カボチャの花

2017年08月20日


カボチャの花は大きくてとてもきれいです。
これは自家用のカボチャ日照不足でもぐんぐん育っています。

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オシロイバナ

2017年08月19日


すっきりしない天気が続く8月です。
雨模様でも、オシロイバナは鮮やかに目をひいていました。

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白鷺

2017年08月19日


夕立の雲まの日影はれそめて山のこなたをわたる白鷺
藤原定家 玉葉和歌集

雨模様の合間をぬって散歩にでかけると、シラサギとアオサギ、4、5羽の鷺に会いました。
サギ(詐欺)の被害にあったのではなく、池にサギ(鷺)がいたって意味ですよ(笑)

夕立というよりはゲリラ豪雨、真夏なのに低温注意報、いつもの夏はどこへ行ってしまったのか。

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The Ice 2017大阪公演 放送を見て

2017年08月19日
今ごろですが、The Ice 2017大阪公演の放送を見る事ができました。

カナコ&真央ちゃんコラボ
引退し吹っ切れた感じのカナコ、シニアデビューした頃のような、はつらつとした表情が印象的。

舞ちゃん「ブラック・スワン」
…またブラックスワンか!
「白鳥の湖」のオデットでもなく、オディールでもなく、わざわさ映画「ブラックスワン」ということは、素直でウブなお嬢さんが、ブラックスワンに取り憑かれるところを演じてくれないとなあと思う。その意味では舞ちゃんは、衣装メイクもブラックスワンで合ってると思う。

真央ちゃんメドレー
なんかもう卒業アルバムという感じでどうしていいのやら…(涙)
中国チームの群舞がすてき。
21歳のソトニコワがすっかり過去の人のようで切ない。
ショーマのラヴェンダー、1年見てきて、その間どんどん大人びて、また大人びて…。
ジェフの「鐘」、そういえばジェフも滑っていたんですよね。格調高いシリアスなジェフを久しぶりに見たような、かっこいいです。
こづの完全コピー、でもノーブルな滑り。
ここでダイスケのラフマニノフを見られるとは…私が思い出すのはトリノオリンピックではなく、2005スケアメのフリーで受けた衝撃、渾身のステップ、こんなすごい男子が日本に現れたんだ…と感じたことです。
真央ちゃんはダイスケのラフマニノフを見て使ってみたいと思ったそうですね。
リチュアルダンス、冒頭のダイスケとのコラボがかっこいい、もっと長く見ていたいけれど。
表現に特化した真央ちゃんのリチュアルダンスが、ものすごくゴージャスで見とれました!
赤のロングドレスもぴったり。背中のホックはダイスケが外したんじゃないよ(笑)

さっとん
SP「SAYURI」ジャンプは本調子ではないものの、ディープな滑りに風格が漂っています。
宮原知子の第2章が始まったと思う。

ショーマ
フリー「トゥーランドット」
ジャンプ構成が天井知らずであることは置いておいて、2シーズン前のトゥーランドットから、ヒーロー感が増してます。以前は音楽で自分を奮い立たせる感じだったけれど、今は終始強い気持ちで、ショーマがぐいぐいリードしているように見えます。ボーカルの使い方もあるのか、俺が主役だって意味です(笑)
エンディングの大合唱が、全世界味方につけた!って感じで、すごく盛り上がりますねえ!
スケートのきっかけをくれた真央ちゃん、あこがれのスケーターがダイスケ、4回転のアドバイスをくれた無良君…今日は父と母と兄ちゃんが、みんなで応援してるような錯覚(笑)

無良君
SP「Too Close」無良君の男っぽい魅力にぴったり、かっこいいです。競技だとこのお色気が抑え気味になってしまうのがねえ…競技でお色気が全開だと、PCSでジャッジイチコロだと思うんですが(笑)
つなぎの振付がとにかく個性的ですてき、マッシモいい仕事してます。

無良崇人が貫く信念、抱いてきた葛藤 プログラムに重ねるスケート人生 2017年8月16日
この無良君のインタビュー、彼の人柄がとてもよくわかりますね。ショーマへのアドバイスが話題になりましたが、ダイスケに4F飛べそうと言ったのも無良君でしたよね。
全ては実力、結果…オリンピックに行くにはそれだけです。彼はアスリートとしては優しすぎるのかもしれませんが、そこもまた彼の魅力を形作っているのだろうなと思います。

ダイスケ
「キャラバン」これぞエンターテナー、プロの表現者とはこういうこと。
足先、指先まで、体の隅々からドラマが生まれます。会場全方向にオーラが届いていると思う。私は背中だけもご飯が何杯でもいけそう(笑)
濃くて、明るくて、かわいい、大人のお色気が満載でも、品の良さがあるんですよね。

真央ちゃん、ローリーとの振付
ローリーの「これで最後なのね」という言葉、その後の報道がなければ、真央ちゃんがスケートから離れてしまうのかなと思いますよね。
実際のところはわからないのですが、ザ・アイスはこれが最後なのかな…。
真央メドレーを見ていても「卒業アルバム」でしたし。

真央ちゃん
「エレジー」「愛は翼に乗って」
清潔感の中にお色気が…。
しなやかで、強く美しく、時に弾むようにほがらかに、浅田真央のスケーティングです。
ああ〜また卒業アルバム的演出が…。
ここからプロスケーターの未来を想像するのはちょっと難しい。

フィナーレはメリーポピンズ。
賑やかなエンディングで良かった〜。

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青田

2017年08月18日


住吉の岸を田に墾り蒔きし稲かくて刈るまで逢はぬ君かも
詠み人知らず 万葉集

住吉の岸を田に開拓し稲を蒔いた、次は稲を刈るまであなたには逢えない…あるいは「逢うつもりもないのか」と訴えているのか。
住吉(すみのえ)は現在の大阪府住吉区。

水田の手前はタケニグサ。水田をずっと眺めているように見えて。

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オモダカ

2017年08月18日
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雨模様の8月、水田の水草は元気がいい。
矢じりのような葉が顔のようで、面高(オモダカ)
面高…ちょっと使いなれない言葉ですね。「面高な美人」とは鼻筋の通った美人という意味になるらしいけれど、植物のオモダカに、ピンとは来ないかなあ、どうかなあ。

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花の印象から想像しにくい丸くてトゲトゲの実。



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ヘクソカズラのつぼみ

2017年08月18日
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ヘクソカズラが咲いています。近寄ってみるとつぼみが繭のようで、とてもかわいい。
あれでも、他のつぼみは細くて、こんなふうに膨らんでいない。
調べてみると、これは「ヘクソカズラツボミマルフシ」の虫こぶで、中にはタマバエの1種の幼虫がいるらしい。
花はかわいいけれど、こんな臭い花によく…と、思ってしまいますが、虫にとってはいい香りなのかも(汗)




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