NHK交響楽団 郡山公演

2016年08月31日
NHK交響楽団 郡山公演
2016年8月22日(月)6:30pm
郡山市民文化センター 大ホール
指揮:ジョン・アクセルロッド
ソプラノ*:森 麻季

グノー/歌劇「ファウスト」― ワルツ
グノー/歌劇「ロメオとジュリエット」― ジュリエットのワルツ「私は夢に生きたい」*
マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」― 間奏曲
ベッリーニ/歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」―「おお、いくたびか」*
プッチーニ/菊の花
プッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッキ」―「私のお父さん」*
プッチーニ/歌劇「ボエーム」―「私が町を歩くと」(ムゼッタのワルツ)*
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

アンコール シチリアーナ


今回の公演は、有名曲も多くてとても聴きやすかったです。
グノー「ファウスト」からワルツは、軽やかなリズムと違う緊迫感があって、オープニングとしておもしろかったです。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、さんざん聴いてるわけですが、N響の弦楽器のハーモニーが厚みを増していく感じがすばらしくて、ライブならではだと思いました。
先日TVで歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」を見たばかりなのですが、あのどろどろした人間模様の歌劇で、間奏曲が美しすぎるんですよね(笑)なんとなく地上では泥沼人間関係、右往左往でも、空は澄み渡り清らかな風が吹いている、そんなイメージか。

弦が特によかったと感じたのは、プッチーニの「菊の花」。少し抑制的な始まりが東洋的で、そこから繊細な花弁が静かに折り重なるようにバイオリンの音色が重なっていく。そして曲が盛り上がり、弦楽器の丸みを帯びたボリュームがすばらしい。ふわーっと大輪の菊が咲くイメージ、やがてはらはらと散ってく、そんなイメージが鮮明に浮かびます。

一部のソプラノは森麻季さん。
お美しい〜美貌とスタイル、そして声に宿る華。主役を歌う方なんだなと納得。
ロメオとジュリエット、「カプレーティ家とモンテッキ家」、切々と歌い上げるヒロイン、森さんは女優的で運命に翻弄されるヒロインにぴったり。
そういう意味で「ムゼッタのワルツ」は、聴いていて楽しいけれど脇役の歌なので、森さんには少し違うかも…比較すればの話ですが。

二部はチャイコフスキー「交響曲 第4番 ヘ短調 作品36」
王道の交響曲、少し暗め、内省的であーでもない、こーでもない曲調はわりと好きです。
ここでも弦楽器のすばらしさが、個人的には金管楽器が少しだけ物足りないような。
たっぷりと音楽に浸れる、とても聞き応えのある交響曲でした。

アンコール「シチリアーナ」
これもまたいい、これを聴いて帰れるっていいですよ(笑)
とにかくN響の弦楽器がすばらしかったです。


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中林忠良展:未知なる航海―腐蝕の海へ

2016年08月31日
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中林忠良展:未知なる航海―腐蝕の海へ
2016年06月11日(土)~2016年09月11日(日)
CCGA現代グラフィックアートセンター
中林忠良(1937–)は、東京藝術大学在学中に駒井哲郎(1920–1976)との出会いをきっかけに銅版画の道へと進み、1960年代以降、日本におけるこのメディアを代表する作家として長年にわたり活躍してきました。
中林忠良は銅版画の中でもエッチング技法を表現の中心に据え、その制作における腐蝕のプロセスをつねに重視してきました。詩人・金子光晴(1895–1975)の言葉「すべて腐らないものはない」に深い感銘を受けて自らの作品哲学としたというエピソードが示すように、彼にとって腐蝕という現象は単なる製版の手段ではなく、生成と消滅を繰りかえすこの世界の縮図であり、そのありようを作品へと照射する鏡でもあります。そうして生み出された、光と影、生命と死といったものを寓意として秘めたモノクロームの画面は、静謐ながらも強い引力をもって私たちを深い思索へと誘います。
 本展は〈Position〉〈転位〉両シリーズを中心に、中林忠良の初期から現在までの主要な銅版画作品を展示し、作家の歩みを辿ります。展覧会タイトルの「Unknown Voyage(未知なる航海)」とは、銅版の腐蝕という完全なコントロールや予測が難しい作業になぞらえて、彼のアトリエにしつらえられた腐蝕室の扉に掲げられている言葉です。


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《Nucleusよりの便り IV》1964年

中林忠良さんについて詳しくないままやってきた企画展ですが、とても見応えのある内容でした。
初期の作品はすでに洗練され、頭いい感じ(笑)頭脳的で、野心的な印象。
それはそれでおもしろいけれど、今回の見所は、Positionシリーズと転位シリーズ、この作品群に圧倒されました。

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《Position ’89・腐蝕 I》1989年

Position シリーズのモチーフの多くは、草花が朽ちていく時間…でいいのかな?
モノクロ作品は、枯れた植物ではなく、植物の瑞々しさと朽ちて土へと帰っていく、その両方の時間を含んでいるようで、見ていて飽きません。
「すべて腐ちないものはない」ということば、自分自身も何物、全て腐食し朽ちていく。
冷静な視線であると同時に、なんだかとても雄弁です。

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転位-腐食過程は、作品の原版を腐食液に浸け、2時間おきに取り出して刷るという連作。
腐食によって版はおぼろげに、深い霧の向こうに消えていくよう、幻想的です。腐食過程であっても美しい。最後いびつなしみのようになった銅板の存在感が大きい。

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ひとけのない冬の森で、あるいは原野で、思索にふけるような作品たち。突き詰めた写実の中に心のありようが見えるような気がします。
美術館の外は猛暑でしたが、ここでは静寂の中にかさこそとした枯れ葉の音が聞こえてきそう。

技法は1つの作品にエッチング、アクアチント、メゾチントなど複雑過ぎて、どこがどうかわからないですが、紙と版の質感は実際に見てこそ。

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「転位 13-光-Ⅰ」
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FOI 2016 8月27日(土)夜公演

2016年08月30日
今年もなんとか行けましたフレンズ。
土曜日の夜公演のみでしたが楽しんで参りました。

オープニング
暗闇にレインボーカラーの電飾人間が〜ほとんど深海の発光クラゲや!
メリチャ、タチアナ姐さんたちはカップルなのでわかりやすいですが、ガツガツ滑るのですぐわかったのはイリヤ(笑)

電飾の光加減はこんなイメージ↓
光るクラゲ 動画 カブトクラゲ動画

ゲスト:ちっこいキッズスケーター
ショーマを初めて見た時を思い出す。ちっこくてもすごいディープエッジだったなあ。

ホンGO!理華
今季のSP。シェイリーン振付のカルミナブラーナ。
足の筋肉の美しさに見とれる〜
リンク小さいし、ちょっと力み過ぎかジャンプもあやうかったけれど、これからだからね。曲の強さ、激しさは理華ちゃんにすごく似合う。あとは臆する事なく強気で行けるかどうかだけがカギ。
あと猫背注意報!

シェイリーン&ダイスケ
ピザ屋のウェイトレスシェイリーン、スケーティングも見所だけど、何やらしてもハマる女優なシェイリーン。途中ピザ屋の親父ダイスケ登場、ピザ屋の親父にしてはスマートすぎる、足下美しすぎる、ステップ超絶すぎる、軽すぎるのはご愛嬌か?
個人的にはアヤシい中国人って感じ(笑)
後半、バイクぶっ飛ばすシェイリーンが超カッコいい!

無良君
今季のフリー、ラフマニノフ2番。
現役選手が競技プロだと目つきちがうなあ。滑り込みはこれからですが、雄大な曲が無良君のスケーティングにとても似合う。今は柔軟性を生かしながら細かい技術の積み重ねが採点につながるので、こういう男っぽいスケーティングがなかなか評価されにくいのが辛いところ。
加点のとれる高難度のジャンプ、つなぎの密度とスムーズな流れ、ステップ、スピンでレベル4…ここまでやってトップ争いの土俵、頑張れ!
それにしても、競技を考えないで見ると、男の色気が半端ない。
日本男子お色気No.1(2位ショーマ、3位刑事君)…個人の感想です(笑)

あっこ姐さん「ブラックスワン」
プロになってますます磨きのかかったスケーティング。
すばらしいのですが(何度も言いますが)今更ブラックスワンやらんでも〜、もっとあっこ姐さんらしいプロがあるはず。

本田「ジキルとハイド」
これはミュージカルナンバーかな、おっさん呼ばわりしてますが、30代になっても青年らしいさわかやかさがあってすてきでした。
…そしてイーーーーーグル!
…また、イーーーーーグル!

イーグルなら負けないこづがいないフレンズ、でも今回、やたらイーグルプロが多かったなあ。
これだけ家族持ち子持ちスケーターが多いのだから、こづもフレンズ限定で戻って来てもいいんだけど…(勝手な願望)

メリチャ&有香&アボちゃんコラボ
有香さんとアボちゃんペアが自然過ぎて、このままつき合っちゃえと思う。

イリーナ
今年も元気に出演してくれてありがとう。

ショーマ
今季のフリー、ロコロコいうやつ(Buenos Aires Hora Cero、Balada para un loco)
やる気まんまん、目がギラギラしてる。ミスは多かったですが、ライブで見るのは初めてなので感激。この小さめリンクで4回転や3Aは大変そう。
それにしても、見るたびに体の使い方が良くなっていく、振り付けの密度濃いせいか、動きに迷いや曖昧さがない。
無音で飛ぶ3Aは見所ですね。タメと解放、前半の抑えた情熱が、後半爆発する流れがすかっとする。後半盛り上がって終わる勝負プロです。

静香&イリヤ「SAYURI」
どうしてこれまでやらなかったのかな?と思うくらい、すてきなコラボでした。
「SAYURI」はたしか男性が日本人の設定、その意味ではどっちかいうと「蝶々夫人」に近いかもしれない。
荒川さんの繊細なスケーティングとイリヤの男っぽいスケーティングの対比が、異なる世界の出会いという感じ。王道な恋愛、とてもロマンチックな世界。
荒川さんが情感豊かで、そして清潔な色気が、イリヤによって際立っていました。

静香&本田&ダイスケ&ミヤケン
フレンズらしい、フレンズなコラボ。積み重ねて来た信頼が見えます。
気がつけば既婚者と子持ちが年々増えるフレンズです。フレンズ皆勤賞は本田…ああ〜そうだねえ!(あんたは出産しないから!)

ゲット・ザ・チャンススケーター
え?すずめ?…違った〜久保すずねさん。すまぬ(汗)
007、インパクトのある演技でした。大人っぽいねえ。

有香さん
ストレスフリーなスケーティングに心が洗われる。
この方も、年を重ねても透明感、清潔感がそのままだよねえ。

アボちゃん
現役を離れてから、演技に力が入ってる。見せる演技、プログラムの濃さが増してると思う。

あっこ姐さん&無良君「O」
このコラボもよかった!
カップルというより競演、ダブルの「O」でインパクト倍増!
あっこ姐さんの「O」は疾走感がすばらしかった。そこに雄大でパワーのあるスケーティングの無良君が加わって、新たな世界な感じ。これこそ誰にでもできるプログラムじゃないと思う。あっこ姐さんすばらし〜。

美姫ちゃん「マラゲーニャ」
うはは、これすごく見たかったのでうれし〜、美しく日焼けした体に、赤い布1枚なエロい衣装もうれしはずかし。
肉食系イケイケのお色気じゃなくて、抑えても抑えてもあふれるセクシーがいいんです。これこそ安藤美姫にしか出せないお色気。

メリチャ
何でもできると思うので、もっとアクの強いプログラムを見たい。日本では見る機会が多いからなんとなく。
メリルの上手さもあるけれど、最近はチャーリーの大人の男っぷりに惹かれる。充実してる人間が醸し出す説得力というか。

イリヤ
川畑さんの曲、ファンタジー・オン・アイスで作ったプログラムかな?
安定のいいお父さんっぷり(笑)

タチアナ姐さん&マキシム
リフトのスケールはさすが。
結婚してから姐さんがとても女性らしくなったような、というか、マキシムが嫁を大切に大切に思ってる感じがしていいなと思う。
現役続けるとは言っているけれど、どうなのか?金メダルだけを目指して、ものすごい戦闘能力を発揮していた、そしてその達成感から、再び現役ってなかなか難しいかもしれない。
今のままでも十分すてきです。

ダイスケ「ライラックワイン」
滑り始めた途端、あっという間に引き込まれました。
リオ帰り、スケーター以外の仕事が忙しかったわけで、疲れとは言わないまでも、元気いっぱいとは言えないかなと、オープニングから見てたわけですが、決めるとこを決めるのはさすが。
TVでも何度か見ているプロでわかった気でいると…会場に世界を作ってしまう威力、スピード感に圧倒される。
スピードと簡単に言えないかな、なめらかな加速でトップスピード、高級車の乗り心地とでも言えばいいか、そしてリンクに軌跡が残るとしたら流麗な曲線になるはず、極上の滑りなのです。
内省的なプロなのに、オーラが満ちている、身のこなしの美しさは、ダンスが生きてるように感じますね。

静香、彼シャツのプログラム
今回のフレンズ、SAYURIもそうでしたが、荒川さんの女性的な面が強く出ていたように感じました。
今はもういない恋人のシャツを抱きしめる…そういうキャラじゃないと思ってましたが、とても自然に感情が伝わってきます。
そしてスケーティングに全く衰えが見えない!(驚)Y字スパイラルで手放しなんて、現役でもなかなかできないって。
(フレンズプラスで今も3+3跳んでる映像が流れてましたね)

フィナーレ
かっこいい系カジュアルな衣装の中で、美姫ちゃんの革ジャンがすごくかっこいい。ダイスケもおしゃれ。
ショーマのシャツが我が家の庭に毎年来るカメムシにそっくりだった(汗)ショーマがだんだんとショーなれしてきているのが感慨深い、口下手でハラハラしていたのが懐かしくなる日も近いね。

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参考:当家のアカスジカメムシ

今回、ヤマト先生はさすがにコーチ業が忙しいらしく出演なし。濱田組に選手が集中してます。強い選手、模範となる選手(=宮原さん)がいるところに、ステップアップしたい選手が集まって来るということですよね。
それにしても平均年齢が上がると同時に、出演者に家族が増えてる…(笑)
本田、シェイリーン、荒川さん、美姫ちゃん、無良君、イリヤ、チャーリー、マキシムたち、あっこ姐さんも間も無くだろうし。
あれ?独り身の方が少ない?(笑)
がんばれダイスケ、ミヤケン。

フレンズオンアイス2016
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変わりムクゲ

2016年08月29日


赤と白のムクゲはよく見ますが、これは赤の入り方がちょっと変わっています。
つぼみは赤、花ひらくとこの赤が花弁に残り、アクセントになります。
ムクゲはたくさん種類がありそうですが、ムクゲ・モーニングサンシャインという品種ではないかと思う。

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裏磐梯、ジュンサイと雨

2016年08月27日
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お盆休み明け、半日仕事を休んで申し込んだのは、裏磐梯の「ジュンサイ摘み体験」
ところがあいにくの雨、小雨くらいなら実行してもらえそうでしたが、折からの台風で中止となってしまいました。

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せっかく来たので、ジュンサイの池を見学することに。楕円形の葉っぱがかわいい。

このあたりでは、稲作からの転作としてジュンサイの栽培が始まったとか。高齢化が進み放置されるジュンサイの池を復活させようというプログラムが「ジュンサイ摘み体験」
ここのジュンサイの旬は、6月末から8月中旬まで、今年は終わりです。チャンスがあれば来年再チャレンジします。

裏磐梯エコツーリズム協会

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乗るはずだった舟。

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なにか赤いのが水面に出ている…
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ジュンサイの花です。

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そういえば、ジュンサイの直売はないのかと、エコツーリズム協会に問い合わせると、ジュンサイ池の持ち主のお宅を紹介してもらい、譲っていただけることになりました。
裏磐梯で採れる量は決して多くないはずなので、うれしい。

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高級食材ジュンサイは、新芽が身を守るために寒天質で覆われているそうです。芽が小さいほど寒天質が厚く高級品だと知りました。
試食させて頂いたジュンサイは、寒天質がしっかりしていてぷりぷりの食感、こんなに存在感のある食材だったかなと目からウロコ。
そして水ですね。いい水でないとおいしいジュンサイにはなりません。

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雨の裏磐梯から、猪苗代湖に下りてくると、台風一過で晴れ。
あ〜ジュンサイ採りしたかったなあ。


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8月の浄土平、鎌沼で出会った植物

2016年08月26日
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8月、浄土平、鎌沼で出会った植物たちです。
下界は真夏ですが、ここの植物はもう秋でした。鎌沼付近では霧雨で見晴らしは残念でしたが、植物や木々が幻想的でおもしろかったです。

浄土平ビジターセンター
公式サイトには植物図鑑もあります。

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ビジターセンターそばにクロマメノキ(黒豆の木)
ほとんどブルーベリー、食べられますが、ここは国立公園なので採取禁止です。

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シラタマノキ(白玉の木)黒もあれば白もある(笑)

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たぶんアカモノの実、花は白花。
黒もあれば白も赤もある。

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ビジターセンターそばの浄土平湿原にはウメバチソウがたくさん咲いていました。
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地味な白い花ですが、とても可憐で美しい。

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マイヅルソウの実、まるで金箔のついたガラス玉アクセサリーのよう。これから赤く熟すらしい。


浄土平について真っ先に目にとまったのがミヤマアキノキリンソウ。
里山のアキノキリンソウより大型で、たくさんの花をつけています。

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ススキもたくさんでています。こんなに赤い穂のススキはあまり見た事ないような…。ススキも種類がいろいろありそうですが、よくわからない。

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ヒヨドリソウ

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登山道の始まり、下の方は森林です。赤い実が秋って感じですね。これはムシカリかな?ガマズミの仲間は判別に自信がない(汗)

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シラネニンジンの花と青い実

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浄土平付近では青々していたシラネニンジンは、標高があがった鎌沼付近では草紅葉に。
褐色の実がとてもデザイン的で見入ってました。

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秋の定番リンドウ、見よこの何とも言えない青!
ここには複数リンドウが咲きますが、たぶんエゾオヤマリンドウ、もしかしたらエゾリンドウ。環境や時期で見た目も変わるので難しい。

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霧のかかった鎌沼では、紅葉したシモツケソウがきれいでした。

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鎌沼のあたりはコバイケイソウがたくさんありますが、紅葉しているのに花や実の跡がないのが不思議だなと、調べてみると数年に一度しか咲かないらしい。私は花を毎年のように見てる記憶でしたが、知らなかった〜(汗)
この記事の最初の写真がコバイケイソウ。大型なので花が咲けば壮観のはず。

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白く霞む霧の湿原で、コラーラルレッドの実が目立っていました。
調べてみるとネバリノギランの実のようです。白い花の時期は地味なので、紅葉した今の方が目立つかもしれませんね。
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葉も白〜赤に染まり、全体がとてもきれいでした。

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ミヤマアキノキリンソウとリンドウ。鎌沼から再び下ってくると、こんな秋草の競演。

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アゲハチョウのようだけれど、里山のアゲハとは違うような気がする。

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浄土平の湿原

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ムツアカバナ、湿原の小さな花、見落しそうでした。

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ちょっと遠くてよくわからなかったけれど、ビジターセンターの資料によれば、オゼミズギク

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イタドリの一種、メイゲツソウ。一般的に赤いのをメイゲツソウ(明月草)というのかな?

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町中でも見かける種類の多いイタドリですが、これは白がとてもきれいでした。
浄土平のイタドリが小型なのは、寒冷な場所のせいかな?

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ビジターセンターのすぐそばで満開だったゴマナ。これ以上標高があがる場所にはない植物。

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おまけ、浄土平からスカイラインの帰り道のイタドリ。
標高が下がってくると大型のイタドリを見かけるようになります。これは樹木かと思うほど大きい。



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8月、霧のスカイライン

2016年08月25日
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トレッキングの帰り道、浄土平から高湯(福島)方面に下ると、他の惑星に来たようなSFチックな風景が広がります。火山性ガスの恐れがあるので、駐停車禁止なのが残念。

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更に下るとつばくろ谷。
ここから橋脚のアーチと福島市街地が見えるのですが、再び霧。

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霧の中のダケカンバがきれいでした。

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8月の浄土平、鎌沼を歩く

2016年08月24日
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お盆のある日、暑くて長時間の登山はつらいけれど、軽く歩けそうな浄土平から鎌沼を歩く事にしました。
あいにく霧雨模様、眺めは楽しめませんでしたが、気持ちよく歩く事ができました。

浄土平ビジターセンター


浄土平から見た一切経山(いっさいきょうざん)。現在「噴火警戒レベル2による火口周辺規制」のため、事実上登る事はできません。

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当初、鎌沼一周するルートを歩く予定でしたが、火口周辺規制にかかった道があるため、一周できない事を現地で知りました。
残念ですが、行った道を戻るルートで歩く事に。

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ヤマハハコの咲く登山道。

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あちらこちらに紅葉。
曇っているけれど、日差しがきついよりいいと思って歩き始めたのですが…だんだんと霧が。

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やや急な登りを過ぎて歩きやすくなったのですが、ますます雲行きが…

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東吾妻方面との分岐点付近、前後して歩いていた家族連れ。
男の子がぐずり始め…こんな日にこんなところに勝手に連れてこられちゃった…みたいな(笑)
家族連れはここから、私たちと分かれて東吾妻方面へ。

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このあたりで雨が強くなってきました。このあとどうしようかと考えるも、もう少し行くことに。

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先が見えない…我が人生を暗示しているかのよう…道(木道)わかるだけいいか?(苦笑)

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鎌沼が見えてきました。雨は霧に。

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霧の中でシモツケの紅葉がとても鮮やかでした。

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鎌沼のほとり。
霧に覆われて幻想的です。賽の河原はこんな感じだろうか?とふと思う。

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この日もっとも美しかったのはリンドウ。鎌沼のほとりに現れたリンドウは苔も美しい。

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コバイケイソウと鎌沼
霧がかかっていますが、沼のほとりで軽食をとり、引き返す事にしました。

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山を下ってくると雨もなく、曇ってはいますが吾妻小富士がよく見えます。天気が悪かったのは鎌沼の手前でした。

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浄土平湿原には、あちこちにかわいらしい小さな池。

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噴気のあがる山々

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浄土平駐車場までもどりました。この日もバイクのツーリングがとても多かった。遠いところだと関西ナンバーのバイクもありました。

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浄土平天文台、山の方はやっぱり暗いなあ。

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時間があまった…というか、物足りないので、浄土平から道をはさんだ桶沼に行ってみることにしました。
桶沼に行く道は、ととろの家にたどり着けそうな緑のトンネル。

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桶沼は吾妻山の火山活動でできた湖沼群で、最も水深が深い13m。
瑠璃色の湖面が神秘的です。紅葉の頃もきれいらしい。
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夏休みの花

2016年08月23日


私にとって夏休みの花は百日草(ヒャクニチソウ)。
子どもの頃、夏休みはとても長かった、長くて暑くて、ずっと蝉が鳴いていた。
夏の間ずっと咲いていたのが百日草で、「百日」って名前からしてすでに長い(苦笑)
あの長い夏はどこへ行ってしまったのだろう。

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サルスベリの並木

2016年08月20日


サルスベリの並木がありました。
明るいピンク色がきれいだなと、カメラを近づけると、花の盛りはそろそろ終わり、サルスベリの花の時期は意外と短いですよね。

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これは、我が家の若木。

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気がつけば、我が家のサルスベリも散り際でした。
夏の盛りも過ぎたのだなあと感じます。

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スケオタ的リオオリンピック観戦 シンクロ、卓球、さおりん!

2016年08月20日
我らがダイスケキャスター頑張ってます。
気のせいか採点競技より、対戦、得点競技の方が、リラックスして弾けてるような(笑)自分が身をおいてきた採点競技では難しさがわかる分、慎重なのかもなあと想像しています。

じっくり見ている時間がなかなかとれないリオオリンピックですが、シンクロは楽しみにしていました。
TVで見てると、プールの中で移動するスピードがわからないのが、ちょっと残念ですよね。フィギュアスケートも現地で見るとトップ選手のスピード感に圧倒されますが、たぶんシンクロもそうなんじゃないかと思います。採点までの振り返りで俯瞰の映像もちょっと流したらどうなんだろ?

チームフリーはこれからですが、デュエット銅メダルおめでとうございます。良かったです。ただただ井村コーチのおかげ、ようやくここまで戻って来た、そんな感じでしょうか。
細かいところは詳しくないですが、やっぱりロシアは強かった!技術、芸術性、美、インパクト、全てに上回っていたように感じます。技術もすごいのですが、テクニックを感じさせない表現力、濃厚な世界観にひたすら見入ってしまうだけでした。
各国、テクニック、キレのある動き、強さをアピールする傾向があるけれど(それゆえ似た感じのプログラムも多いように思う)ロシアは頑張ってる感じがしない、漕いでる感じが見えない。
ロシアは優雅でしなやかで、流れるような美しい動きが印象的でした。フィギュアスケートで言うところの「つなぎ」ですね。

ダイナミックな中国もよかったし、ウクライナも迫っている。日本も銅メダルでよろこんではいられないですね。ああ、しかし、ロシアの背中はまだ遠い。
チームも楽しみです。

“大切なのは心の教育”「シンクロの母」井村雅代コーチ スペシャルインタビュー
とても読み応えのあるインタビュー、時代によって違う選手のタイプ、ゆとり教育の弊害など、人を育てる困難含め、いろいろ考えさせられます。
中国やイギリスの事情も興味深い。
で「最後は見えないオーラで勝負は決まる」…って、ここもフィギュアスケートと全く同じですね(笑)
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卓球盛り上がりましたね!
ライブでは一部しか見てないんですが。

女子団体、福原、石川、伊藤の3選手には泣かされました(涙)
経験豊富なリーダー福原、実力のある石川、勢いのある若手伊藤、それぞれが補い合いつかんだ銅メダル、いいチームでした。
他のスポーツでもそうですが、代表を3人選ぶ場合、このバランスが最もいいように思います。
責任感やプレッシャーを全て受け止めている先輩に対し、のびのび実力を発揮する伊藤選手の頼もしさ。伊藤選手の「先輩を手ぶらで帰すわけには…」これはもうオリンピックの定番フレーズですね(笑)

男子もすごかった。つうか水谷選手、個人でも団体でもすごかったですね。
そして最後は心の強さ、メンタルですね。
誰かが「水谷君が2人いれば団体勝てる」と言っていたけれど、ホントにそうですね。無敗中国にここまで迫る事ができたのはすごい。

水谷君に見覚えがあると思っていたら「波田陽区」(笑)
波田陽区はテレビひっぱりだこらしい。波田陽区と2人で、「2人水谷」とかできそう!(笑)
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そしてレスリング。
次々と金メダル!の中、吉田沙保里選手は惜しくも銀メダル、4連覇ならず。
決勝まで順調だっただけに残念でした。

日本選手団の主将を引き受けた時、主将は勝てないというジンクスが頭をよぎった方も多いと思いますが…(涙)
チャンピオンとして勝ち続ける難しさ、こういうこともあるだろう、そう思います。
涙で「申し訳ない」と、繰り返す吉田選手、謝る必要ないのですが…吉田選手を責める人など国中探しても、いや地球上探してもいない!って。

女子レスリングをここまで有名にして、勝つ事を当たり前のように期待され、主将を引き受け…勝つ事のプレッシャー、たくさんの期待と夢を、ちょっと乙女なおもしろキャラまで引き受ける。
そんないい人であると同時に、長い長い期間、どれほどのトレーニング、努力を重ねて来た事か、みんな知ってます。
本当に強くかっこいい、彼女の偉大さは変わりませんよね。
堂々と胸をはって帰って来て下さい。

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お盆の墓参り

2016年08月19日


明日知らぬ 我が身と思へど 暮れぬ間の 今日は人こそ かなしかりけれ
紀貫之

お盆はたいてい墓参りです。
じりじりとした日差しがきつい墓地には、紫苑に似た菊の花が咲き、晩夏を感じます。
田舎の古い墓地には、このように無縁仏を供養する場所があります。最近問題になっている墓地事情ではなく、昔々の無縁仏です。
それから数日後、もう10年以上も会っていない知人が、亡くなったことを知りました。
不運が続いたとはいえ、晩年は無気力で寂しい暮しを送っていたようで悔やまれます。
天命だとしても、なにかしら楽しみや生き甲斐があったのなら…それもまた私の勝手な想像でしかないのですが。
冥福を祈ります。


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葛の花

2016年08月19日


葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり
『海やまのあひだ』 釈迢空(折口信夫)

葛の花は、葉陰に咲く事が多いように思います。
うだるような夏の日、うっそうと絡み合った葛のそばを通ると、かすかな花の香りがして、周囲を探すと葛の花が咲いていた…そんな感じ。
「踏みしだかれて、色あたらし」…人に踏みつけられて色が鮮やかになるという句には、人が通るために踏み分けられることで、葉陰にひっそり咲いていた花が表に現れた、そんな意味にも感じ取れます。

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キンミズヒキとクズ

2016年08月19日


キンミズヒキ(金水引)がクズ(葛)の蔓に巻き取られています。
どう考えてもクズの蔓の方が重いので、共倒れしそう。
ですが、クズはとても強いので、またどんどん伸びていきます。

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シロバナツリガネニンジン

2016年08月19日


何年か前に1本だけ見つけた白花のツリガネニンジン。
このあたりには、1株しかないので気にしていたのですが、今年もちゃんと咲いていました。

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紐鶏頭

2016年08月18日


なんじゃこりゃ?…的なこの花は紐鶏頭(ひもげいとう)というらしい。150cmくらい、植物としては大型、なにより太いモールというか赤いボンボンがついたような花のインパクトが大きい。
イラクサの仲間かと思ったら、ケイトウの仲間、ヒユ科でした。
別名アマランサス、ああ〜なるほど、南米原産の健康食品アマランサスとはこれか。見てるとだんだんサンバとかカーニバルとかラテンっぽく見えてきた(笑)

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イヌゴマ

2016年08月18日


水田に沿った水路のそばにシソ科の花。葉っぱはミントに似ています。
調べてみると、たぶんイヌゴマ(犬胡麻)、花や実が胡麻に似ていているが食用にならないことから。
胡麻に似てるとは思いませんが…。「イヌ…」が頭につく植物は「○○(人にとって役立つ植物)に似ているが、人の役に立たない」という意味、ヒトサマの勝手な話ですが(苦笑)

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8月の夕空

2016年08月17日


猛暑は辛いなあと思っていても、市街地のこもった暑さに比べると、周囲が土と緑の我が家は、だいぶ涼しいと客人は言います。
もう8月後半、夜はだいぶしのぎやすくなりました。

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裏磐梯、曽原湖畔

2016年08月15日


8月7日、曽原湖畔、ボート乗り場からの風景。デコ平のトレッキングの帰り道です。
午後3時くらい、幹線道路沿いでも、ひとけはなく静かでした。
湖面に映る空と緑がうっとりするほど美しい。

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白いボートが異国の風景のようでロマンチック。
裏磐梯は大小様々の湖沼地帯で、曽原湖は最も大きな桧原湖からしたら小さいですが、五色沼よりはずっと大きい湖です。
裏磐梯の山と湖の織りなす風景は、季節や場所によって全く違う表情を見せ、来るたびに新しい発見があります。

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紅葉の頃も美しいらしい。
また秋に来てみようと思います。

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ブルーベリー

2016年08月14日


庭のブルーベリーは少しずつ食べ頃になるはずが、なんか少ない。
鳥に見つかったか?

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スケオタ的リオオリンピック観戦(もちろんTV)

2016年08月14日
リオオリンピック、まだら見ですが見てますよ〜
スケオタというものは、冬のオリンピックではフィギュアスケート中心に見てるので、まだら見は以外としてないんですよね〜。
ちなみに母は、「テレビはオリンピックと高校野球ばっかりで見るのがない!」とぼやいてますよ〜(苦笑)

ライブは深夜から明け方が多いので、ニュースやダイジェストで見る事も多いのですが、そうなると日本選手のところだけ放送されることが多く、気がつくと日本選手しか見てない…まあそれはやむを得ないことであるけれど、スポーツのおもしろさというのは、ライバルやトップ選手まで見てこそなんだよなあと思います。
まあでも、熱心なファンでないと、なかなか全部とはいかないですよね。
これがフィギュアスケートなら最初から最後まで見届けたいと思いますし、様々な事前情報もあるので、良く結果の大会でも見られますが、そこまで突っ込んでないと、勝った試合だけみたい…なんてのも気持ちはわかります。

今回はフジ系に高橋大輔キャスター、スケオタ的というかダイスケファンとしてうれしい(笑)
小谷さんから「すぐ泣くんですよ〜」などと突っ込まれました(笑)キャスターとしてはまだまだ到らないところもございますが、そこは温かい目で!(親心)
そんなダイスケのキャスターぶりですが、開会式直後の体操予選、思わぬミスを連発する体操男子にキャスターというより、気持ちがわかりすぎて、なんと言っていいのかわからない…そんな表情ばかりしていたような。これがキャスター歴の長いシューゾーなら「ダイジョウブ!」などと何の根拠もなく言えるのでしょうが(汗)

リオオリンピック、日本的最初の山場は私の中では体操男子団体戦。ここで優勝できて、ようやくリラックスして楽しめる状況に(苦笑)
そして水泳の快進撃もすばらしい!
荻野選手をはじめ、水泳選手の顔って、水はけの良さそうに見えるのは私だけでしょうか?水の中にいる時間が多いと、だんだんそういう顔になるのかも?

体操男子、内村君については、背負うものの大きさを思うと、あの状況でここまですごい演技ができる事にただただ圧倒されました。
あと、白井君の4回転見る度「あの回転をフィギュアスケートに!」って思います(笑)
団体も良かったけれど、個人総合の展開もスリリングでしたね。これまで余裕金メダルだった内村君を、ここまで追いつめるニャーことベルニャエフ。
内村君の最後の種目、鉄棒の神懸かりな美しさにはしびれました!
あと、メダルのチャンスがたくさんあるのはいいですが、体の事を考えるとやっぱり大変です。
フィギュアスケートも団体戦が導入され、団体メダルもいいなとおもいつつ、個人と団体、ピークを2度って難しい。

内村君を見ていて感じた事ですが、肌の質感が、オリンピックの時のダイスケと同じだなあと。透明感のある青白い肌。心も体も競技にむけてストイックに、研ぎすませていった者だけの肌。ダイスケも内村君も、他の大会ではこの肌ではないような…オリンピックがもたらす肌、もちろん彼らだけではないだろうし、だからなんだってこともないですが、ぱっとそんな風に感じました。

魔物とか言いたくないですが、メダル候補が次々と破れていくと空恐ろしさを感じますね。
NHKの「ミラクルボディ」を見ていて、今年は男子柔道も期待だなと思いま。しかしそう甘くはない、強いと各国研究し尽くされてしまって、対戦競技の難しさですかね。
でも井上康生が監督になってからの日本柔道は違うと感じました。全階級メダルはすばらしい。
どーでもいいですが、柔道男子って若くても既婚率って高くないですか?やっぱり格闘家は妻の存在が大きいのだろうか?
あと判定のわかりにくさは依然あるかなあ。

女子バレーボールも崖っぷちですが、なんとか頑張って欲しいですね。
調子がいいときとダメなときの落差が激しくて、初戦の韓国戦を見ていたら、もう1戦も勝てないんじゃないかとか思いましたが、カメルーン戦では別人!(汗)
それにしても木村沙織選手は、あの運動量でもすばらしいプロポーション。
ぶっちゃけ競技によっては、一瞬性別がわからないことも多くて(滝汗)…他意はナイ。

リオオリンピックも中盤、陸上も始まりました。
ドーピング問題とかいろいろありますけど、盛り上がってほしいですね。
私はテレビの前でゴロゴロしながらまだら見、うたた寝しながら見てます。
でも皆さん、室内でも熱中症には気をつけて!


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裏磐梯デコ平を歩く

2016年08月12日
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旅する蝶アサギマダラがいる頃だなと、裏磐梯のデコ平にやってきました。
ここはトッレッキングコースが整備され、初心者でも歩きやすいコース。

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デコ平まではロープウェイで約15分。ここは冬スキー場です。

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ロープウェイの山頂駅はレストランも併設されています。
ちょうどヤナギランの花盛りでもあり、トレッキングとは関係ない軽装の方も多くいました。
また夏休みで、子ども達の「アサギマダラ観察会」などもあり、山頂駅付近はけっこうにぎやか。

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早速見つけましたヨツバヒヨドリの蜜を吸うアサギマダラ
山頂駅から5分ほど歩けば、アサギマダラの生息地です。
7月下旬ごろから9月上旬ごろまでデコ平に滞在、初秋の頃、南へ旅立ちます。なんと台湾あたりまで2000kmも旅するという。風や気流を利用するのだろうと思いますが、このひらひら飛ぶ華奢な虫が、方向を正確に把握し、海を越えて旅する、不思議ですね。
過ごしやすい場所を求めて移動するとしても、なぜこれほど長距離を旅するかは、まだはっきりわからないらしい。

旅する蝶「アサギマダラ観察会」 - グランデコ
「旅する蝶」高原の空に舞う アサギマダラ、福島県裏磐梯に飛来 2016年08月08日 福島民友

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アサギマダラがいるのはこんな場所、開けた明るい高原に樹木が点在し日陰があります。

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ヨツバヒヨドリとヤマハハコの花畑。

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ヤマハハコ、雪のように白い花が美しい。

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森を抜けると湿原が開けます。
湿原なので足元は水ですが、日差しを遮るものがないと暑い(汗)

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たくさんのモウセンゴケ。虫をおびき寄せる粘液のしずくがキラキラ光っていました。

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湿原の白い花、ウメバチソウ。細い茎がすらっと伸びて涼やかな姿。

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もうリンドウが咲いています。たぶんエゾリンドウ。
リンドウもきれいですが、柔らかそうな緑の苔がふかふか、しっとり、ここに寝たい!裸で…と思いました(笑)

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ノリウツギ

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湿原からまた森へ入るとエゾアジサイ、少し色あせてきたところかな。

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絡み合うヤマブドウ、ちょうど蔓が伸びる頃ですね、たくさん見ました。

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木漏れ日のある森を歩くのは気持ちいい。
この日は猛暑、街中よりずっと涼しいのですが、日差しがきつい。森の中へ入るとほっとします。
湿原までは人がいましたが、森に入ると誰にも会いません。

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ブナの森。こんな巨木がたくさんあります。

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ブナの森から小道を下って行くと…

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今日のトレッキングの折り返し地点、名水「百貫清水」

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あちこちで白い砂を巻き上げなら清水が湧いています。ちょっと神秘的な光景ですね。
長い柄の勺があり、すくって飲む事ができます。おいし〜。おいしくて「百貫ほどの価値がる」ことから百貫清水と名付けられました。

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再びブナの森を通ってロープウェイの駅に戻ります。
昼くらいになってきて、ようやく幾人かのトレッキングに出会いました。

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それにしても、巨木の森に圧倒されます。
帰りはときおり爽やかな風が吹き、とても気持ちのいいトレッキングになりました。

グランデコリゾート --裏磐梯の極上リゾート--
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THE ICE 2016 大阪公演放送された分だけ

2016年08月10日
アイスショーの感想を書こうと思っているうちにどんどん新しいショーが…ひとまずザ・アイスの大阪公演、放送は一部ですが、競技プロも続々登場で楽しい。
日本選手はみんなガチでジャンプ入れてくる、気合十分。

オープニングのラプソディ・イン・ブルー
真央ちゃんの女性らしいライン、美しさにドキドキする。ホントに色っぽくなったと思う。

カナコ
今シーズンフリー「トスカ」
シースルーがセクシー、黒の衣装が似合う大人になりました。
大人っぽくなったとはいえ、勢いというかスポーティーなスケーティングが魅力のカナコが演じるトスカは新鮮かも。トスカの有名なフレーズの前半から、トスカが半狂乱になる後半がおもしろい!ここでいかに感情を爆発させるかが、このプロの成功のカギかも、ただ激しいだけだとつまらない、どんな風に完成されていくか楽しみ。

宮原さん
今シーズンフリー「惑星〜スター・ウォーズ」
上半身の使い方が格段に進化して大きく優雅な表現に。ドヤ顔も板についてきたぞ〜その調子で!
ステップが独創的でかっこいい。編曲の緩急が気持ちいい。
アイスショーなのなのに3+3いれるさとこ様!
後はジャンプの飛距離がもう少しあればねえ。

久しぶりの姉妹プロ。お〜舞ちゃん、まだまだイケる、ええやん。
すっかり大人だが、姉妹になったとたんファンタジー、清潔感可愛らしさは10年前と変わらないね。

パトちゃん
SundayMorning 余裕のスケーティングとはこれだよねえ。うまいよねえ。

ショーマ
今シーズンフリー「ブエノスアイレス午前零時」
午前零時なら良い子は寝てる時間やぞ…あ、もう大学生か!(笑)
4Fコンボ、4T、3A、4F(後半)3A+1L+3F(後半)、攻めまくりの鬼構成らしい(汗)
初披露のFaOI札幌から、表現の深まりがすごいです。気のせいかたくましくなったような。つなぎのキレがタンゴらしくなってかっこいい。
フィギュアスケートのタンゴは、男女を感じさせるタンゴと、孤高のタンゴがあると勝手に思ってますが、ショーマのタンゴは孤高のタンゴですよね。私が惚れ込んでいるダイスケの競技のピアソラもそうだったなあ。なんかうれしい。
…と思っていると、ダイスケ登場でショーマとコラボ。ダイスケの余裕とショーマの付いていきます感が微笑ましい…今はね。そのうち色気をがんがん飛ばすようになるんだろーな(笑)

ダイスケ
「ライラックワイン」
渋い、ダイスケの大人感が半端ない、ザ・アイスで見るから余計そう感じるのかも。
ここだけ別世界のような、大人の空間、世界観。
表現も技術なのですが、技術やスケーティングのうまさだけでは生まれない味わいが深くて、TVですが、すっかりハマって見てました。そういえばジェフの振付だったけれど、ジェフの世界とはまるで違って見えました。

真央ちゃん
「チェロ・スイート」
フリルたっぷりの甘くふんわりした衣装、ロココか?それとも海の生物か?(笑)
素敵なんだけども、この上半身ならスカートはもう少し長く、ボリュームあってもいいかな。もしくは上半身のボリューム減らすか。
身のこなしがかわいらしいのに、しなやかな強さがビシビシ伝わってくる。
そしてツイズル祭り、これだけ動いても優雅さが失われないのは…浅田真央だから!

真央&ジェフ
「ボレロ」これはもう名作といっていい。
チェロスイートでも感じた優雅な動きの中にアスリートらしい強さ、アイスダンスってそういうことかなと思ったり(今さら)
ジェフとの目線の合わせ方に、大人の自信が見えた。

THE ICE10周年、みんな大人になったよねえ。
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ヤナギランの群生地、裏磐梯デコ平

2016年08月09日


トレッキングにやってきた裏磐梯デコ平で、思いがけず群生するヤナギランに遭遇。この場所に群生地があるとは全く知らなかったので、うれしい驚きでした。

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今が花盛り、これほどの群生地ははじめて見ます。
背景の山は磐梯山。早朝ならもっとくっきり見えたかな。

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華やかなピンク、草丈は2m位になるのもあり、群生でさらに迫力。

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ハチも忙しそうに飛び回っていました。

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群生地はロープウェイの山頂駅からすぐ、ここはレストランも併設されており軽装の方も多いですが、群生地までは斜面を下っていくのでサンダル履きだとちょっと辛いかも。この日は炎天下、標高が高くても暑かった。

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グランデコリゾート --裏磐梯の極上リゾート--

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福島のこの頃 震災復興住宅

2016年08月08日
通りかかった道沿いから見える建築中の現場。公共施設かなと思ったら災害復興住宅。
それにしても立派です。
福島県内各地にある仮設住宅では、若い家族、若い世代はほとんどいないと…仕事の都合や生活環境にともない引っ越して行ったので。
今仮設に残るのは、お年寄りがほとんどと言われています。そうしたお年寄りが入居する復興住宅は、そのまま老人介護施設になるのでは?などと噂されています。
国や東電は避難区域の除染を進めていますが、いつになるかわからない、その時が来ても状況がわからないとなると、若い世代は新しい土地で新しい人生を歩むのは当然ですね。



ふくしま復興ステーション 復興情報ポータルサイト
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「また大臣代わった」 第3次再改造内閣、避難者にいら立ちや不安 
2016年08月04日 福島民友ニュース

「また大臣が代わった」。第3次安倍再改造内閣で、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興や同原発廃炉に取り組む復興、環境、経済産業の3閣僚が新たな顔ぶれとなった3日、県内の避難者からはいら立ちや不安の声が上がった。「被災地のことが分かる人なのか」。復興の加速化を願う避難者は新閣僚に厳しい注文を付けた。
…閣僚だけが次々と代わり、今回の改造で復興相は6人目、環境相、経産相は8人目となった。


今村雅弘復興相に聞く 帰還促進・生活再建へ「働く場」創出
2016年08月05日 福島民友ニュース

問:復興相が次々代わり、本当に復興が進むのかという県民の懸念もある。
今村雅弘復興相「そういう気持ちを持たれることは私も分かる。県民の懸念を払拭(ふっしょく)できるよう、全力を挙げて取り組む。行動で表現していきたい」


毎度のことながら、組閣は大臣ポストの割り振り、持ち回りなんだよねというニュース。
復興相が替わるたび、福島にやってきては「福島の復興を第一に」とかなんとか、判で押したように、みな言うわけですが…こんなに頻繁に替わって、こないだの言葉はどうなっているのか?聞く暇もない(汗)
「全力を挙げて取り組む」…途中でいなくなってしまったら、誰がやりとげるのか?
思えば福島出身の復興大臣がいましたが、形だけと言う感じで何もしなかった、何もできなかったなあ。何もかも地味でした(汗)

復興相ではなく環境大臣でしたが丸川珠代さんは五輪担当大臣に。
環境大臣就任後は、いち早く福島を訪れ、廃炉や風評被害の払拭を語っていた丸川さんもあっという間に替わってしまいました。頭の良さそうな人だから、安倍内閣でも使い勝手がいいのでしょう。
女性大臣はなにかと目立つのつい書いてしまいましたが、まあとにかく、数合わせと序列で頻繁に替わる大臣に、何かを期待できるのであろう?
大臣ポストの割り振りだけで、誰がなっても変わりがないなら、大臣などいらないはず。

そんな中、どこに行っても大人気はこの人。
やはりイケメンで話が上手いというポイントは大きいらしい。それだけで選ぶのはまずいと思いますが…
小泉進次郎氏「福島の農業の力、魅力大きい」 福島県の農業視察
2016年08月07日 福島民友ニュース


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胡麻の花

2016年08月08日


花を見て、胡麻の花と気がつく人は少ないと思う、産地の方以外は。
ふわっとしたかわいい花です。
ただし、胡麻が実る頃になると、巨大青虫がつく…はず。

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セリの花畑

2016年08月08日


白い花畑は、休耕田に何年かでどっと増えたセリ。
地味な白い花も一面に咲くと遠くからも見え、あの花は何だろうと行ってみたくなります。

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映画『教授のおかしな妄想殺人』

2016年08月07日
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映画『教授のおかしな妄想殺人』公式サイト
ウッディ・アレン監督がホアキン・フェニックスを主演に迎え、人生の不条理を独自の哲学で描いたコメディドラマ。アメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科の教授エイブは、人生の意味を見失い、孤独で無気力な暗闇に陥っていた。ある日、迷惑な悪徳判事の噂を耳にしたエイブは、その判事を自らの手で殺害するという完全犯罪を夢想し、次第にその計画に夢中になっていく。新たな目的を見い出したことで、エイブの人生は再び輝き出すのだが……。アレン監督と初タッグとなるフェニックスが主人公エイブを演じ、アレン監督の前作「マジック・イン・ムーンライト」でもヒロインを演じたエマ・ストーンが、殺人妄想が渦巻くエイブに、そうとは知らずに恋心を抱く教え子ジルに扮した。

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ウッディ・アレン作品は、語れるほど見ていないないんで、これこそそうだと言われたら、そうなのか〜と素直に思うかも。
これってコメディなのかな?ヘンテコな映画でした(笑)
女子大生ジルは、同い年のハンサムなボーイフレンドがいるのに、新しく赴任して来たぱっとしない教授に惹かれていく。
かわいいくて頭のいい女子大生が、さえないおっさんに惹かれるってのはありそうな話はある。
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ところが、この教授は冴えないだけでなく…変わってるんだよねえ。
哲学的な思考をあやつる優秀な頭脳を持ちながら、ある意味俗っぽい正義感に妄想が膨らんでいく、生きる意味を見いだしていく。無気力から抜け出す手だてが、哲学とは全く関係ないのがなんとも…
ブラックジョークのような展開も、なんとなくからっと明るくて、肩すかしっぽいのはウッディ・アレンだからいいのか?

コメディ?…じゃないと思うけどな。
ちょっとシュールで、フランス映画ぽい雰囲気もある。

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緑濃い歴史のある大学の雰囲気がいい、町のたたずまいが美しい。
でも、一番の見所はヒロインのエマ・ストーンが超カワイイ〜
女子大生ファッションもカワイイ〜
エマ・ストーン見るだけでも価値あるかも(笑)
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GPS2016女子 エントリー見ただけ予想

2016年08月06日
今季もジュニアからシニアへ上がって来た少女たちが中心になるでしょうか?ロシアの勢いは引き続きすごそう。
女子の高難度構成が当たり前の時代、ではテクニカルばかりかというと、表現面でもすてきだったりするからすごい。
対し真央ちゃんやアシュリー始めとする大人のスケーターが、どう勝負してくるか楽しみです。

若手は3+3を複数回入れる選手も珍しくなくなってきました。
3Aも!…なんて話もここ数年よく聞きますが、実際メジャーな国際大会で入れて、加点のついたトップ選手は、近年ではリーザと真央ちゃんくらいしかいないのが現状。
多くの選手が3Aを練習しているのでしょうが、今季も話だけで終わるのか?
ジュニアの3Aは紀平さんはじめいますが、少女体型で跳ぶのと、シニアまで3A維持するのは別もののような気もする…。3Aがジュニアだけのものなんてことにならないことを願う。
 
ISU Grand Prix of Figure Skating 2016/17
ISU Grand Prix of Figure Skating 2016/17 Ladies
ISU World Standings Ladies
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●スケートアメリカ
デールマン(カナダ)
ロデギエーロ(イタリア)
浅田真央
三原舞依
村上佳菜子
クチヴァルスカ(ラトビア)
ソヨン・パク(韓国)
リプニツカヤ(ロシア)
サハノヴィッチ(ロシア)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
TBD

初戦は楽しく…なんて言ってられない激戦のエントリー。
アメリカは母国の2トップ派遣…盛り上げたいんでしょうけど、もったいないとは思わないのか?(汗)
そこに我らが真央登場で、テレ朝的にはお祭り騒ぎ…のはず。
そして不調の中にも力を蓄えて来た感じのユリア、シニアに上がったサハノヴィッチという…うげ〜何じゃこりゃ!
華やかだけど、なんかもう…って感じです。この状況をテレ朝は把握しているのだろうか?

真央216点(2014)
アシュリー215点
グレイシー211点
ユリア209点(2014)
PB200点越え4人、真央ちゃんとユリアは2014年の成績なので、アドバンテージにはならないかもしれない。アシュリーととグレイシーすごいな。
この4人の次にくるのは、カナコ、デールマン、サハノヴィッチ。

優勝争いは、普通に考えるとPB上位の4人かな?と思いますが、サハノヴィッチががつんときたりして?
それからデールマン、ちょっと地味な存在ですが、オーサーの指導を受けるようになってからスケーティングもジャンプもしっかり。彼女はいずれ3A入れてくるのかな?
カナコもふんばってほしいけれど、ジャンプの調子次第、あと負けん気でしょうか、もう少しガツガツしてもいいのだが。
次の次だとクチヴァルスカ、舞依ちゃん。クチヴァルスカは難度的に限界があるので、基礎点をあげる構成でないと勝負は厳しい。舞依ちゃんも3+3標準装備の若手、思い切って行くだけ、ちょっと気楽かも。
ロデギエーロ、ソヨンは2本揃えるののが厳しそう。

予想順位
アシュリー、グレイシー、真央、サハノヴィッチorユリア

アシュリーとグレイシーが表彰台を逃すとは考えにくい…少なくともどちらかは大丈夫でしょう。
真央ちゃんの場合は、優勝もあれば台落ちもありそう(汗)
サハノヴィッチの勢い、ユリアの復活はかなり未知数だけれど、優勝や大きく順位を下げることはないのでは?
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●スケートカナダ
チャートランド(カナダ)
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
TBD
本郷理華
宮原知子
永井優香
ダビン・チョイ(韓国)
アルテミエワ(ロシア)
メドベージェワ(ロシア)
トゥクタミシェワ(ロシア)
ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
長洲未来(アメリカ)

優勝争いはメドと宮原さん。
表彰台争いに、理華ちゃん、リーザでしょうか。

安定感のある宮原さんならば2位以上はいけそう。アイスショーで見ていても調子よさそう。
昨シーズン圧倒的だったメドは、今季も同じ調子でいけるかは未知数、意地悪ではなくてロシアにありがちな成長期の不安定さがいつくるかわからない。でももう159cm、もう大丈夫か?(前のデータがわからない)
メドが失速すると宮原さん優勝の可能性が高くなります。

そんなメドより読めないのがリーザですよね。リーザ2戦エントリーは自信の現れ?
天才少女↑から成長期の不安定↓さを乗り越え、圧倒的な強さで復活↑した2年前から急速に失速↓。故障もありました…大波小波、差がでか過ぎて大変なリーザの競技人生…今じゃすっかりマダムのカンロク。…ロシアあるある話(汗)
今どんな状況なのか?ミーシンはホントのところは言わない。
リーザの得点源はジャンプでした、でっかい3Aはすごいインパクトでしたよね。あのレベルにもってこないと、相対的に見てPCSは厳しいかもしれない。一番調子良かった時でさえ、PCSはあとづけだったような印象なので(個人の感想です)

理華ちゃんは、昨シーズンの基礎点で行くならミスは許されない。
彼女はとてもいいスケーターだと思います。ただ課題と弱点もたくさんあります。問題の多くはメンタルによるところが大きいように見えます。強気の選手たちに押され気味なのか、直前に弱気になったり、ちょっとしたつまづきからプログラムやジャンプに迷いが生じた時、演技は萎縮し、パワーとスピードのスケーティング、キラキラした表現、そういう彼女の持ち味がなくなってしまう。
とにかく強気で攻めろ!

永井さんは3Lzコンボが決まれば波に乗れそう。まだノーマークだと思うので、思いっきり。
未来ちゃんはGPS2大会エントリーおめでとう!
ケイトリンは復活途上、どこまで戻ってきたか。
カナダの2トップの一人、チャートランド(シャルトラン)は3Aを積極的に入れて来た昨シーズン、成功ならず大失速。力はあると思うのですが。
ヨシちゃん好き!ロシア&ロシア系以外のユーロ女子にもがんばってほしい。

予想順位
宮原、メド、理華ちゃん、リーザ

1位、2位は入れ替わるかもしれないけれど、安定の宮原さんで。
理華ちゃんは初戦で迷いなくいければ大丈夫。リーザはまだ途上として。
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●ロステレコム杯
ジジュン・リー(中国)
ロデギエーロ(イタリア)
松田悠良
村上佳菜子
トゥルシンバエワ(カザフスタン)
クチヴァルスカ(ラトビア)
リプニツカヤ(ロシア)
ポゴリラヤ(ロシア)
ラジオノワ(ロシア)
ラジコワ(スロバキア)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)

ロシア表彰台独占のためのエントリー…つぶし合ってるような気もしますが、いずれにせよワールドは3枠しかないしな…と、ちょっとやけくそな感想。
ただワールド女王メドがいないですよね。考えてないようでけっこう考えているのかもロシア?

そのロシア女子に挑むことができそうなのは、ポリーナ、カナコくらいしか見当たらない。
男子の場合はNHKですが、女子の場合はロシアに、わざわざエントリーしたくないのかもなあ。

ユリア(リプニツカヤ)、ポゴ、ラジオノワ…この3人が表彰台独占したとしても、順番はわからないのが正直な感想。
昨シーズン、ユリア(160cm)、ラジオノワ(163cm)は成長期の変化を戦い続けていましたが、それが落ち着き、大人のスケーターに生まれ変わる事ができたかどうか。
スケーターとして成熟、最も安定しているのはポゴだと思います。ワールド3位、ロシアじゃメドに次いで2番、いい成績で終えたとは思うけれど…ただロシアで1番じゃやない…ここだよねえ。
強そうに見えて、もろさも見えるロシア

ここで勝負に出るポリーナとカナコはチャンスかも。ただし昨シーズンを見ると安定感と言う意味ではイマイチ。
ポリーナも成長期の苦労が見えます。女の子は大変なんだよね…でも今年は見違えるように!ってこともある。
カナコの場合は、採点の攻略をちゃんと考えているのかという気がします。なんだかんだ、その年によって出やすい得点、攻略ポイントがあるので。まあ、決まらないジャンプは入れられないですが。

次世代に活躍してくれそうな、クチヴァルスカ、ツルちゃん(トゥルシンバエワ)は期待。
日本からは松田さん、エレガントなスケートはシニアでも通用するはず。
ジジュンはスタミナ次第!(断言)

予想順位
ラジオノワ、ポゴ、ポリーナ、ユリア、カナコ

う〜ん、やっぱりわからないなあ(汗)
波乱によっては、ポリーナ優勝とかもなくはなさそう。
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●フランス杯
デールマン(カナダ)
ルカヴァリエ(フランス)
浅田真央
樋口新葉
永井優香
ソヨン・パク(韓国)
レオノワ(ロシア)
メドベージェワ(ロシア)
ソツコワ(ロシア)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
タイラー・ピアース(アメリカ)

ここもすごいなあ。
真央ちゃんは相性よさげなフランス。ただ2戦とも激戦区エントリーになった感が…もちろん優勝の可能性もあるのですが、台落ち&ファイナルなしの可能性も(汗)

昨シーズンを参考にすると、表彰台争いはメド、グレイシー、真央ちゃんに、ジュニア強豪わかばちゃんとソツコワが絡む展開です。
とにかくミスが少ないメドが期待通りなら優勝に最も近そう。真央ちゃん、グレイシーは、実力あってもこの時期に完成していないことが多いので。
ソツコワは、昨シーズンのメドのような活躍を見せる?…とまではいかないんじゃないかなあ。バイオ見ると彼女は170cm、成長期は終わってるはず…それにしても大きい〜。
わかばちゃんはノーミスでも、スケーティングの評価がジュニアでも厳しかったのが不安要素。まあつまりPCSですが。実際目にするとスピード、インパクトがすごいんですが…頑張れ!

永井さんはここでも伏兵ですが、できることをしっかりできれば上位あります。
デールマン、レオノワ、ソヨンは2本揃えるのが難しそう。
個人的に好きなタイプのタイラー楽しみ。

予想順位
メド、真央、グレイシー、ソツコワ、わかばちゃん

ソツコワが表彰台に割ってくる可能性も高いかなあ。
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●中国杯
オズモンド(カナダ)
ジジュン・リー(中国)
ジークァン・ジャオ(中国)
TBD
本郷理華
三原舞依
ラジオノワ(ロシア)
トゥクタミシェワ(ロシア)
ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
カレン・チェン(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

ちゃんと放送しろよなテレ朝…と今から言っておきたい(汗)

優勝争いはアシュリーとラジオノワか、ここにリーザと理華ちゃん。
アシュリー、これはチャンス!
ラジオノワに不安定さが残っていたとしたら、アシュリー優勝の可能性は高い。
ただし、この二人が共にミスを重ねると、理華ちゃんにも優勝のチャンス。
リーザはどれくらいの基礎点で勝負してくるかがわからないので未知数。

ラジオノワは少女体型でエレメンツとスケーティングのバランスがとれていた頃から、急激に身長が伸び全体的に不安定に。そこを女優的演技と根性でカバー、その強さは特筆すべきところ。ただ情熱的、ドラマチックな演技はワンパターンでもあったのが心配でした。シニアのスケーターとして、スケーティングと共に、表現の幅、個性を作っていかないと生き残っていくのは厳しい。
可憐な少女時代は大好きでした、そこで終わって欲しくはないですね。

舞依ちゃん、カレン、コートニーはまず2本揃える事から。
ジジュンにスタミナがつき、ケイトリンのジャンプがもどってきますように!

予想順位
アシュリー、ラジオノワ、理華ちゃん、リーザ

この4人しか思いつかない。
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●NHK杯
チャートランド(カナダ)
樋口新葉
松田悠良
宮原知子
トゥルシンバエワ(カザフスタン)
レオノワ(ロシア)
ポゴリラヤ(ロシア)
ソツコワ(ロシア)
ラジコワ(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
長洲未来(アメリカ)

優勝争いは宮原さん、ポゴリラヤ。
表彰台争いにソツコワ、わかばちゃん、ポリーナかな。

宮原さんが少しミスをしたとしても、2位以上は固いでしょう。
ポゴが「急にどうした!?」みたいなことが起きなければ表彰台は濃厚。神演技ならぶっちぎり優勝もありも、ミスを重ねると台落ちもあるのがポゴ(そういうことがある子なんで)
そうなるとポリーナ、ソツコワに表彰台のチャンス。

わかばちゃんはどうかな?表彰台の実力はあると思うけれど、現時点は未知。
ツルちゃんもポテンシャルは高い、上位きてもおかしくない。
レオノワ、未来ちゃん、カレンはそれなりのVBで2本揃えないと上位は厳しい。
チャートランドは3A決めろ!
松田さんは思いっきり行くだけ。

予想順位
宮原さん、ポゴ、わかばちゃん、ソツコワ、ポリーナ

宮原さん2位以上、ポゴ不明、わかばちゃんはソツコワに燃えそうだから。
ポリーナもいいんだよねえ。
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●GPF進出
アシュリー(1〜3−1〜2)
宮原(1~2-1~2)
メド(1~2-1~3)
△ラジオノワ(1~3-1~2)
△ポゴ(1~3-1~3)
△真央(1〜4−1〜4)
――――――――――
当落上
ラジオノワ(1~3-1~2)
グレイシー(1~3-1~3)
真央(1〜4−1〜4)
ポゴ(1~3-1~3)
――――――――――
ポリーナ(2~4-2~5)
ソツコワ(3〜5-3〜5)
わかば(3~5-3~5)
ユリア(3〜4-3〜5)
理華(2〜3−3〜4)
リーザ(3〜4−3〜4)
カナコ(3〜5-3〜5)

ほぼ確定は、アシュリー、宮原さん、メドのみ。
大きく順位をさげないだろう宮原さん、メド。アシュリーはチューハイで勝てそう。

ラジオノワはロステレでふんばれば、チューハイ2位以上で大丈夫かな?
グレイシーか真央か?…二人は同大会派遣なのでこの順番がファイナルを決めそう。ラジオノワ、ポゴは1大会でも優勝すればいいのだが…予想は難しい(汗)
ソツコワもいいのだが激戦区にエントリーされてしまったので。
表彰台でも3位-3位では難しい、どこかで優勝しとけ!

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GPS2016アイスダンス エントリー見ただけ予想

2016年08月05日
あれ?この組み合わせだっけ?みたいな…把握しきれない、覚えられなの、誤解があったらご容赦を!(汗)
有名どころのみで勝手に予想です。
2016-17シーズン
リズム:ブルース、スウィング、ヒップホップの中から1つ以上
パターンダンス:ミッドナイトブルース

ISU Grand Prix of Figure Skating 2016/17
ISU Grand Prix of Figure Skating 2016/17 Ice Dance
ISU World Standings  Ice Dance
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●スケートアメリカ
トビアス&トカチェンコ(イスラエル)
ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
キム&ミノフ(韓国)
ボブロワ&ソロビエフ(ロシア)
イリニフ&ジガンシン(ロシア)
アガフォノワ&ウチャル(トルコ)
ハブル&ドノヒュー(アメリカ)
シブタニ&シブタニ(アメリカ)
TBD

予想よりも…カナクリカナクリカナクリ来た〜(喜)好きなんだよね、彼らの雰囲気。

優勝争いはボブソロと渋谷家。他に思いつかない。タイプ違うところでおもしろい勝負になりそう。
表彰台争いにハブル姉ちゃんたちとイリニフはんのとこかな。
イリニフたちの状況がよくわかってない(汗)

予想順位
渋谷家、ボブソロ、ハブル姉ちゃん、イリニフはん

ダンスはシーズン通して変更加えながらってことも多いですが、特にロシアはその傾向があるような気がして、優勝は渋谷家と予想。
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●スケートカナダ
ギルス&ポワリエ(カナダ)
ポール&イスラム(カナダ)
ヴァーチュー&モイア(カナダ)
ワン&リウ(中国)
ボードリー&ソレンセン(デンマーク)
カッペリーニ&ラノッテ(イタリア)
ステパノワ&ブキン(ロシア)
テスタ&チェーレイ(スロバキア)
チョーク&ベイツ(アメリカ)
ホワイエク&ジベイカー(アメリカ)

今季ダンスの大注目、テッサとスコットが競技に戻ってきました!
つうか、激戦なスケカナ!
優勝候補はアンナちゃんち、女豹マジソンとベイツ君。ここにテッサたちがどうからむか?彼らはこれまで、メリチャ以外には常に勝って来たわけで、あの強さのままかどうかですね。コーチもズエワからマリパトのとこへ移ったことがどうでるか。

ここまでで3組ですが、個人的にはパイバー&ポールも加えたい、加えたい、加えたい!
ステパノワ&ブキン、ポール&イスラムも上位に絡むと思う。
ここまでで6組、最終Gに残れない場合もあるのか〜(汗)

予想順位
テッサたち、女豹、アンナちゃん、ポール

んんん…んんん…
テッサたちはやっぱり強いかも。アンナちゃんはスロースターターのイメージがある、となると女豹チームか?
表彰台にポール入れるのはきついかなあ。
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●ロステレコム杯
カワリオワ&ビエリャイエフ(ベラルーシ)
ウィーバー&ポジェ(カナダ)
ボードリー&ソレンセン(デンマーク)
ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ボブロワ&ソロビエフ(ロシア)
ザホルスキー&ゲレイロ(ロシア)
アガフォノワ&ウチャル(トルコ)
チョーク&ベイツ(アメリカ)
ポグレビンスキー&ブノワ(アメリカ)
TBD

こちらも激戦、優勝争いはポジェ君たち、ボブソロ、女豹マジソン。ここの順位はファイナルに大きく影響しそう。
個人的に注目してるのはザホルスキー&ゲレイロ、アガフォノワ&ウチャルどちらも組み替えしてきたカップルですが、男性が個性的でおもしろい。
ボードリー&ソレンセンもいいと思う。

予想順位
女豹マジソン、ボブソロ、ポジェ君

ボブソロもいいけど、マジソンたちは2戦目、前半から気合い十分なことが多い。
ポジェ君はちょっとつまづく事も多いので。
ん〜でも実力拮抗だね。
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●フランス杯
ギルス&ポワリエ(カナダ)
アレッサンドリーニ&スーケ(フランス)
ローリオ&ルギャック(フランス)
パパダキス&シゼロン(フランス)
クームス&バックランド(イギリス)
トビアス&トカチェンコ(イスラエル)
イリニフ&ジガンシン(ロシア)
テスタ&チェーレイ(スロバキア)
ナザロワ&マニキーチン(ウクライナ)
ハブル&ドノヒュー(アメリカ)

スケーティングも表現も魅力たっぷり、パパシゼのいるとこにエントリーするのは大変(汗)
故障もなく順調なら、彼らに勝てそうにない。それより新プロを早く見たいです。あと、パパシゼの拠点マリパトに、ハブル姉ちゃん、テッサたち…大物が集まってうまくいくのかなあとちょっと心配。
2番手はハブル姉ちゃん、ここで2位以上ならいいはず。

3位以下、あるいは2位以下は混戦?
表彰台を、ポール、クームス&バックランド、イリニフたちで争う形。
組み替えのトビアス&トカチェンコもいいかも。

予想順位
パパシゼ、ハブル姉ちゃん、ポールorクームス&バックランド

やっぱりこうかな?
ポール頑張れ!
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●中国杯
チェン&ジャオ(中国)
ワン&リウ(中国)
ポール&イスラム(カナダ)
ウィーバー&ポジェ(カナダ)
カリシェク&スポディレフ(ポーランド)
シニツィナ&カツァラポフ(ロシア)
ステパノワ&ブキン(ロシア)
カヌーシオ&マクマヌス(アメリカ)
シブタニ&シブタニ(アメリカ)
TBD

ニキータたち(カツァラポフ)はGPS後半に2連戦なんだね。
優勝争いは、渋谷家、ポジェ君に絞られそう。
表彰台をニキータ、ブキン組、ポール&イスラムで争う形。

予想順位
渋谷家、ポジェ君、ニキータorブキン組

安定してそうな渋谷家で予想。3位以下は混戦かも。
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●NHK杯
ヴァーチュ&モイア(カナダ)
マローリオ&ルギャック(フランス)
パパダキス&シゼロン(フランス)
クームス&バックランド(イギリス)
カッペリーニ&ラノッテ(イタリア)
平井絵己&マリオン・デ・ラ・アソンション(日本)
村元哉中&リード(日本)
カリシェク&スポディレフ(ポーランド)
シニツィナ&カツァラポフ(ロシア)
ホワイエク&ベイカー(アメリカ)

うは〜例年のことながらNHKは豪華絢爛!
同門のパパシゼとテッサたちが…いいのか?(汗)
ここにアンナちゃん…元コーチのアグノエルはパパシゼ側(マリパトのところ)なんだよねえ。
以上3組で三つどもえ〜

と思ったら、ニキータもいるしクームス&バックランドもいるぜ!(汗)
そして日本から、カナクリとエミマリ、うれしいねえ。

予想順位
パパシゼ、アンナちゃん、テッサたち、クームス&バックランドorニキータ

2〜3位はなんとなく。
アンナちゃんたちがエンジンかけてきそうだから。
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●GPF進出
パパシゼ(1-1)
渋谷家(1〜2−1〜2)
女豹マジソンとベイツ君(1~2-1~2)
△ボジェ君(1~3-1~2)
△アンナちゃん(1~3-2~3)
△テッサたち(1~2-2~3)
-----------------------------
当落上
ボブソロ(1〜2−1〜3)
テッサたち(1~2-2~3)
ボジェ君(1~3-1~2)
アンナちゃん(1~3-2~3)
ハブル姉ちゃん(3〜4-2〜3)
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イリニフはん(3〜4-3〜4)
パイパー&ポール(3〜4−3〜5)
ニキータ(3〜4−4〜5)
クームス&バックランド
ポール&イスラム

確実そうなのはパパシゼ、渋谷家、女豹のみ
他は2-2、2-3、3-3とか微妙なライン。
カギを握るのは、GPF進出できるかどうかはおいておいて、テッサたちの順位ですね。
スケカナでのテッサたちとアンナちゃん、勝った方がファイナル進出王手。
あとロステレのボブソロ、ポジェ君の順番と総合得点。
テッサたちの参戦で読みにくい分、競技としてはおもしろそう。
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