黄色とオレンジの競演

2015年09月30日


散歩をしていると、やたらにぎやかな一角に遭遇。
ハルシャギク、黄花コスモス…オレンジ色もキバナコスモスだと思う。
元気をもらえそうです(笑)

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変わり咲きのコスモス

2015年09月30日


家族がもらってきたコスモスは、花弁が細く、ぎざぎざの切れ込みが深い。最近はいろいろなタイプのコスモスがあるようなんですが、これは自然に現れたものらしい。

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白いコスモスは、なぜか我が家では絶滅してしまう、原因不明(汗)
見つけると写真に撮りたくなります。

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JGP2015 コペルニクススターズ杯 草太君ファイナル決定おめでとう

2015年09月29日
JGP2015 コペルニクススターズ杯
ポーランド,トルン 2015年9月23日-27日
Result
ISU Junior Grand Prix YouTube

●男子シングル
山本草太
SPは不完全な3Aだけが残念。他はよかっただけに。
最初はどうかな?と思ったポエタはずいぶん自分のモノになって、振付もスムーズで動きも大きくなった印象。ミスがあってもPCSを落とさなかったこともすばらしい。
欲を言えばステップにディープさがほしい、見栄え的にどうかなと好みですが。ただ品のいいスケートが彼の魅力だなあと改めて思う。
フリー、3A決まった〜!入り方が慎重でどきどきした4Tも美しい〜。この二つだけもこの意味あるフリーでした。
ジャンプ決まる度に会場から甲高い悲鳴がちょっと迷惑…ゴメンナサイ(汗)
3Lzコンボでバランス崩した以外はノーミス!
PB更新して、JGP初優勝、おめでとう。ファイナル行きも決定〜ほっとした(笑)

バシリエフス
SPはジャンプが全体的に不安定。楽しいプロも、いつもに比べるとエンターテイメントがちと弱かったか。最後のかっちょいいステップのタイミングを計るためか、直前にちょっとあいまいな時間があって気になった。
フリーは洋酒の瓶みたいな衣装で。
3Aなんとか、ジャンプ危ういところあちこち。PBですが、ノリは前大会の方がよかったような。後半ちょっと散漫だったか。
総合2位、これならファイナル行けそう?

サドフスキー
SPは2A、3+3構成。大きなミスなく2位。
フリー冒頭ジ4Sで転倒、全体に精彩の欠くないようだったかな。SPの貯金で僅差で総合3位

Petr GUMENNIK
13歳、ちっちゃ〜い、ちっちゃいけどキビキビよく動いて楽しい。
フリーは小僧のウェストサイドって感じ(笑)メリハリ、スローな曲調もちゃんと表現できていて見ていて楽しい。

鎌田君
いわゆるダイスケタイプですね。
SP、どっかで見たことあるような蜘蛛の巣衣装で、禿げ山の一夜。濃厚でドラマチックな世界観は表現できていたと思う。もう少し上の順位でもいいのではと思いましたが、3Feでしたか。あと動きのバリエーションがもっとあれば。
フリーは後半疲れてきたものの、よくまとめたと思う。構成上限界が。

●女子シングル
ツルスカヤ
SPは2戦目で余裕出てきた感じ。コンボ高いなあ!と思ったら3Fで転倒。それでも60点越え。
フリーは冒頭3Lz+3T+2T!しつこく3Lz+3T!うう〜やはりすげ〜。後半に固めたジャンプといい、稼ぎ方がすごいフリーをまとめきりました。
余裕でファイナル行き。

ミトロファノバ
まだ子どもっぽさが残るけれど、大健闘。
SPのボレロがいいとは思えない。フリーもやや一本調子な感じではある。でもジャンプをきっちり決めて、ここまでできるロシア女子のすごさよ。

新田谷凛
SPの3Fでひどい転倒に焦るなあ(汗)しかし折れない、日本女子強いです。個人的にこのSPはどうかなと思う…チャレンジかもしれないけれど。
フリーは危ないところがありましたが、がんばりました。スピンをまとめたのも大きかった。
逆転で3位!JGP初表彰台かな?おめでとう!

坂本香織
SPそこそこノーミスならSP2位は確実でそのまま表彰台行けそうだったのですが…3Fが心配だったのか慎重に入りすぎて転倒、直後の2Aに影響。
フリー冒頭の2転倒は痛い。調子は良くなかったのかもしれませんが、あきらめないで最後までがんばった。
3位ならファイナルに望みはあったかも?でもない?
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ISU Junior Grand Prix of Figure Skating 2015/16
JGP J&Tバンカ 2015年8月19日-23日 Result
JGPリガ杯 ラトビア,リガ 2015年8月26日-30日  Result
JGP コロラドスプリングス アメリカ, 2015年9月2日-6日 Result
JGPオーストリア杯 オーストリア,リンツ 2015年9月9日-13日 Result
JGPコペルニクススターズ杯 ポランド,トルン 2015年9月23日-27日 Result
JGPログローニョ スペイン,ログローニョ 2015年9月30日-10月4日
JGPクロアチア杯 クロアチア、ザグレブ 2015年10月7日-11日
JGPファイナル スペイン,バルセロナ 2015年12月10日-13日
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ツリバナの実

2015年09月29日


森の遊歩道。
夏、青かったツリバナの実が、赤く熟していました。

日が傾くのが早くなりましたね。

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夕暮れ

2015年09月28日


空気が澄んで気持ちのいい夕暮れ。
日中は暑くとも、朝晩はひんやりとする季節になってきました。

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白い彼岸花

2015年09月28日
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白い彼岸花は寂しげではかない美しさがありますね。
赤と違って、あまり群生を見ないからかもしれません。

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彼岸花に西日

2015年09月27日


彼岸花に傾きはじめた日差しがあたり、雄しべや雌しべの優美な曲線を浮かびあがらせていました。
暗い木陰を背景に花火のよう。

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今年の彼岸花は開花が早いように感じます。
満開かとやってきた公園の彼岸花は、もうそろそろ終わりです。

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それぞれの道

2015年09月26日
今季はダイスケファン的には静か〜なシーズンになると思っていたのですが、関連情報がいろいろ出ていて、なかなか追えてません。今ごろですが、いろいろ慌ててます(汗)
帰国時のヘアスタイルにも慌てましたが(爆)もうとっくにNYに戻ってしまいましたが…。

クリスマスオンアイス2015
大阪公演/12月19〜20日
新横浜公演/12月22〜23日
出演予定/髙橋大輔、鈴木明子、ブライアン・ジュベール、ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ、デニス・テン 他
ゲストアーティスト/クリス・ハート

やるんだ!…って思いました(笑)
そして大阪公演もあるんですね。彼の地元で開催できるのは本当によかった。
まだ詳しいことはわかりませんが、他に誰が来るのかも楽しみですね。ランビとかトマシュ希望〜。

私が23日公演にまいります。チケットは、全日本にも接近しているので、比較的取りやすいのでは?と思ったのですが、ことごとく外れました。そしていつものことですが、友人の力を借りてなんとか(汗)
でも行けるって〜うれしい〜。
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フィギュアスケート 髙橋大輔、アスリートへの変身を支えた医学
宮崎泰子 2015年09月12日

いろいろ思い出してしまいますね。
彼に限らず、このケースに限らず、アスリート寿命が伸びて、健康に引退できて、次のスタートができる、そうなってくれたらいいと思います。
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「選手のこだわりをより美しく見せたい」フィギュア振付師・宮本賢二が持つ信念
スポーツナビ2015年9月18日(金)

振付師・宮本賢二が語る過去の教え子たち「高橋大輔は何をやらせても格好良い」
スポーツナビ2015年9月17日(木)

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氷上をいく。 雲のように、流れるままに
Guapo! VOL.19 振付師 宮本 賢二

写真も内容もかっこいい〜ミヤケンさん。

子供たちを教えるのに、やっぱり自分自身きちんとした身だしなみをしたいなと思って生活している。小さなことなんですけどかばんは閉めておくとか。靴は揃えておく。部屋は片付けるとか。朝は二度寝はしないとか。
…すいません、すいません、どれもできてないです(汗)
…あ、スケーターにはならないんだった自分(苦笑)
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魔の階段
キャシー・リード オフィシャルブログ 2015-09-24

階段の多い道を歩むキャシー…あ、意味が違う?(笑)
指導者や振付師としてどんどん活躍してますね〜いいですね〜。
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荒川静香Friends+α 2015-16
動画 荒川静香&ステファン・ランビエール - Friends on Ice 2015

荒川さんとランビの対談おもしろかったですね。
フィギュアスケートでは高いレベルを求め、オフアイスのくらしは穏やかに…彼の人柄やフィギュアスケートでの方向性などもわかりますね。将来的にはコーチ、振付師。
ランビのやさしい語り口は、記事ではなかなかわからない。それにしても世界中をかけめぐり忙しそうです。
フランス語(ネイティブ)、ドイツ語(必修)、イタリア語(必修)、英語、ポルトガル語(ランビのルーツ)、スペイン語(ポルトガル語に似てるから)…!!!
次に覚えるとしたら日本語かロシア語…あれ?日本語はできるってウワサですぜ旦那。

荒川さんもランビも、衰えた姿は見せたくない。いずれはプロを引退…つねにそれを意識してる感じですね。(本田コーチもそうですね)

だからこそスケーターとしてまだまだできる今、戻ってきてほしい…ダイスケさんよ。
と、思ってしまいます(苦笑)
まあ、彼自身の道に、外野は口出せないのですが…。
関大での久々のジャンプを見て…胸が熱くなりました。


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まもなくジャパンオープン2015

2015年09月25日
JGPがどんどん進み、シニアの大会もどんどんですね。
チャレンジャー大会の方まではなかなか把握できていませんが、みなさん実力を出し切れますように。
そして、ワタクシ的には、楽しみにしているジャパンオープン!今季はNHK杯も全日本も行けないので、真央ちゃんはじめ海外選手の本気プロを見るのは、ここだけになるかもしれません。

ジャパンオープン 2015
さいたまスーパーアリーナ
2015年10月03日
●日本 
浅田真央、宮原知子
村上大介、宇野昌磨
●北米 
アシュリー・ワグナー、グレイシー・ゴールド、
パトリック・チャン、ジェレミー・アボット
●欧州 
アデリナ・ソトニコワ、エリザベータ・トゥクタミシェワ、
ハビエル・フェルナンデス、ブライアン・ジュベール
●ゲスト
荒川静香、メリル・デービス&チャーリー・ホワイト

●放送予定
2015年10月3日(土)夜6:30 - 7:00 テレビ東京
          夜7:00 - 8:54 テレビ東京系列6局ネット
2015年10月5日(月)夜7:00 - 9:55 BSジャパン

日本チームは、口べたとシャイと日本語はネイティブでない選手構成〜。トークは大丈夫でしょうか?(苦笑)
キャプテンは真央ちゃん…でしょうか。

イベント大会とはいえ、気になるのは個人順位です。
女子のトップは、実力、実績、メンタルそろったリーザがリードでしょうか。
そして宮原さん、表現力、スケーティング、全てにレベルアップしているように見えます。今季はすでに、完成度の高い内容を披露済み。リーザ、グレイシー、アシュリーという、オーラも目力(!)もハイレベルな選手達とどう勝負するか楽しみです。
そして真央ちゃんはいよいよ競技復帰、新しいフリー「蝶々夫人」が楽しみでなりません。番宣できれいな3Aを跳んでいて「おお〜」っと思いました。
ただ真央ちゃんや、同じく休養が長かったアデリナは、ブランクもありますし、過剰な期待はどうか?…とは頭では理解しています。
…いや、それでも期待してしまうのが「浅田真央」なんだなあ(苦笑)
報道や地上波放送は「ザ・真央祭り!」になりそうですね。

男子はいろいろな立ち位置の選手がエントリー…(笑)
ショーマはシニア本格シーズン、波はあると思いますが、全ては糧になる時期です。こういう時期はどんな結果もありかなと思う。極端な話、結果がでなくとも、伸びしろを信じることができるので、ファンは幸せなんですよ(笑)
パトちゃんとアボちゃん、この微妙な立ち位置のふたり。パトちゃんはたぶんいける…と思う。ショーを見ていても圧倒的なスケーティング、このレベル維持しているのはすごいことです。
アボちゃんはこの大会以外は、競技をお休み。いろいろ思うところはあるのだろうなあ。しかし、まずは後悔しない生き方をするということでしょうか?
順当ならトップに来そうなのはハビですが、彼はシーズン通してプログラムを完成していくと思うので。
ダイスは、ダイスケ化(!)がどう進んでいるのかを確認したい(笑)

そしてジュベール!もう、なにも関係ない(笑)
楽しみなさい!
弾けなさい!
盛り上げなさい!
美男の色気ふりまきなさい!
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カーニバル・オン・アイス2015
JO出演者、町田樹、佐藤有香、髙橋成美&ザボエフ
特別ゲスト/菅原小春

菅原小春さんは「世界中を飛び回る、今最も旬なダンサー/コレオグラファー。」らしい。
いったい誰と何が行われるのでしょうか?

町田君の「継ぐもの」はこれが最終公演。このチケット完売の大きな会場で滑り納めって幸せかも。
佐藤有香さんがCOIに!ソロナンバーもいいけれど、アボちゃんとのペアプログラムでもいいよ。
新結成の成美ちゃんたちは早くもショーにデビュー、やはり経験豊富だと仕上がり早いんだなあ、いいなあ。
木原君はどうかな、うまく行っているといいなあ。

できたらカナクリも見たいんですが木下さん。

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福島のこのごろ 森のきのこ

2015年09月25日
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お彼岸の墓参りのことでした。うっそうとした森を通ると、きのこがたくさんついた木をみつけました。雨上がり、一気に育ったようです。
家族によれば、ヒラタケではないかと。
福島の一般的な野菜や産品に放射性物質が検出されることは、ほとんど無くなりましたが、きのこ類は別格に吸収がいいらしいので(汗)。
必ず出る…とは言えませんが、うちのあたりで検査をクリアしない野生のきのこを食べるのは、まだまだリスキーかなあ。
私はもともときのこが苦手なのでいいのですが、家族は野生のきのこが大好物なので、ちょっとかわいそうなのです。


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空と電線

2015年09月25日


み空行く雲にもがもな今日行きて妹に言どひ明日帰り来む
詠み人知らず 万葉集

あの雲になれたら、愛しい人に今日会いに行き、明日帰ってくることもできるのに。
雲と言わず、電線を伝って行き来できたらいいなあ(笑)

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ユウガギク

2015年09月24日
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野菊はたくさんありますが、我が家付近で最も多く見られるのがユウガギク(柚香菊)。
優雅…ではなく、ユズの香りから「柚香(ゆうか)」。
実際、柚と感じるほどの香りはしないのですが。

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アメリカセンダングサ

2015年09月24日
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黒々とした茎と緑の葉がモダンな配色、初秋の里山、水田の近くでよく見かけるアメリカセンダングサです。
茎はよく見ると暗い紫、茎が黒っぽくなる場所とそうでない場所があります。土の成分だろうか?

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アメリカセンダングサという名前より、「ひっつき虫」の代表というほうがなじみ深いか(笑)実は飛び散り、布を通して刺さるので始末が悪いのです。

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大型の野草でよく目立ちます。
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吾亦紅

2015年09月23日


吾木香(われもこう)すすきかるかや秋くさのさびしききはみ君におくらむ
若山牧水 歌集『別離』より

『別離』は一つ年上の人妻との恋を詠んだ歌集。
冬へと向かう寂しげな風景を、成就しない恋になぞらえていると解釈されているようです。
ただ、この赤…血のような赤を含む吾亦紅に、秋草の寂しさだけでなく、秘めた熱情が感じ取れますね。

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ハナムグリ

2015年09月23日


ニラの花にコガネムシの仲間ハナムグリ。
忙しそうです。

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エンゼルトランペット

2015年09月22日


見上げると…オキーフのチョウセンアサガオのよう。

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映画「キングスマン」

2015年09月22日
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映画『キングスマン』オフィシャルサイト
ロンドンのサヴィル・ロウにある高級スーツ店“キングスマン”の実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関。“キングスマン”のエリートスパイ、ハリー(コリン・ファース)は、ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなし、組織の指揮者アーサー(マイケル・ケイン)のもとで日々秘密裏の活動を行っている。ある日、チームの一員が何者かに惨殺され、新人をスカウトすることになったハリーは、街のチンピラ、エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し候補生として抜擢するが、エグジーの父親もまた機密活動中に命を落とした“キングスマン”のスパイであった。そんな中、巷では科学者の失踪事件が頻発。その首謀者ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)は、前代未聞の人類抹殺計画を進めていた……。

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高級スーツ店“キングスマン”

思っていた以上にヤバい映画でした(笑)
生真面目で融通効かなそうな紳士とスパイ活動のギャップ。これはコリン・ファースが壊れてしまうからおもしろいんですね。
でも、生真面目だからこそ職務を全うできるのか?(笑)

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秘密の武器庫はおもちゃ箱、小道具てんこもりで楽しい。

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高級紳士小物が武器に早変わり!ほとんどハリポタレベル!ふざけてます。楽しい。

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ハリーがどん底からすくい上げたエグジー(タロン・エガートン)がなかなかいい。若造らしい無鉄砲さと繊細な心。
ありがちの設定ではあるけれど、ハリーとの絆にはほろりとくる。時折若い頃のブラピかディカプリオのようなスターの色気が垣間見えたりして、どきっとする。

ハリーがエグジーに、どん底からでも這い上がれるとたとえに出す映画に、「ニキータ」まではわかるが「プリティ・ウーマン」とは…。でエグジーは「マイ・フェア・レディ」ならわかるって(笑)

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エグジーがスパイ候補として受ける試練は、ほとんどバトルスクール、私なら「エンダーのゲーム」思い出します。
映画の通して、いちいちこれまでのスパイ映画や、あれやこれやの映画を連想するのですが、オマージュって言うよりはパロディですよね。深読みすると何時間でも楽しめそう(笑)
スパイ組織はアーサー王と円卓の騎士だしねえ。

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どんどん増え続ける死体がブラックで…もはやファンタジーレベル!
そういうわけで、万人には勧められない(汗)同じ監督のキックアスが楽しめるならOK。

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もっともおいしい役は参謀役のマーリン(マーク・ストロング)、ちょっとすっとぼけてクールです。

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世界征服かと思う敵役バレンタインの軽さも、この映画のヘンテコさに一役。
その秘書?女房役?影の支配者?ガゼルがもっともインパクトのある役どころ。話つーじない感じがなんとも不気味。行っちゃってる感はバレンタイン以上。義足含めて心も体も凶器なのさ。

「見所は007に対する嫌がらせ」町山智浩氏が映画『キングスマン』の裏話を語る
この記事おもしろい。
「町山:スウェーデンの王室は怒らないのかと思いましたね。」
…スウェーデンとは言ってない(笑)
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光芒

2015年09月20日
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今沈もうとしている太陽の光は、雲に遮られ、鋭い光芒となって空を照らす。
わずかな時間に、淡い金色の光はオレンジへ、水色から濃紺へ…
空はコントラストを増していきます。

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「山田五郎アートトーク2015」諸橋近代美術館

2015年09月19日
「山田五郎アートトーク2015」
9月13日(日)会場:裏磐梯ロイヤルホテル
諸橋近代美術館

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(1930年)左から2番目ポール・エリュアール(詩人)、3番目アンドレ・ブルトン(詩人)、5番目サルバドール・ダリ、7番目マックス・エルンスト(画家)、右端マン・レイ(写真家)

山田五郎さんのトークは楽しい。
今回のテーマは「シュールレリスムとは何か」ということでいいのかな。
トークは1枚の写真から、シュールレアリスムを代表する芸術家達の集合写真、内股で腕を組むダリの神経質な感じがよく出ていると(笑)
ダリの妻ガラは当時エリュアールの妻であり、男性に奔放でエルンストとも関係があったらしい。もっともエリュール夫妻はエルンスト夫妻と共同生活(!)したりという、一般常識では計れないゲージツ家たちなので(汗)
やがてガラはエリュアールと別れて(捨て)ダリの元へ、いろいろな意味でめんどくさい男ダリにとって、ガラは唯一無二の女性ですが、ガラはそうじゃなかったのは、わりと有名な話ですね。

シュールレアリスムのシュールは「わからない、ナンセンス」という意味、この場合「非現実的」なのではなく「超現実」…たとえば夢で見る景色、あり得ない設定も、現実以上に現実の様の感じられる夢を意味すると言う。
そのように理解し、ダリやキリコの作品を見れば、砂漠に突然女性が現れたり、大小がおかしかったり、ありえない形で岩やモニュメントがあったりもアリだと…なるほど。

なぜ現実以上にリアルに感じるのか?それは深層心理、隠された欲望が現われるからではないのか?というのがシュールレリスム(フロイト的な解釈)
画家の深層意識、感情…そういった目に見えないものを描くことがシュールレアリスムの本質。
それまでの時代の画家は、(宗教画、肖像画にしろ)注文に応える形で制作をしてきたことを考えると、自分を表現すること、自分の心の中、深層心理を表現することは、革新的なことになる。
その先駆けとなった「象徴主義」やダダイズムの話もおもしろかったです。

(同時代の印象派も、モチーフは風景でも、見たまま描くのではなく風景の「印象」だけを描くという意味で新しい。)

シュールレアリストの詩人や作家達も、自動筆記を試みたり、薬物や睡眠不足、空腹の手をかりて制作したり…とまあ、ほとんど意味をなしてないことをいろいろやっていたらしい。
それくらい当時の芸術は行き詰まっていたのではないかと山田さん。
シュールレアリスムや印象派の絵画を、私たちは後の時代に「名画」として見てるわけですが、時代を知らないとその革新性はなかなかわからないものですね。

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マックス・エルンスト(1891-1976)「暗黒の神々」(1955)

エルンストは、自分手を介さず描いてみたり、凹凸面に紙を乗せてこするフロッタージュという技法で制作。偶然現れたものの中に、何が見えるのか。
それが新しい芸術活動シュールレアリスム…ということらしい。

同じシュールレリスムでも、ダリとエルンストでは、全く画風が違うけれども、自分がコントロールできない、あり得ないものを描く、目に見えないものを描くという意味で、シュールレリスムという一つのカテゴリーとして理解される。
なるほど…。

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サルバドール・ダリ「アン・ウッドワード夫人の肖像」(1953)

ただし、ダリは圧倒的に絵がうまい(笑)夢だろうとあり得ない世界であろうと、自由自在に描くことができた。
ダリはうまい故にわかりやすい。ミロにしてもエルンストにしても、具象ではダリに敵わない。ゆえに抽象表現に向かったのではないかと山田さん。

シュールレアリスムは、やがて退廃芸術としてナチスから弾圧。
ヒトラーが売れない画家だったことは有名ですが、ユダヤ人画商に恨みがあったのかもという裏話。
弾圧された多くの画家はアメリカへ渡り、ジャクソン・ポロックなど抽象表現に影響を与えた。抽象画の中心はフランスからアメリカへと移って行きました。

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トリカブト

2015年09月19日


そろそろ咲いている頃かと通ってみた林道沿いに…ありました。トリカブトです。
この派手な見た目、野草としちゃかなりのインパクトで、毎年楽しみにしています。
青唐辛子みたいのは実ですね。

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花が鳥兜・烏帽子(えぼし)に似ているからトリカブト。
そういえば、なんとなくスターウォーズの帝国軍(ストームトルーパー)にも似てるよね?色は違うけれど兜だしさ(笑)

ストームトルーパー

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タマブキ

2015年09月19日


タマブキのつぼみ…たぶん。
そして、この花はなんだっけと調べて、どうやらタマブキだなとわかったところで気がついた。
過去のブログでもさんざん苦労して調べたことを…まあそんなものか(苦笑)

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福島県立美術館所蔵 世界の名作版画展 【第2部】20世紀ヨーロッパ版画の名作

2015年09月18日
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福島県立美術館所蔵 世界の名作版画展
【第2部】20世紀ヨーロッパ版画の名作
2015年9月9日(水)~24日(木)
会場:福島県文化センター
県立美術館所蔵の海外版画作品を福島県文化センターを会場に公開する展覧会です 。
 9月開催の第2部では、ピカソ《二人の裸婦》、シャガール《少年時代の思い出》、ルオー《流れる星のサーカス》、エルンスト《博物誌》という4つの版画集より計79点を展示します。20世紀美術の巨匠たちの織りなす豊かな世界をご堪能いただけることでしょう。


シャガールのリトグラフは、彼が繰り返し描いてきた少年時代の思い出。
昔昔、ロシアでの少年時代、たぶん記憶の中にしか存在しない、シャガールの楽しく美しい思い出、シャガールらしい作品。
美しすぎる色彩、ファンタジックなタッチに癒されてしまう…安定のクオリティ。

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ジョルジュ・ルオー 黒いピエロ(流れる星のサーカス)
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ジョルジュ・ルオー 眠れよい子よ(流れる星のサーカス)

ルオーの「流れる星のサーカス」シリーズは、ジプシー、サーカスなど厳しい環境で人生を送る人々を描いた作品。貧しく、底辺で生きることになっても、人としての価値は変わらない、ルオーのメッセージ。
透明感のあるブルーやグリーン、ルオーのリトグラフは、油彩にも匹敵する豊かな色彩。
大胆な筆遣いの黒は、リトグラフになるとぽってりとして優しい。

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パブロ・ピカソ「二人の裸婦」(1945〜46) 1番(左)と2番(右)
※写真はネット上からお借りしたもので、福島県立美術館所蔵のものではないかもしれません。
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パブロ・ピカソ「二人の裸婦」18番

リトグラフ「二人の裸婦」は18枚の連作。具象的な表現から、手を加えながら刷っていった結果、18枚で1セットになったという作品。
(この日、美術館館長のギャラリートークを聴くことができたのですが)ピカソが最初からそういうつもりで始まったのかどうかは不明ですが、リアルな女性を描いているうち抽象的な表現になって行く過程は、ある意味ピカソが年代ごとに表現を変えて行った過程をなぞるようだと。
1や2はピカソの青年時代(青の時代、バラ色の時代)、やがてデフォルメが加わり、バラバラのパーツになるキュビズム、シュールレアリスムへ。
18枚をパラパラ漫画にして見たいですね!(笑)

ちなみにこの作品を制作して年代(1945-1946)を考えると、モデルは愛人と新しい愛人ではないかと(笑)
愛人はドラ・マール(マリー・テレーズか?)、新しい愛人フランソワーズ・ジロー。
手前の愛人が泣き顔になり、どんどん崩れて行くようでせつない。
フランソワーズ・ジローはピカソを捨てた唯一の愛人としても有名ですね。
フランソワーズ・ジロー…この写真、今見てもかっこいい。

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マックス・エルンスト「博物誌」より

エルンストはシュールレアリスムを代表するドイツの画家。
「博物誌」は、床や木の葉など凹凸のある面に紙をあてて、上から鉛筆でこする「フロッタージュ」という技法で制作した作品。
自分の意思とは関係ない偶然性(紙をこすって出てくるものは予期できない)の中に、現実を超えたイメージ、美術界の古い価値観から脱却しようとする試み…らしい…難しい(汗)
自分の意識下(深層心理)には、意識できない何かがある…それを表に出したいということのようでもあります…難しい(汗)

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萩の季節

2015年09月18日

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萩の花が咲きました。花が終われば刈り込みますが、毎年盛大に咲きます。

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赤い滝のよう、しっとり秋の風情というよりはアクティブなイメージ。

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お客さん発見!獲物は花の蜜を吸いにきたハチだろうか?

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アヒル口です(笑)

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イヌタデ

2015年09月17日


旺盛に咲いているはイヌタデ(犬蓼)、イヌタデにしては大ぶりのように見えますが、畑のふちで栄養もいいのでしょう。
我が地方では通称「あかまんま」、お赤飯に見たてたんでしょうね。
イヌ…と付くということは「人の役に立たない」…という意味で、ぶっちゃけ植物には関係ないですね(苦笑)

刺身のツマにある「蓼(タデ)」は別種。刺身のツマはベニタデ、ヤナギタデをさすようです。
イヌタデは辛みもないらしい。
蓼ってなあに? - 紅蓼 広島蓼協同組合

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ヤマハッカ

2015年09月17日


シソ科の花は、どれも似ているのでわかりにくいですが、下唇が突き出した感じの花から、たぶんヤマハッカ。
薄荷(ハッカ)とついているものの、ハッカ(ミント)の香りはしません。
日本には野草のハッカ(香りが強いのですぐわかる)がありますが、最近ではあまり見かけなくなりました。

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JGP2015 オーストリア杯 ファイナル行き続々

2015年09月16日
JGPオーストリア杯 オーストリア,リンツ 2015年9月9日-13日
Result
ISU Junior Grand Prix YouTube
●男子シングル
アリエフ
SPはちょこちょこミスあるんですが、情感、作品として気持ちに残りますよね。
フリーは4T+2T完璧!3Aも高い!もうこの辺りで大丈夫な感じ(笑)後半で2Lz、疲れが見えてきたところありますが、優勝には十分な内容。前大会でも感じたのですが、振付一つ一つにドラマが感じられ、見入ってしまいますね。ただ衣装は個人的に微妙。

ゾウ
コーチは有香さんなんですね。
SPに3Aは入ってないですが、ノーミスの美しい演技。
フリー冒頭4S成功!…に見えたのですが…4S<、いやでも…いいです、いいです。前大会をふまえ、きっちり内容上げてきたのはすばらしい、終えてガッツポーズ。
欲をいえば、SPもそうなんですが、ステップがとてもていねいで加点もついているのですが、個人的な好みとして見た目ちょっとかったるいかな(汗)
総合2位、おおーファイナルいけるのか、おめでとう。

パブロフ
SPは3A転倒、ジャンプに構えがあって流れが途切れる感じはあるけれど、美しくて清潔感のあるスケーティング。手足長いしエレガント、素敵な選手。
フリーはVBが低いので限界が…。あと、やはりジャンプの入りと降りた後の流れが今ひとつ。

タンキュー・リー
SPの胸元の逆サスペンダーみたいのはなんだ?
いろいろな意味で荒けずりなんですが、くせのないスケート、フットワークが軽くて楽しい、ジャンプも大きい。スケーティングが洗練され、プログラムや振付、ヘアスタイルや衣装に恵まれれば、かなりいい(期待したいって意味)

中村優
本田コーチがきてます。
SPは3Aで転倒は残念でしたが、素敵でした。スケーティングが美しい。線が細くて頼りない感じでしたが、大人の男になりつつあるよう。タンゴはジュニアでは難しいと思いますが、雰囲気が出せていたのではと思います。成長しましたね~。この辺りはダイスケをお手本にしますね(笑)ミスがあったにしてはまずまずのSP7位。
フリーはダイスケトリビュートなラフマノノフ2番。ちょっとビビってたかな?後半は力つきたか…。いいところもあるんですが、ジャンプのミスがつづくとこれはもうしょうがない

本田太一
演技に入るまで時間がかかって、ブランクの大きさを感じます。SP冒頭の3T+3Tはきれいに入りましたが、スピンノーカンなどいろいろ。
故障の影響もあるのかな?焦らずじっくり、これからです。

●女子シングル
三原舞依
すばらしいSP、ブラボ〜!
エレメンツもさることながら、表現にも余裕がありましたね。プログラムの全体をコントロールし、流れを紡いで行く感じ。深いエッジ、スピードの乗ってリンクを大きく使えてました。大会2戦目、前回2位の自信だろうか。
フリーもすばらしい。TESでソツコワと差がついたのはわかるけれど、PCSはSSだけでなく三原さんが上回っていいと思う。つなぎの濃さかなあ?と思うものの、エモーショナルに訴えてくるのは三原さん。もちろん双方ともまだジュニアの表現ですが。
総合2位に逆転されましたが、ファイナル決まりですよね、おめでとう!

ソツコワ
大人なSP、少しぐらつくところもありましたがまずまずの内容。個人的には三原さんのとの差はもっとあっていいように思う。
フリー、ジャンプが高い!3Lz+3T、3F+1Lo+3S、構成と後半本ジャンプが効いてますねえ。

わかばちゃん
最初のスピンでミスしたことで焦ったのかコンボ入らず、これが致命的でした。全体に精彩を欠く内容。
フリーは出だしよかったのですが…後半5本もって来たジャンプでミスが続いたのが残念。
あと一本調子なところがあるので、後半のジャンプの印象で左右されてしまうかな。終始表情固かったこと、つなぎの振付が動作っぽいのがが気になりました。TRが低いのはわかる、ここは課題ですね。
それでもフリー4位、総合5位まで盛り返したのはさすがです。
2戦目なし?…はらはらしましたが、2戦目派遣が決まったようで、よかった〜。

●アイスダンス
深瀬 理香子&立野 在
在(ある)ってすごい名前〜。
彼らについて詳しくないんですが、立野さんのリード、紳士的でエレガントな身のこなしに好感。
コーチはアグノエルさんか〜バイオにはマリパトの名前もありますね。
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ISU Junior Grand Prix of Figure Skating 2015/16
JGP J&Tバンカ 2015年8月19日-23日 Result
JGPリガ杯 ラトビア,リガ 2015年8月26日-30日  Result
JGP コロラドスプリングス アメリカ, 2015年9月2日-6日 Result
JGPオーストリア杯 オーストリア,リンツ 2015年9月9日-13日 Result
JGPコペルニクススターズ ポーランド,トルン 2015年9月23日-27日
JGPログローニョ スペイン,ログローニョ 2015年9月30日-10月4日
JGPクロアチア杯 クロアチア、ザグレブ 2015年10月7日-11日
JGPファイナル スペイン,バルセロナ 2015年12月10日-13日
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白花のツリフネソウ

2015年09月16日


白花のツリフネソウは我が地方では珍しい。
何度見てもおもしろい形の花です。

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白い花の方が地味で目立たないのかもしれないですね。

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こちらがよく見かけるピンクのツリフネソウ

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彼岸花の咲く道

2015年09月15日


路の辺の 壱師の花のいちしろく 人皆知りぬ わが恋妻を
万葉集 作者不詳

道ばたに咲く彼岸花のように皆に知られてしまった、我が恋妻よ
恋の盛り上がりがわかりますね。
「壱師の花」は彼岸花、「いちしろく」は、顕著に、特別に…という意味。「壱師の花」が何かは諸説あり、論争もあるらしい。
ただこの歌にあるように、目立つ花なので皆に知られてしまった…ということならば、彼岸花がしっくりきます。

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イタドリ

2015年09月15日


山沿いのあちこちに白い花、イタドリです。
大きくなると木質化しますが、新芽のうちは山菜として食されています。

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うろこ雲

2015年09月14日


空の高いところにうろこ雲

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うろこ雲ができつつあるところ

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道の駅つちゆから吾妻小富士を望む。

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