秋の山道

2014年10月31日


秋山の黄葉(もみぢ)を茂み惑ひぬる妹を求めむ山道知らずも
柿本人麻呂 万葉集

秋の山のもみぢがあまりに繁っていて、妻をさがそうにも山道もわからない。
柿本人麻呂が亡くなった妻を思い詠んだ歌。

古代の日本では、亡くなった人の魂は高いところへ昇り、山の頂きなどから見守っていると信じられていたそうです。
現実の山中には死者の霊が集まる「他界」があるという。これを「山中他界観」といい、のちに仏教の影響を受け、山岳信仰につながっていったそうです。

写真に合いそうな和歌を選んでいただけなのですが、「山中他界観」なんて深いところにたどり着くとはね…。

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ツルウメモドキ

2014年10月31日


赤い実とサヤのような黄色い皮が、野山で明るく目立っていました。
ツルウメモドキは、生け花など季節のものとしてよく見かけますが、あの実なんだっけ?ということも多いかな。

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GPS2014第2戦 スケカナ予想

2014年10月30日
ISU GP Skate Canada International 2014
Kelowna, B.C. / CAN 31.10.2014 - 02.11.2014
エントリー
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スケカナですが、ケイトリンもケビンもいないのがさみしい。
どうか、ケビンにいい靴がみつかりますように…君はシンデレラか!?
…つうか、シンデレラ選手多すぎ!だれか靴を!靴を〜!(汗)
まあでもアレだ、待っていても王子は靴持って来ないので、自分で探しにいくしか、自分で作るしかないよね。

なんて書いていると、バルデ棄権?
ヒャー、カナダの人気者までいなくなるとは、スケカナ大丈夫?(汗)

●男子
フィルス、ミハル、アモちゃん、こづ、無良君、メンショフ、ハビ、マックス、キャリエール、アダム、ロゴジン

優勝候補筆頭はハビ。PCSは高値安定、4回転を全てミスでもしないかぎり、表彰台は間違いなさそうな予感。今季のプログラムは、ハビらしくていい感じ。そして今季のGPFはバルセロナ、なんとしても行かねば!

表彰台はこづ、無良君、ミハルが争う形かなと想像するものも、アップダウン激しく、読めない面々…ですよね(汗)
つきつめると4回転次第、4回転何本成功させるかがポイントでしょう。これが決まれば波に乗れますし、回転不足で転倒なんてことになると、BVも維持できず台落ちもありそう。
実力で勝てるとしたらミハル、こづだと思うのですが、元々のスケーティングの高評価が維持できていることが大前提、二人とも故障で苦しんだりしてきているので…。ミハルやや不安(汗)こづは先日のジャパンオープンが散々だったので、やはり不安が残ります。あれで厄落としできていれば。
今のハビに勝つには、ミス待ちではなく、攻めるのみだろうなあ。

そこに無良君がどこまで追い上げることができるかですが、得点源の3A、4Tの成功は欠かせなく、そこをミスすると順位は期待できないと思う。
でも今季の無良君は、フィジカルもメンタルもいいバランス、ファイナルはわからないけれど、トータルな意味で期待できそうな予感。

メンショフ、マックスは4回転成功あるのみ、4回転複数成功なら表彰台も見えてくる。最近調子を上げているメンショフさんが来るかも。

最も読めないのがアダム、どういうジャンプ構成でくるのか?
これまでだとリスク承知で不完全な4Tを跳び、さらに苦手な3Aでミス、惨敗…ということもあるので(汗)例えば4回転封印でパーフェクトねらいとか?しかしそれでは、そこそこまでしか行けないことを彼もわかっているだろうなあ。

アモちゃんはまだ迷いの中にあるような…。
フィルス君はパトちゃんを継承するスケーティング、ジャンプ完璧なら表彰台に届く可能性も。
キャリエール君、GPSお久しぶり!
…ふと、最下位予想しそうな自分、やだね(汗)

予想順位
1.ハビ 2.こづ 3.メンショフ 4.無良 5.ミハル

裏予想(テキトー)
1.無良 2.メンショフ 3.ハビ

例えはアレですが…調子悪いハビと調子いいメンショフさんや無良君は、どっちが強いのだろうか?(汗)

●女子
ブルックニー、Alaine CHARTRAN、Veronik MALLET、Julianne SEGUIN、本郷、宮原、ヘジン、レオノワ、ポゴリラヤ、ビッキー、コートニー、アシュリー

ファンはハラハラでも、勝負としてはおもしろいエントリーになりました。
成長著しい宮原さん、復活の兆しレオノワ、着実に実績を重ねているポゴリラヤ、優勝に全く違和感ないアシュリー。タイプも様々百花繚乱。
宮原さんは先日のジャパンオープンですばらしい演技。イベント大会とはいえポゴリラヤを破りました。この二人のBVやPCSはたぶん同じくらいなので、どちらが上でもおかしくない。本番で実力を発揮できるかどうかだけ、今のところ心臓強そうなのはポゴリラヤかな?

アシュリーはジャパンオープンで散々、見た目以上にプロトコルはマイナスの嵐…これがマイナスイオンならねえ(涙)
まあでも、調子がイマイチの時のアシュリーにありがちなことで、あまり気にする必要はないです。
フリーで気になったのは、盛り込み過ぎに見えたムーラン・ルージュをどこまで完成できているか。まとめられないとPCSにも影響してくると思うので。

レオノワは先日のネーベルホルンで、調子悪いとはいえグレイシーを破り、リーザに次いで2位。はつらつとしたSPは3+3も完璧、「チャップリン」のプログラムも素敵でしたね。あの復活が本物かどうか大注目です。
それにしても、リーザもレオノワも、もはやこれまでか?…なんて思っていたことをお詫びしたいです(汗)

本郷さんは度胸次第(笑)思いっきりやるだけ、怖いものはないです。
コートニーは3+3コンボを含めパーフェクトなら上位もあり。
このところ元気なかったビッキーにもがんばってほしい。
カナダ勢はチャートランドしか記憶にないのですが、地元ですし、頑張らねばね。

予想順位
1.ポゴリラヤ 2.宮原 3.アシュリー 4.レオノワ

大穴はレオノワかな?

●ペア
デュハメル&ラドフォード、Brittany JONES / Joshua REAGAN、Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO、スイハン、ジェイムズ&シピア、バルトマン&バンクリフ、タラソワ&モロゾフ、Madeline AARON / Max SETTLAGE

地元カナダのラドフォード組がなんとしても優勝を飾りたいところ、ライバルはスイハンだろうか?
スイハンはまだまだ若い分、スイちゃんの成長に対応できているかどうかだけが気がかり。昨シーズンは、あれ?なんでハン君が縮んだのだ?…と思ったくらいなんで(汗)

ジェイムズ&シピアは好きなペア、ただし安定感は今ひとつ。
となると、伸び盛りのタラソワ&モロゾフも表彰台いけるんじゃないかな?

全くチェックできてないですが、ムアタワーズちゃんの新しいペアが楽しみ。解散前のレベルに近いならもちろん表彰台候補。

予想順位
1.デュハメル&ラドフォード 2.スイハン 3.タラソワ&モロゾフ 

●ダンス
パイパー&ポール、Elisabeth PARADIS / Francois-Xavier OUELLETTE、ウィーバー&ポジェ、ジガーシナ&ガッシー、モンコ&ハリャービン、Sara HURTADO / Adria DIAZ、Alexandra ALDRIDGE / Daniel EATON、ハブル&ドノヒュー

順当に行けばウィーバー&ポジェですが、圧倒的に有利とまでは言いにくい、彼らはシーズンはじめ不安定なことも多いので。
表彰台は、モンコ&ハリャービン、パイパー&ポール、ハブル&ドノヒュー、ジガーシナ&ガッシーあたりまで可能性ありそう。あまり詳しくチェックできてないので自信ない(汗)

予想順位
1.ウィーバー&ポジェ 2.モンコ&ハリャービン 3.う〜ん、わからない(汗)

個人的には、大好きなポールたちに表彰台に立って欲しい〜。
ガッシーさんたちも表彰台欲しい〜。
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GPS2014第1戦 スケアメ 女子シングル リーザ復活!

2014年10月30日
Result
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●SP
ゲデ嬢、「タイスの瞑想曲」ちょっと意外な選曲かも。最近ではかなりいい内容でした。3+3なしで上位は難しいけれど、3+3なしだからこその安定なのかもしれないですね。
ソヨン、3S+3T完璧。まだおとなしい感じですが、癖のないいい選手ですよね。ピョンチャンに期待したいところ。
未来ちゃん、勢いあったんですが…がっかりの表情が切ない。
サマンサ大健闘。ただし情熱的な女性という、毎回同じパターンなのが気になる。上位を狙うにはもう少し他のチャンネルも欲しいような。
マエ、エキゾチックなオフワイトの衣装が褐色の肌に素敵です。マエらしいダイナミックな演技。もう少し得点ほしいけれど、スピンとかちょっと弱かった?

遥ちゃん!3S+3Tが決まった!と思ったら3Loで転倒とはなんてこったい(汗)
マラゲーニャいいプログラムですよね。
ステップは報道で見た新潟での練習が鳥肌ものに素晴らしかったので、あの記憶と比べると、半分も魅力が出せてないかもしれない。

ラジオノワ、ちょっと大人っぽくなったとはいえまだジュニアっぽい15歳。
3Lz+3Tが危なかった。
フラメンコか〜。後半音楽がせわしないなあ。キレとダンスを見せたいのだろうか。しかし踊り心はすごい、表現するということに躊躇ないのもトップ選手の証だと思う。

リーザ、まだジュニアに出られる17歳!ボレロ。カンロクとか…カンノウとか…(汗)
エレメンツは完璧、そしてなんといっても「押し!」…だなこの場合(笑)すごいです。
足の筋肉(の形)が変わって、いい意味でエレメンツに安定感、どっちかいうと感覚的に滑っていた昔とは違う。

グレイシー、持ち越しのグリーク、ボーカル入りとか、わしゃわしゃしたプログラムが多い中、美しくて品のあるプログラム。
ん〜全体に集中し切れていないような。SPでミス2つは痛い。それでも60点はすごいけどね。

●フリー
未来ちゃん、螺鈿みたいな衣装でマダム・バタフライ。
一見良かったと思いましたが、プロトコル見ると「<」が多くてねえ(汗)あと、どうなんだろうな、プログラムが悪いわけじゃないけれど、最近の未来ちゃんにプログラムを表現する喜びがあまり感じられなくて、彼女ほどのスケーターならもっと何かがほしい。ごめんよー未来ちゃん。

遥ちゃん、ジゼル似合います〜。まずまず良かったと思う。ただし満足できる内容、結果ではないでしょう。
それと、ジゼルのほんわかした部分と狂気の部分のメリハリがもう少しほしい。練習じゃ出来てると思うけど。

マエ、「宇宙制服」?…違う違う「宇宙征服」!
かっこいいけれど難しい楽曲では?ジュベール好きそうな男子っぽい曲。う〜ん、この得点はインパクトほど高くない…厳しいな。

ゲデ嬢、今大会最年長24歳(!)…らしい。よく動いていたんですが、得点はこんなもんか ?
今季の現役続行は決めているけれど、来季以降は未定とか…。

ソヨン、ロミジュリ。3S+3Tの安定感は抜群。プログラムは悪くないけれど、ちょっと単調かな。感情表現ができてくれば。
サマンサも素晴らしい、カルメンはありがちだが…、

グレイシー、「オペラ座の怪人」やや本調子ではない感じ。
あちこち取りこぼしが。あ〜3連続がノーカン(涙)
プログラムはやっぱり彼女に合わないように感じる。特にボーカルとの調和が感じられない。

ラジオノワ、肩が雷おこし!かわいい〜。
足元がしっかりしてきたなあ。まだジュニアっぽいですが、体を大きく使いカバー。このかわいらしさ、無心に踊る姿、ひたむきな魅力に抵抗できない私(汗)今できる最大限のころをやり遂げた、そういう爽快感がありました。
優勝おめでとう!

リーザ、いつものくねくね〜足元もくねくね〜。妖しい色気の17歳!…肌は若い(汗)
得意分野です的なプログラム。つなぎがワンパターン気味なのが気になるかな。
危ない場面もありましたが、よくがんばりました。結果は2位ですが完全復活、タフになって復活と言っていいでしょう。おかえりなさい。

エレメンツはラジオノワ、基本的なスケーティングはグレイシーとソヨン、インパクトと演技力はリーザ、気がつけばサマンサ4位?…が、個人的な印象。
上位3人は、今季の中心にいることは変わりないですね。
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ダリアの色づく頃

2014年10月29日


咲き始めは白かった花は、いつの間にかピンクに。
色の変化もダリアの楽しみということらしい。

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GPS2014第1戦 スケアメ 男子シングル 町田樹初演

2014年10月28日
Result
スポーツナビ

●SP
ラザノ、なかなかかっこいいプログラム。

ガチ、キスクラやリンクサイドでガツガツしてるタラソワさんが頼もしい(笑)4T高っかったんですがね。攻めたのは良かった。プログラムはいいんじゃないかな。
ジャンプ後の流れとか、トップで争うには、まだちょっと弱いかな。
キスクラの坊ちゃんは誰?

織田君の解説聞きやすい。
ボーカル入りのプロに実況がかぶってくるのが、ちょっと気になるといえば気になる。
ビチェンコさん、体つきが体操選手っぽいんだよね。ジタバタしたステップがなんかおもろい…すまん(汗)
ヨリク…(涙)ジャンプの直前スピードが落ちてるなあ。

昭和のサラリーマンみたいのが出てきた…あ、ナム君か(笑)
うまいなあ。プログラムもいいと思うけど、衣装と髪型はもうちょい洗練してくれないとなあ、とっちゃん坊やみたいで(汗)

ピトキーエフ、細い〜。ジャンプも軽々。スピード感が気持ちいい。
ベセリエ君は持ち越しプロかな?4+3決まった!なかなかいい動きでしたね。4Tのこれくらい確率が高いと、安心して見てられる、選手として任せられるというか…すまんアモちゃんと比べてしまったぜ(汗)

マルチネス、ちょっと大人っぽくなりました。でもビールマン!すごく雰囲気のある選手ですよね。
ラフマニノフのピアノ2番…衣装は素敵ですが、プログラムに微妙に合わないような。3Aすごい高さでしたが残念。男子のビ―ルマンスピンは彼が一番ですね、たぶん。
なんというか、独特のカラーが合って素敵な選手ですよね。

今季からのボーカル入りの曲、いいか悪いかではなくて、ケースバイケースですね、結局のところバランスとか、似合うかどうか、曲負けしてないかとか。私的にこれはビミョーってプロも結構あります。

アボちゃん、現役です!
ボーカル曲のせいもあるけれど、ショーを見ているような…それとも、ここにいてくれるという満足感で、コンペとしての欲が、見てる私に少ないからかもしれない。
スケーティングのスムーズさ、音楽との調和はすばらしい。そしてちょっとした仕草が大人のおしゃれ、リアルな今を生きる男性なんだよねえ。これは若い選手には出せない味。素敵な選手ですよ。
SPは2位、他に助けられた感はあるけれど、良かったです。

ジェイソン、大人気!すごい歓声です。
課題はやはり3Aか。こんな風に音楽にノって演技できたら気持ちいいんだろうな、楽しそう(笑)3Aが決まれば普通に80点台後半〜90点くらい出そう。がんばれ。

デニス10、だいたい予想通りではアリマス(汗)
4Tはともかく3Aまでミス、スピンの取りこぼしもばかにならない。それでもPCSへのダメージは最小限、ジャッジのスケーテイングへの評価、信頼は高いです。キスクラのローリー、だんだん貫禄が(汗)。

町田君、いや〜心配なかったですね。というか町田君の思いの強さ、そこに支えられた演技だったなと思います。
4T+3Tは危なかったし、3Aもいつもに比べたら危なかった。最後の最後に3Lzで直後にスピン、つまり冒頭のコンボが単独になった場合リカバリーできない構成。それとも2つ目の3Aをコンボにして、最後を3Aにするとか?いずれにしても、リスク承知でここにジャンプはゆずれない!なんだろうな。
今のところ振付は濃くてハードでいっぱいいっぱい…の感もありますが、初披露で93点!つまり100点取れるプロなんですね…いやはや(汗)

プログラムについては、真央ちゃんのラベンダーが好きでしたし、あの生死を賭けたような彼女のシーズンを思い出してしまうので、がっつり入り込むことはできなかった(すまん)
それと、トップ選手として少し厳しく見ると、「悲恋」というテーマはピンと来なかった。パフォーマンスとして見応えのある演技でしたが、では「エデンの東」とどう違うのだ?一人気力で突っ走る感じではないのかと。
気迫、思いの強さは、プログラムの表現力や演技力とは別だと思う。その意味で今回のPCSは少し甘いかなとも感じます。採点結果は別として「表現者」でありたいと願う町田君ですから、そこはハードル高くしたいと思います。
ま、これから町田君らしいプロになっていけばいいだけです…なにしろ「初演」ですから!(笑)

●フリー
ヨリク…(涙)構成が女子くらいになってしまうとやむを得ない得点。
ラヴェルの「左手のためのピアノ協奏曲」って渋い選択…舘野泉さんが弾いてたな〜。
ラザーノは、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。この曲はよく使用される曲ですが、編曲によって雰囲気も少し違う。彼の場合はダイスケのバージョンに似てるかな。彼の雰囲気にあっていると思います。

マルチネス 「オペラ座の怪人」…お前もか!?ってみんな思ったよね〜(笑)スマートなスタイルに王道衣装がよく似合う。
名曲揃いのオペラ座なので、楽曲次第で印象は違うのですが「ポイント・オブ・リターン」をこの尺で使うとダイスケに似た構成。スケアメに集中してると、ダイスケがよぎる(苦笑)まあでも若い怪人。
ジャンプが決まらない、それでもスピンやステップで踏みとどまったと言えるのか。最後、変態イーグルから2A、キャメル→I字→シット→足換えでビールマンのコンビネーションスピンがきつそ〜。
しかし、ここまでミスしてもまた見たい、選手としての華というか、引きつけるものがありますよね。

ベセリエ、以前はジャンプメインで、どっちか言うとあっさりと思っていましたが、つなぎも魅せるようになったなあ。4T2本の攻める構成、ミスが多かったのが残念。

ナム君、「道」うわ〜またダイスケかぶる(個人の感想です・汗)
4T、3A、3A+3T、スピン、ステップオールレベル4、スケーティングも軽々、すばらしい。
ただ私としては、全体にあっけらかんとして、ドラマ性、叙情的な部分でもの足りないかな。まだジュニアっぽいんだよね。
フリーは2位だ!すごい!

ガチンスキー、タラソワさんに呪文かけられてリンクへ!「パガニーニの主題による狂詩曲」 、タラソワさん、この曲使い過ぎだってば(汗)
スピードがあり、ジャンプに高さもあるんですが、なかなかうまいこといかない。次頑張れ。
PCSはそれなりに出ていますが、ナム君のあとだと、ちょっと単調に見えてしまう。いろいろやらなくちゃ得点稼げないから大変(汗)

ピトキーエフ、「サラバンド」衣装もそのままサラバンド、ちょっと細さが強調され過ぎじゃない?
4Tいい感じだったんですが残念。
勢いはあるけれど、まだジュニアっぽい彼には曲の迫力が…押されぎみに感じました。

デニス10、うーん、ジャンプが決まらない(汗)
エキゾチックでおもしろいプログラム。使用楽曲多いせいもあるのか、中盤ちょっとよくわからない。
後半のステップは個性的で見応えありますね、カザフのショーでダイスケとコラボしたパーカッションを思い出しますが、演奏が同じ人なのかな?
全体的に滑り込みできてくれば印象も変わりそう。
今気がついたのですが、コレオシークエンスとステップシークエンスは、どちらが先でも良くなったんですね…気がつくのが遅すぎでしょうか私?(汗)

ジェイソン、デニスの得点前でも、リンクに入ったとたんにすごい歓声。
「トリスタンとイゾルデ」舞台や映画のようにストーリーを感じさせるのはジェイソンだから。その力量がわかるいいプログラムです。
3Aが決まって良かった〜。ただし1本、クワドなしで、ジャンプが不安定、他もぽろぽろミスがあり、得点は伸びませんでした。ただ 3Lz+1Lo+3Sがすごく良かった。1Lo挟んだ3連続ジャンプは、いびつな感じがして私はあまり好きではないんですが、ジェイソンの3連続は、この作品にぴったりはまる。

アボちゃん、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」、美しく祈りにも似た曲にアボちゃんの美しいスケート。この曲で滑るアボちゃんってだけで泣ける(涙)シンプルな衣装も彼らしい。
内容は、こういうこともあるかなと、想定内です。
ジャンプが決まってきてはじめて、なにか大きなものが生まれそう。

町田君、SPには若干批判的になってしまった私ですが、このフリーはおもしろいです。彼の濃さ、ある意味クドさって、好みも分かれ一長一短なんですが、この超有名曲とのコラボは、今までにないものが生まれた感じ。
冒頭の静止時間はあまり気にならないですね。4T、4T+2T、3A+3T、ミスはありましたが、そういうことが吹き飛ぶ気迫。そこそこであれば、SPの得点差で逃げ切れるなんて思った私…すまん!(汗)
音楽の大きさに真正面からぶつかり合う、体全体で、指先まで表現する。演技終え疲労困憊の様子に、彼が立ち向かうプレッシャーや誇りやらプライドやら、様々なものを感じます。その勇気に渾身という言葉がふさわしい。
もちろんまだ粗さ、未完成な部分も多いのですが。年末の全日本でこのプログラムの完成が見られたら…ねえ?
衣装もいい感じ、髪はどうだろう?短いのはつまらないけれど、ぼさぼさもどうだ?やはりここはベートーベン風にウェーブと外向きにカールが欲しい(笑)
町田節も絶好調、今季も楽しませてくれそうですね。パリ公演も楽しみにしています。
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10月の雨

2014年10月27日


一雨ごとに秋が深くなっていく。

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ポポー

2014年10月27日


頂いたこの謎の果物は?
ポポー…最初に名前を聞いた時、ふざけてるのかと思いました(苦笑)
外見はアケビそっくり、さわった感じは柔らかく、傷みやすいので流通しにくいというのはわかります。
ナイフを入れた感触は、柔らかく熟した洋梨くらい、…皮は手でつまんでむけるほど。香りも洋梨のラフランスのような…甘くて柔らかいバナナ、マンゴー、ドリアンが近いだろうか。黒くて大きな種がごろごろしていますが、すぐ取れます。
熟すと、袋に入れておいてもあたりに甘い香りが漂います。
熱帯のフルーツのような濃い香りと甘みは好みが分かれそうですが、私は結構好きかも。
これが日本の庭先で採れるとは驚き(笑)

調べてみると、北米原産で明治の頃に日本に入り、庭木として流行ったそうですが、その後すたれたらしい。
ビタミンC、ミネラルを多く含み、栽培は寒さに強く、病害虫も寄せ付けないらしい。
…そんな都合のいいフルーツがなぜすたれたのだろうか?
そして今、再び流行はじめたらしい。

ポポー(ポーポー):特徴と旬の時期や主な産地

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秋の夕暮れ

2014年10月25日


娘子らが玉裳裾引くこの庭に秋風吹きて花は散りつつ
安宿王 万葉集

娘たちが玉裳をひいて歩いているこの庭の花は、秋風に散りつつある。

路地裏の空き地で、野菊に埋もれるように咲いていたシュウメイギク。
傾きかけた日差しが美しい秋の日でした。

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コキア

2014年10月23日


真っ赤に紅葉したコキア。
昔から乾燥させてホウキにしていたことから、別名ホウキグサ。
うちにも昔生えていた…植えていた?ホウキグサは紅葉していだろうか…もの心つくかつかないか?くらいで記憶があいまいです。紅葉する前にホウキになっていたからだろうか?

よく見ると、野草のアカザに似ています…と思ったら、アカザ科でした(汗)
アカザは肥沃な畑などでは、木質化するほど堅く、大きく育ちます。だからこそアカザ科のホウキグサも、ホウキにもなれるんでしょうね。

真っ赤な毛糸玉?コキアが見頃 茨城・国営ひたち海浜公園 コスモスとの共演も 
2014.10.16 産経ニュース

ニュースで見ましたが、これ壮観ですよね。

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白蝶草

2014年10月23日


この花はなんだっけ?と調べると…ガウラ。
あれ、そんな名前だった?
よく見ると、和名に、山桃草(やまももそう)、白蝶草(はくちょうそう)…私の記憶にあるのは、白蝶草でした。
ぐっと寒くなるこの時期でもたくさんの花が咲いていました。

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野口英世記念ばんだい高原国際音楽祭 2014

2014年10月22日
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野口英世記念ばんだい高原国際音楽祭

記事をアップするのがすっかり遅くなりましたが、今年も楽しませてもらいました。
日本ではまだ無名にちかい若手演奏家で始まった音楽祭も、年々名のある演奏家も増えてきて、内容が充実してきていると感じました。
「川畠成道デビュー15周年記念コンサート」はチケット完売と聞きました。
今年は6会場、私は主に音楽ホールである「学びいな」にいました。

●公演番号A-12-2
待望!若き巨匠レオナルトの世界
〜豪華メンバーのスペシャル・トリオを加えて〜

ハイドン:ピアノ三重奏曲第25番ト長調「ジプシー・ロンド」Hob.XV:25*
 レオハルト・エルシェンブロイヒ(チェロ)
 ヴァシリス・バルバレソス(ピアノ)
 ノエ・乾(ヴァイオリン)
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.38
 レオハルト・エルシェンブロイヒ(チェロ)
 ヴァシリス・バルバレソス(ピアノ)

ハイドンのピアノ三重奏曲は、華やかでスピード感もありした。音楽祭の顔でもあるノエ君はじめ、若い3人の勢い明るさにぴったり。どんどんノって来る感じで引き込まれました。
ノエ君のバイオリンは、もうちょいぐいっと押して欲しいな〜と思うことがあったのですが、ノエ君の成長もあるだろうけれど、バルバレソスのピアノがしっかり支え、華やかなバイオリンを思いっきりできたんじゃないかな、これはいい組み合せ。全体にパワーがみなぎってました。
バルバレソスは初来日だそうですが、すばらしい。また聴きたい。

今回の音楽祭の一番の目当てはチェロのレオナルト。ブラームスのチェロソナタは、レオナルトの太く、力強いチェロの魅力がたっぷり味わえますね。
彼のチェロは、私が抱いていたチェリストのイメージをだいぶ変えてしまいました。
2年ぶりの音楽祭、見た目は大人っぽいですがまだ20代!(汗)大人の色気も増した…ような気もする。

今年の音楽祭で、私が見た中で一番の盛況はこのプログラムだったと思います。
会場も盛り上がって、彼らもうれしそう。演奏が終わると、わらわらとロビーに出てきてファンサービスもしっかり(笑)
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●衝撃のマリンバ
アートテラスLIVE Ⅰ〜クラシカル・エレガンス〜

ドビュッシー:グラドゥス・アド・パルナッスム博士〜組曲『子どもの領分』
バッハ:アルマンド〜フランス組曲第4番BWV815
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1曲「プレリュード」BWV846
バッハ:G線上のアリア〜管弦楽組曲第3番BWV1068
ペツォールト:メヌエット
バッハ:シャコンヌ〜無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番BWV1004
キース・ジャレット:ケルン・コンサート
エルガー:ニムロッド〜エニグマ変奏曲Op.36
 三村奈々恵(マリンバ)
 ゲスト:駒井華(パーカッション)
会場/諸橋近代美術館アートテラス

この回のみ、美術館の別棟アーテラスで聴きました。
マリンバは詳しくないのですが、義務教育時代の木琴とは別もの(当たり前です)
これまでオケやテレビで見たり聴いたりしていますが、今回、素敵だ!と素直に感じました。こんな目の前で生で聴くことはそうないと思いますが、音がダイレクトに体に響いてくるんですね。
深みのある音は、打楽器というよりピアノに近いように思います。
木製の鍵盤の下に金属の管がついている現在のマリンバは70年程の歴史しかなく、当然マリンバの曲も少ないため、三村さんは自分でマリンバ用に編曲しているらしい。
三村さんの編曲もいいんじゃないかと思う。というのは、子どもの頃テレビで見たマリンバは、手首をきかせて細かくものすごく速く叩く(わかりますよね?)…テクニックのすごさを見せるという印象でした。

今回の演奏は、そうした技術もあるけれど、音の響きを計算してるというか、マリンバ独特の揺らぎのある響きをコントロールしていることに感動。
発せられた音の響きに次の音が重なりあい、複雑な音色に。ゆっくり響きあい…消えていく、時間の流れが心地いい。
聞き慣れたバッハのシャコンヌなどを聴くと、よりわかりますね。

サンバっぽいパーカッションが加わった後半、キース・ジャレットも楽しかった。
マリンバのバリエーションの豊かさを知ることができました。
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●公演番号A-13-3
戦慄の独奏チェロ〜バッハと現代を結んで〜
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007
タヴナー:トレノス(哀歌)
ロンバルディ:レオナルト・エルシェンブロイヒのための「3つのエッセイ」(日本初演)
 レオナルト・エルシェンブロイヒ(チェロ)

バッハの無伴奏は王道、期待通り、さすが!としか(笑)レオナルトのチェロの存在感がいい。
タヴナーのトレノスはたぶん初めて聴く、懐かしさや物悲しさ、様々な感情が思いおこされる曲。チェロが様々なシーンを語るように。
ロンバルディの曲は、現代音楽。聞き慣れないとなかなか難しい現代音楽(汗)
弦を指で鳴らしたり、叩いたり、音は微細になったり、伸びたり、予想がつかない現代音楽(汗)
聴きづらいというわけではないんですよ。
…うむ、これ以上書くと無知をさらしそう。
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●公演番号A-13-4
ラスト・コンサート in 学びいな クロージング・ガラ
〜世界でたったひとつ、今宵だけの出会い〜

東中学校 合唱部
アルナルズ:トゥモローズ・ソング
エイナウディ:希望の扉
 ラヴィニア・マイヤー(ハープ)
クライスラー:ウィーン狂詩曲風幻想曲
 ノエ・乾(ヴァイオリン)
 ヴァシリス・バルバレソス(ピアノ)
プロコフィエフ:アダージョ〜バレエ音楽『シンデレラ』
プロコフィエフ:行進曲〜歌劇『三つのオレンジの恋』
 レオナルト・エルシェンブロイヒ(チェロ)
 ヴァシリス・バルバレソス(ピアノ)
リスト:ハンガリー狂詩曲
 ヴァシリス・バルバレソス(ピアノ)
アンコール:ふるさと

ハープのラヴィニア・マイヤーさんは、私の時間が合わなくてこの回しか聴けませんでしたが、すばらしかったです。
きれいなだけと思っていたわけではないですが、なんとなく主役張るには弱いと思ってましたハープ。
ラヴィニアさんのハープはとても雄弁で、なおかつ品格があります。これを芸術性と言えばいいのかな。

ノエ君とバルバレソス、レオナルトとバルバレソス、こちらは安心のコラボ。
で、最もインパクトがあったのは、バルバレソスのハンガリー狂詩曲。当初のプログラム曲から変更になったハンガリー狂詩曲ですが、ソロの演奏ということもあり、自由だ!
リストですからね、見せつけてやれって感はあると思う(笑)
音楽祭のクロージングにふさわしい、即興性、ノリがすごかった。これはまさにライブならではですね。好みはかなり分かれそうな(汗)個性、アクもある演奏ですが、ぐいぐい引っぱります。
あ〜こういうピアニストなんだね〜ということもよくわかりました。

ノエ君、レオナルト、バルバレソス、3人の若者のコラボ、若い演奏家のノリがおもしろかった音楽祭でした。

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「学びいな」から見る磐梯山。
3日目の午後は雨でしたが、晴れ晴れした秋の空が気持ちいい音楽祭でした。
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野辺の秋

2014年10月22日


あはれ昔いかなる野辺の草葉より かかる秋風ふきはじめけむ
後鳥羽上皇 風雅集

秋風に野辺の草葉が揺れる。なぜだかなつかしい思いにかられる。
秋の深まりと共に、さみしいような…時にはそんな気持ちになりますね。

朝晩はだいぶ冷えるようになりました。
皆さん、体調崩されませんように。

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GPS2014第1戦 スケアメ予想 

2014年10月21日
ISU GP Hilton HHonors Skate America 2014
Chicago, / USA 24.10.2014 - 26.10.2014
Entries
スポーツナビ

右往左往しているうちに、あっと言う間にGPS開幕ですね(汗)
ジャンプの回数制限やスピン、ルールもいろいろ変わったりで、選手もご苦労さんです!
まあでも、始まらないとイロイロわからないですね。
予想はですね、B大会をマメにチェックしていなかったので心もとないですが(汗)予想が楽しいからやってるだけですので…。

Men
ヨリク、ナム君、ベセリエ、ビチェンコ、町田君、デニス、マルチネス、ガチ、ピトキーエフ、アボちゃん、ジェイソン、ラゾー

スケアメといえば…日本男子が勝つ? 果たして?(笑)
通常予想ですと、町田君、デニス、ジェイソンで表彰台でしょうか。
町田君は、大きな期待を受けてのGPSですが、春から夏、忙しすぎてどこまでプログラムの滑り込みができているかちょっと不安です(汗)。とはいえ、気合い十分、表彰台は固いでしょう。
フリーのテーマは「極北」、極北ときいて、ホッキョクグマしか思い浮かばない私です(汗)
バイオを見ると、コーチ欄にミルズ先生の名前も。

デニスは大好きな選手ですが、ソチの表彰台はラッキーだったかな〜という側面もありますし、シーズン序盤はあまり良くないことが多いので、かなり未知数。

…ということで、コンペで披露したプログラムの評価も高く、準備が着々とできてそうなジェイソンが、優勝に最も近いのではないだろうか?
今季スピンで苦労する選手が多そうですが、彼のスピンのスキルはかなり高い、対応力もありそう、ここもポイントかも。

大穴はガチとアボちゃんかな?
ガチはタラソワさんのところに移り、調子も良さそう?課題は4回転、それより基礎的なスケーティングで、どこまで評価が上げられるかが大事、今後の評価の土台になりそう。彼の雰囲気はとても好きなので応援してますが、絶不調の時の半ばなげやり?みたいな場面だけはノーサンキュー。
アボちゃんは、ある意味「無欲」?なので、リラックスしていい演技ができそうな気もします。優勝してくれてもいい、マジで(笑)

上位総崩れだと、ナム君、ピトキーエフにも表彰台のチャンスか。ん〜でもまだそこまではどうかな?
ベセリエ、ヨリクにもがんばってほしいなあ。

予想順位
1.ジェイソン 2.町田君 3.アボちゃん 4.ガチ 5.デニス

裏予想
1.アボちゃん 
------------------------------------------------------------------------------
Ladies
ブルックニー、マエ、ゲデ嬢、遥ちゃん、ソヨン、ラジオノワ、リーザ、ポポワちゃん、チェザリオ、グレイシー、未来ちゃん

GPS第1戦から激戦!(滝汗)台風の目はリーザ!
当初、優勝争いはラジオノワとグレイシーと思っていましたが、リーザの復調の勢いがすごい、すごい!すげ〜!。…わからなくなってきました。
とはいえ、ジャパンオープンですばらしい演技をしたラジオノワが優勝候補筆頭かな?
グレイシーは、先日見た感じだと、全体のツメはこれからという感じ。ジャンプもイマイチだったし、珍しくスピンで取りこぼし、まあこの辺の対応はすばやくできそうですが。

マエにも期待したいところですが、スケアメは激戦、表彰台は厳しいか。
未来ちゃんも3+3コンボの<がつかなければ…。
ゲデ嬢、遥ちゃんは、すごい時はすごいんですが、良くない時のダメっぷりもすごくて、ファンの方の心臓が持ちますように(滝汗)
上位総崩れだと、手堅くまとめられるソヨンにもチャンス?

予想順位
1.ラジオノワ 2.リーザ 3.グレイシー 4.マエ

裏予想(裏じゃないかも)
1.リーザ
------------------------------------------------------------------------------
Pairs
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER
Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS
Cheng PENG / Hao ZHANG
Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT
Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV
Madeline AARON / Max SETTLAGE
Haven DENNEY / Brandon FRAZIER
Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM

引退、組み替えが多くて、知ってる選手少ないからね〜(汗)
そういう意味では、名をあげるチャンスです!

優勝は、復活の川口家とペンジャンの争いでしょう。
川口さんたちは、FOIで見てすっかり心を奪われたと言ってもいい。4Sも完成に近づきつつあり、故障などがなければ、今季表彰台を外さないような気がする。
実績は川口さんたちが上ですが、ペンジャンは成長著しい(主にペン嬢)、期待したいところです。
川口家はスロー4S、ペンジャンは4回転ツイスト、ペアも4回転時代になっていくのでしょうか。

予想順位
1.川口家 2.ペンジャン 
------------------------------------------------------------------------------
Ice Dance
オーフォード&ウィリアムズ、Elisabeth PARADIS / Francois-Xavier OUELLETTE、Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI、ステパノバ&ブキン、Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS、チョーク&ベイツ、渋谷家

ペア以上にわけわからない組み替えやらが多いダンス。とりあえず、知ってる選手で考えるしかない(汗)
メリチャとテッサたち、長らくトップを独占してきた彼らが休養の今季、誰がトップに上がってくるか、注目したいですね。

優勝は、チョーク&ベイツと渋谷家の争い。食い込めるのは、ステパノバ&ブキンかな。
勢いならベイツ君のところだろうか?メリチャ休養の今季はナショナルチャンプを狙っているはず。
後輩選手たちの勢いがあるアメリカ、渋谷家は気が抜けない。渋谷家はプログラムに恵まれるかどうかの方が気になります。ここ数年、どうも違うような気がして。

予想順位
1.ベイツ君ち 2.ステバノバさんち 3.渋谷家




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秋の草花

2014年10月21日


秋の花種にあれど色ごとに見し明らむる今日の貴さ
大伴家持 万葉集

秋の花はいろいろあるけれどそれぞれにいい、今日は良き日。
「種(くさぐさ)にあれど」は家持の家臣をさし、平等に目をかけているという意味が込められているらしい。

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道の途中

2014年10月20日
高橋大輔からのメッセージ 皆様へ 2014年10月18日

「いいことも悪いこともいい思い出」高橋大輔 引退会見一問一答
構成:スポーツナビ 2014年10月14日 21:55


引退…ついにこの日が来てしまったのだなと思います。
いずれ…という覚悟はしていたので、ショックというのはそれほどではありませんでした。私の場合、昨年の全日本のフリー直後の涙と、引退を示唆するインタビューの時が最大のショックで、このままいなくなってしまうかも!…という事実に自分でも驚くほど動揺、あれ以降、いつどんなことがおきても…そんな風に考えていました。
だからといって、さみしさがないはずもなく。

子どものころから、長いことフィギュアスケートファンをしていますが、これほど熱心に応援した選手はいません。
ファンとして10年くらいだろうか?最初から完成された選手でも、強い選手でもなかったですが、スケーターとしての進化を、身近に感じながら応援できたことは、とても幸せなことだと思っています。
どんどん美しいスケーターになっていきましたよね。
彼がいなければ、こんなに会場に足を運ぶこともなかったろうし、私がこの時期大人でなければ、観戦にまではいたらなかったと思う。
ファンとして心配なことやしんどいことも少なくなかったですが、彼のスケートは本当に魅力的だし、たくさんの人に愛されてきたし、応援することはいつでも喜びでした。

引退の会見を一通り見ました。ニュースも大きく取り上げており、彼は恐縮しているかもしれません(笑)有名なんだ(笑)
祝賀会でお母さんの諭すようなコメントに、「オレ小学生じゃないんだから…」という感じに困っている姿がなぜか印象的(笑)
ワイドショーでの取り上げ方が大きいのは女性ファンが多いからか?番組によってはちょっと違うのでは?なんてのもありますね。で、だいたいどこも同じ内容か?と思っていると、刈屋解説員のダイスケ愛とか、渡部トレーナーの言葉とか、おお〜と思うようなのもあり、気が抜けない(苦笑)

会見は本格的な競技シーズン前、地元で…彼らしい気遣いが感じられますね。引退までのいきさつ、会見を見ていろいろな見方があるようです。
私は、ケガが…足が戻れば、今でもトップで戦えると思っていますが、つい深読みしてしまう(苦笑)

深読みしてしまう理由の一つは「ヒゲ」です!なにか隠してる…気持ちを抑えているように見えてしょうがないんです(苦笑)
…まあ、それは冗談半分なのですが、会見のダイスケは、引退発表をやり終えてほっとした笑顔でしたが、スッキリ、キッパリとは違うように見えました。
もやもや…心の迷いがそのまま出て、どこまでもダイスケらしい。

まだ現役でやりたい気持ちがあるだなと感じます。
ただ、モチベーションを保つのが年々大変になってきていた、この状態では戦えないと。
昨シーズン、本田さんが心と体が噛み合ないみたいなことを話していてましたが「気持ちが充実してきても、ケガで体はままならない、体が良くてもモチベーションが高まらない」…不安定な状況が続いていた。それは、ケガによって思うようなトレーニングができなかった不安に由来すると思いますが…このあたり、ケガが先か心が先か?ニワトリと卵みたいな話になりそうで…。

戦いたくとも、このままでは戦えない。休養では結局何も決められない。
であれば、引退という区切りで、戻りにくいところまで自分を追い込み、それでも現役に戻りたいと思うかどうか試したいのではないだろうか?
フィギュアスケートから離れて…と何度か言ってますが、それはあくまで競技を意識しているように思う。競技から気持ちが離れられないのかもしれない。
…私の深読みですよ(汗)
もし、復帰するとしたら、早くてもオリンピックの前のシーズンくらいか?
ただ、実際のところ、引退により休養の頃より現役復帰の可能性は低くなったとは思っています。

関大のメッセージ
「競技者に戻るとしても、新しい道に進むとしても、一度区切りをつけることが必要だと思い、この決断をしました。この決断が僕をどのように導いていくかは未知の世界です。競技生活での充実感を越えるような新しい目標を考える日々には不安もあります。でも、それと同じぐらいこれからが楽しみです。」

どんな道を歩んでも、人生はまだこれから、時には迷子になっても、後悔しない人生を送って欲しいですね。ファンとしてそう願っています。
フィギュアスケートには、プロスケーターという道がある、これって幸せですね。
今はショーを楽しみに待ちたいと思います。

そして間もなく、GPS開幕!もうそんな季節か〜。

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諸橋近代美術館 15周年記念 Episodo15~コレクションの軌跡~展

2014年10月19日
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諸橋近代美術館 
15周年記念 Episodo15~コレクションの軌跡~展
2014年7月5日(土)~2014年11月30日(日)
■偶然の出会いからはじまったダリ・コレクション
諸橋近代美術館は、サルバドール・ダリ(1904~1989)の作品339点を中心とした西洋近代の作品403点を所蔵しています。このコレクションは創立者である諸橋廷蔵がダリの作品と出会い、感動し、個人的に収集をはじめたことからスタートしました。その後、「多くの方により身近に西洋近代美術を楽しみ、感動していただきたい」という理念のもと国立公園内での美術館設立の構想を立ち上げ、コレクションのより一層の充実に力を入れていきます。
本展では当館の開館15周年を記念して、作品収集の発端となった諸橋廷蔵のダリ作品との出会いから作品購入時のエピソード、美術館設立に向けての情熱を紹介し、当館コレクションの軌跡を辿ります。


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諸橋近代美術館が開館して15年、ダリの彫刻がまとめて見られる美術館が、裏磐梯の国立公園にできたと開館当時話題になりました。
…あれから15年、早いよう長いような。
ダリのコレクションもすばらしいですが、毎年春は新収蔵作品を楽しみにしていました。今回の15年を振り返る展示は、コレクションが増えていく歴史でもありますね。
ああ、これがお披露目になった時は、5月の新緑の季節だったとか、この時は母ときたっけ、シャガールの赤は新鮮だったな、このピカソはこれでいのか?(汗)…などなど、結構いろいろおぼえているのものだなと感じました。

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ポール・セザンヌ「林間の空地」(1867)

セザンヌは静物画より風景画が好きです。この作品は有名な山のモチーフではないし、緑濃い森の一角を描いた地味な作品ですが、展示してあると必ず立ち止まってしまいます。
この美術館の周辺は豊かな自然に囲まれた、それこそ本物緑の森にあふえれているわけですが、その中にあっても、このセザンヌの森には強くひかれます。

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アルフレッド・シスレー「積み藁」(1895)

この作品を初めて見たのは、初公開の年の5月の連休、新緑の美しい季節だったと思う。作品を前にした時、その日ドライブしてきたまぶしい日差しが、そのまま描かれているようで、不思議な感じがしました。

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ヴィンセント・ファン・ゴッホ「座る農婦」(1884-1885)

ゴッホの作品の中でも地味な作品だと思います。
ただ、敬虔なクリスチャンで貧しい人とともにいたゴッホにとって、農婦はマリアだと思う。そう思うと農婦を描いたいずれの作品も、ないがしろにできない心のこもった作品に見えてきます。

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この日は雨、台風が近づいてきていました。
現在、彫刻作品の展示室は撮影可、これはうれしい。彫刻は角度によっていろいろ見え方が変わるので、ちょっと写真に撮っておけると記憶に残るんですよね。


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磐梯山のふもとで

2014年10月19日

先週末の3連休は、福島ビエンナーレ、磐梯高原国際音楽祭などで、3日間磐梯山の周辺をうろついていました。
稲刈りが始まった黄金色の田と、青空がきれいでした。

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一日目は喜多方へ、我が家から猪苗代や喜多方へは、天候が良ければ、通常土湯峠を越えて向かいます。山越え(奥羽山系)です。
もっとも標高が高い、土湯トンネル付近では、紅葉がはじまっていました。

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峠を越えて、猪苗代へ下っていくと、緑はまだ鮮やか。
猪苗代から喜多方に向かう県道は、磐梯山を南から見るビューポイント。最初の写真です。この日は快晴、磐梯山の上半分が赤く紅葉しているのがわかります。

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2日目は、磐梯高原国際音楽祭会場の一つ、猪苗代町の「学びいな」。
やや南東から見る磐梯山はまた違って見えます。この日も快晴で気持ちがいい。

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3日目も音楽祭ですが、今度は裏磐梯の諸橋近代美術館が会場。「裏磐梯」とはつまり磐梯山の裏(北側)のこと、ここから見る磐梯山は、南からとは全く違っています。
あいにくこの日は、台風が接近しており雨模様。美術館から見る磐梯山もかすんでいました。

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裏磐梯まで来ると、標高も上がり紅葉がきれいでした。
もう少し天候がよければ、もっと鮮やかなんですが、残念。

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3日間、磐梯山のふもとをうろうろし、走行距離は450km近く、峠越えだったり、雨だったり、結構疲れました(汗)
そして磐梯山をたぶん…360度ではないけれど、270度くらい見たんじゃないだろうか?(笑)


トレッキング・散歩道 | Comments(0) | Trackback(0)

押尾コータロー コンサートツアー2014 PANDORA

2014年10月18日
コンサートツアー2014 PANDORA(福島公演)
2014年10月12日(日) 創空間 富や蔵

久しぶりの押尾コータローさんのライブです。
ファンになって10年以上はたつと思いますが、年々女性ファンが増えているような感じ。癒し系の曲が多くなったからか?CM使用頻度高いし、けっこうTVにも出てますからねえ。
マニアックなギター小僧ばかりだった10年前とはずいぶん違います。

テクニックにひかれてファンになったつもりはないんですが、ギター、ベース、ドラムを一本のギターでこなす。ライブでこなす…もちろん一人で(笑)
腕は2本、指は合わせて10本しかないのに、なぜこんなことができるのかと思う。
そしてたった一人だからこそ生まれる、思いのままのライブ感が楽しい。

ぽろろんとした弦の響き、キーンと伸びる高音、1本のギターから様々なサウンドが重奏的にあふれてくる。
ライブは楽しかったですが、最近は癒し系のバラードが多くて聴きやすい。欲言えば、ライブくらい男っぽく、激しいギターを聴きたいなとも思う。
少年のような一途さとガツガツした頃が懐かしい。

関西のあんちゃんなので、しゃべりもおもろかった(笑)
このおもろいあんちゃんからロマンチックなメロディーが生まれてくるのも不思議なんですが。
「チャンピオン」で一人メンバー紹介きけてうれしー、これがないと来た感じしない(笑)

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押尾さんが富や蔵でライブは10年ぶり!
そうかあれから10年か…押尾さんも私も一緒に年取りました(苦笑)
元酒蔵のホールは、震災のダメージが大きく、もう再開は無理かなと思っていましたが、今年再開の運びになったらしい、良かった良かった。
定員は200人位か?このホールの音が好きなミュージシャンはけっこう多く、押尾さんもその一人。

押尾コータロー オフィシャルサイト

PANDORAPANDORA
(2014/07/30)
押尾コータロー

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舘形比呂一 ダンスパフォーマンス「棘」〜福島ビエンナーレ2014

2014年10月18日
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福島ビエンナーレ2014 舘形比呂一 ダンスパフォーマンス 
10月11日(土) 
JA会津いいで喜多方駅前石蔵

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隔年で開催の福島ビエンナーレに行ってまいりました。
今年はラーメンで知られている喜多方市と湯川村で開催です。
最大の目当ては、舘形比呂一さんのダンスパフォーマンス、会場は喜多方駅前の古い米蔵。JA…ときいた時は大丈夫か?と一瞬焦りましたが、築90年、歴史ある石造りの蔵は落ち着いて、ちょっと不思議な空間。

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この蔵には、期間中ヤノベケンジ さんの「サン・シスター」が展示されていています。写真見るとわかりにくいかもしれませんが、巨大な女の子(笑)ふだんは腰を下ろし目を閉じていますが…
舘形さんのパフォーマンスは、なんとこのサン・シスターと競演です。

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舘形さんはすばらしかった。
美しく鍛え抜かれた体は、肉体というよりは性別や人であることも超えて存在し、体はただ表現する媒体としてここにあるのだと思う。
肉体は、ゆがみ、跳ね、見る間に変容を続けていく。個人の肉体の苦しみや痛みではなくて、シーンが移り変わるように風景を体現していく。
変容の果て、舘形さんはサンシスターの足元にたどり着く。そして女神のように崇め、その体に取り込まれていく。
舘形さんによって何かを受け取ったサンシスターは、目を開け、おごそかに立ち上がる。舘形さんは蘇る。

蔵という閉じた空間の支配力は想像通り、観客は80人位だろうか?
テクニック的なことは何もわからないのだけれど、食い入るように見る、見入られ、目が離せなかったです。

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サンシスターとの競演は、おもしろかったです。
どんな場でもその場を取り込んでしまう舞踏家として(たとえば一流のモデルが、ドレスだけでなくどんな「モノ」「シーン」も着こなすように)全く違和感がない…もちろん、バリバリ異空間なんですが(笑)
写真の後ろに人影がわかるでしょうか、サンシスターの大きさがわかると思う。

ヤノベケンジ さんは最前列で見ていました。
ヤノベケンジさんのツイート
ヤノベケンジ 《サン・シスター》 / 福島現代美術ビエンナーレ2014
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会場となった石造りの古い米蔵は、蔦の紅葉が鮮やかでした。

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平成26年10月11日開幕 福島現代美術ビエンナーレ 福島民報
舘形比呂一 - Hirokazu Tategata.com

音楽・舞台 | Comments(0) | Trackback(0)

ダリアの季節

2014年10月16日


先週訪れたバラ園には、ダリアもたくさんありました。
つまり…
梨園のバラ園のダリア園…ということになります。ちょっとクドいでしょうか?(笑)

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私が子どもの頃は、ブームだったのか、どこにでもありました。大人になる頃には見かけなくなり、今再び見かけるようになってきたように思います。

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花も大きさもバリエーション抱負、たくさんの種類がありますよね。

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寒くなる頃でもどんどん咲く。
ダリアは丈夫でいいのですが、あっというまに大きくなり、ぐにゃぐにゃに曲がる、すぐ倒れる、腐る…コントロールきかないのが難点…こちらもそんな苦心の痕跡が?(汗)

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これはなつかしい、ポンポンダリア…と、子どもの頃は呼んでましたが…詳細不明。

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アンブリッケンフェルダー
これはおもしろいですね。

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そう…ここは梨園

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熱帯っぽい雰囲気ですが、ダリアの原産地はメキシコの高原、暑いのは苦手らしい。

花のまちチャレンジガーデン 佐藤梨園


動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

空を行く雲

2014年10月14日
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早朝の引退報道、驚きというよりはさみしさですね。
思うような終わり方ができなかったのは心残りですが…彼の中で、気持ちの区切りがついたということでしょうか。
ファンとしては、まだできるのでは…という思いもありますが、今季のジュニア選手たちの躍進を見ながら、時代は変わっていくのだなとも感じていました。

大変な時も多かったですが、それを上回る喜びもたくさんありました。
高橋大輔は世界中の人から愛された、幸せなスケーターでもありました。

今朝は、台風一過の青空に雲が大きく動いていました。
何事も一つところにとどまることはできない、人生もたぶんそうなのだろう。
いずれその日が来ることはわかっていました。
それぞれの時代に意味があり、それぞれに美しい。彼が次に目指す場所もそうなることを願っています。
具体的なことはまだわかりませんが、彼の新しい出発を祝福したいと思います。

フィギュアスケート | Comments(10) | Trackback(0)

喜多方の路地裏

2014年10月12日


イベントを見にやってきた喜多方。少し時間があるのでぶらついていると、花壇というにはちょっと雑然とした…でも魅力的な庭に遭遇。
ヒヨドリソウはじめ秋の草花が勢い良く繁っていました。
日差しがまぶしかった。

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花めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

秋のバラ園

2014年10月11日

6月に訪れたバラ園は、秋もたくさん咲いているということで、再びやってまいりました。

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やはり華やかです!

色2
あいかわらずたくさんの種類、この手間ひま、愛すればこそか…

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夏に比べたら花は少ないですが、秋もおもしろそうです。

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「清流」野菊のような色合い、日本の秋にふさわしい、清楚な美しさですね。
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ハニーキャラメル、かわいくておいしそうなバラ。

色3
真ん中のオレンジはディズニーランドローズ。なんとなくわかるような…。

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ピンクから黄色のグラデーション。
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こちらは白からピンクのグラデーション

色
一輪一輪、花弁に一つ一つに微妙な色合いの変化、秋の気温のせいだろうか?

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「笑み」…という名前
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「あおい」球体が美しい
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「シェヘラザード」かなり濃いショッキングピンク

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鋭い刺のあるバラを久しぶりに見ました。昔はどのバラも刺だらけだったな。
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夏にも咲いていたバカラ、大人の赤ですね。

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気がつけば秋、たわわに咲いていたバラのアーチは、実のアーチに。
実
実もいろいろですねえ!

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牡丹のような咲き方
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紫キャベツの断面のような…

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縞の入ったバラ。
ふ
左上は「ミルフィーユ」、中央上は「ギー・サヴォア」縞の入ったバラもたくさんの種類があるんですね。サツキっぽい感じもします。

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このちょっとうつむき加減のバラもかわいらしい。

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夏に比べたら白は少ないかも。これは大振りで折り重なる白い花弁が素敵です。

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これもいい。
きゅっと締まった白いつぼみの中心からピンクが花開く。不思議ですね。

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歴史ある庭園に似合いそうなバラ

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クロード・モネ、なるほど。

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広い園内には、バラの他にもたくさんの花が咲いていました。

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そして…ここは梨園のバラ園(笑)梨もおいしそうです。
梨は秋月が最盛期、味見をさせて頂いて、買ってかえりました。

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夏はツルバラが満開ですごい迫力でしたが、秋は少なめ…このバラ園にしては…ですが(汗)秋のバラ園も素敵でした。

花のまちチャレンジガーデン 佐藤梨園

花めぐり | Comments(6) | Trackback(0)

鶏頭

2014年10月10日


秋さらば移しもせむと我が蒔きし韓藍の花を誰か摘みけむ
万葉集 

秋になったら染料にするつもりの韓藍=ケイトウ(鶏頭)をいったい誰が摘んでいってしまったのか。
「韓藍(からあい)の花」とは女性のこと、恋人を誰かに奪われてしまう歌なんですね。ぼやぼやしているからいけないんです。
男性諸君、わかりましたか?(苦笑)

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福島のこのごろ なんのための再生可能エネルギーか?

2014年10月10日
経団連、再生可能エネルギー買取制度見直しなど提言 News i - TBS
経団連の提言によりますと、すでに認定を受けた事業者の再生可能エネルギーを全て買い取った場合、1年間でおよそ2兆7000億円の費用が発生し、その分が全て電力料金に上乗せされると指摘。送電線の容量を増強する費用なども追加で発生するとして、現在の再生可能エネルギーの買い取り制度を見直すべきだとしています。

福島県、東北電に早期解除要望 再生エネ買い取り中断 2014/10/08 福島民報
東北電力が再生可能エネルギー固定価格買い取り制度に基づく電力買い取り契約手続きを中断したことを受け佐藤雄平知事は(略)東京電力福島第一原発事故で被災した本県の復興と安全・安心な社会の実現には再生可能エネルギーの推進が欠かせないと強調。その上で、買い取り中断について「本県の復興に水を差すようなものであり、早期に解除してもらいたい」と迫った。

再生可能エネルギーの買い取り制度】固定買い取り抜本改定へ 送電網 ...47NEWS‎ - 2014年9月26日
政府は26日、送電網の容量限界から電力会社が再生可能エネルギーの買い取りを中断する動きが広がり始めた事態を受け、固定価格買い取り制度の抜本改定に着手した。
 大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業者などに動揺が広がっており、各地で再生エネルギーの普及にブレーキがかかる可能性がある。


再生可能エネルギーを買い取ると電気代が上がる…
様々な理由があったにせよ、ではなぜ「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」や「再生エネルギーの普及促進」があったのだろうか?
再生可能エネルギーで代表的な太陽光発電は、個人の住宅にせよ発電の事業所であれ、多額の投資が必要です。その投資を回収するには時間がかかります。ざっくり言えば、そのお金があるなら何十年分もの電気代がまかなえるよね…ということです。
原発事故以降、それを押しても再生可能エネルギーの将来性にかけてきた事業者や、市民レベルでの意識があったわけですが、ここにきて「このまま買い取り続けると電気代を上げるしかないからしょうがないよね」という理由で中断とは、ずいぶんと身勝手だと感じます。
今後どれくらいの買電する事業者が参入してくるか、どういう傾向にあるか、将来どういうプランが必要になってくるか、電力会社がわかっていないはずはありません。

現在のところ、個人住宅の発電については買い取りが継続のもよう。ただ将来的には不安が出てきました。
福島県は震災と原発事故によって、被災住宅の建て替えや避難者の移転で、かなりの住宅が建設中、建設予定です。新築ならばと太陽光発電を積極的に取り入れる住宅も少なくありません。ハウスメーカーも営業に力を入れてきました。導入コストは依然として高いと感じますが、企業努力によって性能などずいぶん良くなってきたようです。

もっともそれ以前に(原発事故以前に)福島県では電気が余っている状況だったと言われています(福島の原発は東京電力、福島で使用する電気ではありません)。他県に比べ、オール電化住宅の推進に積極的だったのもそういう理由だときいています。
にもかかわらず、(福島県でも)電気代は値上がりしている。
買電に参入する事業者は二の足を踏む。
つまりは、原発が一番効率的であり、原発を稼働しなければ電気代をさらに上げるしかない…そう言いたいんだろうと思います。

相次ぐ再エネ買い取り中断 一体何が起こっているの? 2014.10.09 THE PAGE
日本は再生可能エネルギーの普及を目指して、再生可能エネルギー固定価格買取制度を設けており、個人や事業者が太陽光などを使って発電した電気を電力会社が買い取ってくれる仕組みになっています。電力会社は一旦、買い取り契約を締結した場合には、事前に定められた期間については責任を持って電気を買い取る義務があります。しかしどれだけの電気買い取りを受け付けるのかは電力会社の裁量に任されており、電力会社はこれ以上、受け入れを望まないと表明したわけです。
買取制度見直しから見る再生可能エネルギーの現状  2014/10/03 Credo
(再生可能エネルギーの簡単まとめあり)

福島で暮らす | Comments(4) | Trackback(0)

2014年10月8日の皆既月食

2014年10月09日


全国的に晴れて良かった!
…と思っていると、自分のいる所が、肝心の皆既日食の時間に曇ってきて焦りました(汗)
といっても1時間程あるので待っていると雲も切れ、赤い月を見ることができました。
この時間だとまだ町なかにいるので、周囲の星空まで見えないのが残念でした。もっと暗い山奥で見たかった。
ニュースで美しい映像がたくさん出ているので、今さらですが…私もデジカメで撮影してみました。ダメもとで手ぶれとシャッタースピードを考えれば、まずまずか?

2014100803.jpg
これは最も赤く見えた頃。

2014100802.jpg
こちらは皆既が終わり、再び部分月食になって来た頃。

次回の皆既月食は、2015年4月4日、皆既月食の時間は、20:54から13分!
頑張ろう。

サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)

レッド・ドラゴン

2014年10月09日


我が家付近でもよく見かけるタデ科の野草ミゾソバに似た花は、カラーリーフを楽しむ観葉植物レッド・ドラゴン(トバラ・レッド・ドラゴン)と教えてもらいました。どうりで野草で調べてもわからないわけだ。
ヒマラヤあたりからやってきたらしい。
ミゾソバなどより全体にがっちり、ボリュームがあります。
タデ科特有の葉は渋い赤と緑、秋らしい個性的な雰囲気ですね。

2014100302.jpg

動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

ジャパンオープン2014

2014年10月08日
今年も行ってきましたジャパンオープン。
内容がいいにこしたことないですが、まずはお披露目という観戦のスタンスは変わらず。

フィギュアスケート ジャパンオープン2014(Japan Open 2014)
リザルト 
Men FS 

ジェフ
スクリャービンの「ピアノ協奏曲嬰ヘ短調作品20」、この曲は聴いたことが…テッサたちのFDですね。
美しい音楽表現はさすがでしたが、ジェフ比で珍しくミスを連発、クワドや3Aなしで、3+3も決まらないとなると、テクニカルはこうなってしまうか…。
ジェフ比でスケートがいつものスピードや流れがなかったような、それがジャンプミスにつながったように感じます。

無良君
彼はもうコンペが始まってますからね。4Tの1本目はきれいに決まりましたが、2本目は残念、3Aはすごい高さ!
冒頭の振りから物語の世界ができていて、ぐっと引き込まれます。ジャンプありきで雰囲気作りは大味だった頃とは別人、今季のプログラムの評判はそういう表現に由来していると思う。
背中で演技もできるようになったんだなと〜。上半身、腕の使い方も丁寧、タメもうまくなりました。気になっていたリンクの使い方もきれいになったような気がします。
スケーティングに定評のある選手ばかりの中、大健闘。ステップはここ数シーズンすごく良くなってます。あとはスピンですかね。
衣装も素敵、ボーカルの分量もこれくらいがいいですね。
欲を言えば、ラストのコレオに激しさ、強さがもう少しあれば、より無良君らしい、無良君にしかできないパワーのファントムになるのでは。

トマシュ
競技プロを滑っていることに胸アツ…
冒頭の4Tがなんとか決まった!と思ったのですが回転不足だったんですね。
あちこち危なかったし、見た目は悪くないのですが、ルール改正の影響もあるのかレベルがとれていないところも多かったのは残念でした。
後半の3Aはきれいに決まりました。
スケートは切れ味いい、トマシュらしいカッコよさがあふれていて、ああ、やっぱり素敵なスケーターだなと思います。

パトちゃん
まあその…別格の内容でした!(笑)
これを見られただけでも来て良かったと思うくらい。
ミスはありますが、休養シーズンにここまでできてしまうことがすごい。パーフェクトなら200点超えでしょうか。
スケートのうまさを見せるプログラムが、ショパンの「革命」などインパクトのある曲で、さらに印象に残るプログラムになったような感じ。スピードと緩急、ピアノのこぼれ落ちるような音の拾い方も憎いくらいうまい。
休養シーズンだからリラックスしてできた演技かもしれないですが、とにかくすごかったです。
文句はただ一つ…衣装が江戸の職人さんみたいで…(汗)

こづ
ミスも多いし、いつものスケートではなかった…と思う。まさかコレオで転倒とは…どこか痛めているのかと心配になりましたが、体調が良くなかったという。今回の演技はしょうがない、リセットしましょう!
衣装は適度に華やかで、シャツの開きもいいバランス、こづの品のよさにぴったり。だぶだぶがいやだったんですが、今回は細身!いいですいいです、85点位あげてもいい(私としてはかなり高評価)
ボッチェッリのボーカル入りのフリー、プログラムはこづ似合うと思いますが、ちょっとボーカルのウェイトが大きすぎるような、目立ちすぎるような…ボーカル半分くらいにして欲しい、あるいはもう少し音量下げてと思ってしまう。主役はこづですからね。
私は見ていませんが、TVで見るとまた違うかもしれません。
汗拭くばかりのキスクラが切ない…こんな日もあります、がんばろ!

ハビ
今回はウィルソンが帯同してます。
セビリアの理髪師…まずオマエがヒゲ剃れや〜(汗)
4T余裕〜、3S+3Tは4Sの予定でしょうか?いいとこもたくさんあるんですが、ミスも多かった〜。なんとスピン2つがノーカンという(汗)今季ルール改正でスピンのレベル取りが変わってしまったからではないかと友人。
今の時点で未完成なのは、まあ問題ないでしょう。
プログラムそのものは「勝てるプログラム」という印象。そして明るくて華やかでユーモアもある、ハビにぴったりです。(これをオリンピックに持ってくれば良かったのに…)衣装もいいですよね。


Ladies FS
女子は衣装が華やかだなあ!
6分間練習前、ジャッジ紹介の間、6人の選手がリンクサイドに並んでいましたが、これから格闘技かっていうプロレスのリングサイドみたいで…(汗)、アップや集中を高めている様子がいろいろでおもしろかったです。
なかでもポゴリラヤはシコ踏んでるように見えて(笑)

ポゴリラヤ
いきなりポゴリラヤ…豪華や!
「火の鳥」は、色っぽいけれどぎりぎりで拒否されるようなクールな彼女の雰囲気が…、人じゃない感じが火の鳥にぴったり。
しなやかな腕は炎が燃えるよう。中盤のスローパートの曲調がちょっと違和感があるんですが、火の鳥らしい火の鳥だと感じました。
トップバッターからいい点でました!シコのおかげ!(笑)

未来ちゃん
見た目の印象より、回転不足とかいろいろ引かれちゃうだろうな…というのがわかりました。未来ちゃんによくあるパターン(汗)
3+3<、スピンでも落としてしまったのがもったいなかった。やはりスピンのレベル対応に時間がかかるのか。
のびのび滑っていたのは良かった。

宮原さん
「ミス・サイゴン」当たりプロだと思います。
小柄な体が、リンクではどんどん大きく見えるようになって来ましたよね。
ジャンプがおもしろいように決まって行く。ジャンプの後にこらえるようなこともなく振付けにつながっていく。つなぎも上半身を大きく使えてます。
まだ控えめだとは思うけれど目線の使い方、表情、首の傾け方なんかも…パフォーマンス的にもすごく良くなってます。
すべて加点がつく内容、気がつけばPB更新…納得。

ラジオノワ
すばらしかった!勢い、輝いているというのはこういうことですね〜。
3Lz+3Tほか、エレメンツはは全て加点がつく内容。ジャンプは、降りた時にちょっと腰が落ちてこらえる…という少しだけ欠点があるのですが、しっかり回転し、前後に複雑なステップやターンが入る。エレガントな腕の使い方もいい。畳み掛けるように、つなぎの動作が入って、流れが途切れない。
まだジュニアっぽさはあるし、シニアの表現力に比べたらそこまで及ばないかもとは思いますが…このへんの密度が加点に大きく貢献しているのでは。
宮原さんもそうですが、スピン、ステップ全てレベル4、ここも大事。高得点は、一つ一つ細かいことの積み重ねの結果だと思う。
身長伸びたっつうか、足長くなりました。よかった横に大きくならなくて…と、ファンは皆思ったはず(汗)

アシュリー
冒頭の3Fは迫力ありましたが、あとはミスが続きました。回転足りない、2フットかなというのが見ていてわかりました。スピンン取りこぼしなど、スコアはマイナスだらけ、残念ですが、これではテクニカルは伸びない(汗)
会場で見ていて、音量のせいかもしれないですが、曲がうるさく感じました。曲調の変化もボーカルの位置もざっくりした感じで、盛り込み過ぎかもしれない。
アシュリーらしい華やかさ迫力はありましたが、曲のスピード感について行くためか漕いでいるところも多かったように感じました。
PCSで伸びなかったのは、そのあたりもあるのでは?一つ一つクリアするしかないですね。

カナコ
衣装は、ダイスケオペラ座の女の子バージョンという感じ。
クリスティーヌではなくファントムを演じるプログラム。ファントムの妖しいボーカルから、華やかな舞踏会、ファントムの怒り、慟哭、大団円という流れ。
エレメンツはいいところもればミスもあり、テクニカルはこの通りかな。精度を高めていくということでいいのですが、ルッツ外しているんですね。あとはエッジジャンプの足の振り上げがまた大きくなったようで気がかり、緊張のせいか?
プログラムについてはどうかな…カナコもアシュリーと同じように盛り込み過ぎのよう感じました。
無良君が冒頭の振りから物語の世界を作ることに成功していますが、カナコの場合、ジャンプへの緊張感があり、ファントムのボーカルを表現するまで余裕がないのでは?
妖しさと華やかさ、怒り、これらをメリハリつけて表現できてくれば印象も変わりそう。

シーズンはじめのイベントですから、内容が良くなくても気にしなくていいと思います。
結果は平均的によかった欧州が、久々に優勝。
ポゴリラヤが賞金もらえて良かった、ロシアは仕分けが入っていると思うので(汗)
インタビューのラジオノワが、興奮そのままにしゃべりまくる(笑)感情のままに自分のことをこうした場面で、遠慮なく話せる、スターだからか、国民性か?
表彰式で宮原さんがハグに戸惑いこまっている、終始シャイな宮原さん、同世代のラジオノワとはずいぶん違う。

コーチ陣を眺めるのも楽しみの一つ。
ラファエル、ザカライセク、ウィルソン…北米のコーチは皆ラフなスタイルですが…
マチコ先生は毛皮!10月初めから毛皮!

そういえばニコライはどうしているのだろう?振付の仕事はしてるらしいですが、休養(?)っぽい…らしい?と友人。
「休養」か…ニコライの休養なんて信用できない、休養とは水面下「営業」のことではないだろうか?
今日も実は来ていて、バックヤードで営業してたりして…と、出入り口付近に目をこらしましたが、見えませんでした(来てない来てない…)
今年のジャパンオープンは空席が…という記事がありました。
それなりに人は多く、アリーナや前の方の席は埋まってましたが、後方の席はだいぶ空いていました。
まあでも大きな会場ですし、スカスカではないですし…昨年は特別、オリンピックシーズンで完売に近かったと思いますが、例年間際までチケットがあるイベントなので、こんな感じだと思いますよ。

会場でHIROTAのシュークリーム売ればいいのに…とみんな口々に言う。売ってたら絶対買います!(笑)
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10月8日は「皆既月食」

2014年10月07日
明日はいよいよ皆既月食です。
しかし天候次第、私は仕事中ゆえ、見られるかどうか…

前回2011年12月の皆既月食の赤い月は、すばらしく美しかった。
震災の年の暮れだったこともあり、深夜に一人、自宅の庭で赤い月を眺めながら、あれこれ考えていたことを思い出します。

2011年では、月の光が半減することで、周囲の星空が輝きを増してびっくりしました。赤い月と共にいつもの星空と全く違う。別の惑星に来たような…とはいえ、ここは宇宙の一部なんだなと実感、忘れられない夜空になりました。

20141008-m.jpg

部分食の始め 8日18時14.5分

皆既食の始め 8日19時24.6分
食の最大 8日19時54.6分
皆既食の終わり 8日20時24.5分


部分食の終わり 8日21時34.7分

皆既月食 2014年10月8日 国立天文台

月食を見よう
アストロアーツ「2014年10月8日 皆既月食」特集サイト


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