蓮の池、冬

2012年01月31日
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冬枯れの蓮の池に来ました。
折れたり倒れたり、不思議な模様。
遠景の黒は杉林。
モンドリアンか、ジャクソン・ポロックの抽象画のような感じ。

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2012全米 男子FS アボちゃん完全優勝!

2012年01月31日
2012 Prudential U.S. Figure Skating Championships
Jsports フィギュアスケート 男女シングル生中継/全種目放送
スポーツナビ-フィギュアスケート特集

全米男子、まさかのSPシリーズ(涙)
第一弾、リチャード・ドーンブッシュ
FSはまさかの3番滑走(汗)でも今日は良かったよリッキー。
4T他、ミスはあり、ベストとは行きませんが、彼らしい魅力がいっぱいの楽しいプログラムで、順位なんてどうでもいい…と、思ったらFSだけなら5位(喜)
そう言われるともっと上でもいいんじゃない?などと欲が出ます(笑)
おお~カウボーイハットがリンクに。お決まりですね。
来季がんばれ、彼なら大丈夫でしょう。

第二弾、まさかのSP14位、ファリス君。
ジュニアでは素晴らしいスケーティングでしたが、今日は全体に焦ってバタバタしているような印象。

第三弾、SPまさかの12位、ムロズ。
ちゃんと滑っていて一安心。しかし、どうにもこうにも、調子悪かったとしか言えない。
ちょっと情けない顔をが、一段と困った顔に。頑張れ!

ダイアー、昔のジェフみたいな雰囲気、きれいなプログラムです。

Jr.GPF優勝ジェイソン、前半は最高、このままいくかと思いましたが、後半のサーキュラーからミス続出。ジェイソンのプログラムはノーミスでこそ威力を発揮するプログラムなんですよね。厳しい得点になってしましました。
でも魅力的なスケーターです。

キャリエール君は「白鳥の湖」仏壇の後背みたいな衣装。
以前は上手だけど面白味が…なんていう選手でしたが、バレエのレッスン、頑張ってきたんだろうな。上半身の動きが別人です。
素晴らしい3連続ジャンプ、すごく頑張ったと思います。
残念なのは、サーキュラーステップの振付が全くなってない、音楽に合ってない振り付けでは?

会場にボイタノ、クリスティ・ヤマグチ、ライアン、ワイスだ。
マックス・アローン、4Sで転倒。緊張してますね。
マイナー君、「アンタッチャブル」悪いとは言わないまでも、ピリッとしませんねえ。それでもまずまずの評価。

キーガン!「タイタンの戦い」
キーガンらしい芝居のようなプログラム。この路線ばかりって気もするけれど。
4Tは3Tに、コンボはすべてミス、肝心のところでミスが多かった、残念!
しかし12位とは…もうちょっと上では?(汗)

マーバヌーサデー、「キルビル」足に工事中サインが(汗)
全体に慎重で迫力に欠けたかな。戦闘的な感じの方がプログラムにあうと思う。

アダム、肌襦袢衣装。
杉田さんがナーバスと。まさしくそんな感じ。
もともとジャンプのためが長い方なんですが、調子のいい時は、そのためさえアダムの美しさを堪能できるのですが…。
今日は、長いタメにドキドキドキドキドキドキ…
正直なところ、この得点は高すぎでは?

アボちゃん!素晴らしかった!
緊張は感じたけれど、4Tもきれいに決まりました。
高得点でしたが、2位以下とこれくらいの差があってもいいと思えるくらい良かったと思います。
美しい~、ステップもいいですね。
こんなにスケールが大きかったけ?会場全体を音楽で包み込むような包容力を感じました。

終わってみればアボちゃん完全優勝、それにふさわしい内容でした。自信を持って次の大会へ迎えるのでは。
2位以下はミスが多かったのが残念、そこで生き残り作戦って感じ(汗)もう少しアボちゃんに拮抗する選手がいた方がおもしろくなるのですが、杉田さん風にいえば、ライバル選手がナーバスってことで。
キーガンがまさかあんなに…(涙)
得点の出方にはいろいろな考え方がありますが、最終滑走のアボちゃんの演技に景気良く出した!ってことでいいんではないかと(笑)

以前はナショナルでも、国際大会に準じた(つまり手厳しい)採点で…と思うことがありましたが、日本だけがそんなことをしても、カナダやロシアで大盤振る舞いしてしまうと、日本だけが自己評価を下げてるみたいで、対外的にも得にはならないんですよね、たぶん。
最近は大盤振る舞いでもいいかなと(笑)
つまり全日本のダイスケには100点出せば良かった…今更ですが(笑)

四大陸はでは早くも、ダイスケ、パトチャン、アボちゃんのガチンコ勝負ですね。


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石岡瑛子さん&NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」アンコール放送

2012年01月30日
アート・ディレクターの石岡瑛子さんが、1月21日にお亡くなりになりました。
ご冥福を祈ります。

アートデザイナー石岡瑛子さん死去 アカデミー賞受賞 朝日新聞 2012年1月27日

私の世代だと、資生堂やパルコの広告を手掛けた、アートディレクターという職業がまぶしい時代の人です。
80年代からはNYに拠点を移し、映画や舞台のアートデザイン、衣装デザインの分野で活躍、アカデミー賞衣装デザイン賞も受賞しました。

70才を越えても衰えることなく、精力的に活動されている様子が、昨年2月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で放送されました。
石岡さんを偲び、本日アンコール放送があります。
石岡さんがドキュメンタリーの取材に応じたのはこれが初めてだとか…つまりほとんどないということですね。
当時手掛けていたのは、ロックミュージカル「スパイダーマン」のコスチュームデザイン。そのインパクトがすごすぎてびっくりしました。
追悼とか、しんみりした意味ではなく、その妥協を知らない仕事ぶり、独創的でインパクトのあるデザイン、純粋におもしろいのでぜひご覧下さい。

プロフェッショナル仕事の流儀 アンコール放送
「時代を超えろ、革命を起こせ」デザイナー・石岡瑛子
NHK総合
2012年1月30日(月)22:00~
再放送予定/2月3日(金)00:00~(木曜深夜)

以前の記事 2011年02月16日
石岡瑛子 スパイダーマンのコスチュームデザイン

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雪道

2012年01月30日
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冬、あまり車が通らない道には、白くきれいなままの雪が残っています。
まるで生クリーム、ここに苺を乗せたら…巨大なケーキになるだろうなあ(笑)

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晴れました

2012年01月30日
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晴れました…が、うんざりするほど寒い、そして風が強い日が続いています。
皆さん、風邪など引きませんように。

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2012全米 女子FS アシュリー初優勝!

2012年01月30日
2012 Prudential U.S. Figure Skating Championships
Jsports フィギュアスケート 男女シングル生中継/全種目放送
スポーツナビ-フィギュアスケート特集

先日からずっと気になっているんですが、今年の全米って、
ユカ VS クリスティ! って感じでは?(笑)
女の戦いの陰で、キャロル、ニック、ザカライセクのオヤジ連合が抜け駆けを狙ってます!

レイチェル、今季のフリーは全くまとめらないでいるので、どうなることかと思っていましたが、よく頑張りました。今できることを精一杯やった、そういう達成感があります。
ただなあ…全体的なレベルはあまり良くないと、好きなスケーターですから、そこがわかるんです。

ニーナ・ジャン選手、14歳の少女に言うことではないかもしれませんが、彼女のスケートはすべてコピーのように見えます。フリーは荒川さんとヨナちゃん。あこがれのスケーターに近づきたいということは、真似をすることとは違うと思うのですが。

バネッサ、ちと体操っぽいのが気になりますが、よく動けて気持ちいいな。
ガオ、ここ数年で一番の内容では?タンゴはまだまだだけど、アジアンな女性の魅力があったと思う。
未来ちゃんは、よくない時の未来ちゃんでした、残念。これでは来季の派遣が危うい。

キャロライン・ジャン、良かったです!
何だかもう、見てるだけで胸にこみ上げてくるものがあります。
しっとり大人のスケーターになりました。
キスクラの笑顔がかわいい。4位おめでとう。

アシュリー!最高でした!
フリーのブラックスワンは、なかなかものにできなかったですが、ついにやりました。1つ抜けたけれど、ジャンプも良かったし、エレメンツとつなぎの流れもいい。
ある一定のクオリティになった時にだけ、会場と渾然一体の感動が生まれるんですよね。
何より表現力が素晴らしい。
優雅ななバレエの世界から、どんどん激しさを増していく。そして盛り上がり最高潮のクライマックスで、トウで繊細なステップを踏む…これがもう憎いくらい効いてますね。ハートわしづかみ。
エレガントさとパワー、きちんと演じ分けられていました。またステップアップしましたね。
キスクラででは、歯に口紅ついてないか気にするコスメにうるさいお嬢さん。

シズニー、新しい白のドレスが美しい。
シズニーらしいスケーティングはありましたが、ジャンプが乱れてました。
アシュリーがすごかっただけに、見る方も乗り切れない。

GO!GO!アグネス!
今月の太もも第1位はエミューちゃんですが、2位はアグネスです。
SP1i位で最終滑走、やっぱり難しい位置ですよね、この滑走順(汗)
それでも、今までならフリーで総崩れだったのが、表彰台に踏みとどまるくらいにできたのは成長の証です。
最後までよく頑張ったと思う。

アシュリーが素晴らしい内容で初優勝!
いつ勝ってもおかしくなかったのですが、ようやく…ですね。
おみごと!おめでとう!
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2012ユーロ 女子FS エミューちゃん完全優勝

2012年01月29日
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コロベニコワ、SP12位で終わるわけないとは思ってましたが、やはり来ましたね!
長い手足が美しい。けれど頼りなげなところも…スケーティングの流れ、インパクトはまだ弱い思いましたましたが、まだ15ですからね(汗)
何はともあれFS2位、総合4位はすごいよ、ボルコチワコーチもうしそうそう。おめでとう。

フランスのシルート、黒い肌にブルーとシルバーの衣装が似合いますね~手足がまっすぐできれい。プログラムもちょっと民族的な感じで素敵です。まだまだこれからですが、スケーティングにくせがなくてこれから伸びるといいな。
グレボワは今アメリカ拠点なんですね。まずまずの内容でした。
マエ、動きがちょっと重そうかな。

ヘルゲソン妹、最近はやりのロミオがいなくても困ってない強そうなジュリエット(笑)メイクがかわいく変わってるよ!
結構好きなスケーターなんですが、ちょっと荒っぽいかな。ありゃなんでこんなところで転ぶのだ。

マルケイ、スケーティングは良くなってるんですが、ジャンプが調子し悪い。スパイラルがきれいでした。

コルピ嬢、FPの衣装も個性的で素敵ですよね。彼女にしか似合わないかもしれないけど、背中や肩、腕のカッティング、黒のボリューム、細部までよく計算されてるいるなと思う。つまりオートクチュールな感じ?選手の衣装はみなオリジナルですけどね(笑)
おしゃれで粋なフリー、ミスはありましたがまずまずの内容。つなぎやスピンも素敵です。
あれれ、ザヤック?(汗)
それでも総合2位、良かったです。とてもいい演技だったので。

ユーロのレオノワは、少し勢いに欠けていたでしょうか?回転不足やらなにやら。表彰台は固いと思っていたので以外です。

勢いがあったのはゲデ嬢。個人的にこの衣装は微妙。
この弾む感じが調子のいい時の彼女。
オーサーで良かったですよね。表彰台おめでとう。

エミューちゃん!(コストナー)
私の大好きなたくましい太ももが!大型鳥類の足を強調する個性的な衣装です。
冒頭のループがきれい。スピード、迫力申し分なし、今日も美しくかっこいい~圧巻の1位です。
欲を言えばジャンプの難易度ですが、大きなミスなく、ここまでの音楽表現を見せられると、十分満足。

マカロワ、うーん残念な内容、フリーはなかなかうまいこと行かないですね。プログラム曲が…と、岡部さんも指摘。
ロシアの代表争いもちと心配。

ヘルゲソン姉、すっかり安心のスケーティングというイメージ。
最後までしっかりした演じた、良かったと思います。

なるべくしてなったエミューちゃんの完全優勝。ワールドに弾みがつきましたね。
華やかな表彰台、みんな優しくていい子だと、岡部さんと小林アナ。
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2012年01月29日
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寒い所をよく来てくれました…と、お土産に頂いた鏡石産の苺「あまえんぼう」
福島県の須賀川・鏡石地方のいちごはおいしいのですが、そのなかでも特に評判高い農園のいちご。
大粒ですが口当たりなめらか、味も香りも絶品。

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2012ユーロ 男子FS プルさんかっこいい!

2012年01月29日
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Jsports フィギュアスケート 男女シングル生中継/全種目放送
スポーツナビ-フィギュアスケート特集

ジュベール
ケヴィンの棄権で時間が早まったジュベール。
4Tはきれいに決まりました。弱気な発言もあったりで、不安ばかりが…ということを考えれば、それだけでも十分うれしいのですが。
うーん、やっぱりもっとできたはず、複雑です。

マヨロフ君はボレロ、マヨロフ君らしくずいぶんマッチして来ましたよね。ただ最後のステップは盛り上がるところですが、彼にはまだ役不足という感じが。

ヘンドリクス、ケヴィンの後輩か。がんばれベルギー。これからですけど、選手でですよね。
べセリエ君はまだまだあっさりですね。

コンテは、SP失敗してFSで盛り返すいつものパターン。
いいプログラムですよね。競技でこの雰囲気出せるってすごいんですが。エレメンツも含めこんなにできるのに、なぜSPは(汗)

トマシュ、うーんピリッとしませんでした。
4Tや3Aの失敗もあるけれど、スケーティングのきれが…故障していたこともあるのでしょうね。

プルさん!
ずいぶんほっそりしたなあ、衣装も上品。
うぉ~っ!プルさんすごいです!圧勝です!
見事なクワド、ジャンプの着氷が危ういところもありましたが、気迫が、鳥肌もの、胸が熱くなりました。
いかにもプルさんらしいスケーティングですが、音楽表現もステップもつなぎも素敵です。圧倒的なオーラ、ここに高いPCSは納得。
故障もあるし安全運転でオーラで押し切る気か?…などと思った自分が恥ずかしい、すまん。
かっこいいよ、プルさん、尊敬します。

ミハルはジャンプが決まらないことには…。
取りこぼしも多かったかな。

ガチも頑張りました。2つのクワドも見事、ジャンプの流れがちょっとなあ。
でもプログラムの表現はどんどんよくなっています。スケーティングも洗練されて、格も備わってきたと思う。
大きなミスはなく堂々2位です。

ハビは4Sをきれいに決めたのですが、その他がね、グズグズ…(涙)
優勝候補筆頭だと思っていたのですが、まだまだ経験不足か…プルさんの前にはそう言うしかない(苦笑)
スケーティングも素敵だと思うので、ジャンプが決まれば。

アモちゃん、衣装が上品になってハンサムに見える。このプログラムなら、もう少しギラギラしててもいいな。
4Sは入らなかったけれど他はまとめました。上半身の激しさの割に、足元は物足りないような。
リンクサイドのニコライがトイレ我慢してるみたい…血圧上がりそう(笑)
お~3位に浮上、ニコライと抱き合って号泣、おめでとう。

ハビ、ミハルは十分表彰台を狙える実力がありましたが、自滅といった感じ、残念でした。そして無欲でできることをきっちりやったアモちゃんが表彰台ですね。
ジュベールもジュベールなりに生き様を見せてくれたと思います。

優勝インタビューのプルさんが、まるで政治家みたいで笑った。
もっとクールに話すのかと思ったら喜び爆発でしゃべりまくり、とても興奮して熱くて、プルさんの人間っぽい側面を垣間見た(笑)見てるこちらも熱くなります。
ほっそりして若返ったかな?
やっぱりプルさんは強かった。そこに尽きますね。

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2012全米 男子SP エレガントスケーティングが主流みたい

2012年01月28日
2012 Prudential U.S. Figure Skating Championships
Jsports フィギュアスケート 男女シングル生中継/全種目放送
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リッキー…ジャンプ全滅、どうしたんでしょうか?(涙)
これは厳しい、全米で上位にいないと国際大会への派遣が…。

アダム、予定では4Lzだそうな。
素晴らしい、なんとなくきれいなだけじゃ得点は出ないんですが、当たり前です(汗)一つ一つのエレメンツがクリアで気持ちいいですよね。バレエジャンプが入るとインパクトありますねこんなにスッキリしたアダムは久々。

ロス・マイナー、3Aが決まったのが大きいですね。
スケーティングが音楽と調和するのがマイナー君、今日もいいですねえ。
キスクラが、名門大学のクラブみたい(去年も似たようなことを言ったな)

コーチでトッド・エルドリッジが!

マックス・アローン、4S決まりました!
ジュニアで見てた時は、どちらかいうと地味だったんですが、パワーアップしてます。

ムロズ…お前もか(涙)冒頭の4T転倒。
すごく痩せてしまって、どうしたんだろう?パワー&スタミナ不足では?やつれて気のいいあんちゃんの雰囲気がない。

キーガン!キーガン!キーガン!今日もビョークな感じ。
弓を射る振付が一気に世界観の中に、いいなあ、持ち越しのロビンフットですが、今日も濃い~ドラマがあって楽しい。
コンボが危なかったですが、よく頑張った、つうか、よくこれでコンボにできるなと思う。
ステップがずいぶん変わったような気がします。
おお~ロックなキスクラ再び!ミッキー・カーチスみたいな爺さんもいて、ますますロックなキスクラ(笑)

ジェイソン、今日も素晴らしいダンサーぶり、またうまくなったなあ。
2Aなのがアレですけでど、エレメンツもスケーティングもダンスという表現の中に組み込まれているような感じ。

アボちゃん、素晴らしい!
ジャンプもいいけどつなぎが楽しい、すごく濃い振付、魅せますね。スケーティングもスムーズです。
文句なくトップですね。
演技を終えた顔に達成感が…まだ早い、FSあるし(汗)

アーミン、マーボナス頑張れ。
精悍ないい顔していてます。よかったですね。これまでは取りこぼしが多かったのですが、きちんと対応してきたみたいです。
あれ?パトチャンのコーチ、カラルコーチだ、いつの間に?

ファリス君、なんてこったいなジャンプミス。最初の転倒でどこか痛めたかと思った。きれいなプログラムなんですが、今回は厳しい。

キャリエール久しぶり!
3L+3Tという、男性では珍しいコンボ。ミスありましたが、スピンは相変わらずうまいし、スケーティングは良かったと思う。
ちょっと猫背?あと衣装が変だけど(汗)

アボちゃん優勝はいけそう(笑)たのむ、ワールドに来てくれ!アダムもいけそう。
3位以下はちょっとわからないですね。
マイナー君、マーボナス、アローン、キーガン、ジェイソンあたりまで?ぶっちゃけ皆不安要素が(汗)…なんともわからない。
ファリス君、ムロズ、リッキーは遠いなあ(涙)


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2012ユーロ 女子SP 岡部さん、言いたい放題

2012年01月28日
Entries/Results

Jsports フィギュアスケート 男女シングル生中継/全種目放送
スポーツナビ-フィギュアスケート特集

コロベニコワ、どうちゃったんでしょう?予選もトップでしたし、思い切っていけると思っていましたが。
ヘルゲソン妹はパワフルでかっこいいSPで好きです。今シーズンでは良かったんじゃないでしょうか。
ヘルゲソンは姉妹じゃなくてヘルゲソン一家で参戦なんだよね。ヘルゲソン姉は今回もステップでレベル4。安定してますね
由美かおるなグレボア、お久しぶり。あれ雰囲気変わった?

ゲデ嬢のタンゴは、最初はスポーティーでしたが、どんどん身についてきましたね。オーサーのところでスピードも増したのも好印象。

最終グループ、何かすごいよ!

コルピ嬢、今日もエスティーローダーな高級感漂うスケーティング。姿勢もいいですね~。
3+3決まってどーんと出るかと思ったら、ルッツが<だったらしい。
フライングシットスピンも華やかです。いいもの見せてもらった気分です。
実況の岡部さん、顔もきれいだけど性格もいいとベタ褒め。

マカロワ嬢、3+3のセカンドでバランスが…。あとは良かったが、岡部さん厳しくも鋭いツッコミ(汗)

マルケイ嬢、今シーズンのSDか?マンボ!カナダでもユカさんでも変わらぬ派手さがうれしい、貫いてほしい(笑)
岡部さん、実況慣れしてきたのか、言いたい放題でおもしろい(笑)いくらマンボだからってダイスケと比べたらまずいっしょ(汗)

エミューちゃん(コストナー)、ジャンプが素晴らしかっただけにスピンのミスがもったいない。ノーミスなら70点は出るな。
ステップはちょっと変わったような気がする。
それにしても、スケールの大きいスケーティング、スピード、芸術性は他の選手を圧倒していると思いました。私の中ではユーロNo.1。

レオノワ、セカンドの3Tがちょっと。
エミューちゃんのあとだと、どうしても荒っぽく見えてしまう。あーいろいろ取りこぼしもあるようで、得点のびませんね。
ただ、フリーで挽回はできる選手なので、大丈夫でしょう。

優勝は限りなくエミューちゃんに近づいてきたかも。
2位のコルピ嬢61点から、マカロワ57点、ゲデ嬢、ヘルゲソン姉、6位レオノワ54点あたりまでが、表彰台圏内かな。変動がありそうです。
それとロシアの二人は、国内ジュニアと争っているけれど、シニアではライバル同士。どっちが上か、表彰台に立つかどうかは大きいのでは?
もちろんコロベニコワがどれくらい追い上げることができるかも楽しみです。

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2012全米 女子SP GO!GO!アグネス

2012年01月27日
2012 Prudential U.S. Figure Skating Championships
2012 U.S. Figure Skating Championships
LIVE RESULTS

未来ちゃん、元気そう!
3Lからのコンボでバランスを崩し、単独ジャンプに2Tつけてリカバリー。ミスありのわりにはまずまずでは?
似合うプログラムでも、この雰囲気はちょっとマンネリかなという気もします。
実況が「大きく見えます」…演技なのか体格なのか、よくわからん(汗)

シズニーは今日もかわいい、美しい~。
2Aが1Aにもならないってこと?
結果を先に見ていたので、ミスがあっても63点?と思いましたが、やはり美しいスケーティングに魅了されますね。スピンやステップもいいけれど、シンプルなターン、体の傾け方一つまでもいちいち美しい。

ニーナ・ジャン、ヨナちゃんのオリンピック衣装の色違い、あこがれはもちろんヨナちゃん。振り付け、ジャンプの飛び方、上半身の使い方、笑顔の作り方まで、すべてヨナちゃんのコピーのような…ここまでやられると、ちとコワイ(汗)

アグネス!!!
ムーディなSP、かっこええ!
3T+3T完璧、高い3Lz、2Aもいい。ジャンプはすべて余裕、ぐいぐいしたステップ、スピンもキレがありました。エレメンツだけでなく、音楽表現、大人のスケーティングもいいですねえ。
今日の太もも筋肉は調子良さげ。スローで見ても筋肉の張りにうっとり(笑)
フリーもこの調子でお願いしたい。

ジュニアで活躍中のバネッサ、良かったですが、ここで見るとやはりジュニアっぽいかな。

キャロライン・ジャン復活!
3L+3L、パールスピン、ノーミスってことも素晴らしいですが、なんかこうじーんときてしまいましたよ(涙)
心と体がようやく一つになったような感じ。よくここまできました。

アシュリー、いるだけで華やか。
このプログラムは個性的だけどエレガント、アシュリーによく似合う、いいですよね。
ジャンプはすべてすべてOK。最後までよく動いてました。
おお~ガッツポーズ出ました。

レイチェル、9位ときいて、ああやっぱり(汗)と思いましたが、実際みるとそんなに悪くはないです。いろいろマイナスになっているらしい。
そうは言ってもエッジは浅く、全体にあいまいなスケーティング、このSPはいい時を見ているだけに残念。
大学の応援団が楽しいな~。

アグネスがこのままぶっちぎりとは行かないだろうなあ。
やはりシズニーが有利かな?
未来ちゃんも十分挽回できます。
表彰台は、シズニー、アグネス、アシュリー、未来ちゃんの争いか。
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2012ユーロ 男子SP

2012年01月27日
Entries/Results

Jsports フィギュアスケート 男女シングル生中継/全種目放送
スポーツナビ-フィギュアスケート特集

男子SP、ざっと見た感想。

プルさん、体調が良くないと聞き、心配になりましたが、魅せるという意味では、素晴らしい内容だったのではないでしょうか。
クワドを入れないと、ここまで完成度が高くなる、逆にクワド入れるということが、いかに大変か…そんなことも考えます。

ユーロの選手は個性的、衣装もおもしろくて楽しめました。
あの浸透圧も実験みたいな柄の衣装(わかりにくくてすまん)はなんだろ?
モナコのルシーヌ選手は、ユーロらしい大人な雰囲気のハンサム。
ピーター・リーベルスは見た目は悪くなかったのですが、スピンがぼろぼろか…。
ヴォロノフ=サッカーボール君は4T+2T決めたけれど、1Aか~厳しい、14位。

上位を狙う選手は、気合いが入りすぎて、ミス続出。
ノーミスがいないですね。

ミハルは、とても動きが良かったと思いましたが、コンボの着氷ミスを取り返す気だったのか4S、あちゃー転倒。ちょっと博打な選択だったかも(汗)しかしステップなどスケーティングは素敵でした。

ハビは今日一番の4T、素晴らしい!しかし他のジャンプのミスが多すぎました。
回りすぎ、4回転の体になっているから…と、実況のヤマト。なるほどね。
すごく濃いキスクラ。

トマシュ、4Tは2フットでしたが、最近のではもっともいい内容でした。
衣装もかっこいい、曲負けもだいぶ改善されましたが、イマイチ感は拭えず。

ジュベ、う~ん、う~ん、4T転倒、3Aステップアウト、3ルッツはよかった。スピンは頑張ってレベルを取ってますが、振付としてみた場合弱いかな。
やはりジャンプを生かすプログラムだと思うので、これだけミスをしてしまうと、印象もよくない。
プログラムや衣装は良かったと思うのですが。

アモちゃん、プログラムも衣装も一新。変更して良かったのは間違いない。
シリアスな曲調が、レオノワのフリーみたいな印象。
冒頭4Sは転倒こそしなかったけれど、危なかった。全体にアモちゃん比ではよく動けていたと思います。

ガチ、頑張りました!今日の一番!
4T+3T、3A、3L、流れが詰まるところがありましたが、ジャンプをきちんと決める、ステップをノリノリで魅せる、スピンもまとめる。良くできました~。
それでも84.80、90点に近づくには、密度の高い振付、流れのあるスケーティング、そういう所がこれからの課題でしょうか?

コンテは指揮者のSP、いいプログラムですよね。あちゃ~またやってしまったか…
マヨロフ君も、お馴染みオースティンパワーズ、結構好きです。
ケヴィンはクワド無しでパーフェクトに滑りきる自信あったと思いますが、3Lzで転倒、うーんがっかりだよね。
バッキーニは26才のピノキオ?(汗)スイスのギュッターコーチなんですね。スイスの選手はエントリーしていないらしい…そうなんだ。

結果は1位ガチ(84.80)、プルさんは僅差の2位(84.71)。もう少し得点差があってもいいような気もします。
目立ったミスがない2人がトップに来ました。2人ともミーシンコーチか(汗)
以下トマシュ、ハビ、アモちゃん、6位のミハル(76.13)あたりまでが、表彰台圏内でしょうか?
ジュベは暫定10位、フリーは開き直って自分らしい演技をするだけですね。

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2012全米 注目選手

2012年01月26日
2012 Prudential U.S. Figure Skating Championships

2012 U.S. Figure Skating Championships
LIVE RESULTS

アメリカのワールド出場枠
男子シングル 2 
女子シングル 2
ペア 2
アイスダンス 3

○男子シングル
Jeremy Abbott
Jason Brown
Richard Dornbush
Joshua Farris
Armin Mahbanoozadeh
Ross Miner
Brandon Mroz
Adam Rippon
Stephen Carriere
Max Aaron
Keegan Messing
※ジェイソン、ファリスはジュニアではなくシニアにエントリー

よりどりみどり楽しい面々の男子シングル。
実力からすれば、アボちゃん圧勝!
…と、私ならそう予想しますが、毎年よくわからない「ナニモノカ」に操られるのが全米ではないかと(汗)
アボちゃんやアダムは、今年こそはワールドへ行きたいだろうなあ。
それにしても、この二人が同じコーチ…夫婦2人で手分けって、どーよ?今頃する話ではないか(汗)

普通に予想すれば、アボちゃん優勝、表彰台候補にリッキー、アダム、ムロズあたり。
ここにからんで来そうなのは、ファリス、マイナー、ジェイソンかな?
しかし普通でないのが全米、3Aを跳ばないジェイソンや、クワド無しのファリスがパーフェクトな演技で優勝!…なんてこともありうる。
上位選手になるとクワドを入れないわけにいかない…立場上(汗)、で…いろいろあるわけです。

ムロズが4Lz決められるといいな。
楽しみなのは個性的なメッシング、今年はどんな感じか?ずっと見ていないのでわからない。ロックなキスクラを今年も見られるだろうか?
アーミンは、見た目より評価が低すぎるのが…。
久しぶりと言えば、キャリエール君もいますね。こつこつ復活か?

今回エントリーはしていませんが、現役復帰を表明しているライサ、ジョニーが加わると、これから全米男子はどんな感じになるだろうかと考えます。
評価は高くなってきているアボちゃんも、実績がなかなかついてこない。スター復帰で「かすんで」しまわないためにも、このあたりでワールド表彰台とか、ほしいですよね。実力十分なんですが。

○女子シングル
Alissa Czisny
Rachael Flatt
Christina Gao
Vanessa Lam
Mirai Nagasu
Ashley Wagner
Agnes Zawadzki
Caroline Zhang

女子は、シズニー、未来ちゃん、アシュリーの順で有利ではないでしょうか?
レイチェルはちょっとビミョーな感じです。
難易度の高さなら負けてないアグネスですが、体型が変わってきて、苦労している時期かもしれません。

シズニーが3+3コンボを入れる構成で、ミスを最小限に抑えれば、まず優勝まちがいないと思いますが、3+2の安全運転だと、未来ちゃんが絶好調だった場合結果がわからなくなってきます。
その未来ちゃんも、かなり波がある方ですが、調子のいいときの未来ちゃんは無敵って感じなんですよね。
アシュリーは2本揃えることができたら表彰台はいけると思いますが、ワールド代表に入るには、ノーミスで他の選手の結果待ちかな。

そうは予想しても、何が起こるかわからないのが全米(汗)
ジュニアのバネッサ・ラムが勢いに乗って優勝なんてこともありそう。
どんでん返しがあるとしたら、ほぼトップ選手の自爆…に他ならないワケで(汗)
トップ選手がトップ選手らしい演技ができれば、大方の予想通りではないかと思います。となるとメンタルの強さか?

○ペア
Marissa Castelli/Simon Shnapir
Caydee Denney/John Coughlin
Amanda Evora/Mark Ladwig
Mary Beth Marley/Rockne Brubaker
Tiffany Vise/Don Baldwin

デニー&コフリンか、エボラ&ラングが優勝候補でしょうか。
ペアのワールド枠は2なので、手堅くいったほうがいいかもしれませんね。
ベスマリー&ブルベイカーは好きなペア、場合によっては優勝もありうる、こちらも頑張って欲しい。

○アイスダンス
Madison Chock/Evan Bates
Meryl Davis/Charlie White
Maia Shibutani/Alex Shibutani
Emily Samuelson/Todd Gilles

メリチャぶっちぎり優勝、はるみとひでおの2位は、ほぼ確定ではないでしょうか。
3位もチョーク&ベイツで決まりそうな予感。
ここにからんで来そうなのは、ベイツの元相方エミリーのサミュエルソン&ギルスあたりか?
表彰台3組がワールド派遣だと思うので、3位争いは熾烈ですね。
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雪の日の種

2012年01月26日
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雪から顔を出していたイネ科雑草の種。
枯草に混じっていれば、たぶん気がつかないでしょう。
真っ白な紙に精緻なペン画のような。

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ユース五輪の放送、他

2012年01月25日
インスブルック・ユース五輪 総集編
NHK-BS1 1月29日(日) 19:00-19:49 再放送、総合テレビでの放送もあります。
短い時間ですしスキージャンプの高梨選手がメインでしょうが、ショーマの演技も見られるんでは?

○インターハイは、男子は刑事君、女子は西野が優勝。
応援している選手が優勝してくれてうれしいです。
刑事君は連覇、昨年はこの好調のままジュニアワールドに出場できたんですよね、今年も弾みがつけばいいなと思っています。

○2012ユーロスタート
予選は男子プルさん、女子コロベニコワがトップ。

プルシェンコ、世界選手権欠場の可能性を示唆 2012年01月25日AFPBB News
もともと今季はユーロのみと聞いていましたが。
また背中を痛めた模様、満身創痍でここまでがんばるのか…すごいなあ(涙)

サフショルは故障、棄権するかどうかは、ぎりぎりまで考えるそう。
もしエントリーしても、難度を下げるようになるとのこと。

【1.26追記】
サフショルはやはり棄権したようですね。
大事にして欲しいです。

ダンスSDが終わりました…おお~、ええ~、イロイロあったみたいですね(汗)


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オタク映画「宇宙人ポール」

2012年01月25日
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「宇宙人ポール」オフィシャルサイト
映画『宇宙人ポール』日本版予告編 - YouTube
「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグとニック・フロストが主演・脚本を務め、「未知との遭遇」「E.T.」など名作SFへのオマージュを散りばめながら、陽気な宇宙人のポールと冴えない青年コンビの珍道中を描くコメディ。SFオタクのイギリス人青年クライブとグレアムは、全米最大のコミックイベント、コミコンと米中西部のUFOスポットをめぐる旅を楽しんでいた。その途中、ネバダ州のエリア51を通りかかった2人は、ポールと名乗る本物の宇宙人と遭遇。ポールを故郷に帰すため奮闘することになる。

SFオタクの仲良し2人組は念願叶って、アメリカのコミコンに参加、そしてトレーラーでUFOの聖地を巡る旅に出かけますが、なんと「本物の宇宙人」と出会ってしまうロードムービー。
ストーリーは「未知との遭遇」「E.T.」をおちょくるパロディ。このあたり好みが分かれそう。パロディと了解して見ないとだめですね。
サイモン・ペッグは、最近では「Mi:4」で、頼りないチームメイトを演じてますね。

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地球滞在歴が長い宇宙人ポールは、英語も達者、サブカルチャーまで超詳しい(汗)頭の回転も速い。
毒舌、際どいジョークを飛ばし、冷静な判断でオタクにカツをいれる。

しかし最大の見どころは、SFオタクの2人組ですね。
念願のコミコン…オタクの祭典に来て、子どものようにはしゃぎまくり、オタクにしか通じない細かいネタで盛り上がる。とにかくうれしくてしょうがない。仲が良すぎて、ホテルではゲイのカップルと間違えられる始末。
オタクはオタクといる時が一番楽しくて自分らしい、くつろげるんですよねえ(笑)
普段はたぶん地味、いかにも冴えないオタク。そのキモい生態と、気は優しくて弱虫、泣き虫、いつだって純情なオタクをこんなに優しく表現した映画を私は知らない(爆)
旅の途中、なんとオタクと恋仲になる純情な少女がいてうれしい限り。
オタクのサクセスストーリーにもなっています。

ポールを追跡する捜査官も、地元警察の若い二人も、狂信的な少女の父親も、いずれもおかしい人ばかり。
一番まともに見えるのが宇宙人ポールってワケ(笑)

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2012カナダナショナル・後半

2012年01月25日
2012 Canadian Figure Skating Championships
Results


○女子シングルFS
シンシア・ファヌフ
どうにもピシッと決まりませんねえ。
華やかな雰囲気、プログラムも素敵ですし、いいな思うものの、慎重で迫力に欠けたような感じ。

アメリ・ラコステ
エビータから「泣かないでアルゼンティーナ」
好きなんです、このプログラム。
ミスはありましたが、心にしみる演技だったのではないでしょうか。
もっとできるとは思うので、次の大会に期待します。
おー初優勝、おめでとう!

ケイトリン・オズモンド
個人的には、個性的なSPより、このFPの方がずっと好みです。
エレガントなクラシック王道ですが、彼女の可愛くてはつらつした感じが好印象。
後半はちょっとばてたなあとは思いますが、若いしこれからですね。

○ペアFS
ローレンス&スィガース
ダルタニアン…かと思ったら途中から「仮面の男」
ドラマチックでいい感じ、後半盛り上がるところでの細かいミス多発が残念でした。

ムアタワーズ&モスコヴィッチ
とてもいいプログラムですが、うーん、大きいミスが…これは厳しい。
こんなミスするペアではないと思うのですが。
ああ~残念!

デューブ&ウォルフ
ベストではないですが、大きなミスもなくまずまず。
欲を言えば、いまいち楽しそうじゃないのがどうかな?

デュハメル&ラドフォード
すごい!すごい!
取りこぼしはありますが、全体を通して、パワフルで生命力が溢れてましたね。元気もらえたよ!
キスクラも大興奮、すごい喜びよう、優勝おめでとう!

○アイスダンスFD
オーフォード&ウィリアムズ
「風と共に去りぬ」ありそうで、あまり見ないプログラム。
スカーレットメイクが大地真央バージョンだよね?これ。
スカーレットとレット・バトラーというより、メアリーとアシュレイみたいだ、昔のメリチャっぽいような…あ、藤森さんと同じ意見(笑)

ポール&イスラム
美しいね~雰囲気ありますね~。
キスクラの雑多な人たちは誰?(笑)

ラルフ&ヒル
ツイズルうまくなったなあ。
タンゴ、すごくシャープで洗練されてきましたね!

ギルス&ポーリエ
ギルス嬢のスカートがブリブリでかわいい、新鮮。
うわー楽しいプログラムですね。独創的なツイズル、つなぎも面白い。
ポールがうまい、ポールがセクシー、ポールばっかり見てしまう(笑)

ウィーバー&ポジェ
こちらも素晴らしい。
美しく切ない映画を1本見た気分。スケールも大きい、いいですねえ。

バーチュー&モイア
冒頭からパーンと華やかな雰囲気になります。一気に引き込まれます。
スピード、テクニック、音楽との調和、演技力、華もある。
元気もらえるプログラムですね。

○男子シングルFS
パトチャン、ウォームアップ…ではなく、カラルコーチと寝っ転がってトランプ…余裕や~。

フリープログラムになると、まとめきれない選手多数。
ナム・イングエム、うはは、キスクラ、喜びの踊りが素晴らしい!(笑)おもしろい、フラワーロックみたいだ。
バルジ、MJから、いい味出してますね~。もりあがってます!

ジェレミー10
今にも歌い出しそうな表情。
曲は「時の流れに身をまかせ」…違う!違う!それはテレサ・テン(汗)
正解は「イル・ポスティーノ」
ミスは少なくないですが、美しく、癒されるプログラム。また頑張りましょう。
うわ~ん、表彰台確定でうれし泣きだ。おめでとう。

ケビン・レイノルズ
ダイスケのSPみたいな衣装。
4S、4T、4L!不完全とはいえすごいです。そしてこの内容で破綻なくまとめられるようになりました。
がんばったな~(涙)
好みはあると思いますが、アーティスティックな面での成長はいい感じですよ。

パトリック・チャン
素晴らしい。この流れるスケーティングとスピードから、4T、3A。最後の方のルッツはステップの一部のよう。スピンもスキがない。
ここまでできたら文句なし、技術力は世界最高峰と言っていいでしょう。
音楽表現となると、きちんとやってますよという感じで、まだまだこの曲の魅力である哀愁を表現しているとは思えないのですが、間の取り方、コレオステップに気持ちが込められるようになったかなと思います。
得点の高さはナショナルですし、ぶっちぎり1位は当然、まあご祝儀みたいものでしょう(笑)

優勝インタビュー、うれしそうですね。
インタビュアー「これ以上改善の余地は?」
パトチャン「…衣装ですね」…とは言わなかった、残念(爆)
そうか、インタビュアーの質問が間違ってるんだね。
正しい質問は…

「衣装はいつ変えるんですか?」

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2012ユーロ 注目選手

2012年01月25日
Entries/Results

Jsports フィギュアスケート 男女シングル生中継/全種目放送
スポーツナビ-フィギュアスケート特集

ユーロ始まりました!
プルさんが予選からと話題ですね。
Jsportsのライブはうれしいですが、全米のライブと重なりどれだけ見られるか…(汗)

○男子シングル
Evgeni PLUSHENKO(予選からっ!)
Kevin VAN DER PERREN
Michal BREZINA
Tomas VERNER
Florent AMODIO
Brian JOUBERT
Samuel CONTESTI
Artur GACHINSKI
Sergei VORONOV
Javier FERNANDEZ
Alexander MAJOROV

見どころは、ベテランと若手の対決、そしてクワドの成功率でしょうか?
表彰台候補は、ハビ、ミハル、プルさん、クワドを2本以上成功した場合のジュベとガチあたりか?
ケヴィン、トマシュ、コンテは、まず2本揃えることが条件ですね。

今のプルさんがISUでどういう評価を受けるか気になります。
個人的にミハルやハビの方が現採点に対応できていると思いますが、プルさんに意味不明のPCSの高さで勝たれると、ちょっと微妙な気持ちになりそう。
ガチはクワドが戻ってくれば、十分優勝をねらえますが、ロシアナショナルを見る限りまだ微妙か。
アモちゃんは昨シーズンのユーロ優勝が、ひとつの達成感、いわゆる燃え尽きた感じになってしまったとか。今シーズンの不調はそこに起因するらしいですが、私としては、プログラムが変だったのでは?…という気が(汗)たしかフレンチナショナルの前にプログラムを変更したんですよね?

ジュベがどのあたりの立ち位置になるのか?うーんドキドキです(汗)
…わからないですね(汗)
SPで4+3コンボ、フリーでクリーンなクワドを決めて、スピン・ステップをレベル3以上くらいでないと難しいかな。出来る内容ではあるのですが、調子次第でもありますね。

○女子シングル
Polina KOROBEYNIKOVA(予選)
Kiira KORPI
Elene GEDEVANISHVILI
Carolina KOSTNER
Valentina MARCHEI
Alena LEONOVA
Ksenia MAKAROVA
Viktoria HELGESSON

優勝候補は、エミューちゃん(コストナー)、レオノワ。ちょっとミスがあっても二人の表彰台は固いと思います。
表彰台争いは、ここにマカロワ、ヘルゲソン姉、コロベニコワあたりかな。
キーラ、ゲデ嬢は安定感に欠けるので、まず2本揃えるところから。
ロシアのジュニアはエントリーできません。

優勝はエミューちゃんが濃厚では?
レオノワはSP、FPで3+3コンボ含めパーフェクトでないと、エミューちゃんの高いスケーティングの評価には太刀打ちできないかもしれません。

○ペア
Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY
Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK
Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV
Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV

川口家に続き、サフショルも棄権なんですか?
となると、ぶっちぎりでボロソイジャル&トランコフ優勝でしょうね。
表彰台は、ベルトン&ホタレク、バザロワ&ラリョーノフで決まりそう。

○アイスダンス
Pernelle CARRON / Lloyd JONES
Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT
Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI
Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE
Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV
Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV
Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO

個性いろいろで楽しいダンスのエントリーですが、絶対的な存在は…いないかなあ。
優勝候補筆頭はペシャブル、プライドにかけ、なんとしても優勝しておきたいところですが、たまにポカがね…(汗)
ここにからむのは、ボブソワ、アンナちゃんち、エレーナたちの順でしょうか。
ジョイス、ガッシー、リャザノワ組も楽しみ。

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なにもかも凍りつく

2012年01月24日
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久しぶりの大雪が融ける前に再び寒くなりました。

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子どもころのつららはもっとたくさんあり、そして大きかった…と思います。
やはり温暖化は進んでいるのでしょうか。

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映画「ゴーストライター」

2012年01月23日
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映画「ゴーストライター」オフィシャルサイト
元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自伝執筆を依頼されたゴーストライター(ユアン・マクレガー)が、ラングの滞在する孤島を訪問。取材をしながら原稿を書き進めていくが、次第にラングの過去に違和感を抱き始める。さらには前任者の不可解な死のナゾに行き当たり、独自に調査を進めていくが、やがて国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう。「チャイナタウン」「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督が描く本格サスペンスで、第60回ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀監督賞)を受賞。2010年フランス・ドイツ・イギリス合作映画

昨年夏に公開された映画ですが、ワタクシローカルでは今頃公開。
おもしろかったです!

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イギリス人のライターが引き受けたのは、すでに草稿が出来ている自伝のリライト、急いで仕上げろとはいえ、うまい仕事を引き受けたはずが…
元首相が在任中に戦争捕虜の拷問を指示したという疑惑で、世論、マスコミは大騒ぎ。そして自伝の執筆は、有名人の傲慢さだけとはいえないやりづらさが。
そんな時、前任のゴーストライターの謎の死を探るライターがたどり着いた国家機密とは。
「前任者の不可解な死」なんて、ミステリーにありがちな話ですが、このあとの展開は予想出来なかった。あっぱれです。

ゴーストライター役、青年のイメージつきまとうユアン・マクレガーも、すっかりおじさんですが、ちょびっとうかつでいいヤツっぽさと、危ない感じのバランスが絶妙。
この普通っぽくて魅力的って彼の魅力ですよね。

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元首相がピアース・ブロスナンだなんて、いくらんでも華やかすぎ、嘘くさいと思いましたが、それにも理由があるんですね。この役ぴったりです。
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いかにも含みがある美人秘書(キム・キャトラル)もいいけれど、元首相の妻(オリビア・ウィリアム)のキレモノでインテリな美女っぷりにほれぼれ。
この大人の美女二人が重要な役どころ、女には気をつけろ!ってことで(笑)
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映像が美しいです。
主な舞台となる孤島の荒涼感、モダンでおしゃれすぎる別荘も映画の重要な見どころ。

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雪の森

2012年01月23日
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昨日はこの冬一番の大雪になりました。
気温は高めなので、山全体にもやがかかっています。

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重く湿った雪は除雪に苦労します。
公道は除雪されましたが、その公道に出るまでの私道が最大の難所(汗)
…というのが田舎ですね(苦笑)

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2012カナダナショナル・前半

2012年01月23日
2012 Canadian Figure Skating Championships
Results


○女子シングルSP
Jsportsの実況と解説が快適でシアワセ。
自国ナショナルの方が実況ひどいってどーよ?(汗)

ジョアニーがいないと、カナダナショナルはパンチが欠けますね。
女子の衣装は地味というわけではないけれど、ぶりっ子な衣装がいない。
そういえばスポーティーな選手ばかりか?
そのせいか、ゴージャスな水着みたいな衣装ばかりですよね。背中が大きくあいた形、ビスチェっぽいデザイン、スカートの形などが、皆似てます。悪くないけれど皆似てるのはつまらないかな。

さてSPは16歳のオズモンドが1位ですが、ファヌフとラコステの表現力というか雰囲気の作り方はワンランク上という感じですね。
トップはこの二人どちらかでしょう。
ファヌフはオーサーさんちに行ったんですね、いつの間に?ちょっとびっくり。
女子はもう結果が出ているのでアレですが、ラコステの今季FP「エビータ」はとても素敵なので楽しみです。

○ペアSP
デュハメル&ラドフォード、ムアタワーズ&モスコヴィッチ、ローレンス&スィガース、デューブ&ウォルフ
下馬評通りの4組混戦でおもしろくなりました。
個人的には、ラドフォード組、モスコヴィッチ組がいいなと思いました。特に失敗はあったけれど、モスコヴィッチ組のプログラムはすごくおしゃれでドラマチック、緩急の使い分けも心地いいい、好きですねえ。

○アイスダンスSD
ギルス&ポーリエ
今シーズン組んだばかりですが、ポール美しいーさすが~!という感じ。胸毛のことじゃないよ(汗)
ラテンギラギラではないんですが、ポールがとてもセクシーでいいですね。

バーチュー&モイア
冒頭の振り付けが、何でこんな動きができるんだ?野生動物の求愛行動みたいで楽しい(←ほめてる)
見たことないようなミスありましたが、やはり別格!
うまいし、ラテンだし、滑るし動くし。

ウィーバー&ポジェ
今日も虎がでた!ちょっと緊張感があったかなあ。
心の底からラテンというより、頑張ってる感が。

FDでも上位3組は変わらないのではないでしょうか。

○男子シングルSP
スカスカだった客席がほぼ満席、パトチャンめあてらしい。
やっぱり強い選手がいるっていいよね。

ハイチ生まれのフォンティーン、体が音楽そのものって感じでいいですね。
ちっこい少年登場、イングアム13歳。うまいなあ、はるみとひでおに弟がいたらこんな感じでは?
フェルスは美しい選手ですね、バトルっぽいと藤森さん。

ジェレミー10だ!
インディーズバンドのボーカルっぽい雰囲気は変わらず。曲もそんな感じ。
なかなか目が出ないミュージシャンが、夢をあきらめ就職…しかし、音楽への情熱は変わらず、再びステージへ…という妄想ストーリーを思い描く(苦笑)
出てこないから引退したのかと思ってた…すまん。

ロゴジン、オヤジっぽい18歳。手堅く決めるかと思いましたが、ちょっとミスが多かったですね。
バルデ選手は、雰囲気が個性的なので覚えてました。フラメンコ似合いますね。振付は亀さん、コーチはユカさんなんですね。

マッチ棒レイノルズ
やった~4S決めました!
エッジがどうとか、スケーティングがどうとか言わなくていい。
今日もベリーキュートです。

パトチャン
4+3、3A、3Lz、スピン、ステップ、スケーティングすべて完璧、素晴らしいです。
得点…出ました100点!(汗)…ま、いいか、いいよ好きにして(笑)
ぶっちゃけダイスケのナショナルに対抗しているとしか…思えないですね(笑)

期待されてこの演技ができるのはすごいです。強いです。
あとは、見慣れたプログラムなので、衣装くらい変えてもいいのでは?

カナダ男子は、パトチャンという巨星がいるわけですが、下の選手が皆パトチャンみたい…かと思うと、全くそんなことはなく、それぞれ個性があっていいですね。


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フィギュアスケーター味付けMAP Ver.3(2012.1)

2012年01月21日
時が流れれば、スケーターの個性や方向性も変わる。その印象を分布図にしたらどうなるか?独自データ(=妄想と偏見)を元に作成するフィギュアスケーター味付けMAP。
前回はモスクワワールド終了後の2011年5月、もう誰も覚えていないと思いますが…(滝汗)

2011-12シーズン前半終了。昨シーズンから今シーズン、だいぶ味付け…いや雰囲気が変わった選手も多いですよね。そこがまた現役のおもしろさだと思います。

白文字が振付師・コーチ。以前は振付師の傾向・カラーでだけで設定しましたが、コーチの方向も重要になってきたので、コーチもわせてポイントに設定しました。
実力、成績完全無視!センター付近にいるからバランスが良いわけでも、エライワケでも何でもない(笑)あくまでお遊び、私の個人的な印象に基づいています。

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前回MAP Ver.2(2011.5) Ver.1(2011.1) 
前回Ver.1から大きく移動した選手をわかりやすいように、過去の位置を「●」、現在地を「矢印」で示しました。
今シーズン競技プロがある選手のみを記載していますが、ライサ、ジョニー、ヨナはん、美姫ちゃんは比較しやすいので、基準として載せました。

【解説】
〈時代は北米に向かっている!〉←大げさ。
信頼のブランド、ローリーの人気は変わらないものの、亀さん、ウィルソン、ユカの繁盛ぶりは特筆すべきところ。

○カナダのおいしい水、パトチャンの位置は変わらずも、この水を求める選手多数。
代表するのはハンやん。ここに甘さが加わるとファリス君かな。
○マオ、カロリーナ、女子におけるローリー人気は変わらず。いろいろ試したけれど、やっぱりローリーって感じ?

<行列の出来る店は北米に集中〉
○日本の濃い味代表、みそ味のアッコ姐さんに亀さん味が加わり、華やかで国際的に通用する味付けになったのでは?
○ミハル一気に亀さん味へ、そうはいってもいい塩梅になるには熟成が必要かも。トマシュも亀さん味なんですが、味的にはあまり変わってないような気がするんですが、どうでしょうか?
○東京生まれの純和風ハルカお嬢さんは、ユカさんの水で急成長中、…つうかシズニー味かな。
○北米の味付けからニコライ食堂、再び北米、濃口と薄口を行ったり来たり、紆余曲折な道を歩むのはアダム。現在はユカさん味、素材はいいのだが、なかなかこれぞという味付けが決まらない。

○味覚の求道者ダイスケの今年のテーマはシンプル、素材を生かす味付け…といっても素材が濃いから(汗)

〈日本の味〉
○歴史ある仙台の味ななみで育ったゆづは、最近微妙にロシア味へ向かいつつあるような、それともななみ味がロシア色になりつつあるのかも?
…あれ、気がつくとゆづとダイスケが至近距離に…不思議だ~。
○おふくろの味マチコ、ここを極めるにしても、他の味を試してみた方が、おふくろの良さがわかるような気がする。
○日本の塩を代表するムラ君は、大人の複雑な味を求める旅へ、ひとまずダイスケ先輩をお手本に。
○亀さんの近所でなにげに賑わいを見せるのはミヤケン。刑事、たつきはハシゴで亀さん味も試してもいいかもよ。

〈ニコライ食堂の行方〉
健康のために濃い味付けを考え直したのか、はたまた屋台のごとく転々と旅する食堂を追いかけるのがしんどいのか、ニコライ食堂から離れる選手が少なくない。
○水のきれいなところで落ち着いて暮らしたい…そうニコライに言い残し、ハビはカナダへ。
思い切った味付けの変更、カナダの水があったのか、体質も変わり素材の良さが引き立ってます。
○素材からしてこってりイタリアン・マルケイ嬢、ユーロの濃口ゲデ嬢は、ニコライ食堂から北米のさわやかな薄味へ、ちょっと極端すぎやしないかい?(汗)結果が出るにはまだ少し時間がかかりそう。

○よりニコライを極めたいと考えたのはレオノワ嬢。濃すぎて昔誰かが使っていた味と変わりないのが残念。
○ニコライ食堂の常連アモちゃん、他の味も試した方が…とか、なんやかや言われつつもこの味から離れられない?もしかして中毒?(汗)
○ヴォロノフは、ニコライを極めたつもりが…あれ、こんな味だっけ?
○初登場リプニツカヤ嬢は、何でも消化してしまう今季最強胃袋の持ち主、ニコライ食堂の複雑な味付けもなんのその。若いってすごい(汗)

〈ロシア情勢〉
○ロシアテイスト・ミーシンを代表するのはプルさんとガチ、あれ…気がつくと龍樹が近くにいる…。
○上品な甘さが売りのマカロワ嬢は、より自分らしい味付けを求め、甘さと苦みを追求中。

○ランビテイストは味付けというよりフレーバー?あっちこっち出向いて魔法の粉を振りまくのさ~。
○かつてのブームは何だったのか、ナハロ味は今いずこ?

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ダチョウの王国

2012年01月21日
原発事故ではまず人間優先(そうとも言えないけれど・汗)、そうわかっていても原発警戒区域の家畜やペットについて、悲惨なニュースを目にして、やりきれない思いの方は多いと思います。
家畜もペットも人様の都合の中に生きているわけですから、人に責任があります。
ペットについては動物愛護団体が動き、少ないながらも救出できたペットもいるようです。
家畜については更に悲惨な状況にありますが、野生化した牛(高級和牛)の群れが海岸を移動しているニュース映像を見て「おお~、たくましい~」、アフリカか西部のバッファローの群れみたいだ…と、思ったのは私だけではない…と思う。
チェルノブイリのドキュメンタリーにも、人がいなくなった村に野生動物が入り込み繁殖している映像があり、ちょっとした「どうぶつ王国」だなあと思って見てました。
そんな中、このようなニュースが…

ダチョウ捕獲へ作戦 2012年01月21日朝日新聞
警戒区域内 大熊の園から逃走し野生化
震災後、大熊町のダチョウ園から10羽ほど逃げて野生化し、一時帰宅した人から「家の前に立っていて怖い」と苦情。

ダチョウはでかい、そして気性が荒いんですよね(汗)
「蹴られると肋骨(ろっこつ)の2、3本は折れる」らしい。
ダチョウやエミューが、家畜として飼われていることを知っていましたが、帰宅した家の前でダチョウに遭遇か…
なんかシュールだ~(汗)
実際、笑いごっちゃない…のですが、思わず「くすっ」と(笑)

動物や自然には人知の及ばないすごさ、たくましさがありますね。
牛もそうですが、野生化してしまった家畜は放射能の影響を調べるため、このまま様子を見るということらしいです。
まあ捕らえられて問答無用に処分の目に遭うより、好き勝手に生きている今の方が、彼らはずっと幸せに違いありません。

原発の警戒区域、住宅街でダチョウ発見 対策本部が撮影 2011年9月23日朝日新聞(写真付)
身を寄せ合って…警戒区域に牛の群れ、高速道さまよう 2011年8月20日朝日新聞
警戒区域のペット保護へ 愛護団体の立ち入り一時許可 2011年12月5日朝日新聞

ところで、福島市にはJRA福島競馬場があります。
ギャンブル好きでなくとも、普通の市民が少ない金額で遊んだりで人気があるのですが、震災の影響で2011年度のレースは全て中止となっていました。
震災直後、原発事故直後の中止は当然でしたが、秋くらいからは再開してもいいのに…という話が多く聞かれました。
建物の復旧ができていない…ということでしたが、JRAの財力(汗)をもってすれば、復旧なんてあっという間、放射能の除染だってすぐできるのに、なぜだろうと思っていました。
するある人が、競走馬は「馬」なんだから、その辺の草(芝生)をベロベロなめたら危ないでしょう。除染したとしても、馬主が放射能に神経質になってるんだよ…と。

なるほどね~、サラブレットは人(生命保険)より、ある意味値段が高いですからね~
福島競馬場は、2012年度(4月~)からようやく再開です。

福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

今朝の雪

2012年01月21日
2012012102

雪が少ないなどと言っていたら…
どすどす降ってきました(汗)

2012011203

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2012年の大寒

2012年01月21日
福島では寒い日が続いています。
震災と原発事故で避難してきている方は、気候が比較的温暖な浜のほうの方が多い。この寒さは辛いだろうなと思います。
雪が降るからと、雪道の運転の講習を受けたり、除雪にそなえスコップ(プラスチックのヤワなやつではなく、金属製の頑丈なスコップ)を用意したりと、避難してきている方は結構覚悟してたらしいのですが、今年は雪が少ないんです…けれど寒い!(汗)
借り上げのアパート、賃貸マンションなどはまだいいですが、仮設住宅は結露がひどいらしいと聞いています。やはり「仮設」ですからね。

2012010905

福島では、計画的避難区域の汚染された石や砂利が、新築マンションや公共工事に使われていたことが問題になっています。
最初に発覚したのは、新築マンションに住む中学生の累積放射線量が高く、生活環境を調べたことからでした。なんともやりきれないニュースですが、ありうるな~そんな気もしています。

汚染された石が持ち出されたのは昨年4月、その時期ですと、水道、電気、道路や公共施設などライフラインの復旧が急がれる時期でした。とにかく復旧という感じ。
放射能汚染の実態が徐々に明るみになり、不安が増して来た頃ですが、私たちはまず身の回りのことに手一杯、線量計も入手困難だし、建築資材や石のことまでは考えが及ばなかった。
建築資材には放射能の基準がない。もちろん業者であればもっと慎重になって当然ですが、業者の責任だけを問うわけにはいかないでしょう。
ただ、汚染実態があきらかになってきた時点で、過去にさかのぼって、あるいは工事の途中で、あの石は?…と、気がついた人はいるはずです。そこで声を上げる勇気が必要だったと思います。

計画的避難区域は原発から30キロ圏外の北西方向で、ここまで汚染されているとは…事実を知らされたのは事故からだいぶ経ってからでした。国や東電はもちろん正確に把握していたのですが(モニタリングの装置がすぐ配置されれていた)、不安をあおるからとか何とか言いつつ、この地域の住民には知らせなかった。
石であっても持ち出し禁止…住人を放っておいていたのに、そんなことを国が言うはずないのです。

間もなく震災から1年、半壊状態でブルーシートで覆われていた知人の住宅に、ようやく工事がはいることになりました。福島県では資材不足、職人不足で工事がなかなか進みません。
報酬が高く、放射能の心配もない仙台に、県外からも、福島県からも業者が集中しているという噂でした。規模の大きい経済都市なら、どんどん投資しても見返りが期待できるとうことでしょうか。
これはしょうがないですね、条件のいい方に人が流れるということなので。隣の芝生は青く見えるということかもしれませんね。
過疎が進む三陸の町でも、これから大規模に投資してもその先は…ということで、町の再建が進まないという話を聞きました。経済的なことだけを考えると、どうしても厳しいことになってしまいます。

建築関係、除染に関わる仕事している方は忙しく景気もいいようです。そういうところから経済が上向きになってくるといいのですが。
福島県では明るい話題で、なんか盛り上がってきたーっと思っていると、建築資材に汚染された石が…というようにうれしくないニュースで、一気に気持ちが沈むぜ…そんなことの繰り返しです。
悪いことばかりではありませんが、まだまだ厳しいですねえ。


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コズミックフロント「ホーキング博士の宇宙137億年の物語」

2012年01月20日
物理学者のスティーブン・ホーキング博士が自ら語る宇宙の始まりから人類誕生までの、壮大な"宇宙137億年の物語"。

…ぶっちゃけホーキング博士でなくともいいんですが(汗)番組の元ネタになっている番組がそうらしいんで。

今現在の研究で、宇宙の誕生直後、成り立ち、しくみがここまでわかってきたんだなあと感慨深いです。
私が子どもの頃と全く違う概念。
まだまだわからないことだらけですが、「何がわかってないのか」が、わかってきたということでしょうか?
そのネタの中心が、我々を含めた宇宙全体の物質で、我々が認識し見ているモノは宇宙全体の5%未満でしかない。23%くらいが暗黒物資、73%が暗黒エネルギー(ダークエネルギー)…らしいということ。
その未知の物質がなければ、宇宙や銀河系の成り立ちが説明できないらしい。
つまり、我々は宇宙のことをほとんどわかってなかった…ってことですね。

番組の内容は、ぼーっと見るにはちと難しいかな?とは思いますが、おもしろいです。
番組の準レギュラーになりつつある東京大学・数物連携宇宙研究機構(IPMU)機構長、村山斉氏も登場。
宇宙研究は物理なんですよね~理数系は苦手な私です。

番組見た後、買ったままで読んでない村山斉氏の著書を思い出し、今慌てて読んでます。こっちもおもしろい、この手の本は眠くなることが多いんですが、読みやすいです。

宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)
(2011/07/21)
村山 斉

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今回のコズミックフロントとまるかぶり、どっちが予習かわかりませんが、番組と著書が補完関係にあります。読んでから感想書くつもりでいたんですが、番組の再放送が終わってしまうので(汗)

今回のコズミックフロントはややこしい内容ですが、ここまでわかりやすい番組にしたのはすごいと思いました。
再放送もありますのでぜひご覧下さい。

コズミックフロント「ホーキング博士の宇宙137億年の物語」
NHK BSプレミアム 2012年1月17日放送
再放送 
2012年1月21日(土)00:00~(金曜深夜)
2012年1月23日(月)8:30~

サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

2012カナダナショナルが始まってます

2012年01月19日
カナダナショナル、ノービス終了、ジュニア途中ですね。
それにしてもノービスからペア・ダンスがあるなんてうらやましすぎるぜカナダ!

2012 Canadian Figure Skating Championships
Results


結果も大事ですが、やはりワールド出場を決められるかどうか。
参考/ワールド出場枠
○カナダ
男子シングル 2
女子シングル 1
ペア 2
アイスダンス 3

男子はパトチャンと後一人がだれか?
マッチ棒レイノルズ君がクワドを華麗に決めて準優勝!なんてのがワタクシ的希望ですが、昨シーズンのジュニアワールドチャンプ、ロゴジン君が地味にコツコツ勝ちそうな予感も(汗)

※すみません、一部勘違いしてまして訂正します(汗)
エントリーを読み間違え、ファリス君はアメリカの選手ですね。

女子は筋肉の争い…ウソ(汗)
ラコステとファヌフの争いですね。
ジョアニーがいないと心許ないカナダ女子。

ペアは混戦必死。
ムアタワーズ&モスコヴィッチ、デュハメル&ラフォード、ローレンス&スイガーズから2組。デューブ&ウォルフもありか?
いずれも魅力的なペアの面々、勢いならラフォード組かな。

アイスダンスはバーチュー&モイア、ウェーバー&ボジェが1、2でワールド確定でしょう。
問題は3枠目ですね。
ポール&イスラムか、ラルフ&ヒル?…わからない。
それより組替えで誕生したギルス&ポワリエが強いと思いますが、ワールドは出られるんでしたっけ?
…え~と、アメリカ出身パイパー・ギルス嬢の移籍期間で今季のワールドには出場できないもよう、残念。
今年5月以降国際大会にエントリーできるみたいです。

調べたついでに、アメリカのワールド出場枠はこうなってます。
今月開催、全米の結果次第ですが、ダンスのメリチャが確定かなってくらいで、あとは全くわかりません!…全米ですから!
○アメリカ 
男子シングル 2 
女子シングル 2
ペア 2
アイスダンス 3

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

「空の智慧、科学のこころ」茂木 健一郎、ダライ・ラマ十四世

2012年01月18日

空の智慧、科学のこころ (集英社新書)空の智慧、科学のこころ (集英社新書)
(2011/10/14)
茂木 健一郎、ダライ・ラマ十四世 他

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〈AMAZON内容紹介より〉
慈悲と非暴力の教えを説き続けるダライ・ラマ十四世は、科学にも深い関心を持っている。世界のリアリティを追究するという点に宗教と科学の接点を見出す脳科学者、茂木健一郎と、仏教と科学の関係、人間の幸福について語り合う。また、『般若心経』の深遠な教え、困難に出合っても心の平穏を失わない方法、空の本質について、法王がその根本から分かりやすく解説する。世界的な宗教指導者と、人気脳科学者が、人間が生きるための智慧をあらためて見据える書。


私の目当ては、脳科学者茂木健一郎氏との対談。科学と宗教の対話、しかも法王と茂木さんであればおもしろいに違いないと思ったわけです。
本書の前半3分の2くらいまでは、ダライ・ラマ14世による般若心経の解説ですが、私は般若心経については勉強不足ですので、読みはしたもののどれくらい理解したかは心許なく、この部分の感想はパスします(汗)

法王は「心と生命会議」(1987年より開催)で、過去30年以上にわたり科学者と対話を続けている。
仏教の教えは、私たちが幸せになるために有益な感情を説いている。自分の心を訓練することが幸せをもたらし、逆に幸せを破壊する有害な感情をどうやって減らすかを教えている。
そのためには、人間の様々な精神構造と心がどのように機能しているかを正しく知る必要がある。それを「仏教の心理学」と呼んでいる。
(本書前半の般若心経の解説が「仏教の心理学」に対応していると思われます)

仏教の体系には3つの顔がある。仏教科学、仏教哲学、宗教としての仏教。
仏教には科学的な側面があり、法王は近代科学の科学者と対話を続け情報交換をしている。それは「科学と仏教の対話」ではなく「近代科学と仏教科学の対話」と呼ばれるべきである。
宗教としての仏教は近代科学とは関係がないが、仏教科学と仏教哲学は万人共通の普遍的な部分の学問である。
「心と生命会議」の科学者は欧米、西洋の科学者がほとんどで、法王は仏教徒かどうかは別として、(茂木さんのような)伝統的な仏教国の科学者と対話してみたかった。

…ということで実現したのがこの対談(2010年11月・金沢)
仏教の科学的側面に強い興味をもつのは、好奇心が強く新しもの好きな法王らしい。またそういう所が魅力的なんですよね。
法王はダライ・ラマ14世にならなかったら(選ばれなかったら)科学者になってみたいと常々話しています。

瞑想をしている時の脳の状態は平穏である。その心を維持できれば、困難に直面した時も、現実を正しく見ることができ、現実的な対応が出来る。
このあたりのことは、昨年秋の法王の講演でもおっしゃっていました。
仏教では、起きている時の意識を「粗いレベルの意識」、夢を見ている時を「微細なレベルの意識」、夢も見ない深い眠りの時を「非常に微細なレベルの意識」としている。

法王が茂木さんに質問します。
それぞれの意識の時、脳はどんな状態か?
また、科学者は、意識は脳とニューロンによって生じると考えているが、仏教では微細なレベルになるほど意識はそれ自体が独立して存在し、脳に影響を与えることが出来ると考えている。

なぜ意識が生まれるかは、まだ全くわかっていませんと、あっさり答える茂木さん。
脳科学者は単一のニューロンに意識はないと考えている。脳には一千億以上のニューロンが存在し、相互に関連し合って意識的な体験を生み出している。しかし意識がどうやって立ち現れてくるのかはわかっていない。
近代科学は素粒子レベルのような個々の事象にこだわりすぎているのかもしれない。
仏教哲学においてはおそらく逆で、相互の関連性をから個々の事象が登場してくると考えているのではないか。

法王によれば、「心と生命会議」で脳と意識について、科学者・チベット人修行者と共に研究を進めている。
キリスト教国で育った人たちは、この人生は神によって創られたもので、神がこの体を創られ、魂を創られ、意識ができるわけで(神が与えたものという意味)、意識がどう続いていくかどうかに討論の余地はない。
仏教徒の考え方は違っているので、仏教国の科学者が研究に関われればおもしろいと思っている。

ここで結論が出る対談ではないのですが、脳を仏教的なアプローチで捉えるのはおもしろい見方だと思います。
というのも心理学的なアプローチは日本であっても、西洋の文化に培われてきたものをベースにしているわけで、それはある一つの見方。東洋的な、仏教的な側面から心を捉えようという試みは、あまり聞かないんですよね。
とても新鮮な見方だなと思います。

チベット問題は最優先としても、仏教の科学的な側面を生かし、宗教や国家の枠を超えて、自由や幸福を追求し続けることがダライ・ラマ14世のテーマ。そのためにも、宗教と科学は対立しない、よりリアリティに則した考え方(現実的な手段)で仏教をとらえ、学問としての価値も高めたいと思っている。
チベット仏教最高指導者でありながら、仏教にここまで熱を入れて科学的なアプローチをする法王はやはりユニークではないでしょうか。茂木さんも科学という境界にとらわれない人なので、おもしろい対談になりました。

参考・以前の記事(2011年11月09日)
Don't worry! ダライ・ラマ14世、郡山で講演


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