キツネアザミ

2015年05月30日


お好きなキャンディーをどうぞ!…的な(笑)
キツネアザミ(狐薊)

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今年はたくさん咲いていました。

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ホトケノザ

2015年05月29日


仏の「蓮華座」に似ていることからホトケノザ(仏の座)、これ広範囲だと仏様の絨毯だよねえと毎年思う(笑)
ここは耕される前の畑、こういう場所によく群生しています。

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21世紀のグラフィック・ビジョン (CCGA現代グラフィックアートセンター)

2015年05月28日
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開館20周年記念
21世紀のグラフィック・ビジョン
2015年03月01日(日)~2015年06月07日(日)
CCGA現代グラフィックアートセンター 

CCGA現代グラフィックアートセンターは、1995年4月、美しい自然環境に恵まれた福島県須賀川市で、グラフィックデザインやグラフィックアートの優れた作品や資料を貴重な文化遺産として次世代に継承するためのアーカイブ・センターとして設立されました。
 今年で開設20周年を迎えたことを記念し、CCGAが収蔵する10万点以上の作品や資料の中から厳選した約90点を展示します。
 CCGAのコレクションの柱は、アメリカ現代美術史を彩るアーティストたちが版画工房タイラーグラフィックスとのコラボレーションで制作した版画作品群「タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション」と、国際的に高い評価を得ている日本の現代グラフィックデザインの秀作を集めた「DNPグラフィックデザイン・アーカイブ」の2つです。版画とグラフィックデザインは、純粋美術と応用美術とに分けて考えられることも多いですが、印刷技術を用いている点で共通しており、歴史的にはいわば兄弟の関係にあるといえます。今回の展覧会では、両者の作品を一堂に展示します。それぞれを見比べながらご覧いただくと、表現の違いやあるいは共通点などに気づくでしょう。
 また本展では、ポスター作品の原画や版下などの資料も一部展示します。これらの貴重な資料を通して、グラフィックデザイナーが1つの作品を作り上げていく創造の過程にふれてください。


現代日本のグラフィックデザインのベースを作ったと言っていい(たぶん)亀倉雄策、田中一光、永井一正、中村誠、福田繁雄などから、私がリアルタイムで知っている石岡瑛子(資生堂)、浅葉克己(西武)、佐藤可士和(SMAP)などまで、ポスター作品多数。若くして亡くなった野田凪の作品まであってちょっとびっくり、彼女の独特の空気感は今もよく覚えています。

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亀倉雄策「ヒロシマ・アピールズ」 1983年

燃え落ちる蝶たち、今見てもインパクト、緊張感がすごい。印刷物という枠を超えて、ここまで強い印象を与えるってすごいです。

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田中一光「第5回産経能」 1958年

70〜80年代は、ポスターをはじめとするグラフィックデザインの黄金期だと思う。
当然ながらデジタルはまだ普及していなくて、デザインも印刷(プリント)もプロにしか手を出せない時代でした。経済的な意味でも。
同時に、この当時のデザインのクオリティ、極限まで研ぎすまされた感性はどうだろう?
今は誰でもデザイナーになれるかわり、粗製濫造も数多く出回っていて、私には雑音多いなって気がしてますが、80年代はちょっと考えられない別の時代という気がします。

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CCGAのメインはやはり「タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション」
ここからの作品は今回も見応えがありました。
作品は紙の手漉きの段階からはじまるカラード・ブレスト・パーパー・バルブ。
そこにリトグラフ、スクリーンプリント、エッチング、アクアチント、木版、レリーフ、コラージュ…等々、あらゆる技法が組合わさっている。いったいどこがどうなっているのかわからない(汗)。
しかもでかい。分解してみてたくなります(苦笑)
「紙」は画材や土台ではなく作品であり、質感も重要。オブジェの様でもあり立体のようでもあり、実際見ないとわからないことが多いですね。
タイラーグラフィックスは、私が実際この目で見て初めておもしろさがわかったアートで、なかなか説明が難しい。ぜひご覧下さいとしか言えないんだな、これが(笑)

CCGAといえばホックニー、作品もいくつか。
アルバースやステラなど有名どころもあります。
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宇津峰山のふもと、宇津峰カントリークラブの敷地内にあるCCGAは、自然環境に恵まれた美しい美術館。
この日は駐車場をリスが走っていました(笑)


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グラジオラス

2015年05月28日


夕暮れ、隣家の庭、おばあちゃんが丹誠込めたグラジオラス。
なんだかとても…艶っぽい。

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野ばら

2015年05月27日
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近所の空き地に茂る野ばら、花もそろそろ終わりだろうか。
私は野ばらとしか呼んでいないけれど、正しくはノイバラ(野茨)。

茨城県の「茨城」の由来は、刺のあるイバラ(野ばら)を仕掛けた穴に賊を追い込んで滅ぼしたことから…というのが有力説らしい(常陸国風土記)初めて知りました。痛そう(汗)


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フィギュアスケート雑感 近況いろいろ

2015年05月26日
スケートがらみの記事、書きたいと思っているうちに情報がどんどん古くなっていくぜ〜(汗)

真央ちゃんの現役続行宣言、お祝いムードから、だんだんと厳しい意見も出るのかな?と思っていましたが、思っていたほどではないですよね(個人の感想です・汗)…ミーシンくらいか?(汗)
まあ、競技に出てみないとわからないから…という、皆さん正しい判断ですよね(苦笑)
それにしても彼女への期待値が(マスコミのあおりもそうだが)すごすぎる(汗)

予想されるジャンプ構成なんかも出て来て、あれこれ想像するのは楽しい。
セカンド3T、3Lが安定するといいのですが、これがなかなかね〜(汗)
ハーフループを挟んだ3連続もあるかもしれないという。ダブルジャンプの制約があるので、この3連続は選択肢に入れておきたいですよね。

高難度のジャンプ構成でないと土俵にもあがれない現在、真央ちゃんがどこまでできるかは未知数です。
来季は女子の3Aもどんどん見られそう…たぶん、3Aは真央ちゃんだけのものではなくなりました。まして回転不足を取られることも多かった3Aですからね。
同じ3Aでもリーザの3Aは回転不足を取られない。高く跳んで回りきって降りる、パワーのある3A。みどりさんの3Aを思い出します。
真央ちゃんの3Aは流れの中で、ふわっと美しく跳ぶ3A、空中での姿勢や足の位置もエレガントです。決まらなければ勝負にはなりませんが(汗)、美しさなら真央ちゃんの3Aだと思います。

今の真央ちゃんの魅力は、なんといっても美しいスケーティングと所作です。
そして音楽との親和力、芸術性、そういう点では10代の選手には出せないアドバンテージがあると思う。
…ですが、ジャンプ決めないと勝負にはならない(汗)がんばってほしいです。

気になるプログラム曲は?
せっかくなので新しい、これまでになかったタイプの曲がいいと思いますが、時間がないので過去のプログラムを手直しして使うかも?という話(噂レベル)もあるよう。
オリンピックプログラムの鐘もラフマニノフの2番も、私はどちらも名作だと思いますし好きですが、この2つだけは避けてほしいです。
認知度高くて目新しさが薄いということもありますし、この曲は真央ちゃんが自分を奮い立たせるために選んだ曲、休養をはさんで復帰する大人のスケーターにはふさわしくないように感じます。
大人の余裕のあるプログラム、大人のかわいらしさ、軽やかさ、そういうものがいいなあ(願望)
特に「大人のかわいらしさ」、キャリアを積むとどうしてもベテラン色が強くなるのですが、ぶりっ子(笑)でもお芝居でもなく、大人の女性にしかないかわいらしさを出せる選手は、あまりいなんですよね。
真央ちゃんの大人になっても変わらない初々しさ、かわいらしさを生かすプログラム、SPかフリーどちらかで見たいです。

復帰を決めた真央の前に立ち塞がる壁 中庭健介 THE PAGE 5月18日
フィギュア・浅田真央の完全復活への課題と寄せる期待 澤田亜紀 2015/05/22 1
「アルソア美肌ライン」の新広告ビジュアルに浅田真央さんを起用
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髙橋大輔が変わる21日間チャレンジ「始動篇」

生きてる動いてる(笑)元気そうで良かったです。
NYってことは、ニコライの拠点とそう遠くないわけで、背景にニコライが見え隠れするんじゃないかと…目をこえらす私。電柱の陰から飛雄馬を見守る明子姉ちゃんみたいな…古いなあ(爆)
スケート靴持って行かなかったそうですが、ニコライが靴を持ってそこら辺うろつきながら、時々街路樹の陰から覗いてるんじゃないかとか(笑)
まあ、スケートしなくてもいいんです。大変なこともあるでしょうが、元気で有意義な時間を過ごしているのならそれでいいのです。

名誉店長の高橋大輔、浅田舞にエール
今エールを贈るのは「真央ちゃん」にだろ?…と一瞬思いました。舞ちゃんで良かったんですね(笑)
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サンデースポーツで、スポーツにおける美について、ミヤケンさんと須藤元気さんの対談。
須藤元気さんは格闘技出身のパフォーマー、一度生で見たいなあと思っている人で、楽しみにしていました。
ミヤケンさんの代表作としてダイスケのeye、いちいち色っぽいとミヤケンさん、ホントにね〜今見ても色っぽいですよね〜(笑)
現役時代に競技の場で、技術と匂い立つ色気を併せ持つスケーターはそう多くはないのだなと思う。

対談の内容は想像していたものとはちょっと違っていました。短い時間なのでしょうがないかと思いましたが、もう少し深いところが聞きたかったかなあ。フィギュアスケートではここのつなぎが大事なんですよ…という具体的な話ではありましたが。
採点競技のスポーツで、美を含めて採点するってどういうことかを…主観や好み入るし、どこか理不尽だし(笑)それがフィギュアスケートの面白さでもあるわけですが、順位ではなく数字で美を採点するってところを突っ込んでほしかった。
そうはいっても、ミヤケンさんは採点される方なわけだから、やはり無茶か?

先日、アイスダンスがオリンピック種目から外れるかも???なんて話題がありましたが、フィギュアスケートでもより美に特化しているアイスダンスのあり方って難しいですよね。
現在のルールでは、表現力や芸術性も全て数字として評価しなくてはならない。全ての選手は「数字の稼げる演技」をしなくてはならない。
今のルールが間違っているとは思いませんが、時々評価の限界を感じますよね。

それにしてもアイスダンスがオリンピックから外れるなんてもってのほか!
あと、シンクロはオリンピック種目になってほしいです。語弊あるかもしれませんが、スター選手でなくともオリンピックのチャンスがあっていい。競技人口のすそ野も広がると思うのです。
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新プロの情報もぼちぼち出てますね。
理華ちゃんのSPはあっこ姐さんの振付!昨年夏のトークショーで振付は来季から本格的にと話していたのですが、そういうことだったんですね。楽しみです。
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アリウム・ギガンチウムとクレマチス

2015年05月26日
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夕暮れにさみしさを覚えたら、花咲く庭を見ればいい。

雑然とした庭ですが、ギガンチウムは今年も元気に咲いてくれました。
クレマチスはタフです。
しかし、支柱がくずれそうでまずい…花が終わったらなんとかせねば。

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空の鏡

2015年05月26日


水田に水が入る季節となりました。
稲が育つまでのわずかの間、水田は水鏡になります。ある日、真っ赤な夕焼けが水田に映り、大空と地平を赤く染めているところに出会いました。そんな時に限って運転中で先を急いでいる、写真を撮る暇もない。
翌日、そんな光景がないかとカメラを持ってぶらぶらしましたが、前日のような強い赤にはほど遠い。それがシャッターチャンスというものですね。

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水芭蕉の花のあと

2015年05月25日
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ここはびっき沼、新緑が美しい季節です。
尾瀬も山開き、尾瀬の湿原では残雪に水芭蕉が咲き始めたばかりだとか。
水芭蕉は、尾瀬を歌った唱歌「夏の思い出」のイメージが強くて、夏の花だと思っている方も多いのですが、一般的には春の花です。春の訪れが遅い尾瀬では、6月が水芭蕉の盛りなんですよね。

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で、里山に近い水芭蕉はどんな感じかと言うと、こんな感じ。
腰まで届きそうなくらい大きな葉がバサバサに茂ってます。
いざ光合成〜!!!ってところか(笑)

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水芭蕉と同じところに、やはり大きな葉を茂らせている植物がありました。
太い茎に大きな丸い葉、フキかと思うような。
この場所は、4月にも来ていてたので、思い当たるのはリュウキンカ。調べてみると間違いなさそう。
雪解けのせせらぎで、可憐な花を咲かせていた頃からは想像つかない勢い。花の頃は30cmくらいの小さな株でしたが、今はひざ上くらいまで大きくなっています。

以前の記事 びっき沼の水芭蕉 2015年04月13日

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びっき沼は水芭蕉が終わると、人もあまり訪れない静かな沼になります。

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湖畔には、この日山沿いでたくさん見たタニウツギが咲いていました。

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卯の花

2015年05月25日
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「夏は来ぬ」
作詞:佐々木信綱 作曲:小山作之助
(1番)
卯の花の匂う垣根に 
時鳥(ほととぎす)早も来鳴きてしのび音もらす
夏は来ぬ

~夏は来ぬ~NHK東京放送児童合唱団(YouTube)

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以前から気になっていたのは「卯の花の匂う垣根に」と歌にあるけれど、卯の花の香りってないような気がして…私だけだろうか?
調べてみたら「匂うように美しい」という意味で、花の香りをさしているわけではないらしい。う〜ん、日本語って難しい。

空木 (ウツギ)の別名「卯の花」は、卯月(旧暦4月)に咲くことから。
この写真のウツギは、庭木ではなく山地に自生するウツギです。

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ハルジオン

2015年05月23日


BUMP OF CHICKEN ハルジオン 歌詞
(Bump Of Chicken ハルジオン MP3 Download: FREE Music)
虹を作ってた手を伸ばしたら消えてった
ブリキのジョウロをぶら下げて立ち尽くした昼下がり
名前があったなぁ白くて背の高い花
視界の外れで忘れられた様に咲いていた


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空き地はいつの間にかハルジオンの花畑になっていました。
夏の始まりとともに消え、翌年の春にはまた必ず咲くのがハルジオン。

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ノビネチドリ

2015年05月22日


初めて見る山野草、ノビネチドリ(延根千鳥)
花をたくさんつけていて、とてもきれいです。
エビネに近いラン科だろうなというところから調べて、ようやくわかりました。
「ハクサンチドリ、テガタチドリに似ているが、葉のふちが細かく波打っているのが特徴」…ハクサンチドリもテガタチドリも見たことないですが(汗)
土湯の遊歩道で1本だけ咲いていました。

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シオデ

2015年05月22日


シオデ(牛尾菜)の花が咲いていました。
新芽は、通称「山アスパラ」といわれる山菜。細いアスパラそっくりで、アクもなく、アスパラの様にさっとゆでて食べます。
花が咲く頃はサルトリイバラによく似た姿になります。

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土湯、女沼から思いの滝へ

2015年05月21日


東京に住む親戚を連れて、景色のきれいなところを散策しようとやってきたのは、土湯の女沼です。
遠くに見える残雪の山は、安達太良山に連なる箕輪山のようです。
さわやかな風が気持ちいいけれど、風がなければ沼が鏡のように新緑と空を映すはず、この日は風でさざ波がありました。

女沼・男沼・仁井田沼(福島市土湯温泉町)
福島市土湯温泉町、湯煙の温泉街から車の行き違いのできない細い道を山の方へ上っていくと、磐梯朝日国立公園の男沼(おぬま)・女沼(めぬま)・水芭蕉で有名な仁井田沼(にいだぬま)が点在している場所にたどり着きます。
3つの沼は遊歩道で結ばれていますが、この日は病み上がりの親戚がいたので、湖畔まで車が入ることができる女沼にだけ来ました。

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沼と名がついていますが、湖という感じ。
湖畔のキンポウゲがきれいでした。

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男沼と仁井田沼は歩いたことがありますが、女沼の遊歩道を歩くのは実は初めてです。
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目立った花の時期は過ぎていますが、今は新緑が目に優しく散策には最高です。
木漏れ日も美しい。

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シャク、日陰に咲くセリ科のとても控えめな花です。
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朝鮮人参の仲間、トチバニンジン。
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ベニツクバネウツギ
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散ったヤマツツジ。

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ちょっと!そこ道じゃないし…病人がいるにも関わらず、道無き道をずんずん入っていく我が家の親戚達(汗)皆、山好きなので。
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道なき道はやがて行き止まり、気を取り直して「道」に戻り、少し先の「思いの滝」へ向かうことに。
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滝のそばに行くには、細い道を下らなければなりません。遊歩道でもあり、この辺りには小規模ながら水力発電があるため、道は整備されています。
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どこも濃い緑に覆われています。

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思いの滝は2段の滝からなります。
「会津城落城の際の若武者と姫の悲恋にまつわる伝説」があるらしい(よく知らない)
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雪解けの今は水量が多く迫力があります。

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細い山道や森を抜けてやってきた女沼は、空が大きく開け、シンプルに美しい所でした。
雄大な景観や華やかな花々があるわけではないのですが、静かでとても落ち着ける。
「こんなところでゆっくりと思索にふけってみたい…」と親戚。でも思索のためにここに来るのは大変(汗)
「じゃあ住む」…それ、もっと大変(汗)

男沼・女沼(土湯温泉)
土湯温泉の魅力 Vol.2 先人たちが残してきた美しい自然~女沼地区を守り続けた人々

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春の野原

2015年05月20日


春の野に霞たなびき咲く花のかくなるまでに逢はぬ君かも
詠み人知らず 万葉集

レンゲが咲いているはずとやってきた野原ですが、花の盛りは過ぎていました。
今年は一気に暖かくなったので、花はどれも早かったですね。

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福島のこのごろ さくら、さくら

2015年05月19日
今年も大小様々、たくさんの桜を見ました。
桜が咲く頃になると、じっとしていられない、そんな春です。
子どもの頃から自然の中にいることが好きでしたが、桜にこだわるようになり、年を取ったのかなあと思ったりもします(笑)

私のブログを時々読んで下さっている方は、ニルギリさんは今日もほっつき歩いてる!…と思われるかもしれませんが(苦笑)福島には桜の名木、名所が多数あり、一日歩けば相当の数、半日でも2〜3カ所の桜を見ることができます。
福島の桜ばかりになってしまうのは「たくさんある」こともありますが、私が暮らすのは福島県の中央付近で、地理的に東西南北、車で2時間くらい走ってもまだ福島県(苦笑)。
福島を伝えたい気持ちも、もちろんありますが、どっちかいうと福島県が広いので、ちょっと出かけたくらいでは県境まで行き着かないということです(笑)

桜のために遠出の予定を立てても、天気が悪かったり、見頃に巡り合うかどうか?桜はこれが難しい。桜巡りをしたことがある方ならご存知ですよね。
私は、今日はいい天気だな…、今週見頃の桜はどこかな?…くらいで、行き先を決めるのは当日かせいぜい2〜3日前です。ゆるい予定で出かける方がストレスがありませんし、翌日の仕事にも疲れを残さなくてすみます。
用事ででかければ、帰りに○○の桜に寄り道しようか、そういうこともあります。

以前にも書きましたが、福島の桜は場所や種類によって見頃が違い、1ヶ月以上楽しめます。
震災前から福島は「花巡り」で観光に力を入れていて、自治体も花のガイドマップを作ったり、巡りやすくなりました。

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4月初めことでした。
この日は雨でしたが、用事で出かけたついでに、古い寺のしだれ桜に寄りました。誰もいない雨の桜を眺めていると、見るからに桜巡りをしているっぽい、60代くらいの男性がやってきました。
雨ですねえ…と言葉をかわしたところで「この辺りで他に見頃の桜はありますか?」と聞かれたので、車で15分ほどの場所にある桜など教えたり、情報交換をしました。
「今日はどちらからいらっしゃったんですか?」と聞くと、車を指差すので見ると…「福岡ナンバー」(汗)
聞けば、桜前線と共に日本を北上しているらしい。
「福島は桜の名木がたくさんあるので、1シーズンでは廻りきれない」と言う。ここ数年そうしているらしく、各地に宿泊できるような友人宅があるらしい。想像ですが、定年後の悠々自適といったところか。

私は、その時手持ちの自治体や観光協会が発行している桜のガイドマップを差し上げ、ふと思いついて、福島の桜が気に入って頂いているなら、「夜ノ森の桜」に行ってみたらどうですか?と話しました。
「夜ノ森の桜」とは、原発事故で帰宅困難区域に指定されている富岡町の桜の名所で、一部ですが誰でも日中の立ち入りができるようになっています。ちょうど数日前の地元紙にも、夜ノ森の桜が見頃迎え、人も訪れている…という記事が載っていました。

私は今年、桜には少し早すぎでしたが富岡町に行ってきました。
その時の記事はこちら。
富岡、南相馬、相馬を訪ねて…2015年春 2015年04月08日

桜巡りしているその男性は、毎年福島に来ており、今の福島をある程度わかっていると思いますが、原発に近い帰宅困難区域に行ってみたら…と言われ、ちょっと引いたのがわかりました(苦笑)
危ないことは何もないですよと話しましたが、たぶん行ってないと思います。
まあいいのです。少し気に留めておいてくれれば、今年行かなくても、来年か再来年かに行くかもしれないし、見てみない振りしていたかもしれない原発周辺の町に、少しは関心を持ってくれるかもしれません。

全国的に有名な滝桜や花見山はもちろんすごいのですが、それ以外にもいい桜はたくさんあります。
桜が終わっても、福島には花の名所はまだまだあり、飽きません。復興とかボランティアとか、そういうこと抜きに、福島にたくさんの人が訪れてほしいと思います。

ふくしまデスティネーションキャンペーン

ですが、みなさんの近くにも(桜や花に限らず)たくさんの見所があると思います。四季折々美しい時は限られていて…一期一会、そういう機会を大事にして頂ければと。
福岡から桜前線と一緒に北上していた男性は、贅沢している感じではありませんが、時間とある程度の余裕があり、そして健康であるということ、そういう条件がそろっている今だからできることなんですよね。

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今年見た桜でベスト3を上げるとこんな感じだろうか?
天気と見頃に左右されるので、あまり意味はないかも(苦笑)

横田陣屋御殿桜〜長沼の桜 2015年04月22日
日輪寺のしだれ桜 2015年04月27日
本久寺のしだれ桜〜二本松の桜 2015年04月15日

福島で暮らす | Comments(2) | Trackback(0)

きぬさやの花

2015年05月19日


赤いスイトピー…ではなく白いスイトピーという風情のきぬさやの花。
干上がった畑に雨が降り、勢いを増したように思う。
勢いありすぎて、たくさん採れると食べきれないんですが…(汗)

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真央ちゃん現役続行

2015年05月18日
美しくて凛々しい会見でした。
事前の報道や今朝のブログから予想された内容ではありましたが、やっぱりうれしいです(喜)
試合が恋しいとはっきり話していますね、アスリートの心ですね。
まずは、やる以上は全力を尽くす。そして勝ちたい。
勝てるところまで戻す、そういう手応えを得ることからでしょうか。

信夫コーチのインタも出てきました。
復帰が決まったのは3月、ただやってみないとわからないことも多そうだと。
「私としては(GP出場を)急ぐようなことはしたくない。(今季の)目標としては全日本選手権に焦点を合わせ、可能性があれば世界選手権を目指す」と、現時点での考えを示した。
競技の予定はまだ未定、暮れの全日本が一つの目標…ということは、GPSはスキップして、ブロック大会からだろうか?
ま、信夫コーチがいれば大丈夫でしょう。

次のオリンピックは今のところ考えていない。
といっても、ピョンチャンまで3シーズンしかないわけで、それが1シーズンになるか2シーズンになるかは、まだわからない。
いずれにしても限られたシーズン、大事に、後悔しないように応援したいと思います。

おひさしぶりです。
浅田真央「100%復帰するつもり」現役続行表明 5月18日 14時33分 NHK
真央復帰に佐藤コーチ「どう変わるか、興味津々」 サンケイスポーツ 5月18日(月)
央ちゃん去就会見(1)「自然と試合が恋しくなった」現役続行に意欲示す
真央ちゃん去就会見(2)「最終的には自分で決めた」世界選手権レベルまで戻すことが復帰条件
真央ちゃん去就会見(3)伊藤みどりさんから「やりたいと思ったらやった方がいい」と忠告
真央ちゃん去就会見(4)完 「いつもスケートとつながってきた」
浅田真央会見「世界のジャンプのレベルに追いつきたい」
2015年5月18日14時50分


LOTTE presents THE ICE(ザ・アイス)2015 - 中京テレビ
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キャットミント

2015年05月18日
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キャットミントが咲き始めました。
名前の通り猫が好みます。
うちのキャットミントもじきに猫の昼寝のベットになるので、その前に。

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オオジシバリ

2015年05月18日
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オオジシバリ、いわゆる雑草でくくられてしまうけれど、ここまで咲くとお花畑感。

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次々と咲いては終わる、終わった花もオレンジ色でいいアクセントになっています。

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土手一面の黄色い花、まるでガーデニングのカバープランツのようですね。

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少し先の草むらにも黄色い花がたくさん咲いていて、行ってみるとこちらはニガナでした。こちらもきれいです。

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すみれ摘み

2015年05月17日
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春の野にすみれ摘みにと来し我ぞ野をなつかしみ一夜寝にける
山部赤人 万葉集

摘めばすぐに萎れてしまうすみれ。万葉の時代、それは花の生命力が摘み取った人の魂に移るからだと考えられ、すみれ摘みは春の恒例行事だったらしい。
しかし、すみれは薬草になるので摘まれたとか、野蒜(らっきょうに似た山菜)だった説とか、はたまた意中の女性を、すみれに例えたのだとか、いろいろな説があるらしい。

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霞ヶ城公園の藤

2015年05月16日


満開の藤を見に、霞ヶ城公園に来ました。(5月10日)

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白と藤色、美しい。
ここは城跡の古い公園。周囲の緑豊かな景観が藤の花を一層美しく、そして居心地のいい場所にしています。

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長方形の池の2辺に沿って藤棚があります。

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最も太い木はこの白い藤、花は美しく、幹は龍がのたうつような迫力が藤ですねえ。
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その太い藤の幹から振り返ると、藤の花越しに、池の向こうの庭園と茶室が見えます。
ツツジも見頃、贅沢な景色です。

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白の方が若干遅く咲くような気がします。
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そして、白い藤の方が甘く強く匂います。
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例年はもっと盛大に花をつけていたような気がするのですが、地面を見るとたくさんの花が落ちていて、そういえば昨夜はすごい風だったことを思い出しました。

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この日は連日の暑さから一転、肌寒い日で、人影もまばらでしたが、藤の花の下にはベンチもあり、お弁当を食べたり、スケッチしている人がいたりします。
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冷たい風が藤の花を揺らせます。今日は本当に寒いです。

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国史跡二本松城/県立霞ヶ城公園

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朴の木の若葉

2015年05月15日


我が背子が捧げて持てるほほがしはあたかも似るか青き蓋(きぬがさ)
僧恵行 万葉集

あなたが持ってらっしゃる朴の葉は傘のようですね。
「ほほがし」はホオノキ(朴の木・朴柏)の古名、蓋(きぬがさ)は高貴な人が持つ織物の傘のこと。「我が背子」は大伴家持のことらしい。
赤みを帯びた朴の若葉、新緑の中で、傘が開いたように見えました。

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映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

2015年05月14日
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「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」公式サイト
イミテーションゲーム予告編
ベネディクト・カンバーバッチが実在の天才数学者を演じ、その数奇な運命を描く人間ドラマ。第二次世界大戦時、解読不可能と言われたドイツ軍の暗号“エニグマ”の解読に挑んだ英国人数学者アラン・チューリング。戦争時の機密事項のため、英国政府が50年間も隠し続けていたチューリングの知られざる人物像が明らかになる。

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ずいぶん前ですが、チューリングを題材にした本を読み始めて挫折したことがあります(汗)コンピューターの基礎を作ったチューリング、文系の私には手強かったなあ…ということで、今回あらためて。
アラン・チューリング役のベネディクト・カンバーバッチが最高。知性と品格、プライドが高くて傷つきやすい天才チューリングにこれ以上ないくらいはまってました。
人と同じくらい味わい深いマシンは、チューリングの全てを投入したもの。早世した親友クリストファーの魂をマシンに再現することがチューリングの大きな目的だったらしい。

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暗号解読のために作られたチームの面々。
キーラ・ナイトレイが紅一点で、戦隊ヒーローものみたいなチームに…って、全然違いますが(笑)
ダウントン・アビーでトム役の人もなかなかいい役どころ。
孤立するチューリングが、チームと少しずつ打ち解けていく様子は、ありがちな展開なのだけれど、この映画の唯一の救いでもあります。

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チューリングを信用できなくて、なにかと妨害してくる海軍中佐、秘密裏に動くミンギス。スパイ容疑、偽装結婚、裏取引。裏の裏の裏工作…みたいなストーリー。
戦争とは始まってしまえばモンスター、個人の力ではどうにもならなくなってしまうのだなあ。ようやく完成(暗号解読)にこぎつけながらも、大局には何も手出しできない無力さが苦しかった。

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戦争の終結と共に暗号解読チームも秘密裏に解散。存在は長く機密扱いとされてきました。
戦後も研究を続けるチューリングは、当時のイギリスでは罪だった同性愛を理由に弾圧され、1954年自殺、42歳でした。
2009年イギリスは、戦後の政府によるチューリングへの仕打ちについて、公式に謝罪しました。

アラン・チューリングとは何者か?映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」wired.jp
もし、チューリングが差別の犠牲にならずに自分の夢を実現できていたら、もし、イギリス政府が彼の業績を正当に評価してその研究をバックアップしていたら、その後のイギリスはアメリカに先行して情報テクノロジーで世界を牽引していたに違いない。“ジョブズ”はアメリカではなくイングランドで生まれて、ビートルズのように女王陛下から勲章を授与されていたかもしれない。

アラン・チューリング
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フィギュアスケート雑感 パトちゃん、プルさん、ショーマ様、他いろいろ

2015年05月13日
来季の情報がどんどん出てきてますね。なかなか追いきれませんが、新しいシーズンへの期待も高まります。
まずはプルさんとパトちゃんが戻った男子が、どうなるか楽しみですね!

パトリック・チャンが正式復帰発表!元世界王者が競技に戻った理由とは。Number Web- ‎2015年5月7日‎
現役に戻る理由は、まあそれぞれの思いということで、実はどうでもよくて、今はとにかく、競技の場で彼を見られることが楽しみでなりません。
やっぱりいろいろなタイプがいることが、フィギュアスケートのおもしろさでもありますからね。
現役ですから強さも大事ですが、無敵だった頃でもなく、ソチの頃でもなく、今の彼にしかないスケートがあるはず、それが見たいです。
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現役復帰の32歳、プルシェンコ 最高難易度の4回転ルッツの大技に挑む 練習風景を公開
先日、本格的に現役復帰を表明したプルさんは4Lzを練習しているらしい〜(汗)いいですね〜ここで大人の演技とか、芸術性が…なんて言わないところがさすがプルさんです(笑)

ロシアのフィギュアスケート事情あれこれ 2015年5月3日
そんなプルさんの現役復帰で、活気づくと言うより、ますます混迷を深めるロシア男子(汗)
個人的には、コフトゥンに若きリーダーとして表に立ってほしいと望んでいたのですが、荷が重すぎたか、ここぞという時に決められないことも多かった今シーズン。
代わって活躍したのはヴォロノフ…、いやそのヴォロノフも(メンショフも)好きなんですよ。ただピョンチャンまでを考えると不確定要素が…(滝汗)
また、ピトキーエフ他、ジュニアもにもいい選手はたくさんいますが、まだ体ができてないかなあという感じで、こちらも未知数。

ロシア女子は今、世界一の激戦区ですね(汗)
リーザの圧勝が印象に残ったシーズンですが、ラジオノワ、ポゴリラヤ、ユリア、ソトニコワ、レオノワ、アルテミワ、ジュニアのメドベージェワ、サハノヴィッチ、ソツコワ…
いや〜どうなるかわかりません。わかりませんの中に、体型変化で沈んでしまう選手もいそうなのが怖い(涙)

そういえば、ポゴリラヤが3Aを投入して来そうですね。表明するということはそれなりにできているってことでいいのかな?
というか、多くの女子選手が3Aの練習をしてるとは思いますし、たぶん来季は複数の選手が入れてくると思われます。特にジュニアではたくさんみられそうな予感。わかばちゃんにもがんばってほしい。

ロシアのペアも安泰の層の厚さ、タチアナとマキシムが欠けてもなお強い面々。
ストルボワ&クリモフ組もいけそうかな???
川口さんのところもがんばってほしいけれど、、無理強いはできない。気持ちのままに。

ロシアのダンスも強いですが、ちょっとわからないですね〜。イリニフ達が安定して強いかどうかはまだなんとも。ニキータたちもこれから来るだろうし(と思う)。ボブソロは戻ってこれるでしょうか?
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リプニツカヤがズエワの元で準備中 5月8日 タス通信
ユリアがトゥトベリゼコーチを離れるのでは?なんて噂もありましたが、それはないようで良かった。今離れてもっといいコーチなんて(指導力以外にも環境とか)そうそうないようにも思えるので。
来シーズンの振付はズエワさん、いろいろ試してみると言う意味でいいけれど、私の好みからすると、ズエワさんのシングルへの振付は、優等生的でインパクトに欠けることが多いように思うんだなあ(すまん)。
ここ数年のユリアのプロは、あのプロはここが!って印象的な場面が必ずあって、突っ込まれつつもスター選手にふさわしいものだったので。
そうはいっても、人を選びそうなユリアに(汗)ロシア人女性の振付師が限度の冒険なのかも?
またニコライって手もあるけど、それは改革にならないか?(苦笑)
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The Inside Edge: Zhang recovering after surgery
キャロライン・ジャンは3月に股関節の手術をし、2015-16シーズンを休養することに。
引退ではないとのこと、スケートへの情熱があるかぎり…応援しています。

復帰する選手もいれば、去って行く選手もいます。

Calling it a career: Cesario decides to retire at 21
カルメン死す…サマンサ引退です。魅力的な選手でしたが近年は故障に苦労していたらしい。
前人未到の5季連続カルメン、カルメンで終えることができて幸せだったと思う。
引退後はコーチに、まずは全米のキスクラで見られるかな?

ビッキーも引退なんですね(涙)
ステップはじめスケーティングの美しさはホレボレでしたね。そしていつも高級感ただよう美人でした。ブロンドに白い肌、ゴージャスで個性的な衣装も楽しみの一つでした。
今後はお母さんといっしょにコーチかな?
妹のヨシちゃんは、お姉ちゃんの分もがんばれ!
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パトちゃんが今シーズン最も感動したというアイスダンスのパパダキス&シゼロン。
今シーズンの躍進は、この若さを考えても本当にすごいですね。
ジュニアの頃からスケーティングはすばらしかったわけですが、拠点をカナダに移し、マリパトの指導を受けたことが大きいのでしょう。
パパシゼの表現力、醸し出す雰囲気は、これまでの誰とも違う、とても新鮮でした。
長くつづいたメリチャとテッサ&スコットの時代から、新しい時代に入ったのだなと感じます。もちろん彼ら以外の選手もとても魅力的だし、まだまだがんばってもらわねばなりません。
といっても、パパシゼがどんな選手かもわかってないんだなあと思っていると、友人が彼らのインタビューを翻訳してくれています。

パパシゼのインタビューまとめ 111.31KV620日記

子どもの頃から近くにいて、ごく自然に組むことになったという流れは、メリチャやテッサたちと近い?ペアやダンスはパートナーで苦労する選手が少なからずいるわけで、こんな、ある意味ストレスフリーな感じはうらやましとしか…運命のようなものか?

FDのモーツァルトはどこをとっても美しい、絵画のようでしたね。私はガブちゃんを見る度、ラファエル前派の絵画を思い出します。
こんな感じ。
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エドワード・バーン=ジョーンズ《眠り姫》―連作「いばら姫」
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ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ「レイディ リリス」「ベアタ・ベアトリクス」
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宇野昌磨「天才少年」は練習の虫 2015年5月1日 朝日新聞
けっこう大きく取り上げてくれてます朝日新聞。
身長は15cm伸びて現在158cm(がんば〜)。
5〜6年かかった3A習得までの苦労、4回転倒の全日本ジュニア、冷静だったジュニアワールド。
一番嫌いなのは「ジャンプはすごい選手」と言われること。このキャリアでここまで言い切るのがショーマ様!
ジャンプで苦労し血のにじむような努力をしたとしても、言うなれば、3Aや4回転はできて当たり前の時代になってきていますからね。男子も大変な時代です。

ダイスケに憧れるようになったのは、2006全日本のオペラ座から。…え〜と、計算すると、ショーマ9歳の冬!早熟ですな〜(笑)
「髙橋さんのように人々を魅了する演技にはまだ遠いと思う」
大丈夫、色気はかなり近づいてきてます!(個人の感想です)

2月の4CCでは右足の腓骨骨折があったらしい。まだまだこれから、体だけは大切にしてほしいですね。
すばらしいシーズンを経てシニアに参戦ですが、厳しいこともたくさんあると思いますが、がんばってほしいです。
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そしていよいよ、あの人に決断の時が…
現役続行を伝える内容が多いですが、どうなるかわからないとこも多そう、まずは18日の会見で!
大事なことは、後悔しない選択をすること!

浅田真央、18日に去就発表…今週から練習開始 2015年05月13日
【フィギュア】真央、現役視野に練習再開 佐藤両コーチに再び指導依頼 スポーツ報知 5月13日(水)
浅田真央「やりたい気持ちある」現役続行か 18日会見 2015年5月13日 朝日新聞
信夫コーチは「アイスショーもあるから練習は必要。ただ、競技はあなたが思っている以上に厳しいよ」と応じて、練習を積みながら進退について熟慮することを促したという。

中野友加里さん、現役続行視野の真央を思いやり「過度な期待をせず」スポニチアネックス 5月13日(水)
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新緑の裏磐梯

2015年05月13日
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裏磐梯の檜原湖、湖の色が神秘的です。


この日は、裏磐梯の新緑を眺めながらドライブです。
観光道路レークラインから磐梯山を望むポイント。まだ雪が残っています。

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秋元湖

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裏磐梯の湖沼群。

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裏磐梯はツーリングの多い所で、この日もたくさんのツーリングを見かけました。

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日に日に緑が濃くなっています。

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見上げると、山桜と新緑の空。

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遅い山桜ももう終わりですね。

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ランチしようと思っていた裏磐梯の飲食店はどこも混んでいて、猪苗代町まで下りてきました。こちらから見た磐梯山が「表」の磐梯山です。
よく晴れたドライブ日和でした…というかこんないい天気なので出かけたということです(笑)

裏磐梯観光協会 公式サイト
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大鹿桜と猿の日

2015年05月13日
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私の知る限り、福島県で最も遅く咲く桜、大鹿桜に来ました。
例年では5月の連休ではまだ咲いていないのですが、今年は桜が早い。大鹿桜も早かったようです(5月5日撮影)

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猪苗代町の中心部から車で10分もかからない場所。幹線道路から車の行き違いできない道路を少し入ります。この日は手前に車をおいて10分くらい歩くことにしました。

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満開と言っていいかな?
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大鹿桜は2本のかなりの老木からなります。決して華やかな桜ではないのですが、花は驚くほど可憐で美しい。

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磐椅神社 大鹿桜|桜名所 全国お花見1000景2015 - Walkerplus
947(天暦元)年に村上天皇の勅使が奉納したというサトザクラの一品種、ヤエザクラ(子菊桜)で会津の五桜のひとつ。花の色が白色からピンク、最後は鹿の色に変わるため大鹿桜と呼ばれる。また、花弁の中に葉がある珍しい種である。福島県緑の文化財登録第1号、猪苗代町指定天然記念物に指定されている。

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花の中に「葉」とは、雄しべが緑化したものらしい。珍しいですよね。
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猪苗代町の他の桜に比べて格段に遅く咲く大鹿桜。周囲を杉林などに囲まれているせいか気温が上がらず、咲くのが遅いのではと推測。桜の隅々に日が当たるのは、一日のうちわずかの時間だと思う。
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少し特殊な気象条件のせいかどうか、枝によって咲き方や色合いが違っていたり、不思議な桜なのです。

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大鹿桜を見ていると、奥の本堂の方が騒がしい。本堂のそばの桜にカメラ向けてる人が大勢います。カメラ向ける桜違っているじゃないか〜(汗)
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で、行ってみると…人々の視線の先に2匹の猿。
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桜の枝を揺するので盛大な桜吹雪が…
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時々威嚇したり、あきらかに人の視線を意識しているパフォーマンス。
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どちらも若いオスのようですが、チンピラ風の猿とその子分みたいな関係のよう。わざわざ人のところに出て来たのは「オレ暴れちまうぜ!」という意思を感じます。威嚇して来るので、皆近づかないようにしています。
大鹿桜で、鹿ではなく猿に合うとは思わなかったなあ。

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大鹿桜 | 磐椅神社(いわはしじんじゃ)
以前の記事 大鹿桜 2012年05月16日

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映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』

2015年05月12日
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映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』公式サイト
映画『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』予告編 - YouTube
江戸風俗研究家で文筆家や漫画家としても活躍した杉浦日向子の漫画代表作「百日紅」を、「カラフル」「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督がアニメーション映画化。浮世絵師・葛飾北斎の娘で、同じく浮世絵師として活躍した女性・お栄が、父・北斎や妹、仲間たちとともに生きた姿を、江戸の町の四季を通して描く。アニメーション制作は、原監督作では初となるProduction I.Gが担当。

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歌舞伎や浮世絵、ファッション、外食産業、恋愛…、清潔な町並み。
江戸のことは詳しくない私でも、文化が花開き、都市として成熟し、バランスよく機能していたのが江戸の町なんだなとわかります。
冒頭の両国橋シーン、にぎやかな往来と広い空、広々した感じ、からっと風通しのよさそうな町の雰囲気に引かれます。

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浮世絵師のお栄は、父北斎と暮らしている。時に父の代筆をするほどの腕前。ストイックに絵に向き合う日々を送っている。
ストイックすぎてぶっきらぼう、気は強いが人見知り、裏表もないかわり色気もイマイチ。今日も江戸の町を闊歩する。そんな硬質な女、お栄に、杏の声がとてもはまってます。北斎の松重豊もいい。

市井の長屋は、犬も人も出入り自由、居候もいる。狭く汚い長屋暮らしがなんとなく楽しそうに見えるほど生き生きと描かれています。
季節の移り変わりと共に、子犬がどんどん成長して行くのがなんかツボ(笑)

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登場人物も北斎親子の他に、女にだらしない善次郎、盲目の妹、わけありな感じの母、浮世絵の版元萬字屋、花魁など、バラエティ豊かです。

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これは日本でしか作れないアニメーションだとどこかで読みましたが、なるほどそうだと。
悪くない映画だと思います。ただちょっと食い足りない感じはありますかね。
1時間半でどこまで原作の良さを出せるかは難しいところだと思いますが、独特の間、江戸の情緒を描くことで終わってしまったような。
受け入れるしかない厳しい現実や闇、描かないこそのドラマではあるけれど。
浮世絵師の暮らし、浮世絵の商売、江戸の女、吉原…このどれか一つでもいいからもう少し突っ込んで描いてほしかった。個人的には、大人の映画としてもうちょっと色っぽいシーンがあった方が、大人の町江戸なんじゃないかと思う。

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季節感の描き方がすてきでした。サルスベリもいいけれど、特に冬、雪のふわふわした感じが伝わってきます。

椎名林檎の主題歌は、色っぽくてやるせない、それでいて今ここで生きてる、呼吸してるって感じがいい。底なしの自由と残酷さが入り交じる江戸の風情にマッチしているように思いました。
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ツツジを訪ねて ムトーフラワーパーク

2015年05月12日

ツツジが見頃を迎えた二本松市のムトーフラワーパーク(5月3日撮影)

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青空と新緑がツツジを引き立てています。

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私はこんなふうにきれいに剪定していない方が好きです。

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白にピンクが入ったツツジ。
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ピンクの入り方が様々でおもしろい。

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派手な色に負けそうですが、優しいオレンジ色のツツジもいい。

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ツツジの迷路(笑)
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全て一望できるポイントはないですが、小高い場所から見下ろすとこんな感じ、右に小さく人がわかるでしょうか?規模がわかります。

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大きくて個性的な黄色いツツジ
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控えめですが、渋い日本庭園に似合いそうなツツジも咲いています。

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白いツツジがさわやか。

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そして…赤、白、赤、白、ピンク…

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さらに…赤、赤、ピンク、ピンク、紫…
赤い波に飲まれそう。

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ムトーフラワーパークとは、菊栽培農家武藤さんちのこと。西洋シャクナゲ、しだれ桜、ツツジの花の時期に、オープンガーデンとして公開しています。
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二本松観光協会/ムトーフラワーパーク
オープンガーデン二本松

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さつき山公園と観音寺(二本松市)

2015年05月12日
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ここは二本松市のさつき山公園、このあたりに自生するヤマツツジが見頃でした。(5月3日撮影)
この日はツツジが見頃のムトーフラワーパークまで来たので、そこから遠くない(と思っていた)さつき山公園まで足を伸ばすことにしたのです。
ケータイのナビ頼りでしたが、特に目標物もない山間部で、さんざん迷いました(汗)

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こちらも個人宅、山を整備し、桜をはじめ四季の草花、花木の時期に公開しています。山全体に長い遊歩道がありますが、軽い気持ちで歩き始めると高低差が結構きつい(汗)

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遊歩道のてっぺんから、山々の間から磐梯山が見えます。地元でないとピンとこないネタですが、まさかここから見えるとは思わなかったです。ここは標高が高いのだなと実感しました。

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ツツジや桜のある切り開いた山道から、山野草がたくさんあるという杉林の方に歩いてみると、見慣れない花が…。
ユキモチソウ(雪餅草)、初めて見ました。名の通りまっしろなお餅を載せたような形がユニーク。
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横から見ると、この辺りでよく見かけるマムシグサと同じテンナンショウ属だとわかります。
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これもあまり見かけない植物ハッカクレン(八角蓮 )
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杉林の中は、チゴユリやナルコユリなど自生の山野草の他に、エビネなど希少の野草も植えられていました。

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山野草の杉林は、隣接する観音寺の背後の山につながっていて、そちらのほうに行ってみました。
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色が塗られた観音像が山道に点在しています。
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西国三十三観音とあります。近畿地方のそれを模したものだろうか?ちょっとわからないです。
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山道を下りて行くと観音寺本堂、立派なお寺です。
再び山道を登るのはしんどい(汗)結局県道を歩き、車が置いてあるあるさつき山公園まで戻りました。今日はずいぶん歩きました(汗)

二本松観光協会/さつき山公園
オープンガーデン二本松

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