2012四大陸 EX 

2012年02月29日
ようやく放送された4CCのEX。
客席にいる選手を紹介する珍しいオープニングから。
ジャージのスイハンが、もろ部活っぽい雰囲気でして(笑)テッサたちはジャージでも華やかですね。

国際大会で無良君のEX、うれしいですね。リラックスしているせいか、とても軽やかなスケーティング、なんとなく少年に戻ったような、すごく楽しそうです。

ハベル&ドナヒューのEXはたぶん初めて見る。気が強そうな子ってイメージがあったマジソンが女の子っぽくてかわいい。このロマンチックさは、兄妹だった時には出ないよねー。

アダムのEXはラフマニノフ、以前の競技プロでしたっけ?美しいがちとカタイのでは。
このルックス、一度天使のコスプレでブリブリかわいいEXとかやってくれないだろうか?(笑)

女の子は短期間のうちに変わっていく。純白の衣装がよく似合うカナコ。
シーズン序盤の翳りがなくなったような、すっきりいい顔に見えます。まだまだ課題は多いんですが、着実に大人のスケーターになってますよね。

ダイスケ、今日もまた一段と美しい。どんどん美しくなるプログラムですね。…あの~そこで顔のアップ…こういう時は横顔の方がかっこいいんですが(汗)
エンディングの止まり方が回を重ねて洗練されてきた。

地元のクラブチーム?の演技、レベル高いな。
ダンスとペア、カップルがいっぱいいますね。うらやましー。

アグネス!!!
今日も濃いー。体のひねり方が独特なんですよね。セクシー…というより野生(汗)、躍動感があって好きです。
素晴らしいイナバウアー、この筋肉のしなりが最高!

ウィーバー&ポジェのこのプログラムは、ほんと素敵ですよね。若いと思っていたこのカップルも風格が漂うようになったなあ。

真央ちゃん、カメラアングルが新鮮。
見よ、このスムーズで美しいスケーティングを。音楽のとらえ方が大きい。
洗練されたスケーティングという意味では、今大会で抜きんでていたと思うのですが、PCSの伸びが今ひとつだったのが残念。

メリルの黒衣装は珍しいかも。
アシュリー、アイドル、アイドルしてていいな、転び方もアイドル(笑)
ショーも佳境でスイハン…このプログラム何度見ても…?いや、すごいのはわかるけど。
パトチャン、彼らしいスピードと躍動感がいい感じ。この衣装(…だよね)だと、鍛え抜いた体つきがよくわかりますね。
テッサの衣装のテーマはズバリ…生牡蠣。うまそう!(笑)

エンディング。
おーダイスケ噂の「滑り」、「滑った!」とはこのことか!(笑)
やっぱり4Fやる気だったのかな。

観客に投げるプレゼントを選ぶのに時間がかかりすぎる真央!いつまでかかっとるのじや真央(笑)…どうもサインをしていたらしいです。

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

プリムラ

2012年02月28日
2012022602

明るい黄色が目にまぶしいプリムラ。
冬は鉢植えで楽しむプリムラですが、冷え込んだ深夜、蛍光灯の下で見るプリムラは少し青白く、たよりなげな感じに見えますね。

動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

2012ジュニアワールド まもなく開幕

2012年02月26日
World Junior Championships 2012
Minsk / BLR 27.02.2012 - 04.03.2012
Starting Orders / Results


まもなくジュニアワールドですね。
今年の男女シングルのレベルの高さ、強豪の数は、もしかして過去最高かもしれません。
頑張れ日本!

●男子シングル
Liam FIRUS CAN D
Nam NGUYEN CAN
Han YAN CHN D(2011JGP2位) 
He ZHANG CHN D
Ryuju HINO JPN D(2011全日本ジュニア優勝)
Keiji TANAKA JPN D(2011ジュニアワールド2位)
Shoma UNO JPN D
Denis TEN KAZ D
Zhan BUSH RUS D
Artur DMITRIEV RUS D
Jason BROWN USA  D(2011JGP優勝) 
Timothy DOLENSKY USA D
Joshua FARRIS USA D(2011JGP3位) 

JGPファイナル優勝のジェイソンはいますが、全員がそこそこであればハンやんぶっちぎり、優勝候補筆頭ではないかと思います。
ハンやんは、無敵と思われた昨年のJGPファイナルSPでまさかの出遅れ、あの轍は踏まないでしょう。
表彰台を争うのは、ジェイソン、ジョシュア・ファリス。ただジョシュアは、全米シニアは良くなかったのがちょっと気になります。
He ZHANGも結構くるかも。つまり中国vsアメリカ?
ハンやんがシニアに上がる頃は、中国男子の存在が大きくなりそうです。

日本はといいますと、昨シーズン銀メダルの刑事くんが3Aをきちんと決めてノーミスで…表彰台に絡めるかどうか?という状況。ファンとしてはなんとしても表彰台を期待したいのですが、何しろ今季の刑事くんは、他選手に比べてスピンの弱点が辛い。
フェイもとにかくノーミスで待つ。
ショーマは大舞台を体験するということ、スケ連の期待の高さがわかるなあ。
ロシアは男子は、ドミトリエフ、ザン・ブッシュ、上位にきても表彰台にはちょっと遠いかな。

とまあいろいろ考えていたんですが、…ありゃデニス10がエントリー(汗)まあその枠取り?
デニスの実力をもってすれば優勝もあり?うーむ、デニスの登場で順位の予想ができない。
…うーん(汗)

前回準Vの田中「表現力で勝負」27日から世界Jフィギュア(2012年2月25日山陽新聞)

●女子シングル
Zijun LI CHN D
Lenaelle GILLERON-GORRY FRA D(メラーノカップ2位)
Satoko MIYAHARA JPN D(2011全日本ジュニア優勝)
Miu SATO JPN D
Risa SHOJI JPN D
Julia LIPNITSKAIA RUS D(2011JGP優勝・2012ロシアナショナル2位) 
Polina SHELEPEN RUS D (2011JGP2位) 
Adelina SOTNIKOVA RUS D(2012ロシアナショナル優勝・2012ジュニアワールド優勝)
Joshi HELGESSON SWE
Christina GAO USA D 
Gracie GOLD USA D(全米ジュニア優勝)
Vanessa LAM USA D

ジュニア女子は男子以上に混戦、つうかロシア女子、みんな強すぎる!(滝汗)
リプニツカヤ、ソトニコワ、シェレペン、誰が優勝してもおかしくないし、表彰台独占の可能性が高いですね。
ここに波乱を起こすとしたら、グレイシー・ゴールドかな?
アメリカ女子はバネッサ、シニアかけもちのガオという、なかなか手堅い布陣ですが、私の一押しはグレイシー。ちょっとタラ・リピンスキーを思い出す。

日本はリサちゃん、宮原さん、みうちゃん、勢いなら宮原さんか?表彰台に絡むには厳しいかな。
うう…日本はいい選手ばかりなんですが、今年はロシア女子が強力すぎる。
他にはジジュン、ノーミスなら上位に入りますね。

気がつけばヘルゲソン妹こと、ヨシもエントリー。またわけがわからなくなってきた(汗)
でもやっぱりロシアがつよいかな。

●ペア
ジュニアをマメに見ていないのでわかりませんが、シニア4CC優勝中国のスイ&ハンとロシア勢の争いかな。
スイハン忙しすぎだよね(汗)

●アイスダンス
こちらもロシア優勢、そこに層の厚いカナダ、アメリカがどう食い込むか。
…うーんでも、JGPファイナル表彰台独占のロシアがそのままエントリーしてるし、今回も固いんじゃないかな。
ロシアにとってはナショナルで勝つことの方が難しい…すごいね(汗)

日本的に厳しい争いですが、今季のジュニアは見応え十分、多分それは間違いない。


フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

早春の雪

2012年02月25日
2012022601

氷の塊のようだった雪も消え、そろそろ春…と思いきや、再び雪。
重く湿った雪にツツジの植え込みがしなっています。
赤っぽく見えるのはドウダンツツジの新芽、真冬とは違う雪景色。

日記 | Comments(0) | Trackback(0)

2012年2月25日 最近の福島から

2012年02月25日
花見山公園:桃や梅の木養生、来月から公開中止 期間未定、苦渋の決断 /福島 
毎日新聞 2012年2月23日 地方版


今年もきっと美しいだろう、花見山公園へどうぞおいでください。…そういう記事を書くつもりでいました。
荒れてしまった山を養生するために今年は公開中止となりました。
ただ近隣は、山全体が桜色に染まり、桃源郷の名にふさわしい景色が広がります。実際に山を歩かなくとも、周辺の景観は十分楽しめます。

昨年の記事 2011年春の花見山 2011年04月20日
とにかく美しかった昨年の花見山、またいつか…。

土壌セシウム99.9%除去する新技術 2012/02/23 ナショナルジオグラフィック
これが効果があり、実用化されればすごいです。
これまでの除染だと、水で洗い流す→河川や海の汚染が進む。下手をすれば汚染を広げることにもなりかねない。
汚染された表土や建材をずばり剥がす→膨大なゴミの置き場所がない。
この方法だと水を使わず、放射性物質をコンパクトにまとめることができるらしい。
ただし、これができるのは取り出せる土のみ、畑だけかな?山の除染はできませんね。それと除染によって土壌が変わらないのか、その辺りも気になります。

福島の除染は、腹立たしいほど進んでいません。県民が望んでいるのは、避難ではなく除染なんですが。
除染にまつわるビジネスも多くなってきましたが、今現在ですと個人が行った除染を補償するシステムはありません。つまり自腹(汗)
公共施設以外で除染が進まないのはそういうことです。

子ども医療費無料化10月からの方針 2012年02月23日朝日
「健康影響考えにくい」/県外部被曝調査 2012年02月21日朝日
福島県では震災前から、子育て支援の目的で多くの自治体が中学以下の医療費を無料にしていました。
原発事故以降肝心なのは、今現在だけではなく、子どもを含め福島にいて被曝した私たちの将来のことです。将来何らかの影響がでたら(因果関係を証明できなくてもです)それを保障してくれるのかということです。
…そうであれば、少しは安心なのですが。しかし国は、 経済的な理由でしょう、全く約束する気はない模様。
チェルノブイリがあっても、未だなお放射線と健康被害について、明確な判断ができないでいる。
キッパリ影響がある…と言われるのもいやですが、わからないからこそ不安なのです。その気持ちに応えるには、将来影響がでた場合の補償しかないと思うのですが。



福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン(スクリーン上映)

2012年02月23日
uyhpksdhi

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン公式サイト
※公式サイトには、日本各地での上映スケジュールが載っています。
1986年10月の初演以来、世界27ヵ国で上演され、ブロードウェイでは史上最長のロングラン記録を現在も更新している不滅の名作『オペラ座の怪人』の25周年記念公演の模様を収録。2011年10月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われ、世界中が熱視線を送ったミュージカル公演が、最新のデジタル映像と臨場感あふれる音響で上映される。

記念公演は2011年10月1~2日、英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで上演。日本では後日上映ですが、英語圏の国では同時衛星中継。イギリスだけで250、全世界で1,100の映画館でライブ中継されたらしい。
ラミン・カリムルー、シエラ・ボッジス、リズ・ロバートソンはじめ、総勢200人以上のキャスト。
スワロフスキー・クリスタル製シャンデリア。
カーテンコールでは、作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーが感謝の言葉を述べたあと、
ロンドン初演の怪人役マイケル・クロフォード、クリスティーヌ役サラ・ブライトマン、新旧4人の怪人が登場して、"The Phantom of the Opera"を熱唱。


これはすごいです。
劇場で見ることに比べたら、もちろん満足度は及ばないでしょうが、映画館の大きなスクリーンと音響で見る「オペラ座の怪人」は臨場感たっぷり、大迫力で大満足でした。
25周年記念公演ということで、特別なセット、演出がされているようです。「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」や(行ったことないけど)METライブビューイングみたいな感じだろうということはわかりましたが、事前情報は仕入れず出かけました。

iudsbde
上映は会場となったロイヤル・アルバートホールの様子から。
プロムでお馴染みのこのホールは、とにかくでかい。そこに観客がぎっしり、5000人という話、最初から熱気にあふれています。
生オケとゴージャスな舞台美術に期待が高まります。

sv uiisvn
怪人役は「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」でアンジョルラスを演じたラミン・カリムルーでしたので、聴き応えはあるはずと思っていました。ただ彼は(見た目も声も)結構若く、生命力があるれる感じ、ファントムの悲劇性を表現できるだろうか?
クリスティーヌ役のシエラ・ボッジスはやや大人っぽく、ファントムとあまり年の差がないような印象をうけましたが、それは日本的な感覚なのかもしれません。
キャスティングのバランスがどうかだけが気がかりでした。実際舞台が進むにつれ、音楽の迫力とストーリーに引き込まれ、全く気にならなくなりました。
ファントム、クリスティーヌ、ラウル、マダム・ジリー、支配人、カルロッタなど、主要キャストはいずれもとても良かったと思います。
特にクリスティーヌが、ファントムに操られる感じはゾクゾクしました。
バレエシーンも華やか、セルゲイ・ポルーニン(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)がかっこいい。

svdponuaaz
豪華なシャンデリアはじめ、舞台美術がすごいです。セットも豪華なんですが、めまぐるしく展開するストーリーに、スクリーンを上手く使っていて、でもスクリーンが目立つような安っぽさは感じません。
ファントムが映ったスクリーンの下にオーケストラ、舞台の中2階にオケがある感じです。
ファントムがクリスティーヌを船に乗せて地下の湖を渡る…蝋燭が生えてくるシーン(笑)、あの有名なシーンももちろんあります。通常の舞台だとあのシーンが際立って記憶に残りますが、今回は他の美術が派手なので、少し印象が弱いかもしれません。
舞台の左右上の方にボックス席が見えますが、ここも舞台、ファントムの指定席があります。ファントムを見張るラウル達が入れ替わり登場。

sdvikva
今回の舞台には200人以上が登場しているそうです。通常の舞台では、人形や鏡を使って群衆や仮面舞踏会のシーンを派手に演出していたと記憶していますが、今回は全てを役者を使っているようです。
衣装も一点一点とても凝っていて、どこを見ていいか分からないときも…。

c ijoav
カーテンコールのあと登場したのは作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバー。
そしてマイケル・クロフォードはじめ、歴代のファントム登場。
ウェーバーが「私の音楽の天使」として紹介したのは、もちろん初代クリスティーヌ役のサラ・ブライトマン。
歴代ファントムとサラ・ブライトマンでメインナンバー"The Phantom of the Opera"を熱唱、なんて豪華!会場も大興奮です。

見終えてちょっと放心するくらい…圧倒的でした。
思わず拍手、スタオベしたいと思いましたが、ここは映画館…と思いとどまりました(笑)
これを劇場で生で見たらもっとすごいのだろうな。
ちなみにチケット代はいくらか?調べてみたところ、250英ポンド(約31,500円)、安いとは言いませんが、日本で見るオペラに比べたらまだ安い(汗)
3回公演で、チケットは1時間で完売したらしい。
日本では首都圏で10月に上映され、その後全国で上映中。
ブルーレイも発売されましたが、もし機会があるようでしたら、ぜひ劇場で…いや映画館でご覧下さい。

どうでもいい話ですが、ラウル役のハドレー・フレイザーを検索してみたら、友人であるラミン・カリムルーとSheytoonsというバンドで活動しているらしい。…え~そうなんだ。

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン 豪華BOXセット(初回生産限定) [Blu-ray]オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン 豪華BOXセット(初回生産限定) [Blu-ray]
(2012/01/25)
ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス 他

商品詳細を見る


音楽・舞台 | Comments(0) | Trackback(0)

2012ユーロ・アイスダンス ペシャブル連覇

2012年02月22日
Entries/Results

目に眩しい蛍光色はスペインのウルラード&ディアス。コーチはマリパトなんだー。この間まで選手だった人がコーチ、不思議な感じです。

キャロン&ジョイス
今日も姉さん女房な雰囲気。SDの明るい衣装がいいねえ、ラテンらしくて。しかしダンスはラテンというには…技術的なことはわかりませんがどうかな?
FDのガーシュインは似合いますよね、キラキラしてる。おしゃれで楽しいプログラム。

ジガーシナ&ガッシー
(ラテンで)渋い衣装はヨーロッパ…と藤森さん。何となく好きなカップルです。
FDは、なぜかロミジュリ(ディカプリオ版)なぜこの二人がロミジュリなんだろう?(汗)転倒がなければ…ちょっと残念でした。

リャザノワ&トカチェンコ
黒い衣装のラテン、リャザノワ嬢なら情熱的で派手な衣装も似合いそうなんですが。
FD、美しい~。絵画のような、この世っぽくない美しさです。

イリニフ&カツァラポフ
SDはまたまた黒衣装、ロシアのラテンはなぜこうも黒衣装?…しかし大胆な布使いにドキドキ…。ありゃ結構厳しい評価?ニコライが渋い顔。
FDの「アヴェマリア」は良かったです!ナショナルではとらえどころないな~と思っていたのですが、今回はぐっと引き込まれました。

カッペリーニ&ラノッテ
SD、アンナちゃんの衣装がかわいい。前半でポロポロミスしたのがもったいないですが、後半のサンバは最高。
FDは「道」、表彰台を争う格のあるスケーティング、うまくなったな~と思いました。個人的な好みとして、この二人のこのプログラムってどうかなと思う。

ボブロワ&ソロビエフ
SD、良かったと思うのですが、ラテンって感じは足りないかな?ラテンで黒の衣装もな~。カーチャのヘア、背中のカッティングが大胆な衣装は素敵なんですが。
FD、カーチャの触角がない。芸術性、スケール、ロシアンバレエの雰囲気があって良かった。この雰囲気は大好きです。
しかし、藤森さんが結構厳しい(涙)がんばれ!

ペシャラ&ブルザ
SDはリゾートのお金持ちカップルっぽい衣装。この二人ならではのラテン、粋でしゃれたラテン。…SDは僅差の2位、あれ?1位でいいよね?
FDはおなじみのミイラ、独創性は突き抜けてます。おもしろい、かっこいい!
細部まで凝った振り付けが見応えあります。プログラムで行き詰ってキャンデロロに相談したらしい、そうなんだ。
おお~無事優勝だ、ナタリ~(涙)
おめでとう!

ユーロもラテンで苦戦している感じがしました。とりあえず衣装くらいは派手にしてもいいと思うんですが、黒が多いのもどうか。
ペシャブルにはぜひともニースワールドで表彰台以上に入ってほしいですが、プレッシャーかな(汗)


フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

宇宙エレベーター、ついに実現?

2012年02月21日
「2050年宇宙の旅」はエレベーターで 読売新聞 2月21日(火)

いよいよ実現となるでしょうか?日本のゼネコンってすごいね(汗)
具体的に解説されるとワクワクしてきます。
頭のどこかで、そんなことよりやらなくてはならないことが他にもあるだろ?(汗)
…と、思わなくもないのですが、こういう話はやっぱり好きだ~。

宇宙エレベーターと言ったらこれ!アーサー・C・クラークの傑作「楽園の泉」
個と世界、宇宙と宗教、魅力的なキャラクターたち。
舞台となる楽園の島が美しければ美しいほど切なさが。

楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF)楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/01)
アーサー・C. クラーク

商品詳細を見る

赤道上の同期衛星から超繊維でできたケーブルを地上におろし、地球と宇宙空間を結ぶエレベーターを建造できないだろうか?全長四万キロの“宇宙エレベーター”建設を実現しようと、地球建設公社の技術部長モーガンは、赤道上の美しい島国タプロバニーへやってきた。だが、建設予定地の霊山スリカンダの山頂には三千年もの歴史をもつ寺院が建っていたのだ…みずからの夢の実現をめざす科学者の奮闘を描く巨匠の代表作。

サイエンス・ネイチャー | Comments(4) | Trackback(0)

山あいの雪道

2012年02月20日
2012022001

森の奥から、ブリューゲルの狩人が出てきそう。
久しぶりにやって来た郷土料理店の周辺は森、夏には大混雑のこの店も雪の日はとても静かです。

ブリューゲル「雪中の狩人」


日記 | Comments(0) | Trackback(0)

フレンズプラス 東北から世界へ・日本フィギュア界を支え続ける者たち 後編

2012年02月19日
荒川さん、本田コーチ、ヤマトコーチの対談後編…つうか、ただの飲み会(笑)
ヤマトがますますただの酔っ払いに…。

ヤマトのプライベートは、ハーレーとエイドリアン(愛犬)をこよなく愛すこと。
荒川さんは昨年大型二輪を取ったらしい…似合う~!

本田「最近野菜しか食べてない…痩せようと思って。」
荒川 「痩せたいなら運動すればいい。」
本田「運動してるよ」
ヤマト「スケートは運動にならないって。」
本田「疲れるほど動かない」
荒川「曲かければ?」
本田「曲かけはつかれる」
荒川「疲れないと練習じゃないでしょ!」
ヤマト・本田「そのあとのレッスンに支障が(先生なので)…汗かいいちゃいう。風邪引いちゃうよ」
荒川「痩せたいんでしょ?着替えれば」
本田「面倒くさい」
荒川「知らないよっ!」

映像 2007FOIから、ヤマト「誰も寝てはならぬ」
映像 2012FOIから「マンボメドレー」

荒川さん、マンボはやりすぎだった(笑)
本田、グループが楽しいと。2010で、こづをハメた話。
2007のオープニングはきつかった。

誰が振り付けを覚えるのが遅いか?こづと本田は早い。
荒川「(タケシが早いのは)外国人振付師についたことがきっかけかな」
本田「生徒のプログラムは全部覚えてる」
ヤマト「…マジ?(絶句)」
こづやダイスケはフィーリングで覚える。美姫ちゃんも早いらしい。
ヤマト「…いいな(やさぐれる)」
荒川さんも自分は遅い方だと言う。

ヤマトがどんどん、どんどん酔っ払うだけに(汗)

ゆづ話
勢いがある、エネルギッシュ。
本田「フレンズの中ではもうちょっとフレンズでいて欲しい。楽屋とかで」
荒川「どう入っていいかわからないんだよ」
荒川「ゆづの出番が「道」のあと。…出番が前半で終わってたら、おもしろく過ごせたと思う」
本田「道のあとにあれだけの演技(クラシック曲、4回転)ができるのはゆづしかいない」

映像 ゆづのSP「エチュード」エンディングの4T付

後輩スケーターについて
ダイスケの初対面、閉ざしている、おどおどしていた。
ヤマト「オドオドしてるのに、氷に乗ったらうまいし、試合はコケまくっているし、よくわかんないコイツ…コイツダメだなと思ったら、チャンピオンになっちゃうし」
几帳面なA型、神経質だということで一致。

誰がおおざっぱで、誰が几帳面か?
大輔+小塚=本田…らしい。
こづの楽屋はひどいらしい(笑)

こづは器用話
ヤマト「なんでも忘れる」
こづはエッジカバーのままリンクへ行ったことがある。
ヤマト「…いいとこない!(断言)」
荒川「それはヤマトが自分のポジションを脅かされているから」

ヤマトは「道」の転びまくる振付で、肋骨を折ったらしい(汗)
ウケ狙いで、えびぞりでダイブした時。もう道はやらない。

グループナンバーのために合宿したい。
本田「ハワイか沖縄がいい」

映像 2007FOI 本田とミヤケンのコラボ「ゴッドファーザー」

3人が出場した1998年長野オリンピック。
東北高校時代のこと。
荒川「タケシはいつも私の教室にきてた。…なんでって、あたしのクラスの子と付き合ってたのよー」

トリノオリンピックの頃
本田は(引退して)カナダでホッケーの応援してた。ヤマトは京都。
本田「(しずかの)SP3位を見て、これは行くかも…と思った。(いざメダルをとったら)悔しかった。俺は(ソルトレイクで)SP2位でメダルが取れなかったから」
本田とヤグプル時代のこと。

20年近い付き合いの3人の思い出話
静香が強かった、二人とも口では勝てない。
3人の力関係 しずか > たけし > やまと

結局、本田もヤマトも荒川さんに甘えているんですよね(笑)
それぞれ違う個性の3人だけど、共に歩んできた絆。

エンディングは…やま子悩殺!

来月は最終回、ゲストはダイスケ。
予告編のダイスケ、なんと美しい青年!
…酔っ払いをずっと見てたので、余計そう感じますね(爆)

日テレプラス 荒川静香 Friends+α
2月19日(日)21:00~22:00 # 6
2月25日(土)26:00~27:00 # 6
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

スペシャルオリンピックス・福島を終えて

2012年02月19日
so61618
2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島

スペシャルオリンピックス 冬季・福島が無事終了して、もう一週間。
私のボランティアは、本当にたいしたことしていないのですが、まだ暗いうちに家を出て、朝から夕方までとなるとさすが疲れました。
私の担当は、フィギュアスケートやスピードスケートが行われるアイスアリーナに隣接する建物の選手控室近辺の警備。
警備とは何事もないのが当たり前ですから、たまに場所聞かれるくらいで、おもに暇(笑)有名人に会うこともなく…感想と言っても面白みは欠けるんですが(汗)

受付を済ませて、チームごとに内容の説明を受け、担当場所へいくと、室内なので、極端に寒い思いはしないことがわかりました。
現地で偶然会った知人がいて、彼は外に行かなくてはならない担当と知り、持ってきたホッカイロを全てあげてしまいました。

20121108
私たちの下っ端のボランティアにも(笑)、ユニクロ製のユニフォームが配られました。背中の刺繍が結構ゴージャス。持ち帰りできるのですが、毛羽がすごくて洗濯したらどうなるのか?という感じ(汗)

この日は全県とても寒い日で、スキー場も大変だったらしいですが、アイスアリーナのあたりの寒さも半端なかったです。最も大変なのは駐車場の誘導係、1時間いると死ぬぅ…の話で(汗)短時間で交代、それでも戻ってくる方達はぐったりでしたねえ。

スペシャルオリンピックスは、都道府県ごとに選手団、選手団ごとに地元の担当ボランティアが付きます。
知的発達障害のある選手には、それぞれ付いているコーチやスタッフがおり、期間中の選手がずっと一人でいることがことはありません。
ボランティア含め、大会には余裕のある人員が投入されています。

2012021107

選手よりスタッフが多いので、わりと暇な人も多い。そうした他県の方と話す機会がありました。
「普通ですよね…」西日本からいらしたその方が言います。
「普通」とは、震災と原発事故があったのに、福島は普通すぎてびっくりということ。
私「防護服着て生活してるとか?息ひそめるように暮らしていると思いました?それとも人口が半分くらいになって、ひと気がないとか?」
「そうは言いませんけど、ノリとしてはそんな感じですよ」
私「福島の人口はだいたい200万人強くらいでけど、(今回の原発の問題で)6万人くらいが避難でいなくなったと言われてますが、200万人近くの人が、今も福島で普通に暮らしてるわけですから…」
「そういうことですよね」
苦笑いしながらそんな会話をしてました。来て見ないとわからないものです。私だけでなく、今回は地元の方と県外の方の間で、このような会話がたくさん交わされたのではないかと思います。
あとはこの方が帰宅して、福島の様子をどんな風に話すのかですね。
選手団の皆さんは、月並みですがどなたも仲間意識が強い、これを絆というのかな。印象に残りました。

昼食のお弁当をとるためボランティアが控室にいると、どんな障害なのかわかりませんが、とても楽しい少年がいました。
ずっと新幹線の車内アナウンスを真似していて、これがうまい!
近くでお弁当を食べていた方が「なんか…駅弁食べてるみたい」
あはは、ほんと(笑)
少年はそのあとクイズ番組を模したオリジナル芸で、ボランティア控室を湧かせていました。どこに行ってもきっと愛される…そんな雰囲気がありました。彼の本来の目的は午後から行われるスピードスケートらしい。

2012021105
午後になり、午前の競技で帰ってしまう選手も多く、ますます暇になってきた頃、私たちのボランティアリーダーから、アイスアリーナのお客さんも減ってきてさみしいので、観客席で盛り上げてくれるよう頼まれました。
思えばここに来たものの、競技を見ないで終わりそうだったので、これはいいと、早速観戦に。
そとは冷たい強風が吹く辛い日でしたが、アイスアリーナは別の意味で極寒、冷えます。ホッカイロをあげてしまったことを激しく後悔(汗)

スペシャルオリンピックスといえども、ルールや採点、記録は厳密に行われます。障害のレベルに合わせて細かくカテゴリーが分かれており、ほとんどの選手が表彰台に上がれるようになっています。
知的発達障害のある方とご家族には、それぞれ楽ではない日常があると思いますが、年間を通じてスポーツを楽しむ機会を設ける、それがスペシャルオリンピックスの第一の目的です。
そしてこのようなイベントでは晴れの舞台というか、選手として最大の敬意で迎えられる、家族にとっても報われる、そういう貴重な場でもあります。
パラリンピックは、これはもう完璧なアスリートですが、スペシャルオリンピックスはそういう勝ち負けとはちがう、継続しているスポーツの発表の場です。

2012021106
スケオタにはおなじみ、ザンボーニ!
先日Eテレで、仕事を紹介する子ども向け番組で、製氷作業員を見たばかり、思わずじっと見つめたりして(笑)

見て見たかったフィギュアスケートは午前中で終わっていました。
どんな感じか見ていないのでわかりませんが、フィギュアスケートは、なんとコンパルソリーとフリーで争われます。

午後行われた競技はスピードスケート。よちよち歩きかと思うような選手から、きれいなフォームで、一般の競技と遜色ないうまい選手まで様々、面白かったです。
ここで唯一会った有名人は、細川佳代子さん(細川護煕元総理の夫人で日本のスペシャルオリンピックスの発起人)

そんなこんなで夕方まで観戦、宿泊に帰る選手を会場で見送り、私のボランティアは終了しました。

福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

2012ユーロ・ペア 猛禽類制覇!

2012年02月18日
Jスポーツで見ました。今回はサフショルも川口家もいないので…簡単に言えば、ボロソジャル&トランコフ圧勝!…ってことで終わってしまいそうですが(汗)

Entries/Results

地元イギリスのケンプ&キングのコーチにジェレミー・バレット。そうか、引退してコーチになったんですよね。
イスラエルのペアのコーチには、キョウコ・イナ。ショー以外の顔はあまり見ないのでうれしい。

フランスの2組は、実力が接近しているらしく、ワールド派遣はこの結果をみてかららしい…よくある話で(汗)
組替えした新ペア、バネッサ・ジェイムズ&シプレとポポワ&マソの争い。
バネッサは元から好きなスケーターなんですが、新しい相方シプレ君と一緒だと女の子らしくてなったような、洗練された印象。バネッサのフリーの衣装がとても素敵ですね、美しい背中を堪能(笑)組んだばかりで、ステップなどは物足りないんですが、このペアはいい感じです、応援したいです。

ドイツはサフショル欠場で、これまた実力拮抗の2組?
VARTMANN&VAN CLEAVEとハーシュ&ウェンデ、勝ったのはVARTMANN組。個人的にはハーシュ組の方が実力が上では?という気がしますが、どうだろう。

ベルトン&ホタレクは表彰台を!…と思ってましたが、体調不良で練習があまりできなかったんですね、実力が発揮できなくて残念。
SPはよくまとめましたが、FPはどうにも残念。演技を終えた2人は互いを励まし、いたわり合う様子が印象的でした。彼らの人柄がわかるというか、またがんばってという気持ちになりますね。

ロシアのストルボワ&クリモフ、ここまでできてワールドに出られないとは…ロシアの層の厚さはすごいな(汗)難度的にはバザロワ組に比べるとシンプルなんですが、ソロスピンの同調性など、ペアならではのゾクゾクするようなシンクロがあって素晴らしいと思いました。

バザロワ&ラリョーノフは、さすがという内容で総合2位。
SP「トスカ」、FP「ドクトル・ジバコ」
どちらも良かったんですが、欲を言えばプログラムの表現で、恋愛がストーリーのわりに、そういうロマンチックさやドラマ性はあまり伝わってこない。美しさは十分なんですが、そのあたりが課題でしょうか。

ボロソジャル&トランコフは、もう別次元でしたね!210点もでてますが、ベストならもっと高得点もいけそうです。PCSは9点台がいっぱい。
とにかくエレメンツがみなすごい迫力です。トリプルツイストは、マキシムが指先でちょちょいと上げてるのでは?というくらいスムーズ。
SPの「Bring Me Back To Life」は、正直それほど好みではなくて、かわいくないとうか(汗)…今季のプログラムは2つとも強くかっこいい感じ。できればどちらかは王道の華やかさ、ロマンチック路線でもいいと思いますが、この2人が演じるとすべて強くかっこいいイメージになってしまうのかもしれない。
FP「ブラック・スワン」は、スワンというより…こりゃ猛禽類ですね!
ま、振付が猛禽類(ニコライ)ですからしょうがない(笑)
タチアナとマキシムの衣装も鷹とか鷲に近い。
映画「ブラック・スワン」のイメージとは全く違います。別にかまわないのですが、映画のイメージならもう少しドロドロしたエ○スが欲しいかな。

終わってみると、川口家がいないにもかかわらず、表彰台はロシア独占。
ロシアすごすぎですね。


フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

寒さ再び

2012年02月18日
2012021800

また寒くなってきました。
2月半ば、だんだんと春らしくなっても…いい頃ですが、まだしばらくは寒いらしい。
今年は日本海側を中心に記録的な大雪、無事に春を迎えられますように。
大雪比べたら、寒いくらい、まだまだ支障は少ないですね。

日記 | Comments(0) | Trackback(0)

ロボノート2、ISSで初握手

2012年02月17日
宇宙でロボットと初握手=国際基地で長期滞在飛行士-NASA(2012/02/16時事通信)
国際宇宙ステーション(ISS)で15日、昨年2月にスペースシャトルでISSに届けられたヒト型ロボット「ロボノート2」の動作確認が行われ、滞在中の宇宙飛行士がロボットと初めて握手した。

ロボノートがISSに行っていたとは知りませんでした。
動作確認とはいえ、だんだんとスター・ウォーズに近づいてきましたねえ、ワクワクしますね。
NASAの探査車はだいたいGMらしいんですが、このロボットもGM製。
xibibik  km
かっこいい!
筋トレをするロボノート2…そんなバカな!(爆)
人っぽいのがいいですね~。

1556898
こっちの写真もラブリ~。
別に人型にしなくてもかまわないはずなんですが、人型を追求してしまうのが人のサガ?

〈参考〉ロボノート2、ISS内でテスト - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(2011年11月15日)
Robonaut(英語) - NASA

しかし開発が順調と見せかけて、実は人が入ってたりして(笑)先日映画館で見た映画の予告編「ロボジー」はまさしくそれ。
今のところ、本編を見る予定はないんですが、どうなんでしょう?

映画『ロボジー』公式サイト
監督:矢口史靖
家電メーカーの窓際社員の3人は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボット開発を命じられる。近く開催されるロボット博での企業広告が目的だった。しかし、ロボット博まであと1週間という時期になって、ロボット大破してしまう。窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れてごまかす計画を立案。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションによって、独り暮らしの老人、73歳の鈴木重光(五十嵐信次郎=ミッキー・カーチス)が選ばれる。しかし、この鈴木さん、実はとんでもない爺さんだった…。

uerv oopkhhy

サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

痕跡

2012年02月16日
2012020603

穏やかな天気が何日か続いたので、雪もだいぶ融けました。
写真は数日前のものですが、朝通りかかった空き地にはすごい数の足跡が…。

いったいナニゴト?…犬だろうな、くらいはわかりますが。
雪があるので痕跡が残っているだけで、毎朝なんでしょうか。楽しそう(笑)

ところで人の足跡がないのですが…いいんでしょうか?(汗)
私が子どもの頃は、犬を放し飼いにしても何も言われないのんきな時代でした。今は苦情殺到かな?
外国の少し田舎の方に行くと、犬の放し飼いはわりと普通、その方が幸せそうだと私は見てますが、とんでもないと思われるでしょうか?


日記 | Comments(0) | Trackback(0)

脳の話がおもしろい!NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」

2012年02月15日
今のご時世、身の回りに1人や2人、知り合いや知り合いの知り合いにうつ病がいてもわりと普通、そんな社会だと思います。
番組が深刻すぎる内容だったら、見るのをやめようと思っていました。不謹慎かもしれませんが、脳科学によるうつ病治療の最前線、見始めたらおもしろいのなんのって…脳の話が好きなら必見です。

これまでのうつ病の治療は、投薬と十分な休息など環境を整えることが主だったと思います。
なんといっても心の病、心は見えない、周囲もそっと、あたたかく見守る…そんな感じだったと。再発や長期化するケースも多く、私の知っている方は「自分は弱い人間」だと自分を責めていたりで、なんとも大変だなと思って見ていました。

ところが最新の研究では、うつ病とは「脳の病」、不安や恐怖を司る、脳の最も古い部分、扁桃体の過剰反応であるという。
それって花粉症が免疫の過剰反応だというのに似てるような(違うか?)
扁桃体は原始的な脳、恐れや不安を感じることで危険を回避する、人類が生き残るために必要な部位と言われています。
この扁桃体をコントロールしているのが、前頭葉のDLPFCという部分で、ここの働きがにぶると扁桃体が過剰反応するというのが、最新の脳科学。
「心」という見えない相手から、「扁桃体の過剰反応」という、明確な診断ができるようになった、ここが一番すごいところです。

アメリカでの最新の治療法がこれまたすごい。簡単に言うと、扁桃体をコントロールする前頭葉のDLPFCに、直接電気刺激をあたえ血流をよくするとう、まことにシンプルな治療方法(汗)もちろん適切な検査と診断で慎重に進められるわけですが、治療をうけた約7割に効果があったという。
めそめそしていたおじいさんが、治療によって劇的に変化していく様子にびっくり、顔つきが全く違います。
(残念ながら、日本ではまだ受けられないようですが、徐々にですね)

全ての人に効果があるかどうかはわかりませんし、うつ病の根本的な原因を除去しなくてならない(環境の改善など)とも思いますが、こんな風にシンプルに診断と治療が出来るようになれば、少なくとも「自分は弱い人間だ」と自分を責めたりすることからは解放されるのではないか、家族も救われるのではないかと思います。

番組では、軽度のうつ病のカウンセリングも紹介されていました。
またうつ病と診断されているいる人の中に、かなりの割合で双極性障害や統合失調症が含まれており、誤った投薬などで悪化するケースも多いとありました。
つまり、うつ病の診断が最も大事だということですね。正しい診断があってこその治療、どんな病気やケガでも同じです。
まことに明るくスッキリな番組でした。再放送もありますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」
総合テレビ
2012年2月12日(日) 午後9時00分~9時49分
再放送/2012年2月16日(木)午前0時15分~1時04分(15日深夜)

ドキュメンタリー | Comments(2) | Trackback(0)

2012四大陸 女子FS アシュリー初優勝

2012年02月15日
Entries/Results
スポーツナビ/フィギュアスケート

はるかちゃん、改めて素敵なプログラムだなと思う。後半はばててきたかな、終わってフラフラ、結果はちょっと残念ですが、スピンは良かったし、頑張ったなあ。

カナダ対決…
ファヌフ、華やか!しかし今日もジャンプの調子が…。
そしてラコステ、すてきなプログラム、こちらもベストとは言いがたく…
どうなるのか!?
…ラコステ僅差の勝利、ゆえにワールドはラコステが派遣される模様。しかし僅差すぎてなんと言っていいのか(汗)

中国のビンワ、コーチの2番目にチェンジャン!
独特のかわいらしさがあるよね。今回はイマイチでしたが、これからですね。

キャロライン・ジャン、いい顔してます。
素晴らしい!パーフェクト!うわーなんかもう、泣けますね。
ルッツに癖は残っていますが、ジャンプは高さが戻ってきました。全体を通してエレガントな雰囲気。
パールスピンは昔からすごかったですが、単体のエレメンツとしてすごいな、びっくりする感じでした。今はプログラムの流れの中で、華のあるフィナーレという感じです。
PBで3位、おめでとう!

アシュリー、根性入ったフリーでした。
冒頭からぐっと引きつけますね。エレメンツの構成は、たぶん全米の方が上ですが、ノーミス。そして何より、華やかで堂々とした女王オーラがすごい。スパイラルのインパクトもいいですね。これは盛り上がります。
観客も大喜び、素晴らしいアシュリー、PB192.41、すげー。
ジャッジの格付けが一足飛びに上がったような感じです。

アグネス!!!
濃い~アグネスなんですが、アシュリーがものすごい濃い演技をしたので、薄く感じる(汗)ミスはけっこうありましたが、まずまずかな。最後までパワフルで、ステップでは魅せました。

カナコ、ミスがポロポロ、肝心のところでミスが続いてしまったのが残念。
あとは一生懸命な感じではあるけれど、猛進という感じで表現ではちょっと物足りないような。悪くはないんですが、SPのような強い印象には遠い。大人のエレガントでも、少女のはつらつさでもない、もう少し突っ込んで欲しい。
終わってゼイゼイしてますね。
マチコ先生、ヴィトンのマフラーにシャネルのブローチ、サングラスはグッチか?

真央ちゃん、新衣装。この衣装、ミューズみたいですてきだと思うんですが、比較した時やっぱ地味ですかね?
3Aは回転不足、ルッツのお手つき、2S、でしたが、2A+3Tは素晴らしい、3連続もスムーズ。スピン、ステップもいいですね。
プログラム全体通して伝わってくる美しさ、透明感には、なんですかね愛おしい思いがこみ上げてきます。

リンクサイドでぬいぐるみを持つ信夫コーチに、信夫萌え…とか言いたくなりました(笑)

アシュリーとは僅差と思いました。
ファンとしては、真央ちゃんのスケーティングも音楽表現も良かったと思いましたが、PCSが伸びきれなかったかな。
アシュリーはノーミス、そしてインパクト、ゴージャス、会場の盛り上がりもすごかったですからね。
真央ちゃんは、はかなげなところもあったかもしれません。
ただ確実にいい方向に向かっているので、よしとしましょう。

アシュリー初優勝おめでとう!
インタビューにはすでに王者の貫禄が(笑)アシュリー時代到来でしょうか。ワールドにも期待ですね。

フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)

日経、こづインタビュー(2012.2.14)

2012年02月14日
小塚崇彦「4回転を計3度…未知なる世界へ」日経2012/2/14

インタビューにあるとおり、こづのシニアでの実績は、まず3Aを安定させること(2007~08シーズンの頃)、次に4Tの成功だったなと思い出されます。
国体のSP、FSでは計3回(転倒と回転不足)の4Tを跳んだことは聞いていました。ワールドにむけて気持ちに余裕が生まれたそうです。
今季の靴の悩みのこと、「(自分は)考えるタイプ」だというメンタルのこと、とても具体的に語っていて、興味深いです。

もっとも興味深かったのは、得点の出方を語っているところです。
昨年末の全日本と国体、どちらももうすこし出て欲しかった。そして全日本のダイスケSPは…
「4回転―3回転の連続ジャンプを成功させたので、100点は超えると思ったら、96.05点でした。」

カナダナショナルのパトチャン、ロシアナショナルのプルさんの高得点について…
「これはカナダ、ロシアのスケート連盟のアピールです。国内選手権は、各国の連盟が堂々と、自国の選手を世界にアピールできる場です。…『厳しく採点された方が鍛えられる』という意見がありますが、選手やコーチは、自分の演技がどうだったかは自覚しているものです。」

現役の選手が得点の理由について、ライバル選手の得点について、具体的に語ることはあまりないですよね。
批判ということではなく、きちんと自分の考えを述べている。こづの冷静さ、聡明さがわかるなあと思いました。

今シーズン大きく成長したゆづとダイスケの陰で、少し地味なポジションにいるこづなんですが、その実力はすごいと思っています。
ただ、マスコミの取り上げ方はいつも脇役扱いで、はがゆいと思うことも多いですよね。
NHKの「アスリートの魂」にしても、「表現力が…」というよくあるパターンで、ライバルに対して足りないものを並べ、だからがんばっている…みたいな切り口で、こづのスケーターとしての魅力を伝える事はなかったように感じられ、イラッとしてました。

こづの魅力はやはり美しいスケーティング、今季ますますパワーアップしているパトチャンも、美しいスケーティングが最大の魅力です。では系統的に近いこづと、どこがどう違うのだろう?
最近そう考えながらパトチャンを見ることが多かったです。

今季は表現力に重きをおいているこづ、曲を自分で選び、編集にも立ち会うくらい思い入れのあるフリープログラム。
私としてはもう少し大人っぽいプログラムの方がいいなと思っていましたが、大会を重ねるごとに、彼の思いが伝わってきて、気持ちよさげに滑る姿を見ていると、このプログラムにはやはり意味があるのだと思い始めました。
ただそれだけでは勝てない。4回転を成功しても、今のパトチャンには(自爆しない限り)まだ勝てないような気もします。どこが違うのか。

4大陸フィギュア:「実力の差あった」2位の高橋会見 毎日新聞 2012年2月12日
(四大陸でパトチャンのフリーを見たダイスケの会見)
「彼はプログラムを丁寧にやっていた。スケート技術でもスピード感とか馬力が違う」
「(具体的にはジャンプの着氷やスピンの精度などを挙げ)細かいところに気を付けられるようにするのも体力が必要。体力を心配しないで済むような滑り込みをやりたい」とテーマを口にした。

パトチャンの方向性はダイスケとは別物なので、それを「表現力」でくくってしまうと違うのですが、パトチャンは「所作に隙がない」…ですよね。
こづのケースとも少し違うとは思いますが、読みながら、こづの課題も「細かいところ」なのかなと。
フリーレッグの位置、下ろすタイミング、ポーズを決めた後、ポーズを解いて次の所作に移る一連の動作、音楽とシンクロする流れ、特に上半身の流れ、音楽性はあるけれどあいまいな感じ、まだ隙があるのではと思います。

「表現したい」というこづの思いは十分、あとはそれを表に出す技術なのではと。
そのために必要なのは、月並みな言い方です「殻を破る」ような何か、バレエなのかモダンダンスなのか、カート弟子入りなのか、やっぱりひたすら練習なのかはわかりませんが、音楽と所作のトレーニングに力を入れてもいいんじゃないかと思いました。

わかりやすい例えだと、ナハロさんと出会ったランビとか…ちと違うか(苦笑)
すぐに結果を求めるのもむちゃか。
こづの演技はしばらく見ていないので、今日の記事を読みながら、そんなあれこれを考えてました(笑)

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

2012四大陸 男子FS 一番酸素が必要だったのは誰?

2012年02月14日
Entries/Results
スポーツナビ/フィギュアスケート

南半球の選手を見る機会は四大陸くらいでしょうか、オーストラリアのフェルナンデスはランビとスコットを足したような選手。スケーティングは、ダイスケっぽい。
ブラジルのアルバスはカルメン、プログラムはトリノのライサ風なんですが、ちと弱気なエスカミーリョ?
オーストラリアの美少年ケリーは、ジャンプの助走がジュベそっくりですね。

衝撃の衣装再び、最優秀変衣裳賞!ラキムガリエフ。
つうかこのプログラムは、アルバンの焼き直しでは?ニコライさんよ(汗)アルバンの方が衣装はオシャレ、手が肩に「憑いて」ました。終わってゼイゼイしてますねえ。

リッキー、どうしちゃんですかね、ジャンプがことごとく(涙)素敵なスケーターなんですが。
100いくかな~、なんとか102(汗)

中国のウー君、南の海のサンゴ礁にこういう生物(ウミウシ)いるよね(汗)なんでこういう衣装なんでしょうか?
前半はロマンチックなメロディー、後半はタンゴ。プログラムは悪くないですが申し訳ない、ウー君には全く似合わないです。実況の岡部さんも優しく批判。
もっと似合うプログラムがあるでしょう。正直、トップ選手の音楽表現がいかにすごいか再認識。

フィリピンのカルーザ、といってもアメリカ生まれのアメリカ育ち。生きがいいよ!
織田君っぽいスケーター、最後までとってもよく動きますね。ステップが特にいいです。岡部さんがベタほめ。
得点が出て、あはは、大口開けてびっくり、うれしそう!

昭和の二枚目ナンソン、SPの出遅れ取り返したい。
…が、4T転倒、この辺りからすでに体力消耗していたのか、肩で息してます。後半どんどん辛そう。
ジャンプが決まらないし、順位はアレでしたが、それほど悪くないですよね。最後まで精一杯の姿に感動、いい選手です。
キスクラでついに酸素ボンベ出動!本当のあるんだね(汗)

アダム、この衣装はどうも…。
4S転倒、前半は今ひとつでどうなるかと思いましたが、後半は盛り上がり、素晴らしかったですね!
気迫、すごみのある美しさに見入りました。
リンクサイドで待ち受ける素敵な紳士が美少年をハグの図…妄想が!(汗)

マッチ棒ケビン、4S、4T、4Lの予定…ジャンプをすべて成功させると、計32.5回転!(岡部さん調べ)
決まったのは4Sのみですが、足首怪我してるそうじゃないですか(汗)
体力的にキツそうでしたが、よく頑張りました。

グァン君はカルメン、ホセ?中国の選手ってむちゃなプログラムが多いような…やるならカルメンの勉強して、もう少しダンスレッスンをしてからにして欲しい。

ステップ王子ミーシャ、前半は滑って構えて跳んで、滑ってスピンして…と、単調なんですが、後半、ステップのスイッチが入った途端に別人(笑)
狂ったように踊り出すミーシャ!激しいぞミーシャ!盛り上がりますね。
プログラム構成的にどーよ?ですが、おもしろい~。

ジェレミー10、今にも愛のバラードを歌い出しそうな冒頭。
こんなにミスがあるのに、なんて幸せそうに滑るんでしょう。この場にいる喜びが感じられます。

町田君、ある程度予想できたかな?とも思います。力が入りすぎてかみ合わなかった?もう少し踏みとどまってくれたら。
とても動きが激しいプログラム、かなりバテバテ、そのせいか、細かいところにまで気が回らなかったようにも、これではプログラムの魅力が伝わらない、残念。この辺りは経験、場数を踏むことが大事ですね。
ただ世界に向けて、町田君の存在はアピールできたと思うので、がっかりしないでまた来季頑張って欲しいです。

ダイスケ、衣装はこっちが好みです。
4Tはもう少しのところまできました!
PCSのCH、PE、INがもう少し伸びて欲しかったですが、そこはこのプログラムの難しさでもあるのかな。
記事やインタビューを読むと、今のパトチャンを倒すのはダイスケ!…という周囲の期待からすれば、がっかりする部分もありますが、ダイスケ自身はすっきり、パトチャンとの得点差も納得しているらしい。焦らず自分のペースで上を目指すといったところでしょうか?その通りですね。
だいたい今季に限っても、ワールドでのライバルはパトチャンだけではないんですから(笑)

パトチャンお見事でした!
当日の練習では全くクワドが決まらないくらい不調だったそうですが、クワド2本、3Aも決まりました。この気持ちの強さはどこからくるのかといったら、性格だけではなく、やっぱそれだけのトレーニングを積んでいるということではないでしょうか?
技術を高めることから生まれるすごみを感じました。これが彼の道なのでしょう。

デニス10、シブかっこいい衣装です。
得点源となるところでミスが続いてしまったので伸びなかったのが残念です。でも凝ったサーキュラーステップ、スケールの大きいコレオステップなど、随所に魅力がいっぱいでです。

無良君も町田君同様、ある程度は予測が…地上波の放送では演技前の様子なども見られましたが、もう落ち着かないったらない(汗)緊張してましたね。
4Tが決まらなかったのは残念ですが、頑張りました。
サーキュラーステップはあっさり目でしたが、全体通しての無良君の男っぽいスケーティングは伝わってきたのではないでしょうか。
つなぎやコレオステップを見ていると、今季の無良君は腕の表情が大きい、とてもドラマチックになりましたよね。

気がつけばロス・マイナー。
NHK杯、全米、そして四大陸、気がつけばヤツはそこ(表彰台)にいる(笑)
…いやいや、実力があるってことです。
少しきつい言い方かもしれませんが、上位選手はどうしたってクワドを入れなくては…という状況、マイナー君はまだそこまで追いつめられていない(苦笑)そこは大きい。
もう少し派手さが欲しい気もしますが、人柄がにじみ出るような素敵なスケーターですよね。

結果は、パトチャン圧勝。地の利があったとはいえ、強いです。すごかったです。
連勝しているということもすごいですね。
ただ、絶対に勝てない相手ではないでしょう。他の選手も距離を縮めていると思います。
ダイスケが歴代得点を更新して圧勝したのが21才?パトチャン、無良君、町田君、20才位はやはり伸び盛りなのかな?そんなことも考えますね。
まあでも、一回リセットして、25才でまた伸び盛りのダイスケってのもいいんじゃないですか(笑)

というわけで、酸素が必要だった選手は?

1位 ナンソン
2位 ラキムガリエフ
3位 町田君 or マッチ棒

みんなお疲れ~。

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

スペシャルオリンピックス・福島、無事閉幕

2012年02月13日
so61618
2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島

スペシャルオリンピックス閉幕 「福島の良さ伝えて」2012/02/12 【共同通信】
スペシャルオリンピックス終了 2月12日NHK福島 
本県は金メダル14個 「SO冬季福島大会」閉幕(2012年2月13日 福島民友ニュース)
スペシャル五輪 県勢43選手決勝へ 大会参加で震災乗り越え(2012年2月12日 読売新聞)

スペシャルオリンピックス、福島大会、無事終了しました。
裏方のボランティアとしては、まったくもって、たいしたことはしていないのですが、バテました(苦笑)
感想は後日。

福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

2012四大陸 ダイスケのブルース

2012年02月12日
時間がなくて最終グループしかまだ見てませんが、ひとまずダイスケ。

気がかりだった高地、最後までバテなかったのは、本田コーチの指導がきいているのかな。ただキスクラではやっぱりキツかったぜ…な顔に見えますね。
4Tは回転不足なしの2フット。最初の3Aが残念でしたね。ただ、あちこち危ういところはありましたが、エレメンツはまずまず、3連続も入りましたね~(喜)
もちろん満足はしてないでしょうが、この内容なら得点は納得です。
そういえば、靴を新調したばかりというのも気になりませんでした。

さて得点はおいて置いて、表現面ではぐっと深まったのでは?
実況の岡部さんが、ブルースの解釈について興味深いことをあれこれ話されてましたね。
それがブルースとしてどうなのかはわかりませんが、私の好みでは、今回、ダイスケの色気とブルースのバランスがこれまでで最高。
少し力が抜けたところが、よりセクシー?
振付がよりスムーズ、自然な感じ…体力的にキツかっただけだったりして(笑)
うつむいたところから顔を上げるメリハリ、上から目線っぽいところ(笑)、ちょっとしたあごの上げ方、顔を傾ける時、肩全体から傾ける時、そうした間、タイミング含めて絶妙。
それができて足元は緩急織り交ぜながら、流れるようにステップを踏む。ダイスケのステップはやっぱり素敵です。

今回も亀さんがいてくれるのが大きいですね。
欲をいえば、もう少し生意気そうに見下したパターンでも見てみたいんですが、そういう時間ないか?(笑)

ワールドに向け、あるいはソチに向け、まだまだできることがあると思います。そういうものを焦らず一つずつクリアしていく。ダイスケのインタビューからもそんな風に感じます。
焦りがないはずないですが、たぶん満足することもないのがダイスケでは?
理想に向かう、その過程をたっぷり楽しめる…私はそういうファンなんです。

Entries/Results
スポーツナビ/フィギュアスケート
J SPORTS フィギュアスケート 男女シングル生中継
フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)

2012四大陸 女子SP

2012年02月12日
Entries/Results
スポーツナビ/フィギュアスケート
J SPORTS フィギュアスケート 男女シングル生中継

真央ちゃん、新衣装。胸のデザインはどうかな?(汗)
 3Aは残念でしたが、転倒ではないし、印象は悪くないですね。私としてはトライして欲しいと思ってました。
その他はとても良かった。強いところ、ソフトなところのメリハリ、明るくて華やかですねえ。
スピンはシャープ、ステップはまた一段とスムーズで美しい!
個人的にステップ前のつなぎ、洋風「お控えなすって!」な振付がツボです(笑)
表情も明るくて、明日に期待です。

ラコステとファヌフ、カナダナショナルで決着がつかなかったワールド代表を、この結果で決めるらしい。SPでも勝敗はみえてこないですね。
現在の安定感はラコステがやや上ですが、ではワールド10位以内が期待できるかというと、何にも言えない。
今の調子ではファヌフはないと思いますが、実績とスター性となると上か…難しい(汗)

中国のジュー、清潔感のある17才。まだまだなんですが、これまでの中国選手と印象が違うなあ。

アシュリー、今日も華やかで美しい、何か女王の貫禄が。
攻めてきましたね!
スケーターとしてワンランク上にきたような、これまでのアシュリーと違います。気持ちいい攻め方です。
僅差の2位は素晴らしい。

カナコも攻めてます!
3T+3Tは攻めのうちに入らないなんて言ってはダメです。この情緒的なSPが攻めだと思います。
トゥジャンプの癖は気になるんですが、動きは良かった。全体に大人の美しさが備わってきましたね。

今井選手は、故障が気になるところですが、ああ、ジャンプのミスが大きいな。スピンは美しいです。
中国のジャン、ちょっと地味なんですが、確実にのびてきてますね。
おー、やせっぽちのミンジョンが大きくなってる!レイチェルの「エデンの東」のアレンジみたいで、ちょっとどうかな?

キャロラン・ジャン、コンボのミスはありましたが、全米からまた洗練されたような気がしました。ステップもいい、スピンは素晴らしい。
表情がいいですね~。

アグネス!!!
ウハハ、今日もパワフル、強そう!…だったんですが…コンボで転倒(涙)
リカバリーできたので良しとしましょう。

真央ちゃん、アシュリー、カナコでほとんど差がないです。この3人で表彰台の可能性は高いかな?
ただ高地がねえ(汗)
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

2012四大陸 男子SP 日本男子攻めまくり!

2012年02月11日
Entries/Results
スポーツナビ/フィギュアスケート
J SPORTS フィギュアスケート 男女シングル生中継


本田&西岡アナの地上波と、岡部&小林のJスポ、両方見ました。
地上波のあおりはだんだん飽きてきた…。
地上波のスタジオでは荒川さんが、標高1800m、コロラドスプリングスで調子こくとあとで疲れる…と言ってますよ。

ジェレミー10、今日はインディーズバンドというより、グループサウンズのベースって感じ(笑)
カナダナショナルの感動がよみがえるせいか、ミスありも好感度大。

フィリピンのカルーサは、アサシンズタンゴ…あ~ショーンが懐かしい。
ウェブスターは、若干おっとりしたホームズ(笑)ホームズと言えばリッキーかリーベルスだな。

グァン久しぶり~、中国選手にしては衣装がアカ抜けすぎてる…(爆)
…あ、そこじゃないか?
危ういところはありましたが、良かったんじゃないでしょうか?振付に見せ場があって素敵ですね~。

ミーシャ・ジー、白鳥。衣装といい曲といい…いいんだけれど、だめだ、ジョニーが頭から離れない(汗)
キスクラのコーチ、一瞬ミーシンが若返ったのかと思いました。

アダム、今日も麗しいお姿で。
なんてこったい、リッポンルッツで転倒とは。

マイナー君、あれ、私が地味だとさんざん言ったからでしょうか、衣装が黒だけれどもスケスケが…リニューアルしてます(笑)
スピンもジャンプもいい、勢いもあり良かったですね。相変わらずエリートっぽいキスクラ。

ナンソン、今更ですが、衣装が(汗)
4T転倒、次のジャンプも…(汗)ジャンプをミスすると、もともとあっさり目のプログラムですからね。表彰台候補だと思ってましたが残念。
クワドの失敗で気を落としたのがわかる…と、岡部さん、鋭い。

パトチャン、あの4Tは転倒扱いではないんですね。それとURを取られない、ここが彼のすごいところ。
しかし、スピード、あとのリカバリー含め、何事もなかったよう、うまいですね~。ステップのタッチが小憎らしいくらいうまいね~。

町田君、すばらしい3A、ジャンプ、スピン完璧!動きがすごいな。スピンの軸が全くぶれませんね。
最後のステップはうれしくてしょうがない感じが、正直だな~(笑)
PB大幅更新、アンソニーコーチもにこにこですね。

リッキー行け!
こういうフリルたっぷりの衣装を美しい青年はみんな着なさいというルール作りたい。
3A転倒、単独はダブル、うーむ、どうもSPは鬼門でしょうか?残念。

ここで休憩…違う違う…前半選手から。
アレックス・カン・チャム・カム…5回続けて唱えられたら合格。早口言葉?女の子みたいな可愛らしさ。
ルイスはパトリックのマネさ…違う違う(汗)ルイス・マネッラは、テイク5。
またインディーズバンドみたいのが出てきたと思ったらジョーダン・ジュー。冗談は10回までです。

…標高高いんで、私の少ない脳みそも沸騰気味!ご容赦を!

マッチ棒レイノルズ。4S+3T決まりましたがUR、3Aで転倒。ジャンプが全体に粗いかな。でもいつ見てもおもしろい。

ダイスケ!調子良さそうだったのですが、うーん、4T残念!リカバリーコンボはちょっと危なかった。安定してクワドを決められるようになるには、もう少し時間がかかるかな。しかし、他はまずまずだったのでは?
カメラワークが違うので新鮮。
緊張していたそうで、そう言われると全体にジャンプに気を取られている感じはありましたが、パーカッションとのシンクロが素晴らしいし、指先までエレガント。ステップはレベル4ですね。

ウー君もお久しぶり~。何があったのかと思うような衣装。ポエタ?曲とあえて合わせない衣装とか?(汗)元気ないのがなんとも。
振付というより、シニアでこの曲はやめた方がいいってば。

デニス10、おもしろいシャツ。
いい回転に見えましたが4Tは転倒。どんどん大人、どんどんうまくなってます。
特に音楽表現がいい。彼は安易な道を選ばず、大人の表現力を目指していると思うんですよね。

無良君、素晴らしかった!すごい!
4+3、3A、3Lz、ジャンプがすべて高~い!スピンも良かった。
プログラムもいいんですよね、ジャンプを生かして、色気のある振付、ディクソンいい仕事してますね~。

衝撃の衣装!ラキムガリエフ、まだ19才!ターザン。
内容は…衣装の虎に全て食われてしまったとしか…(汗)表現の課題を岡部さん、同感です。

男子SP
1.カナダのおいしい水
2.父ちゃんコーチ
3.星空の君
4.燃える赤
5.ご先祖は韓国の将軍
6.黒スケ
7.天使の巻き毛

無良君、町田君が素晴らしかったですね!明日のフリーが楽しみです。
クワドジャンパー、ナンソン、マッチ棒は残念。完璧なクワドは、無良君だけでした。
母国開催のアメリカ3選手、アダムとマイナー君は悪くなかったのですが、今日は日本選手がすごすぎましたね。

パトチャン、ダイスケ共にクワド失敗していますが、パトチャン87.95、ダイスケ82.59。二人にこの得点がでるってことが、そもそも評価が高いんですよね。
ダイスケがUR、ディダクション1、コンボの加点、スピンの取りこぼしなどで、パトチャンと少しずつ差がつきましたが、おーPCSは差がないと言ってもいいのでは?…やはりURが痛い。

ダイスケは、勝つことを考えればクワドなしでパーフェクトでもよかったのでしょうが、たぶんライバルのことは考えていない(笑)調子は悪くなかったし、跳びたかったから跳んだんでしょう。
明るいインタビューからも、自分のやるべきことをやっている。今が目標に向かう過程である、そういう気持ちを感じます。

パトチャンは暫定1位で有利ですが、仮に今回優勝しても、だんだんと楽観できる位置ではなくなっているのをわかっているでしょう。
勝負はこれから、おもしろくなってきました。その渦中がダイスケ、頼もしい。

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島開催!

2012年02月10日
so61618
2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島
Twitter:https://twitter.com/#!/so_nippon
Facebook:http://www.facebook.com/so.nippon

<USTREAM>
http://www.ustream.tv/channel/第-回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム-福島
ナショナルゲーム 初!USTREAMを通じて、2012年冬季ナショナルゲーム・福島をライブ配信

 期間:2月10日(金)~2月12日(日)
  2月10日(金) 開会式…猪苗代町総合体育館「カメリーナ」
  2月11日(土) 競技
  ・沼尻スキー場…アルペンスキー・スノーボード
         クロスカントリスキー・スノーシューイング
  ・磐梯熱海アイスアリーナ…スピードスケート・フィギュアスケート
  ・カメリーナ…フロアホッケー・閉会式
  2月12日(日) 競技・閉会式(カメリーナ)
福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

福島第二原発の行方

2012年02月10日
「冷温停止」仮設設備で 福島第二原発 2012年02月09日 朝日新聞

事故を起こした福島第一原発は廃炉に向かっていますが、隣町で停止中の東京電力福島第二原発の4基については、実は何も決まってはいません。
「1号機は3月11日、大量の海水が入り、第一原発と同様に、ディーゼル発電機が使用できなくなった。幸い全電源喪失にならなかったため、3月15日までに4基とも、冷却水が100度以下になる冷温停止状態となった。」
現在は冷温停止状態が「仮設の設備」によって保たれている状態らしい。正しくは、仮設の仮設の設備らしいですが。
ここで東電が言いたいのは、第一原発は地震ですでに壊滅だったけれども、第二原発は津波による被害だけで、地震に対しての安全性は保たれているということでしょうね。
福島県としては、第二原発の4基を再稼働させず廃炉を求める方針ですが、増田尚宏所長は「今後のことを申し上げる段階ではない」とのこと。

格納容器の健全性評価 東電、第2原発で方針(2012年2月9日 福島民友ニュース)
 東京電力福島第2原発が立地する楢葉、富岡両町と県は8日、安全協定に基づき同原発を立ち入り調査した。調査に対し東電は、全4基で冷温停止状態の維持に必要な復旧が進んでいると報告、今後、震災直後に冷却機能が一時失われた1、2、4号機の格納容器の健全性評価を実施する方針を示した。高温高圧にさらされた格納容器の安全性調査が目的だが、県は事故を起こした第1原発と同様、第2原発についても廃炉を求めており、健全性が評価された場合の同原発の扱いが焦点に上る見通しだ。
(2012年2月9日 福島民友ニュース)


この期に及んで「健全性評価」とは(汗)
言葉の揚げ足かもしれませんが、福島に住む人の「健全」をないがしろにして、原発の「健全」なんていう言葉は、今聞きたくないなあ。
今後の原子力政策がどうなるのか?少なくとも、東電はやる気満々らしい。

東京電力だけでなく、電力会社は原発だけで発電しているわけではありません。火力、水力、ポーズかもしれませんが、太陽光などの自然エネルギーも行っています。
原発は基幹かもしれませんが、電力の一部門のはず、そこを原発でない方になぜシフトできないのか。原発の安全性と廃棄物の処理費用に比べたら、さほどコストも高くないのではという自然エネルギーは、あまりやる気なさそうに見えるのが謎ですね。
まあその…謎ではない理由はあるんでしょうが(汗)、表向きの理屈、建前だけ考えても、整合性が取れてないような気がします。

もう一つ、例えば東電の会社としての方針があったにせよ、東電社員の声は全く聞こえてこない。あれくらいの巨大な会社になれば、あのような事故を起こした自社に賛否両方あると思うのですが。
一部の幹部、広報、事故現場で働く人以外は全く顔が見えない。福島県から見ると、ブラックボックス。組織とはそんなものでしょうか?大企業で働いたことがないので私にはわかりませんが。
何も言えないならかなり不健康。しかし東電社員だけど「自分は担当部署じゃないし、関係ない…」と思っているのか?
東電の社員は全員福島県で除染のボランティア(もちろん無給)をしなさい…とは言わないけれど。何も考えていないのなら、ムッとします、気分的に(汗)
というか私の単なる好奇心として、東電社員は今何を考えているかを知りたい。わりと素朴な願望。

2号機温度上昇早期解決求める(2月9日 NHK福島)
福島第一原発の2号機で、温度計の1つの値が上昇していた問題について
4号機の燃料プール 水中調査(2月9日 NHK福島)
こちらは第一原発4号機。
まことしやかに、危ない…と、噂が広まっていた4号機です。ニュースになるくらいなら、一応、なんとかなりそう?
事故の収束はまだまだ先ですね、やれやれ。

福島で暮らす | Comments(2) | Trackback(0)

2012四大陸は高地決戦!

2012年02月08日
相変わらず不思議ちゃん系な帽子の真央…嫌いじゃないけど。
昨日のカナコからぼちぼち現地入りのニュースが聞こえてきましたね。
今年の四大陸はアメリカ、コロラドスプリングス。
スケオタなら、あそこか!…と思う、標高の高いあそこですよ、あそこ!(汗)
これまでヘロヘロになる選手を数多く見てきましたよね~(汗)
あそこで勝ったと言えば、GPファイナルの村主さんを覚えてますよ、2004年頃か?

Four Continents Championships 2012 Entries/Results

○男子シングル
Patrick CHAN
Kevin REYNOLDS
Jeremy TEN
Jinlin GUAN
Nan SONG
Jialiang WU
Tatsuki MACHIDA
Takahito MURA
Daisuke TAKAHASHI
Richard DORNBUSH
Ross MINER
Adam RIPPON
Misha GE

たいしたことはないらしいですがアボちゃんが故障のため棄権、残念です。
となると、ダイスケとパトチャンの争いでしょうか?
ここはパトチャンの練習拠点、普段か高地トレーニングしているので、スタミナはばっちりさ…というようなインタビュー記事を以前読みましたよ。まあ地の利、時差ないし、パトチャン有利かなとは思いますね。
ダイスケは靴が新しいのか…ま、いいでしょう。どんな状況も肥やしにすれば良いのです!
あと、来季の枠とか関係ありませんし、思い切ってマックス構成でいって欲しいところですが、やっぱり高地ってのがね。

表彰台にからみそうなのは、ナンソン、アダムか。
アダムは全米で達成感を味わってしまっていると、やや不安。ガツガツ勝ちに来て欲しいですね
マッチ棒レイノルズ、町田君、無良君、リッキー、マイナー、デニス10
…クワドジャンパーから美少年からイロモノ、色男から体育会系、薄口から濃い口、いろいろいておもしろそう!
しかし混戦か?読めないですね。

マッチ棒と無良君がクワド跳びまくり?…高地がね、どうなんですかね。
無良君の男の色気が北米で通用するといいな。
町田君にはなんとしてもEXでサムライアランフェスを披露して欲しい。
アボちゃんは残念ですがリッキーはうれしい、このチャンスをモノにせねば。
おお、ステップ王子ミーシャ・ジーもエントリー、うれしい。
久しぶりのラキムガリエフ君のイロモノっぷりも楽しみ。

○女子シングル
Amelie LACOSTE
Cynthia PHANEUF
Bingwa GENG
Mao ASADA
Haruka IMAI
Kanako MURAKAMI
Min-Jeong KWAK
Ashley WAGNER
Agnes ZAWADZKI
Caroline ZHANG

真央ちゃんを中心に、アシュリー、カナコが有力か。
真央ちゃんが、どのような構成で来るかが楽しみですね。3Aはまだなんとも言えないかな。
フリーの衣装は素敵なんですが、そろそろ変えてもいいな。
もちろん勝つつもりでくるでしょうし、ファンとしてはぶっちぎりで勝ってほしいですが、ここの結果だけでなんだかんだ言う選手ではないのかなと。
どんなことがあっても、真央道(中央道じゃないよ!)があるような気がすします。

アシュリーは全米制覇の後なので、どれくらいモチベーションを保てるかですね。
カナコはかなり狙って来るのではないかと予想。高地に強そう、若いし!(←単純)全日本のSPは素敵でしたね、あれができたらフリーを余裕もって臨めるのではないかと思う。
若いから…と言うならアグネスも強いはずですね(笑)濃くがんがん攻めてくれ!
今井選手は2本揃えて結果を待つという感じかな。
全米の感動が冷めないジャンも期待、彼女にもジャン道(←邪道じゃないよ!)があるような気がする。
カナダはファヌフとラコステ、この結果でワールド代表を決めるんですね。プレッシャーだけど、スケ連が決めかねる気持ちはわかります(汗)
久しぶりのミンジョンもいますね。

○ペア
Jessica DUBE / Sebastien WOLFE
Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD
Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS
Wenjing SUI / Cong HAN
Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN
Caydee DENNEY / John COUGHLIN
Amanda EVORA / Mark LADWIG
Mary Beth MARLEY / Rockne BRUBAKER

ペアは見事に実力が拮抗しているので混戦ですね。
カナダVSアメリカに、スイハンと高橋家がどこに食い込むか?
カナダ、アメリカは、ナショナル再びなんですよね。
高橋家には表彰台を!
個人的に注目しているのは、全米のSPがすばらしかったベスマリー&ブルベイカー。彼らの時代が来るのでは?と期待。
四大陸のペアは、ここで表彰台にでもワールドでユーロ勢に勝つのは難しい状況、ランキングのためにも頑張りたいですね。

○アイスダンス
Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM
Tessa VIRTUE / Scott MOIR
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE
Xiaoyang YU / Chen WANG
Meryl DAVIS / Charlie WHITE
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE
Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI

メリチャとテッサたちの同門対決…やれやれ、熱いですね。
この2組がハイレベルな争いをしているので、他の選手は事実上3位争いでは?
そうはいっても3位争いもアメリカVSカナダ、渋谷家とポジェ組の争いでしょう。
今季のSDラテンをモノにしているのはポジェ組なので、こちらに肩入れしそうな私。

とにかく高地ってのがね、どうなんですかね(汗)

フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)

イルミネーションに降る雪

2012年02月08日
2012020604

降り続ける雪でイルミネーションの光が幻想的です。
12月から点灯されたイルミネーションは今月14日で終了。
もう2月か、早いものですね。

201202060500


日記 | Comments(0) | Trackback(0)

SOIジャパンツアー2012 (BSジャパン)

2012年02月08日
ようやくワタクシローカルでも放送のSOIジャパンツアー。
ダイスケや真央ちゃんはネットですでにガン見してますけどね(笑)

キャストもいいですが、やっぱり、なにはなくとカート!…ですね。
いるだけで目が離せないんだなあ。

冒頭リフトされる美姫ちゃんに違和感ない。

荒川さんの「ネッスンドルマ」スケートが美しいというか軽やか、なんだろうこのスピード、軽さ、現役と変わらないじゃん(笑)

伊奈&ジマーマンは復活したんですね。相変わらずアクロバティック。
コーチでキスクラにいたジマーマンさんは、現役選手より華があってかっこいいんですが(汗)、たぶんコーチとして現役選手見ながら「俺の方がイケてる」…と絶対思ったに違いない…と邪推する私です(汗)

引退はさみしかったですが、こうしてショーで見るライアン・ブラッドリーは楽しそう、幸せそう。
サーシャは…ちょっとぽっちゃり?でもセクシーだよ。

なぜか練習映像ばかり先行して放送されていたカートとこづのコラボ、楽しいですね。二人のステップのシンクロがすごいな。
しかしここでもカートに目がくぎ付け、小芝居が効いてますね。

ジェフのスケートも好きだなと改めて思います。いちいち形が美しい、ホレボレですね。そしてこの音の取り方は気持ちいい。
パントン、ジャンプ、リフト、つなぎ、素晴らしい!このクオリティはなんだ?

ジョアニー、このプログラム小粋な感じで好きです!
ショーならでは背中の大きく開いたドレス、サングラスもよく似合う。
背中が!ジョアニーの背中!この背中を超える背中はまだない…。
ショーが楽しくてしょうがないみたい。

ゴルデーワ、こんなに華のある人だっけ?というくらいかっこいいですね。年を言うのもなんですが、40でこの技術力、美しさ。とても品がいいけれど、大人の色気もあるんですよね。
荒川さんも、あと15年位余裕でいけそう…関係ないか(笑)

ダイスケのロクサーヌ。
少年のようなゆづも、相変わらず良く滑るこづも素敵でしたが、やはりダイスケ、引きつける魅力、存在感、器が違うような気がします。
マンボのアンコールはあるけれど、ここしばらくシンプルなEXが多かったので、ショーの中で見るこの濃密さは新鮮。
インタビューで(3月の手応えは?)「わからないですねっ!」
あ~そうですか(笑)

真央ちゃんのジュピター、癒しのプログラムから強い覚悟のプログラムになりつつあるような…見る側の勝手かもしれませんが。
そんなふうに変わっていくプログラムを見守るのも、ファンの醍醐味かな。
どんどん大人の顔になってますね。

フィナーレは赤組しかいない運動会。
運動着だと思えば、皆よく似合う(笑)こづにいたっては衣装だと言われても納得です。
華やかなフィナーレで良かった。
フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)

極上美の饗宴「瞳のない美女の謎~モディリアーニ」

2012年02月07日
モディリアーニは好きな画家です。
不自然な長い首、長く引きのばされた体、瞳のないアーモンド型の目、個性的で不思議な肖像画は、他に似た画家もいないので覚えやすいですね。
番組では代表作、妻ジャンヌ・エビュテルヌの肖像画を中心に取り上げていました。

988656,6
大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ(1918 ) 

実物のジャンヌは超美人なんですが、なぜこのように誇張したのか?
なぜ瞳が描かれていないのか?
1900年のパリ万博で紹介されたアフリカの仮面に影響されたらしい…そうかなるほど、長い顔、瞳のないシンプルな形はアフリカの仮面によく似てますね。
当時のパリでは、画家は古典に学ぶことが一般的でしたが、美術界も過渡期を迎え、非西洋の美術(アフリカンアート)に学ぶことが当時の「新しい美術」だったらしい。
モディリアーニは、これをきっかけに彫刻に向かうのですが、彫刻の粉じんで結核になり絵画に戻ってきます。
彫刻でめざしたアフリカンアートの呪術的な神秘性を絵画で表現することを目指し、そしてあの瞳のない画風が誕生しました。
妻ジャンヌは、モディリアーニにとって単なるモデルではなく、ヴィーナスのような存在だったのでしょうね。

978798lm
ジャンヌ・エビュテルヌ(1918)

番組では終始、モディリアーニの特徴的な形状をメインついて語っていますが、私がモディリアーニの魅力に目覚めたのは、実物を見てはじめて気がついた「肌色」です。
茶系の濃淡に見える肌色は、金色のような、琥珀のような深みのある色で魅力的です。個性的ですが、実際に見るとその優美さにうっとりしました。
モディリアーニの作品は散逸しており、まとまって見ることができませんが、大きな美術館に1点…という具合にあるので、「○○美術館展」のような機会で見ることができます。
映像や印刷物ではなかなかわからないので、ぜひ実物を見て欲しいです。

ジャンヌも美人ですが、モディリアーニも超ハンサム、非現実的な美男美女カップル。
酒と薬物におぼれた夭折の画家モディリアーニ、後を追い21歳で命を絶った妻ジャンヌは、「モンパルナスの灯」として映画にもなりました。
モディリアーニをジェラール・フィリップ、ジャンヌをアヌーク・エーメ、最初に見た時、こんな美男美女はいかにも昔の映画だと思ったのですが、本当に美形カップルだったんですよね(汗)

モンパルナスの灯 【HDマスター】 DVDモンパルナスの灯 【HDマスター】 DVD
(2012/04/25)
ジェラール・フィリップ、リノ・ヴァンチュラ 他

商品詳細を見る

極上美の饗宴
「瞳のない美女の謎~モディリアーニ」
NHK BSプレミアム
2月6日(月)午後9時00分~9時58分
2月12日(日)午後1時00分~1時58分 (再)


アート・美術館 | Comments(0) | Trackback(0)

夜の庭

2012年02月07日
2012020602

降ったり止んだりしていた雪は、夜帰宅する頃にはまた激しくなりました。
街中と違って闇が濃い我が家では、庭木に積もる雪が珊瑚のような、あるいは光の届かない深海のようにも見えてきます。

日記 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »