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浄土平のリンドウを訪ねて

2020年09月14日


リンドウが見頃を迎えた浄土平湿原にやってきました。人間界は猛暑ですが、ここはもう秋の気配です。
(2020年9月6日)

浄土平ビジターセンター

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青空が気持ちいい。時々雲もかかるけれど、天気はまずまず。

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右は天文台、天文台裏の駐車場まで車がけっこうあって、全体で8割くらいの入りでしょうか。

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湿原の木道を歩き始めてすぐ、たくさんのリンドウ。

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紫と言うより清々しい青。

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湿原に小さな白い花、ウメバチソウです。

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こちらはアキノキリンソウ

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すすき、リンドウ、アキノキリンソウ

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ヤマハハコの白も美しい。

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ところでビジターセンターのリーフレットによると、(今の季節に咲く大型のリンドウで)浄土平のリンドウにはエゾリンドウとエゾオヤマリンドウ2種類があるらしい。
どう見ても1種類にしか見えないけれど…

帰宅して調べてみると、エゾリンドウは、茎頂(てっぺん)と茎上部の葉腋(茎の部分)に花が付く。
エゾオヤマリンドウは、エゾリンドウの高山型で、茎頂(てっぺん)にしか花が付かないとありました。

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ということは…この写真の手前がエゾリンドウ。
右の少し小さいのがエゾオヤマリンドウだろうか?
環境の違いで丈に違いはありそうだし、特定は難しい。まあリンドウの美しさにかわりないですね。

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すすきにリンドウ、秋です。

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シラタマノキ

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クロマメノキ

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イタドリ

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ゴマナ

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湿原の苔、緑が美しい。ふかふかして寝転びたい。

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噴気をあげる山、火山性ガスが一定以上になると、また立ち入り禁止になってしまいます。
今年もう一回くらいは来たいと主ので、せめて冬までまってほしいな。

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ナンブアザミ

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コウゾリナ

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桶沼の方に行ってみるとガマズミが赤くなっていまいした。

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桶沼はとても静か。少し風が出てきて水鏡は望めませんでした。

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桶沼から吾妻小屋に向う山道は、常緑樹のシャクナゲなどが繁っているからかな、亜熱帯のような雰囲気。

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風格のある吾妻小屋。

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風にゆれるすすきの穂に秋を」感じます。

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夏の花壇〜四季の里

2020年08月02日
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福島市の四季の里の花壇には、インパクトのある夏の花がいろいろあって楽しい場所です。ガーデナーのこのみでしょうか?
たまに来ると、夏の花壇のおさらいって感じで楽しんでいます。

四季の里|福島市農村マニュファクチャー公園

この日、花壇ですぐ目についたのは、超のっぽなルドベキア。2m以上はありそうです。
ルドベキアはたくさんの種類がありおぼえるのも大変ですが、これは「のっぽ」とくっつけて検索するとすぐわかりました。
ルドベキアマキシマ、北アメリカ原産の原種のルドベキアらしい。おもしろい形ですよね。
こんなのが草原にすっくと咲いていたら楽しいですね。

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ブルーグレーの葉も美しい。

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エキナセアも花盛り。


ラベンダーと間違えるロシアンセージ

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個性的なルドベキア。オレンジ色の花、葉や茎が赤褐色で、全体に濃い印象で、花壇で目立っていました。

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こちらは赤から色があせたスモークツリー。
新緑の頃、赤い煙のような花があちこちで見られます。

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夏の花壇の定番、ヘメロカリス。花は一日で終わりますがとにかくどんどん咲く頼もしい花です。

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これはアメリカハマユウのピンクかな。すっきり美しいですねえ。

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我家にもあるフサフジウツギ。

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先がちょっと尖った形が特徴の天津桃、昔話の桃太郎に登場する桃がこの形。
一度だけ食べたことがあります。甘く軟らかい定番の品種と違い、固めで甘酸っぱい、私好みの桃。これは公園の桃なので頂くチャンスはなさそう。

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おまけ、森の外れでみつけたジャノヒゲ(蛇の髭)。
日陰になる公園に植えられていることも多い野草です。



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あじさいの小径

2020年07月22日
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わが地方では、まだまだ梅雨は明けないらしい。
日照不足でも関係のないあじさい、このとことろあじさいばかり見ているような気がする。
ここはあじさいが植えられた散策路。
昔からある青いあじさいが主ですが、日当りはそれほどでもないこの場所の環境に適していて、大きな手間もかかからないといことかな。



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あじさいを下から見るのが好きです、マニアック?(笑)

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土合舘公園のあじさい

2020年07月11日
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数年ぶりに土合館公園のあじさいを見にやってきました(2020年7月5日)

土合舘公園のアジサイ

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周辺の田んぼの緑が美しい、その先に住宅街。
いつもはひとけのない公園ですが、この時期はそれなりに人がいます。

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あじさにいにたくさん種類がありますが、ここのあじさいの大半は、土によって色合い変わる昔からあるあじさい。我家もそうですが、酸性の土で青いあじさいが咲きます。

10年以上前、あじさいの公園として大々的に力を入れていた頃よは、新しい品種がたくさんありましたが、今は環境に会ったものだけ残った感じです。

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白い折り紙のようなあじさい。

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似ているようで違う。あじさいもいろいろ種類があっておぼえきれませんね。

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手のこんだ手芸作品のよう。
これはあちこち見かけるので人気の品種なのでしょう。


白い小花がかわいいアナベル

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どこまでも続きそうな青いあじさいの道。

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山全体がうっそうとした森の公園ですが、西側の一角が切り拓かれ展望台になっていました。公園としては、ちょっと暗すぎるよなあと思っていたので、これはいい判断かも。
天気がよければ安達太良山から吾妻山まで見えるはず。

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公園らしくあちこちにベンチがありますが、暗い林を背景にもの寂しい(汗)

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三密に配慮したベンチ…なわけない!
広い公園は余裕あるのでこの空間なんですが、この広々感がもの寂しい…というよりホラーっぽい(汗)
東屋もあるし、ちゃんとした公園ではあるのですが、とにかく寂しい雰囲気が拭えないのが難点。

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こんな道もあったけれど、なんとなく歩く気にならない。山道ならありですが、公園の遊歩道としては中途半端に寂しい。

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山の公園のてっぺんには古い小さな神社。
昔、甥や姪が小さかった頃、ここに連れてきたのですが、公園の暗さに「なんか出そう〜」とか話していたら、それ以降びびって行きたくないと言いました(汗)

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そりゃそうだ、こんな腐っておちそうなしめ縄があるんだから。

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古い墓地

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気をとりなおしてあじさいです。
今の時期は人がいるのでいいんですよ、ほんとに(汗)

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公園の山の南側がもっともあじさいのボリュームがあるところ。ついた頃より空が明るくなり、色が美しい。

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前日の豪雨の爪痕。

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頭をたれるあじさい。大きくなりすぎると花が重いので…。

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斑入りの葉のガクアジサイのエリア

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逆光の葉がきれいでした。

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照南湖の睡蓮

2020年07月02日


土湯温泉から少し山の方へ、照南湖の睡蓮を見にやってきました(2020年6月26日)
峠の山の中にある湖(というよりは沼)です。近くには水芭蕉で有名なびっき沼があります。
何度来ても、昭和初期ここが天然のスケート場だったとは信じられないです。

照南湖ビオパーク (しょうなんこビオパーク) - 土湯温泉観光協会
大人も子供も楽しめる香りあるビオトープパーク
フランスの画家モネの絵を連想させるスイレンの群生と幾種類ものトンボが飛び交う里山の湖です。
この湖は昭和40年代初期までは天然のスケート場でしたが、地球温暖化の影響で氷結しにくくなり、長年ひっそりと放置されてきました。
 「ビオパーク」とは、この湖を里山湖として保護し、香りを通じて昆虫にふれることができる公園です。


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睡蓮はまだ咲き始めでした。
でも、びちびちに満開より、これくらいのほうが風情あるかもしれません。
カメラを抱えた人が1人、車も2〜3台です。

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睡蓮もいいけれど、私は周辺の山や森の景観、しっとりとした空気感が好きです。

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湖面に青空が映ると、モネの睡蓮のよう。

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