良いお年を

2015年12月31日


風は冷たいが、空は青く、そして広い。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
今年も間もなく終わりです。
情報の早さにブログは全く追いついていませんが(汗)、書きたいことを気ままに書くのは楽しい時間です。
そして、読みに来て頂けるのも幸せなことです。

公私共々、今年もいろいろなことがありました。
人生はままならないことばかりですが、楽しいこともありましたし、何より無事にすごせたことを感謝する年末です。
皆様はいかがだったでしょうか?
今年の労をねぎらうと共に、来年はいいことがたくさんあるよう願っています。

どうぞ、よいお年を!

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2015全日本フィギュア 男子フリー 羽生様4連覇!

2015年12月30日
第84回全日本選手権大会 リザルト
スポーツナビ フィギュアスケート

フェイ
キング・アーサー、持ち越しのフリーですが似合いますよね〜。
ジャンプの後の流れがでるようになって、スケーティングの評価も上がったかな。
あとは姿勢、上半身の使い方、自分の個性にあった感情表現とか…フェイの場合、課題はわかりやすい。

草太君
SPの出遅れは悔しかっただろうな。
3A、4T転倒。内容はかなり良くない(汗)
しかし、スピードのあるスケーティング、深いエッジ、そして全体に満ちる品の良さ。並々ならぬ可能性や才能を感じますねえ。
ジュニア勢ではトップ、これで自信持ってジュニアワールドに行けますね。

友野君
とにもかくにもスケーティングがんばれ!

無良君
4Tお手つき、4T+2T、1A、3A、あ、あ〜構成わかんねえ(汗)…本人はちゃんと考えていたらしい…頭いい!
後半の3連続とか、しっかりまとめたのはよかったですね。
ジェフ振付は、これまでにない動きがあっていいのだけれど、シルク・ド・ソレイユは、無良君にどうなのかなあ。

ショーマ
ピンクのウサギちゃんがショーマを送り出す。
2T…まずい(汗)と思ったら…3Aすばらしい。3A+3T!
後半の4Tでっかく決めた!
3連続が…あれ?あれ2T?…なんと4Tコンボを飛び直したらしい(汗)…おいおい、ワールドは代表かかっているのに、それどうよ(汗)
よくやったと思う…が、構成が気になってプログラムを楽しめなかった(汗)
キスクラのショーマとウサギちゃんは、こんな時もうれしそう。
インタビューも充実感の見えるショーマ、今は攻め続けるのが自分のやり方なんだね。

刑事君
最終グループ残りました!
4Sは両手付きでしたが、3A、3+3コンボもスムーズ。
なんとも男っぽく、かつエレガントなつなぎ、手の使い方にキレがあって効果的、音楽表現にも余裕がでてきたように見えます。
いや〜刑事君すてきです!
総合4位…え〜4位?大変だ!このメンツで4位だよ!!
NHK杯に続きこの演技、一つ階段上がったと思う。

こづ
コール直前の靴紐むすびなおしで焦ったらしい。
スケートはそう悪くないけれど、ジャンプが決まらないことには…上位はキビシイ。
順位は、もう潔くていい!ってことで。そうしよう(涙)

ダイス
昼の公式練習でゆづと軽く衝突したらしい。
いい時に比べるとちょっとスケートが固いかな?転倒の後、痛みで中断するのか?くらいのゆがんだ表情。古傷があたまをよぎる。そう思うと、胸元の白シャツがサポーターに見えてくる。
得点が伸びない…う〜んこれはしょうがない。

ゆづ
完璧な4S、ステップからの4Tも完璧。
後半の4T転倒?3A転倒???ゆづが3Aで転倒なんで、何年も見たことないかも。後半は全体に不安定だったかも。演技を終えて、笑顔の裏の鬼の形相が想像できる。
連戦で、やはり疲れが残っているのでしょう。パーフェクトな演技が続いて、ここらで息抜きも必要ですね。
286点で余裕で優勝、4連覇でも、かなりご不満の羽生様!
ま、こういうのが彼にとってエネルギーチャージになるんでしょう(笑)
4連覇おめでとう!

順位は、ワールド代表やミスのリカバリーやらが気になって、プログラム楽しむ気持ちがちょっと薄かったかも。しかしこれがスポーツ、筋書きのないドラマか(笑)
そんな中、刑事君の椿姫は心に残りました。本当に素敵でした。

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NHKスペシャル「新・映像の世紀」

2015年12月29日
秋から放送がはじまった「新・映像の世紀」。リアルタイムで記事を書く時間が取れないのですが、新シリーズもディープな歴史の世界。
今後再放送もあると思うので、機会があればご覧頂きたいです。
日本未公開の映像多数。これを放送していいのか?という悲惨な映像も多くあり、ある程度覚悟してみる必要があります。

NHKスペシャル「新・映像の世紀」 特設サイト
第1集 百年の悲劇はここから始まった
 初回放送/2015年10月25日(日) 午後9時00分~10時13分
発明されたばかりのムービーカメラが初めて本格的に動員されたのが、第一次世界大戦である。1914年6月、バルカン半島でおきたテロ事件をきっかけに、戦火は瞬く間に世界中に拡大、毒ガス、戦車、爆撃機などの新兵器が登場、30カ国を超える国家が巻き込まれ、犠牲者は民間人をふくめ3800万人に及んだ。この戦争は、今も世界を覆う不幸の種子を世界にばらまいた。そこに関わった人々の人間ドラマを描いていく。


いったん戦争というスイッチが入ってしまうと、人はこんなに残酷になれるのだなと思う。
戦争という単体ではなく、そうかこんな風にきっかけがあり、歴史がつながっていくのだなということがよくわかります。

第2集 グレートファミリー 新たな支配者
 初回放送/2015年11月29日(日) 午後9時00分~9時49分
 第一次世界大戦が終結し、1920年代、未曾有の好景気に沸いたアメリカは欧州列強に取って代わり、世界のリーダーに躍り出た。その頃現れたのが、巨大財閥・グレートファミリーだった。
いち早く新しいエネルギー・石油に目をつけ、資本主義の悪魔とも呼ばれながら人類史上最大の富豪となったロックフェラー家。大統領よりも強い発言力を持ち、金融界を牛耳ったモルガン家。死の商人から転身し、新製品を次々に生んだデュポン家。大量生産を軌道に乗せ、車を大衆の乗り物とした自動車王フォード。


影の支配者、アメリカの巨大財閥。表は慈善家、セレブの顔、素顔は金に魂を売った富の亡者。彼らがいかに政治を支配し、歴史を都合良く作ってきたのか、財閥の歴史。

第3集 時代は独裁者を求めた
 初回放送/2015年12月20日(日) 午後9時00分~10時13分
 [再] 1月8日(金) 午前1:30(7日深夜)
ミュンヘン近郊の山荘で、くつろぐ柔和な表情のヒトラー。その傍らには、23歳年下の愛人エヴァ・ブラウンの姿がある。物語は、地下壕でヒトラーと心中したエヴァの遺品の中から発見されたプライベートフィルムから始まる。
なぜ世界は独裁者を迎え入れたのか、なぜ止められなかったのか。未公開映像から浮かび上がる、独裁者に未来を託し、世界を地獄に追い込んでしまった人々の物語である。


冒頭、ヒトラーと愛人エヴァ・ブラウンの映像。エヴァが、ドイツ的なクールビューティではなく、優しそうな穏やかな美人で、たぶん孤独であったであろう独裁者が、彼女にいかに癒されたのかがわかる。そしてエヴァの笑顔が平和そのものであることと対照的に、ナチスの残酷な行為が映像として残っている。そのギャップが激し過ぎて、なんと言っていいのか。

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<今後の放送予定>
第4集 世界は嘘と秘密に覆われた(仮)
 放送予定/2016年1月24日(日) 午後9時00分~9時49分
 資本主義のアメリカ、社会主義のソビエト。
核兵器による恐怖の均衡が続く中、米ソは直接戦うことを避け、アジア、南米、アフリカなど世界各地で代理戦争を繰り返した。
冷戦終結から25年、情報公開が進み、舞台裏の全貌がみえてきた。CIAとKGB、FBIやシュタージ。世界を秘密と嘘が覆った。第3次世界大戦という破局に怯えた冷戦の時代を、スパイ戦という視点から見つめ直す。


第5集 NOの嵐が吹き荒れる 若者たちの反乱
2月21日(日)午後9:00(総合)
 アジアや中南米など途上国のアーカイブスには、撮影されながらも世界に発信されなかった映像が大量に眠っている。南米の荒野を若き医学生がボロボロのバイクで疾走する。キューバで、革命家チェ・ゲバラの映像が大量に見つかった。一方中国にも若者を熱狂させるスターが生まれた。“旧弊を打ち壊す革新的運動”を打ち出し文化大革命を行った毛沢東である。しかし、内部では壮絶な権力闘争が繰り広げられていた。

第6集 あなたのワンカットが世界を変える 21世紀の潮流 
3月20日(日)午後9:00(総合)
 誰もが撮影者となり、世界のあらゆる出来事が映像化される時代。スマートフォン、監視カメラ、そしてYouTubeには1分間に400時間を越える映像がアップされ続ける。21世紀こそ真の「映像の世紀」なのかもしれない。21世紀最初の年、ワールドトレードセンターに1機目の旅客機が突入する瞬間を偶然3台のカメラが撮影していた。その時から、映像は、人々の憎悪を増幅させる装置となった。アメリカ政府とテロリストは映像を駆使して激しいプロパガンダ戦を繰り広げる。
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「新・映像の世紀」 の放送に合わせて、1995年放送の「映像の世紀」を一挙放送。
凄まじいボリュームに倒れそうですが、今見ても十分すごいはず。

NHKスペシャル「映像の世紀」デジタルリマスター版放送決定のお知らせ
 1995年に放送し、大きな反響を呼んだNHKスペシャル「映像の世紀」。最新のデジタルリマスタリング技術によって、画質・音質も新たにハイビジョン版としてよみがえらせました。
20世紀は人類が初めて歴史を「動く映像」として見ることができた最初の世紀です。映像は20世紀をいかに記録してきたのか。世界中に保存されている映像記録を発掘、収集、そして再構成した画期的なドキュメンタリーのシリーズ。
ドキュメンタリー | Comments(0) | Trackback(0)

冬のペンペン草

2015年12月29日
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日差しはあっても風は冷たい。
バチ状の種が風に揺れていました。
こんな日は「ナズナ」より、別名の「ペンペン草」という名前が似合う。

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2015全日本フィギュア 女子SP ポニテ祭り

2015年12月28日
第84回全日本選手権大会 リザルト
スポーツナビ フィギュアスケート

白岩優奈
スピードに乗って、のびのびいい演技でした。ジャンプに全く不安を感じないのはすごい。初の全日本でパーフェクト!
少女らしいプロが今の彼女にぴったりで、なんかこう応援したくなりますね。

青木祐奈
3Lz+3L、回転不足がちょっと残念だけど、大きなミスなくまとめると、繊細で本当に美しいプログラム。
14歳にして大人びて、自分の世界があるんだよね。

凛ちゃん
見るたびに色気を増してるような気がする18歳。女の子の1年は変化も大きい。
このプログラム最初はどうかなと思ってましたが、自分のものにしてきた感じ。大人っぽさと力強さ?メリハリができてきたというか。ときどき動きが重く感じる時があるのですが、今日はスピードもあって良かった。
後半の3+3決まった!2A決まった!ノーミスだよ凛ちゃん!

横井ゆは菜
やっぱあっこ姉さんぽい。
一つ一つのエレメンツ、一つ一つの所作、表情まで丁寧で良かった。3Fは残念だけど、よく頑張りました。
きまじめで全く「抜く」ことがないのもあっこ姉さんっぽい、でも緩めるところも欲しいような気もする。

真凛ちゃん
天使のお出まし。かわいい〜可憐〜美し〜
いい感じできたのですが、最後で気が緩んだか3Fで転倒。しかしスピンも表現も良かった。
長い手足の優雅な動き、音楽との調和、すばらしい。
ポニテかきあげただけで近くの観客がわく(笑)
演技後インタビューでは「楽しかった」…いいな若いって(爆)

松田悠良
「ピアノレッスン」いいですねえ!
しっとりなめらかなスケーティング。そして喜怒哀楽、きらめきが現れるような、その現れ方に品がある。素敵でした。

理華ちゃん
冒頭からエキゾチックな世界が広がる。指先、足先にまでパワーと魂が宿ってる感じ。
どこにもない個性的な動きがかっこいい。後半スピードを増しながら3T+3T、2Aが華麗に決まる。ステップもダイナミック、ウィンドミルは吹き飛ばされそうな勢い。
プログラム、振付、衣装とヘアメイク、トータルプロデュースもお見事。

遥ちゃん
素敵でした。
終始スピードと勢い、攻めてます。ここしばらくでは最もいい出来だったと思うけれど、いろいろ引かれてしまったか、得点は伸びず。

永井さん
袖にヒレが付いてる、前からあったっけ?
3Lz+3Tかっこいい!動きが大きくて優雅。ああ3Lで転倒。他がすばらしかっただけに残念。
それでもけっこういい点きた!

カナコ
2A決まって、久々のノーミス!笑顔!
スケーティングはスピードをもあるし、シニアらしいいい滑り。
個人的に今季のSPもフリーもプログラムが恵まれてないような気がする。平凡な選曲だし。
美穂子先生のコートがうさぎちゃんみたいでかわいい。

真央ちゃん
3Aの入り方が慎重というかためらいがあって、ああよくない時の3Aだなとわかる。3F+2Lが決まらなかったのが問題ですねえ。得点源2つのジャンプにミスは辛い。
ステップはすごいし、他は悪くないけれど、いい時に比べるとウキウキ感が足りなかった。

わかばちゃん
スケーティングのスピードと存在感、TVだとわかりにくいけれど、いちど彼女のスケートを生で見るとよくわかる。
3Fがちょっとあぶなかった、後半はジャンプのために単調なところがあって気なる。得点はちょっと高めだと思う。
あと、もっとドヤ顔を!

宮原さん
目力!自信に満ちた表情。うひゃ〜すごい!ノーミスってこともあるけれど、情熱的で堂々とした演技でした。
こんな風に会場を支配する演技ができるようになったんだなあ。ジャンプもステップも上手いというところから、全体的にスケールアップ。
華やかなオーラがありましたね。
73点!すばらしい。国際大会でもこれくらい出そう、つうか、出せコノヤロ!

女子の上位は60点以上が当たり前、大変な時代になりました。
上位陣の顔ぶれはだいたい想像通り。相対的に見て得点さも納得。
特に宮原さんと理華ちゃんが印象的でした。
わかばさんはわかっていたことだけど、凛ちゃんや真凛ちゃんなどジュニアたちが、シニアにまじっても見劣りしないこともすごかった。
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2015全日本フィギュア 男子SP 想定内

2015年12月27日
第84回全日本選手権大会 リザルト
スポーツナビ フィギュアスケート

中村優
3Aが決まるって大きい。ジャンプは全てクリーン。表現も大人になりましたね。童顔ではあるけれど、そこはかなとなく色気もあり。
長光コーチもうれしそう。

佐藤洸彬
結果はちょっと残念だけど、すごく楽しそう。

島田高士郎
また手足長くなったような気がする。華があるんだよね。
トスカ、メリハリのあるいい演技でした。
担任の先生と教頭先生がいるみたいなキスクラ。

フェイ
3Aはじめジャンプが全て決まりました、クリーンな演技があまりなかったことを考えると、ガッツポーズはわかるなあ。

川原星
気がつくとプリンスチームにいそうな感じの二枚目。
端正なスケーティングは好感。

ゆづ
鉄壁に思えていた4Sで転倒、しかし何事もなかったように美しいイーグルの体勢にもどったのが、なんかすごい。4S以外は、動きもシャープで、とても良かった。
3Aの前後とか、ジャンプが安定していると、つなぎにいろいろなバリエーション入れられて、うらやましい。
キスクラでオーサーとすごい勢いで話している。絶好調に見えて、やはり疲れとかあるのかなと思う。まあでも、大勢に影響はないはず…いいなあ(苦笑)
それにしてもすごい花、大型掃除機がほしいくらい。

ショーマ
冒頭、グイーンと伸びるラインで、片足でリズムをとるところが好きだ。
高さが出てきた3A、スピンは本当にうまい。今季のの最大のヤマSPの4T、ちょっと危なかったが決まってほっとしました。
この日のステップは、よりダイナミックで濃く見えた。

刑事君
4Sは2Sに(汗)しかしそのあとは、3A、3+3をきれい決めました。一つミスすると、他のジャンプも危うくなり、2Aになったり、3+2になったりすることが多かった時代から確実にステップアップ。
表現がとても大きくなった、スローな曲調での男の色気がすごい。
ミスがあっても74点はまずまず。

こづ
エッジの深さが尋常じゃないよ〜。
ジャンプがクリーンに決まらない(涙)
素敵なプログラムだと思うけれど、国際大会になるとネイティヴラテン(ハビとか)に雰囲気でちょっと負けてしまうのがね…。赤のサッシュ(?)の巻き方がイマイチおしゃれじゃないのがずっと気になってる。

ダイス
4S、3Aきれいに決まった〜。3+3は3+2に。3+3だったら90点近く出たね。
ボーカルの優しさと雄大さが、だんだんとダイスの身についてきて、とてもいい雰囲気だったのでは?特にステップ。

無良君
ピアノカバーみたいなすてき衣装(褒めてる)体をずいぶん絞った?
4+3T決まった!3Aでっかく決まった!スピンが速くなった。3Lz美麗。腕の使い方がドラマチック、タメもぐっとくる。
全てはステップに集約されているような気がする。男らしいパワーと速さ、情熱的で華麗なステップ、すばらしかった!
93点!国際大会でも90点くらいいけそう。
ところで、キスクラにいた音楽家みたいな雰囲気の男性は誰?

草太君
今日はこけしっぽいな。
3Aは軸が傾いてた。4Tは2Tでノーカン、3+3はなんとか。全体に力入りすぎかな?
シニアの大会で見ると、表現がまだ青いなあと感じる。
ジュニアワールドは決まっているわけだし、今は攻めが正解ですね。

SPの結果はだいたい想定内だったでしょうか。ジュニアにはシニアの壁が高かったかもしれないけれど。
刑事君の6位は大健闘!
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2015全日本フィギュアを前に

2015年12月24日
XOIにどっぷり浸かっておりましたが、あっという間にクリスマス、ということは…あっという間に全日本ですね。
毎年のことながら、思い入れのある選手も多いので、国際大会以上にハラハラです(汗)
皆さん元気に実力発揮できますように!

●男子シングル
宇野昌磨、小塚崇彦、島田高志郎、田中刑事、羽生結弦、日野龍樹、山本草太、無良崇人、村上大介

ゆづの好調ぶりはすごいですね。ミスが多少あっても圧勝かなと思う以前に、全日本も好調を維持して行ってしまいそう。
昨シーズンのワールドでは、層が厚いと思っていた男子が、ゆづがいないと脆いかも?…という現実を見せつけられてしまいました。今季男子のワールドは2枠。
そして今季は、ショーマがシニアで急成長、頼もしいです。
こづ、無良君、ダイス、それぞれがんばってほしいですが、現時点でワールド表彰台を目指せるのは、ゆづとショーマという感じがします。

ゆづ、ショーマに続き表彰台に近いのは、ダイス、無良君だろうか?
むしろ草太君が来てしまうかも?
先日、こづのインタビューを見ましたが、全日本以外の大会を諦めているように見えて切なくなりました。

ゆづと同世代、刑事君、フェイもがんばってほしい。
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●女子シングル
青木祐奈、浅田真央、今井遥、大庭雅、加藤利緒菜、木原万莉子、坂本花織、白岩優奈、永井優香、中塩美悠 、新田谷凛、樋口新葉、本郷理華、本田真凛、宮原知子、村上佳菜子、横井ゆは菜

女子のワールドの枠は、マックスの3枠。
ああ〜しかし、女子の激戦ぶりときたら(滝汗)

実績と今季の安定感から、宮原さんの表彰台、優勝は限りなく近い。
国際大会の表彰台は200が当たり前の時代、高難度構成と実行力が問われています。
可能性がある選手は他に、真央ちゃん、本郷さんか?
真央ちゃんがノーミスなら誰にも負けないと思いますが、なにせ波があるので…(汗)真央ちゃんが表彰台かシニアの3位以内ならワールド代表はほぼ確定でしょうが、内容次第では代表から外れてもしょうがない…個人的にはそう感じています。

見所はジュニア選手、真凛ちゃん、わかばちゃん、白岩さん、凛ちゃん、横井さん。だれが上位に来てもおかしくないです。なにせ、怖いものがない(笑)

このところ結果が出ないカナコは、表彰台の演技はできるはずですが…ジュニアの波に踏ん張れるだろうか?
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ペア、ダンスについては詳しくないのですが、とにかくがんばってほしい。
(ちゃんと放送されるといいなあ)

●ペア
小野眞琳&ウェスリー・キリング、須崎海羽&木原龍一、須藤澄玲&フランシス・ブードロオデ
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●アイスダンス
平井絵己&マリオ・デラ・アソンション、村元哉中&クリス・リード、森衣吹&鈴木健太郎、矢島榛乃&水谷心
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●ジュニアペア
関口佳乃& 関口隼佑 、三浦璃来&市橋翔哉
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第84回全日本選手権大会 リザルト
タイムスケジュール
全日本フィギュア フジレテビ
スポーツナビ フィギュアスケート
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冬の薔薇

2015年12月23日


寒々とした庭に、灯りがともるようなピンクの薔薇一輪。

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小紫

2015年12月23日


夏、剪定しそびれていたコムラサキ、葉が落ちて、ますます紫、紫、紫…。
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福島のこのごろ 原発PR看板撤去

2015年12月22日
原発PR看板撤去 「過ち伝えて」願い届かず 毎日新聞2015年12月21日
東京電力福島第1原発が立地し全町避難が続く福島県双葉町は21日、「原子力明るい未来のエネルギー」などの標語を掲げた原発PR看板2基の撤去を始めた。
91年に町役場の入り口近くにそれぞれ町が設置した。原子炉増設の機運を高める目的で、標語は町民らから公募した。
 看板は立ち入りが制限される帰還困難区域にあり、町は「補修や点検ができず、部品落下などの危険がある」として撤去と廃棄を計画。しかし、小学生の時に「明るい未来」の標語を考えた大沼さんらが「過ちを伝える遺物として現場に残すべきだ」と訴え、各地の脱原発集会などで集めた6902人分の署名を今年6月、町に提出した。これを受け町は、県などが同町や隣接する浪江町に整備予定の「復興祈念公園」に移設することを検討している。

「原子力看板」21日から撤去 双葉町、将来的な展示視野 2015年12月15日福島民友

福島第一原発の建設当時、(反対運動はありましたが公には)クリーンな未来のエネルギーとして広く告知されていました。
私が子どもの頃は、社会科見学で原発は定番でした。田舎の子どもである私にとっては、なんだかわからないけど原発はきれいで、見たことにない近未来な建物、そんな印象でした。
あとは自治体の例えば婦人会の研修などが第一原発だったりしていたようです。この頃の話を母に聞いてみると、こうした費用は全て東電持ちだったようです。
標語「原子力明るい未来のエネルギー」もPRの一環だったのでしょう。そういう時代でした。

福島県でも、原発の恩恵を直接うけていない地域では、原発はあるな〜くらいの意識しかない人がほとんどですが、原発以前、双葉地域はこれといった産業もない過疎地で、地元の高校生は卒業後、原発に就職するのがエリート…「親孝行ないい息子」と聞いたことがあります。
「明るい未来」とは、地元への恩恵という意味でも、文字通りだったのかも。
そのように原発と何十年も過ごしてきて、今全てを「過ち」でしたというのも残酷な話です。そんなふうに簡単に切り替えられるものだろうかと?
もっとも、経済効果を直接うけていた人(深読みしてください)は、原発事故後の今も「過ち」だとは思ってない人も多くて、もっと複雑なんですが(汗)お金は人の心まで変えてしまう魔物ですね。

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午後の月

2015年12月21日


狩り暮らし交野かたのの真柴をりしきて淀の河瀬の月を見るかな
藤原公衡 新古今和歌集

日暮れまで狩りをして、交野(かたの)の柴で寝床をつくり、淀の川瀬に映る月を眺める。
鷹狩りを詠んだ歌。


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山は白く、風は冷たい

2015年12月20日
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風は冷たいけれど、空が大きくて気持ちがいい。

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油井宇宙飛行士の142日~世界に示せ!日本の実力~

2015年12月19日
油井宇宙飛行士の142日~世界に示せ!日本の実力~
NHK総合 初回放送 12月16日(水)午後7時30分~午後8時43分

日本人10人目の宇宙飛行士として、国際宇宙ステーションで5か月に渡る長期滞在を果たした油井亀美也さん。日本の無人補給船「こうのとり」をNASAにいる若田光一さんと協力してキャッチするなど、日本の実力を世界に示した。はたして、どのような思いでこの5か月間を過ごしたのか?NHKは地球への帰還の直前に、軌道上の油井さんへの独占インタビューに成功。これまで語られなかった秘話を糸井重里さんが聞く。

日本人宇宙飛行士10人目の油井亀美也さんのISS滞在142日の全貌。
糸井さんとアナによるインタビューがなかなか面白かった。宇宙に夢とかロマンとか…そういうものだけでは語れない時代になったのだなと、つくづく思う。

ISSや宇宙の暮らしが、ここ数年リアルに感じられるようになったのはTwitterの存在が大きいですね。
油井さんは、通勤時間なくて楽、重力がない暮らしは慣れると快適だとか…なんか酔いそうなんですが(汗)
食事にロシア飯が…ロシアと聞くと不味そうなイメージしかない
…。
ISSの「出窓」キューポラからの映像はいつものことながら美しい。

ここで、油井さんの宇宙飛行士選抜の様子。番組にもなっているのでよく覚えてます。閉鎖訓練は、宇宙飛行士に何が求められているのかがよくわかって、興味深かったなあ。チームとして友情が芽生えたり、あれから6年か…。

油井さんのミッションのハイライトは、無人補給船「こうのとり」の受け取り。アメリカとロシアの補給船が相次いで失敗、補給できないと、ISSの存続にかかわる事態に。こうのとりのミッションは本当に重要だったのだなあと実感。

ISSの計画が始まった25年前、日本は資金だけ出せばいいと、技術的に全く相手にされなかったらしい(金さえだせば、宇宙飛行士の2〜3人連れて行ってやってもいい…そんな感じ)。
日本の宇宙開発はISS以前にも、ほとんど相手にされなかった時代が長かったですよね(汗)

こうのとりのミッションは、音速の20倍以上のスピードのISSから、油井さんがロボットアームで補給船を捕まえる。地上でアシストするのは若田宇宙飛行士。日本人による日本の技術力が試されるミッション。油井さんはプレッシャーが。
そして、無事成功!油井さんだけでなく、日本の技術の高さを証明することにもなりました。
からっぽになったこうのとり君とのお別れは、やっぱロマンだね(笑)

日本がISSに使った予算は9千億円、行政改革はこの予算に見直しを迫っています。
油井さんは、日本の技術力は国際的に評価が高い、尊敬される存在であってほしい。そして協調の文化、野口宇宙飛行士も、超大国ではない日本にしかできない役割(中立)を国際社会で果たせると。
ここで、アメリカとロシアの宇宙飛行士の間に立った、若田さんのコマンダー(ISS船長)のエピソードが…若田さんを見ると、なんだかいつも胸が熱くなってしまう(涙)

ISSはロシア、アメリカが運用、航空自衛隊のパイロット出身の油井さんは、自衛隊時代からロシアのイメージは180度変わったらしい。当初、自分はロシアに入れてもらえないんじゃないかと思ったと…だよねえ(笑)
ISSは喧嘩したからといって、すぐ出ていけるわけもな、国際平和の象徴としての役割もあるのでしょう…あと付けだと思いますが(汗)

ISSがいつまで運用されるかわかりませんが(老朽化もあるし)、次なる大きなミッションは、火星の有人探査。日本も参加を目指している。
日本は技術的にも(資金も)あてにされている模様。
…あとは予算が降りるかどうか?
我が身の老後も気になる(汗)苦しい日本の台所事情が、宇宙にも影響(汗)
そんなところに金をかけなくても…という世論もありますよね。しかし、宇宙に出遅れては、あとあと後悔すると思うのです。甘いかな?


サイエンス・ネイチャー | Comments(1) | Trackback(0)

JGP2015ファイナル 女子フリーツルスカヤ圧勝

2015年12月18日
results

三原さん
見た目大きなミスはなかったけれど、いいときのキレは足りなかったかな。それでも3Lz+3T他、決めるところはしっかり、頑張りました。
故障が早くよくなりますように。

優奈ちゃん
JGPでほとんどミスしてない彼女が、2つ目のコンボで転倒。ミスもあるけれど、シニアGPFと同じ大きな大会にちょっと萎縮しているような気もする。
どのジャンプにもトリプルがつけられる、ミスはあったけれどジャンプは強いな。

ソツコワ
170cm…いつの間に!?
まずまずまとめてきました。ジャンプの着氷で沈むのが気になるのだが、加点もつくんだよねえ。

真凛ちゃん
かわいい〜
2S+3Tは2S+3Tに、3F転倒。ノーミスなら順位一つうえだったかな。
冒頭のスピード感、スローな曲調、緊迫感、音楽表現もいい。ていねいでしなやかなスケーティングは魅力。

フェデチキナ
白猫さんいらっしゃい。すごくかわいいです。悪くはないけれど、こnプロならどこかにアクの強さが欲しい。
ミスもありフリーは4位、でもこの演技で真凛ちゃんの1点下、PCSが真凛ちゃんより上ってのがどうよ?(汗)

ツルスカヤ
14歳にしてこの落ち着き。3+3も軽々、ジャンプが高くて美しい。スピンもステップもスキがない。
強いです!

ツルスカヤ、ジュニア女子最高得点で圧勝。
全員高難度構成といっていい。彼女たちがシニアに上がって来たらどうなるんだ?(汗)
暮れの全日本もロシアナショナルも大変です!

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師走の時間

2015年12月16日
12月は、せわしない。
12月は、なぜだか焦る。
12月は、時間が過ぎるのが早い。

全部意味同じですね(苦笑)
今年もあと2週間を切り、やっておかなくてはならないことが山積み、スケートファンとしても忙しいシーズンですし、ちょっとばててます。
なんとか乗り切ろう。
皆さんも、どうかご無事で。

201511200100.jpg

忘年会シーズンでもああります。
飲食店に飾ってあったのは真っ赤なダリア。
ダリアは晩秋から冬の花なんですよね。

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GPF2015 男子フリー 羽生様ファイナル3連覇!

2015年12月14日
results

パトちゃん
ほとんど練習着な衣装でショパンメドレー。
4+3Tも3Aももっときれいにできるはず。2つ目の4Tは3Tに。ジャンプは全体に絶好調とは言えないなあ。
けれどスケーティングの重厚感、格調はさすが、大人にしかないスケートです。ゆづの超絶フットワークとは全く違う味わいなんだなあと改めて。

ダイス
4Sでステップアウト、2つ目の4Sは転倒。3Aもステップアウト…こうはんは持ち直しましたが、大技のミスは大きかった。
アニバーサリーはとても美しい曲だけど、運命に翻弄されるような悲劇性をはらんでいて、いつもちょっと切なくなる。こんな時は特にね。

ショーマ
冒頭からドラマの世界に引き込まれますね。
4T+2T、3A+3T、3Aでかい。足さばきに見とれる。場面が変わる要所要所にスピンやジャンプがバシッと決まる。
前半が雄大な世界観だとすると、ボーカルの入る後半はカラフの熱い想いをぶつける感じ。
2A+1L+3Fの後のタメが憎いなあ。そしてハート鷲掴みなコレオで、大盛り上がり!
ジャンプもいいけれどスケーティングの魅力、こうして見ると重さのあるスケーティングは、ゆづよりパトちゃんに近いような気がする。
それにしてもすばらし〜、いいもの見せてもらいました!美穂子先生も大喜び(笑)
190点!もちろんPB!
どうだ!どうだ!(喜)

ボーヤン
気のせいか、だんだんテレビ映りが良くなっているように見える(すまん)
4lzなんとか、4Sつまってなんとか、3A転倒、これはまずいと思ったら、後半に4T+2T、4T、3Aから3連続、3lzコンボも決めました。やはりすごいジャンパーですなあ。
表現はどんどん良くなっていますが、スケートがフラットなのが気になるかなあ、ショーマの後だと特に。
NHK杯ほどのインパクトはないけれど、よく頑張りました。

ハビ
ヒゲをそってフリー
4Tを倒れそうになってもキープ(さすが)、4S+3T美!、3A美!
なんて軽やか、楽しそうなスケーティング、でも優雅。中盤のねっとりお色気、小芝居もハビにぴったり。
後半に4S、3Lzからの3連続も決まった!この後の3Tは4Tの予定か?
最初から最後までハビの流れ、すばらしい〜。
PB201点、ハビもついに200点越えです。やんややんや。

羽生様
すごいです〜
この超難関構成を、またまたパーフェクト!すごいとしか言えません。
個人的には、インパクト、完成度という意味ではNHKの方が大きいと思いますが、この演技を2大会続けることに驚きと称賛しかありません。
ここでちょっと低迷しても誰文句は言わないはずですが、またやらなくてはというプレッシャーを忘れようとするのではなく、エネルギーに変えてしまう精神力がすごいです。キスクラの涙に、彼の背負うものの重みを想像できます。
とはいえ、彼には何か課題を見つけなければならないのでしょう(笑)4Lか4Aか?EXフィナーレの4Lは完璧でしたよね。
ジャンプもいいけれど、私から提案するとすれば…背中の演技…かな?

男子は当面、羽生様中心にまわりそうです。
彼はこのまま勝ち続けるのか?彼に最初に近づくのは誰でしょうか?
みんな体に気をつけて頑張ってください。
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初冬の城跡

2015年12月14日


復元された天守閣跡、石垣がモダンなシルエット。
この石垣の曲線は、石工の感覚だけで作ると聞いたことがあります。

2015120706.jpg


散歩道・ドライブ | Comments(0) | Trackback(0)

GPF2015 女子フリー メドベージェワ完全優勝

2015年12月14日
results

アシュリー
ムーラン・ルージュは持ち越しだから、そうか去年のファイナル、バルセロナも同じ。
すごく集中できましたよね。3F+3T決まった!ジャンプにミソが付かなければ、こっちのもの。美しくかっこいいアシュリーがドラマチックなストーリーを表現します。愛ゆえの弱さと強さ、そういう感情表現がすばらしい。スケールも大きくなったなあ!
199点!200点目前です。

グレイシー
今日もかわいい美しい〜。
3Lz+3T…あ〜今日も壁が寄って来やがった。ループが曲のインパクトにビシッと合って震える。個性的なステップ、チョー好きです。火の鳥の人外の感じもよく出ています。
しかし、全体とすれば、いい時に比べて勢いがなく、ミスを重ねてしまいました。ジャンプにいつものスピードがないので、余裕なく降りることに…う〜ん、つらい。

宮原さん
安定感は抜群です。ジャンプなどエレメンツが完璧。
動きが大きく、どんどん洗練されてきた。小柄さをだんだん感じなくなってきました。場の空気を支配する力も。
とても美しい演技でした。すばらしい、そして強い。
ワオ!PB208点!
期待するとそうでもなく、厳しいかなと予想するとすごい演技をしてくれる、そんな宮原さんです。

真央ちゃん
冒頭の3A<はほぼ転倒に近い、3Fコンボは2F、3Lz危なかったけれど決まった!は付いてません。3A+3Tはセカンドが2T、3F+2L+2L。スピン、ステップはレベル4。
スケーティングやつなぎのエレガントな動作、ドラマチックなステップやコレオ、いいところもあるけれど、見せ場のジャンプが決まらない。
公式練習はとても調子良さそうだったんですが…。技術的には完成していると思います。あとは本番で力を出しきること。小さな不安が全体に影響したり、ただ練習を積むだけでは克服できない何かがあるのかな。
復帰したシーズンだし、ファイナルに進めるかどうかすらわからなかったことを思えば、ここにいるだけでもすごいことなんですが…。
このような不安定さは、昔から真央ちゃんを悩ませていたこと、克服というより、うまく付き合っていくしかないかと思ったりします。
演技直後の汗のかき方がおかしいなと見ていたら胃腸炎になったらしい。EXを欠場して帰国。全日本まで間がありません、大事にしなくては。
まだまだこれから、山あり谷ありは覚悟していたことですからね。頑張りましょう、私たちファンも。

ラジオノワ
また大人っぽくなったなったような気がする。
悪くはないのですが、逆転する時のラジオノワの気迫が、いつもより控えめだったかもしれない。そうなるとちょっと粗いところが気になる。
それでもトータル201点、さすが。
今ごろナンですが、SPとフリー、ともにベタなロマンてどうなのかな?

メドベージェワ
フリーはそうそう甘くないさ…と思ってました。ゴメンナサイ(汗)
ジャンプは全て軽々高くてきれい。前半に3Lz+3T、後半に3連続と3S+3T、全て完璧です!ジャンプは片手上げたり、前後には必ず大きな動作がある、着氷後は片足でステップ入れたり、加点もりもり。エレメンツもすごいがPCSも72点!いやあ、すごいです、強いです。
PB222点!うひゃ〜。

真央ファンとしては切ないものがありますが、見応えのある女子フリーでした。
宮原さんがすばらしかった。
メドベージェワはTESだけでなくPCSでも高い評価を得ていることが驚異的です。このままユーロ、ワールドまで勝ち続けるのだろうか?
女優的プログラムが多かったですが、主演女優賞はアシュリーだね。
勝つためには、今の採点傾向を分析し、自分にできる攻略法を編み出すことは、今の現役には欠かせないのだろうと思います。それだけではだめで、その上で心をつかむ演技をどれだけできるか、やることがたくさんあって、頭が下がりますね(汗)
みんながんば〜。
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GPF2015 女子SP 勝負はフリー次第

2015年12月12日
results

地上波辛い…録画で見てたのですが、いつまでたっても女子SPが始まらない(汗)違う番組かと思ったよ。
6人のSPを2時間かけて放送するって、すごい企業努力?(汗)

アシュリー
チンチンがんばれ!
3Fでバランスを崩しコンボにならず、後半の3lのセカンドに3T…ああ転倒。無難に2Tでも良かったのですが攻めます!
それでも、他の部分で楽しませる、見せるところは見せる…強いなと思う。

ラジオノワ
大きくなりました…縦に。
考えてみたらまだ16歳(考えなくても16歳だが)メドベージェワも16歳…そうだったのか!?(今ごろ!)
3Lzで前に傾いて両足っぽく単独、後半の3Lに3T、ただどちらもいいジャンプではなかった。それ以外は質がいい。動きは良かったですよね。
ジュテーム、ジュテーム、ジュテーム…ちょっと聞き飽きたかも…すまん(汗)

真央ちゃん
衣装がパープルに(ピンクの方が好きだな)
3Aがすばらしくて、NHK杯を考えると、それだけでも…とつい思ってしまう。コンボの<はともかく、3Lzはプログラムの中ではなかなか決まらないですねえ。
つなぎやステップは最高、リズム、弾むステップ、スケートの伸び、お色気、改めてうまいなあと。
ソチオリンピックシーズンの頃から、太ももの筋肉がついてきて、軽やかなうまさとともに重さのある滑りも。強弱の加減が自在で。表現力に活かされているように思う。

宮原さん
いい面構えや!
3Lz+3T完璧、動きにキレがありますね〜。ステップも見せ方もどんどん上手くなってると思う。
68.67か〜3Fにeかあ〜そうか〜。うーん。

メドベージェワ
ジャンプ全て後半でも、ここまでほとんどミスしてしないのがすごいな〜。どのエレメンツもクリア、丁寧な滑りです。
PB74.58!スゲ〜。
キスクラのエテリコーチの存在感もスゲ〜。

グレイシー
コンボで壁が迫ってきた…壁このヤローどけったら、どけー!
あ〜3Fは2Fに…まずい(涙)かっこいいプロではあるが、ノーミスの演技がなかなかでない。
ドヤ笑顔のステップ良かった。
暫定5位…やむを得まい。

メドベージェワの74点は飛び抜けてはいるけれど、シニアのお姉さん方も、ノーミスなら勝てるとは思うんだけどね。
69点のラジオノワから真央ちゃん、宮原さん、66点のグレイシーまで、彼女たちの実力思えば、十分表彰台圏内。フリー次第ですね
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JGP2015ファイナル 男子フリー ちょっと地味

2015年12月12日
results

●男子フリー
サドフスキー
ロミジュリ、頭ちっちゃいからか?ゆづを連想してしまう。なんとなく頼りなく、そんなによくない演技だった。不調の原因はわからないけれど。

サモヒン
4T+3Tをかっこよく決めたと思ったら4S転倒。それでも前半の勢いがあれば…後半慎重になりすぎたがジャンプで次々転倒(汗)なんとステップでも転倒。
ディダクション5ってすごい(汗)
それでもシャーロック・ホームズの演技を忘れない…えらい!

ゾウ
4Sを2本入れる構成ですが、2本とも転倒。この日のスケーティング見ると2本入れられる感じではないなあ。ゴッドファーザーは彼にあってる選曲だと思う。

草太君
3A転倒、4Tは2T、ちょっと元気ない感じだが4T+2T決めた。2つめの3Aも決まらない。どうもぴしっときまらない(汗)
それでも、終盤ステップとスピンで盛り上がって終われてよかった。

アリエフ
4T転倒に近い、直後4T+2T決めたのは立派。3Aは2本とも1A。
前半のまったりした曲調は、後半盛り上がるための「タメ」なんですが、盛り上がるところでミスが続いてしまったのが残念。

ネイサン
4Sなんとか、4T転倒、4T+2T、3A転倒…忙しい(汗)
クワドは3本チャレンジ。
スケーティングはネイサンと思ってましたが、つなぎはジャンプの準備につやされてる感じで、あまりいい印象はうけない。

草太君表彰台おめでとう!…でもねえ。
誰がどうってことより、いいなと思う演技はなかったのが残念。クワド入れる必要性はわかるけれど…。
6人ともたくさんミスをしているので、すっきりしない。もやもやしたジュニア男子でした。

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ウィンターコスモス

2015年12月12日


ここ数年、晩秋の寂しい庭を彩るのはウィンターコスモス。
先日の雪もなんのその…丈夫です。

動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

GPF2015 男子SP 羽生様祭!

2015年12月12日
results

地上波の放送が細切れすぎて辛い(涙)
ダイスの紹介にダイスケ登場したのはちょっとうれしいが。
ショーマの紹介には昨年のJPGファイナル映像、草太君がバンバン出てる…今年も来てるのに。ジュニアも放送してほしい〜。
バルセロナ…ここは日本か?ってくらいの会場の日の丸、日本人占有率(笑)すまんなスペイン。

ダイス
4S美!3A美!3Lzコンボでお手つきセカンドが2T。
コンボは残念でしたが、美しさが増していい演技でした。ステップが音楽表現から進んで、所作の一つ一つに意味があるような、そんなドラマを感じました。

パトちゃん
4Tは3Tに、3Aこらえ、3Lz+3T…あちゃ〜3Tがだぶったよ=ノーカン。パトちゃんお前もか…(汗)直後のスピンでバランス崩しノーカン。
…キビシイ(汗)キスクラ…ああやっちまった雰囲気。
スケーティングのコントロール、自由自在な感じは最高!

ボーヤン
細身の選手多いけれど、ひときわ棒感が(汗)
ファイナルの緊張感かな、いつもより動きが固かったかも。4Lzコンボでお手つき、3A危ない、後半4T両足。それでも86.95。
会場には申雪ねえさんがいる。スタッフかな?

ショーマ
動きは良かったですが、4Tで転倒、ミスとしては大きいですが、他はとても良かったですよね。思いの外得点は下がらず86.47。
イギリス実況でも見ているのですが、すごくほめてますね〜。
このプロはSPの緊張感が似合う、そしてシーズンが進むにつれ、動きにバネのような力強さが加わって、存在感のあるSPになってきました。
美穂子先生がニコニコしていて…というかショーマの近くにいる時はいつも「うふふ」な美穂子先生です(笑)

羽生様
もう言うことないですね〜、完璧でした。
公式練習のジャンプでも、軸が細く速い回転で、調子の良さがわかりました。6分間練習でも同じですが、むしろ本番の方がもっといいジャンプ。
ステップから4S、降りてイーグル、4+3T美麗、3Aは安定軽々。スピンもいいですねえ〜。ものすごく難しいことを軽々美しくこなすので、簡単なんじゃないかと錯覚しそう(苦笑)
高得点は行きつくとこまで行き着いた感ですが、緊張マックスのNHK杯よりり上、特に表現面に美しい余裕がありすばらしかったです。ショパンも喜ぶはず。
強いて…強いて難癖つけるとしたら…衣装かな?昨年の方がいい(苦笑)
報道ステーションでシューゾーがモチベーションはどこにあるのか質問してましたが、そこですよね〜NHK杯の出来でも達成感に浸ってないわけで、この闘争心すごい。

ハビ
4Sは大きく傾いて、これでどうして倒れず済むのか不思議なくらい。続く3Lzコンボでがたっとスピードが落ちてしまってセカンドが2回転に。3Aはきれい。
この内容で90点超えはちょっと疑問。
冒頭からプレッシャーか緊張か、動きが固かった。いい時に比べると、スピードも派手さも控えめ。「どう?俺かっこいいでしょ?」…的なオーラがなかったなあ。もっとすごいのを知ってるから、いつもより地味に見えました。

別次元羽生様、2位のハビと約20点差、パトちゃんと40点差(汗)いやはや。
ゆづ以外は全員ミスあり。2位以下は混戦、フリーでどうなりますか、パトちゃんがこのまま終わ思えないですしね。

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JGP2015ファイナル 男女SP 真凛ちゃん天使!

2015年12月11日
results

●ジュニア女子SP
コンボは3Lz+3T標準装備(真凛ちゃんは3L+3T)、女子SPの高難度構成もだんだんと天井が見えてきた。あとは3A入れるくらいしか思いつかないあ。

フェデチキナ
かわいい〜ビヤドロとか、お人形さんみたいですね。
ノーミス!強い!後半2つのジャンプが効いてるなあ。

三原さん
コンボはセカンドでバランスを崩し3Lz+2T、ここだけですね。あとは悪くなかった。順位は6位ですが他がノーミスだったからね。
欲を言えばつなぎやステップで上半の動きにあいまいな感じが残ったところかな。

真凛ちゃん
3L+3T他ジャンプ完璧!スピン完璧!ステップがレベル3だけどすばらしい、加点もりもり!
やさしくしなやかなで、全てのエレメンツが美しい流れの中にある。最後まで美し〜すばらしい〜
そして皆さんにお届けしたい、この幸福感!(笑)
…真央ちゃんのシニア1年目のノクターンを彷彿とさせるなあ(衣装もだけど)
フェデチキナの下か…後半ジャンプの差かなあ。

優奈ちゃん
純情可憐なオーバー・ザ・レインボー。
3Fに!がつきました。GOEの面でちょっと差がついた感じ。ノーミスのいい演技でで、PBに近い得点がでました。5位は他がスゴすぎなだけで(汗)

ソツコワ
なんか大人がきたよ!セクシーな15歳!(汗)
ジャンプがちょっとつまり気味だったかも。

ツルスカヤ
もちろんノーミス!失敗する気がしない。
スケールが大きい、シニアの風格がありますねえ、すばらしかったです。
流れと言う意味では真凛ちゃんがすばらしかったけれど、いろいろやってるという意味で、ツルスカヤが上になるのかな。

ジュニア女子すご過ぎ!
ツルスカヤ順当にトップですが、他5人(ツルスカヤも入れてもいいけど)実力的には大きな差はないと思います。
三原さんのコンボミス以外、誰も大きなミスをしていない。VBと後半のジャンプ、この細かい積み重ねがばかにならないということですね。
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●ジュニア男子SP

ゾウ
3Aがきれいに決まりました。3Lz+3T<はあったけれど、彼らしい美しい演技だったと思う。

サモヒン
3Aでっかいなと思ったら着氷が乱れる。全体的に力任せ、ガツガツあらっぽいけれど、元気がいいので、これはこれで好感。

サドフスキー
1A、1F、コンボもマイナス。どうした!?

草太君
すごい日本国旗…ついでとはいえ(苦笑)
3A着氷乱れる、それよりぐらぐらして入ったスピンがノーカン、これがもったいなかった。演技そのものは気迫にあふれ、とてもよかったと思う。

アリエフ
ノーミスのいい演技でした。ただもう少しメリハほしいかな、最近濃いのばかり見てるせいか、あっさり見えてしまう。

ネイサン
金の飾りがついた白ジャケでチャップリン&MJ
滑りが美しい!ノーミス!コンボの流れがもう少しあると良かったか?
MJで豹変する感じがあるといいんだけど、そつなくまとめた印象。もっとパッションを!

サドフスキー君はともかく、みんないい演技でした。
ただ、なんとなくみんないい子でおとなしい印象(苦笑)SPからクワド入れる選手はいませんでした。(←入れられません・すまん)
ジュニア女子がすご過ぎて、あっさり見えてしまうジュニア男子でした。

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池に紅葉

2015年12月10日


水面の紅葉が、少しずつ水底へ沈んでいく。
そっと別れを告げるように。

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風に紅葉

2015年12月10日


吹く風の色の千草に見えつるは秋の木の葉の散ればなりけり 
詠み人知らず 古今和歌集

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GPF2015 勝手に予想

2015年12月09日
ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2015/16 Barcelona / ESP
10.12.2015 – 13.12.2015


results

いよいよファイナルですね。
6人しか出ないから予想はラクチンさ!…うそ!(汗)
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●男子シングル
ハビ、ゆづ、ショーマ、ボーヤン、パトちゃん、ダイス

ゆづを中心に回る男子です。
NHK杯のあのすごい演技が記憶に新しい…とうか興奮冷めやらぬ皆さん、元気ですか〜?(笑)
ああいう演技がまたできるのか?…そうそうないのでは?…と思いつつ、やはりゆづが優勝候補筆頭でいいでしょう。
もしかして、世界最高を更新しちゃうかも?
現実的かつ控えめに見積もっても、ミスがいくつかあっても、極端な崩れがない限り、今のゆづには誰も勝てないような気もします。
パーフェクトな演技をする確率もまた、他の選手よりゆづが上に見えるから…ということもあります。
ゆづ以外の選手は、ゆづを意識しないで自分に集中することですね。

そのゆづに、今もし勝てるとしたら、ハビとパトちゃんでしょう。
今季のハビは、プログラムの細かいところまでよく練られ、スキがない。パーフェクトならかなりの得点が見込めそうです。ストイックなゆづの演技にはない魅力、エンターテナーとお色気!という、強みが違うのもこの場合は利点。この二人が同じコーチってすごいよねえ(笑)

パトちゃんは、勝ちにくるとは思うけれど、次のオリンピックが目標であり、冷静にそこを見据えた戦い方をすると思う。とはいえフリー2本の4Tかな。
まずはPCS、特にSSではゆづを上回らないとかなりショックかも。

ボーヤンもいけそうではありますが、なかなかパーフェクトとはいかないかも…。そしてこのメンツで比較されると、スケーティングの面で、GOEの面で厳しいかもしれない。
GPSではPCSも上昇中、この傾向が続くなら…ボーヤンが実験台ではないけど、ジャッジの「ジャンプありきのPCS」という採点傾向が明確になります。

ショーマは、昨年のJGPファイナルで優勝を飾った同じ地バルセロナ、ある意味縁起のいい場所。
シニア初参戦だし、ちょっとだけ気楽かも。
見所は、このスター選手の中で比較され、どのような評価を得られるか…ジャッジからも観客からも。
勝つことより、今自分ができる最高の演技をすることに集中すれば結果はついてきます。まあその…結果が良くてもそうでなくとも、全ては糧になるシーズンです。
日本には、ゆづだけじゃない、ショーマもいるってことを世界に威張りたい私(笑)

ダイスも怖いものはないので伸び伸び行きましょう。
現時点では、他の選手がミスしない限り、上位に行くのは厳しいです。萎縮しないで堂々と、観客の記憶に残る演技をすることが、第一かな。
日本男子3人エントリー、ダイスには全日本の前哨戦ととらえることもできますが、考えすぎない方がいいよね。

予想順位
羽生様 ハビ パトちゃん ショーマ ボーヤン ダイス
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●女子シングル
グレイシー、メドベージェワ、宮原さん、真央ちゃん、ラジオノワ、アシュリー

メドがこのまま勢いに乗ってタイトルまで行ってしまうのだろうか?
でも混沌かも。
優勝争いは、メド、グレイシー、ラジオノワ、もしかして真央ちゃんかなあ。
仮にメドがSPでトップになったとしても、グレイシーやラジオノワ、真央ちゃんがノーミスであれば勝てます。
ここまでミスが多かったグレイシーやラジオノワも、シーズン後半に向けてパワーアップしてくれば、優勝は限りなく近いと…私の中で、ラジオノワとグレイシーの評価は高い。

要するにミスの少ない選手が勝ちそう。
NHK杯で失速した真央ちゃん、高難度構成でノーミスなら優勝ですが、現時点で真央ちゃんがノーミスとは考えにくい。最下位の可能性も否定はできません(汗)
まあ、その場合、大事なのは全日本ってことで(←弱気)

ラジオノワのメンタルの強さはかなりのもの。そしてスケートへの愛や情熱、パッションを感じます。
グレイシーは、調子さえ良ければ、持ってるのものは1番ではないかと思う。美しいスケーティング、ジャンプ、スピン、そして華やかでインパクトのある表現力。ただ波はあるんだよねえ(汗)

この4人が総崩れならば、宮原さんかアシュリーですが、4人とも崩れるとは…思えない。
熱烈応援するのは真央ちゃんですが、誰が一番あぶなっかしいというなら…真央ちゃんと言うしかない…およよ(涙)

予想順位
ラジオノワ メド グレイシー 宮原さん 真央ちゃん アシュリー
大穴…もちろん真央ちゃん!
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●ペア
デュハメル&ラドフォード、川口家、ストルボワ&クリモフ、シネカ&クリエリム、ユウジン、Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU、ペンジャン、(スイハン棄権)

ラドフォード組が優勝候補筆頭ですが、昨年ほどのぶっちぎりの強さではないように思う。周りも追い上げているせいもありますかねえ。正直なところ、今季PCSで他の選手とここまで差が付いちゃうかなあ?と思うこともあります。

ペアも、4ツイスト、スロークワドの時代、高得点も見込めますが、リスクも高い…。みんな結構ミスしてしています。このリスキーを克服し、他のエレメンツではしっかり稼ぐ、PCSを一定レベル維持し続ける。この辺りが勝つための条件かな。

川口家は、フリーのマンフレットを持ち越しでいい感じ、例年に比べ(汗)大崩れしなさそう。
クリモフ組は、私にとってちょっと謎ペア。すごい!完璧なペア!…と思うこともあれば、バラバラの寄せ集めのように見えることもある。テクニック的にはもちろんトップ選手、はまれば、ミスをかさねたラドフォード組を超える可能性もあるんじゃないかな?

ラブラブのクニエリム組は、勢いあっておもしろい、好きです。
ユウジンも魅力的なペア、ただしこの中で見るとまだ…青い…か?(笑)
スイハンの棄権で繰り上がりエントリーのペンジャン、ユウジンに負けるながんばれ〜。

予想順位
ラドフォード組 クリモフ組 川口家…あと不明(汗)
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●アイスダンス
ウィーバー&ポジェ、チョーク&ベイツ、アンナちゃん、渋谷家、ハブル&ドノヒュー、ボブソロ

うーむ、結構難しいですね(汗)
優勝候補は順当なら、ポジェ君、ベイツ君、アンナちゃん。
勢いのある渋谷家やボブソロも可能性はありそう。

ポジェ君たちには、そろそろ大きなタイトルとって欲しい。SPの圧倒的な王家、殿上人的な雰囲気すげ〜し。
ベイツ君は、ええとこの坊ちゃんから、経験豊富な大人の男の雰囲気になってきましたが、マジソンの女豹化がすごくて、ちょっとどうよ(汗)
優勝に迫りそうなのは、渋谷家と思うのは買いかぶりだろうか?NHK杯は、ホントにすてきでしたよね?もしかしてもありそう。

アンナちゃんちは、経験を積んだカップルの魅力。総合力となるとやはり強いと思う。
ボブソロはもともと好きなカップル、故障から全面復活、大会ごとに良くなっているように見えます。ただプログラムがちょっと古くさいかなあ、そういうところが好きではあるのですが、ズーリンのところなら、もうちょっとなんかあってもよさそう。
ハブル姉ちゃんは意外な展開、マリパトのところに移り、一気に主役オーラが出てきた感じ。この勢いで上位まで突き進むか?…いやいや、上はまだ強力な気がする。

予想順位順位
ポジェ君 渋谷家 女豹&ベイツ アンナちゃん ボブソロ ハブル姉ちゃん

正直まったくわからない(汗)
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スポーツナビ フィギュアスケート
ISU Grand Prix of Figure Skating
Skate America results
Skate Canada results
Audi Cup of China 2015 Result
Trophee Eric Bompard 2015 Result
Rostelecom Cup 2015 Result
NHK Trophy 2015 results
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JGP2015 ファイナル勝手に予想

2015年12月09日
ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2015/16 Barcelona / ESP
10.12.2015 – 13.12.2015


早く書かないと始まってまう!(汗)
ペアとダンスはチェックしてないのでパス。
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●ジュニア男子シングル
ネイサン、アリエフ、山本草太、サドフスキー、サモヒン、ゾウ

ジュニアも3A、クワドの時代、大変です。まだ体は成長過程、ケガにだけは注意してほしいです。
今回のエントリーで、高難度ジャンプを確実に決められる選手は…いないんじゃないかな?
リスキーな構成はギャンブル。崩れる選手が多くなると、最終的はスケーティングのいいネイサンが勝ちそう…と思っていたら、フリーに4クワドだって?(汗)
うわ〜ますます読めないぞ。

優勝争いは、ネイサン、アリエフ、草太君だろうか?全員3Aとクワド入れる構成。PBも拮抗しています。
スケーティングは、ネイサンがひとつ抜けているように思いますが、フリーで4クワドって話も(汗)この状況だとクワドの成功率の方が、勝負のカギになるのかもしれません。
ネイサンはこれまで、SPでクワド封印してパーフェクトな演技&フリー2クワド、この構成をどう変えるのか?
アリエフはシニアっぽい雰囲気の美しいスケーター。JGPではSPにクワド入れず、フリーに4Tコンボでまとめてきました。
草太君のマックス構成は、SP4Tか4Tコンボ、フリー4T×2本、ただしこの構成でノーミスはかなり難しいかもしれません。かりに成功しても、他のジャンプが不安定では本末転倒。現実的に考えると、フリーは4Tを1本でいいと思う。

クワド跳ぶ跳ぶ情報…がもしかして情報作戦で、実は手堅くまとめる作戦だったりして?とも考えられるんですよね(苦笑)

予想順位
ネイサン アリエフ 草太君

当たり前過ぎますねえ(苦笑)
最後はスケーティングが勝つかなと思って。ネイサンがクワド祭りで不安定だと、アリエフかな。
草太君はSP、フリー共に4Tを入れる構成だと思いますが、他にミスする可能性も大きい。
サドフスキー、サモヒン、ゾウは、悪くないけれど、構成的にちょっと弱い印象、上記3人が崩れた場合表彰台。
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●ジュニア女子シングル
ツルスカヤ(189.50)、ソツコワ(186.30)、白岩優奈(186.80)、本田真凛(181.22)、三原舞依(182.05)、フェデチキナ(186.38)
…日本から3人、日露対決!

ツルスカヤでしょ!
ってみんな言います〜私もそう思います(笑)SPは70点台が出そうな勢い。エレガントなスケーターでありながらTESもすごい。フリーは3Lzのコンボ2つの構成、後半に固めたジャンプでがっつり稼ぐ、唯一の弱点は、3Fか。
ソツコワもすごいですが、成長期のせいか、ジャンプの安定感はツルスカヤが上かなあと思う。

そして我らの3人娘!ガンバ〜。
優奈ちゃんはとにかくミスがない。このままの勢いで行けば表彰台行けそう。
真凛ちゃんは全日本ジュニアのリベンジに燃えているはず。上り調子でいけばこちらも表彰台の可能性があります。
三原さんは全日本ジュニアの時に故障していたんですね。知らなかった(涙)

予想順位
ツルスカヤ ソツコワ 優奈ちゃん 真凛ちゃん フェデチキナ 三原さん

高難度構成は当たり前、安定感でこの順位にしてみました。
()内はPB、フェデチキナのPBの高さは強力ですが、安定感で言えば優奈ちゃんかなと。
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ISU Junior Grand Prix of Figure Skating

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名残の紅葉

2015年12月09日


12月の公園は寒々としていますが、ぶらぶら歩いていると、色鮮やかな落ち葉を見つけました。

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全日本ジュニア2015 現地観戦 女子 熱かったぜ!

2015年12月08日
第84回全日本ジュニア選手権大会
2015年11月21日~23日

激戦の日本女子ジュニア、誰が勝ってもおかしくない。全く読めない展開でした。
ところで、ノービスから勝ち上がってくる選手は、当たり前ですが強気というか、怖いものないせいか、伸び伸びと楽しそうでうらやましい(笑)ちいさな体でぐいぐい滑る。
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樋口新葉
SPのあざやかなオレンジの衣装は戦闘服って感じ。3F!はありましたが、エレメンツは全て加点のつく内容。圧巻です。
フリーもスピードに乗って、とにかくスケーティングの迫力がすばらしい。ジャンプが高くて余裕、かっこいい。力強いリズムが彼女にぴったりです。
夏の故障でJGPは出遅れてしまったのは残念ですが、わかばここにあり!(笑)
課題があるとしたら、音楽表現で曲調の変化、緩急という面かな。プログラムの滑り込みと共にバランスは良くなっていますが、最初から最後までトップスピードで押す印象はあるかも。国際大会ではジャンプ高難度は当たり前、次に評価されるのはスケーティングや表現面ですよね。今の採点傾向では、加点を得るためのあの手この手の細かい積み重ね、ロシア選手の華やかで繊細な表現が高く評価されているようにも見えます。
ただ、わかば様はわかば様の道を貫いてほしい気も…一つ提案するとしたら、存在感を示す「ドヤ顔」じゃないだろうか?(笑)

白岩優奈
生で見るのは初めてなんですが(厳密に言うと昨年見てるはずですが全く記憶にない)、滑りの良さがわかりますねえ。
SPもフリーもミスする気配がない、中2でこの度胸!
フリーでも3Lz+3T、3S+3Lをあっさり決める、後半もスピードに乗ってジャンプを次々と決めていく…強い!失敗する感じが全然ない。
SPの「虹の彼方へ」では少女らしさが全開。フリーのクラウンは、中盤のスローパートで…、無心な少女が醸し出す哀愁、詩情とでもいうのか、今の白岩選手にしか出せないムードがあり、胸がきゅんとくるんだなあ(笑)
少し違うかもしれませんが、ジュニアの頃のカナコを思い出します。
高難度のジャンプ構成はもはや当たり前、そこで+アルファを得る、インパクトや心をつかむ何か、そういう意味でも今季のプログラムは成功していると思う。

横井ゆは菜
体の使い方があっこ姉さんぽい(後でTV見たらジュンジュンが同じこと言ってる)
とても大人っぽい15歳、しゃべり方も姉御っぽい。
昨年はSPで失敗、苦しい思いをしましたが、タフになって帰ってきました。
フリーのマラゲーニャは情熱的でとにかく勢いありました、ぐいぐい引き込まれます。

新田谷凛
SPパーフェクトで3位!
しかし、SPが良くてもフリーで崩れる…なかなか2本揃えられないのが凛ちゃん。冒頭の2Lzで今回もか?…と思いましたが、そのあとはすばらしい。決まったジャンプのキレは最高。最後まで気迫、気持ちのこもった演技、頑張りました。
持ち越しのロミジュリ、純情な感じに萌えますね…ですが、旬は今季ギリだと思う。

本田真凛
SPは1Aでノーカン…ああ、優勝候補なのに(涙)しかし、土壇場で順位を食い止めたのは、スケーティングと心をつかむ表現力でしょう。
フリーはとても良かったです。体全体でリズムをとり表現する、指先まで美しい演技。スピードもあります。上品なオーラが会場をつつむところは、真央ちゃんに通じるような。
3S+3T、後半に3Lz+2T+2L、2A+3T〜すばらしい。ノーミスで来たことで油断したのか最後のジャンプで転倒。ここが決まっていれば、もしかして順位が変わった?どうかな?

坂本香織
SPはマラゲーニャで情熱的に、フリーではしなやかで柔らかい表現を。スケーティングの流れに成長を感じます。SPもフリーも大きなミスはなく、とてもいい演技でした。
ただ順位がをつけるとなると、総合5位…これくらいかなって感じです。…ざっくり言うと、物足りないのはエモーショナルな表現か?だんだんと大人になればできてくるかも。
すばらしいのですが、周りもすばらしいので辛いところ。

青木祐奈
SPは「タイスの瞑想曲」3Lz+3Lのセカンドが1Lになり10位…ああ表彰台候補なのに(汗)それでもスケーティングが美しい、スローな曲調でバレエジャンプも素敵だ。
フリーはラフマニノフ2番、大人っぽく重い選曲にも負けないスケーティング。
3Lz+3L<、2A+2T+2T、ミスはいくつかありましたが頑張りました。長い弧を描くスケートの伸びが美しい。(フリーの)紀平さんの後だと、スケーティングの良さが光る。

三原舞依
なんとSPでコンボが入らず15位。実力者がしのぎを削る女子、SPのミスは大きすぎた(汗)
フリーは第2Gから、メンタル的に難しかったと思いますがよく頑張りました。
JGPファイナルにも進む選手なのに、全日本にも出られないとは…トホホ(涙)

山下真瑚
ノービスとは思えない大人っぽさ。スローな曲調でも間が持つというか、魅せることができるってすごい。
3Lz+3Tを当たり前のように決める。

紀平梨花
話題の3A跳ぶノービス女子…ちっちゃい。
フリーは3Lz+3T、3Aで転倒。つなぎなんかはまだまだですが、元気いっぱい、物怖じしないジャンプは強み。

岩野桃亜
大人っぽいスケーティング、大人の表現力のある脅威の…ひゃ〜小6!(汗)
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わかば様完全優勝で、全日本ジュニア連覇!生で見るとスケートの迫力が違うと思います。ただ課題はまだあるように思うので、細かいところでブラッシュアップかな。
彼女も今季の成績に関わらず、来季はシニアに上がる予定だとか。本気で次のオリンピック目指すなら、そうか?海外の選手も同じでしょうか?

優奈ちゃんもすばらしかった、パーフェクトなわかばちゃんに、ここまで迫れるとは正直思っていませんでした。わかば様時代が続くかと思えば、下からどんどんくるのか〜すごいわ(滝汗)
3位のゆは菜さんから、凛ちゃん、坂本さん、真凛ちゃん、青木さん、三原さんあたりまで、順位はついたものの、ぶっちゃけ実力差はそれほどないと思います。ここまでハイレベルの選手がそろった全日本ジュニアは初めてです。

ジュニアワールドは、わかば様、優奈ちゃんはほぼ確定か?あと一人…う〜んなやましい。全日本で決まると思うけど、みんないいんだよね。

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全日本ジュニア2015 現地観戦 男子

2015年12月07日
記事を書くのがすっかり遅くなりましたが、全日本ジュニア、男女SP、フリー、ダンスFDを現地観戦してまいりました。
上位選手、気になる選手を中心に。

第84回全日本ジュニア選手権大会
2015年11月21日~23日
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ジュニアはちいちゃい子から大人びた選手まで様々ですが、みんなすらっと手足が長くて、小顔、モデルでも通用しそうな選手多数。
男子は、3A搭載かどうかがひとつのボーダーライン、SPで3Aを決めたのは、草太君、友野君、優君の上位3人だけ。2Aまでだと、ぶっちゃけ女子の方が得点高かったりします、それは昨年も同じか(汗)

時代を反映して、ゆづっぽい、あるいはダイスケ風な子もいっぱい。丸わかりなプロなので(笑)
壷井達也選手のSPは「マンボメドレー」おいおい、中1がスポーツ刈りでマンボかよ(笑)で、フリーは「タンゴ・アモーレ」今度はプルさんかよ?…というより、記憶に新しいボーヤンを連想(笑)
それよりびっくりしたのは、古家龍磨選手のSP、ダイスケのブルースと同じ音源。小柄、見るからに子どもが「ビヨ〜ン」ていうあの曲で…ごめん…ププってしてしまいました。
鎌田詩温選手のSPは「ルパン三世」、マダム岡部の前からスタート(勇気あるな・笑)得点はアレですが(汗)…ウケました。おもしろすぎて(笑)…というか文化祭のノリって感じ。
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山本草太
勝つのは当たり前、問題は内容。
SPは3Aはきれいに決まったもののコンボはいらず。それでもスケートは格上であることがよくわかる。ポエタはずいぶん自分のものにしてきていると思うけれど、このプロで全日本、ジュニアワールドの表彰台を争うことはどうなのかなと思う。
フリーは王子の品格あふれるクラシックで。3Aはなんとか、4T+3Tクリーン、2つ目の4T転倒、2つ目の3Aで転倒。これが草太君のマックスの構成ということですね。
4T+3Tは決まったけれど、内容的にはあまりいいとは言えません。転倒の影響か後半は疲れてきた感じ。それでもやらなくてはならない、全日本で本気で表彰台を狙い、来季はシニアに上がり、平昌目指すならば。
スケーティングの質、品格は男子の中では別格です。

友野一希
SPで3A決まった!歌舞伎だし盛り上がる、盛り上がる!
そして驚愕は最終滑走のフリー!
4S!3A+3T<!3A!ノーミスとはならなかったけれど会場大興奮!
課題は基礎的なスケーティングですが、とにかく盛り上がった!おもしろかったよ友野君!

島田高志郎
足が長いっちゅうねん(苦笑)
SPはいたいけな少年の「トスカ」、最前列のとてもいい席で見ていたのですが、見た目のかわいらしさに目がくらむ(笑)いや、うまいんだけどね。
そしてフリーは「チャップリン」あの反則的な笑顔だよ〜(笑)冒頭の3Lz+3Tがきれいに決まり、波に乗りました。ジャンプを決めることも大事ですが、作品として完成してる、見応えあるものに仕上げられる力量がすごい。

三宅星南
ミスは多かったのですが、高志郎君と同じで、作品としての完成度が高い。才能と努力かな。

中村優
優しげだけど頼りない感じもしていた優君、体幹がしっかりしてきた印象。
SPは久しぶりに男気のある演技、何が何でも3A跳んでやるという覚悟が見えました…決まった!…そのあとはミスが続いてしまうのですが、3Aが決まったことは大きい。SP2位。
フリーも…何でも3A跳んでやる!6分間練習ではきれいに決めていたのですが、残念ながら2本とも転倒。内容は良くないですが、最後まで攻めの姿勢はかっこ良かった。
今回、タイトルを狙う選手としての気概、ガッツを感じました。

本田太一
故障で苦労した時期を経て復活の太一君、体ががっしりしてきて、背中に大人の男の色気を感じるなあ。
SPに3Aは入れていませんが、ほぼノーミスのとてもいい演技でした。
フリーも2A、コンボは3+2まで、今はまだここまでなのかな?でも、気持ちのこもった素敵な演技にジンときました。

山隈太一朗
また少し大人っぽくなったなあ、SPのMJ、かっこ良かったです。
フリーの「ミッション」もミスはけっこうあるのですが、やっぱり素敵なスケーターだと思う。

宮田大地
スケーティングがいいですねえ!ミスがあっても致命傷にはならない。スケーティングやスピンできっちり押さえるところはさすがです。
気がつくと結構いい位置にいる(笑)

須本光希
スケーティングがいい、ステップもいい。とても美しいスケーターですね。大西コーチのところか。

鎌田英嗣
もうシニアでいいのかなと思う。
とても濃厚な世界観を作り出すスケーター。個性的でジュニアの中では目立つ。得意分野だと想像しますが、最初から最後まで、くねくね、ねっとりがちょっとやり過ぎのような気がする。 引くところと押すところ、緩急のバランスがないと濃いだけになってしまう。

唐川常人
順調に信夫コーチのカラーになっていくのが、喜ばしくもあり、(色気という意味では)寂しくもあり。
SPはこじゃれた感じのプロ、ジャンプは不安定でしたが、スケートのうまさがいかされた感じ。
フリーも引き続きジャンプが不安定、加えて後半スピードが落ちてきたのが…スケートは確実にうまくなっているだけに残念。
関係ないですが選手名簿の特技・趣味欄「うぐいす」って、うぐいすのマネってことですか?エドヤネコハチ…
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草太君が完全優勝…しかし課題も残りました。
優君、山隈君、太一君の成長、男の色気というか、人としての深みがスケートに現れているようで胸が熱くなりました。

以前のジュニアなら、ジャンプで勝負するか、スケーティングや表現力で勝負するか、今は(ジュニアだから)これくらいだよね…みたいな…わりと分かれていたように思いますが、今はトータルに努力した選手しか勝ち残れないですね(女子も同じ)もちろん得意不得意のばらつきはあるんですが、ジャンプ、ステップ、スピン、音楽表現…みんな努力しています。それは、選手にあったプログラムの選曲や衣装というところまで、よく考えているなあと感じました。

ジュニアワールド代表は、草太君確定として、あとは全日本次第かな?
個人的には、高志郎君を押したい。
当たり前ですが、現在の採点、ジャッジが求める方向に合致している選手が、国際大会で通用する選手。草太君以外は選抜が難しいですね。

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