雪解け

2013年02月28日
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雪こそば、春日消ゆらめ、心さへ消え失せたれや言も通はぬ

柿本人麻呂 万葉集

雪ならば春の陽に消えてしまうが、君の心も消えてしまったのか、何の連絡もない。
「言も通はぬ(こともかよはぬ)」とは、連絡がないという意味なんですね。

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フィギュアスケート雑感 未知数だらけ

2013年02月27日
Tatsuki Machida 下松 2013.2.23.EX
Tatsuki Machida 下松2013.2.23インタ
町田君の下松でのEXとインタビュー。
元気そうで良かった。坊主にしたのは、ソチオリンピックに向けて心機一転気合いを入れるつもりだから、決して悪いことをしたわけではないと。そうか、そうか(笑)
町田君の場合、日本男子が激戦であるという以前に、ファイナル、全日本と、自分らしい演技ができなかった、実力の半分も出せていなかったことがまずいわけで(汗)アンソニーコーチもそのあたりをよくわかっていると思う。
後1戦残っていますが、悔いなく終えて次のシーズンに向かって欲しいです。
…坊主で出るのかあ、ちょっとは伸びてるだろうけど(苦笑)
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大阪日日新聞フィギュアスケート企画 進化の過程 高橋大輔    
4CCの「月光」実況なしで見ながら、ここからどうなっていくか、あれこれ妄想するこの頃です。
変更したSPは、練習が2週間に満たないくらいで、それで実技ですからねえ。そりゃ無茶です、普通はね(苦笑)
プログラム変更もメンタルもフィジカルも靴も…全ては肥やしということで(笑)
SPは、前半の動きのリズムが整ってくることが大事ですね。後半のスピンからステップはすばらしい。
関係ないですが…真央ちゃんがドビュッシーの「月の光」を演じた時は、彼女が揺らめく月の光そのものになったような感じでした。 曲は違いますが、ダイスケの「月光」は、体の中からメロディがあふれ出てくるような感じかな。

荒川静香Friends+α 2012-13 【第6回】高橋大輔
3月2日(土)23:00~ 
トリノオリンピックシーズンの荒川さんも、全日本後にプログラムを2つとも変更というとんでもないことをしましたね。それまでのフリーをSPへ、フリーは過去に使っていたトゥーランドットへ変更。ただ(振付は変わっても)全く新しい曲というわけではなかったところが、ダイスケとは違う。
番組ではそのあたりも聞けるでしょうか?それは突っ込みすぎな話題でしょうか?(笑)

トリノオリンピックシーズンは、オリンピック出場資格がない真央ちゃんがシニアGPSで大活躍。オリンピック代表に向けてピリピリしてきた選手たちとは無関係に、天真爛漫で怖いもの知らず、そのフレッシュな魅力にみんなが夢中になっていたっけ。
荒川さんを取り巻く環境は厳しかった。荒川さんがオリンピックに行けなかったたらどうしようかと、私はハラハラしていました。
そして、荒川さんは出来ることは全てやるということで、新採点攻略にむけスピンなどテクニカルを見直したり、あらゆることをしました。最大の決断はタラソワコーチからニコライのもとへ移ったことですよね。

トリノで素敵だなと思ったのは、プログラムを変更をすることで、オリンピックの荒川さんには新鮮な魅力があふれていたことでした。その根底には、ニコライの新しい風が入ったからかもしれません。
滑り込なければできない良さもあります。同時に言葉は適切ではないかもしれませんが、少しでもマンネリの気配があると、見る方の意識?注目度が違う。もちろん、やることをきちんとできなくてはだめなんですが。
今季ならオズモンド、昨年ならゆづやグレイシーのフレッシュな魅力やインパクトは大きかった。
採点という主観やジャッジの好みも出てしまう競技で、そういう若い選手たちの「天然物」の勢いと勝負することもポイントだと思うんです。
ですからここで、ダイスケがSP変更という試みをすることはありだなと思いました。私はロックンロールも悪くないと思っていますが。

そうは言っても、今の採点法ではいろいろなことをしなくてはならないし、トップ選手であればあるほど難度は高く、密度のある振付。そしてジャンプの完成度も求められる今、シーズン途中でプログラムを変えるリスクは大きいですかねえ。
…って、結局何が言いたいんだか自分(汗)

アスリートの魂 フィギュアスケート 高橋大輔  予告
NHK BS1 3月4日(月)午後9時00分~9時46分
予告のビールが…そんなにうまいか(笑)
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World Championships 2013
London ON / CAN 10.03.2013 - 17.03.2013

(*)がついてる選手は、ミニマムスコアをクリアしていない選手、つまりこのままだと出られないってこと?(汗)

ワールドのエントリーもでそろったのかな?
キーラ欠場(涙)これはもうほんとにがっかりです。
中国はナンソンで、ハンやん補欠、だったらハンヤンをジュニアワールドに出したら?と思うのですが…。
ヨナはんも予定通りエントリー。
ロシア男子1枠はコフタン。ロシア女子は、ソトニコワ、トゥクタミシェワ、3人目でレオノワ。
レオノワ…ホッとしました(笑)これがベストでしょう。

Brian Joubert Senior Men Short Program Challenge Cup 2013
Brian Joubert Senior Men Free Skating Challenge Cup 2013
音声つけた動画は勝手に探してください(爆)
チャレンジカップのジュベ優勝!…と素直に喜びたいですが、…ああでも優勝は良かったなやっぱり(笑)
いろいろやらなくてはならんのがジュベ的に大変ですが、まずはやりたいジャンプを決めることですよね。
ジュベはジュベらしく元気に終わって、ソチのことはあとで考えるってことでどうだ?…そうもいかないか(汗)

パトリック・チャン選手 インタビュー(キヤノン ・ワールドフィギュアスケートウェブ)
満を持してのパトちゃん、プレッシャーがかかる中、どこまでできるか。
バンクーバーの頃とは違う、強いと思いますよ、マジで。

フィギュア五輪枠どう決まる?(朝日新聞デジタル)
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World Junior Championships 2013
Milan / ITA 25.02.2013 - 03.03.2013
Starting Orders / Result Details
ジュニアワールドも、滑走順とかいろいろ出てくるころですね。
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Jsportsのインターハイを見てました。レベル高いですね。
国際大会とは違って、少しゆるい雰囲気だからか、実況の赤平アナが、こんな風に見えるんですがみたいな主観を結構話していて、それが的確で新鮮。それに杉田さんがきちんと答えてくれるんですよね。

フェイがどんどん大人びて、男臭くなってきたのにびっくり。
最初に見た時は頼りなげだった中村優君は、ジャンプの軸がすごくしっかりしてきていい感じです。本田コーチもうれしそうですね。
あと、中庭健介コーチ(!)がいっぱい出てた〜。
女子は、本郷選手の勢いがすばらしい。どうして宮原さんがいないのだろう?…あ!中学生か!(汗)
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春は遠く

2013年02月26日
2013022501

これは一昨日の朝。
モクレンに積もった雪が、膨らんだ花芽のように見えますが、まだまだ咲きません。
寒い日が続きます。どうかご自愛ください。

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春を呼ぶ風

2013年02月24日
2013021901

気温が低く、風の強い日が続きます。
山や日陰の雪はまだまだ消えません。
今年は記録的な大雪だとか、ニュースで見るあの圧倒的な量の雪に比べたら、我が家付近はずっと穏やかかもしれませんね。

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「世界で最も美しい書店」 BS朝日

2013年02月24日
「世界で最も美しい書店」 BS朝日 2月23日放送
2012年2月、アメリカの人気ウェブサイト「Flavorwire.com」は「世界で最も美しい書店」を発表した。世界中の書店から選ばれた、20店。その中には日本の書店も!
Flavorwire.comは「世界で最も美しい書店」を選定・紹介した理由として、『実体を持つ書店は、コミュニティーの中心になれるばかりでなく、見て回り、探求する場を提供できる』と述べ、書店の重要性を見くびってはならないと訴えている。
番組では「世界で最も美しい書店」20店の中から、4つの個性的な書店を紹介。 人と街と書店の幸せな関係を見つめる。


ネットの手軽さになびいている今日この頃ですが、書店は大好きです。
この番組、楽しみしてましたが、おもしろかったです。世の中にはこんな書店があるんですね。こうなってくると書店という小売店というより文化ですね。

“本の神殿”「セレクシス ドミニカネン」»
オランダ、荒れ果てた教会の建物が巨大な本屋に。
回廊、ステンドグラス、天井画に囲まれた書店、この格調の高さと書店に違和感ないです。いや〜いいですねえ、お見事です。3階だてのせいで天井画が至近距離で見えるという。
でもこういう書店でアダ○トは扱えないんじゃないかなあ、そういうこと言っちゃだめかなあ(笑)

“アウトドア書店”「バートズ ブックス」»
アメリカ西海岸、なんとアウトドア書店!
建物外壁が本棚。もちろん室内もあるのですが、屋根はあるが基本屋外、雨が少ないからってありかよ(汗)
セレクト…つまり古書店ですね。本を3冊持ち込むと店の本どれでも1冊と交換できるというアバウトさ!開店は9時半から日没まで。閉店後でも外壁の本が欲しくなったら、お金をいれて持っていっていいそうだ。このおおらかさ、これがアメリカっていうのが信じられない、田舎で治安もいいということか?
地元のミュージシャンのゆるいライブ、うわ〜田舎(汗)
カラッとした空気に屋外書店はよく似合う。悩みは売れない本の背が色あせることだと…当たり前です(汗)

“世界遺産の書店”「レロ・イ・イルマオン」»
ポルトガル、歴史ある建物はネオゴシックスタイル。
書店中央には、個性的な階段、エレガントというより有機的なうねるような曲線が特徴的。天井の装飾もすごい。
世界遺産にも登録されているらいい。これくらいの建物になれば、保存して見るだけにしてもよさそうですが、現役の書店として使われているということがすばらしい。

“サービスを進化させた書店”「代官山蔦屋書店」»
日本、代官山のおしゃれな書店には、ラウンジも。
最大の特徴は、専門分野のスペシャリスト、コンシェルジェが、要望に合わせて本を提案してくれるという。
こういう人がいると、自分の方が詳しいと自負するやつがやって来て、わざと意地悪な質問をして困らせるんじゃないかな(笑)書店として究極の接客かもしれませんね。

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ジュニアワールド2013を前に

2013年02月23日
World Junior Championships 2013
Milan / ITA 25.02.2013 - 03.03.2013


刑事君の欠場でぼんやり…いや、がっかりしてる私ですが、気を取り直して…ジュニアワールド展望。
記載は注目選手のみ。

○男子シングル(2/28〜)
Nam NGUYEN
Boyang JIN
He ZHANG
Ryuju HINO
Shoma UNO
Alexander SAMARIN
Jason BROWN
Joshua FARRIS
Shotaro OMORI

コフタンはシニアのワールドへ。ハン・ヤンのエントリーがない…ワールドはナンソンだと聞いていたので、どうなっているんでしょうか?

つまり、ジョシュアぶっちぎり優勝…しないとかっこ悪いかも(汗)
4T、3Aなどテクニカル面とスケーティング、両方で高い評価を安定して得ているジョシュアは別格です。
表彰台争いはけっこう混迷かも、ジェイソン、フェイがややリード?のような気もしますが、ちょっとわからない。

ボーヤン、フェイはジャンプが決まるかどうかが全てといっていい。
対しスケーティング&表現で勝負は、ジェイソン、ジャン、ショーマ、ショータロー君…つまり3Aなしか、3A不確実選手ということです…すまん(汗)
ショーマは、日々うまくなっているので上位の可能性もあります。
楽しさならグエン君、4CCでも注目のマルティネスなども楽しみですね。
個人的には、JGPが素敵だったショータロー君押しで!

○女子シングル)(3/1〜)
Gabrielle DALEMAN
Rika HONGO
Satoko MIYAHARA
Hae Jin KIM
Julia LIPNITSKAIA
Anna POGORILAYA
Elena RADIONOVA
Samantha CESARIO
Courtney HICKS
Yasmin SIRAJ

女子の見どころは、ロシアが表彰台を独占するかどうか?…でしょう。
ユリアはひどい転倒でしばらくお休みだったのが気がかり、普段通りなら…ユリア優勝!
勢いなら…ラジオノワ優勝!
表彰台は落ちるもんか…ポリゴラヤ表彰台!
ユリア、ポリゴラヤ、ラジオノワで表彰台、それくらいの勢いはあります(汗)

表彰台にからんできそうなのは宮原さん、コートニーあたりか。
本郷さん、意外とデールマンも来そうな気がします。
そうはいってもジュニアだと波も大きいからなあ、いずれにしてもロシア女子に注目ですね。

ペア、ダンスは把握していないのでパス。
ああでも、ダンスについてはロシアのステバノワ&ブキンが圧勝かな?
ところで、ペア16組エントリーですが、ダンスはなんと35組もエントリー!(驚)
ジュニアのペアとダンスに日本選手がエントリーされれる日はいつでしょうか?
カモ〜ン、唐川君!

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玉三郎さんに仏文化勲章

2013年02月22日
坂東玉三郎さんに仏文化勲章授与 2月19日 NHK
重要無形文化財の保持者、いわゆる人間国宝に認定されている、歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんに、フランス文化省は芸術文化勲章の最高章である「コマンドゥール」を授与し、パリで授章式が行われました。
玉三郎さんは、「パリという場所で、このような章をもらうことは夢にも思っていなかったので、大変うれしいです。これまで世界の色々な方と、コラボレーションをしてきたことが、こうした章につながったのではないかと思っています」と、受章の喜びを話していました。


坂東玉三郎さん 仏の勲章「コマンドール」受章 ANN
動画 坂東玉三郎さんに仏芸術文化勲章 APFニュース
パリの授賞式とスピーチ

コマンドール」受章、おめでとうございます。
こんなにすごい賞をもらっても、いつのものように謙虚で、さらに身を引き締めるのが玉三郎さんらしい。

ところで、昨年の夏に発売されたシンラの特集が玉三郎さんでした。
ダイビングを楽しむ玉三郎さんの写真が美しいのと、インタビューの内容がものすごく濃い。心の軌跡というか、内面深くに踏み込んでいて、人生の覚悟というか、読んでいて胸が熱くなりました。
そんな玉三郎さんだから、全てが今回のコンマドールにつながっているような気がします。

PERPETUAL spirit Special Edition by SINRA (新潮ムック)
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歌舞伎俳優、坂東玉三郎が愛する海の世界。パラオ、モルディブ、ロタの美しい海を潜る玉三郎を取り上げた圧巻の巻頭グラフィック。撮影は水中写真の第一人者、高砂淳二氏。玉三郎が語る海と伝統芸能に込めた想い。スペシャルインタビューとして、『ハゲタカ』などの著作がある真山仁が玉三郎の人物ストーリー、歌舞伎、鼓童の演出、そして海への想いを語る玉三郎に迫る。

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福島のこのごろ 2013年2〜3月のイベントいろいろ

2013年02月22日
3月11日前後、被災地では多数のイベントが予定されています。

動画投影:10年後の大輪イメージ 鶴ケ城に桜の映像、来月9・10日 /福島
毎日新聞 2013年02月21日 地方版

 会津若松市は3月9、10日、鶴ケ城の外壁に、県に贈られた新種の桜「はるか」をテーマにした動画を映すイベントを開く。動画は、苗木の桜が10年後に大輪の花を咲かせる様子をイメージ。福島から全国に未来への決意を発信する機会にする。
両日とも午後6時、6時40分、7時20分から各約5分間、上映する予定。本丸から1回に1000人が鑑賞できる。

大河ドラマ「八重の桜」舞台の鶴ヶ城でプロジェクションマッピング [ITmedia]
東北初のプロジェクションマッピングとして、鶴ヶ城に映像を投映する。
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イメージ図
鶴ヶ城プロジェクションマッピング「はるか」概要 fukushimaさくらプロジェクト

東北地方初のプロジェクションマッピング。ニュースや動画で見ただけですが、東京駅のプロジェクションマッピングはすごいですよね。
人が集まりすぎて中止になることもあるくらいの人気、会津では十分対策をしてますと、ニュースにありました。私も一度は見てみたいが、会津か…。

「八重の桜」大河ドラマ館
平成25年1月12日(土)~平成26年1月14日(火) 8:30~17:00

NHKの大河ドラマ「八重の桜」にちなみ、福島や会津を盛り上げようと、イベントやら新商品やら、いろいろあります。プロジェクションマッピングそうですが…まあネタにして盛り上げようってことですね。
鶴ヶ城や博物館近くにできたドラマ館もそのひとつ、しかしこのドラマ館、入場料500円は高いんじゃないの?とか言われてます。
私の知人が行った時のこと、館内は飲食や撮影禁止らしいのですが、それを無視して写真を撮るおっさんがいて…すると、どこからともなくコスプレのハンサムウーマン(袴のおねえさん)が現れ、刀だか槍だかをつきつけ…

「やってはならぬ やらねばならぬ ならぬことはならぬものです」

という小芝居をやってくれたそうな(爆)
このセリフ、主人公八重の決めゼリフらしい。
ドラマ館より、そっち見たいですねえ!
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NHK きらり!えん旅(BSプレミアム)
稲垣潤一 福島・相馬市へ 2013年2月28日(木)午後7時30分~
森山良子 福島・郡山市へ 2013年4月11日(木)午後7時30分~
森山さんの撮影が3/9〜らしいので、会津のプロジェクションマッピングのイベントで歌うのかなという噂…でも桜なら直太朗君でしょ?と(笑)不確かな情報なので違っていたらごめんなさい。
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福魂祭2013
平成25年3月11日(月)13:00~20:00 郡山女子大学建学記念講堂 無料(全席自由)
○内容/東日本大震災2周年追悼式 福島を想うアーティストライブ 福魂祭大鍋、なみえ焼きそば 福魂祭キャンドル&春蛍
福魂祭2013コンセプト/東日本大震災から1年7ヶ月が過ぎ、原発事故に伴う放射能被害を受け現役子育て世代は県外移住や、家族が離れ離れに生活を送るなどの普通では無い生活を強いられている現実が、ここ福島には当たり前にある。 何より子供達への影響は計り知れないものがあります。身近なところでは、お友達が県外などへ引っ越す、親子が離れ離れに生活する、野外活動の制限、将来の福島差別への懸念、放射能が体に及ぼす影響を調査する検査の実施などのストレス、放射能問題では想像を超える自体が起こっています。
あたかも福島の全てが放射能に汚染されているかの如く世間では受け止められ、農産物や生産物が敬遠され、いまだ過剰な風評被害に悩んでいます。
各被災地では復興が進む中、福島だけが再生の糸口さえも見えないまま、多くの人々の記憶からすでに忘れ去られようとしております。
3月11日は東日本大震災で亡くなられた方々への鎮魂の日であると共に、これから数十年と放射能問題と向き合う中で、福島の「今」を世界に発信し、二度とこのような事態を引き起こさない為にも、一年に一度「フクシマ」を思い返していただける日にしたいと考えます。
最後に、未来の福島の子供達に差別などの悲しい現実が訪れないことを祈り、このイベントを通じて世界の皆様にメッセージを届ける事業を実施します。


コンセプトはともかく、アーティストライブに朋ちゃんが来るなら、1回くらい生で聴いてもいいかな?…と思ったら、韓国のアイドルグループが出演することになり、実行委員会に問い合わせ殺到!で大変!…らしい(汗)
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FISフリースタイルスキーワールドカップ福島猪苗代大会
2月23日(土)モーグル男女 予選・決勝
2月24日(日)デュアルモーグル男女 予選・決勝

応援企画 天鏡閣ライトアップナイト
日 時:平成25年2月23日(土)、24日(日)16:00~19:00
会 場:天鏡閣庭園(庭園入園無料)

天鏡閣は旧有栖川宮邸別邸、国の重要文化財です。夜景はめったに見られないかも。
美しいだろうなあ。しかし、ここは結構遠いし極寒の地(汗)
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花見山公園 公式ホームページ
花見山特集(福島市観光コンベンション協会)
花見山公園では、ロウバイが咲き始めたらしい。今年は少し遅いですね。
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ブータン国王に三春滝桜の苗木を贈る 2013年02月21日(木)FTV
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安達高、ユネスコスクールに認定 復興教育の推奨で、県内初  2013/02/21福島民報
ユネスコスクール公式ウェブサイト
あることすら知らなかったユネスコスクール(汗)



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梨木香歩「エストニア紀行―-森の苔・庭の木漏れ日・海の葦」

2013年02月20日

エストニア紀行: ――森の苔・庭の木漏れ日・海の葦エストニア紀行: ――森の苔・庭の木漏れ日・海の葦
(2012/09/28)
梨木 香歩

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首都タリンから、古都タルトゥ、オテパー郊外の森、バルト海に囲まれた島々へ―旧市街の地下通路の歴史に耳を傾け、三十万人が集い「我が祖国は我が愛」を歌った「歌の原」に佇む。電柱につくられたコウノトリの巣は重さ五百キロ。キヒヌ島八十一歳の歌姫の明るさ。森の気配に満たされ、海岸にどこまでも続く葦原の運河でカヌーに乗る。人と自然の深奥へと向かう旅。

初出は複数の雑誌に連載されたエストニアの紀行文。
エストニアの伝統文化とふれあい、本来はコウノトリを探すという目的なのかな?ただコーディネーターもカメラマンもいるしルートも決まっているけれど、強い目的意識があるようには感じませんでした。スリリングな展開があるわけでもなくなんとなく行き当たりばったり感もありつつすすみます。
そもそも、旧ソ連バルト3国のエストニアという国を、私はよく知らないのだなと改めて思います。
目で見て感じたまま、梨木さんがエストニアという国で、人のみならず、形のない文化や自然と対話をしてきた…というのが本書の印象でした。

エストニアの首都タリン、ここはヨーロッパでもIT産業がさかんな都市、エストニアはバルト三国の中では、比較的経済で成功した国になるらしい。
都会の雰囲気があったのは、本書の冒頭で到着したタリンの街だけ、ここからどんどんディープなエストニアに入り込んで行きます。
400年前に作られた旧市街の地下通路…と聞いただけですでにおどろおどろしいかも(笑)ただの観光案内人であるおじいさんが、地下の闇では自分の天下のようにふるまうのがおかしかった。

郊外へ移動する幹線道路で、我慢できずに車を止めてもらう梨木さん。観光とは無縁のなんてことない路肩の野原でただ草花に見入る。
「何気ない路傍にこそ、その国の自然の本質が現れている」
森の中のホテルでは、いてもたってもいられず、長靴に履き替えて森に分け入る。腰をおろし森の声に耳を傾ける。
たった一人で森にいて、森と一体となって行くような時間。
たぶん、こういうことをしてしまう梨木さんだから、私は好きなんだな…と思う。

その土地の食材、郷土料理の数々。幽霊ホテルも読むだけなら楽しい(笑)
コウノトリを見ることも目的でしたが、それは思うよういかず残念でした。
そしてキヌヒ島の民族衣装のスカート。たくましいばあさんたちが登場します…どこの国も、田舎のばあさんは元気でたくましいですよね(笑)

海辺の街ハープサル出身の画家イロン・ヴィークランドのことは全く知りませんでした。1944年14歳の時、戦争からのがれるため、エストニアからスウェーデンに亡命したらしい。
ヴィークランドは児童文学のリンドグレーンの挿絵を描いている人で、リンドグレーン作品はこの挿絵なしには考えられません。

ながいながい旅―エストニアからのがれた少女 (大型絵本)ながいながい旅―エストニアからのがれた少女 (大型絵本)
(2008/05/28)
ローセ ラーゲルクランツ

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はるかな国の兄弟 (リンドグレーン作品集 (18))はるかな国の兄弟 (リンドグレーン作品集 (18))
(1976/07/09)
リンドグレーン

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ミオよ、わたしのミオ (リンドグレーン作品集 (13))ミオよ、わたしのミオ (リンドグレーン作品集 (13))
(1967/09/05)
リンドグレーン

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第二次世界大戦、ソ連時代、チェルノブイリの原発事故、エストニアの歴史もまた複雑です。
多くの人々は、生まれた土地で育ち一生を過ごす、それがごく普通の人生ですが、時代によっては難しい。

様々な人や文化との出会いがでてきますが、私が心引かれるのは、やはり梨木さんの感じたままの自然風景です。
苔むした深い森の静寂と野生動物、どこまでも広がる海岸沿いの芦原の空間の広がり、あるがままの自然と心を通わせる感覚は独特のものがあるような気がします。
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こんな番組があるようです。
世界遺産 時を刻む「エストニア 心をつなぐクリスマス 郷愁」
NHK [BSプレミアム]
2013年2月22日(金) 午後10:00~午後11:00(60分)
クリスマスシーズン、エストニアの首都タリンとバルト海の島・キヒヌ島を訪ね、知られざる国の姿とふるさとに強い愛着を抱いて生きる人々を描く。


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フィギュアスケート雑感 あちらを立てればこちらが立たず…

2013年02月20日
町田君の坊主頭にびっくりする今日この頃(汗)
…いちいちやることが極端な町田君ですね(汗)
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3月のジュニアワールド、田中刑事君は故障の回復が思わしくなく欠場となりました。
インターハイ、国体と欠場が続いていたので、気になってはいたのですが、12月に傷めた所がまた痛むらしい。残念ですが、大事なのはこれから、ケガを直して来季に備えてほしいです。
ジュニアワールドに代わって出場はショーマ、力を出し切れれば上位も狙えます。
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小塚崇彦公式ブログ
こづは、検討の結果、チャレンジカップ(2月21~ 24日オランダ・ハーグ)を欠場、調整不足ということかな。
4月のガルデナ・スプリング杯(4月1~3日、イタリア)には間に合わせたいらしい。
A田さんからチョコもらえてよかった…たとえ義理でも…(笑)
考えてみて下さい、あの超人気アスリートA田さんから、チョコもらえる人が、今この世の中に何人いると思ってるんですか?(爆)

崇彦寺(しゅうげんじ) 愛知県春日井市
そういえばこんなお寺があるんですよね(笑) こづファンも多く訪れるという。
商店街に「崇彦寺ロール」もできたらしい。「小塚選手の得意技「高速スピン」をかけてのロールケーキ」だそうだ。
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高橋成美オフィシャルブログ
成美ちゃん、デトロイトでトレーニングがんばってます。
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The Inside Edge: Brubaker pops the question ice network
おめでたいけどびっくりはこれ。
イタリアのステファニア・ベルトンとアメリカのロックニー・ブルベイカーが婚約。
いったいどこで知り合って、どこでデートするんだろうと(笑)
2004年に出会い…そうか、同世代はジュニア時代から顔を合わせてるか。昨年のワールド後につき合い始めたと。
どっちも好きなスケーターなのでうれしいんですが、ブルベイカーは現在ペアのパートナー募集中…いわば無職…いや求職中だからさぁ…むにゃむにゃ…どうなの???(汗)
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大阪旅行について / On our trip to Japan
ポールからメッセージ、「大阪旅行」ってISUフィギュアスケート四大陸選手権のことですよね?「旅行」なんだ(笑)
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20130218 Daisuke Takahashi リンク存続へ
ちょこちょこニュースが出てますね。
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ユーロ代表を巡ってすったもんだのロシア男子シングル、今度は3月のワールド代表を決める「ロシア杯ファイナル」が始まったそうです。
ワールドはソチオリンピックの枠が決まる重要な大会です。そうはいっても、今度のワールドでロシアの出場枠は1(!)ここから、来季3枠どこころか2枠も難しいというのが大方の予想。しかし2枠は欲しい!ということでしょう。
ちなみに最終戦の女子はレオノワ優勝、ワールドいけそうですね、良かった。

友人が教えてくれた情報によると、コフタンはユーロで十分な結果を得たということでエントリーせず
ユーロの結果は、コフタン5位、ヴォロノフ7位
ワールド代表1枠は、タラソワさんプッシュのコフタン(国内5位)だろうと言われています。
つまりメンショフ(国内3位)とヴォロノフ(国内2位)の繰り広げる死闘は何?(汗)
ここでメンショフが勝てば、決まるのだろうか?
GPSではそれなりの結果を残したヴォロノフですが、ユーロ後に国内最終戦を戦わなくてはならないとは気の毒です。ニコライが吠えそう(汗)
オリンピックが1枠になれば、来季はさらにモメそうで…

プルさんは手術したばかりでもちろん欠場、もともとワールドは予定にない。
ガチはまだ絶不調、ミーシンコーチはSPに2クワドを入れるばくちに出たもののパンク、まあ今年はしょうがない、来季に備えた方がいいでしょう。
絶対王者が不在という状況があるからですが、誰を選んでも悔恨が残りそう…
プルさんが元気ならねえ…

と、だらだら書いていたいたら、試合終了!
メンショフ優勝、ヴォロノフは僅差で2位、ガチ4位。近日中にワールド代表を決定するとのこと。

「代表戦やればやるほど罪作り」(ロシアスケ連のえらい人)

みんな、グレないでがんば!(滝汗)
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つまりさ、アレですよね。
来月のワールド優勝争いはおいといて、順位と誰が10位圏内に残れるかがポイントですよね?
ランキング見ながらざっとリストアップすると…()は仮にワールドにエントリーした場合、ロシアと中国は1枠しかありません。

10位圏内堅そう/パトちゃん、ゆづ、ダイスケ、ハビ、ミハル、アモちゃん、マイナー、ケビン。

境界線上/無良、ジュベール、アーロン、ナンソン、(ハンヤン)(コフタン)(メンショフ)(ヴォロノフ)、デニス10、マヨロフ

私見ですが、こんな感じでは?私は厳し過ぎるでしょうか〜?(滝汗)
マヨロフが10位以内なら来季は2枠…シュル太の分も頼む!

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四大陸2013 Jsports版 アイスダンス

2013年02月20日
Starting Orders / Result Details


ダンスもインタビュー付きでうれしい。

○アイスダンスSD
オイ&水谷
ミスがねえ多くて不本意な出来だったようですが、ブリナ嬢が想像以上にかわいくて良かった。たのしそうな雰囲気がいいな。
一番滑走は緊張だった模様。

平井&アソンション
聞いてはいたが、リンサイドにオリビエ〜!
こちらは初見のカップル。拠点はリヨンでオリビエ〜。
平井さんが色っぽい。ワルツに変わってからが華やかで素敵だった。
キスクラにもオリビエ〜!日本選手のキスクラにオリビエ〜、オリビエ〜。
大きな国際大会は始めてだそうだ。

日本の2組はまだまだこれからですが、4CCに3組の日本選手はやはり感動。

ギルス&ポーリエ
メリーポピンズ。パイパーもかわいいが、ポールの姿勢の美しさにくぎ付け!
ポルカうまいわ。…ああツイヅルが(汗)

バーチュー&モイア
すごいんだがイマイチとらえどころがなかったSD、細かいところはわかりませんが、明るい感じにイメチェンしたのがすごく良かった。弾ける感じというか。
インタビュアーが下手くそで、スコットがイラついているように見えた
(汗)

リード&リード
今季は調子よくてうれしい。エレメンツの入りがスムーズで気持ちいい。つまりスケーティングということか。つまりシュピルバンド効果か?
あとはリフトの工夫がもう一押し欲しい。

渋谷&渋谷
珍しくツイヅルが合わない。上手いんですが、うーん、いい時のキレがないかも。
樋口さんが曲にダメだし…わかるなあ。もっとクラシカルなふつーのプログラムでいいのにね。
…ああーインタビュアーにイライラする!

チョーク&ベイツ
すばらしい!この二人がここまで来るとは。ベイツの足の長さとマジソンの濃さがこんな化学反応を生むとは(笑)
技術的な完成度も作品としての魅力も、そして華があるんですよねえ、惹きつけられました。

デイビス&ホワイト
すばらしいキレ、エンジンが違う。そしてエレガントなメリルが世界観を紡いでいく。
ダンスなのに対空時間が長く感じる。
メリルの声があいかわらずかわいい。

○アイスダンスFD
ダイスケも観戦していたらしいよ。

リード&リード
このFDは素敵ですよね。すごくパワフルでインパクトもあります。
ステップの転倒が残念。

デイビス&ホワイト
すごかった!技術も表現もすべてに高いレベルであること。
スピードというより、ドラマチックな疾走感。そしてこの気迫、世界観、なんでしょうねえ、渾身!見入りますね。
メリルの繊細さとチャーリーのパワーのバランスもプログラムにあってますね。

バーチュー&モイア
モダンな印象のカルメンがここにきてテッサの魔性っぷり全開!男の思い通りにはならない暴れ馬のようなカルメンの精神性まで感じられる。濃いわ〜〜〜。
中断は残念でしたが、一瞬にしてその世界に引き戻す、やっぱりすごい。テッサの足がつってしまったと、たいしたことなくて良かったですね。

ギルス&ポーリエ
とても凝ったプログラム。ポール、ポール!
良かったと思いますが、その前のテッサたちが濃すぎて(汗)
でもどんどんよくなっているカップルなので楽しみです。やった〜SB!

チョーク&ベイツ
ドクトル・ジバコ、ロマンチック&ドラマチック。そしてスケーティングはどんどん洗練されている。

北米の選手たちはとにかくリフトやスピンの工夫がすごいですね。曲芸にならないで新鮮な印象を与えるって難しいことなんですが、みんな素敵です。

渋谷&渋谷
SDよりずっと好印象。よかったです。
個性的なプログラムをよくここまで完成させたなと思うけれど、抑制された世界観のSAYURIというプログラムの限界も感じます。
来季はあかるいやつ頼む。

メリチャ優勝おめでとう!
テッサたちの中断はがなければどうなったか?と実況席でも出てました。
うーん、どっちもすごいですよね。ワールドはわからないな。
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青空に楽譜

2013年02月19日
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電線のすずめが音符のように見えることがあります。
この日は一段と楽譜っぽい(笑)
近寄ると、すずめはすぐに飛び立ってしまいました。

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四大陸2013 Jsports版 を見て、男子シングル

2013年02月18日
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J スポの4CC放送が快適すぎて感動〜。選手のインタビューもたっぷり、それぞれの人柄もわかって楽しい。

○男子SP(ヤマト解説)
ロゴジン君が第1グループ?この位置でみるとすごく華があるな…彼にはいつもひどいこと言ってるような気がする自分(汗)
フィリピンのマルティネス、すごく雰囲気のある選手。スピンもいいなあ、おお女子並みのビールマン!おもしろい〜要チェック選手。
カルーザ君、3L+3L久しぶりに見た。ミスが大きいですがいいねえ。しばらく見ないうちにスケーティングがまたうまくなった印象、すごくいろいろなものを見せてくれる。楽しい。
韓国の男子もいろいろ出てきた。16歳にしちゃ老け…いや大人びた選手も(汗)刑事君の衣装に真似た?
中国ナショナル5位のワン、4Tお手つきながらなんとか…5位で4回転跳んでくる中国、これからハンやんに続く強豪がどんどん出てきそう。

後半グループになると雰囲気がガラッと変わりますねえ。スケートも全然違うけどね(汗)

…ヤマト実況が時々摩訶不思議で、マニアックかも(笑)
ラキム衣装にダメだしをするヤマト。
アーロンスキスキヤマト(笑)
ダイスケの月光のステップについて…「すごいですねえ、僕は1ヶ月でも覚えられないです」…いや、できないって言った方が(汗)
リンクサイドで飛び上がるオーサーに向かって「ジャンプ高いですね」というヤマト。

選手のインタビュー、みんなお世辞じゃなくて、日本好きなんじゃないかな。
私は、声を聞きながらどんな人か想像するのが好きなんですが、人種や喉の構造によって声が違うのがすごくおもしろいです。
バルデ君のインタビューが切なくてあったかい。
マイナー君は低音のいい声、リッキーは軽めの優しい声。
アーロンは、やかまし系、これって酒強い人の声だよね(笑)
ナンソンは、ボソボソとした、シャイな日本人みたいな感じ。脳震盪は大丈夫みたいですね。
ハンやんは16歳、しゃべりっていうより、こういう場が慣れてない、シャイなんだよね。
プログラムを熱く語るデニスに好感度アップ。捻挫で1ヶ月練習できなかった。
ミーシャもケビンも見た目よりずっと大人っぽい声。
こうして聞くと、ゆづはハイトーンボイスですよね。基本あごの小さい人はハイトーンですよね。

○男子FP(杉田さん解説)
バルデ君、SPが20位ってのがあり得ないから(汗)うーむバイト帰りでちょっと疲れてるみたいな演技。後半は頑張ったけれど、もっと個性的、躍動感のある選手なんですが。インタビューがいい笑顔。

ラキム、また衣装があちこちからパクったような衣装で(汗)スピンがちょっとダイスケに似てるな。リンクサイドのニコライが穏やか過ぎです。ダイスケやアモちゃんに比べて、傾きが少ないことから、入れ込み度がわかる(笑)
中国のワン、本田の若い頃に顔が似てる(笑)きれいな4T+3T!後半のミスがねえ、曲が単調なのでちと辛い。でもくせのないきれいなスケーターなんじゃないかな。中国は完璧に次の世代に移りましたね。

マルティネス、コーチにイリヤだって〜。失敗するジャンプが事前にわかる動作(笑)16歳、もっと上手くなるとこのルックスだし、人気出そう。
韓国のリー16歳、素直なスケートだと思う。セビリアの理髪師ですが、もうちょっと曲想に合わせた演技してくれればね。

カルーザ君、ケベックの交響曲。いいですねえ、後半ジャンプが決まるたび笑顔〜。コレオが美しいけれど元気いっぱいで楽しい。笑顔〜。これはすばらしいパフォーマンス でした。スタオベ!彼の声は低めでしっかりした声なんですね。

ミーシャ、チャーミング!楽しい。ボーカルで違反取られたみたいです。インタビューがかわいい。根っからのパフォーマー。
マイナー君、4Sで見たことないような失敗、ああ〜アクセルも(汗)スケートもプログラムもこんなに素敵なんですが。…なんてこったい(涙)
デニス10、杉田さんはデニス好き、私も好きです〜(笑)うーん、稼ぎどころで稼げなかったなあ(汗)インタビューでは故障から復活できていないと。

無良君、フェンスに 近すぎると杉田さん。そうなんですよね、生で見るとそこがすごく気になる時があるんです。勢い任せで、もう少しコントロールしないと。ただここ1〜2年、ディクソンについてから、とても洗練されてきたんですが。
ロゴジン、インセプションは彼に似合うプログラムだと思う。ミスも気になるが、もう少しスケーティングがスムーズならねえ。

アーロン、赤いシャツがスポーティー。
4S+3T!すばらしい4S、ステップは若干ゆるい(汗)ジャンプがでかい!ちょっと乱暴者な感じがウェストサイドストーリーにぴったり。
SPを見てどうなることかと思いましたが、フリーはいいですねえ、この迫力、勢いは買いです。

リッキー、4Tが普通に入るようになって良かった。これくらいの演技がいつもできていれば、少なくともGPSは出られる。

ゆづ、スケーターとしても言動も大人になった、カナダにいって大きくなった。ジャンプは素晴らしいが、スケーティングはまだ、完成したらすごいと。と杉田さん。
今回の結果だけが全てじゃないということを言いたいのだろうな。
杉田さんの解説はぶっきらぼうなとこありますが、選手のこれまでをちゃんと見ていて、今の結果だけにとらわれず将来の展望も話す、とてもあたたかい解説なんですよね。

ハンやん、速ーーーっ。
最終グループで見ても遜色ない切れ味がすばらしい。インタビューのシャイさがある意味新鮮。

ケビン、杉田さんがケビンをほめる日が来た(涙)
ジャンプだけでなく、スローパートの表現なんかもすごく良くなりましたよね。

ダイスケについては、まあこれで得点は出ないよね。こんなにミスするのは見たことがない。スケーティングはすばらしい。信じられない数字…という杉田さん実況。
TESは18位くらい、PCSはトップレベル、調整すれば大丈夫…かな?(by 杉田)

先日のNHK、本田コーチのスケート教室で「ジャンプはやってみようというノリ(気持ち)、今日できちゃうかもしれないとう気持ちで持っていく部分がある」って言ってたよ!(笑)

ナンソン、中国ナショナル2連覇中。実力出し切ったとは言えないですが、よくここまで戻ってきました。どんどんかっこいい男になってきた。

さすがJsports、優勝インタビューとメダルセレモニーも放送。
ケビン、日本語の発音うまい。インタビューの受け答えにチャンピオンオーラが…あれ、ワールドの目標は6位以内だって、もうちょっと大口でもいいんじゃ…(汗)

記者会見もある!いい内容です。
ゆづが普通に話せるようになってる…いや以前もちゃんとしていたけれど、型にはまってたので(汗)
ケビンは地元のバンクーバーOPに出られなかった、そのくやしさが今につながったんですね。
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○ニコライの言い訳
ロシアのラジオで話したものを英訳…というのを読みました。出自はよくわからないですが、検索すれば出るでしょう、ちゃんとした翻訳も誰かやるでしょう。そんなに変わったことは言ってません…多分。適当なんでそのつもりで(汗)

Q:4CCにダイスケはどないしたっちゅうねん?
N:ダイスケは全日本が終って、肉体的にも精神的にも疲れていた。
Q:SPはなんでや?
N:前のはジャッジの評価がイマイチ。難しいし、あれの翌日フリーやるのが大変。
月光は好きな曲だから決めた(?)作って1ヶ月で初披露、時間なかった、ワールドまでに形にするよ。
Q:ダイスケとのトレーニングは?(アモちゃんやヴォロノフとの兼ね合いって意味かな?)
N:日本に行く時間がない、ダイスケもロシアにこられない(あんまり『見てやれなかった』という意味かな)
時差あるし、体もきつい。今年はテストみたいなもん、来年は違うよ。ロシアにいる時間が多くなると思う。
ワールド前は、アメリカで準備する。
Q:ダイスケはクワドが安定しないとあかんやろ?
N:理由はいくつかあるが、靴替えるせいもある。
Q:4CCの結果で凹んでるのとちゃう?
N:ナーバスになってる訳じゃない、何は必要かはわかってるし。

いつだって自分の都合のいいように話すのがニコライですが今回は普通ですね。もっと自信満々かと思ってました(笑)

あと、最後の方に、ここにきて日本選手が失速してきたのはなんで?みたいなことを聞かれて、「ショーが多すぎる。ゆづはそれがいやでカナダに行ったんだと思う。でもダイスケは有名だから断れない。彼なしに日本でのショーは成立しない。」みたいなことも言ってます。
ゆづの件はともかく、来季はオレ流で行くからさ…みたいなノリですね。さてどうなることやら。


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如月

2013年02月16日
2013021201

道路は除雪され乾いているようなので、山の方へドライブ…といっても20〜30分の所なんですが。
一見寂しげな冬の山々は、濃淡のグレーがはっとするほど美しい。
気温は低いが穏やか…と思う間もなく吹雪いてきました。

2013021202

冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ

清原深養父(古今和歌集)

冬なのに空から花が降ってくる。雲の向こうは春なのだろう。
降る雪を花びらに見立てた歌。
清原深養父は清少納言の曾祖父なんですね、知らなかった。

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ロシアに隕石!

2013年02月15日
びっくりしました!

ロシア“隕石”落下で500人けが 2月15日 NHK
ロシア中部のチェリャビンスク州などで、現地時間の25日午前9時すぎ(日本時間の25日正午すぎ)、空から火の玉のような物体が白い煙を残しながら落ちていくのが目撃されました。
ロシア非常事態省によりますと、落ちてきた物体は隕石とみられ、落下中に強い光を発しながら爆発して、空中でバラバラになったということです。

ロシアで隕石が落下したとみられることについて、国立天文台の渡部潤一副台長は、「数メートルほどの小さな小惑星が大気圏に突入し、大気との摩擦で光を放つ『火球』になったと考えられる。また、大気中を音速を超える速さで飛んだことによって衝撃波が発生し、建物のガラスが割れたとみられる」と話しています。


ロシアで隕石が空中爆発、数百人負傷 2013.02.15 CNN
秒速30キロ、激しい衝撃波 112人入院 授業中の子供も多数負傷 2013.2.15

隕石が地上に落ちる前、上空で爆発したということは、過去にロシアで起きた「ツングースカ大爆発」のような感じか?
たくさんのけが人が出てしまったことが残念です。
しかしこれほど、映像とデータが残った隕石も珍しい。これで特番1本できるなと思ってしまいました(汗)

こんなニュースがあったばかりなのに…
小惑星 16日地球に最接近へ 2月15日

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猫の朝

2013年02月15日
2013021102

冬の朝、日当りのいい場所をまず探す。
お前は爬虫類か?変温動物か?(笑)


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スケオタ的に見る、映画「ファースト・ポジション 」

2013年02月15日
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映画「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」オフィシャルサイト
映画『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』予告編 - YouTube
ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)は、9歳から19歳までのバレエダンサーを対象とする世界最高峰のバレエ・コンクール。世界の名門スクールへの奨学金や、バレエ団への入団を目指し、毎年5000人ものダンサーたちが世界各地の予選に参加する。カメラはこのコンクールに参加する少年少女たちの努力と、指導者たちの思い、金銭的、精神的な家族の協力の様子などに迫る。幼い頃からバレエに魅せられ、夢を持って努力を重ねる子どもたちのストイックな姿には、感嘆せずにいられない。それだけに、たまに彼らが見せる子どもらしい表情に、ホッとさせられる。自身も14歳までバレエに打ち込んだ経験を持つベス・カーグマン監督は、本作がデビュー作。

バレエや音楽関連のコンペと、競技のフィギュアスケートが似ていることは、スケートファンならだれでも知っているとは思いますが、この映画を見てますます似てると…いや全く同じ!じゃないかと(苦笑)
おもしろかったです。

国際的なバレエコンクールにエントリーする6人の少年少女のドキュメンタリー。コンクールの対象は「9歳から19歳まで」スケートでいう所のノービスとジュニアですね。
彼らが目指すのは、名誉や奨学金や有名バレエ団からのスカウト。

これくらいのコンペに参加する子となれば、才能はもちろん、練習環境、優れた指導者につき、スタジオを貸し切りにして個人指導。送迎、衣装、経費もかかる、あらゆるところで家族の協力なしにはありえない。
幼い頃からバレエのレッスンが中心、それ以外を犠牲にしてもかまわないと思っている。子どもたちのストイックな生活と、迷いなきバレエへの情熱に圧倒されます。

コンペの会場で見守るコーチが、脳内で教え子と一緒に踊っている姿や、バックヤードのコーチと教え子の光景。
こんな幼い子に下される残酷とも思えるジャッジング。
過酷なトレーニングとダンサーである限り続く故障との戦い。全てフィギュアスケートと同じなんですね。

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ジョアンはコロンビア出身、将来は故郷の家族を支えるため、アメリカでプロのダンサーを目指している。コロンビアでバレエをする男はいない…という言葉が笑える。たしかに、男なら問答無用でサッカーの国。

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アラン・ベルは11歳、幼く見える少年がうっとりとバレエへの情熱を語る。
踊る姿は、何でしょうこの子は…見る人との心をとらえて離さない。
たぶん生まれた時から、頭上をバレエの天使が舞っていたのだと思う。すべてはバレエのために…。もうここに生きることを運命づけられているとしか思えない(笑)

アランに恋心?トレーニングメイトの少女ガヤが、アランに影響されダンスにのめり込んでいくところがおもしろい。こんなに小さな子たちでも人間関係が深いなあ。
ステージだと大人びた表現者の顔にがらりとかわるガヤ…女の子ってすごい(汗)

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ミケーラはアフリカの内戦で両親を亡くし悲惨な体験をし、アメリカ人の養女となった。
筋肉質、黒い肌に白班というハンデを持つミケーラはモダンダンスではなく、あくまでも古典を繊細に踊ることを目指すというところがすごい。

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レベッカは美人で才能もあり、何不自由なく暮らすお嬢さん。
予選であり得ないミスをして、コーチが「頑張ったのだから」と慰めると「努力は審査されないよ」と冷静に返す。

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12才のミコと10才のジュールズは日英ハーフ。ママのステージママぶりがすごい。
ミコも頭上をバレエの天使が舞っているような少女。美しい〜。
バレエのためにすべてを捧げることに迷いはない。子どもらしい生活なんて関係ない。
弟のジュールスは、才能がありながらも家族につき合ってバレエを習っているような子。その天真爛漫さが楽しい、「お前は本番にだけは強いな」とコーチから皮肉まじりに言われたり。意外とこういう子の方が伸びたりするかもと思っていると、「もうやらない」とあっさりバレエをやめてしまう…落胆するママが、やがて気を取り直して言う言葉が「だったら、ハーバードかMIT(マサチューセッツ工科大学)に入りなさい」と、参考書をどっさり用意する所がおかしかった(笑)

ミコ・フォーガティは、その後ローザンヌ国際バレエコンクール2013でベストスイス賞受賞

『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』に出演した 少女 "ミコ" にインタビュー!! チャコット

アメリカであってもバレエをやっていると男のが言うのは勇気いるらしい。これもフィギュアスケートと似てますね。
ローザンヌを見ていても感じることですが、何も知らない10代の、人としちゃ超未熟な時期に、自分の個性を知り進むべき方向を見極めなくてはならない。
激戦を制し奨学金がもらえたとしても、いまはどこもダンサーを削っている。将来はわからない。
芸事やスポーツの世界とは厳しいですね。

映画は2010年のユース・アメリカ・グランプリ、登場した少年少女のその後は、ネットなどで検索するとわかります。
金持ちのお嬢レベッカのその後は、やっぱりなあと思いました。
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2013全日本/2014ワールド会場決定 他ニュースいろいろ

2013年02月14日
14年世界フィギュア、さいたまで=今年12月の全日本選手権も 時事通信 2013年2月13日
全日本は長野か名古屋かなと思っていました。いずれも観戦には最高ですが、席数が…。チケットの入手困難さを考えると、収容人数が多いたまアリはいい選択だったのではないかと思う。
サブリンクなど、選手にとってベストかどうかは、これからのやり方次第かなと思います。
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高橋大輔ら リンク存続へ大阪府に1億5000万円寄付  2013年2月12日

関大ブログ
~臨海スポーツセンタ−〜 2013年02月14日

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村上が密かに成し遂げた快挙=“SP後半3−3”成功の裏に弛まぬ努力 【2013年2月13日 12:13】
密かじゃないと思うんですが…みんなそこだけが…と思ってたんですが(汗)
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2013 四大陸選手権 Pigeon Post Event Reports
今回も読み応え十分でおもしろかった。
ダイスケのところでは、長光コーチの話はきけてよかったですね。できたらニコライの「言い訳」も聞きたいんですが…(笑)

個人的なツボは、あっこ姐さんの記事、長久保コーチとのやりとり。
- 長久保コーチから、今大会前の調整では「甘い言葉をかけていた」とお伺いしましたが。
「甘い」って、言い方はちょっと変ですけどー、(一同 笑) 誤解を受けそうな。そこは訂正しておきますけど!(笑)、やはり、「大人になると」っていうのもおかしいんですけど(笑)、年齢が上になってくると、私自身も自立して、スケーターとして自分でなんとかしなくちゃいけない、といった気持ちが強かったので、だからコーチにこう、不安があったり苦しい時に、なかなかそれを取り繕って…なかなか素直に、「今こういうところが不安なんだ」っていうところをなかなか言えなかったんですけれども、それが素直に言えることによって、「じゃあ、これをどうしていかなきゃいけないか」っていうところを頼れるように、だから、「先生にもっと頼ってほしい」って言われて。
ちっちゃい時は、「先生ー、もう怖いんだけど、緊張してるんだけど」って言えたのが、だんだんこう…(笑) 大人になると言えなくなるのが、「大人になるってやだな」(笑) ってすごい思いました。(一同 笑)


長久保コーチとあっこ姐さんの関係は、おもしろいなあと思ってみてます。
「大人になると言えなくなる」…そうですよね。
長く師弟関係にあり、たぶん家族以上の時間を過ごし、信頼関係があるのだから、なんでも言える、わかっているのかといえばそうでもない。言わなくてはわからないこともある、言わなくてはならないこともある。
で、その迷いをへて、長久保コーチから「もっと頼ってほしい」と言われるまでになる、その時間軸まで感じられるインタビューでした。
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高橋 五輪まで“バッグ購入禁止令”頂点目指して禁欲 2013年2月12日
こんなの記事にしなくてもと思いつつ、おかしくて、おかしくて…(笑)
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「田村岳斗 -華麗なる舞-」 解説終わりました。2013年02月10日
ここにもすっとぼけた人が…なぜここでエレベーター?(笑)
すっとぼけているのはいつもか?


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庭すずめ

2013年02月13日
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茶系の背景に同化して見えにくかったすずめが、雪が背景だとよく見えます。
雪が降ってしまうと、えさが探しづらくなるのか、えさを探して人けのあるところまでやってくることが多いですね。

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あじさいの植え込みに集まって、なにかの種か、食べ物があるのでしょう。

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雪に頭をつっこんだり、なかなかにユーモラス。

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日本のすずめは、1990年代と比べてほぼ半減だという。
営巣する環境が少なくなった、農業機械によって落ち穂が少なくなった、などいろいろ考えられるようですが、はっきりした理由はわからないらしい。

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四大陸2013 女子FS

2013年02月13日
四大陸フィギュアスケート選手権2013
Starting Orders / Result Details

ジジュン
ピンクの衣装がかわいいですねえ。プログラムも可憐な彼女にぴったり。3F+3T、2A+3T決まった。すばらしい、プログラムが進むにつれどんどん乗ってきて、これはいい!

ああ〜実況アナがうざい。

クーシン・ジャン
ナウシカ、中国選手が日本のアニメ曲を使うってうれしいかも。技術的にとてもいいものを持っているのですが、見た目がねえ…ちょっと地味なのが…でも手足が長いしきっと彼女に似合うスタイルがあると思いますが。ナウシカならブルーの衣装にして欲しい。
フライングキャメルで入りを失敗、もったいない。後半は明らかに疲れてきてかわいそうな感じに。

アグネス!
頭の団子もキリリっと。とても強そうでかっこよく滑れてましたが、後半にグズグスしてしまう…いつものパターン(汗)
がんばれ太もも、太ももの力を信じろ!うーん、ちょっと太ももに乳酸がたまった演技(汗)
キスクラの校長先生は笑顔…こういうのがかえってコワイ(汗)

ケイトリン・オズモンド
カルメン、金太郎的衣装がこんなに似合うのは彼女だけ(笑)
イマイチいつものような元気がない。最後の決めポーズは、刺された!というより「お財布忘れちゃった!」くらいの感じ。
思うようにはできなかったのは残念でしたが、まだまだこれからの選手、魅力的な選手であるのは伝わってきましたよ。

カナダの応援が激しい…というか、奇声が(汗)
ああ〜実況がうざい(汗)

グレイシー・かわいい
今日もかわいい、伏せたまつげもかわいいグレイシー。
2A+3T、スピンなど、いいところはたくさんあるのですが、ミスも多かった(汗)
ちょっとがっかりなグレイシーもかわいい。鼻かむグレイシーもかわいい。
キスクラに親戚のおじちゃん…あ、コーチか(笑)

カナコ
お化粧がちょっと演歌?(汗)
目立ったミスはシークエンスだけに見えましたが、回転不足が3つもある(汗)2位との差はジャンプのタメや流れもあるかな。
しかしタンゴの表現は迷いがなくなり格段の進歩。といっても、私にはまだまだ不満なんです(笑)
平山素子さんの指導が効いていいますね、これからもよろしくお願いしたいです。

ガオ
またまたピアソラ、大人〜。ガオ比でまずまずの演技ですが、もうちょっとがんばれるはず。

真央ちゃん
タラソワさんからプレゼントされた新衣装、ウェストまわりの羽はいらないと思う。
3A<両足、3F+3L<、2A+3T<、他、減点はあるもののプログラムの印象を損なうものではなかった。決まったエレメンツはどれもすばらしい。PCSは8点台、表現力は8点台後半です。
私はスローパートのインサイドイーグルがとても好きです。しっとりとしたこの一連の流れが美しい、見よこの音楽との調和。
そして速いテンポへ、このステップ、コレオが盛り上がるなあ。すばらしいパフォーマンスでした。
200点越え、これで3Aや3+3がパーフェクトならと期待してしまいますね。ワールドが楽しみです。

あっこ姐さん
今日はスケートが軽〜い。舞い上がるようなスケーティング。
ミスはありましたが、つなぎなど、流れがとても美しい。そしてコレオ、自由に飛び回われる喜びが爆発しています、いい笑顔です。すばらしい!
長久保コーチも満足そう、キスクラに亀さん!
高得点ですが、PCSはもっと出せ〜。

表彰台は、白鳥、青い鳥、クマゲラ(マニアックでしょうか?)…3羽の鳥?
すごいよ日本女子、表彰台独占、みんないい顔してます。
守ったのでも踏みとどまったのでもない、全員攻めて勝ち取った表彰台、お見事!
おめでとう!

浅田、200点超えV「挑戦が今の自分の楽しみ」=四大陸フィギュア
2位の鈴木、ミスも気持ち切り替え「ようやく一つ抜け出せた」
3位の村上、ダブルアクセル失敗「力を温存してしまった感じは心残り」

【フィギュアスケート】浅田真央、完全復活。トリプルアクセルに大きな変化 2013.02.11
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空のライン

2013年02月12日
2013021101

空を見上げると、私の真上に飛行機雲。
あまりにきっぱり、まっすぐで笑ってしまった。

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夕暮れ、西の空

2013年02月12日
2013021104

3連休、日没直後にISS(国際宇宙ステーション)が肉眼で見える…かもしれない。
ということで期待していたのですが、慣れないせいかよくわからなかった。地平近くは雲がかかることも多いせいかな。

国際宇宙ステーションを肉眼で見よう JAXSA
ToriSat - 国際宇宙ステーションを見よう

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四大陸2013 男子FS 良薬は口に苦し

2013年02月11日
四大陸フィギュアスケート選手権2013
Starting Orders / Result Details

無良君
新衣装はシンプルですが男前に見えるよ。
それほど悪くはないと思うのですが、全体に加点がつきにくい感じになってしまいました。

リッキー
表情がかわいいな(笑)
このディープエッジでスーッと伸びていくスケートが気持ちいい。
4T+2Tなんとか、4Tああお手つき、細かいミスは多かったですが、終始攻めの姿勢がこの位置で踏みとどまった要因かなと思います。よく頑張りました。
そして見ていて飽きない、楽しいな彼のスケーティングは。

ゆづ
4Tは失敗の気配がないですね。4Sはダブル。不安のルッツがシングル。ミスもありますが、全体にいつもの勢い、鋭いナイフみたいな感じがなかったかな。
とても調子が良かった…ようなんですが、アスリートの心は難しい。でもこれをバネにワールドでがんばるでしょう。

ハンやん
今日も3Aすげ〜っ!飛距離がすごいんですよね。4T転倒。
スケーティングはシンプルでも、このスピードはスリリング、速いだけではなくて独特のカラー、色気?みたいなものを感じます。
まだまだジャンプの頼みではありますが、期待できますね。

マッチ棒レイノルズ
最初に見た時、ひょろひょろして真っ赤な赤毛の少年だったのでマッチ棒なんて言ってたんですが、もうマッチ棒なんて言えないですね。
4S、4T+3T、3A+3T、4T、すばらしい!これは見事です。
そしてジャンプだけの少年ではない、ここ3年くらいでアーティストとしての成長もあります。表現面もていねいに、素敵でした。

ダイスケ
目の下のクマもイマイチまとまらない髪も、今となると彼の不安定さを表していたのかな。
前に書いたように、得点源となるジャンプがことごくでしたので、得点はしょうがないです。TESは女子シングルの上位より下っていう(汗)
しかし、プログラム表現にはひきつけられました。この時の彼の心境は大変なものだったと想像できますが、いいのか悪いのかプログラムと彼が一体で、分かち難い空気を作っていたように思います。

まあこれでは全然ダメなんですが(汗)
「自分で自分が信じられない」などと聞くと、こっちも動揺しますが、長光コーチの談話では、全日本のあとで一度気をゆるめて、その後の調整に時間がかかったと。敗因がはっきりしているということなので。
ワールドまで時間がないですが、ファンとしては、今回のようなことからあまりに時間をひっぱっれると、不安が大きくなるばかりなので、いいんじゃないかと(笑)

ナンソン
4Tお手つき、ミスはありもまずまず。後半はばててましたが、がんばりました。
もうジャンプだけの選手とは言わせないぞという感じがします。今季のプログラムはジェフなんですよね。これまでの彼のプログラムとからするとつなぎも複雑、でもいいプログラムになりましたね。

フリー2位のアーロンを放送しないとは!(怒)

ゆづのまぶたの傷(軽いと思いますが)、ダイスケの目の横の腫れぼったいナンカ?二人で頭突きごっこでもしたんでしょうか?(汗)
ゆづも決して良くないのですが、2位にとどまれたのはよかったです。
「次は日本男子みんなでがんばりたい」か、ゆづも大人になったなあ、ダイスケ聞いたかな?(笑)
西岡アナ「いい薬になったということで」なるほど、苦い薬ですね(汗)
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四大陸2013 女子SP チームジャパンすごい!

2013年02月10日
四大陸フィギュアスケート選手権2013
Entries

ラコステ
彼女のスケーティングは年々磨かれ、チャンピオンらしい華も備わってきたのですが、ケイトリン・オズモンドという新星の登場で、その成長ぶりが隠れてしまっているのが、ちょっと気の毒なんです。
このSPは華やかで素敵です。

ガオ
全米3位、スケーティングがきれい、そして迷いないというか、気持ちいい滑りです。大人の女性の自信みたいなものがにじみ出てます。
すばらしい62点!

オズモンド
美人だし、17歳にして華がありますよねえ。転倒ありで、カナダナショナルほどではないけれど、よく動いてるし、勢いあるし、インパクトは十分。
この笑顔に加点したい(笑)

ジジュン
次から次に可愛い子登場(笑)3+3は3+2に、固いかなあと思ったら…後半につれて勢い増して好印象。

アグネス!
すばらしい太ももにGOE+3
パワフルで雄大なスケーティング、ああ2Aで転倒(汗)これさえなければ…しかしアグネスの魅力は伝わってきましたよ。

グレイシー=かわいい・ゴールド
今日もかわいい〜。3+3決まった!あールッツでお手つき。まあでも大きなミスなくこれならOK。
彼女を見ていると未来を感じる。いつも前向き、上を見上げている…そして、かわいい!

カナコ
新衣装素敵です。心配なのは後半の3+3だけ。…決まった!もう大丈夫です。
心を込めて最後までていねいに。これはすばらしい!満知子コーチもうれしそう。

あっこ姐さん
3+3決まった!ジャンプ、スケーティングのキレもすばらしいけれど、全体にみなぎるすごいオーラにぞくぞくしました。かっこいい〜。しばかれてもいい〜(笑)
パーフェクトだけどパーフェクト以上!

クーシン・ジャン
3+3高い!彼女としてはすごく良かったのですが、ああすまん、地味に見えてしまう(汗)

真央ちゃん
出だしの笑顔から余裕がある。
3A完璧!いやもう勢い止まらない、そのあとも素晴らしかった。ステップも圧巻、明るくて弾むようなステップがたたみかけてきます。
これはすごいです。いい笑顔〜。
3Aの成功は五分五分?と思っていたのが申し訳ない、つうかすごすぎる〜。
長いスランプを経て、よくこまで戻ってきました。すごいよ真央ちゃん(涙)

女子シングルSPはハイレベル。グレイシーが60点でも5位ですよ!
アグネスの57点もケイトリンの56点も決して低くはないですが7位と8位で最終グループに入れないという(汗)
そしてチームジャパン強い…いやチーム名古屋?か、というくらいのきずなを感じました。
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センダングサの雪化粧

2013年02月10日
2013020705

そっと積もった雪が綿花のようでした。

これはアメリカセンダングサかな?
種がひっつき虫になるあれです。

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四大陸2013 ダイスケのフリー

2013年02月10日
女子シングルSPのすばらしい内容に触れる前に…

ダイスケ、いやあびっくりしましたね。
全日本の神演技の後ですし、良くない結果もありだなとは思っていましたが、7位(涙)…ここまでとは(滝汗)

得点源となる4T×2本、3A×2本、コンボ3つ、すべては不完全か実行できない最悪のパターン。どう考えても得点が出るわけないのです。
でも、スケーティングは悪くなかったし、ステップ、プログラム表現など、演じるということにおいては、ダイスケは別格の存在感でした。
高いPCSは納得です。スコアはまことにもって正しい。
この苦しい状況に、もがき苦しむプログラムがマッチしてるという事実…不謹慎でしょうか?(汗)

ジャンプの不調は何か理由があるのかと探してみると、1週間前に靴を変えた…おいおい、また靴かよ?と思いましたが、友人がワールドに合わせて替えるタイミングだったのではと…なるほど。
靴の問題が明らかになっただけでもほっとしますね。

友人は、シーズン後半で疲れも出てくる時期なのではとも。競技の他に、イベントも多かったし、人気があるのはいいことですが、ある程度セーブも必要ですね。

インタビュー記事では…
「最悪ですね。情けない気持ちでいっぱいです。気持ちの面ではいけるかなと思っていたんですが、心と体がズレていました。練習でもこんなにひどいことはないので、どこか慢心していたところがあったのかもしれません。これを忘れずに世界選手権では何とかしたいです。」

朝の公式練習は流すだけで切り上げたらしい。
6分間練習は調子良かった。
やはりメンタルの問題もありそうですね。これほど経験を積んだ選手でも?…だからこそ?
根拠のない自信を植え付けたニコライが悪いんじゃ?クビ!クビ!…と考えなくもないんですが(笑)

涙目のインタビュー、言葉につまって…。でもここできちんと答えるのがトップアスリートですから。
「練習でもこんな最悪の出来はない。ジャンプが決まらなかったことが気持ちに影響した。応援してくださった方に申し訳ない。
精一杯やったつもりではいるので、この失敗を次に生かして、次はこんな演技にならないように頑張っていきたい」

申し訳ないと言いつつ、「精一杯やった」と言えることに、競技と観客への誠意を感じたのは私だけではないと思う。
何が起きてもおかしくない。ソチだって行けると決まっているわけでもない。
山あり谷ありは、いつまでたっても慣れないんですが(汗)そういうのをひっくるめてダイスケの魅力なんで。
何があってもついて行くぞと思うわけです(笑)

これがオリンピックでなくて良かった。全ては次への糧になるということで。
次はワールド、大丈夫でしょう!(笑)

ケビン素敵でしたね!ようやくこの場に立ったと。優勝おめでとう!
ますます日本が好きになってしまいますね(笑)

7位に沈んだ高橋「全部が全部、最悪でした」=フィギュア四大陸選手権・男子FS

追記
羽生・高橋、この敗戦を世界選手権の起爆剤に
四大陸選手権・男子FS

長光コーチの談話

2/12追記
動画 20130211 Daisuke Takahahi
最後の陣内さんのコメントに尽きますね!
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四大陸2013 男子SP

2013年02月09日
四大陸フィギュアスケート選手権2013
Entries


マイナー君
2Sかあ…やってもうた(汗)あとは素敵でした。上質のスケーティングです。
この時点では、これくらいの得点ならしょうがないムードでしたが、ここから次々と若いやつが…(汗)

あれ?ぽっちゃりした人がリンクに?
4CCの常連、只今20歳。ラキムか〜(笑)
メタボなおっさんが少しでも細く見えるようと、お出かけ用に買ったカーディガンみたいな衣装…すまん(汗)

リッキー
やっと!…良かった!(笑)
冒頭の4T成功、問題はここから…3Aでお手つき、しかしなんとか、コンボ完璧。美しいメロディーとリッキーのスケーティングがぴったり。今日は一段と伸びる。ようやく本来の魅力が出てきました。ほんとうに良かった。素敵でした。
フジ的にノーマークなのが笑える。

アーロン…全米タイトル取ると、国際大会で失敗するというジンクスでもあるのだろうか?とふと考える(汗)勢いはあったんですが、ミスが大きい。

昭和の二枚目ナンソン
少し痩せましたね…やつれた?
慎重に入りましたが、4+3決まりました!会場盛り上がるなあ。
つなぎがちょっと薄いけれど、以前のジャンプだけみたいなところから成長、エキゾチックな雰囲気も表現できてます。久しぶりに良かった。PB、うれしそう〜。

無良君
4+3を何とか決めました。全体に彼らしく力強く動いていたと思います。
SBは更新、しかし最終グループに残れないとは(汗)

デニス10…クワド封印でよくまとめました。彼のスケートは好きです。
表現は良かったけれど、クワドないと上位が厳しい。

ハンやん
シニア初参戦というのがどうかしてるよ中国(汗)
テレビでもわかるすごいスピード。ひえ〜すばらしい3A!4Tも高くて美しい。コンボも決めた。パーフェクトです。PB85点!
JGPの不振は何だったんでしょうか?
スケーティングはシンプルでも、このスピード感は魅力。
地味な衣装に無表情もある意味すごい。無表情なのはシャイだからだと思うよ、西岡さん。

ミーシャ、頑張れ!
ミーシャ、頑張った!

マッチ棒レイノルズ
4S+3T、4Tを決めたのですが、UR、得点があまり伸びなかったのが残念でした。
でもますます魅力的なスケーターになってますよ。大人気。

ダイスケ
公式練習がすごく良かったと友人からメールがきていたので楽しみにしていました。ダイスケの口ぶりからも自信があったと思います。
緊張からこわばった表情。シーズン半ばで、メジャーな国際大会で初披露、こういう場で結果を残すのは大変、それをやってるプルさんはすごいなと改めて考えたり。…ダイスケもまだまだってことですね(笑)もっと練習、そこにつきるかな。
勝つために変えたプログラムだということを忘れてはいけない。
ニコライ的には「どうだ!俺様!」と言えないのが残念でした。
でも「全部俺が悪い」とは言わないだろうなあ。誰か聞いたら教えて下さい(笑)

曲はよく似合うし、プログラムは悪くないですが、振付含め、ダイスケにしかできないというところまでは見せられなかったのが残念でした。
音を捉えながら速いステップ、スピン、特にコンビネーションスピンはとても良かった。技術力の高さを感じます。
ヘコんだキスクラも、涙目のインタビューもこれまで何度もありましたね。波があるのがダイスケ、しかしやっぱり悔しい。
これはフリーで弾けるしかないね!

ゆづ
6分間練習からあまり調子は良くなかったんですね。というか、クワドは大丈夫でコンボが不安という…贅沢な話。
4T、3A完璧。今日もすごい、すごいのが当たり前ということに慣れてしまっている自分…贅沢な話
スケーティングはどんどん良くなっていると思う。その分ドキドキが足りないかも?…贅沢な話
SP1位でもミスがあり「気持ち悪い」と言う…贅沢な話(汗)

ミスのあったダイスケとゆづ、テレビ的にノーマーク選手の好成績、得点差があまりない。
1位ゆづから4位のダイスケまで約5点差、ゆづが有利ではあるけれど、フリーでどうなるわからない差。優勝争いはやはりこの二人では?

しかしあとは読めない…無良君(8位)とマイナー君(9位)は追い上げてくるでしょうが、この位置からか…。
ハンやんはまだ若い、2本揃えるとなるとどうか。ケビン、ナンソンがパーフェクトだったら?
そして補欠から出場のリッキーがアメリカ勢最上位3位という(汗)いえ、いいんですけどね、アメリカも誰選んでいいのか大変だなと思って(汗)
デニス、アーロンは今回はないような気がするけれど。
ハンやん、リッキー、ナンソン、ケビン、無良君、マイナー君、誰が表彰台にきても不思議ではない展開。

がんばれダイスケ!
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四大陸2013 ダイスケ新SP「月光」

2013年02月09日
そうですねえ…課題が山積みでどこから(笑)
初見の印象は、ちょっと厳しいなあと(汗)
シーズン序盤なら構わないですが、ワールドまで時間がないんですよね。今ここからで大丈夫かな?というのが気がかり。
シーズン途中でプログラムを変えるリスクは、やはり大きいですね。

ジャンプ2つでミス、3Aは回転して転倒なのは幸いでしたが、結局ここから立て直しきれなかったのか?3+3も最近にしては流れが足りない。
TESが伸びないのは当然ですが、PCSの評価も今の時点では厳しい。ジャンプが決まってこないとPCSも上がってこないとはいえ。

まだ滑り込めてないのでしょうね、振付にいっぱいいっぱいで余裕がない。そのせいかTRがバラバラな印象でちょっと弱い。
タメもまだぎこちない。観客へのアピールはこのプロに必要なのかな?表情がぎこちないから余計(汗)

ステップはレベル4、ロックンロールよりずっとレベルがが取りやすくなった感じで良かったですが、練習ではつま先まで繊細で華麗なステップに見入りましたが、今日は余裕なくて、その良さが出せてなかったですね。
コンビネーションスピンが素敵でしたね。曲調にあったドラマチックなスピンで見とれました。
背景にちっちゃく、傾いたニコライ、長光コーチ、渡部さんの3並び(笑)
衣装の首元、シルエットは好きです。もうちょっと派手でもいいか?

何度か見返していると、フリーの重厚な感じとは違う、流れ落ちるようなピアノのメロディをダイスケが体で、感覚的に捉えていることがよくわかります。こういうところはダイスケらしい。
ただし、今回はプログラムの良さを語るところまでは…いってないので…厳しいでしょうか私?(笑)

インタビューの涙目がすべて物語っていますね。もっとできるはずだった。こういうこともあるなとわかっていても、切ない…しかししょうがない。悔しさはバネにするしかない。
プログラムは変更して良かった、気に入っているということなので、次回までどう変貌するか期待です。

得点、順位は妥当、4位は考えてもしょうがない。若手がどんどんクワドを決めてきている中、ラッキーと思ったほうがいいかもしれない。
本田コーチも、すべてはソチのためと。

ゆづも良くはなかったですね。フリーではやはりゆづとの優勝争いになるのでは?5点差はあまり関係ないですね。
滑走順もいいんじゃないでしょうか?
とにかく、ここからのダイスケ!…なので(笑)

ところで、今日の私の一番はハンやんの3A!
テレビに向かって「ひゃ〜」と叫んでしまった(笑)

SP4位の高橋「本来の演技ができなかった」=フィギュア四大陸選手権・男子
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四大陸直前いろいろ、Numberおもしろい〜。

2013年02月08日
四大陸フィギュアスケート選手権2013
Starting Orders / Result Details

すぽると(2/7)見ましたよ!
真央ちゃん、やるみたいですね!きれいな3A、3F+3L?こっちはちょっと微妙か?しかしジャンプが高くてキレがあります。手応えと競技はまた違うけれど、いけそう?大丈夫そう?…弱気な私(汗)

ゆづ特集、いっきにソチの金メダル候補か…ゼイゼイ…(汗)
メッセージはハビから(笑)この2人どうなっていくでしょうか、楽しみであり脅威でもあり。

そして今日の公式練習、ダイスケの新衣装!
紺色のベートーベンの肖像画みたいなジャケットと首を覆うドレープが華やかな感じのシャツ(?)上半身にポイント。衣装もスケーティングもノーブルな雰囲気です。
予定構成:4T 3A 3Lz-3T×

「月光」似合うのはわかっている、あとはどうダイスケらしく、そして新鮮な魅力をアピールできるかでしょう。
…ニコライに判決が(苦笑)

2013 4CC四大陸選手権 HANYU 羽生結弦 TAKAHASHI 高橋大輔 MURA 無良崇人選手 水曜日会見 Wed. press conference 前編
2013 4CC四大陸選手権 HANYU 羽生結弦 TAKAHASHI 高橋大輔 MURA 無良崇人選手 水曜日会見 Wed. press conference 後編

浅田真央「3回転−3回転は60%」フィギュア四大陸選手権 前日コメント
スポーツナビ2013年2月7日 21:30

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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 2/21号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 2/21号 [雑誌]
(2013/02/07)
不明

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おもしろいと友人が言ってましたが、読み応えがすごい。これは皆さん読んで欲しい。
ゆづ表紙、おお〜宮原選手で1ページ。

ダイスケの内容は、なかなか安定しない4回転への取り組み方、ソチ目指す3年計画の主にメンタルコントロールのこと。
緊張や焦りとの向き合い方。3年度計画だから失敗しても次がある、だから挑戦しようと考える。
では、最後の試合で緊張をどうコントロールするのか?
「最後の試合になったら、きっと『人生のどこかでこの緊張感を味わうかもしれないんだから』って考えるでしょうね。…引退後の人生の方が生きて行くのはきっと大変だから、その練習をしていると思うようにするかもしれませんね。」
…なんか、すごいな(汗)

「メディアが他の選手に注目して、僕から離れることで、自分が燃える。寂しくて悔しいなら、注目を戻すために頑張るしかないでしょ」
これは以前も言ってましたが、一見子どもっぽい願望のようで、大人にしか口にできない言葉です。
インタビュー全体に、ダイスケの大人を感じました。

さらにおもしろいのは「チーム高橋」の面々の話。ダイスケ愛されてるななってところはもちろんですが(笑)長光、本田両コーチ、渡部トレーナー、テクニカルの岡崎さん、栄養士の石川さん…それぞれのプロの立場からの言葉は興味深い。
渡部さんがダイスケとの距離を縮めていくところで「体づくりのためには、選手とのコミュニケーションを図り、心の成長を促さなければならない。…しかし(高橋は)アスリートというよりアーティスト、心の動きがすごくある選手なので…叩くような言葉をかけたら沈んじゃいますから。」
…あはは、わかります、わかります(笑)
しかしわたしは、トレーナーの仕事をわかってないのかもしれない。

こういう記事を読むと、今問題になっているスポーツ指導のあり方を考えてしまいますね。それぞれにポイントが違うし、何が正しいとは言えませんが、これらをスポーツというくくりにしてしまっていいのか?というくらい、トレーニングも指導も違いますね。

営業かけてきたニコライに長光コーチが出した条件も、今となると笑える。
ダイスケの実況では、必要以上にセーブする本田コーチの気持ちも。
衣装担当者の気持ちは…ああ〜ディダクション1、そうだよなあ(汗)
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話それますが…
ダイスケの道化師の写真(P19)がいい。こうして見ると袖の羽がアクセントとなって効果的です。
場面は後半の盛り上がり、感情が爆発する直前、ディープエッジの傾いだ体の隅々に魂が宿っている。ロダンの彫刻を見ているよう。
ロダンというより、カミーユ・クローデルの「「分別盛り」か?
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カミーユ・クローデル「「分別盛り」
ロダンの愛人カミーユが、糟糠の妻と別れられないロダンとの泥沼を描いたもの、シェチエーションは違うけれど、「道化師」世界に通じるものがありますね。
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ゆづ記事もすごく詳しくて読み応えあります。
オーサーさんの方針が繰り返しという感じではあるけれど、信頼関係を築き、だんだんとわかってきたゆづの聡明さがわかりますね。
タチアナ・フレイドさんが、ジュニアの頃から華があったと。…ですよねえ、私も最初に見た時、ジャンプだめだめでしたが、そう思いましたよ。

パトちゃんのインタビュー、今季の不調はコーチと振付師を変えたから…みたいな記事は、私は賛同しかねるけれど、取材陣ではそういうことになっているんですかね?
ダイスケが隣にいるとほっとするとか、全日本のハイレベルにちょっとびびった、こづの代表落ちはショック、とか。こんな話していいのかなというくらい、心の中までさらけ出しているのでは?
スランプとはいえ
「時々外国で滑っていると、もしかすると本当は誰もぼくの演技に興味なんてないんじゃないか、なんて気持ちになるときがある」
…ええ〜あの自信家のパトちゃんが(汗)
がんばれ!パトちゃんにこんな言葉が浮かぶ日がくるとは(汗)
ま、不安は一瞬だけみたいですが、びっくりするなあ。ま大丈夫でしょう、誰もが認めるすごいスケーターなんですから(笑)

真央ちゃんの記事もみっちり。
真央ちゃんの心の成長と、信夫コーチとの信頼関係をどう築いていったか。信夫コーチによって基礎のスケーティングが良くなったことなど。
信夫コーチの口から「僕だって3Aやらせたいんです」なんて聞くと、わぉって気分。
これを読んで、2/7のすぽるとを見ると、すごく納得します。
真央ちゃんはよく言えばまっすぐでぶれない、才能があり努力の人、これで結果が出ないはずはない。しかし一旦迷うと、その道しか知らないから、応用がきかないんですよね。
常に客観的な目で自分を見なければ不安でしょうがないダイスケとは、ここが決定的に違う。
それぞれ、大人になる方法はいろいろです(笑)

ヨナちゃんの記事も良かったですよ。
韓国でスターでいることのつらさ、今は現役を続けざるを得ないのかな?そういうムードはありますね。
これほど才能があっても、彼女にとってスケートとは、人生をステップアップさせるためのツールかもなあ…そこがちょっとね。そうは思うのですが、こういう生き方も彼女らしいのか。

みどり×マツコ、これはもう念願の…ですかね?(笑)
ミキちゃんの記事は、本人のインタビューではなく、なにかとお騒がせのシロタさんですが…美姫ちゃんの弱さと強さ、魅力をたっぷり。
変なことは書いてない、ホッとしたよ(汗)

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再びの雪

2013年02月07日
2013020701

再びの大雪に焦りましたが、前回ほどではなかった。
今朝は早くから除雪が出ていました。
湿った雪の重みで庭木がしなっています。

2013020702

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