シンビジュウム

2010年12月31日
家族がお歳暮にもらったシンビジュウム、田舎家はとても冷えるので、凍みてしまわないかと気がかり。

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今年ももう終わりですね…とにわかに反省モードになる12月(汗)

いつも読んで頂きありがとうございます。
皆さん、良いお年を。

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落ち葉の道

2010年12月30日
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落ち葉の積もった場所を歩くと、ふかふかした感触が楽しい。
紅葉の時期を過ぎると、ひとけの無くなる公園。
12月、こんなところをうろつく人はいません(苦笑)

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それほど寒くないのですが、会ったのは庭師っぽいおじいさんだけ。
静かなのはいいけれど、あまりに誰もいなくてさみしい。

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菊の花もそろそろ終わり。

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日本庭園があちこちに点在していて、池には小さな滝が。
城跡の公園に水音だけが響きます。
唐の詩人なら歌を詠むとこですかね…おおげさか(苦笑)

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桜や紅葉の頃は、周りが華やかで気がつかないのですが、滝が作る波紋がきれいでした。





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真央のシーズンは始まったばかり 全日本選手権2010 

2010年12月28日
感想はすっかり出遅れていますが、安心して年を越せそうで良かった良かった、くどくど感想述べなくていいということで(笑)
ようやくここまで来たと言えばいいのか、もうここまで戻ったのかと言うべきか。それは真央ちゃん自身が決める事でしょうか?ファンとしては、ようやくですよね。
全日本連覇は逃しましたが、そんなことより価値のある2位でした。

カギはSPの1発目の3A、完璧とは言えないけれど、要は気持ちの問題、そこさえクリアすればもう大丈夫。
ジャンプを決めた後の笑顔、演技後の笑顔は本当に久しぶりです。

現実的なことをいえば、ジャンプ含めて課題はまだまだあります。
プロトコルを見ると、記号がたくさん!(汗)
それとプログラムの深まり表現も、特にSPはジャンプが決まっことの喜びに酔いしれましたが、タンゴという感じではなかったですよね。(…あと、衣装がちょっと…)
FPはもう少しスピードが欲しいし、緩急、メリハリがあったたほうがいいと思いました。
そういう意味で、内容が素晴らしかった美姫ちゃんが優勝で良かったのではと。
真央ちゃんは、まだまだこれからだということを、ファンとして再確認もできました。

演技後リンクをあがるところで、信夫コーチが今か今かと待ち受けていて、うれしそうに抱きしめる姿にじーんときました。
一時は真央ちゃんを引き受けたことで、心労が増えるのではと余計な心配もしたのですが、最近の信夫コーチは、コメントからも映像からも活力が満ちているように見えます。

それにしても、スケートや所作の美しさは一段と磨きがかかったと感じました。
どこまで美しくなってしまうのだろう?
それは信夫コーチの下、こづというチームメイトの存在を含め、新しい体制がうまくいっていることがありますが、何度も言うように真央ちゃんのスケートには、全てのものを浄化してしまう、天上的なものがあります。
これまでの道のりはきれい事ばかりではないはず、しかし表現者真央は、そのような苦労などなかったような、天から舞い降りてきたようなピュアな存在に感じます。
見ているこちらの心も洗われていくような幸福感が…いいものを見せてもらった。
昨夜のEXを見ながら、改めてそう思いました。

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やっぱりすごいぞ女子シングル 全日本選手権2010

2010年12月28日
今シーズンはなんと言っても男子が激戦、目が離せない!…などどシーズン始まる頃は思ってましたが、女子はやっぱりすごいですね。
特に日本女子は!
今回の全日本では、先日見てきた全日本ジュニアの選手たちが、シニアでも大活躍。
女子におけるジュニアの台頭は日本に限らず、特にロシアなんてえらいことになってますが(汗)

そういうこともあり、庄司理紗選手が上位に来るかもしれないことは、ある程度予測がつきました。
それにしてもテレビで見る庄司選手、美少女ぶりは十分伝わったでしょうか?ワタクシ的には美貌も気品もテレビでは半分くらいしか伝わってないのではと思っているんですが(笑)
うれしかったのは西野友毬選手、私が笠松で、演技前ロビーで「がんばって下さい!」と励まし、演技後再びロビーで「全日本もがんばって下さい!」と声をかけ祈願したからだと思います!…そういうことにしておいて下さい(爆)
総合6位は良くやったと、たしか10位内が彼女の目標だったはず。カナダ行ったり帰ってきたり、長いスランプで結果が出せないまま…と一時は考えてました。
よかったなあ(涙)ジュニアワールドも決まってよかったあ。

ジュニアではないけれど、石川翔子選手も良かったですね。初めて見たのはジュニアの時でしたが、どんどんうまくなって、スケール感など、年々荒川さんに似てきましたよねえ。

鈴木明子選手
なんと言ったら良いのか、ワールド3枠、誰を選んで誰を選ばないのか。
どうしても得点が抑えられがち、圧倒的に勝たなければ、彼女にチャンスが与えられないのかもしれません。
このままでは終われない、現役続行宣言ですね!次は圧倒的に勝ってチャンスをつかんで下さい。
EXのベリーダンス、最初に見た時は腹筋にばかり目がいって(苦笑)それほどとは思っていなかったのですが、回を重ねるごとに華とオーラ、そして独特のお色気が増して、今じゃ私のお気に入りのショープログラムです。
まだ開発されてないいろんな引き出しが、彼女にはありそうですね。

村上佳菜子選手
調子が良すぎて逆に自滅するかもしれない…実は大会前そう思っていたのです。
実際SPはミス、FSも冒頭は緊張が見え、3+3の最初のジャンプは危うかったように見えました。
しかしそこからは違っていました。どんどん勢いを増し、なんとノーミス!すごい!
恐れ入りました、この状況でなんて強い子だと…。
国内大会ですので、全体的に高めの得点、正直言えば加点とPCSは少し高すぎるような気はします。
しかしこの勢い、やはりカナコはワールドに行くべき選手なのでしょう。
2年前の全日本で初めて生カナコを見て、あまりのかわいらしさに「持って帰る!」と口走った私ですが、すっかり大物になっちゃったなあ。まいったなあ。

浅田真央選手
こちらは別記事で。

村主章枝選手
1年1年が勝負だと思いますが、SPを見て全く問題なくまだまだ行ける、そう感じました。
FSは後半のミスが残念でしたが、なんだろう、爽快感のある全日本の村主さんでした。

安藤美姫選手
FSはとにかく、すばらしい!!の一言。
強く美しい安藤美姫、あと言うことないかも(笑)
やっぱり今年の美姫ちゃんは強かったですね。
…え?…やっぱり?…あのキスクラは皆さんも気になりました?(汗)よかった~変なこと考えたのは私だけじゃなくて(笑)
いいんです、美姫ちゃんが幸せならばいいんです!
SPは3+3を入れたり、表現面でもまだまだ良くなっていくと思うので、ワールドが楽しみです。
EXも美しかったですね、女王オーラが漂ってました。
いろんなことがあって、そのつどはらはらさせられる美姫ちゃんですが、全部乗り越えてきた、そして強くなった、美しくなった。
なんだか、まぶしいぞ。


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12月なのにユキヤナギ…

2010年12月28日
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庭のユキヤナギ(雪柳)がぽつぽつと咲いています。
本来は4月に咲くはず、桜などもそうですが、特にバラ科の植物に狂い咲きが多いような気がします。
狂い咲きのメカニズムは、異常気象などで植物のホルモンが狂ってしまったからではないか…といわれているそうです。
そういえば今年は猛暑でしたね。

「狂い咲き」か…、なんとなく派手で過激な言葉。
冬枯れの庭で咲いているユキヤナギを見ると、派手さとはほど遠いなあと感じます。

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ダイスケの横顔にしびれた全日本選手権2010

2010年12月26日
冒頭の美しい横顔が印象的でした。

全日本選手権男子フリーが終了。
フリーのダイスケは、きりりとしたいい表情をしていました。前日の憔悴した顔からは別人のよう、一夜にして人の顔はこんなにも変わるものかと。

目立ったジャンプのミス以外にも細かいミス、たぶんスピンなどでも取りこぼしはあったでしょう、
苦しい部分もあったし、得点からして決してベストのできではなかったと思います。
しかしそれを補ってあまりある渾身の演技でした。

プログラムそのままに、雄々しく立ち向かう男のなんと美しいことか。
凄まじい気迫と、それでいて彼の繊細な魂に触れたような、そんな気持ちになりました。
見るものを惹き付けるオーラ、この夜の主役は彼でしたね。
不調の中でも、今できる最高の演技ができたことをファンとして誇りに思います。
もう順位なんてどうでもいい…そう友人とメールで話をしていたら、インタビューでダイスケが同じようなことを言っていて笑ってしまいました。

結果は総合3位。
こづも織田君もミスはありましたが、スピードが落ちず、ミスを引きずらず、一つ一つのエレメンツがクリアで得点を重ねている、そこが彼らのすごいところです。特にこづはスピンにすきがないので、まんべんなく稼げます。
ダイスケは、ジャンプやスピンの構成をいろいろためしている途中だったと思うので、ワールドに向けて、これから対応はできるでしょう。 なによりあの苦境を越えたことで、また強くなりました。
長光コーチが一瞬泣きそうに見えて焦りました。
今泣いたら困りますって!ソチでお願いしますよ!
バックヤード、こづを祝福するダイスケが素敵でしたね。

それにしても、日本の男女シングルは、層の厚さ、質の高さ、ともに素晴らしい。全日本選手権を世界に配信したいですね、ライブで!
その場合編集なし、実況はアメリカがいいかな?(笑)
…そう思われてしまう、日本の実況、なんとかしてほしい。

女子SPも素晴らしかった。フリーも楽しみです。
そちらはまたあとで。
皆さん、お疲れ様でした。
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全日本2010 男子SP

2010年12月25日
競技の結果は、友人のTwitterでリアルタイムに知っていました。
面倒な仕事でヨロヨロしてるところに、ダイスケの結果にヨロヨロし、ようやく仕事を終えて帰宅し、しょーもない番組構成にヨロヨロし、ダイスケを見てまたヨロヨロするという、ううっ(涙)
ま、こういうことは慣れてるさ!

それにしても男子SPに2時間使って6人しか放送しないとは、あの番組構成はいったいなんざんしょ?
滑走順のばらつきから、生放送は難しいとは思っていましたが、町田君は?ダイスは?
2時間あるなら12人は放送できるはず。放送時間に期待していただけにがっかり。
事前の番宣ならわかりますが、緊迫する真剣勝負が今行われているという場面で、ゆるいクイズ番組を放送するとは、スポーツをナメてますね。

小塚崇彦選手(SP1位)
事前の報道からも調子の良さ、いい意味で落ち着きが見られましたが、いやあ素晴らしかった。
エレメンツにスキがないし、どんどん華が備わってきたような、圧巻でした。納得の得点です。
今日のフリー、今のこづならこの得点差はひっくり返えされないような気がしますが、どうでしょう?優勝するなら2本揃えて優勝してほしいですね。

羽生結弦選手(SP2位)
美しい…、エレメンツが全て決まったことも素晴らしいけれど、SPの「白鳥の湖」は、ゆづの個性、世界観があり、見ほれました。
完成されてますよね。

高橋大輔選手(SP4位)
こづとは対照的に、事前報道からも今ひとつ調子が上がっていない感じでしたが、そのまんま結果にでてしまったかな。
ジャンプのミスも大きいけれど、他の取りこぼしも、スピードやスケートの伸び、体のキレも足りない。
ステップは気持ちは入っていたけれど、あの弾むようなバネとエッジの深さは感じられなかった。
顔つきも今ひとつ自信なさげでしたね。
高得点は細かく点数を積んでいくことから、つまりミスを重ねていけば、どんどん取りこぼし低い得点にもなります。
ですので、残念ですがこの結果は当然でしょう。
ただ、そんな風にちょっと上から目線で言えるのは、彼がもっとできることを知っているからです。

原因はファイナルのアクシデントによる調整不足?と推測できる発言を、本田や荒川さんがコメントしてました。ただ6分間練習は良かったようなので、深刻ではないと思いたいですが。
もしかすると、チャンピオンとしての気負いとか、スランプみたいなものがあるのかもしれません。
心と体はつながっています。軽い故障でも心に不安を生み、なにか気がかりがあれば練習や調整に集中できなくなり、シーズンのモチベーションを分断することにもなるでしょう。
勝負の相手は自分なんですよね、フィギュアスケートは。
シーズン序盤ならばともかく、12月は一つのヤマ場、原因はどうあれ不本意な演技をせざるを得ない状況に、焦りがあるようにも見えます。

日本男子は、昨シーズンまでとは状況もだいぶ違います。若手がトップ3に迫る勢いだし、こづ、織田君は4回転の精度をあげ、実力差もなくなってきました。
喜ばしいことだけれど、ダイスケファンとして焦りはありますね。
楽なシーズンなんてないとわかってはいるんですが(苦笑)
いずれにしても、やることはわかっている、ダイスケにはこれからも様々な困難を乗り越えてもらいましょう。
それが現役選手のやるべきことだと思っています。


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雪の朝

2010年12月25日
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今朝窓を開けると、真っ白でした。
この冬初めての本格的な積雪、まだまだ積もりそうです。

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フィギュアスケート雑感 全日本を前に(201012.23)

2010年12月23日
気がかりだったフレンチナショナル、ジュベールは課題山積みながら、王者の貫禄を見せて優勝、やれやれ(汗)
少なくともワールド代表は大丈夫でしょう…まさか、ジュベでこんな心配をする羽目になるとは(涙)

そして、いよいよ全日本フィギュアスケート選手権2010が始まりますね。
12月のこの時期、休みを取るのは難しく(予算も厳しいけれど、とほほ)、私は今年もテレビ観戦です。

日本の男女シングルの層の厚さを考えると、全日本の持つ意味ははかりしれません。どの選手も力を出し切れる事を願っています。
今更ですが展望みたいな部分、つまりワールド3枠は誰に?という意味ですが、どこも似たようなことを書いている…といっていいでしょうね。

男子は高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手が表彰台のどの位置に来るか?実際、わからないですね。
仮に表彰台を逃しても、この3人の実績、存在感は抜きんでているので、ワールド代表は決まるでしょう。
この3人に詰め寄る、食い込む男子が誰か?というのも見所ですね。
羽生結弦選手、町田樹選手。無良崇人選手、村上大介選手、調子次第で誰が来てもおかしくないですね。
昨年くらいまでは、皆安定感に欠けていて、実力は認められていても結果は惨敗みたいなこともありましたが、今季は安定とまでは言えないまでも、結果を残せる勝負強さも身につけてきたのではと思います。全日本4位、5位でも、十分すごいですよね。

フィギュアスケートDays Plusの無良君のページ、泣けますね。
多かれ少なかれ、どの選手も大変な思いをしているとは思いますが。

フィギュアスケートDays Plus 男子シングル読本〈2010‐2011〉フィギュアスケートDays Plus 男子シングル読本〈2010‐2011〉
(2010/12)
不明

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女子は、安藤美姫選手、村上佳菜子選手、鈴木明子選手、浅田真央選手、今井遙選手、このあたりが表彰台候補かな?
GPSは代表選考に影響しないと建前ではいっているけれど、総合的に判断してということはGPSのことを言ってるわけで(苦笑)
私としては、国際的に評価が高い美姫ちゃんとカナコは外せないのでは?と思っています。
となると(私の中では)3人目の争いは、自動的に鈴木さんと真央ちゃんの争いに
なるのですが…なんともせつない。
たくさんの方が、鈴木さんの得点が(特にPCS)が低すぎるとおっしゃってますが、私も同意。
GPFは、SP・FS共に2位で、総合1位でもいいと思っていましたが、結果は4位、厳しいですよね。こういう感じでずっと来ているために、彼女は後塵を拝すことになっているのです。
真央ちゃんについては、なんとも言えないですね。優勝もありだし5位6位もありそうです。ワールド代表は最低でも3位以上、そして内容。優勝して文句なく選ばれて欲しい、内容があまり良くなければ3位でも難しいのではと。
それくらい、美姫ちゃん、カナコ、鈴木さんの実力は安定していると思います。
問題は…というと選手とファンににすごく失礼なんですが、たとえば、遙ちゃんやジュニアチャンピオン庄司理紗選手が表彰台の上の方に来た場合ですね。選考が混迷しそうで(汗)

ところで、ダイスケのDVDの予約をしながらあれこれ見ていたら、こんなCDが…
別に不思議でも何でもないのですが…

Daisuke Takahashi 2010-2011 seasonDaisuke Takahashi 2010-2011 season
(2011/01/07)
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●曲目リスト
1. Historia de un amor(ある恋の物語)~MAMBOメドレー~ (2010-2011シーズンSP(ショート・プログラム)曲)
2. ブエノスアイレスの四季(冬~春) (2010-2011シーズンFS(フリー・スケーティング)曲)
3. LA VALSE D’AMELIE (映画「アメリ」より) (2010-2011シーズンEX(エキシビジョン)曲)
4. The Crisis (映画「海の上のピアニスト」より) (2010-2011シーズンEX(エキシビジョン)曲)
5. OCEAN WAVES
6. グリーグ・ペールギュント組曲第1番Op.46(朝~山の魔王の宮殿で)
7. La Strada (映画「道」より) ~2010 D.T.Version~

4番目「ザ・クライシス」2010-2011EX?
今頃気がついた私は遅いんでしょうか?(汗)
そういえば、EXプログラムは亀さんでもう1本あるような話を聞いたような…?(イマイチ記憶が…)
映画「海の上のピアニスト」から、素敵な曲だと思うけれど、アメリと雰囲気が似ているような気がするのですが。(曲名で検索するとあちこちで試聴できます)
もっとも、ランビ振付のSPをEXにしたという経緯もあるので、もともとのEXとしてありなのかな?
どこかで披露してほしいですねえ!

関係ない話ですが、ダイスケがGPFのSPで着ていた衣装は、もしかしたら、お蔵入りになったSP「ペールギュント」の衣装かな?だったら違和感ないですね。
それはさておき、マンボはど派手でお願いしたい!
ベニコンゴウインコプリーズ!

スケヲタでいるかぎり、クリスマスはのんきに過ごせないシーズンになってしましたが、しばしクリスマス気分を味わうために

友人ブログ Becky Bereswill Fan Siteより、ロマンチックな二人、かわいいねえ。

Detroit Christmas tree lighting

クリスマスツリー、点灯イベント、いろいろありますが、こんな映像が。
ライサのLAでのイベント、ライサのロクサーヌ、相変わらず黒いな。

Evan Lysacek at L.A Live

懐かしい…
「うな重~うな重~うな重~ うめぇ~! 六千円!!」
六千円は高いよね、2人前かな?(爆)



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寒がりのさざんか

2010年12月23日
散歩の途中、美しいさざんかが咲いていました。

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白もいいですねえ、見よ、この清らかさ。

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我が家にさざんかは何本かありますが、このさざんか(下の写真)は霜に弱く、花もつぼみも気がつくと茶色にしおれています。
かわいらしい花をつけるだけにちょっと残念。

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ここ数日は暖かかったので、なんとか開花まで持ちましたが、外側の花弁は傷み始めています。

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冬至

2010年12月22日
12/21の月食は残念ながら見られませんでした。
天気予報は曇り、昼頃は晴れていたのでちょっと期待していたのですが…4時過ぎには厚い雲が…。
日本で観測できたのは北海道だけかな?

皆既月食:赤銅色の神秘 北海道で観測

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日も短くなりました。
この写真は12/19(日)のものですが、3時くらいから夕方の気配を感じます。


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フィギュアスケーター de オペラ座の怪人

2010年12月21日
先日の劇団四季オールキャストによる、映画「オペラ座の怪人」日本語吹き替え版を見ていて思いついたお遊び。
以前の記事
映画「オペラ座の怪人」(四季日本語吹き替え)とスケヲタ的妄想

オペラ座の怪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]オペラ座の怪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
(2010/09/03)
ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム 他

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お遊びなのでそのつもりで読んで下さいね。
結局の所、ダイスケがファントム(怪人)を演じるとしたら、他のキャストはどうする?というところから始まったのですが(汗)。
ストーリーは、歌姫クリスティーヌ、ラウル(伯爵)、ファントムの三角関係。
ファントムはクリスティーヌを愛しているけれどしょせん片思い、住む世界も違う。

今回は見た目という意味で、クリスティーヌとファントムの釣り合いがとれない、クリスティーヌはファントムよりラウルとの方がずっとお似合いカップル…という観点でキャスティングしてみました。
今現在でというところで考えたいので、あくまで現役選手のみで検討。
ということで…

〈フィギュアスケーター de オペラ座の怪人 キャスト〉

●ファントム
ダイスケ/ファントムの闇(悲しみ)を演じる事ができなければ、となると現役スケーターではダイスケでしょう。
2006FPはダイスケの出世プログラムになりました。
あれ以降、多くの選手がこの曲を使っていますが、美しいメロディーに乗ることはできても、ダイスケを超える存在感、表現はないなあと思います。
(次点)アボちゃん/アボちゃんの美しくも悲しいファントムも見たい気がします。

Daisuke Takahashi  Japanese Nationals 2006 LP

●クリスティーヌ(オペラ座の歌手)
エミューちゃん(コストナー)/闇よりも光が似合う、華がある。決め手は、ダイスケとカップルにすると、なんとなく違和感が、違うだろ?って感じがいいのでは(汗)
え?身長差も?(汗)
そういえば後半、クリスティーヌがファントムの仮面をはぐシーンがありますが、仮面じゃなくて、ダイスケのシークレットブーツを、エミューちゃんが蹴飛ばすってことでどうでしょうか?
…ほらほら、笑うとこですよ!
(次点)ミキ/ダイスケとの並びが普通過ぎるので却下(笑)

●ラウル(伯爵・クリスティーヌの婚約者)
トマシュ/かっこよくて明るい王子系がいいのですが、エミューちゃんに似合いそうな男子ならトマシュ。
土壇場でちょっと頼りない感じになるとこもぴったり。

●マダム・ジリー(ファントムの救い主)/サラ
●メグ・ジリー(マダムジリーの娘、クリスティーヌの親友)/ラウラ
●カルロッタ(オペラ座のプリマドンナ)/マルケイ

●シンバルをたたく猿のおもちゃ
デニス10/あんまり深い意味はない…すまん。

キャスティングは、映画「オペラ座の怪人」を参考にしましたが、もとはウェーバーのミュージカル「The Phantom of the Opera 」(ロンドン公演)、ウェーバーがサラ・ブライトマンとラブラブだった頃、彼女のために書き上げたものです。

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)
(2001/02/06)
Phantom of the Opera

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当時からブライトマン主演で映画化するつもりだったようですが、二人が別れてしまったことで立ち消え。
2004年改めて映画化するにあたって、主要キャストの年齢を引き下げることになったそうです。
私はダイジェスト映像や解説などで知っている程度ですが、オリジナルのファントムはもっと悪人らしく、映画で描かれるファントムの子ども時代のエピソードもないとか。
関係ないですが、映画に登場するシャンデリアは、スケーターの衣装でもおなじみのスワロフスキーなんですよね。

というわけで、ロンドン公演をイメージ、悪役らしいファントムを演じてくれそうな、プルさんでもう1本(笑)

〈フィギュアスケーター de オペラ座の怪人 ユーロバージョン〉

●ファントム
プルさん/強くて憎たらしい闇の帝王、こわ~いファントムを演じてくれそう。

●クリスティーヌ
コルピ嬢/ユーロバージョンは、ぐっと大人の雰囲気で。
プルさんが狙う美しい歌姫にぴったり。プルさんの嫁も美人だし。
彼女のFP「オペラ座の怪人」は、ダイスケと同じ音源でしたよね?

Kiira Korpi European Championships 2007

●ラウル
ジュベール/ちょっと、く、苦しいか?(汗)
しかしユーロでキャスティングしようとすると、王子の人材が…。少なくともジュベは怪人役はできない。
トマシュ使っちゃったし、トマシュとコルピ嬢は見た目がしっくりこないので。
正義感、一本気、ええ~いっ!腕力でファントムに対抗!
かつコルピ嬢をエスコートできそうな「見た目」だけで。
ミス・フランスと浮き名を流したこともあったしね。
(次点)ミハル、フェルナンデス、クリス…うーん、これでは姉さん女房のキーラに仕切られる弟キャラになってしまう(汗)

●シンバルをたたく猿のおもちゃ
アモーディオ君/ユーロの旬のスケーターで!すまん!

おまけ
〈フィギュアスケーター de オペラ座の怪人 全日本ジュニアバージョン〉

●ファントム
刑事君/今年の全日本ジュニアで刑事君を見て、その大人っぽい雰囲気に感動。
彼なら素敵なファントムを演じられそうです。
(次点)龍樹君

●クリスティーヌ
りさ/美しさ、気品、文句なくクリスティーヌ!

●ラウル
健人君/若き伯爵、王子系なら健人君。
りさ&健人君の並びはすごいなあ、お雛様と内裏様?
あるいはイギリス王室、ウィリアム王子と婚約者くらいの完成度では?(例えが変か?)

●シンバルをたたく猿のおもちゃ
ショーマ君/ちっちゃいってだけで、他意ははない(汗)

勝手にキャスティングしてるだけですが、ラウル候補が意外と少ない。
若手ではなくて王子っぽい現役選手、たとえばジェフみたいな…選手がいないんですね。

そういえば、劇団四季がこのミュージカルを初演するにあたりオーディションを行った時、四季にはまだ市村正親さんがいて、ラウル役のオーディションを受けましたが、演出家から「君はラウルじゃない」と言われ、徹夜でファントムの台詞を覚えなおし、見事ファントム役をつかんだ…という有名な話がありました。
結果、ファントムは市村さんの代表作になったんですよね。
今となると、市村さんがラウルなんてあり得ないような気がしますが(笑)
俳優にとって当たり役、スケーターならプログラムとの出会いは、運命みたいなものを感じますね。

ちなみに前の記事に、非公開コメントで
「ファントムがニコライ、クリスティーヌがダイスケ」というご意見を頂いたのですが…
あはは、わかります~(笑)
ニコライはものすごくいじりやすい人ですね。悪いなあと思いつつ、いじり倒しても誰も文句言わないだろうし。
そういえば、ダイスケのオペラ座は、主要3人を演じるプログラムでしたよね。
ちなみにニコライとダイスケがすったもんだしてた2008年夏、こんな妄想が…

ニコライ以外を男女逆転 愛情物語(2008.7)

ストーリーはもちろん大うそですが、細かい事実は時系列とぴったりあっているはず、今読むと、あちこち忘れていますね。
2008年の7月だと、FPの振付師ってまだ発表になってなかったんですね。
ダイスケだけでなく、ニコライもニコライの教え子の状況もだいぶ変わりました。
今思うと、あんなこともあったけ、こんなこと考えてたっけという感じですね(遠い目)。

おまけのおまけ

〈フィギュアスケーター de オペラ座の怪人 北米バージョン〉

コメント欄からリクエストがあったので。
普通に考えるとつまらないので、無謀にもパトチャンをキャスティングするという縛りで検討!
どんどん本筋から離れるねえ。

●ファントム
パトチャン/私の中で彼は王子ではない、ちょっとコワイ感じの方が勝るので、ファントム役で。
しかし、彼はいつでも自信満々、僕が一番。自己チュー気味なので、あえてクリスティーヌを求める必要はないかな?(すみません、どさくさに紛れて言いたい放題です)
はたして彼の本当の狙いは…?

Patrick CHAN - 2010 GPF FS

●クリスティーヌ
ミライ/ラウルと恋仲。振付にいった先でファントムと出会う。
ファントムから「僕とつきあうとスケートがうまくなるよ」と誘われるが…あんまりいいことがなかったので、結局はラウルとヨリを戻す。
(次点)レイチェル・アシュリー

●ラウル
アダム/聡明でハンサム、育ちもいい、誰からも好かれるラウル。
恋人ミライからは、あたしよりきれいと不満たらたら。
ファントムはアダム(ラウル)の人気に嫉妬するあまり、恋人クリスティーヌを奪おうとするが…
…どんどんストーリーがおかしくなっていく…

●シンバルをたたく猿のおもちゃ
マッチ棒レイノルズ/何となく、キャラができているんでは?
ファントムとラウルがもめてる間に、主役の座は頂くぜ!ってな感じで(笑)

やれやれ、読んで下さってありがとうございます。


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12月の辛夷

2010年12月20日
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今朝は寒さもだいぶやわらぎました。
コブシ(辛夷)の冬芽は、他の木々より芽がぽってりと大きいのでわかりやすい。

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12月21日夕方は皆既月食

2010年12月19日
12月21日夕方は、太陽の光に照らされている月が、地球の影にすっぽり入る皆既月食が起こります。
日食のような劇的な天文現象ではありませんが、しょっちゅう見られるものではないので、時間があればご覧になってみては。

Astro Arts 特集 2010年12月21日 皆既月食

今回の皆既月食は夕方、冬至の前日で日没が早いので、東日本では見やすいと思います。
西日本では、皆既日食の時間に月の出、地平線近くなので見づらいようです。

欠けはじめ   15時32.3分(月の出以前なので見えません)
皆既食の始め  16時40.4分
皆既食の最大  17時16.9分(赤い月)
皆既食の終わり 17時53.6分
部分食の終わり 19時01.7分
半影食の終わり 20時06.1分

ちなみに仙台では
月の出 16時11分
日没  16時21分
senndaisora

月の欠けはじめと影から抜けてくる過程は、三日月などと同じように見えますが、皆既月食では月が黒く見えることはありません。
月が地球の影に隠れても、地球の大気で屈折した赤い光が届くため、赤銅色や暗い赤に見えるようです。
波長の短い青い光は大気中の塵で散乱しますが、波長の長い赤い光は塵の影響を受けにくいためです。朝日や夕焼けが赤いのも同じ理由ですね。

2007年の皆既月食 ギャラリー うーん、これならぜひ見たい!

実際どんな色になるかは、その時の地球の塵次第で、オレンジ、赤、黒に近い赤まで様々。塵が少なければ明るく、塵が多いほど光が散乱してしまうので暗い色になります。
たとえば1993年の皆既月食は、ほとんど灰色だったそうです。これは1991年ピナツボ火山の噴火の影響で大気中の塵が多くなったからと考えられています。

低空なので、東の空が開けている場所を探すのが面倒かな?
12月、せわしないですが時間があればどうぞご覧下さい。

この日、私は忘年会なんですが…(汗)

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日高 敏隆 「ぼくの生物学講義―人間を知る手がかり」

2010年12月19日

ぼくの生物学講義―人間を知る手がかりぼくの生物学講義―人間を知る手がかり
(2010/10)
日高 敏隆

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動物行動学者、日高敏隆(1930~2009)は、動物行動学を日本に根付かせた方で、専門書以外に、生物学の入門書、動物行動学から見た人間や社会など一般向けのエッセイも数多く残しています。
本書は晩年、精華大学の客員教授として半年間講義をおこなったものをまとめたものです。
これまでの研究成果などではなく、これまでの日高氏をまとめたみたいな内容、日高先生のものの見方、考え方、発想のプロセスなどがよくわかります。
難しいところにはあまり踏み込まず、一般向けといっていい内容、講義を起こしたのものなので、難しい言葉もなく読みやすかったです。

●ほ乳類の中で、二本足で生活している人間はとても変わっている。
●男女の性のなりたち、結婚はなぜ必要か
●言語無くしてはありえない人間
●結構有名な「利己的な遺伝子」の話 などなど

動物行動学の立場から人間社会を見た多くのエッセイのダイジェスト版みたいな。
日高先生のエッセイはほとんど読んでいるので、私は復習している感じ。

おもしろいなと思ったのは、最後の方。
「イマジネーションから論理が生まれる」「イリュージョンで世界を見る」の章です。
発想(イマジネーション)がどんな風に生まれるか、
何かをふっと思いつく、なぜ思いついたのかわからない、研究というもはそういうことによくあるらしい。
しかし新しい学説、成果は、学会発表などでは論理的な裏付けがないと認められませんから、「こうではないか!」とまず思いついたことに、論理を後付けしている場合が実は多いらしい。
イマジネーションは特別なことではない、しかしその分野を研究してきたベースがあってこそで、何も知らないでいては生まれないということ。
研究に限らず発想とはそういうものかもしれませんね。

「イリュージョン」は思い込みの不思議について。
人間はものを見る時に、実物を見てるから実物どおり見えているわけではない。こんな感じだった…という思い込みで見ている。
全てを注意して見ることは不可能だから、人間は思い込みで頭の中を整理しているらしい。
やっぱり人間は動物としちゃ変わっている方なのかな?(笑)

本書は日高先生の最後の講義録になるとか。
日高先生の著書で読むものがなくなっていくのがとてもさみしいです。
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映画「オペラ座の怪人」(四季日本語吹き替え)とスケヲタ的妄想

2010年12月18日
昨夜(12/17)の金曜ロードショーは特別版、
劇団四季オールキャストによる「オペラ座の怪人」日本語吹き替え版
…だったのですが、うーん、ワタクシ的にはかなりビミョー。
特にクリスティーヌには違和感が。
四季は結構好きなんですが、やはり映画は映画、舞台は舞台、日本語と英語はニュアンスも違う、無理だと思う。
これだったら、四季の舞台をそのまま放送してくれって気が。

何にびっくりって、ラウルが佐野正幸さんの吹き替えだったこと。
そんなにいろいろ見てるわけではないのですが、佐野さん好きなんですよ。
たしかにラウル役をやっていたことは聞いてはいましたが、やはり佐野さんはファントムでしょう。
というか、ファントム役の高井治さんは王子系の素敵な声質なので、佐野ラウルとの対比がしっくりこないような…

そして「オペラ座の怪人」といえば、スケヲタ的にメジャーな曲ですね。
そう…そこで思いつく妄想といえば…

スケーターde「オペラ座の怪人」

ファントム候補
○ダイスケ…ほぼ確定。怪人の強さともろさ、切なさと美しさを演じられるのは、やはりダイスケ。
○アボちゃん…押しが弱そうだけど、今季は演技派に開眼?泣き顔がちょっと(汗)
○トマシュ…なんとなく、華やかでかっこいファントムになりそう。でも明るすぎか。
○プルさん…そのまんま怪人!でも、この役には、本人が強すぎる。
○ジュベ…うーん、無理?
○パトチャン…うーん、無理?でも何か役をつけたいな。
○ニコライ…眼力はぴったり、でも選手じゃないよね
○ジマーマン…男前なら選手より華がある。でも選手じゃないよね
○ミヤケン…怪しさならナンバー1、でも選手じゃないよね

ファントム役は、陰影が表現ができるのが条件。

クリスティーヌ候補
○マオ…ファントムやラウルの話を聞かなそう(汗)
○ミキ…クリスティーヌはファザコンだから、ミキはぴったり。
○ラウラ…イメージはぴったりだが…何かが足りない。
○エミューちゃん…いいかも。ダイスケとの身長差は?(汗)
○アシュリー…これもいいなあ
○シズニー…きれいだから。身長差は?(汗)
○りさ…きれいだから。年齢差がかえっていいかも。
クリスティーヌは初々しさが大事。

ラウル候補
○アダム…ちょっと頼りない?
○ジュベ…うーん無理?
○ヴォロノフ…暗すぎか、ファントムより苦労人では(汗)
○トマシュ…、ファントムよりいけるかも?

ラウルは、育ちよさげなかんじで。

猿のおもちゃ(すまん!)
アモーディオ
マッチ棒レイノルズ
デニス10

週末考えてみます。
キャスティングは週明け発表!
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映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

2010年12月15日
ようやく見てきました「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」
1~7巻、10年続いたハリー・ポッターシリーズも最終章、その前編。
原作本は、それまで貸してくれていた姪が進学のため遠くに行ってしまったので、4巻までしか読んでません(汗)…が、映画の方はなんだかんだ言いつつ見てます。
最近長時間の映画が多いのですが、この映画も前編なのに2時間超え(汗)

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」公式サイト

結論から言うと、すごく良かったです。
ファンタジーはダークファンタジーがなにより、私好みの映画という意味で。
1作目からダークな香りはありましたが、この次点では児童書。10歳のハリーの7年間の成長、1年で1巻、巻を重ねるごとにハリーの悩みは深く、悪は力を増し、原作も映画もどんどんダークな色合いになっていきました。
ベストセラーになりファンタジーファン以外の方も多く読んだということもありますが、健全なストーリーを期待して子どもに買ってあげた親世代だと戸惑うのかもしれませんね。
つまり今のハリー・ポッターはオタクウケということか(笑)
原作も映画も、初期のようなヒットの勢いはないのは、ある意味当然のような気がします。

個人的には、誰がなんと言おうと3巻目シリウス・ブラックが登場する「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が好み、映画も。
5巻目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」ではハリーの思春期らしい恋が芽生えますが、この辺りは私のもっとも興味が無い部分でして、ちょっと邪魔くさいなと(苦笑)
で、6巻、7巻と再び運命に翻弄されるハリー、ダークなファンタジーへと戻ってきました。
児童書として読み始めた子どもがずっと読み続けていたら大人、勧善懲悪な結末はない、大人のファンタジーを受け入れられるくらいになったでしょう。

ネタバレしない程度に…
映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」では、これまでのストーリーをにおわせるシーンもなく、問答無用にストーリーが展開、ある程度の予備知識がないとついて行けません。私もちょっととまどってしまいました。
ヴォルデモートの力は増し、世界は暗黒へ、ハリーたちは罠や急襲をかわしながら旅する日々。
キャラクターはたくさん登場しますが短く、ほとんどがハリー、ロン、ハーマイオニーのシーンです。友情と諍い、そして危機、まるで「ロード・オブ・ザ・リング」のような感じです。
ヴォルデモートの出番が多くて、怖さが慣れてきたのがちょっと惜しいかな?怪しさはむしろスネイプ先生の方があるかも。
おなじみの魔法学校はもう登場しないんですね。
大好きな副校長先生(マギー・スミス)の出番がなかったのは残念。

多くをイギリス各地でロケしたらしいですね。
人気のない屋敷や凍てついた森や湖、荒涼とした原野、人気のない海岸が、全編に漂う悲壮感や不安をよく表しているなあと…そう、美しく厳しい自然風景がそのまま主人公たちの運命を暗示させるようであり、心象風景のようでもあり、私の心にぐっと迫ってきました。
今は厳しさに耐える時期、冬の森がそれを語っているようでした。
こういう部分は映画ならではないでしょうか?

ひたすら逃亡の日々で前編は終わっているのですが、長く感じなかったのはすごい。もちろん私好みのダークな映画だったからですが。
後編も楽しみです。

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雨模様、雪模様

2010年12月15日
101214

昨夜は雨、そういえばあまり寒くありませんでした。
しかし今朝はぐっと冷え込み、雪がチラチラと舞っています。
いつ積もってもおかしくない、そんな季節です。

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GPF2010感想 男子クワド時代、女子は完成度?

2010年12月14日
中国でのファイナル、国民性か、緊張感が違うからか、それとも中国はペアにしか関心がないからか(汗)これまでのGPSとは雰囲気がだいぶ違うと感じました。
音響がさ~、カメラがさ~(涙)

Starting Orders / Result

○男子シングル
ダイスケとこづのアクシデントに気をとられ、トマシュとアモーディオ君にあまり真剣に見てなかった…すまん。
まずトマシュ、まだリハビリ中…かな?(あくまで私基準では)
しかしクワドを入れようと前向きに考える位になったことが素直にうれしい、彼のクワドの美しさは別格なので。
アモーディオ君はファイナル初出場、これまでのGPSと違ってあきらかに固く、SPは心配な出来でしたが、FSではよくやったと思いました。
彼のキャリアはまだまだこれから、エンターテイメントという枠にまとまらず、でっかく成長してほしいですね。
ちなみにEXに出る場合(これからそういう機会が多そうなので)は、フランス伝統にのっとり、脱いで!…下さい(爆)

織田信成選手
SPは文句つけようのない素晴らしい内容でしたね。
素晴らしい4+3、ダイスケやこづだけでなく、日本男子は皆焦ってるじゃないでしょうか?(苦笑)
FSはまだ課題が多いと思いますが、終わってみれば総合2位、自信がつく結果でしたね。
今回織田コーチは同伴してないところも、別の意味で好印象(すまぬ)

パトリック・チャン選手
クワドを決めたパトチャンに勝つのは、これからの男子は大変ですねえ(汗)
SPは少し乗り切れていなかったし、コンボのミスで2位でしたが、リカバリーもぬかりないところはさすが。
FPは4Tを決め、まとめたと思いますが、なんだろうカナダ大会の方が印象が…はじめの4Tのインパクトが大きかったからかな?
…でもスケーティングは素晴らしい~
こうなってくるとパトチャンに対しても欲がでてきますね。FPで演技を無理矢理がんばってるところがちょっと微妙、気合いで目にチカラがこもると白目がちょっと(汗)
…でもスケーティングは素晴らしい~
特にEXは癒し系なのに、目が笑ってないのがちょっとコワイ…
…でもスケーティングは素晴らしい~(汗)
パトチャンファンの皆さん、ごめんなさい!

小塚崇彦選手
公式練習のアクシデントの影響か、SPの出遅れが残念でした。
しかし、FSでは会心とまではいかなくとも、この状況で80点くらいの出来だったことは大人だと…競技とは別の意味で評価できると思いました。
エリックの鮮烈な印象と比べると心残りですが、FSだけなら2位、GPS通して及第点、これは素晴らしいと思います。

FSを終えたこづはインタビューもそぞろ、食い入るようにモニターでダイスケのFSを見つめていました。何も知らなければ、こづの表彰台がダイスケ次第だから…という場面ですが…胸が痛みます。

ダイスケの結果については、誰もが言うように、アクシデント影響が大きかったのでしょう。特にフリー当日が一番つらいところだったのかもしれません。
この件について(自分に)影響ないと押し通したのは、こづに対する配慮、しかしダイスケならこづだけでなく、誰に対してもそう言ったはずです。
誰にでも起こりうること、自分に否がある…いつそういう立場になってもおかしくありません。こづは十分わかっているし、この話題を引きずることに私はメリットを感じません。
…競技終了後、パトチャンがこづを、スケカナでアダムと衝突したことを例にとり慰めていたとか。

NumberWeb(2010年12月13日)
GPファイナルでは「金」も獲れたはず!?フィギュア日本男子陣の大きな課題。

スポーツナビ(2010年12月13日)
日本男子初の制覇ならず 高橋、小塚は衝突の影響も

Sports@niftyフィギュアスケート特集
織田信成 「勝つためにはこれしかない」SPで4回転+3回転を成功
GPファイナル男子SP 織田4回転+3回転成功で首位、高橋3位、小塚4位
GPファイナル男子 織田2位、小塚3位、高橋4位

実際のところ、ダイスケのダメージがどれほどかはわかりませんが、本当に深刻であったなら棄権したでしょう。これはこづに対する配慮とは別物だと考えています。
アスリートとしてプロフェッショナルな彼が、全日本を控えて無茶をすること、感情に流された判断を、コーチやスタッフがついていながら下すはずがないと見ていました。
もちろんリスクは伴うけれど…出る以上は優勝を狙っていたはずです。
私としては、心配ではあるけれど、彼が決めたこと、信頼できるチームタカハシもいることだし大丈夫、応援しようと思いました。

競技を見ていて、多くのファンの方が、まず無事に終えたことに安心されていますが…
なんだか心優しいダイスケファンからは石投げられそうなんですが…(汗)
優勝して欲しかった!
優勝できなかったのが、ああ残念!
…というのが私の正直な気持ちでした。

競技終了後のインタビューで心底悔しそうなダイスケ、昨シーズンの「今できることをやるしかなかった」とは全く違うように見え、また翌日のインタビューでは

>「正直に言えば、痛みはちょっとあった。でも大怪我をしたわけでもなく、打撲くらいのもの。あの程度の事故は影響がないくらいの精神力、体力を作っていかなくては」

「痛み」については、周囲への配慮から過小に語っているのかな、しかし「あの程度の事故は影響がないくらいの…」という部分は、彼の本心という気がします。
彼が「練習不足」とは誰も信じないでしょうが(苦笑)、勝つために体も心ももっと強くなりたい。それは高難度の技に挑戦し続けるアスリート魂と同じではないかと。
もっといえば、方法は違っても、こづや織田君、パトチャン、トップを目指す多くの選手に言えることだと思います。
そういうハードな現場にいるダイスケはじめ選手を私は尊重したい。
ですので、彼のプライドや気概を前にして、「あの故障があったのだから今回の結果はしょうがないよ」とは、あれで十分…とは言いたくありませんでした。
悔しさを存分に味わいつくし次の糧に、勝利にどん欲に、スポーツですからそうあってほしいと願っています。

一応言い訳しますが、ダイスケの様子を心配していなかったわけではないです。
無理に出場したことで、故障が長引いたら、別の故障の引き金になったりしたら…と。
選手と共にだんだんと欲が出てくるのは、ファンとしてもまあ自然なのではないかと思っています(苦笑)
私が書いていることは、物事の一面でしかありません。全く違う意見の方も大勢いらっしゃると思いますが、それはそれでいいと感じています。

織田君のSP4回転に触発され、ダイスケやこづもSPのクワドを考え始めている。それくらい織田君のSP4+3は見事でした。
ケガ前2007シーズンのダイスケは、フリーに2度の4回転を入れ、2008シーズンはSPから4回転を入れるつもりでいました。
あれから状況はずいぶん変わってきましたが、男子は再び4回転時代に突入ですね。

ニコ動にタラソワさん解説(翻訳付ありがとう!)のダイスケ、こづのFSがありました。
なるほどそんな風に見ているのかと。
ダイスケ http://www.nicovideo.jp/watch/sm12999269
こづ http://www.nicovideo.jp/watch/sm12999619

○女子シングル
誰がこの順位を想定したでしょうか?(笑)
私の予想はこの逆順に近かったってていうのが何と言い訳すればいいのか(滝汗)
しかし見応えのある素晴らしい大会でした。
フリーの滑走順で感想。

レイチェル・フラット選手
彼女だけが精彩を欠いてしまいました。
足に痛みがあると競技後に知りましたが、早く良くなって、強気のスケートを見せてほしいですね。

安藤美姫選手
SPの出遅れが悔やまれます。新プログラムはまだできたて、まだまだこれからでしたね。
素敵なプログラムだと思いますが、SPの滑走順がシズニーのあと、衣装も二人とも白、美しい流れに定評のあるシズニーのあとで、未完成な演技が目立ってしまいました。
FSは、これはもう素晴らしいの一言!
3+3が入らなかったことだけがちょっと心残りでしたが、そんなことを忘れさせるキレのあるジャンプ、強く美しいジャンパー美姫がいました。
あのガッツポーズも最高でしたね!やはり攻めの美姫はすごい。
この次点で逆転優勝もありそう、少なくとも表彰台は確実と思いました。

鈴木明子選手
SPもFPもここまでやっているのに評価が低い、何度も言うように、彼女のPCSは低すぎると感じます。
カナコと同等か下…ということにまず疑問。
パーフェクトに近い演技がつづき、僅差の勝負になったとしても、PCSでいつも及ばないことが歯がゆい。
FPはとても良かった、ミスも最小限だったのでは?フリーで及ばないけれど、総合では美姫ちゃんを超えました。
おお、鈴木さんついにタイトルか!…と思いました。

村上佳菜子選手
佳菜子の視聴率瞬間最高35・5%
さんじゅう…ご…ですか、すごい(滝汗)
大舞台でも勢いが止まりませんね、このスピード感はすばらしい。
SPのかわいらしさは、シニアのお姉さんに混じり、フレッシュな魅力をという山田コーチの作戦がドンぴしゃでした。
ミスはあるけれど忘れさせる勢い、そしてスケートの粗さをカバーするダンサーぶり。
得点は、ちょっと出過ぎかな?とは感じます。
…総合得点で鈴木選手を上回った!え~カナコが優勝?(滝汗)

このあたりで呼吸を整える私。

カロリーナ・コストナー選手(エミューちゃん)
SP、FP共にミスの少ないプログラムは、本当に久しぶりでは?
美しかった~素敵でした。
ただ、ルッツ、フリップのないプログラムで表彰台はやはり疑問ではあります。
そして得点が…え~っ、いち…1位!
ルッツ、フリップなしで優勝でいいのか?(汗)

アリッサ・シズニー選手
申し訳ありません、2本揃えられるとは思ってませんでした、許して(涙)
SPもFPも流れが本当に美しい、ジャンプのミスはあったけれど、流れは途切れない程度、いつもの転倒も無い(すまん)
PCSがダントツ1位は納得です。
FPは下手をすれば平板なりやすいと思うけれど、ここまでミスが少ないと、シズニーの美しさを引き立て、堪能できるプログラムになるんですねえ。
難易度は簡単とは言わないまでも、決して高くはありません、しかしここまで美しいと納得してしまいますね。
FPは3位でしたが、SPの貯金で逃げ切り優勝。

美姫ちゃん以降の選手が次々高得点を出すとは、しかもこのメンツが!スマン(爆)
エミューちゃんがこのまま優勝してしまうのはちょっと(汗)…と思っていたので、ほっとしたりして。
美姫ちゃんはSPの出遅れが、重ね重ね残念、しかし彼女がどんなに強いか、よくわかる大会でもありました。FSだけなら堂々の1位、これは順位以上に価値のあることだと思います。
鈴木選手については、総合1位でもおかしくないと感じます。
男子は4回転時代に突入しましたが、女子はやはりパーフェクトな選手がより強い、そんな気もしますね。
そしてスピンを制した者が優勝…かな?

今回の順位はともかくとして、私の中で実力ランキングを考えてみると
1位 美姫
2位 シズニー
3位 鈴木
4位 カナコ
5位 エミューちゃん
ということになるのですが、皆さんはどう考えるでしょうか?

順位という結果はともかく、日本女子のレベルの高さはすごい。全日本、そしてワールド代表はいったい?(汗)
真央ちゃん、全日本3位では難しいかもしれません。
ワールド表彰台候補、そう納得させる内容…でなければ今こうして健闘している選手たちに失礼ですよね。
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12月14日がピーク、ふたご座流星群【12/15追記あり】

2010年12月14日
今年のピークは12月14日20時頃ですが、月が沈む0時半頃(15日未明)からが見頃です。
ふたご座は午後8時頃、東の空にのぼり、午前3時頃になると天頂付近まできますが、流星は全天で見られると言われています。

futago

Astro Arts【特集】ふたご座流星群

NHKニュース
ふたご座流星群 活動ピークに


今夜がピーク、ウェザーニューズ、ふたご座流星群もライブ中継
ふたご座流星群2010特設サイト

国立天文台
「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン(2010年12月13日夜~16日朝)

1時間に20~50個と言われると、ワクワクしますが、なかなかそうたくさんは見られないのが現状でしょうか。
我が家付近、ここ数日曇りや雨、または強風で、夜空を眺める感じではないのですが、今夜は晴れるかな?
西日本太平洋側は天気が良さそうですが。
ぐっと寒くなりましたね。防寒をしっかりしてご覧下さい。

【12/15追記】
夜半過ぎ雨が降り始め、流星はあきらめていましたが、1~2時くらいは雲はあるものの、半分くらい晴れました。
夜空を眺めていたのは1時間ほど、大きな流星が3つ、小さいのも入れると20個位見られました。
大きな流星は迫力があって、かっこよかった!
何がどうなるものではないけれど、流星を見ると得した気分。




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全日本チケット譲渡のお知らせ

2010年12月14日
友人が全日本のチケット譲渡先を探しています。

2010年全日本フィギュアスケート選手権
2010年12月24日(金)(ペアSP・男子SP)
アリーナ席2枚(連番ではありません) 

興味のある方はこちらへ

私は残念ながら行けませんが、どうかチケットが無駄になりませんように。

●12/15追記
譲渡先決まったようです。良かった!

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GPF2010 ダイスケFS 悔しさを胸に

2010年12月11日
ダイスケのGPFフリーが終了しました。
まずはお疲れ様でした。
ダイスケに、お茶の間観戦のファンのお仲間に、もちろん現地観戦の方へも。
ネット断ちしてテレビ観戦にしたのですが、心細さのあまり友人にメールで付き合ってもらった情けないワタクシです(汗)

ダイスケ、前半はなんとか持ちこたえてましたが、後半はもう体が動かなくなっていましたね。
スピンが…ステップが…
それでも、要所要所で見せた鋭い眼差しの美しさ、厳しく孤独な旅をしているような切なさ、一人戦う気迫に胸が打たれました。
こんな状況であるのに、表情は今まででもっともプログラムに沿っていたと思います…ファンの欲目は承知ですから(笑)
改めて美しいプログラムだと感じます。

ジャンプの調整がようやく上向きの今、公式練習でのアクシデントが悔やまれますが、負けは負けです。
練習不足…ですか?(汗)
意地でも故障や体調不良とは言わない…押し通す気ですね?彼らしいですね(苦笑)

スタミナ配分はダイスケの重要ポイント、不調というか体をカバーすることに体力が割かれ、力が出せなかったように見えました。
たとえ不調であってももっとできたはず、演技後の苦笑いに隠しきれない悔しさが、ファンでなくてもわかったはずです。

パトチャンのクワドを決めた見事なフリー。織田君、こづも文句なく表彰台へ。
ダイスケにいつも以上に、焦りと(相手が誰というより全員に対し)嫉妬心が見えたのは気のせいでしょうか?
やはりアスリート、勝つことに貪欲になってきた今季だからこそでは。
この悔しさは次の糧に。
まずは体のケアをきちんとして、全日本に臨んでくれればと思います。

いろいろなことがありますね。
ダイスケのスケーターとして、一人の人間としての魅力は何も変わりません。
そんなこと今さらでしょうか?…あは、ちょっと言いたかっただけです、聞き流して下さい(笑)

女子フリーは、美姫ちゃんの素晴らしい演技に勝利を確信し…しかしそのあとの選手が…みな凄かったですね!
強く美しいシズニー、素晴らしい!
そして、ジュニアGPFペアは高橋家優勝おめでとう!女子、他については、また後日とします。
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2010ファイナルの行方は? ダイスケSP(12/11追記あり)

2010年12月10日
うーん、シャツのはだけ方が足りない!
ヘソまで見せなさい!ヘソまで!

中国ならインコ色…違っ赤シャツが似合うのではと思っていましたが、意外なことに黒。
この衣装、黒でも個性的で悪くないですが、マンボにはどうでしょうか?
キラキラしているもののどこか禁欲的…胸の開きも足りない…あれではフェロモンの放出が…(笑)
マンボはやはりド派手セクシーでは?。
当初、ダイスケに蛍光色だけは止めとほしいと思ってましたが、最近見慣れたせいか、赤シャツでもフツーな気が…(汗)
セクスゥー部長なみのシャツのはだけ、サンデュなみの蛍光グリーン、ショッキングピンクもいいかもと…慣れとは恐ろしい(滝汗)

Starting Orders / Result Details (ISU)

SP3位、今日の順位は納得ですね。
織田君素晴らしかったですね、4+3含むパーフェクト、参りました。
パトチャンも4Tと3A成功。

こづはジャンプも得意なはずのスピンも、ピシッとしなかったのが残念。
ただ、致命的なミスはないので明日建て直してくれればいいでしょう。

ダイスケはジャンプが全て決まった!
しかし見せ場のステップでつまづいたのが、得点より印象で残念。
後半お疲れ?ちょっと勢い、ノリが足りなかったか。会場の雰囲気が日本やアメリカと違うせいでしょうか?それともファイナルの緊張か?私には少しおとなしめに感じました。
こんなもんではない、もっとできるはずとの思いが…

今日は、なんといっても織田君とパトチャンの4Tのインパクトですね。
明日の男子フリーは、ミスしたところから下がって行くというサバイバルでは。
クワドは何本でるでしょうか?
そして…4Fは?

ダイスケもこづも、今日見た限り、昨日のアクシデントの影響はなさそうで安心しました。
体調万全であれば、ダイスケに4Fに挑戦してほしいですね。

女子は、大方の下馬評を覆す読めない展開に!?
そちらはまた改めて。


〈12/11追記〉
ダイスケ本人は否定してるものの、やはり衝突の影響があるようですね。
このスポーツには付きものアクシデントですからしょうがないですね。
本当に深刻であれば、何はなくとも棄権するでしょうし、こうしてまずまずの出来だったことはよかったです。

アクシデントのあった公式練習の日、12/9(木)、当ブログのアクセスランキングが急上昇、単純なアクセスランキングですので確証は持てませんが、ダイスケを心配する方が多数アクセスされたのではないかと。
速報求めての方はいないと思うので、なんとなく「安心したい」といらっしゃったのではないかと想像しています。
お役に立てなくて申し訳なかったです。

心配するときりないですが、スポーツ選手を応援していると、どうしたってこういう場面はありますね。
いい時も悪い時もあります。
優勝候補筆頭で臨むファイナル、本人はタイトルを狙っています。そうでなくてはここに立ってはいません。
そのプライドに拍手を贈りたいと思います。
先ほど公式練習で4Fを練習していたようです。無事出場できそうですね、良かった!
万全ではないかもしれませんが、ダイスケの演技をこうして見られることに喜びを感じます。
結果はどうあれ、次にいかせるでしょう、ダイスケならば!

昨日書き忘れましたが、会場の音響悪かったですねえ。
ダイスケがステップのつまづきから戻りにくかったのも(つまづかなきゃいいんですが…汗)、パトチャンのステップが音に乗り切れてない(ように見えた)のも音響のせいでは?
鈴木明子さんの最後のステップ部分も音が弱い…。美姫ちゃんのスローパートも音が消えそうで。
カメラもねえ(涙)
パトチャンの白目のちょっとコワイところはバッチリ映ってるんですが(汗)、ダイスケのセクシーな場面で、そのアングルかよ!という感じでした。

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2010グランプリファイナル、予想より希望!

2010年12月09日
ファイナルが終わると全日本、そっちの方がドキドキするかも?
…しかしその前にやっぱりファイナルですね。
男女シングルは半分が日本選手ということに、えらいこっちゃ。
しかしテレ朝的には、カナコ祭開催中!やっぱりそうか!

今更どうでもいい話ですが、テレ朝のGPSサイトの選手プロフィール。
血液型と星座を載せているのは、日本くらいじゃないでしょうか?
そんなん調べる暇があるなら、プログラム情報を載せるべきじゃないかと思いますが…
テレ朝地上波的には、フィギュアスケートはバラエティ番組扱い、選手はタレント扱いなのかもしれん…だったら干支でも載せるべきじゃ?
ダイスケ/寅年、トマシュ/寅年…
レイチェル/申年、コストナー/卯年(酉年じゃないんだね)…

テレビ朝日 フィギュアスケート2010/2011

Starting Orders / Result Details (ISU)

○女子シングル
最初に言っておくと、カナコはとても好きな選手ですが、優勝して欲しいとは…あまり思っていません。
もちろんいい演技をすれば、結果はついてくるわけで、それはいいんですが、ファイナルではまず、お姉さん選手たちが格の違いを見せつけてほしい、そういう大会にと願っています。
カナコは、まだたくさん学ばなくてはならないことがあるので、勝利を急ぐべきではない…と、なんとなく思っています。

というふうに、カナコには教育的展望を語ってみたのですが、いざ予想となると、読めない選手が多いですねえ…(汗)
無欲でのびのび演技したカナコが優勝ってことになるかも?
…え~結局そうなのか?…やれやれ(汗)

優勝候補は、美姫ちゃん、鈴木さん、レイチェルあたりかな?
自滅しないならこの3人が表彰台のどの位置に来てもおかしくないような気がします。

美姫ちゃんは、体調万全であれば優勝候補筆頭なんですが、腰は大丈夫?
それと、新SPとのこと、どこまでできるかですね。
移動は多いし、SPは変更だし、ニコライは何考えているんだか…ですが、美姫ちゃんを忙しくさせて、あれこれ思い悩む暇を与えない…というニコライのすごい作戦だったりして?…深読み(汗)

鈴木さんとレイチェルは、優勝できるだけの実力は十分あるのですが、パーフェクトとなるとこれがなかなかできない。
でも、ファイナルでできてもおかしくない、それだけの実力、経験があると思います。

少なくとも、今回エミューちゃん(コストナー)の優勝はなさそう、というか、現時点でのエレメンツ構成で優勝したらちょっと問題では?(スマン)
ミスの多さならシズニー、ジャンプミスを他でカバーできるとはいえ、それだけで優勝は難しいのでは?
やるだけやって、他の選手のでき次第で表彰台か?

予想順位
1位 安藤美姫
2位 鈴木明子
3位 レイチェル・フラット
4位 村上佳菜子 
5位 アリッサ・シズニー
6位 カロリーナ・コストナー

美姫ちゃんの新SPはこのアルバム…らしい。
モリコーネをヨーヨー・マがカバー
「ガブリエルのオーボエ」他
昨年の「クレオパトラ」の中盤でもこのアルバムから使ってましたね。
フィギュアスケートでは最近数多く使用されています。

ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ
(2008/11/19)
ヨーヨー・マ

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○男子シングル
やはり日本3選手とパトチャンの争いではないでしょうか?
トマシュ(クワドなしor失敗の場合)とアモーディオ君は、他の選手が自滅しないと、表彰台はあっても現時点での優勝はなさそう。
日本3選手は、このまま全日本トップ3、まあ多少のことがあってもワールド代表の可能性が高いので、ここで守りに入る演技をしてほしくないですね。
トマシュ曰く、「ファイナルはSPをミスしても最終グループ」だし(笑)

こづがこのまま勢いに乗り優勝もありそう…。
こづの強みはまんべんなく稼げるところ…という評価になったのは、不安定だったFPの3Aが安定したことですね。ジャンプ、スピン、ステップで加点がとれる、特に今季はスピンで苦戦している選手が多い中、FSでオールレベル4!心配なさそうなのがうらやましいですね。
エリックのFPは、スピード感、曲とのシンクロにぞくぞくしました。
ここにきてPCSもぐっと高くなりましたねえ。

織田君も、まんべんなく稼げるタイプだ(計算間違いしなければ!)。
2本揃えることができたら優勝候補。
SPはここまでパーフェクト、FP最終滑走となる可能性も、となると緊張しいの織田君がどうでますか?
FPは、これならと納得できるものを私はまだ見せてもらってないので…
ホントにねえ、できるのはわかってるんですが…。

しかし、パトチャン、ダイスケがパーフェクトに近い演技をすると、やはりこの2選手のインパクト、オーラが、上記二人より強いのではないかと思います。

パトチャンは不安定な時も多く、シーズン通していい…ということは、これまでもないんですね。
SPで4+3を決めたら、たぶん文句なく1位、FPもそこそこにできれば優勝。
ただ3コケで優勝は、このメンツでは難しい…と、思いたい(願望)
クワドには絶対的な自信があるからこそ、今季入れてきているはずですが、今のところリスキー、優勝もあれば台オチもありそう。
ぶっちゃけ今季、パトチャンがクワドなし(クワド失敗)で、ダイスケに勝つのは難しいのではないでしょうか?
クワドを入れることで、プログラムの難しさが別次元に上がるということを、今もってわかったパトチャン。相変わらず小憎らしいこと言うね、君は(苦笑)

そしてダイスケ、海外でもファイナル、ワールド共に優勝候補筆頭にあげられてますが、ま、そんな簡単な話ではないでしょう(汗)
まず今季パーフェクトに近い演技をしたことがないので(汗)。
GPSは2連勝したけれど、ライバルのミスに助けられた部分もあります。強豪がそろってくると、ミスは最小限に抑えなければなりません。
パーフェクトとは言わないまでも、ジャンプがほぼできて、どのくらいの得点が出るのかわからない。スピンという落とし穴もある、スピンが定まってくるのはもう少し時間がかかりそう(汗)。
まずSPをパーフェクトに、そうなるとあのインパクト、FPでクワドのミスが出ても、他で破綻無いなら優勝に王手かな。
ミスを抑えれば…ってそれができれば…できないからみんな苦労するのですが、あはは(汗)
優勝候補であることに変わりはありませんが、次につながる内容であることも大事ですね。

予想順位
1位 高橋大輔
2位 小塚崇彦
3位 パトリック・チャン
4位 織田信成
5位 フローラン・アモーディオ
6位 トマシュ・ヴェルネル

今のところ、ダイスケの最大の強みは、プログラムとの相性なのかもしれません。
SPのマンボがミス続出でありながら、あれほど盛り上がるのはすごい。
FPは一転、わかりにくさの美学…かな?
他の選手のことは正直わからないのですが、インタビューなどを見る限り、ダイスケのプログラムにかける思い、情熱には並々ならぬものを感じます。
曲との親和力、プログラムとの一体感、プログラムを愛する心、表現したい気持ち、どれも高いレベルにあり、プログラムを理想の形に体現できる表現者としての成熟、自信もあると思います。
もちろんそれらを可能にする環境を、彼がつかみ取ってきたことも大きい。
チャンピオンタイトルを持っていても、プログラムで苦労する選手が多い中、これは幸せなことですよね。

○ペア
予想順位
1位 パン&トン
2位 サフチェンコ&ゾルコヴィー
3位 スイ&ハン
4位 バザロワ&ラリョーノフ
5位 イリュチキナ&マイスラゼ
6位 モアタワーズ&モスコヴィッチ

GPSのパントンとサフショルはまだ助走ペースでしたね。
2組の差はあまりないですが、地の利でパントン。
注目はスイハン、勢い余って転倒があったりも、GPSでは楽しませてもらいました。
TESはクワド成功&1コケでも圧倒的な高さ、演技力もあります。ベテラン2組に割って入るとしたらスイハン、但しクワド次第では台オチもあり。
4位と5位は入れ替わるかも。モアタワーズ組は北米らしい明るくてさわやかなカップルで好感。

○アイスダンス
1位 デイビス&ホワイト
2位 ペシャラ&ブルザ
3位 ボヴロワ&ソロビエフ
4位 クローン&ポーリエ
5位 ウィバー&ポジェ
6位 ホフマン&ザボジン

メリチャ圧勝といいたいところだけれど、昨年ほどのインパクトはまだ無いので、ペシャブルとの差は、思ったほど無いのでは?でもまあ、優勝は堅いかな。
3位以下は混戦、クローン&ポーリエはいいけれど、ちょっと前衛ぽいのが気になります。
私の一押しはボヴロワ&ソロビエフ、昨年は印象無いのですが、今季は匂い立つ色気が。いつの間にかロシア1番手?



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川は静かに流れ

2010年12月08日

川は静かに流れ (ハヤカワ・ミステリ文庫)川は静かに流れ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2009/02/06)
ジョン・ハート

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2008年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞

アメリカの地方都市、殺人の容疑者となり、結局は無罪となったものの故郷を追われた青年アダム。
かつての友人の窮地を助けるため、5年ぶりに故郷に帰ると、そこには父、アダムの罪を証言した継母、義理の兄弟、そして元恋人、家族同然のつきあいをした人がいる。
そして閉鎖的な田舎町は、5年前の容疑者であるアダムを受け入れようとしない。

謎解きはシンプルだし、背景にある土地売却問題も説得力が弱いと思いました。
しかし、冒頭の謝辞やあとがきにるように、これはミステリーというより家族小説なんですね。
恋、嫉妬、裏切り、徐々にあきらかになっていく不可解な行動の意味は…。
母親の死、父と子の関係、義母との確執、この小説は血(血縁)をめぐる、せつなく悲しい愛憎ドラマ。

探偵作家クラブ賞を受賞ということで、初めて手に取った作家です。
アメリカの現代ミステリーは結構読む方ですが、どちらかというとドライな空気感に魅力を感じているので、どろどろした内容に、読み始めてから引いてしまう部分もありました。
似てないけど、ロバート・ゴダートのような雰囲気が好きな方にはおすすめかもしれません。

心理描写は丹念だけれどもわりと平凡、それでも、すっと読み進めてしまうのは、映像が浮かぶような描写が素晴らしいからでした。
幸せな出来事も不幸な出来事も、いつもそばに川がある。
謎解きや展開が多少ちぐはぐでも、季節や時間も感じさせる川や背景の描写によって、美しくまとまとまり、小説としての格が上がっているような気がします。

それにしても、この人間関係のどろどろ感は、日本の2時間ドラマ?というくらいで、いろいろ考えていたら「犬神家の一族」を思い出しました。
小説は読んでいないので、市川崑監督の映画の方(最近のリメイク版は見ていません)。
閉鎖的な集落で起こる事件、人間関係の複雑さ、物語のカギは血をめぐるものでした。
映画は市川作品らしく、とても映像が美しかったですね。
まあショッキングなシーンはともかくです(汗)
市川監督は光と影をとても大切にする監督で、映像美という意味で素晴らしい作品が多いと思います。
手法は違うけれど、本書の風景描写の緻密さに通じるものがあるような気がしました。


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(2000/08/25)
石坂浩二、高峰三枝子 他

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NHK BSベスト・オブ・ベスト 個人的おすすめ番組 (12/8追記あり)

2010年12月07日
NHK BSではこれまでの番組から、国内外の受賞番組や反響の大きかった番組を一挙放送中です。
ドキュメンタリー好きとしてはうれしい限り、だた見る時間があるのかって(汗)

いずれも、これまで何度も再放送されてきた番組ですが…
放送予定から、おすすめの番組と、注目番組をざっとピックアップしておきます。
詳しくは、番組HPでご確認下さい。
★は特におすすめ

BSベスト・オブ・ベスト 
BShi 2010年12月4日(土)~12月31日

★ライオン 空前の王交代劇 
12月8日(水)午後8時5分~
知ってるようで知らなかったライオンの生態、雄ライオンの人生(!)に涙。
(初回放送:BShi 2007/3/21)

○チベット 天空の湖 標高5000mに生きる 
12月8日(水)深夜1時20分~(9日 午前1時20分~)
ヒマラヤの青い宝石プマユムツォ、神秘の世界
(初回放送:BShi 2004/10/12)

○中国の桃源郷~原始の森の湖沼群・九寨溝~
12月9日(木)深夜1時20分~(10日 午前1時20分~)
世界遺産九寨溝、行こうと思えば行ける土地ですが、空からは見られませんね(苦笑)
とにかく映像が美しい。
(初回放送:BShi 2001/11/2)

○白神山地 命そだてる森 ~世界遺産ブナの森の不思議~
12月10日(金)深夜0時20分~(11日 午前0時20分~)
雪に覆われた森が神秘的。
(初回放送:BShi 2000/1/2)

★国際共同制作「プラネットアース」
(1)生きている地球 12月11日(土)午前8時~
(2)淡水 12月11日(土)午前8時50分~
(3)洞窟 12月11日(土)午前9時42分~
(4)砂漠 12月11日(土)午前10時31分~
(5)高山 12月11日(土)午前11時25分~
(6)草原 12月11日(土)午後0時14分~
(7)沿岸の海 12月11日(土)午後1時6分~
(8)極地 12月11日(土)午後1時55分~
(9)ジャングル 12月11日(土)午後2時49分~
(10)森林 12月11日(土)午後3時38分~
(11)外洋と深海 12月11日(土)午後6時30分~
言わずとしれたNHK近年の代表作、NHKの最新技術とイギリスBBCのど根性(笑) が生んだ傑作。
俯瞰の雄大さ、ダイナミックな映像は見事としか言えません。
(初回放送:BShi 2006/5/22~2007/6/2)

○征爾とユンディ The Young Romantic
12月17日(金)深夜0時20分~(18日 午前0時20分)
小澤征爾とピアノの貴公子ユンディ・リ、そうかユンディはこういう人なんだと。
(初回放送:BShi 2008/5/31)

○グレース・ケリーの素顔を探して
12月12日(日)午後4時~
主演した映画よりドラマチックな人生、ベタな内容ですが見始めるとおもしろくて。
セレブはセレブの苦労あり。
(初回放送:BShi 2009/7/11)

○小澤征爾 若者たちとの夏 ~最後のタングルウッド音楽祭~
12月13日(月)深夜0時~(14日 午前0時~)
(初回放送:BShi 2001/8/25)

○小澤征爾 オペラへの情熱
12月13日(月)深夜0時50分~(14日 午前0時50分~)
(初回放送:BShi 2001/11/17)

○強く 強く ~バイオリニスト・神尾真由子 21歳~
12月14日(火)午後10時~
強気なバイオリン、神尾を知るきっかけになった番組
(初回放送:BShi 2007/10/8)

★忘れられし王妃 ~イラン革命30年 ふたりの女性の人生の空白~
12月15日(水)午後10時~
ブログに感想記事を書くタイミングを逃してしまったけれど、ドラマ以上におもしろい!
対照的な2人の女性の人生がクロス、ドラマのような、ドラマ以上。
(初回放送:BShi 2009/3/24)

○100年インタビュー「小澤征爾~西洋音楽と格闘した半世紀~」
12月16日(木)深夜0時~(17日 午前0時~)
今更って気もしますが、やっぱり世界のオザワ。
(初回放送:BShi 2009/6/25)

○熱情と静寂のオペラ 指揮者 大野和士の挑戦
12月17日(金)午後3時~
大野さんの指揮者としての才能もすごいけれど、エネルギーに満ちた人柄、人生の切り開き方もすごい、と思った。
(初回放送:BShi 2004/10/19)

○ドイツ 故郷と異郷のはざまで 旅人 政治学者 姜尚中
12月18日(土)午前11時5分~
在日韓国人2世の姜尚中さんの心のルーツ。
(初回放送:BS2 2001/1/21)

○プラハ 4つの国の同級生 旅人 ロシア語同時通訳者 米原万里
12月18日(土)午後2時55分~
子ども時代を過ごしたヨーロッパを訪ねる旅、あまり知ることのないヨーロッパの旧共産圏の暮らしぶりなど。米原さんのエッセイの裏取るみたいなおもしろさ。
(初回放送:BS2 1996/2/3)

★喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭
12月19日(日)午後7時5分~(初回放送:BShi 2005/8/31)
しつこいくらい再放送されてますが、何度見ても美しい庭。
○ターシャからの贈りもの 魔法の時間のつくり方
12月19日(日)午後9時15分~(初回放送:BShi 2007/1/30)
続編、秋冬の暮らし
○ターシャからの伝言~花もいつか散るように~
12月19日(日)午後10時45分~(初回放送:BShi 2008/12/20)
ターシャが亡くなったあとのこと。

当ブログの感想記事

○氷上のふたり~ロシア・フィギュア 愛と挑戦の物語~
12月21日(火)午後7時5分~
ソルトレイクオリンピック、フィギュアスケート・ペア、ロシア代表ペトロワ&ティホノフのドキュメント。
カップル競技とは?という意味でもおもしろい。
今思うと、こんなプライベートなとこまで、よく撮影できたなという感じ。
(初回放送:BShi 2002/2/1)

○世界一美しい村に住む人々 イギリス コッツウォルズ
12月19日(日)午後3時15分~
(初回放送:BShi 2006/11/21)

○尾形光琳  自由と夢幻の魔術師
12月22日(水)午後9時~
(初回放送:BShi 2003/9/29)

★伝説のミュージシャンたち「カーペンターズ~スーパースターの栄光と孤独」
12月23日(木)午後4時30分
泣けます~、彼らの人生を知ってから曲を聴くと、さらに泣けます~。
(初回放送:BShi 2005/7/26)

○サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語
12月23日(木)午後6時5分~
リアルサウンド・オブ・ミュージック。
映画のモデル、トラップ一家がアメリカで作ったコテージは今や有名リゾート?
トラップ家末娘マリアが(放送時)まだ存命であることに感動。
(初回放送:BShi 2006/12/23)

★氷の王者 ホッキョクグマ ~知られざる極北物語~
12月24日(金)午前10時~
動物写真家岩合さん渾身…というか命がけ?の撮影、ホッキョクグマの子どもがかわいすぎる!
(初回放送:BShi 2003/3/19)

○岩合光昭のネイチャーワールド ヌー大移動
12月24日(金)午後0時55分~
ヌーの群れに踏みつぶさそう、迫力の映像
(初回放送:BShi 1994/4/10)

○中継番組 きょうは一日パンダといっしょ 総集編
カメラマン岩合光昭 中国で野生の姿を撮る
12月24日(金)午後6時15分~
赤ちゃんだっこをするパンダの親子にびっくり。
(初回放送:BShi 2003/12/13)

★世界里山紀行 フィンランド 森と共に生きる
12月25日(土)午後3時~(初回放送:BShi 2007/06/19)
○世界里山紀行 中国・雲南 竹とともに生きる
12月25日(土)午後4時30分~(初回放送:BShi 2007/06/18)
その土地に根ざした暮らし、里山の豊かな四季、ナレーションも控えめ、映像詩です。

〔12/8追記〕
4週目までの放送予定が出ましたので追記します。

○ヤノマミ ~奥アマゾン 原初の森に生きる~
12月29日(水)午後7時50分~
このような社会が存在していることに驚き。
興味本位にならず、部族に敬意はらった番組内容はさすがNHK。
(初回放送:BShi 2009/2/26)

★里山 命めぐる水辺 琵琶湖畔 ~写真家 今森光彦の世界~
12月26日(日)午前11時55分~
この番組以降、今森&NHKの番組は数多く制作されましたが、この番組がもっとも鮮烈な印象。
(初回放送:BShi 2004/1/9 )

○ニューヨーク大停電の夜に
12月29日(水)午後6時~
日常の中の非日常、アクシデントはドラマを生み、人と人の絆を蘇らせるとは。
(初回放送:BShi 2003/11/12)

★宇宙船ウェイクアップコール
12月30日(木)午後6時35分~
地球から、スペースシャトルのクルーに毎朝贈られるウェイクアップコール。
愛あり、しゃれっ気あり、いたずら心あり、涙あり、選曲には人柄、その時々の背景まで読み取れます。
宇宙に詳しくなくても楽しめる内容。
(初回放送:BShi 2007/9/30)

当ブログの感想記事

★秩父山中 花のあとさき
12月31日(金)午前7時30分~(初回放送:BShi 2002/5/10)
過疎の集落に暮らす老夫婦、花木を植え続ける二人の暮らしを暖かく見つめています。
○秩父山中 花のあとさき ムツばあさんの秋
12月31日(金)午後0時35分~(初回放送:BShi 2007/12/4)
夫を亡くしたあとのムツさんの暮らしぶり。
○秩父山中 花のあとさき ~ムツばあさんのいない春~
12月31日(金)午後6時~(初回放送:BShi 2009/7/20)
ムツばあさんの亡くなったあとの集落の様子

当ブログの感想記事

○初女さんのおむすび ~岩木山麓(ろく)・ぬくもりの食卓~
12月31日(金)午後3時~(初回放送:BShi 2008/12/28)
青森・岩木山ろく、傷ついた人の心を癒す「森のイスキア」。



ドキュメンタリー | Comments(0) | Trackback(0)

こづ、AERA表紙おめでとう

2010年12月06日
A 1213
AERA 2010年12月13日号

小塚崇彦選手がAERAの表紙になる日が来たんですね、しみじみ。
中吊り広告を見た友人は、シャツにダメ出ししてましたが(苦笑)
そのあと私服だったらどうしようって噂が…(違いましたね)

私的には悪くないと思うのですが…どうでしょうか?
彼はスタイルもいいし、いくらでもファッションの幅は広げられるのでは?その気があるかどうかですが。
いずれにせよ、地味でスルーされるよりずっといいと…そっちかって(笑)
とにかくこづには、ちょっと失敗してもいいから、プログラムも衣装も冒険して欲しいという気持ちでいます。
でも、余計なお世話かな、インタビューの内容は頼もしいの一言ですね。

ところで、書店をぶらぶらしていたら、手帳コーナーに…

101206

なんとタイムリー!…こづ買ったら?
…って、違いますね(爆)
思えば、ダイスケも髪の毛うっとうしいとか、衣装が!私服が!…と、結構言われまくってましたね。ニコライに無理矢理床屋に連れてかれたのは、トリノオリンピックシーズンでしたっけ?
まあその~、こづにダイスケやジョニーの真似をしろとは言わん(爆)、しかし気がついたらいつも黒ずくめ…でないとチカラ出ないし…なんて将来にはなって欲しくない(すまんライサ)
やっぱり失敗したり、突っ込まれたりしながら自分のスタイルを見つけるのではないでしょうか?

ちなみにダイスケは、AERAの表紙に2回なってますね。
新しいのはバンクーバーオリンピック。
というわけで、こづもAERAの表紙に、「2回」なったら本物!ってことでどうだ(笑)。
がんばれ、こづ!

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北斎漫画

2010年12月05日
hokusai

〈展覧会HPより抜粋〉
浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)名を不動のものとしたのが全15巻からなる『北斎漫画』。
多種多様な絵柄をアトランダムにまとめた画集であり、「漫然と描いた絵」とでもいうような性格の絵を集めた画集である。
また、葛飾派を広めるためのテキスト的な性格もあり、また、工芸品の図案デザインの見本帳的な性格も有している。国内においてはたいへんなベストセラーとなり、第10篇で完結する予定が、さらに続篇が発行され、最後の第15篇の初版が刊行されたのは、北斎が死んだあとの1878(明治11)年であった。

初版の版元・永楽屋から明治後期に吉川弘文館へ移り、さらに京都の出版社・芸艸堂の所有となった。
今回は、芸艸堂所蔵の永楽屋以来の伝承版木によって再摺した『北斎漫画』各巻所収の代表的な図柄を額装した作品や版木などの資料など約130点で構成される。


浮世絵の版木は、ある程度刷られた後、版木がリサイクルされるのですが、北斎漫画は初版当時から人気があり、持ち主が変わってもこうして後世に残ることになったようです。
今回はその版木で再び刷ってみるという企画です。
再摺は今回が最後だろうとのことです。
版木の傷みだけでなく、摺り師の高齢化、特注の和紙も後継者がいないのか、もう手に入らなくなるということです。
伝統を継承することは、難しいですね。

もともと和綴じの本にまとめられたものですから、作品そのものは大きくありません。
墨、薄墨(グレー)、肉色(肌色)の3色ですから、浮世絵のような派手さはありません。
しかし、3色摺りとは思えないほどの奥行き、立体感、見れば見るほど、細部までの描写に感嘆です。

本の内容は、なんでも図録、なんでも博物誌みたいな感じでしょうか。
江戸の庶民の暮らし、風俗、見世物、手品、力士、さまざまな職業、動植物、野菜、魚介類、風景、建物、神様仏様…それこそありとあらゆる物。
手足が長すぎる人、あり得ない姿勢、変な動物など、これはいないでしょ?というものもあり笑えるんですが、これは北斎のいたずら心かな?
想像上の動物や幽霊、妖怪みたいのも、そのあとの展示で続々出てきました。

生き生きとした人物描写は、今にも動き出しそう、アニメみたいですね。
レイアウトも完璧で、優秀なアートディレクターでもあったと言えます。
そして、これを描いた北斎の博物学的知識って、ちょっと想像を超える…江戸時代の情報伝達手段を考えると、やはり信じられません。

版木も展示されていますが、うわー細かいっ!って言葉しか出てこない(汗)
彫り師がいて、この緻密な作業ができるのですが、やはり北斎のすばらしいデッサン力、観察眼、そして妄想力か?(笑)…まずそこがすごいとしか言えません。

北斎漫画 江戸伝承版木を摺る
郡山市立美術館
2010年11月13日(土)~12月19日(日)

アート・美術館 | Comments(0) | Trackback(0)

2010エリック・ボンパール 出遅れ感想

2010年12月03日
ようやく、男女シングル見ました。
合間にCSのペア・ダンス・エキシやらを見てるので(といってもこちらも中途半端に見てる)、本当に忙しいです(汗)

感想については、皆さんとまるで同じ!
こづ素晴らしかった!
ジュベ、真央残念!
ファイナル決まりました!
…ということになるので、主に妄想に力入れながら感想を。
2戦目の選手が多いと、前の大会からどんな風に変わったかも見所ですね。

エリックでは、フラワーガールがかわいいですね。
君たちなんて自由なんだ!…カメラの前でも縦横無尽。

○男子シングル
ブライアン・ジュベール選手
なんと言ったらいいのか…棄権は残念でした。
体調不良はメンタルの影響もあるのかと、つい想像してしまう弱気のファンです。
がんばっているけれど、なかなか結果がついてこない、ちょっとつらいゾーンに入ってしまったかな。
でも、やはり詰めが甘いのでは?と、個人的には思います。
若手がどんどんクワドを跳んでくれば、ジュベのクワドだけがもてはやされることはないし、クワドをミスすれば、がくっと落ちることはわかっていると思う。
こづが優勝後のインタビューで、(エレメンツ全てで)まんべんなく得点が取れたことが勝因という内容のことを話していましたが、つまりそういうことなのではないでしょうか?
ルールはルール、そこに対応しないことには。
クワドの誇りだけでは…しかし、ジュベにそう言わなくてはならないことが、正直つらいです。
ナショナル、ユーロ、これから大事な大会がありますから、そこにむけてがんばってほしいです。

カーク・フレッシュ・ベセリエ選手
なんとなくユーロのサッカー選手っぽいね。
全く存じ上げないノーマークの選手でしたが、SPの素晴らしい4+3!
FPでは崩れてしまったのは経験不足でしたかねえ。
スケートそのものはシンプルだと思うのですが、レベル取りにビミョーなことをいろいろしなくてならないトップを狙う選手に比べ、すっきりさわやかスポーツマンな滑りが気持ちよかったです。

フローラン・色物・アモーデォオ選手
NHK杯は運が…などと書くつもりでいたら、さらに進化した内容。
シーズン前、彼の活躍を予測できた人はエライ!ニコライもエライ!
きびきびした動き、まったく失敗する気がしないジャンプ、最後まで疲れが見えない。こんなに乗っちゃって大丈夫か!っていうくらいの勢いです。
彼のガッツポーズより、ニコライのガッツポーズが印象に残っているのはどーよ?だけど(笑)
このままチャンピオン…というには、まだまだ足りないものが、単にイロモノ(スマン)で終わらないために、これからが肝心ですね。

ケビン・マッチ棒・レイノルズ選手
昨年はマッチが湿気って点火しない日も多かったですが、今季は着火が早い(笑)
スケカナに続き、SPに4+3T、4Sを入れる意欲的な構成。
自信があるといえばそうですが、こんなことが許される…いやできるのは彼だけ、常時トップでいなくてはならない(しがらみのある・苦笑)選手では、こんなことはできないと思う。
そのジャンプを抜きにしても、彼にしかないカラーがたっぷりあり魅力的、好きな選手です。

ブランドン・変衣装・ムロズ選手
今季のクワドジャンパー、ベスト3とは言わないけれど、ベスト5くらいには入りそう。
まずクワドありきのムロズ君、4Tは若干こじんまり、危うかったりもしてますが(汗)
あのぽーっとした顔から想像もつかない戦士の魂が…だったらいいな(爆)
しかし、あの衣装に迷いがないのだろうか?
ザカライセックコーチ、忙しいのはわかるけど、ムロズの衣装をもう少し考えてやってください。

小塚パーフェクト崇彦選手
アモーディオ君の踊りまくりな演技の直後、真逆の王道。
いやあ素晴らしかった!信夫コーチと抱き合って喜ぶシーンなんて初めて見ましたよ。
もう言い尽くされてるんで、何言ったらいいのか。
あれほど不安定だった3Aが2本決まってしまえば、こっちのものかという感じ。
あとは衣装とヘアスタイルでしょうか?
あの古くさい…いや古風な衣装に好感を持ってらっしゃる方もいるとは思いますが、もうちょっとなんとか…
ダイスケやジョニーの真似しろとは言わん…ジェフあたりを参考にしたらいいんでは?

番外
(本番衣装より)練習着がかっこいい!選手権
1位 ジュベ
2位 ムロズ
3位 こづ

○女子シングル
シズニー、キーラ、ファヌフ、真央…エリック・ボンパールは今季GPS一番の美女大会でしたねえ!
モードな衣装も多くて素敵でした。

アリッサ・笑顔・シズニー選手
不安定な中にも、安定感が見える今季のシズニー、聖母ユカのおかげでしょうか?
見事ファイナル決定。
何年ぶり?おめでとう!

長洲未来選手
ジャンプの精度がぐっと良くなりました。ベストからは遠いと思うけれど、健闘。
ファイナルは後一歩、残念でした。
まだまだ調子を上げて行けると思うので、後半のシーズンへ期待。

キーラ・エスティローダー・コルピ選手
優勝おめでとう!しかし、課題の残る内容だったと思います。
というのも、私にとって、今季の彼女には期待値が高いので。
フリー「エビータ」はもっと感情を込められたず。
最後の2連続のスピンがドラマチックでよかったです。

シンシア・背筋・ファヌフ選手
ジョアニーお休み中、やる気満々のファヌフ選手ですが、いいとこまでいくんだけどなあ…ですね。
でも、かっこいいですよね?どこがって、背中に決まってるじゃないですか(笑)

今井遙選手
SPは素晴らしいスピード、勢い、こりゃ表彰台か?と本人も周りも思いましたよね。
フリーで崩れたのは残念でしたが、これも経験です。

番外:美女選手権…あんまりおもしろくないか

1位 北欧ブロンド美女キーラ
2位 笑顔がまぶしいシズニー
3位 天使真央
4位 アラブ系美女ファヌフ


衣装ですが、真央ちゃんのFP「愛の夢」、JOの衣装はまとまりのないデザインに見えてあまり好みではありませんが、NHK杯、エリックの衣装はとても好きです。
こういう和菓子があったなあ…紫陽花をイメージした夏の和菓子

ajisai
参考/和菓子あじさい

ミライちゃんの「SAYURI」新衣装は桜の模様かな?
となると、干菓子にこんなのが…

rakugan
参考/落雁 桜

シズニーのSPは白に赤いメッシュが入っているので、バニラアイスにラズベリーが入った…ハーゲンダッツなら、クリームチーズラズベリーって感じか。
ちょうどいい写真がないので、サーティーワン
fl030
参考/サーティーワン 
ラズベリーフロマージュ

あとは、キーラのFPはラズベリーアイスか、チョコストロベリーアイス。
ファヌフは高級ブラックチョコレートといった感じでしょうか?

フィギュアスケート | Comments(4) | Trackback(0)

さざんか

2010年12月03日
111203

通りすがりのお宅に、とても華やかなさざんか(山茶花)
樹高は2m以上はありそう。びっしりと花をつけています。
花が大ぶりなので、とても目立ちます。

さざんかはたくさんの園芸種があるので、何という種類かまではわかりませんでした。

今日知ったこと
花びらが1枚ずつ散るのがさざんか、花ごと落ちるのが椿。


動植物 | Comments(2) | Trackback(0)
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