原っぱ

2010年05月31日
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アカツメクサ、シロツメクサ、ハルジオン、ヒメジオン、カラスノエンドウ、スズメノカタビラ、カモガヤとか…あとなんだろう?イネ科の雑草が多数。

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ハルジオンとヒメジオン、今咲いているのはハルジオン。
少しピンクがかって、つぼみが垂れているのがハルジオン。
これから夏に向かって咲くのはヒメジオン。

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緑の原っぱにアカツメクサのピンクがあると、春らしいのどかな色合いという感じがします。
アカツメクサはデンマークの国花…と、今知りました。
ずいぶんと庶民的(ワタクシ比)


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ヤグルマギク

2010年05月29日
印象派の絵画のようなヤグルマギク。
そういえば、ツタンカーメンの王墓には、ヤグルマギクの花が添えられていましたね。

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園芸種も流行があるせいか、最近見かけなかったヤグルマギク(矢車菊)を近所の庭でみつけました。
一般にヤグルマソウ(矢車草)とも呼ばれ、私もずっとそう覚えていましたが、ヤグルマソウは全く別の植物です。

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こちらがうちにあるヤグルマソウ。
山野草ですね。北側の土地は湿り気がり居心地がいいのか、すくすくというか、ばさばさに育ってます。
Wikipediaによると、葉の形が鯉のぼりのてっぺんの「矢車」に似ているから「ヤグルマソウ」。
そういえば、花の時期が矢車菊と同じなんですね。
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VOGUE 7月号・モードな真央ちゃん

2010年05月28日
ヴォーグ7月号読みました。
アジアンビューティー、アジエンスのCMを思い出しますね。
写真もう少しいろんなカット見たかったなあという気が。
インタビューは、最近の情報がなかっただけに興味深い内容でした。
といっても、肝心の新コーチの情報はないですけどね。ま、ここではないですよね(笑)

2009-10シーズンを振り返って、FP「鐘」に対する想い。
既存の話ですが、FPを変えようとは全く思わなかったこと。
一番くじけそうだったのはという質問に、「GPSロシア大会のあと。」
一番気持ちを強く持てたのはいつでしたか?という質問には「全日本」、あの優勝がきっかけに登り調子にいけたと。

シーズン前半はうまくいかないことが多いけれど、試合をこなすことで自信につながっていく。
練習でうまくいっても試合でうまくいかなかったりした時は、自分は弱いと思うけれど、世界選手権のような大きな大会では自分の力を出すことができた。
「自分は弱いけど、強い部分もあるのかな」
彼女は心のうちを饒舌に語ることはないので、今回もシンプルな言葉ですね。
どうやってもドロドロした言葉は出てこないでしょうねえ、彼女の場合(笑)
言い訳も理屈もない、そのシンプルが潔いというか美しいというか、オトコマエっていうのか(笑)

タラソワコーチとの絆にはほろりとします。
「真央が一番」
タラソワコーチによって、真央ちゃんが大人のスケーターへ成長したという功績はもちろんですが、一緒に過ごした時間は限られていたのかもしれませんが、なくてはならない人だったんだなと改めて思います。

来季のプログラムについては、力強いのはもう嫌だと(笑)
まあ、きっぱりそこまで思える位やりきったということですね。心残りがなくて良かったです。
振付は、SPをタラソワ、FPをローリー・ニコル、EXは二人がそれぞれ1曲づつとなるそうです。
2009-10シーズンの候補曲は「鐘」を含めて10曲ほどあり、そこから2曲にしぼった。来季のプログラムは、選ばなかったこの1曲を使うそうです。タラソワ振付のSPのことでしょうかね?

来季はスローな曲という噂ですが、スローな曲でも楽しい曲であっても、ジュニア時代に戻るわけではありません。これまでとまったく違う、大人の優しさ、明るさで魅せてくれるだろうと期待しています。

今シーズンの衣装は全てロシアで集中して3日くらいで仕上げたとか。
次はパンツルックにも挑戦してみたい。
「シング・シング・シング」のパンツルックもかっこ良かったですよね。

生まれ変わってもスケートをするかという質問。
「今は『しない』と思います。」
「引退する時は、すべてやりきった時、そこまでやりきったらもうやりたいとは思わないのかなと思って。スケートは好きなのでずっと続けますが、選手としては、そう思えた時に辞めたいです。」

応援する選手の引退を考えるのは、なんとも淋しい気持ちになりますね。
以前なら、生まれ変わってもスケートと、即答で答えていた真央ちゃん、大変だったシーズンを終えて一段落、今回のインタビューでは、彼女の心の襞を見たような気がしました。
心は誰もが、行きつ戻りつつするものです。

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ピカソを捨てた花の女~かつての恋人が語る巨匠の姿~

2010年05月28日
5月の日曜日、前の記事の通りピカソ展を見てきました。
その日録画をしていた日曜美術館は、フランソワーズ・ジローが語るピカソという、私にはタイムリーなテーマでした。

番組HPより抜粋
ピカソが花の女と呼び、描いた女性がフランソワーズ・ジロー。40歳も年が離れていたが恋に落ち、10年あまり生活を共にした。しかしジローは二人子供を連れて自立の道を選ぶ。数多くのピカソの恋人の中で、ただ一人、ピカソに反旗を翻し、“ピカソを捨てた女性”と言われている。
出て行こうとするジローにピカソは言う。「どんな女だって、わしのような男から、去ってゆきはしない。ここを出ることは、砂漠に行くようなものだ」
ジローは答えた。「砂漠で生きる運命にあるなら、そこで生き抜いてみせます」


C-picasso
ロバート・キャパ撮影
1948年 ピカソとフランソワーズ・ジロー

フランソワーズ・ジローといえばこの写真、はつらつとして輝いてますよね。
現在のジローは88歳で現役の画家として活躍してるというのもすごいですが、老いたとはいえ今も美しい、成熟した女性の魅力を感じます。
番組でも触れていますが、ピカソに関わった女性たちが、幸せとはいえない生涯を送ったことを考えると、ジローは例外中の例外。
そして、出会った頃画学生だったジローが、ピカソと生活をともにしながら絵を描き続けていたというのは驚異的。よくスター同士の結婚はうまくいかないと言いますが、画家も同じです。ピカソのような強烈な個性を前にして、自己を保っている、本当に強い女性です。
そして
「砂漠で生きる運命にあるなら、そこで生き抜いてみせます」
…本当に生き抜いたんですね。

Femme-Fleur
ピカソ「女=花(フランソワーズ・ジロー)」

「花の女、フランソワーズ・ジロー」人を動物に例えることの多かったピカソですが、ジローは花(植物)に例えています。
もの静か、おとなしい…と、ピカソは思ってたらしいですが、実際はジローは注意深く、気をつけて演じていたようです、いやはや女ってやつは…(汗)

ジローの語るピカソも興味深い。
天才、奇才、異才、派手な女性関係は当たり前、本能のおもむくままに生きているように見えて、実は気弱な面も持っていたとか。
来客があると言えば、そのやり取りをジロー相手にリハーサルをしたりする。
傲慢ではあったと思いますが、計算高い(意外と弱気)。
最初の妻と死別するまで離婚できなかったのは、財産の半分を渡さなければならないから(意外とケチ)
ジローに捨てられたことに腹を立て、念入りに復讐計画を練る(意外とちっちゃい)

ピカソのパートナーであったことで、いい時も悪い時もあったようですが、生き残った、それがすごい。
そして堂々と自分の道を歩んでいる。
かっこいいです。

NHK日曜美術館
ピカソを捨てた花の女
~かつての恋人が語る巨匠の姿~

2010年5月23日(日)放送
再放送/NHK教育 5月30日(日)20:00~

参考
花の女 フランソワーズ・ジロー ピカソ、マティスとともに

A Life in Art Françoise Gilot La Femme-Fleur

2010年4月3日(土)~2010年6月3日(木)
笠間日動美術館
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ピカソと20世紀美術の巨匠たち ルートヴィヒ美術館所蔵

2010年05月27日
ルートヴィヒ美術館(ドイツ・ケルン)については全くといっていいほど知らないのですが、名作も多数所蔵する大個人コレクションですね。
ピカソがメインとしても、個人コレクションなると全体としてバラバラに、一貫性がない印象を受けることもありますが、とてもバランスのいい企画展になっていて、楽しめました。

ptirasi

なんだかいってもやはりピカソ…ですかね。
ピカソが生きたのは、1881~1973年、長命で作品数も多いし、年代によって別の作家のように画風が違います。今回も年代の違う作品の展示となりました。
最近はピカソの、特に女性を描いた作品を見ると、この時つき合ってた女性は誰だっけ?タイトルのあとに入れといてや!…と考えるようになっています(笑)とどのつまり、画風=女…なわけで。

「グラスと果物のある静物(1908)」、ピカソは青年、すでに具象を極めています。全くいやになるほどうまいですね。
「緑色のガウンの女(1922)」は、チラシの左下の作品。
貴族出身のバレリーナ、オルガと結婚してセレブな暮らし、それまでのキュビズムから一転、「新古典主義」具象に戻ったころの作品。量感のある女性像からは安心感・安定感みたいなものが伝わってきます。
やがて、オルガとの上流階級の生活に飽き飽きしたピカソは、このあと複数の愛人と泥沼に突入。

(今月(2010.5)クリスティーズで101億円で落札された「ヌード、観葉植物と胸像」は、その頃の愛人の一人マリー・テレーズを描いた作品です)

多少落ちついた1940年代、ピカソは63歳で40歳年下の画学生フランソワーズ・ジローと出会い、事実上の結婚生活。
「読書する女の顔(1953)」は、そのジローがモデルですが、この年はジローがピカソの元を去った年。
寡黙な美女ジローですが、知的でうちに秘めた強い自我が感じられるような作品ですね。ピカソに対し、従属ではなく別個の人格としての距離感を感じるのは、あと付けの解釈なんですが(笑)

1022p
ピカソ「読書する女の顔」(1953)

ブラック、マティス、キリコ、ブラマンク、レジェ、カンディンスキーなど、小品ですが有名どころの作品もありました。
エミール・ノルデ「月光」、月と眼下に広がる平原と光る川、暗く美しい、しばらく見ていました。
モディリアーニ「アルジェリアの女」、彼の人物画の肌色は、現物を見ないとわからない色の筆頭、いつも素敵だなと感じます。
クレー「陶酔状態の道化」どこがどう陶酔で道化なのか?さっぱりわかりませんが、おもしろい絵でした。

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クレー「陶酔状態の道化」

シャガールの初期作品「妹の肖像」、人物が空を舞ういかにもシャガールな画風を確立する前、こんな画風だったんだなと。
エドガー・エンデ「小舟」、小説家ミヒャエル・エンデの父だそうです。なんとなく深読み…いや思索の旅とかに出なくては?…って感じに(←意味不明)
ポール・デルヴォー「森の精」…う~ん、これまで何回も見ているんですが、やっぱりデルヴォーは苦手かな(すまん)

抽象画の巨匠、ステラ、アルバースなども。
ポップアートでは、おなじみアンディ・ウォホール。ジャッキーのシリーズとか。
「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」というタイトルにふさわしい、もりだくさんな内容でした。

ピカソと20世紀美術の巨匠たち  
ルートヴィヒ美術館所蔵

2010年5月22日(土)–7月11日(日)
宮城県美術館
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フィギュアスケート雑感、新規事業か?(2010.5.26)

2010年05月26日
真央ちゃんが、VOGUE NIPPON7月号に登場だそうで。
美姫ちゃんも以前ありました、東京ワールドで優勝したあとくらいでしたっけ?かっこよかったですよね。
真央ちゃんもすごく楽しみです。インタビューもあるようですね。

浅田真央が『VOGUE』誌を飾る

発売に先駆け公開された写真
…一瞬エアロが…憑いてる!
…かと思いました(汗)
…いえ、いえ、かっこいいです!美しいです!

真央ちゃんと言えば、先週の志村どうぶつ園にゲスト出演してました。
カジュアルな私服の真央ちゃんは、かわいいとは言っても、ちょっぴり大人びてきたなあ…などと見ていましたが…
ペンギンを触り、「鳥みたい…!」
ウサギを見て、「ウサギみたい…」
あ、あのう…(汗)
相変わらずの天然トンデモトークに癒されました。

日経新聞では、水泳の北島康介選手とダイスケの対談、そして長光歌子コーチの「賭ける魂」、どちらも中身が濃いですね。
トップアスリートという共通項だけではなく、それぞれ違う見方、考え方があり、建前でなくお互い尊重しながら対談しているように読めました。
長光コーチにしても、長光コーチだからこその視点を大事にしているように見えます。
ファンはいつでも、ああすれば、こうすればいいのに…などとあれこれ考える生き物ですが、これはもうホント当たり前のことなんですが、本人やコーチたちはきちんとわかっている。
結果を残してきたからこそ、全てが肯定的に受け止められるのだろか?
それだけではない…なんというか、その聡明さにうるっときますね。

…と、いい話のあとは…オチですね!
東スポはおもしろかった、教えてくれた友人ありがとう!

フィギアスケートの○橋○輔がジャニーズ入りか!

さすが東スポ!
確かに歌って踊れるし(爆)
年齢は大丈夫なんでしょうか?あ、新規事業だからゆるい?
いっそ、「ジャニーズとEXILEで争奪戦!」とか書いて欲しかったよ、東スポ!

しかも「フィギュアスケート」じゃなくて「フィギアスケート」だ!
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青い梅

2010年05月26日
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梅の花が咲いていたのは、つい最近のような気がしてましたが、実も大きくなってきました。
子どもの頃、青い梅を食べておなかを壊しました。
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モチモチの木

2010年05月24日
仙台の公園にて

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トチノキ(栃ノ木)の花が咲いていました。
特徴のある葉、30cmくらいは軽くありそうな円錐形の花が巨木にたくさん咲いているので、とても目立ちます。

モチモチの木 (創作絵本 6)モチモチの木 (創作絵本 6)
(1971/11/21)
斎藤 隆介

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子どもの頃に読んだ絵本「モチモチの木」、モチモチの木はトチノキのこと。
トチノキの実を餅にしてして食べるシーンがあり(栃餅)、食べてみたいと思いましたが、その頃うちのあたりでトチノキは見かけなかったし、食べる習慣もなかったと思います。
大人になってから食べ方を知りましたが、灰汁抜きしたりいろいろ大変そうですね。
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白いスイトピー

2010年05月22日
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白いスイトピー
…では、ありません、きぬさや。

でも、ほとんど同じだと思う(笑)
マメ科の花はどれも似てますね。
スイトピーからもきぬさやが採れるのだろうか?
おいしいでしょうか?

数日前、久しぶりにテレビで「赤いスイトピー」を聴きました。

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今年のバラは遅いらしい

2010年05月22日
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バラ園のある公園を通りかかったので、寄ってみましたが、ほとんど咲いていませんでした。
去年の今頃は咲いていたと思いますが、4月が寒かったからでしょうか、開花が遅いようです。
咲いていたのは、生け垣のモッコウバラ。


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ダイスケのCM価値について考えてみる

2010年05月21日
もう、しばらくはないだろう…と思っていたダイスケのマスコミ露出ですが、まだまだありますねえ。

「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」プレイベントに出席

高橋大輔、恋愛は「燃え上がる方」(動画)

おお、動画もありますね、あはは、恋バナ?
ユニフォームは違和感ないですね。
ハワイ帰りだからでしょうか、日焼けしてバーテンにしちゃ目立ちすぎ、バハマあたりか、ラテンの国のバーテンダーって感じですね(笑)

アサヒビールはJOCシンボルアスリートのスポンサーですから、そのつながりなんですが、これは企業(アサヒビール)が社会貢献としてアスリートをサポートしています…というこれまでとは少し違いうように見えます。
明確に分けることはできませんが、今回は、高橋大輔が出席することで話題性が増す、つまり「高橋大輔は広告効果を期待できるタレント」としての価値が高いという意味の方が強いと思います。

ダイスケがそろそろシンボルアスリート、スケートとも離れたかたちでCMに起用されないかな…という大きな野望(妄想)が(爆)

一般的にという意味で…あくまで私が思うことですが、ダイスケはこれまでもスケーターとして、真央ちゃんに次ぐ別格な人気を誇っていたわけですが、中心となるファンは、おおよそ20~50代の女性だと思います。これはフィギュアスケートの全体のファン層とも重なりますね。
ずっとこのままのファン層ですと、ダイスケをCMに起用したいと思う企業は、この年代の女性向けの商品(またはサービス)をPRしたい企業ということになります。
(高橋大輔をいいと思う=20~50代の女性)
コスメでしょうか?健康食品?…意外とイメージしにくいような気がします。
その上、ニーズや嗜好が細分化している現在の消費傾向では、限られた年代層をターゲットにすることでは、大きなCM効果(売上げ)は期待できません。

ところがオリンピックのメダルによって、ダイスケの活躍や経緯(ケガの克服など)が知られ、世代、性別を問わずに知名度が上がりました。
生き様としての高橋大輔、また女性のスポーツというイメージが強かったフィギュアスケートで、男子もいいんじゃないか?かっこいい!というイメージがついてきたのだと思います。
異性だけでなく、同性から支持されるのが好感度のポイントなんですよね。
またはアスリートとして限界に挑む姿と別に、オフアイスのいいヤツっぷりというか、愛されキャラの魅力もありますね。

最近ではあまりないけれど、ベストセラーが生まれるのは、普段本を読まない人も購入するから。同じようにスポーツのスターも、そのスポーツを普段見ない人でも知っています。
ずばり真央ちゃんや、韓国のヨナちゃんがそうですね。
そこまで近づいてこないと、スポーツ選手のCMタレントとして(主役級のという意味で)価値は十分ではないと思います。

もしも…仮に!ですよ、ビールのCMに起用されるとすれば、最近では男女を問わずビールを飲むと思うので「幅広い年代層に支持されている高橋大輔」ということになると思います。
私としては、「ビール大好きでも(メタボでもなく)美しい男」のイメージは、すごくいいと思うんですが(実際はそんな単純な話じゃないんですが←親ばか)
日常生活に浸透しているアルコールなだけに、逆に健康的で清潔なイメージもなくてはなりません。

アマチュアスポーツといっても、有名スポーツ選手は複数企業から支援を受けてますから、当たり前ですがそのスポンサーの不利益になるライバル企業のCMに出演することはありません。
たとえば、ダイスケがマスコミに登場する時の練習着はPUMAという契約をしていると思う(もし他のブランドとわかるものを着ていたら契約違反)。
売りたい商品(サービス)に似合うからという理由だけではCMに起用されることないし、ギャラの問題もあります(そのあたりはエージェントがしっかり管理していているでしょう)

もちろん、俗っぽいCMなんかに出て欲しくないと思う方もいるでしょうし、かっこいいCMとは限らない、また本人が出たいかどうかもわかりません。
あくまで仮定の話、不愉快になった方がいたらご容赦を。
私はせっかくここまで来たんだから、いっちゃえば!って気分なので(笑)
まあ重ねて言いますと、真央ちゃんには勝てないと思います(笑)

真央ちゃんといえば、今年20歳、お酒が飲めるということで、ダイスケがどこかの番組で「真央と飲んでみたい」と言ってましたね。
アサヒのイベントでもそんな話してましたが、最初に聞いた時は、めまいが…いえ、なんとなく。
深夜、ダイスケと真央が愚痴こぼしながらやけ酒あおってたりして…と妄想してしまいました。
なぜ私は、祝杯とか、明るい酒を想像できないんでしょうか?(汗)
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玉村豊男 パリ 1968-2010

2010年05月20日
玉村豊男のエッセイを最初に読んだのは、パリ留学時代のことやヨーロッパを気ままに旅するエッセイでした。
以降、旅、食にまつわるエッセイ多数、都会暮らしから田舎暮らしへ、趣味が高じてワイナリー、レストランまでつくってしまう。
ライフスタイルはずいぶん変わったけれど、玉村氏の基本的な部分はずっと変わらないような気がします。パリとの結びつきも含めて。

「玉村豊男 パリ 1968-2010」は、玉村氏の絵と共に、パリ留学時代のあの頃をさらっと振り返るという内容。
この「さらっと」が玉村さんのいいところ(笑)
パリの街角を描いた絵は、どれも品良く美しい、でもなんとなく優等生風で少し物足りなくも感じました。
すると、本書の中に…
「(時とともにいろいろ変わってしまって、淋しい)最近はこの街ともお別れの時が近づいてきたのかな…と思いながら、歩いている」
とあり、これまで切っても切れない縁と思っていたパリとの距離感を感じさせる部分が。
それもいいかな…風なところが、また玉村さんらしいところ(笑)

玉村豊男 パリ 1968-2010玉村豊男 パリ 1968-2010
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5月の庭

2010年05月20日
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うちの庭では、5月の主役はツツジです。
伸びきった枝が、濃い陰をつくっています。いいかげんに剪定すればいいのですが、ほったらかし。
身の丈以上に伸びきったツツジは、咲くと迫力というか威圧感すらあります。

そういえば、ジブリのアニメ「千と千尋の神隠し」の最初の方に、花が咲き乱れる庭で逃げまどう(?)シーンがありました。
あの異世界っぽい雰囲気、花はきれいだけれど禍々しい、花に飲込まれそうな感じに似ているような気がします。

こちらはドウダンツツジ、怪しさとは一見無縁そうな可憐な姿。

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ロートレック展 サントリーミュージアム天保山コレクション

2010年05月19日
19席末フランスの画家というより、近代社会で最初のグラフィックデザイナーとして有名なアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)。
サントリーミュージアムのコレクションから、その代表作を見てまいりました。

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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
「ムーラン・ルージュ」

印刷といってもリトグラフ、現代ならばアートですが、当時画期的な印刷技術、これにより町にポスターという、今なら当たり前のことが出来るようになったわけです。
ちなみにこのころから、ポスターの盗難があったらしい、それだけ魅力的だったということでしょう。

キャバレームーラン・ルージュや芝居のポスター、見慣れてる有名な作品があるのですが、それにしても大きい、こんなのが町にあったらさぞかしインパクトがあったでしょうね。その効果も絶大だったようです。

ギャラリー・トークを聞くことができましたが、当時のムーラン・ルージュは、相当にいかがわしい店であり社会の底辺でした。
裕福な貴族の家に生まれたもの、足の発育が子どものままとうハンデがり、貴族の跡継ぎにふさわしくなく…それでグレた?…というか、やっぱりちょっと変わった人なのかなという気がしますが。ま、画家はたいてい変わってるんですけどね(苦笑)
落ちぶれて、ではなく、自ら退廃的な場所に身を投じたロートレックですが、この世界とそこに生きる人々に共感し、深く愛していたのだと感じます。アルコールに溺れ37歳の生涯でしたが、生きたいように生きた、幸せというにはどうかとも思うけれど、ロートレックらしい生き方だったということでしょう。

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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
「快楽の女王」

19世紀末のパリと言えば、パリ万博、そして浮世絵の大流行、ロートレックの構図もその影響が大きいとか。
先日見たマネといい、ゴッホ(TV)といい、最近「日本の浮世絵の影響」って話ばかりなのがなんとも…(苦笑)

ロートレックの他に、同時代のスタンラン、シェレ、ボナールの作品も。
1点ずつですがミュシャ、クリムト、ピアズリーも。
以外だったのは、詩人コクトーが制作した、ロシアバレエ団「リュス」の公演ポスター。画家でもあったのですが、コクトーがこんな大きいポスターを作っていたとは。バレエの躍動感があってかっこいいポスターでした。

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ジャン・コクトー「バレエ・リュス」

魅惑のモンマルトル ロートレック展

サントリーミュージアム[天保山]コレクションより
諸橋近代美術館

2010年4月17日(土)~6月27日(日)

参考
サントリーミュージアム[天保山]


標高があがる諸橋近代美術館。
新緑というにはまだ少し早いかも。

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新緑とヤマツツジ

2010年05月18日
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行きつけのパン屋は森の中にあります。
ヤマツツジが咲き始めました。
新緑がきれいです。

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黄花宝鐸草

2010年05月17日
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思わず…おう…おうじゅほうしょう…!?
…とか読みたくなりますが、え、私だけ(汗)
…違います、キバナホウチャクソウ。
立派な人がもらえるのは、「黄綬褒章(おうじゅほうしょう)」

ナルコユリ?…アマドコロ?…ウバユリ?
なんだっけと思い出せないまま検索を続け、たどり着いた正解は、キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)

…あれ、そうだっけ?
私は最初から知らなかったようです(滝汗)

薄い衣を重ねたような花びらが優しげです。
半日陰を好みます。
つぼみのように見えますが、これ以上は開かず、下向きのまま散ります。
ずっと内気な少女…って感じですかね。
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オオデマリとパリッシュ

2010年05月17日
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庭木としてよく見かけるオオデマリ(大手毬)、咲き始めの今は緑がかっていますが、満開になるにつれもっと白く大きくまんまる、毬状に咲きます。

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似た名前の「コデマリ(小手毬)」とは、ちがう科で近縁種もありません。
コデマリがどことなく日本風の花あるのに対し、オオデマリは木がしなるほどたくさんの花をつけ、迫力があります。華やかで洋風な庭が似合いますね。

この花を見るたび、マックスフィールド・パリッシュ(Maxfield Parrish、1870 - 1966)を連想します。
アメリカ、イラストレーションの黄金時代とよばれる世代の一人、同時代ではノーマン・ロックウェルの方がずっと有名ですね。

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テーマが神話やファンタジーような、幻想的なイラストが多いのが特徴。
ブルーに特徴があり「パリッシュ・ブルー」と呼ばれています。
よく使われるモチーフ、白亜の宮殿にはいつもに白い花を描いているのですが、私にはこれがどこかバタ臭い咲き方をするオオデマリをイメージさせます。
あまりいい画像がないのですが、原画はとてもクリアな色合い、華やかでそして緻密です。

ちなみにこんな絵も

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日本の空気感とは違いますねえ。
好き嫌いがはっきりと分かれそうなイラストですが、くせになるような魅力も感じます。

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Art Gallery : Maxfield Parrish


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フィギュアスケート雑感(2010.5.13)主にダイスケ&真央

2010年05月13日
小塚選手が、中日―ソフトバンク戦の始球式に登場。
少年野球みたいでさわやかですね~初々しいですね~笑顔もいいなあ。
野球は詳しくないですが、きれいに決めましたね。さすが、いつだって決める所を外さないのがこづです。
シーズンオフの露出、最も華やかな部分は真央&ダイスケだったかもしれないけれど、真の実力者は…こづ!でしょう(笑)
今後渡米してEXの振付ということですが、引き続きズエワor有香さん?

ダイスケ、念願かなってハワイでバカンスだとか。
良かったですねえ。ずっと忙しかったし、ここらでリフレッシュしてほしいと思ってました。
それにしても、ダイスケの賞の受賞は山ほどですね(真央ちゃんも)関大のサイトかどこかで一覧にしてくれないでしょうか。
ただ、ずらずら並んでるいるのを見て、私がにやにやしたいだけですけど(爆)

出まくりだったテレビも一段落ですね。
関西、関東地区限定の番組も友人の好意で見ることができました。
関大イベントも見応えありますね、関西弁しゃべるダイスケがちょっと新鮮。それにしても関西の番組って…いろんな意味で濃い(汗)
まじめなドキュメントもよかったですが、オフのゆるいバラエティもオフらしく楽しめました。
残るは…(笑)…「いいとも」「ビストロ・スマップ」あたり?ワタクシ的にはちょっとビミョーですが「金スマ」とか?
「情熱大陸」だと時期外してしまいましたかね。
「チューボーですよ」とか料理番組もいいな。
あとNHKには「私が子どもだったころ」、若干クサイ「こころの遺伝子」、私としちゃ、出身小学校に出向く「ようこそ先輩」がいいな…
あと、そろそろCMの1、2本はどうでしょう?
ま、ファンの欲目ですから、ご勘弁(笑)

シーズンオフでもネタが尽きないですね~などといってるうちに、もう来季の予定がいろいろあがってますね。
「ダイスケ、ボトルキープ!」
…いや、違う…オヤジギャクですまん(汗)
膝のボルト除去手術を来春に延期。しっかりした医療チームがついていることですし、大丈夫でしょう。
そして来季の振付は、SPがボーン、FPがカメレンゴさん…でいいのかな?
亀さんを手離すのは惜しいとひそかに思っていたので、これはうれしいですね。となるとEXはミヤケンさんかな。
東京ワールドで演じるSPは大人のジャズ(たぶん)、ならばFPはドラマチックに盛り上がる、できればクラシックがよいなあと希望。

真央ちゃんのほうはバカンス終わったのかな?
先日、NHK-BSで1日中ショパンという日がありました。
「私の好きなショパン」として人気投票があったのですが、ベスト5に「ノクターン 」「幻想即興曲 」「別れの曲」。
真央ちゃんの人気投票かと思いましたよ(笑)

生誕200年みんなのショパン(NHK 2010.5.3放送)
 私の好きなショパン
 フィギュアスケートで使われた曲リスト(試聴あり)

来季はSPをタラソワさん、FP、EXをローリー・ニコル。やはり王道ですかね。
冒険があってもと思いつつ、真央ちゃんにはエレガント、クラシカルな王道プログラムが似合うと思います。
ニコル振付なら最近では「月光」が好きです。どうしたら高得点を得られるのか?素人の私にはさっぱりわからなかったのですが(苦笑)、天上的な美しさがある真央ちゃんと曲がぴったりだったなと思いました。
…っていうより、真央ちゃんの新コーチはどうなったんでしょう?そっちの方が気になりますね。

今頃なんですが、オリンピックがあってよかったなと思ったことは、バンクーバー以降ようやくスケーター真央が、きちんと評価されつつあるということです。
もちろんこれはスポーツですから、現行のルールに則って結果が出た、そこに異議はないこととしてです。

普段フィギュアスケートを見ない人が、(全くとは言えないけれど)先入観なしに見て素直に感動する。
ネットや雑誌、新聞などで、名のあるアーティストや有名人がこぞって真央の芸術性、音楽性の高さを口する。
ここ数年は、海外の記事を翻訳してくれる方もいて簡単に読める。
海外の放送も日本語字幕がついたものをネット上で見られる。
また、説得力のある意見を発表している、弁の立つ(筆の立つか?)ブログがたくさんあることも知りました。
なぜだか「表現力がない」と思い込みの強い日本のマスコミも、ようやく「真央ちゃんが銀メダルに終わった(負けた)のは、表現力がないから…」なんてことを言わなくなりましたね。
「今頃気づいたのか、馬鹿め…」とつぶやく私(笑)
私はシニアに移行してからの真央ちゃんを、表現力がないと思ったことは一度もないんですが。
全てが真央ちゃんに高い評価をしているわけでは、もちろんないです。
さまざまな選手がいて、それぞれに魅力は違う、好みもある、たとえば自国の選手を応援したくなるのは心情的にわかるし。

少し偉そうな意見かもしれませんが、大事なのは、他人の評価を先に気にすることではなく、主観でいいからまず自分の目でよく見て、自分の意見を持つことだと思います。その上で、他の評なりデータを参考にすればいいわけで、みんなが言うから…程度の曖昧な評を鵜呑みにしては、あの素晴らしいスポーツの醍醐味は味わえない思うのです。

そして大事なことは、6月のルール改正ですね。
あまりに膨大な内容であるため人頼りで、ちゃんと把握はできていません(汗)
だれもが納得できるような改正だといいですが、そりゃ無理か?(苦笑)
基礎点の変更、回転不足の判定など、正直誰にとって有利か不利かは、始まってみないとなんとも言えませんよね。
これまでも有利と思われていた人が、その通りだったかというと、けっこう違っていたと思います。

個人的には、「SPのスパイラルシークエンス削除」案には反対。
女子ならではの美しいエレメンツ、真央ちゃん、エミューちゃん(コストナー)、好きな選手のスパイラルがとても見応えがあるからというのもありますが、あの静止した空間(ポーズ)で、どれだけ会場を引き込めるか、トップ選手であれば、支配力はやっぱりすごい、選手の力量がわかります。
FPには残るというけれど、SPでもなくさないでほしいです。
ミライちゃんやジャン、事実上引退でいいのかコーエン、彼女たちからスパイラルとったら味気ないだろうと思います。

海外の選手の引退or続行、または組替えなど、ぼちぼち情報が入ってきますね。
うれしかったのはバーチュー&モイア、ファイエラ&スカリの現役続行。
デロベル&シェーンフェルダー、ドムニナ&シャバリン、ナバーロ&ボメントレ引退(涙)
ホフロワ&ノビツキーは解散、ノビツキーが病気だとか。
ベテラン勢、ヴァン・デル・ペレン、セベスチェン、ポイキオ、あら、ベアトリサ・リャンも引退か(涙)
ペアは…いろいろありますねえ。
マキム&トランコフ、ボロソイジャー&モロゾフ、デュハメル&ブンタンは解散…つまり組み替えか?
引退じゃないのはいいけど、解散ってどーよ?
…ですよねえ。だんだんわかって来るでしょう。
サフショル、ジャンジャンは引き続きがんばるようなので、こちらもうれしいです。

日本選手もそうですが、シングルではオリンピックメンバーが数多く現役に残ってくれてうれしいですね。やっぱり思い入れのある選手が多いですし。
スポーツ科学が進み、選手寿命が長くなったことも大きいと思います。
それと、アマチュアスポーツの商業主義がどうのとか、いろいろ言われますけど、まがりなりにも選手の支援体制が整えられる手段(方法)、環境があるということではないでしょうか?
伊藤みどりさんの時代では、こうはいかなかったと思います。
選手が競技へのモチベーションがある限り現役を続けられることは、とても幸せ。
それでは、下の選手が育たない?…なんていうのは論外、上を倒してのし上がって来てください。
それがスポーツでしょう。
…あ、ちょっとカッコつけ過ぎかな?(汗)
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爆問学問×JAXA

2010年05月13日
「爆笑問題のニッポンの教養」はよく見てます。
今回は80分スペシャルで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を訪ねるというもの、楽しみにしてました。
普段は見られない機器や管制室、訓練施設など、TVで取り上げられる時はだいたいこんな感じ…という流れは同じなんですが、これまでJAXAが取り上げられるような番組は、お子様時間帯で清く明るくか、またはニュースや専門分野のお固い番組でお固い内容がが多かったのですが、今回は放送時間帯も遅く、そのぶんちょっとオトナのバラエティになっていて楽しかったです。

施設を案内してくれるのはJAXAの執行役長谷川義幸さん、それと宇宙飛行士の若田光一さんがNASAから衛星回線で登場。
何がおかしかったって、若田さんとは世代が近いせいか、爆問がぶしつけな質問をするんですよね。
そしてついに太田が質問しました…「性○問題」つまり「エ○?」
ムラ○ラしたらどうする?と(汗)
(伏せ字にするほどのことはないんですが、迷惑コメントがくるといやなので・苦笑)
いつか誰かがこういう質問するするのだろうなと思ってましたが、ここでかと(笑)
そしてはぐらかし方が、若田さんうまいなあ。
ちなみに宇宙へ行くのに本を5冊まで持って行っていいそうですが、一応審査があるらしい。
関係ないですが、若田さんて宮本亜門の声としゃべり方にそっくりですよね。

爆笑問題の二人がテンション高い(笑)やっぱりロボットアニメで育った世代だからか。
番組終盤、職員集めてディスカッション(もどき)があるのですが、宇宙開発に興味を持つ最初のきっかけがなんだったか(テレビ番組)で世代がわかると。
爆問(や私)世代だと、ウルトラマンや「宇宙戦艦ヤマト」、そのあとだとガンダムという感じ。笑ったのは。明日定年になるという方が「サンダーバード」と…なるほど、私も見てますが、あれは再放送かな?

爆笑問題のニッポンの教養
爆問学問×JAXA:「2010年宇宙の旅」80分スペシャル
2010年5月11日放送

ISS長期滞在中、野口さんのTwitterに素敵な写真が。
Planet Bahamas!
惑星バハマ、癒されますねえ。
サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

美のおもちゃ箱 河野保雄のコレクション展

2010年05月12日
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美術品コレクター河野保雄氏のコレクション展です。
個人が長年収集してきた作品は、ほとんどが小品です。

(パンフレットより抜粋)
この展覧会は、河野氏が「おもちゃ箱のように」という思いのもと、氏がこれまで独自の審美眼をもって収集した作品に、新たな出会いによって加えた作品を含めた約180点で構成されます。ジャンルを問わないユニークなものばかりで、河野保雄という個人のロマンや夢を代弁するものとして集められたものです。ゆえに、日本の近代美術史では決して語られないであろう作家の作品や、絵本の原画や版画、そしてガラス絵など、普段はあまり眼にすることのできない作品のみで構成されたたいへん珍しい展覧会になっています。

青木繁、岸田劉生など日本の近代洋画の巨匠から、イラストレーター、無名に近い作家の作品まで、様々ありました。
展示冒頭に河野氏のメッセージがありました。河野氏がその時々いいなと感じて収集してきたのがこのコレクションであり、これらは自分の趣味の歴史であるとのこと。
どの作品も対外的な価値より純粋に楽しむため、作品を前した河野氏をなんとなく想像できるような親密感のあるコレクションでした。

bino2

竹久夢二の版画に、河野氏の著書から引用された言葉がありました。

小学生の頃は戦争で読む本がなかった。(通っていた)図書館のお姉さんが「君は少年倶楽部の絵が好きみたいだけど、こんなのどう?」と見せられたのが竹久夢二。作者の名前に「夢」という字があるだけで、もううっとりしていた。

娯楽も情報も少ない時代だからこそですが、「夢」という文字だけで「うっとり」できる、その創造力というかいじらしさにちょっとじーんときてしまいました。

巨匠の作品の合間に、中原淳一の少女絵、佃公彦の漫画や、童画の谷内六郎、私が子どもの頃教科書でもおなじみだった初山滋、いわさきちひろ、懐かしい作品もありました。

近年の作品だと長谷川利行、吉井忠、梅原龍三郎、

ガラス絵のコレクションは珍しいですよね。
いったいどうやって描くのだろう?理屈ではわかるのですが、なかなか想像できないです。
なかでも版画家清宮質文のガラス絵には引き込まれました。
内省的幻想的な世界、ガラスという素材が、こちらとあちらの世界をわける透明なバリアよう。ガラス窓から部屋をのぞいているような、あるいは出られない部屋の窓から外をみているような…そんなもどかしさを感じます。手が届かないからこそあこがれがつのるような。

美のおもちゃ箱 絵からきこえてくるもの 
河野保雄のコレクション展

郡山市立美術館
2010年4月17日(土)~5月16日(日)

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参考
第87回春陽展 清宮質文 特別展示
国立新美術館 (東京・六本木)
2010年4月14日(水)~4月26日(月) 20日(火)

清宮質文展-遠い日をおもうために
倉敷市美術館(岡山県)
2010年5月28日(金)-6月27日(日)


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美のふるさと 秋田県立近代美術館名品展

2010年05月11日
秋田県立近代美術館収蔵の日本画を中心とした企画展です。

○秋田蘭画
秋田蘭画というカテゴリーがあることを初めて知りました。
(以下パンフレットの内容を読みながら)
秋田蘭画は18世紀後半、秋田藩に広まった蘭画の一派です。
江戸時代の蘭学・博物学の流行と、中国清朝の写実法が出会い生まれた蘭画、そのきっかけとなったのが、平賀源内や杉田玄白です。
秋田角館藩士小田野直武は、藩御用達の画家に手ほどきをうけ、狩野派、浮世絵、琳派も学びました。
1773年25歳の時、秋田藩の鉱山調査に訪れた平賀源内と出会い、西洋画の手ほどきを受けました。のちに藩命により上京、翌年杉田玄白が翻訳した解剖書「解体新書」の挿絵を描きます。
日本画と西洋画が融合させ、独自に確立していったのが秋田蘭画、直武を中心に藩ぐるみで研究に明け暮れましたが、1779年平賀源内の入牢死に伴い、直武は国元に召還、蟄居謹慎となり、翌年32歳で生涯を閉じました。死因は今も謎とされています。
秋田蘭画の流れは、やがて司馬江漢に受け継がれていきました。


日本画と洋画が融合して、そのどちらでもないエキゾチックな日本画に。
新しいものが伝わり、それが独自の文化に発展していく、大都市江戸や京都からいい意味で離れているからこそ、独自の文化に発展したのでしょうね。

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小田野直武「不忍池図」(1770年代)
秋田県立近代美術館所蔵

秋田蘭画の最高傑作「不忍池図」、不忍池を背景に鉢植えの芍薬、見れば見るほど不思議な絵です。
観光名所、しかも戸外に鉢植え、背景と鉢植えのバランスもなんとなくおかしい。
この絵には研究書も出版されています。

Q:蓮の名所、不忍池になぜわざわざ芍薬の鉢を置くのか?
A:主君が計画した三階建楼閣のために、あたかも遠眼鏡でのぞくように、遠近感を強調して描いた。
芍薬は美人の象徴、子孫繁栄の願いが込められ、不忍池は秋田藩ゆかりの地、男女の出会いの場でもある。


なるほど、これが真説かどうかはわからないようですが。
ん~でも、わかるようなわからいような(汗)

秋田蘭画の近代―小田野直武「不忍池図」を読む秋田蘭画の近代―小田野直武「不忍池図」を読む
(2009/04)
今橋 理子

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○近代日本画
平福穂庵、川端玉章、平福百穂、横山大観、下村観山、寺崎廣業、鏑木清方、福田豊四郎、玉村方久斗など。
こちらは近代日本画のそれなりに著名な作家たちの作品。
季節感あふれる平福百穂の「朝露」「老松」「菜圃」、日本画らしい美しい線、墨のにじみが目に優しい。
秋田蘭画より、こちらが新しい時代であることを忘れそう。

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平福百穂「朝露」(1915年頃)

福田豊四郎の華やかな色合いの屏風も絵本の中を歩いているようで楽しい。
玉村方久斗は、エッセイスト玉村豊男氏のお父様で、日本画家だとは知っていましたが、どんな絵を描いていたかは知りませんでした。
いわゆる古典的な日本画ではなくて、前衛なんですね。なるほど。
モダンな作風が、息子である玉村豊男の生き方というか美学に通じるような気がします。

「美のふるさと 秋田県立近代美術館名品展」
福島県立美術館


2010年4月17日(土)~5月16日(日)

参考/秋田県立近代美術館

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第22回 すかがわ国際短編映画祭

2010年05月10日
昨年に引き続き、今年も行ってまいりました。
盛大にというより、広い会場でのんびりゆったり、ふだん見る機会の少ない短編映画を楽しめるのがこの映画祭のいいところ。
楽しみだったのは作家性の強いアニメーションです。意表をつく視点のドラマも面白かったです。
ドキュメンタリー映画は、深刻なテーマが多く、ちょっと気持ちが塞いでしまうこともしばしば。
印象に残った作品の感想をいくつか。

sukagawa

○ノルシュテイン作品特集
ロシアのアニメーション作家、ユーリ・ノルシュテインの6作品。
商業ベースのアニメーションを見慣れている自分には、全く別物に見えました。
これは芸術作品、アートですね。
民話を題材にした「キツネとウサギ」「アオザギとツル」は美しい絵本が動き出した…そんな感じです。
「霧の中のハリネズミ」もファンタジーのようでありながらスリリング、心理的な部分に訴えかけてくるこの力はなんでしょうか。
先日3D映画を見たばかりですが、今なら技術が進み迫力ある映像や美しい映像を作り出すことは、いくらでも可能といっても過言ではないと思いますが、そうした技術だけでは絶対に出来ないことが、ぎゅっとつまった作品たちでした。
もちろん映像が劣っているわけではなくて、強烈な存在感があります。
オリジナリティってこういうことだよねと思う。個性的なキャラクター、工芸品のような精緻な背景、凝った意匠、究極の手作りとでも言えばいいのか。
その集大成といってもいいのが「話の話」、ストーリーやテーマがあるのかどうかも判然としませんが、見終わってからもずっとあとをひくような思いが残ります。

そうえいば以前、NHKのドキュメンタリーでノルシュテインと記憶が…、検索で調べてみると、2005年のETV特集のようですね。
いつ完成するかさっぱりわからない「外套」の制作の様子があったことを思い出しました。現在も20年以上かけて制作中だとか(汗)

○「太陽の石」(日本)
こんな映像表現があるのだなと、目からうろこ。
アイディアとしての表現方法を越えて、この表現方法でしかできない作品になっている、その完成度もすばらしい。
わずか13分の作品です。
舞台は日常ですが、影絵のような手法が日常とファンタジーを結んでいるうな。

○デンマークの詩人(カナダ・ノルウェー)
カラフルで楽しいアニメーションでした。この明るさって北欧だなという感じ。映像も展開もリズムがあって楽しい。

○オマのキルト(カナダ)
老人ホームに入らなければならないおばあちゃんのために、思い出がいっぱいつまったキルトを作る。
キルトの映像がかわいい。

○マダム・トゥトリ・プトリ(カナダ)
幻想的、ちょっと怖い不思議な作品でした。
世界観の作り込みがすごい、人形アニメなんですが、ヒロインのリアル過ぎる表情と動きに感嘆!
しかしこのストーリーはいったい…(汗)

○金魚(日本/幼なじみが引っ越ししてしまう夏の一日)
○旅立ち(オーストラリア/父の葛藤、学校生活に悩む少年の心の軌跡)
○ベティの愛情(ニュージーランド/母親の過剰な愛から逃れようとする青年)
○秘密(イギリス/渋滞で隣り合わせになった車、男の子と女の子のつかの間の交流)
4作品とも少年から青年が主人公、子どもの心は大人が思っているほど単純ではなくて、といって大人のようには物事をとらえられなくて…この世界が全てのようでもあり、傷つきやすくももろくはなく…子どもの頃のもどかしい自分を思い出してしまう作品でした。
少年時代だけにしかない心のありよう、感情がダイレクトに伝わってきます。
実写の短編映画はシンプルなストーリーで展開が少ないけれど、その場の一瞬の気持ちや一瞬の空気感を伝えることに長けているような気がします。見終わったあとにずしんときます。

ゲストとして、三鷹の森ジブリ美術館館長のトーク。
銀行出身の方なんですね。お話がつまらなかったわけではないですが、ここはやはり映画(実写でもアニメでも)の監督など、現場に携わっている方がよかったなあと思いました。

第22回 すかがわ国際短編映画祭
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水芭蕉を見に出かけました

2010年05月09日
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水芭蕉は4~6月、場所によって花の時期がずれるので、私の場合行きたいと思った時に咲いている所に出かけるということもできます。
尾瀬のように有名な場所ではなくても、ネットで検索してみるといくつもヒットします。
今回私が出かけ場所は、行ってみるとあまり人けもなく、静かでのんびり散策できました。
野鳥の撮影をしているカメラマンがいました。
標高は上がるので、新緑にはまだ早く、うぐいす色の森に山桜があちこちに咲いていました。
水芭蕉は霧の中や夕暮れに近い時間の方が神秘的でいいなと思います。

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水芭蕉の近くにはカタクリが咲いていることが多いですね。
こちらも群生していてきれいでした。
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シリーズ巨匠たちの肖像 「炎の絆・ゴッホ」

2010年05月07日
今年はヴィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)没後120年にあたります。
オランダのゴッホ美術館では15年間にわたり研究してきた手紙解読プロジェクトが完了し、書簡集(英語、フランス語、オランダ語版)が出版されたそうです。
ゴッホについては作品だけでなく、日本でも数多くの出版物や映画なども公開され、その生涯ついて知ることができましたが、今回のプロジェクトにより、ゴッホと弟テオの兄弟愛というには控えめ過ぎる強い絆がわかってきました。

2010年 5月 4日、NHK-BSで放送されたドキュメンタリー「シリーズ巨匠たちの肖像」は、これを元にしているようです。
初めて知った事実もありますが、見応えのある番組でした。
再放送もありますので、ぜひ見ていただきたいです。

画家として激しく短く生きたゴッホ、傑作を数多く残したものの生涯貧しく、生前には一枚も売れることなく、生活を支えたのは弟のテオであることは有名、番組ではゴッホの生い立ちから。厳格な牧師の家に生まれ、美術商、伝道師を目指すも挫折、27歳で画家を志します。
初期作品は宗教的な思いに根ざし、貧しい農民とともに生き彼らをモデルに描いています。暗くて、ちょっと気がめいりそうな作品が多いですね。
画家として独り立ちはおろか、家族からも厄介者扱いだったゴッホは、1886年、援助を受けていた弟テオを頼りパリへ、同居を始めます。
この時期に印象派の影響をうけ、ゴッホの絵は一気に明るく華やかになります。
しかし彼が最も影響を受けたのは日本の浮世絵、そのあこがれの日本の風景を求め、やがて南仏アルルへ移り住みます。

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アルルの女(メトロポリタン美術館蔵)

番組では時代を追って作品が取り上げていますが、パリ以降の作品は華やかでとても美しい、ロートレックやゴーギャンらの影響もあるのでしょう、構図もどんどん洗練されていきます。
そしてアルル、青、黄、オレンジ、水色、作品はまぶしい陽光に彩られて、テレビで見てるだけでも見とれます。

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アルルの跳ね橋

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濃い緑の陰

2010年05月05日
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夏のような日差しの日でした。
城跡の古い公園を散策中、椿の巨木の下で一休み。

城跡の展望台から眺めは気持ちいい。
遠くの山脈には残雪が見えます。

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木いちごの花

2010年05月05日
連休、天気がいいのでぶらぶらしています。
黄色いヤマブキは、遠くからでもすぐわかりますが、白い花は近くにきて初めてわかります。

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これは木いちごの花、正確にはモミジイチゴ(紅葉苺)
清らかという言葉が似合いそう。
解像度を落としているのでわかりにくいかもしれませんが、蟻が一匹、蜜を取りにきています。
もうすでに「虫」がついているわけか…(苦笑)
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フィギュアスケート雑感(2010.5.5)主にダイスケ

2010年05月04日
ニュースネタには事欠きませんが、追いかけるだけで手一杯、記事を書こうと思いつつ、スバヤク感想などを書かれているブログもたくさんあり、後出しじゃんけんのようなことしか書けないの情けない私(涙)

オリンピックの威力は引き続き、ダイスケのニュースがあふれていますね。
と同時に、トリノオリンピックの頃のダイスケ映像もよく見かけますが、子どもっぽいのはさておき、うっとうしい髪型とかぽや~とした幼い顔つきとか、ほとんど別人のようです。
あの頃私は、すでに熱心なファンだったはずですが、今の方が100倍くらいかっこいいと思います!
…ええ、親ばかですとも!

○「徹子の部屋」
オリンピックのせんべいメダルとワールド金メダルの重ねづけ「チリリン…」と鳴ってたような(笑)
2年前の初出演の時は、徹子さんがあまりにフィギュアスケートを知らなさ過ぎで、やきもきしたのは私だけではないと思います。それに比べたら(汗)…というかオリンピックのインパクト、認知力ってすごい。
2年前のダイスケ、あの時だってもう大人でしたが、今見ると子どもっぽくてびっくり…って、あ、またそんな話ばっかり(汗)
徹子さんが、FP「道」を見ながら「かわいい…」とつぶやいてました。やはりそう感じさせるプログラムですよね。
徹子さんの年代だと映画「道」は思い入れの深い映画なのでしょう。スケートのコアな知識がなくても、引きこまれているのがよくわかりました。
どんなプログラム(曲)にするのか、ジャッジの傾向を分析して…なんて話題が以前ありましたが、ベタに狙い過ぎもどうかとは思うし、受け入れられなかったら困るし、プログラムはいろいろ考えてしまいますね。

ところで番組中、内容と関係なく本田コーチとのツーショットが映ってました。
本田コーチの靴話もなく…あれはいったい?…サブリミナル効果?(その場合、いったい何が目的?)
と、友人にメールしたんですが、相手にしてもらえませんでした(爆)

○「200days」「news every.スピンオフ」
ダイスケ祭りも少し落ち着いて、お祝いムードから、突っ込んだインタビューや記事で、今季ダイスケがどのように過ごしてきたかが明らかになってきました。
「スポーツ・ゴジラ」「勝負食堂」などもそうですね。
「200days」は、どちらかいうとアイドル写真集?と想像していたら、以外にも(すまん)深い…具体的な内容でして、こうなると「be SOUL」の方がアイドル本という感じですね。

マスコミに対し、常に順調と言い続けてきた今シーズンのダイスケの焦りや不安、特に4回転ジャンプが戻らないことへの焦りやいらだちが伝わってきて…泣けるというと、部外者として少し軽過ぎるような気がしますが、重く感じました。
また本文には、こんな箇所が
「楽しむというのは、ラクすることとは違うと思っている…」「練習の準備の裏付けなくして本当に楽しむなんてあり得ない」
ここ数年、たとえば不調の選手に対し、「楽しむ」心を忘れている…のようなマスコミ評を読むことが多くて、私はなんとなく違和感を覚えていました。
うまく言えないんですが、「(競技を)楽しむ」とは、選手本人や身近なスタッフが言ってこそ意味があると思うんですよね。

それにしても「200days」は、写真がいいですね。
ちなみに私の手元に来たポストカードは…
・ヒトデ衣装で休憩中
・裕次郎、足長いふり
・eye…サインはバント?
あえてわかりにくい表現にしてみました(爆)

どの写真もいいですが、あえて私のベスト3は…
(競技写真除く)
・駅のホーム、長距離電車を待つ人風
・迎賓館で白いシャツ
・お砂場遊び風
もっとわかりにくくしてみました(笑)

○「ダイスケ、新プログラムの振付にシェイリーン・ボーン希望」
これは納得ですね。
シェイリーンもダイスケならいつでも…みたいなことを以前言ってましたし、実現の可能性が高いのではないでしょうか?
ジャズですか?シェイリーンならいいですよきっと。
それにしても、スケートファン以外では知名度がそれほどでもないということでしょうが、新聞記事の「シェイリーン」の前につく言葉が失礼を通りこして、笑ってしまいますね。
金髪美人、モロゾフ元夫人…もどうかと思いますが、極めつけは
「モロゾフコーチの2番目の妻」
…一夫多妻かと思いました(爆)

○Golden Skate 「Making History」 
そうこうするうち、Golden Skateに読み応えのあるダイスケ記事が。
もちろん私が読んだのは、翻訳されたもの
ありがとう、クッツさん

Golden Skate 
「Making History」(翻訳)

内容については既出が多いですが、海外でダイスケが取り上げられるのはうれしいですね!
それと、来季の振付けについて、ここでもイメージの違うものと言ってますね。シェイリーンもそういうことなのでしょう。
ダイスケの代表作になったかもしれない「道」、いい仕事をしれくれた亀さんですが、来季はなさそうですね。
ミヤケンさんもEXはあっても競技プロの振付はないかもしれませんね。
定番を作らず、あえてチャレンジ、変化を求めるダイスケはアスリートとして素晴らしいと思いますが、別の角度から見ると、ダイスケ自身、故障前のコンディションに戻っていないことで、あらゆる方向から手立て、きっかけを探ろうとしているような気もします。
いずれにせよ、もうひとつの競技プロの振付は誰になるのでしょうか?
あれこれ考えるのも今だけの楽しみですね。

○「織田、新コーチにバーケル氏」
ファンの方はもしかして複雑な思いがあるかもしれませんが、いきさつはどうあれ、これは素直に良かったと思いました。
どの選手もオリンピックが一つの区切り、織田君がここで改めてソチを目指すということなら、これからの4年間をモロゾフコーチで…というのは考えにくい…ないでしょう。
一定の結果はきちんと出したとは思うけれど、モロゾフコーチが織田君の魅力を生かせたか?というと、私はちょっと疑問ですし、そいういう意味でいいタイミングだったのでは?
モロゾフコーチから学んだことは財産として、新たな気持ちでバーケルコーチのもとへ向かえばいいのではないでしょうか。

○小塚選手がトークバラエティに!
「メレンゲ」(日テレ系列)のこづ、小さい頃の映像が流れていましたが、あんなに小さいのに、見よ!ディープエッジ!
緊張感が初々しい、どこまでもさわやか、いい味出してました。
彼にとってダイスケは、すっかりお兄ちゃんという存在ですね。

○世界Jr王者の村上&羽生 来季シニア参戦
いよいよ来ましたか…(滝汗)。
バンクーバーオリンピック代表が全員現役続行を表明していますが、彼らにとって脅威になるかどうか?
シニアはそれほど甘くないと思うものの、この二人は強いですからね。
個人的には、目先の結果よりも、少し苦労してもいいので、大技やエッジの矯正に取り組んでほしいと思います。
なんて、上から目線で書いてたら、表彰台にがんがん来たりして?(滝汗)
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イカリソウ

2010年05月04日
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「…怒りそう」ではありませんよ(笑)
船の碇(いかり)に似ているから「イカリソウ」です。
細く伸びた花弁がなんともエレガント。
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たんぽぽとたんぽぽのお酒

2010年05月04日
久しぶりに日本タンポポを見つけました。

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現在、人家が近くにあるような場所で見られるタンポポは、ほとんどが西洋タンポポです。
違いは、萼が閉じているのが日本タンポポ、外側に反っているのが西洋タンポポです。

西洋タンポポと日本タンポポの違い

レイ・ブラッドベリの代表作に「たんぽぽのお酒」というのがありました。
「たんぽぽのお酒」、読んだ当時未成年だった私は、いったいどんな味がするのだろうと想像するしかありませんでしたが、今は便利なネット社会、「たんぽぽのお酒 作り方」で検索すると、たくさんヒットします。
いくつか読んでみましたが、体にはいいのかな?
でも「おいしい」見当たらない(苦笑)

たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)
(1997/08/01)
レイ ブラッドベリ

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ストーリーはあらかた忘れていますが、夏のはじまり…そんな匂いがする小説でした。
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れんげ

2010年05月04日
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昔はどこにでもあったレンゲ。
今は貴重かもしれません。
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