亀ヶ城公園の桜

2016年04月30日
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亀ヶ城公園の桜です(2016.4.24撮影)ここは磐梯山のふもと、猪苗代役場近くにある公園です。
桜のころもきれいだろうなと思ってましたが、想像以上にきれいでした。
眺めも道もいろいろあって楽しい、飽きません。


周辺には、体育館と芝生の広がる公園が整備され、休日は家族連れも多く訪れます。

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満開の桜に青空、桜日和ですねえ。

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城跡の古い公園と、桜が植えられた比較的新しい遊歩道があります。
まず新しい方から歩きます。
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桜の間を歩いていく感じです。
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白っぽいピンクから濃いピンクまで、いろいろな種類の桜があるようです。

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埋もれそうなほど、桜、桜、桜…
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地面の緑もまぶしい春。

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小高い丘を登ると、車を停めた体育館と芝生の公園が見渡せます。今日は暖かく天気もいいので、たくさんの家族連れがいました。たくさんといっても、猪苗代の広々した感じでは、まだ余裕があります。

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歩いていくと様々な桜。この写真だけでも古いソメイヨシノと数種類の桜があります。
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こちらは一重の涼しげな桜。

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こんな道も楽しい。

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あちらこちらに、磐梯山が見えるスポットがあります。

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いったん新しい桜の丘を降りて、城跡の方へ登ります。
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城跡の桜は古い桜が多いようです。

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満開でとてもきれいです。まもなく散り始めだろうか。
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城跡のてっぺんからは、猪苗代町の平野と猪苗代湖。
広い空と大地、気持ちのいい眺めで、しばし休憩しました。

猪苗代町総合体育館「カメリーナ」(亀ヶ城公園)

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猪苗代のすみれ

2016年04月30日


猪苗代町、亀ヶ城公園にたくさんのすみれ。
今年は椿の当たり年だといわれましたが、あちこちですみれの群生に出会いました。すみれの当たり年でもあるような気がする。

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ああでも、今年は桜が早くて、ちょうどすみれの花の時期にかぶったのかもしません。

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木の根元にも…

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斜面にも…

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もっとも多かったのは、藤色のタチツボスミレ。

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そして毎年たくさん咲いているのはたんぽぽ。それはどこに行っても同じ。

猪苗代町総合体育館「カメリーナ」(亀ヶ城公園)


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カラヴァッジョ展

2016年04月30日


カラヴァッジョ展 CARAVAGGIO and His Time: Friends, Rivals and Enemies
カラバッジョ展 NHK
2016年3月1日(火) ~2016年6月12日(日)
国立西洋美術館
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610年)は、西洋美術史上最も偉大な芸術家のひとりであり、イタリアが誇る大画家です。彼の理想化を拒む平明なリアリズムや、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。彼の画法はイタリアのみならずヨーロッパ中からやってきた画家たちによって熱狂的に継承され、その影響はルーベンスやラ・トゥール、レンブラントなど、17世紀の数多の画家たちに及んでいます。
 本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作と、彼の影響を受けた各国の代表的な継承者たちによる作品を合わせた50数点を展示します。また、裁判や暴力沙汰といった彼の生涯をしばしば波立たせた出来事を記録した古文書など、同時代史料も併せて出品し、カラヴァッジョの人生と芸術両面におけるドラマをご紹介します。


カラバッジョはそれほど強く意識したことがなかったのですが、こうしてまとまって見ると、11点でもすごいインパクトでした。
会場の照明が暗めなんですが、当時のろうそくの灯りを再現しているようで、それがカラバッジョの妖しさとマッチしてました。

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トカゲに噛まれる少年」1596-97年頃

モデルはカラバッジョ自身ではないかとのこと。耳に飾った花が不思議。
光と影がドラマチック…というか、ちょっとおおげさな身振りが劇画タッチにも思える。血と汗の匂いがする。
ガラスの器と花の鋭いまでの描写に驚きます。

この作品の後に「蟹に挟まれた少年」というのがあって笑えます。パクリでしょうか?(笑)

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カラヴァッジョ 《ナルキッソス》 1599 年頃

背景は闇に消え、ナルキッソスと水鏡だけが描かれています。
横顔も闇に沈みそうかと思えば、ちょうど横顔の部分に白いシャツを配し、美少年の清潔感と口元の妖しい色っぽさを際だ出たせていて、カラバッジョのうまさに感じ入る。
このテーマの作品は数多くありますが、カラバッジョのナルキッソスは誰のものとも違う、つきぬけた感じがして好きです。

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カラヴァッジョ「果物籠を持つ少年」1593-94年

少年より果物かごの方が目立つ、アンバランスな印象。主役は果物でいいんでしょうか。
いずれの果物も光り輝くように美しい。


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カラヴァッジョ 《バッカス》1597-98年頃

これは妖しい(笑)
これもモデルはカラバッジョ自身らしい。白い肌に赤みを帯びた口元、むちむちした腕や指、酒に酔ったとはいえエロい(苦笑)それも危ない感じの。そう思うと白い布もシーツのようで、危ない道に誘われている気がしてくる。
黒髪やしっとりした肌は日本酒にも合いそう(笑)頬の丸みのある輪郭が仏像に似てるような気もします。

カラバッジョに影響を受けた(弟子はいなかった)画家はたくさんいて、それらの作品も多数展示されていましたが、まず肌の質感が違うなあ、どうやってもまね出来ない感じでした。

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カラヴァッジョ 《エマオの晩餐》 1606 年

殺人を犯し、逃亡中に描いた作品がキリスト(汗)
光と影のバランスが絶妙でため息がでます。描きこみを集中する部分と抜く部分の加減もすごい。
うまいなあ、この辺りも他の画家にはまね出来ない。

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カラヴァッジョ 《洗礼者聖ヨハネ》 1602 年

肉体の光と影が美しいですねえ。宗教画というより、美少年描きたかったとしか思えない作品。

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カラヴァッジョ『法悦のマグダラのマリア』個人蔵 1606年

どうも恩赦を受けるために宗教画を描いたらしい。
神との交歓、歓喜、恍惚の果てに死に向かっているように見える。口元から魂が抜けていくような、そこのまま闇に沈んでいくような…。
切れ長の目や衣の感じが、どことなく日本的で、まったく関係ないのですが、私は上村松園の「花がたみ」を思い出しました。

上村松園 花がたみ
高貴な男に捨てられ、恋しさのあまり狂女なった美女。謡曲「花筐(はながたみ)」をモチーフとした作品

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カラヴァッジョ 《エッケ・ホモ》 1605 年頃

キリストのナイーブな内面が見えるような顔がいい。
手前のピラトが思慮深そうで渋い魅力です。



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名家の桜(猪苗代町)

2016年04月29日
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猪苗代町の名家(みょうけ)の桜に来ました。
ここは、R115から裏磐梯五色沼方面に向かう時に通ることが多いので、といっても通り過ぎるだけの人も多い場所。ああアレか…という桜並木です。
名家(みょうけ)の桜とは、、名家(みょうけ)という地名から、名家(めいか)ではないのです。

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ここの桜も例年GWが見頃ですが、今年は早いです(2016.4.24撮影)

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「名家(みょうけ)の桜」という名称を、以前は知らず、私は勝手に「東電の桜」と呼んでいました(苦笑)
ここは東京電力秋元発電所のある場所、あたり一帯の桜を「名家の桜」というのでしょう。

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道に面し、集落の墓地がある場所でもあります。
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古い桜も多いです。

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道路を挟んだ対面に桜並木があることは知っていたので、この日はそちらまで歩いてみました。

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周辺は田畑、普段は農業用トラックくらいしか通らないのかもしれませんが、桜に包まれた道が美しいですねえ!
向こうから馬車が来てもおかしくない、馬車に赤毛のアンが乗っていてもおかしくない(笑)

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特に大掛かりに整備された様子もなく、雑然とした感じもするのですが、その飾らない美しさが猪苗代の良さだと思う。

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なんとなく癒されるのです。

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名家(ミョウケ)の桜

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紫のキクザキイチゲ

2016年04月29日


青みがかった紫が美しい。
私が地元で目にするのは白花ばかり、紫のイチゲは久しぶりに見ました。
猪苗代町はどこも花盛りでした。

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フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち

2016年04月28日
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東日本大震災復興事業「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展
フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち TBSサイト
17世紀はオランダ黄金時代といわれています。この時代、オランダは歴史上稀にみる発展の最中にありました。
絵画は一般市民が手に入るような 大きさや価格でも出回っていました。この時代に活躍した画家たちの中には、「光の画家」として知られるデルフト出身のヨハネス・フェルメール(1632-1675)や アムステルダムで名声を手にし、独特な発想、技法と構図で人気を得たレンブラント・ファン・レイン(1606-1669)など、今日私たちがよく耳にする名があります。
 本展覧会では、約60点の作品を通してオランダ黄金時代と当時活躍した画家たちを紹介します。フェルメール、レンブラントと並び、フランス・ハルス、 ヤン・ステーンなど、黄金時代を彩った様々な画家たちの作品によって、 当時の文化と人々の生活が私たちの目の前によみがえります。
ニューヨークのメトロポリタン美術館、 アムステルダム国立美術館を中心に個人蔵の作品も加え約60点を一堂に展示します。中でもメトロポリタン美術館の傑作、 フェルメールの《水差しを持つ女》とレンブラントの《ベローナ》は日本初公開作品となります。


フェルメールが福島に!ということで、記録的な人出となった福島県立美術館。
駐車場は大混雑ですが、入ってみれば、首都圏の美術館に比べたらフツーといっていい(笑)
ところで、展覧会チラシが近年まれに見るダメダメデザインと思うのは私だけじゃないはず。TBS主催からはじまる巡回展なので、使い回しなんですが、これは盛り上がらないってば(汗)

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エマニエル・デ・ウィッテ「ゴシック様式のプロテスタント教会」

教会内部の絵が数点、どれも緻密で美しい。

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コルネリウス・クラースゾーン・ファン・ウィリーゲン作『港町の近くで』

海洋貿易で富を手にしたオランダ。
海や船が生活圏内にないので、美しい帆船を見ると、ファンタジーか架空の世界のように感じられる。これから冒険譚が始まるような。
リーフェ・フェアシュフイエール「河口の風景」もきれいでした。印象派のような作品で、この時代には珍しいような気がする。

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ウィリアム・カレフ作『貝類と杯のある静物』

この時代の静物画はステーイタスを表現しているので、ここに描かれた貝やサンゴは希少なものに違いない。
珍しい食材、銀器やガラスもまた富の象徴なんでしょうね。

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フローリス・ファン・スホーテン「果物のある静物」

リアルを超えた細密っぷりがすごい。さくらんぼ食べたい…
虫食い痕、少し傷みかけたりんご(桃かも?)も忠実に。
どうだ食え!って感じのメロンもいいですねえ。

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フランス・ハルス『ひだ襟をつけた男の肖像』

肖像画はどれもお高い感じなのに対し、ハルスのこの作品はいいです。
裕福そうでありながら、知的で魅力的な人柄が伝わってきます…もちろん、ほんとの人柄は知りません(苦笑)

富裕層が描かせた大きくて立派な肖像画多数。
真っ白でシワ一つない大きな襟、レース。膨らんだ袖は優雅で動きにくそうですが、動かなくていいわけか?肉体労働とは無縁そうなふっくらした美しい手が印象的でした。

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ヨハネス・フェルメール「水差しを持つ女」1662年頃
油彩・カンヴァス、45.7×40.6 cm メトロポリタン美術館、

今回のメイン、フェルメール。
この日、まぶしい陽光の下をずっと歩いて来たので、この作品のひんやりした空気感になじむのに時間がかかってしまいました。
大きな作品ではありません。わかって来ても、あ、小さいなと思う。フェルメール作品の中でも地味な方かもしれませんね。
ノリのきいた真っ白な頭巾がふれあう音も聞こえてきそうな静寂。この空間に入り込むと消えてしまいそうな儚さも感じられます。

フェルメールの作品は少ないので、企画展ではたいてい同時代の絵画も展示されます。
多くは下町の風俗画という感じで、飲んだくれのいる居酒屋や詐欺まがいのやりとり、怪しい医者、占い師、好奇心から覗き見する女性など、ちょっと品が悪い。
そうした中、フェルメールの作品はどこまでも繊細で品よく、静かで清潔で別世界のよう。その対比は「フェルメール展あるある…」といってもいい(笑)

item2.jpg日本初公開
レンブラント・ファン・レイン「ベローナ」1633年

もう一つの目玉、レンブラント。
緻密で重厚な中に躍動感のある筆遣い、迫力のある先品です。レンブラントはいつ見ても、やっぱりいいなあと思います。
盾のメドゥーサがすごい顔で怖い…ま、見たら石になるとされるくらいなんで(汗)
ベローナは、ローマ神話の戦争の女神らしいのですが、豪華鎧をまとっていても、穏やかな表情、ふっくら包容力のある女性という感じです。
ここになにか意味があるのだろうか。モデルはいるのだろうか。じっくり見ていると不思議なんですが、健康的で、今も生きているような、そんな生命感を感じます。
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菜の花と桜と磐梯山と

2016年04月28日


会津嶺(あひづね)の国をさ遠み逢はなはば偲(しの)ひにせもと紐結ばさね
万葉集

会津嶺(磐梯山のこと)の我が故郷を離れ、会えなくなるならば、君を思うよすが(手がかり)としたい、どうか衣の紐を結んでおくれ。

「古代の素朴な恋愛感情が伝わってくる東歌です。当時、男女は逢って互いの紐を解き、別れにあってはそれを結び合い、また逢うまではその紐を解かずにいるべきものとされていました。」(磐梯山より)

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観音寺川の桜2016(猪苗代町)

2016年04月28日


例年よりずっと早く見頃を迎えた観音寺川に来ました(2016.4.24撮影)
いつもならGWが見頃です。

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満開です。

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桜の向こうに猪苗代湖が見えます。

何がびっくりって、人出が多くてびっくり!
駐車場が混んでいて、臨時駐車場に停めたくらいなので混んでるとは思いましたが、こんなに人が多い観音寺川は初めてです。
他の桜が見頃過ぎてしまい、ここに集中したのだろうか?

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小さな子どもを連れた家族、おしゃれなカップル、仲間…
あちこちにシートが広げられ、宴会も多数。都市公園のようですね。
こうなると春の行楽、デート日和という感じ。
この日私は、ドライブがてら一人で桜巡りをしていたのですが、アウェイ感が半端ない(苦笑)

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最近は、桜好きが集まる桜にいくことが多かったので余計にそう感じるのかも。
しかしこのにぎわいだと、私が好きだった日本の原風景、観音寺川はもうないなあ…。早々に退散することに。

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昨年からは、ライトアップもグレードアップ、「七色変色LEDライトアップ」なるものを開催しているらしい。夜もにぎやかなのか〜(汗)
個人的に、桜にカラーライトをあてるのはどうかなと思う。白っぽいソメイヨシノなら何色でもOKなんでしょうが、もはや桜の美しさとは別物ではないかと…。

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薄曇り、午後になりちょっと見えにくくなってしまいましたが、ここから磐梯山が見えます。

観音寺川の桜 猪苗代観光協会

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山桜

2016年04月27日


郡山市逢瀬町、美しい山桜に出会いました。
仕事で来たのですが、思わず写真に撮ってしまった(苦笑)

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華やかな色はどこにもないけれど、なんともいえない落ち着いた美しさ。

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日に日に緑が濃くなってきました。
ここから先は峠です。

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アイスレジェンド2016(NHK-BS 1)

2016年04月27日
現役時代のランビはすてきだったし、プロスケーターになってから、ショーで見せる芸術性は、元スケーターの中では1番ではないかと私は思ってます。
そのランビがプロデュースするアイスショーは、ランビらしく大人っぽく、洗練された世界でした。

バシリエフス君
すっかり認知度高くなったバシリエフス。ラトデニって「ラトビアのデニス・バシリエフス」の略なんだねって、今頃(笑)
期待の高さがわかるなあ。

サラ・マイヤー
なつかしいマイヤー、なつかしいパッチ・アダムス。
ちょっと貫禄ついてきたけれど、美しい。

ジュベール!
007!なんか懐かしさを通り越して、バブル時代を思い起こすような(意味不明)
まだまだ元気で、ちょっと能天気な、気のいい兄さん時代。
ここからだんだんと苦悩が深くなっていったよねえ。

ダイスケ
ラクリモーサ
このアイスショーのためのプログラムといっても納得しそうなくらい、はまってました。
難解なようでぐいっと引き込まれ、暗いようでとてもゴージャス。
テーマや何かを表現するというより、感じるまま滑ってここまで引き付けるのが、ダイスケなんだなと思う。
そして、スケーティングの深い美しさを見よ。

バーチュー&モイア
さわやかカップルもすっかり大人のカップルに。
来季はいよいよ復帰、拠点も変わり新しい魅力が生まれるといいな。

スペシャルプログラム
ショパン「バラード第1番」〜ドビュッシー「月光」〜ラベル「ラ・ヴァルス」
なんと豪華なプログラム!こんな豪華な出演者の中でも、真央ちゃんのスケートの美しさが際立つ。
数年ぶりに見るバラードに大人になったなと思う。強くアピールするタイプではないのに、美しさに真央ちゃんだけの個性があるんだよね。
後半はエミューちゃん(コストナー)、華やかさと優しさが彼女の魅力かな。彼女にスケールの大きいスケーティング、会場で見たかった。
続いて色男登場。かわいいエミューちゃんとかっこいいランビのカップルとしての完成度がすごいぜ。
かわいい彼女がいながら、ないがしろにするランビ…エミューちゃん、その太ももでケリ入れろ!
…もしくはダイスケに乗り換えるとか?(爆)
ランビの速いステップもいいなあ。
ライブのピアノもとてもよかった。

イリヤ
白シャツが素朴。結婚するならこういう誠実そうな人がいいんじゃね?(笑)
まだまだパワーがありますね。

エミューちゃん
ボレロ!かっこいい!照明のせいかダイナミックな中にも色っぽさが。

タチアナ姐さんとダンナ
仮面舞踏会、豪華で2人にはまるなあ。怪しすぎる夫、あきらかに夫よりいろいろな意味でうわてな妻。
さすがにショーの照明の中では、3ツイストはやらない…ほっとした。

真央ちゃん
蝶々夫人、照明のせいで長襦袢ぽくて色っぽいがな〜。
海外のショーでもあり、いつにもまして日本女性にしかない美を感じますね。たおやかに、控えめに、でも芯は強く。感情の発露も、ひたむきな感じも、日本人浅田真央の世界。
3Sきれいだったな。イーグルの袖のなびきかたもすてきだった。

ランビ
ポエタ。懐かしすぎてうろたえる(汗)東京ワールドのフリーの記憶が鮮明なんですよ。ランビというスケーターを強烈に意識した瞬間。スローパーとの手のひらの動き、水を飲む場面、キスを贈るところ、大きくそらした背中、ステップでこちらに向かってくる迫力、どこから見てたかとか、全部覚えてる。
最後のぐらつきに、ああもう現役じゃないんだと我に帰る(笑)

バーチュー&モイア
カルメン!このカルメンはモダンでエロい。見慣れているのに、スコットの手がテッサの太ももに触れるたびドキドキする。
これまでにない新しいカルメンで衝撃でした。

ダイスケ
マンボ!競技プロといってもショーでたくさん披露しているので違和感ない。
色気の出し方は70%くらいだと思うけれど、会場がわくので楽しい(笑)ステップもむやみに激しくて楽しい。

フィナーレもマンボ。
ダイスケ、休む暇なし。みんなでマンボ。真央ちゃんも楽しそう。
ジュベがなんかおもしろい。

このショーは1回だけ、もったいないけれど、ランビの美学を感じます。
リンクで繰り広げる表現に、ただ見入るばかり。そういうスケーター、ランビ好みのスケーターをキャスティングしたんだよね。

スペシャル対談 ダイスケ&真央
気心知れすぎて、リラックスしすぎで、見てる方もリラックスしそう。
本音トークでおもしろかった。
それにしても、うまそうに食うなあ(笑)
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カラスノエンドウは花盛り

2016年04月26日
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春の明るい日差しにどんどん繁ってきたのはカラスノエンドウ。
花は小さいけれど、スイトピーによく似たかわいい花です。
といっても、こやつらに敷地を占拠されては困るので、刈ることになります。

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美術館のタケノコ

2016年04月26日


フェルメール展を見にやってきた福島県立美術館、天気もいいので散策していると、竹林にたくさんのたけのこが出ています。
もちろんこれは、食べる目的ではないので(苦笑)、この時期になるとテープが張られ、入ってはいけませんの張り紙が登場します。

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福島産の野生のタケノコに、基準値を超える放射性物質が検出されることはなくなり(避難区域は除く)、あっても検出限界値をわずかに超える程度となりました。
我が家では普通に頂いております。

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復興関連とはいえ、フェルメールがローカルの美術館に巡回されることはまれ、県内外から多数おいでになり、美術館は記録的な人出となりました。
敷地に仮設の物販コーナーやら休憩所が設けられ、驚くばかり。

東日本大震災復興事業「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展
2016年4月6日(水)~5月8日(日) 福島県立美術館 


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2016 チームチャレンジカップ 男女フリー ショーマ異次元に王手

2016年04月26日
2016 コーセー・チームチャレンジカップ
日本公式サイト 
英語サイト

なんだかよくわからないうちに2日目突入〜。
昨日のSPはすっぱり忘れて、今日はペア、ダンスと共にフリー大会!といっても放送されたのは男女フリーの上位のみ。

デニス10
チャイコフスキー版ロミオとジュリエット。ローリーとデニスのロミジュリ。ダイスケのロミジュリに曲構成は近いか。
ジャンプがまだ決まってこないので…。すてきなプログラムと思うけれど、まだ完成には至ってない感じ。

理華ちゃん
螺鈿細工のタンスみたいな衣装や!
音楽の雄大さやスピード感がよく出ていて、とても気持ちのいい演技だった!
欲を言えば、スケーティングや所作にまだ課題は残るかな。ただそういう部分で萎縮してしまうと、理華ちゃんの良さがなくなるので、そこらへんがむずかしい。まあでも。まだ伸び代がたくさんあるということで。

ラジオノワ
この黒のドレスすてき。
ジャンプがだいぶ安定してきたのでは?今シーズンではもっともいい内容では?
セリフ入りはやっぱりうるさいけど。
女優路線が定着したような…だからこそ、誰でも知ってるロマンチックなプログラムの単調さで損してる気がする。

グレイシー
そんなに悪くないけれど、いい時の輝きまではないような。もっとできるって、高いレベルを期待しちゃうんだよね。
基本的なところは美しく洗練されてるし、トップ選手の風格だなあと思う。

ボーヤン
顔つきが1シーズンの間に大人になってきたよね。
4Lzはすばらしい高さでしたが、バランス崩す。その後も決めどころのジャンプでミスが続いてしまいました。
この大会にまで調子は持ってこれなかったかな?
キスクラのネコ鼻がちょっとさみしい…なんのなんの問題ない。

ミハル
海賊…カニ食べたくなるような衣装もだいぶ見慣れた。
ジャンプさえ決まれば、スケーティングもプログラムもすてきなんですが…(以下いつもと同文)

アダム
4Lzは転倒したけれど、3Aなど他のジャンプは良かった。アダムらしい美しさと、なんかこうキラキラして良かった!会場ものってます!

ショーマ
4F決めた!
3A+3T!3Lz、3L、3S、(後半)4Tなんとか、4Tおてつき+1T、最後のジャンプは3A+1L+3F!ショーマ攻めまくり!
後半に4Tを2本、2Aからの3連続は3Aからの3連続に…いやはや(滝汗)
4Fを決めたし、他は抑えめでも文句ないのですが、攻めましたねえ、危ない場面はたくさんありましたが、高難度で攻めきったのがすごいですねえ。
そんな高難度構成でも、表現の濃さ、スケーティングの華が失われていないところもすばらしい。
コレオのクリムキンイーグルでは「いつもより多く倒してます!」って感じ、大盛り上がりでしたね。他国の選手もスタオベ。
インタのショーマはやりきった喜びがあふれていて、いつもより饒舌(笑)なんか見ていて幸せだなあ。

コリヤダ
ミスはあったけれどまずまずだったのでは?正直もっとグダグダになるかもなんて思ってました(すまぬ)
スケーティングはよかったし、個性的で楽しい演技でした。

ジェイソン
ピアノレッスン。個人的にとても好きな曲。
映画のストーリーを演じているわけではないのだけれど、音楽の魂というか、空気感がジェイソンのスケーティングに宿っているようですてきでした。4回転は入っていないけれど、最初から最後までしっかりと捉えて離さない流れがありました。
こんな風に情感あふれる演技をどのように評価するかといえば、やっぱりPCSなのだろうと思う(今回はイベント大会なので、評価はちょっとあてにならないところもあるので)

宮原さん
高いレベルで安定した演技はすごい。
ああ、あと足りないのはなんだ?
(3Aとかそういうことではなくて)

メドベージェワ
こちらのお嬢さんも完璧!
後半に固めたジャンプでも、つなぎの濃さがすごいなあ。
何かを表現しようとするのではなく、全体を通して感じられる芸術性、この若さでそこまで行っているのがねえ。

アシュリー
太もものテーピングが若干リキシ?(汗)
今日もゴージャスなアシュリーのムーランルージュ。
ジャンプはあちこちマイナスされそうだけれど、大きなミスなく、さすがのパフォーマンス。
ただ強さ全面で、恋愛の強さともろさ、喜びと哀しみという部分では、シーズン序盤の繊細な表現の方が好きかな。

始まってみればすごく楽しめた大会ですが、いつの間にか選手の演技が終わって、ノースアメリカの優勝が決定!…みたいな。
いつの間に⁈
3チームに分かれて順位点を争いますが、ペアとダンスは放送なし、シングルも一部の選手しか放送しないので、よくわからないうちに優勝が決定した感じ。
個人的にはショーマ様祭りでして(笑)
よくわからないけど、ノースアメリカ優勝おめでとうございます。

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姫りんご満開

2016年04月25日


桜の頃になると満開になる姫りんごの花。
花の時期は短く、桜に気を取られてるうち、散っていることも多いです。

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春の里山

2016年04月25日
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春霞たなびく山の桜花うつろはむとや色かはりゆく
詠み人知らず 古今和歌集

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気がつけば、近所の山々には山桜。
山桜が色あせる頃、交代するように山の緑が鮮やかさを増していく。
空や遠くの山が霞んでいるのは、黄砂の影響もあるかもしれません。

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椿の年

2016年04月25日


家族によれば、今年はつばきの当たり年だとか。
「当たり年」が地域限定なのかもしれませんが、言われてみれば、どこの椿もびっしり花をつけていました。

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この絞りの入った椿は、雪村庵の椿。
エレガントで華やかな美しさに目をひきつけられました。


これは町で見かけた椿。葉がかくれるくらい花をつけていて、思わず写真に撮った椿。

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これは八丁目の八重椿、私は来た時はだいぶ花も落ちていたのですが、それでもまだまだ花が残っていたので、盛りの時期はもっとすごかったと思われます。

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これは先月末咲いていた白椿。
ここは時々通る公園ですが、こんなに花をつけているのは初めて見たかも。

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八丁目の八重椿

2016年04月25日
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郡山市西田町で桜巡りをしていると、ガイドマップに「福島県緑の文化財 八丁目の八重椿」とありました。
近くだったこともあり寄ってみることに。

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幹線道路から横道に入ると、田畑と集落がある田舎の風景。
「八丁目の八重椿」は、道沿いにあっさりみつかりました。

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遠目に盛りは過ぎたかな?と感じましたが、花はまだたくさんついています。

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樹齢約300年の古木。
そばには小さなプレートがあり、目当ての椿であることはわかりました。
幹を見ればなるほど風格があり、古木とわかりますが、椿は大木になる木ではないので、言われないとわからないですね。

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周辺は古い墓地、倒れたままの墓石もあり、ちょっとうらぶれた雰囲気。


木の下に入ると、椿の天井が美しい。
もう少し注目され、あたりをきれいにしてもいいんじゃないかな、郡山市さんよ。

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八丁目の八重椿
郡山市日和田町八丁目字田上地区

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2016 チームチャレンジカップ 男女SP クワドフリップ!!!

2016年04月24日
2016 コーセー・チームチャレンジカップ
日本公式サイト 
英語サイト

全員放送ってわけじゃないんだね(わかってたよ)
男女SPは、男女3人づつが1グループとして演技。1グループの男子は放送なし。

第1グループ女子
グレイシー…3Lz+3Tは2Lz+3T、ジャンプのミスを除けば、きれいにまとめました。いい時のパワーなかったかなあ。

宮原さん…パーフェクト!振付に余裕も出てきた。すばらしい安定感。
しかし、ミスをしたグレイシーと2点くらいしか差がないのはちょっとどうよ?
キスクラのキャプテン荒川さん麗しい〜、すみれさんが「がんばろう!九州」のバナー。

メドベージェワ…全くミスする気配なし、強い!とにかく強い。
キスクラ、メドの隣にディーンという想像したこともないツーショット。

第2グループ
理華ちゃん…冒頭のコンボは2Lz、後半を3T+3T。60点、ああ〜。
デールマン…スケートがしっかりしてきて、安心して見られる。68点!
ロデギエーロ…今期絶好調の原動力プリティウーマン。
第2Gこのメンツで理華ちゃんが3位とは(涙)

ミハル…1Sノーカン、3F転倒。なんとステップ終わったところで転倒(汗)すてきなプログラムなんだけどなあ。もう笑うしかないな。

ショーマ…安定感とかしっかりしてるとか言われますが、どう考えても賭けに出るタイプでしょ(笑)
成功率50%の4F成功!(祝)ちょっと危なかったけれど、しっかり回転しておりたのはすごっ!わりとダークで渋いプログラムなんですが、身体中からヨロコビがあふれていて、やけに明るい演技に(笑)
そしてこのあと4T+3T、3Aをきれいに決めたのがもっとすごい。スケーティングのクオリティも維持しているのがすごい。ステップ、スピンもキレがありましたねえ105点!…ま、得点はアレだから。
インタでは、来年は全大会に4F入れたい…うわ、そこまでハードル上げるか(汗荒川さんもうれしそう。
ショーマの課題は、あとはコミュニケーションだけ!理華ちゃんから小道具借りなさい。

第3グルー
ナム君…見るたびに細長くなってく。そして、バイク改造して乗ってそうな北関東の雰囲気が(汗)ヘアなんとかしよ。
うーんジャンプが決まらない。今は耐える時期、がんばろう。
キスクラ応援のグレイシーが、やたらゴージャス!

ボーヤン…フェンス危ないけど4Lzすごかった。フェンス越えてマダムにチューできそうなくらいだった。4Tちょっと危ないけどOK。
なんか楽しそうなタンゴだった〜。93点!
アジア男子強すぎ。

ジェイソン…新プロ「パッサカリア」、美しくロマンチックなプログラム。87点。
ヴォロノフ…世界ランキング4位(え?そうなんだ)決まるもの決まらないとちょっと辛い。

ツルシンバエワ…パーフェクト!つなぎやステップが動きまくりで楽しい。65点。
アシュリー…チンチン今日も絶好調!コンボはじめジャンプをすべて決めました。表情がくるくる変わる、客いじりするくらいの余裕。74点!
ラジオノワ…3Lzコンボが単独、後半コンボで転倒、2A入らず、ああこんな日もあるさ〜。それでも61点。

チームアジア、初日SP大会優勝!
賞金もらえるのは良かったよ〜。
ワールド後のイベント大会ということもあり、気持ちの持って行き方が難しい選手も多かったですね。いいんです、いいんです、みんな素敵でした。

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2016 チームチャレンジカップ 勝手に予想…できない(汗)

2016年04月22日
2016 コーセー・チームチャレンジカップ
アメリカ ワシントン州、スポケーンアリーナ(日本時間-17H)
日本公式サイト 
英語サイト

一応予想してみますが…ホントにねえ、どんな大会になるかわからんのですよ。
男子はコフトゥンに代わりコリャダ君、ダンスはパパシゼに代わり、クームス&バックランド組になりました。
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●4月22日(金) 男女シングルSP
各チーム男女3選手ずつが出場
各チーム男子3選手は、3つのグループに各チーム1名ずつが分かれて滑走
女子も同様に行い、計6グループのチーム対抗戦を行う
各滑走グループの出場選手は、各チームのキャプテンが事前に主催者に提出し、21日にグループの対戦組合わせを発表
滑走6グループそれぞれで、演技点の高い選手順に1位12点、2位10点、3位8点が各チームに付与される(点数は仮)
チーム(6選手)合計点の最も高いチームが、ショートプログラムの優勝チームとなる
※チーム間の合計点が同じ場合、各チーム内の男女それぞれ最高演技点の合計点が高いチームが上位となる
ショートプログラムの結果は、翌日の競技には持ち越さない


9名の選手で順位を争うのではなく、3つのチームに分かれ、1チーム3人で順位を争い、1位12点、2位10点、3位8点が各チームに与えられる。全員に得点がつきます。
組み分けの運が大きく影響するわけですね。
ショーマとボーヤンは対戦しない。例えばジェイソンは、ボーヤンやショーマとあたるより、デニスとあたった方が勝てるかもしれない。
この組み分けが任意か、ランキング順なのか、クジなのかわからないことには、勝負は予想できない。

そして男女の総得点が高いチームがSP優勝チームとなる。
4月22日は、男女シングルSP大会、それ以上でも以下でもなし。

○男子SP予想
1位 チームアジア
ボーヤン・ジン(中国)
宇野昌磨(日本)
デニス・テン(カザフスタン)

2位 チーム北アメリカ
アダム・リッポン(アメリカ)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ナム・ニュエン(カナダ)

3位 チームヨーロッパ
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ミハイル・コリャダ(ロシア)
セルゲイ・ボロノフ(ロシア)

男子は、ぶっちゃけわかりやすい。すくなくとも3番は堅い(汗)

○女子SP予想
1位 チームヨーロッパ
エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)

2位 チームアジア
宮原知子(日本)
本郷理華(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)

3位 チーム北アメリカ
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
ガブリエル・デールマン(カナダ)

ここは難しいですね。
誰と誰が同じチームになるかで…つまり、誰が足をひっぱるか?ってことです(汗)
ただ3位でも8点もらえるので…そこがミソ。

○予想順位(22日 総合優勝)
1位 チームアジア
2位 チームヨーロッパ
3位 チーム北アメリカ

うーん適当ですが…(汗)
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●4月23日(土)13:30 ペア/アイスダンス フリー 19:00 男女シングル フリー
ペアおよびアイスダンスは、各チームから2組ずつが出場
各チームのペア2組とアイスダンス2組がフリースケーティング/フリーダンスの演技を行い、ペアとアイスダンスのそれぞれチーム内で高かった組の演技点をチームの点数とする
※次点の組の演技点は、チーム得点の対象としない
この得点は、同日に行われる男女シングル フリーに加算され、チーム合計点となる


○ペアフリー予想順位(得点)
1位 チーム北アメリカ
2位 チームヨーロッパ
3位 チームアジア

メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード(カナダ)(12)
クセニヤ・ストルボワ/ヒョードル・クリモフ(ロシア)(10)
アレクサ・シメカ/クリス・ケネリム(アメリカ)(ー)
ニコル・デラモニカ/マッテオ・グアリゼ(イタリア)(ー)
ワン/レイ・ワン(中国)(8)
須藤 澄玲/フランシス・ブードロオデ(日本)(ー)

実力差のある選手構成になりました。
メーガンたちとクリモフ組の争いだけがポイント。
チーム戦なんですが、足を引っ張る方は除外という…むごいけど、ある意味気楽かも?(汗)
3番チームはもう決まってる。

○アイスダンスFD予想順位
1位 チーム北アメリカ
2位 チームヨーロッパ
3位 チームアジア

ケイトリン・ウィーバー/アンドルー・ポジェ(カナダ)(12)
マディソン・チョック/エヴァン・ベーツ(アメリカ)(ー)
アイスダンス…アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ(イタリア)(10)
ペニー・クームズ/ニコラス・バックランド(イギリス)(ー)
シーユエ・ワン/シンユゥ・リウ(中国)(8)
レベッカ・キム/キリル・ミノフ(韓国)(ー)

ポジェ君、ベイツ君のどちらかしか得点にならない。つまり、北米とアンナちゃんたちの争い。
3番チームはもう決まってる。
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男女シングルフリー
各チームから男女3選手ずつが出場
男女シングル フリースケーティングともに、上位2選手の演技点の合計点を、チーム点数とする
※チームで最も低い選手の演技点は対象としない
同日開催の各チームのペアとアイスダンスのそれぞれ高かった組の演技点と、男女シングルフリーそれぞれ上位2選手の演技点を合算し、最も高かったチームがチーム総合優勝となる


男女シングルフリーは、得点勝負。
各チームの3人のうち上位2人の演技点(普通の得点ってことだよね?)合計がチーム点数。そこに順位点がつくのかな?
つまり、9人中の順位も大事ですが、高得点出せる選手が2人いれば、それだけ有利。チーム3番手はノーカン(汗)

○男子フリー予想順位
1位 チームアジア
ボーヤン・ジン(中国)
宇野昌磨(日本)
デニス・テン(カザフスタン)

2位 チーム北アメリカ
アダム・リッポン(アメリカ)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ナム・ニュエン(カナダ)

3位 チームヨーロッパ
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ミハイル・コリャダ(ロシア)
セルゲイ・ボロノフ(ロシア)

アジアが圧倒的に有利。もしかしてジェイソン神演技で北米?…もなくはないけれど、やっぱりアジアかな。
3番チームはもう決まってる。

○女子フリー予想順位
1位 チームヨーロッパ
エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)

2位 チームアジア
宮原知子(日本)
本郷理華(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)

3位 チーム北アメリカ
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
ガブリエル・デールマン(カナダ)

各チームの3番手(ノーカン)がほぼまるわかり(汗)
となると、ユーロが強そう。北米はグレイシーとアシュリーが燃え尽きてなければ2位もありそうですが、大会を続けていいってことがあんまりないんで。
アジアもマジで勝負しにくるはずですが、やっぱりロシアかなあ…
混戦もありうるけれど、

「同日開催の各チームのペアとアイスダンスのそれぞれ高かった組の演技点と、男女シングルフリーそれぞれ上位2選手の演技点を合算し、最も高かったチームがチーム総合優勝」

総合優勝っていってもどうよ?(汗)

私の読解力が正しければ、このように試合が進むと思いますが、間違っていたらごめんなさい。
なんでこんなややこしいルールでやるのかは不明ですが、実力差がダイレクトに影響しない展開にしたいのかな。

○予想順位(23日 総合優勝)
1位 チームヨーロッパ
2位 チーム北アメリカ
3位 チームアジア

よくわからないですが、こんな感じかな?(苦笑)
ペアとダンスで、ユーロと北米が1、2を占めると思われ、シングルでアジアがどこまで追い上げることができるかがポイントですね。
シングルでアジアが2位にとどまると微妙、アジアは男女いずれかで1位になっておきたい。
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(日本-17H)
4/22-19:30~(4/23 11:30〜)男女SP
4/23-13:30〜(4/24 5:30〜)ペア・ダンス
4/23-19:00〜(4/24 11:00〜)男女フリー
4/24-15:00〜(4/25 7:00〜)EX
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雪村桜

2016年04月22日
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以前から来てみたかった郡山市西田町、雪村庵(せっそんあん)の雪村桜に来ました。
雪村庵は、室町時代(16世紀後半)の禅僧の画僧雪村が、晩年隠棲していたと伝えられる庵です。(2016.4.10撮影)


ここは、郡山市の中心市街地から離れた田園地帯、まるで昔話に出てくるような風景に、なぜかうれしくなりました。

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幹線道路沿いの駐車場に車を停めて、5分ほど歩きます。
雪村庵として小さく古ぼけた庵がありますが、これは後世に建て替えられたものらしい。
雪村桜は庵のすぐそばにあります。

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推定樹齢400年の古木です。
花付は決して多くありませんが、このひなびた場所にはしっくりきます。

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花はかなり白い方かな。

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そして何より、竹林を背景にした桜が美しい。
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椿をはじめ、あたりの花木も花盛り。

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花は白く、花付も控えめ、観光マップなどに載っている写真は、いずれも地味でもの寂しい雰囲気ですが、実際来てみると美しい。
歴史や環境によって生まれる何か、この地にあるスピリチュアルな何かという気もしてくる。

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思っていたより人が多いなと感じましたが、前日地元紙お表紙にでかでかと載っていたらしい。

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桜華絢爛 雪村桜(郡山市) | 県内ニュース | 福島民報
雪村桜 雪村庵

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雨雲と花桃

2016年04月21日


暗い雨雲を背景にした源平咲きの花桃。
日本画か着物の柄のような不思議な色合いでした。
まもなく雨。

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キランソウ

2016年04月21日
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どこでもある野草カキドオシに似ているけれど、地面に張り付くように咲いているこれは…?
調べてみると、キランソウ(金瘡小草)、名前は聞いたことがあるけれど、これか〜。
別名…地獄の釜の蓋 。
名前の由来は、地面に蓋をするような形からとか、またwikiには「病気を治して地獄の釜にふたをする」とあります。それにしてもすごいネーミングですね。


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2016 コーセー・チームチャレンジカップ まもなく開幕

2016年04月20日
2016 コーセー・チームチャレンジカップ
アメリカ ワシントン州、スポケーンアリーナ(日本時間-17H)
日本公式サイト 
英語サイト
(日本-17H)
4/22-19:30~(4/23 11:30〜)男女SP
4/23-13:30〜(4/24 5:30〜)ペア・ダンス
4/23-19:00〜(4/24 11:00〜)男女フリー
4/24-15:00〜(4/25 7:00〜)EX

この大会、なかなか盛り上がる状況ではない日本ですが、選手の皆さんが実力を発揮できるよう応援しましょう!
それにしてもどんな雰囲気になるのか、全く読めない、情報がない(汗)
お祭りでいいとは思うけどね。

※日本時間間違ってました。訂正致しました(すまぬ)

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建福寺の桜(郡山市西田町)

2016年04月20日
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幹線道路沿いの高台にある建福寺の桜は、よく目立ちます。
盛りが過ぎてしまったのと、曇りがちで条件は今ひとつですが、きれいでした。
(2016.4.10撮影)

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境内は他の花木も満開。

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本堂の前から見る。かなりの古木なのだろうか。

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あと数日で散ってしまいそうな…

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高台の眺めがいい。

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まだ緑には早い山々。

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斜面に降る桜。

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夜はライトアップされているようです。
建福寺は1583(天正11)年頃の創設ではないかとのこと。定かではないらしい。

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法輪山 建福寺 郡山市西田町木村字寺ノ前14

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郡山市西田は、三春や二本松市にも街道でつながっており、ということは桜がたくさんあるということですね。
山や田畑、民家の庭先…周辺には有名無名の桜が多数点在、きれいでした。
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小和滝公園の桜

2016年04月20日
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郡山市西田、小和滝公園はそのうち寄ってみようと思っていた桜並木。
(2016.4.10撮影)

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郡山市の中心市街地からは離れますが、幹線道路沿いでぶらっと寄ることもできます。
何より道路を挟んで向かいにコンビニ、通りかかって、思い立ったらすぐ花見ができます(笑)そんな花見の方があちこちに。

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満開です。

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ぶらつき始めると、鮮やかな花をつけた桜の若木、でもこれは公園ではなく民家の裏庭かも(汗)

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川沿いの桜並木はベンチ、水仙も植えられていました。

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川と桜を眺めながらランチにすることに。

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橋からの眺めもいい。

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小和滝公園  郡山市西田町三町目小和滝

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SOI JAPAN TOUR 2016 東京公演千秋楽

2016年04月19日
スターズ・オン・アイスJAPAN TOUR 2016

行ってまいりましたSOI東京。
ダイスケが出るならと買っていたチケットは、図らずもこづの引退公演ともなってしまいました。

オープニング
ダイスケが一人すーっと登場。オープニングの先導役、派手なパフォーマンスもないけれど、いいなあ、やっぱりダイスケのスケートが好きなんだなあと思う。
どんどん登場するスター選手たち。個人的には、全く違うように思っていたパトちゃんとハビのユニゾン、スケーティングがシンクロしてるというか、調和していることに軽く感動。

島田高志郎
出て来たとたんかわいいさで場をわしづかみしてしまう高志郎君。
バトントワリング!…もしかして野球がテーマかも(爆)
かわいいけど、縦方向に、主に足が長くなっている印象。

村元哉中&クリス・リード
カップルとしてこんなにお似合いだとは…。クリスのカレシにカナちゃんの等身大の女の子っぽさが、とってもすてきでした。もうシングルの頃のカナちゃんが思い出せない。今の方がすっと魅力的。

ケイトリン・オズモンド
華があります!カナダ女子の中では、今はデールマンやチャートランドの方がテクニカルで上にいっているけれど、華やかな魅力となると、ケイトリンだよねえ。とにかくジャンプがんばれ。

須崎海羽&木原龍一
生で見るのは初めて。とても素直でくせのないスケーティングは好感。しかし、まだ世界で争えるレベルではないかも。焦らずじっくり成長してほしいです。

村上大介
スケートが本当にきれいになりましたよね。しなやかな身のこなし、上半身の表現のバリエーションがひろがり、音楽表現もすてきでした。ここまでのスケーティングができても、まだワールドにも行けないなんてね(涙)

カナダ女子チーム!
カナダ女子といえば筋肉(断言)、GO!GO!筋肉、がんばれ筋肉!
メーガン、ダンスのケイトリン、ジョアニー、シングルのケイトリン。強いていえば、シングルのケイトリンは、筋肉を増量してもいいかもしれない。

鈴木明子
XO、ちょっと疲れていたかも?珍しく転倒。
プロになってすてきなんだけど、何かもっとインパクトがあってもいいと思う今日この頃。といってキワモノを望んでいるわけではないのですが。

織田信成
ストーム!うわっ、なんかこづやダイスケと争っていた現役の頃のいろいろを思い出してしまって…。ジャンプ完璧、大興奮!
このプロは織田君の競技プロでもかなり好き、織田君にしかできないプロだと思う。個性と良さがつまってます。

村上佳菜子
女性ボーカルの大人っぽいプログラム。
もっと弾けたヤツでも…なんて最初思ったのですが、カナコの大人のスケートを堪能。かっこよくてすてきでした。ここまでのスケーティングができても、まだワールドにも行けないなんてね(涙)

小塚崇彦
引退公演が「エピローグ」か…泣かせる気ですねえ。
美しいイーグルが主役のエピローグ、初見の時からとても好きだったプログラムを、この場で見ることができてうれしい。
湖面のさざ波が消えていくような…静かなエンディングが、こづらしくてじーんときました。
たくさんのバナーが掲げられました。
こづ、ありがとう。

テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア
来季現役復帰を表明したテッサとスコット、東京公演は話題が多過ぎて、ちょっと脇役ポジションになってしまったかも…すまん。
雰囲気としてはまだこれからかな、コーチと拠点も変わるということで、新しい魅力が生まれることを期待。

トーキョーV(ダイスケ、荒川さん、あっこ姐さん、宮原さん、ショーマ)
みんなスケートうまいな!(爆)
楽しい〜、でもなんかこう、ちょっと昭和な雰囲気もする(笑)
ダイスケとショーマが一緒に滑っていることに不思議な感慨が。SOIのダイスケは、後輩見守りみたいな目線が感じられました。時代がどんどんすすんで行くんだなあ。

カナダカップルコラボ
実力のある選手ばかりで、なんか余裕あるコラボプロ。メーガンが元気いっぱいや!
こんな強い選手がぞろぞろいるカナダが、ただただうらやましい。

荒川静香
美しく気品のあるスケーティングは健在。
荒川さんも今回、ある意味脇役っぽくなってしまった感が…もっと派手なプロ見たかったかも…なんて贅沢。

宇野昌磨
今季のフリー「トゥーランドット」
おい、ここでそんな競技モードになられても…(汗)やる気まんまん。
始まったとたん、オーラと熱情があふれ出す。エレメンツより、スケーティングの迫力が1シーズンで増していることに、ファンとして感動。まだ坊ちゃんだと思っていたら、いっちょまえの男になってた(笑)
このスケートを見れば、競技でPCSが下がらないのは納得…今ごろ何言ってんだ気もしますが(汗)

ケイトリン・ウィーヴァー&アンドリュー・ポジェ
今季のFD、これ見られてうれしい!競技プロの密度は違いますねえ。かっこいい~。
それにしても、ここまですてきでもワールド表彰台に届かないとは(涙)

パトリック・チャン
Escualo、さすが大人のラテン、このプロもいいですよね!
いつものスピードや軽さというより…パトちゃんの骨太で男性的なスケーティングが楽しめると思う。
そして色気、たとえばハビのラテンの色気とは違う、硬派な男性の魅力を感じます。

宮原知子
今季のフリー「ため息」、以前の「小柄なのに頑張ってる」…という感じがもうない、リンクではとても大きく見えます。エレメンツもプログラム流れにスムーズに組み込まれ、途切れさせない。こまやかな音楽表現、余韻まで表現するすごさ。
それにしても、ここまですてきでもワールド表彰台に届かないとは(涙)

ジョアニー・ロシェット
引退して筋肉はやや減少、そのかわり華やかさと女性らしさ倍増!
スケーティングはまだまだいける。

ハビエル・フェルナンデス
「I Love Paris」個人的にはダニー・ボーイ見たかった。
すごく楽しそうなスケートで、見ていると幸せな気持ちになる。現役の中でトップ選手でありながら、圧倒的な個性と華を持ち合わせてるんだなと実感。

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード
椅子のプロフラム。なんか充実してるって感じが満ちてますよね。みんなを楽しませるわって余裕がある。

浅田真央
蝶々夫人を見たかったなあと思うものの、ショートパンツのリッツは、お色気倍増で楽しい。
この健康的なお嬢さんが、しっとり蝶々夫人を演じてるってのはすごいよね(笑)

髙橋大輔
「ライラック・ワイン」ジェフの振り付けの様子を特番で見ていて、スパイラルとかイーグルとか、ダイスケが苦手そうな動きを要求するジェフに、いじめかと思いました(爆)…というのは冗談ですが(笑)
美しい曲だけど、ちょっと気だるく物憂い雰囲気を、こんな風に美しく心にしみる表現でまとめられるんだなあ。ジェフの特徴、美しいポージングを維持したまま音楽を表現する振付は、ダイスケというスケーターの上では、少し濃さを増して、切なさがより深くなってるような気がする。
目を閉じて、温かな夜の海を漂うような…。
喪ったものを喪失感でも悲しみでもなく、静かに受け入れる、そんな大人のプログラムでしたねえ。あとからじわじわきます。アルコールが似合いそうだ(笑)

こづ引退セレモニー
フィナーレが終わり暗転、そしてこづが登場してあいさつ。だいたい報道の通りです。
日本人スケーターが登場、この場にダイスケ、織田君、真央ちゃん、あっこ姐さん、カナコ、バンクーバー組が揃っていることにも胸が熱くなりました。
荒川さんも真央ちゃんもリンクにいて、あれ花束は一体誰が?…と思っていると、信夫コーチが花束を持って登場。久美子コーチも!
くるくるぽん!
信夫コーチに祝福され、こづの新しい人生がスタートです!

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相応寺のしだれ桜 2016

2016年04月19日
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大玉村、相応寺のしだれ桜にきました(2016.4.10撮影)
昨年は雨、今年は満開に合わせてくることができましたが、やはり曇りがちで少し残念。
本堂の目の前にそびえる、高さのあるしだれ桜です。

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力強い幹と満開の桜、迫力があります。

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黒々とした幹に桜、長谷川派か狩野派を思わせるような…

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光の加減で色合いが違って見えるのが桜のおもしろいところ。

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寺にしだれ桜はよく似合う。
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遠目にも、びっしりと花をつけています。

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雲が厚くなり、風が吹いてきました。
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相応寺のしだれ桜

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藤田川ふれあい桜(郡山市)

2016年04月18日


郡山市喜久田、藤田川ふれあい桜にきました。
藤田川堀之内橋を中心に、川の両岸約3kmにソメイヨシノの並木があります。
これまであまり有名ではなかったのですが、ここ数年とてもきれいだと評判の場所です。
(2016.4.10撮影)

ところで、桜のガイドマップ等、最近ではあちこちに「藤田川ふれあい桜」が載っているのですが、駐車場の情報がないんですね。よそから来るとわかりにくいです。
「JR磐越西線喜久田駅下車徒歩3分」などとありますが、この場所に来る人はほとんどが車です。喜久田駅でナビしても、車は停められません。
ナビでは、郡山市役所喜久田行政センターか喜久田スポーツ広場を目指すと、駐車場に停められます。

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満開、桜の量が半端ないです。

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ちょっと曇っときてしまったのが残念。
市街地や小中学校に近く、R49からも見えるせいか、家族連れやカップル多数。多数…でもないか?(笑)

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人が多いのは、行政センター付近。

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川面の桜は美しい。晴れていたらもっときれいでしょうね。

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あの橋を渡ろう!と思って近くまで行ってみると、老朽化のためか現在通行止め。
人しか歩けない細い橋。

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柳の新緑を背景に。

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「昭和34年に今上天皇陛下の御成婚を記念して地元の方が植樹したのが始まり」だとか。年代の異なる桜があります。

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藤田川堀之内橋を境に、西側の行政センターあたりは人が多いですが、東側に行くと人はまばらです。

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桜並木の周辺は田畑が広がり、とても開放的です。
猪苗代の観音寺川に少し似ているかもしれません。

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桜はずっと続いています。どこまで歩くか、そろそろ考えないと(苦笑)

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藤田川ふれあい桜
郡山市役所喜久田行政センターか、喜久田スポーツ広場を目指しておいで下さい。

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赤いミツマタ

2016年04月17日


桜めぐりをしていると、見知らぬお宅の塀を越えて、道に大きく繁るミツマタ。
赤い花があることは知っていましたが、実際に見るのは初めてです。
普段見る黄色の花は、山に咲く木という感じですが、赤い花だととても華やかで個性的ですね。
それにしても旺盛な繁りっぷりです。

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ハコベの花

2016年04月17日
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小諸なる古城のほとり(冒頭部分)
島崎藤村

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ
緑なすはこべは萌えず 若草も藉くによしなし
しろがねの衾(ふすま)の岡辺日に溶けて淡雪流る

「春はまだ浅く、ハコベも萌えず」と詠んでいます。
写真のハコベは春の陽気にすくすく育ったハコベ、花がかわいいのですが、春の華やかな花々の前には地味過ぎか…。

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