フィギュアスケート雑感 お熱い話が続々と

2015年07月31日
今年の夏はいちだんと暑い!!!
…ちがう、お熱いラヴな話が続きますね〜
皆様おめでとうございます。

こづの婚約は、現役時代はないかな?と思っていたので、ちょっと驚きましたが、機が熟したというか、そういう時が来たということなんでしょうね。
プロポーズ大作戦の様子は、各所で漏れ聞こえ、またTHE ICEのトークでもその話題があったとかで、なんだかしみじみと幸福感がきますね。幸せになってほしいです。

ミハルも婚約なんですね。なんかこづと立ち位置似てるような気がする(汗)。
婚約や結婚によって心の平安が得られて、競技に集中できるような、そんな感じ(違ってたらゴメンナサイ)

タチアナ姐さんとマキシムもご結婚。
マキシムの惚れっぷりがね〜(笑)
姐さん、どうかマキシムを幸せにしてやってください。お願げぇしますだっ!

ちょっと遡ると…
チャーリーとベルビン結婚、カタログ写真かと思うくらい美しかった〜。
メーガンとマルコットコーチご結婚おめでとうございます。バミューダ結婚式って開放的!
アンナちゃんとホタレク結婚、アンナちゃんかわいい〜
ステフィとロックニーもご結婚おめでとうございます。

ハビと美姫ちゃんも楽しそうです。
他にもたくさんあるんでしょうが、なんだかよくわからないし〜把握できてない〜。
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新プロ情報も続々来てますね。
ボーカル解禁になったことで、曲名だけではどんな感じかわからない幅が広がったなあと思ってますが、真央ちゃんのSP、フリーの蝶々夫人、共にボーカル入りだとか。

グレイシーのSPはエルチョクロ、タンゴのお年頃でしょうか?(笑)フリーは…え〜「火の鳥」なんだ〜。まだピンと来ません。
ポリーナのSPは「月光」…月の光の方がピンと来るけど、ベートーベンの方だよね?フリーは「風と共に去りぬ」、有名曲のあの盛り上がる部分って壮大で、意外と難しいんだよね〜頑張ってほしいです。あとポリーナだと、スカーレットではなくどうみてもメラニー(笑)
映画 「風と共に去りぬ」 タラのテーマ

ハビのSPはマラゲーニャ、EXとかぶる気がするけど、まあショープロは複数もってそうか。

ダイスのフリーはYOSHIKI「Anniversary」
SPのレミゼといい、エレガンス路線なんだね。
YouTube "Anniversary" YOSHIKI(X JAPAN)
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選手情報はなかなか追いきれないですが、キャロライン・ジャンは休養なんですね。
引退を最近知った選手も…
韓国のミンジョン、フランスのシレテ、まあ勝負強さという意味では弱いところがあったけれど、どちらも素敵な選手でした。
シレテも引退、マエちゃんより先にフランスを背負って立つ選手になるのではと期待していただけに残念です。
デニー&コフリンも引退なのか…お疲れさまでした。

ところで…日本のペアはいまこんな感じ!

古賀亜美&スペンサー・ハウ(日本)
須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ(日本)
須崎海羽&木原龍一(日本)
高橋成美&アレクサンドル・ザボエフ(日本)

日本男子ガンバ〜

そしてアイスダンス(強化選手)はこんな感じ

平井絵己&マリオン デ・ラ・アソンション(日本)
深瀬理香子&立野在(日本)
前田久美子&渡邊純也(日本)
村元哉中クリス・リード(日本)

日本男子ガンバ〜

現役ではないけれど、ゆきなはんはショースケーターも引退?
最近ではジャンプもあまり入れてなくて、きれいにまとめるという感じだったけれど、ジャンプなしでも見入っていまう、すごいスケーターなんですよね。
コーチには向いてそうな気がする。樋口さんのところでやるのかな?
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羽生、真央らも経験した有望新人合宿とは 日本がフィギュア大国となった秘密に迫る 
スポーツナビ 2015年7月31日


今年もランビエール先生が来てくれたもよう。
プロスケーターとして、指導者として、イケメンとして…本当にすごいです。
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THE ICE 2015
真央ちゃん、あっこ姐さん、宮原さん、カナコ、こづ、織田君、無良君、ソトニコワ、ジョアニー、コストナー、アシュリー、ジェフ、パトちゃん、アボちゃん、ミーシャ、コフトゥン、アダム、パントン、ウィーバー&ポジェ

THE ICE 2015、日曜日の最終公演に行ってまいります。
始まってだいぶたつので情報は出尽くしてるかもしれませんが(苦笑)、私はニュースくらいしか見ないようにしてます。

ダンスの練習しとけや!…と友人から。そうなんだ〜。
ダンスレッスンビデオ ~ THE ICE 2015
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ジャパンオープン2015 
2015年10月3日(土) 
日本/真央ちゃん、宮原さん、男子2名
北米/アシュリー、グレイシー、パトちゃん、アボちゃん
欧州/ソトニコワ、ハビ、他男子1名、女子1名
カーニバル・オン・アイス2015
2015年10月3日(土) 

北米はかなりうれしいエントリー。パトちゃんの競技のスケーティングを見られる。
ユーロにジュベが招待されているらしいですが、まだ決定ではない模様。

真央ちゃんのエントリーでチケット好調、カーニバルの方はまだ余裕があるようです。カーニバルは例年当日券を叩き売りしてのになあ、すごいなあ(汗)
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フィギュアスケート 衣装屋さんまとめ2「ユーロ編」

あいかわらずすごいですね〜。
冒頭のキーラのグリーンの衣装、見た瞬間「最優秀衣装賞!」と叫んだことを思い出す(苦笑)
以前の衣装は奇抜すぎて美人もったいと思ってましたが、そうか、マリメッコのデザイナーに変わって素敵になったんですね。
マルケイの衣装もフォンターナさんになってから100倍くらい好み。
ペシャブルもよかったなあ。

タラソワやモロゾフ御用達のデザイナーは、大胆でインパクトがあって大きな舞台にふさわしいけれど、真央ちゃんに合わなかったな〜(汗)
荒川さんにはすごくよかったと思う。
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スケオタ的TV観戦 世界水泳シクロナイズドスイミング

2015年07月31日
世界水泳シンクロ、見てます〜(録画ですが〜)
見所や採点ポイント、ジャンプやスピンなど、フィギュアスケートに近いので、ついつい食いついてしまいますね〜(笑)。
次々繰り出される技の数々に目が釘付け、、今のシンクロはとにかく動作が速いですね〜。
いったい体はどうなっているんでしょうか?(汗)
寝ようと横たわったふとんの上で、ためしに足を上げて動かしてみましたが…体ねじって背中のスジを痛めただけという、アホな私です。今日は1日痛いし暑いし…(汗)

さてわれらが日本、好調でうれしいですね。
井村コーチが離れていた時もそれなりに頑張っていたとは思うけれど、あん時は勝てる気がしなかったよ〜(汗)
…井村コーチが戻ってからの日本は、輝きが違います。覇気と言うか勝てるチームという感じがします。
井村コーチのブランド力もあるように見えます。

まあでも、ロシア強すぎです(笑)
スピーディで美しく洗練された技…悔しいけれど、ロシアのぶっちぎりはわかります。
格付けっぽい評価はスケートに似てるかも。

ルールには詳しくないので、上位陣になってくると、どこに差があるのか?わかるようなわからないような?
…これって、ライトなフィギュアスケートファンも同じかもな〜と思っております(笑)
一度会場で見てみたいと思うのですが、理由の一つはスケート同じ、スピードやプールの使い方はTVだとわからない。現地なら、移動のスピードやプールの使い方で、かなり順位に納得できるんじゃないかと。

個人的にシンクロならチームが好きなんですが、欲をいえば、チームで勝てる選曲がだいたい似た感じに思えてしまう。
技の正確さや同調性を競うので、そこにフィットした選曲になるのだと思いますが、たたみかけるように、技術を見せることに特化して、芸術性となるとどうなのだろう?
テクニカルがそういう傾向なら、フリーにもっと何かがあればと。まあしかし、現行の採点に反映する演技をしなくてはならないし、シンクロナイズドスケーティングも含めて、チームとなるといろいろ難しいのかも。

チーム、フリーを見ながら、スペインやイタリアが独創的で素敵だと感じたのですが、(技術的なこともあるのでしょうが)なかなか上位には入らない。
井村コーチの得意とする和のプログラムはすばらしいし、フリーの魔女プロもいいのだけれど、日本は音楽表現やスローな部分、タメとか緩急でちょっと弱いように思う。

ソロになると、音楽のバリエーションもあり、フィギュアスケートに近くなった気がします。
しかし勝つには技と共に…ズバリ、女優でないと勝てない感じですかねえ。若い選手より経験を経た選手がいい味出してます。
地上からオーラ出しまくり、水面に出た短い時間に目からビームが!ってくらい(笑)
よく背中で演技と言うけれど、シンクロは見える所が部分ですからね。
足で、足の指で演技。肩で、腕で、指で演技。股関節で演技!筋肉で演技!…いやはや(汗)

もう一つの注目はミックスデュエットですね!
こうなるとフィギュアスケートにおけるペアかダンス、競技としての方向性もまだ未知なところもありそうですが、これからが楽しみです。
日本はまだまだかもしれませんが、愛之助似の彼ががんばってます(笑)

シンクロナイズドスケーティングももっと注目されてほしい。
そしてフィギュアスケートにデュエットあってもいい。
シンクロにもスケートにも、男子チームがあってもいい。

世界水泳 ロシア・カザン2015|テレビ朝日
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暑中お見舞い申し上げます

2015年07月29日


休日に家にいても、外の激しい暑さに出かける気にもならず、ごろごろしてしまいます。
暑さがやわらぐ夕方、ようやく外に出てみるか…そんな気持ち。

今年の長期予報は「冷夏」だったような記憶がありますが?
…毎日暑い日が続きますねえ!(汗)
皆様もお体には十分お気をつけ下さい。

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ひまわりと太陽

2015年07月28日


暑い…(汗)
ひまわりは、熱くギラギラした太陽の写のようだな。

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BS世界のドキュメンタリー「あなたの中のミクロの世界」

2015年07月27日
BS世界のドキュメンタリー
シリーズ ヒトを科学する「あなたの中のミクロの世界」
原題:LIFE ON US
EPISODE ONE YOUR PRIVATE WILDLIFE
制作:Smith & Nasht/Mona Lisa (オーストラリア/フランス 2014年)
人間の体の表面や内部に棲む微生物の多様性と働きを徹底解剖するサイエンス番組。人類とともに進化した微生物は、私たちの生命の維持にも深く関わっている。
第1回 体は微生物の宝庫
NHKBS1 2015年7月7日(火)午前0時00分~
再放送/2015年7月28日(火)午後5時00分~
バクテリア、ウィルス、原生動物、菌類、ダニ、シラミ―人間の皮膚や毛髪、あるいは体内に生息する微小な生物。その数は人間の全細胞の10倍にのぼると言われる。こうした微生物の驚くべき生態と人間との知られざる関係を、特殊な撮影技術やCGで描き出していく。前編では、身体の思いがけない場所に住み着くミクロな生物たちを紹介。地球上の生物多様性と同じで、生物は身体の様々なパーツにバランスを保ちながら生息している。
第2回 ヒトは微生物との集合体
NHKBS1 2015年7月8日(水)午前0時00分~
再放送/2015年7月29日(水)午後5時00分~
後編では、寄生生物と人類の進化の関係を探る。近年、過度の除菌や抗生物質の大量摂取等によって、人間と微少生物のバランスは劇的に変化している。

初回放送は7/7、感想書きそびれていたのですが、再放送もあるよう。おすすめしたいので、感想書いておこうと思います。
ちょっとエグいですが(汗)もりだくさんの内容でおもしろいです。

微生物たちのめくるめく世界 in 人。
CGの映像もいいけど、顕微鏡で拡大された微生物がエイリアンか怪獣か?ってくらいインパクト大です(笑)

結論から言うと…人は微生物によって生かされてる。
人は過剰な清潔志向で体の内外の生態系のバランスを破壊し、かえって病気に弱くなってしまった。
…と、「断言!」してしまうことに、えぇ〜っと言いたくなるくらいの驚きの研究が次々と。
先日NHKスペシャルで放送された「腸内フローラ」も、その断言ぶりが…NHKなのに大丈夫か?って感じだったんですが、細菌や微生物と人の関係に次々と新しい事実が見つかっているのが最近の研究らしい。

体を外から守っているのは、体の表面を覆っている微生物の叢、微生物は時に過剰に働きすぎる免疫系(関節炎、アレルギー)を制御しているらしい。
人の体には微生物の生態系があり、そのバランスによって健康が保たれているということらしい。
微生物や細菌は、個人や地域によって種類も数も違うというのもおもしろい(乳酸菌などの腸内細菌は、出産や授乳で母から受け継がれる。)数が少ない方が病気になりやすいのではないか?…と推測されているようです。

細菌はたんぱく質を使って集団でコミュニケーションをとっているらしい。そして自ら遺伝情報を、他の細菌からパクって書きかえることもあるらしい。
…つまり抗生物質の効かない細菌が次々と出てくるのは、そういう訳ですね。

寄生虫は危険なものですが、人の免疫系をコントロールし、体に有益なケースもある…ピロリ菌は胃がんや胃潰瘍の原因になりますが、持っていても発症しない人もいる、それは寄生虫や回虫をもっている人だという。
といって、この治療法は、誰にでも勧められるものではないらしい(汗)
また、寄生虫は人の性格にも影響するかも?(トキソブラズマ)とういう説も。

腸内細菌のお花畑、腸内フローラの話も。
抗生物質などで病気の治療によって腸内細菌が破壊されると、病原菌(悪玉細菌)に弱くなってしまう。
腸に重度の疾患がある場合の治療法が、最近話題の「便微生物移植」、健康な人の便を直接、患者の腸にいれる治療法。
これは、慢性疾患や難病などにも効果があるという事例もあるらしい。
ただ、「便微生物移植」の仕組みはよくわかっていないまま、効果があるからとりあえず…みたいな感じにも見えます。
他、微生物から作られたハンセン病の新しいワクチン、エム・バッキーなどの驚きの発見など。
これらが民間療法ではなく、科学的に導き出されているのがすごい。これからもっと研究が進むのでしょう。

免疫系をコントロールするのが細菌。ところが人は、細菌や微生物は悪として清潔のもとに排除してきました。そして体の内外の生態系のバランス崩れ、病気に弱くなってしまった。
人は微生物に生かされている…。
で、細菌を体に戻そうのが新しい治療法。

ただ、いきなりやれば破傷風やら結核やら、人がこれまで克服して来た命にかかわる感染症に、改めてかかることもあるでしょうから、難しいでしょうね。
今はまだ研究段階ですが、微生物や細菌と人間の共生によってクリアできる病気も多そうです。
人の体は、まだまだわからないことがたくさんあります。

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夏の空、午後6時

2015年07月27日


あわただしい時間帯、立ち寄ったスーパーの駐車場から。
見上げればスペクタクルな光景。
でも、誰も見ていない…忙しいからね(笑)
我が地方の日没は6時50分頃、まだまだ明るい。

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夕暮れのヘメロカリス

2015年07月26日


夕暮れの闇に、ヘメロカリスが沈んでいく。
ヘメロカリスは一日花、今咲いている花もまもなく終わりです。
夜は多少なりとも暑さがやわらぐといいけれど。

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祝・英語版 早野 龍五、糸井 重里「知ろうとすること。」

2015年07月26日
「知ろうとすること。」翻訳が進んでいることは聞いていたのですが、いよいよ出版。英語版(Kindle用)がAmazonで買えます。





福島第一原発の事故後、情報が錯綜する中で、ただ事実を分析し、発信し続けた物理学者・早野龍五。以来、学校給食の陰膳(かげぜん)調査や子どもたちの内部被ばく測定装置開発など、誠実な計測と分析を重ね、国内外に発表。その姿勢を尊敬し、自らの指針とした糸井重里が、放射線の影響や「科学を読む力の大切さ」を早野と語る。未来に求められる「こころのありよう」とは。文庫オリジナル。

「知ろうとすること。」の感想は、書きそびれたままになってしまったんですが、福島で暮らす私にとって、大変共感できる内容でした。わかりやすく読みやすいので、たくさんの人に読んでほしいです。

原発事故後の福島には、原発や放射線の専門家、学者、医療関係者など、有名無名たくさんの専門家が入ってきました。
中にはただ不安をあおるコメントを連呼してテレビ出まくり、いつのまにかいなくなった…みたいな人もいましたが(汗)
今思うと、いろいろな方が入って来たのは、福島にとって良かったのだなと考えています。
国や東電の一方的な発表だけではわからないこと、疑心暗鬼、誰を信じていいかわからない、そんな頃でしたし。専門分野を背景に、様々なアプローチでデータを収集し、見解を聞くことが大事でした。

早野さんはそうした方の一人です。放射線の専門家として、事故後からTwitterでコメントを発表、早い時期から福島に関わってきました。
常にデータがあり、そして見えて来たこと、今後の見通し。
そもそも、原発の仕組みすらよくわかっていなかった私たちがいます。本書は、糸井重里さんの素人目線で話を聞くという流れ。これがわかりやすさですね。

そして、もう一つ大事なことは、データ上「大丈夫」と結論が出ても、心の不安をぬぐい去ることはできないということです。そこに根気よく応えていくことが、福島のこれからには大切になってきます。
その一つの象徴が、早野さんたちが開発した「ベビースキャン」です。

事故後の廃炉処理はまだまだ遠く、課題は山積み、事故も終わったとは思っていません。
…ですが、福島の人が毎日泣きながら暮らしているわけではないです(原発事故起きる前、福島の人は全員何の不安もなく、希望に満ちて幸せだった…なんてこともないわけで)
これは原発の賛否とは別です。
私たちは、生きていかなくては…と言うとちょっと大げさですが、一般的な日常を送っている。これらも暮らしていくわけです。
そしてその暮らしや未来は、できる限り明るく健康的なものにしたいわけですよ。それってあたりまえのことですよね?

原発事故の全てを網羅することは不可能ですし、異論もあるとは思いますが、原発事故後の福島はまだまだわかってもらえていないと日々感じています。
この本で、私たちのことが少しでもわかってもらえたらと思います。

一番読んで欲しいのは、福島は危険「触らぬ神に祟りなし」的に、全て遠ざけて、知ろうともしない人ですが、まあそういう人には、何を言っても無駄だろうなあ。
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「福島難しい・面倒くさい」になってしまったあなたへ
福島第一原発事故から4年経つ今も、メディアでは放射線の問題ばかりがクローズアップされている。しかし、福島の現実は今どうなっているのか、そして、福島の何を今語るべきなのか? 『「フクシマ」論』で鮮烈な論壇デビューをはたした社会学者・開沼博が、福島問題を単著で4年ぶりに書き下ろし。人口、農林水産業、観光業、復興政策、雇用、家族、避難指示区域……。福島を通して、日本が抱える「地方」問題をもえぐりだした一冊。


こちらも読んでだいぶたち、感想を書きそびれてしまいましたが、おすすめ。
社会学者の立場で見る福島、この本一冊で、福島の課題のかなりをカバーしていると言ってもいい。分厚くボリュームもあるので、手を出しにくいかもしれませんが、読みやすく、おもしろいです。
『福島を通して、日本が抱える「地方」問題をもえぐりだした一冊』という部分にも共感します。

観光、避難、被爆、復興予算、米、産業、人口減少など、テーマごとに25項目、きちんと整理されているので、気になる部分を集中的に読むにも最適です。
個人的に、福島の問題を考える時、コンテンツがヒントになるので、折に触れて引用させてもらおうかなと思っています。

本書も「知ろうとすること。」も、広い意味で、福島でよりよく暮らしていくことを目指しているわけですが、そうしたポジティブな内容の本に対し「なんらかの圧力」のようなものを匂わせるレビューをたまに見かけます。
なぜか、危ない、危険な内容の方が「真実」となるらしい。
どのような根拠でそうした発言をするのかわかりませんが、福島に住んでいる私には、この2冊は「よく言ってくれました」という気持ちです。
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福島第一原発の事故から3年半。福島で本来起こりえなかった、がんの増加が起こりかけているのはなぜか。
長期にわたる避難の弊害、マスコミの罪、原発の是非とエネルギー問題、さらには現代文明の未来についてまで考察した、原発問題を総括する一冊!
福島在住の作家、玄侑宗久氏との対談も必見。
放射線でがんは増えないが、避難でがんは増える!日本人はリスクを避けようとして、リスクに向かって突き進んでいる!


実は立ち読みだけなんですが、「放射線でがんは増えないが、避難でがんは増える!」の帯に、私は結構納得しました。
原発事故による健康被害は、当初考えられたものより、限りなく低いとされています。
ただ、事故直後は、最悪の事態を考えざるをえなかった。あれからいろいろなことがわかってきました。

中川さんは、避難による生活環境の変化やストレス、放射線への不安、自主避難のストレスや不安が、がんを増加させていると書いています 。
それも原発事故の被害に違いないのですが、放射線によるものとされてしまうのを(正しい知識が伝わらないのを)危惧しているようでした。
もっと早い段階に、正しい情報を伝えることができたのなら、避難は最小限で、不安も少なく、結果としてがんなどの病気の発症を少なくできたかもしれないと。

事故当時の混乱は、今となるとどうしようもなかったかなと思います。とにかく不安が満ち満ちて、パニックになった人もいました。あの状況で「心配ないです」と発言しても、誰も聞いてはくれなかったはず。

私は福島に住んおり、生活圏内には避難してきている方も住んでいます。
「福島の人に病気が多い、みんな体調不良」みたいなことを、未だに発言する方もいますが、そのような話は聞いたことがありません。
生きていれば、時には病気にもなりますし、避難者には高齢者が多いので病院の世話になっている方が多いですが、事故後極端に多くなったようには見えません。

私の超個人的な思いですが…
事故から1〜2年位までは、自分がもしがんになったら、原発事故のことを考えてしまうだろうなと想像していました。
時は流れ…今はそう思わないです。これから先、自分ががんになったとしても(日本人の2〜3人に1人ががんになる時代ですから可能性は大)原発事故による放射線の影響とは思わないでしょう。
この3〜4年、病気で亡くなった知人もいますが、放射線の影響等とはみじんも考えなかったです。

原発事故によって様々な問題が出てきました。
私の暮らす地域では、福島への根拠のない差別や偏見、悲劇の中に封印するかのような風潮で、大きなダメージを受けました。私から見て、放射線の実害より、そちらの傷の方が大きい。
そして、その傷が癒える見込みはたってなように思います。原発とは罪深いものです。

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山百合

2015年07月24日


涼しやと風のたよりをたづぬれば繁みになびく野辺のさゆり葉
式子内親王

涼しい風をたどっていくと、そこには百合が咲いていたのでした。
花が咲いている…とは詠んではいないのですが、涼を求める季節なら、百合が咲いていたのではないだろうか。

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スカシユリ

2015年07月24日
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燈火の光りに見ゆるさ百合花 ゆりも逢はむと思ひそめてき
内蔵縄麻呂 万葉集

燈火(ともしび)の光りに浮かぶ百合のよう…また逢いたいと思い始めました。
「ゆりも逢はむ」、ゆりは「後で」の意味。

写真は交配種のスカシユリ。
万葉の頃に詠まれた百合は原種のササユリなどではないかと…もっとシンプルで、密やかな雰囲気だったでしょうね。


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オリエンタルリリー

2015年07月24日
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道の辺の草深百合の花笑み笑みしがからに妻と言ふべし
万葉集

詠み人が男性か女性で意味が違ってくるようなんですが…
(野辺に咲く百合のように)あなたにちょっと微笑みかけたからといって、すぐに恋人(妻)だと決めつけられても困ります。
という、女性の詠み人の方が私はしっくりきます。

写真はアジアの百合を交配して作られたオリエンタルハイブリット系の百合。今ではたくさんの種類があります。
このピンクの百合はその中では古い方ですよね。

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唐糸草

2015年07月23日


日本原産で高山に自生。
唐糸草(カライトソウ)とは、外国(唐)からきた絹糸のように美しいことから。
日本原産なのに「唐の糸」とは不思議ですが、外国の美しいものに憧れる気持ちからかな?…と、なんとなくわかるような気もします。

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シシウド

2015年07月22日
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セリ科の花は線香花火のような感じ。小さな花が傘状に集まっています。
シシウドはセリ科の中でも超大型、丈も2m近くなることもあります。こんなでっかい線香花火はありませんね。
見上げると、梁や垂木のような構造で、なんと言うか無駄なく美しいですね。

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ハチが忙しそうに飛び回っています。

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タニタデ

2015年07月22日


触ればすぐに折れてしまいそうな細い茎に、米粒より小さな花。
やわやわと糸のように細い茎が優しい風情。
全体の雰囲気からタデ科に違いないと調べてみたのですが突き止められず、いつもの掲示板のお世話になり、ようやく判明。
タニタデ(谷蓼)、タデに似ていることからタニタデですが、タデ科ではなくアカバナ科。どうりでわからないわけだ(汗)

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7月の渓流

2015年07月21日
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毎日暑いです(滝汗)
我が家から山の方へ、いつものドライブコース。渓流に涼みにきました。
せせらぎの音が気持ちいい。

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渓流にかかる橋にまで木が繁っていて、みの虫状の果穂がついていました。
たぶんクマシデです。
果穂は花ではなく「種子を抱いた果苞(葉の変形)」だそうです。

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水辺の方に降りると、白いモールのような花が風に揺れていました。
カラムシの仲間、イラクサ科のヤブマオあたりかな?


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福島のこのごろ 雑談的東京オリンピックと新国立競技場

2015年07月20日
夏も本番ですね。
っていうか、暑いです…やれやれ、皆様もお体に十分お気をつけ下さい。

38°…39°…!?
その日の全国最高気温やベスト3くらいに頻繁に登場する福島は、気温が上がりやすい「福島市の盆地」のことで(京都と同じ)、私が住むのはもう少し山の方で、そこまでは上がりません。
とはいえ、東北線や東北道沿いの福島県の内陸(中通り地方)の夏の暑さは半端ないです(滝汗)
山地に行けばもちろん涼しいですが、今なら海側(浜通り)がおすすめ、夏涼しく、冬は温暖な地域でうらやましい…福島は広いのです。


この春、除染を終えた我が家の庭は、夏とともにすでに草ぼうぼう(汗)
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東京五輪の追加競技、福島で一部開催要望 担当相が意向 2015年7月1日
 東日本大震災からの復興の一助として、追加競技・種目の一部を福島県で開催するよう、大会組織委員会に要望する意向も示した。

まあぶっちゃけ、福島への「機嫌取り」かなとは思っています。
東京オリンピック開催が決定した時、ネックになっていたのが福島の原発事故、冗談で競技の一部を福島でやればいいのにといいましたが、福島県知事からの要望もあり、このようなことになったのでしょう。知事にしても「言うだけ言ってみるか」ではないかと想像。
私は「福島が危険だとは全く思っていません」が、そう簡単にはいかないでしょうね(そもそも東京オリンピックなんだし)
実現できたとしたら、福島を知ってもらういい機会であるのはたしか。しかし、日本は原発事故を「克服」したという、政治的な手柄にされるような気もして、それもちょっと…と思う。
原発と福島のことをないがしろにされたくありませんが、政治的駆け引きの道具にされてしまうのは、腹立たしく感じます。
話それますが、拉致問題が外交のカードになってしまう家族の複雑な心境に似ているかもしれません。
まあ、東京オリンピックは5年後ですから、状況は少し変わっているかも。
でも…少なくとも廃炉は進んでないです、たぶん(汗)
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東京オリンピックの招致については、以前にも書きましたが、自国で開催されれば盛り上がるだろうし、始まればきっと熱くなり、楽しめるだろうと思います。
一方で、財政赤字とか、震災復興の遅れとか、経済効果は一部の企業に集中するだけだろうし、何が何でも来てほしいとまでは言わない。まあそんなところです。

スポーツに関心がなければ、オリンピックなんて税金の無駄遣い、来なくていいと思うでしょう。
このブログを読んで頂いている方ならご存知と思いますが、私はスポーツに特に熱心ではないのですが、子どもの頃からのフィギュアスケートファンです。
日本では、今でこそ人気がありますが、昔はオリンピックと、しばらくしてからNHK杯位しか放送がありませんでした。それでもウィンタースポーツとしては認知度的に恵まれていたほうでしょうか。
そんな風に、特定のスポーツのファンでいると、4年に一度のオリンピックは、誰がなんと言おうと特別なものです。
ですから、経済効果とか国の威信とかいうマクロなことはおいておいて、開催する以上、選手は力を出し切り、競技は盛り上がり、無事に終える…そんないいオリンピックになればと思っています。

ちなみにうちの母は、ほとんどオリンピックに興味がなく、開催時期、テレビがオリンピックばっかりで見る番組がない…とぼやいています(苦笑)

招致活動が盛り上がっていたころ、福島では、オリンピック開催に向けて経済的&人的なものが東京に集中し、第一原発の廃炉処理や除染など、人材確保が困難になるのではと言われていました。
先日聞いた話では、作業員の雇用契約を長くするなどして、確保に動いているということでした。
廃炉以外でも、福島各地の除染作業のために、県外からたくさんの人がきています。暑い中、本当にご苦労様です。
福島で、今のところ極端な人材不足はないように見えますが、これからでしょうか。
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東京オリンピックといえば、連日ニュースが忙しいこちら!

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いったいどうなることやら…
東京オリンピック招致活動の重要なアイテムが、新国立競技場の建設ということらしい。
立て替える話は、ああそうなんだ古いんだ…位にしか、私は思ってなかったです。

新国立競技場のコンペの時期、たまたま見たドキュメンタリーで「SANAA(妹尾和世)」を取り上げていました。
番組後半は、SANAAが取り組んだ新国立競技場のコンペの様子、結果は残念ながら3位でした。
詳細は忘れてしまいましたが、この時、ああなるほどザハに決まって当然だなと思いました。好みはあるにせよ、競技場として、スポーツが熱く盛り上がる「異空間」としては、ザハが圧倒しているなと。
SANAAのこれまでの実績はすばらしいものです。しかしコンペの案は東京の景観になじみスマートで、きれいだけれど、どこか沈静化してしまうように見えたんですよね。
決まればそれなりにとは思いますが、オリンピック会場として、こうして比較すればザハに魅力を感じました。

しかしザハ案、そんなに「お高い物」だとは知らなかった…ですよね?
見切り発車でコンペを決めたのがまずかったわけですが、最近でた安藤忠雄さんのインタビューは、現役の建築家の言葉としてどうなんだと思いますし、森元首相に至っては「日本の信用」を持ち出して責任逃れのようにしか読めませんでした。
ここにきてザハ案は白紙、ただ物価上昇や建築資材の高騰が建築費の問題なら、どんなプランでもやはり高く付くような気がするのですが…。

オリンピックは建物のすごさを見せつけるイベントではないのはたしかなわけで…そんな金があるなら、福島の復興に使えとは言わないですが、恵まれない選手の強化費につかった方が理にかなっているように感じます。
まあ、どこのお財布かいろいろ細かくあるんでしょうが(汗)
これは福島と直接関係ない話です。

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ミヤマカラマツ

2015年07月20日


暗い森を背景にふわふわと白い花が群生していました。
近くによってみるとカラマツソウ?
カラマツソウには似た仲間があるので…帰宅して調べてみると、白色の雄しべが先端にいくにつれ太くなるなどの特徴からミヤマカラマツ(深山唐松)のようでした。

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ワークショップ「野外彫刻を作ろう」

2015年07月20日
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私が何をしているかというと…
美術館のワークショップに参加しているのでした。

郡山市立美術館
ワークショップ「野外彫刻を作ろう」
講師:関根秀樹さん(和光大学講師・古代技術・民族文化史研究家)
韓国の民族造形「ソッテ(鳥竿)」などをヒントに自然の枝を活かした木彫をつくり、美術館の庭に展示します。

参考 【鳥杆(蘇塗)】 村を守る民間信仰物、ソッテ(鳥竿)

ソッテは、韓国でも田舎の方に行かないともう残ってないらしい風習だとか。
主に魔除け、地域によってタイプはいろいろあるらしいのですが、今回のワークショップでは、ソッテを参考に木の枝を生かした鳥のオブジェを作ってみましょうということです。
講師の関根秀樹さんは、博学でとてもおもしろい人なので、楽しみにしていました。

なんだかよくわからないけど、とにかくやってみるか…ではじまり、途中で…あれ、木が足りないよ。
と誰かがいえば、学芸員の方が「じゃ、木を切ってくるわ」と、ノコギリもって外に行く(笑)
美術館は森に囲まれた場所だからできることですね〜。

作ってる間はおもしろくて没頭。工作好きにはたまらん。
作業に忙しくて、写真を撮る暇がなかった(汗)

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関根さんが作業の休憩だと言って、あっという間に竹の打楽器を作り、みんなでチャカポコならして遊ぶ。
かっこ良く言えばセッション(笑)

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で、なんとかできて…というより、もう時間だから、そろそろ設置を考えましょうと、美術館の庭へ。
当初は木にくくりつける予定でしたが、木に同化してぜんぜんわからないので、積み上げた石で固定することになりました。
ここは石の庭なので、石はいくらでも。

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これが私の作品。2mくらいの高さ。鳥感がなかなかでないですねえ。
時間も限られてできることには限界もあったのですが…。
枝ぶりを鳥に見立て、イメージしながら作業を進めるのですが、相手は自然の木、そう簡単に言うことは聞いてくれないのです。
木にお伺いをたてながら「どう?こんな感じで?」と話し合いながら(苦笑)。短い時間で相手を理解し、信頼関係を築くの難しい(笑)

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こちら、先生の作品、木の枝が高くて…ちょっとわかりにくいですが、さすが先生の作品はかっこいいです。

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写真だと何がなんだか…?(汗)
思うようにはいかなかったですが、見るより作る方がずっと楽しいです…たぶん。

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ノリウツギ

2015年07月19日


涼を求めて山の方へ向かうと、あちらこちらでノリウツギが咲いていました。
緑が深まり、森はほの暗い、白い花がよく目立ちます。

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諸橋近代美術館「ダリの遊び―シュルレアリスムとその技法を巡って―」

2015年07月19日
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サルバドール・ダリ 《ドン・キホーテ》 1957 年

ダリの遊び―シュルレアリスムとその技法を巡って―
諸橋近代美術館
2015年7月5日(日)~2015年11月30日(月)
当館では2014年7月、サルバドール・ダリ、ヴァランティーヌ・ユゴー、ガラ・エリュアール、アンドレ・ブルトンの4人による共同制作絵画《甘美な死骸》を新たに購入致しました。「甘美な死骸」とは、20世紀フランスのシュルレアリストたちの間で流行した言葉遊びのことです。この遊びによって作られた文章や絵は一様に《甘美な死骸》というタイトルを持ちます。シュルレアリストたちはこのほか、「自動記述」や「コラージュ」と呼ばれる、遊び心を出発点にしたような斬新な技法でシュルレアリスムの世界を探求していきました。
ダリは1934年頃までこのグループに参加しています。自らを〈jeux(遊び、たわむれ)〉と呼び、シュルレアリストたちとの交流から学んだ技法や思想を発展させた独自の制作手法は、まさに「遊び」と呼ぶにふさわしいものでした。 本展では、新収蔵作品《甘美な死骸》を含むダリやその周辺作家の作品およそ50点から、ダリの手法やモティーフについて「遊び」というキーワードから読み解きます。ユーモアに満ちたダリの世界観を是非、お楽しみください。


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甘美な死骸  
サルバドール・ダリ、他
1934年 紙に鉛筆、ペン、インク 26.7 cm ×19.5 cm

新収蔵作品「甘美な死骸 」は気合い入れすぎると肩すかし…小さいしペン書きだし…という感じですが、ユニークな作品です。
4つに折られた紙にダリたち4人が順番に描いていく、自分の描く部分しか見えないので、最後に開くまでどんな作品になっているかわからない。「落書き」、ゲームですね。
ダリの交友関係、一筋縄ではいかないシュールレアリストたちが垣間見えます。

ポスター、チラシになったいるドン・キホーテ(連作)のリトグラフ、一連の作品が美しくてきらびやかで、ゾクゾクしました。
リトグラフというと価値的にどうよ?となるかもしれませんが、この繊細さ、洗練された世界観はダリの…奇人変人でではないすごさを堪能できます。
唯一無二の存在としてのダリなんだなあと。

他、石版ぶち壊してから作った作品とか、ダリらしい作品もいろいろ。

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緑が美しい美術館は高原の夏という感じでした。

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ヘメロカリス

2015年07月18日


夏の庭、ヘメロカリス。
うだるような暑さも気持ちよさげ、毎日どんどん咲いています。

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トラノオとホタルブクロ

2015年07月17日
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少し遠回りして山側に車を走らせていると…ただの道草です(汗)
トラノオが咲いています。

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近くには遅いホタルブクロも。
ここは日陰で開花が遅くなったのだろうか?

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今年は蛍を一度も見ないで終わってしまいました…残念。

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ウツボグサ

2015年07月17日


子どもの頃、道ばたのありふれた野草だったウツボグサ。
最近は人家の少ない山の方に行かないと見られなくなりました。

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桔梗

2015年07月16日


数日前、気がつけば桔梗が咲いていました。
桔梗はお盆の花という印象…夏はどんどん進んでいく。

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GPS2015展望 何も知らずに適当予想 アイスダンス

2015年07月15日
ジュニアからきた選手など、アイスダンスは私にとって未知の選手も多く、予想というにはおこがましいのですが…。
今季の中心はパパシゼということになるでしょうか。2015ワールド優勝、一気に駆け上ったシーズンでした。
先シーズンの優勝はベイツ君たちかポジェ君たちのどちらかだと思ってましたが…わからないものです。
パパシゼの拠点のカナダマリパトのところは、とてもにぎやかになったもよう…だよねえ。

World Standings Ice Dance
Season's World Ranking Ice Dance
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●スケアメ
パイパー&ポール、ワン&ルー、シニツナ&カツァラポフ、Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV、Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN、チョーク&ベイツ、Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER、TBD(USA)

優勝候補筆頭はベイツ君たちでしょうか。技術的な安定感という意味ではダントツ、だた突き抜けるという意味では何かが足りないのだろうか…過酷です(汗)
2位は順当ならポールたちで、いよいよ表彰台常連というところに来たかなと思うとうれしいです。この勢いでGPS初優勝、ワールド表彰台を目指してほしいです。可能だと思うので。

読めないのはシニツナ&カツァラポフ、すったもんだの先シーズン、予想外の出遅れはともかく、イリニフたちにここまで差をつけられるとは思ってなかったよね〜。
ま、このままでいるわけないと思ってますし、私は彼らの雰囲気というかカラーが好きです。

予想順位
ベイツ君たち、ポールたち、ニキータたち、ベイカー組
------------------------------------------------------------------------------
●スケカナ
ポール&イスラム、ウィーバー&ポジェ、TBD(カナダ)、Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN、Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI、ボブロワ&ソロビエフ、モンコ&ハリャービン、渋谷家

優勝候補筆頭はポジェ君たちですが、そう簡単にはいかないかも。
再び輝きを取り戻しつつある渋谷家がきそうな気もします、
3位以下は混戦か?
楽しみなのは復帰したボブソロ、どんな感じか?いきなりドン…とはいかないのでは?またマイナーチェンジしているルールにどう対応していくかなど、試合ごとにブラッシュアップかなとは思っています。

ポール&イスラムはいいもの持っていると思うのですが、波がありますかね。
あと上位にはいりそうなのはファブリ君、ハリャービン組かな?

予想順位
ポジェ君たち、渋谷家、ファブリ君orボブソロ
------------------------------------------------------------------------------
●チューハイ
ワン&ルー、Yue ZHAO / Xun ZHENG、TBD(中国)、アンルカ、イリニフ&ジガンシン、Federica TESTA / Lukas CSOLLEY、チョーク&ベイツ、Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER

むむむ、これは波乱が起きるかも?
優勝候補はベイツ君たちとしても、アンルカ、イリニフたち。
安定感のベイツ君たちに、何をしでかすかわからんアンルカとイリニフ、ぐふふ…(笑)
ほか、上位にきそうなのはベイカー組か?中国も頑張ってほしい。

予想順位
ベイツ君たち、アンルカ、イリニフたち
この3組で表彰台でしょうが、順番はわからない。
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●エリック・ボンパール
パイパー&ポール、パパダキス&シゼロン、TBD(フランス)、TBD(フランス)、クームス&バックランド、ステパノバ&ブキン、Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV、ハブル&ドノヒュー

ディフェンディングチャンピオンパパシゼ登場!
昨シーズンのフリーが鉄壁の強さだっただけに、新プロが楽しみでもありプレッシャーだろうなあ。彼らの良さが生かされたプログラムならば、むちゃくちゃ強いでしょうね。
出遅れる波乱があればポールたちにも可能性はあるかもしれないですが、これまでの評価考えるとやはり強いかな。

ポールたちの表彰台固そうですが、残る表彰台をブキン組、ハブル姉ちゃん、バックランド組で争うことになりそう。

予想順位
パパシゼ、ポールたち、ブキン組
3位以下はわからないですね、ひとまずランキング上位のブキン組で。
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●ロステレコム
ウィーバー&ポジェ、アンルカ、Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI、Rebeka KIM / Kirill MINOV、イリニフ&ジガンシン、モンコ&ハリャービン、TBD(ロシア)、ウルタド&ディアス

優勝候補筆頭は再びポジェ君たち。
ここにアンルカ、イリニフたちか…アンルカが読めそうで読めないんだよね(汗)
波乱があれば、ファブリ君、ハリャービン、ディアス組にもチャンスあるかも???いや…でもどうか?

予想順位
アンルカ、ポジェ君たち、イリニフたち
ポジェ君たち、シーズン1回道に迷うという予想で…すまん(汗)
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●NHK杯
ポール&イスラム、パパダキス&シゼロン、平井&アソンション、TBD(日本)、ボブロワ&ソロビエフ、ステパノバ&ブキン、ハブル&ドノヒュー、渋谷家

NHK杯にパパシゼ参上!
もう彼らを楽しむしかないエントリー。
続くのは渋谷家、3位以下をボブソロ、ブキン組、ハブル姉ちゃんで争う形でしょうか。
平井さんたちも楽しみですね。
そして気になるTBD(日本)、カナクリ来るか?

予想順位
パパシゼ、渋谷家、ボブソロ、ブキン
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●GPF予想
パパシゼ、ベイツ君たち、ポジェ君たち、渋谷家(2-2)
当落上…アンルカ(1回優勝なら通過)ポールたち(2-2〜3)、イリニフ(2-2〜3)、ボブソロ
チューハイ(アンルカ、イリニフ)が一つのポイントになりそう。
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Entries Men 2015/16- All 6 Events
Entries Ladies 2015/16- All 6 Events
Entries Pairs 2015/16- All 6 Events
Entries Ice Dance 2015/16- All 6 Events
●ISU Grand Prix of Figure Skating 2015/16
スケートアメリカ 23 - 25 Oct 2015 Milwaukee, WI United States
スケートカナダ  30 Oct - 1 Nov 2015 Lethbridge, AB Canada
カップ・オブ・チャイナ 6 - 8 Nov 2015 Beijing China
エリック・ボンパール杯 13 - 15 Nov 2015 Bordeaux France
ロステレコムカップ  20 - 22 Nov 2015 Moscow Russia
NHK杯  27 - 29 Nov 2015 Nagano Japan
Junior & Senior 2015/2016 Final 10 - 13 Dec 2015 Barcelona Spain
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アルストロメリア

2015年07月15日


夏の庭、インカの百合ことアルストロメリア。

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GPS2015展望 何も知らずに適当予想 女子シングル

2015年07月14日
ジュニアからシニアへ続々参戦。
何もわからないで予想してるんですが、女子の場合、昨シーズンよくても成長期の不安定さがあると読めないですね。ジュニアの勢いあるうちにシニアに行っちゃえ!みたいな傾向がいいのかなと思いつつ、勝てる時勝たなきゃだめじゃんとも思う(汗)
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●スケアメ
チャートランド、遥ちゃん、宮原さん、中塩さん、ツルシンバエワ、ソヨン、ユリア、メドベージェワ、ラジコワ、Mariah BELL、グレイシー、TBD(USA)

表彰台争いは、宮原さん、ユリア、グレイシー、メドベージェワで混戦かな。
ユリアは最近見てないのでなんともいえないですが、モチベーションや成長期の不安定さがあるとしたら、グレイシーが有力と見ています。
グレイシーは強いと思うんですよ。
宮原さんはシーズンかけてブラッシュアップしていく選手に見えるので、ここで優勝!とまでは押せない。あとプログラム次第のところもあるので…JOでいろいろわかってくるでしょう。
メドベージェワはすごいんですが、シニアの中ではまだこれからではないだろうか。

ツルシンバエワもなかなかいいと思ってます。
ソヨンはオリンピックに向けて韓国の存在感しめしたいところではないだろうか。いろいろ大変そうだが頑張れ。
遥ちゃんは実力出し切れれば上位に入れるのですが…。
中塩さんもシニアなんですね、怖いものはないので思いっきりいってほしい。

予想順位
グレイシー、宮原さん、ユリア、メドベージェワ
大穴 ソヨン
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●スケカナ
デールマン、ケイトリン、TBD(カナダ)、ゲデ嬢、カナコ、永井優香、ツルシンバエワ、レオノワ、リーザ、ヨシちゃん、ポリーナ、アシュリー

なんかおもしろそうなエントリーになりました。
優勝候補筆頭はやはりリーザでしょう。そしてポリーナ、アシュリー、カナコで表彰台争いか?

リーザのジャンプ構成と成功率はすごいです。今季3A入れる選手は他にも出そうですが、3A入れてミスしても、プログラム後半に3+3入れるとか、得点下がらないんだよね、いやはやすごいです(汗)
今季はフリーに3A2本を入れたいとか、初戦でそれはないように思いますが、強さは変わらず。

アシュリー、ポリーナは、それぞれの個性を生かし、今できることをやるだけです。
アシュリーは3+3コンボが必須になってきたことと、回転不足のDGがないようにすること…まあそこが難しいですが(汗)。それができれば、彼女のゴージャスさはすごい強みです。
ポリーナは成長期からだんだんと安定して来たかな。北米の清潔感のあるスケーティングがいい感じに育つといいなあ。

カナコはモチベーション次第でしょうか?
スケーティングはどんどんグレードアップしているし、体力的にはまだまだいけると思います。インタビューなどを読むと、現役続行するかどうかでようやく迷いが吹っ切れたのかな?
シーズン序盤は新しい気持ちで頑張れそう(…問題はシーズン途中で迷路に入る傾向があるので、そっちが心配)

永井さんのGPS初参戦期待しています。スケーティングはシニアでも十分通用しそう。ここに3Lz+3Tを華麗に決めてくれれば!
レオノワは評判の良かったSPを続行、ロシアじゃ大変そうだが、チャンスはまだある。

おひさぶりのケイトリンがうれしい!故障で1シーズンほぼお休み、もう大丈夫なんでしょうか。彼女の華やかなオーラにはつい期待してしまいますね。
カナダはチャートランドとデールマンが拮抗するも、現時点でインパクトのある選手とまではいかないわけで、ケイトリンへの期待は大きいのだろうなあ。

予想順位
リーザ、アシュリー、ポリーナ、カナコ
リーザの優勝は固いとして、他は波乱があるかも?ケイトリン、永井さん、レオノワが表彰台とか?
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●チューハイ
ジジュン、TBD(中国)、TBD(中国)、真央ちゃん、理華ちゃん、ソヨン、ポゴリラヤ、ラジオノワ、ラジコワ、カレン・チェン、コートニー、ハナ・ミラー

さあいよいよ真央ちゃん登場ですよ!ドキドキしますが楽しみでなりません。
優勝候補は、普通に考えると真央ちゃん、ポゴリラヤ、ラジオノワ。
表彰台に関わりそうなのは、理華ちゃん、ジジュン。

真央ちゃんに復帰初戦の不安はあるものの、表彰台はいけるのでは?
ラジオノワは昨シーズン後半に安定感を欠いていたのが気がかり。そうはいっても強い。
ポゴリラヤはもっと評価が高くていいと思うのですが…。ラジオノワが調子を落としても、ポゴリラヤより上なのか?と思うことが昨シーズン度々ありました。私はラジオノワのスケートが好きなんですが、国内が激戦のロシアでポゴリラヤの待遇にちょっと同情します。
理華ちゃんにも表彰台のチャンスはありますが、評価の高い選手多くエントリーしているので現時点ではなんとも。それから順位も大切ですが、PCSの底上げが重要。ジュニアからどんどんどん選手が上がってきますから、シニアらしいスケーターとして評価がほしい。昨シーズンはたまたまなんて言われないように頑張ってほしい。

予想順位
ラジオノワ、ポゴリラヤ、真央ちゃん、理華ちゃん
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●エリック・ボンパール
デールマン、キーラ、ルカバリエ、マエちゃん、TBD(フランス)、遥ちゃん、カナコ、Angelina KUCHVALSKA、ユリア、リーザ、グレイシー、アンジェラ・ワン

なかなかすごいエントリー。
どこのGPSもロシアナショナル前哨戦みたいな感じですね。
優勝候補筆頭はリーザ、ここに迫れるのはグレイシーではないかと思う。あとユリア、カナコがどこまで追い上げるか。
ユリアが読めない。
カナコは強い気持ちで、攻めることができれば結果もついてくるはず。そこそこ行けばと思った時点で圏外。

そしてキーラがGPSにきたよ!!

予想順位
リーザ、グレイシー、ユリア、カナコ
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●ロステレコム
チャートランド、Roberta RODEGHIERO、理華ちゃん、加藤梨緒奈、永井優香、メドベージェワ、ラジオノワ、TBD(ロシア)、Dasa GRM、ヨシちゃん、ポリーナ、ハナ・ミラー

ラジオノワが優勢と思いつつ混戦になりそう。
総合評価の高そうなポリーナ、ブラッシュアップしてきた理華ちゃん、メドベージェワなんかもチャンスありそう。前大会をふまえて対応できた選手が最終的に強いかな。

TBD(ロシア)にソトニコワが来るかもしれない。
今どんな感じかわからないですが、コンディションが悪いまま出ることはオリンピック金メダリストとしてなさそうな気がするので、それなりに…表彰台候補になると思う。

加藤さん、永井さんも参戦、永井さんはGPS2戦エントリーです。日本女子の層の厚さがうれしいですね。

予想順位
ラジオノワ、理華ちゃん、ポリーナ、メドベージェワ。
裏予想
TBD(ロシア)
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●NHK杯
ケイトリン、ジジュン、マエちゃん、真央ちゃん、宮原さん、TBD(日本)、アルテミワ、レオノワ、コートニー、未来ちゃん、アシュリー

優勝争いは、真央ちゃん、宮原さん、アシュリーだろうか?
…が、GPS最終戦、そんなに単純じゃないかも。攻めるのか守るのか?前大会の成績ふまえてどうでるか。
真央ちゃんにとって縁起のいいNHK杯ですが、今季の最大の目標は全日本、GPSは通過点であり必ずしもファイナルがなくてもいい。
宮原さんとアシュリーはファイナルほしいはず。

他、表彰台に絡みそうなのはジジュン、レオノワ、場合によってはケイトリン。素敵な選手だとはわかっているんですが、2本揃えるのが苦手そうでもある(汗)

予想順位
宮原さん、真央ちゃん、アシュリー、ジジュン
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●GPF予想
リーザ(1-1〜2)、グレイシー(1-1〜2)、ラジオノワ(良くなくても2-2はいけそう)、宮原さん(2-2なら)
当落上(優勝1以上ならあり)…アシュリー、真央ちゃん、ポリーナ、理華ちゃん、ポゴリラヤ、ユリア

チューハイ(ラジオノワ、真央、ポゴリラヤ)の結果が行方を決めることになりそう。
1度でも優勝していればいいですが、2-3くらいだと微妙ですね。

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Entries Men 2015/16- All 6 Events
Entries Ladies 2015/16- All 6 Events
Entries Pairs 2015/16- All 6 Events
Entries Ice Dance 2015/16- All 6 Events
●ISU Grand Prix of Figure Skating 2015/16
スケートアメリカ 23 - 25 Oct 2015 Milwaukee, WI United States
スケートカナダ  30 Oct - 1 Nov 2015 Lethbridge, AB Canada
カップ・オブ・チャイナ 6 - 8 Nov 2015 Beijing China
エリック・ボンパール杯 13 - 15 Nov 2015 Bordeaux France
ロステレコムカップ  20 - 22 Nov 2015 Moscow Russia
NHK杯  27 - 29 Nov 2015 Nagano Japan
Junior & Senior 2015/2016 Final 10 - 13 Dec 2015 Barcelona Spain
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アパガンサス

2015年07月14日


夏の庭で涼しげな青い花。
といっても、ちっとも涼しくありません。今日も気温はぐんぐん上がるらしい。
皆様もどうかご自愛下さい。

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猫と猫

2015年07月13日
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我が家の飼い猫と長谷川燐二郎の代表作「猫」はそっくり!
と思ったりしますが、比べてみると違うものですね。

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長谷川燐二郎「猫」宮城県美術館 洲之内コレクション

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一気に夏になったこの日、庭でもつれ合う猫たち
…何をしているのかというと、キャットミントのそばで涼もうと場所を争っているのです。
土の上は涼しいらしい。
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なんとか住み分け完了。
しかし、こんなに密着しては涼んだとは言えまい…(汗)

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夏、開幕

2015年07月13日


週末から気温が一気に上がり、ノウゼンカズラが勢いよく咲き始めました。
夏本番ですね。

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