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雲と空

2020年07月20日


きた山にたなびく雲の青雲の 星わかれゆき月もわかれて
持統天皇 万葉集

北山にたなびく青い雲が、星からも月かからも遠く離れていく。
亡くなった天武天皇を悼み、皇后の持統天皇詠んだという。
自分たち(星や月)から、否応なく離れていってしまう故人を雲に例えて。

雲はどこからきて、どこに去っていくのか。
雨模様の夕方、黒い雲から一瞬クリアな青空が現れましたが、また雲に覆われていきました。



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雨雲の町

2020年07月19日


墨染の君がたもとは雲なれや たえず涙の雨とのみふる
壬生忠岑 古今和歌集

墨染めのあなたの袂は雨雲でしょうか。涙がたえることなく降っています。

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高台に登っても雨雲からは逃れられない。
遠くに郡山市のビッグアイが見えています。あっちは晴れているのか。

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ヤブカンゾウ

2020年07月18日


雨をぬって一瞬の青空を楽しむヤブカンゾウ。

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雨の町

2020年07月17日


あじさい越しに雨の町。高台は民家の裏庭でした。
梅雨は梅雨らしく降ってくれるのはありがたいけれど、ここまで晴れの日がないと、気分も晴れないなあ。
あじさいは別として。

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紫の空

2020年07月15日


少しお年を召した方の着物ような渋い紫の空でした。

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