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ムクゲ

2010年08月10日
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白いムクゲが涼しげです。
ご近所には、ムクゲをたくさん植えているお宅があります。

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ムクゲの花は、タチアオイやハイビスカスと似ている…と書いていらっしゃる方のHPを見ました。
木に咲いている姿を見れば間違わないと思いますが、花だけ見ると…
あ、ホントだ、なんか似てますねえ。

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こちらは八重咲きのムクゲ、うちにあるのもこれかな。
一重の方がムクゲらしいかな。

ムクゲ(槿、木槿、無窮花)…漢字では読めませんね(汗)
生薬にもなるとは知りませんでした。
そういえば韓国の国花ムグンファは、ムクゲ。
むぐんふぁ…不思議な触感…違う、語感なので覚えてました。

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ブラックベリー

2010年08月09日
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ブラックベリー豊作。
黒くなったら食べごろです…よそのお宅ですが…(爆)

ベリー類も品種が多いですね。
ブラックベリーは丈夫でよく実がつきますが、ラズベリーなどと比べると味は今ひとつかな。
でも、こんな風にたくさん実がつくと絵的にもきれいですよね。
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夏休みの花

2010年08月08日
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夏休み、ジリジリした日差しの中でも遊んでいたのはいくつくらいまでだったかな。
草いきれの中には、たいていヒルガオが咲いていました。

夏休みならアサガオと言いたい所ですが、思えばガキの頃から朝寝坊だった(苦笑)
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緑の葉の陰で

2010年08月08日
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最近蓮をよく見かけます。
大きく広がる緑の葉が目に優しい。
蓮は花もいいけれど、葉っぱがいいですよね。

この葉の陰で涼みたい…
しかしここは沼地、ずぶずぶと…
これ以上近づこうにも近づけません。
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水音

2010年08月07日
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あまりの暑さか、噴水のある公園も人けがありません。

テンプレートを変えてみました。
最近は写真も多くなってきたので、シンプルに。
たくさんあって迷いますね。

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オニユリ

2010年08月06日
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先日見たビアトリクス・ポター展にもスケッチがありました。
ピータラビットの絵本の背景にも描かれています。

名前も姿も、猛暑にふさわしい迫力のあるユリですね。

オニユリの「鬼」は、「すごく、大きい」という意味があるらしいのですが、オニユリには、そんなに大きくならないコオニユリ(小鬼百合)というのもあるらしい。

…ああ、葛藤っ!

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ビアトリクス・ポター展&リンボウ先生

2010年08月05日
ビアトリクス・ポター(1866~1943)の代表作、ピーターラビットを知ったのは10代半ばくらいだったでしょうか。
ですので、ピーター・ラビットを絵本として夢中になるというよりは、少し客観的に美しい、かわいい本として見てきました。
できたら幼少期に出会いたかったよ、オカンよ…というのはおおげさですが(笑)
そうはいっても、素晴らしい絵本だなあと思います。
なによりサイズがいいですよね。小さな子どもでも自分でかかえて、自分のペースで見ることができる。
「小さい=かわいい」というのは短絡的ですが、ピーターラビットはこのサイズがあってこそと思います。

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今回のポター展は、ビアトリクス・ポターの生涯に焦点をあて、スケッチ、絵本の原画、手紙、写真、初版本などが展示されていました。
ポターの生涯については、映画化もされているので、ご覧になった方もいると思います。

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展覧会HPより抜粋
○ピーターラビット®の作者
ピーター・ラビットはビアトリクス・ポターが親しい友人の子どもへ宛てた絵手紙をもとに出版され、日本では24冊の絵本がピーターラビットのシリーズとして親しまれています。
○自然への深いまなざしと感情 
ヴィクトリア朝時代のロンドン、裕福な家庭に育ったビアトリクス。幼いころから身のまわりの動植物を観察し、絵を描くのが大好きだった彼女は、キノコの観察では研究者をめざしたほどでした。
絵本作家として有名になったあと、イギリス北西部の緑豊かな湖水地方で農業に従事し、その美しい自然を守ることに力を尽くしたビアトリクス。湖水地方の今も変わらない美しい景観は、彼女の思いを伝えてくれます。


子どもの頃のポターは、寡黙で知的な少女という雰囲気。このおとなしそうな子が、虫や動物、コウモリや蛙、あらゆる生き物を飼っていたというのはちょっとイメージないですね。
当時、裕福な家では学校に通わせることなく(交遊は悪と考えてたふう)、家庭教師がついていたそうですが、そんなんで社会性は身に付くのか?とか突っ込み入れつつ…。

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ヤグルマソウとヒナギク

ポターは絵の教師についたことはあるようですが、ほとんどは自己流では?こつこつと描いていたようです。
好きだから時間など気にならない…ということなんでしょうが、動植物を描いたスケッチの緻密さはすごい。
細い線、淡い水彩絵の具で丹念に、どうしたらこんなに丁寧に描けるのかというくらい。

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オニユリの花

キノコの研究者になりたかったというだけあって、キノコのスケッチも素晴らしい。キノコも本望だったんじゃないかと思います(笑)
ピーターラビットというキャラクターや設定の魅力もさることながら、背景の農場や植物、脇役の動物の描写力が、この絵本を支えているんだなと実感。

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《ヒルトップの玄関にいるピーターラビットとベンジャミン・バニー》1930年

ピーターラビットの原画を見られたのは、やはり感動。
う~んかわいい、美しい、愛らしいですねえ!
あはは、こういう感情は無条件ですね。
(服着たウサギなんて!…などと一瞬思ってた、ナマイキだった過去の自分を反省)

ビアトリクス・ポター展
2010年7月17日(土)~9月5日(日)
郡山市立美術館

ピーターラビット公式サイト

(おまけ)
講演会「イギリス、この美しき田園の国」 
講師/林望氏(作家/書誌学者)

ビアトリクス・ポター展のイベントとして、リンボウ先生こと、作家林望氏の講演会が開催されました。
こちらもおもしろかったです。
林氏はイギリスに滞在し「イギリスはおいしい」という著書もあり、イギリスにゆかりの研究者だと思っていましたが、なんと専門は日本の古典だそうで(汗)
イギリスに行ったのは、イギリスにある日本の文献を研究するためだったとか、知らなかった(滝汗)
ちなみにピーターラビットは知ってはいたけれど、特に興味を持っていたわけでもない…と前置きした上で講演が始まりました。

講演の内容はポターのもう一つの業績、絵本の収益で湖水地方の土地を買い、その環境を維持するためにナショナルトラストに寄付をした、その背景についてです。
そういえば、ポターがどんな人かは、その気になればすぐ知ることができますが、社会的な背景はあまり考えたことがないですね。

ポターの生きたヴィクトリア朝時代のロンドンは、経済が発展する一方で、歴史的建造物や自然環境が荒れたり乱開発にさらされており、それらを保護する目的で提唱された市民運動がナショナル・トラスト運動でした。
きっかけとなったのは、近代イギリスの文化・芸術に大きな影響力を持っていた評論家ジョン・ラスキン(1819-1900)で、当時の芸術家の多くが彼の影響下にあったと。
莫大な資産家で社会主義者でもあったラスキンの影響なのか、当時富裕層の文化人が社会主義を提唱したり、文化財や自然保護活動に力をいれていたというのが当時の流れだったようです。

ポターもその時代の流れがあったからこそ、ナショナル・トラストという手があったわけで、必ずしもポターだけが特別な存在ではなかったということです。
ポターの時代、女性の社会進出は厳しいものがあり、挫折もあったようですが、この時代でなければできなかったこともあるわけですよね。
だからといってポターの価値が下がるわけではもちろんないです。
当たり前かもしれないけれど、誰しも時代と無縁ではないということでしょうか。

講演では、林氏が旅したイギリスのナショナル・トラストの施設を紹介しながら、そのあり方などのお話。
ナショナル・トラストはあくまで保全、維持が目的、つまりなにもしないということがナショナル・トラストであり、日本の環境保護とは思想的背景が違うなど、なるほど~と。
途中から大学の講義を聴いている感じ(笑)

(おまけのおまけ)
駐車場から美術館に向かって歩きながら
「ビアトリクス・ポターって言ってるつもりなんだけど、ついハリー・ポッターって言っちゃうんだよ」
と友人にこぼすと、目の前を歩いていた中年のご夫婦の奥さんが急にふりかえり、びっくり。
「あたしもそうなのよ!自分じゃビアトリクス・ポターって言ってるつもりなんだけど、ハリー・ポッターって言ってるみたいなの」
あは、私だけじゃないんですね(笑)


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ローズマリー

2010年08月03日
ローズマリーは6月頃から、ずっと咲き続けています。
花はシソ科らしい香りがしますが、ローズマリーはやはり葉っぱです。軽くつまんで揉むだけで針葉樹のような強い香りがします。
湿度の高い猛暑の庭で、ツーンとした香りは刺激的です。

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毎日暑いですね…って、そればっかりですが、どうかお体にお気をつけ下さい。
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フィギュアスケート雑感(2010.7)

2010年08月01日
今季のプログラム情報がいろいろ出てきて楽しいですね。
DOIが終わり、ダイスケとランビのコラボについて双方の話から、2人の関係がとてもいいものなんだということがわかります。

フィギュア高橋大輔、貴公子と豪華共作(日経新聞2010.7.27)

ライバル関係から、数ヶ月後には共に仕事(と言っていいか)をする関係になることに、びっくりしても違和感を感じないのはフィギュアスケートというスポーツの特殊なところでしょうか。
もちろん、肝心なのはSPの方、2人のコラボが成功したと言えるのは、そちらを待ってからですが。
DOIの千秋楽は、CSの無料放送で無事見ることができました。どんどんダイスケらしさが増していると思いました。
冒頭のスローな部分に迷いがなくなり、後半のステップはダイスケらしいメリハリが利いてきてるなと。
ランビのエレガントさがきいた美しいプログラムですね。
まあ、見慣れてそう感じるだけかも(苦笑)。

昨シーズンの「Luv Letter」は、渓流のせせらぎを流れる紅葉みたいで、とても日本的だと感じていました。
「アメリ」は、風をはらんだ布が空を舞っているような感じ(ワタクシ比)
パリの空…と言っておくか(笑)
そうに思いながらランビを見ると、ランビらしさがその「風をはらんだような感じ」なのかなと。バレエのような、滞空時間が長い。
別に改めて思わなくてもランビは素敵なんですが、ランビファンに笑われそう。

ところで、ワールド直後ランビが振付けしてみたいと言ったらしい小塚選手。この記事、短いですが興味深いですね。

小塚、笑顔で勝負 ソチへ表現力を磨く(東京新聞2010.7.29)

今季の競技プロは引き続き佐藤有香さんとして、有香さんにカート・ブラウニングが「タカ(小塚)の表情、どうにかならないかな」と言い、ショープログラムを振付けることになったとか。
ああ、DOIでそれを見たかった(涙)…PIW、The Iceは見ていません。また次の機会に。
こづ×カート、いいんじゃないでしょうか!大賛成です!(見てないけど)
正直、こづならランビよりカートでしょ。
ランビ振付もそりゃ見たいですが、こづの表現力がもう少し成熟してからでもいいでしょう。今のこづは北米スタイルのスケートが似合うと思うので。
こづの表現やアピール力は確実に成長はしていますが、あれだけスケーティングが評価されているわりにインパクトが薄くなりがちなのが歯がゆいですよねえ。
カートのエンターテナーぶりを学べとは言わない…盗みなさい!(爆)

例えがいいかどうかわかりませんが、パトチャンがあそこまで評価されるなら、こづもあと少し頑張れば表彰台争いに加われる…と思うんですが~(願望)。
まあ、パトチャンの原動力は3Aが安定してきたことであり、こづの3Aがいまだ不確実な時が多いのが問題なんですけどね。
クワドも大事ですが、まず3Aですよね(汗)

そのパトチャンの新SPが、Liberty Summer Competitionで発表されました。
「Take Five」?こづの前年プログラムと同じじゃないか(汗)…ま、こづには終わったプロなのでいいか。

Liberty 2010 - Patrick Chan
SP Take Five  LP Phantom of the Opera

SPの4T、きれいに決まりましたねえ(本来コンボなんでしょうね)
クワド1回決まったからクワドジャンパー!…表彰台のてっぺんは時間の問題か!?
…とまでは、そう簡単にはいかないとは思いますが、公式戦で決めた意味(できるという意味で)すごく大きいですよね。

今季からSPのステップが2つから1つに減りました。パトチャンにとってどうなのかは、まだよくわからないです。
これでもかと凝ったつなぎ、音楽と調和したスケーティングは素晴らしい。ただ元から作品(キャラクター)としての演技や表現より、スケーティング技術そのもので魅せるスケーターなので、余った時間というのは言い過ぎだけど、ステップが一つ減ったことを感じさせない、メリハリのあるプログラムにできるかどうかですね。
今回のSPは3Aを失敗してますし、プログラムも「上手」だけれど、新鮮とも…、やや薄口な感じ…が私の印象。
LPは「オペラ座の怪人」を持ち越し、冒頭の4T転倒、まだまだこれからですね。パトチャンの実力はクワド抜きでもこんなものではないですし、この時期で今季をどうこう言うのは早いですね。
まあでも私の要望は、彼がプログラムや楽曲を深く愛していること、彼でなければならないプログラム、そういったことをもっと感じさせてほしいんですよね。

音楽表現とスケーテイングの美しさなら、こちらもひけをとらないアボット選手。
成績の乱高下がすごすぎなシーズンが終わり、新プログラムをナハロさんに依頼と聞き、彼も新たな領域を模索しているのだなあと。
で、披露されたのが韓国、ヨナちゃんのショー。

2010 ATSS Act2 Jeremy Abbott 'Viejos Aires'

アボちゃんのフラメンコ。
いや~最近一番びっくりしたかも(汗)
美しすぎて透明になったアボちゃんが、一生懸命濃く、クドく、しつっこくしようとしている姿に胸を打たれました(涙)…というのは冗談です!
濃密なプログラム、合うかどうかどいったら、まだなんとも、ただこれをモノにしたらアボちゃんの世界が一気に広がるような気がします。
あと、思ったよりガタイがいいのはわかったから、シャツ着てほしい~(汗)。
筋肉好きの私ですが、なぜかイケナイもの見たような…。

ナハロさんに走ったのはアボちゃんだけじゃない、なんとジュベールも!
え~?(滝汗)と思いました。
大丈夫なのかと…ナハロさんにあわせようと頑張ったあげく、ストレスで太ったりしないだろうかとか…(涙)
しかし「マラゲーニャ」(ヘビメタ?)と知り、男らしい情熱を表現できそうで結構いいんではと思います。
新プログラムはいつお披露目になるでしょうか?
…ドキドキ…ドキドキ(不安、不安、不安)
しかしそれより、来季の体制ですね。ウルマノフのキャンプに参加したり、カナダのオーサーコーチの所へいったり。
正直なところ、オーサーさんが合うとは…あくまで個人的な感想ですが。
インタビューなどでも、海外に拠点を移すことに対する不安が繰り返し出ていますね。
「ダイスケはどんなふうにしてるんだろう?」って話も(苦笑)
こればかりは、選手それぞれ状況が違いますから、なんとも言えない部分ですが。思い切った決断も時には必要なんだと思います。
そのジュベールは、アボちゃんと一緒にヨナちゃんのショーへ

2010 ATSS Act2 Brian Joubert 'Aerodynamics'

衣装はともかく(爆)…元気そうです。
…恐竜の孵化かなんでしょうか?
…力んだら衣装が破けたんでしょうか?
…雷に打たれたんでしょうか?
…今年も衣装の心配をしなくては…まあいい、その件は慣れた。
そうですねえ、衣装と言動に突っ込み入れられつつも、シンプルに明るく元気いてくれたらいいのですが。ジュベールをとりまく世界は、なんだかフクザツになってしまいましたね。

韓国のショーは、動画サイトでほとんど見られてうれしいです。
私が気にいったのはサーシャ、ジャンプはねえ…全然あ~なんですが、2つの異なったプログラムの雰囲気作りは本当に素敵で見飽きません。
日本のショーにどんどん来てほしいな。

Sasha Cohen 'Mein Herr' 'Hallelujah'

ランビもそうでが、サーシャは表現者として完成しているなと思います。
ランビといえば、新しいショープログラムも素敵ですが、先日BSで放送された(真央ちゃんが出ているほうの)韓国のショーで披露した「椿姫」が最高に素敵でしたね。

Hyundai Card Super Match X Medalist on Ice 2010 Stephane Lambiel - La Traviata

他に
私のかわいいエミューちゃんこと、コストナー選手は、再びフースコーチのもとに戻る可能性が高いとか。
いいかどうかはわからないですが、北米でのトレーニングがあまりいい結果につながらなかったことを考えると、少しほっとしました。

ジュベがまさにそうなんですが、ユーロのいわゆるトップカテゴリーの選手が、北米でうまくいったケースはどれくらいあるでしょうか?
北米を拠点としたロシア系コーチではなく、生粋の北米人コーチで北米拠点となると、思いつきません。
エミューちゃんの選択が、うまく行きますように。

とかなんとか、だらだら書いてるうちに、日本スケート連盟から世界選手権の代表選考基準が発表されました。

全日本などで総合的に選考を/フィギュア(サンスポ)

「総合的に選考」ですか。
いろいろな意見があると思いますが、私はこれがベストではないかと思います。
全日本一発勝負という噂もきいていましたが、選手に波がある以上、総合的に判断せざるを得ないのではと。
ただこの記事では、GPファイナル優勝者や全日本優勝者でも自動的に選ばない(かもしれない)と読めますが、いくらなんでもそりゃないぜ?と思いますが。
つまり…
ああ~言葉に過剰反応しないようにしてくださいね。
私も大好きな「あの選手」と「あの選手」が今季絶不調であっても、選びますよ…という、スケ連の言い訳かもしれないですね。
…ファンゆえ、ここで言葉を重ねすぎると墓穴掘りそうで怖い。

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