なつかしく謎めいて

2012年04月30日

なつかしく謎めいて (Modern & classic)なつかしく謎めいて (Modern & classic)
(2005/11)
アーシュラ・K. ル=グウィン

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ル=グィンの連作短編集。
飛行機が遅れ延々と待たされる空港のターミナルで、ひょんなことから次元移動ができるようになった主人公が訪れる不思議な世界。
人間の住む世界と全く違うようでもあり、似ているようでもあるな謎めいた世界。訪れた16の世界が、それぞれ独立した16の短編になっている構造です。

次元移動はあくまでツールであり、主人公はあくまで傍観者。訪れる世界は野生の王国でも特異な異星人がいる世界ではなくて、あくまで人の亜流、ル=グィンが描きたかったのは、今に生きる人間から見た価値観の違う世界、人間と全く違うようで、しかし必ずどこかが似ている世界、そして人間界との対比だと思います。
エキセントリックな遺伝子混合生物があふれる世界、もどかしい禅問答のようなコミュニケーションしかとれない世界。殺し殺され、復讐を繰り返えし、ただ延々と闘い続ける民族は、怒りと闘いでしか生きている実感がないのかもしれない。
眠ってみる夢を共有してしまう人々がいれば、眠らない人々の世界もある。なぜか王族しかいない世界では「平民」が特別な存在、尊ばれ尊敬されている(笑)一年中クリスマスの島、きわめつけは不死の人か…。
いずれも私たちにとって「非日常が日常の世界」パターンのあるストーリーですが、結論があるストーリーでもない。
一つ一つの世界観をつくるル=グィンはうまいなあと思います。その16の世界を楽しみ、読み終えて幾重にも重ねて生まれる複雑さ、深さをまた楽しむという感じ。

最も気に入ったのは「渡りをする人々」
この世界は一年が地球の24年に相当、四季はそれぞれ6年。乾季になると便利な都市を捨て北へ向かう、そして北国では春で恋をして子どもを産む、夏に子どもを育て、秋になると南の都市へと向かう。それががこの星の理にかなった自然の行動だったはずが、異星人からもたらされた文化や交通手段によって、そのパターンを失っていく。
渡り風景や、求愛のダンスが見えてくるような、優雅なダンスを披露する誇り高い老人の姿が美しい。



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イカリソウ

2012年04月30日
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我が家付近に自生しているイカリソウ(碇草)はピンクが多いので、これは移植したものかもしれません。花の時期も自生のイカリソウより早いような気がします。
白い花が蝋細工のような質感できれいです。

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薮椿

2012年04月30日
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薮椿(やぶつばき)が見頃です。

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白木蓮

2012年04月29日
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青空とアイボリーホワイト、すがすがしい春の色。
早春の東北は空がもやっていることが多いのですが、木蓮が咲く頃になると、すっきりした青空になってきます。

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乙女椿

2012年04月29日
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可憐な乙女というより、にぎやかで姦しい感じもしますね(笑)

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報道特別番組「福島で日常を暮すために」

2012年04月29日
先日、福島の民放テレビ局で、福島の放射線とどう暮らすべきか、自社制作番組が放送されました。さまざまな専門家を招いて話を聞くという地味な番組。
1回目のゲストは、原発事故直後から福島に入り調査している木村晋三氏。
深夜1:20、CMも入らない、民放としては異例の番組ですが、そうでもないとこういう内容は放送できないのだろうなと思いました。動画がネットにあがるかどうかは不明。
必ずしも過激な内容ではないのですが、今現在福島で暮らす人が、何を知りたいと思っているかがよくわかります。
聞き手は報道部長の大森氏(どうでもいいけど小室哲哉に激似・笑)

テレビ講座「福島で日常を暮すために」~#1.木村真三
4月22日(日)深夜1時20分~1時50分
【ゲスト】木村真三 (独協医科大学 准教授)
【聞き手】大森 真 (テレビユー福島 報道部長)

木村晋三さん自身は、核は人がコントロールできない、つまり原発は使うべきではないという考え。
現在は福島県に住み(たぶん単身赴任)、二本松(福島市の南)を拠点に調査をしています。住んでこそ見えてくることが多いと。
また、長年チェルノブイリでも調査を行ってきた。今は食の安全に対し、キエフ工科大学の教授と共に、3分程度で5ベクレルから測れる測定器を開発中とのこと。

大森:福島とチェルノブイリの違い。
木村:多くの土地を汚染したこととは同じ。ただし放出された放射性物質が違う、福島は大部分がセシウム。チェルノブイリはセシウム、ストロンチウム、プルトニウム。福島でプルトニウムは関係ないと思う。ストロンチウムは測っていないので、危険性は0ではない。

大森:チェルノブイリの場合、事故後土壌汚染の度合いによって区域をわけ強制移住をさせたり避難した。25年以上たった今チェルノブイリではこのことをどう総括しているのか。
木村:避難したことは正しい。ただしほとんどが強制だったことで、メンタルでかなり大きな傷を受けた。その方たちのメンタルケアは行き届いていないことは重要な問題。

大森:現在福島県に住む人の外部被曝の状況は?
木村:思った以上に影響は少なかった。18歳未満と、任意で40歳未満の妊娠可能な女性、11300人を調査をした。3ヶ月を追跡調査(つまり累積)し、1年間の平均は、約3.6ミリシーベルト。机上で予測した数値よりは低い。これは小さい子どもを外に出していない、家の遮蔽がきいているので低い。

大森:内部被曝は?
木村:思いのほか低かった。検査の前にアンケートを取る。近3ヶ月の食品について聞いている。10分間の計測の間には問診をして、記憶をたどる。どこにどれくらいいたか、その結果、内部被曝との関連性も見つかってきた。
あきらかに高い人は、1月の時点で1300人のうち19名、疑わしい人が80名、全体としては低いけれど個人レベルでは高い人もいる。個人レベルの対応が必要。

大森:福島は住めるのか?
木村:私自身の基準値は、(外部被曝、内部被曝は合わせて)1年間で5ミリシーベルト未満(基準はあくまで1年間1ミリシーベルトを守りたい。)
今現在ここに住まなくていけない人にとってどこまで我慢できるかとしたら、5ミリシーベルトなら安全にやっていけると思う。家の中が1時間当たり0.5マイクロシーベルトくらいならいい。

大森:小さいお子さんを外で遊ばせない家庭があるが?
木村:被曝リスクによってうけるガン発生率と、外に出さないでフラストレーションがたまったまま心を病んでいくリスクを考えれば、外に出すべきと考えている。
思いっきり遊ばせる、ただし時間制限をして下さい。思いっきり遊ぶことで子どもはリセットされる。外で遊ばせない状況が何年も続けば異常行動にもつながる。

大森:マスクは必要か?
木村:風の強い日は、公衆衛生的な考え方としてなら。夏にマスクはすべきでない、今現在の放射線より熱中症の死亡率の方が高い。
空気中の放射性物質はほとんど0に近い。洗濯物や布団を干すことは問題ない。心配ならたたく、それで十分では。

大森:食事は?
木村:今現在は全品検査ができていない以上、お子様には汚染地域以外の新鮮な野菜をとってほしい。ただし大人は無視して食べていいと思う。子どもに対しては気遣いが必要、それが心の安定にもつながる。

大森:4月から暫定基準値は500から100ベクレルに下がったが、福島県の野菜はそれ以前に(思ったより)低いと思うが。
木村:喜ばしい、しかしうのみにはできない。種類よっては高いものもある。例えばキノコや柿(干し柿?)は濃縮しやすい。
危険なものだけでなく、安全なものをメディアは伝えて行くべき。市民の安心につながる。

大森:精神的なストレスが福島県の人を蝕んでいると思うが。
木村:そうなんですが、なかなか数値化できない。福島県の中通りで比較的放射線量が高い二本松市でも、人体への影響は少ないと思う。
心配のあまり心を病む人、自主避難をした方の中には考えすぎて心を病む人を何人も見ている。電話もかかってくる。その方に言うのは、リスクを判断しなければならない。しかし誰に聞けばいいのか、誰を信じればいいのか、国なのかマスコミなのかわかりませんと言われます。学者や研究者でも一概には言えない。
正しく判断するには、きちんとした情報を入手して、理解できる説明が必要。

大森:福島県の人の健康を少しでも守っていきたいと思い、模索しているわけですが。
木村:直接的な放射線の影響よりも、メンタルストレスが生じている。ここに脚光を当てデータベースにしていかなくてはならないと思う。
脈拍や交感神経など、自分でコントロールできないところの数値を測ることで、今ストレス状況かどうかがわかる。

大森:福島の人に一言
木村:今起きていることは今後10年20年続きます。常に意識しながら生きていかなければ、何が起きるかわからない。諦めない、諦めては先に進めない。情報を収集するなり、自己防衛する。人に頼るのではなく自分でやる努力を怠らない。

◯感想
ここにきて、メンタルの問題があちこちでクローズアップされています。
震災から1年、私から見ても、心を病むところまで行ってしまった人、意識していなくても疲れはてている人がたくさんいるなあと感じます。

今更ですが、震災がなくても、ストレスの原因など山のようにあるではないか…私はこの1年、そんな風に思っていました。
しかし震災から1年、たまたま身近でメンタル的に追い詰められているケースに複数遭遇、あれこれ考えてしまいました。
放射線にナーバスになっているわけではないのですが、震災と原発事故がスイッチになり、忘れかけていた過去のトラウマや心配事を増幅させてしまったような感じでしょうか。
そう考えると、自分も実は相当おかしいのではないか?と、ちょっと不安になってきます。

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母校の桜

2012年04月28日
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母校といっても、小学校(笑)

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福島の子どもたちのために何ができるのか?

2012年04月28日
先日、プロジェクトを立ち上げ
、行政や医療関係と共に活動をしている福島県郡山市の小児科医の講演を聴く機会がありました。こういう言い方は変ですが、地元で長く開業している、地元のことをよくわかって、地に足の着いた活動をしている方です。

今現在、福島で暮らしていくにはどうしたらいいのか。
福島県の人口は、幼稚園児と小学生を中心に4~6万人くらい減った(←大人も入れた数字で、子どもは1万5千人?位ではないかという話)とい言われていますが、最も減少したのが郡山市です。商業都市で、転勤族やこの土地にゆかりのない方も多いので、そうだろうなと思います。
ちなみに福島県の現在の人口は200万人弱、18歳以下は約36万人います。

震災の被害は、宮城・岩手と福島では大きく違います。地震や津波で大事な人を失ったり、家をなくした傷は大きいですが、時と共に少しずつ傷は癒えていくかもしれない。
それに比べたら、私の住む福島県中通り地方の震災の被害はずっと少ないわけですが、5年、10年、20年先、健康被害が起きるかもしれないという漠然とした不安を抱え、これからも生きて行かなくてはなりません。そして今は幼くてよくわからなかった子どもたちが、大人になった時に起こるかもしれない差別や風評被害、出身県をどうやってごまかせばいいか?先生に真顔で訊いてくる子どももいるらしい。

子ども小さければ小さいほど、外で遊ぶことに不安を覚えているお母さんは多く、保護者だけでなく、学校の先生や関係者も漠然とした不安の中でストレスを感じている。この状況は、放射線の不安が増した昨年4月頃から、1年たっても全く変わっていません。
屋内にいてあまり運動しないことにより、子ども達はこれから運動発達が落ちてくるのではと心配されています。
不安の持ち方は人によって違いますが、自主避難した方でも、自分だけが避難した罪悪感や疎外感を感じたり、子どもの中には長期間他人の家(親戚など)にいることで孤独感をおぼえたりでストレスをためていることもあるようです。

講演は、放射線の影響を心配し外で遊べない(遊ばせない)子どもたちの健康が問題でというところが本題です。
今必要とされているのは屋内運動場。昨年郡山市には、大きな砂場、ボールプール、三輪車のコースなどを備えた大規模な屋内の遊び場がオープンしましたが、さらに進めて、もう少し大人の中高生が利用できるような全天候型(ドーム型)の屋内運動場が必要であるということでした。
郡山市に室内の遊び場がオープンした時は、全国ニュースにもなりました。そこだけ見ると、やはり福島県は外で遊べないくらい危ないと思われてしまうのですが、実際は学校の除染はどこよりも進んでおり、ほとんどの家庭より学校の方が安全です。(新学期になり校庭での活動を制限しない学校も多くなりました。但し学校ごとの判断)
しかし、どのようなデータを出しても、「うちの子どもを外では遊ばせない」…そういうかたくなな保護者の方もいる。これはもう心の問題と言われています。
いずれ時がくれば…しかしそれでは子どもたちの貴重な時間を無駄にしてしまう。であれば、少しの間でも、お母さんの気持ちが落ち着く間だけでも、安心して子ども遊ばせることができる場を提供することが、遊びを取り上げてしまった私たち大人の責任だというお話でした。
子どもを守る保護者がまず安心できなくては、子どもも安心して遊べないということでもあります。

福島県では、ホールボディカウンターによる内部被曝と、子どもの甲状腺検査が始まりました。対象となる子ども36万人が終わるのは数年先、大変な労力と聞いています。機器が足りないことに加え、検査するノウハウのある医療従事者が少ないこともあります。
避難地域から始まり、現在約3万人が終わったようです。甲状腺検査は、福島医大の先行検査で4000人のうち、異常のない人約70%、少し異常があったが問題のない人が約30%、異常があって精密検査をした人が1%弱でした。
ここで誤解が生まれるようです。スクリーニング検査では、健診と同じで一定の割合で異常が見つかってしまうそうです。ところが十分説明されないまま「異常があったが問題ない」…と通知されたら、親は平静ではいられない。ちゃんと診てほしいと思うのが当然です。
甲状腺は例えば親御さんを検査すると、正常な人は5人に1人位しかいない、それ位らしい。甲状腺検査は普段しませんから、原発事故前ならどうだったかなんてわからないんですよね。だからといって、全て安心ということではないし、甲状腺検査以外でも、これからも継続した健康診断が必要となってくるでしょう。
ただ、検査をする、しなくてはならないこともストレスです。

子どもたちは元気そうに見えるし、福島県での暮らしはほぼ平常ですが、おかれている状況はあまり理解されているとは思えません。しつこいようですが、毎日防護服を着て怯えているわけでもないし、お気楽に何も考えないで暮らしているわけでもありません。
お父さんを福島に残し家族がバラバラになったり、食べ物に制約があったり、子どもの友達が避難していなくなったり。両親が不安定な気持ちでいたり、子どもに関わる仕事をしている方が、心をすり減らしモチベーションが低下している。
それでも私たちは、ほどほどに明るく元気に暮らしていくことが大事だと思っています。

原発事故と放射線の問題は、福島県だけの問題ではないし、福島県だけで解決できることでもありません。
今何が必要とされているのか、日々変わっています「今すぐ避難しろ」…まあ、さすがにそういう人は減ってきたようですが(汗)。補償金、賠償金だけの話でもありません。
やはり皆さんのご理解が必要だと思っています。よろしくお願いします。

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シキミ

2012年04月27日
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常緑樹にクリーム色の花、私の身の回りにでは見かけない木ですが、これはシキミ(樒、櫁、梻)というらしい。
仏事に用いるため墓地や寺院に植えられている…なるほど、ここは墓地が隣接するお寺です。
ウイキョウ(八角)に似た実をつけますが猛毒。

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ヒヤシンス

2012年04月26日
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とうに無くなったと思っていたヒヤシンスが咲いてました。
きちんと植え替えしていないので、花のつきがさみしい…一見ヒヤシンスとわからないですね(汗)

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来季のゆくえ、ゆづのコーチ変更

2012年04月26日
ゆづがオーサーコーチに師事…そんなにびっくり…でもないです。
仙台拠点に海外へ行くような記事が出てましたし。そろそろ時がきたのかと思いました。
ここから先は想像ですが…
ゆづの希望としては、ロシア系のコーチの元でトレーニングしたかったのかも…でもソチに向けて国内選手に集中したい時期に、ロシア人が日本の有力選手を本気で見てくれるとは思えない…。
となると、選択肢はそう多くはないんですよね。有名コーチには有名選手がすでにいますから。
オーサーコーチという選択は、かなりいいんじゃないですかね。なにか弱点を克服したいというようなことではなくて、トータルで仕上げてくれるコーチですし、まずはソチに向けいろいろやってみるための、初の外国人コーチとしてはかなりいいと思いました。
来季はいよいよワールドタイトルを…とはまでは考えていないような気がしますが。
プログラムはどうなるんでしょう?オーサーさんなら振付はウィルソン…と自動的に思いつきますが、亀さんという噂もありますよね。

それよりびっくりしたのは、奈々美コーチと離れたことですかねえ。てっきりダイスケにとっての長光コーチのようなポジションになると思いこんでいたので。仙台と行ったり来たりということは、仙台で見てくれるコーチも必要なはずですが…それともカナダにかなりの比重が行くのかな。
コーチや選手、それぞれ方針やスタンスも違うでしょうから、それはそれでやってみてでいいのかなとも思います。
あと気になるのは、オーサーコーチの元にハビがいますが、話はついているのでしょうが、ゆづと成績が拮抗すると思われるので、その時どちらに比重が行くのか…やっぱりメインが決まってきちゃいますよね?

以前から日本選手にとって、オーサーコーチは狙い目では?と思っていました。
ただ、ゆづほどの大物ではなくて、GPSに絡むかどうか境界線の選手、例えば無良君、刑事君、フェイ、ケント君あたり、あるいは男女ジュニア選手が短期で行くとか、十分アリだと思ってました。

ただ、ここにきて今一番の狙い目はズバリ、クラル(カラル)コーチでしょう(笑)
北米の有力選手が必ず動くと見てるんですが。今現在はアグネスがいます。

美姫ちゃんの動向も気なりますね。現役復帰は五分五分かなと思って見てます。
SPの振付を頼んだとありましたが、つまりコーチも含めニコライではないということですよね?コーチは誰になるのでしょう? 


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西洋シャクナゲ

2012年04月25日
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花卉栽培の農家、武藤さんの個人庭園「ムトーフラワーパーク」が、西洋シャクナゲの開花時期に合わせ、一般公開しています。
ここ数年は新聞記事にもなったりで、それなりに人が集まるようになりました。

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大きなビニールハウスの中には、約40種350本の早咲きの西洋シャクナゲが植えられています。

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私は必ずしも華やかな花が好きなわけではないのですが…

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園内を埋め尽くすシャクナゲ、ここまで派手だと、もう参りました!と言うしかない(苦笑)

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クレーターレーク、この色は珍しい。

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アイボリーホワイトが清楚なフィリスコーン

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とにかく華やかです!

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大ぶりで華やかな花、花、花…この世ではないような派手さ。
めまいがしそう(苦笑)まいりました。

華麗な西洋シャクナゲ 春の訪れに彩り(2012年4月11日福島民友)
二本松のフラワーパーク ムトー園芸の開園情報

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フローズンプラネット 最後の未踏の大自然  第5集・第6集

2012年04月25日
フローズン プラネット 最後の未踏の大自然
第5集「冬 極寒との闘い」
マイナス70 度の寒さ、時速100 キロの吹雪。氷と闇が支配する冬は長く、地球上でもっとも苛酷な環境となる。ほとんどの生きものは暖かい場所へ移動し、究極のサバイバルに耐えられるものだけがとどまる。
南極ではコウテイペンギンのオスが、何も食べずにじっと卵を抱き続ける。
北極では、真冬でも凍らない不思議な海ポリーニアに動物たちが集まる。究極の適応を行い、打ち克つ命の姿を描く。
第6集「人 極地への挑戦」
人間が初めて南極点に到達したのは、わずか100 年前のことだ。この極地で暮らし続け、また研究のために新たに挑む人がいる。極北の民は、「氷や雪」を利用する伝統に裏打ちされたライフスタイルを守ってきた。
また極地は地球環境の研究の最前線として注目され、温暖化、大気観測、オーロラ、氷河内部の大洞窟など様々な最先端の調査が行われている。温暖化によって消滅の危機にさらされている極地の自然と、人間との関わりを描く。


冒頭、ランタンを手にボートで氷の海を渡る大沢たかおさんが、映画のワンシーンのよう、やはり俳優、華がありますね。この雰囲気、南極のドキュメンタリーとしちゃ反則では?(笑)氷の海にたたずむ姿に物語を感じます。
南極の氷山が溶けていく時、閉じ込められた空気がパチパチとはじける。音を間近に聞くため、水割を作って飲む大沢さん、これがまた様になる。サントリーの提供テロップが出てきそうです(笑)

空撮の極地の映像は、別の惑星にきたような錯覚。厳しく人の手が入らない美しい自然を堪能。

第5集は極地の冬、極地の動物たちが食うか食われるか…こういう場面は、アフリカのサバンナもアマゾンのジャングルでも皆同じです。
マイナス40度、厳しい冬を耐えるコウテイペイギンの群れは、南極といえばおなじみの映像。しかし、海の中は全く違う世界、水温マイナス2度で一定、氷に閉ざされ安定した環境には魚、カイメン、極彩色の様々な生物がいます。
ここで始めて見る映像が…
冬、海が凍る時に氷になるのは真水、残された塩分濃度の高い重い海水は、海流となり海底に沈んで行く。その時周りの海水を凍らせるので、筒状の氷がつららのように海底に伸びて行く。まるで生き物の触手です。そして生き物を氷に閉じ込めていく。ほとんどSF映画の世界(汗)

第6集は、人と極地。極地に暮らす人々、アムンゼンとスコットの歴史から始まった時は、録画をすっ飛ばそうと思いましたが、ここは軽く流しただけ。
すごいのは、現在の南極点です。ここには今、基地が建設され飛行機でくることができる。
この基地がかっこいい宇宙船みたいです。ざわざわとした人の気配、夏は200人、冬でも100人の研究者がいるという…室内だけなら普通の研究施設と変わりありません。病院もあり、人工光で野菜を育て、新鮮な野菜を食べている。
そしてオーロラ研究の最前線、いやはや南極のイメージが変わりますね。

南極の火山エレバス山、低温と火山の熱で独特の環境、水蒸気でできた洞窟に入ります。研究はまだまだこれからのようなんですが、ここでも見たことないような光景がふんだんに。
氷が花のようになっていたり…やはりSF映画かファンタジーの世界みたいです。

フローズン プラネット 最後の未踏の大自然
第5集「冬 極寒との闘い」/第6集「人 極地への挑戦」
BSプレミアム 4月21日(土) 21:00~22:59

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太陽活動と地球寒冷期

2012年04月24日
夜、TVをぼうっと見ていたら、NHKニュース速報のテロップが…地震か?事故か?と、はっとすると

「トキのつがいにヒナを確認」

…(汗)…いや、べつにいいんですが、そんなことより
「トキに生まれるとプライバシーがない、私はトキに生まれなくて本当によかった。」
…と、つぶやくと、たまたま隣にいた妹が「トキはテレビ見ないから、大丈夫」
私「パンダだって大変、子どもができたできないとか…」
妹「パンダも新聞もテレビも見ないから、そっとしておいて欲しいとか思わないからっ!」
…まったく、夢のない女です(涙)
NHKニュース トキひな誕生の巣 新たに2羽確認 4月23日

ところで、太陽の異変により、地球が寒冷化するかもしれないというニュース。

太陽:磁場が「4重極構造」に…地球、一時的に寒くなる? 毎日新聞 2012年04月20日
太陽活動に異変、地球寒冷期の前兆か? ナショナルジオグラフィック ニュース April 23, 2012
国立天文台
太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた 2012年4月19日

太陽の状況が、地球が寒冷化した約300年前と同じになりつつあるとうこと。これ、度々出てるニュースなんですが、国立天文台としての見解は初めてなのかな?
昨年のコズミックフロントで取り上げられ、おもしろくて感想を記事にしていたんです(われながらよく勉強した)
この内容で検索してみると、案の定、地球温暖化は心配しなくていいのか?というネタで書いているブログも多数。その中に「アメリカは早くからこのこと(将来の寒冷化を)わかっていて、だからCO2削減とか協力する気がなかったのだ…」なんてのもあり、なるほどと。
しかしだったら、みんなにそう言えばいいんじゃないの?と思うんですが(汗)

以前の記事コズミックフロント「迫りくる太陽の異変」 BSプレミアム 2011年6月7日
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日輪寺の紅枝垂桜

2012年04月24日
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日輪寺は高台にあります。
駐車場に車を停めて敷地内に入って行くと、桜が滝のように流れ落ちてくるように見えます。
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初めてきましたが、ここは歴史あるお寺のようです。

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近くにきてみると、地表まで枝が降りて、優美です。
木の真下にも墓地があります。

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花は少し濃いめのピンク。

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日輪寺の紅枝垂桜は樹齢約200年。
根元から二つに分れた双樹の巨木が、墓地の真ん中にあります。

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迫力のある枝振り。

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華やかな桜と残骸のような墓石。
震災で倒れたり壊れた墓地はまだ復旧していないようでした。古い墓地ですと、管理者ももういないのかもしれませんね。
お寺の屋根はようやく葺き替えが始まったばかりのようでした。

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墓地に覆い被さるように咲く桜は本当に見事です。

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あいにく曇り空でしたが、高台からの眺めがいい。

本宮市指定天然記念物
日輪寺の紅枝垂桜

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春の里山

2012年04月23日
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白木蓮、レンギョウ、奥の枝垂れ桜はまだつぼみです。

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国別対抗戦2012 第4日 EX

2012年04月23日
地上波のEXに期待はしていないとはいえ、相変わらずのフィギュアスケートバラエティ番組と化し…以下いつもと同文!
ところで来季の動向、ニュースいろいろ出てきましたね。

美姫ちゃん、競技こそ出てませんが、アイスショーはたくさん出てますからね~、キレがあります、コンディションは問題ないですね。
個性的というか、なんか海外受けしそうなエキゾチック&セクシーなアジアンイメージ。
来季はGPSにエントリーするものの、ちょっとビミョーな言い回しが…。迷っていることに変わりないけれど、ソチを目指すなら今季からということか。

久しぶりに見るこづの「チェロソング」美しくてちょっと不思議なプログラムで好きです。こづの良さがわかりますね~。この衣装をSPで使えばいいのにな、今更遅いって。

アモちゃん…いつ脱いでもおっけーな感じ(笑)
個人的には、EXはハチャメチャ、競技プロはシリアスな方がいいと思うんですが。
テッサの衣装が万華鏡に見える。

ジュベール、マントの下は「顔なし」?「ねずみ男」?…なわけない(汗)マントで雰囲気あるのに、下は思いっきり体育会系(汗)
アイリッシュダンスは好きなんだろうなあ、すごく楽しそう。

ジャパンチーム演技、振り付けは奈々美コーチなんですね。
本番より練習映像の方がオモロイ、ギャーギャーしてます(笑)
並ぶと身長差が(汗)
おお~シンクロチームみたいです。リフト頑張ったね~。

成美ちゃんとマービン、今日も弾けてます!
マービンは日本国籍取得の意向、何にせよ本人が決めたことならいいでしょう。ただし特例措置でないと難しそうですね。

アシュリーはどんどん貫禄が…もっと背中見たい。SP、FS2本揃えたら、表彰台常連の選手ってことですよね。強くなりました。
エミューちゃん(コストナー)のこの衣装はエミューっぽくていいです。今季はモダンすぎな衣装だったので、ことさら可愛く見えます。

あっこ姐さん「ラベンダーの咲く庭で」エレガントですね。
来季も現役続行、良かったです。今季はジャンプのレベルアップ、今辞めるのはもったいないです。
私としては、華やか雰囲気が出せるようになったきたことが大きなポイントだと。ショースケーターになりたいと言ってましたし、ここでもっと名を売らねば。

パトチャンのラフマニノフはいいですよね(衣装除く)
やはり振付師を変えるべきですよね、一度は。これはジェフでしたっけ?
これだけうまいんですから、どんな振付師だっていけるでしょう。

パトチャンとダイスケをわざわざ続ける意味ってなんだろ?
まさかテレビ的無理やり企画、マオvsヨナみたいな構図を作る気か?…勘弁してほしい(汗)

ダイスケ、今日もまた一段と美しい。今日は特に色っぽく見えます。昨日は小学生みたいで色気を休んでたからか(笑)
アンコールはマンボ!飛ばしてるなーと思ったら案の定、ルッツに3Lをつけて転倒、調子に乗りすぎだっつうの。最後はもうよろけてますね。最後だから、後先構わずはしゃぎましたって感じ。
楽しくて元気なマンボでした。来季に向けていいエンディングです。

ISU World Team Trophy 2012 result
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012
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クリサンセマム・ムルチコーレ

2012年04月22日
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町の中を歩いていると、マーガレット系のかかわいい花が植えられていました。
元は大きな鉢だったのでしょう、壊れた鉢にも味わいがあります。
花はちょっと調べてみるとすぐわかりました。クリサンセマム・ムルチコーレ…たぶんこれで間違いないでしょう。
丈夫でたくさんの花を咲かせるらしい。

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国別対抗戦2012 第3日

2012年04月22日
ISU World Team Trophy 2012 result
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012

今日は録画から見始めましたので早送り、しかし一体いつになったら今日の分が放送になるのだ?(汗)
あ、でもダイスケとこづのスタジオインタビュー。
昨夜のダイスケ、やはり「降りて」たんですね。演技直後にライバル国の選手が大喜びで迎えたこと、この大会だからできたことですが、うれしいですよね。
荒川さんが「あれだけいい試合を、目の前で見られたことはうれしかったんじゃないかな」と。
あの場には、ダイスケダイスキを公言しているナタリーやアシュリー、エレーナ、アダムもいましたし、メリルもいたんですよね(笑)
ちょっと思ったのは、地上波で演技は放送されずじまいのロシアの若手2人、彼らの理想はプルさんだと思うのですが、ダイスケのこの演技を目の前で見て、プルさんとはまた違うタイプのスケーターに感じるものがあるんじゃないかなと。若い選手にいい刺激になったのではと思いました。

◯ペアFS
デニー&コフリン
素晴らしいノーミスです!いやーすべて安定してました。
来季のフリーは「オペラ座の怪人」亀さん振付が決まっているみたい。

デュハメル&ラドフォード
コンビネーションジャンプは残念でしたが、あとは良かったですねえ。

バザロワ&ラリョーノフ
美しい~、ヴェラの気品がこのペアの持ち味ですね。
スロージャンプで転倒。ミスありも難度の高いプログラムはさすがです。

高橋&トラン
ソロジャンプを2つとも失敗はおおきかった。うーん残念でしたが、逃げ切りで何とか3位。
でもミスを引きずることなく、美しいスケーティング。
アレ?キスクラにサフショルだ(笑)

◯女子FS
アメリー・ラコステ
「エビータ」見られてうれしい。この情感が素晴らしい、好きです。
キスクラには噂のカレシ、マービン。

アレーナ・レオノワ
彼女もモチベーション的にに苦労したのかな。ワールド銀メダルのプレッシャーや疲れもあるように思います。
しかし乗り切れない時のレオノワちゃんは暗い(涙)キスクラに人がいて良かったよ(汗)

バレンティーナ・マルケイ、明るいお色気があって楽しい。キスクラはさらにたのしい!
衣装も素敵なイリサ・シリテ、うーんジャンプは高いが転倒もここまで多いと、体力的に辛いだろうな。雰囲気あるんですが。キスクラが…もうイタリアとフランスはすごすぎ。
アデリーナ・ソトニコワ、なかなかノーミスにならない今季ですが、スケーティングの格はアピールできたのではないでしょうか。潜在能力はすごいと思う。

アシュリー・ワグナー
出たよ、ブラック・スワン。もっと背中出せばいいのに(笑)
ノーミス、いいですねー。
スケーティングそのものはまだ粗さあると思うんですが、観客を一気に引き込む演技力というか、表現力が素晴らしい、華やかで迫力もあります。
アボちゃんとコフリンが下僕になってますよ(笑)

グレイシー・かわいい~・ゴールド
かわいい、かわいい、かわいい、うまい、かわいい、かわいい、かわいい、かわいい、かわいい、きれい、かわいい、笑顔、かわいい、かわいい、かわいい。
高いジャンプ、天にのばすようなまっすぐな腕が美しい。いいですねー、このかわいさ、ツボです。
私の中の美少女枠、ジェニー・ベハマーちゃんがいなくなったところを埋めてくれそう。キスクラもかわいい。

村上佳菜子
今季のフリーはなかなかモノにできませんね。
それほど悪くはないんですが、構えすぎて、音楽性や彼女の本来の持ち味が見えないかも。

キスクラのダイスケがそこらのはしゃいでる小学生みたいなんですが…こづの方が若干兄ちゃんに見えます(汗)
…昨夜のオーラはどこに行ったんでしょうか?跡形もない(笑)
あの男とこの男が同じ人間とは…(笑)

鈴木明子
2A+3Tも決まった。踊ってますね~スケーティングもいいですね~。ノーミスではありませんが、素晴らしい内容だったのでは。
華やかで楽しい、見る人を楽しませる演技ですよね。素敵でした。
フリーは2位ですが、総合1位おめでとう!

カロリーナ・コストナー
ミスが目立ってしまいましたが、さすがのスケーティング、素晴らしく美しくかっこいいです。こういうスケールの選手っていないんですよね。
イタリアのキスクラすごいな。アレはあきらかにホテルの浴衣(汗)
国別を思う存分楽しんでいたのはエミューちゃんとイタリアでは?

国別順位は…ま、そういうことで!(笑)
みんな来てくれてありがとう!
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今夜、三春滝桜 生中継

2012年04月21日
シリーズ東日本大震災 生中継 樹齢千年 滝桜
NHK総合 2012年4月21日(土)午後7時30分~8時43分

スケオタの皆さんはそれどころではないと思いますが(苦笑)私も録画で見ることになりそうですが…
三春滝桜を生中継で放送するらしいです。
たぶん…咲いてない、いいんだろうか?(滝汗)

三春滝桜 takizakura.com

2011年の三春滝桜 ベストの時期にいくとこんなに見事!
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国別対抗戦2012 第2日

2012年04月21日
ISU World Team Trophy 2012 result
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012

ダイスケ酔いしれてますが、放送内容はお粗末(汗)
シューゾーに使う時間と昨日のおさらいしてる暇あるなら一人でも多く放送せい!

◯アイスダンスFD
リード組のみフル、メリチャとテッサたちはダイジェスト。
クリス、よく頑張ってくれました。なんかこう誇りみたいなものを感じますね。
日本のキスクラでエミューちゃんが旗振ってるよ!(笑)

◯ペアSP
高橋&トラン
ソロジャンプでバランスを崩してちょっと心配しましたが、そこだけですね。高い3ツイストは素晴らしい。
スケーティングが美しい、堂々した滑りです。トップ選手らしい格が備わってきたような。

バザロワ&ラリョーノフ
ロシアペアの王道ですね。美しい所作、成美ちゃんたちには少し及ばずも、良かったんじゃないでしょうか。
若干影の薄いロシアチーム、おおキスクラに人が!…いてくれなくてはね!心配になっちゃうよ(汗)

◯男子FS
小塚崇彦
ジャンプの不調が全体に影を落としているのかな。スケーティングは美しく、ステップやスピンもいいと思いました。
ジャンプの不安が表現を内向きにしているように見えるのは、SPの時と同じ。
とにかくジャンプが決まらないと…ですが、今季男子の環境は一変、その中でどういうスタンスで競技に挑むか、ジュベのようなベテランからゆずのような若手まで、いろいろ試行錯誤したと思うのですが、こづは若干おいてかれた感があるかもしれませんね。
でも波があるのが普通、こづのスケーティングの素晴らしさはこづだけのもの、腐らず努力をして、また盛り返せばいいんです。それしかないんですよね、たぶん。

ケビン・マッチ棒・レイノルズ
やせっぽちのマッチ棒もずいぶんガッリしてきたなあ。
4S、4Tは2フット、4L転倒、しかしどこまでも攻めるぜ!なマッチ棒は素敵です。
スケーティングというか、エッジワークの面で評価されにくいのですが、こんなにもアーティスティックで個性的なプログラムなのに残念。まずジャンプを決めないと評価されないのがなあと思います。

フローラン・アモーディオ
4Sは素晴らしい安定感。
とまり気味の振付がちょっと気になるんですが、でも良かったですねえ。

ブライアン・ジュベール
4T+2T何とか決めた。2本目は回避。ジャンプが魅力のプログラムなので、この構成だとちょっと弱いか。後半は疲れてきた感じですが、よく頑張りました。
ああ、なんかホッとした。
キスクラが、みんな力入りすぎだって!(笑)

ジェレミー・アボット
4T転倒…しかしここからじゃ!
美しい~、しかしミスがポロポロと…(涙)
PCSではちゃんと評価されていると思うので、あとジャンプさえ決まれば…そればっかり(汗)

パトリック・チャン
3Aは最初から2Aにしたのかな?ミスはクワドのミスはありますが、決まったジャンプはきれいです。調子が上がらなくてもこの得点はさすがです。
いつもの小憎らしいほどのキレのあるスケーティングではないのですが、その陰りがプログラムの哀愁のようで、いいかもと思ってしまう。

高橋大輔
いや~すごかったですね!
4Tはぐらつきましたが、3Aは最高です。細かいミスもあり、ジャンプは必ずしも絶好調ではないと思うんですが、とにかくスケーティング素晴らしい、スピード、そして音楽との親和力がハンパない。
パーツではなくてプログラム全体で、スケーティングの表現レベルを超えている感じ。
ステップの多彩さはお見事、絶妙の間、緩急のバランスもいい。
足元の軽やかさ、手の振り、目線、笑顔、ぐいぐいと見るものを引きつけて離さない魅力、それもパッションで引きつけるのではなく、虜にする感じなんですよね。
決まったことをいつも通りこなすのではない、彼はいつだって今を、この場のムーブを表現するんです。だからこそいつだって新しいプログラムを見るような新鮮さがある。
そしてこの艶っぽさ、かっこよさ、こんなスケーターはいない。

佐野が感動のあまりおかしなことを口走ってますよ…リンクに飛び込まないだけまだましか(笑)
会場スタオベ、そしてキスクラ!みんな集まりすぎだっちゅうの(笑)ニコライまでいるし。
地球は一つや!どや、文句あっか(笑)
PBみんな喜んでます!やっぱりねえ、こういう場に居合わせることができた喜びって、国とか関係なくあるんですよね。
みんなに祝ってもらい幸せですね~。


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国別対抗戦2012 ダイスケ最高!

2012年04月20日
ダイスケのフリー、最高でしたね!
エレメンツももちろん良かったですが、全体のスケーティングが素晴らしい。スムーズ、緩急のスイッチがまたうまいんだなあこれが!目が離せなくなります。
そして艶っぽい、目線一つがキラキラしてました(笑)
今回は得点に文句はあるまい(笑)PCSに10点もありますね。ようやくきちんと評価された気分。
勝ち負けもうれしいですが、誰に勝ったとかより、内容が素晴らしかったので…そして、もっと出来そうに思えてくるのが今のダイスケ。

佐野さんがリンクになんでも投げちゃえ、飛び込んでもいいとかナントカ、わけわかんないこと言ってますよ(笑)
キスクラの各国選手も総スタオベ!メリルもスタオベ!これはうれしい(笑)
おめでとう!
そしていいもの見せてくれてありがとう!

高橋大輔、世界王者・チャンに勝ち「自信になる」

ISU World Team Trophy 2012 result
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012

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国別2012、楽しんでる?

2012年04月20日
Takahashi takes men’s short at World Team Trophy
April 19, 2012 - by Tatjana Flade

記事によれば、ダイスケはワールド後、テレビ出演やチャリティショーなどで忙しく、調整がなかなかできなかった模様。大会へのモチベーションという意味もあるのかな。
相変わらず正直すぎるキャプテン高橋(笑)
得点出過ぎ…本人もそう言ってますから、許して~(笑)

Davis and White win short dance at World Team Trophy
April 19, 2012 - by Tatjana Flade

メリルのSDの衣装、何かに似てると思ったら、これだ!
クリムトっぽいイメージ。
agviu h

ISU World Team Trophy 2012 result
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012


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2012年、夜ノ森の桜

2012年04月20日
富岡町民待つ 桜  (2012/04/20福島民報)
東京電力福島第一原発事故で警戒区域になっている富岡町夜の森地区の桜が満開になり19日、報道機関に公開された。
 一般の立ち入りが制限されているため人影はないが、約2キロ続く桜並木は町民との再会を待ちわびるかのように見事に咲き誇っていた。
 県内外で避難生活を強いられている町民に古里の現況を発信しようと、町が報道機関に限り特別に立ち入りを許可した。町によると、桜は地区全体で約2千本あり、今年は低温の影響で例年より10日ほど遅い満開という。

aiuiub ko
【写真】警戒区域の富岡町夜の森地区で咲き誇る桜

動画ニュース
福島 警戒区域の富岡町で桜満開 4月19日 21時24分NHK
近くて遠いサクラ 富岡町・夜の森のサクラ(福島県) 4/19 20:28福島中央テレビ

夜ノ森のシンボル、古い町並みの桜並木。
道路があまり広くないおかげで、ここは桜のトンネル、花につつまれたような気分になります。ぶらぶら歩いてもいいし、車で通るだけでも楽しい。この時期、町は桜色です。
私が最後に訪れたのは3年くらい前、見応えありました。

この町に人が戻る日はくるのだろうか?
もし100年経って戻れるなら、100年後に来てみたいです、生きていれば。
…笑い取るつもりが…なんだか、笑えないですねえ(苦笑)

福島市の花見山周辺も見頃のようです。
花見山周辺の桜見頃に 交通規制は期間延長、30日まで(2012年4月20日 福島民友トピックス)

うつくしまふくしま さくら前線だより
福島の桜は美しい。機会があればぜひお出かけ下さい。

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ショウジョウバカマ

2012年04月20日
2012041505

ショウジョウバカマ(猩猩袴)が咲き始めました。

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国別対抗戦2012 第1日

2012年04月20日
ISU World Team Trophy 2012 result
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012

海外ではライブストリーミングが見られるのに、日本では時間差でしかも全員放送されないという(涙)
放送が始まっても、30分近くどうでもいいあおりで1人も放送されないとか、あおりもいちいちカチンとくるとか、シューゾーがうざいとか…いろいろあるんですが…華麗にスルーする心の広い私です(爆)
実況がちょっとやかましいですが、佐野さんは愛すべきおっさんだし、アナがキモいポエムを連発しないから10倍はましだ…と思う心の広い私です(笑)

◯アイスダンスSD
リード姉弟、無事に終えて良かった…とにかくそれだけ。
テッサたちは良かったように見えましたが、少し大人しめだったかな。
メリチャは素晴らしかった!スピード、華やかさ、ビシバシきますねえ。
テッサのメカブ衣装も好きですが、メリルのゴージャスな衣装も素敵でした。

◯男子シングルSP
ブライアン・金魚・ジュベール
素晴らしい4T+3T!
体中にバネがあるような速い回転、高さもあり、ここしばらくで一番のコンボかな。
演技に迷いがない、堂々として本当にかっこよかった!
キスクラ楽しそう(爆)かぶり物がレトロな潜水士、つうか潜水艦のコントみたいです。

フローラン・アモーディオ
ワールドの頃から顔つきが変わってきましたよね。大人のいい男になってきたなと思います。
4Sは危なかったですが、どんどん安定してきてます。
キスクラで持ち上げられてますねえ。

ジェレミー・アボット
コンボが少しぐらつきましたが、良かったです~。
細やかな音楽表現、スムーズなスケーティング、やっぱりいいな。
ガッツポーズでたよ!あ、でもホッとした感じ…だよねえ。

小塚崇彦
衣装もアレだが頭がボサボサなのも気になる。
ジャンプの失敗は残念だけれど、スケーティングそのものは問題ないですよね。
あとは…やっぱちょっと自信が持てないのか、表現が内向きな気がします。でも体のキレもあるし、足元はいい、調整の問題なのかな?

高橋大輔
4Tを無理せず単独に、ルッツでコンボをリカバリー、この辺りがスムーズにプログラムに馴染んでいいですね。
3Aは最高、スピンも良かった。4+3にはならなかったけれど、クワドは高さもあり安定傾向、昨シーズンは3+3コンボも危うかったことを考えると、素晴らしい安定感です。
口元に指で客席から悲鳴が(笑)盛り上がりますねえ。
「ステップ最悪」と言ってますが、後半ちょっと音とずれて気持ち悪かったのかな?
キスクラに本田だ!何かうれしい(笑)

パトリック・チャン
冒頭からスピードに乗ってます。 4Tは美しく、単独にはなったけれど問題ない。
問題は3Aの転倒の後、不安定になってしまったことですね。コンボも危なかったし、ステップもパトチャン比では良くなかった。残念ながら今シーズンでもかなり良くない方のSPだったのでは?
ワールド連覇のあとでは、モチベーション的に難しいのかもしれませんね。勝ち続けるのも大変です(汗)

えーと、ダイスケとパトチャンの得点は高めですね(汗)
イベント大会だからといえばそうですが、ワールドの出方から考えると、だいたい3~4点位引いて考えた方がいいかな思う。
ダイスケは素晴らしかったけれど、世界最高とか言われるとちょっとどうかと思うし、パトチャンがSBに近い得点というのも不思議です。
3~4点引くと、ダイスケは90点くらいで1位は変わらず、パトチャンが3~4位になりますが、ひいきとかではなく、それくらいが妥当では?
ジュベールもアボちゃんも素晴らしかったし。

ただこの得点差ですと、パトチャンがそこそこの調子であればフリーで逆転できる差なんですよね。
優勝はダイスケとパトチャンの争い、表彰台争いはアボちゃん、ジュベ、アモちゃんかな?

◯女子シングルSP
最下位のファヌフを放送してシレテ飛ばすなんて(涙)
ラコステもみたかった(涙)
マルケイ嬢、スケーティングがすごく洗練されてきましたね。

グレイシー・かわいい・ゴールド
美しい3F+3T!ああルッツがちと危なかった。
伸び伸びスケーティング、かわいい~。
まだジュニアっぽいですが、いいですよね?
笑顔がかわいい~。

うわぁ~シューゾー、リンクに近づき過ぎ!
荒川さんお願い、ぶっ飛ばして!

アシュリー・背筋・ワグナー
最近アシュリーの鍛えられた背筋に萌える私です。
自信に満ちた出だし、3F+3T、3L、素晴らしい。…ああ2Aに落とし穴?このミスなければ余裕で60点越えでしたね。
大丈夫、大丈夫、この背筋があれば大丈夫!
キスクラのグレイシーとメリルがかわいい。

アデリナ・ソトニコワ
コンボは決まったものの、3Fでミス、2Aも危ない。
でも彼女のスケートは好きですねえ、格調があるというか。

村上佳菜子
失敗する気がしないカナコのSP、完璧です、
エレメンツの安定感が素晴らしい。そして魂がこもった演技には心が揺さぶられます。
ステップの音楽表現がまた泣かせるんだよね~。

アレーナ・レオノワ
彼女もまたモチベーション的に苦労しているのかな?
鉄壁な3+3コンボのミスから乗り切れないで終わってしまいました。
ロシアのキスクラ応援団は小僧が2人しかいない、どうなっているんでしょうか?(汗)

鈴木明子
やってくれるかと思ったら本当にやってくれましたね!素晴らしい!
キレのあるジャンプ、スピンも完璧。
そしてステップが最高、ぐーっと引きつけられます。
言うことないですね。67.51PB、みんなうれしそうだなあ(笑)

カロリーナ・コストナー
あっこ姐さんもカナコ素晴らしかったけれど、エミューちゃんもすごい~。
個性的なプログラム、スケールの大きいスケーティング、かっこいい。
エミューちゃんらしい、でっかい鳥が飛んできたみたいな迫力あります。
キスクラがえらいこっちゃ!君らは芸人か?(笑)

グレイシーもいいけど、上位3人がとにかく素晴らしかったですね。
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梅が満開

2012年04月19日
2012041803

辺り一面、梅の花の香り。

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国別2012、まもなく

2012年04月18日
Starting Order / Results
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012

国別が始まるんですよねえ、なんとな~くゆるいモードの私です。
そんなムキにならなくとも…といいつつ、始まるとそうでもないと思いますが(苦笑)
いらっしゃる方、楽しんできて下さいね!

日本
ダイスケ、調子いいみたいですね~SP、FP共にクワドが決まるといいなあ!
こづはいいイメージでシーズン終われるといいなあ!ワールドは元気なかったのは間違いない、もっと出来るのはわかってますから。
あっこ姐さんは、プレッシャー無くのびのびできれば、かなりいい線行くのではと期待。
成美ちゃんとのとこは、ワールドがまぐれじゃないってことを証明しなくてはね!テレ朝的には、成美カメラがありそう(笑)
そして、唯一の気がかりというか心配は、クリスの足ですね。大丈夫なんでしょうか?

カナダ
パトチャンが本気でくるかどうかわかりませんが(衣装を除く)キッチリ決めるのでは?(衣装を除く)個人的にワールドのEXプログラムを生で見られる方がうらやましい…(衣装除く)あれは素敵ですよね~(衣装を除く)
マッチ棒ケビンに無事着火しますように。
ファヌフVSラコステの筋肉の争いは何回目だろう?
テッサたちもいいなあ。

ロシア
レオノワお姉さんと後輩達(笑)
若干流してますロシア(汗)でも男子二人ともいい選手です。コフタンに期待。

アメリカ
頼りになるのかならないのか?今ひとつはっきりしないアメリカ(汗)
でも総合すると、全カテゴリーで隙がないのはアメリカかもよ。

イタリア
エミューちゃん(コストナー)とアンナちゃんたちがどこま牽引できるかってとこかな?
キスクラが華やかだろうなあ。

フランス
ジュベとアモちゃん、気のいいやつらが率いるおフランス。
女子とペアがちと弱いのが…そういう意味で、逆にノンプレッシャーでのびのびできそう。
ナタリーの鼻は大丈夫?

キスクラ応援団で期待する選手
1位 なるみちゃん
2位 アモちゃん
3位 アシュリー

次号のWFSは…
おーこれはかっこいい写真ですね~。

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(2012/04/21)
ワールド・フィギュアスケート編集部

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2012ワールド ペア

2012年04月18日
ニースの氷はロシアに冷たかった…
違う違うっ!あったか過ぎだったんだよね~(涙)

イタリアのモニカ&グアリーゼはロミジュリ…医師と看護師の恋みたいだな。…あ、衣装が白衣っぽいってだけです(汗)
ジェイムス&シプレは地元フランス、もうちょいできたはずなんだなあ、残念でした。

ベスマリー&ブルベイカー
本来はもっと起爆力というか勢いがあるんですが、SPはちょっとおとなしめだったかな?
FSは逆に乱暴な感じ、二人の呼吸があってないような。でも明るくて楽しそうな雰囲気は素敵だなと思う。

デニー&コフリン、デュハメル&ラドフォード
2組とも、出来ることはやったという感じ。力を出し切れたのではないでしょうか。
ただトップ選手に比べると、やや大味、個性かインパクトか、もう一押し欲しいところですね。

ベルトン&ホタレク
ミスが多かったのが残念。でもFSのコンボ3連続はインパクトありますね。
ペアの中で最も男女っぽい雰囲気を出せる選手じゃないかな。
フリーの「アダージョ」は聴く機会が多いせいもありますが、私はあまり好きではないんです。彼らにはもっとストーリー性のあるプログラムをお願いしたい。

スイ&ハン
SPは若干見飽きた感が…すまん。ソロジャンプで珍しいミスがありましたが、しかし、高いリフトはすごいし、良く動く。
フリーのフラメンコは、やっぱりまだまだなんですが、スロー4S、クワドツイストはじめ、攻めて攻めて攻めまくりはすごい。
今回はちょっとお疲れだったようで、ミスも多かったですが、来季も注目ですね。

バザロワ&ラリョーノフ
SP、素晴らしいツイスト。ソロジャンプでミス…は、まあありうるとしても、最後の決めポーズで尻もちとはらしくない、びっくり。
FSもミスが多かったのは残念ですが、いいペアであることは間違いないです。

川口&スミルノフ
SP、リフトでまさかの転倒(汗)それでも振付の密度、独創性は素晴らしい。
FP「月の光」は傑作!エレメンツの流れも音楽表現も美しい、素晴らしい~。
リフトがノーカンだったのは残念ですが、素晴らしいと思います。
インタビューでは(故障とか)いろいろあった大変なシーズンだったので、今回は合格だと。またスロー4回転をやりたい。
お疲れ様でした。

パン&トン
徹夜明けみたいなトンは久しぶり(汗)
今回は競技のブランクがあったりで、パーフェクトではなかったので総合4位ですが、やっぱりうまいですね。エレメンツもスケーティングも高い技術力があり、その上でエレガント、美しい雰囲気があるのがパントンですねえ。
欲をいえば、SPもFPもこの曲でこの二人なら…どんな感じになるか最初からわかってしまうので、意外性がない。新鮮さがほしいかな。ソチまで続けたいと言っていますから、そこんとこヨロシク。

ボロソジャル&トランコフ
SP、スケーティングのスケール、キレ、全て素晴らしい、今年はついに優勝か?と思いましたが…ええ~スピンで転倒(汗)
やっちまった…マキシムが頭抱えてます。インタビューでもプライドがズタズタな様子で…SP8位。
そして脅威のFS!いやーすごいですねえ。
ジャンプ、ツイスト、スピン、ステップ、決まる度にゾクゾクしてきました。
もともと高い技術力があるわけですが、そこに緊迫感が加わり、ものすごい迫力です。SP屈辱的な8位から、僅差の2位まで盛り返すこのプライド。優勝しても文句ないです。
ブラックスワンとか、そいういうのはもうどうでもいいから!(笑)
マキシムの俺はやったぜ!な顔もいいですが、タチアナが極妻みたいでかっこいいです。

サフチェンコ&ゾルコヴィー
SPのスロー3Aは2フット、しかし大技に挑んでも芸術性は素晴らしい。
FSも良かったですが、ベストとはいかなかった。
「ピナ」はとても難解なプログラムだと思います。こういうチョイスができるのは彼らだからですね。
トランコフ組は素晴らしいけれど、サフショルほどの表現の幅、きめ細やかさはないと思う。そのかわりスケール感ではトランコフ組が圧勝かな。

高橋&トラン
何度見ても素晴らしいSP「イマジン」、いいプログラムです。スピンの変化も速くスムーズで気持ちいい。
FSも素晴らしかった!ミスもありましたが、最小限。美しい音楽表現、品の良さ、うっとり見とれますね。
運だけじゃない、勝ち取った3位です。PCSはこの内容を維持できれば、もっと上がってくると思う。
キスクラのはしゃぎっぷりが、さっきまでの天上の美しさだったスケーターとはえらい違いで、あは!(笑)
来季も頼むよ!

Jスポ見てたんですが、ハァ~~~ってため息が(笑)
杉田さんと実況アナの放心するくらいの幸福感がこちらにも伝わってきましたね。

World Championships 2012 Nice
Starting Orders / Results
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水仙

2012年04月18日
2012041302

どこもかしこも水仙だらけ。
最初に咲いたのは、足首ほどの丈の小さな品種。

2012041506

通り道の花壇にも水仙。
放っておいても毎年咲くので楽なんですよね。

2012041802

たくさんの園芸種があり把握できません。

スイセン花図鑑


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