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西会津・大山祇神社の参道を歩く

2019年11月16日
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紅葉が見頃の西会津町、大山祇神社の参道を歩きにやってきました。(2019年11月9日)
大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)という名前の神社は全国各地にありますが、西会津の大山祇神社です。
参道は約4キロで、トレッキングとして軽い道ですが、ぶらぶら散策にはちょっとキツい行程なので、スニーカー以上がベストです。
天気は晴れ、紅葉も美しい絶好のトレッキング日和でした。

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大山祇神社(西会津)
大山祇神社は大山祇命(山々を守護する神)をはじめ、岩長姫命(長寿を司る岩の神)、木花咲耶姫命(安産・子育ての神)の親子三柱をお祀りしております。水源水利・商売繁盛・家庭平安・長寿・良縁・安産と多くのご利益をもたらしてくださいます。

御本社参道について
大山祇神社の本社までは遥拝殿から約4kmの参道を通ります。
町営無料駐車場の参道の入口から一本道です。豊かな自然に囲まれ、川や滝などの自然の音を感じながら参拝することができます。
参道には「木の根坂」と呼ばれる遊歩道があり、樹齢400年以上の木々が根を這う道は「ふくしま遊歩道50選」にも選ばれ、貴重な価値があるとされています。


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出発地点の遥拝殿、ここに車を停めて歩き始めます。


集落を抜けて歩き始めは、車1台くらいは通ることができる道。

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美しい山道です。

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あちこちに道祖神。

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石段を下り川へ、ちょっと危なそうな橋を渡ります。滝の音が聞こえてきます。

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不動滝。

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岩肌に紅葉。

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癒されますねえ。

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別の道を登って参道に戻ります。落ち葉で滑りそう

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広い道に戻ってきました。しばらく行くと別の滝、弥作滝です。こちらも大きくはないけれど風情のある美しい滝です。

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ついた時はひんやりした空気でしたが、歩くにはちょうどいい、絶好のトレッキング日和。

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あまり人はいないなあと思っていたら、ちらほらと人が…

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大きな杉、2本に見えて1本

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どこを見ても紅葉がきれいで楽しい。

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歩きやすい車道から旧道に入ります。狭い山道、こちらが本来の参道なんでしょうね。

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小川を越え、登る登る…

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ほぼ登山道。

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急な登りを越えると、うっそうとした杉林に200段の石段、また登りか〜

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で、石段登ったら本堂だよね?と普通思うわけですが、まだまだ道は続く。
樹齢300年以上の杉の木、「隣接する杉の間の根を通ることから木の根坂(きのねざか)」と呼ばれているらしい。

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ようやくつきました!大山祇神社御本社です。
景色を眺めがら、ゆっくり来たので1時間以上かかってしまいました。

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山中に立派な本社、そばには宿泊もできそうな建物もあります。6月の祭事に営業しているらしい。

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本社の裏手には奥の院に続く道。約700メートル急斜面を登った岩屋で、大変危険なためガイドがいないと参拝できないそうです。

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帰りは車道が多いルートで。

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帰りはまた違った景色が楽しめます。

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深い森にスポットライトのように光が入り、紅葉が輝いていました。

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帰り道は下り、あっという間、無事に帰ってきました。
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晩秋の額取山トレッキング〜2019秋

2019年11月07日
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11月になると(雪山の趣味はないので)登るに良さそうな山は限られてきます。
額取山は標高1000mなのでまだ大丈夫、紅葉は見頃も過ぎていますが、まだまだきれいでした。(11月3日撮影)
ルートは一般的な、郡山市の御霊櫃峠登山口から、大将旗山をへて額取山を往復するコースです。

額取山(ひたいとりやま)|ふくしま30座
大将旗山 たいしょうはたやま - 福島の山々
額取山 ひたいとりやま ( 安積山 あさかやま ) - 福島の山々

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登山口の御霊櫃峠からして標高が高いので、てっぺんからはちょこんと磐梯山、猪苗代湖も見えます。

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眼下には郡山市の郊外。

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最大の難所はわりと早くやってきます。ロープと枝をつかみながら岩登り。

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急な岩場を登りきると視界が開けてきます。

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登山口の方を振り返ります。この日の天気予報は晴れ、駐車場には20台くらいの車がありました。

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出発の頃かかっていた雲が薄れてきました。日差しが明るくなると山々が鮮やかな色に変身!
肌寒いと感じましたが、暑くなってジャケットをしまいました。

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日差しがまぶしい。残っていた紅葉は、ホツツジやウラジロヨウラクなどのドウダンツツジの仲間。

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しばらく平坦な林。この林はいつ来ても美しい。
この登山ルートは、まあまあアップダウンの繰り返し、登りのあとは緩やかになるので、ありがたいのです。

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紅葉の見頃は過ぎても色とりどり美しい。

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磐梯山と猪苗代湖が一望できるところまできました。

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湖岸の集落まで見えます。

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最初の目的地、大将旗山の頂上。

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ぶ厚い毛布をかぶったみたいな山々。

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天気のいい日の尾根歩きは最高。眺めもいいし、今日は風もありません。

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大将旗山を過ぎると遠くに目的地、額取山の台形の形が見えてきました。

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モミの木

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もうすっかり色あせているのだけれど、暗い赤とグレーが渋く、美しい。

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私にとって額取山の魅力は、山ひだの陰影です。
鮮やかで濃い色の近景から、青く霞んでいく遠景のグラデーション。
午前と午後ではまったく違う、季節、天候や時間によって変わる深い陰影はいつまでも見ても飽きません。

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頂上が近づいてきました!

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頂上につきました。前方に見えるのは郡山の中心市街地。

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北には安達太良山と吾妻山まで見えます。
額取山は、東に郡山市の市街地とあぶくま山系、西に磐梯山と猪苗代湖、南に那須の山々、パノラマで見渡せる贅沢な眺めなのです。

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西を見ると磐梯山と猪苗代湖、とても近い。この景色を眺めながら昼食です。

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昼食の場所を探しているとヒカゲノカズラ、相変わらずトリフィドな感じ(笑)

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ふと足元の岩場を見ると花が…マツムシソウです。
マツムシソウが山野草であるのは知っていましたが、山で見るの初めてのような気がします。花の時期は8〜10月、淡い藤色の花は初夏にふさわしいような色ですよね。寒々しい晩秋の山で見るとは思ってませんでした。

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刻々と変わる日差しに、山々の陰影も変わっていく。

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昼過ぎ、日差しが変わり、二岐山と那須の山々も見えてきました。

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もう11月、強い風が吹いたら遅い紅葉も散ってしまいますね。

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安達太良山〜2019年秋

2019年10月31日
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久しぶりのトレッキングは安達太良山です。(2019年10月20日)
夏は諸事情で断念、秋は山へ!…と思えば、天候に恵まれず、なかなかタイミングがあいません。自然相手はそんなものですね。

今回のルートはいつもと同じ。
奥岳(安達太良高原スキー場・ロープウェイ)-薬師岳-安達太良山山頂-牛の背-峰の辻-くろがね小屋-奥岳

安達太良山 トレッキングコース


ロープウェイからの眺め、少し雲があるけれど晴れそう。
紅葉のピークは前の週(10月12日頃)だったそうですが、各地に甚大な被害をもたらした台風19号のまっただ中でした。

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ロープウェイの山頂、薬師岳につきました。晴れそうと思っていたら…雲が…頂上付近も見えません。まあともかく、歩きはじめます。

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鮮やかなウルシ科の紅葉。ウルシだとかぶれやすいので、近づかないようにしよう。

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かわいらしい赤い実はツルリンドウ。

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つやつやした葉はイワカガミ。安達太良山はイワカガミの群生地、6月の花盛りの頃はピンクの花がそこここに咲き、とてもきれいです。

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ロープウェイの山頂駅から30分くらいでしょうか、だんだんと人が混み合ってきました。駐車場の車の多さからすれば、まあ当然か。
秋の登山シーズン、紅葉の安達太良山は例年混みます。ただ今年は、福島では台風被害も大きく、もしかしたら山は空いてるかも?と思ったのですが…。
週末は天候に恵まれなかった今秋、2000m前後で登るによさそうな 山&天気&休日 には限りがあり、やっぱり安達太良山に集中したのかもしれません。

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頂上が近づくにつれますます雲行きがあやしい…

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着きました!頂上です。周りは見えません!

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てっぺんの岩山は強風!ガスがかかって眺望もありません。
さっさと下ります!

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頂上付近は昼食に不向きなので、少し下りてから昼食です。
それにしても濃いガスが…(汗)

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牛の背はいつも風が強いですが、この日は一段と…。

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異世界な沼ノ平の風景を楽しみにしていたのですが、全く見えない。

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一気に下り、風が弱まりました。
道はあちこちぬかるんでいます…雨が多かったので…いや、ここはいつきてもこんな感じかな。

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紅葉がきれいなんですがガスが…

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峰の辻まで下りてきました。昼食です。

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ガスが消え、あたりはとても美しい〜

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福島方面を見ると明るい。
この日、下界はおだやかな晴天で、山は雲がかかっている…そんな天気だったよう。
ロープウェイを使った登山は、団体もいて混みあいますが、多くは山頂からロープウェイに引き返すルートで、くろがね小屋に下りて来るのは、たぶん半分もいません。

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雲がぐんぐん動いています。
晴れたと思うとすぐに陰る。日差しがあたるとまぶしいほどの紅葉が現れ、あわててカメラを構えるのですが、あっと言う間に陰に入ってしまう。この日はその繰り返しでした。
ステージのスポットライトが動く、それを追いかけるみたいな感じです(汗)

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くろがね小屋付近まできました。

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錦秋です。日差しがあたるとまことに美しい。

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落葉したダケカンバの白い幹がアクセント。

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ふかふかした苔、寝転びたい。

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くろがね小屋到着。

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紅葉は見頃です。思えば昨年の秋も、紅葉の見頃を1週間ほど遅れての登山でした。晴天で紅葉まっさかりに巡り合うのは難しい。

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さあ帰りましょう。

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またたく間に遠ざかる山小屋

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ヒカゲノカズラがかわいい。

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くろがね小屋から奥岳の登山口までは、くろがね小屋専用のジープが一台が通る道幅です。なだらかで歩きやすいけれど、だらだら長いのが難点でもあります。旧道は森の中を下る昔の道で、近道ですが雨続きで悪路も考えられ、友人も通りたくないと言います。

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まもなくゴール、登山口に戻る頃に晴れてきました…というか山はずっと雲がかかっていたのかも。
なにはともあれ無事下山、お疲れ様!

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栂平園地(浄土平)

2019年08月18日
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浄土平駐車場から車で1〜2分のところに、浄土平キャンプ場と兎平駐車場があります。浄土平の湿原を散策したあとに寄ってみました。

浄土平ビジターセンター

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兎平駐車場にはこんな地図が。「栂平園地 展望台」…約20分ならと歩いてみることに。

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この日はスニーカーくらいで登山の装備はしていないのですが、普通の登山道です(汗)

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コメツガ

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ダケカンバ
うっそうとした森です。道はちゃんとありますが、誰も歩いていないので、一人で歩くのはおすすめしません。

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きれいな羽が落ちていました。なんの鳥?

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しばらく行くと、どんどん道がすごいことに。まあでもここまで来たので、先へ。

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ふっと視界が開け、湿原に出ました。
一面に紅葉しているのはコバイケイソウです。

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ここが目的地?と思ったのですが、この標識は?左に50mで栂平園地?
ひとまず左に道があるので行ってみます。

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進むと、どんどん薮が…

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薮に覆われ、朽ちそうなテーブルとベンチ…若干ホラー(汗)

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50m以上は歩いたのですが、道がわからなくなりました。あちこち進んでみますが、行き止まりか薮に覆われてよくわかりません。
さすがにこれ以上行くのは無理っぽいので、さきほどの湿原に戻ることに。

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帰宅して調べてみると、やはりここが目的地の「栂平園地」でした。しかし展望台らしきものは何もありません。そして左に50mの標識はなんだったのだろう?
湿原は木道でぐるりと一周できるようになっています。
コバイケイソウが満開の頃、また周辺にはたくさんのシャクナゲがあるので、花の頃はきれいだと思います。ただ、この日は誰にも会いませんでした。

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周辺はコメツガの樹林、栂平の名前の通りですね。

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荒々しいコメツガですが、松ぼっくりは小さくてかわいい。

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さあ、来た道を戻ります。

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ヨツナヒヨドリがたくさん咲いていました。

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ツルリンドウを1輪だけみつけました。

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兎平駐車場にもどって来るとガスがかかってきました。めまぐるしく天気が変わる日です。

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新緑のびっき沼

2019年05月19日
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福島市土湯温泉、新緑ののびっき沼にやってきました。
水芭蕉やカタクリが咲く頃は人もやってきますが、花が終わった今はとても静かです。
新緑は美しく、今の季節のびっき沼も好きです。



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沼を一周できる道があります。

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ばさばさに茂っている葉は水芭蕉。
畑の作物のよう、環境さえあえば、水芭蕉はとても強いんですよね。

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ヤマツツジはまだつぼみ。

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見上げればまだ早春の木々。
今の時期は標高によって季節の進み具合が全く違います。ドライブや散策をしていると、早春と晩春を行ったり来たりすることになります。

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これはホウチャクソウかな。

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ヒトリシズカ(1人静)が5〜6人(笑)

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リュウキンカ

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いいですよねえ!
リュウキンカは緑の中に鮮やかな黄色で、わりと目立つ花ですが、この時期は水芭蕉の葉が大きくなるので隠れて見えないんですよね。

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静かです。

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沼一周するころ、日当りのいいところで咲いていたヤマツツジ。


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