錦秋

2013年11月30日
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写真を整理していて時間が経ってしまいましたが、これは11月23日の祝日です。
紅葉のシーズン、休日で天気もいい〜となれば行かないわけには…(笑)諸事は追いやり、紅葉の公園に来たのです。

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そこには絢爛豪華な紅葉がありました。

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石段が黄色い紅葉に覆われています。
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見上げると…こんな感じ。

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風に揺れる紅葉も美しい。

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あたり一面、覆うように色とりどりの紅葉が敷き詰められていました。
こんな豪華な絨毯はない(笑)

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実は見頃には少し遅いかなと思っていたのですが、紅葉の絨毯の見事さは今だからこそですね。

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うっそうとしていた木の葉が適度に落葉し、地面まで日が射しこみます。
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常緑樹の椿とのコントラストも美しい。

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紅葉の木漏れ日。ここは桜の名所ですが、桜の紅葉は一足先に終わり、今はは色とりどりのもみじが主役です。

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珊瑚礁の海と言われても信じてしまいそうです。

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起伏のある城跡の公園は山道のよう、近所では「お城山」と呼ばれています。
とても広いのですべては回りきれません。

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それにしても鮮やか!絢爛豪華とはこういうことかなと思う。

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黄色が目にまぶしい。クリアな日差しで光輝くようでした。

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何度も訪れている場所ですが、今回の紅葉は見事でした。
天候といい、ベストの時に来ることができて良かったです。

霞ヶ城公園

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残念ですが、ファイナル欠場

2013年11月28日
【高橋大輔】〜ご報告〜

もともと痛めていた右足、負担も相当だったのではないだろうか。
故障はいずれ癒えると思いますが、2週間の安静が順調にいったとして、全日本まで10日〜1週間程度の追い込み、ここが一番の気がかりですね。
オリンピック代表は全日本エントリーが最低条件、(故障などで)間に合わないとすれば、ソチも難しいと判断するというのが、連盟の発表だったと記憶しています。
大事なのは全日本、そこに合わせての欠場だといいのですが。

自分をポジティブに導き、この状況に目を背けずに向き合い、スタッフとも相談しながら今できることを精一杯やろうと思います。

彼のサポート体制は万全でしょう。
今は皆さんと共に、一日も早い回復を祈るのみです。
大丈夫、腹をくくることには慣れてますから(笑)

高橋大輔、GPファイナル欠場へ…右すね痛め 読売新聞 11月28日(木)
高橋大輔 欠場にも冷静「自分の気持ちを救うも追い込むも自分次第」 スポニチアネックス 11月28日(木)
まだ詳しいところまで言えないのかもしれませんが、ここで発表したのは、補欠の繰り上がりも考えてのことかもしれません。織田君の健闘を祈ります。

テレビ朝日 フィギュアスケート
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追記
高橋大輔 GPファイナル欠場 11月28日 16時50分 NHK
高橋選手は、来月下旬に行われるソチオリンピックの代表選考会、全日本選手権には出場する意向だということです。

予期せぬ事態に直面=高橋、不屈の闘志でソチへ-フィギュア(2013/11/28-19:58)
痛めたのは右すね上部。5年前に靱帯(じんたい)断裂など重傷を負った右膝に近い箇所とあって影響が心配されたが、主治医の診断で靱帯には異常がなかったという。体重負荷がかかるため、当面は氷上に立てないが、可能な範囲で陸上トレーニングに取り組み、早い回復に期待する。
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高橋大輔「ただいま」
「おかえり」と言える日を待ちましょう!

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夕暮れの薔薇

2013年11月28日
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日も傾いて、そろそろ帰ろうかと思う頃。
何げなく撮った写真は、夕暮れの空とわずかに見える薔薇の色が調和して、不思議な美しさを醸しだしていました。

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ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花

2013年11月27日
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ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花
2013年10月4日(金)~12月1日(日) 福島県立美術館
スペインの現代アートシーンでひときわ異彩を放つアーティスト、ホセ・マリア・シシリア(1954 年マドリード生まれ)。数年前から彼の芸術的探求は、自分の関心の対象物が発する「言葉」の解読に向けられています。福島についての芸術プロジェクトは、瞬間、アクシデント、はかなさ、記憶、忘却について展開されます。
 「ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花」展は、2011 年3 月に東北地方沿岸を襲い、原発事故を引き起こした津波の様々な音を元に作り出された作品で構成されます。シシリアは、津波発生時に大洋で記録された音声データ、避難放送のメッセージ、鳥の音声などを解析し、和紙にインクで描かれた大判絵画、赤いグラスファイバー製の吊り下げ式波型オブジェ、トタン素材を使用したインスタレーション、福島第一原発の原子炉1号機の温度・圧力・放射線量データを視覚化した純金製、または樹脂製の小さな作品など、様々な表現形態、技法、外観の作品を生み出しました。さらに本展覧会には、東北地方の被災地の学校でシシリアが児童を対象に開催したワークショップの作品もあわせて展示されます。
 本展は「日本スペイン交流400 周年」の一環として、Acción Cultural Española (AC/E, スペイン文化活動公社)の協力のもと開催されます。


簡単に言えば「難解」だったかなあと思います。
震災や原発事故のデータ、震災の映像や音声を解析して、全く別の2次元、3次元の作品にする。
素材や技法は様々ですが、そこから情動的なものは直接感じられません。それがこのアーティスト視点であり、表現であり言葉なのでしょう。
データという人にとって意味あるものから、意味を示さない無機質なアート作品を作る。
一切の感情を排し、鑑賞者は、データと無機質なアートを行き交い、そこから別の世界、別の視点をかいま見るような感じだろうか。

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赤いオブジェの背後にある白いパネルも作品。
何かの冗談かと思ってしまうのですが、近寄ってみると、かすかな線刻のように言葉や数字の羅列が見える。しかし決して全体を見ることはできない。もどかしい、それも表現か。
子どもが自由に描いたような作品も、何か明確なテーマがあるようには見えません。

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赤い花びらのようなオブジェも、それを小さくした18金のオブジェも、人間の意図が介入していないフラットなデータから作られる。あるがままのデータ、現実、それらがアーティストによって作品という形になっても、感情に訴える意図は示さない。
しかし、人の目を意識しない作品が、巡り巡って不思議な美を持ってそこにある。
自然災害である震災も、人のコントロールを失ってしまった原発事故もあるがままの美を備えてそこにある。

それが否応なく流れる時間であり、私たちはそこに組み込まれている。逃れることはできない。であるなら、その美を感じとる器官があるのは当然だろうか。

日本スペイン交流400周年 ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花
José María Sicilia. Fukushima. Flores de Invierno

アート・美術館 | Comments(0) | Trackback(0)

初冬のシラン

2013年11月27日
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庭の枯れた枝葉を始末しなくては思うこの頃。
シランの葉は、見事な筆さばきといった感じで、しばし眺めるのでした。
鮮やかな花を咲かせていた夏とは異なる渋い味わい。

動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

フィギュアスケート雑感 忙しい〜

2013年11月26日
第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会
Result
田中が215・29点で初優勝/フィギュア

刑事君、本郷さんが共に初優勝。おめでとう。個人的にうれしい結果です。
本郷さんにはジュニアワールドで上位に入る実力あると思う。すぽるとで短いニュースが流れましたが、本郷さんのみ…あれ刑事君は?…どうせそんなことだろうと思ってたよ(涙)

刑事君、フリーのスコアはマイナスの嵐ですが(汗)ようやくタイトルとって、来季は心置きなくシニアに移行できそう(笑)彼のスケーティングはシニアで通用するもの、海外でも評価されているように思います。日本の、特にジュニアはジャンプを重点的に評価する傾向があるのでなんというか…まあそれもわかるんですが。
刑事君とフェイは、すぐにJGPファイナルです。今回は福岡なので時差がないのはありがたいですね。

そして期待の唐川常人君は9位、全日本推薦はありませんでしたが、健闘ですね。
ツイッターの感想などを漁ってみると、美しいスケートにうっとり見とれたとか。…でしょう!でしょう!と言いたくなる(笑)
いつになるかわからない放送ですが、唐川君を放送して欲しい…しかし女子偏重のフジ、9位では難しいか(汗)
私はいったいいつ見られるかわかりません。

6位の友野一希選手は、ノービス時代の踊りまくり「運命」が忘れられない。ちっこくて落ち着きなく会場をうろうろしていたあのガキ…いや、坊ちゃんでしたが(汗)今はどんな感じだろう。全日本に推薦されたらしいので、楽しみにしてます。
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Ice Challange 2013 Miki Ando SP
LFS2 Miki ANDO 2013 Ice Challenge

アイスチャレンジの美姫ちゃんは、まだまだの内容でした。しかしやると決めた以上、それが安藤美姫の選んだ道です。何があっても最後までやりきって終えて欲しいですね。
動画では衣装が地味でしたが、TVのニュース映像で見ると、SPはレトロな雰囲気で、フリーは黒をベースに凝った装飾が施されたゴージャスな衣装、どちらも素敵です。さすが美姫ちゃん。

騒がしい日本にいるより、海外でじっくり調整できるならその方がよさそうですね。
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Pigeon Post Tatsukism Notebook …インタビューかなり読みであります。町田君の個性全開!(笑)

個性的な物言いをするので、急に注目浴びてちょっと心配してたんですが、文字のインタビューだけでなく、TVのインタビューも町田節爆走中ですね。ハイレベル過ぎて誰も突っ込めない(笑)
ゆづが注目されるようになって、これまでにない日本選手だなと思いましたが、町田君のタイプもアスリートとしてはこれまでにないタイプですね。
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Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集
(2013/11/21)
不明

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表紙はどうなんだって気はしますが…(汗)写真もたっぷり、記事もおもしろいです。

ダイスケ記事、シーズンインした頃と全く違う気持ちだと言うNHK杯後のインタビューなので、安心して読めます(笑)
本田コーチは、パトちゃんのスケーティングを絶賛することはあっても、ダイスケについては控えめなんですが、ダイスケのスケーティングやステップ、表現力の魅力を語っていて、なんかうれしい。

ゆづ記事では、常に戦闘モードで頭でっかちになりがちのゆづに対し、オーサーの気遣いがよくわかりますね。
今勝つことは重要だし、彼ならオリンピック連覇でも驚かない逸材だと私は思いますが、ただ彼はまだ未完だと思う、大事に育てて欲しいんです。それだけです。

大きく取り上げた男子3人のうちの一人が町田君という事実に感慨を覚えます。
すごいスケーターになりました。注文をつけるとしたら衣装かな?今がダメとは言わないけれど、トップ選手としてはもう少しグレードをあげたい。

本田コーチの4回転に対する考え方も興味深いですね。選手それぞれに跳び方がある。そして時代によってルールも変わりますからね。

真央ちゃんのページは、なぜここで過去を振り返るページになるのかナゾ(汗)

あっこ姐さんのページでは、SP「愛の讃歌」でオリジナル演奏をした古澤巌さんの談話が載ってました。大変だったとは聞いていましたが、なるほどねえ。
カナコのフリー、別の候補は「キャッツ」だったらしい。そうか、「愛のイエントル」よりキャッツが良かったのに…いいけどさ(汗)指導するダンサー平山素子さんの話もおもしろい。今ではなくてはならない存在ではないだろうか。
古澤さんにしても、平山さんにしても、分野の違う人との出会いが、若い選手(あっこ姐さんも人生においてはまだまだ若い)の表現に深みを与えるのだなと思います。

クリスとサイモンのフィギュアスケート放談楽しい〜。
楽しいし、鋭いですね〜。サイモンのダイスキ・タカハシぶりもいいけれど、女子の高難度ジャンプに対する見方も納得。

他、結婚して人間が丸くなったというジョニー。
マツコ×樋口豊×みどりの言いたい放題言って、さっさと逃げちゃう対談。
など、いろいろ。
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浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)
(2013/10/22)
吉田順

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スポーツ選手を取り上げたドキュメンタリーとしては、深く突っ込んでもないし、万事優等生的なんですが、そもそもこの本は、子どもたちに読んで欲しい本として出版されたのでしょうね。
そう考えると、オブラートに包まれたやんわりした表現は納得です。

内容が物足りないのはたしかなんですが、ファンとしては彼女の3年間を、あの時そういうことがあったのかと追体験することにもなり、今だから言えることもありで、泣けてくる箇所も多いです。
信夫コーチ、タラソワ、ローリー、それぞれの立場で、プロフェッショナルにやるべきことをやる姿がかっこいい。
特に信夫コーチとの関係が徐々に変わっていくところは読みどころです。多くを語らないコーチですが、そんな風に考えていたのかなど。
彼女を支える家族やマネージャーの話も出てきます。

本書には登場しませんが、ラファエルコーチの最近のインタビューを合わせて読むと、よりわかる点が多いと思います。

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青いドレスを探せ!(2)2013.11.26現在

2013年11月26日
GPSも終了。
GPS序盤から、衣装を変える選手はけっこういますが、とにかく黒や濃い色に集中してます。もっと華やかに!きれいな色にすればいいのにと思います。
年明けに衣装を変える子は多そう。
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●2013.11.26現在
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大きく変わったのは、美姫ちゃんとカナコ、ソトニコワのフリーは黒へ、悩み多そうな子が衣装を変える傾向はありますね…ガンバ!
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●2013.11.6現在
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Read more "青いドレスを探せ!(2)2013.11.26現在"
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四季咲きのバラ

2013年11月26日
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いちょう並木を見に来た公園には、四季咲きのバラが咲いていました。

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寒さも厳しくなる今頃になると、さすがに花は少ないですが、きれいでした。
こんなに寒いのになあ…。

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おもしろかったのはこちら。薄紫色のバラには「ブルーライト」というネームプレートがついていました。
以前のプレートに上書きしてあるのですが、よく見ると、前のネームが透けて見える…
「恋心」
隠しても隠しきれない「恋心」といったところか(笑)
バラの「恋心」は検索すればすぐにわかります。

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福島のこのごろ 何か変わるのか、何かが進むのか?

2013年11月26日
福島の首長選、また現職落選…二本松市と広野町(2013年11月25日01時29分 読売新聞)
福島首長選、また現職敗れる 二本松市と広野町 2013/11/24 日経
 任期満了に伴う福島県の広野町長選と二本松市長選が24日投開票され、いずれも新人が現職を破り、初当選を果たした。福島県では、東京電力福島第1原子力発電所の事故からの復興が進まないことに不満が高まっており、今年4月以降、郡山市、いわき市、福島市の主要3都市の市長選で現職が敗れた。この流れがさらに拡大した形だ。
市長選「現職4連敗」 除染や復興の遅れで“落選ドミノ”(2013年11月25日 福島民友ニュース)
震災と原発事故後の県内市長選で、現職首長の落選が止まらない。二本松市では新人の元市議が、3選を目指した現職を破り、今年の市長選は郡山、いわき、福島に続き現職4連敗。ほかにも、双葉町で現職が辞職に追い込まれ、小野町、富岡町で現職が新人に敗れ、さらに広野町も今回、現職が敗退した。

震災以降の福島県では、首長選で現職が次々敗れています。呆れるほど保守的で現職が強かったこの地で、ここまで現職が敗れるとは驚くばかり。
原発立地が直接影響する広野町などは、私が住む中通り地方(福島市、郡山市、二本松市など)は状況が違います。
中通りやいわき市は、大まかに言えば、原発事故の避難地区ではないけれど、風評被害や健康への不安など目に見えない被害と、中途半端な放射能汚染や補償に翻弄されている地域です。
多くの避難者を受けれている地域でもあり、中通りに暮らす人との補償の格差に不満を感じている人も多いです。

復興は?除染は?補償は?…
一口に福島と言っても、状況は複雑、そのモヤモヤした不満が首長選に影響を与えていることは確かです。
しかし、当初から再選が難しいと噂されていた福島市長以外は、どこがどう不満なのだというとはっきりしない。直前まで現職が勝つと噂されており、郡山市、二本松市は現職が勝つのではと私は思っていました。
ところが勝ったのは新人。
正直いえば、新しい首長が魅力的とはほとんどの人は思っていない、もしかしたら少しマシかもしれない…それぐらいの理由ではないだろうか。

ここから何が変わるのか?何かが進むのか?困ったことに全く見えてこない。
モヤモヤした不満はそのまま。首長が変わっても福島の復興は見えてこない、今の状況は全く変わらない。問題は根深いです。

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Jヴィレッジ18年再開へ サッカー施設で、東電検討 東京五輪での活用視野 2013.11.25産経
東日本大震災:福島第1原発事故 サッカー施設・Jヴィレッジ、18年再開 東電、除染・整備へ 東京五輪、練習拠点に 毎日新聞 2013年11月25日 東京夕刊
 東京電力は、福島第1原発事故の対策拠点として使用しているJヴィレッジ(福島県楢葉町)から撤退し、2018年ごろにサッカー施設として使用を再開させる方向で検討に入った。
 Jヴィレッジは、JFAなどが運営する日本初のサッカーのナショナルトレーニング施設。日本代表の合宿に使われていたほか、02年の日韓ワールドカップの際はアルゼンチン代表がキャンプ地として使用した。だが、11年の福島第1原発事故以降、東電社員らの作業拠点になったことで、サッカー施設として利用できなくなっている。
 五輪招致レースの最終盤では、海外から汚染水問題への不安の声が強まった。東電は、Jヴィレッジを再開できる環境を整えることで、こうした懸念を和らげたり、復興を後押ししたりする狙いもあると見られる。


このニュースはけっこう驚きました。
Jヴィレッジは、日本初のサッカーのナショナルトレーニング施設で、なんとなく察している方も多いと思いますが、原発の増設と引き換えに、巨額交付金などで作られた施設です。
福島第一原発から30km圏内、現在は廃炉処理の作業員の拠点となっています。作業員、報道、調査団など、全てここに集まってから出発、ニュースなどで防護服に着替えたり、戻ってきて被爆を調べたりするシーンはここです。

事故前のJヴィレッジは、W杯のキャンプ地になったり、女子サッカーなでしこのメンバーが所属していました。
一方で、毎年巨額赤字が問題になっていた施設でした。立派な施設も稼働しなければ、維持費がかさむだけ。
豪華な施設を作ってもらっても、受け取った自治体にノウハウもなければ赤字続きなるのは当たり前。その赤字を解消するために、原発の増設を受け入れる…あるいは自治体側から東電へ増設を提案する。それが震災前、原発立地自治体にありがちのケースでした。
そういう悪循環が、原子力政策なのかと思うとやりきれません。

ここにきてJヴィレッジをサッカー施設として復活させる。
それは原発事故の収束を意味します。処分場問題、汚染水問題、廃炉処理をここまでグダグダにしておきながら、そんなことが本当にできるのか?
2020年東京オリンピックの種目のいくつかを福島で開催すればいいと、私は本気で思っていますが、第一原発から30km圏内でわざわざ?
東京オリンピックに向けてのパフォーマンス以外何物ではない。
それは福島の復興や福島県に住む人の思いとは、全く関係ないような気がします。
他にもっとやることあるだろ?と、少なくとも私は思うわけです。
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11月の午後4時

2013年11月25日
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ぶらぶらしていると、あっという間に夕方がやってくる。

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いちょう並木

2013年11月25日
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あづま総合運動公園のいちょう並木にきました。
黄色に色づく頃は夜間ライトアップなど、最近は名所になっています。

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一面の黄色い落ち葉もいいかなと思い来てみましたが、遅過ぎですね。
色あせてちょっともの寂しい雰囲気。

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銀杏なってます。…匂います(汗)

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あづま総合運動公園

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GPS2013 第6戦 ロステレコム杯 男女フリー

2013年11月23日
Starting Orders / Result

○女子
カナコ、新衣装、こっちのほうがいいよ。
良かった、よく頑張りました!笑顔がいい。
ジャンプはちょっと勢いつけた乱暴な感じもあるけれど、スピードとパワーのあるカナコらしい内容。

遥ちゃん、体調が良くないらしい。その中では頑張ったといえるか。
彼女の転び方はいつも怖い(汗)
振付が一本調子なのが気になる。

宮原さん、良かった!
ミスがあっても冷静にリカバリー。あとはコツコツ行くだけ。

リーザ、気迫という意味の凄みはあるけれど、力任せのような。以前のような自由自在にコントロールできたスケーティングではないんだよねえ。この内容では上位は厳しい。不調の要因の一つはウェイトコントロールなんだろうなあ。女の子は大変だ(汗)

未来ちゃん、すばらしい〜!この感じすごく久しぶり!
ジャンプも良かったし、後半スピード上がってく感じが盛り上がる。
これまでの不調を思うと良かったなあ〜。彼女も体型の変化に翻弄されてしましました。女の子は 大変だ(汗)

アグネス!ミスは多かったですが、印象はまずまず、グズグズになることが多かった最近のことを思えば、まとめました。良かった良かった。
衣装も雰囲気もタンゴはよく似合う。もう少し大人の色気が欲しいとこだが。

エミューちゃん(コストナー)、新衣装〜。
ここまでの選手に申し訳ないが、ここにきて高級ブランドのジュエリー登場という感じ。腕の一振りで雰囲気が変わる、さすが。
しかしジャンプのミスは多いなあ…、ま、ソチに間に合えばいいので。

ユリア、らしくないミス連発。こういうこともありますね。優勝を意識しすぎたかな?これも経験ですね。若い選手にはよくある出来事です。
他の選手の自滅にも助けられ、逃げ切り優勝。
いつまでもノンプレッシャーの女の子ではいられない…女の子は大変だ(笑)

○男子
ミーシャ、衣装が丹頂鶴のような色合い、中国メイドな感じがどーよ?
…お前もマンボ!衣装が全く合っていません(汗)
…お前もロックンロール、衣装が全く合っていません(汗)
色々な意味で楽しめました。ありがとう。

リッキー、今日はスピードがありました!4Sは転倒、危ない箇所も多々ありましたが、ビートルズに合うし、勢いもあったし、ノリノリだったし、なんか終って幸せ〜。
フリーだけなら2位!すばらしい〜。

ガチ、プログラムはドラマチックですてきなんですが、ジャンプが決まらないことには…。なんかもう決まらないことに慣れてきた(汗)ミノルが衣装を誉めてる。

メンショフ、ミスありも健闘ですね!

ハビ、うーんジャンプが決まらない、勢いはあるんですが…。何が良くないのだろう?6分間練習の時からオーサーが心配そうでしたね。オーサーとうまく行ってるのだろうか?
コンボの回数違反も痛いが、それでも結果3位、PCS80点、なんとか面目立った?
キスクラで着てるダウンが派手でいいな。

町田君、バレエっぽい新衣装。体の線がはっきり出るので、姿勢や所作により気配り必要。
4Tお手つき、4T+2T、すばらしい3A+3T、この辺りでだいたいめど立った感じでしょうか。危ないところはあちこちありましたし、本人も不満そうですが、しっかり決めました。いやあ強くなりました。
力が使い果たしたと…力使い果たせることがすごい、力出せないで悔しがる人の方が多いんですから。

コフタン、(プルさん以前の)ロシア王道っぽい衣装が好ましく感じる。
フリーで崩れることは想定内ですが、ここまでだとは思ってなかった。この曲調だと、元気いっぱいでエンディングを迎えたい…しかしスタミナ切れな感じ。
結果は2位でファイナルも決まったし、こういう経験はいずれしなくてはならない通過儀式のようなもの。たぶんみんなそう思ってます(笑)
今後への期待感は変わらない。日々進化中、ロシア一番手に近いのは彼じゃないかな。
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GPS終了、福岡ファイナルが決まりました。

○男子/パトちゃん、町田君、ゆづ、コフタン、ダイスケ、ハンやん
コフタン以外は東洋系。ダイスケが平均年齢上げてます(汗)
パトちゃんに迫るのは日本の3人ではないかと思う。

○女子/真央ちゃん、アシュリー、ユリア、ポゴリラヤ、ソトニコワ、ラジオノワ
やはりロシア大会になりました、しかも4人とも10代(汗)
真央ちゃんの優勢、あとはわからないな。
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グランプリシリーズ2013 テレビ朝日
スポーツナビ フィギュアスケート
ISU Figure Skating 
Grand Prix、Junior Grand Prix、日程、ポイント表など
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GPS2013 第6戦 ロステレコム杯 男女SP

2013年11月23日
Starting Orders / Result

○女子
宮原さんまずまずか?上位に行くにはもう少し何かインパクトは欲しい。
遥ちゃん、いい出だしだったんですが〜。滑りは悪くない。
アグネス!かっこいい〜。久しぶりにいい笑顔。あ、クラルコーチからザカライセクコーチに戻ったんだね。

カナコのつまんなそうな顔が一瞬映る(汗)
あれ?未来ちゃんの放送がない!

リーザ、最大の難関SP、3+2で安全運転。ミスはあったがこれまでのことを考えると、まずまずでは?本人もほっとしたようです。

カナコ…衣装が、うーむ(汗)黒は似合わないのでは?
いろいろ、うーむ(汗)スピードあって良さそうだったんですが。
冒頭の曲かけトラブルが、影響したかな?
くやしさより、ショックだよね、このレベルの選手じゃないし。しかし演技後インタビューに、根性見えた!

ユリア、見るたびに大きく、女の子っぽくなってる…子どもの成長は早い(汗)
冒頭と最後のぶりっ子が実はちょっと苦手。しかし、これはすばらしいでき。PCSはそこまでかな?とは思うが、やっぱりすばらしいできですね。
おお、得点の伸びも早い!…子どもの成長って早い!(汗)

エミューちゃん(コストナー)、まずまずのできかな。このスケーティングの格、スケールの大きさ、優雅さは別格。
あれ?PCSがユリアとたいして変わらん?(汗)

○男子
コフタン、4S+3T、4T!後半に3A。ひゃ〜っ!
根性降りもあるけれど、ジャンプがメインプログラムで味気ないとこもありますが、プログラム表現は確実に良くなってますね。
ひゃ〜得点もすごい。タラソワ狂喜乱舞。

メンショフ、今日も指差し確認から。ルッツがダブル、惜しい。

リッキー…ジャンプさえ決まれば(涙)3Aの転倒がすごすぎて焦った(汗)
しかしスケーティングはすてきです、魅力的です、好きです。

町田君、調子は良くないなりに踏ん張りました。4+3Tでバランス崩しましたが、ここまでできれば!
スケーティングは悪くなかったと思うし、後半は思いの伝わる表現ができてました。
不思議なのだが…強くなれない時にしかできない演技というのがフィギュアスケートにはあり、切ない思いが表現に深みを与えたりする(汗)
PCSは、少なくともコフタンより上だと思うけどなあ。
インタビューの町田節は健在!大丈夫(笑)

ハビ、ジャンプが決まらないことには…これはしょうがないね。まあソチに間に合えばいいよ。
しかし、この流れでみると、スケートうまい、足元のさばきに見とれてた。

男子SP、順位は納得ですが、PCSの出方がよくわからんぜよ(汗)
コフタンはフリーでどこまでできるか、2本揃えたらすごいことになりそうですが、現時点では微妙では?
ということで、町田君は十分優勝圏内です。
ハビも不調なりにそこそこできれば表彰台はいけそう。
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スポーツナビ フィギュアスケート
ISU Figure Skating 
Grand Prix、Junior Grand Prix、日程、ポイント表など

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全日本ジュニア開催中

2013年11月22日
GPSも気になりますが、国内では全日本ジュニアも開催中です。

第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会
2013年11月22日~24日 日本ガイシアリーナアイスリンク (名古屋市南区)
Result

○男子
すでにJGPファイナル出場を決めている刑事君とフェイ、そして惜しくもファイナルを逃したショーマ。順当にいけばこの3人で表彰台の位置を争うことになるのではないでしょうか。
3人3様、全く違うタイプ、日本男子すごいなと思う。
ここ数年、全日本ジュニアでよかったことがない刑事君ですが、今年こそはタイトルを取って欲しい、その実力も十分あると思います。クワド決まるといいな。
気がかりは、刑事君とフェイが、このあとすぐJGPファイナル、全日本とハードなスケジュールになることか。体は大切に。

川原星君、山隈 太一朗君、本田太一君、中村優君他、次世代の選手も楽しみです。
そして、私の注目はなんといっても唐川常人君です!今季からジュニア、難度はまだ低いですが、この年代にしてこの色っぽいスケーティング、将来が楽しみです。

○女子
加藤利緒菜さん、本郷理華さんなど、JGPでもおなじみの選手にまず注目。
というか、毎年どんどん入れ替わるので把握できないのが実情(汗)新星のようにスターが生まれても大歓迎〜。
しかし、女子には女子の大変さがありますね。みんながんばって!

○ダンス
全く知らない組だが、2組!がんばって!


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GPS2013 第6戦 ロステレコム杯を前に

2013年11月21日
泣いても笑ってもGPS最終戦ですよ!いやはや早い!(汗)

ISU GP Rostelecom Cup 2013
Moscow / RUS 22.11.2013 - 24.11.2013


○男子
リーベルス、町田君、ガチ、コフタン、メンショフ、ハビ、リッキー、ジョシュア、ミーシャ

ジュベールが噂通り棄権(涙)
ハビがガツンと来るかも。ただし優勝でもファナルはない。
コフタン、攻めの姿勢で表彰台はありそう?
町田君は4位以上でファイナル、悪いがこのメンツであれば不調であっても表彰台いけそう。
この3人の争いではないかと思う。
ここに食い込める…かも?しれないのは、クワドを決めてパーフェクトに近い演技をしたリッキーとジョシュアあたりか。

Pigeon Post Tatsukism Notebook …インタビューかなり読みであります。町田君の個性全開!(笑)
町田樹 2013.11.18

○女子
エミューちゃん、遥ちゃん、宮原さん、カナコ、ゴスヴィアーニ、ユリア、リーザ、アグネス

優勝はユリアが濃厚かな?エミューちゃんはソチまでゆっくり醸成中だと思う。
カナコは優勝できる実力があるのですが、迷路から脱出できたかどうか(汗)
ということで他の選手には表彰台のチャンス!
宮原さんはあたってくだけろ!他全員、実力あると認められるも不安定な方々ばかり、がんばれ!
カナコと宮原さんの勝負も見どころ。

○ペア
ムアタワーズ&モスコヴィッチ、サフショル、成美ちゃん、Julia ANTIPOVA / Nodari MAISURADZE、バザロワ&ラリョーノフ、ストルボワ&クリモフ、デイビス&ブルベイカー、 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM

優勝はサフショルでしょう。スロー3Aが決まるといいなあ。今季のプログラム、曲はわかりやすいがすごく難度が高いのでは?これをモノにできなければソチの金はない、そういう覚悟も感じられます。
表彰台をバザロワ組、ムアタワーズ組、クリモフ組で争う展開か?2本そろえたらバザロワだと思う。
さて、次々相方を変えるブルベイカー君、今度のパートナーはう〜ん微妙、実力ではなくてスタイルが合わない感じがする(汗)
そして成美ちゃんと木原君、失うものは何もない、がんばれ!

○アイスダンス
ポール!、ウィーバー&ポジェ、パパダキス&シセロン、ボブソロ、モンコ&ハリャービン、リャザノワ&トカチェンコ、Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitri DUN、チョーク&ベイツ

優勝争いは、ボジェ君たちとボブソロ。表彰台にベイツ君かな。
モンコ&ハリャービン、リャザノワ&トカチェンコ、このロシア勢も国際大会で勝負できるところをアピールしないとなりません。
着々と来てるパパダキス&シセロンも楽しみ。
個人的一押しはポール!です。NHKのヒチコックはすごくよかった、得点もっと出せコノヤロ。



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木蓮の黄葉

2013年11月21日
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黄葉となった庭の木蓮に、朝の光が差し込みきれいでした。

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11月の新潟

2013年11月20日
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仕事で新潟に来ました。ここは 新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ。
天気が良くてよかったと思っていると、空は一転にわかにかき曇り…、冷たい雨が降る。いかにも冬の日本海側の気候だなと思います。
2日前には、温暖な太平洋側いわき市にいたので、その気候の差を感じます。

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昼食でごちそうになった「もってのほか(食用菊)」がおいしかった。
しゃきしゃきした歯ごたえと香り、今が旬ですね。


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ウメモドキ

2013年11月20日
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ウメモドキがたくさんの実をつけていました。
今は青々とした葉をつけていますが、実だけが残り、冬中楽しめます。

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GPS第5戦エリック・ボンパール パトちゃんすげ〜

2013年11月19日
Starting Orders / Result Details

○男子
パトちゃんがすごすぎて〜(驚)(汗)(笑)
ここでこの完成度ってどうなんだろう?などと思わなくもないですが、今はこのすごい演技をただ称えたいですね。
4回転を2本入れて、このスケーティング、文句のつけようもない。
SPに関しては予想の範囲内、しかし完璧な2本となるとこれは驚き!すごいというより、とにかく強いぜ!って感じかな。
こういう内容がいつでもできるとは限らないですが、確かな実力に裏打ちされての結果、つまり強いってことで(笑)
衣装と髪型はどうよってのはありますが…(汗)EXのタキシードがとてもに素敵で、そうかおしゃれ心がないわけじゃないんだなと思った次第(笑)

ゆづもすごかったと思います。パトちゃんのSPのあとに、PBを更新する演技。
フリーは冒頭の大きなミスがあってここまでできる。
順位は2位ですが、全く問題ないです。すべては経験、この過程がすべて実力になっていくでしょう。

ジェイソンは、前回の大会でSPは素敵だと思いましたが、フリーがどうもピンとこなかったのですが、今回は音楽のはまり方がすばらしくて、なるほどと思いました。

ミハルとアモちゃんは大丈夫なのか?半ばヤケクソ気味の演技が、なぜか記憶に残りました。
アモちゃんはジャンプを一から見直しという話もあるらしい。
ミハルには意地を見たような気もします、空回りかもしれませんが(汗)

表彰台はお金持ち風バスローブと新妻風ネグリジェというパジャマ家の人々に、旅芸人乱入〜みたいな(笑)

○女子
アシュリーの女王オーラがすばらしかった。テクニカルで、ソトニコワややポゴリラヤに離されるもと思いましたが、貫禄勝ち、勝ち方がわかっている(笑)

ソトニコワとポゴリラヤの争いは、ソトニコワの勝ちか。ひとまずソトニコワが勝ってくれてほっとしてます。しかしロシアの代表2はどうなるのか?そっちが心配!
あと、素敵な時は超素敵なガオがちょっと残念でした。
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この結果、ファイナルは、女子はアシュリー、ソトニコワ、ポゴリラヤ、そして真央ちゃんが決定。残りは混沌ですがユリアは濃厚、あとはラジオノワ、あっこ姐さん、コストナーから2人かな?カナコ、リーザにもチャンスはありますが、可能性は低そう。
男子はパトちゃん、ゆづ、ハンやん、そしてダイスケが決定。残りは町田君濃厚、織田君、コフタンの3人から2人が決まるでしょう。

今後、パトちゃんに迫り、倒すことができる可能性があるのは誰だろう?…と、つい考えてしまいますよね。
今現在なら、私はダイスケ、ゆづ、クワド3本パーフェクトのハビ…ではないかと思う。デニス、町田君、織田君では届かないような…ここまでの内容を見てです。
鉄壁のパトちゃんが100だとして、ダイスケも100、あるいはそれ以上の力があると思っていますが、なにしろ50〜30くらいの時も結構あるので(汗)、いつも100は無理かも…そういう何が出てくるかわからない危うさ、底なしな感じも、彼の魅力なんです(ファンですからねっ!)
ゆづだと80以上を安定して出せそうな気がする。ハビもいいんですが、ちょっとバクチかなあ…(汗)
まあ、考えてもしょうがない、その前にオリンピックに行かなくてはならん(汗)

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11月のいわき

2013年11月18日
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久しぶりにやってきたいわき市。
青空にイチョウの黄色が映えます。
寒さが堪え始める内陸と違い、この地は気候がおだやか、冬も過ごしやすいのです。

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モローとルオー -聖なるものの継承と変容-

2013年11月18日
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モローとルオー -聖なるものの継承と変容-
2013年9月7日(土)~12月10日(火)
パナソニック 汐留ミュージアム

象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826−1898)。国立美術学校の名教授としてマティス やマルケなど多くの画家を育てたモローが最も愛した生徒がいました。後に20世紀最大の 宗教画家と呼ばれるジョルジュ・ルオー(1871−1958)です。モローはルオーの才能を見抜き、 熱心に芸術上の助言を与えました。ルオーはマティエールや内的ヴィジョンへの感覚を師から 受け継ぎ、やがて自身の作品の中で我がものとしていきます。
「我が子ルオー」「偉大なる父」と彼らの往復書簡の中で呼び合う二人の間には、師弟を超えた 特別な絆がありました。モローは遺言によりルオーをモロー美術館初代館長に任命し、自分 亡き後も愛弟子を導き続けます。ルオーはモローへの感謝を生涯忘れることはなく、精神的な 父としてのその存在は彼の芸術と人生に深い影響を及ぼしたのです。
モロー晩年の未公開作品やルオーの美術学校時代の作品など日本初公開を多く含む作品がフランスからやってきます。油彩画、素描、 書簡など約70点を通して、モローとルオーの芸術と心の交流の軌跡をたどる貴重な展覧会です。


多くのルオーを所蔵する汐留ミュージアム、なかなかチャンスがなかったのですが、ようやくきました。
只今モローとルオーの企画展開催中です。どちらも好きなのでうれしい(笑)
モローとルオーが師弟関係にあったことは知っていましたが、画風も目指すものも全く違うように見え、これほど深い絆だったとは知りませんでした。

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ジョルジュ・ルオー 「自画像」 
 木炭、黒チョーク、紙 1915年 ジョルジュ・ルオー財団

ルオー23歳頃の自画像、美しいです。デッサン力のすごさもわかりますし、青年らしい一途さ、清らかなまなざしにしばし見とれました。

ルオーは19歳で国立美術学校に入学。21歳の時からギュスターヴ・モローに師事、師事したの6年ほどですが、生涯にわたり交流がありました。2人の往復書簡も展示されています。
モローはルオーの才能を讃え、経済的なことや健康まで気を配る。互いを敬愛し思いやる気持ちがひしひしと伝わってきて、泣けます。

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ギュスターブ・モロー 《メッサリーナ》ギュスターヴ・モロー美術館蔵

ポスターにもなっている「ユピテルとセメレ」もモローらしい作品ですが、この「メッサリーナ」の退廃的なエロス、夜の匂いはモローの独壇場ではないだろうか。

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ギュスターヴ・モロー《パルクと死の天使》1890年頃 ギュスターヴ・モロー美術館蔵

「運命を司る三人の女神パルクの中で最も恐ろしいアトロポスが死の天使の軍馬の手綱をつかみ、荒涼とした風景を歩み進んでいる。」
今回のモローで一番印象にのこったのはこれ。モローの禍々しさ、恐ろしさを感じさせる作品、うまいなあ。こんな死の天使が来たら逃げられないような気がする。
大胆で未完成のような粗いタッチですが、この恐怖感はなんだろう、ゾクゾクします。

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ジョルジュ・ルオー「我らがジャンヌ」(1948~49年、油彩、紙、個人蔵)

聖女ジャンヌ・ダルク。ルオーらしい骨太なタッチ、これはとても鮮やか。聖女の高貴でピュアな魂が感じられます。

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ジョルジュ・ルオー 「聖顔」 
 油彩、グワッシュ、紙 1933年 パリ、国立近代美術館ポンピドゥーセンター

「十字架を背負うキリストの苦悩と贖罪が大きく見開かれた眼を通して問いかけられる。」
ルオーと言えば宗教的なテーマ、「聖顔」は、実際目の前にすると暗さは感じない。見開いた目は、キリストの苦悩より神聖なオーラが輝きを放っていて、華やかで明るいインパクトを感じます。
じっと見ると、こちらの気持ちを掴んで離さない、これがルオーの魅力ですねえ。

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ジョルジュ・ルオー 
道化師 1937-38年 油彩・紙(麻布で裏打ち)

ルオーはサーカスをテーマに多くの傑作を残していますが、これはパナソニック汐留ミュージアムが所蔵する「道化師」
ルオーは社会の底辺に生きる人々を泥臭く描いていましたが、何枚も描き進むうち、悲しみも醜さもルオーによって浄化され、神聖な美しさへと昇華されて行く。
道化師もキリストのような面差しへと変わっていく…美しい。

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2013年のしし座流星群は?

2013年11月16日
ぼーっとしているうちに、今年もやってまいりました、しし座流星群の季節です(汗)
ピークは18日午前1時頃ですが、満月に重なるため17日(16日深夜)が観測のチャンスらしい。しし座が昇ってくる東の空を眺めてみましょう。
国立天文台によると、今年の観測数は「1時間に10個から20個程度。

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しし座流星群、一足先に今夜見上げてみては  2013年11月16日
しし座流星群が18日の未明午前1時頃に活動ピーク。ただ、満月に重なり、月明かりに邪魔され条件は良くない。更に明日午後から全国的に雲が増える。一足先に晴れる今夜、流星を探してみませんか
「しし座流星群」明日(11月17日)観測ピーク! ― ウェザーニューズ、最新の天気傾向を公表
11月17日夜は、日本海の前線の影響を受けにくい太平洋側ほど流星が見える可能性が高い。特に、西日本の太平洋側は雲が少なく、観測には絶好のチャンスになりそう。

17日夜に「SOLiVE」でしし座流星群を生中継
ウェザーニューズ「流星みえるかなマップ」
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流星の素は、太陽の周りを楕円に公転している彗星や小惑星がまきちらした塵(ちり)です。彗星や小惑星の軌道にそって塵は川(ベルトかチューブ)のように漂っていて、これが流星群です。
しし座流星群の母はテンペル・タットル彗星、ペルセウス座流星群はスイフト・タットル彗星、ふたご座流星群の母天体はファエトンとされています。
流星群は毎年、地球を目指してやって来るように感じますが、実際は太陽を回る流星の川と、地球の軌道が交差する地点があるので、1年に一度遭遇することになります。

流星群はやってくるのではなく、地球が向う先に川のように存在しています。
私たちは、太陽の周りを1年かけて旅する地球という乗物に乗っている。流星群は渡らなくてはならない川、あるいはくぐり抜ける雨のようなものですね。

宇宙情報センター 流星群

サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

GPS第4戦NHK杯 男子シングル

2013年11月16日
NHK杯フィギュア
Starting Orders / Result

○SP
メンショフの衣装はなぜ指差し?まさか「クリック(検索してください)」ではないだろう?(笑)ミケランジェロの「天地創造」かな?
男子の会場では、誰がいつクワドをクリーンに決めるか、期待に満ちていました。4Tを決めて盛り上がってきた〜というところで、ルッツで転倒。会場がいっせいにため息に似た「あっ!」…揃いすぎて怖いくらいで(汗)。そしてがんばれの手拍子になったのでした。

NHK杯1日目のこの日は、「道」「ロックンロール」など、ダイスケでおなじみの曲が流れ、その度にザワザワが起きていたのですが、マックスのSPでマンボが流れた時のザワザワはすごかった(笑)あれ?あれ?って感じで、始まってしばらくはザワザワがやみませんでした。
洗練されてはいないけれど、相変わらずの爆走ぶりがおもしろかった。また見たい…そういう引きつけるものがあると思う。

この日は天井席から見てましたが、アボちゃんの流れるような美しさは抜きん出ていました。4Tはなかなか決まらない(汗)
通好みの大人っぽいプログラムで盛り上がるのが難しい。

ヴォロノフの衣装が軽くヤクザな感じでどーよ?(汗)

織田君は素晴らしかった、もちろんスタオベ。
ジャンプのバネがすごいですよね。4Tは決まったと…<、う〜ん残念。80点台後半と思いましたが、OKという人と、回転不足と言う人と、会場の観客の間でも分かれていたみたいです。

無良君はそんなに悪くなかったですが、会心とはいかなかった。素敵なプログラムですが、良くも悪くもおおらか、上位陣の緻密なプログラムの中では、ミスは許されないというところか。

ハビ、衣装が衝撃(汗)正面はともかく後ろ姿は?遠目にジャパンジャージのチェックにも見える。
個性的…妙な雰囲気のプログラムです…オリンピックシーズン、メダルの期待がかかるハビ、いいのかなこれで?ミスよりもそっちが気になります。フリーも軽い感じなので、どちらかはドラマチックなものがいいのでは?
素敵なスケーターだし好きなんですが、スケートもうまいけどまだ粗さもある、リンクの使い方もどうかなと。この内容でこのPCSは高いのではと感じる。

そしてダイスケ、何と言おうと別格でした!
音楽を表現し音楽を牽引するような気迫がありました。会場の支配力、オーラもハンパない。一人だけ別世界にいるような雰囲気でした。
TESが50点、まだ伸び代もある。ようやくここまできました。
自信を取り戻すというには余りある。ソチでトップを争えるのは…そこまで言わせるインパクトでした。
ニコライの涙が…ねえ…早くねっ!…ですね(笑)
スケアメ後いろいろあったと報道されていますが、それはニコライだけでなく、チーム全体で取りんできたことだと思います。その現場には本田もいたはずで、…絶対しゃべらないと思うけれど、聞いてみたい(笑)
思えばダイスケ、競技会場で周りに気を使いながらしゃべりまくる時は不安…なんだろうなあ。競技に集中している時は言葉が少ない、わかりやすい(苦笑)
ちなみに真央ちゃんは逆ですね(笑)

○フリー
アーロンは意外と「大爆発〜」とかあるんじゃないかと期待していたのですが残念。でもこのThe 筋肉な感じは捨てがたい…好きです。

アボちゃん素敵でした。
冒頭4Tが決まったのかと勘違いしてました(汗)3Tでしたね。
しかしいいもの見た〜という気持ちに変わりないです。音楽と共に優雅で美しく、多彩なスケーティングが展開。中盤からたたみかける疾走感と最後もコレオの静寂の対比も見事でした。

ここ最近のヴォロノフの衣装、全体にイマイチ品が良くないような気がする…。やや衰えはあるものの男前なんですから、ロシア王道のフリフリ衣装でいいと思うんですが。
…ああ〜ここで真央ちゃんのタンゴ使う気か…しかもこの衣装で(汗)…うーむ、ジャンプが不調なせいか、なんかイロイロ違うような気がする。

無良君、ベストではないけれど、何というかほっとしました。 迷いなく次に向かえそうです。

アダムも4回転標準装備。美しい雰囲気はさすがだが、もう一押しって感じも。

織田君、冒頭が3Tになり電卓を用意し、2本目の4Tは前日の判定もあり、大丈夫かなーという気持ちで見てました…が、どんどん調子良くなってきて、盛り上がりました!ジャンプが気持ちよく決まっていく、彼のジャンプは独特です。
もちろんスタオベ!得点が出て笑顔〜。

ハビ、衣装はうちにある保冷バックそっくり(汗)
GPS初戦だと思えば、まあこういうこともあるだろうってことで。
謎プロも、何度か見返すと悪くないような気もする。こういう雰囲気はハビ独特だし。しかしSPと雰囲気が似てると思うので、戦略としてどうかな。
ジャンプメインのプロで、ジャンプがここまで決まらないとやはり厳しい。得点は思った以上に低くて、これにはさすがのハビもがっくりか。
調子がわるかったのでしょうか(EXで水かけられたりしてましたが大丈夫だったのか?)

ダイスケ、SPの強気には及ばないものの、いい演技でした。
これからもっと良くなるのはわかっているので、今回はここまで。
詳細な感想は前の記事に書きましたが、TVで見返したりしていると、曲の変わり目のつなぎのバリエーションがいいなあと思います。3Aからステップに入るまでのタメと後ろ姿、フレンズ&ラバーズに入る前の能や狂言っぽい形も新鮮だなと見てました。イン・マイ・ライフからワインディングロードへ盛り上がっていく感じもいい。
演技後リンクサイドで迎えるニコライが、抱きつきたいのをこらえてる感じがおもしろい…いっそダイスケをお姫様だっこしてキスクラに運んでくれてもいい(笑)

各国実況の動画が上がってきて、いずれもダイスケのスケーティングと表現力を絶賛、そして世界で最も愛されているスケーターだと言う(笑)振付のローリーは、「すべての振付師の夢」だという。
うはは〜気分いいよ(笑)
私はファンですから、好意的な記事のみに反応します。
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ファイナルは、ダイスケはほぼ確定か?織田君は五分五分?
あとはコフトンの成績次第らしい。
ゆづや町田くんもよほどのことがない限り、ファイナルに行けると思う。ファイナルは今年もプレ全日本になりそうですね。しかも福岡ブロックという形で。

グランプリシリーズ2013 テレビ朝日
スポーツナビ フィギュアスケート
ISU Figure Skating 
Grand Prix、Junior Grand Prix、日程、ポイント表など
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ターナー展 Turner from the Tate: the Making of a Master

2013年11月15日
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英国最高の巨匠 待望の大回顧展! ターナー展
[東京展] 東京都美術館 2013年10月8日(火)- 12月18日(水)
西洋美術史に燦然と輝く風景画の傑作を生みだし、今日なお英国最高の画家と称されるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の展覧会を開催します。世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画の名品30点以上に加え、水彩画、スケッチブックなど計約110点を紹介。才能きらめく10代の習作から、若くして名声を確立しながらも、批判を恐れず新たな表現を追究し続けた壮年の代表作、70代の到達点に至るまで、栄光の軌跡をたどります。日本でまとめて見る機会が少ない巨匠の待望の大回顧展です。
TBS「ターナー展」
ターナー展 Turner from the Tate: the Making of a Master

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《スピットヘッド:ポーツマス港に入る拿捕された二隻のデンマーク船》
1808年発表 油彩、カンヴァス

ターナーは好きですが、それほどたくさんの作品を見ているわけでないので、今回楽しみにしてきました。
というのも、ターナーが好んで描く光や湿潤な空気感は、写真や映像ではなかなか伝わらないので、生で見られることがうれしいのです。
若い頃は、注文に応えることもあり、明確な具象的な作品が多いですが、年を経るにつれ曖昧模糊とした空気が主題になってくるような感じ。
しかし、指向性は10代の頃から変わってないような、特に色彩の傾向は全く変わらず、どこからどこまでもターナーはターナーでした。

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《スカボロー(版画集「イングランドの港」のための原画)》
1825年頃 水彩・鉛筆、紙 

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《平和―水葬》1842年発表 油彩、カンヴァス

海をテーマに海軍を描いた作品は、当時の世相を反映して、高い評価を得ていたようですが、「平和―水葬」晩年のこの辺りになると、なかなか受け入れられなかったらしい。
具象として、これが勇壮な船だと言われるとたしかにそうですよね、あいまいすぎる作品かも。現代ならなんの違和感もありませんが。

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《レグルス》 1828年:1837年に加筆 油彩、カンヴァス

今回最大の見どころは「レグルス」
「敵国にまぶたを切られ、陽光で失明した将軍レグルスの逸話を描きました。」
ターナーには歴史を主題とした作品がたくさんありましたし、光や空気が主役の作品もありますが、この作品はその両方を兼ね備えた傑作です。
これだけでも、ここへ来た価値がある、光輝くような作品です。
ドラマチックな場面に、今まさにまばゆい光が差しこむ、この時間と空間の中に自分がいるような感覚を覚えます。
写真では素晴らしさが伝わらないのが残念!

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《湖に沈む夕陽》
1840−45年頃 油彩、カンヴァス 91.1×122.6cm

晩年の作品は、評価を気にせず、描きたい主題、光や空気感、色彩などを描いていたようです。発表されることのない実験的な作品も多かったようです。
絵の具のにじみを確認するためかなと思われる、水彩の習作も多く展示されていました。作品というには、薄い絵の具と筆の運びだけみたいなもの。しかしどこから見てもターナーらしい、画家としての強い個性を感じます。

傑作とされる作品は、いずれも感覚的でとらえどころないような…でもインパクトがある。巨匠とはそういうものか。

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オニノゲシ

2013年11月15日
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野の花も少なくなってきた11月、オニノゲシが元気に咲いていました。
草丈は1mくらい、太い茎、鋭い刺の葉、どこから見ても強そうです。

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関西にホールボディカウンターを派遣する意味

2013年11月15日
福島県内では、ホールボディカウンター(WBC)による内部被爆調査がだいぶ進み、私の近辺を見わたしても、子どもに関してはほぼ100%くらい調査済みではないだろうか?まあこれは1回で終わりではなく、定期的長期的調査が必要になってはきますが。
しかし、県外の避難者については、調査にも情報的にも行き届かない面があると思うので、今回このような形で関西で内部被爆調査ができたことは良かったと思います。
この法人と活動について詳しいわけではないないのですが、これが意味するところはとても重要だと思い記事にしました。

プロジェクト「We Love 福島」(WL福島) に向けて(ブログ その110)2013年11月12日
NPO法人「知的人材ネットワークあいんしゅたいん」HPより
(長文ですのでポイントを抜粋)
「京都(関西)に、ホールボディカウンター(WBC)検診車を派遣して欲しい」という避難者の念願が、ようやく実現することになりました。2013年12月13(金)〜19日(水)、京都府庁に、福島から派遣されたホールボディカウンター検診車がやって来ます。そして、関西在住の県外避難者の内部被ばく検査が行われます

福島からのWBC検査車の関西派遣が必要な理由
● 京都大学や関電のWBCは、微量のセシウムを検定するには適していない
● 福島の測定機種は微量な線量測定が可能で、より綿密な校正がなされている
● 同基準による全国的な標準化が今後の放射線防護の貴重な資料となる
● 県外避難者にとって、福島県と同機種での検査は、将来設計の為にも重要
● 県内と県外で同一に比較対照ができる重要な資料となる

現在の福島の状況で、内部被ばくを心配しないといけない確率はかなり小さくなっています。それは福島では、今までに、丁寧に内部被ばくを調査し、健康調査が進み、福島在住の方々のホールボディカウンターによる検査の結果を持ち寄って、全体像がほぼ明らかになってきているからです。丁寧に調べた結果が公表され、みなさんに共有されて、非常にはっきりした形で、その程度が明確になったからです。線量計測技術に長けた科学者が医療関係者と一緒になって、しっかりしたデータをだし、余すところなく明らかにしたからです。

Qそこまでわかって、どうして県外避難者の方々は検査を切望しているのでしょうか?

個人のベクレル量は個人情報ではない、そのことに大きな意味があると思います。WBC測定、食品検査や陰膳調査、それは生活のなかで、天気予報のように時々刻々と変わる線量を把握し、分析し、対策につげていく、という視点が必要なのです。みんなの情報を集めて、知見が深まり、全体像が見えてきた、そしてこういう共同作業があってこそ、情報の意味がしっかりと受け止められるのです。

「みんなの経験と知恵を結集し、得られた知識を共有する」

「私達は、検査結果をほぼ予想できます。ただ、それを客観的な数値として知っておきたいのです。娘たちが、子供たちが、福島出身だということで、偏見をもたれないように、偏見が世の中に出回っているなかで、数値で科学的な事実として知っておきたいのです。」

健康のケアは必要です。しかし、そのために、根拠もないのに、「福島は危険だ。福島の人は被爆している」と声高に叫ぶマスコミや科学者たちに、事実に基づいて発言してほしいのです。本当のことを知るということこそ力になるのです。


福島は原発事故によって、様々な分断、対立、格差が起きていて、被災地福島と一言ではくくれない面倒くさい状況にあります。
それは避難区域とそう出ない地域の分断もあれば、補償の格差、避難するかしないかの家族間の対立、事故によって損害を被った人と儲かった人…様々です。

その問題のひとつが、放射線と被爆に対する個人の考え方です。
記事では、現在の福島県の状況を考えると、内部被爆の心配は少ないと…私も同意です。それは様々なデータからそう考えるに至りました。
私が今、福島に住んでいていてわかることもあります。

しかしなんとなく不安、信用できないと思っている人もいます。特に県外や西日本では漠然とした不安のイメージを福島に対して持っていると思う。
そこには、不安や安全を訴えれば、正義のように受け入れられる社会の傾向もあると思います。
結果、今現在福島に暮らす人と、それ以外の人との間に大きな意識の違いが生じているように見えます。

大事なのは、客観的かつできるだけ正確なデータを収集し開示し、全ての人が共有することだと思います。
福島で何が行われ、どのようなデータが出ているのか、WBCで何がわかるのか、そのデータの意味するところも理解しなくてはいけません。
やみくもに不安を訴えるのでなく、何が不安なのか?客観的なデータに基づいた対話が必要です。
その上で、他の地域とどれくらい違うか比較することも重要なポイントです。
(冷静に考えれば、生きていく上で、安全やリスクが100%、0%はありえません。)

個人のベクレル量(一人一人の被爆量)を測定することは大変重要です。
個人を測ると、当初の「空間線量(空気中の放射性物質の量)」から推測される被爆量より少ないこともわかってきました。また、食生活や生活環境によってかなり個人差がでることもわかってきました。
たとえば、コンクリートの建物が住まいや職場だと、国の平常時における基準(年間1ミリシーベルト)を越えない場合が多いです。勧告を無視して放射性物質を多く含む食生活(天然のキノコなど)をしている人は高いです。

それでもまだ不安な人はいるでしょう。その先は個人の生き方だと思っています。
原発事故は不幸な人災であり、責任をもって対処してもらわなくてはなりません。
しかし普通に生きていてもリスクはあります。病気や事故、アクシデントがあり、そして最後に「死」があります。誰もが通る道で、逃れることはできません。
原発事故は許しがいことですが、原発事故がなかったら、平和で何の悩みもなく幸せだったとは言い切れないでしょう。
何事か起きた時、どんなふうに対処するか、自分や家族にとってよりよい選択はどれか、それは個人の選択の自由ではないかと思います。

原発事故で福島が汚染された事実は変わりません。
しかし放射性物質による健康被害は、(私たちの努力と)これまでのデータから限りなく少ないと思う。
それより、放射性物質を気にして、ストレスの多い生活を送ることによる健康被害が多いように見えます。そのためにも、客観的な事実、データを共有し判断することが大事になってくると思います。

関西にWBC、そもそもWBCがどんな感じかもわからない人も多いはずです。そういう意味で話題なっても、福島への理解につながってくれればうれしいです。

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GPS第5戦エリック・ボンパール、ファイナル行きは誰かな?

2013年11月15日
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GPS第5戦、いよいよファイナル行も決まってきます。結果ばかりが気になりそう。ダイスケファンとしては、もう決まったような気がしてましたが、残り2戦で有力選手が乱高下すると…どんでん返しかな?(汗)

○男子
パトちゃん、ナンソン、ハンやん、ミハル、アモちゃん、ゆづ、マヨロフ君、ジェイソン
まあその〜表彰台は、パトちゃん、ゆづは堅いのでは?となればファイナルも決定。スケカナでは不調だったゆづですが、ここでどうにかなる子じゃありません。
表彰台にからみそうなハンやんですが、そうだなあ優勝だって…なくはない?
ミハル、アモちゃん、ナンソン、いずれもクワドジャンパー、実力はあるんですが、どうもいろいろかみあってないような。ジェイソンはフリーの構成に限界があるのがちょっと弱い。

○女子
ラコステ、マエ、ポゴリラヤ、ソトニコワ、ビッキー、ポポワ、チェサリオ、ガオ、アシュリー
優勝はアシュリー、ソトニコワの争いでは?
チューハイでソトニコワを破ったポゴリラヤが再び対戦、といってもポゴリラヤが勝ち取ったというより、ソトニコワが悪すぎたと思ってますが。ここでまた勝つとソチの代表がこんがらがるねえ(汗)
上位にきそうなのは、ガオ、マエ、ビッキーあたりか。

○ペア
デュハメル&ラドフォード、マービンたち、パントン、ジェイムズ&シピアー、Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT、デラモニカ&グリアゼ、バザロワ&ラリョーノフ、デニー&コフリン
優勝候補筆頭はパントン。スケカナで優勝を逃したラドフォード組は正念場。表彰台に絡みそうなのは、バザロワ組、あとは混戦ではないだろうか。

○アイスダンス
オーフォード&ウィリアムズ、テッサたち、パパダキス&シセロン、ペシャブル、ジガーシナ&ガッシー、クームス&バックランド、ニキータたち、モンコ&ハリャービン
テッサたちが優勝しなかったらびっくりする展開。
表彰台をペシャブル、ニキータたちかな。上位にきそうなのは、モンコ&ハリャービン。
若手のパパダキスもいいけれど、まるで熟年カップルのようなジガーシナさんちも楽しみ。
関係ないですが、ペシャブルのフリーの衣装、すごく好きです!このカラーを気こなせるのはおしゃれな二人だからです。
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寒い朝

2013年11月14日
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11月としては寒い日が続き、朝が遅めの私でも、霜を目にすることが多くなりました。
週末、寒さはいったん緩むようですが、木々の葉もいっせいに落ち始め、冬がどんどん近づいて来ていると実感します。

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ギボウシの葉は霜で枯れ、黄色くなっていました。

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2013 NHK杯の真央ちゃん

2013年11月14日
今回の真央ちゃんには不安がほとんど感じられなかったので、安心して楽しむことができました。
他の選手が神演技で優勝を逃すようなこともあるかもしれないけれど、今の真央ちゃんは自分に集中して、ステップアップしているので大丈夫だと。

○SP
冒頭の3Aはステップアウト、コンボもセカンドは2L<だったんですね。
しかし素晴らしいものを見たという気持ちに変わりはありません。COIの初披露から素敵だったんですが、音楽との調和がどんどん増しています。
ステップのひとつひとつ、上体のしなやかな動き、腕の使い方、顔の傾け方が、音楽と寄り添い、途切れることなく美しい流れを作っていた。ちょっとした間のとり方、タメがうっとりするほど美しい。イーグルのスピードがここちいい。
すらっと伸びた手足が会場をまとめていくような、指先まで細やかでフリーレッグもエレガント。全体に大きく優雅なのだけれども、随所に細やかな所作があって楽しい。特にステップのキラキラ感は半端ない。
あまり心配していなかったからですが、終わってみて、ああこれは競技なんだなと思う。そんな夢の世界に浸れました。

○フリー
こちらもどんどん完成度を増してますね。
衣装は、2009年JOで初披露した「鐘」の衣装。キラキラは追加しているおと思う。この衣装私はけっこう好きだったんですが、プログラムも重厚だったし、暗いとか重いとかさんざん言われてたっけなあ。
今回のプログラムは腕の動きが力強いのが特徴なので、長袖の濃い色調のほうが、より生きるような気がする。衣装は変わりそうだけど、腕の動きが引きたつ長袖がいいのでは?

冒頭の首をぐるぐるするところがスムーズ。
3Aはパーフェクトとはいかなかったのは残念ですが、プログラムを途切れさせるものではなかった。コンボは完璧、2A+3Tが決まったのは大きい。
エレメンツのひとつひとつが、プログラムの大きな流れの中にぴたりとはまり、世界観を構築していく。
今季は驚くほどスピードがある。スケーティングがスケールアップし、一蹴りのパワーが違う。荒川さんのスケーティングに近づいて来たような気がする。そうだ、ほっそりしていた太ももがしっかりしてきて、荒川さんの太ももに近づいて来た…ホントです、筋肉好きの私が言うんですから(笑)
そして何といってもステップ!プログラム終盤に、こんなパワフルなステップをできる女子はいない。最後までスピードを保ちフィニッシュ!
なんてかっこいいんだ!

NHK杯フィギュア
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錆色

2013年11月13日
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錆び付いたドラム缶を覆うように、ゼンマイワラビの葉が茂っていました。
ドラム缶の渋い色調と質感が油絵のよう。

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