THE ICE 2013終了 ニュースいろいろ

2013年07月31日
Lotte Presents The ICE 2013 
THE ICE チャンネル

THE ICE 2013終了、記事や写真、いらっしゃった方の感想などをぼちぼち読んでます。
初披露のプロもたくさんありますねえ。
動画はまだあまりない模様ですが、こちらで放送されるのを楽しみしてます。

動画
The ICE 2013 Opening
2013 The ICE Mao Asada News EX, SP nocturne
ZERO 2013 The ICE Mao Asada NEW SP
ニュース映像で短い映像すが、ショープログラムは想像していたよりアクティブな感じ、そして大人っぽい新鮮な印象。
SP「ノクターン」は、2006年プログラムと音源が近いみたいですが、こうして比べると、真央ちゃんの進化がわかりますね。美しい、私が思い描く真央ちゃんそのもの。
あとは衣装だ(汗)

The ICE 2013 welcome party 
二人羽織〜楽しそう!グレイシーは抹茶が苦手のよう。
The ICE 2013 Backstage
ベジタリアンの選手って誰?

THE ICE 2013 - Preview Video (Body Letters)
アレックス製作のビデオ、短いけど楽しい。

Maia Shibutani Alex Shibutani

髙橋成美・木原龍一オフィシャルブログ「成&龍HappyDiary」
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おしかけスピリチュアル 真央ちゃん1 
スピリチュアル女子大生として活躍するCHIEが会ってみたい有名人のもとに勝手に押しかけ、
勝手に霊視を行うトークバラエティ。
こんなところにフリーの片鱗が…!
真央ちゃん2
続きは9/3だって〜(汗)


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オレンジ色のキノコ

2013年07月31日
2013072805

大きくはないが、蛍光色っぽいオレンジ色がひときわ目立つ。
調べてみると、たぶん「アカヌマベニタケ」?自信ないですが。
毒はないようですが、普通食べない種類のよう。
それにしても鮮やか、軸までオレンジ色。

2013072806
雨が続いたせいか、あちこちキノコだらけです。
2013072808
マツタケっぽい?違うと思うけれど。
ここは福島県中通り、今現在野生のキノコは要注意。
2013072807
なんというキノコかはさっぱりわからない。
傘が開いたり、刻々と姿を変えるせいもありますね。


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フィギュア ソチへ本格始動 7月30日付 日経

2013年07月31日
7/30付日経新聞にフィギュアスケート記事。オリンピックに向けて、日本は代表激戦となるという内容です。
真央ちゃん、ダイスケ、ゆづのプログラムや近況、このあたりは既出ですね。
メインは、原記者が米国でニコライに直接聞いてきた記事でしょう。
意訳でお楽しみ下さい(冗談ですからねっ!)

Q高橋選手を4年ぶりに指導して1年経過、現在の状況は
「昨季はグランプリファイナルは初優勝を果たしたが、世界選手権(6位)は良くなかった。それでよかったと思っている。昨季が良い内容ばかりだったら、今季のスタートは逆に難しくなっていた」
(意訳)こう見えても心配性なんだ。いいことばかり続くと、幸せすぎて怖い、これくらいがちょうどいい。

「大輔は特別な存在。無名時代から教えていたので彼の事は理解しやすい。当時は日常のささいなことから教えたし、(成長を促す意味で)あえて難しい事をやらせた事もある。
今はもう大人になったし、彼は自分のすべきことを分かっている。(現在の指導は)僕が彼に頼るというか、彼が主体で、僕は手伝う感じだ。」
(意訳)ヨリを戻して改めて思う…ダイスケは特別♡。無名時代から教えていたので、彼のことは、ヘアスタイル以外は誰よりも理解している。当時は色気の出し方を、オレが手取り足取り教えたんだ♡。
時には変衣装を着せたり、変態振付でいたぶったり、わざと冷たくしてしたこともあった。それもこれも芸の肥やし、うひゃひゃ♡
今はもう立派な大人の男で、オレがダイスケの色気を分けてもらってる感じ。


Q世界のライバルも手ごわい。
「日本人はジャンプにばかり目が行きがち。スケーティング、曲の解釈と表現力をみれば、大輔がベストだ。今、いい感じでジャンプも跳び始めている。ソチ五輪で勝ってほしい」
(意訳)ジャンプだけ跳べばいいってもんじゃない、見りゃ分かるだろ、オレ様のおかげで、スケーティングのお色気と音楽表現はダイスケがベストだ。ソチで勝ってほしい♡

Q安藤選手を指導しないのですか
今年、「キャリアを助けて欲しいという電話はもらった。彼女が何をしているのか分からなかったし、僕は今の仕事に集中したかったから、断った。(出産は)驚いた1年近く消息を聞いていなかったのでそういうこともあるかとは考えた」
「(安藤は)ソチ五輪に出ると思う。何より才能がある。調子のアップダウンが激しい選手だったが、もう心配はない。色々な経験をして精神的にもたくましくなった」
(意訳)しゃべりすぎるなと、さっきクギを刺されたんだ(汗)


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ISS船長を前に、若田宇宙飛行士が記者会見

2013年07月30日
若田光一さん船長を前に講演 7月28日 NHK
若田さん 初の“船長”で抱負 7月29日 NHK
4度目の宇宙飛行へ 若田光一さんが意気込み語る テレビ朝日系(ANN) 7月29日
日本の存在感アピール」=若田光一さん、初の宇宙基地船長へ 時事通信 7月29日
日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長として、11月から約半年間の長期滞在を行う若田光一さん(49)が29日、記者会見し、「アジア人初の船長として、顔が見える形で存在感をアピールしたい」と抱負を述べた。
「それぞれの飛行士が何を望み、どういうことを実現したいのかをくみ取ることで、信頼関係は高まる」とコミュニケーションの重要性を強調。全員で夕食を取るように努め、週末には食事をしながら映画を見るなどのアイデアも披露した。ミッションのロゴマークにも漢字の「和」を入れ、「みんなの力を最大限に出せるリーダーシップを発揮したい」と話した。 


日本人初のISS船長「たまたまラッキーだった」 宇宙飛行士 若田光一さん(49)産経
米スペースシャトルの搭乗運用技術者、ISS建設作業への参加、長期滞在など、これまでに幾多の「日本人初」を任されてきた。
自身は「先輩飛行士や日本の技術の実績が国際的な信用を高めてきた。自分はたまたまラッキーだったにすぎない。人生の積み重ねの一つの段階として気負わずにやりたい」と、いたって控えめだ。
 ロシアのソユーズ宇宙船で出発する際には、来年2月に開幕するソチ五輪の聖火トーチも携える。「世界が協力する点でISSも五輪も相通じている。宇宙で聖火リレーはふさわしいイベント」と期待を寄せる。
 日本人飛行士のリーダーとして、帰還後も指導的な役割が期待されている。今回が最後の飛行となる可能性を聞くと「毎回、これが最後と思ってきた。あれをやっておけばよかったなどと後悔したくない。地上でも毎日そう考えて生きている」。


コマンダー=船長がわかりにくいのか、ニュースは全て「船長」表記に統一。
あいかわらず生真面目で謙虚な若田さんです。それだけの努力をしてきたということですが、世界で宇宙でリーダーとして通用する日本人がいることは誇りです。
そして若田さんが、より日本人らしくあろうとしていることに感銘というか、ああ日本も捨てたもんじゃやないなと感じます。

「宇宙で聖火リレー」?聖火がISSから戻ってくるということかな?
宇宙飛行士といえども、何度も宇宙にいけるとは限らない、若田さんの最後の飛行になる可能性は高いと思います。まるでオリンピックを目指すアスリートみたいですね(笑)

若田光一宇宙飛行士 JAXA
若田光一 Twitter

サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

光ある方へ

2013年07月30日
2013071801

陽にあたる緑が美しい雨上がり。
植物は光ある方へと迷わず伸びていく。
どうして自分はあれこれ迷ってしまうのだろうなあ。もっとシンプルに方向が決まっていれば楽なのですが…。
右往左往する日々にそんなことを考えてみる。考えてもしょうがないか。

写真はツユクサの仲間トラデスカンティア。

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NHKスペシャル「シリーズ 深海の巨大生物」

2013年07月29日
NHKスペシャル「シリーズ 深海の巨大生物」

○第1回「伝説のイカ 宿命の闘い」 
2013年7月27日(土)午後7時30分~8時43分
再放送 2013年8月1日(木)午前0時40分~1時53分(31日深夜)
ダイオウイカはどのように暮しているのか? どうして巨大な体になったのか? なぜ小笠原の深海に姿を現したのか?新たな謎も浮かび上がってきた。
また特設スタジオには、深海の世界を体感する特別セットを組み、ダイオウイカ研究の第一人者、窪寺恒己博士を迎えるほか、世界初の撮影を成し遂げた潜水艇「トライトン」(同型機)の実物も登場!


ウナギの生態だってよくわかってないんだから、深海生物の私生活がどうななっているかわからないのは、不思議じゃないと思う今日この頃(苦笑)
前回の特集は、生きたダイオウイカを撮影したという興奮。あれから研究も進み、生態も少しづづわかってきたらしい。
撮影は深海クラゲの発光を模してダイオウイカをおびき寄せる作戦、そして成功。ところがイカはクラゲではなく、背後のカメラに食いついてきた!
クラゲを食べるのではなく、クラゲを食べるために寄ってきた大型生物が狙いらしい。クラゲの発光は目印なんですね。イカは頭がいいと言われますが、本当ですね。
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○第2回「謎の海底サメ王国」 
2013年7月28日(日)午後9時00分~9時58分
再放送 2013年8月8日(木)午前0時10分~1時08分(7日深夜)
富士山の麓に広がる駿河湾・相模湾には、岸から一気に落ち込む世界有数の深い峡谷が沈んでいる。この深海大峡谷は、これまで深海ザメが数多く発見され、世界的にも珍しい「深海ザメ王国」となっている。
伝説の大海ヘビのモデル・ラブカ、アゴが飛び出し顔が豹変する悪魔のサメ・ミツクリザメ。なかでも極め付きは、わずか37年前に発見されたメガマウスザメだ。体長なんと5m。大きな口をもつユニークな姿だが、こんな巨大生物がこれまで見つかっていなかったことから、シーラカンス以来の大発見と騒がれた。


富士山の麓の深海は、深海サメ王国。日本近海には深い峡谷があり、深海サメの楽園らしい、こんなご近所にねえ(汗)
ラブカも怖い見た目ですが、以前NHK特集でゴブリンシャークとして取り上げられたのがミツクリザメが、相変わらずすごいインパクトです、リアルエイリアン、凶悪そうです…見た目が(汗)
ユメザメの大きな目は、見ようによっては愛らしい…深海サメは、最終的に目で確認して補食するので、暗くても見えるように目が大きいんですね。

深海ザメをおびき寄せるために、冷凍されていたマッコウクジラの死体を深海に沈める実験はおもしろかった。沈めてすぐに、巨大なカグラザメが登場。がぶりと一口食べたものの、あとは食べない…やはり冷凍モノはまずいのか?と一瞬考える私(笑)
そして、日を追ってサメがかじったところに、様々な小型の深海生物が集まり食らいつく。アナゴみたいのが多い。サメはテリトリーを守りながら、集まってきた小型生物をちょっとづつ食べてるらしい。…ある意味養殖?

今回の主役はメガマウス、やたら口のでかいこのサメなら、なんでもひとのみできそうですが、好物はサクラエビ、クジラと同じように、漉しながら食べるらしい。
深海サメは見た目のインパクトがすごいですが、いずれもけっこうおとなしいというか、がつがつしてないというか、なんというか慎ましい暮らしぶりに好感度アップ(笑)

深海のエイリアン、ゴブリンシャークがダイバーの腕を噛み付く瞬間映像 2008年08月02日

ドキュメンタリー | Comments(2) | Trackback(0)

雨、雨、雨…

2013年07月29日
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各地で記録的な豪雨、今日も雨、大気はまだ不安定で局地的な大雨のおそれがあるらしい。
週末から我が地方も大雨、洪水、雷、警報が出ずっぱり、避難するほどではないですが、すさまじい雷と雨でした。
警報が不思議なほど穏やかな天気と思えば、隣町では集中豪雨で排水溝があふれてた…なんていう局地的ゲリラ豪雨がこのところの特徴、日本はもはや温帯ではなく、亜熱帯気候だからだというけれど。

嵐の前にはなす術もない。やりすごす他ありません。
被害に遭われた方の生活が、一刻も早く戻りますように。
そして皆さんもどうぞお気をつけ下さい。
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前日の大雨で花火玉が水没 福島で大会中止 (2013年7月29日 福島民友ニュース)
「短時間の猛烈な雨で、花火玉を会場から撤去する時間はなかった」
「想定が甘いと言われればそうかもしれない」
花火玉が水没して中止とは初めて聞きました。
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「ひまわり迷路」に歓声(2013/07/28)福島民報
ひまわり畑をさまようイメージは、映画「ひまわり」を思い出して切ないですが、こっちのひまわり迷路は楽しそうです。

福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

フェンネル

2013年07月27日
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フェンネルの茂みに近づくと、少し甘くてツンとした香りがしてきます。

動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

プラントハンター 命を懸けて花を追う

2013年07月27日

プラントハンター 命を懸けて花を追うプラントハンター 命を懸けて花を追う
(2011/03/26)
西畠清順

商品詳細を見る

年間移動距離、地球三周分! まだみぬ「花の奇跡」を追い求めて、日本全国、世界各国を飛び回る!
あらゆる職人仲間から「絶対不可能」と言われた樹齢1000 年のオリーブの大木をいかにして輸入したのか? 世界最大、重量12 トンのボトルツリーをオーストラリアから輸入せよ!
「絶対不可能」を覆す常識破りのハンティングで注目を浴びる、若き「植物探索者」西畠清順。そんな彼が自身の「植物ハント」物語を軸に、人の意識を変える「植物の力」を余すところなく描いた大興奮ノンフィクション!
〈西畠/清順〉1980年生まれ。明治元年からつづく植物卸問屋「株式会社 花宇」の5代目。21歳から世界中を周り、日本に入ってきていない珍しい植物を追い求める。国内外を問わず、年間2000件以上の依頼をこなし、その選択眼は高い評価を得ている。これまで2度、植物を追い求めていて死にかけた。華道家やアーティストとの親交も深く、植物の魅力を広げるべくさまざまな活動を行っている。


いろいろな植物が登場して、それだけでもおもしろかったです。
プラントハンターは、もともと植物相の薄いイギリスなどが、有用植物を求めて世界各国を探検し収集したのが始まりで、だんだんとコレクションとしての熱を帯び、博物学に発展した…という歴史だったと思います。
その意味で西畠清順さんがプラントハンターなのか?と問われればちょっと違うかもしれません。あらゆるオーダーに応え…断ることを知らないとも言う(苦笑)…あくまでビジネス、「儲かりまっか?」の世界。
でも現代のプラントハンターは、これでもいいかなと思えてきた。

留学というか遊学時代は、遊び暮らす老舗のぼんぼん、やんちゃで浅はか、若さのゆえのエネルギーの無駄遣いをしてるとしか…(笑)
その無駄に明るいエネルギーをもって、植物の世界にのめり込んでいく様子は、今の日本の若者にはない熱情や無鉄砲さ、うらやましいくらい、イマドキこんな若者は貴重じゃないかなと思う。
好奇心(とビジネス)に突き動かされ、秘境でもジャングルの奥地、どこまでもいってしまう、よくぞ今までご無事できたもんだ(笑)

植物はその土地に根ざしたもので、環境が異なる場所にわざわざ持ってくることに私は抵抗はありますし、なんとなくかわいそうな気もします。
ただ、西畠さんはとにかく植物が大好き、批判はあっても、根底にそれがあるからおもしろく読めたと思います。
それと、植物をハントする行為は、何でもかんでも環境破壊とは言えません。そこには知識や大局的な見方が必要ですが。
不可能と言われた樹齢千年のオリーブを輸入する過程は、なるほどこんな風にして運ぶのかも含めて、輸出入の手続きや植物の養生など、知らないことばかりでおもしろかった。

マダガスカルのバオバブやソコトラ島の竜血樹の神聖な美しさに、畏敬の念を抱く感覚。
家業の植物卸問屋で厳しい見習い時代、枝きりの美学。一流をわかる目、花のエロスを感じ取る心、やはり生まれ持ったセンスなのだろうなあ。
でなければ、華道家やアーティストの信頼を得ることもできないはず。

そして、若くしてここまで評価されてもナルシストにならないのは、やっぱりこれが商売だからで、「儲かりまっか?」の精神が、この青年を地に足を縛り付けているように思う(笑)
今後も何をやらかすか、期待です。

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福島のこの頃 除染費用5兆円

2013年07月26日
除染費用 予算計上4倍の5兆円に 7月23日 NHK
福島県内の除染費用、最大5兆円 産総研試算 日本経済新聞-2013/07/23
東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県内で実施する除染費用の総額が最大で5兆1300億円に上るとの試算結果を、産業技術総合研究所の研究グループが23日、発表した。

1兆円も5兆円も莫大な金額なので、正直実感ないですが(汗)
これは福島県内だけの除染費用、最終処分場の建設費用は含まれていません。廃炉費用、賠償金、健康管理などにかかる経費も含まれていません。最終的に空恐ろしい数字になりそうです。これを私たちの電気料金や税金から支払われる事になります。

このニュースをうけ、避難されている方の声が、福島のローカルニュースで放送していました。簡単に言えば、どんなに費用がかかっても元の状態に戻してほしいという方と、効果も期待できないなら戻れない、生活再建にむけての費用にまわしてほしい方、二つに分かれます。
しかし元に戻せという方も、莫大な費用(と時間)に、これだけ長引くと迷いが出て来ているようでした。

今、福島県中通りで、だいたいの人が普通に暮らす私の町でも除染が始まっています。
このブログでも以前に書きましたが、わが町は除染が必要なさそうな毎時0.1マイクロシーベルトから、0.7マイクロシーベルトくらいまで様々です。除染で目指す数字は0.2以下、ざっくりですが。
これくらいの地域の除染は、住宅の壁を払い、雨樋を掃除し周辺の表土を削り取る程度。作業員の方には申し訳ないけれど、簡単なものです。
問題は思ったほど効果がないらしいこと。山林が多い地域では、一時的には下がっても元に戻ると言われています。
私の身近でも、効果が期待できない除染をするより、お金をもらった方がいい、金をもらって、出て行きたい人は出て行けばいい…そんな風にいう人は、少なからずいます。
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モデル事業 受注のゼネコン 除染本契約 競争なく 2013年7月26日東京新聞
東京電力福島第一原発事故に伴う国直轄の除染事業で、先行の除染モデル事業を受注したゼネコンが、後にほぼ競争がないまま本格的な除染事業を受注する契約が相次いでいる。予定価格に対する落札額の割合(落札率)も95%以上と高止まりしている。
除染をめぐっては、国の除染区域の外側で自治体が発注した事業でも、発注先が大手ゼネコンに集中し、ゼネコンへの丸投げに近い問題が指摘されてきた。
<国の除染事業> 福島第一原発事故による汚染地域のうち、国は第一原発から20キロ圏内と放射線量が比較的高い地域を「除染特別地域」として直轄で除染を進める。他の地域では市町村が主体となる。


記事は、線量が高い地域のことですが、市町村でも同じです。すべてとは言わないけれど、受注は大手が多い、そこから下請け、孫請け…実際に動く作業員の賃金は安いと言われています。
作業員は福島の他、近県から仕事を求めて…という人も多いようです。
かさむ除染費用を苦々しく思ってしまう理由の一つは、最も利益を得るのは大手だけ…という思いが拭いきれないからです。
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福島の除染に莫大な費用 VOR ロシアの声 25.07.2013
福島第1原発での事故とそれに続く日本の全原発の運転停止は、莫大な経済的損失やイメージダウン、原子力安全や政府への信頼の失墜だけでなく、大きな精神的ストレスをもたらした。「ロシア・グリンピース」エネルギープログラムの責任者ウラジーミル・チュプロフ氏は、次のような見解を表している。
「『フクシマ』は、社会問題、経済問題、環境問題などの集合体だ。これらの問題を、道徳的視点からみて最も重要な問題、あるいは、それほど重要ではない問題に分類してはいけない。

少量被ばくに関する研究はまだ途半ばで、リスクがある可能性もある。社会的視点から見た場合、自宅、金、仕事を持つ避難者はそれほど多くはない。大勢の人々が、今も仮設住宅で生活している。幼い子供抱えている人たちもたくさんいる。だが国も電力会社も、彼らが元の生活レベルを取り戻すための支援ができない。すなわち、『フクシマ』の責任という視点から見た場合、日本のような裕福な国でさえも、一部の国民が生活水準を回復するための補償金を支払えないということだ。

原子力エネルギーが環境にやさしく、安価で、社会的に受け入れ可能だといわれるならば、なぜ未だに彼らは普通の生活に戻ることができないのだろうか?彼らは罪を犯したわけではないのに、生活を奪われたのだ。また、電力会社ではなく、国が除染費用を拠出するのならば、それは事実上、納税者のお金ということだ。これも重要だ。」

(作業員の被爆は別件にしたほうがわかりやすいので割愛しました)

記事の内容には疑問な点もありますが(翻訳だからでしょうか)、原発事故を「社会問題、経済問題、環境問題などの集合体」と見ている。けっこう鋭いと思います。
「裕福な国で、原発が環境にやさしく安価で社会に受け入れられているとしたら、なぜ避難者は未だに普通の生活に戻ることができないでいるのか?」
もっともな意見です。
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東電が地下水バイパス説明入れず 汚染水流出に批判続々 相馬双葉漁協 2013/07/25
「地下水バイパス計画は高濃度汚染水の海洋流出問題と混同され、風評被害が拡大する」とする声が続いた。
汚染水の海洋放出を容認 基準値内で田中委員長 (2013年7月25日 福島民友ニュース)
「放出基準以下のレベルの水を(海に)放出するのは多分避けて通れない」と述べ、放射性物質を除去して基準値以下となることを前提に、水の放出を同委として容認する考えを示した。
 また、同原発に流れ込む地下水を原子炉建屋で汚染される前にくみ上げて流す地下水バイパス計画について「十分濃度が低い物は流せるようにしないとどうにもならなくなる。風評被害が出てしまうが、それは別の問題として処理しなければならない」と述べた。


「地下水バイパス」とは、原発の敷地に流れこむ大量の地下水が、汚染される前に汲み上げ、バイパスで海に放出ということ。
ようやく東電が認め、未だに止められていない「高濃度汚染水の海洋流出」は、とは別件です。
しかし、地元や関係者以外では、両者を混同してしまうので風評被害につながる。
汚染水流出によって、東電への不信感がますます大きくなり。今の時点では一滴の水も海に流して欲しくないのが本音。
しかしそれでは、増え続ける汚染水を収容しきれない、今でも限界に近づいています。
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「政府方針に従う」県外原発の再稼働で森氏、県内は廃炉強調 福島民友新聞 7月22日(月)
参院選福島選挙区で再選を果たした自民党現職の森雅子氏(48)は21日、当選後の報道陣の取材で県外原発の再稼働について「政府の方針に従う」と述べた。
 森氏は選挙戦の訴えなどで県内全原発の廃炉を強調しているが、県外原発については、安倍政権の原発再稼働推進の立場に同調する姿勢を明確にした。



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THE ICE 2013開幕 ニュースいろいろ

2013年07月25日
真央 決意の初滑り!SP異例のスピード披露  2013年7月25日
浅田真央 ソチ五輪に向けショーで今季SP解禁 デイリースポーツ2013年7月24日
浅田真央、大人の演技で魅了・・ソチシーズンの演目を初披露
浅田真央、ソチへ新SP初披露 曲はノクターン 朝日デジタル
動画 MA 20130724

少しふっくらした印象。すごく元気そうでうれしい、見ていて幸せな気持ちになる真央ちゃんです。
初披露のSPは短い映像ではよくわからない。ジャンプミスも続いて、まだまだこれからかな〜とは思いますが、今の時点では問題ないと思います。
衣装は…う〜む、今年もはなはだ不安(汗)
ボルドーがちょっと重いなあ。それといつものことながら「肌襦袢」の使い方が…。まあ、露出を減らし、がっちりした作りが希望なんだろうと推測しますが、肌襦袢が目立たない作りにして欲しい。
頼む、いいデザイナーとつき合ってくれ!
ショープログラム「スマイル」の衣装は、大人っぽくて素敵だなと思います。スパイラルの写真が美しくて見とれますねえ。競技のエレメンツとしてスパイラルを復活させて欲しい!

写真いろいろ
真央ちゃんとジェフのペアプログラムはロカビリー、写真がかわいくてめまいがする〜(苦笑)
カナコがすっかりレディ。こづの帽子は謎だな(汗)
高橋&木原ペアの写真も!

LOTTE presents THE ICE 2013
THE ICE チャンネル
チュッキョ ‏twitter 
マイアとアレックスが写真載せてます。
ハビに水やりはアレックスか(笑)


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フィギュアスケート雑感 がんばってほしいニュースいろいろ 

2013年07月24日
ペアの高橋、木原組ら派遣 フィギュアのソチ五輪予選 共同通信 2013年7月24日
フィギュアのソチ冬季五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯(9月26~28日・オーベルストドルフ=ドイツ)にペアの高橋成美、木原龍一組とアイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(以上木下ク)を派遣すると発表した。日本は両種目の五輪枠を獲得していないため、現時点では五輪で採用される団体に出場する資格がない。

なるみちゃんたちも本格始動。でもいきなりネーベル?その前に1大会くらい、試しで出られないのかな?
リード組もなんとか決めて欲しい!
ゆづは今年もフィンランディアから、ランキング1位になる日が近づいて来た?

(追記)なるみちゃんたちの初戦は、⒐19〜のロンバルディア杯らしいです。
ですよね、いきなりオリンピック予選はないですね(汗)
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Icenetwork.com
Amodio leaves Morozov, starts training with Krier

アモちゃんがニコライから離れたらしい。
"This is a divorce,"(離婚です) この言葉は適切なんでしょうか?(汗)
あまり一緒にいないようだし、SPをランビが振付してるらしいとか、ヤグディンの指導も…なんて話もあったので、ああやっぱりという気はします。
ニコライから得られるものもだんだんとなくなってきたように見えていたし、その時がきた…蜜月時代が終わったのだろうなと思いました。

他のスケーターとの時間の方が多くなって、あれ?こんなはずでは(蜜月時代があると落差が激しい)という流れは、選手がニコライと別れる時のお決まりのパターンです。
昨シーズン、ダイスケがニコライといた時間もそれほど多いように感じないけれど、どうなんだろう。昨シーズン、ニコライが一番時間かけたのはニキータたちかなあ。

コーチはまだ正式には決まっていないとか。大変ですが、オリンピック表彰台の力は十分あります。4Tも戻ってきたようだし、がんばって欲しいです。
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Lysacek, Davis and White slated for SLC senior B
9月開催の2013 U.S. International Classicに、アメリカのスター選手たちがでるよ…つうことは、オリンピックシーズンのプロも発表するってことだよねって記事。
そして、ライサもエントリー。ホントかなあと、つい思ってしまう。

Wagner hopes to stage triple-triple at Olympics
アシュリーインタビュー。
オリンピックで勝つには、3+3を決めないとならない。
フリーはウィルソン振付で、プロコフィエフのロミジュリ、最初は「無理!」と思ったそうだ(笑)
SPはシェイリーン振付で、ピンク・フロイド。
THE ICEは残念ながら欠場ですが、なみなみならぬ闘志が見えますね。

PANDORA Jewelry Welcomes U.S. Figure Skater, Silver Medalist, Gracie Gold, to the PANDORA family
かわいいグレイシーが、アクセサリーブランドPANDORAとスポンサー契約。かわいいからです!
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安藤復帰戦で会場変更 フィギュア関東選手権 共同通信 2013年7月23日
またいろいろ突っ込まれるんでしょうけど(汗)でっかい会場になってよかった。
報道が多すぎるのはナンだが、もともと観客がいる競技なんだし、例年ほとんど報道されなかったことを思えば良かった、選手にとっていい経験だと思えばいいんです。
案外、こういう騒動の中から、新たなスター候補が見つかるかもしれない。クワンみたいに。
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ジャパンオープン2013 
カーニバル・オン・アイス2013
一時完売になったチケットですが、まだまだありそうですよ。

JOにカナコとイリーナがエントリー、残るは欧州の女子1人ですね。
JOのゲストに荒川さん。
COIは、JOメンバーに加え、織田君、町田君、本田コーチが決定。
イリーナが競技プロ、それもフリー!楽しみではあるが不安も…(汗)
ジェフは、今回も新プロを予定しているらしい。空気読まず1位ってこともありそう(苦笑)
ミハルのフリーは「シャーロック」(亀さん振付)らしい。

フィギュアスケート企画 一意専心 町田 樹(3)2013年7月24日

カナコのtwitterより かわいい〜
カナコのtwitterより2 こっちもかわいい〜
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フィギュアスケートとは関係ないけれど…
スポーツのスケートに慣れてしまって、元はこうだよねってことを忘れてますね。
National Geographic 今日の写真
アイス・スケーター、スウェーデン 2013年7月23日


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山百合の頃

2013年07月24日
2013072209

ヤマユリが見頃です。
猛暑かと思えば集中豪雨、こんな荒れ模様の天候でも美しく咲いています。
今年はどこかに見に行こうかと考えていましたが、我が家周辺にもたくさんのヤマユリが咲きました。
庭はヤマユリの香りに包まれています。

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植えた覚えのないところに咲いたり。
環境さえあえば、種から増えますが、増えたり減ったり毎年違います。
花がやや小ぶりなのは、実生のせいだろうか。
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あちこちの山でもたくさん見かけます。
今年は当たり年なのかもしれません。
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大型の白いユリ、カサブランカはヨーロッパに渡ったヤマユリの交配種。
花の形はほぼ同じですね。


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日高敏隆「動物たちはぼくの先生」

2013年07月23日

動物たちはぼくの先生動物たちはぼくの先生
(2013/05/24)
日高敏隆

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地方新聞や雑誌、機関誌、会報などに掲載された日高先生のエッセイ。
主だったものは本として出版されていますが、こういう細かいところまで拾うと、まだ読んでないものが出てくる。内容としてはこれまでのエッセイとかぶるところもありますが、亡くなったあともこうして読める、ファンとしてはうれしいです。
苦学して学業に打ち込み、大成した偉い先生であるのに、道徳的な事はほとんど語る事もなく、おしゃれでおもしろい先生の魅力満載。

冒頭は高校を卒業する青年に向けて。
日高先生の高校時代は父が失業し、家庭教師のアルバイトをして家計の足しにしていた。幼稚園から中学生まであらゆる子どもの「指導」をしていた。
…真面目にくるかと思えば「中学生の女の子たちを指導するのが一番楽しかった」と(笑)
で、「若い時は元気だから、できるだけさまざまな経験をするのがいい。一筋は損、恋愛でも一人に熱中して結婚してしまったりしては絶対にいけない。世の中にはいろんな男や女がいることがわからなくなる。1つの事に打ち込む事は人間を貧しくすることだ。絶対に一つの事に熱中してはいけない」
これが高校を卒業する青年にむけた言葉かよってところが先生らしい(笑)

「理科好きの子どもを育てよう」という子どものための講演。
「昨今では映像やパワーポイントで洗練されたプレゼンができるが、それでは子どもは完全に受け身になってしまう。そこで本をめくって見せて、子どもに探させる。理科や科学のおもしろさは自分で探して見つけることにある。」
そうなんですよね。子どもに限らず、あまりに完璧なプレゼンをしてしまうと、想像の余地なく、広がらない。そこで終わってしまう。もう答えが出てしまったように感じるんですよね。
そこからは好奇心も探求心も生まれにくいような気がします。

「自然に手を加えてコンクリートで固めた道路に、健気に草花が咲けば雑草として抜かれてしまう。何かと環境と言いつつ、自然がないと言う。」

イラク戦争の頃、人間はなぜ戦争をするのか、動物学の立場からコメント求められて
「動物は危険な殺し合いはほとんどしない。それは生き延びて子孫を残す事を願っているから。…競い合いはしても危険な冒険はしない」
「人間には『美学』という不思議なものがある。…それはしばしば『信念』『神』という形で集団の美学になってしまう。…動物にはない、この美学が動物とは違う『人間』の誇りをの根源になっているらしい」
「ぼくは(ここで)『人間性』ということばを軽々しく使う気になれない」

他に、少年の頃から長く研究してきたチョウの話。
動物に心はあるのか。
動物行動学が何の役に立つのか(役にたたない)と言われた頃の話。
翻訳した本のこと。
生物の多様性、地球環境についての基本的な考え方。
日本と留学などで訪れた国との文化の違い、など。

教育についてもたくさん書いていますが、まとめるのが難しい。
子どもの育つ環境が、いい人もそうでない人も、昔は様々な人がまわりにいたけれど、今は核家族で、学校でも付き合う人や年代が決まっている。自然環境も人の手で美しく整えられている。そういう環境で育つ子どもは、想像力や応用力が弱くなってしまう…というふうに読めます。
ただし、だからどうすればいいかということは書いてないのが、先生のずるいところ(苦笑)考え直したら?…くらいで(笑)

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フィギュアスケート雑感・ある意味様々な角度からソチを目指すニュース

2013年07月22日
フィギュアスケート企画 一意専心 町田 樹
2013年7月22日 大阪日々新聞
(4回シリーズ)
坊主もすっかりかっこよく、アスリートというよりアーティスト、表現者の顔つき、写真の撮り方かもしれないけれど。
日本男子の層の厚さというには、あまりに熾烈、代表争いに加わる事から争いです。
代表選にだけ焦点を絞るわけにもいかない辛さがあります。しかしここで勝たない事には、結果を残す、ただそれだけですね。
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美姫 11月の東日本選手権で代表入りへ“過酷ノルマ”  2013年7月22日

過酷じゃないです。具体的でわかりやすく、いいんじゃないでしょうか。
ソチを目指すならミニマムスコアをクリアするのが、最低でも求められるわけなので。ルッツかフリップ、どちらか入って4種類の3回転でもいいかな。
コーチは佐藤紀子さんか、国際大会に帯同してくる経験豊かな方となると、こうなってくるのかな。

ただし、ソチを目指すとはっきり美姫ちゃんが口にしたわけじゃないようなんですよね。
ファンの前で、いい演技して悔いなく終えたい…ということで。その結果次第、その過程での気持ちの変化によってはソチもあるということのようです。
アスリートですから、より高みを設定するのは当然で、聞かれたらソチを否定したりはしないでしょう。
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ロシアの中心で同性愛叫べず 2013.7.12サンケイビズ
ロシアの「反同性愛法」は、時代に逆行しているとしか思えない。いったいロシアは何を考えているか。
禁止するしない関わらず、対象となる人は存在するわけだし、選択してそうなったわけでもない。LGBTとして生まれただけ、そういう方たちの人生を踏みにじることになるのではないだろうか。

これがソチオリンピックにどんな影響を与えるか、というこで、IOCはLGBTアスリートの支援を発表。
この件に関するジョニーのコラムを翻訳で読ませて頂きました。普段は意識しませんが、こういう記事を読むとジョニーたちの歩んできた道の険しさを感じますね。

ロシアを愛するジョニー、ショックだと、しかしロシアで演技をするために闘うと。
「ロシアという国を愛している事は、政府とは関係ない」…その通りですね。私も日本という国は愛していますが、政治、政府を愛しているわけではないので。
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高橋大輔の振付師「日本人が美しく見えるプログラム」を語る
2013.07.21

トンデモナイ記事多数のここに、こんなちゃんとした記事が載るとは、にわかに信じられん…(汗)
音楽かけながらその場で作っていくと、どこかで読んでいましたので、感覚的な方なのかなと思うと、とても理路整然(←使い方間違ってないよね?)としています。

ミーシン先生とミヤケンの言い合いをプルさんが仲裁…!
「コンプレックスがある選手がいたとしたら、すべて振付でカバーします。その選手が欠点だと思っている部分は、動きによって完全に消える。」
「才能はほとんど関係ありません。踊れない選手はいない。なぜなら、できるまで練習するから。僕は厳しいです。」
「目にしたものは、カメラで撮ったように、記憶されているんです。」
「振付した選手のプログラムはすべて覚えているので、振付が変わっていたら、すぐに指摘します。いつも選手から驚かれています。」

ひゃ〜、すごい〜。優しいイメージがありましたが、厳しいんですね。
かっこいいですミヤケン。
「雨音」で滑る…いいですねえ。私なら真央ちゃんのイメージです。
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チュッキョ Twitter
THE ICE 2013、ジェフの振付がはじまってるみたいです。

放送予定
中京テレビ
 7/28(日)15:00~16:25(85分バージョン)
 8/17(土)26:05~28:05(完全版)
BS日テレ 9月 5日(木)18:30~(85分バージョン)
CS日テレ 8月31日(土)13:30~(完全版)

…9月(涙)やっぱCSにしようかな。でも5日しか変わらない。

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ヒメヒオウギズイセン

2013年07月22日
2013072206

昔からよく見かける夏の花。
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)、モントブレチア、どちらが通称なのだろう?
夏の盛りにかけて、繁りすぎて倒れてしまうこともしばしば。

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桔梗

2013年07月22日
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折り紙を開くようなイメージ?
桔梗のつぼみは紙風船そっくりですね。

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桔梗が咲けば夏の盛り、お盆も近い。
今年も半分終わってしまったのだなと感じます。
そういえばこちらでは、梅雨明け宣言もまだない。

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シネマ歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」

2013年07月21日
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シネマ歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」公式サイト
『ふるあめりかに袖はぬらさじ』予告編
尊王攘夷の風が吹き荒れる幕末の横浜、恋が叶わぬことを憂いひとりの遊女が自害した。いつしか彼女は、異人に身を売ることを拒んだ攘夷女郎に仕立て上げられていく。そして否応なくこの伝説に一役買うことになるお園…。人間の深層心理を鋭く描いた有吉佐和子の名作舞台歌舞伎がスクリーンに甦る!
●みどころ
有吉佐和子の手になる本作は、昭和47年名古屋中日劇場の文学座公演で、杉村春子のお園ほかの配役で初演されました。昭和63年には杉村春子の当たり役であったお園役を坂東玉三郎が受け継ぎ、以後、繰り返し上演されて来た名作舞台です。

※2007年12月歌舞伎座公演撮影/シネマ歌舞伎2008年5月公開(その後、歌舞伎ではなく女優さんと舞台化されています)

先週、急に時間が出来て見に出かけた映画、とても良かったです。歌舞伎界のオールスター出演という豪華さですが、言葉もわかりやすいし、歌舞伎というより普通の舞台っぽい、ライブビューイングみたいな感じです。
なんの予備知識もなく、往年の名女優杉村春子さんの舞台も存じ上げていませんでした。
ぱっと告知を見た印象は、シリアスな悲恋もの?と思っていましたが、喜怒哀楽、悲喜こもごも、見終えたあとはすがすがしさも残る舞台でした。

なんといっても玉三郎さんがすばらしい。
人間離れした美しさや品格が、一般的な玉三郎さんの印象だと思うけれど、世話好きで飲んべえ、お調子者のお園をこんなに生き生きと演じているとは。
たまたま居合わせた遊女の死をきっかけに、語り部になってしまうお園。乞われるまま話すうち、話はどんどん大きく、すっかり伝説の語り部に、やがて本人もわけがわからなくなってしまう(笑)。
コミカルなのに粋、姿も所作は流れるように美しい。衣装のセンスもすばらしい。

幕末の横浜、登場人物は時代の波に翻弄されながらもたくましく生きていく。遊郭の女たちは悲しい定めをかかえながら明るく、男たちは傲慢だけれど、誰も憎めないキャラクター。理想を掲げる攘夷派の若者たちですら、どこか愚かしくかわいい。
特に遊郭の主の勘三郎さんは、ずる賢くておもしろかった。さっと場の空気をつかむ感じが気持ちいい。わかっていても丸め込まれそう(笑)玉三郎さんとの掛け合いがのリズムも見事。
外国人相手の遊女たちは、コントの世界。
ロミオとジュリエット的な獅童&七之助さんは、若くて初々しい。

歌舞伎界オールスター出演という豪華さ。
一瞬しか出番のない海老蔵さんの華が半端ない。橋之助さんも良かったけど、右近さんはちょっと浮いてたか?
昔は色っぽかった三津五郎さんは、役柄のせいもあるのでしょうが、ちょっと枯れてしまったようでさみしかったかな。

切なくて、おもしろい。
人間とはいずれも愚かで愛おしい、そんな思いがこみ上げる映画でした。

映画 | Comments(0) | Trackback(0)

黄色いトマト

2013年07月21日
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初めて食べる黄色いトマトは、黄寿というらしい。
赤いのはミニトマト。
完熟トマトは赤くなればわりますが、黄色いトマトはどの段階で収穫していいかわからないのでは?
植えたのは家族なので、私は知らなくていいか(汗)

20130722010
見た目はフルーツ盛り合わせ。
酸味が少ないのは、ゼリー状の種の部分が少ないからでしょう。
甘みは普通ですが、完熟には早かったのかも。
しっとりした食感でクセもない。
他の食材とも合わせやすく、食べやすいかもしれませんね。

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ダイオウイカ祭、引き続き開催中〜

2013年07月20日
ダイオウイカのプロジェクションマッピング見たい〜!
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動画付きのニュース(ねとらぼ)
15メートル巨大ダイオウイカのプロジェクションマッピングが出現 六本木が深海に
深海で体を発光させるダイオウイカ。その驚きの姿を私たちが目にすることは映像を通じてしかできない。このマッピングでは夜の街を深海に見立て巨大イカとの出会いをドラマチックな体験にしてくれる。映像投影は約3分間。探索・発見・神秘の各テーマでイカに込められた探検ロマンをかき立てた後、最後は黄金に発光する。

「深海4Dスクエア-夏の夜に浮かび上がる幻のダイオウイカ-」
(六本木、東京ミッドタウン)
メイキング動画あり。なるほどこうやって作っていくんですね〜。

いつもお世話になっているブログ、弐代目・青い日記帳にレポが。
ダイオウイカ六本木に降臨! 弐代目・青い日記帳

ダイオウイカ実物大ぬいぐるみに笑いましたが、こんなのも…
ダイオウイカの触腕箸(マッコウクジラの箸置き付)
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他にもいろいろ…
ダイオウイカの目 LEDキーチェーン
ダイオウイカVSマッコウクジラ ポケットティッシュケース 
てぬぐい
ダイオウイカ イカスミラスク
ダイオウイカとプリクラ(巻き付かれた感じで撮影)
海洋堂製フィギュア
…いやはや、グッズが本命なんて人もいるらしい(汗)

特別展「深海-挑戦の歩みと驚異の生きものたち-」
2013年7月6日(土)~ 10月6日(日)
国立科学博物館


サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

ヤマアジサイ

2013年07月19日
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渓流にそった林道沿いにアジサイ。
何年も前からここにあることを知っていたのですが、誰かが林道沿いにガクアジサイを植えたのだと思っていました。
でも何となく違う、よく調べてみると、花や葉から野生種のヤマアジサイのようです。
サワアジサイ、エゾアジサイという名前、分類もあるようですが、ここから先はよくわからない。

201307140700

ガクアジサイより小ぶりで、花も控え目、風情のあるアジサイです。
最近ではヤマアジサイからの園芸種もあるらしい。

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滝平二郎展

2013年07月18日
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滝平二郎 展
2013年6月29日(土)~8月25日(日)
郡山市立美術館
花が咲き、緑に染まる野山。秋には色づいて、冬は雪に覆われる―そんな美しい四季の風景と、折々の人々の暮らしを独特の「きりえ」で色鮮やかに描写した滝平二郎(たきだいら・じろう 1921~2009)。
現在でも日本児童文学の名作として親しまれている『花さき山』や『モチモチの木』などの絵本の挿絵に続き、1970年代前半には朝日新聞紙上に作品が連載され、大きな反響と共感をよびました。
この展覧会では、初期の木版画から絵本原画や新聞連載の原画などのきりえ作品に加え、デッサンや下絵など約180点によって滝平二郎の画業をふりかえります。繊細でありながら力強い線によって描かれた豊かなふるさとの風景やなつかしい暮らしの情景をお楽しみください。


滝平二郎を、私は絵本や切り絵作家としてしか知らなかったのですが、そもそもは木版画の画家だったんですね。
青年時代からの作品が展示されていました。
子どものためだけに制作した木版画の「私家版はだかの王様」という、珍しい作品も見る事ができました。

若い頃の作品は、ミレーなどバルビゾン派の影響があるのか、力強さと暗さがいかにも青年らしいというか、この時代特有のものでしょうか。
第二次世界大戦では沖縄へ、手記も紹介されていました。同期は次々と亡くなり、なんとも残酷というか…長期にわたる恐怖と妄想の世界からよくぞ戻って来たなと思います。
1960年代は、ベトナム戦争を題材に作品を発表していてますが、自身の戦争体験と重ねているのでしょう。

そして作家斎藤隆介と出会い、絵本の世界へ。もともと漫画好きだったとか、「物語と人間が好き」と語っていて、絵本の世界は出会うべくして出会ったように見えます。
最初の作品が「八郎」、木版画を切り抜き別の台紙に置くという手法だったんですね、知りませんでした。
そして「八郎」の原画が力強くて美しい、作品としてすばらしい。雰囲気、質感の良さにほれぼれします。絵本が悪いわけではないんですが。

八郎 (日本傑作絵本シリーズ)八郎 (日本傑作絵本シリーズ)
(1967/11/01)
斎藤 隆介

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滝平二郎いえば代表作「モチモチの木」、子どもの頃のお気に入りです。
私はどっちか言うと海外の翻訳物の児童書や絵本が好きだったのですが、なぜこの絵本が好きだったのかなあと考えながら原画を見ていました。
この作品も切り絵をあとから着色したり、複雑であることが原画で初めてわかりました。まあ子どもの頃に親しんだ絵本に技法なんて関係ないですね(苦笑)

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「モチモチの木」には、こんなことがあったんですね。

幻のきりえ見つかる 「モチモチの木」原画 2013年04月24日
夜中に医者を連れてかえるところで、豆太が見た風景。トチの大木の背後の月は、初版では三日月だったが、「丑三(うしみ)つ時に三日月が上るのはおかしい」という指摘があり、77年から「二十日の月」に差し替えたという。
その両方の原画が展示されていました。下が改定後、どちらも美しいですね。
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モチモチの木 (創作絵本6)モチモチの木 (創作絵本6)
(1971/11/21)
斎藤 隆介

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他に好きなのはこちら

花さき山 (ものがたり絵本20)花さき山 (ものがたり絵本20)
(1969/12/30)
斎藤 隆介

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滝平はやがて、朝日新聞日曜版などで連載したり、カレンダーが発売されたり、人気作家の道を歩みます。
この頃からの切り絵作品は、どれもカラフル華やか、複雑でテクニック的にもすごいのですが、心をとらえて離さなかった絵本での魅力を、私はもう感じられなくなっていました。
それは、自分がだんだんと大人になっていったこともあるのかもしれません。
今になって感じる事ですが、「八郎」の子ども向けとは思えないシンプルさ、パワー、迫りくる緊迫感。「モチモチの木」や「花さき山」の幻想的な雰囲気と、市井の子どもをいたわるような優しさ。物語と密接につがる奥深さ、それが滝平の魅力かなと、今も思っています。

アート・美術館 | Comments(0) | Trackback(0)

ミヤマカラマツ

2013年07月18日
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陽が差し込む林道沿い、白いレースのような花が涼しげです。

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カラマツソウ(落葉松草)とひとくくりに呼んでいましたが、カラマツソウとミヤマカラマツ(深山落葉松)は違うんですね。

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福島のこの頃 2013夏のイベントいろいろ

2013年07月18日
いわき市の四倉海水浴場で3年ぶりに海開き 2013年07月15日 FTVニュース
いわき市では震災前、100万人の海水浴客が訪れた年もありましたが、去年はおよそ8400人とどまりました。四倉海水浴場では海水浴客に安心してもらうため、1日に2回、砂浜の放射線量が測定されています。

空間、海水の放射線量が安全な数字であっても、自粛が続いていた海水浴場も海開き。
といっても地元の方や、サーファーなどは(安全を確認して)震災の翌年くらいから海に入っていたそうだが(苦笑)
ニュースは対外的な意味もあるのでしょう。ニュースを見て危険、危険と苦情を言って来る人もいなくなったということか。
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ふくしま復興祭 
2013年7月21日(日)〜7月22日(月)
21世紀の森公園 特設会場(福島県いわき市常磐湯本町上浅貝地内)
「ふくしま復興祭」は、「食」のオールスター。「物産」のオールスターをサブテーマに被災地の食、物産を全国に発信する機会を創出するとともに、これまで被災地に支援をいただいた全国各地の自治体、団体にも参画していただき、食、物産を通し、感謝を伝え、新たな交流を深める。

アクアマリンふくしま公式サイト
7月13日(土)~8月31日(土)の土日祝日、8月12日~16日は午後7時まで開館時間を延長。
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サマーフェスタ IN KORIYAMA2013ビール祭 (郡山市)
2013年7月24日(水)~7月28日(日)/開成山公園
ドイツの有名なビール祭り「オクトーバーフェスト」の郡山版といわれるビール祭り「サマーフェスタ IN KORIYAMA 2013 ビール祭」が2013年7月24日(水)~7月28日(日)の期間、開成山公園自由広場で開催されます。
ドイツバンドの演奏を聴きながら、生ビールや料理を堪能することができます。
縁日広場や遊具コーナーもあるので、子供から大人まで楽しめるイベントです。


毎年恒例のビール祭り、気がつくと全国でも規模の大きいビール祭りになってました。
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諸橋近代美術館 美術館こどもまつり 
7 月21 日( 日)AM10:00 ~ PM3:00
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2013星と自然の浄土平まつり
7月27日(土)~8月25日(日)磐梯吾妻スカイライン浄土平
浄土平は、磐梯朝日国立公園内、標高1,600mの場所にあり、周辺の空気が澄んで光公害もなく、肉眼で見える星は約8,000個もあると言われており、全国的にも有数のスターウォッチングポイントです。そんな、浄土平で、この期間様々なイベントが催されますので、星が舞い降りてくるような絶景をお楽しみください。
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相馬野馬追 (相馬市)
7月27日(土)・7月28日(日)・7月29日(月)
1千年以上もの歴史を誇る相馬野馬追は、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統馬事文化行事です。27日には三妙見神社にて出陣式が厳かに執り行われ、その後雲雀ヶ原祭場地では陣羽織姿の若武者による宵乗競馬が行われます。28日の本祭は、先祖伝来の甲冑を身にまとい騎馬行列が雲雀ヶ原本陣を目指し威風堂々と進軍します。雲雀ヶ原においては、先祖から受け継がれる旗指物をなびかせて疾走する甲冑競馬やクライマックスの神旗争奪戦が勇壮に行われます。
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福島県の観光スポット 福島の旅

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尾瀬のニッコウキスゲと食欲の話

2013年07月17日
ニッコウキスゲ見頃 尾瀬の大江湿原 ( 2013/07/16 福島民報)
檜枝岐村の尾瀬の大江湿原でニッコウキスゲが見頃を迎え、連休最終日の15日は大勢の観光客が訪れた。ニホンジカの食害が深刻化したことを受け、県や村が夜間のシカの追い払いなどの対策を始めたことで、今シーズンは昨年より多くの開花が見られるという。

昨年は花が少なかったというニッコウキスゲ。今年はシカ払いをしたという。
人もご苦労ですが、シカにもすまん(汗)

ニッコウキスゲ、ユウスゲ、私の地方では夏の定番の野草ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、そして夏の花壇でおなじみのヘメロカリス類は、すべてユリ科ワスレグサ属(ヘメロカリス属)です。
金針菜として、生薬や中華料理に使われているホンカンゾウもこの属で、いずれも姿が似ています。

金針菜(キンシンサイ)
ノカンゾウ イー薬草.ドット.コム
1007112
ヤブカンゾウ
以前の記事 ヤブカンゾウ(2010年07月12日)

3年くらい前ですが、中華料理の炒め物に入っている何かのつぼみのような野菜が、「ホンカンゾウ」というノカンゾウそっくりの植物のつぼみだと知った私は、むくむくと食べたい欲求が…
そして夏、ノカンゾウの花の時期です。ところがいざ採取しようとしても、群生する花ではないので、つぼみは2つ、3つだけ。これでは物足りないと、ふと我が家の庭を見ればヘメロカリスが満開。この園芸種はたくさんのつぼみをつけます。見たところのカンゾウのつぼみと見分けがつかないくらい。
ということで、ヘメロカリスのつぼみも収穫して(笑)イカと一緒に中華風に炒めて食べました。
普通においしかったです。というか、金針菜はクセがないので食べやすいのです。

何が言いたいかというと、シカがニッコウキスゲのつぼみを食べる気持ちもわかるということです(笑)

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福島のこの頃 2013参議院選

2013年07月17日
参院選終盤情勢 森、序盤のリード保つ(2013年7月17日 読売新聞)
参院選:福島の本音は 再稼働推進こそ最大のねじれ 毎日新聞 2013年07月17日

福島選挙区は改選定数1、事実上自民と民主、現職同士の争い。自民がリードし、民主が追うかたちは、全国的な傾向と同じです。
読売の世論調査では、重視する政策は「震災からの復興」29%、「景気や雇用」23%、「社会保障」18%。
原発が決定的な争点になっていないことは、福島に住んでいるとなんとなくわかります。
しかし、それでいいのか?…きっぱり答えられない自分がいます。

先日所用で東京を日帰りしました。見かけた東京選挙区のポスターは、元アナウンサー、俳優、有名人を母に持つ美形の写真家、おなじみDr.中松…華やか!まるで芸能人大会だなと思いました(苦笑)
その中には俳優の山本太郎さんが無所属で立候補。

原発事故後、一貫して反原発、脱原発を訴えてきた山本さんですが、彼が実際にしてきたことは、嘘とは言わないけれど、一部の偏った考え方を増幅して伝えるもので、結果として「福島ネガティブキャンペーン」以外何ものでもなかったと、少なくとも私は思っています。
ただし彼の主張は、私が支持するしないに関わらず、広く世論に取り上げられていい。ゴシップ雑誌からまことしやかに流れる怖い噂として広まるのは困ります。データを元に明るいところで検討するなり、世間の支持を得られるのかどうか試してみればいい。
あれだけの情熱があるのだから、あとは政治家になるしかないでしょ…と思っていました。
私は原発はなくていいと思ってますが、彼の一連の主張は支持していません。
現時点では原発さえなくなれば、めでたしめでたしになるわけではないと思っていますし、自分が絶対に正しいという自信もありません。
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トリチウム9万8000ベクレル( 2013/07/17福島民報)
 福島第一原発1、2号機タービン建屋東側の観測用井戸の水から高濃度の放射性物質が相次いで検出されている問題で、東京電力は16日、護岸から25メートルの井戸の水から1リットル当たり9万8000ベクレルのトリチウムが検出されたと発表した。同じ井戸からの検出値としては過去最大。
原発週報:8日〜14日 説明つかない汚染拡大 /福島 毎日新聞 2013年07月16日 地方版

原発事故の収束はまだまだ前途多難としか思えません。
なにか起きても、今は避けるための情報、時間があるだけまだマシか?(汗)
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「洋上風力発電所」、福島沖で実験開始 16年にも建設計画 2013.7.15 サンケイビズ
世界初となる浮体式の洋上風力発電所を洋上に設け、被災地の福島県を再生可能エネルギーで復興させる実証研究が動き出した。今後3年かけて発電効率や環境への影響を調べ、漁業との共生を探りながら事業化を目指し、出力10万~30万キロワットの大規模洋上風力発電所を早ければ2016年にも建設する計画だ。
しくみ…国内初の浮体式による洋上風力発電所、福島沖で設置作業が始まる(スマートジャパン) 

収支に見合う事業になるには時間がかかるかもしれませんが、研究開発はどんどん進めて欲しいです。
残念なことがいくつかあります。
一つは、こういった事業で得をするのは結局は大企業であり、地元の活性化にはあまり役に立たなさそうな事。
もう一つは、ビジュアル的にイケてないことです(苦笑)世論の支持を得るには、見た目も大切です。ぜひかっこいい建築物でお願いしたい!そっちの方がいくらか福島のためになるはず。
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サワシバの実

2013年07月17日
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森で見かけたホップのような実
サワシバかクマシデ、カバノキ科クマシデ属の実は似ていて迷う。
葉の感じからサワシバかな?

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ダイスケ、新プログラムを語る

2013年07月17日
【冷静と情熱のあいだ】
やりがいのあるビートルズ・メドレー 髙橋大輔 2013.7.16 サンケイビズ

振付は5月に終わってたんですね…お〜早い!
オリンピックシーズンですからね、例年遅めの振付に、若干焦る私なので、これで安心。
ローリープロは昨年は叶わず、ダメ元でお願いしたと…
フリーのビートルズメドレーは「他は聴かずに迷わずピンときた。」ダイスケのこの直感は大事ですね。いろいろ読んでいると、競技人生がつまったプログラムになりそうです。すでに泣きの準備かって(笑)
あと、ここに来てコンパルソリーがでるとは思わなかったななあ、何事も基本です(笑)

SPはミヤケンさんにまかせて安心って感じでしょうか。
「キレイすぎないように。際どい危ない感じを残してほしいから変にこなれないように」
いいですねえ、ダイスケならでは、見るたびに違う味わいがありそう。何度見ても新鮮さを失わないプロであることは、すごく大事だと思います。
SPのジャンプは後半に2本、フリーのジャンプ構成は変わらないみたいですが、やっぱり勝つためにはSPでこれが必要になってくるということですかね。

EXの「Time to Say goodbye」は自分で選んだ曲で、振付けはミヤケンさん。
これまでもたくさんのスケーターが使った王道ですが、どんな味つけになるでしょうか?

で、あの男がどう突っ込むか?今頃アメリカでどう突っ込んでいるか?…ですねえ(笑)
仮にこのままのプロでいくとして、ローリーに関しては、勝手にいじるのはお断りときいてますので、ニコライは…「待て」…犬じゃないって(爆)
まあ、ショープログラムは複数でもいいので、ニコライのも見たいです。
ニコライのところには、アモちゃんもいれば、ニキータたちダンス選手もいるので、どれくらいのウェイトをダイスケに割くのか、ちょっと未知ではありますが。

余談、11月にはポール・マッカートニーの来日公演が、福岡と東京であるらしいですね。

(7/17追記)
新書館フィギュアスケート・メールマガジン Vol.166より
「オリンピックはアスリートとして最高の舞台ですし、現役を引退するか
どうかは終わってからゆっくり考えますが、いずれにしても次の人生の
スタートだと思っています。
オリンピックは、新しいスタートを切るためのこれまでだったと思える
ような舞台にしたい。
オリンピックに向けて、ただ個性的だったり、重たいものを作りたくなくて、
希望があったり、幸せになれるようなプログラムを漠然と頭の中に思い
浮かべていた。
それをたまたま(振付師の2人が)持ってきてくれました」



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梅雨の合間に

2013年07月16日
2013071403

海の日といっても、天候不順でそんな雰囲気のない連休でした。
それでも、めまぐるしく変わる天気の合間には、気持ちのいい青空も広がりました。

2013071404
ここは標高の少し上がった道の駅つちゆ、見晴らしがいい。
吾妻山がすぐ近くに見えます。

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ノリウツギ

2013年07月16日
2013071401

木々が茂り、ほの暗い森に白い花。
ノリウツギが咲き始めました。

2013071402
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