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GPS2012ファイナル 女子SP

2012年12月08日
ISU Grand Prix of Figure Skating Final
Sochi / RUS 05.12.2012 – 09.12.2012
Starting Orders / Results

テレ朝の作りは相変わらずアレ…ですが(汗)華麗にスルーです!

ガオちゃん、うーんやっぱり大舞台のプレッシャーか。失うものないので伸び伸び…言うほど簡単じゃないんですが(汗)
ジュニアの頃はヨナちゃんのコピーのようでしたが、素敵なレディになりました。

リーザ、うーん言いにくいけれど体型変化が…。全体に重い感じです。衣装もちょっと老け過ぎな感じが。
昨年のSPに戻した気持ちはわからなくはない…ですが、昨年のすごさが記憶にあるので、今季との差がちょっと辛い。

あっこ姐さん、素晴らしい〜今日の背中はすごくかっこいい〜。
今日は迷いがない、3T+3T決まり、波に乗りました。こうなると振付のかっこよさが一段と引き立ちますね。

キーラ、美人で性格がいい上に、衣装のセンスがいい。出来過ぎです(笑)今日もまた一段とお美しい、。
3T+3Tのセカンドがまわりきっていない、しかしあとは素晴らしい。
この人のために曲があるような、スケーティングの流れが美しい。そして気品。

真央ちゃん。ポップなリズムに軽やかなスケーティングがよく似合う。
パーフェクト、SPは失敗する気しないですね。
そしてお待ちかねのステップです。素晴らしいスピードとキレ。レベル4に加点がじゃんじゃんついてます。

アシュリー、女王オーラがすごい。
スローな動きときれのある振付のメリハリがいいですね。このタメてタメて…ドヤっ!って表情がたまらん。

いずれの選手もそれぞれの個性に似合う、他の選手に真似できないようなプログラム、いいですよね。ここを採点って難しい。とても見応えがありました。
1〜3位まで順位はあるものの同点のようなもの、フリーの次第ですね。
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GPF2012 真央ちゃん優勝おめでとう!

2012年12月08日
Starting Orders / Results

SPは心配していなかったのですが、フリーは…何がおこるかわからないので最後までハラハラでした(汗)
表彰台を死守してくれればと、弱気な予想しかできなかった私ですが、予想が当たらなくて良かった(笑)
優勝っていいですよね(笑)

一方で、今季のアシュリーの勢いと完成は素晴らしいし、あっこ姐さんもチャンピオンプログラムという感じでとても素敵なので、真央ちゃんの含め3人の誰が優勝してもおかしくないし、おめでとうと言えるだろうと思ってましたいました。
あっこ姐さんは悔しさをバネにまた頑張ってくれるでしょう。
アシュリーはひどい転倒であせりました。たいしたことないといいですが、全米でまた強いアシュリーが見たい。

真央ちゃんは、うまく行きますようにという気持ちばかり強くて、プログラムを楽しむ余裕なかったので、これからゆっくり見ます。
ただ、優勝してもなお、ここをもっとこうすればとか、いろいろ考えてしまうのが真央ちゃんで、いつももっとできるという伸び代が残っているのが、私を引きつける魅力の一つでもあります。
詳しい感想はまたあとで。
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ソチでロックンロール!

2012年12月08日
Starting Orders / Results

女子SPもすごかったですが、ひとまず男子SP。ダイスケの動画だけ見ました。
素敵でしたね!
結果を知ってから見たからかもしれませんが、ようやくプログラムの魅力が全開。
ちょっとした首の使い方がまた憎いなあ(笑)
ぐい〜んと伸びるところとキュルキュルっと締まるところ、この緩急が曲にピッタリはまってきました。NHK杯も悪くはないのですが、曲との距離感がちょっとありましたよね。今回はスターのライブ見てるような、歌いまくり踊りまくりみたいな…歌ってないですけど(笑)

冒頭の4T決まって良かったです!コンボの方はインパクトあるとは思いますが、加点のつく4TがSPで決まったことは大きいですね。
3Aへ向かう軌道がドラマチックで好きなんですが、難しい〜(汗)
着氷からステップに入る鬼の振付、ここでつまづいたのがねえ、ステップレベル3。しかしこのステップは魅せますね、すごいです。
残念だったのは、観客席が遠いことで、ダイスケは上の客席をあおってましたね…上をあおる余裕がすごいですが(汗)
NHK杯のステップではアリーナの目の前で、まさにライブ会場最前列でお客さんは一緒に踊りまくる勢いだったんですが…あ〜なるほど、今回は目の前に客がいなくてレベル3だったとか?(爆)
ステップ、スピンで終わりに差し掛かる頃、無事に終えそうでホッとではなく、ああ終わっちゃうのか、もっと見てたい!…という気持ちになりました。ライブ好きの血が騒ぐ。そのままアンコールの拍手しそう(笑)

長光コーチもニコライもうれしそうです。
今日のニコライとっても素敵ですね(ヨイショ、ヨイショ)できる男だって思ってましたよ(ヨイショ、ヨイショ)

客席の作りもそうですが、会場に来て見ないとわからないことが多いですね、今の時点でわかって良かったです。
それにしても女子SPの時から観客が少なくて、リーザだっているのになと思いました。まあいろいろロシアは大変そうですね(汗)

今日の放送が楽しみです。…男子SPは、女子フリーの前座扱いかいっ!(汗)
女子フリー、男子フリー、ライブの放送になりそうでうれしいです。
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JGP2012ファイナル男女シングルSP 刑事君応援中!

2012年12月07日
ISU Junior Grand Prix of Figure Skating Final
Sochi / RUS  05.12.2012 – 09.12.2012
Starting Orders / Results

ISU Junior Grand Prix of Figure Skating YouTube

ジュニアGPファイナル始まりました!
ここは日本かっていうくらい、リンクの看板に日本企業多いよねえ(汗)

●男子シングル
大方の予想通り、ジョシュアぶっちぎり…あ、違う、差がそれほどではない(汗)冒頭の3Aでステップアウトか。しかし他は素晴らしい、円熟味さえ感じるスケーティングです(…ここだけの話、ちょっとジジくさ…)

コフタンは「アラビアのローレンス」、結構危ない所もありましたが、なんとか。
あれ?アクが消えて、急速に王道のスケーティングになったような?PCSもジョシュアに迫る勢いだし…おお〜いつの間にかコーチ欄からニコライが消え、タラソワさんが加入、なるほど。

ジェイソン、今季体が大きくなったような気がする。
ついに3A搭載、ちょっと危なかったけれど決めました。あちゃ〜2F。しかしスピン、ステップはレベル4です。
表現はジェイソンに適わない…というような以前のPCSの圧倒的な強さはないかも…ジェイソンはすごいんですが、ジュニア全体がハイレベルになってきたからね。

フェイ、この衣装はなあ(汗)
全員がミスする中、ほぼパーフェクトと言っていいのでは?すばらしい、PBです。今季のフェイは安定してますね。とても落ち着いて演技していたように見えました。ただこのステップにレベル3かあ(汗)

刑事君、絶不調の3Aが2Aに…2Aにしたのかな?体はよく動いていたし、よくまとめました。特に苦手のスピンで軸がしっかりしてきて、レベル4を2つ取れてます。頑張ったなあと思います。
全体に漂うジタバタ感が、刑事君の焦りのようにも見えたりもしますが、まあ失うものは何もない、ぶっちゃけ最下位でも6位!フリーがんばれ!(汗)

ボーヤン、小僧っぽさはNo.1…うれしくないか(苦笑)
うーん、ジャンプ決めてナンボの選手なので。コンボが3+1になったこともありますが、デビュー戦のようなインパクトはなかった。
PCSが刑事君と差がないってのはどうよ?刑事君のPCSをもっと上げろや〜。

優勝はジョシュアになりそう。コフタンには勢いを感じます。
ノーミスならフェイにも表彰台のチャンスがありそうです。

●女子シングル
こちらも予想通り、ラジオノワ首位。
3Lz+3T決めました。ジュニアっぽさはあるけれど、体全体を使ってのディープエッジはお見事。スピード感もいいねえ。

ハナ・ミラーはノーミス!のってます!会心の出来では?
ポゴリラヤも悪くないですが、ミラーの勢いがすばらしかったので。彼女のスピンもいいですね。ちょっと身長伸びた?ジュニアは体型の変化が大変。

宮原さんは、コンボ抜け…これは厳しい。しかし決まったジャンプの流れやつなぎの柔らかな美しさに成長の跡を感じますね。SSはもう少し欲しい、少なくとラウより上、もっと差をつけていいのでは?
順位も4位のアンジェラ・ワンより上でもいいと思いましたが、似たようなミスをしてもコンボに1T、これだけでも違う。

ラウは転倒のディダクションが痛かった。
4〜6位大差ありませんが、優勝となるとラジオノワ優勢、表彰台メンバーもこのままかな。

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青春リアル「福島をずっと見ているTV」vol.19

2012年12月07日
青春リアル
「福島をずっと見ているTV」
vol.19 立場や意見の違いが、気持ちの分断を生まないためにできること
NHK-Eテレ 12月6日(木)23:30〜
再放送/12月11日(火)1:00〜(月曜深夜) 
前回の放送では…10月に放送した「福島をずっと見ているTV」で、総理官邸前で行われているデモに対して、福島の人たちが持つ複雑な思いについて話を聞きました。
放送直後から、賛否両論、様々な意見や感想がネット上でやりとりされました。
もちろん番組宛てに直接くださった方もいます。特に、今も毎週金曜日に続くデモに参加されている人たちからは、「デモ参加者がいないのは偏っている」「偏見が増えてしまうだけ」などの厳しい意見があった一方で、「福島の人たちとちゃんと話をしたい」という思いを伝えて下さった方もいました。
そうした声を受けて、今回は、第二弾。デモを主催する人と福島に暮らす人たちが同じテーブルについて、語り合います。初めての試みの中から見えてきた、今大切なこと…。


以前記事
青春リアル 福島をずっと見ているTV vol.17 反原発デモと福島 2012年10月05日

10月に放送の「vol.17反原発デモと福島」の反響に対しての番組。放送終了後HPやTwitterなどで意見が交わされてきたようなんですが、私はそこまで追ってはいません。

今回の番組は、前回座談会出席者2人の他に、デモに参加した福島出身東京在住の方、そしてなんと総理官邸前デモの主催者の青年も登場、考えてみると、どういう方なのか私は全く知らなかったです。
放送そのものは食い足りないというか、短い時間では難しいのか、相手を探っているうちに時間が経ち、物足りない内容でした。
しかし、これを企画した意味は大きいと思いす。

まずデモの主催者が、「最低の番組」とTwitterに書いたことにびっくり。彼にとってこの番組は、反原発を牽制する用意周到に準備された番組だと考えていたのかも知れません。
福島の人の複雑な思いには、全く気がついていなかったんですね。少なくともそれは違うということをわかってもらっただけでもよかったです。
デモ主催者の、強い信念をもって迷い無く行動を起こす姿はうらやましくもあります。正義を行うためには、多少の痛み(あるいは犠牲)を伴うことはしかたないという考え方なのかな。
しかしこの場合の「痛み」とは、電気料金が値上げになる…というような具体的な話だけではありません。
福島の心の問題でもありあます。

前回vol.17で登場した人は、原発を容認しているわけでもないし、福島県代表というわけでもありません。
反原発の象徴として福島が使われていることに、傷ついている人がいるということをわかって欲しいということです。
「福島、フクシマ」と叫ぶけれど、ではデモに参加するあなた達は、福島のことをどれだけ知っているのか?来たことがあるのか?
たとえば、残酷な話をたくさん聞いたり、仮設住宅や被災地のボランティアに来て、福島ことをすっかりわかったつもりになっているのではないか?
人口が減ったとはいえ、福島には200万人弱の人が今も暮らしています。様々な人がいるのです。1つの事実が全体を表しているとは限りません。

座談会に出席し、東京のデモを見にいった青年が、個人の考えと断った上で、「福島」と使う時に少しでも福島のことを考えて欲しいと、デモの参加者に訴えていましたが、つまりそういうことですね。
時が過ぎ、官邸前のデモも最近では「福島」というフレーズを使う事が少なくなってきたようで、それだけでもほっとします。

一人一人考え方、価値観は違います。反原発も原発推進も、デモをする事も、泣いて暮らすも笑って暮らすも人それぞれです。
ただ、自分の考えだけが正義だと思ったら、それはたぶん、違うと思います。


福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

コズミック フロント「発見!もうひとつの地球 土星の衛星タイタン」

2012年12月07日
マイナス180℃の“もうひとつの地球”、土星の衛星タイタン。超低温の氷の世界では、液体メタンの雨が降り、なんと湖まで存在している。さらにDNAの材料になる大量の有機物が降り積もった砂丘、アンモニア水が溶岩のように噴き出す氷の火山まで驚きの光景が広がっている!タイタンに存在可能な生命の手がかりを求め、カリブ海の島にある不思議なアスファルトの湖を探検!最新研究からタイタンの驚異の素顔に迫る!

土星の衛星タイタンと言えば、「銀河鉄道999」の最初の方にでてくる星ですね。当時から、タイタンには大気あり、生命の可能性は指摘されていました。
コズミックフロントではこれまでも、太陽系の衛星などを取り上げてきましたが、今回はタイタンをじっくり。
NASAの探査機カッシーニとホイヘンスによって、その様子が徐々にわかってきました。

分厚い大気を抜けると、そこには…山や川や海があり、岩石砂漠そっくりの光景が広がっている。ただしそこは180度、氷の大地にメタンの海。そして土星の引力に影響をうけ、今も活発に活動している。
さらに探査が進み、土星の潮汐力によって摩擦熱が生じ、氷の大地の下には海があるのではないかという。…いやはや(汗)
分厚い氷の大地の下に海、その下に岩石の大地、三重構造…イチゴ大福みたいな感じか?(笑)
窒素の大気には有機物も多く含まれ、生命がいるかも?…というのは気が早いか。

たくさんの衛星がある中、なぜタイタンだけに大気があるのか?
そこから始まる太陽系の歴史がおもしろかったです。太陽系は、塵の雲にかたまりができてきて、徐々に星が形成されてきたことはわかっていますが、星と星にならなかった小天体の重量バランスが崩れ、軌道が変わり、惑星に小天体が降り注ぐ激しい時代もあった。
そういう時代を経て、今の地球環境もあるのでしょうね。始まりは本の少しの偶然のようなもの、不思議ですね。

コズミック フロント
~発見!驚異の大宇宙~「発見!もうひとつの地球 土星の衛星タイタン」
BSプレミアム 
12月6日(木)午後10時00分~
12月10日(月)午後11時45分~
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最近の宇宙ニュースから

2012年12月07日
最近の宇宙関連のニュース、気になるニュースがたくさんあるのですが、追えてません!(汗)

NASA Voyager 1 Encounters New Region in Deep Space December 03, 2012
太陽圏脱出へ、荷電粒子の“シルクロード”を進むボイジャー 2012年12月4日 AstroArts
1977年に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が、太陽圏の内と外からの荷電粒子が入りまじる境界領域に入っていることが判明した。恒星間空間に向かう最終段階と見られ、数か月から数年後には太陽圏を脱出すると関係者らは予測している。
太陽系、想定より大きかった 探査機「ボイジャー」が新たな領域に到達 2012.12.04 Tue CNN
米航空宇宙局(NASA)は3日、1977年に打ち上げられた無人探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の果てに近い新たな領域に到達したと発表した。
iiudd7 ioaw

打ち上げられてから35年…(汗)当時の木星や土星のダイナミックな映像を見た興奮は今も忘れられません。
そこからまた長い旅を続け、いつ太陽系を出るか?が注目されていましたが、太陽系は意外と広いらしい(笑)
どこまで行くのか、ゆっくりでもいい、行けるところまで行ってほしいな。
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NASA Announces Robust Multi-Year Mars Program; New Rover to Close Out Decade of New Missions Dec. 04, 2012
NASAが新たな火星探査計画を発表 2020年打ち上げ 2012年12月5日 Astro Arts
現在火星で4つの探査ミッションを遂行中のNASAが、2020年打ち上げ予定の新たな探査車の計画を発表した。
2020年に打ち上げられるのは、キュリオシティの着陸システムなどを継承した探査車という。
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小惑星トータティス、来週地球に接近 National Geographic News December 6, 2012
大型の小惑星トータティス(4179 Toutatis)が12月12日(日本時間)に地球をかすめて通り過ぎる。
この最接近を「近い」と考えるのは天文学者だけだろう。12日の最接近時でも地球からの距離は690万キロで、月の18倍以上離れている。
ではなぜ、天文学者たちはトータティスの接近を熱心に待ちかまえているのだろう。それは、この小惑星の組成を推定することで、太陽系の初期の姿をより明確にできるからだ。

宇宙のそこらを飛んでいる小惑星や彗星が、これほど注目されるようになるとは…。
小惑星や彗星が、太陽系の歴史をとどめているだけでなく、惑星の環境をも作ってきたことがわかってきました。この石ころのような小惑星がねえ…。
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星出宇宙飛行士帰還後記者会見(2012年11月29日)JAXA


サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

雪柳の紅葉

2012年12月06日
2012120302

今年の雪柳(ユキヤナギ)は、濃い赤に紅葉しました。
近づいてみると花がちらほら。そういえば、冬になる頃は例年雪柳の狂い咲きを見ます。そうなりやすい植物なのでしょうか?
小さな白い花によって、深みのある赤がより一層引き立つように感じました。

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GPS2012ファイナル 勝手に予想

2012年12月06日
ISU Grand Prix of Figure Skating Final
Sochi / RUS 05.12.2012 – 09.12.2012
Starting Orders / Results

皆さんソチに到着、公式練習も始まった模様、情報がどんどん出てますねえ。
さて順位、全く読めないのですが、いろいろ考える過程も面白い、当たらなくても誰にも迷惑かからないし、気にならない(ホントです)これまでの戦いっぷりから予想してみます。

●男子シングル 予想順位
1位 パトリック・チャン
2位 羽生結弦
3位 高橋大輔
4位 小塚崇彦
5位 ハビエル・フェルナンデス
6位 町田樹

誰が優勝しても誰が最下位になってもおかしくない。ダイスケファンであってもその気持ちに変わりませんが、あえて予想するとこんな感じでしょうかね。順位と言うより、優勝しそうな確率高い順かも?
ポイントはクワド決まるかどうか?…そんなことみんなわかってますね、スミマセン(苦笑)

パトちゃんがきちんと調整できていれば、4Tの確率は高く加点もがっぽりもらえる美しい4Tを見せてくれるでしょう。ミスが2~3つあってもカバーできるPCSの高さもうらやましい。仮に3Aを2Aに変えても、クワド2本ならインパクトは十分。
加えて今年のプログラムは、SP、フリー共に評価が高いので追い風。さすがに4~5つのミスでは勝てないと思うけどなあ、どうだろう?(汗)
あとは、パトちゃんが勝ち続けるモチベーションがあるかどうか、もちろん勝つために来るわけですが、彼も照準はオリンピックだと思うので。

ゆづが勢いに乗って優勝!…の可能性も十分あると思います。その場合どんなストーリーだろうと考えると、やはりパトちゃんやの失速かなあ。将来はわかりませんが、現時点でパトちゃんに勝つには、あの高得点のSPを維持すること、ミス待ちかな。
ゆづの場合、ミスがあっても観客を引き込むパワーがすごいのも強みですね。あのパッションはどこから湧いてくるのでしょうか、無尽蔵!
ゆづの弱点は後半のスタミナだけですね。

ダイスケ!ファンとしては優勝して欲しい!と願っています。当たり前です(笑)
4T、3Aが調子よければ、一気に優勝もあり、つまり4Tの安定次第でしょうか?自信の源にもなるし。ただ今の段階でフリーで2本のクワドはキツイっぽいことも言っているので、あまり強気の予想ができない私(汗)
不調であれば台落ちもあるかなと思いますが、先週からロシアで調整し、とてもいい感じのようなので表彰台はいけるのでは?
もう年長組(園児か?)なので、公の場に駆り出されたり、それなりの役や発言をしなければならないのが今のダイスケ。そういうものから離れ、じっくりトレーニングすることが貴重だったりするかもしれませんね。

本人は、ソチの会場を経験しておくこと、「世界で自分がどういう位置にいるか確認したい」と言っていますが、大事なことは、ここでニコライが試される…ということじゃないでしょうか。
ソチのファイナル、全日本と大事な試合が続きますが、ニコライがいることの真価が試されるはず、この点に関しては必ずしも結果だけでは判断できないと思いますが、今後にむけてこの体制がいいのかどうかということですね。私は大丈夫と思いますが。
ファンとしては、今季のプロは2つとも素敵なので、その魅力を世界にアピールしてほしいです。
SPは観客わかして会場総ライブ化、ダイスケ・オン・アイスで!
フリー「道化師」は大人のスケーターにしか出来ない壮大なプログラムです。まだまだ魅せますよ!「道化師」じゃなくて「看護師」や「救急救命士」が出動するくらい観客を腰砕けにしてほしいものです(笑)

と、言ってるうちに報道ステーションで公式練習の映像、ダイスケもゆづも調子良さそうです。
ダイスケのある意味浮世離れしたインタビューに、報道を意識しないで集中してトレーニングしてるんだなと深読みをするファンです(笑)
このニュースのあとが「カニ」のニュースですか(笑)…あ、タラバか、タラバはカニじゃなくてヤドカリなんですよね(苦笑)

こづもダイスケ同様、4T次第。ミスしてもこつこつ点を重ねていけばいい結果が待ってそうです。
ただGPSでは決まった4Tがちょっと不安定、他のジャンプも加点が取れるレベルかどうかがファイナルでは重要、ロシア大会の評価は不満だったようなんですが、ジャンプ全体がちょっと不安定でPCSに影響したと思います。ロシアから時間もあったので、滑り込みが十分出来ているといいなと思います。
プログラムは王道、こづの良さを引き立てるいいプログラムになりました。

ハビもパーフェクトなら優勝もありですが、NHKの結果からは課題もまだあるということ。安定した結果を続けること、2本完璧に揃えるとなると、まだこれからではないだろうか。つうかフリーでクワド3本ですからねえ(汗)
個人的に、ハビのパーソナルな魅力が感じられる今年のプロは2つとも好きです。
いいヤツっぽさで勝てるかどうか?…って、この発想自体間違っているかもしれませんが(苦笑)ビッグタイトルにはまだ少し足りないものがありそうな。でも表彰台は十分ありますね。

町田君の優勝は、さすがにそこまでは押せない…ファンですがスマヌ(汗)
ただ4Tは跳べる実力はありますし、4T含めパーフェクトなら表彰台はありです。失うものが何もない。注目されてないことが逆に楽かも。GPS2大会でPCSがうなぎ登り、この調子でがんばってほしいです。

●女子シングル
1位 アシュリー・ワグナー
2位 鈴木明子
3位 浅田真央
4位 エリザベータ・トゥクタミシェワ
5位 キーラ・コルピ
6位 クリスティーナ・ガオ

一応順位をつけましたが、表彰台の位置をアシュリー、あっこ姐さん、真央ちゃんで争うのではないかと予想。
優勝ラインは190点前後。全員パーフェクトなら真央ちゃんかな?2本揃えられるかどうかですね。真央ちゃん、あっこ姐さんは、土壇場でつい弱気の顔が出てしまうのが心配です。

優勝は、安定感、強気、女王オーラ、目ヂカラですばらしいアシュリーがややリードか?(笑)どんなジャンプ構成でくるのかが気になります。今季はまだ3+3コンボは入れてないのですが、3+2でもPCSの高さがすごいので十分カバーできてきましたが、ファイナルではどうか?

あっこ姐さんはNHK杯での素晴らしいフリーの記憶が新しい。このまま好調を維持すれば、SPで5点差くらいなら十分勝てるような気がします。つうか、SPは手堅くたのむよ!

真央ちゃんはGPSで復調をアピール出来たことは大きいです。SPは中国、NHK共にすばらしかった。あのステップを見ただけでも、真央ちゃんのすごさは伝わったと思う。NHK杯のフリーはアレでしたが(汗)、PCSの高さは変わらないのが強みです。たとえばアシュリーのPCSと比較しても納得ではないだろうか?

リーザ、キーラは体調不良なのが心配です。SPで上位に来てもフリーまでもつか?難度を落としてくるかもしれませんね。
ユリアは練習中脳しんとうをおこしたとか、大事をとって欠場。
ガオが補欠からエントリー。SP、フリーで3+3コンボを決るかどうかがカギですが、トータルで見た場合、PCSの高い選手ばかりなので若干不利ですね。ただノーマークの分、のびのび、思いっきりできるかも。

どうでもいい個人的順位…
テクニカル難度順位:あっこ姐さん、ガオ、リーザ、真央ちゃん、アシュリー、キーラ
SS順位:真央ちゃん、あっこ姐さん、キーラ、アシュリー、リーザ、ガオ
パフォーマンス順位:アシュリー、あっこ姐さん、真央ちゃん、キーラ、リーザ、ガオ
衣装順位:キーラ、あっこ姐さん、アシュリー
笑顔順位:真央ちゃん、アシュリー、キーラ
目ヂカラ:アシュリー、キーラ、あっこ姐さん、真央ちゃん、リーザ、ガオ
お色気順位:無いワケじゃないけど、該当無し

●ペア
1位 ボロソジャー/トランコフ
2位 クイン・パン/チン・トン
3位 川口/スミルノフ
4位 バザロワ/ラリオノフ
5位 デュメル/ラドフォード
6位 ムーア-タワーズ/モスコビッチ

今季もペアには故障者続出、なかなか大変です。

トランコフ組、ミスも多いしプログラムもどうかなと思いますが、強いです!今年は彼らの年になりそう。ファイナル、ワールドのタイトル持ってソチオリンピックに臨みたいはず。

パントンは、勝負より高いレベルを維持しておくということが大事なのかも。ここにきてペア大国中国が揺らいできたこともあり、彼らが競技を続け、ソチの3枠取ってくることが重要な使命では?

川口家、バザロワ組は優勝という感じではないような。ただし上位には入るでしょう。
ロシア的にはプレナショナル…どっかで聞いたような言葉(汗)ロシアの何番手か?この序列は重要ですよ。

ラドフォード、モスコヴィッチは、上位がミスしないと表彰台は厳しい。

●アイスダンス
1位 バーチュー/モイヤー
2位 デービス/ホワイト
3位 ペシャラ/ブルザ
4位 ボブロワ/ソロビエフ
5位 カッペリーニ/ラノッテ
6位 イリニフ/カツァラポフ

今季も引き続き、テッサたちとメリチャの2強。拮抗していてどちらが勝ってもいい。
ペシャブル3位は固いと思いつつ、2位以下は混沌かもしれません。
ズーリンの元へ移ったボブソワの評価が予想外にいいので、うれしいやら、ホンマかいな?(笑)
アンナちゃんたちもいいんですよねえ、上位につけてほしいけれど、では誰が下になるのか?あちらを立てればこちらが立たず…(汗)

イリカツは…うーん、今季のプログラムがどうにも、私にはよくわからないです(汗)
ただ、ロシア最高位を狙う位置にいるのはイリカツとボブソワだけではない。若手もどんどん育っています。1シーズンで勢力図ががらっと変わることもあるでしょう。そこを視野に入れた戦略は必要かも。

スポーツナビ フィギュアスケート
スケジュール ポイント表
テレビ朝日 フィギュアスケート
朝日ニュースター(CS)フィギュアスケートグランプリシリーズ2012
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アキノノゲシの綿毛

2012年12月05日
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近所の土手。
夏から秋にかけて、野草が生い茂った土手も、今はアキノノゲシだけになっていました。

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セイタカアワダチソウの冬

2012年12月05日
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荒れ地にはよくある風景、セイタカアワダチソウの群生。
もふもふした質感が、モヘアのセーターか手袋のようでおもしろい。

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綿毛は風が強く吹けば、あっという間に飛んでいってしまうだろうなあ。

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GPS2012 NHK杯 ダンス、ペア

2012年12月04日
2012NHK杯フィギュア
Starting Orders / Results

●アイスダンス
SDはポルカ、ポルカって何だっけ?(汗)
メリチャ独走とリード組が素敵だったアイスダンスでした。
中国の2組がちょっと元気なかったなあ。
クームス&バックランドはプラトフコーチ、イギリスはプラトフ派?

リード姉弟のSD、キャシーの衣装が蛍光ピンクでぎょっとしましたが、そんなことより二人がとても楽しそう。ギリギリまで追い込まれ、必死な姿ばかり見てきたのでうれしかったです。
しかし素晴らしかったのはFDのビートルズですね。ニコライ時代もドラマチックで素敵なプログラムがたくさんありましたが、これまでと全く違う魅力が開花した感じです。
しなやかでやさしくて、後半は元気になれるプログラム。彼ら自身の魅力かな、いいですねえ。
衣装は60年代の有名なこれを参考にしたかな?
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参考/ サンローランのモンドリアンコレクション

シブタニ&シブタニ、大人っぽく、ダンスらしい雰囲気になってきた二人。今も十分すごいですが、以前のこれでもかっていうシャープなエッジではないような気がして…シュピルバンドコーチがいなくなったからかなあ。故障あったりで本調子でないからかもしれませんが。
FDはSAYURI、和っぽいドレスって難しいんですが、これはおもしろいですね。マイアのさゆりは雰囲気あります。アレックスの会長さんはまだ若僧だけど(笑)
個人的にはイリカツより上だと思いました。

イリニフ&カツラポフ、ニキータがどんどんいい男になってるなあ。すぐ近くにいるコーチっぽい男からいいところだけ学んで欲しい…お願い!(汗)
SDのエキゾチックな衣装が印象的。
FD直前に具合が悪そうだったエレーナがきっちり演技をやり終えてほっとしました。
しかしこのFDは…ですよね?どーなんですかね?わたし的には、小芝居もセリフもNGなんですが(汗)個人的に好みかも、入り込めていない自分(汗)小芝居に気を取られてスケートをちゃんと見れてない。
逆転で2位ですか、そうですか。

デイビス&ホワイト、もう別格、別次元のクオリティ、圧巻でした。
SDはジゼル、とてもバレエ的、あの何もない空間が劇場や物語の空間になっている、一瞬にして世界観を作るメリルが、いつもながらすごいです。
FDはさらにドラマチック、「ノートルダム・ド・パリ」
すごいスピード、リフトもツイズルもすばらし〜、技術の確かさもすごいですが、ジプシーのしたたかさ、ダークな情熱がすごくよく出てます。濃い〜世界です。
ゆづには悪いですが(汗)、そうか〜こういう世界なのかと思います。
スタオベすごいです。
インタビューのメリルの声が相変わらずかわいい。

●ペア
今年のNHK杯の主役の一人になるはずだった成美ちゃんたちが欠場。過去のメダリストなし、勢いのあるスイハンも欠場で、若干薄さ薄さを感じるペアになってしましました。

デラモニカ&グアリゼ、まだまだな感じですが、ちょっといいカラーという感じ。
カステリ&シュナピア、代表の入れ替わり激しいアメリカで…というか、すぐ解散するからですが(汗)生き残れそうなペアですね。身長差のあるカップルですが、ダンスカップルのような色気があって素敵です。

ムアタワーズ&モスコヴィッチ、表彰台候補、つうか2位狙いだよね。
ペアっぽくない個性的なプログラム。ドラマが似合うおもしろいペア。好きなペアです。どこがどうというより、全体のクオリティが上がれば、ワールドでもっと上位にきそう。
内容はSPが良かったですが、好みとしてはフリーのクイーンメドレーの雰囲気がいいな。

バザロワ&ラリョーノフ、優勝候補の彼らですが、ベラの故障が気になってました。絶好調には見えないものの。大丈夫そうですね。
今大会では、スケーティングが別次元の高いレベルです。
「愛の夢」リフトされるベラの気品ある美しさに見とれました。
フリーのスパルタカスもやはりベラですねえ。ミスは多いですが、優勝には十分でした。
GPS初優勝、もうとっくにタイトル持っていると思ってました。おめでとう!

最終種目ということもありますが、私はいつでもスタオベする気満々だったのですが、残念ながらそこまでの演技はなかったです。

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GPS2012 NHK杯 女子FS

2012年12月03日
2012NHK杯フィギュア
Starting Orders / Results

今井遙
SPとは別人のような滑りに一安心。
欲を言えば、モーツァルトの華やかさ、明るさが欲しい。本来の彼女であればぴったりなんですが、とても集中して必死だったのかと思いました。

ソフィア・ビュリコワ
よく見ると荒川さんのトゥーランドット衣装と形が似てるんですよね。
3T+3Tが決まりいい始まりだったんですが、そのあとのジャンプにミスが多く出てしまいました。後半はかなり疲れた感じ。成功したエレメンツや所作は美しいけれど、全体で見るとランが多いかなあ。泣きそうなキスクラが…。

アグネス・ザワツキー
登場した途端、いかにも強そうなアグネス!でも見た目ほどは強くないんです(汗)でも好きなんですアグネス。どれくらい好きかというと、シコふんで欲しいなあと思うくらい…意味不明(汗)
3T+3Tが決まったのはよかったけれど、ミスも多かった。しかしまずまずと言えるのか。

エレーネ・ゲデバニシビリ
ジャンプはイマイチでしたが、スケーティングそのものは悪くなかった。大崩れしない最近のゲデ嬢。

鈴木明子
テーマはカワセミなんですか?衣装はクジャクだよね?
女子フリーのハイライト…つうかすばらしかったあっこ姐さん!
ジャンプ、スケーティングのキレ、スピードがぴたりとはまって気持ちいい。
ジャンプを終えて最後のコレオは大空を滑空する鳥みたいで、かっこいいのなんのってすばらしいスピードです。
いやあ、ここに居合わせた喜びをかみしめましたよ。
PB更新、PCSはもっと高くていいんですが。
kawasemi cfisud
参考/うちの近所にもいるカワセミ

クセニア・マカロワ
曲も振付も個性的、野心的なプログラムです。単調なメロディは凡庸にもなる…ボレロのような感じといえばいいのかな。難しいけれど、彼女の狙うところはPCSの底上げだと思う。でもなかなか評価がねえ、やっぱりSSを徹底的に見直さないとなあ。
というわけで、ジャンプのミスの多さをPCSでリカバリーできず順位をさげてしまいました。

ジジュン・リー
かわいいと言う声が、客席のあちこちから。可憐な雰囲気に頑張れ…という気持ちになりますね(笑)
ジャンプが軽い!まだジュニアっぽいけれど、15才でトータル174点で4位、すばらしい。

長洲未来
スケーティングのコントロールが無理なくて、見ていて安心ですね。
すごく良かった!と思いつつ、未来ちゃんの場合、どこでDGされているかわからないので、得点見てからでないと心配で(汗)あちこち<ですが、まずまず。表彰台おめでとう!
久しぶりに晴れやかな未来ちゃんの笑顔見ました。

浅田真央
冒頭の3Lがダブル、ここもダブル、あそこもダブル…なんだろうこの気の抜けた感じは(汗)
それでも2A+3T、3連続も決まり、大きな減点にならなくてよかったです。
正直、優勝はあっこ姐さんだと思いましたが、僅差で逃げ切り優勝。ちょっと後味が…(汗)
ただステップ、スピンはすばらしいし、真央ちゃんらしいスケーティングの魅力もたっぷり、最後のコレオも気合いの入ったスケーティングで、悪い印象を消してくれました。ここで気もそぞろなら、がっかりですが、よく頑張ったなと思います。
課題は多く、彼女も十分わかっていると思うので、次にこんなことにならようにしてくれればと思います。

真央ちゃんと、そしてあっこ姐さんが共にGPF決定、良かったです。
2本揃えるって、やっぱり大変ですねえ。でも2人とも出来るはず、ファイナル、全日本、そして後半シーズンも頑張ってもらいましょう!

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初雪の頃

2012年12月03日
2012120301

降る雪はあはにな降りそ吉隠の猪養の岡の寒からまくに 

万葉集 巻2-203 穂積皇子
雪よ、たくさん降らないでおくれ、愛しい人が眠る丘が寒いだろうから。

                           
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GPS2012 NHK杯 男子FS

2012年12月01日
2012NHK杯フィギュア
Starting Orders / Results

●男子シングル

アンドレイ・ロゴジン
観客席から奇声が!…いや、応援か?(笑)カナダの選手団はずっとにぎやかでしたねえ。
フリーは「インセプション」ジュベのフリーと同じ曲ですが、編集はだいぶ違います。衣装はねえ…ロゴジン正解!(笑)
4Tは何とか決めたものの、全体的にちょっとなあな印象。
キスクラは、PTA会長とぐれそうな息子、親子面談で進路指導「この成績ではちょっと…」とセンセイに言われてる図…みたいな?(うーんクドイ妄想でスマン!)

アダム・リッポン
スポーツ刈りでも美男は美男。
曲調からして、もっと危険な感じやギラギラしたものがあってもいいのですが…端正すぎるような。エレメンツの実施など、ある程度満足のいく内容だとしても、インパクトが足りなかったですよね。
あと、楽しそうじゃない、淡々として…アダムならもっと情感豊かに演じる力があると思っているのですが…観客としてはここが一番残念だったところです。

セルゲイ・ヴォロノフ
柄タイツみたいな衣装。
すばらしい4T!すっきりしたつなぎが男らしい!…と言い切って終われないのが、今のフィギュアスケート(汗)
ロミジュリBGM化は、ニコライのデフォルトでしょうか?どこがロミジュリやねん、ロミジュリ使う意味がわからないですねえ、もっと他にいいのがありそうです。ストーリーを連想しない曲の方がいいのでは?(汗)

リチャード・ドーンブッシュ
GO!GO!リッキー!
このしなやかなスケーティング、やっぱりいいなあ。しかし今日もジャンプはピリッとしない(汗)
でも、大崩れではないし、まずまずなのかな?
あとは何はなんでも全米で結果を残すしかないですね。

ケビン・レイノルズ
4Sが決まって良かった。
よく頑張ったと思いますが、後半はかなりお疲れでしたね。クワド3本の負担は相当です。

ロス・マイナー
マイナー君が4以内に入って、エキシに出られるかな?それとも、またしても「気がつけば表彰台とか?」「いや〜今年は無理無理」そんなことを友人と話していると、近くに席でも似たようなことを話している人が多数(笑)…それだけ去年のインパクトがあるってことです。
そして、4Sを華麗に決めて高得点!おお〜ノーミス!スタオベ〜おお〜この時点で暫定1位なら4位以上確定。
「(エキシ用に)誰か変なTシャツをプレゼントすればいいのに…」と、これまた客席でみんなが話してますよ(笑)私と友人は「好きです宮城」とか「牛タン!」Tシャツがいいんじゃないの?と話してました。

ハビエル・フェルナンデス
逆転優勝も可能な位置ですが、マイナー君で湧いた会場に戸惑ったのか、気負いもあっのか、ミス連続でした。しかし攻める姿勢は素晴らしい。
ミスは多いけれどハビに似合う素敵なプログラムです。後半はもともとつなぎがあっさりなんですが、最後までプログラム表現の気持ちが切れていなくて良かったです。

ハビは、ここまでで暫定2位、4位以上確定、ファイナル決定なのでほっとしていると…またしてもあの男が表彰台にいる(爆)なんてうれしそうなマイナー君。
昨日のダイスケといい、今回は滑走順の影響を感じますね、本人が認めるかどうかはわかりませんが(苦笑)

高橋大輔
冒頭の4Tが決まってほっとしました。そのあとの4Tは両足。ミスはたくさんあったのですが、一番の問題は、今大会中、得点源である3Aの調子悪かったことですね。ダイスケの3Aは調子のバロメーターでもあるので、そういうことかなと思っています。ここで3Aがピシッと決まっていれば、優勝はともかくフリー1位だったんですが。
しかし、格の違いを感じさせる演技はすばらしかった。大きな歓声と共にスタオベです。
リンクサイドのニコライと長光コーチがハグしてます。
インタビューでは、穏やかな話ぶりの陰に、優勝を逃した悔しさが見えて、そうでなくては!と思いましたよ。まずはファイナルが決まってよかったです。

羽生結弦
ゆづもミスはけっこうありましたが、クワド、3Aのコンボなど、大技を決めるとこはきっちり決めたことが勝因ですね。勝つには十分でした。
後半はやっぱり疲れてきて、スピードも落ちてしまいました。姿勢が悪くなってしまったのも残念。
それにしても最終滑走で1位、やっぱりすごいです。オーサーコーチも喜んでます。おめでとう。
優勝インタビューがきちんとして、しっかりしすぎて…ゴルフの遼君みたいだな(苦笑)

上位選手は皆、攻めまくり、男子は本当にハイレベルです。
ファイナル6人中4人が日本、開幕前はまさかねえ…と話していたんですが、すごいことになってしまいました。

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