FC2ブログ

ユリアのスケート教室を見学してきたよ

2020年02月18日
スペシャル・スケート教室
アカデミー・オブ・チャンピオンズ イリニフーリプニツカヤ
2020年2月16日(日)12:15〜14:15 チャリティーイベント 
磐梯熱海アイスアリーナ(福島県郡山市)

Academy of Champions by Ilinykh-Lipnitskaya
2014ソチ冬季オリンピック団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤらが主催するロシア・フィギュアスケートアカデミー【アカデミー・オブ・チャンピオンズ イリニフーリプニツカヤ】
一般社団法人EU JAPAN SPORTS


ユリアのスケート教室が、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで開催されると知り見学に行ってまいりました。
アカデミー・オブ・チャンピオンズについての概要はHPに詳しく載っています。
東京と大阪を中心に開催されているアカデミーは、郡山市の場合は、福島県内の子どもたちを招待してのチャリティーイベントとなっておりますので、内容が少し違っているかもしれません。
見学の感想というほどの内容も書けないのですが、いくつかのことを。写真はあげていいのか迷うので今回はパス。

見学は13:30〜14:15となっていましたが、早めに着いたのでリンクに行ってみると、もうすでに教室をやっています。
ユリアと、タラセンコさんブリトゥコフさんもいます。
教室小さい子から大人まで混合。初級クラスか愛好者クラスなのかは不明。

見ているとインサイドフォアやスリーターン、サルコージャンプの入り方などを指導。
普段テレビで見るフィギュアスケートに慣れていると、もどかしいほどの動き。
エッジの使い方からだと、フリーレッグはおろそかになるし、姿勢も良くない、お尻も突き出てしまう人がも多い。氷の上に乗るってこういうことだよなあとあらためて(笑)
この極寒のリンクで地道な努力…
その上でジャンプやスピン、果ては音楽に合わせて動く、フィギュアスケート選手になるまでの道のりは遠い…4回転ジャンプなんて超人の技にしか思えない、そんな日は来るのか?先は遠くて見えそうにない…見学していてそんな気持ちになります。

さて、13:30になると事前告知されていた見学タイム。
教室はHPでいうところの初心者クラスだったようで、小さい子しかいません。前の時間の生徒さんとは別です。見学者は子どもたちの家族も多いようで、けっこうな人が入りました。
まずはリンクサイドのバーにつかまって、すりすり動く。そして転び方の練習。
…え?ここからか?…というのが正直な気持ち、すまん(汗)
勝手な話ですが、スケオタとしてはもう少し上級者レベルの指導を見たかったなあ、前の時間の教室の方が見応えありました。

ユリア達の指導はとても優しい。1時間のレッスンはあっというまに終わりました。
これも勝手な欲望なんですが、ジャンプとは言わないまでも、軽くできる程度のスピンの実演くらいしてほしかったなあ。
個人的に見たいだけですが、スクール生がいきなりできるようにはならないとしても、目の前で見たら、すごい!自分もできるようにがんばる、あんなふうになりたい…とか思うのではないかと。
あと、指導はたぶんロシア語で、マイクを持っているのが通訳だけ、ユリアの肉声を聞く事ができないのも残念でした。

教室が終わって、なんとかリンクサイドで握手はできました。
昨年の「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」での、紫の上はとてもすてきだったと伝えたかったけれど、タイミングを逃してしまいました。
プレゼントやカードを渡している方もいて、私もカードくらい書いてくれば良かったなと後悔。
とってもシャイな感じのユリアでした。

もっと、アレを…とか、欲を言えばキリないですが、わざわざ福島県にまで来てくれてありがとう。
ユリア!また、いつかどこかで!

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

四大陸選手権2020 男子フリー 羽生様完全優勝

2020年02月14日
リザルト

友野君
4T、4S+2T、3A、3Lz、4Sは2Sに、3A+1E+3S、3Lz。
4回転2本入り、ミスはあっても情熱的に、最後までよく集中してました。
最後のコレオの疾走感が友野君らしいスケーティングで、なんかこうちょっとうるっときました。その上で欲をいえば、友野君のロクサーヌは少し幼いかな。シニアでトップを争うにはその幼さはどうか。
トータル251点、健闘です。最終グループ残して首位に。

樋渡君
4T+3T、4T、3Aこらえ、3S、3A転倒、3Lz+1E+3F、3Lo。
3Aの転倒が残念、危ないところもありましたが、よく頑張りました。つなぎやコレオに彼にしかできない、柔軟性のあるユニークな身のこなしがたくさんあって楽しい。もう少し姿勢良くした方がいいかな。ジャンプ、つなぎが音楽とハマるとすごい威力、ここの精度を高めることが大事ですね。
トータル240点。

ナム君
カナダのワールド代表1枠を、事実上キーガンと争います。
4S+3T、4S、1A、3A+2T、3A+1E+3S、3Lo、3F。
後半のステップのあたりがちょっと間延びするけれど、エンディングが激しく盛り上がるからいいか?
全体にちょっと荒っぽいのだけれど、情熱やガッツに感じます。
トータル251点。

キーガン
前の滑走であり最大のライバルナム君に拍手してから自分の演技、いいやつ!
4T+2T美、4Tお手つき、2A+2T、3Lz転倒、3Lz+リピート、3A、3S+3T。
3Lzの転倒と、もう一本の3Lzをコンボにできなかったのが痛い。ここが決まっていれば…。
うーん伸びないトータル243点、ナム君には及ばず。
(後日、ワールド代表はナム君と発表されました)

鍵山君
4T+2T、3Lo、4T、3A+1E+3S、3F+3T、3Lz、3A乱れ。
シニアで見ると、ビジュアルはジュニアっぽいのだけれど、スケーティングすごいし、ジャンプはきれいに決めるわ、やることが一々すごい鍵山君です。
ミスは3Aの着氷で乱れたくらい、あっぱれ16歳。むっちゃ落ち着いてるし。
179点、トータル270点、うわすごい。

ジュンファン
王子レベル4、衣装のスリットちょっと微妙。
4T、4S、3Lz+3Lo、3A+2T、3A、3F+1E+3S、3Lo。
やりきった!すばらしかったですが、見た目より足りないところがいくつかあり得点が伸びない、回転不足3つは痛い。
175点、265点はSB。

羽生様
4Lzステップアウト、4S美、3A美、3F、4Tこらえ+1E+3S、4T転倒、3A+3T。
以前のプログラムから30秒短いことで、羽生比で滑り込みはまだ足りないのかもしれません。名プログラムをリニューアルという難しさ、そのせいか、見ていてもちょっとまとまりが…と思うところもあります。
ジャンプの助走がないですよねえ。4Sは本当に見事。
いろいろな意味では、まだまだどんどんクオリテイをあげられるし、得点も伸びそうです。伸び代があるってことです。
187点、トータル299点もちろんこの時点でトップ。

ボーヤン
リショープロをボーヤンが滑る日が来るとはねえ。ダイスケのPGGに少し似たところもありますよね。
4Lz、4Sは2Sに、3A+1E+3S、4Tは2T、4T+2T、3A、3Lz+3T。
うーん、もっとできたのだけれど、そんな思いもあります。ジャンプも決まってくれば、全体の表現にも集中できてくるのではないでしょうか。
トータル267点。

(鍵山君:え?オレ表彰台?)

ジェイソン
3A+2T、4Tは2T、3A、3F美、3Lz+1E+3S、3F+3T、3Lo。
4回転は決まりませんでしたが、3Aの安定が高得点の土台、大きいですよね。つなぎの一部のように跳ぶ3回転ジャンプもすばらしかった。
死よりも生命の芽生えのように見えるオープニングから、音楽表現、身のこなし、どこまでも美しかった。完成度も高く引き込まれました。わずかですがPCSでゆづを上回ったこともすごいですね。
180点、トータル274点はSB、そして総合2位!

羽生様が無事完全優勝、インタビューをみると、ここからって感じでしょうか。勝者として、ここから上り調子でワールドに向かっていってほしいです。
ジェイソンが自分のらしいスケート、表現力で2位、すばらしいです。
そして鍵山君ですよね、4CCデビューの16歳で表彰台です。ジュニアワールドがたのしみですね。

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

四大陸選手権2020 女子フリー紀平さん連覇

2020年02月12日
リザルト


イェリム
韓国女子はいい選手がたくさんいて代表争いも熾烈になりそう。
ミスはありましたが、すばらしい内容。
後半の3Lzからの3連続でつまづきも、直後の3Sから3連続に。ムラのある選手という印象でしたが、強くなりました。
おおー134点すごい、トータル202点で母国の会場大盛り上がり。

アンバー
上位に入るにはミスが多すぎました。
でもすてきな選手ですよね。
プログラムの傾向もあると思いますが、いつも自分自身を精一杯表現している感じ。

カレン
スピード感のある滑り、美しいスピン、カレンらしい滑りができたのではないでしょうか。どんどん引き込まれていきます。
回転不足が3つもあるのか〜と言ってもSB更新。

ウンス
足首の痛みでコンボに苦戦。
ミスは少なくないですが、美しい印象は維持できていてよかったです。

わかば様
3A転倒、3Lz+3T、2S、3Lo、2A+3T、3F+2T+2lo、3Lz
転倒したものの3Aはナイスチャレンジ、ここからです、ここから。あとは3Sは決めておきたかったなあ。それでも最後まで勢いがあってよかったです。
207点はSB、まずまず。

かおちゃん
4<<転倒、ダウングレードによって、前半のジャンプに乱れ、そしてセカンド3Tがあと1回しか入れられない構成に、4Tのリスクは大きい。
全体に集中しきれない感じになってしまったのが残念。
それでも202点、またがんばりましょう。

テネル嬢
3Lzコンボで乱れ、そこだけですね。あとはすばらしかった!
ジャンプやスピンもいいけれど、曲調の変化にぴたっとハマる振付もいい。スケーティングがとにかくすてきでした。これぞ大人のスケーティング、コレオやステップは美しくスケールも大きい。
147点、トータル222点SB、すばらしいです。

ヨンユー
3A決まった!3Lz+3T、3Lo、3Lz+1E+3S、3A+3T、3F、2A。
パーフェクト、3Aも決めました、ジャンプの安定感がすばらしい。
会場の歓声が、ミュージカル「エビータ」の群衆シーンとかぶって盛り上がります。
ステップやつなぎの表現がちょっと単調なのが物足りないですが、ここを強化すればまだまだ伸びそう。
149点、トータル223点はSB、すごい伸び率。

紀平さん
3S、1A、3Lz、3A+2T、3F+3T+2T、3F+3T、3Lo。
4Sは封印、1本目の3Aが抜けても、後半の構成をかえてリカバリー、冷静さと実力に感心します。
スケーティング、ダイナミックな上半身の使い方はすばらしいですね
232点SB、優勝です。

紀平さん 連覇おめでとう。
ヨンユーが2位、イェリム、ウンスの韓国女子の躍進もすばらしいですね。
なんと8位まで200点越えという熾烈な争いでした。
3Aか4回転、女子の表彰台を実力で掴むにはこれらが必須の時代になってしまいました。
ただ、スケーティングですてきだったのはテネル嬢、3Aも4回転もないけれど、彼女が表彰台に上がって良かったと思いました。

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

四大陸選手権2020 男子SP ハイレベル大会!

2020年02月09日
リザルト

鍵山君
4T美、3A美、3Lz+3T、パーフェクト!
このシニアの大舞台でこの演技、すばらしいですね〜。ジャンプも良かったし、スピン、ステップ、体も大きく使って、スピード感のあるスケーティングもすばらしかった。
アイスタッツを見るとリンクのカバー率がすごいです。
PB91点!でましたね、シニアで90点以上出るかどうかが一つの鍵だと思ってましたが、シニアトップクラスで勝負できるってことを証明したのではないでしょうか。

ナム君
4S+3T、3A、3F。いいですねえ。
4回転も決まったし、ブルースの大人っぽさ、力抜けたかっこよさが出てきて、GPSの頃からぐっといい感じになってきました。
85点、うーんもちょっと出るかと思いましたが、エレメンツの加点が伸びす。

樋渡君
4T美、3A、3Lz+3T
柔軟性とバネがついてるかのようなスケーティングが楽しい。バレエジャンプにGOE+5つけたい。
シーズン後半、元気の良さに貫禄も加わってきましたよ。
88点いい点きました。

キスクラのベンチの普段使い風、クッションはいい感じによれていて座布団にしか見えない。親近感が(笑)

プルキネン
4Tよく転倒しなかったなあ。3Aは着氷が猛禽類みたいにかっこいい、3Lz+3Tちょっと危なかった。
こらえるジャンプが2つ、加点が少ないのが残念。スケーティングはしっかりしているのもいい。ボーカル曲の色気とプルキネンの君の色気が相乗効果でなかなかいいです。

友野君
4T+3T、4Sややこらえ、3A、4回転2本含めて全て決めました!
そしてこの気迫に満ちた演技、よくここまで、胸が熱くなりました。
一時は、難解な曲ではあるし、ジャンプ構成も背伸びすぎなのかと心配しましたが、ここまでできるんですよね。
88点、いい点ですがもう少しほしいなあ。

キーガン
4T+3T、3A、3Lz。スピードのあるディープエッジからギュルギュルっと力強い軸で跳ぶジャンプ。スピン、ステップもいいです。
彼のパーソナルな魅力がつまったプログラム。競技であるのに、寄り添いたくなるようなあったかさ、心の広さを感じます。
ノーミスのいい演技に、心からおめでとうと言いたいです。

ジュンファン
4S、3Lz+3Lo、3A<。3Aの回転不足だけ惜しい。他は良かったです。ときどきやってしまうスピンやステップも取りこぼしも今回はない、これも大きいですね。
90点、ジュンファンも来ましたね。

羽生様
4S美、4T+3T美、3A美、ステップ美、スピン美、スケーティング美。完璧でした、さすがとしか言いようないです(笑)
力みが全くないですね。特にすごいと思ったのは、4T+3Tのセカンド3Tが、僕はなにもしてませんよ…ってくらい、さらっと跳ぶ…というか自然に流れていくことです。
練習では必ずしも絶好調には見えませんでしたが、それくらいの方が、ここでってところに合わせられるのかなと思ったりします。
出たSB111点!世界最高得点!
これで納得、次に進むことができる、そんな羽生様でした。

スケオタの個人的な好みとして、トップアスリートであれば(故障などの特別な事情がないかぎり)新しいプログラムで、新しい表現世界を切り開いて行くのがフィギュアスケートの魅力の一つだと思っていますが、考え方はいろいろ、勝つことを最優先に考えるのもトップアスリートということになるのでしょう。
衣装のデザインも含めて、全て王者のパターンを踏襲。

女子SPでは客席の空きが目立っていましたが、今日は埋まってますねえ、羽生効果か。プレゼントの投げ込みがすごくて、おおープーさん、そうだったそうだったと。
進行の妨げというより、新型肺炎のこともあるので、今回は禁止にしても良かったんじゃないかと思います。

ジェイソン
3F、3A、3Lz+3T、完璧です。ジャンプがどんどん美しくなっています。つなぎやステップの優雅さ複雑さもすごくて目が離せません。すばらしかったですねえ。
ロヒーン振付のプログラムは、以前の彼の魅力と、洗練された今のスケーティングがいい感じに合わさり大成功なんじゃないでしょうか。
4回転なしで94点、これはすごい。

ボーヤン
背中がバッサリ切られたみたいなシャツや。
4Lz+3T、4T、3Aややこらえ。3Aのこらえ位であとはすばらしかったです。
ステップはレベルとるための足元だけではなく、上半身も大きく使えるように。つなぎも含めて、全体にエモーショナルな表現できていて、すてきでした。
95点、いい点来ました。

想像以上にハイレベルな男子SPでした。みんなすばらしかったです。
ゆづが突き抜けたのは予想どうりとしても、とてもいい演技だった友野君がフリーで最終グループに入れないとは…ナム君、樋渡君もそうなんですが…。
そして4回転なしでSP3位のジェイソンもすばらしい。
フリーもこの調子でお願いしたいです。

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

四大陸選手権2020 女子SP 靴底を削る女

2020年02月06日
リザルト

客席に空きが目立つのは、新型肺炎のせいかな?

カレン
3lz+3T、2A、3Lo。<。全米よりまた調子上げてきた感じ、生き生きと、とても良かったです。
もうちょい得点出てもと思ったら、ループで回転不足でした。

アンバー
鉄壁のSPは1Aという大きなミス。
それでも65点は、スケーティングはよかったし、ミスを感じさせない、全体としてとってもいいプログラムだからなんですよね。

イェリム
ノーミスのいい演技、スケーティングはもう少しがんばってほしいかな。
ブラックスワンはいろいろ見すぎて、もういいって気はする。

テネル嬢
3lz+3T、2A、3F、完璧です。
かっこいいー!このプロは本当にいいですね。大人っぽく、お嬢ちゃんにはこなせないプロ。モダンで彼女の良さが生かされてます。
PB75点、納得。

ヨンユー
3A着氷で乱れ。3lz+3T、3F。
3A惜しかった、けれど上位にくる実力着々です。
私にはちょっと乱暴に見えてしまうのですが、勢いと感じることもできそう。

紀平さん
3A、3F+3T、3Lz。パーフェクト!紀平さん強い!3Aよりルッツで緊張した(笑)
複雑なポジションがちりばめられ、つなぎも濃いですねえ。欲をいえば、振りを曲に合わせるちょっとした間がスムーズになるともっといいかな。
こういう演技が当たり前…って位でないとワールドで勝負できないんですよね。女子きついわ〜(汗)
81点、まずまずです(野望は果てしなく…)

夕方のニュースで紀平さん、靴の調整に苦労している様子。なんと彼女、四大陸前に新しい靴の靴底を自分で削っていい感じになってきたとか。
以前もエッジも自分で研いでみだり、いやはやなんだかすごい紀平さんです(汗)

ウンス
3Lz+2T、3F、2A。
3+3にならなかったのが残念、いい時比べると少し固いか?
でも身のこなしが美しくて、いい演技でした。

わかば様
2A、3Lz+3T、3F。パーフェクト!ジャンプが高い!
最初から最後までパワフルなスケーティング、とても気持ちがこもってました。演技に余裕が出てきて、表現にも気持ちが込められるようになったように見えました。
SB72点、もうちょっとほしいなあ。でもこういう演技を続けていくことですね。

かおちゃん
3F+3T美、2A、3Loオーバーターン。ループがもったいないですが、あとは完璧。
そして見よ、このディープエッジのスケーティング。あとで見たら、僅差ですがPCSが1位なんですね。このスケーティングを見たら納得です。自信持っていいんじゃないかな。
全日本の頃の不安げな感じがなくなって、すっきりしました。大きな国際大会は今シーズンこれが最後、思いっきりはじけてほしいです。

紀平さんが圧倒的な強さ、頼もしいです。
スケーティングで見ればテネル嬢、かおちゃんがすばらしかったです。

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »