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冬のキャベツ

2020年01月24日
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キャベツ畑を通りかかりました。
今の季節、毛布のように雪をかぶっていることも多いのですが、今年は記録的な暖冬、そんな風景を見たことがありません。
冬のキャベツはちょっと固いですが、加熱すると甘みを増してとてもおいしいのです。

雪深い会津地方では、雪に覆われたキャベツを掘り起こし「雪下キャベツ」として販売しています。売れ筋の冬野菜ですが、先日のニュースでは、今年は雪がないので「雪下」と名乗れないらしい。となると販売価格も下がってしまうと落胆していました。
雪下ではなくとも、冬は甘みを増して十分おいしいのですが、雪の下から掘っている映像があってこそのブランド野菜なんですよね。

おいしさはかわらないし、むしろ手頃な価格なので、どんどん食べて欲しいです。
生よりも、甘辛く炒める、シチューなどの煮込み料理、芯にちかい固い部分は天ぷら…などじっくり火を通す料理がおすすめです。



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細い月

2020年01月23日
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面影のひかふるかたにかへりみる都は山の月繊くして
藤原定家 

あの方の面影に旅を引き止められるような気がして、都の方をかえり見ると、山の上には細い月がかかっていました。
細い月というところに、離れ離れの寂しさや心細さが感じられましたが、三日月は女性の眉に例えられているらしい。

上弦の月の近くには金星が見えました。


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白鳥とカモの水辺

2020年01月22日
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今年も白鳥の飛来地にやってきました。
出かけたついでに寄る…ってくらい、私にとって白鳥に飛来地は身近です。福島県で有名なのは猪苗代湖ですが、有名無名、あちこちに白鳥の飛来地があります。



見通しのいい場所を白鳥は好みます。ここは水田が広がり、周辺に人家がないところに流れる川。
橋があり、飛来地として整備もされています。
以前は餌やり禁止だったと思いますが、今はいいのかな、パンみたいのを撒いてる人がいました。

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白鳥はすぐ近くで見られます。

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そしてどこの白鳥の飛来地も、カモ!カモ!カモ!…です(笑)

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カモはとても賢そうな顔をしています。

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3賢者

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こちらはご夫婦?

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三角関係?

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にらみ合い…突つき合いが始まると、知らん顔して逃げる女!

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カモというより…ペンギンぽい。

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白鳥の一行がやって来ました。

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白鳥はけっこう威張っていて、カモをけちらします。いつもの風景。

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河辺にはアマチュアカメラマンらしき人々もいます。
体も冷えてきました。そろそろ帰りましょう。
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全米フィギュアスケート選手権2020勝手に予想

2020年01月21日
ユーロに続き、全米も開幕、寝てる暇ない怒濤のスケオタウィークです。
丸かぶりではないものの、ユーロ日程と重なり、どこで休むか、仕事をどこでさぼることができるか悩みます〜。社会人として、資質が問われます(汗)
全米でしか見ない選手もいるので楽しみです。

2020 U.S. Figure Skating Championships
January 20-26, 2020
Greensboro Coliseum Complex


リザルト

● Men
Jason Brown
Nathan Chen
Ryan Dunk
Tomoki Hiwatashi
William Hubbart
Joonsoo Kim
Alex Krasnozhon
Jimmy Ma
Jordan Moeller
Yaroslav Paniot
Camden Pulkinen
Sean Rabbitt
Emmanuel Savary
Andrew Torgashev
Dinh Tran
Vincent Zhou

なかなか華やかな顔ぶれ。
このところ負け無しのネイサンが優勝確実と思いきや、体調崩してイマイチ練習できてないらしい。4Lzは跳びません…とか言ってるそうですが、4Lzがダメなら4Fがあるじゃないのぉ〜ってレベルですからね、余程のことがないかぎり優勝ではないかと思う。

ネイサンに迫ることができるのはヴィンスでしょうか。ただし学業のためGPSをスキップ、試合感にやや不安が残ります。
昨年の高難度構成パーフェクトなら、やや不調のネイサンに勝てるかな?どうかな?

表彰台争いにジェイソン、プルキネン、樋渡君、もしかしてトルガシェフ、クラスノジョンかな。いずれも波のあるタイプ。
私のお気に入りプルキネンにもがんばって欲しい、やればできる子なんですが!

ネイサンとヴィンスが絶不調で、ジェイソンがパーフェクトなら、ジェイソン優勝もありえます…なんかって、全米ですから!
それくらいすてきな選手。4回転なしパーフェクトもいいけど、4Tでも4Sでもいいから成功するといいなあ。

予想順位
ネイサン ジェイソン ヴィンス プルキネン

やっぱりこうなりますよね。
裏予想するなら ジェイソン ヴィンス ネイサン
ネイサンはワールド代表になれればそれでいいかも。
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●Ladies
Starr Andrews
Maxine Marie Bautista
Mariah Bell
Karen Chen
Alex Evans
Amber Glenn
Gracie Gold
Caitlin Ha
Courtney Hicks
Rena Ikenishi
Gabriella Izzo
Sarah Jung
Alysa Liu
Alyssa Rich
Paige Rydberg
Bradie Tennell
Sierra Venetta
Emily Zhang

最大の注目は、昨年ノービスながら最年少で優勝したアリサが、連覇なるかどうか?ちなみに今14歳、バイオでは147cm。やっとジュニアに上がりました。
ジュニア女子でもロシアが席巻していますが、今のところ高難度構成で勝負できるのはアリサくらい?そうでもない?
3Aに加え、今季は4Lzも持っています。ジュニアとしては滑りもいい感じ、今のジュニアはジャンプだけでは勝てませんよね。

もう一人の優勝候補はテネル嬢。4回転や3Aは持っていませんが、シニアらしい洗練されたスケーティングはどんどん磨かれてきています。
今季はGPFにも出場、健闘しました。昨年の全米は優勝するものと思っていました。
今季はプログラムもすてきで、ベストな演技ができれば、優勝も十分ありです。大崩れはなさそうなので、表彰台は確実ではないかと思います。

上位次第ではマライアにも優勝の可能性あります。見る者を引きつけるドラマチックな音楽表現は全米1かも。
その意味ではカレンにもチャンスあるかもしれません。ただちょっと波があるタイプ。

あと表彰台争いにからみそうなのアンバー。アンバーは超すてきなSP、フリーを揃えることができれば上位確実。
上位争いにはスターちゃん、コートニーあたりかな。

そして地区を勝ち抜いてきたグレシー・ゴールドが戻ってきました!
トップアスリートとして心身ともに強く美しく、全て兼ね備えていると見ていましたが、休養した時は(カナダのケイトリンといい)トップアスリートはこんなにもしんどいのかと、ショックでした。
今は結果より、後悔なく自分らしく生きること、これからの人生のための挑戦ですね。やりきったと感じられれば、その先に未来も見えてくると思います。
大好きな選手、アスリートとしてだけでなく充実した人生を送ってほしいと願ってやみません。

予想順位
テネル嬢 アリサ マライア カレン

と、書いてみたものの、わからないなあ、全米は!(汗)
アリサがぶっちぎりってのもありそうだし、マライアやカレンもあるかも。
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●Pairs
Ashley Cain-Gribble & Timothy LeDuc
essica Calalang & Brian Johnson
Haven Denney & Brandon Frazier
Nica Digerness & Danny Neudecker
Tarah Kayne & Danny O'Shea
Alexa Knierim & Christopher Knierim
Laiken Lockley & Keenan Prochnow
Audrey Lu & Misha Mitrofanov
Maria Mokhova & Ivan Mokhov
Jessica Pfund & Joshua Santillan
Olivia Serafini & Mervin Tran
Allison Timlen & Justin Highgate-Brutman

圧倒的に強い選手がいないペア。正直、わからない(汗)

フレイザー組、アシュリー、オシェイ組、クニエリム夫妻。他の選手を把握してないってこともありますが…この中だと、アシュー達かな?
マーヴィン・トランが現役を続けていてくれてうれしい。

予想順位
アシュリー フレイザー組 オシェイ組 クニエリム夫妻

誰が来てもおかしくないです。
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●Dance
Christina Carreira & Anthony Ponomarenko
Madison Chock & Evan Bates
Caroline Green & Michael Parsons
Kaitlin Hawayek & Jean-Luc Baker
Madison Hubbell & Zachary Donohue
Lorraine McNamara & Quinn Carpenter
Bailey Melton & Ryan O'Donnell
Eva Pate & Logan Bye
Livvy Shilling & Alexander Petrov

優勝争いは、ハブル姉ちゃんと、ベイツ君。
これまでのところハブル姉ちゃんリードしてますが、ベイツ君たちが追い上げてます。おもしろい勝負になりそうです。
ハブル姉ちゃんの気迫、迫力もすごいし、女豹マジソンとベイツ君の濃厚な世界もすごい。
得点より、もう好みの世界って気もしてくるダンスです。

表彰台争いにベーカー組、ポノマレンコ組。ワールド代表3枠目の争いが熾烈になりそうです。
上位争いにカーペンター組、パーソンズがいます。

予想順位
ハブル姉ちゃん、ベイツ君 ベーカー組 ポノマレンコ組

1位と2位、3位と4位が入れ替わるかも。3位と4位では天国と地獄(汗)
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欧州フィギュアスケート選手権2020 勝手に予想

2020年01月20日
シーズン後半、ユーロが始まりますね。
シーズン前半の結果からして、誰が予想しても…たぶん同じような予想になってしまうかなあ。波乱は起きるでしょうか?だとしたら誰?
エントリー数が多いので、注目選手のみ記載。

ISU European Championships 2020
Graz / AUT
20.01.2020-26.01.2020


●男子
Vladimir LITVINTSEV
Michal BREZINA
Kevin AYMOZ
Adam SIAO HIM FA
Morisi KVITELASHVILI
Paul FENTZ
Alexei BYCHENKO
Daniel GRASSL
Matteo RIZZO
Deniss VASILJEVS
Dmitri ALIEV
Artur DANIELIAN
Alexander SAMARIN

表彰台争いは、エイモズ(275)、アリエフ(259)、サマリン(269)に、マッテオ(260)、グラスル(243)がからむかな?
もしかしてクヴィテラシビリ(248)、ミハル(257)、ダニエリヤン(227)、デニス(241)という展開。
高難度構成が当たり前になってきた反面、リスクも高いので、成功率がカギ。どれくらいの難度で行くか、作戦と駆け引きもありそうですねえ。

現役選手で最も高難度構成のサマリンが、パーフェクトなら優勝確実…と思う。ただしパーフェクトならって話で、ミスが多くなると表彰台も微妙になってきます。状況にもよりますが、難度を極端に落とすと勝てないことを彼はわかっているはずなので、高難度構成でいくのでは?
今季はステップ、スピンでレベルを落とさないので、僅差になった時、ここがモノをいいます。かつプログラムもいい、どっちかという淡々とジャンプ跳ぶタイプの淡々さが、フリーの狂気っぽさにリンクしてインパクト大です。

全体のバランス、安定感でいけばアリエフがいいのでは?ジャンプの難度とスケーティングのバランスがいい。状況を見てジャンプ構成を変えることにも柔軟。多少のミスならPCSの評価はあまり下がらないと思います。
優勝はサマリンのでき次第…というのもなんか失礼だけれども、自力優勝なら、4回転2種類でパーフェクト、くらいでないとなあと思う。いずれにしても表彰台は確実では?

完成度で勝負してきそうなのは、エイモズ、マッテオ。スケーティングがとにかくいいなと感じます。表現面でもプログラムを作品として見た場合、魅力的と感じるのはこの二人です。
ファイナルでのエイモズはとてもすてきで、PCSの高さにもうなずけました。あの演技ができれば表彰台はいけるかな?どうかな?
難度あげてくるかもしれませんが、4回転が1種類だと、自力優勝は微妙。4回転複数選手のでき次第。とにかくミスを重ねると圏外になるので、ノーミスかそれに近い演技で。

グラスルは、妖精を卒業なのか、大人っぽくなってきました。複数の4回転をばんばん跳んでる印象ですが、JGFでは200点に届かず6位、18歳いろいろ変化の時期なのかもしれません。
ダニエリヤンも17歳、変化が大きい時期、いい方にむけば表彰台のチャンスがあると思います。
ミハルはGPSはあまり良くなかったけれど、シーズン後半ぐっと上げて来るかも?
ノーミスなら、クヴィテラシビリにも表彰台のチャンスありそうです。

故障があるっぽいデニスがちょっと心配、ノーミスなら上位確実なんですが。
ビチェンコさん、フェンツさん、先輩方もがんばってうれしい!
エントリー35人、PB210~230くらいだと、波のある選手も多く、フリーで後半に入るかな?ってとこか。

予想順位
アリエフ エイモズ サマリン マッテオ

トータルで見た時強いかなと思うアリエフ。エイモズ君は勢いで。
サマリンは優勝か台落ちか、どっちもありそう。
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●女子
Anastasiya GALUSTYAN
katerina RYABOVA
Eliska BREZINOVA
Emmi PELTONEN
Mae Berenice MEITE
Nicole SCHOTT
Ivett TOTH
Alena KOSTORNAIA
Anna SHCHERBAKOVA
Alexandra TRUSOVA
Yasmine Kimiko YAMADA

美人とかわいい子しかいないユーロですよ~!

誰に聞いても、ロシアの3人が表彰台独占と言うでしょう。私もそう思います(笑)
あれ、ちょっと今日は調子悪いって2コケ、3コケしても、その他の選手が追いつかないくらいの差があるのが現状です。
ロシア国内の結果で、このままではリーザやザギトワにもチャンスがないって、おそろしい国です(汗)
とにかく、ロシア以外でユーロの選手にスターが現れるのを期待します。

トゥルソワ(241)、シェルバコワ(240)、コストルナヤ(247)が表彰台独占予想をしても、順番はまったくわかりません。ロシアナショナルでは、シェルバコワ(261)、コストルナヤ(259)、トゥルソワ(226)の順位。
GP優勝のコストルナヤはなんと言ってもスケーティング、3A含めて完璧、申し分ないと感じましたが、他の2人がまた難度だけでなくPCSでも上げてきています。
特にシェルバコワは、ナショナルフリーで4Lz+3T、4F、4Lzなんていう構成、3人のなかでもしかして下がってくるかなと思っていたら、さらにバージョンアップしてました(汗)
トゥルソワはもっともアグレッシブな構成、4T、4Lz、4F、コンペでパーフェクトには到りませんが、練習ではきれいに決めています。ここに3Aも入れたいと思っているとか、とにかく恐いもの知らずです。全部決まったら勝負できるのはネイサンくらいで(汗)

4Lz、4F、3A…男子のトップレベルの選手に匹敵する難度に、他の女子(&男子)はどうしたらいいのかって感じですよねえ。
さらにロシアでは、ワリエワ始めとする強いジュニアが育ってきているので、当面この力関係が続きそうです。
イタリア、フランス、フィンランド…、これまでいい選手を輩出してきた国々にもがんばってほしいですねえ。マジで頼む!

頂上争いはまあおいといて、あとはユーロ美女の雰囲気のあるプログラムを楽しみましょう。

予想順位
トゥルソワ シェルバコワ コストルナヤ

GPFコストルナヤ、国内シェルバコワ…と来たので、こんどはトゥルソワにしてみただけ(笑)
ロシアナショナルの順番かなって気もしますね。
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●ペア
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER
Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE
Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII
Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN
Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV

タラモロ(228)、パブリチェンコ(206)、ボイコワ&コズロフスキー(229)ロシア表彰台独占の可能性大です。
そこにイタリアのグアリゼ組(205)がどこまで食い込めるか?という展開でしょう。
この4組が突き抜けていていてます。
続くのはキーファー組。ここ以外だとPB150点台くらいになってしまいます。

これまでの実績ならタラモロの優勝確実と予想しますが、今季はとにかく低調、ナショナルもコズロフスキー組にタイトルを奪われました。とはいえ、復調のきざし、一定以上の強さは間違いなくありますから表彰台は行けるでしょう。
風向きはコズロススキー組ですかねえ。勢いや完成度ってポイントの他に、ちょっとクールな表情のボイコワ嬢に華やかなオーラが増してきて、全体にチャンピオンオーラ、スターオーラが備わってきたように感じます。

予想順位
コズロフスキー タラモロ パブリチェンコ グアリゼ

いろいろ考えると、ロシア独占かなと予想。1位、2位は逆かも。
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●アイスダンス
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON
Lilah FEAR / Lewis GIBSON
Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI
Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS
Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV
Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV
Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN
Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO
Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN E
Olivia SMART / Adrian DIAZ
Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN

優勝候補筆頭はパパシゼ、ここに迫るのはニキータたち。
表彰台争いに、ステブキ、ファブリ組。上位にゲレーロ組、ギブソン、スペインの2組あたり。

ニキータにパパシゼを脅かす勢いが出てくるかもと思いましたが、パパシゼの強さは圧倒的、スケーティング、表現面、そしてプログラムですよね。RDの能天気さもいいし、そこから一変するFDの品格、芸術性、独創性、すばらしいです。
おお~リアルタイムで見られる喜び。

ニキータもちろんすごくいいんです。美男美女の王道のダンスプログラムは華やかで、引きつけられますよねえ!あとはつまらないミスをしないこと。パーフェクトなら2位はいけそう。凡ミスをすると、こちらも勢いのあるステブキが来てしまうかも。
ステブキいいですよねえ、いつまでもロシア2番手でいるつもりもないでしょう。

ファブリ組の味のある演技も好きです
ユーロと言えば、ハリャービン組、ディアス組の濃いスペインも楽しみ。
ユーロはいずれも濃いか?(笑)

予想順位
パパシゼ ニキータ ステブキ ファブリ

こうなるよねえ、
3位、4位は入れ替わるかも。
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野辺の夕暮れ

2020年01月20日


枕とていづれの草に契るらむ 行くをかぎりの野辺の夕暮
鴨長明 新古今和歌集

今日はどこの草を枕として寝ればいいのか。行ける限り行こうとしたが、野辺は夕暮れになってしまったよ。
あてのない旅の野宿でしょうか。自由には孤独も感じますね。

1月、まだまだ日は短い。あっという間に暗くなりました。

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映画「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」

2020年01月19日
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スター・ウォーズ|STAR WARS|公式サイト
スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け  映画.com
「スター・ウォーズ」の新たな3部作としてスタートした「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(2015)、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(17)に続く3部作の3作目。「スター・ウォーズ」サーガのエピソード9にあたり、1977年のシリーズ1作目から計9作品を通して語られてきたスカイウォーカー家の物語が完結する。「フォースの覚醒」を手がけたJ・J・エイブラムスが再びメガホンをとり、主人公のレイを演じるデイジー・リドリーほか、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックら3部作の主要キャラクターを演じてきたキャストが集結。初期3部作の「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(83)に登場した、ビリー・ディー・ウィリアムズ演じるランド・カルリジアンが再登場するほか、シリーズを通して重要な役割を担ってきた、16年12月に急逝したキャリー・フィッシャー演じるレイア・オーガナも、「フォースの覚醒」製作時に撮影されていたものの未使用だった映像を用いて登場する

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スター・ウォーズ完結です。
突っ込みどころはあるけれど、トータルとしては良かったと思います。そう言ってしまうと、適当な感じもするのですが、まずは、40年の時を経てシリーズが完結したことに胸がいっぱいなのです。
私の人生の大部分とかぶってるわけですからね!

スター・ウォーズは家族の物語、そして今回は友情の物語でもあるかな。
人と人、人とロボット、ロボットとロボット。
孤独の中で育ち、ジェダイとして成長してもなお孤独なレイは、友情によって人として成長していく。一人ではないのだと信じることができるようになっていきます。
今回レイの出生があきらかになりますが、血筋ではなく、友情によって人間らしさを取り戻していく物語でもあります。

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闇の心に弱さと優しさがちらつく、カイロ・レンが最も魅力的。
レンとは強い絆で結ばれています。

突っ込みどころ…まあ、それってどうなの?って点の一つは、死者の声がこんなに聞こえてたら、生も死もあったもんじゃないってとこ(笑)
あとは、パルパティーンが悪い魔法使い、復活のしかたも含めて…ハリポタのヴォルデモードみたいで、まあフォースにしても、そのあたりはファンタジー色が以前から強かったわけですが、エスカレートしているように感じました。
仮にも遥か彼方の未来を描いたSFなので、もう少し科学的な裏付けっぽいのがほしかったかな。

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映像的に一番の見所は、廃墟の宇宙船での戦闘。
レイとカイロ・レン、善と悪の対比であったはずなのに、入り交じってしまう二人、だんだんと互いに戦う意味がわからなくなっていくのがおもしろいところ。

余談ですが、お正月にテレビで「ブレード・ランナー2049」が放送されました。
レプリカントの主人公は、自分はもしかしたら○○な存在なのかもしれないと疑い、奇跡を信じはじめる…?そしてラスト、主人公は寂寥感に包まれる。
それと対局にあるのが、スター・ウォーズなんですよね。選ばれしヒーロー、ヒロインが活躍する。レイはやはり特別な存在だった…明るくて、正義が勝つ。それこそがスペースオペラ。

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レイの衣装がとても美しくかっこいいけれど、カイロ・レンのマスクはイマイチでカイロ・レンの魅力半減。ダースベイダーの威力、迫力に遠く及ばないのが残念でした。

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レイア役のキャリー・フィッシャーが亡くなってしまったことは、今も残念でなりません。
ただ、ほぼ遺作であろうこの作品で、美しく去っていけたことは良かったかな。マーク・ハミル共々、いろいろ困難な時期が長かった2人が、エピソード7以降、年相応のかっこよさでスクリーンに戻ってきたことは、40年一緒に人生辿ってきた自分としてうれしい。そして感慨深いのです。
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