ジャパンオープン2010の出場選手は…

2010年07月31日
ジャパンオープンのエントリー、決まりましたね。
なんと言っても今季の競技プログラムを、GPSに先駆け見られるのがうれしい。
例年に増して、各チームやる気満々な感じがするのは気のせいでしょうか?
プロ枠はどうなったんでしょうか?
もう関係ないんでしょうか?
全然かまいませんが(爆)

ジャパンオープン2010 3地域対抗戦

○日本チーム
 団体戦はちょっと…
 あぁ~ん、もうっ!
 福耳
 モナム~

○北米チーム
 笑顔王子(カナダ産)
 笑顔王子(アメリカ産)
 背筋
 ポカホンタス

○欧州チーム
 皇帝
 パリのアメリカ人のチェコ人
 北欧のおいしい水
 スピンヴィーナス

日本チームは、あの彼が…足を引っ張らなければ大丈夫でしょう!(汗)
しかしGPS直前、ここはマックスのエレメンツ構成で試したい所、男子のクワド、真央ちゃんの3+3、ルッツ、美姫ちゃんの3+3、4Sなど、失敗も覚悟でせめてきそうな予感も。
あと、モナム~が見たいな。

北米チームは、フィギュアスケート界のさわやか笑顔No.1とNo.2がそろい踏みという…ある意味反則じゃ。
日本は最近、ランビのお色気と皇帝のオーラに席巻されてますからねえ、王子2人の悩殺キラキラ笑顔波状攻撃で北米が巻き返しを図っているんじゃないでしょうか(爆)
う~んレディのハートをわしづかみ、黄色い声が飛びそう。
ジョ兄~は今季のコンペはお休みということなので、昨シーズンプログラムでしょうか。

欧州チームは、ジュベはなしですか…がちょっと残念。
しかし、気合い入ってます、いきなり皇帝。
皇帝と伸び盛りという組み合わせもなかなかいいですね。
ミハルはクワド入れてくるだろうな、楽しみ。
サラは現役続行なんですか?

このエントリーでコーチもマックスだと、リンクサイドには…
長光コーチ、本田コーチ、信夫コーチ、ニコライ、キャロル、オーサー、ミーシン、ド派手メガネのコーチ…
という、選手もすごいけど、コーチ陣もすごいことに!

カーニバル・オン・アイスには、上記選手の他、本田、リード組。
ここに日本のトップ選手や若手から何人かエントリーになるのかな。
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山百合

2010年07月30日
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あたり一面が百合の香り。
今日の山百合は、朝のクリアな日差しの中でくっきり大きく見えます。

私の中で百合と言えば山百合。
優雅さと野生の猛々しさを併せ持っているような気がして。


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盆花

2010年07月30日
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お盆の花と言えばミソハギ…が、私の地方の定番。

というか、今年はこんなに早く咲いて、お盆の頃には花が終わっているのではという懸念が…

名前由来は
「萩に似て、禊(みそぎ)に使ったから、禊萩」

…知らなかった。
…ずっと、味噌(みそ)だと思ってました(汗)
また一つ賢くなりました(苦笑)

ミソハギ-wikipedia
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ダリの彫刻さわりまくり!

2010年07月29日
ダリの彫刻コレクション、諸橋近代美術館では、「触る!描く!…座る?ダリ彫刻」という体験イベントを年に2回開催しています。
イベントのことは以前からきいていて、今回ようやく参加できました。

普段展示してある、目の前の彫刻を、あのダリの彫刻を触れるんですよ!
何でも触れる…とはもちろん参りませんが、定員15名で、比較的小さなものと、大きいもの、4つの彫刻を実際に触れることができました。
ブロンズの作品だからできるという企画ですね。

この美術館でもっとも小さいという「白鳥=象」は両手に収まるくらい。
普段はガラスケースの中で、象に見えるよう展示していますが、逆さすると「白鳥」になる凝った作り。
繊細な意匠が美しいです。
小さいと言っても実際持ってみると、ずっしり重くてびっくりします。

2つ目は「ヴァイオリン」
大きさは実際のヴァイオリンくらい。
ヴァイオリンの形と女性の肩からヒップのモチーフが合わさった妖しい形、ダリの特徴的なダブルイメージですね。ヘッドの部分は山羊の頭骨。
悪夢を表現したとありますが、そういうおどろおどろしたものは、実はあまり感じませんでした。
ダリが実際手でこね、触れて作ったものを、自分がなぞれるなんて…!という感動の方が大きい。
こちらも重い、壁に掛けられるようになっていますが、日本の木造住宅じゃ無理!…とか言いましたら、学芸員がやっぱり石作りの邸宅かなんかですかねえ…と。


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3つ目が「時間のプロフィール」、写真左のぐにゃりとした時計の彫刻です。(写真は観光ガイドからお借りしたものです。撮影はできません)
油絵が有名ですが、ダリの時計と言えばこの形ですね。この柔らかい時計を、ダリは数多く作品として残しています。
時計が掛けられた木は、ダリの故郷スペインの象徴オリーブ。
台座を入れると170cmくらいあるでしょうか。柔らかい時計とごつごつした木は別に制作され溶接されたもよう。
それにしても大きい、ソフトな輪郭からは想像つかない重量感、ゆるゆるとなぞってみます。
輪郭、しずくのような形、文字盤のレリーフ、文字盤は人の顔になっていて、まつげがあります。
裏側もすべすべ、大きな丸い座布団のような。

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最後が「人の形をしたキャビネット」
ダリにとって未知である女性の心の中をのぞき見たいという欲求から、この作品が生まれたのではないかということでした。
髪に隠され顔は見えません。
たしかに女性の体のように見えますが、触ってみると、その重厚感、ボリュームに驚きます。実際大きい、等身の1.5倍くらいか。
両手で厚みを確かめながら、腕や太ももの部分をさわっていくと、筋肉のボリューム、ごつごつした骨太加減、体の厚さがよくわかります。
先ほどのダリ時計もおもしろかったのですが、さわってみておもしろいのは、断然こちらですねえ!
足の裏をくすぐってみたりして…無反応(爆)
このあと、ダリの椅子に座るというのもあったのですが、こちらの彫刻触って、スケッチする方に夢中になってしまった。

ダリというと、その創作の源である妻のこと、イメージや欲望、妄想について語ることがことが多いのですが、今回は触ることでわかる作品の重量感に圧倒されました。
画家には、変人、狂人を装いながら実は冷静に演出(計算?)してた人が多くて、ダリもそうなんですよね。
…というかモチーフがアレなんで、いつもアレなんですが(苦笑)
ダリの表現手法はものすごく王道、デッサンに培われた写実主義なスタイル。今回はそのダリの技術力のすごさを体感できたイベントでした。
すごく楽しかった、また参加してみたいです。

諸橋近代美術館
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御簾

2010年07月26日
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幾重にも重なった御簾の奥には、
黄金の台座が隠されていた…。

…など想像するのは大げさか。
それにしても、花弁一枚一枚のなんと繊細なことか。

ハスの花が咲く時に「ぽんっ」と音がするって本当ですか?
…と聞かれました。
私はまだきいたことがない。
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空の色

2010年07月25日
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この空の色は好きだな。
それはそうと、夏は明日もやる気まんまんなご様子で…
手加減してほしいですね(汗)
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フィギュアスケーター de スター・ウォーズE4-6 

2010年07月24日
NHKスター・ウォーズ祭に便乗して、スター・ウォーズのキャラを、好きなフィギュアスケーターに置き換えて遊んでみようという、スケオタの中でもスター・ウォーズファンという、超個人的2重縛りの企画(爆)
後半戦E4-6をようやくアップ。
しつこく言いますが、冗談ですからまじめなツッコミはしないように(笑)
気に入らない方、むっとした方は申し訳ないです。完全スルーでお願いしますね。

映画「スター・ウォーズ」一挙放送

参考:写真付きキャラクター紹介 その1 その2 その3
名前でピンとこなくても、写真見ると気がつくと思います。

(E1-3のおさらい)
遠い昔、銀河共和国(スケート共和国)は、金儲け主義に走ったり、もめ事は絶えないものの、様々な人種(スケーター)が等しく共存していました。
その均衡を高い志でを守る者こそジェダイ(クワドマスター、3アクセルマスター)。
ところが、銀河帝国による、より合理的を謳い文句にした法改正(暗黒面の誘い)が進み、これを利用して楽しようとするスケーターが続出。
今やジェダイ(クワドジャンパー)は絶滅の危機に。

そして時は過ぎ…
帝国支配を打ち破ろうと反乱軍が立ち上がった!
(以下E4-6へ続く)

★は私のキャラぴったり度、5点満点
★★★★★ ぴったり絶対譲りたくない
★★★★☆ 結構自信あり
★★★☆☆ それなりにいいんでは?
★★☆☆☆ もっといいキャスティングがあれば??
★☆☆☆☆ 悩み中???


○ルーク・スカイウォーカー
…ダイスケ ★★★★★
ジェダイの騎士。
田舎育ちの少年、実は大きな運命を背負っていた!
E-5でダース・ベイダーが父であることを、E-5でレイアが双子の妹であることを知る。
シーズンが進むにつれ、その秘密が次々と、試練も次々と。
フォース(スケーティング)の才能はNo.1
常に高い理想を掲げ、暗黒面の誘惑を退け、栄光をつかむ我らのヒーロー!
くじけそうになったり、ケガしたり、閉じ込められたり、困った時は助けてくれる人が現れて、ダイスケとかぶるなあ(涙)というのはファンの欲目です、わかってますとも!

○レイア姫
…マオ ★★★★★
勇敢で賢い反乱軍のリーダー、実はアナキンとパドメの娘。
ルークとは双子の兄妹だが、出生の秘密を守るため、別々に育てられる。
運動能力も桁外れ、全編で最も強く明るい女性。食欲もりもり、曇りがない、強く美しいレイアは真央ちゃん。
いつでもどんな時も攻めつづける姿勢、それがレイア(マオ)
だってジェダイの血を引いているんですから!
ダイスケとは間違っても恋仲になりそうにないのも双子の設定にぴったり。
え?ハン・ソロ(ジュベ)と恋仲になるのが許せんって?
恋に落ちるなら、毛の多いチューバッカとだろうって?…あ~そうかも(爆)

○ハン・ソロ
…ジュベール ★★★★★
ファルコン号の船長、密輸品を運んだり後ろ暗い商売をしているが、ルークたちと出会い反乱軍ヘ。
傲慢、おおざっぱ、人の話は聞かない、空気読まない…が、意外に情にもろかったりして。
愛すべきうぬぼれや、気分はいつも「オレ様!」、自分(と筋肉)にうっとりしてる。
単純さゆえにいとおしい、女性から大人気、まさにジュベ(笑)
E4のエンデイングが、ルーク(ダイスケ)と共に勲章をもらうシーン。…2007東京ワールドの表彰式かと思いました!(爆)ここからまだ話続くし。
E5で冷凍になった姿は、バンクーバーオリンピックでうまくいかなかった時かなあ…とか(苦笑)
E6でひとまずハッピーエンド、でも気の強い嫁もらって苦労しそうな予感が…2010ワールドで表彰台に乗ったけど、課題山積みな感じを彷彿とさせる(汗)

○チューバッカ
…アルバン・P ★★★★☆
ハン・ソロの相棒、メカに強い、優しくて力持ち、口べた(爆)
ジュベの相棒になるのはアルバンしかいないと決定。

○オビ=ワン・ケノービ(老年時代)
…長久保コーチ ★★★★★
元ジェダイの騎士、E-1の鍵を握る人物。ルークの師匠。
青年時代を本田なら、年配になってからは長久保コーチしか考えられない。

○ダース・ベイダー(壮年時代)
…ニコライ ★★★★★
銀河皇帝の右腕、実は暗黒面に堕ちたアナキン。息子ルークによって改心するも昇天。
別れた息子ルーク(ダイスケ)を、暗黒面にしつっこ~く誘う姿は、2008-9シーズン当時、未練だだもれのニコライそっくり、いったんそう見たら、もうニコライにしか見えないっ!(汗)
凄腕の悪役キャラかと思わせといて、なんとなく憎めないというのが、私から見たニコライ。
今回はE1-3の続きとして、E4-6を見たわけですが、この流れだと公開当時は勧善懲悪のストーリーに感じたストーリーが、特にE1は全く違って見えますね。
ダース・ベイダーの言葉一つ一つに背景があり、切ないのなんのって(涙)

○ランド・カルリシアン
…ランビ ★★★★☆
ハン・ソロの友達、空中都市でゴージャスな暮らしをしている。
一度は裏切るが、やがて反乱軍に加わる。E6でも大活躍。
ランビを脇役にするのは申し訳ないかなと思いましたが、見返すとすごく出番が多いですね。
華があってかっこいい役なので、ランビにぴったり。

○R2-D2
…デニス10(E1-3と同じ)
○C-3PO
…つぶやきアボちゃん(E1-3と同じ)
この二人のドロイドは全編で大活躍ですね~。壊されそうになったり、記憶消されたり、離ればなれになるのに、必ず再会、数奇な運命という感じ。
アボちゃんとデニス、どんどん活躍してほしいなあ。

○ヨーダ
…信夫コーチ(E1-3と同じ)
テレビの前で、ジェダイとして戦う姿に、思わず頑張れ信夫コーチ!とかけ声。
「お前はすぐ弱音をはく」なんて言われてるルーク(ダイスケ)が、いかにもありそうで…(汗)

○ルークの養父母(叔父夫妻)
…有香&ダンジェン夫妻(E1-3と同じ)
ダイスケに縁がありそうなので、なんとなく。

○銀河皇帝…E1-3と同じ、ISUのエラい人

○ターキン
…ISUのTC★★★★☆
帝国軍、デス・スターの司令官。レイアの故郷の星オルデラーンを破壊。

○ジャバ・ザ・ハット
…プルさん(E1-3と同じ) ★★★★☆
暗黒街を支配するボス。体重1t以上。残忍かつケチ。
存在感、「マオLOVE!」、肉襦袢を着慣れてるという理由で選んだことになってますが、E6でエ○い衣装のレイア(マオ)をはべらせたシーンが絵的におもしろいので(爆)

○ボバ・フェット(賞金稼ぎ)
…ミハル ★★★★☆
帝国軍、ジャバとも渡り合う賞金稼ぎ。オタクなファンから絶大な支持。
父ジャンゴをトマシュにしたので、息子はミハルで。
格上のスケーターをもろともせず、表彰台争い加わる勢はミハルに適役ですね。」

○モス・アイズリーのバーに集う客
(E-1でルークがオビワンと旅立つ前に寄る街にある居酒屋、あらゆる人種が集ういかがわしい店)
…変衣装スケーター&お色気スケーター&とにかく個性的なスケーターの皆さん★★★☆☆ 
キーラ、ジャン、古代の戦士ギマチノーバ、グレボワ…
アモーディオ君、ソーヤー君、メッシング君、ヤス、オトマン…

○ストーム・トルーパー(帝国軍の兵士) 
…各国のシクロナイズドスケーティングの皆さん ★★★★☆

○イウォーク族
…全日本ジュニアの皆さん ★★★☆☆

キャスティング考えながら映画見るのは、とても楽しかったです。
セリフもリアルにスケーターが言いそうに見えてきて困りました(爆)

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もじゃもじゃ

2010年07月24日
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白髪の小さいおじいさんがたくさんいるような?(笑)
ワタクシ的には、アイシュタインかなと?

クレマチスは、花からは想像つかない独創的な種をつけます。

花が咲いていた時(同じ場所)

ちなみに近縁種、カザグルマの種はこちら。
似ていて少し違う。針金のような感じ。

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フィギュアスケーター de スター・ウォーズ E1-3

2010年07月23日
ちょっと仕事が立て込んで、一度にアップできそうにないので、ひとまずE1-3の途中経過アップ。

NHKでスター・ウォーズ祭に便乗して、スター・ウォーズのキャラを、好きなフィギュアスケーターに置き換えて遊んでみようという、スケオタの中でもスター・ウォーズファンという、超個人的2重縛りの企画(爆)

映画「スター・ウォーズ」一挙放送

○企画趣旨(冗談ですって)
スター・ウォーズはリアルタイムで見ています。
元々は、ダイスケがルークなら、 レイアはマオか…というのがきっかけ。ダイスケ&マオを中心にして、今現在の状況で当てはめるとこんな感じかと。
「クワド回避で金メダル」という暗黒面からの誘いに勝ち栄光を掴むダイスケ。
暗黒面に手を染めず(手堅くまとめないで)「より高難度の技に挑戦」するマオ。
暗黒面はISUジャッジシステム?(爆)
…あ、ここ笑うとこですよっ!笑って!笑って!(滝汗)


またダイスケにとってニコライは乗り越えるべき父、ダイスケと戦い、やがて和解するという設定も(今だから)いいかなと思いました。
オビワンの存在が、今の本田にぴったりということもあります。

気に入らない方、むっとした方は申し訳ないです。完全スルーでお願いしますね。

フィギュアスケーター de スター・ウォーズ
2010 SUMMER


★は私のキャラぴったり度、5点満点
★★★★★ ぴったり絶対譲りたくない
★★★★☆ 結構自信あり
★★★☆☆ それなりにいいんでは?
★★☆☆☆ もっといいキャスティングがあれば??
★☆☆☆☆ 悩み中???

参考:写真付きキャラクター紹介 その1 その2 その3
名前でピンとこなくても、写真見るとわかると思います。


[エピソード1-3]

○クワイガン・ジン(ジェダイ・マスター)
…ヤグディン ★★★★★ 
「選ばれた子」アナキンをみつける。E-1でアナキンをオビワンに託し息を引き取る。
ジェダイのはみ出し者、ヤグの現役時代、ロシアスケ連にちょっと冷たい仕打ちされてたのとかぶるねえ(涙)

○オビ=ワン・ケノービ(ジェダイの騎士)
…(青年時代)本田コーチ ★★★★★ 
クワイガンの弟子、師からアナキンを託される若きジェダイマスター。
クワド全盛時代を支えるヤグ&本田は友人、この師弟関係ならいい感じ。
自身がジェダイ(=クワドマスター)で、E1-3ではアナキンを、E5ではルーク=ダイスケを助けるのは、まさに本田がぴったり。
全編通じて最も誠実でぶれない心の持ち主かも、優等生とはいえ、助演男優賞もえらえそうなおいしい役。

○アナキン・スカイウォーカー(E1・少年時代)
…ショーマ ★★★★☆
奴隷の少年、クワイガンに見いだされ、ジェダイの騎士の候補に。
メカにも強く、C-3POを作る。
スケート界の名子役ショーマ君。

○アナキン・スカイウォーカー(E2-3・青年時代)
…ジェフ ★★★★☆
ジェダイの騎士としてあふれる才能、しかし心はもろく、感情の起伏も激しい。
妻パドメを救いたい一心で暗黒面へ堕ち、ダース・ベイダーに。
ダイスケ2役も考えましたが却下、今回あらためて(スケート目線で)E1-3を見て、E2で見せる王子の美貌にジェフがいいのでは?と。
しかし決め手になったのは、ナイーブで傷つきやすい青年と、暗黒面に堕ちてからはどこまでも暗く美しい、邪悪でありながらエレガント。そしてこの苦悩、悲劇を表現できるのはジェフでしょう。

○パドメ・アミダラ
…美姫ちゃん ★★★★★
ナブーの元老院議員。美しく、聡明、勇敢、正義感が強い。アナキンと恋に落ち、秘密結婚。その清らか過ぎる心ゆえ、暗黒面に堕ちたアナキンを受け入れられず絶望、双子を出産して亡くなる。
こちらも改めて映画を見て、美姫ちゃんに決定。
女性として人を引きつける魅力もさることながら、少女の可憐さ、恋の初々しさ、妻の苦悩、そして絶望を表現するなら美姫ちゃん、時折見せる憂いをおびた表情がパドメにかぶる。

○バドメの2人の侍女
…ゲデ嬢とマルケイ嬢 ★★★★☆
影武者になったり、きれいな衣装を着たり、E-1では意外と出番が多い。
実際は3~5人常駐ですが、二人でいいかな。
パドメが決まったので、トレーニング拠点も一緒だったゲデ嬢に影武者を、もう一人はトレーニングメイトのマルケイ嬢で。

○R2-D2
…デニス10 ★★★★☆
賢くて忠実、ある意味一番人気のキャラR2-D2
小回りききそう、気が利いてそう、無駄口たたかなそう(想像)デニス10。

○C-3PO
…アボちゃん ★★★★☆
アナキン少年が作ったドロイド、やたらおしゃべりで臆病。のちにR2-D2とコンビ。
最後までシュル太と競ったのですが、重要な役なので大物スケーターで。
え?いつもぼやいてる…違う、つぶやいているからだろうって?…否定はしません!(汗)

○ヨーダ
…信夫コーチ ★★★★★  
800歳!世界最強のジェダイ・マスターは、フィギュアスケート殿堂入りを果たした信夫コーチで。
E5では隠遁生活ですが、E1-3のジェダイっぷりは見事!信夫コーチも若い頃はブイブイならしたから(たぶん)。
見た目でキャスト?…否定しません。

○シミ・スカイウォーカー
…アッコ姐さん ★★★☆☆
アナキンの母、強く明るい母、最後がちょっと悲しいけど。
大人の女性で、全体のバランスもあり、バンクーバー組の鈴木さんでお願いしたい。
ショーマ君と名古屋つながりだし。

○ジャバ・ザ・ハット
…プルさん★★★★☆
暗黒街を支配するボス。体重1t以上。残忍かつケチ。
プルさんにしたのはE6が理由ですが、肉襦袢着慣れているし、インパクト、存在感で申し分ないからです(笑)。
シリアスもお笑いもなんでもできるプルさんなら断らないはず(断言)

○ジャージャー・ビンクス
…パトチャン ★★★★☆
余計なことしゃべりすぎて墓穴掘るタイプ(爆)。でも最初は軽薄でやなやつですが、後半はいいやつ、しっかり者のリーダーに。
ここはナショナルチャンプで、お口注意報のパトチャンで。
…ほら、ほら、笑うとこですよ!(汗)

○パルパティーン議長(銀河皇帝)
…ISUの偉い人 ★★★★★ 
ナブー元老議員から最高議長へ。人の弱さを操る邪悪な政治家。
もうこのキャストしか考えられない(滝汗)

○ダース・モール
…ライサ ★★★☆☆
シスの暗黒卿、顔が赤と黒のペイントの人といえばわかるかな。
これはかなり魅力的な悪役。暗黒面の方なのでクワドなしの方で…黒いし、大きいし…(滝汗)
動きが派手で殺陣もかっこいい!
ライサでいいですよね。

○グリーヴァス将軍
…某国スケ連のエライ人★★★☆☆
反共和国派(独立星系連合)の将軍。
いつも咳き込んでいる、背の高いサイボーグ。感じ悪い(爆)

○ドゥークー伯爵
…某国スケ連のエライ人★★★☆☆
元スケーター…違う、元ジェダイだが、のちにシスの暗黒卿になるも、銀河皇帝に裏切られて死ぬ。感じ悪い。

○メイス・ウィンドウ
…ヤマト ★★★☆☆
ヨーダに次ぐジェダイ・マスター。冷静な判断が出来る。コンボ跳び過ぎとか、ザヤックにいち早く気がつくので。
え?ヤマトならもっと男前の役にしろって?…却下!

○ジェダイ・マスターの面々
…クワド抜きには考えられない皆さんで! ★★★★★
シュル太、K・V・P、ポンちゃん、カナダのマッチ棒、健ちゃん、こづ、ムラ君、町田君、ムロズ、ブラッドリー、フェルナンデス…。

○ジェダイの訓練生
…全日本ノービスの皆さん! ★★★★☆

○ジャンゴ・フェット(父)
…トマシュ★★★☆☆
賞金稼ぎ、クローン・トルーパーの原型。
トマシュは当初はE4-6のボバに思いましたが、父のジャンゴに。
賞金稼ぎと聞き、こまめにISU大会でポイント(賞金)を稼ぐトマシュで。

○ボバ・フェット(ジャンゴの息子)
…ミハル★★★☆☆
父ジャンゴを一途に慕う息子、やがて父と同じ賞金稼ぎになる
チェコの先輩後輩、父がトマシュなら、息子はミハル。

○クローン・トルーパー
…各国のシクロナイズドスケーティングの皆さん ★★★★☆
関係ないですが、NHKの人気投票の理由欄に、(命令一つで味方から敵に早変わりしてしまうので)「サラリーマンの鑑」とあり、ウケました!

○ルークの養父母(アナキンの義兄夫婦)
…ユカ&ダンジェン夫婦★★★★★
出生の秘密を守るためにパドメの産んだ双子は別々に育てられることに。
ルークを引き取ったのは、タトウィーンのアナキンの義兄夫婦。
夫婦で思いついただけのキャスティングなのに、妻のベルーの穏やかな表情がユカさんに似ててびっくり!
E3のラストは、夕日をバックに赤ちゃんのルークを抱く二人。印象的なシーンでした。

○レイアの義父(ベイル・オーガナ)
…キャンデロロ★★★★★
E3で生き残った数少ないジェダイ。双子のうちレイアを養女に迎え大切に育てあげる。
勇敢な戦士であり、マオLOVE!ならこの人でしょう(笑)

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やる気のない夏の夕暮れ

2010年07月22日
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ここ数日の暑さはハンパなくすごいですね。

祇園祭がなぜか「びぃよ~ん祭」に
熱帯夜がなぜか「熱帯魚屋」と聞こえたのは、きっと暑さのせい(汗)

やらなくてはならないことは多々ある。
しかし、こんな日はつい言い訳…。

だって、暑かったし…。

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蝉時雨、かがり火…新宮熊野神社

2010年07月20日
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新宮熊野神社の長床にきました。
なんと見事な大イチョウ、そして蝉時雨のすごいこと。

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重要文化財、熊野神社の長床は堂々として見事な建造物。
今日はここで琵琶と語りを聴きます。
琵琶「義経」、語り「鷲の爪」、「会津女人平家物語」

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早い夕方に着いた時はまだ明るかった境内も、演奏を聴いているうちに暗くなっていました。
蝉時雨もいつのまにか消えて、琵琶と語りだけが…なんとも不思議な空間です。

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演奏が終わり帰る頃、それなりの人がいてざわざわしているのですが、長床や大木に囲まれた境内では、すべて吸収されたのか静けさの方が勝っています。
薪のはぜる音だけが境内に響いていて、別世界か別の時代のようでした。

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暑い朝から始まり日中は豪雨、夕方からずいぶん涼しくなりました。
かがり火を見たのはいつ以来かな、湿った空気をぱちぱちとばしているようでした。

新宮熊野神社
音楽・舞台 | Comments(2) | Trackback(0)

水辺で

2010年07月20日
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水辺と大きな緑の葉に守られて、ハスの花は「暑さなど関係ないよ」…という風にすっくと伸びて、花を咲かせていました。
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梅雨明け

2010年07月19日
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暑さが本格的になる頃、ノウゼンカズラが次々と咲き始めます。

梅雨があけたと同時に猛暑が。
皆さん、お体に気をつけて下さいね。


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緑のコガネムシ

2010年07月19日
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アーティチョークの花にコガネムシが。
ヒラタアオコガネというらしい。

花を食べている…のだと思いますが、じっとして動かず。
あまりの暑さに、花に頭を突っ込んで冷やしているようにも見えます。
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フィギュアスケーター de スター・ウォーズ 思案中

2010年07月17日
NHKでは、なんだか知らないけれどスター・ウォーズ祭!
全6作品を制作年順ではなくエピソード順に放送されるのが今回の特徴。
まあ特になんだってことのない、見ても見なくても影響なさそうな事前特番とか(汗)、HPではキャラクター人気投票などもあり、ツッコミ入れつつもかなり楽しみにしてる私です。

映画「スター・ウォーズ」一挙放送

そうはいっても今更私がスター・ウォーズ語ろうったって、コアなファンにかなわないので、スター・ウォーズのキャラを、好きなフィギュアスケーターに置き換えて遊んでみようかと。
この話題は以前友人のブログで話題に上ったこともあるのですが、あれから時間も経ち、好きなスケーターの状況や取り巻く環境も変わりました。
バンクーバーOPも終わり、今現在の状況で当てはめるとこんな感じかなあと。

もちろんこれは私の妄想ですから、主役はダイスケ&マオで。
元々は、ダイスケがルークなら「クワド回避で金メダル」という暗黒面からの誘いに勝ち栄光を掴む。
マオならば、暗黒面に迎合しないで(手堅くまとめないで)「あえて大技に挑戦」という設定がぴったり…が発想のきっかけ(爆)
暗黒面はISUジャッジシステム?
…あ、ここ笑うとこですよっ!笑って!笑って!(滝汗)

スター・ウォーズ エピソード5~6は、父と息子の物語でもあります。
ダイスケにとってとても重要な存在であったニコライは、のり越えるべき父という設定はどうでしょう。ダイスケの成長もふくめ、戦い(けんか別れ)の末、やがて和解するという設定も(今だから)いいかなと思いました。
オビワンの存在が、今の本田にぴったりということもあります。

キャスティングだけのお遊びですが、始めると悩む所も多々。
今日は途中経過をアップして、週末は映画を見ながらまったり考えます。
週明け完全版(できればね)をアップしたいと思います。

もしこんなのどう?というご意見があればお聞かせください。
私の妄想につき合ったのが、何が何でもバレたくない!…というややこしい方は(汗)、拍手コメントを非公開にすると、管理人以外コメントがあったこともわからなくなります。

なおこれは、スター・ウォーズ好き、スケーター大好きな私のお遊びですから、マジに突っ込んだりしないように(汗)
気に入らない方、むっとした方は申し訳ないです。完全スルーでお願いしますね。
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原っぱは花盛り

2010年07月16日
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数年前から空き地になっていた原っぱが花畑になっていました。
最近よく見かけるこの花はなんでしょう。調べてみることに。

ハルシャギク、別名は蛇の目草(じゃのめそう)、北米原産の帰化植物ですが、園芸種としても販売されているようです。
こぼれ種から群生になるところは、コスモスみたいな感じでしょうか。
ハルシャギク(波斯菊)のハルシャはペルシャのこと…って原産地と全く違いますね(苦笑)

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この空き地のハルシャギクは元は植えたのかもしれませんが、今は勝手に広がったという感じです。
時おり吹く風になびいたり、花壇にはない、ノスタルジックな雰囲気がありますね。
向こうから詩人が歩いてきそう。

こちらは印象派の画家、モネの作品
ひなげしの咲く野原を散歩する母と子。
ハルシャギクの原っぱと近いものを感じます。

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モネ「アルジャントゥイユのひなげし」(1873)
オルセー美術館

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久しぶりの青空

2010年07月16日
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今日は暑くなりそうです。
先日までさやえんどうの畑でしたが、いつのまにか、とうもろこしがこんなに伸びてました。

ずっと天候が不安定で、体調を崩される方も多いようです。
西日本では大きな被害も、どうか早い復興ができますように。

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ふと見上げると、うろこ雲?
「うろこ雲」はたしか秋の季語でしたね。
スコールのような雨もそうですが、日本の天気には季節がなくなってきたのか?

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タチアオイのある家

2010年07月15日
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昔はどこの庭にもあったタチアオイですが、最近はあまり見かけなくなりました。
たぶん環境さえあえば、毎年勝手に伸びてくるのですが、我が家のタチアオイはだいぶ前になくなってしまいました。
この写真はご近所、ここのお宅ではたくさんの咲いています。

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初夏どんどん伸びはじめ、じりじりした夏の日差しの中でも伸び続けながら花を咲かせるタチアオイ、2mくらいになるでしょうか、ひまわりと並び、夏の庭のアクセントになります。

あざやかなタチアオイのある庭を見ると、クリムトを思い出します。
クリムトは人物を描いた幻想的な作品が有名ですが、風景画もいくつか描いており、私は夏の庭を描いた作品が好きです。

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グスタフ・クリムト
「ひまわりの咲く農家の庭」

緑の中に鮮やかな絵の具が点々と、一見平板で、なんとなく描いたようにも見えるのですが、クリムトの風景画は不思議と見飽きません。
夏の強い光、濃い緑の中で鮮やかな花が咲き乱れる。
春の花畑でもなく、熱帯でもない、四季のある国の夏の庭だなと感じます。

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グスタフ・クリムト
「農家の庭」
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フィギュアスケート界、白鳥分類

2010年07月13日
BSフジ「DOI 2010」完全放送は良かったですねえ。
町田君もちゃんと放送されたし。

いきなり「私の優しくない先輩の提供で…」って何!?
…と、ぎょっとしましたが、なんだ映画のタイトルか(汗)
そんな提供ぢゃなくて!…いや優しくない先輩もいいんですが(汗)
ゆうパックの提供でダイスケCMをバンバン放送してくれていいんですが…しっかりしろゆうパック!(時節柄ゆうちょ含む)

副音声は会場音のみ、これは最高。
ダイスケは、ランビとのコラボという話題性があるからですが、演技中ランビ、ランビが…と耳元で言われ続けると…何となく冷めます。
ダイスケやランビのインタビューも長かった。
ランビ「(ダイスケと)素晴らしい時間を過ごした」なんて聞くとドキドキしますね(爆)

真央ちゃんのショパンも、実況なしの方がずっと引き立ちます。
インタビューでは「ショパン生誕200年」の話が…やはり。
アナが二十歳の夢を聞く。
「…酔いつぶれてみたい」と、真央。
…そんなん言うわけないです!すまん。

ところで、ジャンプの調子があまり良くなかった羽生結弦選手の「白鳥の湖」、改めて素敵だなと感じました。
フィギュアスケート界には、王道から異端まで(汗)いろんな白鳥がいますね。これは生物の多様性でしょうか?(爆)
何となくスケート界の白鳥を分類したくなってしまいました。
といっても何事もアバウトな私、「白鳥の湖」(チャイコフスキー)、「白鳥」(サン=サーンス)、カテゴリー、年齢・性別・経歴不問で(笑)

そこの人、だから何だ…とか言わないように!(爆)

フィギュアスケート界
鳥類 ハクチョウ科

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ヤブカンゾウ

2010年07月12日
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どこもかしこも雑草が盛大に繁っています。
この時期、日当りがいい薮の中で咲いているのはヤブカンゾウ(藪萱草)、八重咲きでくしゃっととしているのでちょっと暑苦しいか。
すっきり一重で咲くのノカンゾウ(野萱草)もありますが、うちの近所では圧倒的にヤブカンゾウが多いです。
キスゲやユウスゲの仲間ですね。

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昨年、ニッコウキスゲの群生地に行きましたが、ヤブカンゾウやノカンゾウは群生とまではなりません。
日当りのいい土手や畑の斜面など、川のそばなど湿気のある所に、ぽつぽつと咲きます。芽は密集して出るのですが不思議ですね。

中国原産ヤブカンゾウ、正しくは「ワスレグサ(忘れ草)」、花が一日で終わるからだとか。
紫の小花「ワスレナグサ」とは全く別。

記事を書くにあたり少し調べてみと、つぼみは中華の食材だと。
…ああそうか、思い出しました。
以前中華の炒め物の中にどこかで見たことあるようなカタチの野菜が入っていて、その時「金針菜(チンチェンツァイ)」ときいたのですが、カンゾウのつぼみのことだったんですね。
春先の若葉(芽)が食べられることは知っていましたが、つぼみのことまでは思い出しませんでした。
ちなみに若葉は癖がなく食べやすいですが、特においしいわけでは…。金針菜はおいしかったので、今度試してみます。

カンゾウ類にはたくさんの園芸種があり、一般的にヘメロカリスと呼ばれています。
早咲きはもう終わっていますが、今近所で咲いているのはこの2つ。
黄色、オレンジが多いですが、ピンクっぽいのもあるらしい。

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少し赤っぽいオレンジ。

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濃い黄色、山吹色という感じ。

たくさんつぼみを付け、どんどん咲きますが、カンゾウもヘメロカリスも花は一日限りです。
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梅雨空

2010年07月12日
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湿度が高くすっきりしない天気が続きます。
梅雨はまだ明けないよう。

以前友人が「あらゆる所からキノコが生えてきそう!」
と言ってましたっけ(笑)

先週は集中豪雨でとんでもない目にあいました。
やれやれ…ゲリラ豪雨とも言うらしい。
皆さんもお気をつけ下さいね。
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映画「ドン・ジョバンニ」

2010年07月10日
モーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」、といってもこの映画は、映画版「ドン・ジョバンニ」ではなく、オペラの劇作家ダ・ポンテの物語。
首都圏では春頃公開されていたようですが、ようやくこちらでも公開になりました。

モーツァルトとダ・ポンテの出会いとか、稀代の色事師ドン・ジョバンニが、ダ・ポンテ自身がモデルというオペラ誕生秘話…というような設定になっていますが、まあこのあたりは史実がどうかというより、フィクションとして楽しむべきなんだろうなと思います。

ダ・ポンテが聖職者でありながら放蕩をつくし国を追われたり、色事師の先輩カサノヴァもおもしろい。
ダ・ポンテ役のロレンツォ・バルドゥッチは、なかなかセクシー、運命の女も美しい。
映画「アマデウス」の記憶があるので、この映画での凡庸なお役人のようなサリエリにくすっとしてしまいました。

オペラを含め、まるっきり予備知識がないと、冗長に感じてしまうかもしれません。
でもオペラに詳しいと逆に突っ込み大会になってしまうかな?(笑)
全編モーツァルトにすれば良かったという気もします。
映像とともにふんだんに流れる音楽、当時の社会、風俗などをからめた物語として、あくまで気楽に楽しむにはいいかも。
ダ・ポンテが語り始めると背景が舞台になったり、オペラを見たことがあれば、劇中劇の「ドン・ジョバンニ」も、味付けの違う名場面集として楽しめました。

ただ、衣装や小物、美術も見所なんですが、どうしても解せないことありました。
街の風景がスクリーンなんですよね。平板な舞台セットのような感じ。
パンフを立ち読みしてみると、街の建物は巨大スクリーンにプリントして、その前で俳優が演じている…とわざわざ(得意げに)書いてありました(汗)
これが舞台であれば疑問はないのですが、映像世界でイマドキこの手法は馬鹿げているような気がします。スクリーンにプリントする素材(写真)があるなら、CGとして使ったほうが経済的で、加工次第で違和感もないはずです。
俳優の衣装や小道具は当時を再現してよかったのですが、街や外のシーンになったとたん、スクリーン写真と俳優の光と影が違っていて、ぺらぺらのスクリーンばかりが気になります。
少し譲ってスクリーンを使ったとしても、照明を工夫するなどで、もう少しなんとかなったはず、いかにもスタジオなフラットな床も、当時の街並ではおかしい。

大作映画のような巨額な制作費でロケとかできないにしても、劇中劇の舞台の感じと、当時のウィーンの街のリアルさ、その差が欲しかったですね。
結構楽しめたので、そこだけは残念。

映画「ドン・ジョバンニ」
天才劇作家とモーツァルトの出会い
公式サイト
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夏の客

2010年07月10日
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我が家の夏の風物詩、ディルが咲く頃どこからともなくやってくるアカスジカメムシ。
相変わらず…派手!
背中側はきれいな縞、腹側は見ようによっては水玉!

セリ科の植物につくと言われていますが、我が家では他のセリ科には見向きもせず、ディルにだけ集まります。
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オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

2010年07月09日
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モネ、ゼザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソー、スーラ…オルセーの名品がまとめて見られる!それだけで興奮しますね。
有名作品だからありがたいのか?とか、日本人は印象派に弱いのかとか、まあメジャー過ぎる作品を前に、斜に構えた意見もあるかと思いますが(汗)、やっぱりねえ…いいです。
解釈とか、背景とか、そんな話はどうでもよくて、まずは見ましょう!…と言いたいですね。

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「日傘の女性」(1886年)クロード・モネ

モネの「日傘の女性」は、いろいろなパターンがありますが、実物は見たことがなかったので楽しみにしていました。
モネらしい明るい色あいがいいですね。
初夏のまぶしい日差しと女性が同化していくような、揺らめくような光が感じられます。
この絵を見ていると、なんとなく幸せな気持ちになります、「幸せの記憶」はこんな色をしているんじゃないだろうか。
モネがどんな気持ち描いたかはわからないけれど。少なくともこの絵を見て嫌な気持ちになる人はいないと思います。

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シンクロナイズドスケーティング研究発表会

2010年07月08日
なかなか観戦の機会が少ないのが残念ですが、日本でシンクロナイズドスケーティングがもっと盛り上がるといいなと思っています。
シンクロをこよなく愛する友人のびえいさんから教えてただきました。
このようなイベントがあるんですね。

第11回 シンクロナイズドスケーティング研究発表会
 日時:2010年7月31日 (土)
    開場 18:45 開演 19:00(約2時間)
 会場:新横浜スケートセンター
 入場無料

第一部 
「宇宙」をテーマに東京シンクロナイズドスケーティングクラブの演技
第二部
競技プログラムやエキシビションナンバー
豊橋のシンクロチームや関西のシンクロチームも演技をするとのことです。

東京シンクロナイズドスケーティングクラブ
OFFICIAL BLOG



参考
2010世界シンクロナイズドスケーティング選手権10位 
神宮Ice Messengers Grace

ISU World Synchronized Skating Championships 2010
優勝 Team Finland 1 動画

素晴らしいスピード、躍動感!
小さな動画の画面でも迫力が伝わりますねえ!

スケートにこんなに関心が高まっていますが、シンクロは存在も忘れがち、それもこれも、目にする機会が少ない→関心が薄いということではないと思います。
たとえば、新体操の団体、シンクロナイズドスイミングのチーム…くらいの注目が集まればいいのですが。
動画サイトでは、世界のトップチームの演技を見ることができます。生で見たいですねえ!

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トリフィド?

2010年07月07日
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観賞用のアーティチョークを見るたび、子どもの頃読んだ「トリフィドの日」を思い出します。
食用と違って、観賞用のアーティチョークは巨大アザミです。
刺が痛い…なかなかインパクトのある姿です。
あっという間に2mほどになります。大きくなるのは勝手ですが、例年頭が…ちがう、つぼみが重すぎて倒れるという情けない有り様を見せます。

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図書館で借りた遠い記憶の中のトリフィドは、現実のアーティチョークとは全くの無関係なのですが、子どもだった私のイメージするトリフィドはまさにアーティチョーク(笑)

「トリフィド」は映画化(ドラマ化?)もされていますが、DVDのパッケージを見るとどうもB級ホラーの趣が(苦笑)
ちなみに図書館で借りた児童書の「トリフィドの日」はとうに絶版、ストーリーもうろおぼえ。
当時ホラーという言葉も知らない子ども、自分なりの想像でおもしろく読んでいましたが、大人になり映画の(パッケージの)トリフィドがあまりに品がないのでちょっとがっかりなんですよね(苦笑)

トリフィドの日~人類SOS!~ [DVD]トリフィドの日~人類SOS!~ [DVD]
(2009/10/21)
ハワード・キールニコール・モーレイ

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現在早川書房から出版されていて、こちらの方が完訳なのかな?
書評を読むと、どうも明るい未来ではなさそうなんですが、そんなストーリーでしたっけ?(汗)

トリフィド時代―食人植物の恐怖 (創元SF文庫)トリフィド時代―食人植物の恐怖 (創元SF文庫)
(1963/12)
ジョン・ウィンダム

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DOI 2010感想まとめ

2010年07月07日
書きたいことがいろいろあると、なかなかまとめられず今頃アップになってしまいました。
地上波の放送はワタクシローカルでは放送がなく、楽しみは今週末のBSですねえ。
今年はアナウンサーが某塩味でないとか、素直にうれしい。

さてショーですが、オープニングから選手は、がんがん来る感じでうれしかったです。今年も日本はすごいぜ!って気になります。

宇野昌磨選手
バッテリーの小型化に成功して、このサイズが実現!
…とか、パンフに書いてあるんじゃないかと隅々まで読みましたが、書いてありませんでした(爆)
もちろん彼のことは知っていましたが、かわいいのなんのって、想像以上のインパクト。
ちっちゃくてかわいいからから、よけいすごいというのは全日本ジュニア3位に失礼、いや~彼は見せ方がうまい、アピール力があります。
ナゴヤカントリーではショーがたくさんあるので、小さいうちから見せ方がうまくなるのではと友人。
これから機能を搭載して行くにつれ、大型化が予想されますね(笑)

藤澤亮子選手
ショートヘアが新鮮ですね、こちらもまたかわいい。
チムチムチェリー、健気な感じが今の彼女によく似合う。
衣装もすすのメイクも凝ってますね。とても印象に残るEX、出場した全ての大会でこのEXが披露できる(順位)だとといいですね。

中村健人選手
きょうもイケメン、イケメンはカジュアルでもフォーマルでも何でも似合います。
で、今日はカジュアル。
アイドルっぽさなら間違いなくNo.1です…と、実力より先にそう言われちゃうのはくやしいだろうなあ、すまん。
スケートもすごくうまくなったし、雰囲気もある、あとはジャンプの安定ですね。

今井遥選手
見るたびに華が大きく育ってきてるのがわかりますね。
今年はいよいよシニアにも参戦、がんばってほしいですね。

高橋&トラン組
この2人、決して大人っぽい雰囲気ではないのに、哀愁ただよう大人っぽい曲が似合うんですよね。昨年のフラメンコも素敵でしたし。
今回はまだまだ滑り込めてない感じでしたが、この二人は大丈夫、成美ちゃんなら大丈夫という安心感が。

羽生結弦選手
「白鳥の湖」といってもゆづの白鳥はやっぱり違うのだ!
この世っぽくない、幻想的で美しい。
ジャンプがことごとく不調だったのは残念でしたが、そんなことより何より素敵なプログラム、ゆづだけの世界、誰にもまねできないカラーがあり、これからが楽しみです。
こんなに美しくエレガントなのに、クワド跳んでくるあたり、やっぱりこいつはすごい!

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蜂とラベンダー

2010年07月06日
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ラベンダーの小さな畑の前を通りかかりました。
咲き始めたばかりのラベンダーの花を飛び回るのは、クロマルハナバチ。
お尻のオレンジが鮮やか、デンマークのサポーターでしょうか?(爆)

一心不乱とはこのことか、忙しそう。
クロマルハナバチはイチゴなどの受粉を手伝う有益な蜂です。
見かけてもいじめないようお願いします。

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手入れの行き届いたラベンダー、ハーブグッズでもつくるのでしょうか。
つぼみの時の方が強く香るような気がします。
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あじさいの公園

2010年07月06日
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あじさいを見に出かけました。

あじさいは、花の形ができてからゆっくり色が濃くなっていくのが美しいのですが、満開がいつかと問われると…
もちろん見頃はありますが、桜のように誰が見ても「開花!」と言いにくいのが、盛り上がり欠けるところでしょうか?
よけいなお世話か?(笑)

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公園の一角には様々なあじさいが植えられていました。
最近はたくさんの園芸種があるようです。

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ユリ、いろいろ

2010年07月05日
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園芸種のユリはたくさんあるので、全く把握できていません。
この白いユリは、スカシユリ系の「アイライン」?のようです。
花びらを縁取る茶系の細いラインが上品、アイラインか、なるほど(笑)
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