霜柱

2017年02月28日


空き地を歩くとザクザクと音がして、足元を見ると辺り一面が霜柱です。
一面だと段差がないので、かえってわかりにくいですね。
日当りのいいところでは福寿草が咲いていますが、まだまだ寒い。今年の雪は生活に支障のでるほどでなく、ほっとしていますが、寒い日は多いなあと感じます。

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福寿草の咲く頃

2017年02月27日


庭の福寿草が咲き始めました。
まだ花は小さい。

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水路のある散歩道

2017年02月25日


冬の日差しに松の赤い幹が美しい。
この林を通る水路は古く、この近くの旧家が地域の農家のために引いたものだという。

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農業も羽振りの良かった旧家も、今はすっかり陰りのある存在となってしまいました。

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四大陸2017 男子フリー クワド祭り2日目

2017年02月25日
Result

刑事君
4Sは3S、2つ目は2S、得点源の大技が決まらないと…。
こんな風にエレメンツが盛り上がらないときに、楽しいチャーミングなプログラムを演じるのはとても難しい。不本意でしょうが、ここまでまとめた力はとても感じられました。

ジェイソン
「ピアノ・レッスン」の美しいメロディーとジェイソンの親和力を楽しむプログラム。ストーリーや人物を演じているわけではないのに、とても心にしみますねえ。
リンクを回りながら、世界に光を灯していくような、そんなイメージ。すてきでした。
4回転は封印、ジャンプさえなければ…とおかしなことを考えてしまう。

ミーシャ
エレガントなくるみ割り人形。
4回転を封印して3Aを2本、今はこれが精一杯なのかな。
現役の終え方を考えるようになってから、熟成ではなく、気高く透明感を増してきたミーシャ。どう演じるかってとこより、スケートへの愛と敬意を感じます。

ボーヤン
「道」衣装がわかるようなわからないような(汗)
4Lz+3Tなんとか、4Sなんとか、4L転倒、4T転倒、4T+2T、3Aから3連続、3A、3Lz。ジャンプはなんとかってところはあるし、ジャンプのためのスケーティングという感じで、プログラム表現はどうかなと、個人的には思う。
TES100点越え176点。

実況席のダイスケに突っ込んでほしい気持ちになる(笑)
ダイスケの「道」と曲構成が似てるからねえ。彼の叙情的な表現、コミカルで優しげな振付を思い出すと、ボーヤンの青い演技とそれでも4回転を決めればここまで得点って出るんだなあと…いろいろ複雑(汗)それもこれも曲がいかんのさ(笑)

パトちゃん
衣装にこだわらないと言ってるパトちゃん…知ってたよ!
冒頭の4T+3Tがため息がでるほど美しい。軌道から見直したという3Aもすばらしい。
美しい音楽と美しいスケーティングと上体のバランスもいい。これは…!と思いましたが4S転倒(想定内か?)、4T転倒、他いろいろミスが出てしまいました。
しかしスケーティングはほれぼれするなあ、エッジ使いとターンだけ見ていてもコンパクトで美しい。
PCS92点さすが!

ハンやん
決まったジャンプはいいですが、全体としてはジャンプが良くないです(涙)3Aは2つともまずいことに。
スケーティングもちょっと慎重、後半はメンタル的にも難しかったんじゃないかな。お疲れ様でした。

ショーマ
4Lあっさり成功!
4F美麗!
3A転倒(音楽にぴったり・汗)
4Tこらえ、4T+2T
3Aからの3連続は3Aで転倒。
4回転4本決めたのに、3A決まらない。コンボは1つだけ。
得意なはずの3Aというべきか、この間まで苦手だった3Aというべきか…悩む。
いやでもここまでやったことはすばらしい。3A決まればどんだけ出たか想像するのが楽しい。

ゆづ
4L美、4S、3F、2S+1L、4T、3A+3T、4T+2T、3A。
2つ目の4Sが2Sになったことで、リカバリーで最後に3Aという、リンクサイドのプーさんもびっくり!…あ、オーサーか(汗)
何が一番効率いいかというと、答えは一つではないですが、いやはや羽生様の鬼を見た。
うひゃ303点、ノーミスなら…と考えてしまいますね。

ネイサン
4Lz+3T、4F、4T、4T+2Tなんとか、3A+2T+2T(3つ目ノーカン)、4S、3Lz、3Aなんとか。
つなぎはまた濃くなった。ネイサンは手の差し伸べ方、つま先の伸ばし方がとても美しいですね。
TES115点!!!いやはや(汗)
トータル307点、ゆづをかわして優勝です!

個人的には、ゆづが優勝かなと思いました。SS、エレメンツの前後の流れ、プログラム全体の表現、芸術性などでネイサンをうわまっていると感じられたので。ただ、ゆづも絶好調かというと、そうとは言えないので、こういう結果もありか?
ネイサンはシーズンが進むにつれプログラムが濃くなり、とても良くなっていますが、スケートのゴージャスさはパトちゃん、ゆづ、ショーマがかなり上をいっているように思いました。

ゆづもショーマも、まだ伸び代がたっぷりあるので、ワールドでピークになればそれでいいと思います。
ジェイソンとパトちゃんのスケートはすてきでした。
クワドイマイチだった人は、あおられず、一回落ち着いて、気を取り直してがんばりましょう!
いやはやそれにしてもクワド祭り、激しいぜ。

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四大陸2017 女子フリー 舞依ちゃん200点越えで初優勝!

2017年02月23日
Result

シャルトラン
細かい積み重ねが得点だとすれば、細かいミスが得点減ということになるわけで。
彼女比でとても成長があるのですが、全体のレベルも高くなっていますからね。今回はトップを狙うには…あともう少し表現に深みが欲しい。

わかばちゃん
前半はスピードに乗った3+3こんぼなど、いいところもあります。2S、2A<<、1F、全体に不安感がただよってしまったかな。200点をめざしている今シーズンとしては悔しい結果。思うようにできない悔しさがにじみ出ています。
まずは故障をきちんと直し、心も体も元気にワールドをめざしてほしいです。

カレン
冒頭の3lzがコンボにならず…から始まり、焦りのある演技、大丈夫か?って目で見てるうち終わってしまった。
う〜ん、全米の輝きはいずこ。

マライア
すてきな所作は見られるものの、いろいろかみ合わないまま。
カレンと同じ、全米の輝きはいずこ。う〜ん、もどかしい(汗)

理華ちゃん
3F+3T<着氷乱れる、3Lz転倒、1A+2T、他得点源が決まらなかったので、テクニカルは厳しい。
よく頑張ったとは思う。ただプログラムの盛り上がりも、決めるとこ決めないとなあ。

ジジュン
3lz+3T他、攻めの構成になってきたことは頼もしい。ミスは少なくないけれど、後半ボロボロにならなくなったのもよかった。
そう見ると、表現面での緩急、盛り上がりのつけ方にもう少しがんばってほしい。
調子が悪かったのかも?キスクラの涙。

未来ちゃん
背中のテーピングが×やねん(汗)
3F+3T、2A+3T+2T、3L+2T。ジャンプの軌道、タイミング、高さ、流れがビシッときまり、ここしばらくで一番のジャンプじゃないかな?3Lコンボはとても難しい、きれいに決まって、彼女の力を改めて実感。
プログラムは競技プロとしてはちょっとどうかといういんしょうは変わらないですが。
今季の大舞台がこれで終わるとはもったいないけれど…来季は3A投入すると言うし、期待しましょう!

舞依ちゃん
すばらしい〜〜〜
氷が変わったんじゃね?ってくらい、スイスイ、軽やかに舞依ちゃんが滑る。スピードがここまで選手と別次元。
3lz+3T、3F、2A、2A+3T、3Lz+2T+2L、3L、3S、パーフェクト!盛り上がるところの3連続が決まってゾクゾクしました。
エレメンツの入りと出、つなぎもスムーズで、力みがないストレスフリーのスケーティングでした。
やった〜200点!!!
この200という意味は、ワールドで戦う上でとても大事です。すばらしい!
あと欲を言えば、キスクラのような笑顔を演技中も、あるいはドヤ顔プリーズ。

ダビン
「ドクトル・ジバコ」とても女性らしいプログラム。
あちこち引かれましたが、2A+3T、3lz+2T+2Tなど、攻めのVBで決めてきたことは大きいです。フリーは4位、トータル182点でPBを大幅更新です。

ケイトリン
今日も大輪の花のよう。小柄な選手が多いのでよけいそう感じるのかも。
冒頭の3F+3T、2A+3Tが決まって、おおこれは!…と思ったんですが。
ここから立て続けにミス。ディダクション3はさすがにきつい(涙)
3Sの転倒はどこか痛めたのではないかと思う。ステップやコレオが辛そう。
ああ、多少のミスがあっても表彰台は固いと思ったのですが、残念でした。ただ、彼女の実力は誰もが認めていると思うので、今回のことは気にせずワールドに向かってくれていいと思う。

デールマン
「ラプソディ・イン・ブルー」今季のプロはどっちもいいですよね。
3T+3Tすばらしい〜。ポニーテールがなびくのがプログラムの自由な雰囲気にとてもよく似合う。表情もいいですね。
後半ちょっとパワーダウン、慎重になりすぎたかミスが…。ノーミスなら優勝だったかも。当然優勝を狙ってきたと思うので、悔しいだろうなあ。キスクラの失望感がヒシヒシと。
でも大きなタイトルを狙える選手であることは証明できました。

ツルちゃん
腕が我が家の楊枝くらい細い。ごはん食べさせてあげたい。
フリーで崩れる、よくあるパターン(汗)
彼女にしかないカラー、雰囲気、スケーティングの軽さも個性、いいところもたくさんあるんですが、ここまでミスすると厳しい。

そして…
舞依ちゃん優勝おめでとう!全体にミスの目立つ選手が多かったですが、舞依ちゃんはクリーンな演技、すてきでした。本当にすごいことです。ワールドも期待していいでしょうか?いいですよね?いいって誰か言ってください。


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四大陸2017 男子SP クワド祭り初日

2017年02月22日
Result

ハンやん
彼のかっこいいスケーティングによく合うかっこいいプログラム。スピンが一つノーカンがもったいない。
4T決まり、得意の3Aも決まりましたが、あの飛距離と流れがすばらしい3Aではないというか、そのあたりにやっぱ不安残るなあ。この内容でジャンプに加点がつけば90点越えになりそうなんですが。

刑事君
調子は良さそうでしたが…。4Sは3Sに、大きなミスはないものの、これじゃまずい今日この頃(汗)
表現やステップは情熱的ですてきでしたが、彼くらいの実績だと、4回転入らないと得点に期待できないのが辛いところ。まあSPの出遅れは多いんだけどね(汗)

ナム君
平成の植木等!昭和の香りと言ってもいい。
4+3T、4S、3A、全て決まったのに72点。「これっぽっちかよ!」ってキスクラ。
スコアはマイナスの嵐!まあ、たしかにそうか。

マルチネス
20歳、大きくなっても濃さが薄まらないマルチネス。つうかすごく男臭い感じになっていてびっくり。スケーティングはパワフルで、以前のイメージがない。
黒に鮮やかなグリーンの衣装、ビールマンだと土から何か芽がでてきたような。

ネイサン
ひさしみたいなヘアスタイル気になるんですが(汗)
4Lz+3T、4F、3Aなんとか…うは〜全部決まりましたよ!クワドに危うさが皆無ですね〜3Aが一番危なかった(笑)
表現という意味では、どこか未完成なプログラムに見えるのですが、随所にバレエの所作があって美しい。つなぎは大会ごとによくなっている。
103点…当然か?ラファエルコーチも当然て顔。いやはや。

ホックスタイン
4Tおてつき+2T、ジャンプはちょっと乱れてしまいましたが、ここ数年で、プログラムにググッと引き込む力がつきました。流れががとてもいいですよね。全身を大きく使って表現しているところも良かったです。
エイナウディが似合う大人の男になりました。
PB81点!

ジェイソン
クワド回避したものの3Aで転倒。
しかし、美しい。スケートによる音楽表現とはこういうことだよね。このすばらしい身体表現ができる体を持ちながら、ジャンプが苦手とは…(涙)

ゆづ
4L美、2S+3T、3A直後の左足の振り上げがたまらん。
公式練習では調子が良さそうに見えました。絶好調のように見える時こそ、こういうこともあるかな…そんな風に思います。朝の練習ではジャンプにちょっと苦労していたという。まあ、強いて言えばちょっと硬かったかな?
ステップ大盛り上がり、会場の興奮マックス、リンクはプーさんの海。
大きなミスがあっても97点、さすがでござる!

ショーマ
4F成功、4T+3T、3A。
ミスの多かった今季のSPで、クワド2本構成できまました。4Fと4Tはちょっと危ないところもありましたが、まだ加点に伸び代もあると思えば(笑)
3Aはとても大きく美しい。これが苦手のじゃんぷだったとはねえ。
ジャンプ以外のところにはとても余裕があり、お色気倍増〜。ステップのタメや伸びがすばらしかったですね。
ついに100点!うちの子100点!(喜)

パトちゃん
4T<転倒、3A美麗、3Lz+3Tはセカンドで乱れる。
ジャンプのミスは残念ですが、スケーティングの美しさはすばらしい。ゆづやショーマもスケーティングに定評がありますが、パトちゃん見るとやはり上、ほれぼれ、参りましたと思う。
100点前後で争うSPで88点は厳しいけれど、パトちゃんなら表彰台に逆転も可能な点差。

ミーシャ
「愛の夢」ミーシャ振付、美しいプログラムを心をこめて、ていねいに。いい演技でした。
今の彼は、一戦、一戦を大事にしているように見えます。

ボーヤン
4Lz+3Tはバランスを崩す、3Aオッケー、4T美。
おもしろいプログラムでノリも楽しい、スパイダーマンならもう少し柔軟性、軟体系な動きがあるともっといい。
ボーヤンはジャンプが決まらないとちょっと厳しいですが、クワド2種類ならこれくらいの91点、いい点ですが4位(汗)

ネイサンとショーマが100点越えで、1、2。
ネイサンのクワドがとにかく失敗する感じがしない。すごいことなんですが、普通に跳んでしまう。
ゆづは、これくらいの点差なら優勝候補筆頭なんですが、若手の追い上げがすごくて、以前ほどのアドバンテージがない、そんな時代(汗)
4T、4S、4L、4F、4lz。 SPは、なにはなくても4回転、複数種類なら表彰台…すさまじい時代に突入。
みんなケガなくがんばれ。

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冬の森と足跡

2017年02月21日
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そろそろ雪も消えたかな、ひとけの少ない森を抜ける道を散歩にでかけましたが、融けきらないうちにまた少し積もったり…日陰にはまだまだ雪が残っていてます。

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そっくり残っている雪には、動物が通った跡や足跡がたくさん残っています。
大きさや通る場所から猫や犬ではないと思う。
このあたりではタヌキを見かけるのですが、こんなにいろいろいるのだなあ…雪が無ければ全く気がつかないですね。

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四大陸2017 女子SP 舞依ちゃん大健闘!

2017年02月21日
Result

まいちゃん
すばらしかった〜。ノーミスであることに加え、エレメンツもスケーティングもスムーズでとても心地い滑りでした。大きな舞台で臆することなくのびやかに、強いです。
66点、滑走順がもう少し後なら、SPトップの得点になったかな?って気もする。

わかばちゃん
いつものスピードがないなと思ったら2Aでつまる。3Lz+3Tはセカンドで転倒。ジャンプの高さがいつもよりなかった。SPで大きなミスが2つは厳しい。それでも丁寧な所作を意識していたところは良かった。
故障があったらしい。こんな状況の時、どのように臨むのか?
ついこの間まで、勝気で怖いもの知らずだったわかばちゃん、10代の心と体のバランスも難しいと思う。いい経験になればとしか、今は言いようがないです。ただスケートファンの多くが、そんな苦労やアクシデントも含めて、若い選手の成長を応援しています。くじけずがんばってほしいです。

マライア
コンボは3+2に、3FはSO。
ミスもあるけれど、彼女のキラキラ感、コケティッシュな魅力が発揮できないまま、ノレないまま終わってしまった。
アナがとってつけたようなことしか言わないのでイライラするなあ。

ダビン
がんばりました、SB!
ただ「ラ・ラ・ランド」で薄幸そうなメイクはどうか?無表情っぽいとこともちょっと気なるんだよね。

ナヨン
♩エンダ〜〜〜
苦しそう、体調悪い中がんばりました。
黒にラメのドレスがゴージャス、彼女もやっぱり薄幸そうな表情しちゃうのが気になる、演歌っぽくなるんで(汗)
お大事に(涙)

ジジュン
小悪魔っぽいかわいさがいいねえ。
3F+3T決まりましたが、いろいろ引かれたか、得点が伸びません。

シャルトラン
プログラムを昨年の「ピナ」に。本調子ではなさそう。
オーサー効果でまあまあの選手からトップを狙える選手になってきたのですが。

理華ちゃん
2F+3Tになったのは残念。すごく悪いわけではないのですが…全体に持ち味のダイナミックさが控えめでは?
カルミナは曲負けしやすいので、こういう時大変。
もっと燃えろ!燃えるのじゃ〜!

カレン
3Lz+2Tはセカンドは両足、3L転倒。スピンはすてき。つなぎの表現もすてきなプログラム。
しかし、アウェイ感漂う、(マライアもそうですが)全米のスピード感、オーラはどこへ行った?(涙)

未来ちゃん
全米4位、今季の大きな大会はこれがラスト。
単独ループはちょっと残念ですが、苦労していた頃の動きの重さから、とてもシャープで美しくなりました。
ジャンプやスピンの軸がぴったとはまって気持ちいい。

ケイトリン
華やかな女優さんきた!
すばらしいスピード、3F+3Tかっこいい!3lzオッケー、ありゃ2A転倒。しかし引きずりません、ステップやスピンは躍動感があってすてきでしたね。
笑顔がまたとびきりいいんだよねえ、このスターの輝きは持って生まれたものなのかな。
68点、まずまず。

デールマン
スピードに乗って3T+3T美、3Lzで着氷乱れる。2Aおっけー。
スケーティングやつなぎの濃さが2シーズン前とは大違い。荒っぽいところもありますが、彼女の個性、持ち味をどうか活かすか練られたいいプログラムです。衣装やメイクも含め、トップを狙うそういうレベルに来ているんですね。68 .25点、僅差でケイトリンの上に。

ツルちゃん
伊藤蘭激似、キャンディーズやってほしい(古い!)
3Lz+3T両手上げ、ブンブン音がしそうなスピン、ステップはいつものようにとっても楽しい。ジュニアっぽい面白さではあるんですが。
いい演技でした。SB66点。

上からデールマン、ツルちゃん、ケイトリン、まいちゃん。
差は少ないですが、ノーミスのまいちゃんがトップでもよかったと思う。少なくともツルちゃんより上じゃないのかな?
ミスの多い女子SPでした。
女子の上位選手は、3+3コンボが当たり前(ミスはあるけれど)、スピン、ステップはレベル4狙いが当たり前…となると、ミスをしないことが重要になってきます。ロシア勢が70点台以上で勝負をしていることを考えると、ここで満足はできないですねえ、大変です(汗)
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冬日

2017年02月17日


日陰の雪もだいぶ融けてきました。

最高気温が0℃未満の日を「真冬日」…というのは、わりと知られていますが…
最低気温が0℃未満の日を「冬日(ふゆび)」って知ってた?

気温について 気象庁

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紅梅

2017年02月15日


木の花は、濃きも薄きも紅梅。桜は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くて咲きたる。藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。
(清少納言「枕草子」より)

今年初めて、露地に咲く梅の花を見ました。

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2月の青空

2017年02月14日
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雪模様の天気から、青空広がるが気持ちいい日になりました。
しかし、まだまだ風は冷たいのです。



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葉牡丹

2017年02月13日


近所を歩いていると、日当りのいい畑の土手に葉牡丹(ハボタン)。庭ではなく、道路沿いの土手に花を植えるのが、我が田舎です(笑)
寒さに強いので、真冬の定番ですね。
よく見ると虫食いの跡がたくさんついています。キャベツの仲間ですから青虫がつくのは珍しくないのですが、こんな寒い時期にキャベツもりもり食べる青虫も相当丈夫です。見習いたい(笑)

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臘梅に雪

2017年02月10日


昨夜から降り始めた雪は、朝には庭を覆い尽くしていました。
2階から見ると、満開の臘梅(ロウバイ)も雪に覆われています。

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下から見ると、真っ白な布団をかぶせられたかのよう。
雪が降ったり止んだりの天気が続いています。
今日は気温が4℃まで上昇する予報、雪はあっという間に融けそうです。

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四大陸2017 勝手に予想

2017年02月09日
あっという間に四大陸、これが終わるとシニアの大きな大会はワールドのみ、そこで来季とオリンピック枠が決まってしまうんですね。
会場は、ピョンチャンオリンピック会場、例年四大陸をスキップする選手がいますが、今回はトップ選手がこぞってエントリー(アシュリーは辞退・さっとん棄権)、ワールド前哨戦、見応えのある大会になりそうです。
みんなケガには注意してね。

ナビゲーターダイスケも楽しみですね。
例えば織田君は、みんな大好き!あったかく応援する。
ダイスケは選手に寄り添う気持ちが強い。現役に近い立場でも、2人はけっこう違うのおもしろい。
ここにこづがいると、また違ったコメントが出てくるのでしょう(そんな日も近いかも?)

ISU Four Continents Championships 2017
Gangneung / KOR
15.02.2017 - 19.02.2017

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●男子
Andrew DODDS
Brendan KERRY
Mark WEBSTER
Patrick CHAN
Nam NGUYEN
Kevin REYNOLDS
Boyang JIN
Han YAN
Micah TANG
Chih-I TSAO
Leslie Man Cheuk IP
Harry Hau Yin LEE
Harrison Jon-Yen WONG
Yuzuru HANYU
Keiji TANAKA
Shoma UNO
Abzal RAKIMGALIEV
Kai Xiang CHEW
Julian Zhi Jie YEE
Michael Christian MARTINEZ
Jinseo KIM
June Hyoung LEE
Sihyeong LEE
Jason BROWN
Nathan CHEN
Grant HOCHSTEIN
Misha GE

ユーロのハビがいないだけで、ワールドに限りなく近いエントリー。枠取りも関係ないので、全員マックスの構成できそう。興奮しますね!
上位に入りそうなのは、パトちゃん、ボーヤン、ゆづ、刑事君、ショーマ、ジェイソン、ネイサン、ハンヤン…すでに8人か(汗)
デニスのエントリーが消えましたが、もともと絞って大会に出た方がいい結果になることが多いので、あまり驚かないです。

優勝争いとなると、パトちゃん、ゆづ、ショーマ、ネイサンに絞られてくるかな?
「ネイサン事件です!」以前なら、ボーヤンを優勝争いにくわえるところなんですが、「ネイサン後」だと、ボーヤンに以前ほどの驚異を感じないという、なんかおかしい感覚…ボーヤンすまぬ(涙)
ボーヤンが高難度構成にスケーティングスキルと芸術性を身につけたら、ピョンチャンの最有力になるかも???…って昨シーズンそんな話もあった。
というように、1シーズンでがらっと勢力図が変わる男子です。ピョンチャンまでまだまだいろいろありそう、ネイサンだって安心できないのです(汗)

そうはいっても、現時点で全員パーフェクトなら…
TESとPCS、やはり総合力ではゆづが最有力と思われます。今季の構成もすごいことになってます。スピン、ステップ、つなぎ、そして華麗なスケーティング、見所はジャンプだけでありません。すべてを高いレベルで持っています。
気になるのはコンディションだけ。

ネイサンが、SP2クワド、フリー5クワド(4Lz+3T、4F、4T、4Tコンボ、4S)ノーミスならすごい得点でそう。
この構成、ハイリスクハイリターンなんですが、彼のクワドは大会ごとに精度上げていて、危なげなく、加点もどんどんもらえそうなのがすごい。失敗したら圏外なんですが、今のところそういうイメージができない。
そしてジャンプ以外のところも加速度的にレベルアップしている。
唯一の弱点が3Aってのが、そこが決まれば…

パトちゃんは4Tの他に、もう一種類のクワド入れてくるのかどうか?
予想ではSPに4T、フリーに2本かな?
それともSP2本、フリー3本とか?そうなるとリスクも高くなりますね。
SSでゆづを越えられるのは、現時点でパトちゃんくらいしかいない。ただ複数クワド、フリー4〜5本が当たり前の時代にどこまで上回れるですよね。そういう現場で、落ち着いて自分の演技ができるメンタルも重要なんだと思います。
上位選手にミスが多くなると、生き残るのはパトちゃんではないかと思う。

ショーマに朗報!→今回時差が少ないので、競技時間に眠くなることはなさそう(爆)
どういう構成か、毎回違うので読みにくい。4Loを入れてくるか見所ですね。
彼もTESとPCS、両方が高いレベルで維持できるバランスのいい選手。
大会慣れしていること、スター選手が多いので、プレッシャー無く思い切って攻められるのも、かえってありがたい。

ボーヤンは高難度構成とPCSの両立が、どこまでできるかがカギです。
ミスしたらあっという間に圏外になりそう(汗)4Lzは2本入れてもいいんじゃないかと思う。
ぶっちゃけプログラムは、上位選手のなかで今ひとつという気もする。そこをカバーするパフォーマンスをしないといけません。

刑事君は表彰台には遠いかもしれませんが、スター選手勢揃いの大舞台でどこまで実力を発揮できるか。ワールド前のいいチャンスです。
ユニバーシアードでは、トップ選手の得点の出方になってきたとファンはみな感じましたよね。
まずはSPで出遅れないこと、フリーの最終Gでトップ選手として知名度をあげることが一つの目標です。あとは、迷わず攻めることができたら、結果はどうあれ、次につながる経験になるのは間違いないです。

ジェイソンは構成的にはちと弱い。けれどそれを忘れるくらい、プログラム表現に魅力があります。
4T決まるといいなあ。
あとは自分に集中し、ジェイソンの世界をどこまでアピールできるかにかかっています。ほんとすてきな表現力なんですから。

ハンヤンはいい選手なんですが、今季は精彩を欠いている印象。
上位は微妙ですが、ケビン楽しみ!よくここまでもどって来てくれました。
ミーシャ、ナム君も楽しみ。

今の時点で、ざっくりイメージ(個人のイメージです)
VB順位:ネイサン、ゆづ、ボーヤン、ショーマ、パトちゃん、刑事君、ジェイソン
SS順位:パトちゃん、ゆづ…(ここ間ある)…ショーマ、ネイサン、ジェイソン、刑事君、ボーヤン
プログラムがすてき:ゆづ、パトちゃん、ショーマ、ジェイソン、刑事君

予想順位
ゆづ、ネイサン、パトちゃん、ショーマ

なんかすごい選手多くて悩む。うかつに表彰台とか言いにくいな(汗)
ゆづとネイサンが表彰台の逃すとは考えにくい。
ショーマに台乗りしてほしいけど、パトちゃん台落ちとか言いにくいし…しどろもどろ(汗)
--------------------------------------------------------------------------------------
●女子
Kailani CRAINE
Brooklee HAN
Alaine CHARTRAND
Gabrielle DALEMAN
Kaetlyn OSMOND
Xiangning LI
Zijun LI
Ziquan ZHAO
Amy LIN
Maisy Hiu Ching MA
Wakaba HIGUCHI
Mai MIHARA
Rika HONGO
Elizabet TURSYNBAEVA
Dabin CHOI
Nahyun KIM
Suh Hyun SON
Chloe ING9
Shuran YU
Michaela DU TOIT
Mariah BELL
Karen CHEN
Mirai NAGASU

ロシア女子がいないとどうなるか?ってことなんですが、さっとんもアシュリーもいないのか〜。
って、いったいどうなっちゃうの?って4CC女子です。

優勝候補は、ケイトリン、わかばちゃん、舞依ちゃんかな。

ケイトリンがSPで75点前後を出し、フリーでセカンド3Tを予定通り2つ決め、まずまずの勢いなら、ジャンプ1個転倒したくらいでも優勝に近いでしょう。ジャンプがとにかく大きい、スピードと迫力のあるスケーティング。そして感情豊かな表現、華やかなオーラはスターって感じです。

わかばちゃんは、小さなミスでも全体の評価に影響する傾向にあるので要注意、特にSPで出遅れると、フリーで自力ばん回は難しいかも。
ノーミス、そして持ち味のスピードでみせてほしい。

舞依ちゃんはミスが少ない。マイナスな部分がないですよね。きちんとできれば表彰台は確実ではないだろうか?あとは欧米の選手にはない細やかな表現、たおやかさ、それも個性になってくると思います。

上位にきそうなのは、ジジュン、理華ちゃん、ツルちゃん、マライア、カレン、未来ちゃん。それを言えばデールマンとチャートランドだって可能性ある。
とにかくこの8人は、SP、フリー揃えることができたらばという条件付き。実力あるんですが、表彰台もあれば、ぐぐっと後退もありそうで(汗)
まずはSPで上位につけるところから、シーズン後半戦、60点台後半以上でないと最終Gに残れないかも。

さっとんの棄権でエントリーする理華ちゃんは、全日本を経てどれくらいモチベーションを高められるかがカギです。精神論だけでは勝てませんが、まず気持ちをしっかりもつこと、強い気持ちからだと思うんです。

全米ですばらしかったマライア、カレン、未来ちゃんは、国際大会でどこまで通用するか未知のところが多いです。SPで60点台後半を出すところからです。回転不足や抜けはとにかく注意して。
ジジュンは回転不足を取られがち、あとはフリーの途中で失速する癖が克服できていれば上位もあり。
カナダのあと二人、デールマンとチャートランドも上位に入る実力あるんですが、ケイトリンの存在に霞んでしまっているのが現状。

ロシア選手がいない大会なので、200点未満でも表彰台はありそうですが、200点越えの勢いを見せておかないと、ワールドで脇役になると思っていい。過酷ですがみんなガンバ。

予想順位
ケイトリン、わかばちゃん、舞依ちゃん、カレン

理華ちゃんにがんばってほしいが、どうかな?
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●ペア
Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR
Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD
Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH
Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO
Cheng PENG / Yang JIN
Wenjing SUI / Cong HAN
Xiaoyu YU / Hao ZHANG
Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET
Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA
Minji JI / Themistocles LEFTHERIS
Kyueun KIM / Alex Kang Chan KAM
Su Yeon KIM / Hyungtae KIM
Ashley CAIN / Timothy LEDUC
Haven DENNEY / Brandon FRAZIER
Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM

世界王者ラドフォード組に中国3ペアがどこまで迫れるかが見所です。
ラドフォード組は一時期の圧倒的な強さがないように見えますが、それは野心的な試みをいろいろしているからのように思います。
ペアも4ツイスト、スロー4の時代、どんどんエスカレートの傾向です。ワールドを連覇しても、現状維持では今勝っても次勝てるかは全くわからない。トップ選手はわかっていることでしょう。
ラドフォード組が目指すのはオリンピック金メダル、その準備をしているはずです。

北米、ユーロに気がつけば差を付けられてた中国は、組み替えしたり、あらゆることをして勝ちに来ています。
常に優勝争いに関わってきたスイハンは故障あけ、ようやく復帰ですが、ブランクがどう影響するかわかりません。構成もどれくらいで来るのか?
となると勢いがあるのはユージャンかもしれません。
ペンジンはあとちょっとのところで弱気が出てしまうペンちゃん次第…がんば〜。

中国ペアが全組絶好調とは考えにくい(すまぬ)その時、上位に入ってくるのは、イリュチキナ&モスコヴィッチ、ムアタワーズ&マリネロ、デニー&フレイザー、クリエリム夫妻あたりか。
特に勢い良さそうなのはモスコヴィッチ組かな。
新婚クニエリム夫妻も強いペアですが、故障あけなのが気がかり。

日本からは2組、2組!2組だよ!(喜)
すみれペア、木原君ペア。ミニマムをクリアしたところからという、まだまだこれからな日本のペアですが、2組エントリーできるようになったことを素直に喜びたいです。

予想順位
ラドフォード組、ユウジャン、スイハン、モスコヴィッチ組

ラドフォード組の優勝は固そうですが、2位以下はわかりませんねえ。
スイハンが故障前の状態まで戻っていれば、2位以上あり。
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●アイスダンス
Matilda FRIEND / William BADAOUI
Kimberley HEW-LOW / Timothy MCKERNAN
Adele MORRISON / Demid ROKACHEV
Piper GILLES / Paul POIRIER
Tessa VIRTUE / Scott MOIR
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE
Hong CHEN / Yan ZHAO
Linshu SONG / Zhuoming SUN
Shiyue WANG / Xinyu LIU
Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION
Kana MURAMOTO / Chris REED
Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM
Yura MIN / Alexander GAMELIN
Madison CHOCK / Evan BATES
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE
Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI

ダンスもすごいバトルになりそう。
ほぼ、カナダVSアメリカ
優勝候補筆頭はテッサ&スコット。表彰台争いに、シブス、女豹マジソン、ポジェ君たち、そしてポールたち、ハブル姉ちゃん。
順番はともかく、上位6組は、これでほぼ決定と言っていいでしょう。

テッサたち、GPファイナル見てると、スケーティングの迫力に敵わないなって気がしてくる。
2位熾烈です(汗)まずシブスとマジソン、ミスしたら負け。
コーチをニコライに変えたポジェ君たちは、GPSで少し出遅れた感じですが、ここから勝負ですね。

全米3位ハブル姉ちゃん、カナダナショナル3位のポールたち、ナショナルで3位に甘んじているわけないですが、それぞれ上が強過ぎて(汗)
とにかくレベルの取りこぼしとか、ミスしないこと、ミスがあると最終G厳しいと思う。

日本からはカナクリとエミマリ、こちらも2組うれしいですね。
カナクリは上位に加わるために必要なものを着々と手にしているように思います。
北米の牙城を崩すのは厳しいかもしれませんが、脅かすくらいのところに行っちゃって下さい!

予想順位
テッサ&スコット、シブス、マジソン、ポジェ君、ポール、ハブル姉ちゃん

うわーん、ポールたちにがんばって欲しいのに、表彰台って言えない〜(涙)
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Art on Ice 2017 動画とダイスケの近況

2017年02月07日
AOIの動画、ぼちぼち見ています。
あいかわらず派手、ゴージャスなショーですね!

今年も日本からダイスケファンが行ったのだろうなあ。うらやましい。
ダイスケ元気そうでよかった。実際、AOIの演技というより、今はアイスショーでばんばん滑ってるという事実の方がうれしいかもしれないです(苦笑)
記事などでは、自分のアイスショーの参考にもしたいみたいことを語っているのも頼もしい。
私が氷上のダイスケを次どこで見られるかはわかりませんが(氷艶は行く予定)今後の活動が楽しみです。

"The Person I Should Have Been"
Art on Ice 2017 - Daisuke Takahashi
Art on Ice 2017 - Daisuke Takahashi
小物使いもほとんどやったことないダイスケなので、新鮮ですよね。
とにかく、いろいろ試して幅を広げてほしいです。自分の幅の広さを過小評価している傾向があるんで(苦笑)

キャラバン
Daisue Takahashi :Art on Ice 2017
Art on Ice 2017 - Daisuke Takahashi

Art on Ice 2017 - Stéphane Lambiel & Deniss Vasiljevs - 4seasons
これはショーならでは、なんかすごくいいな。ランビからラトデニにバトンが渡されるような、受け継がれて行くような。

Art on Ice 2017 Stéphane Lambiel - Slave to the music
Art on Ice 2017 - Stéphane Lambiel & cast
うひゃ〜かっこいい。
ランビのプロデュース能力は高く評価したいけど、スケーターとしての魅力はすごい。
ランビとダイスケのコラボ。また見たいなあ〜。

Art on Ice 2017 from finale
ステファン・ランビエールと髙橋大輔 舞台裏で大いに語る

日本に戻ってくれば、4CCとワールドのナビゲーター、こっちもだんだんと板についてきたような。

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松風

2017年02月06日


色々の花も紅葉もさもあらばあれ冬の夜ふかき松風の音
式子内親王

花も紅葉も美しいけれど、心にしみるのは、冬の夜に聞く松風の音。

福島(中通り)の冬はそれなりに冬ですが、低温や積雪はそれほどでもなく、むしろ風が強いのが怖い、辛い。体感温度が実際の温度よりマイナス5℃くらいといっても大げさではないと思う。
電車は積雪より強風で止ることのほうが多いのです。

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映画『ミス・シェパードをお手本に』

2017年02月06日
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映画『ミス・シェパードをお手本に』オフィシャルサイト
イギリスの名女優マギー・スミスが、16年間にわたり主演してきた舞台劇の映画化で、スミス扮する風変わりなホームレスの老女と劇作家の奇妙な絆を描いたドラマ。北ロンドン、カムデンの通りに止まっている黄色いオンボロの車で暮らすミス・シェパード。近所に引っ越してきた劇作家のベネットは、路上駐車をとがめられているミス・シェパードに声をかけ、親切心から自宅の駐車場に招き入れる。それから15年、ミス・シェパードはベネットの家の駐車場に居座り続け、ベネットは、高飛車で突飛な行動をとるミス・シェパードに時折、頭を抱えながらも、なぜかフランス語に堪能で、音楽にも造詣の深い彼女に惹かれていく。脚本を手がけた劇作家アラン・ベネットの実体験に基づく物語で、舞台版に続きスミスがミス・シェパードに扮し、ベネット役をロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなど舞台で活躍するアレックス・ジェニングスが演じている。

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大好きな女優マギー・スミスならと出かけました。
実話に基づいた話→舞台化→映画化。舞台でも演じたマギー・スミスが主演。
偏屈、傲慢、バンに暮らすホームレスの婆さんをこんなに魅力的に演じるのはさすが名優。まさにマギー・スミスのための映画でした。
それ以上、劇的な何か?とか、涙と感動のクライマックスを期待すると、肩すかしになるので要注意(苦笑)
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近所に越して来た劇作家アランは、ちょっとした親切心から、結局ミス・シェパードにいいように取り込まれてしまう(笑)
背景に、社会的にまずまずの成功をおさめたものの、老いた母との関係を模索する息子としての姿があります。
関係ないかもしれませんが、なぜか年配の女性(にだけ)好かれる男性というのを、私は何人も知っていて、こういう関係ありだなと思う(笑)

彼女が居座る通りは、そこそこの金持ちが暮らす閑静なお屋敷街。住人たちは、迷惑と感じつつ、金持ちである優越感と自分たちだけが豊かに暮す「罪悪感」から、追い払うほど無慈悲にはなれず容認している。
なにくれと差し入れをしたりする…けっこういい人たち(笑)。彼女はそこをよくわかっているから絶対に「礼」は言わない。
この、金持ちたちのあいまいな態度、微妙な「社会貢献」「建前人道的」な設定がおもしろい。
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後半だんだんと、ミス・シェパードの過去があきらかになっていきますが、それは誰の人生にもありそうな「つまづき」「試練」のようにも感じます…極端に言えばですが。
環境、苦労、アクシデント…あの時、もうちょっとこうしていれば人生がちがったかも?…誰にでもあるもどかしさ。それがなんだかリアルで、ひとつ違っていたら、こんな暮しをしていたかもしれないな…そんな思いにも囚われます。
作家アラン、アランの母、ミス・シェパード、金持ちの住人、登場人物たちの人生も、そんな様々なことの積み重ねで今に至るわけで。
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邦題「ミス・シェパードをお手本に」は、イギリス映画らしく「シャレ」をきかせた?と察しますが、違うなあと思う。
感想やキャッチコピーならともかく、映画はタイトルは一人歩きしてしまうので、ぜんぜん「お手本」じゃねえ…と突っ込まれそうです。

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ユニバーシアード2017 やってます、やってます。

2017年02月04日
お前に言われなくても知ってるぜ!…と言われそうですが、ユニバーシアード2017 やってます。
懐かしい顔もいたりでうれしい大会。
リアルタイムで追えてはいませんが、あちこち見てます。

results

Elizaveta Tuktamysheva (RUS) / Ladies' SP / 2017 Winter Universiade
UNIVERSIADE 2017 Elizaveta TUKTAMYSHEVA FS Almaty
SPはすごく良かった。リーザの押しの強さ、パワーがはまって、すごくいいですねえ。フリーの失速が残念、プログラムはとても似合うだけに。

20 LEONOVA Alena RUS FS Winter Universiade 2017
ヴィバルディ「四季」」、レオノワがヴィバルディ、新鮮。
GPSの良くないイメージを払拭するにはいいかも〜元気そうでよかった。

UNIVERSIADE 2017 Rin NITAYA FS Almaty
シックで上品な衣装が、彼女の若さ、美しさをひきたてています。
とてもかろやかに演じている、大きなミス無く気持ちのいい演技でした。

Hinano Isobe FS 2017 Almaty
すまん、ノーマークだった(汗)
荒川さんっぽいかっこいいスケーティング、堂々としてかっこいい演技でした。終わって感無量の涙。

Elena RADIONOVA SP Winter Universiade 2017
23 RADIONOVA Elena RUS FS Winter Universiade 2017
がんばりました。優勝おめでとう。
また大きくなった?バイオは167cm。でも自分の体に慣れて来た、だんだんとコントロールができてきたようにも感じます。
まずはミスしないこと、でないと国内で勝てないのがねえ。

Winter Universiade 2017 SP RAKIMGALIEV Abzal
カザフと言ったら、デニスでなくてアブザルでしょ!ってスケオタも多そう(笑)
主要国際大会の枠が1だと、当然デニスが代表になるため、とんとごぶさたのアブザルです。
プログラムがクイーンってアレだが、真っ赤なシャツに背中に派手な刺繍、まさか龍ってことはないと思うケド、バブル期のヤクザを彷彿とさせる…。
なにはともあれ、パワフルなスケート、元気そうで良かった。

Ryuju HINO SP Winter Universiade 2017
すてきでした!ジャンプも良かったし、ジャンプの前後の動作やつなぎ、流れがとても美しくなりました。

Denis TEN SP Winter Universiade 2017
4T決まった!GPSの頃とは別次元のキレ、かっこいいです。

プロコフィエフのロミジュリから、くるみ割り人形の「とってもかわいいチリリンとしたところ」で3+3コンボ…やはり慣れない(汗)
で、後半一転し、激しい曲調で激しいステップ。でもこのステップが超絶すごくて、おお〜っとなる。ダイスケのヒップホップスワンを思い出したところに、リンクサイドのニコライが映るんで、既視感が…(笑)

Keiji TANAKA SP Winter Universiade 2017
4Sオッケー、3A余裕、3+3決めた!スケールの大きなスケーティングもすばらしい。
得点の出方がトップ選手の扱いになってきた!PB89点!
4CCに弾みつきそう!

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ユーロ2017 男子フリー ハビ5連覇!

2017年02月03日
Result

ナウルツ
少年であるのに、なよっとした動きがおもしろい。彼の音楽の捉え方はいいなあ。後半、疲れてきていたけれど、音楽の激しさも表現できていたと思う。

ニューベリー
3A決まり、リンクサイドの父ちゃんコーチ感激!
端正なスケーティングは今後も期待。
それにしても、涙ぐむお父ちゃんは感激屋なのか、何か理由があるのか?

リギーニ
紅白の胸元で縁起かつぎ(妄想!)
プレスリーメドレー、プレスリーとタイプは違うけれど、濃い!という共通点。
4T、3A続けて転倒、どうなることかと思いましたが、後半につれて盛り上がってきたのはよかったです。
ケガの影響があるらしい。

クビテラシビリ
謎な曲構成、キャラがあるようなないような…
3A、4S、4Tステップアウト、後半4T+3Tオッケー!3連続も決まった!…やるじゃなか〜(笑)
ミスは多少ありましたが、クワド3本含め がっつり稼ぎました。
こうなると、変な曲構成も逆に印象的(笑)おお〜238点!

べセリエ
心電図モニター的柄、曲の最後が心臓の鼓動のようだから???
高さのある4T、構成は安全策にしたとは思う。
ステップがかっこいい、スピンもいい。こんなにアーティスティックな表現できる選手だっけ?良かったです。

フェンツ
ピンクフロイドセレクション。シーズン終わる頃には、体じゅうレンガに覆われそう衣装。
スケートは至って王道、でも得点の積み重ねってこういうことかなと思う。
225点、いい点きました。

ミハル
スケーティングは一流。かっこいいプログラム、かっこいい衣装、そしてかっこいい見た目…全て揃ってます。
4Sお手つき、3Aステップアウト、3連続で転倒、3F転倒、ダブルになってしまうジャンプ…。前半のミスはともかく、後半のダブルジャンプがちょっとなあ。
リンクでごめんなさいするミハル、性格だっていい!(はず)

サマリン
4Tお手つき、4T+3T!転倒やミスありもがんばりました。スッテプやコレオ、つなぎの表現もどんどんよくなって、トータルで成長が感じられるなあ。
サビが何回も来る、歌い上げがしつっこいボーカルプロにも慣れてきたぜ(汗)
230点、まずまずでは?

マヨロフ
ローソン…だっけ?(笑)
4Tはダブルに、力技な3A、…気負いすぎかな、よく言えばガッツ。ジャンプが強引な感じ。ジャンプもイマイチだが、2T飛びすぎとは、厳しいなあ、残念。
わからない曲構成、それも個性とするか迷う。

ラトデニ
3Aが1Aになった時はやばいと思いましたが、3A+2Tを決め、後半につれて調子上げました。ジャンプは後半の方が勢いありましたよね。
ステップ、コレオは最高!ランビの魂を感じる。いきなり高速ツイズル入ったり、緩急織り交ぜが絶妙。スピンも美しい。
235点はSB、拮抗した点が多いなあ。

コリャダ
温泉旅館の浴衣みたいなシャツで、チャカポコ音楽。
4Lz転倒、勢いあったんですが。4Tステップアウト、後半の3A抜け。大きなミスが3つだとトップ争いにはちと厳しい。もっとできるはずなんですが、悔しそう。ミス以外はきっちり決めて250点、さすがトップカテゴリーの選手。

ヨリク
ちょんまげは、次から「大銀杏」にしたらどうだろう?(笑)
4回転は入らないのですが、見応えがあります。
美しく伸びる手足、上体のそらしの時のライン。緩急のバランスがいい、身体表現の素晴らしさを感じますね。表現が豊かってことなんですが。
リズミカルで躍動感がいい。なんとなくマチスの「ダンス」を思い出す。
おお〜242点、ミスがなければこれくらい出るって。

ハビ
始めから濃い…
4T美美美!4S危ない、3A+2T。
曲が変わっても濃い…
後半の4S転倒、3Aステップアウト、3連続OK。
後半も濃い…
ベストには遠いけれど、勝つには十分。終わって、ちょっとばてた〜って感じです。
うひょー190点、総合294点!別格でしたね。

コフトゥン
4S美麗!4T!2Lz、3Aなんとか、3A+3T、
動きがとてもシャープ、スピンも安定してます。コレオのスローな曲での表現がとてもすてきです。
2Lzはあったけれど、4S、4Tも決まったし、大きなミスなくまとめました。特に4Sのキレはすごかった。
VBはもっと上げて行く予定だと思うので、ワールド期待したいですね。
172点はPB、総合266点!

ビチェンコ
道化師にしては、風呂上りみたいにすっきりしてるかも〜。
4T決めたものの、なんとなくギクシャクした流れ、なんか噛み合ってない感じ、力配分が崩れ、後半にどっと疲れがきたのもわかるような。
それでも総合5位に留まったのは立派です。

ハビが余裕の5連覇!5連覇ってすごいね〜。
コフトゥンの2位もうれしい。ようやく実力発揮できるようになってきたかな。
コリャダ君はもちろん優勝狙っていたとは思うが、まあでもロシア的にコフトゥンと2枚看板で戦えるのはすごくいいんじゃないかな?

4位ヨリク、6位クビテラシビリ、7位ラトデニ、8位サマリン。
次の世代も着々ときてます。

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冬枯れの菊

2017年02月02日


今朝見ればさながら霜をいただきて おきなさびゆく白菊の花
藤原基俊 千載集

元の色が白か黄色かもわからない、すっかり枯れた菊の花。
花も白く巻いた葉も、枯れてこその渋い美しさがありますね。

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ユーロ2017 女子フリー メド2連覇とコストナー選手のスケーティング

2017年02月01日
Result

美少女スケーターが大人になる苦労があちこちで見うけられ、大人になるって大変だなと思う(汗)

マッケイ
白鳥にしちゃ悪女っぽい衣装、珍しい衣装だなと思ったら…
サンサーンス「白鳥」&「ブラックスワン」…!!!
今日のおかずは、チキンサラダと唐揚げ…的な組み合わせ(個人の感想です)
表現はよくわからないが、元気いっぱいで良かった(爆)最後のステップが怒涛で「鳥」とは違うような気もするが(笑)

ヨシちゃんがんば!オーサーのとこでリニュアル中だと信じたい。
解説健ちゃんは、オリンピック前年にコーチを変える意味について話している。

マエちゃんがんば!
出だし良かったのですが、ジャンプミスが相次ぎ…ああ3度目の転倒はマイナス2、ガバッと引かれる(涙)コンボも決まらないし…

ロエナ・ヘンドリクス
今日も両手上げルッツが超美麗!ジャンプの軸が細い。ここだってポジションにピシッとハマる気持ち良さ。スピンもぶれないんですよね。
ミスはありましたが、初出場、がんばりました。
まだ淡白な表現はこれから深まれば良い。

ショッツ
SPの強い感じから一転、優雅な美女プログラム。こういうギャップ好きです。
故障あけだとか、ジャンプのミスはありましたが美しい演技でした。

ラジコワ
セカンドはダブルなんですが、いい演技、本当ににすてきなスケーター。
ルッツで乱れたくらいで、あとはノーミス。
彼女の紡いでいく世界というのがあって、感情の高まりに会場が盛り上がり、彼女も観客からエネルギーをもらって…ああ幸せ!そんな感動的な演技でした。
SB179、おめでとう!

ソツコワ
天上界から降りてきた天使のよう。
冒頭のコンボで転倒、やはり表彰台への緊張か?2度の転倒、ほかちょっと危ない場面も。これが順位を決めてしまいましたね。
決まったエレメンツはクオリティ高いし、彼女の良さは十分見られますが、普段見ないミスにはびっくり。
192点でがっかりなキスクラ。

ルカバリエ
おお〜今日もおしゃれなパリジェンヌ。この着こなしはハイレベルぞよ。…と思ったら途中でピンクのシャツが黒衣装に早替り!ここからアップテンポに。うは、楽しい〜。
風に吹かれるような軽いスケーティング、スピードもあります。
3Lz+3T決まった!ちょっと危ないところもありましたが、大きなミスなく。ノリノリでよかったですねえ。
おお〜ソツコワの上に来た!

イベット・トート
金井克子かとおもた〜(古すぎ・汗)
なかなか緊張を強いられる位置でのフリーでしたね。フリーだとトップ選手との実力の差が出ちゃいましたかね。でも一生懸命な感じは好感、応援したくなります。
セベスチェンコーチも笑顔。

メドちゃん・メドお嬢さん・メドさん・メド様・メド女王様…メド五段活用してみました(笑)
今日もスキがないメドでした。ちょっとぐらついたところがあったけれど。
そしていもより多く回りました。
だだ滑っているところがない、この密な振付を何事もないようにこなす、スタミナもすごい。
うっひゃー150点SB、そして229点は世界記録更新!

エミューちゃん(コストナー)
一歩踏み出したところから全然違う、腕の振り上げ、フリーレッグ、一つ一つの動作が美しくオーラがありあます。
ジャンプは3T+3Tまで、しかしすばらし〜、見応えがあります。この芸術性に高い評価はもちろん。
キスクラ、ミーシンコーチ+ハートのクッションにレベル4。

ポゴちゃん
最終滑走でも崩れない!そこが大事なポイントでした。
冒頭の3Lzはコンボになりませんでしたが、後半の3lzに3T。前半不安定なところがありましたが、最後まで集中していました。
スケーティング含め、決してベストではないですが、タフな場面を乗り切った意味は大きい(解説健ちゃん同じことを言ってる)
冒頭3lzコンボは単独になり、後半の3Lzに+3Tをつける。
本来、後半3Lzは3連続だったので、その次のジャンプ3Lを3連続に。
フリーは3位ですが、僅差でコストナー選手をかわし総合2位に。コンボが一つでも欠けていたら総合3位だったはず…強くなりました!

予想通りメド圧勝。ユーロ2連覇、安定した強さ、すごかったですね。
ポゴちゃん、ソツコワもすばらしかった。

しかし、エミューちゃん(コストナー)のスケーティングには圧倒されました。高難度構成と細かい積み重ねで得点を稼いでいく最近の傾向の中で、スケートは本来はこんな表現ができる…アプローチが違って見えました。
もちろんエミューちゃんとて、得点の積み重ねをしているわけですが、そういうところが見えないというか、スケーティングの魅力がはるか凌駕していて、得点どうのという言葉が出てこない(笑)
若い選手たちにも良い影響を与えそうです。
ワールドもタフな勝負になりそうですが、がんばってほしいです。
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