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一面の菜の花

2020年04月27日
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この風景にはこの詩しか浮かんでこないですね。

風景 純銀もざいく
山村暮鳥

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな 

山村暮鳥 風景 純銀もざいく - 青空文庫

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ここは二本松市、龍泉寺界隈(霞ヶ城公園西南)

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埋もれてみました。


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2019年09月30日


ももとせは 花にやどりて 過ぐしてき この世は蝶の 夢にぞありける
大江匡房 詞花和歌集

花を借家に百年を過ごしてしまった、この世は蝶の見る夢だったか。

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アヤメ

2019年05月28日


なつかしきあやめの水の行方かな  
高浜虚子

この暑さでも瑞々しい花を咲かせているアヤメ。
それにしても暑い、35℃前後、まだ5月なんですが(汗)

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アヤメと同じ色のジャーマンアイリス、ぱっと咲いてぱっと終わってしまいました。

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福田寺の糸桜

2019年04月26日
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合戦場のしだれ桜、道の駅さくらの郷にも近い福田寺の糸桜。
道路沿いなのですぐわかります。合戦場に来たら、道の駅に寄って、福田寺、新殿神社の岩桜もいっぺんに見て欲しいです。
このあたり(田村市、郡山市と二本松市の東部)のしだれ桜は、皆三春の滝桜の子孫と言われ、福田寺は子ども、その子ども…つまり孫が合戦場のしだれ桜と伝えられているそうです。どこまでが本当なのかはよくわかりません。

福田寺の糸桜 | 二本松市公式ウェブサイト

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満開です。

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糸を垂らしたように見えることから糸桜。

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曇っていたこともあり、幽玄の美という感じ。日本画の世界ですね。

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桜はどんな老木でも、近づけば愛らしい花が。

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本堂

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本堂前の桜も風格があっていい、ソメイヨシノかな?

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こちらではまだ梅が咲いていました。

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オカメササ

2019年04月08日


古い墓地をうろうろしていた時に見つけた笹。
少し小さめの葉は、冬を越してもきれいな緑で、あまり見かけたことがありません。
帰宅して調べてみると、たぶんオカメザサ(阿亀笹)。庭や公園などの下草として利用されているらしい。墓地のオカメササも、下草対策として植えられていたのでしょう。

ところで「笹」という名前でも、オカメササはれっきとした「竹」らしい。
え?考えてみたら、竹と笹はどう違うのか?

竹(タケ)と笹(ササ)の違いを解説する - あの村

一般的には大きくなるのを竹、細くて小さく茂っているのを笹と認識していますが、どちらもイネ科ではあるけれど、竹と笹は別の植物なんですね。
七夕は「笹の葉さらさら♪」
私の好物竹の子は、もちろん「竹」
オカメササは竹だから、竹の子は出るんでしょうか?…出ても爪楊枝くらいの大きさかもしれませんが(汗)

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こちらは同じ日に撮った近くの公園のクマザザ(隈笹)
冬になると葉の周りが枯れて、美しいコントラストを作ります。


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