2011全米 男子シングルSP

2011年01月31日
全米、ユーロ、見るだけで手一杯な週末ですが(汗)
皆さん、ちゃんと見てます?
さすがに全部がっつりは無理なので、私は上位半分位を見てます。

さて、全米男子SP、ライサ、ジョニーがいないと、予想はこんなにわからないとは。
実況は杉田コーチ、ホントはユーロ女子でコルピ嬢の実況したかったに違いないと邪推する感じの悪い私(笑)

2011 U.S. Figure Skating Championships results

キーガン・メッシング選手
今日もビョークっぽいな。
エレメンツはほぼクリア、うれしそう。
ロビンフットは、彼のキャラによく似合いますよね。 弓を射る振りが効果的、演じるおもしろさ、表現に貪欲なところが大好きです。

アダム・リッポン選手
ロミジュリ衣装がゴージャスにリニューアル、王子レベル4!
頑張れ王子!
…あれ?どうしたんでしょうか?
3Aはともかく、得意のルッツで転倒。
うーんこれは厳しい、頭抱えてます、オーサーも悲しげ。

ブランドン・ムロズ選手
変衣装リニューアル!
…リニューアルしても変なのは変わらず、なにか素人にはわかりかねるこだわりがあるのでしょうか?(汗)
だいぶ改善されてきた全米男子の衣装偏差値を下げてるのは君だ!
4Tコンボはセカンドが2T他、あちこち危ういものの、クワドジャンパーとしてまずまずの出来。
パーフェクトで80越えならちょっと安心できますが、微妙にひっくり返し返される得点なのが。

カッサー選手は今日も男前。
ダイスケバージョンのロクサーヌでリンクに落とし物したらしく、花拾い娘を投入して捜索。次のアボちゃんうろうろ。結局見つかっんでしょうか?

ジェレミー・アボット選手
シングルジャンプが危なかったですが、あとは素晴らしい。
スケーティング、表現の格は別格、見ごたえありますね!さすが!

ロス・マイナー選手
コンボが危なかったですが、全体的に上手いというか、どこってもピシッとポーズが決まってますね。
あとはオーラか?

ペニントン、ホクスタイン、ドーンブッシュ選手も良かった。

ライアン・ブラッドリー選手
どこの警備員かと思いました!(爆)
迫力のある4+3決まって勢いに。
うわ~ん、なんて楽しそうにすべるんでしょうか!会場もノリノリ、スタオベ待ちきれないようです。
80.39、ワォ!高得点出ました。
見ている方をこんなに幸せにしてくれるなんて、すごいです。

アーミン・マバヌーサディ選手
ルッツの転倒がなければ、最終グループに入れましたね、残念。
ジャンプのインパクトが欲しいと杉田さん、なるほど。

ブラッドリー選手が素晴らしい演技で1位ですが、フリーを考えると、アボちゃん優勢かな?クワド次第か?
他の上位選手もノーミスとは言えないので、ミスが大きかったアダム、マーボナスとすごい得点差ではないんですね。
表彰台へ巻き返しも…できるのでは?

得点うんぬんより、男子SPは、ブラッドリー選手と楽しい時間が過ごせて良かった!ありがとう!
と言いたい。
フリーで3位以内で東京…どうかな?
東京で見たいなあ!

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2011ユーロ 女子シングルFS

2011年01月30日
European Championships 2011 results

実況のゆきなさんは、おっとりした話し方ですが、言いたいことはきちんと話すので、信頼感が増してます。
今日も会場さぶい話題から(笑)肌襦袢衣装は見た目も寒いですね。

アレーナ・レオノワ選手
SPは、なんと13位から。頑張れ!
良かっです!ミスは あるものの気持ちよく決まったジャンプで勢いに乗ったかな。本人もうれしそう、相変わらずわかりやすい喜びのリアクション(笑)
プログラムのユニークさ、おもしろさが生きてます。
前日の結果から開き直ってできた演技だと思いますが、狙ってこの演技ができるようにならなくてはねえ。ああでも、良かった、楽しかった!

クセニア・マカロワ選手
後半、ちょっとバタバタしたけれど、3T+3Tも決まり、まずまず。
プログラムは、彼女が演じるには背伸びかと思ってましたが、だいぶエビータらしく、ドラマチックな雰囲気になりましたよね。
この時点で、優勝はちょっと難しいかと思うが、暫定1位です。

カロリーナ・コストナー選手
エミューちゃん、美しい!
やはり格上のスケート。大きくて、華やかで、そして品があります。
不完全ながら3Fも。自信を取り戻したかな?
ソチまで現役宣言だって!
暫定1位。

キーラ・コルピ選手
やはり優勝がちらついて緊張したんでしょうか。3+3で転倒、波に乗りきれず最後まで。
…ああ、もったいない!もっと出来る子なんです。
前日のしあわせふりまくような演技とは別人、 内向きなってしまいました。大好きなプログラムだけに残念。

エレーネ・ゲデバニシビリ選手
最終グループ、6人中3人がウェーバーのミュージカル。
このグループで見ると、ちょっと粗っぽい感じですね。

サラ・マイヤー選手
始まる前から会場がえらいことに。
引退試合の最終滑走だなんて、どんなドラマかと思う。思い残すことなく…と祈って見てました。
…なんとノーミス、なんと心のこもった演技!(涙)
…そして、優勝です!
サラ・マイヤー優勝です!ああ、もらい泣き…。
インタビュアーのランビも泣きそう!
無欲だから?ノーミスは彼女だけだったのでは?素晴らしい演技でした。
これは神様からの贈り物でしょうか。
おめでとう、そしてお疲れ様。

サラ・マイヤー、エミューちゃん、コルピ嬢
美しい表彰台ですね。


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2011ユーロ 女子シングルSP

2011年01月29日
見るのが多すぎて忙しいので、真剣に見たのは第4グループ、エミューちゃんから。
実況にゆきなさん!競技なのになんだか癒されますね。
今日もむちゃくちゃ寒そうですね。
うぉ~観客席に知人発見!

European Championships 2011 results

カロリーナ・コストナー選手
少し前の自信なさげな感じから、堂々とかっこよく見えました。
体のキレは今季一番に見えました。
コンボは3+3いけると見てました。
ステップもフラメンコの情熱が感じられる素晴らしいものでした。
…ああ、しかしジャンプでディダクション2は大きい(涙)
それでも53点はすごいんですが。

アレーナ・レオノワ選手
衣装がJOMOのスタンドかと思いまいした!
3T+3Tはセカンドが2T、3Aは1A。3Fもミス
ジャンプが決まらないとどんと下がってしまうのがレオノワ、うーん厳しい。
キスクラの泣き顔が(涙)

エレーネ・ゲデバニシビリ選手
トリノオリンピックで最年少だった彼女も21歳か…。
黒髪のほうがかわいいと思うんですが。
悪くはないと思うけれど、まずまずか。
実況の言うとおり、片足ステップは飽きてきましたねえ。

マエ・ベレニス・メイテ選手
まだジュニアっぽいですが、すごくかっこいいですね。

クセニア・マカロワ選手
今日もかわいいぞ、マカロワ。準大手ゼネコン(笑)だと思っていたら、大手ゼネコンが倒れ、いつのまにか大手ゼネコンに仲間入りって感じ(わかりにくい例えですまん)。
なんかこう、勝負強さが見えて来た今日この頃のマカロワ。
3T+3T決めました。うわ~良かったです。
拠点はサンクトペテルブルグ、だから寒さに強いのか?と小林アナ…そんなバカな、レオノワもロシアや!

バレンティナ・マルケイ選手
顔、衣装、振付、コーチ…なにもかも濃い。
このプログラムって、美姫ちゃんのお蔵入りプログラム「夜の女王」にそっくりですね(汗)…ま、強気な感じがマルケイにぴったりだからいいけれど。
パーフェクトならすごいインパクトがありそうですが、いつも取り落としが出てしまうのが惜しい。

ここから最終グループ
いや~華やかです!
お金持ちの家のお嬢様(コルピ、マイヤー、ヘルゲソン、ジェナ)
そして小間使い2人(ヘッケン、ラフエンテ)みたいな?…す、すまん!
小間使い2人はボディペインティングのような衣装が、刺青みたいでちょっと…。

キーラ・コルピ選手
素晴らしい!今季のコルピ嬢はやっぱり違う。
3+3はじめ、ジャンプがすべて決まったこともあるけれど、全体の流れが本当に美しい~見とれました。
これまでもそつなく終えて、それなりに高得点をもらうことがあったけれど、今回はそういう技術とかノーミスの先にある、情感みたいなものが感じられ、心にじーんときました、感動。
会場にいたらスタオベ間違いなし、コルピ嬢にスタオベする日が来るとは思ってなかった、すまん。
堂々1位、おめでとう。

サラ・マイヤー選手
スイスで行われるこのユーロで引退を決めたマイヤー。
ここ数年は故障続きで大変でしたよね。そういう情に流されてはいかんと思ってましたが、なんかこう…(涙)
ああでも、すごく良かった!最近でもっともいい内容だったんじゃないでしょうか!
これは高得点をあげたい…やったあ、3位です。

結果はお金持ち圧勝!…違う(汗)
1 エスティローダー
2 サンクトペテルブルグ在住
3 スイス在住
4 スウェーデン在住
5 ダイナマイトボディ
6 エミューちゃん

この中で表彰台争いでしょう。
ちょうど6人最終グループで良かった…すごい、美女ばっかりだね!

ユーロは低調かと思ったけれど、すごくおもしろかったです。
レオノワは13位か(涙)
エミューちゃんは調子は良い感じに見えたので、FSで巻き返してくれればいいです。

あ、今思い出しました、コルピ嬢とマカロワ、FPは共に「エビータ」ですよ。
コルピ嬢のエビータは、今季当たり年のウィルソン振付、名プログラムです(断言!)
曲編集は全く違いますが、思わぬ所でエビータ対決!なんだか運命感じますねえ。


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2011全米 女子シングルSP

2011年01月29日
ライブ放送は忙しい。でも楽しいねえ!女子SPは録画して見ました。
寒さこらえてるベルンと違って、たのしそうな全米会場。
突出した選手がいないのが…なんてことを考えてたわけですが、やはり全米、見応えありました。
衣装をアイスにたとえてみたりして(笑)

2011 U.S. Figure Skating Championships results

アリッサ・シズニー選手
(衣装:クリームチーズラズベリーアイス)
早速登場シズニー。
この安定感は本物か?
転倒はしょうがないねと微笑んでいた昔のシズニーと別人、今季のシズニーは戦闘モード、こんな日が来るとは…。
ノーミス!シズニーらしい美しい演技。
スピンは他の追随を許さないね、良かったです。

クリスティーナ・ガオ選手
(衣装:クラシックショコラ)
シズニーのあとだとちょっと不利かな、黒の衣装は個性的だけど、なんとなくパワーを封印しているような感じも。
ヨナちゃんぽいジャンプの跳び方はオーサー仕込み、3+3決めました!

アグネス・ザワツキー選手
(衣装:ラズベリーアイス)
おお~3+3決めましたねえ。
つなぎも濃厚、明るく健康的な全米選手の中で、このくどさがたまらん!
それをパーフェクトでこなしたのは素晴らしい。なんと暫定2位!

全米をみるたび、ザカライセックコーチの過労が心配な私(苦笑)
今日もフル稼働!頑張れ働き盛り!

キャロライン・ジャン選手
(衣装:ジャイアントコーン)
最近のジャンは演歌だねえ(涙)
コーチはヨナちゃんと同じオペガード氏なんですね、いいのかどうかはわからないけど、落ち着いてトレーニングできるといいね。
演技は…がんばっていると思います。
くさらず地道な努力を続けている。少し長い目で温かく見守りたいです。

長洲未来選手
(衣装:あずきバー)
今日もお清めの塩を豪快に蒔いてます!
パワフル、スピーディー、そして美しい!
故障や体型の変化などで苦労してきたミライちゃんですが、体が大きくなったことがマイナスではなく、存在感とか、大人っぽく迫力あるスケートに転じてきたような気がしますねえ。

ヴァネッサ・ラム選手
(衣装:ラムレーズン)
まだまだこれからの選手なんですが、指先までエネルギーが満ちているような選手、思わず見入ってしまいました。

アシュリー・ワグナー選手
(衣装:ブラックチョコレート)
全体としてはとてもよかった、美しく気品のあるスケート。
ただ他の選手が良かっただけに、ミスは痛い。
フリーでがんばれ!

レイチェル・フラット選手
(衣装:マンゴーアイス)
銀杏みたいないろの衣装が目立ちますね。
ファイナルの不振は何だったの?というくらい、強気でブンブンしたスケートです。
イーグルやイナバウアー、つなぎのぐい~んと伸びるところがレイチェルらしい。
ステップの迫力もすごいな!
うわーレイチェルもいいねえ!

フリー次第ですが、トップ3は同じかも。
問題はワールド代表ですね(汗)
うーん3人とも素晴らしい。困りましたね。
ザワツキーも好きなんですが、若さゆえどうなるか未知数。
アシュリーがどこまで追い上げるか?
フリーも楽しみです。
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2011ユーロ男子シングルSP

2011年01月28日
あっちこっちでいろいろ始まっていますが、ひとまずライブ観戦したユーロの男子シングルから。
ユーロの実況はランビって聞いてたんですが
…あ、スイスだけ?(汗)
「ランビは日本語話せないから」と友人から突っ込みが。
同時通訳で!

というわけで、いつもお世話になっている樋口コーチ&小林アナで。
会場は噂通り思いっきり寒そう!あれが支給された軍用毛布か。
ミノムシみたいに着込んだマダムが。
客席見ると、日本からも結構行ってるみたいですね。

European Championships 2011 results

ブライアン・ジュベール選手(7位)
うーん、4回転はなんとかこらえたものの、勢いに欠けていたこと、ルッツで転倒。
これは厳しい(涙)
会場の落胆の雰囲気に、ああユーロで人気があるんだよねえ…と、再認識、しかしねえ…。

フェルナンデス選手(11位)
4回転は入れてないし、まとめてくるのかと思ったら、ステップで転倒。何が起こったのだろうと思いましたが、靴のトラブル?残念!ついてないなあ。
ニコライが吐きそうな顔。

ケヴィン・バン・デル・ペレン選手(4位)
4+3他、ジャンプを全てクリアに決めました。
スピン頑張った(ケヴィン比)
ステップも頑張った(ケヴィン比)
衣装も良かった(ケヴィン比)
ガッツポーズ出ました!うれしそうです!

トマシュ・ヴェルネル選手(5位)
3Aで豪快に転倒(汗)
しかし後は良かったです。プログラムはちょっと当たり前すぎて、それほど好きではないのですが、スケーティングだけでも魅せられる、本来のトマシュのスケートが戻ってきたような気がして、うれしかった。

ガチンスキー選手(3位)
とても良かったと思いましたが、スピンノーカンだったとか(汗)
トマシュの後だとスケートが粗く見えてしまうのが残念。
ミーシンに…え?チュー?

ミハル・ブレジナ選手(2位)
ジャンプは全てクリア、スピード、流れの美しいスケート、個性的な鼓童のプログラムも素敵です。ブランクの影響は感じませんでした。
すごく良かったです。個人的にはSP1位で!

アモーディオ選手(1位)
悪くないと思いましたが、GPSはもっとすごかったのを見ているので、少しおとなしく感じてしまいました。

シュルタイス選手(15位)
ジャンプをミスすれば、どーんと下がってしまうシュル太ですが、さすがにショックな顔。いつのも異形の存在感がなくて、というかちょっとやつれて見えたのが心配。

実績のある有力選手が、次々と豪快に転倒する中、若手が健闘といえますが、トップのアモーディオ選手ですら78点、いまひとつ突き抜けた演技が見られなかったのが残念。
その中でも、トマシュとミハルのスケーティングの美しさが光っていたように感じました。
ジャンプはケヴィンが圧倒してましたが、他がね…(汗)
1位78.11点から、7位ジュベールの70.44点までそれほど差がないので、どのような事にもなりそう。
7位ジュベール、まさか最終グループ落ちとは…(涙)
しかし、幸か不幸か点差はそれほどでもなので、表彰台は厳しいかもしれませんが上位には行けそう…どうよ?

バックヤード、トマシュとミハルが楽しそうにしていて、日本男子の仲の良さを思い出します。

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雪の色

2011年01月27日
110119

雪の影はなぜ青く見えるんでしたっけ?
それは光の波長が…むにゃむにゃ…
疲れているので考えるのはよそう、そうしよう。

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2011ユーロ始まりました

2011年01月27日
ユーロ始まりましたね。
じっくり考えている時間が取れないため予想が出せないのが残念。
そして、ダンスSDとペアSPが終了。

European Championships 2011 results

ダンスはペシャラ&ブルザが順当に1位。
ペシャブルもいいですが、2位のボブロワ&ソロビエフ素晴らしい~、美しい。動画見ましたが、このネバ~とした滑りは好きです。ここで2位以上をキープできたら、ロシアナンバー1の地位が当面不動か、そこ重要かも。
3位以下は混戦、得点差もそれほど…とはいえダンスの得点差は追い上げが難しいか。
カー姉弟3位、お~イリニフ&カツァラポフが4位とな!
そしてファイエラ&スカリが9位…(涙)厳しくなってきました。
プログラムは素敵なんですが。コーチ変更1シーズンで結果を出すのはむずかしいのかなあ。
全部見てる時間はないですが、動画が続々あがってます。

Euros 2011 Short

ペアSPはサフチェンコ&ゾルコヴィー、川口&スミルノフが1、2位、順当か。
こちらも3位以下は混戦ですが、バザロワ&ラローリョウノフが3位、なんとベルトン&ホタレクが4位につけてますねえ。
FSでも上位3組はこのままかな?4位以下はどのようにもなりそう。

EFSC 2011 Pairs SP

今夜からはいよいよ男子ですね。
J-sportsのライブ放送がうれしい!
ジュベール、ヴェルネル、ブレジナ、コンテスティ、プレオベール(あれケガ?)、ガチンスキーこのあたりで表彰台争いか?
シュルタイス、フェルナンデスもがんばれ!
フランスチーム表彰台独占、チェコが2人表彰台、ということもありそう。

女子はコストナー、コルピ、レオノワ、マカロワで表彰台争いか。
優勝となるとエミューちゃん(コストナー)が最有力かな?
マルケイ、ゲデバニシヴィリにもがんばってほしい。

シングルの予想は難しいですね。
友人が、フランスフォーラムの予想を翻訳しています。参考にどうぞ

ユーロ順位予想(フランスのフォーラム)


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「叫び声が聞こえる~ジャーナリストたちのベトナム戦争~」

2011年01月26日
NHK-BShiでは、ベトナム戦争関連番組を続けて放送していますが、そのうちの1本が「ジャーナリストたちのベトナム戦争」。
ベトナム戦争の本や映画、ドキュメンタリーは、それこそ山のようにあります。ベトナム戦争の全貌をとらえることなどできはしませんが、今回のドキュメンタリーは、(著名なジャーナリストも登場はしますが)どちらかいえば一般的に知られていない日本人ジャーナリストに焦点を当てているのがポイント。
ベトナム戦争は、日本にとって関係ないとは言きれませんが、少なくとも戦争の当事国ではありません。
反戦や思想に突き動かされというより、ジャーナリストとしての野心、また会社から派遣されたという人も多い、彼らがどんな気持ちでベトナムを見ていたのかが見所です。

番組HPより
ベトナム戦争は“ジャーナリストの戦争”ともいわれる。テレビや新聞などのメディアが自由に戦場を取材した戦争は、これ以降は、ない。平敷安常氏は、アメリカのテレビ界の3大ネットワークの一つ、ABCのカメラマンとして、10年間にわたり、戦場をアメリカ人記者とともに従軍した。戦争の影は、今もジャーナリストたちの胸に、消し去ることのできない記憶となって落ちている。仲間たちの、その後の人生を見つめた。


平敷さんは毎日放送出身で、ジャーリストとして力を試したい、一旗揚げたい、そういう気持ちでベトナムへ行き、その後ABCのニュースカメラマンになったそうです。
番組は、氏が仕事を共にした仲間、同時期ベトナムにいたジャーナリストを訪ねるという形で進みます。
1960年代後半からサイゴン陥落の70年代初めまで、皆20~30代の若さ。
アメリカ人記者たちと再会、戦争の過酷さ、報道の苦労話などが語られます。
ジャングルのでの戦争は音しか聞こえない、見えない恐怖はリアルに怖いですね。

ABCのドン・ノース氏は、なぜ自分だけが生き残ることができたのか悩み続けています。
一方、今はアフガン・イラクの報道ができていない。それは経済的なことと、ジャーナリズムの低下あると。
ABCの記者ピアソン氏は、今は退社し海辺で穏やかな暮らしをしています。
アメリカはベトナム戦争から何も学んでいない、学んでいればイラクの今の状況はないと言います。

今城力夫さんは、UPIの写真部長。もとは反米思想があったそうですが、なぜ戦争になったのか見てみたいという好奇心からベトナムへ。
ある写真は、ベトナム人の老婆が、焼き払われた住まいを背に、手を合わせすがるような眼でカメラに向かってくる瞬間を捉えています。カメラを向けた今城氏が、同じアジア人とわかって、そのような眼をしたのではないかと。
涙でカメラをのぞけなかったという今城氏、ジャーナリストであれば冷静でいなくてはならないはずですが、感情を抑えることはできなった。

飯田睦美さんは、NHKサイゴン支局のカメラマン。だれも行く人がいなかったのでベトナムへ。
10秒カメラを回す勇気があれば、誰でもエキサイティングな場面が撮れる、それがベトナム。しかしその10秒がとても長い、勇気がない。
座る場所がなく遺体に腰を下ろし、明日は我が身と想像する、悲惨な現場でじわじわとくる恐怖が大変だったと。

ミン氏は、アメリカと戦ったベトナム北軍のカメラマン、当時から政府には不満があったそうです。
ジャーナリストとしてありのままの真実を伝えることというところで、平敷氏と共感していました。
最前線で戦う兵士のために、顔を撮りたかった。それは無名のまま死なせたくないから。そのためには兵士の前、敵と味方の間に出なければならない、両方から攻撃される危険をおかしてでも。

ほか、現地で採用されたベトナム人サウンドマンのその後の人生など、結構たくさんの方を取り上げていて、書ききれないのですが。
とにかく写真や映像がたくさん残っているので、当時のことがリアルに感じられます。

ジャーナリストであれば真実を忠実に伝える事が仕事で、その意味では中立の存在なのですが、やはり感情と無縁ではいられない、インタビューからは感情が彼らを翻弄した様子がよくわかります。
そのことによって、プロのジャーリストの仕事は何かということも浮き彫りになってくるような気がします。

それにしてもベトナムの取材はオープンで、中東をめぐる諸問題では取材も制限され、今は報道の自由がないとははじめて知りました。逆ならわかりますが。

この番組のすごさを言葉で伝えるのはむずかしく、見て欲しいとしか言えないのですが。
何が正しくて悪いのか、そういうことではなくて、人間ドラマ、英雄ではなく市井の人の生き様、そこを見て欲しいですね。

ハイビジョン特集
「叫び声が聞こえる~ジャーナリストたちのベトナム戦争~」
NHK-BShi
放送日:2011年1月22日(土) 午後8:00~午後9:30
再放送:2011年1月29日(土)午後0時00分~



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見ました!カナダナショナルのパトチャン

2011年01月25日
ちょっと奥様、ご覧になりましてっ!?
と、にわかに団地の奥様の噂話みたいなこと言いたくなりしたよ(爆)

カナダナショナルのパトチャン、スコアを見たときは、相変わらずカナダって!(汗)だったのですが、動画を見て納得、得点はともかく、すごいですね。
3Aこそ1回ですが、4T、4T+3T。
クワド2回と流れるような美しいスケーティングを両立させた素晴らしい内容。
目立ったミスは、3連続でしたが、転倒も無いしスピードも落ちていない、いやはや。
私の応援する選手は別にいるわけですが、これをやられたら、誰も勝てないかもしれませんねえ(汗)
そのパトチャンは4大陸には来ないんですね。
つうか、ソーヤー君は好きですが、マッチ棒ことレイノルズ君はワールド落ちとは!あんたは、バンクーバーといい、肝心な時にまったく…(涙)

ユーロ、全米の展望…というか願望を書くつもりでいましたが、只今仕事が立て込んでおり、ちゃんと把握してません。
全米男女シングルのSP以外は、なんとかライブ放送を見られそうですが、体力と気力がもつか(汗)
HDDにたまったドキュメンタリーを見て整理しないと、録画も間に合わないし。

ところで、最近私は田中刑事君が気に入っています。高校総体優勝おめでとう!
よくわからない不振から抜けたかな?ジュニアワールドに弾みがつくといいですが。
刑事君の最近のTVでの放送は、MOIの「ビオレタンゴ」(SP)だけなんですが、私は勝手に「お侍さんのタンゴ」と名付けているのですが、友人は「桜木健一(←古っ)似てる」と言います。
言われてみれば昭和の香りが…(汗)
昭和のヒーローの雰囲気だからワタクシの琴線に触れるのでしょうか?
そう考えると、真剣なまなざし、大きく腕を使った振付、ジャンプ…「へ~んしん!と~ッ!」と今にも変身しそうに見えてきてなりません。
ウルトラマンというより、仮面ライダーか、キカイダーあたり?今の仮面ライダーではありませんよ、昭和の仮面ライダーですからね。
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世界一番紀行「世界で一番暑い土地~ジブチ~」

2011年01月21日
仕事が忙しくて…というか行き詰まって、なかなかみっちりした記事が書けない今日この頃(汗)
…寒いですね。ワタクシ比では昨年の冬より寒いんですが、皆さんの所はどうでしょうか?
そんな時放送された番組「世界で一番暑い土地~ジブチ~」、一番寒い時期に見る暑い番組って、どんな風に感じるのか?真冬日、思いっきり冷え込む深夜に帰宅し、録画した番組を見てました。
それほど深い内容の番組ではないので、気楽に見られます…いえ、ケチつけているんじゃなくて、肩がこらない番組という意味です(汗)

番組HPより
アフリカ東部の「アファール三角地帯」。ここは、最高年間平均気温34.5度を記録した“世界で一番暑い土地”だ。海面より標高が低い盆地状の地形のため、熱風が停滞して異常な高気温になる。また、活発な火山活動がもたらす地熱が、暑さに拍車をかけ、乾季は1日の最高気温が50度近くまで上がる。人々は酷暑の中、どうやって生活を営み、どんな生きる喜びがあるのか? しゃく熱の地ではぐくまれた知恵や独自の価値観を探る。


リポーターの大高洋夫さんは、2009年に、同じ番組「世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコン」でマイナス51℃を経験したので、今度はプラス49℃を体験すると、寒暖差100℃を経験したことになるとか…だからなんだという突っ込みも入れつつ、一番寒い所と一番暑い所に行くから自慢できるのであって、2番目じゃだめなんだな、これが(苦笑)
で、大高さんはめでたく摂氏50度以上を体験したのですが、いやあ人間てヤワだと思ってましたが、すごいですね。100℃の寒暖差でも生きていける!

ジブチはイスラムの国、取材が行われた9月はラマダン(断食の時期)、最も暑い時期にもかかわらず、日中は水も飲んではいけないとか…。大高さんはチャレンジするものの、無理は禁物とあっけなく断念。
そういえば、昨年の夏は暑かったですね、皆、水分、水分とうるさかった。
大高さん的には、寒いのは対処できても、暑いのは逃げようがないので、暑さの方が辛いそうですが、そういうもんですかねえ。

暮らしている人は、慣れてる、住めば都というわけで、特に困った様子もありません。
番組の後半、塩の交易をする部族の男性が、(他から見れば)厳しい環境かもしれないが、この土地には自由がある、というようなことを言っていたのが印象的でした。
このような環境でも、自分の力だけで生きていくことができる…たくましいとも言えるけれど、誇りでしょうか。とてもかっこうよく見えました。

塩の湖、火山地帯の異形の風景、熱湯(ある意味温泉)の吹き出る大地など、異世界っぽい風景も見所。

プレミアム8<紀行>
世界一番紀行「世界で一番暑い土地~ジブチ~」
NHK-BShi
2011年1月19日 (水)午後8:00~9:30
再放送/2011年1月26日(水)午後0:30~2:00  

大高 洋夫・極限地専門リポーター宣言!?

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真冬日

2011年01月20日
110120

朝8時の駅にて。
窓のむこうには青空が見えますが、今日は真冬日になると天気予報。


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凍える夜は

2011年01月19日
1101151

ハッブル宇宙望遠鏡が発見した新しい銀河。

…とかナントカ言ってみたりして、嘘です(汗)

一日中屋外に停めていた車のフロントガラスは、夜にはすっかり凍結しています。
ガラス窓もそうですが、雪解けなどで水分があると、こんなふうにきれいな結晶ができます。
エンジンをかけ、少し温まるまで車は動かせません。
凍えながら待つ間、携帯のカメラで撮ってみました。


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火鉢

2011年01月18日
110116

古ぼけた金属製の火鉢。
じんわりと空気を暖めて、なかなか快適です。

なぜうちにこんなものがあるかは不明。
灰を掻こうとして、灰が舞い上がり思いっきりむせる。
やはり使い慣れていない道具は難しい(苦笑)

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coba「旅する少年 stay gold」インタビュー記事にダイスケ

2011年01月17日

旅する少年 stay gold旅する少年 stay gold
(2010/11/10)
coba

商品詳細を見る


cobaさんのニューアルバム『旅する少年 stay gold』を注文しようかどうか考えながらネットを見ていたら、ぴあのインタビュー記事に、高橋大輔選手について触れている箇所がありました。
昨シーズンのSP「eye」の曲編集にダイスケのこだわりがあったということ。cobaさんそこがうれしかったみたいですね。

ぴあ cobaインタビュー
人生という旅の中で作り上げたアルバム『旅する少年 stay gold』完成

「旅する少年」か…cobaさんのみならず、フィギュアスケートの選手はみな「旅する少年」…ですね。
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今朝も雪

2011年01月15日
1101152

どか雪ではないものの、これくらいの雪がアイスバーンになるんですよね(汗)
やれやれ、気をつけよう。

安全運転で帰宅して、玄関前ですっころんだ!
なんてこともあるので気をつけよう。


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フィギュアスケート雑感(2011.1.15)

2011年01月15日
2013年のGPファイナル(ソチオリンピックシーズン)は日本開催に決まったそうですね。
3シーズン先か…う~ん想像つかないですね。今の現役が残っていて欲しい気持ちはありますが、若手もどんどん育って来ていますし、わからないというのが正直なところ。

お正月、ようやくシングル以外のGPファイナル、ジュニアGPファイナルなどを見ました。
シニアGPSのペア、アイスダンスは、欠場している選手も多いし、この結果だけで今季後半を占うことはできないですね。

○2010GPファイナル(ペア・アイスダンス)
ペアは、サフショル、パントンが中心になりそう…と思っていたのですが…
1試合のみのエントリーだった川口家も素晴らしかった!
それをロシアナショナルで破ったのが、組替えしたばかりのボロソイジャー&トランコフ!(川口家は故障明けなのでしょうがないですが)
躍進めざましい中国のジュニア、スイハンもいるし…という、読めない展開に(汗)
アメリカ、カナダの若手も素敵だなと思いましたが、今季に関しては上記の選手にはかないそうにない予感。

アイスダンスは、今のところメリチャぶっちぎりのようで、そうでもないような。
今季のメリチャは、タンゴプログラムからも新たなことを身につけようというチャレンジのシーズンなのかなと感じました。
故障明けのバーチュー&モイアはどうなっているのかな、ナショナルにはエントリーしているようですが。ワールドに出場するならば、それなりの結果を出すだろうと思います。
ペシャブルはタイトルを狙うチャンスなのかな?ユーロはファイエラ&スカリとの争いになりそう。
若手ですと、クローン&ポーリエ、ボブロワ&ソロビエフ、ウィーバー&ポジェ、ここは混戦でだれが飛び出してくるかおもしろいですねえ。
個人的にボブロワ&ソロビエフが気になります。ファイナルは気合いはいりすぎて空回りしてしまった感が(汗)…がんばれ!

○2010ジュニアGPファイナル
男子は、アメリカのドーンブッシュ選手が圧勝、シニア同様、流れのあるスケーティングの選手が評価を得やすい傾向でしょうか。
総合2位のハン・ヤン(?)選手もきれいですよね。
男子に関しては、これから中国が台頭してきそうな予感がします。
私の一押しはキーガン・メッシング選手、SP2位につけたものの、フリーで大崩れ総合8位(涙)すばらしかったSPの「ロビン・フッド」、冒頭に弓を射る振付が雰囲気があってとても素敵です。機会があったらぜひご覧下さいね。

ジュニア女子は3+3コンボ、2A+3Tを持った選手が多数。
女子はこれはもう誰も異論がないと思います、ロシア時代ですね。
ソトニコワ圧勝、3Lz+3Lも決め、14歳にしてこの風格ってどーよ(汗)
ジュニアGPSのスコアを見ながら、これじゃシニア女子は誰もかなわないのでは?(滝汗)などど昨年考えましたが、全日本女子を見て、ジュニアGPFの映像を実際見て、シニアにはまだまだ勝てないなと(おおざっぱな見方ですが)…ちょっとほっとした私です。
あと、これは各所で言われていることだけれども、ロシアジュニアの素晴らしい選手は大人になるにつれ、体型の変化が…(汗)
昨シーズンめざましかったシェレペン選手も、ファイナルには進んだものの、勢いがないような、そういえば体も大きくなったように見えました。

○各国ナショナル
フランスはやれやれ…ほっと…と、思ったら、ジュベは体重増加&ひざを痛めたとか、むむむ(汗)
ま、軽いみたいなので。

チェコでは無事、トマシュとミハルがワールドに来てくれそうでよかった。
イタリアは今回もめなくて良かった(汗)
今月は、全米、カナダもありますね。カナダはともかく、全米はどうなるやら(汗)

ロシア女子はおもしろいことになってきましたね。レオノワの復調もうれしい。
そういえばマカロワ選手はコーチ&拠点変更だとか。
女子に関しては層の厚さに心配なさそうなロシアですが、男子がねえ…なかなかうまいこといってないような。
ガチンスキー君ほか、ロシアンのスケーターはもちろん嫌いじゃないですが、どうも内容が採点に合致してないような気がしてしょうがないんですよね。
言いにくいのですが、ロシア男子の基本モデルがプルさんである限り、この傾向は続くのではないかと。
プルさんがあの内容で高得点をたたき出せるのは、ひとえにプルさんだからであって、プルさん以外が同じ事をしても評価されにくいのではないでしょうか。
現在の採点法だと、パトチャン、こづなど、スピードと流れに乗ってエレメンツを繰り出す選手の評価が高い。クワド豪華一点主義ではとは言い過ぎだけれど、エレメンツまんべんなく稼がないと総合で上位は難しいですよね。
そういうわけで、ヴォロノフ選手がニコライの所へ行ったのは正解だと感じましたし、ニコライがロシアスケ連へ(詳しい状況はわかりませんが)というのもわかるような気がします。

なんてことをダラダラ書いていたら、ice netwoekの記事に、パトチャンがフリーに2本の4Tを入れるという記事が!
ああそうか、いきなり国際大会でではなく、カナダナショナルですね。感触が良ければワールドでもということでしょう。
マッチ棒レイノルズ君もがんばれ!
パトチャンの4T2本は、こづの高得点や、SPから4Tを入れる織田君に対抗するには、必要な事なのでしょう。
但し3Aは1本にするらしい、今のパトチャンにとって4Tより3Aの方が難しいようです。
記事は、東京ワールドでは、パトチャンと日本人最高位の選手が金を優勝を争うだろうと書かれています。


今は地方紙の記事もニュースも、ネットに上げて頂いているのがありがたいですね。感謝です。
先日の中日新聞(1.12頃)には、真央ちゃんの記事が。
全日本前、調子が上がらないとき
「不安な気持ちもある…(ワールドに行けるかどうか)全日本でもし決まらなかったら、自分はもう立ち直れないだろうな、とも思いました。苦しいというか、スケートをやりたくなくなっちゃうんじゃないかなって。」
という箇所があり、ちょっと胸が苦しくなりました…そんなこと言うな(涙)

はなまるのこづ、見ましたよ!さわやか!朝が似合いますねえ!
ミヤケンのお墨付き、浅田姉妹にもお肉の焼き方ほめられてますね。
全日本チャンピオンとして、また真央ちゃんのトレーニングメイトとしても取り上げられることも多くなったこづですが、真央ちゃんと、お互いの存在がトレーニングをより良いものにしていることに、ちょっと感動ですね。
そのような関係になれるのは、ひとえに二人の資質によるものではないかと思います。

ところで、ワールド代表に決まった男子3人はやはり圧倒的、全日本で台落ちでも選ばれるのではと私は思っていましたが、どうだったんでしょうかね?まさかダイスケが台落ちの危機になるとは思ってませんでしたが(汗)
表彰台にもっとも近かったゆづ、先日のNHKの番組もおもしろかった。今の時点ではフリーのスタミナが弱点だし…と見ていましたが、大会を重ねるごとにどんどん気にならなくなって来たのがすごいですね。今季はこれでも来季は…わかりませんね。

関大の壮行会、ダイスケと織田君しかいないように見えますが、冬季アジア大会に出場する町田君も出席しています。
悩み多いシーズンになっていますが、きちんと自分で受け止め、判断しているようなので。
今の全日本で戦うことの大変さもありますが、ここで戦えていることのすごさを誇りに思ってもいいのではと思うんですよね。

ダイスケ、元気にショーをこなしているようで良かったです。
ショーが終わると、プログラムの構成見直し(つうかスピンですね・汗)に入るとか。
ダイスケについてはたくさんのニュース映像、記事などがあり、ファイナルや全日本の頃の気持ちなども見えてきていますね。
何でもかんでも話してはいないのかもしれませんが、私は言葉通りに受け取っていいと思っています。
今季はじめ、圧倒的に強いのはダイスケという下馬評を、私はそもそも信用していなかったので(苦笑)大きなタイトルのあとの難しさが、今の時期見えてきたのは良かったのではないでしょうか。
まあいろいろありますけれど、心配ばかりしていてもねえ…やることやるしかないってことなんじゃないかと。

DVD「高橋大輔 Plus 」見ました。個人的に前回よりずっとおもしろかったです。
相変わらず買い物好きな様子、コーチとトレーナーのお話も興味深かったです。
シェイリーンとのSP「マンボ」の振り付けする様子がたっぷりあったのがうれしい。しかしステップすごすぎる…(汗)
今回のDVDには、昨シーズンの「eye」と「道」が収録されています。昨シーズンも簡単なプログラムだとは、もちろん思っていなかったですが、今見ると今季のプログラムの難易度の高さを実感します。
現状維持ではなく、そういう高みに常に挑戦し続けてくれることに、ファンとして喜びを感じます。

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「いま秘密の扉が開く ミステリアス・ウフィツィ」(NHK-BShi)

2011年01月14日
ルネッサンス期の画家ですと、やはりボッティチェリが好きです。
曲線の描き方が好み、優雅というかふくよかで、でもくっきりした感じもあり、見ていて穏やかな気持ちになるとでも言いましょうか。特に優しさと知性に満ちた顔が特に好みです。
…やっぱり顔は大事ですね(笑)
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ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生(部分)」

「プリマヴェーラ」もゴージャスで美しい。
修復後は特に、再現された色彩の豊かさ、緻密さ、植物の詳細さもすごい。この時代の作品はどれも、様々な隠喩を含んでいますが、「プリマヴェーラ」もその「暗号」の宝庫みたいなもので、どこをとっても、いつまで見ていても飽きません。

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ボッティチェリ「プリマヴェーラ」

というわけで、ボッティチェリの名作を収蔵するウフィツィ美術館の謎に迫るらしい…番組タイトルにひかれ見ていたら、あれ?メディチ家についてでしたね(汗)
もちろん、関わりとしてボッティチェリは取り上げていますが。

思えば、ボッティチェリは好きな割には、人物はよく知りません。
番組は、メディチ家とボッティチェリの関係から。
パトロンであったロレンツォ・デ・メディチ(1449年-1492年)亡き後、フィレンツェの有る意味「バブル」を批判するドメニコ会の修道士サヴォナローラの影響で、ボッティチェリは暗い宗教画を描くようになっていったこと、やがて忘れられた存在になっていったことなど。

番組のメインは、メディチ家の最盛期、コジモ1世(1519年-1574年)の時代。
王のようにフィレンツェに君臨し、豪華な宮殿を建造し、ゴージャスな天井画や壁画を飾らせた、まさにイメージ通りのフィレンツェを作った人ですね。

ヴィッキオ宮殿(現市庁舎)の500人広間、そしてピッティ宮殿からウフィツィ美術館までつながるコジモ1世専用の回廊「ヴァザーリの回廊」、権力者とはねえ…。
それにしても秘密の回廊、これまで一部分は映像で見たことがありますが、こんなにたっぷり見せてくれたのは初めてではないでしょうか。
回廊は一部オフィスになっていたりするので、全面公開はないでしょうが、全行程歩いてみたいですねえ。

500 Firenze
500人広間

コジモ1世の息子、フランチェスコ1世・デ・メディチ(1541年 - 1587年)は、政治よりも錬金術(!)を研究したり、美術品を集めたり、また思索にふけることを好んだそうです。
秘密めいた書斎はちょっとした引きこもり用小部屋?書斎を見た島田雅彦さんが、いたく気に入った様子、さすが作家ですね(笑)
敏腕で偉大すぎる父に比べ、後ろ暗い噂も絶えす、評判のよろしくなかったフランチェスコ1世ですが、後半生愛人と共にコレクションした美術品をまとめたからこそ、現在のウフィツィ美術館が存在しているとか。

想像してた番組とはずいぶん違っていましたが、おもしろかったです。
私もお金持ちなら、画家のパトロンになってみたい(笑)

いま秘密の扉が開く ミステリアス・ウフィツィ
放送:2011年1月11日(火) 20:00-21:30

再放送:NHK-BShi
2011年1月16日(日)15:00~
2011年1月18日(火)10:00~

NHK BS イタリア7つの輝き
2011年はイタリア統一150周年、イタリア関連集中放送

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寒い日が続きます

2011年01月13日
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吹雪く日も多かったここ数日、今朝はようやく晴れましたが、寒さは変わらず。
写真は木蓮、そろそろ芽も膨らんできました。
私の住む土地は、厳寒地とまでは言えないのですが、風の強い土地です。
これが結構辛い、風当たりが強い…って、そのまんまなのですが(苦笑)

皆さんもどうぞ、ご自愛下さい。

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NHKスペシャル「hot spots 最後の楽園」プロローグ

2011年01月12日
NHKの自然番組、今年一番の目玉「hot spots 最後の楽園」
地球上で絶滅のおそれのある珍しい生物が集中している"ホットスポット"6か所を取り上げています。
この番組は、国際共同制作、世界70カ国で放送されます。
撮影期間3年、高感度ハイビジョンカメラ、ハイスピードカメラなど、NHKの最新マシンが今回もフル稼働したもよう。

11月10日は、本編に先立ちプロローグが放送されました。
ダイジェストを見ただけで期待が高まりますねえ。
バオバブが林立するマダガスカルの夕景、異形のキツネザルたち、ブラジルの光る蟻塚、見たことないカエル…どれも斬新で、驚くほど美しい。
こうした映像のクオリティは、NHKが世界一だと思います。

ナビーゲーは福山雅治さん、私は俳優や歌手として大ファンというわけではないのですが、これは良いキャスティングですよね。
彼は写真家植田正治を師と仰ぎ写真を発表していますが、趣味の領域は超えているように感じていました。
写真は独自の視点がなくては記録でしかないのですが、発表された写真からは、福山さんのユニークなものの見方、考え方がわかります。その頃から、彼の言葉などを含め(とても正直な方だと思う)、人間福山雅治は結構おもしろいなと思っていました。
…って、すっかり上から目線ですみません(汗)

NHKの自然番組の魅力は、映像もさることながら、(全てとは言えないけれど)まず第一に自然への敬意を忘れないことです。
擬人化して同情しない、過剰な演出やメッセージを込めない、保護や管理を振りかざさない…これはできそうでできないものです。
ありのままの迫力、美、おもしろさ、映像素材そのものに自信があってこそでしょうか。

ですから、心優しい優等生的な芸能人が付け焼き刃で登場し、演出くさくなるのが最も残念ところ、そういう意味で福山さんの感性なら安心です。
本人もNHKからオファーが来たとき、「やっと来た」と思ったとか。
1ヶ月のロケに同行した様子もおもしろかったですね。
まさか福山さんがキツネザルから求愛を受けるとは(笑)
本編が楽しみです。

番組HP
NHKスペシャル hot spots 最後の楽園(全6回)

〈放送予定〉
「プロローグ 地球・生命の物語」
2011年1月10日(月・祝) 午後7時30分~8時43分 総合

第1回「マダガスカル 太古の生命が宿る島」
2011年1月30日(日) 午後9時00分~9時58分 総合

第2回「ブラジル・セラード 光る大地の謎」
2011年2月6日(日) 午後9時00分~9時58分 総合

第3回「ニュージーランド ~隔絶が作った珍鳥たちの島~」
2011年3月予定

第4回「オーストラリア ~不毛の大地が守る珍獣たちの大陸~」
2011年4月予定

第5回「アフリカ古代湖 ~競争が生んだ怪魚の湖~」
2011年5月予定

第6回「日本 ~暖流が育てた奇跡の森~」
2011年6月予定

ドキュメンタリー | Comments(0) | Trackback(0)

フィギュアスケーター味付けMAP Ver.1(2011.1)

2011年01月10日
格付けじゃないですよ「味付け」(笑)
スケーターの印象やカラーを分布図にしたらどうなるか?
きっかけは、ダイスケの表現の濃さに比較して、パトチャンは水、とびきりおいしい水のようだなと感じたこと。
濃い言うならニコライ組はみんな濃いな…とか、フィンランドのスケーターは癖のない美しいスケートで、どちらかいうときれいな水だよな…ユカさんの周囲も水に近いかな…などなど。
そこで振付師のポイントを設定し、選手をマッピングすると…、より系統(分布)がわかりやすくなる?(つもり)
…だから何?…とか言わないように(汗)

昨年の11月頃から、あれこれ位置を動かしながら考えていたのですが、いつまでたっても決まらない(汗)
まあ選手はどんどん変わって行くものだし、あくまで現時点、シーズン半ば、流動的ということでVer.1としました。
今シーズンが終わる頃、位置(印象)が大きく変わっていたら、それはそれでおもしろいので。

あくまでお遊び、私の個人的な印象に基づいています。
もちろん実力、成績完全無視!センター付近にいるからバランスが良いわけでも、エライワケでも何でもないです(笑)
突っ込みながら遊んで頂ければと思います。

aji-1

上に行けば行くほど水の如きスケーティング、パトチャンが頂点。
すっきりした味付けのラウラに対し、若干生クリームっぽいシズニーは右。
ヨナちゃんは水に近く、バター味よりはやや塩味?

右にいくほどバター・生クリーム味、途中タラソワポイント。
ロシアの選手はジュニアでもバター味かな?
水とバター中間にローリー、ユーロ女子とアメリカ女子は、このあたりに多いですね。
生クリームの頂点はレイチェル、ザワツキーはロシアっぽい濃さがあるのでこの位置に。

左にいくほど和風、センターより塩味にウィルソン、カートのポイント。
水と和風の間にユカさんポイント。
北米の若手、こづ、他さわやか系はこの辺りに集中。
ジュベはカートが向いていると思うけどなあ。

下に行くほどクドい(笑)
途中に亀さんのポイント、ミヤケンポイントで、近所にダイスケ。
この辺りに日本の濃い系選手が集中。
亀さんポイント近くには、なぜか村主さん町田君が(汗)。
濃いといっても、アッコ姐さんの濃さはみそ味(八丁味噌?)かな?
ケヴィンもなぜか味噌味(笑)

濃さの極みはニコライ、ナハロ。
ニコライ組は皆濃い。
なぜかレオノワがニコライに近いとこにいますねえ~(笑)。

こうして見ると、ナハロは普段の味というより、今日はちょっと味付け変えてみようかしら?…って時の調味料か?(苦笑)
ダイスケは難なくこの調味料は使いこなせそうですが…違和感なさ過ぎて、逆に使わないと思う。

いろいろやってみるけど、結局カレー味のシュル太(元気かな?いろいろ心配ですね)、この位置がおいしいはず(笑)
あくまで現役選手のみ、ジョニーとライサ(2011シーズンは欠場)はお休み中ということもあり、ちょっとあいまいな位置になってしまいました。

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篠宮 龍三「ブルー・ゾーン」

2011年01月08日

ブルー・ゾーンブルー・ゾーン
(2010/08)
篠宮 龍三

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映画「グランブルー」をきっかけに、ジャック・マイヨールにあこがれフリーダイビングを始め、日本人初のプロフリーダイバーになった篠宮龍三氏。
スポーツとしてのフリーダイビングと、その魅力を語った本です。

人魚のような大きなフィンを着けてダイビングする映像はおもしろいなあと、テレビなどで何度か見たことがありますが、マリンスポーツ、そして競技のフリーダイビングについて、私はほとんど知りません。
ですがこの本、おもしろかったです。
何も知らなかったのでよけい新鮮だったのかもしれません。
競技としての魅力は、私では知識がなさ過ぎるので、具体的な見所などには触れませんが、奥が深いスポーツなんですね。

まず、とても美しいスポーツだということ。
「深く潜るにつれ、ライトブルーの世界から、青は深さを増し闇に近づいていく、完全な闇の手前に青い闇、グランブルーの世界が広がっている。」
神秘的でこの世のものとは思えないほど美しい世界、しかしその先には、人間の肉体的限界を超える死の闇が広がっている。
深海は宇宙を連想させるとか。
フリーダイビングとは記録を伸ばすことに挑戦することですが、人類の未知の旅…スポーツではあるけれど、まるで宇宙飛行士か限界に挑戦し続ける登山家のようですよね。

「フリーダイビングは死と隣り合わせで海に潜り、極限に達すると陸という生に向かって還ってくる。輪廻転生なのだ」
「死に直面した世界から還ってきて呼吸に再会すると、生と死がぐるりと円環を描いて、再び一つになる。海の底と人間界。それは陰と陽でもあり、コインの表と裏のようでもある」
篠宮氏だからこそかもしれませんが、このような深い精神世界を持つスポーツだとは、全く知りませんでした。

どんなスポーツも技術(や体力)を高めることと、精神(メンタル)を鍛える部分があり、トップであればあるほど、精神的な部分のウェイトが大きくなってくるもの。特定のスポーツを応援したことがある方ならわかるのではと思います。
フリーダイビングは、その中でも精神世界のウェイトが非常に大きいということに、まず驚きました。
「深く潜るには海と調和する必要がある」
「海は自分の心を映し出す鏡のような存在、ごまかしも嘘も通用しない。」
「他のスポーツと大きく違うことは、闘争心はあだになるということ」
技術、体力(年齢)だけではなく、大切なのは生きて還ってくるための「直感」や自分の体をコントロールできること。
彼があこがれるジャック・マイヨールは、禅に傾倒してとか。
「因果一如」
スランプに陥った篠宮氏は、ジャックに導かれるように禅の思想に触れ、スランプから脱したそうです。
「結果に対する執着を無くした途端良い結果がついてくる」
「出来事の善悪は自分が主観で判断しているだけで、現象としては全てニュートラルなのだ…すべては過程、結果でさえ、次への過程にすぎない」

篠宮氏は、勝つためだけでなく、人の心に残るパフォーマンスをしたいと書いています。
記録を更新するスポーツでありながら、こう言い切れる氏に、このスポーツの特異な面がわかるような気がします。
それは、ヨガや禅に傾倒していたジャック・マイヨールの生き方でもあったようです。

そしてこのスポーツを広めたい、海を大切にしたいというメッセンジャーになりたい。
日本人に生まれ育ちながら、西洋人のジャックを通して、東洋の思想や日本の文化を再発見した篠宮氏。

スポーツの本でありながらユニークだと感じたのは、氏が日本語の感性の豊かさ、美しさは、海で感じたことを描くために、最もふさわしい言語だと言及している点です。
話題にもなった本書は、書店で平積みになっており、私はぱらぱら見てから購入したのですが、編集の手は入っているにしても、文章や言葉がとてもきれいで、それが購入の決め手でした。
もちろん彼はプロのライターではありませんので、限界はあると思います。
写真ページもあり、テキストの量は多くはありませんが、雰囲気でなんとかしようとしているのではなく、できうる限り的確でシンプル、美しい言葉を意識していることが伝わってきます。

「美しい日本語で、僕が海から学んだことを伝えていきたい。」
アスリートがスポーツを語る本の結びの文章が、こうであることにやはり驚きます。

「世界一深く潜るのと同時に、世界一美しく潜る。ひとりの表現者としてこの二つを両立させたい」
これが篠宮氏の人生における美学なのでしょう。


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ロザンナ・アークェット、ジャン=マルク・バール 他

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温室育ち

2011年01月08日
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背景に白く見えているのは、外の雪。
この花はなんだっけ?
真冬の温室で咲く花はピンとこないですねえ。
調べてみると、マーガレットコスモスかな?
頼りなげな風情はいかにも温室育ちですが、花の咲く空間というのはやはりいいものです。

動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

2010~11年末年始、フィギュアスケート関連思いつくまま…

2011年01月06日
○教えて高橋大輔選手(NHK)
スピンを速くきれいに回るには?
連続ジャンプを跳ぶには?
君たちもう少し空気読みなさい…と思ったのは私だけではないでしょう(笑)

○紅白歌合戦(NHK)
普段ジャッジされてるダイスケがジャッジ席とは感無量!
それよりウケたのは、右に寺島しのぶさん、左に上野樹里さん、後ろに長光コーチ、強そうな女性に囲まれ、なるほどねえ来年も強い女性に縁がありそうと、深く頷いた私です。
え?女の争いに巻き込まれたらですか?…大丈夫、斜め後ろには渡部トレーナーも控えてます。
紅白を真剣に見るのは何年ぶり?という私ですが、最近のヒット曲はピンポイントなので、知らない曲多数、あるいはサビしか知らないとか(汗)あと意外と演歌が少ないんですね。
個人的にツボだったのは、小林幸子さんが丹頂鶴に乗って登場したことについて、審査員の野口聡一宇宙飛行士が「はやぶさかと思いました」とコメントしたことです(笑)

○開けましておめでとうございます
海外の彼のファンが、顔文字だらけのツイートを自動翻訳して困惑してるのでは?…なんてことを考えてみたり(笑)
多くの選手がTwitterを始め、うれしい反面、大丈夫か?…などと思うこともありましたが、これだけ多いと、ま、いいんじゃない…と、あっというまに気が変わった私です。

○本田コーチ実家で年越し
同じ市内に住む友人が、わかってたら年始持って遊びに行ったのに…と言ってました(笑)

○2010 ARTISTRY on ICE(J-SPORTS)
シェンツァオ氷上結婚式
中国で本格的にアイスショーはこれが初めてだとか、なんか新鮮でした。
真央ちゃんがSP初披露で話題になりましたね。衣装が以前のタンゴの衣装のせいかタンゴらしく見えました。競技でこの雰囲気が出せれば。
それにしてもジョニーのレディガガとか、おめでたい席でいいのだろうか(汗)
プルさんの肉襦袢がリアルにグレードアップしてたのでびっくり、チープな作りの方が笑えるような気も…。
シェンツァオの「トゥーランドット」、競技プロも良かったんですが、ショーのプログラムも素敵ですよね。

○All That Skate' Summer 2010(J-SPORTS)
韓国で開催されたヨナちゃんのアイスショー。
オープニングの衣装がダサ過ぎて一瞬焦りましたが、あとはとても豪華で楽しかったです。
ランビの「ウィリアム・テル」、サーシャが素敵でした。サーシャ、やっぱり好きだな。
ジュベールがこのショーの出演したことで、気持ちを切り替えることができたらしい。

○全日本選手権BS放送(BSフジ)
いやあ、会場音だけって快適ですね!
どんなスポーツでも、競技そのものにドラマがあるのだから演出は不要です。
実況が全く不要だとは思いませんが、あんまりな放送が多すぎて、極論としてこういうことを言われてしまうのです。
そういう声はコアなファンからだけでなく、特にスケートファンでなくともあると私は実感していますが、全く反映されてないのが残念。
CS以外の放送は、NHKも例外ではなく、全体にしゃべりすぎていると思います。
フィギュアスケートの魅力はプログラムの表現や芸術性も大事なポイント、実況がいかにそこを阻害しているかを考えて欲しい。
豊富な知識や情報をひけらかしたいのなら、演技前後に集中して話せば十分。演技中解説者の言葉を繰り返す必要もない。
特に全日本女子に関しては、予定原稿の意味不明な形容詞やら、どこからか拾ってきた美辞麗句をまくし立てるだけ、アナは目の前の競技(出来の善し悪し)の判断すらできていない、勉強もしていない、結果としてプロの実況ができないから、言葉をならべてごまかしているようにしか見えません。

BSの副音声は快適、これでもっと多くの選手を放送してくれたらねえ。
MOIも楽しかった。
町田君がいないのは残念でした。
競技の放送では完全スルーだった田中刑事君が、ジュニアワールド代表としてMOIで見られたのはうれしかったです。SPでしたね。
とにかく、だめだめだった全日本ジュニアでもかっこよかったんですから。長光コーチ&ミヤケン振付ということもありますが、ダイスケのカラーを継承してくれそうな雰囲気。と書いてたら、こんな記事が…ま、わかりやすいタイトルにしただけだと思いますが。

フィギュアスケート “第二の大輔”は16歳(読売1/6) 

日野君の「太陽にほえろ」はびっくり(笑)表現面がまだ…と評されることも多いですが、プログラムとの出会いかもしれませんね。
木原君の「ヤマト」、私はヤマトに思い入れのある世代ですので言わしてもらいますが、ユニフォームはもっと忠実にして下さい(爆)
地上波でバックヤードに映ってたのに放送がなかったランビが、BSではありましたね。「椿姫」いいですねえ。
日本に来たついでに、ダイスケに「スピン冬期集中講座」をやってほしい。
MOIではランビの後に、こづ…ですか(汗)華とかオーラとか地味なんでは?と心配でしたが、全く見劣りしないと感じました。こづ、すごいなあ。

○とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間スペシャル!!(テレビ朝日)
とんねるずは嫌いではないのですが…う~ん、ここは軽~く笑って流さなくてはなくては~と思いつつ、笑えなかった私(汗)

○J-SPORTS放送予定
男女シングルは、全米、ユーロ、四大陸、全てライブ放送!
バンザイ!
…しかし、寝る暇があるのか自分?(汗)

小塚崇彦「世界フィギュアではリンクで熱気を感じたい」(日経1/6)
全日本優勝インタビューが謙虚すぎて、もっと堂々としてればいいのに…と見てましたが、それも彼の個性かな(笑)リンクでも、リンク外でも、誰とも似てない、こづらしさ、それを最近強く感じます。
やるべき事をきちんとやって結果を残した、たくましくなりましたね。
記事の後半にソチについて

>「(略)これからの3年でフィギュアのルールも変わるかもしれませんし、いろいろなことに臨機応変に対応できることが大事だと思います」

「ルールも変わるかもしれませんし」という部分に妙に反応してしまいました(苦笑)
そうなんですよね、現役でいることは、ルールに対応すること、がんばれ、みんな!

○ライサチェク、全米選手権欠場
今季はお休み、ショー続き、当然と言えば当然か。このまま引退?
キャロルコーチの拠点が変わったので、ライサが競技に戻るとしたら、いろいろ大変なはず。コーチ変える手もあるけれど、現実的な感じはしませんねえ。

○全米とユーロ
エントリーがでたんですね。
ユーロは…なるほど、つうか優勝候補って誰?(汗)
ジュベ!と大きな声で言えないのがね(涙)
あれこれ考えるとキリがない…。

…いかん!
話がマジっぽくなってなってきたなあ。
ここは笑いで終わらせなくては(←使命感)

2011年東京ワールドあり得なさそうな初夢(←遅いっちゅうねん)というか妄想
 注)冗談ですから真に受けないように、念のため。
○こづ全衣装を華麗に一新!
○美姫優勝決定のキスクラ(つまり最終滑走)で、ニコライがチュー&プロポーズ!
○真央優勝が決まった瞬間、祝福のため、いち早く駆けつけたタラソワとローリーが鉢合わせ、取っ組み合いに!その間に久美子コーチとこづが真央をハグ。
○真央のEX、ショパンのバラードは生演奏、辻井伸行君かと思ったら…なんとマーボナス(マバヌーサディ)が生演奏!
○ダイスケEXアンコール、マラカス持って踊りまくり!(あ、ありそうかっ?)
○プルさんEX、演技後着ていた肉襦袢を脱ぎ、思いを託しある選手に手渡す…果たして誰に?
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

英俳優、ピート・ポスルスウェイトが死去

2011年01月06日
「父の祈りを」英俳優ピート・ポスルスウェイトさんが64歳で死去
(2011/1/5 映画.com)
個性派の名優ピート・ポスルスウェイトが、がんで死去
(2011/01/04 ハリウッドチャンネル)

ピート・ポスルスウェイトは脇役として多くの映画に出演してきました。
最近ではディカプリオ主演「インセプション」など。
ご冥福をお祈りいたします。

私は熱心なファンというわけではありませんでしたが、彼が主演した映画「ブラス!」(1997年)は、忘れがたい作品でした。

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ユアン・マクレガー、ピート・ポスルスウェイト 他

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炭鉱夫たちによるブラスバンド、グライムソープ・コリアリー・バンドの実話を基にした群像劇。
廃坑の危機に揺れる炭鉱町、伝統ある地元のブラスバンドのメンバーも、失業の不安を抱えながら、生活しています。
バンドに全情熱を傾ける指揮者ダニーを熱演したのがポスルスウェイト。
ブラスバンドどころじゃないよ…バンドの運営費どころか、生活の基盤なくして、バンドもなにも成立しない。にもかかわらず、現実に目を背けるように、ひたすら全英選手権にむけ、メンバーを鼓舞しつづけるダニー。

苦しい生活、生きる意欲も無くしかけている人々、貧しい人は夢や希望も当然のようにあきらめなくてはならないのか?
しかしそのような境遇であるからこそ、人々に夢や誇りを取り戻してくれるのが、ブラスバンドの誇りであり音楽。
ラスト、ロイヤル・アルバートホールで演奏される「ウィリアム・テル序曲」、エンディングの「威風堂々」には目頭が熱くなりました。

こんな世の中だからこそ…というのは、なんとなく安っぽい言葉なのですが、この映画を最初に見た当時(1998年頃)すでに私の身の回りでも景気は良くなかったはずで、なおのことシンパシーを感じたのかもしれません。
派手な映画ではありませんが、生きるための尊厳とか、そのようなことをあれこれ考えさせる映画でした。

映画 | Comments(0) | Trackback(0)

蝋梅

2011年01月05日
110106

日当たりのよい場所のロウバイは、今にも咲きそうでした。
ロウバイ(蝋梅、蝋梅)、花弁が蝋(ろう)のようだから蝋梅というらしい。

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年賀状

2011年01月04日
1101014

仕事上の年賀状は印刷ですが、プライベートの年賀状はずっと木版画で作っています。
もういい加減印刷してしまえ…と毎年思ってはいるのですが、何かなら何までデジタルになってしまうことが、少し寂しくもあり…もちろん便利で恩恵をうけているわけですが。

今年来た年賀状を見ながら、もうほとんどがプリント、数枚が達筆な方の手書き。
とうとう木版画の年賀状は来なくなりました。

3~4色刷り、年に一度、彫刻刀をひっぱり出し…枚数も少ないので、まあこれくらいは、できるうちは続けてみるかと。
絵柄を含め、最近は雑な仕上がりになることの多いですが、完全オリジナルということで押し切っているわけです(笑)



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あけましておめでとうございます

2011年01月04日
110103

本年もよろしくお願い致します。

倒れ込むようにして年末年始の休みに入りました。
糸が切れた凧とはこんな感じか…元旦は雪、ごろごろして過ごしました。
これでは何となくまずい…(汗)
と思い直し、出遅れの初詣、近所の神社へお参り。

1101032

というわけで1枚目の写真は、初の日の出の朝焼けではなく、3日の夕焼け(汗)。
あかね色の雲がきれいでした。

1101033

4時くらい、木々の茂る神社はもう薄暗くて、誰もいません。
明日からは仕事…休み足りない。



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