2013ワールド 男子シングル・Jsports版を見て

2013年03月30日
Starting Order / Result Details

◯SP
カルーザ君、固いなあ、そして…え〜コンボ飛び過ぎですか…厳しい(汗)キスクラの担任の先生みたいなコーチがでかいため息。彼の良さが発揮できず、残念。

ナスカの地上絵風ロゴジン、いつものパッションが足りない。もっとできるのがわかるだけに残念でした。
アマガエルみたいな手袋した選手がいる…。ゴドロジャ?若いしまだまだなんですが、結構好きかも。
ブチェンコ、セラー服が女子高生みたいに見えますが、本来のセーラー服はセーラーマンなんだよね〜(笑)子供っぽい転び方が印象的(汗)
バッキーニ君はもう27歳か。3Aが跳べる気しない(汗)
ゲルメン、シャツの柄が猫の足跡みたいで…もしや梅の花?(汗)
ロマネンコ、衣装が怖い…何となく。
ストリッド、ラテンなのにラテンらしくない、キスクラの素の方がラテンのノリじゃなかろうか(笑)

マヨロフ、シュル太の分もがんばれ!ちょっと印象が薄い(汗)
リーベルス、こんなにハンサムなんですから王道衣装でもいいのに、なんか張りぼてっぽい衣装が(汗)
コフタン、素敵な選手だと思います。でも今の時点で多くを求めるのは無理では?二人の魔女に挟まれたキスクラが厳しい〜っ(汗)

アーロン、つり輪風衣装がインパクト(笑)今日もトップスピード、燃費の良くないアメ車のような滑りが男らしい!細い路地なんか、オレは通らねぇぜ!…若干小回りがきかない(笑)
ひーっフェンスギリギリのジャンプが…練習ではフェンスに頭ぶつけた(汗)
いいところもあるんですが、欠点もいっぱいある。でもなんだろ、気になる、見るたびに好きになるなあ。

ミーシャ(と)爺…あ、爺(ジイ)はコーチか?プログラムがおもしろい!
ナンソン、冒頭の4T、…跳ぶぞ、跳ぶぞ…という緊張感がありすぎて(汗)あまりいい出来ではないけれど、いいプログラムですよね。

ハビ、すばらしい4S!1A!3+3OK。滑りそのものもとてもいいと思う。アクセルがねえ、残念。
リンクサイドに飛び跳ねるオーサーと謎の柄のダウン着たウィルソン。5位以内なら満足と謙虚なインタビュー。
マッチ棒ケビン、会場の湧き方がすごい。今気がついたアリーナの女の子が一緒に踊ってる。インタビューが堂々としてます。

ジュベール、4T決まった!動きが良かったのがうれしいSPでした。両足が多いのが…と樋口さん。
アモちゃんこうして見ると、元気ないような感じも。あ〜スピンのひどい転倒は何度見ても(涙)
トマシュ、地上波では放送されませんでしたが、う〜ん、ピリッとしません。キスクラが、ああやっぱり感が…。

無良君、トマシュのあとだと、荒削りだけれどもパワーというか、生命力感じます。そして冷静な判断もできてますね。
ミハルの胸毛が…この曲、実はあまり好きではない、すまん。
ゆづの顔色が…いろいろ大変だったSPですが、スピンの集中力はすごいですよね。
デニス10、ここまでのSBが78点、まさか90点越えとはだれもねえ(笑)ジャンプが軽い。

ダイスケ
最近の情報では、またまた靴の問題が?
衣装はいいのだけれど、フリーと似た感じになったのはどうかなあ。
ステップは何度見てもすばらしい。
ジャンプさえ決まれば!それでも4位、これぐらいの得点が出るのはさすが。しかし、ハイレベルな争いになると、80点台、80点後半でも全く安心できないですね。
あと、やはりSPの出遅れが辛い。2〜3位でも得点差次第で十分逆転優勝も可能だけれども、気持ちの面で少しくじけているような見えなくもないです。もちろん余裕を持ってフリーに臨みたい、ダイスケだけではないと思いますが。

パトちゃん
完成度が違う。すばらしい。胸の谷間と背中のスケが気になるが(汗)

マイナー君、パトちゃんの後だしね、しかし、これほど失速とは(涙)アクセルの踏み込みがいつもと違う。着氷できてもいつもの美しさがない。

◯FS
ストリッド、私の中ではすっかりイロモノ扱い(笑)なんだろこのキスクラ、3つ子みたいな。

コフタン
クワド2本決めたのですが…後半のミスが多すぎました。やはりプレッシャーのかかる大会、スタミナの消耗も早いのか。素敵なスケーターですが、まだこれからです。

ヨリク・ヘンドリックス
SPを見た時はどうなることかと思ってました。けがもあったということなので。
FSもミスは少なくないですが、美しくて品もある、ラインが美しい、全体の印象がとてもいいですね。

ファイファー、知恵の輪みたいなスピンが見られてうれしい。
マヨロフ、まずまずでしたが、この順位ではオリンピック1枠か(汗)

リーベルス
美男が引き立つシンプルな黒の衣装、ちょっと地味だが変衣装よりずっといい(汗)スケールの大きい、美しい演技でした。

トマシュ、いいところのなかったフリー、インタビューでは「少しスケートから離れるかもしれません」
そうですねえ…このまま悶々と過ごすよりは、オリンピックとかそういうことは考えず、自分を取り戻す時間が必要なのかもしれません。

ロゴジン、熱い気持ちが伝わってくるいい演技でした。SBを大幅更新!会場も大喝采、おめでとう!
ミーシャ、楽しいです!ただチャップリンはハビと比べてしまうと…(汗)

ゆづ、この体調でTESは1位ですからね。ベストならどれだけすごいか。
ハビはPCSがぐぐっと上がってきました。どんどん強くなってます。
この才能があって伸び盛りの二人を、オーサーは同時にうまく育てられるでしょうか?その手腕も来季の見所かも。

ナンソン、ベストではないですが、そう悪くない。今の男子は、上位にはいるのが本当に大変です。
このあとに見るアーロンはガソリン満タン、パワーがに満ちてる感じです。
無良君も勢いがあって良かったです。これでクワドがコンスタントに決まってくれば、かなり強いですね。

ダイスケ
男子フリーを通しで見ていてましたが、ここにきてステップのすばらしさ、スケーティングの魅力は別格だなあと感じます。
ジャンプが決まらないことにはですが(汗)
実際レベル取りが大事なステップですが、こうするとレベルが上がるよねみたいな技術的なもの感じさせない、豪華でただ魅せられる。音楽との調和し、緻密でバランスの取れたステップだったと思います。
CBCの動画だと、キスクラのダイスケに「Happy birthday」の歌声が届き、せつないキスクラに一瞬笑顔が。日本からたくさんの応援が行ってます、愛されてますね。

ミハルは表彰台か少なくとも6位以内を狙っていたと思いますが、気負い過ぎだったか。

パトちゃん
苦労の多かった前半戦から、4CCもパスして全てこのワールドのために準備し、そしてタイトルを手にしたことはすごい。
すばらしいSPのあとに、ちょっと苦いフリーでしたが、完璧な4T、美しいスケーティングで逃げ切るには十分と感じました。ただ、ここまできたらパーフェクトでぶっちぎり優勝して欲しかったなあ。

ジュベは、ザヤックが残念でしたが、見ていて気持ちのいい演技でした。かっこよくて会場沸かして、いいワールドになりました。

デニス10
4Tが入りパーフェクトであること(2Fはもったいないけれど)クリーンな力、これが大きいですね。
競争とかプレッシャーとは別の世界で演技をしているような、なんかうらやましいです(笑)

ケビン
とても自信あったと思うのですが、ちょっと足りなかった、いろいろ。彼が4CCに匹敵する演技が出来ていたら、パトちゃんの優勝を脅かすのは、デニスではなく彼だったのかもしれません。それを彼自身もわかっているように見えました。

日本選手が表彰台に絡んでこなかったこともあり、あまり大きな話題にはなっていない…そうでもないか(汗)…優勝はデニスだったのではという意見もあるそうですね。
その根拠の一つに昨年のワールドが引き合いに出されたりして…おいおい今頃かよ(汗)昨シーズンは、フリー1位はダイスケだったとは思うけれど、トータルではパトちゃん優勝に、私は異論はないです。

今回のダイスケの結果では、プログラム変更の負担、ピーキングや調整、働きすぎで疲れているなど、いろいろ言われていますが、では今回準備万端だったパトちゃんが完璧だったかというと…
SPはすばらしかったけれど、あのフリーを見たらそうでもないんですよね。あとちょっとデニスがミスをしなければ負けたかもしれない(汗)
SP後の記者会見で、パトちゃんがシーズン前半も準備ができていたのに結果がでなかった、理由はわからないと話していたのが印象に残りました。どんなに準備しても読めないことがたくさんあるんですよ。

あと、4CCを日本で開催した事で、日本選手に負担を強いたと連盟を非難する方もいますが、少なくとも選手は強要されてはいないはず、ダイスケや真央ちゃんは4CCに出たいと言ってました。それは昨年の4CCも同じで、むしろ昨年の4CCの方が、時差、高地など条件は悪い。
本当に調整が難しいなら出ないでしょう。
ダイスケの敗因の一つは4CCの失敗を引きずってしまったことかもしれないけれど、それはタラレバの話。作戦ミスだとしたら、それは選手が一番わかっているはず。
どんなプランがいいかは選手それぞれ違いますし、フィジカルもメンタルも、様々なことが複雑に絡み合うのがフィギュアスケートだと思います。
あとは靴だよねーなんとかならんもんか(汗)

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白梅

2013年03月29日
2013032501

通りかかった道沿いの梅。
我が家の梅はまだ先ですが、日当りのいい場所の梅は咲き始めてるんですね。

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2013ワールド後 ダイスケインタビュー

2013年03月28日
キャノンワールドフィギュアスケートウェブ
高橋大輔インタビュー「世界選手権は後悔はしてない」

今季の浮き沈みや、ワールドの結果をどう考えればいいかなあと、いかにもファンが考えそうな事を(笑)私もあれこれ考えていたんですが、このインタビューで全て言い尽くされてる感じが…(笑)

結果だけを見れば、追い込んだ練習がよかったのかどうか、ピーキングや調整もあれでよかったとのかどうかとか…反省点はたくさんあると思います 。
けれど全体に影を落としたのは、4回転が決まらない焦りですよね、メンタルと簡単に言うにはちょっとフクザツ。

「去年は自分にそこまで期待していなかったのが、今は自分自身で期待している。」

ワールドの結果を「失敗」ととらえるならば…
今季はやはり結果を残さなくては、オリンピックの枠を取らなくてはという気持ちが強かった。そこに来て4回転も思うように決まってこない焦り。
「欲」が良くない方に出てしまったのは、敗因の一つでしょう。昨シーズンの無欲さ、バンクーバーの考える暇ない状況とは、ずいぶん違ってますよね。
良い結果も良くない結果も、何か一つの理由ではなく、様々な要因が重なってですよね。

ただし、すべては勉強(笑)だと思えば、サブタイトルにあるように後悔はないはずです。
3枠は取れたましたし、良かったです。
あとはとても大事な事だと思いますが、あれだけ追い込んだ練習をしても、今季は故障もなく、フィジカル的にはとてもいい状態を保ちシーズンを終えたことは、とても良かったと。

SPの変更は、こういう事をやってみて良かったと、4CCのインタビューでも言ってましたね。私はロックンロールも嫌いじゃないですが、変えた事も経験としてよかったと思ってます。
ただ「月光」も「ロックンロール」も、ダイスケの超絶技巧を見せるという意味ではすごかったけれど、力技で持っていったという気もします。
「月光」は美しいけれど、短い命だからこそ輝きもあるような、持ち越すプログラムとは個人的には思ってないです。もちろん否定しているわけではないです。
ダイスケにしかできない世界観、実力以上というか、プログラムとの出会いによって、本人も気がついてない別のチャンネルが開くような、そういうプログラムがもっとあると思うんです。
そういう意味では、振付に亀さんやウィルソンという選択もありそうですが、ニコライがダメだということでもないと思います。
来季のプログラムはまだ決めていない…そりゃそうかも(汗)
でも早く決めて、迷いなく新シーズンに入って欲しいなあというのが、ファンの心理です(苦笑)

バンクーバーとソチ、だいぶ様相が変わって来てますよね。
ダイスケは危機感を語っていますが、悲観的になるのはまだ早い、厳しさという点ではどちらも同じ位厳しいのではないだろうか。何かをイメージするには早すぎますよね。

インタビューの後半のニュアンスでは、ソチ後のワールドに出てくれるのかな?
とうか、まずソチに行かなくてはならんのですが、そこが一番大変ですねえ(苦笑)

「今度挑む五輪への道は、自分の人生の次のスタートになるものです。」

いい言葉じゃないですか。
彼の人生を応援しますよ。
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オリンピアンかく語りき 平松純子 | スポーツ 歴史の検証 - 笹川スポーツ財団
内容もおもしろかったですが、時代を感じさせる写真が楽しい!
その時代、時代にフィギュアスケートが変遷してきたことがわかりますね。
コンパルソリーの時代があり、6点満点の採点の時代があり、そして今がある、たぶん将来はまた少しづつ変わっていくのでしょう。それが自然の流れではないでしょうか。

後半の方、母と同じ道を選んだ平松さんの「継承」というある意味恵まれた環境のことと、そういう狭い世界は問題だという部分が興味深いですね。
トップ選手以外のセカンドキャリア、そこが充実したものになってくればフィギュアスケートの裾野が広がり…というか、セカンドキャリアとスケート環境の充実は表裏一体ですね。
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博報堂DYメディアパートナーズ、「アスリートイメージ評価調査」を発表
ソチで期待するアスリート1位、真央ちゃんさすがです〜。
3位にフィギュアスケート選手、5位にダイスケ…何となく大ざっぱ?(汗)

「華やかな」アスリート…って、どういう質問なんだ?フィギュアスケートという答えがあらかじめ出ているような…。
1位:浅田真央、2位:キム・ヨナ、3位:高橋大輔、4位に村上佳菜子、5位:イチロー
勢いのあるアスリート2位に、ゆづですねえ。

ニュース詳細(PDF)
有効600サンプル、調査時期が2012年3/13〜18…え〜っ2012年3月!?
そんなん全く当てにならないのでは?(汗)

3.29追記/ニュースでは今月の調査としていますが、詳細にPDFファイルでは「2012年3月調査」となっています。常識的に考えれば、調査は今月でしょうね。


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楽しみにしている番組「大沢たかお 神秘の北極圏」

2013年03月28日
1年前に放送されたプローズンプラネットは南極、そして今回は大沢さんが北極を旅します。
圧倒的な自然美を撮影できるのはNHKの独壇場かな。
「光と闇が交錯する神秘のスペクタクル」などと聞くと、わくわくします。楽しみです。
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BSプレミアム 大沢たかお 神秘の北極圏

2013年3月31日 (日) 午後8時~8時59分
プロローグ「北極 もうひとつのフローズンプラネット」
35日にも及ぶ大沢の北極の旅に密着。人も機材も凍りつく困難な撮影の舞台裏のメイキングと、空撮やラジコンヘリを駆使した壮大な自然の極地をハイライト映像で紹介。シリーズの見所を伝える。

2013年4月13日 (土) 午後9時~11時
第1夜「奇跡のオーロラ大爆発」
極寒のカナダ、ツンドラ地帯へ。夜空一面を光が覆いつくす“オーロラ大爆発”を求めて冒険の旅に出る。2013年は太陽活動が活発になり、巨大なオーロラが発生する可能性が高い。しかし、いつどこで発生するかは直前までわからない。凍りついたツンドラに冬の間だけ開通するアイスロードを、オーロラハンターとともに疾走し、大沢は宇宙から降り注ぐ光の洪水を体感する。

2013年4月20日 (土) 午後9時~11時
第2夜「幻想の夜明けブルーライト」
舞台は、北欧ノルウェーのフィヨルドの海と北極海に浮かぶスバールバル諸島。2月、数か月にわたる長い夜が終わり、太陽が姿を現す。ブルーライトと呼ばれる幻想的な青い光に、空と大地が包まれる。極北の人々は太陽の復活に喜びを爆発させ、氷の原野では陸上最大の肉食獣のホッキョクグマが冬籠もりから目覚める。幻想的な光のなか、大沢は北極の氷の海へと旅立ち、ホッキョクグマ母子と遭遇する。

スペシャル動画
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特集 極地を旅した男 大沢たかおさんにも美力インタビュー


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福島のこのごろ 浪江町のストリートビュー

2013年03月28日
Google が浪江町のストリートビュー画像を公開、町長の馬場氏「ありのままの姿を避難中の町民に知らせ、世界へ発信」3月28日(木) Yahooニュース
米国 Google は、東日本大震災に関する記憶を保存/公開/共有する活動「未来へのキオク」の一環として、福島第一原子力発電所の事故にともなう警戒区域/計画的避難区域にある福島県双葉郡浪江町のストリートビュー画像を地図サービス「Google マップ」で公開した。
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浪江町のストリートビューの公開によせて - 浪江町町長 Google Japan Blog(3月28日) (一部抜粋)
浪江町は「海と緑にふれあう」美しい町です。
震災から 2 年経過した今でも、浪江町には自由に立ち入ることができません。多くの町民から、ふるさとの状況を見たいという声があります。また、世界的にも原発事故の悲惨な状況を映像で見たいという方がたくさんいらっしゃると思います。

Google の協力で、今回ストリートビューで町のありのままの姿を多くの町民の皆さまにお知らせできること、世界に発信できるということをとても、嬉しく思っています。
震災後も、世界は未来へと進んでいます。日本も、東日本大震災を教訓にしながら復興へ歩み始めています。しかし、浪江町は、原子力災害のため 2 年が経過しても応急的な処置しかできません。町の現状をご覧いただき、その重さを感じていただければ幸いです。
福島の原発事故を知らない世代へも、その姿と、営々と築き上げてきた歴史と文化を伝えていくことが、我々の世代に課せられた責任だと思います。

最後に、私達は約束します。原子力災害からの復興には、長い年月と多くの人々の協力が必要です。しかし、私達はふるさとを取り戻すことを決して諦めません。

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原発事故という現実は変わらないし、これによって劇的に何かが解決されるわけでは…たぶんありません。
しかし自分たちが住んできた町を見ることができる意味は大きく、世界発信という意味でも大変意味があることと思います。

自由に立ち入る事の出来ない場所をストリートビューで見ることができる。
ネットやソーシャルメディアもそうですが、チェルノブイリの時代と、報道や情報発信は確実に違ってきている…そういう時代なんですね。
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浪江・小高原発の計画撤回 福島第一事故後では初 東北電発表 2013年3月28日 東京新聞
<東北電>浪江・小高原発の新設断念へ 地元理解見通しなく 毎日新聞 3月28日
東北電力が、浪江・小高原発(福島県浪江町、南相馬市)の新設計画を断念する方針を固めたことが28日、同電力への取材で分かった。予定地が東日本大震災による東京電力福島第1原発事故後に警戒区域となり、事故の影響で地元の理解を得られる見通しが立たないことから、建設不可能と判断したとみられる。原発新設計画の断念は、福島第1原発事故以降、全国で初めて。

この件は、こうなるだろうという噂通りですが、東北電力が断念を正式に発表したということですね。
東京電力福島第一原発から北へ約10キロ、浪江町と南相馬市にまたがる土地に予定されたていた原発の新設計画。隣町である双葉町や大熊町が、長年にわたり原発立地の恩恵を受け発展していることを見続けて、わが町も…とようやく決断した原発の新設計画でした。

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2013国別対抗エントリー

2013年03月27日
ISU World Team Trophy 2013 
Tokyo / Japan 11.04.2013 – 14.04.2013

●Team Canada
Patrick CHAN 
Kevin REYNOLDS
Gabrielle DALEMAN
Kaetlyn OSMOND
Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE

●Team China
Nan SONG
Han YAN
Zijun LI
Kexin ZHANG
Cheng PENG / Hao ZHANG
Xiaoyang YU / Chen WANG

●Team France
Florent AMODIO
Brian JOUBERT
Lenaelle GILLERON-GORRY
Mae Berenice MEITE
Vanessa JAMES / Morgan CIPRES
Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT

●Team Japan
Takahito MURA
Daisuke TAKAHASHI
Mao ASADA
Akiko SUZUKI
---(Pairs)
Cathy REED / Chris REED

●Team Russia
Maxim KOVTUN
Konstantin MENSHOV
Adelina SOTNIKOVA
Elizaveta TUKTAMYSHEVA
Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV
Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV

●Team United States of America
Max AARON
Jeremy ABBOTT
Gracie GOLD
Ashley WAGNER
Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR
Madison CHOCK / Evan BATES

世界フィギュアスケート国別対抗戦2013|テレビ朝日

ワールドの録画も見終わってないんですが、もう国別!(汗)
エントリーでました。各国男子が豪華です!女子もトップ選手がエントリー。

カナダ男子2トップはうれしい。
カナダもアメリカもなかなか豪華です。

中国男子はハンやん、ナンソン、こちらも2トップ同時に見られる機会ってあんまりないかもよ。
大人気ジジュン…つまりチェンジャンもくるのかあ、うれしいなあ、ニヤニヤしてしまう。
ペアはペン&ジャン、今、無傷で戦えるのは彼らだけなんですから(汗)
ダンスはユー&ワン、そういえば中国のダンスもオリンピック枠決めてないんですよね。

フランスは、ジュベ、アモちゃん共にエントリー!アモちゃんの故障は大丈夫でしょうか?ペシャブルも来る!
ロシアは最強布陣、勝つ気満々です!だよねえソチ控えてますもんね。
しかしメンショフ、ホントに来るかどうか…実際見るまでは(汗)

日本以外は全カテゴリーに選手をエントリー。
わかっていることだけれども、日本はまだまだ、フィギュアスケート人気なんて言っても、まだまだなんですよね。今後に期待です。

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2013ワールド アイスダンス ・シュピルバンドコーチ出ずっぱり

2013年03月27日
Starting Order / Result Details

アリソン・リードが西川史子に見える(汗)
スペインのカップル、ウルタード&ディアズ、なんか面白いな。コーチはマリパト〜。

ギルス&ポワリエ
ポールがんばれ!ポール姿勢いい、ポール美しい〜。今日もポールに目が釘付け。
楽しい、競技であっても、このほんわか明るい雰囲気がいいな。
パイパーのTwitterに、真央ちゃんと2人ポピンズの写真あるよ。

前半にポールたちだと、その後の選手が辛いかも。
トビアス&スタグニナ、ちょっといいなあと思う雰囲気。

チョーク&ベイツ
華やか〜振付が個性的で見ちゃいますねえ。テクニカルはよくわからないけれど、二人のラインがとてもエレガント、独創的な振付でも品の良さを失わない。

ゾロビナ&シツヌコフ、おもしろい〜不思議ちゃんなプログラム。
リード&リード、ツイズルのミス以外は良かったと見えましたが、リフトのタイムオーバーか〜。
リャザノワ&トカチェンコ、優雅なワルツから、いつもよりはちょっとおとなしいかな。
キャロン&ジョーンズ、楽しいプログラム!
それにしても、さっきからシュピルバンドコーチ出まくり!

デイビス&ホワイト
すばらしい〜。パンチのある冒頭、バレエらしい美しい振付、弾むポルカ、それぞれ楽しめるプログラム。リフトが空飛んでるみたいだねえ。おおSB〜。

クームス&バックランド、楽しいけれど、きっちり決めてる感じ。SBでお〜プラトフコーチ嬉しそう。ちょっと貫禄が(汗)

ジガーシナ&ガッシー
雨の日に始まる中年男女の不倫…みたいな出だしから。かわいいんだが、なんか中年っぽい雰囲気が(汗)
悪くない、悪くない、もうちょっと若さがほしい。

ウィーバー&ポジェ
故障明けの今回は厳しいと思ってましたが、すばらし〜!
サウンド・オブ・ミュージック、ケイトリンが雪山に咲く青いケシのような。美しい、そして爽やか。

バーチュー&モイア
4CCの時のような明るさからちょっと落ち着いたような感じ。すばらしくうまいのはわかるけれど、このプログラムは何をしたいのかよくわからない。
SDに関してはメリチャが上だろうなあ。

ペシャラ&ブルザ
フレンチ〜。この小洒落た雰囲気を維持しながらエレメンツをこなすのはやっぱりすごいな。
ブルザはまだ足に痛みがあるらしい。

カッペリーニ&ラノッテ
スケーティングのキレ、スピード感、いいですねえ。こじんまりした感じからスケールアップ。

渋谷&渋谷
衣装がブルーに一新、こっちの方が似合うが、メイクはあれでいいのか?
気迫のこもった、今シーズンベストの出来だったと思う。

イリニフ&カツァラポフ
なんだこのアウェー感?(汗)悪くないよね?ピシッと決まる感じがちと弱いかな?

ボブロワ&ソロビエフ
コーチ変わって若返った感じ…まだ若いんです(笑)
カーチャがかわいい。流れのあるいい内容、スタンダードですがパーフェクトです!SB、すばらしい。

SB続出も、ハイレベルなので、最終グループにも残れない組が多数(汗)おもしろかったです。
リード姉弟、フリーギリギリセーフ。

◯FD
リード&リード
素人目ににもわかるミスということは、得点が伸びないだろうなあと、なんとなくわかる。極端に低いわけではないですが、全体がハイレベルだし…ぶっちゃけ今回は、得点より順位が大事なんですよね(汗)
素敵なプログラムだけにいろいろ残念でした。

トビアス&スタグニナ、ラフマニノフピアノ協奏曲2番、始まりは普通な感じだったんですが、どんどん引き込まれました。美しくて雄大なプログラムでした!
ウルタード&ディアズ、おお〜見たことないスピン?…じゃないリフトか?お盆みたい。

ジガーシナ&ガッシー
でた!ゾンビ!
昨シーズン非業の死を遂げたロミジュリが、ゾンビで蘇ったとしか(汗)しかも、死んだら年取らないはずがなぜか年取って、倦怠期の夫婦みたいな(笑)
ダメだ…いちいちおかしくて、おかしくて…競技とかどうでもいい。
やった〜SB!インタビューも楽しい。

ギルス&ポワリエ
ポール頑張れ!
ああ〜ポールが、すばらしいツイヅルから両手付き、これは痛い(汗)
ポール悲しそう。

イリニフ&カツァラポフ
プログラムはすごく良くなってきたなあと思いますが、好きかっていわれると…(汗)
ミスはあったけれど、雰囲気は伝わってくるし、今回はスケーティングがすごく良かった、リフトはエレガントで流れも美しい。
ニキータのしなるような体の動きは、男性ではあまりいないような気がする。
あ〜得点が(汗)

渋谷&渋谷
SAYURI、テクニック的はうまいなあと思う。ツイズルすばらしい。プログラムがちょっと地味なんだよね。
来季のSDフィンステップは得意そうだし、もう来年に期待ってことで。

選手の囲みインタビューが、相手に関わらず常に率直で、相手の言葉を待つという姿勢、トップアスリートとして扱っているのも気持ちいい。もちろん答える選手も大人な内容。
かわいい女の子は子ども扱い、感動的な涙やあらかじめ聞き出したい言葉を考えながら、無駄な努力をする日本のアホなインタビュアーとは大違い。

チョーク&ベイツ
カーブリフトの流れが美しい。
ロマンチックなメロディーで一気に世界観に引き込む、中盤盛り上がったところで、華やかでおおきなリフト、構成、振付がすごくよくできてるんですよね。
すばらしい、SBも納得。

ウィーバー&ポジェ
初披露の頃は彫像を意識しているせいか、文字通り硬い感じが損かなと…でもとてもドラマチックなプログラムになってます。
ケイトリンの衣装が純白に。ケイトリンが神々しいまでに美しい。ポジェも優雅で力強い。エンディングもちょっと変わって、ハッピーエンドっぽい感じが良かった。
そしてパーフェクト!ガッツポーズ、すばらしい。亀さん夫婦もうれしそう。
インタビューは、ケガで十分な練習ができなかったこと。ケイトリンの「最下位でもかまわない」という言葉に覚悟がありますね(涙)

バーチュー&モイア
カルメン、曲アレンジがちょっと変わったかな?
テクニカルは高いレベルあること以外はよくわからないけれど、男女の深みにはまっていく怖さ、エロさ、スリリングさはシーズン前半の方があったような気がする。なんか明るくなったような。
インタビューはちょっと冷めた感じが(汗)

カッペリーニ&ラノッテ
またカルメン!キレのいいツイズル、スピードがすごいな。とにかくスケートの進化がすごいです。
小悪魔カルメンに翻弄されるホセ、展開の速さが見所か。良かったです。

デイビス&ホワイト
冒頭から濃い〜。ジプシーのエキゾチックな雰囲気たっぷり。
速すぎるリフト、疾走感がすごい。なんか、すさまじい気迫です。
そして…優勝です!
オリンピックを来季に控えこの結果は大きいですね。

ボブロワ&ソロビエフ
トスカ病院、精神を病んだ男女の話。雰囲気がガラッと変わります。
基礎的なところがしっかりできているからこそできる前衛的なプログラムなんでしょうね。
この難プロを迷いなく、でここまで引き込める表現は立派です、ズーリンさん。

ペシャラ&ブルザ
今度はローリングストーンズ!
ロックでもおしゃれ〜。メリハリもありますよ。
あ〜ちょっと点が伸びないかな、パワーがちと弱かったか?総合6位。故障明けですからね。
ブルザ「ケガを忘れるような演技がしたかったけれど、ちょっと早すぎた」

メリチャとテッサたちは抜きん出ていますが、ペシャブルは故障明け。ボブソワ、アンナちゃん、ポジェ組、ベイツ組、渋谷、この辺りはいつどんな入れ替わりもありの混戦です。
ハイレベルなダンスでした。今季に限っていえば、プログラムの良し悪しも順位に影響したような気もします。
インタビューはいずれも来季のことにフォーカスしてますねえ。あと1年。

おお〜メダルセレモニーの国歌は今回も生歌、アメリカ国歌が新鮮に聞こえる。
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サンシュユ

2013年03月26日
2013032103

サンシュユ(山茱萸)が咲きました。

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福島のこのごろ 桜咲く季節を前に

2013年03月25日
今年も桜の季節が巡ってきました。東京では桜満開ですか〜。早いなあ。
福島では、最も早いいわきでようやく咲き始めた所、まだまだこれからです。
桜の銘木、名所がたくさんあるのが福島のいいところ。そして山地から平地まで、桜によって咲く時期が異なるので、4月から5月まで折々に楽しめます。

春風に色付く「河津桜」 いわきで鮮やかピンク色咲き始め(2013年3月19日 福島民友ニュース)

ふくしま桜前線だより 2013

「花の王国ふくしま 八重たんフラワースタンプラリー」

花見山特集 福島市観光コンベンション協会
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東日本大震災:福島第1原発事故 3年ぶりの桜期待 富岡町民、一時帰宅
毎日新聞 2013年03月25日 東京夕刊

全域が警戒区域の福島・富岡町、放射線量に応じて3区域に再編 FNN

避難区域となっている富岡町でもっとも有名なのは、今となっては原発ですが、桜の名所夜ノ森です。
あの満開の桜のトンネルが、今年は見られるらしい。

富岡・夜の森地区の桜並木 希望膨らむ再編の朝

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2013国別対抗 記者会見、他いろいろ

2013年03月24日
世界フィギュアスケート国別対抗戦2013|テレビ朝日
フィギュア国別対抗に浅田、高橋ら「力を合わせ、楽しんで優勝を目指す」
スポーツナビ 2013年3月20日 20:45


日本/ダイスケ、無良君、真央ちゃん、あっこ姐さん、リード組
アメリカ/アボちゃん、アーロン、アシュリー、グレイシー、キャスティール&シナピア、チョーク&ベイツ
ロシア/メンショフ、コフタン、ソトニコワ、リーザ、ボロソジャル&トランコフ、ボブソワ…メンショフが決まってないという噂も…(汗)

日本はペアのエントリーなし、連覇とか言わないように!
真央ちゃんがすごく楽しそう。
ダイスケキャプテンは使命感もあると思うけれど、いい形でシーズンを終えるためのチャンスですね…あっこ姐さんも。
優勝はぶっちゃけ関係ないので、気負わず演技してみて、どんなできになるか見てみるのもいいですね。
国別はシーズン最後、1年ありがとう「プログラム大感謝祭」ってことでどうだ!(笑)

キャシー・リード&クリス・リードオフィシャルブログ 皆さんへ・・・
ちょっと切ないキャシーの言葉。
ここまで好調に来ていたし、誰よりも悔しかったのは本人たちで、詫びる事などないのですが。ソチをめざす2人を応援します。
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Coupe du Printemps 2013 22/03/2013 - 24/03/2013
日本からは、町田君、りさちゃん、ジュニアに 加藤利緒菜選手、川原星選手

町田君は、SPは61.47で2位。
こういう地味な大会では、調整というより、モチベーション的に難しいのかなあ。
どんなすごい選手でも、いい時もそうでない時もあります。町田君は努力家だと思いますが、アンソニーコーチの話を聞いていても、どっちかいうとムラのある方。どんなふうに競技に臨むかも今後の課題なんだと思います。

4月は、ガルデナ・スプリング杯(4月1~3日、イタリア・ガルデナ)にこづがエントリーしています。
ライバルたちが死闘(大げさ!)を繰り広げた、あの華やかなワールド後、地味な大会をどうとらえるのか?アスリート力?大人力?が試されているのかも。
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フィギュアスケートDays Plus 2013 Spring 男子シフィギュアスケートDays Plus 2013 Spring 男子シ
(2013/03)
不明

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今頃読んでます。
たまたま落としてカバーが外れたんですが、カバー外すと別の本みたいだよ〜。

無良君、夏に別のスポーツやりすぎて筋肉付きすぎたらしい。フィギュアスケーターにとって邪魔な筋肉、無良君の場合は胸や腕の筋肉、ジャンプが締まらなくなるという。あってうれしいのは腹筋!
今春、中京大卒業で所属先を探していると聞きますが、決まったでしょうか?

町田君は、ソチ後の進退は決めていないのですが、現役続行ではないかと思ってます。
根っからの表現者でありクリエイター、将来はプロスケーターより裏方でクリエイトしたいらしい。

こづ、故障のやっかいさがわかります。「痛み」は、いくら調べても本人しかわからないんですよね。
2012年の年末は「ちょっと荒れてた」旅に出たそうで…なるほど、しかし一人旅ではなく、友人と一緒というのがこづらしい、きっと行き先も親に伝えてたに違いない(笑)
遠回りになったかもしれませんが、これでわかる事もたくさんありますからね、考えようです。
こづもソチ後の進退は決めていないはずです。

ハビが2007東京ワールドのことしきりに話してます。たしか最年少、まだ少年って感じでしたね。

ジュベ、クワドジャンパーに芸術性を加えたい。そのためにランビと練習してみたいと…クワド決めたら「オレはやったぜ」だったジュベの口から、こんな言葉が出てくるとは(笑)
犬2匹、蛇5匹、オウム8羽…
今もペアをやってみたい気持ちがあるんですね、ソチ後だろうと。

アモちゃんの記事は、勝負よりダンサー、パフォーマーとしての面が強い。いろいろなスケーターがいていいのだけれど、あまり勝つことにこだわっていないように見えるのだが…いいのか。

トマシュも来季が最後か。ナタリーとはいずれ結婚する予定。
インタビューではたくさんのことを話していますが、そうはいっても結果がついてこないことにはねえ…最後のシーズン、実力を出し切ってほしいですね。

アボちゃんのフリーはユカさんの提案、当初気が進まなかったアボちゃんに渡されたのが「レ・ミゼラブル25thコンサート」アルフィー・ボーの「ブリング・ヒム・ホーム」。おお〜私もこれがおすすめなんですよ。

ジョニーはこれからどうなっていくのかな?少なくともソチで現役は終わり、その後は子どもを持ちたいと。具体的に話してます。女の子がほしい、「僕は素敵なハンドバッグを山ほど持っていて、使ってくれる人が必要」

ジャマル・オスマン君のインタビューが!
引退後は父の祖国マレーシアでコーチに。そうなんだ〜。
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東京モーターサイクルショー 2013
荒川静香さん「女性もバイクに」 ヤマハ発大使に 2013年3月22日 朝日
似合う!かっこいいよ荒川さん!→写真

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2013ワールド ペア タチアナ姐さんについて行きます

2013年03月23日
Starting Order / Result Details

◯SP
スイ&ハン
ハンがちっちゃくなった?…違う違う、スイがおっきくなったのさ!(汗)
スイちゃん3T転倒。憎たらしいくらい強かったジュニア時代から、ペアとしてのバランスが難しい時期になったんだなというのがわかります。時間はある程度かかるとは思いますが、才能のあるペア、中国をしょって立つ選手です、がんばってほしい。
ハン君は英語達者なんですね。

キャスティール&シナピアー
シナピアーのソロジャンプ転倒は残念ですが、他は軽快で気持ちいい出来。かっこいいです。
インタビュー、おおらかな彼らのキャラがわかるなあ(笑)

ペン&ジャン
すばらしい3ツイスト!スロー3。ラブリーな出だしに違和感覚えつつも、割とかみ合ってない二人の動きも、まあいろいろあるんですが、だいぶ成長のあとが(笑)
ハオ・ジャンがんば!光源氏が紫の上の成長を見守るごとき…でもないか(汗)

デラ・モニカ&グアリゼ、う〜ん、ミスが続いてしまったなあ。
おなじみケンプ&キングは8回目のワールド、それってすごいな。

ジェイムス&シプレ
バネッサがどんどんかわいくなってうれしい。元気のいいマンボがたのしい。ステップがすごく良かった!

ムアタワーズ&モスコヴィッチ
カナダのお客さんにぎやか(笑)すごくよかった!エレメンツのクオリティ、キレのいいスケーティング、プログラム表現もすばらしい。ガッツポーズ!

サフチェンコ&ゾルコヴィー
アリオナの衣装がかっこいいです。乱れはありましたが、雰囲気があり、密度の高いつなぎなど。やはりトップ選手は違うと感じます。

ベルトン&ホタレク
うーん、ステファニーの転倒が…。素敵なプログラムなんですが。

川口&スミルノフ
すばらしい〜!すべてがビシッときまりましたね。スピード感、華やかさ。最後のステップがすごく盛り上がりました。
あれ〜得点がのびないなあ。

パン&トン
らしくないミスなど、ベストのパフォーマンスではないけれど、まとめたなと思います。

デュハメル&ラドフォード
うぉ〜パーフェクト!そして勢いありましたね。フィギュアスケートのスポーティな魅力を感じました。
インタビューでも大興奮(笑)

バザロワ&ラリョーノフ
地元で盛り上がったデュハメル組のあとは辛いかも(汗)。ベラの3Tが1T、しかしあとは優雅で美しく、良かったと思います。
うーん、この得点は低すぎでは?

ヴォロソジャル&トランコフ
出た!極妻風ゴッドファーザー、素晴らしい3ツイスト。
とにかく強いです!強さのオーラが半端ないというか、まいりました。
こちらのインタビューは冷静、これまでツメの甘さでなんどタイトル逃したか…。大丈夫!タチアナ姐さんがついてるから!

◯FS
SPでは、選手全般に何だか優しいな岡部さん…だったんですが、フリーは結構ズバズバかも。
グループごとに演技後のインタビュー、囲み取材かな?すごく突っ込んでます。選手の人柄がわかってすごくおもしろい。

キャスティール&シナピアー
初めてのワールド、成績より枠取り、コフリンたちが欠場している今回、ここで2枠以上取らないと自分のオリンピック枠がなくなるので…(汗)
すごい緊張感から始まって大丈夫か?って感じでしたが、ミスありもよく頑張った。
インタビュー「(これまでは強いペアがいたけど)アメリカのペアがメダルの常連国になれない理由はなんだと思いますか?」
シナピアー「同じ相手と続けることが大事です。長く組んでるペアが結果を出しています。組んで長い僕たちにはチャンスがあるでしょう。」

…そうだ!そうだ!しょっちゅう組み替えばっかしてるからいけないんだ!わかんないけど(私)

デラ・モニカ&グアリゼ、淡白な「オペラ座の怪人」だったなあ。岡部さんも似たようなことを。つまりまだまだこれからってことですね。

ベルトン&ホタレク
おお〜3連続ぴたり!キャリーリフトが神話の世界みたい…ドラマチックでいいな。
「ポエタ」はランビの印象が強いし、好きではないのですが、彼らにはあらかじめドラマやストーリーが備わっていて、やっぱり素敵だなと思う。
インタビュー「来シーズンの目標は?」
ステフィ「お酒も飲みません、ビールも禁止です。」
あはは、これって訳あってんのかな?明るくてにぎやかで、イタリアって感じだなあ。

ベルホタのキスクラにダンジェンさん。今季はユカさんの選手が今ひとつでしたねえ。がんばってほしいです。

スイ&ハン
早い動きを得意とする彼らが好きそうな曲。スイちゃんがジャンプ苦戦中、成長期なんだよね。
ハンの投げ方が乱暴と岡部さん。
「成長期のムスメを投げる方の身にもなってくれ(汗)」(ハンの心の声…想像)
ああスイちゃん具合悪そう、がんばれ!
ワールドにむけてトレーニングは2ヶ月しかできなかったけれど、やれることはやったとハン君。

シネカ&クニエルム
ライフ・伊豆・ビューティフル…「優雅な伊豆ライフ」とか?…違う違う(汗)「ライフ・イズ・ビューティフル」です。
シネカがブロンドで、衣装が同じ曲使っているグレイシーに似てたんでびっくり(赤い衣装はSPのパジャマゲームですが)
伸び伸びいい演技だったのでは?PBで暫定1位!…組んで1年目のアメリカペアなんですが(汗)
インタビューでのおおざっぱさが、彼らの行く末を心配する周囲の気持ちわかるわ。

ペン&ジャン
またポエタ。今日も歴史のある古いお雛様みたいなペン。笑顔!笑顔!笑顔を見せろ。
いいところもあるけど、うーん、ミスが続きました。

ムアタワーズ&モスコヴィッチ
今シーズンは見るたびにレベルアップ、華も備わってきたような気がする。美しくて雄大、良かったですね〜。
カナダのお客さん大喜び。

バザロワ&ラリョーノフ
冒頭のジャンプミスが痛い。ミスするのはベラですが、美しさもはんぱなないベラ。
良かったと思うけれど、お客さんにアピールしまくりの選手が多い中、内向きだったかな。

パン&トン
ベストには遠いけれど、美しい、うっとりのプログラムでした。
故障を押しての出場、やれることはやったかな。
インタビューでは、膝の手術をすることになるだろうから、来季のことはまだ何もわからない。ソチは目指すもよう。

ジェイムス&シピア、良かったけれど、パントンのあとだと大味に見えてしまう。

デュハメル&ラドフォード
ソロジャンプで3lzだもんねえ、すごいねえ。3連続が乱れましたが、あとはほぼノーミス。
会場総立ち、地元だもんねえ。出ましたSB、総合3位、ついに表彰台ですね。

サフチェンコ&ゾルコヴィー
衣装は相変わらず前衛ですが、ずいぶん改善されました。
ミスはかなりありましたが、最後にスロー3A!すげ〜!
全体から受ける奥深い表現力、芸術性はやはり別格。

川口&スミルノフ
連続ジャンプが決まらない。スロージャンプはすばらしい。ああリフトでバランスが大きく崩れた。最後だったから印象が…
悪くないプログラムですが、インパクトある上位の中では王道すぎただったかも。
うーん、キスクラ悔しそう。

ボロソジャル&トランコフ
タチアナ姐さんかっこいい〜、美しい〜、強い〜、ついて行きます!
エレメンツのクオリティが今大会でずばぬけています。スローもツイストも高い、あいまいなところがない、終始力強い、スケールが大きい。
ああ、なんでもないところでマキシムがすっころびました…お前ってやつは(汗)
いや〜でもすばらしかった、圧巻です。149点!

優勝インタビューがジェフ!昔からMCやってたみたいにしゃべりまくりやん(笑)
国歌は生でコーラスか、珍しいなあ。
メダリストの記者会見、マキシムが喜びと興奮でしゃべりまくりですが、サフショルに対する敬意になんだかジーンとしました。マキシムは前のパートナーの時から様々な事を乗り越えて、最近ではお父さんが亡くなったりと、いろいろ乗り越えここにいるんですよね。
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オオイヌノフグリ

2013年03月23日
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オオイヌノフグリが咲く青いじゅうたんを撮りたかったのですが、日が陰ってきてしましました。
日が陰ると花はあっという間に閉じ、そして急に寒くなってきます。

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春の日ざし

2013年03月22日
2013031701

色あせたあじさいが、古い土蔵に影を落としています。
ひび割れた漆喰の壁は、朝の光をうけてやけにさわやかでした。
日差しはどんどん春に向かっています。

日記 | Comments(0) | Trackback(0)

田中修「植物はすごい」

2013年03月22日

植物はすごい - 生き残りをかけたしくみと工夫 (中公新書)植物はすごい - 生き残りをかけたしくみと工夫 (中公新書)
(2012/07/24)
田中 修

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何げなく購入して読み始めましたが、おもしろかったです。
身近な植物から貴重な植物まで、植物の不思議な世界を分かりやす言葉で。広く浅くではあるけれど、このネタの豊富さは立派。
これをを身につければ、ちょっとした植物のクイズ王になれるかも(笑)
時に擬人化しすぎて気になる形容もあるのですが、これだけわかりやすいならいいかなと思います。
著者は「こども科学電話相談」にも出演されていたとか、なるほどね、このわかりやすさはそこからですね。

キャベツの種は1粒約5ミリグラム、発芽して約4ヶ月後で収穫される時には1200グラム(1,200,000ミリグラム)、キャベツは4ヶ月で約24万倍に成長。
植物が自分の身を守る仕組み、トゲ、渋み、辛み、毒…バラのトゲの仕組みはイマイチわからないとか。
食べられる、食べさせない、乾燥、植物の生き残り戦略。

知っていることもあれば、知ってたつもりで実は違ってた…って話も多数。
渋い柿が甘くなるしくみはわかったつもりでましたが、なるほど。
柿の渋味の元タンニンが、種が出来るにつれ発生するアセトアルデヒドによって不溶性に変化することで甘くなる…アセトアルデヒドは酒飲んだ後に血液中にできるアレですよね。

光合成をする植物にとって太陽は恵みのはずが、実は紫外線対策をしているとか…
世界最大の花ラフレシアが、寄生植物だったとは知らなかった(汗)
ピーナッツがどうなって出来きるか知らない人が多いそうだ。そうですよね、落花生見たら、木に実っているのかと思ってしまいますよね。なぜあのような実のつけ方になったのか、それは原産地ブラジルの土地で生育地を広げる戦略があったらしい。
植物とは地味にすごいですねえ。

他にみかんやバナナ、種無しのフルーツの謎。
無花粉杉は成立するのか?など、品種改良の話もおもしろかったです。

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福寿草

2013年03月21日
20132101

暖かい日から一転、冷たい風の吹く今朝、福寿草が咲いていました。
黄色がまぶしい。

2013032102

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NHK「爆笑問題の福島入門」を考える

2013年03月21日
福島第一原発事故収束作業の拠点・Jヴィレッジへの単独取材を許され、爆笑問題が足を踏み入れます。この場所から今も1日3000人が事故現場へと 向かい、過酷な作業にあたっています。作業員たちは、定められた順路で、防護服や放射性物質を吸い込まないためのマスクなど、装備を固めていきます。作業員たちの多くが、警戒区域からの避難を余儀なくされている被災者という現実を知る。
また、楢葉町やその隣の広野町を訪ねます。今この町で暮らしていくリアルとは。ふるさとに戻ってきた人たちの率直な思いを聞きます。
さらに、原発作業員や農家、主婦など様々な立場や世代の人たちと共に討論を行います。福島県出身の、クリエイティブディレクターの箭内道彦さんと、社会学者の開沼博さんも加わり、福島の現状を見つめ、復興への手がかりを考えます。


いろいろ批判も出そうですが、鋭く突っ込んでいておもしろかった…というのは不謹慎か?では、興味深くということで。
芸能人が原発事故現場とはいかないけれど、原発事故の最前線を訪れる…そういう時がきたのだなと感慨深いです。

事故収束のための拠点、原発から20kmのJヴィレッジは(番組では触れていませんが)東電が福島第一原発でプルサーマルを行うため(そのお礼)に作った巨大サッカー施設で、W杯の合宿などでも使われました。
よくあるハコモノ、立派な施設ですがノウハウもない、震災前は赤字経営が問題になっていました。ここが現在事故処理の最前線基地です。

わかっているつもりでも毎日たくさんの人(3000人)が働いている、巨大な組織だなと感じます。その6割位が福島県人ではないかという。
特殊な現場だし、危険でないといえば嘘ですが、働く場所が限られる地元でここを職場に選ぶことは、例えば県外の人や反原発を考える人が思うよりずっとハードルが低いと思います。
施設には食堂があり、コンビニがあり、特殊なようで普通の日常がある。
増え続ける放射性廃棄物の量がすごい…。

地元の人を集めた討論がけっこうすごかったです。
生まれた時から近くに原発がありそこで働く人は、被災者であり、これまでその仕事で食べてきた「原発を100%否定はできない」
ある女性は「廃炉にするにしても稼働するにしても、私たちの双葉郡には原発が あるんですよ」

子どもをもつ母は、まず子どもを守ることを優先した結果、子どもを孤立させることにもなってしまった。
ある男性は「もし健康被害があったら、国が責任を持ちますと、一言言って欲しい」
真剣な話だし、けっこう意見の違う人が多いのですが、喧嘩腰でも、涙ながらでもなく、わいわい仲良く話ているのがなんか面白い。
そういう時期なのだと箭内道彦さん

箭内さん「(放射能は)健康被害以前に人をバラバラにする物質。賛成・反対、怖い・怖くない、立ち向かう・避難する。人の間に溝を作った。人が信じられなくなったり、意見の違う人と言い合いになったり、否定しあったり
開沼博さん「日常とか生活とといった小さな話があるのに、外から見てる人は、科学とか政治の話ばかりしてしまう。」
箭内さん「(福島には)いろんな人のいろんな思いがあることを、まず全国の人にわかってほしい」

バクモンが少ない人数でも再開した中学校を訪ねます。太田が質問が「(避難している友人と)どんなメールをしているの?帰って来いとか言うの?」
お〜っそれ聞くかという質問をすると「そういうことは言えない」と中学生、…だよねえ。子どもだってわかってますよね。

箭内さん「避難された方と、福島にずっといる方の間の溝はすごく大きい」
ここに尽きるなと思いますが、もっと言えば補償の内容、もっと言えば「ではあなたは、いくらもらってるんですか?」という、ぶっちゃけ補償の格差の問題が大きいと思います。

太田「放射線が恐ろしいというのと同じくらいに、言葉も精神に突き刺さるのだとすれば、長い目で見た時、どっちが人を壊すのかは分からないと思う」

太田の肩を持つわけではありませんが、「守る」「安心・安全」という極めて正しい言葉を使うことで、なんでも通ってしまう、通してしまう。そういう傲慢さ(?)もあると思うんですよね。
だから放射能が怖くないという話ではありません。ただ、原発事故による心の傷や人間関係の溝、様々な問題は早急に解決しなくてならないと思います。

爆笑問題の福島入門
NHK総合 3月18日(月)午後10:00~10:54
再放送予定…3月26日(火) 午前1:45~2:39(25日深夜)
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NHKスペシャル「ロボット革命 人間を超えられるか」

2013年03月20日
今世界で、ヒューマノイドと呼ばれる人型ロボットが続々と生まれている。自分の判断で行動して、階段を上ったり道具を扱う。これまでヒューマノイドの本格的な開発は、日本でしか行われていなかった。しかし、福島原発事故が世界のロボット開発を根底から変えた。想定外の緊急事態においては、人間のように判断し、さまざまな作業ができるヒューマノイドでなければ、人間に代わって活動するのは難しいと、不幸にも証明されたのだ。
米国防総省では、大規模災害に対応できるヒューマノイドを開発するプロジェクトをスタートさせた。
一方、現在世界最高のヒューマノイド・アシモを開発したホンダも、福島原発に投入すべく開発を急いでいる。
熾烈な競争によって進化を遂げるヒューマノイドは、研究段階を越え、人間社会に進出しようとしている。


ロボットアニメと共に育ってきた世代としては、リアルなロボットにも思い入れがあります。
その開発最前線、なじみのあるアシモ他いくつかのロボットについては、Web上でも映像を見ていますが、出てくるロボットがどれもユニークで、いちいちテンション上がってしまう自分(笑)

自ら判断し動くヒューマノイドが急に注目されはじめたのは原発事故から。あの時、人が入れない現場に入ることができたら、最悪の事態はまぬがれたのではないか?
不幸なきっかけは残念ですが、私はロボット好き、今回はあえてそこには突っ込まないでおきます。

ヒューマノイド開発は日本が独壇場=開発者が全員ロボットアニメで育ってきた世代だから(笑)
冒頭に出てきたコクピットにパイロットが入るリアルガンダム(風)ロボットにくぎ付け。これはアート作品だそうですが、作ってみたいという気持ちはよくわかる。

番組ではアシモの開発を手がけるホンダを長期取材。目指すのは暮らしに役立つロボット、それがアシモ。
これを最初に見た時の興奮はよく覚えています。かわいい、賢い、器用、そして腰が低い(笑)
原発事故後、アシモを事故現場に派遣できないか、電話やメールや殺到したらしい。実は私の身近でもそういう世間話をしていました。
しかし知能はあっても、ある程度フラットな場所以外では動けないのがアシモ、投入はできませんでした。
その後事故現場には、外国製のたくさんのロボットが投入されるも思うような調査ができいないのが現状らしい。
ホンダは、東電の求めるロボット開発に着手する。

一方世界でもヒューマノイド開発が激化。中心にいるのが米国防総省。
すべては軍事ロボットの発展型に人工知能を搭載するパターン。動きが動物的、すごいなあ、ターミネーターが出てきた気分、後ずさりしたくなる(汗)
人と共存することから始まったの日本のロボット開発とは、出発点からして違うんですよね。

そして米国防総省主催、大規模災害に対応できるロボット開発を競うプロジェクト「ロボティクスチャレンジ」の発表。
元東大の研究者はじめ、世界の機関が参加。
原発事故現場というはっきりした目的があることで、開発は一気に進みそうです。

ホンダは目の前の開発を優先するとして断った。というか、ホンダのスピリットを感じたりして…。
そして新たなアシモ?この辺りの詳しいことは放送できないのかな?という雰囲気。

高度な知能と高い技術的を備えたヒューマノイド。
ラインの工場で、社員と一緒にラジオ体操をする工業用ロボットがやけにかわいい。だいたいのことができてしまうヒューマノイドによって、人がいらなくなっていくかもしれない。
内容が盛りだくさんで、もう少し突っ込んでほしかった。番組をシリーズ化してほしいくらいです。

見どころガイド 伊川義和ディレクター
●こんなに違う日本と世界のロボット事情
ロボットと言われて、人型をすぐ連想するのは日本人だけだそうです。また、ロボットを友だちだと考えるのも日本人だけ。海外ではそうした考え方に違和感を覚えると言われています。なぜ日本人はロボットに対して親近感を持つのか。それは「鉄腕アトム」から始まるロボットを主人公とした漫画やアニメが日本の子どもたちに愛されて来たから。アシモを開発したホンダも、当初はアトムを目指してロボット開発を始めたのです。このように日本では独自の文化から端を発し、人型ロボットの開発が盛んになりました。


NHKのHP、伊川義和ディレクターの話がおもしろかった。
「人型をすぐ連想するのは日本人だけ」…やっぱりそうかと。
私は「寿司ロボット」があると聞いた時、ハチマキした職人風ロボットが「へい、いらっしゃい!」としゃべるロボットを…。お掃除ロボットが商品化されたと聞いた時は、メイド風、あるいは「レレレのおじさん風」の人型ロボットと疑わなかった…。
そういう発想は日本だけなんですね(苦笑)

再放送もあります。ロボットアニメで育った人必見…というか、これに食いついたら同世代ってことで(笑)

NHKスペシャル ロボット革命 人間を超えられるか
2013年3月17日(日) 午後9時00分~9時49分
再放送/2013年3月21日(木)午前0時25分~1時14分(20日深夜)
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2013ワールド終了時のソチオリンピックの出場枠

2013年03月19日
2013ワールド結果により、男子・女子シングル各30枠のうち24枠、ペア20組のうち16枠、アイスダンス24組のうち19枠が決まりました。2014ワールド(埼玉)の出場枠と共通。自分の参考のためまとめておきます。
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男子
3枠/日本、カナダ
2枠/カザフスタン、スペイン、アメリカ、フランス、チェコ
1枠 /ドイツ、中国、ウズベキスタン、ロシア、スウェーデン、ベルギー、オーストリア、エストニア

女子
3枠/日本、韓国、アメリカ
2枠/イタリア、中国、カナダ、ロシア
1枠/フランス、スウェーデン、ウクライナ、エストニア、スロバキア、ドイツ、イギリス

ペア
3枠/ロシア、カナダ
2枠/ドイツ、中国、フランス、アメリカ、イタリア

アイスダンス
3枠/アメリカ、カナダ、ロシア
2枠/イタリア、フランス、ドイツ
1枠/イギリス、ウクライナ、リトアニア、アゼルバイジャン
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残る枠は五輪最終予選、2013年9月18日からのネーベルホルントロフィーで決定。既に出場枠を持つ国を除いて、上位6位に入れば出場枠を1つ獲得。
すでに複数枠あるいは1枠を獲得している国は、五輪最終予選で新たに出場枠を増やすことはできません。開催国が枠を取れなかった場合は、開催国枠1が適用されますが、今回のロシアは該当しません。
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今から代表を考えてもしょうがないのですが…あれこれ

●日本/男子3・女子3・ペア-・ダンス-
ダンスのリード組の出場は持ち越し、9月のネーベルホルンにむけて頑張りましょう。というか、各国しのぎを削るネーベルホルンが恐ろしいことになりそうで(汗)
そして高橋&木原ペアは、ネーベルに間に合うでしょうか?

●カナダ/男子3・女子2・ペア3・ダンス3
カナダやっぱりすごいなあ、団体戦も強そうですね。
ダンスの層が厚いので2〜3番争いが大変です。

●アメリカ/男子2・女子3・ペア2・ダンス3
女子は久々に3枠、実力拮抗の選手が多いのでよかった。男子は予想通りではあったけれど、アーロンがマイナー君の上にくるとは思わなかった。
選考はやはり全米一発なんでしょうか?確実なのはダンスのメリチャくらい。
男女シングルは、波のあるシニアと勢いのあるジュニアとか、とにかく混戦!どうなるかさっぱりわかりません。

●ロシア/男子1・女子2・ペア3・ダンス3
大方の予想通り男子は1枠に、誰を出しても…でしたよね。ソチ代表が誰になるのか。満身創痍の皇帝でしょうか?若手でしょうか?ベテランでしょうか?
そして3枠いけそうだった女子は、2枠に減らしてしまいました。女子の有力選手の数は、どこにも負けてないないですが、絶対という選手がいない、間違いなくもめるだろうなあ(汗)
ペアとダンスの代表も熾烈なものになりそうですが、3枠あるのでもいくらか安心。
今季のユーロ、ワールドの男子代表を巡っては、国内外大モメででした(汗)繰り返し行われた代表選考コンペは、選手を心身共に疲弊させたのは間違いないような気がします。一発選考がいいとは言えないけれど。

●中国/男子1・女子2・ペア2 
ペア大国の意地をかけ、故障のあるパントンが、ワールド5位にふんばりなんとか2枠を死守、現時点で3枠は無理だって(汗)
女子も2枠はよかった!
ナンソンはワールド15位で男子1枠、これは厳しい代表争いになりそう(汗)現時点ではナンソンとハンやんが抜きん出ていますが、中国男子は今けっこう来てます!来季ボーヤンがフリーでクワド3本とか、ジャンが3Aと4Tマスターするとか、他いろいろ考えられます。

●フランス/男子2・女子1・ペア2・ダンス2
●イタリア/女子2・ペア2・ダンス2
●ドイツ/男子1・女子1・ペア2・ダンス2
●チェコ/男子2 
このあたりは、いくらか穏やかに決まりそう。

●スウェーデン/男子1・女子1
マヨロフ君はワールド18位で男子は1枠、シュル太の分も入れて2枠あればね(涙)
ヴィッキーはワールド14位で女子1枠、姉妹で出たかったけれど残念。
●韓国/女子3
これがヨナはんの目標だったわけですが、正直彼女以外は見がいがないかも…(汗)
●スペイン/男子2 
ハビの表彰台で男子2枠、あれ女子は?…ああ〜ラフエンテはワールド22位か(涙)
●カザフスタン/男子2
てっきり3枠で1枠を返すのかと思っていたら、2人エントリー合算で2枠、2枠目はラキムでしょうね。

●グルジア/女子-
ゲデ嬢〜!
●フィンランド/女子-
キーラ〜!
どうすんねん!
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●出場枠の計算方法
出場した2人(3人出場の場合上位2人)の合計順位が13位以内、1人出場の場合2位以内で3枠を獲得。
出場した2人(3人出場の場合上位2人)の合計順位が28位以内、1人出場の場合10位以内で2枠を獲得。
ただし、シングルとアイスダンスでは16位以下24位までは16位扱い、25位以下は18位扱い。
ペアでは16位以下20位までは16位扱い、20位以下は18位扱い。

Wikipedia 2013年世界フィギュアスケート選手権
朝日新聞 (ニュースのおさらい)フィギュア五輪枠どう決まる?

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春霞

2013年03月19日
2013031903

久方の天の香久山この夕べ霞たなびく春立つらしも

柿本人麻呂 万葉集

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福寿草のつぼみ

2013年03月19日
2013031901

あたたかくなりました。
もうすぐ開花です。

動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

2013ワールド 女子FS ヨナはんすごかったですね

2013年03月18日
Starting Order / Result Details
スポーツナビ フィギュアスケート

わかっているが、マルケイはなしね(涙)

レオノワ
良かった〜メイクが普通で。でもヘアがティラノザウルス(汗)
今季のフリー「ポエタ」はあんまり好きじゃなかったらしい。というわけで、昨シーズンのプロに戻してます。
ただなんとなくかみ合わないなあ、乗り切れてないというか。

リーザ
体の幅が…スピンを苦しくしているような(汗)
いくら挽回すると言っても、ワールドSP14位からは気持ちも萎えるかもしれない。
似合うプロだと思うけれど、一本調子でフリーだと長く感じてしまう。
悪くなかったけれど、この得点では…キスクラでもわかってる雰囲気。

かわいいグレイシー
リンクサイドには親戚のおっちゃんが…あ、コーチか。
今日もヘアがかわいい。伏せた顔がかわいい。まつげがかわいい。見上げた顔がまたかわいい〜。
パーフェクトとはいかなかったけれど、今日はジャンプの軸がしっかりしてます。スピードもあります。そしてスピンのキレがいい。
結果いい印象で終われたのがよかったです。

ヴィッキー
今日もセレブな雰囲気で…しかしジャンプのミスが多い(汗)
今回の結果でソチは1枠、2枠なら姉妹で出られるけどねえ。

あっこ姐さん
稼ぎどころのジャンプをことごとくミスしてしまったので…。
自信がないからか、すこし伏し目がちでしたが、ジャンプ以外のところは良かったし、コレオのスピード感もすばらしい。シーズン後半、音楽表現もどんどん深まってきたと感じるだけに残念でした。
彼女の場合、ミスがあると容赦無い。もうちょっと得点あってもいいでしょう?

ソトニコワ
ロシアでは一番のお気に入りなんですが、やっぱりこのプログラムは良くないと思う。勝つ気があんまりしないというか。シーズンはじめは、これからどんなプログラムに化けるか楽しみだったのですが、結局彼女の良さを封じてしまったように思う。

ジジュン
可憐だ。そしてすばらしかった!
今シーズン、たまたまいいのかな?というところから、毎回ステップアップしている。今シーズンの伸び率はすごいです。
リンクサイドでチェンジャンとハグ、チェンジャンのハグ?チェンジャンがハグ!なんかキハズカシイ(汗)

6分間練習。実況がウザい、バカ、センスなし。バカがうつる前に飛ばそう。

アシュリー
立ち姿からしてゴージャス。まずまずだったと思いますが、今日は強気のインパクトが抑えめだったかな?
ステップの転倒のあと、ガクッとスピードが落ちたのが残念でした。最後の方のミスは、どうしても全体の印象を左右してしまうので。
ワールドタイトルとなると、まだ足りないものがありそう。手堅く完成度ではそこそこまでしかいけない。…今回の女子はテクニカルがハイレベルだっただけに、そう感じますね。

カナコ
今日はメイクが演歌じゃなくて良かった。
がんばりました。ミスも少なくないけれど、しっかりまとめたなと思います。
ジュンジュンがタンゴプログラムをしきりに誉めるけれど…そうかなあ?まだまだタンゴではない、体操っぽいと思う。タンゴは大人か、子どものどっちかしかない、カナコのタンゴは中途半端な気がします。

エミューちゃん
かっこいい黒の衣装、あれ、まっくろくろすけがいるよ!
最後の転倒があちゃ〜(汗)あれさえなければ…印象がずいぶん違うんですが。
しかし、3F+3T、3Lzも決まり、決まったエレメンツには加点もついて高得点、PCSは保証付。
美しくてかっこいい、女子の中で別格のオーラと存在感があったような気がします。

真央ちゃん
3Aはツーフット、3+3は入らず。スピンの取りこぼしももったいない。しかし2A+3Tはきれいに決まり、しっかりまとめました。音楽表現もすばらしかった。とても印象のいい内容でした。
荒川さんがいかにむずかしい構成なのか、来季に向けての構成だと話しています。そうそう、そこを言わなくては。

SPの出遅れをきちんと挽回できた、実り多いフリーでした。出遅れがあったのがもったいなかったですが、フリーを安全策ではなく、リスクのある構成でのぞめるようになったことは大きい。
他の選手のことは関係ない、真央ちゃんが目指すもの、そこに向かっていけばいいんです。
あとは、ヘアメイク&衣装で、他選手になんとなく負けてる感があるので、そこは結構大きな課題です。マジにそう思います。素材は一級品、彼女は自分の美の価値をわかっていない。ビジュアルのトータルプロデュースをしてほしい。

オズモンド
カナだのアイドルは、金太郎衣装がよく似合う。
今日もよく動いています。いい出だしでしたが…ああ転倒、転倒。しかし致命的なことにはなってない。キャリアやプレッシャーを考えると、もっとグズグスになってしまってもおかしくないですが、ふんばりましたよ。

ヨナはん
すごいです!強いです!大舞台は今季ワールドだけ、フリー最終滑走でここまでできる、お見事でした。
大技をいれても失敗の気配すらない。正確、クリアなエッジワーク、全てのエレメンツに加点たっぷり、これが高得点をつかむ演技です。PCSはパトちゃんに匹敵するでき、TESはダイスケを軽く上回ってます(汗)
欲を言えば、余裕のある演技のせいか、エモーショナルな何かが足りない(苦笑)「レ・ミゼラブル」の何を表現したいのかがイマイチわからないので、PCSの表現面は高めかなと思う。曲がストーリーの前後を無視した構成なので余計に。
私は真央ちゃんが大好きなので、批判的になってしまうのかもしれませんが、これだけ点差が開いてしまうとちょっとねえ…。
いや〜それにしてもすごいです。今回の結果で自信を深めソチに臨めますね。

1位 カナダ人振付師
2位 カナダ人振付師
3位 カナダ人振付師&ロシア人振付師
4位 イタリア人振付師&ロシア人振付師

うーん、女子もカナダが表彰台独占!
アメリカ3枠、カナダ2枠おめでとう。…ロシア2枠か(汗)

世界フィギュア・談話
メダリスト記者会見 ISU Worlds 2013: Ladies Podium Press Conference Highlights
ヨナ圧勝!「スケートが大好き」2年ぶり大舞台で完璧演技
【フィギュアスケート】キム・ヨナに勝つために。浅田真央が心に刻んだ決意
真央自己ベストも3位…ヨナの質問多く「いつもの心境ではなかった」
そうか、そうか、でももう気にしないのが一番
skaters quotes in English / Japanese translations @"Worlds" ISU World Championships 世界選手権 in London, CANADA.
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「階段上れた」と浅田 高橋は試行錯誤の4回転
早くも来季の話

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3月、春の数え方

2013年03月17日
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朝晩は冷えますが、日中はあたたかい日が多くなりました。
日ざしの角度も変わってきて、春が近づいていると感じます。

ここ数年、早春から春にかけて、個人的に大小の波乱が起きて…まあ震災もそうでしたが…落ち着かない春を過ごしています。
まあでも、いやな事は全て先送り(苦笑)右往左往しているうちにも春はどんどん来るんですよね。
年配の方と話していると、時々「あと何回桜が見られるか…」という言葉を耳にします。
そういえば、動物行動学者日高先生のエッセイにこんな本がありました。

春の数えかた (新潮文庫)春の数えかた (新潮文庫)
(2005/01/28)
日高 敏隆

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動物や植物がどのように春を知るのか?
ウェットな感情とは無縁の自然の不思議を書いたエッセイですが(笑)

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2013ワールド 男子FS デニス10すごかったですね

2013年03月17日
Starting Order / Result Details
スポーツナビ フィギュアスケート
ライストで見ていたのは最終Gのみ、あとは上位のみを動画サイトで見てました。テレビのでらいぶならうれしいんですが(汗)
今夜の地上波も女子アナがウザいなあ。ソチ3枠の煽りが激しすぎる…どうなの?

マイナー君
素敵なスケーティングのマイナー君ですが、全体に焦りが。悪くはないけれど、いい時の優雅さが足りなかったかな…SPの遅れを考えたら当たり前か(汗)
名門クラブチームのようなキスクラも今日はわびしい。

ゆづ
これが全日本王者の意地でしょう、渾身のフリーでした。
いい時にくらべたらスケートもすべっていないし、エレメンツはどれも危ういと思いますが、みなぎる気迫はすごかった。ちょうど一年前のワールドとかぶりますね。
今できることはすべてやり尽くして終わった。立派です。お疲れ様でした。足痛そう、大事にしてほしい。
この真剣な場で、オーサーがおかしすぎる(笑)

アモちゃん
彼も棄権を考えたほどの故障抱えているんですよね。
動きがぎこちないというか、見ていてプログラムに入り込めなかった。
後半はかなり辛そうです。

ハビ
ミスも多かったですが、決まったエレメンツは見栄えのするできだったのでは?
彼のスケートの雰囲気はとても好きなんですが、ただテレビの画面で見ると、PCSはちょっと出過ぎかな?という気も…ハビの相対的な評価が上がっているということかな。もっともSPが低すぎに感じたので相殺とか?

アーロン
この「族」っぽい感じがだんだん楽しくなってきた(笑)
ポロポロミスするのも、若干乱暴なスケートも、不良だから(笑)
後半は不良の中の純情って感じに(笑)
うぉ〜3Aでフェンスに体当たり、危うく「ど根性ガエル」になるとこだった(汗)
キスクラに振付の亀さん。

無良君
3番手などと失敬なことを思っていましたが、ここにかける思いは並々ならぬものがあったはずですね。
4Tはクリーンではなかったけれど、他のジャンプはスケールが大きくてとても良かった、特に後半の集中力、気迫がすごかったです。
動きもキレがあって、無良君の良さが引き立ちます。

ダイスケ
どこまでも美しい男です。「道化師」は、もっと泥臭くて汚い男でもいいんですが(笑)
重厚な曲を十分自分のものにできていたと思います。今日のダイスケは、無駄なものが削ぎ落とされてやけに清らか、繊細で傷つきやすい道化師でした。
こんな美しい夫を悲しい目に合わせるとは、ひどい女(妻)です。…すみません、妄想です(汗)

動画では少し疲れても見えましたが、やはりダイスケのスケーティングはゴージャス。美しいだけではない、色気があります。
とても残念な結果になりましたが、テレビで見て、見返すのが辛くなるような内容ではなかったと思いました。
涙目のバックヤードは、疲れも見えるけれど、スッキリした顔をしているようにも見えました。

後半の3Aが決まっていれば…稼ぎどころを落としたのが返す返すも。
ジャンプの比重が高い今、クワドの確率が多少上がっても、3Aでミスを重ねてしまうと帳消しになってしまうこの辛さ。
そしてクワドの不安が、ジャンプ全体に影を落としてしまう。昨シーズンまでは決まらなくて当たり前だった4Tでしたが、今季は決めなくてはならないという焦りがあったかも。
どこに照準を合わせるか、合わせられるか。ピーキング、調整も難しいけれど、皆さんがおっしゃるように、余裕ないシーズンになってしまったのも原因かもしれませんね。

ミハル
スケーティングは悪くないんだよねえ。
とても野心的なプログラム構成でしたが、一つミスしたところから、どんどん良くない方に行ってしまった感じ。
プログラムが2年通しということも新鮮さに欠けると思うなあ。

パトちゃん
見事な4Tを2本決めたことはすばらしい、しかし「おいおい」と言いたくなりますね(笑)
まあそうなんですが、スケーティングはすばらしいし、クワドもすばらしい。優勝には納得です。

ジュベール
衣装はかっこいいと思いますが、背中を見ると、ブラを2つつけてるみたいで(汗)
4T、2本なんとか、とりあえず(汗)決まった!
結果としてマイナスの多い通信簿をもらってしまいましたが、3Fのキックアウトがもったいなかった。
会場から低い得点にブーイング。
でもジュベらしいスケートがたっぷり見られてうれしい 。これなら来季もがんばれるんじゃないかな、ファンとしてはそれがありがたいです。

デニス10
インタビューでは、「もう自分は負けたことにして、それで自由に滑ることができた」と、なるほどその手があったか。
美しいプログラムを美しくて仕上げました。これを目の前で見て、ローリーはうれしいだろうなあ。
美しい4T、キレのある動き、ダイスケやパトちゃんのスケーティングにくらべると、バリエーションはまだまだあっさりですが、クリーンなジャンプとプログラム表現によって、完成度の高い内容になりました。すばらしかったです。
自己ベスト大幅更新、なんと僅差の2位、この展開だけは読めなかったな。

ケビン
なんとか決まったクワドの回転が、ちょっとなあというのはわかっていたので、それほど得点が出ないことは驚かなかったです。
これから経験を積んで伸びて行けばいいんです。来季は3クワドの経験者としてリードできるかもしれません。
結果は少し残念だと思いますが、いいシーズンになりました。

優勝:カナダ人
2位:カナダ人振付師
3位:カナダ人コーチ&カナダ拠点
4位:カナダ人コーチ&カナダ拠点
5位:カナダ人
6位:カナダ人振付師&ロシア人コーチ・振付師

気がつけばカナダ圧勝!
そしてロシア人(関係)絶不調の中で、この人が唯一健闘?ええ〜?
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2013ワールド男子 ダイスケのほろ苦い誕生日

2013年03月16日
うーん、ジャンプが決まりませんでした。
4CCと同じでクワドのミスはともかく、得点源の3Aとコンボが決まらなくては得点が伸びない。調整など、いろいろな要因があったのかもしれません。せめて3Aのコンボが決まっていたら、表彰台に届いたかもしれませんが…
まあでも負けは負け、悔しいと思います。

コメント
「こっちに入ってからジャンプの調子が良くなく、不安要素が大きかった。気負いすぎた。かなり悔しい。この気持ちを忘れないようにしたい」
「どこか気持ちが先走っていた。こういうことがないように調整をうまくしないと」

ジャンプ以外のところはよかったと思います。見応えのある音楽表現、存在感、リンクのカバー力、スピード。
そして道化師のステップとコレオは、これを見られることに、私は喜びを感じます。
ただ、PCSでなんとか6位に踏みとどまりましたが、ここに甘えてはいられないのが今の男子です。
勝つためにここにいる、まずジャンプを決めなくては。この結果を踏まえて、来シーズンどのようなプランで臨むか、いろいろ考え直さなくてはならないと思います。

さて男子フリー、デニス10がとにかくすばらしかった!正直フリーは崩れると思っていたのですがパーフェクト。フリーは1位で、逆転優勝にせまる得点でした。
パトちゃんは、完璧な4Tを決めたものの、大きなミスがありました。しかしスケーティングは別格、優勝は納得です。
ゆづは、気合いのフリーで3位、あの体調でここまでできた精神力がすごい、誇りに思っていいです。本当にすごいです。
無良君もとても良かった、フリー5位ですよ、がんばりました。しっかり存在をアピール出来たこともすばらしい。
ハビはジャンプミスが続きましたが、とても魅力的なプログラムで、高いPCSもわかります。
ジュベール、ケビンは会場が盛り上がりましたが、回転不足がなんとなくわかったので…やはりと。それにしてジュベが低い?…ああザヤか(汗)

ソチの3枠を確保できて良かったです。
ダイスケは今回、すっきりきっぱり、ゆづと無良君に完敗でした。
完敗で乾杯、もう、やけ酒〜!
というのは冗談で…酒弱いんで(汗)

4CCに続き今回の結果では、さすがにいろいろ言われてしまうと思うんですが(スポーツですから、それが当然だろうと思います)、でも考えてみたら、それも現役続行を選択した時に覚悟していたことでしたね。
いい時もそうでない時もあります。全てはソチへの道の途中、努力しても結果が出ない焦りも、悔しさも、どんな結果も受け入れなくてはなりません。きっと乗り越えてくれるでしょう。
時にダメダメで、折れそうなダイスケですが、応援することはいつでも私の喜びであり楽しみです。

ちょっと辛い誕生日になってしまいましたが、今日はまずゆっくり休んで、次に向かってくれたらと思います。

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【フィギュア】羽生4位、大輔6位もソチ五輪枠「3」確保
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高橋はフリーで6位後退に涙目 「どこか気持ちが先走っていた」
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2013ワールド 女子SP 想定内だと思う

2013年03月16日
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録画で拝見、あおりは華麗にスルーですが、キモい実況はカットできない(涙)

オズモンド
若くてかわいくて強い、ズルいとしか(笑)
3T+3Tが軽やか〜。元気いっぱいのびのび、笑顔もいいなあ、そして抑えるとこしっかり。PCSも高いです。
地元の皆さん大喜び。

ヨナはん
月並みですが、ブランクを感じないスケーティング。ブランクがあってこの3Lz+3T、このクオリティってすごいことですよ。
細かいところではミスもあるのですが、これだけクリーンに仕上げてきた、驚嘆ものです。
しばらくぶりに見る彼女は、大人の女性のたおやかさもあり、いい雰囲気出してます。

可愛いグレイシー
勢いがあって良かったんですが、いい時はダイナミックな動きとコントロールがピタッとかみ合うのですが、ちょっとぐらつく場面とか、コントロールが甘い所がありましたね。
それにしても、得点が伸びない…ああ、あちこち減点が(汗)

あっこ姐さん
コンボでバランスが惜しい。あとは良かったのですが、4CCのようなオーラにはちと足りないか?
彼女の場合、ミスがあるとガクッと得点が下げられるので辛いんだなあ。

ソトニコワ
この衣装がいややねん(汗)
良かったと思いましたが、回転不足か…うーん、見た目が良かっただけに残念。

リーザ
すばらしい3lz+3T、これはいけると思いましたが、スピンの入りで転倒。これで動揺かアクセルにならず、うーんこれは厳しい。

カナコ
この衣装好きです。
4CCよりさらに美しく完成度を増した演技、すばらしい。4CCの自信が後押ししてますね。これまでの自己完結するのではなく、会場に広がっていくようなスケールがありました。おお〜SB!マチコ先生も大はしゃぎ(笑)

ああ〜実況がウザい!

アシュリー
上位陣では比較的安全運転の構成、完成度、クリーンな演技で勝負です。パーフェクト、エレガント、雰囲気の出し方はさすが、密なつなぎも見応えあります。
得点も悪くないですが、とにかく皆攻めの構成なので、どうしても上限がある感じに。

真央ちゃん
3Aは2フット、コンボの3F<、1L。これだけミスをしてしまうとしょうがない。
調子がいいといっても、公式練習などの確率から見て、このハイリスク&ハイリターンな構成でこの結果は、真央ちゃん陣営では想定内だったと思います。
だからこそ、スピンの取りこぼしはもったいなかった。
これだけミスしても、十分高い得点ですし、上位と極端な得点差はないので、優勝はともかく、フリーで挽回は可能です。

番組的に真央6位は盛り下がったかもしれませんが、あまり気にしなくていいんです。
むしろ、ここからが真央ちゃんの勝負、ここを乗り越えることが、今後のために大事なんじゃないかな?今の真央ちゃんならできるはず、そういうチャンスをもらったと思って頑張って欲しいです。
演技後インタビューは落ち着いていたので大丈夫だと思います。

エミューちゃん(コストナー)
コンボの転倒は残念でしたが、他がすばらしい、転倒など忘れてしまいますね。
スケール、身のこなしの美しさ、音楽との調和、スケーティング全体からうける芸術性、これに別格のPCSが出ても納得、すばらしいスケーターだなと改めて思いました。
めずらしい芝居っぽい演技、手をワナワナ…ダイスケがのり移った?(笑)

レオノワ
良かった、メイクが普通で(汗)
順位を先に知っていたんですが、ジャンプ2つでミスはしたものの、それほど悪くはないと思いました。

転倒よりコワイ回転不足(汗)
ミスのある演技も多かったのですが、全体としては非常にハイレベル。7位のあっこ姐さんまでが60点台です。
こうなると小さなミスでも順位に大きく影響、特にロシアにはアウェイな大会になってしまったのか?
順位を気にするなと言っても難しいですが、たとえばプロトコル見ても、前後の選手との実力差はあまりないのでは?フリーでどうなっても…。放送されなかったジジュン、ビッキーにも上に行くチャンスがありそう。

真央ちゃんとヨナはんとの対決あおりはうんざりですが、困った顔ばかりしてたバンクーバーの頃と違って、二人とも大人で、ぶしつけなインタビューもさりげなくかわしたりして、隔世の感(笑)
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2013ワールド 男子SP パトちゃんすごかったですね

2013年03月15日
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スポーツナビ フィギュアスケート

アーロン
何度見てもわけのわからない衣装ですが、この路線突っ走ってほしい(笑)
順位を見た時は、もっとダメダメかと思ってたんです。リンクが狭いと聞いていたし…でも、荒削りな雰囲気はあるけれど、勢いがあって良かったです。

ハビ
4Sすばらしい~。3Aがシングルに…他がすばらしかっただけにもったいない。
ここしばらくでスケーティングがまた成長したというか、余裕が出てきてすごくいい感じです。調子は悪くないはず、ここまでくれば怖いものはないし、フリーは必ず巻き返すと思います。
おお、キスクラにウィルソン…3並びが濃いなあ(汗)

ケビン
いつの間にかトップ選手の風格が備わっていることに感動。
4S+3T、3A、4Tちょっと危ない、ジャンプの攻めもすごいんですが、ステップ、スピン、つなぎのレベルアップがすごいです。これは納得。

ジュベール
4T+2Tしっかり決めた。3Aおっと(汗)3Lzはオッケー。
良かったというより、ホッとした気分(私がです)。
パワフルでジュベらしさたっぷり、こういう笑顔を見たかった。会場があったかくて、愛されキャラなんだよなあとしみじみ、なんとなく幸せな気分(笑)

アモちゃん
4Sが3Sになってしまったことが、そしてもっと残念なのは、最後のスピンであり得ないような転倒をして、動揺のうちにエンディングを迎えてしまったこと。失った得点以上にプログラム全体の印象を気まずいものにしてしまったことが…なんてこったい!

無良君
4Tが1T(汗)やはりリンクの狭さかという気も。
しかし他はすごく良かった、最後まで気を抜かず、スピン、ステップもがんばりました。かっこよかったです。

ミハル
4S完璧!3Aが危なかった。全体にとても良かったのだけれど、私だけかな、何となくシンプルで地味めに見えてしまうのはなぜだろう。ステップはすごく素敵です。

ゆづ
何といえばいいのか…。思えば6分間練習から、公式練習から顔が冴えませんでしたね。
これまで何度も思ってきたことですが、とにかく彼は体を大事しなくてはならないんです。トレーニングも厳しい環境に身を置くことも、体があってこそです。

デニス10
すばらしかった!4T含め、パーフェクトです!
4CCではクワドを入れない構成で、故障の影響があるのだなと思っていて、今シーズンは期待できないと考えていました。
びっくりですが、彼のスケーティングがとても好きな私としては、ようやく日の目見た感じで(笑)ここまでできると、プログラムの良さが一段と!キスクラのローリーもうれしそうです。

ダイスケ
動画で見た時は感じませんでしたが、コンボのセカンドは、う〜ん、ちょっと足りなかったですね(汗)
誰もがわかっていることですが、4Tが安定してくれば…そこなんですよね。いい時もあるけれど、まだまだ安定には遠い。
けれど美しさは一番、あの後半のスピン、ステップを見たら、彼がどれだけのことをしてきたかがわかるというも。レベル4を取るだけならあそこまでしなくていいんじゃないかな?それでもやってしまう、ダイスケとニコライの意地を感じました。

たとえばパトチャンの様に、シーズン一番の大事なところに合わせる事ができなかったことは、やっぱり大きな課題だと思うんですよね。何言われてもおかしくないけれど、これを見たらそんな言葉は出ませんね。

演技後のコメント、報道の様子からもダイスケの気持ちや人柄が伝わってきます。
これほどの練習量をこなしても4回転の調子が上がらない、気持ちが切れかけていたと…これは辛いですね。よく踏ん張ってくれました。
「応援に来てくれるファンやサポートしてくれる人に喜んでもらえるよう、大切に滑りたい」
「演技を見せるという所にフォーカスを置いたら、自分でもすっきりした」
「滑り自体が良かったので大丈夫です」

彼にはモチベーションのチャンネルがたくさんあって、自分のため、負けず嫌い、プライド、男として、支えてくれる人のため、ファンのため、その時々で最も自分を鼓舞する何かを見つけることができる。
そういう深く豊かな感性をもっていることが、ファンとしてとてもうれしい。

衣装は前のも捨てがたいのですが、今回の方が「この世」っぽくなくて、プログラムのイメージに近いかも。
それより、ダイスケのステップの映像を妨害したフジだよねえ(汗)

パトちゃん
すばらしかった、その一言につきます。4Tはバランスがちょっと…でした、高さのある3Tを付けた。単体としてのジャンプはパーフェクトではないけど、彼の場合その前後に、複雑で華麗なつなぎが入っている。このすごいつなぎの中で流れと音楽にのりながらエレメンツを入れている。
スピード、あふれるパワーはスポーツの醍醐味も味わわせてくれています。見事でした。
気になるのは胸の谷間くらいで(汗)
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2013ワールド ダイスケの月光は美しかった

2013年03月14日
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2013WC 動画
ダイスケはこちら SP

なにが起きてもおかしくないのですが、男子SPは早くも波乱が…(滝汗)

ダイスケのSPは4位発進、もうちょい出てもいいなと思いますが、ジャンプの不調を考えるとまずまず。フリーがんばりましょう(笑)
4Tは2フット、転倒はしなかったけれど回転不足だったのが残念(回りきって転倒の方が得点高いっていうアレですね)
3Lz+3Tのセカンドで回転不足が惜しい。
この2つでたぶん8点くらいマイナス、できていればGPFのTES50点近く出るかな。ジャンプがきっちり入れば、PCSも上がるでしょう。これでもまだパトちゃんに勝てないのが辛いとこですが(苦笑)
やっぱり課題はジャンプの精度ですね。
スピン、ステップのレベル4が当たり前になってきた今、ジャンプが決まらないことには上位はない男子シングルの方向がより如実になった気がします。

それにしても…
新衣装の月光は美しい、流麗という言葉が浮かぶ。
とても流れが良くなって、たたみかけるピアノとの親和力が増しています。
アクセルもすばらしいですが、私は3つ目のスピンが曲とビシッとはまって、すごく好きです。
そしてステップの美しさと迫力は言うことないです。
スピンで6点稼ぐ男(笑)
パーフェクトとはいかなかったけれど、美しいだけではない勝つためのプログラムということがよくわかります。

波乱の男子ですが、デニスがすばらしかった!ケビンは2クワド!
パトちゃんはさらにすごかった~100点近いなというのはわかります。
ジュベも気迫に満ちたいい縁起でした。スピンはちょっとオマケかな(苦笑)
ハビはアクセル抜けのミスがありましたが、もうちょっと出てもいいんじゃないかと感じました。
ええ〜ゆづはインフルエンザと故障?(滝汗)

フリーは…ええ~最終Gの1番滑走…またしても。
逆転は厳しいかもしれませんが、大丈夫でしょう!
…なにがって、なんとなくに決まってるじゃないですか(笑)

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2013ワールド まもなく開幕 

2013年03月14日
短い報道ですが、続々入ってきますね。
日本の報道は、もちろん日本選手が中心ですが、ヨナはんだけは別か?(笑)
いや〜見事な3lz+3T!スピードと飛距離が違う。始まってみないとわかりませんが、これ見ただけでもすごいと思いますねえ。

真央ちゃんも会場入り、そして好調、回転不足を取られがちな3+3がいい感じ?期待してもいいんでしょうか?
この調子を維持できれば。ミスがあっても勢いと最後まで演じきれれば結果は付いてくるでしょう。
SPは完成された感じがしますが、白鳥の湖は技術も表現ももっとできると思ってます。

あっこ姐さん、カナコも調子良さそう。
滑走順出ました。ヨナはんが第3G。
第5G、あっこ姐さん、マルケイ、ソトニコワ、ヴィッキー、リーザ、ジジュン
最終第6G、カナコ、アシュリー、メイテ、真央ちゃん、エミューちゃん、レオノワ。
日本にとっては、いいんじゃないかな?

男子はパトちゃんが華麗に4+3を決め、そしてハビがすばらしい仕上がりらしい。
ゆづはミスありもまずまず、無良君は4T良さそう。
我らがダイスケは、3Aなど3回転は問題なし、4Tでやや苦戦中。なんとか間に合って欲しいです。
すぽるとを見る限り、ダイスケもゆづもやることはやってきたって感じですね。

それにしても、調整するダイスケの写真がいずれも美しい…表情もシルエットも絵になりますね、ほんと美しいです。
そりゃあんたファンだからって言われるんでしょうが(笑)、いやいや今回のダイスケには、シンプルで普遍的な美を感じます。努力を感じさせない美、それにはどれだけの努力を重ねてきたかと思う。
これで「月光」を演じたらどんな美しいプログラムになるだろうか。

過酷な争いになりそうですが、わかっていたこと。そこで勝負をする選手を誇りに思うし、応援のしがいもあるということで(笑)

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映画「アルゴ」

2013年03月13日
アカデミー賞をもらったから見たと言うより…ワタクシローカルでは今頃公開なんですよね(汗)おもしろかったです。

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「アルゴ」オフィシャルサイト
イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描くサスペンスドラマ。1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出。カナダ大使の自宅に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。12年度・第85回アカデミー賞で7部門にノミネートされ、作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞した。

1979年11月に起きた「イランアメリカ大使館人質事件」は、大きなニュースでしたから私もよく覚えていますが、機転を利かしたつもりで自力で脱出した6人のアメリカ人がカナダ大使館に匿われ、その後脱出したことは、ニュースになったのかな?覚えていません。
このミッションの詳細は、政治的、関係者の安全のため長く極秘扱いになっていたそうです。

事件が起こり、人質の中から6人がいないことがバレるのは時間の問題、過激派がなにをするか…CIAで人質救出を専門とするメンデスは、架空の映画制作をでっち上げ、そのロケハンでイランを訪れたことにして、6人を出国させようという、とんでもない救出作戦を立てる。
これが実話だという事実がすごい。小説より奇なりってやつです。

でっちあげ映画は、異世界を舞台にした超大作SFファンタジー(笑)。よりリアルにするため、ハリウッドの大物も巻き込み、大がかりな記者会見をしたり、特撮、特殊メイクてんこ盛りで、いかにもありそうな映画なのがなんとも笑える。いや、笑いごっちゃないんですが(汗)、人の命がかかっていながらも、なんかこう極限過ぎちゃうと笑いが起きるよね…みたいな感じもあり。

出てくる人々のキャラが、皆濃いんですが(汗)実在の人物にそっくりなんですよね(笑)
当時のニュース映像と違和感ない映像の作りが、最近見慣れているかっこいいアクションや、ゴージャスでスタイリッシュな映像や3Dと比較するとたしかに地味なんですが、それがよりリアルで、ある意味目立っているような気もします。
70年代の街なみ、ファッション、流行、よく見るとあらゆる所でリアリティを追求。そう、この映画はニュース映像と違和感ないところが、リアルでおもしろいのだなと思います。

救出作戦が進行していく中でも、状況は刻々と変わっていく。実際そうだったはずですが、スリリングです。間一髪のラストはさすがに演出があるだろうなとは思いますが、ここまでやってくれればOK。

何も知らずこんな冗談みたいな計画を聞いたら、やめてくれと言ったでしょう。
もうダメだと何度も覚悟しただろう6人(人質もですが)、人生何が起きるかわかりません。やっぱり最後まであきらめないことだと…そんな真っ当なことを思ったりもします。

この映画を知った時、真っ先に思い出したのは、1981年444日ぶりに解放された人質が、アメリカの空港に到着したときのニュース。出迎えた美しい女性は家族か恋人か、人質だった男性に駆けより抱き合うシーンが映画みたいに美しかったことと、当時のカーター大統領の任期が終わる日だったことが、なんともドラマチックで、これニュースだなんだよねと思いながら見ていました。

当時の私はあらゆる意味でガキでしたから、人質を取ったイランは悪で、アメリカは善と全く疑ってはいませんでした。
この映画がプロパガンダだとは思わないけれど、イランから見たら腹立たしい限りだろうと想像できます。
映画のラスト近く、でっち上げ映画のイメージボードをもらって喜ぶイラン兵が出てきますが、イランの空港で最後の最後、人質を取り逃がしたこのイラン兵はその後どうなったのかな?と、つい考えてしまいました。
全くのフィクションで、エンターテイメント映画なら、こんなことは考えません。そのほろ苦さがこの映画を大人の映画にしていて、なおかつアカデミー賞にもつながったのかな?という気もします。

Wikipedia イランアメリカ大使館人質事件
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2013ワールドを前に

2013年03月12日
いよいよ今季の華、ワールドですよ〜
報道が続々出てますね。みんな調子はいい感じですが、こればかりは始まってみないとね〜(汗)
楽しみっていうより、ハラハラって気分なんですが〜(汗)
楽しみな人に水を差したらスマン(汗)
男女シングルは混戦だと思います。結果はともかく、まずは悔いないくらい実力を出し切ってほしいですね。

World Championships 2013
London ON / CAN 10.03.2013 - 17.03.2013
Starting Order / Result Details

○男子シングル
Patrick CHAN
Kevin REYNOLDS
Nan SONG
Michal BREZINA
Florent AMODIO
Brian JOUBERT
Yuzuru HANYU
Takahito MURA
Daisuke TAKAHASHI
Maxim KOVTUN
Alexander MAJOROV
Max AARON
Ross MINER

優勝争いはパトちゃん、ダイスケ、ゆづ、ハビ
表彰台争いは、アモちゃん、ミハル、ケビン。マイナー君も入れようかな。
これくらいの予想が、一般常識ではないかと(笑)しかし誰が勝ってもおかしくないですね〜。
ここまでですでに8人か…ヘタすると10位内に残れないという(滝汗)

パーフェクトなら、カナダの追い風もありパトちゃんが優勝候補筆頭ではないかと思う。
結果としてですが、パトちゃんは今シーズンこのためだけに準備してきたと言ってもいい。そういう狙いで結果を残せるかどうかも見どころです。
但し、1コケ2ミスでも楽勝…のようなことにならないのが今の男子。

勢いと安定感ならゆづでしょうか。4Tの成功率は一番、ミスを最小限に抑えれば、PCSも高いレベルを出せるようになっているので強いです。
プレッシャーを感じずSPでこれまでのような高得点を出せれば、表彰台は確実なのではないだろうか。ちょっと心配なのは4Sと3Lzですが、ここまでの戦いぶりをみれば大崩れしないでしょう、そこも強いです。

ハビがユーロと同じ、高い技術と芸術性あふれる演技が出来れば優勝かもしれない…しかし2大会連続で神演技はどうか?
ただ、安定感に欠けたシーズン前半から、どんどん実力をつけてきているのは間違いないです。フリー3クワド決めたらすごいです。

さてダイスケ、優勝候補の中で最も経験を積んだ選手でありながら、最も読めないのがダイスケ(汗)
神演技で優勝かもしれないし、思うようにいかないかもしれない。
まずはSPで出遅れないことですが、4CC初披露の月光がどれだけ進化したかですね。そして4Tをきっちり決めなくてはなりません。
ファンとしてはもちろん優勝を期待しますが、今はまだソチへの道の途中、課題はまだたくさんあります。まずは今できることをやりきって(国別あるかもしれないけれど)次にシーズンに向かってほしいです。

ユーロのアモちゃん、ミハルはよかったです。総合力があるのが強み、あの調子でいければ上位。特にアモちゃんに関しては、表彰台もいける実力はあると思っています。
ケビンもハビと同じで、2大会連続で神演技できるかな?というところ。逆に4CCで調子のよくなかったマイナー君はきっちり合わせてくれば、スケーティングはすばらしいし、上位に来ると思います。
ジュベ、ナンソン、アーロン、無良君は、クワドを決めて、2本揃えられるかどうかがカギですね。
ジュベにはなんとか最終グループに残ってほしいですが、とにかく男子は激戦必至。

○女子シングル
Kaetlyn OSMOND
Zijun LI
Elene GEDEVANISHVILI
Carolina KOSTNER
Valentina MARCHEI
Mao ASADA
Kanako MURAKAMI
Akiko SUZUKI
Yuna KIM
Alena LEONOVA
Adelina SOTNIKOVA
Elizaveta TUKTAMYSHEVA
Gracie GOLD
Ashley WAGNER

優勝候補は、真央ちゃん、ヨナはん、エミューちゃん(コストナー)、ちょっと微妙かなでもアシュリーもいけそう。
表彰台争いは、あっこ姐さん、カナコ、ソトニコワ、リーザ
といった所でしょうか?
ここまでで、8人か…最終グループは誰?(汗)

今季負け無しの真央ちゃんが優勝候補筆頭でしょう。
ただし、3Aと3+3コンボのハイリスク&ハイリターンは変わらないので、世間が思っているほど優勝に近いわけではないのです。
好調を維持して4CCと同等レベルなら、今ならだれも勝てないと思いますが、まずは3Aのミスも想定して、きっちり抑えるとこを抑えなくてはなりません。

真央ちゃんが3A、他でもミスが続くと、優勝は混沌としてきます。
エミューちゃん、アシュリーが自力で勝つには、難度を上げた構成が必要ですが、難度を多少落としてもPCSなどの評価は高い。特にエミューちゃんのPCSは別格。パーフェクトなら高得点で、真央ちゃんのでき次第では勝てると思います。

読めないのがヨナはんですが、私から見ると彼女は「技術系」の人。3+3含むジャンプをパーフェクトに決めると加点が付き高得点まちがいない。ブランクがあってもここまで戻したのはすごいです。
わからないのはPCSの出方ですね。別次元の出方だったりすると…(汗)ドイツの大会ではつなぎもあっさりしているような印象でした。ただ、プログラムを滑り込み、内容は詰めてきているはずですし、SPからPCSががっつり出るようなら、総合的にかなり強いと見てます。

あっこ姐さんも3+3含む調子次第では優勝候補といいたいですが、PCSが渋すぎなのがねえ(汗)エミューちゃんやアシュリーくらいのPCSが出てもいいと思うんですが。
ロシアの2人は安定感が…まず2本揃えることから。上位は間違いないと思う、しかし表彰台となるとどうかな。
カナコは悪くないと思うものの、表彰台となると、やることやって待つって感じかな。
レオノワはちょっと読めないですが、昨年のワールド2位の演技では、今回表彰台は厳しいかも。
個人的には、マルケイ押したいけれど、上がすごすぎかなあ。

オズモンド、グレイシー、ジジュンは経験が浅いので、こちらも2本揃えることから。ノンプレッシャーでのびのびなら上位も可能。

○ペア
Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD
Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH
Qing PANG / Jian TONG
Cheng PENG / Hao ZHANG
Wenjing SUI / Cong HAN
Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY
Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK
Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV
Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV
Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV
Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR

優勝候補はボロソジャル&トランコフ、これを阻めるとしたら、サフチェンコ&ゾルコヴィー。事実上この2組の争いではないだろうか。
表彰台を、デュハメル&ラドフォード、パントン、バザロワ&ラリョーノフあたりかな。

サフショルは故障でシーズン前半お休み、パントンも故障が癒えていない。ベラたち、川口家も故障明けという…故障だらけのペア(汗)
ペアはユーロとチャイナが圧倒的に強いのですが、そんなわけで、北米勢にもチャンスがあります。もっとも有力なのはラドフォード組、ムアタワーズ組も好きなんですが、ここはラドフォード組かな。
チャンスという意味なら、今季のベルホタは意外といいところに行きそうな予感。

パントンは、中国のオリンピック枠を獲得するのがもっとも重要な任務、故障押して無理押しでエントリーらしい。
久々エントリーのスイハンは故障だったのかな?読めない。組んだばかりのジャン男に期待は早すぎる。となるとパントンの責任重大、たいへんだなあ(汗)

○アイスダンス
Piper GILLES / Paul POIRIER
Tessa VIRTUE / Scott MOIR
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE
Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT
Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE
Cathy REED / Chris REED
Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV
Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV
Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO
Madison CHOCK / Evan BATES
Meryl DAVIS / Charlie WHITE
Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI

ダンスは引き続き、テッサたちとメリチャの争い。ここはもうどうなるか、わかりませんね。
表彰台はペシャブルが有力では?となると表彰台はこれで決まりになってしまいます。

今季のアンナちゃん達は、シュピルバンド効果ですばらしいレベルアップ。SDのクオリティがまず違う。そしてカルメンは、舞台を見てるような王道カルメンでこれまたいい。
ボブソワもズーリンコーチで結果を残しています。
エレーナたちはシーズン前半どうなることか「おいニコライ!」と思ってましたが、まとまってきた感じ?
リャザノワちゃんたちも決して遅れをとっているわけではなくて、そういう意味でロシア3組の順位は結構大事かも。

渋谷家と、アメリカ2番手をねらうマジソンたちの争いも気になります。
ウィーバー&ポジェ!ケガはもういいのかな?ワールドに間に合ってよかった!今の時点では期待はしにくいですね。
楽しみなのはポール、大会を重ねるごとにトップに近づいているのでは?
日本からはリード姉弟、今季はケガの不安もなく過去最高位を狙えるんじゃないかな。
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