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2019年09月30日


ももとせは 花にやどりて 過ぐしてき この世は蝶の 夢にぞありける
大江匡房 詞花和歌集

花を借家に百年を過ごしてしまった、この世は蝶の見る夢だったか。

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アヤメ

2019年05月28日


なつかしきあやめの水の行方かな  
高浜虚子

この暑さでも瑞々しい花を咲かせているアヤメ。
それにしても暑い、35℃前後、まだ5月なんですが(汗)

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アヤメと同じ色のジャーマンアイリス、ぱっと咲いてぱっと終わってしまいました。

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福田寺の糸桜

2019年04月26日
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合戦場のしだれ桜、道の駅さくらの郷にも近い福田寺の糸桜。
道路沿いなのですぐわかります。合戦場に来たら、道の駅に寄って、福田寺、新殿神社の岩桜もいっぺんに見て欲しいです。
このあたり(田村市、郡山市と二本松市の東部)のしだれ桜は、皆三春の滝桜の子孫と言われ、福田寺は子ども、その子ども…つまり孫が合戦場のしだれ桜と伝えられているそうです。どこまでが本当なのかはよくわかりません。

福田寺の糸桜 | 二本松市公式ウェブサイト

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満開です。

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糸を垂らしたように見えることから糸桜。

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曇っていたこともあり、幽玄の美という感じ。日本画の世界ですね。

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桜はどんな老木でも、近づけば愛らしい花が。

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本堂

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本堂前の桜も風格があっていい、ソメイヨシノかな?

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こちらではまだ梅が咲いていました。

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オカメササ

2019年04月08日


古い墓地をうろうろしていた時に見つけた笹。
少し小さめの葉は、冬を越してもきれいな緑で、あまり見かけたことがありません。
帰宅して調べてみると、たぶんオカメザサ(阿亀笹)。庭や公園などの下草として利用されているらしい。墓地のオカメササも、下草対策として植えられていたのでしょう。

ところで「笹」という名前でも、オカメササはれっきとした「竹」らしい。
え?考えてみたら、竹と笹はどう違うのか?

竹(タケ)と笹(ササ)の違いを解説する - あの村

一般的には大きくなるのを竹、細くて小さく茂っているのを笹と認識していますが、どちらもイネ科ではあるけれど、竹と笹は別の植物なんですね。
七夕は「笹の葉さらさら♪」
私の好物竹の子は、もちろん「竹」
オカメササは竹だから、竹の子は出るんでしょうか?…出ても爪楊枝くらいの大きさかもしれませんが(汗)

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こちらは同じ日に撮った近くの公園のクマザザ(隈笹)
冬になると葉の周りが枯れて、美しいコントラストを作ります。


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シラヤマギクとノコンギク

2018年09月16日


半日陰の道に咲いていたのはシラヤマギク(白山菊)
野菊の仲間は見分けが難しい。物覚えが悪いのか、以前も調べているのに、毎年調べ直すこともしばしば(汗)
それでもシラヤマギクは、丸い葉が特徴でわかりやすいほうかもしれません。

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こちらはノコンギク(野紺菊)かヨメナ(嫁菜)…で、たぶんノコンギク。

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