サンシュユ

2011年03月30日
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サンシュユ(山茱萸)
春は黄色の花が多いですね。
サンシュユは寒い春によく似合います。

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またいつか…東京ワールド

2011年03月29日
水漏れ被害の仕事場もいくらか乾いてきました。
水をかぶったソファはまだ湿気が抜けませんが、キノコが生えるほどではなさそう(苦笑)。
新聞紙を敷いて座るくらいにはなりました。
こういう時新聞は便利ですね、ついでに昔の記事読み始めたりして…。
先日はダイスケを尻に敷いてみました(笑)
今日は思い切って…イチローを尻に敷いてみます。

4月開催のモスクワワールドは、Jsportsで全種目放送が決定したとか、良かった!
全てライブとはいかないでしょうが、深夜ならば時間の都合もつくので、シングルだけでもライブで見たいですねえ。

東京ワールドのチケット、払い戻し手続きをしなくてはなりません。
友人に渡していたチケットを回収したり、いろいろ面倒ですがしょうがないですね。
またいつか、東京か日本のどこかでワールドが開催される日を願って。
それまでのサヨナラだ、チケット。

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クロッカス

2011年03月28日
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庭のクロッカス、つぼみがこんなに大きくなっていることに気がつきませんでした。

日中は暖かくなりますが、夜は零度を下回る日が続いています。
どうかご自愛下さい。


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3月の雪

2011年03月26日
いつも読んで頂きありがとうございます。
公開、非公開コメント、どれもあたたかい言葉ばかりで感謝しています。
まだ情緒不安定気味で、一日一日が勝負…なんのこっちゃですが(苦笑)
少しずつ通常営業に戻りたいと思います。

昨夜から雪になり、朝には辺り一面真っ白に。
日中の気温が上がりすぐに消えてしまいましたが。

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さざんかにも、マンサクにも雪が積もりました。
今年は春が遅いような気がします。

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3月26日12:00

2011年03月26日
自宅のテレビの地デジが、とうとう映らなくなりました。地震でアンテナがどうにかなったのでしょう。あいにく電気屋は休業中がほとんど、屋根が破損したお宅も多いので、ウチに電気屋が来てくれるのは先になりそうです。
BSが見られるので問題ないですが、ローカル情報は地上波のニュースやL字画面の文字情報なので困りますね。
普段、地上波民放の番組について、文句ばかり言っている私ですが、まるっきり見られないと、アホ番組も恋しく感じるから不思議です(苦笑)

現在品薄でなかなか買えないのが牛乳、ふと仕事場にある冷蔵庫を開けると、賞味期限切れの牛乳が…未開封の200ml。
大丈夫、大丈夫、レンジで温めてからありがたく頂きました(笑)

水をかぶってしまった古い皮のソファは自然乾燥しかないのですが、室内全体が湿気っているせいで乾かないものですね~。
今は寒いのでいいですが、暖かくなって休み明けに出勤すると、ソファにキノコが生えてたりして…!
食べられるキノコだったらいいですが、実は私、キノコが苦手でして(汗)
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3月25日17:30

2011年03月25日
東京ワールドの代替開催はモスクワに決まったそうですね。なんとか4月開催にこぎつけられて良かったです。
1ヶ月遅れの影響は全選手にあると思いますが、シーズンを締めくくるいい大会になりますように。
4月24日~5月1日、日本ではGW、思い切って行っちゃいます?(笑)

…ウソです(涙)
GWがこんなに現実感がないとは…(ワタクシ比)。
準備は大変でしょうが、日本からの観戦も可能ではないかと思います。いらっしゃる方に思いを託し、テレビ観戦(くらいはできるでしょう?)します。

高校野球も無事開催されて良かったです。
プロ野球に詳しくはありませんが、ナイターでもなんでも可能なら開催すればいいと思います。ただ現実的な電力不足というならば致し方ないというところでしょうか?
ACのCMはもう勘弁ですね(汗)
大変な時期ですが、何もかも自粛する必要はないと思います。こんな時だからこそ、勇気づけられるスポーツを見たいし、笑いも必要です。

被災地はまだまだ過酷な状況にあります。
私のように命や住むところが助かって良かったという状況でも、社会機能や経済活動は停止、これからの道のりを考えると…まあ、あまり考えないようにしてますが(汗)
何度でも言いますが、被災されていない方は、自粛ムードにとらわれることなく、どうか明るく元気でいて下さい。幸せな人は、周りも幸せにします。
そして被災地を支援して下さい。お願いします。

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3月24日18:00

2011年03月24日
3月にしては寒い日が続いています。
今日も町のあちこちでガソリンスタンドの長い行列を見ました。車もずいぶん増え、ガソリン不足は徐々に解消されつつあるようです。
東北自動車道も一般車通行が可能になりました。宅配もセンター止めで可能、スーパーの品揃えは何でもあるには遠いですが、私の生活圏では、食糧不足になるような状況ではありません。

駅前のデパートは食品と日用品、書店が営業。
普通にケーキ売ってたりして、びっくり(汗)

断水は解消したものの、仕事場のあるビルの水道管が破損し、毎日水運びをしています。自宅が断水中に世話になった長野県の給水車からもらった給水袋を利用、これで3リットル入ります。
あの時はありがとう、駒ヶ根市!

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そういえば友人が世話になったのは広島の給水車。人家がまばらな地域であったため、わざわざ個別に訪問してくれたとか。
ところが友人の住む地域は、井戸水があるお宅も多く、やる気満々の広島の給水車の方々が拍子抜けしたとか(苦笑)
まあ、こういう拍子抜けならいいですよね。

仕事場は水道管の破損で半分くらい水をかぶってしまいました。パソコンなどは無事でほっとしています。
運悪く水をかぶってしまった古いブラウン管のテレビ(もちろん地デジではない)
おそるおそるスイッチを入れてみると…
しばらくして点灯、暗い画面から現れたのは…

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…こんな感じ(汗)
ぼけぼけの赤と黒の映像がゆらゆらと…怖い(涙)
心霊写真!…といって友人に写メールしたのはもちろんです(笑)
しばらくして、画像は徐々に回復…すごい、昔の物は頑丈ですね。
今回の地震で買ったばかりのテレビが落ちて壊れた、なんて話もずいぶんあるようです。
今のテレビは軽いですからね。皆さんもご注意下さい。

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3月23日17:00

2011年03月23日
普段私は車とJR在来線を利用しています。自宅は田舎ですが、幹線道路に沿っているため車があれば、不自由はありません。
JRの復旧はまだ先のようですが、ようやくガソリンが手に入り、仕事場に入ることができました。
まずは片付けから(汗)

少しづつ日常に戻ろうとするのですが、大きな余震が続いて、立て直そうと思う気持ちを一気に萎えさせます。
これは余震なのだから、と自分に言いきかせるのですが、また大きな地震が起こるのではないかと怯える日々です。

そして原発という大きな問題。
地震による被害だけでも大変な思いをしているのに。
東京消防庁の記者会見に胸を打たれた方は多いはず、私もそうです。ですが、問題が解決したわけではないという事実はかわりありません。
また、現場で働いているのは彼らだけではなく、東電、関連会社、メーカー、まだ多くの方が危険と隣り合わせで働いていることを忘れてはなりません。

原発と放射能に関する風評被害は、郷土を愛する人々の心を深く傷つけています。
安全を求める気持ちはわかりますが、冷静な対応を求めます。
一つの情報に頼ることなく、データに基づいた複数の情報をご覧頂き、一人一人がお考え頂きたいと願っています。情報はその気になればいくらでも見つかるはずです。
本来であれば、ここで情報をお伝えし、私の考えるところを書いておきたいのですが、今の私にはそこまでの余力は残っていません。どうかよろしくお願い致します。


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3月22日11:30

2011年03月22日
福寿草


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3月21日15:00

2011年03月21日
BSフジで、2011ジュニアワールドが放送されました。
庄司理沙選手の清らかさに癒されました。田中刑事選手は若武者のよう。
彼らは未来そのものですね。

刑事君の動画を探して、ネットをうろうろしていた、あの日が懐かしい。
私は「昔は良かった、戻りたい」と思うような人間ではなかったはずですが、ジュニアワールドをテレビで見ながら、この日ばかりは、あの日に戻りたい…そう強く思ました。

今の現実はあまりに厳しく不安定で、毎朝目を覚ました時に、すべて夢であったらと思わずにいられません
私は、命があるだけでなぜ満足できないのか? 困ったものですね。

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3月19日23:30

2011年03月20日
今日も町の何ヵ所かで、ガソリン限定販売の行列があったようです。あっただけいいのか?(汗)
なんだか戦後の混乱期みたいですねえ、知らないけど。そのうち闇市が立つかもしれん。

ワールド開催はどうなるんでしょうね。場所はともかく10月はあり得ん…と思います。

地震以来、地デジ民放の映りが悪い我が家ですが、BS、CSは問題なさそう。
忘れそうになっていて、友人に教えてもらいましたが、Jsportsの四大陸EXの放送が。こんな状況でもCSを楽しめるとは不思議です。解説変わると新鮮。

クローン&ポーリエが素敵でした。ポールの古風なハンサムぶりが、フレッド・アステア時代のダンスみたいで。
アボちゃんかわいいプログラムですよねえ。
地元スケーターの怪しげなEXセックスボム…まあそのうキミには10年早いんじゃ?(笑)。
はるみとひでおは、やっぱりうまいですねえ。はるみがレディらしくなってきました。
ウィーバー&ポジェはジャパンヤンキー?…いや若頭と姐さん?(汗)

解説のマダム藤森と小林アナの、ダイスケダイスキっぷりが気持ちよくて(笑)
アンコールのマンボは熱くなりますね。
なんだか血行が良くなって、最近強張っていたコリがほぐれたような…うゎ、年寄り(汗)

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3月18日23:30

2011年03月18日
ガソリン販売情報を聞き、早朝から並んだ私ですが…5時間待ち(汗)で、ハイオク(レギュラー売り切れ)約12L。
…ないよりはずっといいということで。
行列は最長6km位になったらしいです。3時間位経過したあたりで脱落者が出るかと思いましたが、みんな我慢強い!
もちろん私も我慢強い!
ま、他にやることもないし(汗)

長い行列の間、道路では本数は少ないけれど路線バス、大型トラック、工事車両などを見ました。
そういえば、今日はいつのかわからない郵便が来ました。
少しずつ日常が戻ってきた…と思いたい。

しかし交通機関はまだまだですね、学校は卒業式などが中止か延期、今月いっぱい休校も多いようです。
こういった情報が、テレビのテロップで流れますが、何の手違いか、「○○高校○日まで休校(部活中止)」なんてのも。
部活…ですか(汗)この状況で休校で、部活だけってないと思いますが(苦笑)

今日気がつきました。枝野さんて、福耳なんですね。
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3月18日10:30

2011年03月18日
1人2000円分限定でガソリンが買えると聞き、9時開店の2時間前に来たのですが、すでに3~4kmの行列(汗)
私の後ろもあとどれくらいの行列なんだろう?
他にやることもないので、只今行列中です(苦笑)

今日も快晴、寒い日が続いています。
時たま動く車中から、残雪の美しい山々が見えます。
ヘリが何機も北へ向かって行きます。
住宅のあちこちで屋根が崩れブルーシートで覆われています。

非公開コメントをたくさん頂いています。
多くは面識のない方から、暖かい言葉をありがとうございます。
今は個別にお返事するまで気持ちに余裕がありませんが、感謝申し上げます。
言葉があるって素晴らしいですね。
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3月17日16:30

2011年03月17日
本日快晴、西から強い風が吹いています。
スーパーには、少しづつ商品がならびはじめました。

なにもかも無かったことにしたいですね。
一見穏やかでも、先の見えない状況に皆ピリピリしています。
今後予想される風評被害を考えると、ため息をつくくらいしか。

危険と隣り合わせで働いている方々には、本当に頭が下がります。彼らにも大切な家族がいるはずです。
守ってもらっている今を大切にしなければ。

梅の花が咲きはじめました。
今年も美しい春が巡ってきます。
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3月16日14:30

2011年03月16日
冷たい雨がみぞれになり、3月なのに吹雪になりました。すぐに止み、ほっとしています。
今も孤立して避難されているいる方たちは大丈夫でしょうか?
知人のいる避難所は、まだ余裕があるため、沿岸の被災者を受け入れる準備をしているそうです。

今日はダイスケの誕生日なんですね。
「ウッ!」と言いながら、髪型がそっくりな千円札の人で募金してくれる人がいるとか(笑)、ありがとうございます。
ちなみに千円札の人は、我が郷土の有名人、偉大な業績は誇りですが、彼の父は酒をせびる天才、彼自身は借金&踏み倒しの天才にして女癖の悪さも天才的だったとか(汗)
今、その厚かましさを見習わなければならない時なのかもしれません(笑)

日本の広い範囲で地震が続いています。
お気をつけ下さい。そしてどうかお元気でいて、被災地を支援して下さい。お願いします。

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3月16日0:30

2011年03月16日
何も生産的なことをしていない日々です。
余震はいくらか穏やか…ま、初日比ですが(汗)
今日はぐっと冷え込み、被災地の様子に胸が痛みます。

ところで、我が家は「アレ」からの避難地域には入っていません。
様々な報道があり、まことしやかに広まる噂があり、安全に対する考え方は人それぞれだなと感じます。価値観みたいなものか?
できることとできないこと、この状況下では現実的にできないことも多いのですが、まず自分がどうしたいのかをよく考え、最終的には自己判断のような気がします。

こんな毎日なのに、私の地域では新聞が配達されています。震災メインでページも少ないですが。
別のエリアですが新聞配達店を経営している知人と電話で話しました。新聞が毎日配達されているのはすごいと言うと
(うちの辺りではバイクで配達がほとんど)
「俺は意地でも、歩いてでも配達するぞ!…ただなあ、ガソリンがねえんだなぁ…」
いつもパワフルで熱い人で…ちょっと元気もらいました。

断水中にも関わらず、私は水の無駄遣い、理由は次のうちどれ?

1.悔し涙
2.感動の涙
3.花粉症

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3月14日22:00

2011年03月14日
余震も24時間上空の自衛隊ヘリの音にも、全く慣れませんが、なんとか元気です。
給水所に行くと、長野からの給水車でした。ありがたいことですね。
近所の小さな郵便局に行くと、壁にはひびが入り、割れたガラス窓をふさぎ、淡々と営業していました。
窓口のラックには、なぜか受付していないはずの「ダイスケ写真付きゆうパック」のチラシが(苦笑)

ダイスケ…
お前も頑張れよ。

と、心で念じました。
久しぶりに上から目線で気持ちよかったです(笑)
ワールドは延期になりましたが、今回ばかりはしょうがないですね。
関大ブログの「大人メッセージ」を読みました、相変わらず冷静で、熱すぎず心にしみるメッセージでした。

遠くの友人からのメールや、またこのブログへのコメントに励まされています。今は個々にお返事はできませんが、本当にありがとうございます。
私は一緒に泣いて頂くのではなく、皆さんが元気でいることが何よりうれしいです。
必要なものがあったら、何でも送りたいと言って頂いたり、現実的に今は無理ですが感謝しています。

今一番必要なもの…。
そうだな…

1.希望
2.誇り
3.笑い

どうです?私に送ってくれる人いますか?
禅問答なみに難しいでしょう?(笑)
大変な状況にいらっしゃる方が多いのに、私は安全な所から贅沢ですね、申し訳ありません。
でもじわじわした不安の中で、この3つがあったら、どんなに辛い状況でも平気だろうなと思います。
ちなみに、3は自分でなんとかしますから、1と2をよろしくお願いします(笑)
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3月14日1:00

2011年03月14日
テレビの地震情報を見ることに疲れ、ふとHDDに残しておいたフィギュアスケート四大陸を見てみることに。
正直、見るのが怖かったです。今の現実と遠くあまりにかけ離れて、空虚に感じるのではないかと…

もう何度も繰り返し見ているのですが、ダイスケのタンゴは美しかった。あまりに美しい世界がそこにあってどうしたらいいのか。
気品と誇りのある男の人生を見ているようでした。
技術や得点はどうでもいい、フィギュアスケートはこんなに美しいスポーツだったのだと思いました。
真央の愛の夢は、神々しいくらい光輝いて…。彼女の体は、夢や希望でできているにちがいない。
笑顔にはこちらもつられました。周りを幸せにするオーラがあるんですねえ。
ゆづや美姫ちゃんやレイチェル、他の選手も素晴らしかった。転倒を繰り返すレイノルズ君も素敵だった。
一瞬、地震のことを忘れました。
今の私に必要なのはそういうことなのかもしれませんね。
というまもなく、余震に我にかえるのですが(苦笑)

東京ワールド、幸運にもアイクリでチケットを手に入れたことが、ずいぶん昔に感じられます。
交通手段がないので、行けそうにないですが、計画停電が発表された今、東京でワールドを開催する状況ではないのかもしれません。それがいいのか悪いのか、なんだか私には判断できそうにありません。

ただ、私はフィギュアスケートをとても愛していて、フィギュアスケートファンで良かった、幸せだなと思っています。
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3月13日18:30

2011年03月13日
ライフラインの制限が出てきて心配ではありますが、なんとか元気です。
今のところ電気はきているので、たまにつながる携帯でメールをしたり、ネットをみたりして気を紛らわしています。
テレビの地震情報は見ていなければならないですが、ずっと見ているのはきついですね。
友人の言葉の方に励まされています。

現時点で命の心配はないものの、元の社会生活にいつ戻れるのか、なんとも言えません。交通機関、流通が復旧しないことにはですねえ。
なんとかなるという気持ちと、なかなか希望を持てない気持ちが交互にきます。
私たちは、何か人生を試されているのでしょうか?
今は待機状態なので、余計なことを考えてしまいますね(苦笑)
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3月12日16:30

2011年03月12日
ネットは断続的です。
我が家は内陸部ですので、大きな被害はありません。
規制はありますが、自宅にいる限りは大丈夫です。だいぶ落ち着きました。
コメントなどで、ご心配ありがとうございます。心強く思いました。

まだ、あれこれ考える余裕がありませんが、それぞれに一歩づつ前に進むしかありません。

こんなとき、適切かどうかわかりませんが、あまり悲観的にならないようにと心がけています。
被災された方の一刻も早い改善を望みます。
そして被災されてない方からはご支援をお願いしますが、どうか平常通りに、明るく穏やかにお過ごし下さい。その姿を励みに頑張りたいと思います。

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只今の状況

2011年03月12日
私は、家族共に無事。
身近な人間も無事です。

これからどうなるのか、わかりません。

皆さんの大切な方も、ご無事でありますように。
どうかお気をつけ下さい。
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2011ジュニアワールド その後

2011年03月10日
いろいろな意味で中身の濃かったジュニアワールド、今週のBSの放送が楽しみですね。
…わかってますって、過剰に期待はしませんからっ!(汗)
ところで会場にいた健ちゃんこと中庭選手、コーチの勉強に来ていたんですね。これからキスクラやリンクサイドで彼の姿が見られると思うと、しみじみうれしいです。
あとは、選手より先に号泣とかしないように(汗)

nifty フィギュアスケート特集
世界ジュニア選手権に中庭健介コーチ登場!


動画は、ニコ動がまとまっているので一番わかりやすいですかね。

2011年世界ジュニア選手権 動画集

今年のジュニアはみんなそれぞれカラーがあり楽しめました。
ソトニコワ選手、今シーズンではミスが多い方だと思いますが、やっぱりすごいですね。
筋肉好きとしては、アグネスの太ももが最高です。
理紗ちゃんと刑事君のSPはもう少し得点が出てもよかったですね。
日本だけではないかもしれませんが、選手同士がみんな仲よさそう、みんな10代ですからねえ(笑)

ところで、刑事君のEX曲、私は全く知らなかったのですが
… NINKYO…だったとは!(汗)
刑事なのに……YAKUZA(滝汗)
曲に気を取られて、演技に集中できない私。
狙って…いるんでしょうね?でなければあり得ないですね(苦笑)動画につけられたコメントがまた(笑)
…日野君の「太陽にほえろ」持ってこいとか、木原君の「ヤマト」もってこいとか、次はゴッドファーザーだ、「ルパン3世」で銭形警部だとか…あのう…全部「昭和」なのが何とも(汗)
…あっそうか、潜入調査中の刑事だって…はは~ん、納得!(爆)
しかし、これでダイレクトにウケるのは国内だけ、彼が国際大会でEXを披露するチャンスがあると思っていなかったということでしょうか?

nifty フィギュアスケート特集
世界ジュニア選手権男子:田中刑事が銀メダル、木原10位、中村14位


山陽新聞 Web News 世界ジュニアフィギュア銀 田中刑事に聞く

「正義感の強い子に育ってほしいとの思いで「刑事」と名付けられた。」
…なるほど。
来シーズンは、国際大会でウケる曲でお願いしたい、ゴッドファーザーも似合いそうなのでいいですが(笑)


〈追記〉
刑事君のFP曲について教えて頂きました。
「ショスタコービッチの革命は、関西で44年も続いたお化け番組部長刑事の初期から前半にかけてのテーマ曲…シャレで選んだと思えるのですが」
そうなんですか~、はじめて知りました。ありがとうございます。
FPは2年越しのプログラムだと思いますが、最初にこのプロを見た時友人が、フィギュアスケートでショスタコービッチ(革命)は珍しいねと言っていました(ガチンスキー選手のプロはありますが)。
この曲を選んだ理由は、マジにシャレ?ですかね?
該当番組を全く知らないので、とりあえず検索してみると…

部長刑事 オープニングテーマ
wikipedia-部長刑事

うわ~ん、出演者ほとんど知らない俳優さんばかりです(汗)
さて、刑事君のSPにサムライの面影を見た私ですが…
お侍さんのタンゴ(SP)→部長刑事の革命(FP)→YAKUZA(EX)
というナゾの展開に…こりゃいかに?

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映画「キック・アス」

2011年03月09日
kik

映画「キック・アス」公式サイト

私は、明るくノーテンキなコメディ映画を見に行ったつもりだったんですが…思ったよりずっとシリアスで、あれ?って感じも…(汗)
簡単にいえば「スパイダーマン」や「バットマン」のパロディ、おもしろいことはおもしろかったです。

ある日思い立ち、正義のヒーロー「キック・アス」になることを決意した平凡な高校生デイブ。
打たれ弱いイマドキの高校生、根拠のない自信、正義への思い込み…頭でっかちな妄想にあふれた、どこにでもいる高校生の成長物語でもあります。
デイブは最初、ヒーローのコスプレでちょっとした人助けをするくらいのつもりでしたが、ひょんなことから噂が一人歩きをし、やがて大きな犯罪組織に巻き込まれることに。
そこにマジに戦闘能力を身につけたヒット・ガールとビッグ・ダディが加わり、どんどん大事に…。

デイブの情けない感じ、いいやつっぽい感じがかわいい。
しかし見所はヒット・ガールとビッグ・ダディですね。
日本のアニメで育っていると、ヒット・ガールに感情移入するのはたやすいことかも。
キャラもアクションもが最高なんですが、まあそのう…荒唐無稽といっても、こういうのが大ヒットしてしまうと教育上よろしくないかもしれません(苦笑)
復讐物語、人がばんばん死んでしまう。
…何しろ小学生の女の子のやってることがすごいんで(汗)

笑えるところはたくさんあるけれど、見終わるとちょっと切ない。
エンターテイメントとは言いにくいかな?
こんな映画があっていいけれど、やはりオタクの中で話題沸騰!…くらいがちょうど良さそう。


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映画 ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

2011年03月08日
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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 公式サイト

「アスラン王と魔法の島」…そんなタイトル、ナルニア国物語にあったっけ?
と思いました。「朝びらき丸東の海へ」のことだったのですね。
今回の主役は、兄弟の3番目エドマンドと末っ子ルーシー、そして意地悪ないとこのユースチス。
カスピアン王子と再会した3人は、行方不明の7卿と生け贄になった島民を探し、邪悪な霧を払うため、ちりぢりになった7つの剣を探し出しアスランのテーブルに並べなくてはならない。辺境の島々へ旅立つ一行。
3作目になり、エドマンドとルーシーの成長に驚きますね。子どもの成長ってこういうものでしょうか。今回初登場のユースチスが、かわいげのないガキを好演してます(笑)

さて、映画のほうは可もなく不可もなくといった所でしょうか。
シリーズ3作目となると、前作を見ていないと、世界観などわけがわからないのはたしかです。
ただ原作をおとしかねないファンタジー映画がたくさんあることを考えると、ナルニア国物語に子どもの頃から親しんできた私から見て、ここまで映像化してくれれば十分満足です。
美しい船朝びらき丸、カスピアン王子はかっこいいし、航海のシーンも素晴らしい、ドラゴンも良くできています。CGとはいえディティールもすごいです。

ストーリーやユースチス以外のキャラクターの描き方は、おなざりな感じはします。2時間弱ではやむを得ない?そういう意味でも前作までを頭にいれておかないとおもしろくないかもしれませんね。
主人公たちにとってもっとも恐ろしいのは、自分自身の心の闇であり、そこを克服することが大人になること。…人間界の子どもたちには課題が課せられています。そしてそれをクリアすると、もうナルニアには戻ってこられない。
永遠にここにとどまることはできない、大人になることは、何かを卒業しなければならないわけです。
ストーリーは王道だし、教訓めいた部分はいかにもディズニーらしい展開ではありますが、長く親しまれてきたファンタジーには、やはり普遍的な魅力があるような気がします。
ラスト、アスランとの別れがせつない。

今回は3Dで見たのですが、実際のところ3Dである必要はあまり感じませんでした。
映像に迫力がある…という程の効果はないような、逆に映像に気を取られ、ストーリーへの集中力が途切れるような気もしました。



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STEP!STEP!STEP! を読んで

2011年03月07日
今更感想書いても…と思ったのですが、友人がAmazonのレビューにいろいろあるよ~みたいなことを言うので、レビューを読みに行き、賛否とは大げさだけれども、皆さんの感想がとてもバラエティにとんでいて、へえ~なるほど~といろいろな感じ方があるものだと感じました。私も感想を書いておくことに。

私としては読み応えがあり、とてもおもしろかったです。
日経の原さんの記事は、新聞という限られた文字数でしか発表できないし読めないわけですが、膨大な量の取材という裏付けがあってこそ記事が書けるものなのだと、うらやましく思いつつ感じました。
本書では、ダイスケのメンタルな部分までかなり踏み込んでいます。やはり信頼関係ができているからでしょうか。
写真も豊富で、新聞記事のメインに掲載するには雰囲気がありすぎるような写真(笑)も多くて、ファンとして楽しめました。
文章や構成については批判があるようなんですが、公共性が問われる新聞記事ではないですし、何かを…フィギュアスケート論、ダイスケの定義を論じるというような本でもないので気になりませんでした。
むしろ取材現場の生っぽい臨場感がそのまま感じられおもしろかったです。取材ノートのような感じか?
また、時系列が前後していてもファンならば周知のことなので、こちらも全く気になりませんでした。
そう、この本はファンブックではなくて、あくまで原さんから見たダイスケなのだと思います。ダイスケを手放しに賛美する言葉ばかりならば、私は逆に引いたかもしれません。
原さんの、近いようで近すぎない取材というか、節度ある距離感、時に突き放した視点に共感する場面が多いので、よけいおもしろかったのかもしれません。
…と、ここまでがファンとしてうれしい部分。

それとこの本は、当然のことですがほぼダイスケのことしか書いてないのですが(苦笑)、ダイスケを取り巻く環境、競技への向き合い方が具体的に書かれていて、これらを基準にフィギュアスケートの様々なケースを比較検討できるのでは?と感じました。
基準というのは例えのことで、彼の過程や結果が「正しい」と言うことではなくて、ダイスケの場合はこうだけれど、この選手のケースではこう?という意味です。
今は恵まれた環境にいるダイスケですが、いきなりできたわけではありませんし、どんな過程を踏んできたかや、サポート体制がどのようにできあがってきたのか、過程も含め具体的に書いてあるので、少し突っ込んだスケートファンなら興味深く、参考になるのではと感じました。
特に採点については、今の採点が万能だとは私も思いませんが、なぜこのような採点方法になったか、いきさつや背景もあり説得力があります。またダイスケが採点をどう捉えているかも、興味深く読みました。
ダイスケファンでないならば、ファンが喜びそうなところはとばし読みしても、モデルケースとしてこの本は興味深いので、ぜひ多くのスケートファンに読んでほしいと思いました。
そうは言っても、ファンでなければ手に取らないか?(苦笑)


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2011ジュニアワールド 動画

2011年03月07日
動画、思ったより上がっていませんでしたが、とりあえず見つけた動画だけリンクしておきます。
私もまだよく見てない(汗)

男子
優勝-ロゴジン選手
Andrei ROGOZINE (CAN) - ISU World Junior 2011
Andrei ROGOZINE 2011 Junior Worlds FS

2位-田中刑事選手
2011 Junior Worlds Keiji TANAKA SP
2011 World Junior M-FS Keiji TANAKA

2011 Junior Worlds Keegan MESSING SP
2011 Junior Worlds Alexander MAJOROV SP
2011 Junior Worlds Artur DMITRIEV SP
2011 Junior Worlds Han YAN SP
2011 Junior Worlds Max AARON SP
2011 Junior Worlds Jason BROWN SP

アンドレイ・ロゴジン選手は端正な王道タイプでしょうか。ロシア生まれ18歳、ということは来季はシニアかな。キスクラで優勝を知った時の喜びようが(笑)おめでとう!
田中刑事君、やはりいいです。FSは2位のロゴジン選手ともう少し差があっても良さそうなくらい。総合1位でも全く違和感ないですね。
マヨロフ君のSP、踊って踊って踊って…エンドレス!あはは楽しい~。
欲を言えば、足がまっすぐになる時がないのがどうなんだろ?
いかにもロシアなドミトリエフ、迫力ありますねえ。
全て見たわけではないですが、一番淡泊な子が優勝みたいな結果かも。

女子
Christina Gao SP Junior Worlds 2011
2011 WJ Adelina Sotnikova FP
2011 WJ Elizaveta Tuktamysheva FP
2011 WJ Christina Gao FP
2011 WJ Courtney Hicks FP
2011 WJ Agnes Zawadzki FP
2011 WJ Polina Shelepen FP
2011 WJ Zijun Li FP
女子表彰式・なるほど、大きさの違いがよくわかる(笑)
2011 WJ Ladies Medalists

Sports@nifty フィギュアスケート特集

スポーツナビ フィギュアスケート特集

ペア
Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN 2011 Jr.Worlds FS
2011 Junior Worlds Wenjing SUI & Cong HAN SP
WJC 2011, Pairs FS / SUI & HAN (CHN)
WJC 2011, Pairs SP / STOLBOVA & KLIMOV (RUS)

EX
WJC 2011, Exhibition / TAKAHASHI & TRAN (JPN)
WJC 2011, Exhibition / Andrei ROGOZINE (CAN)
WJC 2011, Exhibition / Alexander MAJOROV (SWE)
WJC 2011, Exhibition / Max AARON (USA)
WJC 2011, Exhibition / Keegan MESSING (USA)
WJC 2011, Exhibition / Adelina SOTNIKOVA (RUS)
WJC 2011, Exhibition / Elizaveta TUKTAMISHEVA (RUS)
WJC 2011, Exhibition / Agnes ZAWADZKI (USA)
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玉村 豊男「食卓は学校である」

2011年03月06日

食卓は学校である (集英社新書)食卓は学校である (集英社新書)
(2010/10/15)
玉村 豊男

商品詳細を見る


玉村さんの著書の半分以上は食に関する本、執筆以外も食をテーマにしたイベントやプロジェクトに多くかかわってきました。
本書は、世界旅し、様々な食文化に触れてきた玉村さんから見た食の文化史のような感じです。

日本人の食事時間がなぜ短いか、フランス人はなぜ長いか。
食べ放題とバイキング(ビュッフェスタイル)の違い。
フランス料理、日本料理、中国料理の違いは食の作法
現代日本、中国における食の変化
おいしかったものとまずかったもの
食に関する戒律、禁忌
…他いろいろ

イベリコ豚が流行しているけれど、あんなに大量に流通しているイベリコ豚はどこから出てきたのだろうか?
…と先日知人と話していたのですが、同じようなことを玉村さんも書いていますね。ドングリを食べて育つイベリコ豚は、他の豚より成長が遅いので、流行ったからと言って、急に大量に出回るのはおかしいのですが…(汗)

日本人はレストランで、あえて同席に人と違う料理を頼み、料理を分けて味見をするが、フランス人は絶対にやらない。
という箇所があり、この話聞き覚えが…。
思い出しました。ソムリエの田崎真也さんですね。違う皿の料理のソースが混ざってしまったり、1皿の完成された料理のバランスを壊してしまうことに2人とも抵抗があるようです。
明確な理由はわからないけれど、フランス人が料理を分け合わないのは、生理的な嫌悪感があるのかもと、玉村さんは書いています。

玉村さんはおいしいものを食べたいけれど、おいしい料理を嫌いな人と食べるより、まずい料理でも一緒にいて楽しい人と食べる方が好き。今は誰とどう食べるかが大事と。
結論というか、これが玉村さんがもっとも言いたかったことかなと思います。
やはり田崎さんも似たようなこと言っていて、(食事の)時間をどれだけ楽しく過ごすことができるか、料理やワインはそのためにある、つまり脇役…と話していました。

玉村さんは、おいしかったものよりまずかった物のほうが、すぐ思い出せる言います。
らくだのハム(汗)…象の鼻の野菜炒め…
あは…ご遠慮したいですね(滝汗)

まずい物の方がすぐに思い出す…確かにそうですよね。
ここからは私の思い出話
まもなく東京でフィギュアスケート世界選手権が開催されますが、4年前東京で開催されたワールドを、私は友人と5日間観戦していました。
ワールドは出場選手も多く、全カテゴリー、全選手を見ようとすると、昼くらいから夜10時くらいまで、会場を長時間離れることはできません。軽食を持ち込み、空き時間に食べていました。
その上、朝の公式練習まで見ていましたので、夜、その日の観戦が終わるころはへとへと。宿泊先のホテル近辺に食事をできるような所がなく、しかしどこかに出かける気力もなくで、食事らしい食事ができませんでした。
そんな日が3日程続き、やはり温かいものが欲しいとホテル近辺をうろうろすると、1件の中華料理店を発見、ラストオーダーに間に合いそうなので入ることに。
オーダーを済ませほっと一息、毎日力みすぎて観戦してヘトヘト、友人との会話もまばらです。(たしかその日は女子SPで、期待の真央ちゃんが失敗してしまった日)
その時、隣のテーブルの女性一人客が「うっ!」と言ったきり食べるのを中断…???
そして私たちの料理が来て、友人がスープを一口、そして…「うっ!」と言ったきり黙ってしまいました。
すかさず隣の女性客が「…やっぱり!…へんですよね?」と聞いてきました。
私も一口飲んでみると…やっぱり…「うっ!」

ものすごいカルキ臭(塩素)でした。
隣の客は、自分の料理だけがおかしいのかも?と思ったそうで、私たちのリアクションを見ていたらしいのです。
…あとは食べられなかった(涙)
点心の海老餃子は食べられました(たぶん冷凍)
その日はとにかく疲れていたので、怒りではなくもの悲しい気分で(苦笑)、何かをどうでとかより、休みたい…とにかくホテルに帰ることにしました。
その店のことは、後日友人知人にネタにして何度も話したせいもありますが、まずい!と聞くと、今でも真っ先に思い出します。
「まずかった話」は盛り上がるんですよね(笑)


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2011ジュニアワールド、刑事君2位!

2011年03月05日
やりました!
やりました!
刑事君がやりました!
FS1位、総合2位です。

results

2011 World Junior M-FS Keiji TANAKA

刑事君の動画だけですが、ありがとうございます!
(あれ、観客席に健ちゃん?)

うはは…
だから今季の刑事君はいいと言ったでしょう?
うはは…
…いや~びっくりしました(汗)
うはは…
刑事君はPBを30点更新しました(驚)

ハン・ヤン選手はただでは終わらないぞという追い上げ、マヨロフ君が195点を出した時は、やはり最終グループは違うなと思いましたし。
表彰台狙ってほしいと書きましたが、ホントに乗るとは思わなかったよ…すまん。
残すは最終滑走ロゴジン選手だけになった時は、日本男子5人目のジュニアチャンピオンが誕生かと思いました。

もう一人押していたキーガンはFPでやらかしたみたです(涙)
PB近い得点なら、逃げ切りだとしても、優勝か少なくとも表彰台だったのですが、やはり狙いすぎたでしょうか?

無欲とは言わないまでも、無心で臨めた刑事君は良かった。
それにしても素晴らしい!
まだ刑事君の動画しか見ていません。プログラム曲が壮大なのですが、ぐっとスケールアップした感じがしました。シーズン後半にきて3Aが安定してきたことも大きいですね。

プロトコルを見ると、(ノーミスとはいえませんが)PCSが軒並みアップ、6点台も多い。
ステップがレベル2、SPのステップもそうなんですが、あれならレベル3でもいいと思いますが…それなら優勝できたかもしれません…いや、そうなると欲が出て失敗したでしょうか?(苦笑)
まだ16歳、初参戦のジュニアワールドは2位、十分過ぎる成績です。
来年は狙って優勝して下さい、たぶんその方が大変でしょうが(汗)、女子と違い男子は、ジュニアとシニアの差がだいぶあります。だんだんと強い選手に育ってくれればと思います。

健人君はケガをしていたらしいと聞きました、たいしたことがないといいですが。
木原君も大健闘、これで来季のエントリーも3枠です。日本男子の層の厚さはますます大変なことに(汗)
ニュースで大きく取り上げて欲しいですが、今夜は女子フリー、きっとそちらにもってかれそうですね。まあでもスポーツの中で、野球やサッカーは別格にしても、ジュニアカテゴリーにまで関心が高まっているのは、すごいかもしれません。なにしろ取材対象が14歳くらいからですからね(汗)
地上波の放送は日曜日ですが、あいにく私の地方では見られません。BSかJスポーツ待ちです。
その前にネットですが(苦笑)

ジュニアワールド2位、おめでとう刑事君!
応援していてとても楽しかった、ありがとう。

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2011ジュニアワールド女子SP 予想通り?

2011年03月04日
results

じっくり見てる時間はないのですが、ジュニア女子、ハイレベルですねえ!
日本3選手も健闘してるんですが、何しろ上位がすごい(汗)

2011 World Junior L-SP Miyabi OBA

2011 World Junior L-SP Risa SHOJI

2011 World Junior L-SP Yuki NISHINO

2011 WJ Elizaveta Tuktamysheva SP

2011 World Junior L-SP Polina SHELEPEN

2011 WJ Agens Zawadzki

2011 WJ Adelina Sotnikova SP

大場さん大健闘ですね。ジャンプの軸がしっかりしていて、安心感があります。
気がつけば…え~っ!さ、最終グループですか(滝汗)
理紗ちゃんもよかったです。ステップ最高~、雰囲気がシーズン進むにつれてどんどん素敵になってますね。もうちょっと得点出してほしかったですが、キスクラではPBに近い得点でまずまずという表情。
西野もスケールのあるいい感じだったんですが、アンダーローテですか(涙)上位のメリハリに比べ、ちょっとキレが足りない…かな?

タクタミシュワ選手、素晴らしい。3Lz+3T決めて、その上この濃厚な振付をこなすとは。得点も高い、しかしミーシンさんはうれしそうじゃないですね、ロシア1人目ということで、油断できないということでしょうか?
ロシア2人目、シェレペン。得点含めて十分すごいと思うんですが、強いて言えばフリーレッグのコントロールが他のロシアお嬢さんに比べ劣るかも…(汗)何度言いますが十分すごいと思います。
ガオ選手の動画だけ見つかりませんでしたが、久しぶりにドカンときましたね。
アグネス、今日も素敵に濃い!すでにショービジネスのような雰囲気が…。3+3でと思いましたが3+2、この守りが5位になったとしか思えません。つうか3+2でもこの得点が出るのはすごいんですが。ザカライセックコーチも、全くうれしそうじゃないですねえ、要求高いな(汗)
そして真打ちソトニコワ。3+3(<)はちょっと危なかったんですが、他はすごい加点つきまくり。曖昧な部分が全くない、クオリティ高いというか、こりゃまあ納得ですね。

ジュニアは順位予想が難しいのですが、今回の女子に関しては鉄壁ですねえ。上位選手の難度の高さ、醸し出す雰囲気となるとシニアのお姉さんたちに及ばないところもありますが、この密度の濃い振付をこなしているのはすごい。
重松コーチ(理紗ちゃんのコーチ)が、今は3+3跳んだくらいでは上位にいけないと言ってましたが、本当にそうですね。
日本3選手がこの得点でまずまずの表情をしているのに対し、ロシア、アメリカのコーチたちのどん欲そうな表情がなんとも…(汗)

○ペア終了
シーズン後半から、高橋&トラン組が調子を落としているようだったので、気になってましたが、やはりという気も。
それでも3位は立派ですが、シニアと掛け持ちはきついのではないかと、疲れかな。
もう少し余裕を作って、ジャンプを整えるとか、3ツイストをモノにする方が得策に思えるのですが、どうでしょうか?
今月はシニアのワールド、元気いっぱいのなるみちゃんが見たい。


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植田正治写真展 写真とボク 

2011年03月04日
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展覧会HPより
鳥取県出身の植田正治(1913-2000)は、精巧な技と卓抜した造形センスを発揮しながら、こころから「写真すること」をたのしみ、追求し続けた写真家でした。鳥取砂丘や地元の浜辺を舞台に、家族や身近な人々をオブジェのように配して撮影された「演出写真」をはじめ、独自のスタイルによる植田正治の作品は、海外でも「UEDA-CHO(植田調)」と称され、近年つとに評価が高まっています。
本展は、植田正治の初期から晩年に至る代表作約200点を展覧する、日本で初めての大規模な巡回展です。

植田正治の良さというか、おもしろさがわかってきたのは、大人になってだいぶ経ってから(苦笑)
写真といえば報道写真か、ファッションに代表される商業写真、という見方をしていたせいもあるのかもしれません。
1930年代、ヨーロッパの前衛写真に影響されたそうです。
植田の独特の表現、世界観は、生涯生地を離れずに作品を発表できたことによるのでしょう。流行に影響されなかったとまでは言わないまでも、流行から距離を置くことで作風を完成できたのかなと思います。

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ボクのわたしのお母さん 1950年

(植田正治写真美術館蔵)


家族をモデルにした写真が多くありますが、家族愛とか無償の愛にどっぷり…という感じではなくて、家族は被写体であり距離があるんですよね。映画監督と俳優のような関係…いやそうでもないか?いろいろな見方があるのかもしれません。
愛情が感じられないわけではなくて、慈しみが満ちているのですが、被写体との独特の距離感、それが「植田調」なのかなと感じます。
だれとも似ていない植田調という個性ですね。

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シリーズ「砂丘モード」より 1983年
(植田正治写真美術館蔵)


山高帽をかぶった人物がモデルとなったシリーズ「砂丘モード」はとてもシュールでモダン。
サルヴァドーレ・ダリやルネ・マグリットの作品を見ているような。
結局の所、創作においては、絵の具を使うのか、カメラを使うのか、あるいは映画や舞台という世界を選ぶのか…というだけで、表現することにはなんら変わりはないのかもしれません。
写真という固定概念をなくしたほうが、植田作品は楽しめるような気がします。

植田正治写真展 写真とボク
2011年2月5日(土)~3月21日(祝・月)
郡山市立美術館 

植田正治写真美術館


参考:NHK 男前列伝(アーカイブ) 
「ブレずに『写真する』植田正治×石橋淩」
(2011年1月15日初回放送)

再放送(2011年)
3月7日(月)00:00~ BS-hi
3月7日(月)23:30~ BS-2
3月9日(水)08:00~ BS-hi
3月10日(木)08:30~ BS-2


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