名もなき桜を訪ねて(5)〜移ヶ岳ふもとの桜

2018年04月29日
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移ヶ岳登山口に向かう道沿いに美しい桜がありました。集落と山の境界という感じ。
里山の桜もほぼ終わり、これは山桜の一種だと思います。
桜も根元の山吹も満開です。

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名もなき桜を訪ねて(4)〜二本松市の桜

2018年04月23日
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里山に咲く美しい山桜があります。


幹線道路からも見えるので、もう少し近くまで行ってみようとやってきました。
周辺は田畑がひろがり、桜の周辺の木を整理しているのは、この桜のためでしょう。

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満開です。もう少しピンクが濃いのですが写真だと難しい色合い。

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木々の木漏れ日が美しい。

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飯舘村 山津見神社の桜

2018年04月19日
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飯舘村の「復興の桜」に来た際、山津見神社にしだれ桜があったことを思い出し、寄ってみました。

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来てみると、拝殿前の桜はほぼ終わり?

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まだ少し花が残っています。

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せっかく来たのだからと、残っている桜を撮ってみると、曲がりくねった黒く太い幹は書のようにも見え、桜は美しく、狩野派の描く桜のようじゃあありませんか?…ややヤケクソ(笑)
まあでも、幹を味わうのも桜のおもしろさです。

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桜の根元にはすみれが咲いています。

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アセビ

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ボケのつぼみはかわい。

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もうハナモモが咲いていると歩いていくと、どこからか花の香り。
香りのする花は見当たらない、もう一度よく見ると、ピンクのハナモモだと思ったのは紅梅。花の香りは梅の花でした。気がつかないとはとほほ(汗)
梅と桜、春の花が一斉に咲くのは、やはりここが寒冷地だからですね。

以前の記事 
飯舘村「オオカミ絵に会いに行く」バスツアー 2018年03月30日

山津見(やまつみ)神社
福島県相馬郡の山中、虎捕山に鎮座する神社で、永承6年(1051年)創立の古社です。
 山津見神社は山の神を祭る神社で、山神は山仕事の守護、および農業の守護、産業守護などを司ります。また、山津見神社の眷属は白狼であり、御眷属様と呼ばれて信仰の対象となっています。御眷属の狼は、火伏せ、また盗賊除けの力があると信じられています。
麓の拝殿は明治時代の建設で、拝殿天井には二百を越えるさまざまな姿の狼画が描かれています。
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飯舘村 大雷神社の桜

2018年04月19日
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遠くからきれいな桜並木が見えたので寄ってみると。古い神社の桜でした。
ネットでみてもあまり詳しくは載っていないのですが、田の神様らしい。

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大雷神社例大祭 - いいたて村までい企業組合
昔、干ばつがあった時に大雷神社で田の神様を祀り雨乞いをした。みんなで箕を持ち雨が降るよう祈ったら雨が降ったという。以来、毎年箕をもって祭をするようになったらしい。

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ご神木の杉。

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桜並木の規模は小さいですが、田畑の中で風情のある桜並木でした。

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飯舘村 復興の桜

2018年04月18日
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飯舘村の「復興の桜」にやってきました。(2018年4月14日撮影)
先月、飯舘村に来た時に、桜のおすすめはありますかと聞いたところ、3千本の桜があるからと、ここを上げて頂いたのです。
残念ながら曇り空で、桜は少しくすんで見えます。

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道の左右に長く長く桜並木が続きます。
時折、桜見物の方がやって来ますが、数えるほど。天気予報が良くなかったせいもありそう。

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満開です。

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全体像というのはなかなかわかりにくく、ドローンでもないとわからないなあと思っていたら、向こうからドローンが飛んで来て、思わす笑ってしまった。もちろん知らない方です。

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石碑と小さな広場があります。明日(4月15日)はイベントが開かれるらしい。
桜はなんとか持ちそうですが、天気予報は雨、大丈夫だといいですが。

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石碑のある広場の先にも桜。

<復興の桜>今年も満開 飯舘の男性が3千本植樹「仲間と笑顔で集いたい」
河北新報 2018年04月14日土曜日

ヨシノザクラやオオヤマザクラなどが、村役場のある伊丹沢地区の畑や道路脇に続く。会田さんが22年前、養蚕をやめた桑畑に植え始めた。
2010年に2000本になった。
 翌年の原発事故で相馬市に家族で避難してからも、毎日のように通った。その年、全村避難となった村への住民帰還を願って自宅近くに石碑を建立した。「復興の桜 村民の絆づくり」と刻み、「さらに1000本植えて古里を彩る」と決意した。
 避難指示解除直前の昨年3月、3000本を達成した。翌4月の花見には住民ら約200人が集った。


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側道の桜もきれいです。桜並木はまだ若い木が多く、もう少し年数がたったら、もっと見ごたえあるでしょうね。
桜を植え始めたのは22年前、養蚕をやめた畑に植え始めたと。
ひたすら、一途に桜を植え続けた歴史があります。
畑をやめても荒らしておくのは忍びない、きれいな花の咲く木を植えよう…やがてそこが花がきれいだよと評判になり、花の名所になる。そういうケース、地方ではとても多いです。
ここもきっかけは震災や原発事故とは関係なくはじまりました。原発事故後、復興のシンボルになったのは、あとづけですね。

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広場の反対側に来ても桜、桜、桜。

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並木は二重、三重に桜並木。まだ苗木くらいの桜もたくさんありました。

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広場の先の山側にはピンクの濃い桜がありました。

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小山のてっぺんに2本の松。まだ細いですがシンボルツリーにするのかな?周りは伐採して開けています。行ってみます。

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2本の松のある山の上から。ここから眺めても全体像はわからない。
とにかく広いのです。

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