鎮守の社

2018年02月16日


遠目にこんもりとした杉林が見えました。
鎮守の森かな…近くまで行ってみると、荒れてはいますが、赤い鳥居と社。
田舎の集落に点在するこのような社は、寂れてしまっいることが少なくありません。残念ですが手をかける費用も時間もなかなか難しい時代ですね。

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空にある心

2018年02月15日
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立ちて居てたどきも知らずわが心天つ空なり土は踏めども
詠み人知らず 万葉集

立ったり座ったりまるで落ち着かない。私の心は空にあるよう、足は地についているのに。
恋に舞い上がっているとは、こういうことか。そうか、そうか(笑)

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春の雪

2018年02月14日


夜半の雪は、日が差し始めるとどんどん融けていきます。
朝晩の冷え込みは厳しいですが、日中は5〜7℃くらいまで上がるようになりました。

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雪消

2018年02月14日
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かきくらしふるしら雪の下ぎえに消えて物思ふころにもあるかな
壬生忠岑 古今和歌集

空を暗くして降る白雪の下が融けていくように恋も消えていく、
「下ぎえ」とは、雪が地面の方から融けていくこと。
今時分、雪は地面の熱によってゆっくりと融けていきます。目に見えないところで、そっと消えていく恋がわかりますね。

春の季語「雪消(ゆきげ)」、字の通り、雪が消えること、雪解け。

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川面の光

2018年02月11日


濁りなき心の水にすむ月は 波もくだけて光とぞなる
道元禅師

澄んだ心であれば月が映し出され、波(も消え光となる。
禅の修行を積むことで正しい智慧を授かり、迷いや煩悩も消え去る。

澄み切った美しさ…でも、ちょっと立派過ぎますかね。

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