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夏のような6月の夕暮れ

2010年06月07日
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日も延びて、6月の夕暮れは遅いですね。

日曜日の夕方、エレムルスが咲き始めたことに気がつきました。
ヒマラヤ原産のユリ科の園芸植物。
この時点で150cmくらい、独特の存在感がとてもかっこいいです。
うちのは薄いピンクですが、色は様々あるようです。
「エレムルス」で検索すればたくさんヒットします。

今日も夏のように強い日差しでした。
ご自愛ください。
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クレマチス

2010年06月07日
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あたしが…あたしが…
と先を争って咲いているよう。

いっぺんに咲き過ぎだと思う(汗)
そして実際は、この写真よりずっと広範囲に満開です。
一輪が15cmくらいありますから、迫力があります。
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シモツケ

2010年06月07日
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う~ん、桜でんぶ!

…に見えてしまう(汗)

シモツケ(下野)は、下野国(栃木県)に由来するとか。
シモツケソウというのもありますが、開花はもう少し先です。

下野…「しもつけ」と読めなくて、恥をかいたことを思い出す。

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フィギュアスケート雑感、妄想より奇なり…(2010.6.5)

2010年06月05日
世論調査「好きなスポーツ選手」
イチロー1位、浅田真央選手が堂々2位、そして来ました!高橋大輔選手が7位、初のトップ10入りです。

好きな選手、イチロー6年連続1位=浅田真央2位、石川遼3位-全国調査

とまあ、あとはバラエティ番組に出演する選手見たりして、シーズンオフはまったり過ごすものなのですが、え~っと驚く動向が次々伝わってきて、何から書けばいいのか…(汗)
といっても、情報は人頼りのワタクシ…というより、皆さん早っ!(驚)
なので、ここで新しい情報を仕入れようったって無理ですよ…だれも期待してないと思いますが(苦笑)

動向が気になっていたジュベールについては、複数の記事が上がってきて、噂はどうも本当らしいですね。
いつもお世話になっているchicconeriさんのブログ

Notte sul ghiaccio

SPをアントニオ・ナハロ、FPをデビット・ウィルソンというのも驚きですが、短期か長期か…ブライアン・オーサーの指導を受けるということにびっくり。
いや、冷静に考えるとそれほど驚くことでもないのかな…。
ファンとして、正直な所いろいろと変えなくてはならないだろう…ということは頭でわかっている…つもりなんですが。
ポワティエを離れたくない路線は変わらないようですが、ずいぶんと思い切った路線という気がします。
そして、これだという確信のプランは、未だに誰も打ち出せてないのが現状のようにも見えます。
方向が定まって、それにふさわしい体制を整えるというより、この路線だったらこうかな?ああかな?…って手探りな感じなのが…なんとも不安というか、落ちつかないというか…。

ワールド後のWFSだったと思いますが、ジュベールのインタビューの中に「ダイスケはどんな風にトレーニングをしてるのだろう?」という箇所がありました。
自分が複数の選手とのトレーニングではなく、母国で自分専任のコーチを選んだダイスケと似た環境だからかなと感じました。

オーサーコーチは、オリンピック金メダリストのコーチとして実績がある訳ですが、ヨナ選手が一区切り(?)したのであれば、次は男子のトップ選手を教えたいというは、教え子希望が殺到してもしていなくても、そういう気持ちになるだろうと思います。
そして、ソチオリンピックで自身が叶わなかった金メダルを…と。

ただ来季のオーサーコーチが、ジュベールだけ…とはならないはず…ですよね。
ここですよね、問題は。
コストナー選手も、有名コーチとしてキャロル氏を選んだわけですが、メインには見てくれなかった。そういう契約だったのか、徐々にそういう状況になったのか、知りたいような気もしますが。
結局は結果ありきなんですが…どうなりますか。

ジュベールが、引き続きポワティエにこだわるなら地元のコーチ(過去のコーチ、ギヨンコーチ、あるいはアゲノエルコーチ)と組むのかな。
一番気がかりなの拠点、次はコーチ、それに比べたらプログラムの冒険は、十分ありかなと思います。
ナハロ氏のSPは、全く想像できませんね、フラメンコ…ですよね?って聞くだけ愚問?(笑)
まあ、ぶっちゃけうまく行かなかったら、前のプロに戻すこともできるので(汗)

コーチはどうなってるのか?
ということなら、真央ちゃんの日本人コーチも発表ないですね。
ロシアで新プログラムをつくり、今は韓国でショーに出演、きっと今頃焼肉三昧なんでしょうね(笑)腹一杯食って、機嫌良く帰国してくれたらいいですね。

予想される帰国インタビュー
記者:韓国(のショー)はどうでしたか?
マオ:(焼き肉が)おいしかったです。
記者:タラソワコーチ(のプログラム)は?
マオ:ふわふわで気持ちよかったです。

真央ちゃんに関しては、結果を残し次のソチまで頑張るわけなので、それほど焦らなくても…とわかっているのですが、やっぱり早く決まってほしいですね。
しかし、狭いギョーカイ、人材にも限りがあります。
思い切って、コーチとしての実績にこだわらず、引退間もない方もいいんじゃないでしょうか?
え~と、○○さんとか…××さんとか…△△さんとか…
…すいません、気が小さいもので、なんか言いづらくて(滝汗)

ダイスケに関しては、落ちついて見てられる…と思ってましたが、まだまだ驚くことがおきるとは!
スイスでランビが、ダイスケのSPを振付?
それは私がオフで楽しむ妄想ネタ?(爆)
最初聞いた時、ショープロの間違いでは?と思いましたが、本当にSPを振付けたそうですね。

ダイスケがスイスと言えば「靴!」ですよね。
今度は靴で苦労しないといいですが。
スイスに靴作りに行った「ついで」にランビのとこに寄ったんでしょうか?

ダイスケ:近くまで来たものですから…ご挨拶だけでも…
ランビ:…
ダイスケ:さくっと、ひとつお願いしますよ~
ランビ:それはちょっと…
ダイスケ:そこをなんとか…

…じょ、冗談ですから!
むかついたりしないで下さい(汗)
何はともあれ楽しみです。

キスクラに振付師同席は、諸事情を考えると難しいことも多いですが、見てみたいですね。
ランビとダイスケと長光コーチのキスクラ…
濃い(汗)

こっちも見たいけど…
シェイリーンとダイスケと長光コーチのキスクラ…
まるで気の強い年上の嫁と気の強い母の板挟み…(汗)

…冗談ですって!(汗)

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木漏れ日

2010年06月04日
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テッセンの仲間カザグルマ。
おろしたての夏服って感じかな。
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シリーズ巨匠たちの肖像「ドガ 踊り子の画家」

2010年06月03日
エドガー・ドガ(1834~1917)は、踊り子(バレエダンサー)だけを描いていたわけではないのですが、代表作なら、やはり踊り子のパステル画になるでしょうか。

番組HPより
踊り子の画家と呼ばれるエドガー・ドガ。なぜ、生涯をかけてバレリーナを描き続けたのか。物議をかもした彫刻作品の秘密を解き明かしながら、ドガの思いを浮き彫りにする。


ドガの「踊り子」の一連の作品、その魅力はどこなのだろう。
番組ではバレエ教師による解説があり、なるほどと思いました。
ドガはバレエの静止したポーズ、たとえばアラベスクのような美しいシーンや決めポーズではなく、動いている過程、ジャンプなら着地の(見栄を切るような)決めポーズではなくその途中、今まさに着地しようとしているところを描いていると。

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エトワール(1876~77年)

言われてみるとそうなんですね、踊り子に限らず、例えば水浴する女性のヌードなども、ドガの作品はみな動いているイメージです。画風もあるのでしょうが、美しい完成度というよりはムーブメントを感じます。これ以前の画家を考えると革新的かもしれません。
この時代に開発されたパステルという画材も、この画風にぴったりですね。

ドガの彫刻作品のことは知らなかったのですが、番組の大きなテーマが彫刻「14歳の小さな踊り子 」(1881年)です。
痩せた少女像、バレエの衣装を着せ、本物の髪を張り付け、現在は褐色に変色していますが、発表当時は肌色もリアルだったとか。生々しい作品で物議をかもしました。
華やかなバレエのイメージも、踊る喜びでもなく、幼くいたいけな少女という感じですね。

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14歳の小さな踊り子 (1881年)

ドガはバレエの華やかな部分だけでなく、その悲しい現実も描いていました。
当時のバレエ界は、芸術としての中心はロシアへ移り、パリでは貧しい女性が働く場所、金持ちの男性が性の対象として見ている、踊り子はあわよくばパトロンを見つける…そういう世界だったようです。
名作「エトワール」の、幕の後ろに見える黒い人影は、踊り子を品定めするパトロンの姿です。
踊り子は貧しい移民の女性たちが多く、「14歳の小さな踊り子 」のモデル、マリーもそうだったようです。
まだ子どもにしか見えない14歳の少女が…日本なら(昔の)芸者さんの世界とそっくりですね。
そういう世界ですから、踊り子をモチーフにする画家などなく、ドガが初めて踊り子を描いた画家になるそうです。

成り上がりの金持ちの家に生まれ、画家になることにも賛成され、何不自由なかったドガですが、父は莫大な借金を残して自殺、ドガ自身も30代で目を患い、年々視力が衰えていました。
そのような境遇が、社会の弱者へと目を向けさせた。また目の病のせいで屋外の光はつらいため、劇場という室内を選んだと考えられています。
それにしても、バレエの動きを熟知し、膨大なデッサンをしなければ、あの踊り子たちは描けないでしょうね。
冒頭に登場したバレエ教師は、ドガもバレエを踊れたのではないかと言うくらい。

プレミアム8<文化・芸術> 
シリーズ巨匠たちの肖像「ドガ 踊り子の画家」
NHK-BShi
2010年 6月1日(火)放送
再放送/ 6月8日(火)午後0:30~2:00

9月には「ドガ展」があるようですね。
「エトワール」も来日します。
今の所、私が見に行けるかどうかはわかりませんが、「エトワール」を前にしたら、しんみりしてしまいそうです。

ドガ展
2010.9.18-12.31
横浜美術館
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2つ…いや3つのカタバミ

2010年06月02日
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歩道や駐車場の片隅、アスファルトの隙間など、乾燥に強いのでどこにでもあるカタバミ(片喰)。
ありふれた雑草ですが、かわいい花を咲かせます。

ところで、カタバミには赤銅色の葉のものがあり、私は気温や土壌によって変わるのかなと思っていましたが、別の種であることを最近知りました。
たしかに同じ場所にあるのに葉の色が違っていました。
といっても、葉の色が違うだけで、あとは同じに見えます。

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アカカタバミ
赤い葉に黄色の花が映えてきれいです。

…ところが、ウスアカカタバミ…というのもあるらしい(汗)
そういえば、微妙な色合いで、どっちなのかわからないカタバミも撮ったことを思い出しました。

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ウスアカカタバミ
ちょっと薄いからって薄赤「ウスアカカタバミ」って安易じゃないでしょうか?(汗)

3点の写真は、全て同日、半径20m以内で撮ったものです。
葉の色が違うだけで、大きさも花も同じにように見えます。
…なんか、担がれてるような気も。
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聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝

2010年06月02日
北海道、東京、大阪と巡回してきたこの企画展も、仙台が最後です。
期間も終わる頃、ようやく見てきました。そして感想を書き終える前に企画展終了してしまいました(汗)
展示期間終了間近、空いているかと思ったら結構な混雑にびっくり。

企画展HPより抜粋
ヒマラヤ山脈の麓に位置するチベット。チベットにはインドやネパール、中国などから様々な文化が伝えられました。特にインドから伝わった密教は、チベット密教と呼ばれる深い信仰世界をつくり上げました。また、厳しい自然環境のもとで暮らす人々は、信仰をよりどころとした独自の習俗を形づくっています。


宗教には宗派や地域よって独自の文化が生まれますが、チベットに伝わった仏教もボン教など土着信仰と融合し、独特の世界観をつくっています。
チベットはドキュメンタリーなどで見て、面白いなあ、一度行ってみたいなと思っていました。
今回の企画展を楽しみにしていました。どんな展示内容なのか予備知識なしでしたが、国宝級の仏像、仏画、磁器、教典、医学にまつわる道具や資料、楽器など、かなりのボリュームあり、見応えがありました。
仏像は地域よって顔が違うものですが、面白いですねえ、日本の仏像とつい比べてしまいます。チベットはアジア系、日本がそうであるように、アジア系のすっきりした顔立ちでもよさそうですが、インドの影響でしょうね、どれもエキゾチック、特に笑みを浮かべた顔の口角の上がり加減とか、くねっとしポーズが独特です。
タイの仏様もエキゾチックですが、あちらは大陸的、どーんと構えて静的なイメージ、今回見たチベットの仏像は、細身も多くて今にも踊りだしそうな躍動感があるものが多かったです。華やかなインド舞踊を思い出します。
厳しい自然環境ならストイックな雰囲気かと想像していたら、明るくてそしてユニークです。

新しい宗教や異文化が入ってきた時、土着のものと必ずしもケンカするわけでも、どちらかが消えてしまうわけでもない、取り込み融合しあい、また新しい宗教や文化になっていくということでしょう。

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チラシやポスターになっていた「十一面千手千眼観音菩薩立像」は、高さ80cm弱で大きくはないのですが、美しいそして信じられないくらいの細かな細工、実際顔が十一面、手が8本+小手992=計1000本、本当に千手!…らしい、すごい。

守護、護法、つまりお守りみたいなものに関する展示もおもしろかったです。
展示の途中で「守りかみ」(おみくじみたいなものか)なんてのをもらえたりします。
憤怒の形相の神々もどこか愛嬌があってかわいい。
持ち物、道具一つ一つに意味があるところは、七福神みたいな感じです。

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「カーラチャクラ父母仏立像」は父母が合体して、悪に打ち勝つというもの。
足下には踏みつけられた邪鬼(?)たちが。
合体?…ですか(滝汗)…と、一瞬引きますが、ヒンズー教によく見られますよね。
チベットのお寺では、普段服着てるそうです、なるほど(汗)

「カーラチャクラ父母仏立像」は大きくありませんが、このあとの展示室には、もっと巨大な父母仏が展示されていました。
すごい迫力、それにしても色っぽいのがなんとも…。会場では、品の良さそうなマダムが、横から見て「え?」と後ずさったりしてました(苦笑)

チベットには独特の体系の医学があり、医学書なども、とても洗練されています。
仏像、仏具もそうなのですが、素朴なビジュアルをイメージしていると、チベット密教の洗練された理論、明るさ華やかさ、技術の高さにカルチャーショックが。
その世界観の奥深さも含めて。
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お帰り、野口さん。

2010年06月02日
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士が無事地球に帰還しました。

6月2日午後0時25分にカザフスタン共和国に着陸(JAXSA)
ソユーズ宇宙船(21S)着陸!(2010年06月02日)

帰還の模様をニコニコ動画他でライブ中継、ちょうど昼休みの時間なので、少しだけ見ることができました
…が、しかし…
ライブ中継は、地味なバイコヌール宇宙基地とさらに地味な日本の実況ブースのおじさま2人が映るのみ、華々しい着陸映像とかはなし。
ずっと見ていることはできなかったのですが、私が見ていた時間は。こんな感じ。

ソユーズの着陸は、最後はパラシュート、風任せとは言わないけれど、どこに着陸かはやってみないとわからないのです(汗)
というわけで、ものすごく期待はしてませんでしたが…(涙)
スペースシャトルなら、空港にかっこよく着陸して、宇宙飛行士が「ヒーローの帰還」らしく手をふりつつ、なんて映像がライブで流れるんですが…いえ、贅沢は言いますまい、質実剛健なロシアのソユーズなのです。

NASAのニュース映像には、カザフに着陸するパラシュートのかっこいい映像がありました。
なんだ、最初からNASATVを見れば良かったのか…。

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Expedition 23 Crew Lands in Kazakhstan
(NASA 帰還のニュース)

何はともあれ、無事帰還おめでとう、野口さん。
宇宙からのTwitterは、写真が満載で楽しかった。何より宇宙とつながっている気分を味わえました。
帰還直前の地球の写真が富士山ってのも粋だなあ。

Soichi Noguchi Twitter
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