秋元湖、冬の夜明け

2018年02月17日
2018021024.jpg

秋元湖のワカサギ釣りには、暗いうちに出発。
現地に着いたのは午前6時、まだ月が見えていました。

2018021007.jpg

釣りのポイントに着く頃、白々と夜が明けてきました。
氷上で迎える夜明けは幻想的で、それだけでも来た甲斐がある、そう思えるほど美しかったです。

2018021003.jpg


トレッキング・アウトドア | Comments(0) | Trackback(0)

土湯の紅葉 vol.2 男沼一周から仁井田沼

2017年11月10日
2017110539.jpg

土湯の女沼から車で5分ほど、仁井田沼の駐車場に車を置いて、男沼(おぬま)に向かいます。
15分ほど山道をたどればつきます。

男沼女沼ハイキング 土湯観光協会

2017110518.jpg
男沼につきました。

2017110523.jpg
ここの紅葉もきれいです。

2017110521.jpg
男沼を一周する遊歩道へむかい始めた頃、空が明るくなってきました。

2017110522_2017110918382441f.jpg
青空が見えてきた。

2017110546.jpg

2017110524.jpg

2017110526.jpg
日差しによって紅葉が鮮やかさを増してきました。

2017110525.jpg

2017110527.jpg
歩いて行くと、鮮やか…どころではない。あたりは絢爛豪華な紅葉に(笑)
赤や黄色が眩しいくらいです。太陽の力ってすごいですね。

2017110528.jpg

2017110529.jpg

2017110534.jpg

2017110530.jpg
湖面も輝いています。湖面に映る紅葉も美しい。

2017110533.jpg

2017110531.jpg
ぬかるんだ遊歩道には、丸太の足場、落ち葉に埋もれています。

2017110532.jpg
この遊歩道は、いつ来ても悪路の箇所があるのですが、この日も…相当の悪路(汗)

2017110536.jpg
悪路があっても、平坦で歩きやすい。今の時期は落ち葉でふかふかしています。

2017110535.jpg
サルノコシカケ?

2017110538.jpg
どこもかしこも美しいですねえ!

2017110542.jpg
男沼を一周し、仁井田沼に向かう事にしました。
森の中を15分ほど歩きます。登りもありますがたいしたことはありません。

2017110540.jpg

2017110545.jpg
この赤い実はなんだろう?

2017110543.jpg
仁井田沼です。
水芭蕉が有名ですが、今は花もなく、森囲まれた沼は寂しい。

2017110544.jpg
再び森を抜けて駐車場まで戻ります。
天気もよく、静かな森を歩くのは本当に気持ちがいい。いい一日になりました。

トレッキング・アウトドア | Comments(0) | Trackback(0)

土湯の紅葉 vol.1 女沼から思いの滝へ

2017年11月10日
2017110510.jpg

紅葉はまだ見頃のはず…の土湯にやってきました。(11月5日撮影)
土湯温泉街から細い道路を山のほうの向かうと、水芭蕉で有名な仁井田沼、男沼(おぬま)、女沼(めぬま)を散策できる場所に着きます。
ここは山々に囲まれた静かな湖畔で、とても落ち着く場所です。

男沼女沼ハイキング 土湯観光協会


女沼に着きました。
この日は晴れの予報でしたが、朝はあいにくの曇り、紅葉も沈んだ色合いです。
それにしても、紅葉シーズンなのに人が少ない、女沼は湖畔まで車の乗り入れができるのですが、数人にしか会いませんでした。

2017110503.jpg
さすがに肌寒い。
ひとまず湖畔の道から思いの滝へ向かいます。

2017110502.jpg
早い紅葉は終わりましたが、まだまだきれいです。

2017110504.jpg
これはモミジガサの紅葉かな。

2017110505.jpg
木々の合間に滝が見えてきました。

2017110506.jpg
滝の近くへは、階段を下ります。落ち葉で滑ってあぶない。

2017110507.jpg
「思いの滝」です。
大きな滝ではないし、超おすすめとまでは言わないです(汗)。ただ、女沼からふらっと歩いてもすぐなので。

2017110508.jpg
雨が続いたので水量は多い方か?

2017110509.jpg
少し空が明るくなってきました。
紅葉の色がぐっと鮮やかになります。


トレッキング・アウトドア | Comments(0) | Trackback(0)

紅葉の二ツ箭山トレッキング

2017年11月08日
2017110430.jpg

紅葉が美しい低山を歩こうとやってきたのは、いわき市の二ツ箭山(ふたつやさん)
初めてですが、想像以上に変化に富み、スリリングなトレッキングになりました。
(11月4日)

二ツ箭山(ふたつやさん)709.7m
福島県いわき市 アカヤシオと岩峰の山


我々が歩いたのは、根本登山口から逆時計回り、後から考えると時計回りが普通かも?
根本登山口〜(林間コース)〜月山〜(尾根歩き)〜二ツ箭山〜(足尾山)〜女体山〜男体山〜(沢コース)〜根本登山口


林の中を歩き始めると紙垂(しで)、ここは参道。
ちょうど光があたって、とても神秘的、神様が見守っていて(あるいは見張られて)くれそうな気がします。「よろしくお願いします」と一礼して進みます。

2017110402.jpg
杉林を抜けると雑木林。青空と木漏れ日が美しい。

2017110403.jpg
このあたりでは、木々は色づき始めたばかり。

2017110404.jpg
急峻な登りが続き、女体山と男体山が見えてきました。

2017110405.jpg
振り返るとさっきまでいた駐車場が見えます。紅葉シーズンなので駐車場はいっぱい。ただ我々は逆時計回りだったせいか、大勢に会った気はしませんでした。

2017110406.jpg
太い木々が迫力。こういう神様の山は、見応えのある古木が多くて楽しい。

2017110407.jpg
月山に到る登山道は大きな岩もある登山道、急な登りがありますが、よく整備されている印象。初詣も多いらしい。

2017110410.jpg
月山頂上。

2017110409.jpg
山々の紅葉が美しい!今日は晴天、絶好の登山日和です。

2017110408.jpg
足元を見ても紅葉が華やかです。

2017110412.jpg
少し前まで緑の森にいたのに、今は赤や黄色、色とりどりの紅葉に囲まれています。

2017110411.jpg
二ツ箭山の山頂はあっさり通過し、尾根歩きへ。そうは言っても、下って登って…下って登って…けっこう大変(汗)

2017110413.jpg
見上げれば鮮やかな紅葉の天井、巨木と巨岩の森です。

2017110414.jpg
岩に食い込むような木が迫力。次の目的地、女体山が近づいてきました。

2017110415.jpg
女体山の鎖場、うは〜ここ登るのか〜(汗)
事前に調べて、岩登りがあるのは知っていましたが、こんな本格的だとは思ってなかった〜ここに来てちょっと焦る(滝汗)

2017110416.jpg
何とか登りきり、連れが登るのを待ちます。

2017110417.jpg
女体山に登ると眺めがすばらしい!
突き出た岩の上ですから、360度のパノラマなのです。

2017110418.jpg
太平洋方向、海が見えると聞いていましたが、この日は見えませんでした。

2017110419.jpg
振り返ると、さっき登って下ってきた二ツ箭山。

2017110420.jpg
突き出た巨岩は「足尾山」と言うらしい。

2017110422.jpg
女体山からお隣の男体山を見る。空に突き出ているよう…絶景です。岩登りの苦労など忘れてしまいます。

2017110421.jpg
女体山の少し高い位置から男体山を見る。手前が私たちのいる女体山。それぞれ一部屋分くらいのスペースがあり、気がつけば昼、皆さん昼食中です。
男体山のグループが下りるようなので、我々はあちらの山で昼ご飯にすることに。

2017110423.jpg
登ったら下りる…当たり前なんですが…ここは怖い。
下にはこれから登る人が待っていますが、1人ずつしかいけません。「ゆっくりでいいですよ〜」などと言ってくれてますが、時間かかかりそーって顔してます。混雑すると断念する人もいそう。

2017110424.jpg
下りて来た岩。ロッククライミングにしたら簡単かもしれませんが、こっちは慣れてない。足場がなかなかみつからなくて苦労。

2017110425.jpg
下りた!がんばりました!
現在、山に行くと年配の方も多いですが、ここは岩登りが人気のスポットらしく、若者や屈強そうな人が多いと感じました。岩登りは体重の軽い子どもの方が軽々らしい。
落下すれば命の危険がありますし、自信がないなら断念することをお勧めします。

2017110426.jpg
次は男体山です。鎖をたどってこの陰が次の岩登り。

2017110427.jpg
垂直に見える…はぁ〜ここもキツそう〜(汗)。
ひとまず、下りてくる人を待ってから。あちらも初心者らしく、かなり時間がかかっています。待つのはお互い様ですね。

2017110428.jpg
さあ、私たちの番です。まず山の師匠叔母が登ります。
あれ?登り始めると、女体山の下りの方が難しいかも?

2017110429.jpg
男体山山頂、女体山が目の前に。少し前に若い女性の一人登山に会いましたが、女体山のてっぺんで休憩中しています。
今日は風もなく晴天、ここで昼食です。

2017110431.jpg
ここからの眺めもすばらしい。

2017110434.jpg
さあ、沢コースから下山です。どこを通っても急峻でで鎖伝いもありますが、岩登りに比べたら、スキップできそうなくらい(笑)長雨の影響もあるのか、沢コースは結構荒れていて、月山の参道とは大違います。

2017110432.jpg
下るにつれ、紅葉は再び緑の葉に。紅葉の頃の山登りは、時間を巻き戻すようでおもしろい。
本日も無事下山しました。
翌日、上腕とお尻の筋肉で筋肉痛、これまでの登山ではなかったところです。腕はともかく、お尻の筋肉、岩登りはここの筋肉使うんだなと実感しました(笑)

トレッキング・アウトドア | Comments(0) | Trackback(0)

紅葉の額取山トレッキング

2017年11月03日
2017102816.jpg

10月28日、福島の2000mくらいの山はそろそろ冬です。この日は低山へ、紅葉が見頃の額取山(1009 m)のトレッキングです。
御霊櫃峠登山口からは、手前の大将旗山、額取山の縦走コース。
登ったり下ったり、林の中もあれば、尾根も歩きもある。岩場もあれば急な斜面もありますが、キツい場所は短くハードではありません。
登山口はいろいろありますが、やはり御霊櫃峠からのルートが一番楽しい。

額取山(安積山)・大将旗山

2017102802.jpg


登山口の御霊櫃峠は紅葉まっさかり。ここまでのドライブだけでも十分楽しめます。

2017102805.jpg
歩き始め、辺り一面ドウダンツツジ系の赤い茂み

2017102804.jpg
アザミがまだ咲いていました。

2017102806.jpg
目の前に迫ってくる荒々しい岩肌と紅葉。

2017102807.jpg
この日は曇りがちでしたが、紅葉は美しかったです。

2017102808.jpg
登山口方向を振り返ると…車で上ってきたくねくねした道路が見えます。

2017102809.jpg
どこもかしこも紅葉!

2017102810.jpg
山々の向こうにかすかに猪苗代湖が見えます。

2017102811.jpg
御霊櫃峠からのルートは標高差はあまりないですが、登ったり下ったりの繰り返し、険しい場所もありますが少しだけ。
林の道もあり、こういう道で呼吸を整えながら歩きます。

2017102812.jpg
今日の天気予報は曇り、急にガスがかかってきました。

2017102813.jpg
尾根に出ると、遠くに額取山が見えてきました。
尾根は強風の時もありますがこの日はほぼ無風で歩きやすかった。

2017102814.jpg
鮮やかな赤!

2017102815.jpg
標高が上がると紅葉はかなり進んでいますが、下界を見下ろすとまだ緑。

2017102817.jpg
ヤマブドウの蔓がからみあっています。

2017102818.jpg
ウルシではないと思うけれど、かぶれると嫌なのであやしいものには触らないでおこう。

2017102819.jpg
ヤマハハコ

2017102820.jpg
ツルウメモドキ

2017102821.jpg
トリカブトの実。
よく見たらここはかなりの群生地、花の頃は壮観でしょう。

2017102822.jpg
オヤマボクチ

2017102823.jpg
ナデシコ

2017102824.jpg
緑の笹と紅葉

2017102826.jpg
黄色いモミジが美しい。

2017102825.jpg
ツルに黒い実。調べてみると、シオデ(牛尾菜)かな?

2017102827.jpg
赤いモミジの道、場所によって落ち葉の色もいろいろで楽しい。

2017102828.jpg
山並みが美しい。

2017102829.jpg
遠くも近くも…

2017102830.jpg
頂上につきました。
雨にはならないのですが少し暗くなってきました。標高が上がると紅葉も色あせてきました。

2017102831.jpg
郡山の中心市街地、いつもは特徴あるビル、ビッグアイが見えるのですが、今日は雲が晴れません。

2017102839.jpg
猪苗代湖は見えますが、磐梯山は上半分が雲に隠れたままでした。

2017102835.jpg
頂上で昼食をとり、帰り道。
もう少しすっきり晴れると紅葉が鮮やかなんですが、こればかりはね。

2017102840.jpg

2017102837.jpg
登山口が見えてきました。
少し陽がかげり、落ち着いた色のグラデーション。

2017102838.jpg
登山口からすぐ、小高い丘がありますが、ラジコンを飛ばしている人がいます。

2017102833.jpg
今日も無事帰ってまいりました。
天気は曇りでも、風もなく歩くに快適な額取山でした。

トレッキング・アウトドア | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »