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コズミック フロント☆NEXT「宇宙の果てのミステリー」

2015年06月28日
コズミック フロント☆NEXT「宇宙の果てのミステリー」
BSプレミアム
6月25日(木)午後10時00分~
7月1日(水)午後11時45分~(再)
宇宙に果てはあるのだろうか? 宇宙はどれほど広く、いったいどこまで続いているのか? 誰もがいだく宇宙最大の謎だ。
この数十年で観測技術が飛躍的に進歩し、ついに人類は最果ての銀河をとらえるようにまでになった。しかし、観測できるのは宇宙が生まれたとされる138億光年前の姿までだ。
ではその先はどうなっているのか? 観測不可能な宇宙を数式と理論によって明らかにしようとする研究者たちがいる。はるかかなたの宇宙の姿とは? にわかには信じがたい、驚愕の宇宙のミステリーの世界に案内する。


ネタ切れ感じだった最近、久々に面白かったです。
宇宙の始まりはなんとなくわかってきたけれど、宇宙の未来や宇宙の果て(そもそも果てがあるのか?)詳しい成り立ちは、わからないんですよね。今回はそうした宇宙理論の最前線。

冒頭、国立天文で見ることが出来る「Mitaka」(4次元デジタル宇宙ビューワー)がすばらしい。
わずか2分ほどですが、地球から宇宙の果てまで位置と距離感、スケールを連続的にとらえることが出来るすごい映像。
地球と月、太陽系、オールトの雲(結構遠い、はるか彼方)3光年離れてアルファ・ケンタウリ、300光年離れてスピカ、すばる…。
1万光年離れてようやく天の川銀河の辺境にいることがわかってくる。10万年光年離れて他の銀河がちらほら。1億光年離れると無数の銀河も点の集合、さらに離れると銀河すらもムラのある雲を形成する微粒子。
自分がどのようなスケールの中にいるかイメージできます。

今から138億年前インフレーションという急激な爆発(ビッグバン)によって膨張し生まれた宇宙は、今も膨張し続けている。
観測によって捉えられる宇宙の果ては138億光年先、つまり138億年前の生まれたばかりの宇宙、観測技術、データの解析もすごいんだなあ。

後半は観測と理論から導き出された様々な宇宙論。
同じような宇宙が無数にある(平行宇宙)同じような人類がいるかもしれない。
宇宙の果てでインフレーションが起こり小さな宇宙が次々と誕生、無限に増えていく宇宙論。
別の宇宙が存在するという理論はよくでてきますよね。アイシュタインの一般相対性理論から導き出されるのは複数の宇宙ということか。
誕生と死を繰り返す説は、宇宙にある無数の銀河は重力により衝突合体し、巨大な重力源となり全てが飲み込まれm宇宙には巨大なブラックホールだけが残り、再びビッグバンが…。

推測と検証、いずれも理論だけで観測もできない。
うちの死んだばあちゃんなら、「そんな見もしないことを!」と一笑しそうな宇宙理論の数々でした(笑)

サイエンス・ネイチャー | Comments(2) | Trackback(0)

火星をめぐるあれこれ

2015年02月26日
宇宙関係のニュースはたくさん出ており、気になるニュースも多いのですが、追いきれるもんではないですね〜。ひとまず火星関係でいろいろあるので、まとめてみました。

マーズワン、火星移住の「片道切符」候補者100人を発表 WIRED.jp-2015/02/20
火星移住計画を主催しているオランダの民間非営利団体マーズワンは、20,000人の応募者から選抜された100人の男女「Mars 100」を発表した。日本生まれの女性も動画で紹介。
今後の選考で、「最高で」24人の候補者に絞られる。
2025年までに有人飛行を行うというマーズワンの計画が、現在のペースで達成するのかについては不明だ。CNNは2月18日付けの記事で、マサチューセッツ工科大学(MIT)が行った詳細な分析を挙げている。マーズワンの火星移住計画がいかに不完全なものであるかを示すものだ(少なくとも現在発表された内容によれば、窒息事故など、予算に満たないロケットの危険性は非常に高い)。


火星移住はSFの世界、遠い未来と思っていましたが、かなり具体的なプランが出ているんですね。
マーズワンのプランの最大の特徴は片道切符、文字通り「移住」。ぶっちゃけ地球と行き来するのが理想だと思いますが、そこまでの技術と資金力はない…しかし待っていてはいつになるかわからない。
片道なら何とかなるかな?行けるなら今のうちに行っちゃう?…みたいなノリだと思います(汗)
こんな見切り発車な移住計画は、本当に実現できるんかい!?
そんなリスクばかりの移住計画に20,000人の応募者が!いやはやイカレた方がたくさん(笑)100人の中には、メキシコ在住の日本人シェフの女性も、元気で好奇心おう盛な普通のおばさんなんですね〜。

「究極チャンス」挑戦者の思い 火星「片道移住」候補100人選定 2015.2.20 00:01サンケイ
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火星に着陸する米宇宙ベンチャー、スペースXの宇宙船や居住施設の想像図。オランダの民間非営利団体「マーズ・ワン」だけでなく、スペースXも地球から火星に8万人を移住させる計画を進めている(スペースX社提供・共同)
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「火星の有人探査」日本も参加へ なぜ人類は赤い惑星を目指すのか? The Huffington Post2014年06月02日
世界各国が2030年以降の実現を目指す「火星の有人探査」に、日本も名乗りを上げることになった。アメリカのオバマ大統領は2030年代半ばまでに火星の有人探査をすることを表明済み。中国は2050年代に人類を火星に送る方針を公表している。
火星までの直線距離は最短でも約5500万キロで、月までの約38万キロの100倍以上。往復には約3年を費やすと言われている。宇宙飛行士は長旅の間、強い宇宙放射線にさらされることになり生命も危ぶまれる。
それだけの困難を乗り越えて実施する目的の一つには、火星がテラフォーミング(惑星地球化計画)しやすい惑星だということがある。


宇宙開発、惑星探査の目的は、将来的には移住ですが、近い未来では資源開発で、日本としてもそこに一枚噛んでおかなくてはということでしょう。
最大の問題は「宇宙放射線」火星往復は現在のところ約3年かかります。放射線をブロックする技術はまだできていません。というか、より遮蔽効果の高いロケットは重くなってしまいます。
また火星の放射線量も地球より高いと言われています。
それ以外のところでは有人探査の技術ははできているようなんですが、あとは費用だ!(笑)日本が当てにされてる理由もそこにあるのでしょう。

宇宙生活で避けられない宇宙放射線。その傾向と対策は?
ISS滞在でも放射線を浴びますが地球を離れればさらに強い放射線にさらされることになります。
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有人火星探査の想像図=米航空宇宙局(NASA)提供 | NASA
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テラフォーミング
火星の一日(自転周期)は地球と同じくほぼ24時間であり四季も存在する。これらから、火星は最も地球に近い惑星であるとされる。
太陽との距離がより大きい火星を地球のような惑星に作り変えるためには、希薄な大気をある程度厚くして気温を上昇させることが重要な条件となる。
具体的な方法としては、メタンなどの、温室効果を発生させる炭化水素の気体を直接散布する。
黒い藻類を繁殖させる、黒い炭素物質の粉を地表に散布するなどして、火星のアルベドを変化させる。
現在、火星の地下には永久凍土として水が埋もれているという説が有力であり 、これが溶けて海ができれば、雲ができ、雨が降り川も流れ、地球とよく似た惑星となりうる。


火星のテラフォーミングはずいぶん前から想像されていました、SFの世界でも数多く。
簡単に言えば…
 →地球では悪者の温室効果ガスを発生させる。
 →気温上昇、地下にあると考えられる氷が融け水の惑星にする。
 →藻類、地衣類からはじめ大きな植物が育つ環境に変えていく。
 →光合成によって酸素を発生させる。
 →人が住める!
100年できる!…金さえあれば!という人もいる(苦笑)
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4段階で描いた火星のテラフォーミングの想像図
火星のテラフォーミングにも関与する火星での植物育成実験をNASAが開始予定 2014年06月15日

NHKスペシャル NEXT WORLD 
第5回 3月12日(木)「人間のフロンティアはどこまで広がるのか」
…5回目のエンディングは火星移住でしたね〜。
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火星の空を飛ぶドローン、NASAが試作機を公開(動画あり)WIRED.jp-2015/01/29
米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)はこのほど、将来打ち上げられる火星探査車に搭載できるヘリコプター型ドローンの試作機を公開した。
火星上を走行中の探査車が立ち往生した場合、人間が火星に飛んで行って探査車を動かすわけにはいかない。そのためNASAの技術者たちは、探査車を走らせる前に走行予定のルートを確認しておく必要がある。
また、科学者が火星上空からさまざまな場所を調べて、地上車で詳しく調査する価値があるかどうかを判断できるようになる。


火星についてからの計画もいろいろ。
火星の重力は地球の3分の1、地上を走る探査車が軽すぎてバランスを崩しやすいのもそこ。ドローン型は必須です。
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火星探査車オポチュニティ、11年間の冒険 ギズモード・ジャパン-2015/01/25
当初予定されていた火星時間で90日というミッションを遥かに超え、耐用期間の10倍以上もの時を火星で過ごし、未だ現役探検中というなんとも頼もしいオポチュニティ。
この11年間、砂にはまってみたり、マシンに不具合がでたりとオポチュニティには様々な苦難がありました。それを超えて12年目の今、最大の問題はメモリー障害による記憶喪失の気があること。
プロジェクトリーダーであるJohn Callas氏は「オポチュニティは、年老いた両親のような存在。健康に特に問題はなく、毎日ジョギングやテニスなんてして過ごしてはいるけれど、もしかしたら夜中に発作や卒中を起こすのではないか、と。だから、何か起きやしないかと我々はいつも気にかけているんだ」
がんばれ、オポチュニティ!


オポチュニティもまだまだがんばっています。だんだんとボケが入ってきた?
NASAの感情移入も半端ない(苦笑)
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新型宇宙船オリオン打ち上げ成功 米、有人火星探査照準 朝日新聞2014年12月6日
 米航空宇宙局(NASA)は5日午前7時(日本時間5日午後9時)すぎ、2030年代の火星有人探査を目指して開発中の新型宇宙船「オリオン」の無人試験機を、フロリダ州のケネディ宇宙センターに隣接する空軍基地から初めて打ち上げた。地球をほぼ2周して約4時間半後に太平洋に着水した。
NASA 火星探査船「オリオン」 試験飛行でエアバッグにトラブル 地震予測検証 / 防災情報 ハザードラボ 2015-02-20
火星への有人探査を目指し、米航空宇宙局(NASA)が開発を進めている次世代宇宙船「オリオン」について、昨年末に行った無人試験機によるテスト飛行の際に、エアバッグ3つが作動しないトラブルがあったと、NASAが20日明らかにした。

月探査も衛星も民間に任せ、国は火星に集中しますから、というのがアメリカの姿勢。
宇宙に行くだけなら問題ないですが、生きて帰ってくるは大変です(汗)

米ロケット、海に「軟着陸」 再利用のための着地実験 朝日新聞 2015年2月12日
米宇宙開発企業スペースXは11日、米フロリダ州から太陽風観測衛星を打ち上げた「ファルコン9」ロケットを、大西洋上に浮かべたはしけ船に着地させる試験をした。
着地試験は使い捨てロケットを再利用するための技術開発で、費用削減につながると期待されている。海に落ちたロケットを回収し再利用する例はあったが、船に着地させるのは初めて。同社は1月上旬にも着地を試みたが、ロケットの勢いが強く失敗していた。


こちらは民間のスペースX。
スペーシャトルはメンテしながら使い続ける宇宙船でしたが、かえってコスト高。使い捨ての方が経済性、安全性には優れていました。
再利用できるようになれば!…有人宇宙船につながる技術になっていくかもしれません。
…しかしエンタープライズ(スタートレック)、ファルコン(スターウォーズ)には遠い(汗)
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日本の民間月面探査チーム「HAKUTO」、2016年後半にSpaceXのFalcon9で打ち上げへ
~Google Lunar XPRIZEに挑戦 2015/2/24

Googleがスポンサーとなり、XPRIZE財団によって運営される、民間組織による月面無人探査を競う総額3,000万ドルの国際賞金レース「Google Lunar XPRIZE(GLXP)」に挑戦する、株式会社ispaceが運営する日本唯一の民間月面探査チーム「HAKUTO」は、アメリカ・ピッツバーグの宇宙開発企業Astrobotic Technologyと月面輸送契約を結び、2016年後半にアメリカで打ち上げを実施すると発表し、お台場にある日本科学未来館で記者会見を行なった。
 GLXPのミッションは、月面に民間開発の無人探査機を着陸させ、着陸地点から500m以上走行し、指定された高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること。現在、世界各国から18チームが参加している。

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HAKUTOの月面探査ローバー「Moonraker」と「Tetris」
Googleの宇宙レースで世界初の民間月面探査に──「HAKUTO」の成功を支えたのは「宇宙好きのゆるいつながり」? ハフィントンポスト-2015/02/20
メンバーの多くが"本業"を持つ傍ら、宇宙開発に興味や憧れを持ち、集まって活動を行っているのです。
「宇宙開発の専門家」ではなく「宇宙好きな人たち」で構成されるユニークなチーム――

獲得賞金で開発費用はペイできない。賞金は産業化につなげる一要素
本職を持つメンバーが自然発生的に集まったチーム
GLXPはきっかけのひとつ。目指すは民間の宇宙開発を先導していく存在

チームHAKUTO

宇宙探査は民間の手に移ったなと実感するニュース。
これは月面ローバーですが、応用がひろがります。
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科学者にもその正体不明 火星に謎の雲あらわる(画像)ハフィントンポスト-2015/02/20
火星で巨大な雲か煙のようなものが観測された。科学者にもその正体が何なのか、どうやって発生したのか分からないという。

火星有人探査もテラフォーミングも具体化!…なんてところにこんなニュースも。
地下に住む火星人の反撃の狼煙かもしれません。テラフォーミングなんて、環境破壊以外の何ものでもないので(汗)
がんばれ火星人!(笑)

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ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!

2014年12月31日
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ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!
平成26年10月28日 (火曜日) ~ 27年2月22日 (日曜日)
国立科学博物館
ヒカリ展は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。
宇宙から地球に降りそそぐ光は、地球の磁気圏や大気圏を通り私たち人類が生活する地上を照らしています。
本展では、目に見える光(可視光)だけでなく、電波や赤外線、紫外線、X線なども含めた広い意味での光を扱います。太陽や星、オーロラ、光る鉱物や生物など、自然界に存在するさまざまな「光」を集め、その魅力やふしぎに迫ります。


冬休み自由研究のすごい版…的な(笑)
展示内容がとても多いので、ポイントを決めて見ないと、時間も集中力も足りなくなります。歴史はパスして、今はこんなことまでわかっているんだ〜という、現在の研究成果を中心に見るのがおすすめ。
ワタクシ的には、コズミックフロントとサイエンスゼロの復習、総集編を見ている感じでした。

光とは、ずばり地球と太陽がの関係。私たちが見ることができる可視光線(虹色)と、見ることができない紫外線、赤外線、X線があります。
見ることができないものをどう理解していくかという点で、かなりわかりやすい展示でした。

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3Dのオーロラシアター、ふらっと入れるのはいいのだけれど、規模的には小さいのが物足りない。大型スクリーンで見たら迫力あるだろうなあと想像。
オーロラの仕組みを太陽と地球のなりたちから、かなり詳しく展示。

宇宙天気予報のコーナーもありました。関係ないようでわりと暮らしに重要な宇宙天気予報。もっと認知されてほしいと思う今日この頃。

私たちが生きて行く上で必要な食料である植物は、光合成をしています。つまり太陽光なくして人類はありえない。
光合成のコーナーもありましたが、いまいち地味でさっと見ただけ(汗)
仕組みはある程度わかっていても光合成を再現することはまだできていない。というか、こんなに研究が進んでも光合成はまだよくわからないんですよね。

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鉱物コーナーはおもしろい。自然光から紫外線に変えると…おお〜!
オパールもきれいだけれど、地味な鉱物が妖しい光を放つところは必見です。日本にも光る鉱物があるんですね。

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蛍光タンパク質をもつサンゴなど。
海洋生物が妖しく発色するのはなんとなくわかってる。あ〜あるあるって意味で(笑)で、ここから取り出した(?)蛍光タンパク質の応用がかなり進んでいるらしい。

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蛍光タンパクを応用して作られた光る繭。蚕の幼虫も紡いでいく糸の過程も発光。
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その繭からできた絹糸、そして着物(十二単風舞台衣装)に…
これは迫力、着物なのだけどSFチック。

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蛍光タンパク質で作られた光る花。
花を蛍光にする理由は、珍しいだけでさほど必要ないような気もしますが、蛍光タンパク質は研究、実験のマーカーなどとして、今はなくてはならないものになっているんですよね。花はわかりやすい例でもあります。
蛍光タンパク質の利用はこれからもっと広がっていく感じですね。

光の謎を解くということにとどまらず、光を積極的に活用していく、そういう時代になってきたのだなと実感する企画展でした。

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2014年10月8日の皆既月食

2014年10月09日


全国的に晴れて良かった!
…と思っていると、自分のいる所が、肝心の皆既日食の時間に曇ってきて焦りました(汗)
といっても1時間程あるので待っていると雲も切れ、赤い月を見ることができました。
この時間だとまだ町なかにいるので、周囲の星空まで見えないのが残念でした。もっと暗い山奥で見たかった。
ニュースで美しい映像がたくさん出ているので、今さらですが…私もデジカメで撮影してみました。ダメもとで手ぶれとシャッタースピードを考えれば、まずまずか?

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これは最も赤く見えた頃。

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こちらは皆既が終わり、再び部分月食になって来た頃。

次回の皆既月食は、2015年4月4日、皆既月食の時間は、20:54から13分!
頑張ろう。

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10月8日は「皆既月食」

2014年10月07日
明日はいよいよ皆既月食です。
しかし天候次第、私は仕事中ゆえ、見られるかどうか…

前回2011年12月の皆既月食の赤い月は、すばらしく美しかった。
震災の年の暮れだったこともあり、深夜に一人、自宅の庭で赤い月を眺めながら、あれこれ考えていたことを思い出します。

2011年では、月の光が半減することで、周囲の星空が輝きを増してびっくりしました。赤い月と共にいつもの星空と全く違う。別の惑星に来たような…とはいえ、ここは宇宙の一部なんだなと実感、忘れられない夜空になりました。

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部分食の始め 8日18時14.5分

皆既食の始め 8日19時24.6分
食の最大 8日19時54.6分
皆既食の終わり 8日20時24.5分


部分食の終わり 8日21時34.7分

皆既月食 2014年10月8日 国立天文台

月食を見よう
アストロアーツ「2014年10月8日 皆既月食」特集サイト


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