NHK「秘境ブータン 幻のチョウを追う」

2011年10月31日
久しぶりにワクワクするドキュメンタリーを見ました。
秘境に幻の蝶を探し行くと聞いただけでおもしろそうです。
ヒマラヤ山脈、チベットの南に位置するブータンは九州よりちょっと大きいくらい。
そこに80年前に確認された以降、記録のない蝶「ブータンシボリアゲハ」を求め、日本の調査隊がブータン政府から特別の許可を得て入りました。

大ぶりで優雅に舞うブータンシボリアゲハ、黒地にプリーツのような白い線、後羽根の長い突起、濃い赤いアクセント、貴重な蝶だからというわけでなく、素直に美しい蝶だと思いました。

年配の方も多い調査隊ですが、蝶に取り憑かれた人々は皆楽しそう。
虫取り網を振り回す大人たちを、ブータンの人が珍しそうに見てるのがおかしかった(笑)
調査の目的は、蝶を鑑賞することではなく、生態、蝶の一生を調査すること、学術的な目的です。
ですが、やっぱりきれいなものを見たい…蝶の魅力はやはりそこかなと思いました。
どの蝶がどれほど珍しいか知識はありませんが、ブータンシボリアゲハの他にも珍しい蝶がたくさん登場します。

ブータンは公用語の一つが英語なので、若者は皆英語を話すんですよね。
民族衣装のシャイな青年が英語、ちょっと不思議。

NHKスペシャル 秘境ブータン 幻のチョウを追う
総合テレビ 2011年10月30日(日) 午後9時00分~9時49分
再放送/2011年11月6日(日) 午前2時10分~2時59分(5日深夜)

幻のチョウ 日本調査隊が確認 10月27日NHKニュース

幻の大蝶、ブータンで80年ぶり確認 日本の調査隊 2011年10月27日朝日新聞

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マルバルコウ

2011年10月31日
20111024030

通りかかった駐車場のフェンスに、鮮やかなオレンジの花。
つる性の朝顔を小さくした感じです。
調べてみると、マルバルコウ(丸葉縷紅)、このあたりでは初めて見ましたが、北アメリカ原産の帰化植物です。
国立環境研究所のHPによると、分布は本州中部以南となっていますが、範囲が広がったのかもしれませんね。
ここは繁華街の駐車場、よその土地からいち早く種が運ばれてきてもおかしくありません。

マルバルコウ / 国立環境研究所 侵入生物DB

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GPS2011スケート・カナダ ひとまずダイスケのフリー

2011年10月30日
Starting Orders / Results

テレビ朝日 フィギュアスケート Twitter

Daisuke TAKAHASHI - LP

おー4F???
うーむ、4Tの調子が上がらない証拠か(汗)
3Aが2本クリーンに決まってたらねえ…全体にジャンプの高さはあったんですが。
3Sは珍しいミスですが、すごいディープエッジのつなぎから跳ぶのが難しいのか?
スピンはレベルとれてます!(喜)

ちょっと残念ではありますが、表彰台は守りました。
プログラムはきっちり進化してますね。
3Sあとのつなぎで(リンクした動画の1:19あたり)ピタッと止まるところがかっこいい~
それにしても、ステップもつなぎもが音に合わせるのが難しそう、ひとつ外すとぐずぐずに…、音を追っかけるとダサくなりますし…。
ためて、ためて、振って、振って、振って、ターン、びゅーっと行ってジャ~ンプ…振って、振って、振って、ためて、ためて、ためて、ジャ~ンプ!
ターン、ターン、ターン…回って、回って、回って、ためて、ためて、ためて~っ(…意味不明)
とんでもなく難しいプログラムだなこれは(汗)

すごくかっこいいプログラムです。
見返すたび、どんどん濃厚なプログラムに見えてきます。ただ通好みでは終わらせたくない。
どんな曲でもダイスケならいける…と当初考えていましたが、やっぱりこれは挑戦なんですね、今頃何言ってんでしょうか私(汗)
たぶんダイスケにしかできないです。
そしてこれに挑むダイスケはかっこいいです!(←つまりそれが言いたい)

TESはアレですが(汗)PCS見る限り、プログラムは評価されていると思うので大丈夫。
キスクラに亀さんいましたね~かっこよくて難しいプログラムをありがとよ!
引き続きよろしくってことで(笑)

フェルナンデス君は最終滑走、この状況でここまでパフォーマンス、素晴らしいですね。
パトチャンには、なかなか勝てないってことで…わかってたよっ!(笑)

…これからです。

Patrick CHAN - LP
Javier FERNANDEZ - LP
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GPS2011スケート・カナダ 男女SP

2011年10月29日
Starting Orders / Results

テレビ朝日 フィギュアスケート Twitter

動画(ロシア)

○女子シングルSP
エリザベータ・タクタミシュワ
やっぱりきましたね。
3+3をきっちり決めたこともすごいけれど、この若さでこの表現力を身につけていることが驚異的です。
もちろん幼さはありますが、振りをこなしているのではなく、タンゴが体からあふれてくるような感じがしました。

アシュリー・ワグナー
目に鮮やかな衣装が、美人~華やか~。
久しぶりに見たアシュリーはトレーニングを積んでるな、鍛えているなと感じました。今日はキレがありました。
FSもこの調子を維持して欲しい。

レイチェル・フラット
ぽぽぽ…ぽっちゃり?
いいんです!レイチェルはこの体でいいんです!
昨年から持ち越しの「エデンの東」、やっぱいいわ~
何度見ても胸が熱くなります。

長洲未来
う~ん、全体におとなしめに見えてしまったのですが、何が足りないのか、いつものスピードかな。

鈴木明子
最終滑走なんですね(しみじみ)
3+3は華麗にミス、3Lzはeでしたが、得点はそれなりに出てます。
スケーティングそのものは良かった、PCSは1位、SPは4位ですが、2位以下の得点差は少ないので、十分逆転できます。
最近のアッコ姐さんは、スケーティングが洗練され、華やかな気品を感じます。これすごくいいことだと思うんです。
仮に今回満足できない結果になっても大丈夫、この方向は間違ってないから、必ず結果はついてくるから、大丈夫だから、妙に確信してしまう私です。


○男子シングルSP
いや~びっくりしました。やっぱり始まってみないとわかりませんね。
ダイスケとパトチャンは初戦というか、まず王者、元王者としてかっこ悪い演技は見せられない…そういうプレッシャーのような緊張感が漂っていたと思います。
ひとまず、上位3人の感想。

ファビアン・フェルナンデス
美しー4T、3Lz+3T、3Aパーフェクト、素晴らしい~
ステップはもともと上手いのですが、ジャンプが決まったことで相乗効果で映えますねえ。
スピンで取りこぼしあるようですが、気になりません。クオリティ、エンターテイメントとしても素晴らしい。
リンクサイドのオーサーが一緒に踊ってて、楽しい~ウケました~(笑)
どうなるか心配でしたが、コーチ変えて良かったですね。
髪も短くなりきまじめな雰囲気に、遊び人…いや海賊から、立派に更正した感じ(爆)

パトリック・チャン
思えば自国開催のプレッシャーは相当なモノなのかな?持ち越しのSP崩れるとは…こういうことあるんですよね。
4Tは危うく転倒の危機お手つき、こえらました。問題はこのあと、苦手の3Aを2Aにしてしまったことですね…むむむ。
後半の3Lzは3Tをつけてまとめました。
ジャンプのミスはありましたが、スピンもレベル3、レベル4を2つ、ステップはレベル4、成功したエレメンツの加点がものすごい。

高橋大輔
得点見ないで動画見たんですが、いや~見てる方が緊張しますね(滝汗)
公式練習で転倒していたという4Tは、直前まで模索しましたが回避し、3F+3Tへ。
ここしばらくで一番ってくらいシャープな3A、3Lzもよかったですね!ジャンプのキレが戻って来てます。
2つ目のドーナツスピンがまあそうのう…見るからにゆったりしていていてですね(汗)レベル落としてしまったのが残念。
しかし最後のスピンはダイスケとは思えないくらいスピードあって素晴らしい(スマン)
パフォーマンス的には、もっとできたのでは?できるのでは?と感じますが、スピンの取りこぼし以外はとても良かったです。

私は楽しむどころではなかった、ようやく緊張から解放されたので、これからリプレイして楽しみます(笑)

順位は納得ですが、1位フェルナンデス君から~3位パトチャンまで、わずか2点以内、この得点差はちょっとどうですかねえ。
得点が高いか低いかではなく、パトチャンのパフォーマンスに対し、フェルナンデス君は低すぎる…あるいはパトチャンが高すぎるのではと。
4T、3A、3Lz+3Tを完璧にこなしたフェルナンデス君にたいし、4Tをミスし、2Aにしたパトチャンとの得点差が2点もないって、どういうことかな?
パトチャンの神がかりSPを知っているだけに、ベストでないことがわかるのですが。
特にPCSのPEは、フェルナンデス君が突き抜けていてもいいような、個人的には1~3位まで5~6点の差があっていいように思いました。

SPの差はわずか、フリー次第。
…ということは、引き続きパトチャン優位かな、どうだろう?
SP後のダイスケのインタビューに大人の雰囲気、頼もしさを感じました。
あは!ファイナル行ける気してきた!

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ダリアの朝

2011年10月29日
8520.368615

今朝は濃い霧につつまれていました。ダリアの朝露がきれいです。
赤いダリアには蜘蛛の糸がかかり、不思議な飾りつけになってます。

子ども頃どこにでもあったたダリア、あれはブームだったのか、大人になってからはあまり見ませんでしたが、最近また見かけるようになりました。
色、形、たくさんの種類があり覚えられないですね。

2011102902

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猪苗代湖ハーフマラソン2011ですが、ダイスケネタ?

2011年10月28日
ゼビオ猪苗代湖ハーフマラソン2011
2011年10月30日(日)雨天決行

福島県を代表する猪苗代湖周辺を走路に開催するマラソン大会。県内外から多数のランナーに参加いただくことで、東日本大震災による未曾有の被害に加え、深刻な原発問題を抱え困難に直面している福島県の風評被害を払拭し、福島県の安全・安心、そして優雅な自然や美しい風土を日本全国のみならず世界に向けて発信し、郷土の復興につなげるものとする。さらには、継続的な大会とすることで、水質の悪化が懸念される猪苗代湖の美化活動等、環境保全を考慮したマラソン大会を目指していく。

イベントを前に、29日は会津でウェルカム・イベント、為末大選手ほか、トップアスリートのトークショーも開催されます。

私もハーフマラソンに参加?…するわけありません!(汗)

ところで、今朝の地方紙では、別刷りでこのイベントの特集。
協賛の各スポーツブランドの広告も掲載されていてますが、1面の記事下広告がPUMA、おお~ダイスケとモデルの写真が(笑)
PUMA RUNNINGの写真ですね。
本人はあずかり知らぬ所でしょうが、福島県人としてうれしいぜ(笑)

PUMA RUNNING

2011102802

マラソンのスタートは、30日朝9:30~
ダイスケのスケートカナダ、FSの時間とかぶりますねえ、共に健闘して欲しい!

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ルーブル美術館所蔵品、被災3県立美術館へ

2011年10月28日
ルーブル所蔵品東北へ 被災3県立美術館に無償貸し出し 河北新報2011年10月28日金曜日

どのようなラインナップで貸し出されるか、大物が来日するとは思いませんが、ネームバリューのある美術館が名乗りを上げてくれたことがうれしいです。
特に岩手県立美術館では今年度の企画展が全て中止、こうしたことで注目され、元気になってくれたらと思います。

岩手県立美術館 宮城県美術館 福島県立美術館

仙台の宮城県美術館では、只今フェルメール展開催中、私も行く予定でいます。
混みそう(汗)

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白式部

2011年10月28日
2011102801

ムラサキシキブ(紫式部)の白い版シロシキブ(白式部)。
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GPS2011スケート・カナダ 予想より希望! 追記だらけ!

2011年10月27日
中途半端なままアップしたので、ダラダラ加筆中(笑)

○男子シングル
普通予想
1位パトリック・チャン
2位高橋大輔
3位ケヴィン・バン・デル・ペレン
大穴 ロス・マイナー、アレクサンダー・マヨロフ

パトチャンが優勝しなかったら、驚き…って言わざるをいないのがくやしい。
ケヴィンが2大会連続表彰台ってのは、微妙だと思うのですが、では他は?となると、何のデータもないのがね~。
ダイスケがビミョーな出来ということは十分考えられますが、では誰が抜けるかと言われると…調子のいい時のケヴィンか?
アダム、フェルナンデス君については全くわからず。
アダムがガツーん…なくはないな。
それより、マイナー君やマヨロフ君でもおもしろい。

希望予想
1位ダイスケ
2位ロス・マイナー
3位ケヴィン・バン・デル・ペレン

ま、希望はこうに決まってるじゃないですか!
ダイスケダイスキのマイナー君は、リッキーと共にアメリカ若手注目選手なので、気にしてます。
パトチャンを外す自分のガキっぽさが、悲しい(涙)

本気予想
1位パトリック・チャン
2位高橋大輔
3位ケヴィン・バン・デル・ペレン

あれ?普通予想と同じ(滝汗)
裏の裏は表?

【10/28朝追記】
教えてもらったSkatebuzz LIVE、録画をざざっと見ましたよ。
ダイスケ的には曲かけと、アダムの曲かけのあとが見所です。
曲との調和なんかはぐ~んといい感じ。クワドはまだちょっとかなあ…。

ケヴィンはがんがんジャンプ跳んでますね。周りが小柄な選手が多いせいか、ひときわ筋肉の塊のようなケヴィンでした。
マイナー君は若干落ち着き無い感じもするので(汗)過剰な期待はしないでおこう。
アダムはスピンがとてもいいなと思いましたが、3A次第でしょう。
デニス10もジャンプ次第ですね。

ザンボーニ好きなら、最後まで見て下さいね。カナダ最新鋭機種(←テキトー)登場。
ワカサギ釣りの人々も見られます(爆)
【追記終わり】

○女子シングル
うーん、混戦ですね
優勝候補は…
鈴木明子、長洲未来、エリザベータ・タクタミシュワか?
レイチェル・フラット、アレーナ・レオノワ、アシュリー・ワグナーも表彰台の可能性はあります、全く情報がないので(汗)

予想順位
1位エリザベータ・タクタミシュワ
2位鈴木明子
3位レイチェル・フラット

大胆すぎでしょうか?でも、JOのリーザはすごかったし。
アッコ姐さんは表彰台は大丈夫でしょう。
3位以下は、未来ちゃんでもいいのですが、ネーベルの印象が今ひとつだったので。
レイチェルはSP持ち越しなので少しは有利では?
レオノワはニコライプロがまだなじんでないので、表彰台に届くかどうか。
アシュリーもいいんですが、全く状況がわからず。

○ペア
1位ボロソイジャル&トランコフ
2位イリュチキナ&マイスラゼ
3位スイ&ハン
表彰台大穴、高橋&トラン

1位、2位はほぼ確実。優勝もあり得そうだったのはスイハンですが、JGPで苦戦していたのでわからなくなりました。
ローレンス&スィガーズ
新ペア、デューブウォルフ、デュハメル&ラフォード、
この辺りも楽しみ。

○アイスダンス
1位ヴァーチュー&モイア
2位ウィーバー&ポジェ
3位リャザノワ&トカチェンコ

1位はほぼ確定。
2位もほぼ大丈夫では?
3位が、アンナちゃんたちと迷いましたが、昨年いろいろあったアンナちゃんたちが盛り返すには、もう少し時間かかるかもしれないと読みました。

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もうすぐスケカナ&フィギュアスケートDays13

2011年10月27日
今週はいよいよダイスケ登場(パトチャンも登場)のGPS第2戦スケート・カナダですね。
テレ朝chがGPSをライブで放送してくれるのでは?と期待していたら…第1戦スケアメだけだった(涙)
地上波のGet Sports(後半部分)は関東ローカルのみだし…とヤサぐれていると…
地上波の放送ワタクシローカルでもあるもよう!(他のローカルでも放送あり)
そして…
フィギュアGPシリーズ・カナダ大会 靍橋大輔の演技をノーカットでお届け!
報道ステーションSunday(10:00~11:45)番組内
日本時間朝8時過ぎから男子FS、短い時間差で見られそうですね。

テレビ朝日 グランプリシリーズ2011
テレ朝チャンネル グランプリシリーズ2011
BS朝日 グランプリシリーズ2011
テレビ朝日 フィギュアスケート Twitter

日本のメダリストのコーチたち~長光歌子編(5)


フィギュアスケートDays vol.13
フィギュアスケートDays13読みました。
昨年の中途半端な状況にも関わらず、巻頭特集は現役続行のネタのダイスケ、うれしくも…、こづとかゆづでなくていいのか?…と、一瞬申し訳ないような気になる弱気なファンです(汗)

プログラム曲の音のとらえ方とか、スケオタにうれしい突っ込んだ内容もありおもしろかったです。
フランスでのトレーニングで
「1つの動きにも理由があって…踊りで見せなきゃいけない。何を考えているのか、どういうストーリーを作っているかを。…。でも自分の考えがまとまっていないとそれが見えない(伝わらない)」
感覚的なダイスケにとって、表現者として成長するとは、そういうことかなと思ったり…というか、自分の考えをきちんと伝えることができる…のが理想の大人ですよね。
インタビューの中にもありましたが、質問に対し、きちんと自分の考えをまとめて答えられるって、大人でもできない人はたくさんいるわけで…ま、ネタが多すぎるってこともあるか(汗)

「過去と現在が一目でわかる!ペア組み換え事情」というページが。
そうそう、こういうのが欲しかったんです!
…しかし…わかりずらい(汗)
…一目?…じゃわかりません(汗)

賢二としゃべろうよ!ゲスト:吉岡強化部長
暴露話もおもしろかったですが(汗)
ミヤケンさんに海外から振付のオファーは来てるんですね。今はお断りしている状態か…でも、海外選手の振付欄にミヤケンさんの名前があったらうれしいな。

新人発掘でどこを見るか、吉岡さんの話がリアルでしたね。
表現力があるけど(ジャンプに対して)こわがりか、ジャンプは跳べるけど踊れない子…どっちをとるか。
跳べる子が踊りに開眼することはあっても、こわがりだと結局跳べるようにならない…ことが多い、競技となるとジャンプが跳べないと難しいということか。
このあたり意見が分かれそうでもありますね。

小塚崇彦「観客とつながり、音楽と一体となる。新たな一歩」GPシリーズ・スケートアメリカ 2011年10月25日(火)
スケート・アメリカのこづの記事。
しっかりした子や~と、スケアメを見て思った私ですが、このインタでも、その地に足がついた、しっかり者のこづって感じですね(衣装除く)
結果はああでしたが、SPはすごいプログラムだったし(衣装除く)、
もっとも気がかりだったFPも、JOに比べたら格段の進化でした(衣装除く)
結果に満足はしないでしょうが、この方向で頑張ってみることが今は必要(衣装除く)
目先の結果ではなく、トップスケーターとして(衣装除く)
成長のプロセスといってもいいのかな(衣装除く)
こづは大丈夫!(衣装除く!!!)

ぶっちゃけ…衣装をフツーにしてくれたら、得点上がるんじゃないの?モテるんじゃないの?写真集売れるんじゃないの?
まあ、衣装に力はいってないパトチャンというチャンプもいますけど、よそ様のお宅のことはおいといて、今現在日本を背負って立つこづなんです。これくらい言ってもいいでしょう
ゴルフ王子R君の交際宣言にウラヤマシイなどと言ってる場合ではないのだ…ま、言わされたんでしょうケド(苦笑)

関係ない話ですが、現役のスポーツ選手が注目されるのは、10代前半のまだ何も知らない頃が多くて(といっていいと思う)、そこから大人になっていく過程、必ずしもかっこ悪い過程も注目され続けるのは大変だよなあ…と、R君交際宣言…なんつう報道を見ながら思います。

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すっぱい葡萄

2011年10月26日
2011102201

登山口そばの駐車場に、紅葉の蔦が絡まる高い木がありました。
上を見上げると…食べ頃の山ぶどうが…
これほど目立つ場所にあっても、これはどう考えても届かない。

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あのぶどうは、酸っぱくてまずいに違いない…
イソップ童話の狐なら、そう言う場面ですね(笑)

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紅葉の山歩き、山頂から下界まで

2011年10月25日
2011102301
紅葉が楽しめるうちに、山に行かねばと出かけました。
週末の天気は雨、この日も雨なら平地の遊歩道にするつもりでしたが、曇りがちでも雨は止んだので、予定通り山へ。
紅葉の盛りは過ぎましたが、まだまだ美しい!

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登山口まではロープウェイ、雲間から時々下界が見えます。

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この日ずっと楽しませてくれたのはナナカマドの赤い実、いたるところにありました。

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天候が不順で登山者は少なめですが、団体さんもいました。

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寒い時期のなのに、ぐんぐん伸びているこれは?
詳しく調べていませんが、シダの仲間ヒカゲノカズラ(日陰の葛)

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山頂付近はガスがかかっています。

201102307
早くも山頂ですが、まったく視界が…(汗)
そろそろ昼、昼食を食べ始めますが、風が強くなってきてしまいました。
この日は10月としては暖かい日でしたが、山頂付近はさすがに寒い。
2011102308
手早く昼食を済ませ、また歩き始めます。今日は山頂からの長い下りがメインです。
山頂からしばらく縦走、尾根伝いの視界は悪く、強風、寒さで写真撮るどころではありませんでした。
今の季節は登山者も多いので比較的安心ですが、ここは登山道を間違えやすく、遭難者も出るところなので要注意です。
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尾根を降りてほっとしましたが、岩だらけの急な下りが続きます。この目印がなければ、まったく道がわかりません。

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ヨロヨロしながら下ってくると、視界も開けてきました。登山者が休憩しています。
陽がさしている遠くの山が明るい。
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さらに下ると、雲の境目がありました。
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山小屋に着きました。側面の壁に付いているのは、太陽光パネル。
休憩してから再び歩き始めます。

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すっかり葉は落ちていますが、ダケカンバの白い幹がアクセントになって、日本画のようですね。

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ここからは長くてゆるい下り、黄色い落ち葉の道。
ここまでに比べたらずっと歩きやすい道です。

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こちらは真っ赤な落ち葉の道。
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色とりどり、形もさまざまな落ち葉が楽しめます。

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木々の間から見える山も美しい。
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遠くに見えるのは、黄色く紅葉したカラマツの森

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下ってくると、紅葉がまだ落ちていない(笑)
2011102320
視界が開けるとスキー場が見えてきました。目的地の登山口はあのあたりです。

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今度は杉林、黒っぽい幹に蔦植物、黄色と黄緑の紅葉が美しい。

2011102323
だいぶ下ってきました。紅葉は今が盛りです。
2011102322
どこもかしこも鮮やか!

2011102324
登山道の最後は遊歩道と合流します。
渓流沿いの遊歩道は、落ち葉と渓流が引き立て合って、華やかです。

2011102325
雨がいつきてもおかしくない天候でしたが、雨具を使うこともなく済んでよかった。
今日はずいぶん歩きました。長い下りもけっこう大変でしたが、下界から山頂まで紅葉のプロセスも堪能、いろいろ見られて飽きませんでした。
日本の紅葉は本当に美しい、しみじみそう思います。


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GPS2011スケート・アメリカ 女子シングル

2011年10月25日
Entries/Results

キャロライン・ジャン
SPのスッキリした笑顔が印象的でした。トゥジャンプのクセもなく、良かったのではないでしょうか。
FSは力みかな?前日から比べて重い感じに、そしてジャンプの癖が(汗)あ~残念な結果になってしまいました。
天才ジュニアともてはやされ、あれから大変だったと思うんですよね。天才子役が大人になって苦労するような…ここまで復活した原動力は、ひとえにスケートに対する情熱や愛だと思う、私はジャンの味方ですよ~。

ヨシ・ヘルゲソン
結構いけるんではと期待したのですが(汗)
かっこいいSPです。彼女の雰囲気に似合いますねえ…ジャンプが決まれば(汗)
FSは一転ピンクのドレス、ロミジュリ?ゆづと同じくディカプリオ版ですね…と思ったら後半プロコフィエフという謎の曲編集に(汗)
エレメンツの内容より気になったのは、たくましー、強そー、シバかれそー(滝汗)
「ロミオはひっこんでろっ!」…みたいなジュリエット(汗)なんか、変わった味付けのロミジュリでした。

ビクトリア・ヘルゲソン
迫力のある北欧美女、ヘルゲソン姉。彼女の衣装も凝ってますね。
SPは、コンボジャンプのタメがちょっと気になる。まとめた…と思ったらスピンでミスが残念。
FPはサンセット大通り…古いモノクロ映画ですね。アップにまとめたヘア、往年のハリウッド女優のようなゴージャスさが似合います。
パーフェクトとはいかないけれど、2本揃えられない自滅気味の時が多かったことを考えると、今大会は違うぞ、スピードと迫力がありましたね。そしてステップでレベル4です!

今井遙
プログラムがユカさんなのは聞いてましたが、ユカさんちに行ったことは、全く知りませんでした。
ジュニアっぽかさから、たおやかな乙女に変身。いや~女の子はすごいねえ。
いいですねSP、腕や指先の表情が素晴らしい、シンプルだけどゴージャスな衣装は、東洋的な彼女にあいます。
軽さとスピード、いろいろな意味で村主さん系かな。
十分表彰台圏内で迎えたFS、いい感じに見えたんですが…ああ残念。でも存在感はアピールできたのではないでしょうか。
体調を整え、次頑張りましょう。

クセニア・マカロワ
SPは個性的でステキなプログラムです。
コンボで思いっきり転倒、うーん、これは厳しい(汗)とてもいいプログラムですが、ジャンプが決まらないことには…転倒の後、まとめられなかったかな。
FSはモンロー、衣装のピンクがまぶしい。
ミスはミスとして…モンローはお色気の中に、泥くさい哀愁が見え隠れするところに深みがあると思うのですが、マカロワ嬢は健康的で明るいお嬢さんで、そういう陰影があまり感じられないんですよね。
すごく頑張っているのはわかりますが、どうしても表面的なお色気振付。ジャンプにも集中しなくてはならないし、競技ではこういうのは意外に難しいんですよね。
素敵なスケーターですが、今は迷いどころかな。

エレーネ・ゲデバニシビリ
今季からコーチはオーサー。
SPはタンゴ、大胆な背中のカットがが似合います。タンゴの雰囲気はあるると思いますが、彼女ならもっと濃厚にやってくれてもいいかな?…でもセクシーな見た目よりスポーティーなスケーティングが魅力でもあるので、迷うなあ。ジャンプのミスが大きすぎて残念。
FPは持ち越しのオペラ座の怪人、ミスはたくさん出て、情感も今ひとつでしたが、決まったジャンプの弾むような感じは彼女の最大の持ち味です。健康的なお色気とか、そういうカラーが戻ってきて良かった。
キスクラも明るいねえ、よかったねえ。

アリッサ・シズニー
SPはバラ色の人生、衣装もクラシカルなヘアメイクも素敵です、笑顔がまた素晴らしいー笑顔レベル4!GOEプラス+3で。
スピンは相変わらずすごいし、ほんと安定感が増しましたね。繊細で美しいスケーティング、かろやか。
あれれフリップにeがつてしまいましたね。
FS「悲しきワルツ」もステキでした。おーついに3Lz+3T<<、しかし次の3Fで転倒。ミスは結構あったのですが、見終わったあと、きれいなもの見たという満足感があるのがシズニーですね。
スピンはもういつもパーフェクトで安心。

カロリーナ・コストナー
エミューちゃん、がんばれ!
SPはまた難しそうな曲持ってきたなーと、でもこういうモダンな(感じの)曲でかっこよく決められるのは、彼女ですよね。動きが大きい、そしてスケーティングのキレが素晴らしい。
3+3決めましたが、あちこちバランス崩してしまいました、これがなければSPは1位でしたね。
今日の衣装は個性的ですが、コントの刺青肌襦袢みたいで(汗)、ミスがあったのはエミュー(羽根)が足りないからだと思います。
FSは衣装にエミュー入ってます、そうそうこれでいい。
冒頭の3Lかっこいい、決まったジャンプはどれもスケールが大きくていい、そして強くたくましいエミューの太もも(トリモモ)から繰り出すステップはさすがです。スパイラルも迫力あります。
ワオ~素晴らしい~!キレのあるスケーティング、スピード、格調、芸術性申し分ないです!

エミューちゃんはFSトップでしたが…ああ、優勝にわずかに届かず…(涙)
シズニーもよかったですが、ミスもたくさんあった。
個人的はエミューちゃんぶっちぎり優勝では?と思いましたが、う~む3+3、3Lzなし、そして3連続ジャンプが…そうか~、でも他は素晴らしくキレがありましたよ。
結果だけ先に知っていたので、ヘルゲソン姉が総合3位と知り、どんな下克上が…!?と思いました(汗)
…SP5位、FS5位、総合3位…いや、いいんだけど、周りがそうさせたワケで(汗)
シズニーとエミューちゃんのクオリティが素晴らしかったスケアメ女子、(思ったよりずっと)見応えありました!
美しい~華やかな表彰台ですね~。

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山茶花

2011年10月24日
2011102402

ビルの谷間の街路樹、山茶花(さざんか)が咲き始めました。

2011102401

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GPS2011 スケート・アメリカ 男子シングル

2011年10月23日
Entries/Results

この緊張感、選手の欲深さ(笑)やっぱり競技はおもしろいですね。
ところで、どの選手もそれぞれ比で、きっちりスピンが上手くなっているように感じました。みんなわかってるよねー(笑)
SPで2位以下がほとんど点差がないのが今回の見どころでした。そして4回転がカギでした。

村上大介
やりました!4S+2T、セカンドは3Tにしたかったのかな。でも素晴らしいです。
ただジャンプだけでは勝てない、それが今の採点構成なんですよね。
スケーティングはどんどん上手くなっているから大丈夫。
FSはちょっとミスが多かったなー。ジャンプのミスがそのまま順位に、次がんばりましょう。

ダグラス・ラザノ
SPでああなってしまうと、FSは逆に開き直りで伸び伸びですね。雰囲気のあるいい演技でした。

デニス・テン
大人になったなあ。デニス10まだ18歳。スケーティングそのものは進化していると思う。
SPはルッツがねえ。キャロルコーチが慰めてます。
FSはアディオス・ノニーノ、素晴らしい集中力、クワド(回転不足かあ)も入り、その気迫に感動しました。このところ不振でしたが、光が見えてきたような…上から目線ですまん。

アーミン・マーバヌーザデー
月のように美しい女性から産まれた…名字そういう意味なんだー。
しばらく見ないうちに、美しい青年になりつつあるマーボナス君。
SPは面白いスピンの形。よかったと思います。もうちょっと得点がでてもいいと思うけれど、存在感、スケール感がもう少しあればいいかな。
FPは力みすぎか?残念な結果に。この不安定感が選手の評価にも影響してるよな気もする。プログラムはいいと思います。

リチャード・ドーンブッシュ
いいですねえ!略してこれからはリッキーで。
SPはおもしろいプログラム、振付の密度がこれまでの選手とレベルが違うと感じました。後半のステップで息切れ気味にも見えましたが、頑張りました。
曲に食らいつく感じが好印象、いいやつっぽくてGO!GO!リッキー!って感じで楽しい。もう少しPCSが高くてもいいんじゃないかと思いました。
プログラムの雰囲気、彼のキャラ、派手じゃないけれどセンスのいい衣装、とてもバランスがいい…見習って欲しい…誰って?きまってるじゃないですか!
FPも楽しいね~ガンマン、おー…悪役もやってます(笑)
すごい低姿勢で4T着氷(汗)、プログラムはまだまだこなし切れてないか。
ミスが多すぎたので結果はしょうがないですが…攻めの姿勢は良かったとしましょう。表現力その他基本的なところはいいと思うんですが。会場の人気も高いね~。

ケヴィン・バン・デル・ペレン
SPは手堅すぎて、私としてはイマイチでしたが、FPは今日一番の4T!
スッキリした!
いやーFSだけなら堂々トップです。ステップはレベル3です。
…あ、嫁に電話してる。

フローラン・アモディオ
SPの衣装、下半身がうちの庭のナメクジみたいで気になる(汗)
コンボが入らない以上、これはしょうがないかな。うーん、厳しい。
この路線がいいかどうかは、個人的には疑問。
FSはベサメムーチョ…つうかラテンメドレー、アモちゃんのなみなみならぬ意欲は伝わってきましたが、後半にジャンプ集中は難しいですね。止まってるところが多いし、プログラムのバランスとしても疑問はあります。
ニコライが何を考えているのかよくわからないですが、このままでは来年アモちゃんにブルースプログラムやらせるんじゃないかと、余計な深読みをする私です(汗)

サミュエル・コンテスティ
今日もバタ臭い武田真治頑張れ。
SPはあちゃーなミス!楽しいプログラムなんですが、残念。
嫁が渋い顔してます(汗)
FSはかわいい、ユーロの選手らしい、何とも言えないペーソスあふれる演技、競技であることと忘れて楽しめました。
SPの出遅れが惜しかった。

小塚崇彦
SP、4T残念、あー3Aもか(汗)
まだまだ忙しそうであり、難しいけれど…でもすごくいいプログラムです!
ステップなんて…ちょっとちょっとすごいよねえ。
衣装は…(汗)背中が膨らまないのはいい。後は…イマドキのスポーツウェアの方がずっとおしゃれだぞ。あれなら上は黒の無地でいい、赤と黒はプログラムのイメージじゃないと思うけどなあ。
FSは、4T他、ジャンプのクオリティがイマイチだったのが致命傷、やはり調整が遅れているのでは?
しかしスケーティング、ステップの伸びは素晴らしい、ステップはレベル4ですね、さすがです。
結果はマズイですが、あれだけ失敗してもSPの得点は高いし、プログラムは滑り込めばどんどん良くなると思うので、別にいいんでは?

ミハル・ブレジナ
クワド回避ですが、ベストなら3+3でももっとできたはずと思います。少し気持ちがひけてたかな。でも…やっぱりミハルは素敵です。
鼓童+ミハル、プログラムも衣装も素敵です。
FSは守りが良くない方に働いた…ま、これはよくある話で(汗)
聞いた話では安全策はコーチの指示、ミハルはフリー終了後怒ってたとか…そうか、そうか、そうこなくては!
次につながるいい経験です。ファイナルにむけていいスタートってことで。

結果としてミハルの逃げ切り優勝になりましたが、フリーの主役が誰かはっきりしてます(笑)
もう選手としてそろそろ…と思う頃、必ず結果を残すのがケヴィン、なんかこういう人生もいいな。
4回転が今期のカギであることに変わりないのではないでしょうか。

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イヌタデ

2011年10月22日
2011101011

秋も深まり、野の花が少なくなってきましたが、イヌタデ(犬蓼)はまだたくさん咲いています。

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Bluesを集めてみた

2011年10月22日
スケアメ始まりますが、感想は週明けになりそうです。
ちなみに地上波の放送は、ワタクシローカルではありません。テレ朝チャンネル録画で見ることになりそうです。
地上波はやはりマオありきか、男子の層がこんなに厚いのにねえ。

関西で放送されたダイスケのニュースとスポーツ報知の長光コーチの記事で、すっかり気をよくしているダイスケファンは私だけではないはず(笑)
マンボのプログラムの高い評価は誰もが認めるし、完成したと言えないけれど、あんなにみんなに愛されて、FOIの5人マンボで報われて、一つの区切りに、幸せなプログラムなんじゃないでしょうか。
スケーティングが変わったなあと、ジャパン・オープンで実感しましたが、基礎的なスケーティングの強化、これはスケーターにとって定期的に必要なことなのかもしれませんね。
長光コーチが、どこに行ってもそこのコーチたちに愛されると言っていたのが…何か嬉しいですね。
あとはクワドが決まれば…(汗)
…今年は結果を求めるシーズンではないのかもしれませんが…ただし、ワールドには行って欲しいなあ!

日本のメダリストのコーチたち~長光歌子編(4)
20111003 Daisuke Takahashi

ダイスケ、ブルースプログラム記念
ブルースの動画を集めてみた…ただそれだけ(苦笑)
こういうことは私でなくとも皆考えるので、ニコ動にリストがあがってます(笑)

ニコ動 D. T. Blues for Klook

本命ダイスケのBlues for Klook
Daisuke Takahashi 2011 JO FS
ようやく、ワタクシローカルでも放送がありありました。
本田が難しいプログラムだけど、とてもいいプログラムだと言っていましたね。
これってカッコよくて渋い「男の美学」みたいな…フィギュアスケート食わず嫌いの男性うけするんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?
同性のファンが増えたら、本人もうれしいのでは?

ブルースのプログラムはたくさんあります。
動画は見てると切りなく、時間かかるので、オススメに★つけときます。

Usova & Zhulin 1994 Blues for Klook
Usova & Zhulin, Lalique Trophée d'Or
曲名を最初に聞いたとき、友人がアイスダンスのウソワ&ズーリンが一番だったと教えてくれました。
実はよく覚えてなくて、動画を見て、そういえば…でも不確かな記憶という感じでした。
かっこいいオトナ…。このプロが競技だということがすごいんですよね。
これ以降もこの曲を使用するカップルがいますが、どうしても男女カンケイ(つまり恋愛)っぽい、こんな風にかっこよく仕上げるカップルはないかもしれませんね。

Lucinda Ruh Blues for Klook
ワォ~なつかしい、ルシンダ・ルー。
ショーとはいえ、すごいなこの衣装、金のもじもじ君、スピードスケートでも使えそう(爆)
やっぱスピンうまいなあ!
アップライトだと、「アカデミー賞!」…オスカーのトロフィーみたいだ(汗)

M. Drobiazko - D. Miller - Blues for Klook
ドロビアツコ&ミラー
一体どういう設定なんでしょうか?砂漠で遭難、アドベンチャー映画のような?
砂漠の二人、焼け付く太陽、「もうだめ~」と倒れ込むマルガリータ嬢。
「しっかりしろ!」と、最後の水を飲ませるミラー氏…ついに水筒は空に。
「あんたがこんなとこに来たいって言うから~、きぃ~っ!」
「…すまん!」
「ああ~んもうっ!どうしてくれんののよ!」
「なんでもするからゆるしてくれ~」
「土下座したってむだよ!」
芝居が濃いねえ~
最後に恵みの雨が…あれ、マルガリータ嬢が死んじゃうのか?
採点を競うロシアのテレビ番組、審査員にタラソワさんもいます。

Kaitlyn Weaver & Andrew Poje 2008 4CC FD Blues for Klook
こちらは最近ですね。ウィーバー&ポジェのFD
実はそれほど印象が…悪くないと思いますが(汗)
一生懸命さが、先に来てしまうとかっこよくない、そのあたりがプログラムの難しいとこかな。

Andrejs Vlascenko WM 98 Kurzprogramm
まったく記憶にない選手で申し訳ない。
男子シングルだとこんな感じという参考。

Karel Zelenka Short Program Nationals 2007
カレル・ゼレンカ君のSP、これはよくおぼえてます。似合うなと思って見た記憶。
見た目でいえば、こういう細身でやや長髪の男性、不良っぽい雰囲気が出せる人が似合うのではと思います。
個人的な好みでいえば、イメージは革ジャンが似合うジョン・ジマーマンあたり、ロシアバレエの王子では違うような気がします。

Alexei Yagudin 2007 Japan SOI Blues for Klook Osaka
これはSOIの東京公演で見てます。
個性的で不思議なプログラムだと感じました。
ただこの時私は、王道プログラムのヤグディンを期待していたので…ちょとねえ(スマン)
ヤグディンは現役時代の競技が圧倒的にすごかったなあと思ってしまいました。

ここからは単純にブルースってことで…どんどん本筋から離れる…(汗)
アイスダンスのCDでは、ブルースが時々課題曲(笑)なんですね。

Klimova & Ponomarenko 1991 Worlds blues OD
クリモワ&ポマレンコのOD
ダンスだと男女の濃厚さがどど~んときますね。つまりエ○イ(汗)

Duchesnay & Duchesnay (FRA) 1991 OD
なつかし~ディシュネー&ディシュネー
ブルースの不良っぽさはあるのでは。

1991 Worlds Petr Janoschak OD Blues
牧歌的なブルース?

Grishuk & Platov 1991 OD
Grishuk & Platov (RUS) - 1993 European FD
1993ユーロ、グリシュク&プラトフのFD(ブルース)
プーちゃんが若い!グリシュクが色っぽい、やっぱり大人の男女のカンケイ…って感じか?

Anissina & Peizerat 2002 Olympics CD Blues
2002 Dance Anissina & Peizerat CD2 Blues
アニシナ&ペーゼラのCD
思ったより穏やか、エレガントだな。

2004 Worlds Navka Kostomarov CD
ナフカ&カスタマロフ
かっこいいとうか、二人のキャラが強すぎて…(汗)

Domnina & Shabalin 2004 Worlds CD
ドムニナ&シャバリン、マキシムがマタギになる前だね。
ミッドナイトの満月みたい、ちとビミョー。

Delobel and Schoenfelder 2004 worlds CD
Their Midnight Blues
ダイスケの夏期講習の先生オリビエの金持ちっぽいブルース

Midnight Blues" (Compulsory Dance) - Albena Denkova & Maxim Staviski 2004 World
デンコワ&スタビススキー
これはかっこいい、存在感が違う。ウソワと同じくらい好み。

Yuko Kawaguti & Alexander Smirnov - Exhibition Gala 2010 - Blues by Gary Moore
ペア川口家のブルース
これはこれで悪くないと思うけれど、後もう少し何かが足りないかな。

だからなんだと言うブルース特集(汗)
結構時間かかったという自己満足で。
このままでは、オチがない!
本当は、日野龍樹君の「太陽にほえろ」で締めたかったのですが、動画がみつけられなかった、すまん。


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オリオン座流星群が極大

2011年10月21日
オリオン座流星群、今夜から明日の朝にかけて観測のピークに 10月21日(金)

すっかり忘れてましたが、今年は月明かりの影響も少なくて流星が期待できそうだと。
ただし今日に限って曇り(涙)

【追記】…雨。
サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

あけび

2011年10月21日
2011101009

庭のあけびは、台風でだいぶ落ちてしまいましたが、いくつか残りました。
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ニューヨーク市警音楽隊

2011年10月20日
2011102001

市の招きで数年おきにやってくるニューヨーク市警音楽隊が、今年も来てくれました。
総勢46名、相変わらずガタイがいい(汗)
今年はパレードがないのが、ちょっと残念。

It's A Beautiful Day!
…の言葉通り、今日はよく晴れて気持ちのいい青空が広がっていました。
明日は、市内の小中学校をたずね合同演奏らしい。
来てくれてありがとう。

音楽・舞台 | Comments(0) | Trackback(0)

ホソバノハマカザ

2011年10月20日
2011101710

相馬の海岸に赤い草むらを見つけました。
たぶん、ホソバノハマカザ(細葉浜藜 )の紅葉。
アカザの仲間であることはわかるのですが、イマイチ自信がない。

2011101712

それにしても赤い、よく目立ちます。

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GPS2011開幕、頼まれもしないのにスケアメ予想

2011年10月20日
いよいよシニアのGPSが始まりますね。
テレ朝チャンネルでは、男女シングルをLIVEで放送。
たぶん公式チャンネルでもわずかの時間差で動画が見られるのでは?
ありがたいですねえ、…全部見られればですが…一応仕事もしないといけませんし(汗)

で、今年も頼まれもしないのに表彰台予想でもするかと、エントリーを改めて見ると…やっぱり10名は少ないよね(涙)

●男子シングル
普通予想
1位 小塚崇彦
2位 フローラン・アモディオ
3位 ミハル・ブレジナ

ですが、こうはならないでしょうね、きっと。
今季はクワドを入れる選手が多くなると思いますが、SPから入れるのはどのくらいいるかですね。

こづは、ミスがあってもスピンやステップでリカバリーできるものを持っているので有利ですが、JOで見た段階では、調整が例年より遅れているような気もします。個人的に今季のFPはちょっと疑問(衣装はなお疑問)なのでどうなるか。
ただ、広い意味でプログラムの善し悪しや好みは、エレメンツの成功に引きずられる傾向があるので、シーズン進むと関係ないのかもしれません。

アモちゃんは、今季クワドを入れることを宣言しましたが、SPでいい位置につくと、ニコライの指示で守りに入るかも。というか、ニコライが今季どれくらいアモちゃんに手をかけてくれるかに、注目してしまいそうです。
JOで披露したFPは、大幅手直ししないと、ジャッジ受けはどうかと(汗)

ミハルは登り調子にはいってきてる感じがしますが、どう?
パワーアップした「鼓童」、FPは「アンタッチャブル」結構期待してますよ!

というワケで、まじめに予想…
1位 ミハル
2位 こづ
3位 ドーンブッシュ
大穴 村上大介

ドーンブッシュ君は、けっこういいんではと予想。ちなみに今季のFPは、「荒野の用心棒」「続・夕陽のガンマン」「ローン・レンジャー」…今年も小芝居に期待!
ダイスはクワドが決まれば表彰台もあり、ただし優勝はないんでは~。
正真正銘クワドジャンパーケヴィン、クワド跳ばなきゃ格好つかないかも(汗)
ほか、マーボナス、デニス10も楽しみです。

●女子シングル
優勝争いは、エミューちゃん(コストナー)、シズニー、数年前なら読めない選手筆頭でしたが(スマン)昨シーズンあたりから、安定感を増した二人です。パーフェクトな演技ではなくとも、このエントリーからだと抜け出ていると言っていいのでは?
エミューちゃんのステキプロ、ステキ衣装も楽しみだし、いよいよ3+3コンボを入れてきそうなシズニーにも期待です。
そんな2人にたいし、ぶっちゃけ他の選手は誰にでも表彰台の可能性がありそう。

予想順位
1位 カロリーナ・コストナー
2位 アリッサ・シズニー
3位 クセニア・マカロワ
表彰台大穴 ヘルゲソン妹

3位は迷いましたが、安定感に欠くゲデ嬢より、3+3、2A+3Tを比較的安定して決めそうなマカロワに。
昨年の遙ちゃんは、チョー攻めの姿勢でしたが、今年はどうかな?
ヘルゲソン妹が急成長…なんてこともあるのかな?
ジャン嬢、マルケイにもがんばってほしい。

●ペア
完成度がまだまだでも、サフショルが一つ抜きんでていると言っていいでしょう。というか優勝しないと、かっこつかない…そういう存在になっているのが、大変かなと思います。
そして今季は、ようやく戻ってきましたよ、中国のジャンジャン!
いや~戻れてよかった!中国での動画を見ましたが、スロートリプル、トリプルツイストも健在、そしてスケーティングがとてもいい感じ。
堅実に表彰台にきそうなのは、バザロワ&ラリョーノフ。
組替えで誕生したデニー&コフリン、若手急成長マレー&ブルベイカーも楽しみです。

予想順位
1位 サフチェンコ&ゾルコヴィー
2位 ジャン&ジャン
3位 バザロワ&ラリョーノフ

●アイスダンス
今季のSDはラテン、似合う組とそうでない組がいそうで、そのあたりも注目ですね。
メリチャ、ペシャブルが抜きんでてますが、やはりメリチャかな?
メリチャはFDを「道」から「こうもり」に変更しました。
楽しみなのは、組替えでグレードアップしたハブル妹のカップル。
とび職ガッシーの変衣装にも期待。

予想順位
1位 デイビス&ホワイト
2位 ペシャラ&ブルザ
3位 ハブル&ドノヒュー

3位以下はちょっとわかりませんね、混戦かも。

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相馬の海へ

2011年10月19日
2011101702

東京から来ていた親戚が、一度浜の方へ行ってみたいというので、つきあうことにしました。目的地は相馬の海です。
前日の雨も上がり、気持ちのいい日でした。

2011101705
私の住む福島県中通り地方から浜通り地方に行くには、あぶくま山系の山越えなのですが、今回は飯舘村経由で行くことに、ただ全村避難の飯舘村を通行できるのか?わからないままとりあえず行ってみることに。
山間の道路から見える風景はのどかで、飯舘村はもう紅葉が始まっていました。

2011101704
飯舘村に入ると、交通規制か検問…どころか通行止め標識もなく、幹線道路は普通に通れました。そして日曜のせいか結構な交通量、ちょっと拍子抜けです。
この道路を封鎖すると、この先の南相馬が孤立してしまうからかな。
飯舘村は年間の放射線量が累積で20ミリシーベルトを超えるため避難、たまに来たり、通過する分には問題ないのでしょうね。
ただし今年は、農作物の作付けは行われておらず、田園地帯がが原っぱ、それが普通ではない感じがしました。

飯舘村から南相馬に入るとどんどん生活の気配が、人が戻って来つつあるようです。町内会と思われる人たちが、歩道や側溝の掃除をしていました。ここは通学路かな?
コンビニや飲食店も営業しています。

2011101710

海につきました。北泉海岸、海水浴場です。
前方に見えるのは東北電力原町火力発電所、ただいま復旧工事中、クレーンがいくつも立っていました。
瓦礫などの残骸は撤去され、砂浜はきれいです。コンクリートのシャワー室の建物がしっかり残っていますが、ひび割れ傾き、津波の破壊力の大きさがわかります。

2011101707
誰もいないと思ったら、遠くにサーファー発見。ここがサーフィンの世界大会も開催されるくらい有名なサーフスポットであることを思い出しました。湘南などに比べて人が少ないのでトレーニングには最高、すぐ上手くなると聞いています。
サーファーたちにとって今回の原発事故は、もう…怒りが収まらないらしい。

福島の海は、今年海開きを見送りましたが、海岸の放射線量は(基準値から)制限するほど高くはありません。どっちかいうとイメージ、また海底に瓦礫などが残っていると危険だからということのようです。
いわきの海もそうらしいのですが、勝手に海にはいる人は黙認。

2011101711

ぼんやり海を見たり、写真を撮っていると、時々車から人が降りて海を見ています。
私たちのように、なんとなく様子を見にきたのでしょう。

2011101709
海沿いを少し離れ北上していくと、何もない泥の平地が続きます。波消しブロックが畑にぽつんとあり、津波がこんな内陸まできたのかと。
瓦礫はすでに撤去されまとめて小山になっていました。津波直後の生々しさはもうありません。所々に、撤去されずに残った建物(の残骸)があり、ここが住宅地であったことを想像させます。私はこの地に頻繁に来ていたわけではなく、震災直前の記憶もありません。
何もないと、以前そこに何があったのかも想像できないんですよね。
こうして記憶が更新されていくのでしょうか。

2011101708
相馬で唯一はっきりした記憶が残っているのが松川浦、子どもの頃は潮干狩りで、中学校では「少年自然の家」に来ました。
海岸沿いに松林が続き、その向こうに海があった…そこだけはよく覚えていますが、今は松の木が数本残っていただけ、すべて津波が破壊してしまいました。

2011101706

海沿いを北上してそのまま宮城県に入りました。どんどん普通の暮らしに近づいている感じがします。
亘理ではらこめしを腹一杯頂き(笑)、東北道から帰宅しました。


福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

貴船菊

2011年10月18日
2011101703

通りかかったお寺の秋明菊(シュウメイギク)。
我が家の一重とは段違い、八重咲きで濃いピンクが華やかです。

濃いピンクの品種を、別名「貴船菊(キセンギク、キブネギク)」ときいたのですが、秋明菊すべての別名が貴船菊なのかもしれません。
この八重咲きのほうが基本形だとか、つまり一重の方が品種改良?…不思議ですね。

一重の秋明菊

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JGP第7戦(最終戦)エストニア大会

2011年10月17日
Entries/Results
YouTube公式チャンネル

ジョシュア・ファリス
SP、完璧ですね!月光の中にいるような空間を作ってますね。なんかこう隙がないわー。
FSもいいですねえ、完璧な3A、ドーナツスピンが美しい。後半ちょっとお疲れな感じ、2つ目の3Aで転倒は残念ですが、成功してたらどんだけ得点でたか(汗)
う~ん、強いなあ。

マキシム・コフタン
あちゃ~SPのアクセル転倒、でもほかはとてもステキですよ。
FSは勝ちを意識しているのか、プログラムの楽しさが今ひとつ、このあたりが競技の難しいとこですねえ。でも、結果は申し分ないのでは?
スタイルもいいので何でも似合いそうですが、クラシカルなシャツとジャケットに、青い運動着のようなパンツはど~よ?

宇野昌磨
見入っちゃいますね。
小柄であることが、これからどーよってことにはなると思いますが、スピーディで気持ちいいスケーティング、うまいし、とにかく見ていたいって思わせる華が彼にはあります。
そしてすばらしいエッジワーク、SSが低い、6点台出せ~!

木原龍一
SPほぼノーミス、いい位置につけましたね。
FSは後半のフリップで苦労、惜しい、ここでうまくいけば表彰台でしたね。
スケーティングはいいし、プログラムの表現もいいと思いました。欲があるとしたら、ピンポイントでいいから、強烈な個性かな。


グレイシー・ゴールド
知らない選手続々、アメリカって(汗)
SPはなかなか個性的な選曲でいいんじゃないでしょうか。
手足の長い美しい選手ということもありますが、ジャンプの着氷がいいですね。ジャンプをまとめるのではなく、着氷でパーンと手足が伸びて華やか、手足がほんと美しいですね。
インパクトはSPの方がありましたが、FPはでは3Lz+3T、2A+3Tをびしっと決めて、加点もたくさんもらってます。1Lになったところが唯一のミス。
生きる喜びが伝わってくるような素敵な演技でした。
(得点に反映されるかどうかはおいといて)彼女の腕はいつも天に向かっている感じが好みです。
ジュニア離れな表現力ではなくて、ジュニアだからこそできる空気感、少女っぽさが魅力なのではないでしょうか。昔、タラ・リピンスキーやジェニー・ベハマーちゃんからうけた印象に近い、かなり私好みかも。
JGP2大会派遣なら、ファイナルに行ける内容でしたね。

庄司理紗
SP、良かったんじゃないでしょうか。セカンドの3Tが安定しているのがすばらしいですね。
大人っぽいプログラムでも、無理してる感じがしないのが彼女のいいところ、振付のミヤケンさんもそこをわかっているのだと思う。
FSは美しい風景画を見ているような気持ちなりました。
勝つ…ということになると、まだちょっとインパクトが弱いかな~とも思いますが、とても良かったです。

西野友毬
西野~今日も可憐で、今日も美しい。エレガントでのびる滑りです。
SPは、3T+3T<<ですが、3+3を入れるところまで来たことがうれしい。
FPもベストとは言えないけれど、一時期自信なげな、気持ちが引いている感じだったところから、スピード、攻める姿勢が出てきたように思います。

JGP ファイナル出場
男子シングル 
ハンやん、ファリス、ジェイソン、コフタン、リュージュ君、刑事君
日本男子2人ってすごいことですよね。
刑事君がどうやったら勝てるか、妄想しているのですが…むむ(汗)

女子シングル
リプニツカヤ、シェレペン、バネッサ、理紗ちゃん、ジジュン、KOROBEYNIKOVA
理紗ちゃん無事ファイナル決定、よかった~。
ロシアばっかりになるのでは?と思っていたら、なんとか3名に抑えました(苦笑)、それなりに各国。
コートニーは故障が残念でした。アガフォノワは、派遣された大会の運もありましたね。


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秋のシルエット

2011年10月17日
2011101004

すすきと葦のシルエットが美しい、秋の夕暮れ。


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もうすぐGPS2011

2011年10月17日
テレ朝チャンネル フィギュアスケート特集
今年のGPSは、ライブが多いみたいでうれしいです…見られればですが(汗)

GPS第1戦スケートアメリカ…ライサ欠場なんだ~。
故障などではなく、スケ連といろいろあったみたいで、エリックも含め欠場(汗)う~ん。
FOIのライサが、とてもシャープな印象で、やる気満々だなと思っていただけに残念です。
SPは「ロクサーヌ」FOIで披露していたプログラムですね。

フィギュアスケート・NHK杯へようこそ!(1)(by刈屋富士雄)
NHK杯のあれこれもで始めましたね。
「豊の部屋」も大事ですが、全カテゴリー、全選手放送を強く希望!

ブロック大会も開催されてますね。
ゆづ爆走中だとか(汗)
西日本インカレは無良君優勝。

ネーベルホルンを故障で棄権した町田君が近畿ブロックで優勝、準備不足を思えばまずまずの内容ですね。
町田君のファンサイトには、FPの振付をしたランビのコメントが掲載されています。
プログラムへの、町田君へのランビの誠実さに心が打たれました。

フィギュアスケーター 町田 樹選手の応援ブログ Rhythmicolorful !

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フレンズプラス シェイリーン・ボーン「自分の人生を愛している」

2011年10月17日
フレンズプラス、今回はシェイリーン・ボーン。
いきなり婚約者登場かいっ!(笑)
幸せそうですねえ。

一人で担当した初振付は、2007年荒川さんの「It's Beautiful day」はためく布がすてきでしたよね。
競技プログラムのフリーは、鈴木明子選手の「ウェスト・サイド・ストーリー」。
アッコ姐さんについて、「彼女の演技にはきらめきのようなものがある」
「(彼女はシリアスなものをやりたがったが)でもそれは違う、情熱的な個性をもっと生かしてあげないと」
…そうそう、その通り!
彼女はシリアスな役柄を演じるのではなくて、内なる情熱を弾けさせる方がいいって。
アッコ姐さん、将来は振付をやってみたいそうだ。

そしてダイスケ、美女二人が延々ダイスケ話。
シェイリーン、ダイスキ…違う違う…ダイスケと言う時が、すごくうれしそうなんですよね。「ダイスケェ(ハートマーク)」という感じ(笑)
SPマンボの振付を始めた時、「ダイスケは転んでばかりいて、ちょっと難しすぎて失敗かもと思い始めた。でも彼はマスターした。」
「彼は特別なスケーター。男性なのにあんな風に踊る姿にいつも驚かされる。…競技用プログラムということを完全に忘れていた。…彼がジャンプするだけで観客は興奮する。」

振付師シェイリーンについてダイスケは「滑っているうちにハッピーになる。僕もああいう才能が欲しい。」ダイスケ自身は振付をする自信がないみたい。

ここでなぜかサービス映像、「道」の練習映像…つうか、ジャージで素のヤマトが素のダイスケにチュー。

なぜ私たちは(競技で)滑るのか。荒川さんとシェイリーンの突っ込んだ話。
トリノOP当時…
シェイリーンから見て、荒川さんはとても落ちついて見えた。
荒川さんはその時「滑るのが好きだからそれに集中したいだけ」と言った。
シェイリーン「私も同じ、スケートが好きで人を喜ばせたい。…そう思うのは私がダンサーだからなのかと思った。でもあなたが勝つためにジャンプを飛ぶのではないと聞いて、驚いた。…ダイスケも同じ。彼も演技をするのが好きだから、ただ勝つためじゃない。だから彼のスケーティングは美しいの。」

シェイリーンのルーツ。
子どもの頃、振付を始めたいきさつ、どんな風に作っていくか、シングルとグループナンバーの違いなど。
グループナンバーの振付の様子。よく動きますねー。エネルギッシュです。
アッコ姐さん談「パワフル、全力」
ダイスケ談「まっすぐ、ちょっと、おっちょこちょいなとこもあるんですが」

シェイリーン「(振付師として)スケーターの内面の声を引き出してあげたい。…観客はそれに反応する。…魂が込められていれば成功する。」

サービス映像、意味なく荒川さんに抱きつく美姫ちゃん。
うはー大好き!って感じですね(笑)

シェイリーン、自身の武器について
「エネルギーね。(自分は)前例のないことをしている…怖かった。…」
「限界を作りたくない。…私は音楽を感じながら、何にでも挑戦していける。」
子供の頃はシャイだったそうだ。

現役時代のこと。
最後の最後、転倒してメダルを逃したソルトレイクOP。
翌年、ワールドで優勝したこと。
(このあたりのことは、とてもデリケートな内容です。)
様々な思いがよぎり、その上で「でも起こるべき意味のあることだった。」
それらがあり、今の自分がある。
「あの転倒には意味があったと信じている。…もし過去に戻れるとしても、私は変えるつもりはない。…私は恵まれている。…自分の人生を愛している。」

2002 Olympics Bourne & Kraatz

Bourne Kraatz - 2003 Worlds - Waltz/Polka OD
2003 Worlds Bourne & Kraatz - Adagio in G minor

荒川さんが、ワールド優勝後一転し低迷した後も、競技を続けたことについて。
シェイリーン「自分でわかっていたのよ、自分らしくないって。でも再び戻ってきた時、全部があなただった。あなたの滑りたいという気持ちは本物だった。」
ダイスケについて
「ダイスケも自分で自分を見つけなければいけないの。スケーター限らず、誰もが人生で直面すること。自分がどうしたいか、そこに正解はないの。」

シェイリーン近況…ラブラブ…ラブラブ…ラブラブ(笑)
「あなたにもその日が来ますように」…だって、言われちゃったよ荒川さん。

震災のことについて
FOIのフィナーレは、みんなが明るい気持ちになるような作品、太陽と自由と愛をうたった歌。

将来は、スケートに貢献していくつもり、子供に教えたい、子供も欲しい。
シェイリーンから荒川さんへの質問「スケートをする一番の理由は?」
荒川さん「生活の一部だから、人生そのもの」
シェイリーン「5年後は?」
荒川さん「…本当の望みは…スケートができないくらい…忙しいくらい子供がいること」
…ですってよ!
人生で欲しいもののリストを作りなさいと言ったでしょと、シェイリーンに説教される荒川さん。そうすれば、夢が叶うそうだ。

おもしろかったー。

そして次回は…ノブオ!

…フレンズ?(汗)
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秋明菊

2011年10月16日
2011101010

秋明菊(シュウメイギク)
シュウメイギクの緑は濃く深い緑、夏の緑にはない秋の緑ですね。

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野葡萄の色

2011年10月15日
2011101402

野葡萄の色が濃くなっていました。
雨で上手く撮れなかったけれど…
緑、紫、青紫、クリーム、ターコイズ…1本の野葡萄に色とりどりの不思議。

安野光雅さんの本に、野葡萄の印象的な絵があったことを思い出しました。

野の花と小人たち―画集 (安野光雅の本 1)野の花と小人たち―画集 (安野光雅の本 1)
(1988/01/01)
安野 光雅

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annno856.02
野の花と小人たちより「野葡萄」

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