原っぱ

2017年06月24日


夏草はしげりにけりな玉鉾の道行き人もむすぶばかりに
藤原元真 古今和歌集

夏草が茂り、道行く人が道しるべに結ぶ事ができるくらいになった。
玉鉾(たまぼこ)は「道」にかかる枕詞。


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梅雨入り

2017年06月22日


ニュースでは、例年より遅い梅雨入りが報じられたものの、昨日の雨はどこへやらの青空がひろがる朝なのです。

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棗の木を見上げて

2017年06月21日


浮雲を風にまかする大空の行方も知らぬ果てぞ悲しき
式子内親王

風まかせ、浮き雲のような我が身よ。
どこでどうなるか、先を憂いてみてもしかたない…ではなく、達観でも楽観でもなく、未来を思うとなんか悲しい…というところがリアルで、つい我が身を重ねてしまうというか。

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6月の遅い夕暮れ

2017年06月19日
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うつつには逢ふよしも無しぬば玉の夜の夢にを継ぎて見えこそ
大伴旅人 万葉集

実際には会う手だてもない、せめて夢にでも現れてくれたなら。
恋歌はなく、都への郷愁を詠んでいるという(知らない方が良かったかも?)
夜7時でもまだ明るい。短い夜に夢は見られるでしょうか?

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6月の朝

2017年06月13日
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木漏れ日の影が美しい朝。
季節と共に、太陽の角度が変わってきたのだなあと実感。

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