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食用菊

2017年11月30日


民家の庭先、花弁が多いこの菊は、食用菊かな?
菊の酢の物は、ばあちゃんのお茶請け…というのが、子どもの頃の食べる菊のイメージ。
今は、刺身のツマやサラダのトッピングなど、使い方もおしゃれですよね。

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GPS2017 スケート・アメリカ 男子 ファイナル決定!

2017年11月30日
リザルト

●男子SP
フィルス
沖縄の紅型染めみたいなシャツ。ジャンプが決まらない(涙)
カナダ代表は、パトちゃん以外混沌だなあ。

マイナー君
彼のスケートを見られるのはヨロコビ。
ちょっと不思議な曲。
名門大学クラブみたいなキスクラは、一時期すさんだ感じだったけれど、今は落ち着き取り戻したような(個人の感想です)

無良君
うーん、4Tが…コンボが…
SPのミスはつらい。

ケヴィン
4S<+3T、3A、2T…うーん。
パーカッションでのステップがかっこいい。

ハンヤン
ちょっとヘンな青年も、いい男になったなあ。
ハンヤンらしい3A、4T転倒、コンボOK。
ステップや音楽表現が大人っぽい軽快さがあって素敵です。

ヴォロノフ
衣装がチャイルドシートだって?(笑)
4T+3T美、3Lz、3Aこらえ。ミス続出のなかきっちりまとめました。
つなぎの表現にドラマが感じられ、いい作品になりました。

コフトゥン
フラメンコセレクション。
体のキレがない。フラメンコの表現ができていなし、ジャンプも…。故障があったり、まだまだなのかと思う(フリー棄権)

アダム
滑り出した途端にアダムの世界。
ポージングが美しい。3Aが決まってほっとしました。
これはいい〜。PB89点!

ネイサン
4Lz+3T完璧!スムーズで気持ちいい。4F、3Aちょっとこらえ。スケーティングやSSはキレを増してかっこいいですよね。
うは〜強い!104点!

ボーヤン
玉緒、なべやかん、小僧…そんな少年から、昭和の二枚目風に成長。
4T、1A、3Lz+3T。
4Lzを入れないボーヤンなんて辛くないカレーみたいじゃないか。今季なかなか調子が上がらない、ちょっと心配ですね。

●男子フリー
ケヴィン
ジャンプが決まらない、ジャンプに慎重だからかスピードがちょっと。
コレオなどすてきなところもあるんですが、決めるとこ決めないとキビシイ。

無良君
4T両足、後半の3Aは1A、もう一度3A+3T。意地を見せたとも言えるけれど、しかしジャンプの乱れが多すぎて…。
男性的なエレガンス、深いエッジワークなど、スケーティングはとてもいい感じなんですが。
いろいろ難しい状況にある無良君でした。

ボーヤン
「惑星」というよりスターウォーズって感じ。…それって、去年のさっとんみたいな?
ちょっとヘンテコな編曲もボーヤンぽいからいいか。
4Lzは封印、ジャンプの乱れは変わらず。後半はがんばった。
なんとか4位に入り、ファイナル決めたのはさすがです。

ヴォロノフ
SPの変衣装なら、地味な黒の衣装の方がマシ(すまん)
4Tは今日も絶好調!3A転倒、2つ目の4Tはこらえ。
以降はノーミス、何よりプログラムをまとめる力が急成長で、前半のミスを忘れさせます。
かっこいい〜、がんばりました。総合3位でファイナル決定おめでとう。

アダム
冒頭の翼が折れた小鳥のポーズにグッとくるんですよ。
4Lzは両手つき(脱臼したらしい)、他は完璧です。美男が完璧って相当強い(笑)スピンがまたいいなあ。
傷ついた小鳥が再び羽ばたく…すてきなプログラムです。
フリー1位、総合2位でファイナルへ。

ネイサン
SPもフリーも黒っぽいのはどうか?似合うけどさ。
4Lz+3T完璧、その後はジャンプのミスが続いてしまいました。しかし後半の4Lzは完璧。
全体としてミスは少なくないですが、驚異的にすごいスケーターであることに疑問はないですね。
コレオのイーグルに大きな風を感じました。
フリー2位、総合1位でファイナルへ。

大方の予想通りネイサンが優勝。
そしてここにきて好調のアダム、ヴォロノフがファイナルへ。アメリカもロシアも代表選は熾烈ですから、いい波に乗れたかな。
それにしてもGPS、始まってみないとわからないものですね。
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竹林

2017年11月29日
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さす竹の世隠りて(よこもりて)あれ 我が背子が 我がりし来ずは 我れ恋めやも
万葉集 詠み人知らず

竹の中に隠れるようにこもっていて下さい。
私を訪ねてこなければ(お目にかからなければ)、あなたを恋しく思うこともないのですから。

せつない恋の歌ですね。
竹の節と節の間の空洞を「よ」といい、「世」にかけているらしい。
深い竹林に隠れるようにこもってという意味かな?と思ったら、かぐや姫のように、竹の空洞に隠れていて下さいという意味なんですね。
…無理ですね(笑)
その無理さ加減が、恋ごころというものか?

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花梨の実

2017年11月28日
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かりんうまくなるすべ知らずでこぼこと
加藤楸邨

散歩をしていると、民家の庭先に花梨の実。
葉が落ちてからっとした枝に花梨(かりん)の黄色が目立つ季節です。
拾った実から甘い香りが漂います。こんなにおいしそうな香りでも、苦くて食べられません…なんとも不条理…人間さまの身勝手な思い込みなんですが(苦笑)


動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

夏井川渓谷・背戸峨廊(トッカケ滝まで)

2017年11月25日
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親戚を連れて、夏井川渓谷の紅葉を見にきたついでに、背戸峨廊に寄り道。
背戸峨廊は1周4時間半くらいの歩きがいのありそうなトレッキングコースですが、先日の台風で登山道が一部損壊し、入ることができるのは片道30分ほどの「トッカケ滝」まで、その先は入山禁止となっていました。間もなく冬、春までこのままかな。
この日はそもそも、トレッキングをするつもりもなく軽装でしたので、「トッカケ滝」までの往復だけ歩く事にしました。

背戸峨廊 (いわき市)
夏井川渓谷「背戸峨廊」への入山禁止について(2017,11.7)

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幹線道路の県道から、車の行き違いが難しい細い道を入って行くと、トレッキングコースの入口、駐車場があります。
辺りは深い森、車は5〜6台停まっています。ひとけがないと寂しい場所です。

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森は日差しがスポットライトのよう、紅葉が光っています。

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森の小道をしばらく歩くと渓流。この渓流沿いを歩きます。

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大きな岩や苔むした倒木、水で滑りやすい所も多いので、足元注意です。

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V字の渓谷は日陰も多く、その影の向こうに鮮やかな紅葉が見え、そのコントラストが楽しい。

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渓流の遊歩道は、渓流も道も変化に富んでいて、おもしろいです。

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時々明るく開けた場所があったり。
大きなカメラを構えている人もいました。

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そうこうするうちに着きました、トッカケ滝。
ネットで情報を見ると、トレッキングコースので軽装でいいのはここまで、この先歩けるとしても、きちんとした登山装備が必要とありました。

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この遊歩道にはたくさんの小さな滝があるようですが、トッカケ滝は最も大きいらしい。

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来た道をもどります。苔に覆われた東屋。常に湿度が高いですからねえ。

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来る時は気がつかなかった大きな一枚岩。

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日差しがいろいろ変わって飽きない道です。

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場所により紅葉の進み具合も変わるの楽しい。
新緑の頃もいいだろうなあ。また来てみたい場所でした。
トレッキング・アウトドア | Comments(0) | Trackback(0)

GPS2017 スケート・アメリカ 勝手に予想

2017年11月23日
ISU GP Skate America 2017
Lake Placid, NY / USA
24.11.2017 - 26.11.2017

●男子
優勝はネイサンとボーヤンの争い、表彰台争いにNHK杯優勝のヴォロノフ、2位のアダムか。
ハンヤン、無良君にも可能性はありそう。

NHK杯でオッサンパワーに熱くなったとはいえ、今回は300点越えのPBを持つ2人(ネイサンとボーヤン)がエントリー。元気なら(ここ大事)この2人でしょう。
勝敗はジャンプの調子次第といっても過言ではありません。TESで同じなら、現時点ではPCSでネイサンが上まわると思います。
そして今季の出来でもネイサンがリードかなあ、母国だしね。
崩れた時の落ち込みはボーヤンの方かな、でも表彰台には残るでしょう。ボーヤンはなかなかいいプログラムなので、完成形に近いものが見たいです。

そして3位に誰が来るかで、ファイナル行きが決まります…ドキドキしますねえ。
(ショーマ、コリャダ決定)ネイサンとボーヤンが可能性高いとしたら、残る2枠…
普通に考えると…ヴォロノフとアダムの順位次第、すでに2戦をおえたジェイソンからかな?それとも大どんでん返しが…(汗)

実力を発揮できずにいる無良君、まだまだがんばって欲しいのですが、この結果次第では、オリンピック代表が遠くなってしまいます。
ハンヤン、コフトゥン、ケビンはとても魅力的な選手たち、故障があったりで浮き沈みが激しいのでちょっと読みにくいですね。
彼らが崩れると、ヨリクにも上位のチャンス。
あとマイナー君のスケートが見られるのが楽しみです。

予想順位
ネイサン、ボーヤン、アダム、ヴォロノフ

3位以下はかなり流動的。無良君にもがんばってほしい〜。
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●女子
オリンピックシーズンのGPSの捉え方は難しい(汗)なかなか読みにくい…おもしろいカードになりました。
優勝争いは普通に考えると、デールマン、さっとん、ツルスカヤ、アシュリー。
表彰台の可能性は、かおちゃん、カレン、レオノワにもありそう。
それともポゴちゃんに替わってエントリーのサハノヴィッチとか?どんどん出すよロシア女子(笑)

故障あけのさっとん、デールマンより、勢いのあるツルスカヤ、地元アシュリーがより優勝に近いと予想。
ツルスカヤはコンディションがよければ、PBをどんどん更新しそうです。
それともここで、母国の意地をかけてアシュリーが神演技?…なんてこともありそう。

さっとんが調子を上げてくれば表彰台もいけそうですが、なんとも読めない。デールマンも同じ。
上位が崩れてカレンがパーフェクトなら表彰台の可能性は十分あります。
PBを更新しても、どんどん更新する選手がいるので安心できないのが今の女子、みんな大変です。

予想順位
ツルスカヤ、アシュリー、さっとん、カレン

ツルスカヤの体調に一抹の不安はあるけれど、200点越え余裕なので。
さっとん表彰台は願望8割。
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●ペア
GPSではやくもラドフォード組とサフマソの対決。横綱対決か?見応えありそう。
2組とも高難度構成、スロー3A、スロー4回転、コンボジャンプでテクニカル得点が大きく変わります。
サフマソ絶賛応援中、クリーンな3A見たいなあ。

表彰台は混戦、ムアタワーズちゃん、ユウジャン、エンベルト組、誰が来てもおかしくないです。
PBならユウジャンかな?昨シーズンは「さらわれてきた花嫁」みたいでしたが、チューハイのユウジャンは、「花嫁と花嫁の父」みたいで笑ってしまった。
時々はっとするような演技をするムアタワーズちゃん、大きなミスが少ないのはエンベルト組。
クニエリム夫妻にもがんばってほしい。

予想順位
ラドフォード組、サフマソ、ユウジャン、ムアタワーズちゃん

リスキーなのはサフマソ、土壇場で踏みとどまるのはラドフォード組かなあ。
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●アイスダンス
渋谷家がぶっちぎりそう。
スキがないです。

表彰台争いは、アンナちゃん、ニキータ、ポールたち、パーソンズ。
実力ならアンナちゃんですがGPSでピークなはないかも。むしろ、先のNHK杯で覚醒したかも?なニキータたちが勢いで来る?
それとも、若手で勢いのあるパーソンズ。
個人的にだいすきなポールたちですが、どうもこうキレがない感じで心配。今季のプロが彼らにしては普通ってのもある(汗)

そして日本からカナクリエントリー。少しでも得点や順位が上がる事を願っています。
どんどん行こう!

予想順位
渋谷家、アンナちゃん、ニキータ、ポールたち

渋谷家は固い。ニキータに勢いがあっても、まだアンナちゃんには敵わないと予想。
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ISU Grand Prix of Figure Skating 2017/18
スタンディング 男子 女子 ペア アイスダンス
第1戦 ISU GP Rostelecom Cup 2017 リザルト
第2戦 ISU GP Skate Canada International 2017 リザルト
第3戦 ISU GP Audi Cup of China 2017 リザルト
第4戦 ISU GP NHK Trophy 2017 リザルト
第5戦 ISU GP Internationaux de France 2017 リザルト
第6戦 ISU GP Skate America
ファイナル ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 Nagoya / JPN 07.12.2017 - 10.12.2017
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World Standings 
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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Seasons World Ranking 2016/17
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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映画「ブレードランナー2049」

2017年11月23日
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映画『ブレードランナー2049』 オフィシャルサイト
SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。
<あらすじ>
2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。


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前作のファンは、設定や展開に感想が分かれているようですが、そこは百人百様、あげるとキリないです。私はとても楽しめた…というか、胸に迫るものがあり、こうして30年後を描いた映画を見られて、良かったなあと思っています。
前作の「ブレードランナー」は、マニアックな作品で、当時は人気もそれどではなく、ローカルに住む私が見たのも公開から何年か後だったと思います。
決して明るくない未来設定、刹那的に生きる人々の姿に、やるせない思いがこみあげてくるのですが、自分の心の中にある(私を含む)ある一定の人はがっつりハートをつかまれました。
私はすぐにビデオ(VHS)とサントラCD買いにいったくらいで…そんなあれこれを思い出します。

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前作から30年後、その間に地球規模の危機があり、貧富の差は更に広がっていると思われる設定…もはや天然の植物、食料資源もないのかもしれない。前作以上に暗い未来。
見る前にほっとしたのは3Dではないこと。今ならどんな作り込みも派手な映像演出もできますが、それはブレードランナーとは違う。SFという設定の人間ドラマですからね。
とはいえ、私にとって映像美のないSFは問題外。今回、旧作の小道具や町並みの再現もすごいし、新たな舞台、砂漠の廃墟もリアルでぞくぞくするほど美しい。(廃墟の美ってやつですね)

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レプリカントも普通の人のようにくらしている世界。
VRの彼女がとてもかわいい。彼女との関係は、今現在のVRがこのまま進めば想像に難くないです。

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捜査官Kはある出来事をきっかけに、元捜査官デッカードを探し始める。
従順なレプリカントが従わなくなる瞬間、それは奇跡なのか、生命への冒瀆なのか?

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ストーリーや結末も大事なんですが、もっと大事なのは全体に流れる空気感。
多かれ少なかれ、誰でも持っているだろう夢やあこがれと、相反する現実の厳しさや挫折の入り交じった感情、そこに寄り添ってくる空気感…そこは前作のままで、胸が熱くなります。

人はどこかで「奇跡」を信じたいし、自分には特別な事が起きるかもしれない、特別なミッションがあるのかもしれない…そんな期待もあったりします。
そしてそれ以上に、自分の人生には意味があったと思いたい。
ラスト、その思いが、どこまでも甘くせつないです。

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プジョーとコカコーラの看板があって、そうかこれは未来に生き残るのかと(笑)
ブレードランナーファンで車好きの友人は、車がプジョーですごくうれしかったと言ってました。


映画 | Comments(0) | Trackback(0)

夏井川渓谷の紅葉

2017年11月22日
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久しぶりにやってきた親戚を連れて、いわき市の夏井川渓谷にやってきました。
この日(11月19日)紅葉が残っていて、天気が良さそうな所がここでした。
我家からはけっこう遠いのですが、先月、ここに近い二ツ箭山に来ていたので、来やすいということもあります。

夏井川渓谷 (いわき市)
夏井川渓谷 いわき観光情報サイト
多くの滝や渕が変化に富んだ美しい日本画のような風景が約15kmも続く夏井川渓谷。昭和28年3月に夏井川渓谷県立自然公園に設定され、四季折々の景色を見ることができる。春のアカヤシオ、秋の紅葉の時期はJR磐越東線徐行運転が行われ、車窓からその景色の素晴らしさを楽しむことができる。「籠場の滝」は平藩主が籠をとめて景色を堪能したことからこの名前が付けられたと言われている。

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ドライブコースは、県道141号線と夏井川、磐越東線が複雑に交差しています。大きな駐車場は少ないので、そこから歩くか、短時間の路駐、ただしドライブだけでも十分美しくて楽しめます。
道は広くなく、紅葉を見てるうちに道路の真ん中に…なんて人も多いので、運転は注意が必要です。
磐越東線の古いトンネルや踏切は風情があってそちらも見所(車を停められないので撮影できなかった)

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春、アカヤシオ(ツツジ)が見事だった場所には、比較的広い駐車場があるのですが、そこに紅葉の巨木があり、すごい迫力でした。

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真っ赤です。

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そして鮮やかな落ち葉

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桜など早い紅葉はすでに落ち葉に、最後に残るのはもみじの仲間。沈んだ色合いの山に赤いもみじもいいですよね。

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夏井川にそそぐ水流、どこから来るのか?

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山々の紅葉は色あせてきたところ。

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サーモンピンク、優しい色合いのもみじ。

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赤い巨木から下流に下ると、前回も訪れた篭場の滝。

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この時間、日差しは山の影に入ってしまいましたが、白っぽい岩と紅葉の山々が美しい。

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松に清流、絵になりますね。

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木漏れ日。
渓谷沿いの道路はうねうねと曲がり、場所や時間によって日差しが変わり、午前と午後でも、まったく趣きが変わります。何度来てもおもしろいかも。

散歩道・ドライブ | Comments(0) | Trackback(0)

GPS2017 フランス大会 男女フリー ショーマ名古屋ファイナルへ

2017年11月21日
リザルト

●女子フリー
まいちゃん
良かったです。落ち着いて演技ができたと思います。すばらしいスケーティングの伸び、ここが一番の魅力。
しかし得点は(悪くはないものの)イマイチ伸びないなあ(汗)PCSはもっと欲しいところです。
ミスをしたSPで4位、ほぼノーミスのフリーが5位、総合4位。他の選手がすごすぎってこともありますが、厳しい〜(涙)
着実にステップアップしていますが、ファンとして、これが現実かなとも思います。テクニカルの積み重ねと、PCSはスケーティングだけではない、芸術性や華やかなインパクトが必要。ケイトリンの迫力、ザギトワの華やかさ…上位争いに加わるには、まだまだ足りないものがありそうです。
まいちゃんには、というかそれぞれの選手にはそれぞれの個性があり、味わいが違う、それを生かしながら…もっとうまくなれ!がんばれ!

ザギトワ
強い!まいりました。
ノーミス、後半ジャンプ固め打ちが得点を支えていますが、大会を重ねるごとに、スケーティングや表現面でのステップアップもしているのがすごいです。
PB更新151点!うっは〜。余裕で逆転優勝、ファイナルへ。

優奈ちゃん
安心したのか最後ジャンプで転倒、ここが決まればねえ、しかしよくがんばりました。シニアの大会で自分らしいスケートができました。PB更新。
ただし、このプロはちょっとまとまりづらいところがあるんですよね。

ソツコワ
ソツのないソツコワじゃない、パーフェクトなソツコワ!すばらしい。
まだ青いな〜って選手ですが、醸し出す雰囲気は上品でエレガント。青い「月の光」がよく似合う。
ロシア代表に少し近づいた感じ。

ケイトリン
ミスを重ねる良くないケイトリンなんですが、以前のような大崩れはしないのが強み。いい時にくらべると微妙ですが、PCSは高値キープ…この地位を確立するのがトップ選手の証か。
フリー4位も総合3位でファイナルへ。

日本女子は皆がんばっていますが、周りはそれ以上に追い上げています。とにかくロシア女子強し。
名古屋ファイナルへは、わかばちゃんに少しだけ可能性が残っているのみ。
当たり前のように行っていたファイナル、これまでがすごかっただけなのかも(汗)

●男子フリー
デニス10
GPSは練習、練習…でもいいんですが、この調子悪さが2大会続くと、これでいいのかなと思う。

マックス
もう少しオペラ座っぽい衣装にした方が…(汗)これだと「オペラ座の暴れん坊」って感じ(笑)
ジャンプのミスはあっても、しなやかな流れのあるスケーティングになってきて、がんばってるなと思います。もう少し演技のメリハリがあれば。

エイモズ
現地っ子か。
勢いがありますね。ステップやコレオが楽しい。どんどん大人になってきてます。
会場からすごく応援されてシアワセ!(笑)
お〜キスクラにジマーマンコーチ、振付もなのか〜かっこいい〜、かっこいいコーチのかっこよさを学ぼう!

クヴィテラシビリ
イベントのユニフォームみたいな衣装。
表彰台にはまだちょっとですが、着々と実力つけてますよね。

ビチェンコさん
道化師というよりは、親切な郵便やさん的なビチェンコさん。
総合5位、ファイナルは残念。

ミーシャ
「タイスの瞑想曲」美しい〜。いいもの見せてもらいました。
3Aは2本入り加点も。パーフェクトでもこれまでだと、パーツパーツで分かれる感じがあったのですが、今回は最初から最後まで流れがしっかりあって途切れず、見応えがありました。
総合3位!GPS初表彰台おめでとう!

サマリン
もっと変衣装を!
攻めの姿勢は良かったですが…。ファイナル残念。

ハビ
最後のGPSになる…らしい。
かなりよくないなりに、4Sは決めたし、かっこいいし、スケートがうまいし、プログラムはいいし…(笑)
演技演技しなくても、自然に溢れてくるようなドラマ、それが稀有な表現者ハビ。
腰に痛みがあるらしい、お大事に。

ショーマ
リンクサイドのコーチを「バー美穂子」と言うらしい…うまい!
良くないなりにがんばりました。
良くないなりに攻めました。
インフルエンザ明けでハード過ぎる後半はきつかったと思う。4Loは練習でも跳んでなかったらしい。4Fがよくないのがちょっとねえ。
総合2位でファイナルへ。
私は、大崩れで台落ちもなくはないと思っていたので、演技を楽しむどころではない(汗)ほっとしたというのが正直な気持ちです。
地元名古屋のファイナル、ゆづもいないし、何としても自分は行かなくてはというプレッシャーもあったと思います。

ハビが最後のGPSを優勝できて良かった。
ショーマは3年連続でファイナル、ファイナルに行くのは当たり前のように考えてますが。すごいことですよね…ゆづのGPF3連覇はもはやモンスターか神業です!
さあ、残るはスケアメのみ、みんな元気でがんばっておくれ!

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晩秋のムラサキツユクサ

2017年11月21日
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もう霜が降りていますが、日当りのいい場所にムラサキツユクサを見つけました。
やわやわとした花でも丈夫なものです。
夏の盛りに比べて花の色はずっと濃い紫。そういえば、野草のツユクサも初夏より夏の終わりの方が色が濃いし、秋のバラも夏に比べると濃い色ですね。
動植物 | Comments(0) | Trackback(0)

霜が降りる朝

2017年11月20日


ここ数日は冬の寒さです。
朝が遅い私でも、霜で真っ白の庭を目にします。

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GPS2017 フランス大会 男女SP 波乱にも慣れた?

2017年11月19日
リザルト

●女子SP
優奈ちゃん
伸び伸び、笑顔〜。今の彼女の良さがいっぱい、すてきでした。
以前はジャンプはいいけど、つなぎと分断している感じがあったけれど、つなぎからスムーズに流れていくジャンプになって、成長を感じます。
おお〜PB66点。

ザギトワ
何度でも言いますが、なんでブラックスワンがそんなにいいのかわからない。ザギトワなら姫様オデットでいいんじゃないの?
3Lzコンボでまさかの転倒、びっくりした!…で、3F+3Loでリカバリーもお手つき。リカバリーでもセカンド3Loってすごい(汗)
プレッシャーとかいろいろあるんじゃないかと織田君。ショックを隠しきれないキスクラ。

リーザ
冒頭3A転倒、1Lo、コンボは3+2。ショックもあるのか全体にいい時のキレがないような。
厳しい結果に。

まいちゃん
冒頭のコンボでフェンスに寄りすぎて、セカンドは2Tでフェンスへ。練習でもしないミスだったとか。
他はすばらしかったです。表現の進化、表情、黒ひょうのようなしなやかな動き、そしてスケーティングの滑らかさ、気持ちいいい。
今回もSPで出遅れてしまいました。それでも66点はラッキーな方か?
なかなか思うような結果が残せていませんが(もしかして今季の最大の目標には間に合わないかもしれませんが)着実に成長していますし、今季のプログラムは彼女をステップアップさせる内容だと思う。強い気持ちで前を向いてがんばってほしいです。応援しています。

ソツコワ
正しい白鳥の湖、華やかなピンクのドレスが勝つオーラって感じ。
3Fでちょっとバランス崩す。すこ〜し大味なところもあるけれど、王道のスケーティングと麗しい表現力。よかったです。
タノジャンプの腕が伸びればもっといいと織田君。たしかに盆踊りっぽいもんね。

ケイトリン
「パリの空の下」ケイトリンの背中好き。
コンボは3+2、3Lzでお手つき。いい時の迫力はなかったかも。
それでも67点でちゃうかあ〜。でもテクニカルミスってもプログラムの魅力が失われないのはさすがだなあ。

●男子SP
クヴィテラシビリ
ほっそり長い手足、ノーブルな雰囲気。かっこいい。
動きが軽いですねえ、4S+3T、4T転倒。

マックス
4Tがグルグルした!…ミスしたってことです(汗)4Sこらえ。う〜んジャンプ2ミスは厳しい。

サマリン
変衣装の期待がかかるロシアの若手。若手が全員おしゃれじゃツマラナイ。男前の無駄使い、かっこいいのに変衣装、そんな若手を育てよう!
4Lz<+3T、4T、3A。ちょっと危なっかしいところもあるんですが、サマリンもここまで仕上げてきました。
体のラインが洗練されてきた印象です。

ビチェンコさん
4T含めて大きなミスなくてもSP5位、男子も大変な時代です。

ハビ
体調不良だったチューハイからは想像できないすばらしい内容でした。
4T+3T、4S、3A、ジャンプ完璧、スケーティングや表現は一級品。チャップリンメドレーをSPで使うには、詰め込み過ぎなくらいなんですが、ハビが演じると宝物がたくさん詰まった箱を開けたような充実感。中身の濃いSPになります。すばらしい〜!PBにちかい107点、まあ実力か(笑)
結果としてオーサーコーチがいるといないのじゃ大違いって思ってしまいますね。

ショーマ
冒頭の4F転倒、4T+3TOK、3Aこらえ。
滑り出した瞬間、さっと冬の風が舞い込むような空気感。ターン一つにしても、ゆるやかなターンと、力強いターン、早いターン、様々なバリエーションがあります。緩急の使い分け、指先の動き、表現にも深まりを感じます。
スケーティングやステップ、スピンなどはとてもよかったと思う。ハビに迫る高いPCSも納得です。
終えて上を見上げて何を思う…きつかったなあ…ですね。
冬がきた〜と思ったら風邪ひいた?って思ったらインフルエンザ、お疲れ様。
90点台で低いと感じる時代です(汗)

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銀杏並木

2017年11月18日


金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の丘に
与謝野晶子

小学校の校庭をぐるりと囲む銀杏並木。
ハラハラと落ちながら、夕日に輝いていました。

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GPS2017 フランス大会 勝手に予想

2017年11月16日
ISU GP Internationaux de France 2017
Grenoble / FRA
17.11.2017 - 19.11.2017

パトちゃん、ゆづ、たぶんハビにもファイナルの可能性がなくなり、毎年のことながら、オリンピックシーズンにはいろいろなことが起こるものだなあと感じています。
ただこの3人は経験豊富だし、オリンピックに照準を合わせることだけ考えてもいい。GPSの内容は気にしなくていいと思います。
とにかくみんなケガや病気、あらゆるトラブルに合いませんように。祈るのみです。
というわけで、GPSは一気に若手の場になりました。

●男子
普通に考えると、優勝争いはショーマとハビ。
これまでを見ると、ショーマにスキがないです。ミスしてもそれは伸び代!…という期待に変わる、そんな勢いを感じますね。
毎回構成を変えてくるので読めないですが、ミスをしたなら、さて今回はどんなリカバリーをするのかな?…という見所に。リカバリーに失敗して順位を落としても、次はやり遂げそう…そんな期待が先にきます。

チューハイでは体調不良で6位だったハビ、回復していればやはり優勝候補です。それともファイナルの可能性が低くなりモチベーションが上がらないだろうか?
思うに、「出る以上は」対外的にもいい印象を与えたい、自分にとってはいい記憶で締めくくりたい…と思うのでは?
彼のレベルになれば、やはりメンタルがカギですね。

この2人に割って入るとしたらヴィンス。
なんといってもすさまじい高難度構成、SP、フリーをクリーンに決めれば、PCSで及ばないにしてもTESですごいことになりそう。
今の所ハイリスクハイリターンで、今回も未知数ですが、いずれ…まもなく…そう感じます。

NHK杯3位ビチェンコさん、マックス、ミーシャ、クヴィテラシビリ、サマリンは、上位が崩れた場合チャンスがあります。
何が起きるかわからないのは、NHK杯で十分実わかった、まずはやることやって天命待つ…みたいな(笑)
ビチェンコさんが表彰台ならファイナルあるかも?
デニスもいいのですが、まだ本調子とは思えない。ピークはオリンピックでいい。今はSP、フリーを揃えることから。

予想順位
ショーマ、ヴィンス、ハビ、マックス

2〜3位は入れ替わるかも。
4位は、ビチェンコさん、マックス、ミーシャ、クヴィテラシビリ、サマリンから、なんとなくマックスに。
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●女子
うむむ…胃が痛くなりそうなエントリー(汗)
優勝争いは、ケイトリン、舞依ちゃん、ソツコワ、ザギトワ。
表彰台争いまでだと、リーザまで。ここまでで5人。

ケイトリン、舞依ちゃん、ザギトワ…PBはほぼ同じ218点。
ただ今季の勢いを考える、ケイトリンかザギトワか?

SPで70点台後半を出せるケイトリンに対し、フリーの後半ジャンプなどでTESで圧倒しそうなザギトワ。
ケイトリンはミスもけっこうあっても高得点、ノーミスならば…ザギトワがノーミスでも勝てないと予想。ノーミスならね。
ケイトリンのSPは「パリの屋根の下」フランスで縁起良さそう。

ミスしないのは、どっちかいうとザギトワと思うのですが、この年代の女子は。あれ?ってこともあるので…ザギトワにスキがあるとしたらメンタルのエアーポケットみたいな「魔物」。
自爆した場合の底は、ケイトリンの方が深いけど(汗)

舞依ちゃんは優勝しないとファイナルの可能性は低い。彼女が勝つには、パーフェクトでPB更新するくらいの勢いが必要です。それができる実力はあると思います。
最初のヤマはSP、今季のプロなら70点台を出さなくては。どうもSPでは緊張してしまうようで、ここを克服してほしいです。
SPで引き離されなければ、フリーでも気持ちに余裕ができると思う。

ソツコワはPBでは上3人に及ばないですが、あっさりPB更新してもおかしくないです。なにしろ「そつのないソツコワ」ですから(笑)…優勝候補として問題ないです。
とにかく大きなミスが少ないのがすばらしい。安定して上位に入りそうです。

ミーシンコーチ太鼓判、リーザは3A搭載でくるよう。今季はすごくいい感じで楽しみです。ただ他もまとめないと表彰台は厳しい。

優奈ちゃんは、雰囲気にのまれないで演技する事から。シニアの壁はあっても関係ないからね。
ツルちゃんはちょっと停滞気味、なにかこう刺激がほしいような。
地元ルカバリエ、マエちゃんも楽しみ。マエちゃん復活してほしい。
お久しぶりはポーリーナ、今どんな感じなのかわからない。

予想順位
ザギトワ、ケイトリン、舞依ちゃん、ソツコワ、リーザ

1〜4位までで入れ替えはありそうですが、こんな感じでどう?
「うちのリーザが台落ちだと?」とミーシンに怒られるかも(笑)
私の希望は、舞依ちゃん優勝でファイナル!GO!GO!
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●ペア
優勝にもっとも近いのはタラモロ。
ここに迫るのがバネッサ&モーガン…と言える日が来た事をファンとして喜んでます。ほんと強いペアになりました。優勝する気バリバリでくるはず、楽しみです。
タラモロの今季のプロがちょっと微妙なので、よりバネッサたちに肩入れしてしまう私です。

表彰台にモスコヴィッチ組、ついでグリアゼ組かな。イリュチキナ(モスコヴィッチ組)がテクニカルに安定している事がかなり強み。
ペンジンが急成長で食い込んでくる可能性もなくはない。

予想順位
タラモロ、バネッサ&モーガン、モスコヴィッチ組、ペンジン

タラモロは固い。
バネッサたちがミスを重ねるとモスコヴィッチ組がくるかも。それでも表彰台にいてほしい。
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●アイスダンス
これだけ強豪が揃っても、パパシゼ圧勝しそうな勢い。チューハイではPB200点越えです。
FDがすばらしくてめまいするくらい(笑)

表彰台はポジェ君たち、ベイツ君たちで接戦でしょう。
この3組で表彰台は決まりそう。

今季のブキン組はすごくいのですが、このエントリーで表彰台は難しいかな。
ついでファブリ組。

予想順位
パパシゼ、ポジェ君、女豹&ベイツ君 ブキン組

ベイツ君が2位かなあと思うものの、今季のポジェ君たちすごく気迫を感じるので。

今回の結果でファイナル当落がかなり決まってきます。
テッサ&スコット、パパシゼがほぼ確実。ロシア1位の渋谷家がリード。
残り3枠をハブル、ボブソロ、ポジェ、ベイツ、アンナちゃん…で争うかたちですね。
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ISU Grand Prix of Figure Skating 2017/18
スタンディング 男子 女子 ペア アイスダンス
第1戦 ISU GP Rostelecom Cup 2017 リザルト
第2戦 ISU GP Skate Canada International 2017 リザルト
第3戦 ISU GP Audi Cup of China 2017 リザルト
第4戦 ISU GP NHK Trophy 2017 リザルト
第5戦 ISU GP Internationaux de France 2017
第6戦 ISU GP Skate America
ファイナル ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 Nagoya / JPN 07.12.2017 - 10.12.2017
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World Standings 
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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Seasons World Ranking 2016/17
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー2017 福島公演

2017年11月16日
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東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー2017

3人のユニットは知っていましたが、ライブは初めてです。
1回の公演で3人楽しめるお得なライブ?(笑)楽しかったです。
ユニットも4年目、気心しれた仲間という感じで、(ツアーも終盤だし)適度なゆるさ…なんだかとてもリラックス。演奏を楽しんでいるのが伝わってきます。

今回最も新鮮だったのは東儀さんの篳篥(ひちりき)。
あの手のひらに収まるような小さな笛から、サックスのような音色、フルート、パイプオルガンのような音色まで、幅広い。
そして楽器が小さいので、東儀さんは動きも自由、ロックスターのスタンドマイクプレイみたいな(笑)好き勝手できて、本当に楽しそうでした。
cobsさんが楽曲提供をした「Flying high 」はその最たるプログラムだったかも。
ひちりきや東儀さんの演奏は、これまで何度も聴く機会はあったのですが、こんなにいろいろできるんだなあと感動しました。

一番ウケたのは、二部の冒頭で、東儀さんの正装とも言える狩衣(かりぎぬ)…平安時代の安倍晴明のスタイル。ここに同じく狩衣姿の古澤さんが登場してヴァイオリンを演奏した場面。
ヴァイオリンの演奏は、見た目以上に衣装が難しいそうで(腕周りとか)、古澤さんは相当演奏しにくかったらしい。でもこういう機会だからできることだし、なんだかとても似合っているし、狩衣でヴァイオリン弾く人もそういないはず(笑)

cobaさんのライブでは、夏の福島公演に行けなかったのが残念で、今回のライブはとても楽しみでした。この日のアコーディオンもすてきでした。
cobaさんは、アコーディオンの聖地から名誉な賞を頂いたそう。おめでとうございます。

coba、“アコーディオンの聖地”イタリア・カステルフィダルド市から日本人初の名誉市民賞!

旅するイタリア語 | NHKゴガク - NHK オンライン
そういえば、古澤さん出演のイタリア語講座もおもしろかった。

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コンサートグッズの告知もぬかりない(笑)イマドキはどこもそうですね。福島市の音楽イベントは年齢が高いマダム層が多いのですが、その年代ってお買い物が大好きですよね。グッズやプログラムがすごい勢いで売れてました。プログラム1,000円は近頃ではお得、しかも握手券付だったらしい。
一部の最後の曲のみ撮影し放題、SNSに上げるのも自由。
最近はなんでも規制するのではなく、むしろ広めてもらうために解放、そんなケースも多くなりましたね。

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GPS2017 NHK杯 男子 ヴォロノフ初優勝!

2017年11月16日
リザルト
NHK杯フィギュア

●男子フリー
佐藤洸彬
SPのように無心とはいかなかったかなあ。少なくないミス、でもていねいに笑顔を絶やさずプログラムを演じきったことは立派。
悔しいだろうけれど、この場にいる幸せ…みたいな、すてきなスケーターです。

アリエフ
4T+3Tはなんとか決めたものの、ジャンプ不調。気負いすぎか、GPSデビューは厳しい内容となってしまいました。
できるのはわかっているので(断言)…なんとも残念。これを糧にまたがんばってほしいものです。

ラトデニ
さあ、ランビ憑依の始まり〜。
ジャンプはダ〜メ、ダ〜メが多かったですが、師匠直伝のスケーティングやつなぎの表現は、本当に魅力的。応援したくなりますね。
ランビは今日もかっこいい。
え?SBなの?(いいけど)
さ、またがんばろう!(笑)

ミハル
う〜ん、ミハル(汗)スケーティングはいいんですが。
「スタンド・バイ・ミー」…陰気くさいアレンジ。
悪くはないけれど、チャンピオンプログラムじゃないな…言ってもしょうがない。
今ツイてるコーチ、ラファエルになんとかしてもらおう。

アダム
南の海にいそうな衣装。
4L<、他危ないところもあったれど、スピン、ステップはすばらしい。大きなミスなくすてきな仕上がりになりました。
とても内省的。手や指先の細やかな表現が印象に残ります。傷ついた鳥というテーマをしっかり演じていてすてきでした。

キーガン
チャップリンメドレー
ジャンプのミス他、プロトコルは賑やか(汗)ただ独特の軸の取り方、深いスピンなど、個性的ですてきなとこも多いです。
ザヤックにいち早く気づく本田コーチ。そうかそうか(汗)

友野君
「ウェストサイドストーリー」
4S両足、4S転倒、どっちか決まっていればねえ。でもこんな時3Aが安定してる選手は極端に悪くならないもの。悪かったところをあげればキリないですが、若者らしいスピード感、爽やかさがあって良かったです。
観客を楽しませようという友野君らしさは、今後も買いです。

ヴォロノフ
「サラバンド」
4T+3T美、3A、4T両足。2つ目の4Tのミスのみ、ジャンプは高くてかっこいい。ここまで完成度を上げてくるとはあっぱれ。
音楽はBGMと化していることが多かったロシア選手あるある…ですが、このプロは音楽との調和もばっちり。彼の個性が際立ち、作品としても見応えがありました。おれはやったぜの笑顔、そして会場大盛り上がり!
うは〜SP、フリーともに1位!PB更新。

ビチェンコさん
「道化師」
このプロはねえ、ビチェンコさんの実直さにあうかどうかが…ねえ(汗)
4T+3T、4T決まった!ああでも2Loに。
しかし勢いありました。大健闘の3位、ついに表彰台です。おめでとう。

ジェイソン
衣装のズボンが黒に…青でもいいのに。
調子があがらない4回転を封印して、パーフェクトな演技を狙ったと思いますが、3Aでミスしてはもともこもない。選手によりますが、こういう選択が必ずしもいいとは言えない…あるある話。
SP3位、パーフェクトなら逆転優勝もあり、見る側もそちらばかり気になって…。
すてきななんですが、いつもの集中、伸びやかさは足りなかったかな。ああやっちゃったなあ…でも、そんなもろさも彼の魅力なのかも。
こういう経験が、全米や代表になれたらオリンピックに役立てばいいんです。
フリー4位、総合4位、残念。

優勝ヴォロノフ、2位アダム、3位ビチェンコさん
まれに見るおっさんな表彰台にウケるのはスケオタの証拠ですよ、そこのあなた(笑)
TV的にアレでしたが、わが愛すべきフィギュアスケートのおもしろさを堪能できました。
しかしこれでファイナルがますます混迷〜

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モンゴルの伝統音楽を聴く

2017年11月15日
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モンゴル伝統芸能2017 チャリティーコンサート
2017年11月10日(金)
郡山市民文化センター

縁あって、モンゴルの児童保護施設「太陽のこどもたち」のチャリティーコンサートにいってまいりました。
この施設では、恵まれない子どもたちへの教育や将来に向けて技術の習得などと共に、モンゴルの伝統音楽、舞踊の継承にも熱心にとりくでいるらしい。(詳しくは検索して下さい)
その子どもたちのコンサートです。小さな子どもから大学生くらいまでか。

私はモンゴルの民族楽器、馬頭琴が好きで、演目の中にホーミー(モンゴル独特の歌唱法)があると知り、是非一度生で聴いてみたいと思いました。
実際のプログラムは唄や踊り、曲芸(曲芸はモンゴル発祥)、地元小学校との共演などもあり、目当てのプログラムは多くありません。

ホーミーは独特の音で、どこまでも響きそう…おもしろかったです。
ただ、民族楽器の音色やホーミーを生で聴けると思っていたら、コンサートは「マイク」なんですよね。
音そのものはよく通る楽器だし、ホーミーも草原の遠くまで届く唄なので、生で十分だと思うのですが、そこが残念。

そしてCDで派手目の伴奏がつく。素朴な音を期待していると…う〜んどうかなと思う。よりゴージャスな編曲にはなってはいるけれど(サービスかな?)
日本で開催される民族楽器のコンサートでよくあることですが、なんか勘違いしてると…
チャリティだし子どもの演奏だからとか、まあそういうことにしてもいいんですが。
純粋に音楽を楽しみたい私としては、モダンアレンジではなく、古典でもっとシンプルな演奏を聴きたかったです。

曲芸は雑技団にみるようなものではなく、「体操」の延長で、それはそれで微笑ましい。
踊りは最初は文化祭レベルに見えましたが、後半は見応えのあるダンスでした。
歌は歌い方のせいか、昭和のムード歌謡っぽい(笑)

やたら長い挨拶や祝辞、だらだら長いMC、詳しい内容の「プログラムを見ながらご覧下さい」と言うけれど、会場はずっと暗いままなのでプログラムは読めない…とか、いろいろ問題。
手際の悪さはチャリティーだから、まあしょうがないかな(笑)

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落ち葉の頃

2017年11月15日
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公園も森も落ち葉だらけ。
桜並木の紅葉は鮮やか、神社仏閣に行けばたいていモミジがあります。時期や場所によって全く違う、色とりどりの落ち葉は見ていて飽きません。
歩くと、公園の落ち葉はアスファルトの上でカサカサと音がして、森の落ち葉はふかふかして、布団の上を歩いているようです。

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モミジといえばこれ。

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マットな白

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これはわかる、朴葉

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一面の黄色い落ち葉

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同じ黄色でもこちらはイチョウ。
霜も下りる頃、だんだんと色あせていきます。

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百代草

2017年11月14日


父母が殿の後方の百代草 百代いでませ我が来るまで 
生玉部足国 万葉集

百代草(ももよぐさ)=菊
屋敷の裏に咲く菊が長く咲き続けるように、私がふるさとに帰るまで父母が長生きしますように。
「殿」は貴人の家ですが、この場合は父母の家を敬う言い方になっているらしい。

現代ならば、都会に住む子どもが、田舎に暮らす老父母を思いやる…そんな感覚だろうか。
朝晩は冷え込むようになりました。どうぞご自愛下さい。

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満願寺、紅葉と羅漢様

2017年11月13日
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福島市内、阿武隈川沿いの満願寺にやってきました。(11月5日撮影)
紅葉がいいらしいとネットで知ったのです。

黒岩虚空蔵尊(満願寺)
「黒岩の虚空蔵様」として親しまれ、定かではないが、約1,200年前に山中大納言植久公が、虚空蔵菩薩を安置したのが始まりとされている。寺の裏手には十六体の羅漢像が並び人々に親しまれているほか、 境内には元禄年間に鋳造された銅像「いぼなし鐘」やなでると知恵を授かると言われる赤い帽子をかぶった「なで丑」などがあります。
黒岩虚空蔵尊満願寺(黒岩虚空蔵)じゃらん


古い山門をくぐると本堂。

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紅葉はまだなんじゃ?…という雰囲気ですが、虚空蔵尊の方に進んで行くと、たくさんの落ち葉、けやきかな。

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南の柵越しには阿武隈川、こんなに接近した場所にあるとは思わなかったです。崖の下をごんごん流れています。
もう西日の時間なので逆光、写真ではイマイチわかりにくいですが、荒々しい岩と紅葉がきれいです。

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牛!…あ、「なで丑」ね。
とりあえず鼻が弱点の私は、鼻をなでなで。

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寄進されたと思われる動物がいっぱい。

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虚空蔵尊の裏手には見事な紅葉、古木のよう。

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裏手に登って行くと、紅葉の合間から阿武隈川が見えます。

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「おお〜よくきたな!」と、歓迎してくれてるような羅漢様。

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裏手の山の斜面、あちこちに羅漢様がいます。

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「こうして大蛇に巻かれて、日がな一日過ごしているのです」

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大きな岩の上にも。

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それにしても見事な赤ですね!

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黄色もあります(笑)境内にもみじの木はたくさんあり、時期を少しずつ変えながら紅葉していくようです。
赤や黄色の落ち葉が敷き詰められてもきれいだし、まだ見頃の時期は続きそうです。

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ここは高台、駐車場からは福島盆地が一望できました。

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霞ヶ城公園の紅葉

2017年11月13日
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どこもかしこも紅葉です。
ここは二本松市霞ヶ城公園。現在、菊人形展が開催されていますが、広大な公園の一角が菊人形展。山の上の方は静かに散策を楽しめます。

県立霞ヶ城公園 | 二本松市観光連盟
二本松城(霞ヶ城)

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ここはメジャーな公園、天気もいいので、家族連れなど散策する人も多いです。

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逆光も美しい。

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赤と緑のコントラスト。

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茶室から菊人形会場を眺めます。

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園内は小道もあれば坂もあります。

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場所によって日差しが変わり、いろいろ楽しめます。

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GPS2017 NHK杯 女子 さっとん、おかえりなさい

2017年11月13日
リザルト
NHK杯フィギュア

●女子SP
レオノワ
お久しぶり〜。
マダム感漂う26歳。ノーミスで63点は不本意なキスクラ?以前ならまずまずなんですけれど。加点とつなぎがちょっと足りないかな。

ツルスカヤ
なんとエレガントな演技、美しい。
スピードにのって3Lz+3Tは、すばらしい飛距離、流れもいいですよねえ。
上半身の表現が空間に浮かんでいるような不思議な空気感。

ソヨン
ブラックスワンはもう飽きた。ソヨンなら普通の純情なスワンがいいと思う。
コンボが決まらないと辛い。う〜ん、いい時のしなやかさが欠けてたかな。

優奈ちゃん
ぐぐっと美人になりました!衣装がかわいい。
コンボはいい感じに見えたんですが回転が、両足か?2Aも…。初戦はこんなものかと

コストナー
最近モフモフのエミューっぽい衣装がないのがさみしい。
立ち姿から大人。大人のエレガンス+スピード、やはりスケーティングですよねえ。
3T+3T、ジャンプは微妙に危ない感じもしたけれど。うわ74点でちゃうかあ。
フースコーチとの久しぶり(メインはミーシンらしい)

未来ちゃん
しかめっ面がなんかかわいい(笑)…棟方志功の天女ににてる。
3Aちょっとこらえたけど決まった〜。
ミスはあるけれど、がんばりました!もうちょい得点くれ!
でも、アスリートの気迫がすごくて、表現に目がいかなかったからなあ(笑)

理華ちゃん
情熱的、大きく力強くていい演技でした。ルッツでマイナス。
得点はもっと上でもいいと思いますが、PCSなど、一気に上がらないので、ここはこらえどころ。
あと、姿勢でどうしても肩が上がってしまうのがね。

さっとん
桜の花びらのような美しい衣装。少し遅くなったけれど桜が咲きました。
コンボは3Lz<+2T、初戦を思えばまずまずの演技。
スケーティングも全体にまとう空気も、気品と強い意志が感じられました。背中が美しいですねえ。背中でも表現ができている、これスケーターとして1ランク上がったということだと思います。

メド様
ジャンプ、スケーティング、いつものことながら隙なし!
3Loの余裕に感嘆。

●女子フリー
レオノワ
インド音楽。元気いっぱい、ノーミス…ノーミス!
すばらしい〜ガッツポーズ!うれしそう。
得点が伸びきらない…今主流のスケーティングとちょっと違うかもなあ。

優奈ちゃん
がんばりました。
大人っぽくなったとはいえ、「展覧会の絵」はちょっととらえどころがないプログラムで難しい。もう少しノリのいい、お嬢さんらしいプロでもいい。
後半の乱れがどうしても印象に残ってしまう。焦っちゃいましたかね。

マライア
「ウェストサイドストーリー」冒頭、音楽と指パッチンをマライアが振付でも指パッチン、こういう小技がプログラムの演技や印象に残るんですよね。
ジャンプはなかなか厳しいのですが、表現はすごくすてきな選手。

理華ちゃん
方向は間違ってません、大丈夫だよ、理華ちゃん。
見た目以上にスコアにマイナスが残念。
強い光と影、乾いた空気、うずまく情念、見上げると青い空、そういうものがよく表現されていたと思います。
コレオの気迫はすばらしかった!

未来ちゃん
3A<両足、絶対決めるぞ!そんな気迫に満ちたジャンプ。
強い未来ちゃんが戻ってきた、かっこ良かったです。
欲を言えば、SPもそうなんですが、ジャンプに集中して表現が物足りない。ミスサイゴンって感じはあまりない。

さっとん
「蝶々夫人」青い衣装が決意の表れ。
初戦を思えばまずまず、これからですからね。
和の表現がとてもすてき。滑る喜びが感じられ、ジーンとします。以前気になっていたはにかみが消え、表現に迷いがなくて気持ちいい。
また聞きですが、栄養面見直したら身長伸びたってホント?

メド様
冒頭2つのジャンプでミス。びっくりした!
足にテーピングなんて言われるまで気がつきませんでした。
しかしミスしても引きずらず、そのあとは完璧。やっぱりすごい。

ツルスカヤ
この黒の衣装、背中が凝ったデザインですてきです。
高さのあるジャンプ、長身から繰り出す雄大な表現、ステップのスピード感も気持ちいい。パーフェクトです。
彼女は別の世界にいるような独特の空気感があって、テクニカルが突出しない、そういううまさがいいですよね。
来るべきしてきた表彰台、おめでとう。

コストナー
すてきなんですが、転倒もあるし、セカンドはダブルまで。天使が降りてきた感のロシア大会ほどではないかなと思う。
今回はツルスカヤが上かなと感じましたが、SPの貯金で逃げ切り2位。

メド様ファイナル、コストナーも大丈夫かな。
次のフランスで、ザギトワ、ケイトリン、ソツコワ、まいちゃん…ってエグいエントリーあるけど(汗)

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土湯の紅葉 vol.2 男沼一周から仁井田沼

2017年11月10日
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土湯の女沼から車で5分ほど、仁井田沼の駐車場に車を置いて、男沼(おぬま)に向かいます。
15分ほど山道をたどればつきます。

男沼女沼ハイキング 土湯観光協会

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男沼につきました。

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ここの紅葉もきれいです。

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男沼を一周する遊歩道へむかい始めた頃、空が明るくなってきました。

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青空が見えてきた。

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日差しによって紅葉が鮮やかさを増してきました。

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歩いて行くと、鮮やか…どころではない。あたりは絢爛豪華な紅葉に(笑)
赤や黄色が眩しいくらいです。太陽の力ってすごいですね。

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湖面も輝いています。湖面に映る紅葉も美しい。

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ぬかるんだ遊歩道には、丸太の足場、落ち葉に埋もれています。

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この遊歩道は、いつ来ても悪路の箇所があるのですが、この日も…相当の悪路(汗)

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悪路があっても、平坦で歩きやすい。今の時期は落ち葉でふかふかしています。

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サルノコシカケ?

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どこもかしこも美しいですねえ!

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男沼を一周し、仁井田沼に向かう事にしました。
森の中を15分ほど歩きます。登りもありますがたいしたことはありません。

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この赤い実はなんだろう?

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仁井田沼です。
水芭蕉が有名ですが、今は花もなく、森囲まれた沼は寂しい。

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再び森を抜けて駐車場まで戻ります。
天気もよく、静かな森を歩くのは本当に気持ちがいい。いい一日になりました。

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土湯の紅葉 vol.1 女沼から思いの滝へ

2017年11月10日
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紅葉はまだ見頃のはず…の土湯にやってきました。(11月5日撮影)
土湯温泉街から細い道路を山のほうの向かうと、水芭蕉で有名な仁井田沼、男沼(おぬま)、女沼(めぬま)を散策できる場所に着きます。
ここは山々に囲まれた静かな湖畔で、とても落ち着く場所です。

男沼女沼ハイキング 土湯観光協会


女沼に着きました。
この日は晴れの予報でしたが、朝はあいにくの曇り、紅葉も沈んだ色合いです。
それにしても、紅葉シーズンなのに人が少ない、女沼は湖畔まで車の乗り入れができるのですが、数人にしか会いませんでした。

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さすがに肌寒い。
ひとまず湖畔の道から思いの滝へ向かいます。

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早い紅葉は終わりましたが、まだまだきれいです。

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これはモミジガサの紅葉かな。

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木々の合間に滝が見えてきました。

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滝の近くへは、階段を下ります。落ち葉で滑ってあぶない。

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「思いの滝」です。
大きな滝ではないし、超おすすめとまでは言わないです(汗)。ただ、女沼からふらっと歩いてもすぐなので。

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雨が続いたので水量は多い方か?

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少し空が明るくなってきました。
紅葉の色がぐっと鮮やかになります。


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篭場の滝

2017年11月09日
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いわき市、夏井川渓谷、県道40号線沿い にある滝です。
二ツ箭山トレッキング(登山口)に向かう日、我家からはいろいろなルートがあり、この日は田村市を通って夏井川渓谷沿いを走るルートでした。帰りも同じルートでしたので、寄ってみる事に。(11月4日撮影)

籠場の滝(夏井川渓谷)

夏井川渓谷沿いを通る県道41号線は、あぶくまゆうゆうライン(磐越東線)と接近し、いくつもの踏切があります。ドラブするだけでも、渓谷の自然を楽しむことができます。春の新緑と秋の紅葉がおすすめです。
道幅は狭いので、長時間の路上駐車は迷惑になりそう、ご注意下さい。

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道路沿いに看板があるのですぐわかります。


渓谷は紅葉真っ盛りです。

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岩場に乗り出すように近寄ると滝壺が見えます。大きな滝ではないですが迫力あります。

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渓谷がほんとうに美しい。そろそろ夕方、日差しは朝通った時の方がいいかもしれません。
下流からも見られるようでしたが、時間もないので今日はここまで。
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GPS2017 NHK杯 勝手に予想

2017年11月08日
ISU GP NHK Trophy 2017
Osaka / JPN
10.11.2017 - 12.11.2017

●男子
パトちゃん辞退、優勝は羽生様しか考えられないエントリーになりました。
こういう状況は意外と難しくて、凡ミス重ねたりするトップ選手は多いですが…まあミスをしてもゆづの優勝は固い…はず。
羽生様に言いたいのは、衣装はマイナーチェンジではなく、イメージを全く変えるくらいのことをして欲しい〜。最終的に今の形に戻ってもいいから、いろいろ見たいものです。ああいう何着てもOKなスタイルの持ち主に限って、衣装に欲も冒険も薄いのがねえ…容姿で苦労した事ないでしょ、あなたは(笑)

表彰台争いにアリエフ、ジェイソン、アダム、ボロノフ。
もしかしてビチェンコさん、ラトデニ、ナム君、友野君。
え?キーガン?キーガンか、日本でブレイクしたら、ひいじいちゃんの親戚呼んでほしい!

これまでのところ、ジェイソンがいい感じにきてます。普通に2位はいけそう。4回転が成功しますように。
アダムはフィンランディア3位(SPはクワドなし、フリー4Lz転倒)、4Lzを決めれば270点台くらいはいきそう?そろそろ決めたい。SPはかっこいい、フリーはエレガントな美しいプロ。波のあるタイプなので読めない、2位から8位くらいまでありそう。
…と、ここまで、表彰台候補の2人が、クワド1種類で苦労しているって状況は近年では珍しい。

アリエフは、ロステレから立ち直り、クリーンで実力を出し切る事ができたのなら表彰台は濃厚、2位の可能性高い。シニアの壁を越える力はあると思ってます。SP、フリーを揃えることができないにしてもミスを最小限にして上位にとどまりたいですね。

ボロノフ、ビチェンコさんは読めない選手、言葉悪いですが、自爆大会になると生き残ってたりとか(汗)
ラトデニ、ナム君もPB更新して上位、ってことも十分ある選手だと思ってます。

友野君は、オリンピック代表を狙える選手に成長しました(感慨深い…)思いっきり行って欲しいですが、こういう場での経験は少ない。力みすぎても…とか、あれこれ考えますが、選手それぞれの特性というか、高め方があると思うので。
全ては経験、オリンピックのことは意識せず、まずは自分らしくかな。

佐藤洸彬君は…ああ〜いつも漢字がなかなか出てこない〜(汗)
雰囲気にのまれず思いっきりあるのみです。これ独特の個性があるので、そこがうまくアピールできたらいいなと思います。

予想順位
羽生様、ジェイソン、アリエフ、ビチェンコさん

いくら波乱が…とか言ってもねえ、1位はこうでしょ?
2位3位は入れ替えもあるかな〜ここで2位だとジェイソンファイナル行けたりして?
3〜4位にボロノフ、ビチェンコ、ラトデニありかなで、ひとまずビチェンコさんにしてみた。
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●女子
優勝はメド様しか考えられないエントリーになりました。
くやしいけど、このエントリーでは3コケしてもまだ勝てそう…ってくらい。
みんながんばれ!
で、2位以下は全く読めない面々…チャンスです!そこが見所、おもしろくなりそうです。

普通に考えるとエミューちゃんことコストナー、さっとんが表彰台かなと思う所ですが、盤石と言えるかどうか?
それでもミーシンのもとのエミューちゃんは安定かな?SPで70点以上は出せる選手、SPでミスしなければ2位は固いか?
ただ周りで高難度高得点がきてしまうと微妙です。

では高難度構成を誰がやるのかというと、そっちも難しくて、普通ならさっとんですが、なにしろ故障からどれだけ復活してるかわからない(汗)さっとんにとってGPSは準備体操、結果が良くなくても驚きません。
未来ちゃんが3A決めたとして、他の難度やGOEでマイナスがあると、上位は難しい。

表彰台候補は他に、理華ちゃん、ツルスカヤ。
もしかして優奈ちゃん、レオノワ、マライア…う〜ん誰でもありそう。PBも似たり寄ったり。
理華ちゃんは200点越えが一つのポイント、どんどん良くなっているので、強い心でがんばってほしい。
ツルスカヤは個人的にかなり好きな選手、ただし故障が多くてねえ、ベストならオリンピック代表だってなくはないと思いますが。
優奈ちゃんがクリーンだとど200点近い得点は出せるはず。
レオノワはに復活の兆しがあり楽しみ、マライアも実力があるのははっきりしてるんですが、国際舞台だとちょっとペースダウンする傾向。

予想順位
メド様、コストナー様、さっとん、ツルスカヤ、理華ちゃん

さっとん押したい!けれど台落ちの予感しつつも、じゃ誰がくるんだってところで迷う。強力と言える選手がいるのか?さっとん80%の力出せたら表彰台。
さっとん失速の場合、いまのところ上り調子と思われる理華ちゃんとツルスカヤが来ると予想してみました。
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●ペア
優勝はスイハンとストクリの争い。
勢い気迫はスイハンかな?連戦なのが気がかり。
共にすごい実力のペア、神演技ならどちらが勝ってもおかしくないです。

表彰台候補にロゴノフ組、ビロドー組、クニエリムご夫妻
こちらも波を考えると、ペア大国ロゴノフ組が固そう。
クニエリムご夫妻はかっこよくて好きです。ただ故障のブランクがあるので、それほど押せない。

そして日本から、スミレ&オデ、みゆ&龍一、ペアが2組エントリー!
結果はほぼわかってるけどさ…(汗)
これがどれだけすごい事か、ちゃんと報道して〜!
オリンピックには団体戦もあるんですよ~

予想順位
スイハン、ストクリ、ロゴノフ組

う〜ん、これしか考えられない。
あとは日本選手を応援しなくては。みんなそこんとこヨロシク。
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●アイスダンス
優勝はテッサたちしか考えられないエントリーになりました。
勝てないって思っちゃうよね(笑)
テッサたちのSDがすごく楽しみ!

2位はアンルカ、ハブル姉ちゃんで熾烈なものになりそう。
勢いからすると、GPS初戦のアンルカより、ハブル姉ちゃんかな?どうかな?ハブル姉ちゃんは2位死守してファイナルにつなげたいですね。

上位に来そうなのは、トカチェンコ組、ソレンセン、ニキータたち。
トカチェンコ組は魅力的だなと思う。
ニキータとヴィカ様はすてきなカップルと思われるも、どうもぴりっとしないのが歯がゆい(汗)

そして日本から、カナクリ、コレトご夫妻、2組エントリー
これがどれだけすごい事か、ちゃんと報道して~!
オリンピックには団体戦もあるんですよ~
カナクリに上位のチャンスもあります、がんばって欲しいです。

予想順位
テッサたち、ハブル姉ちゃん、アンルカ、トカチェンコ

表彰台の3組は、2位3位が入れ変わっても、ほぼ固いと思われます。
あとはあとは日本選手を応援しなくては。みんなそこんとこヨロシク。
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ISU Grand Prix of Figure Skating 2017/18
スタンディング 男子 女子 ペア アイスダンス
第1戦 ISU GP Rostelecom Cup 2017 リザルト
第2戦 ISU GP Skate Canada International 2017 リザルト
第3戦 ISU GP Audi Cup of China 2017 リザルト
第4戦 ISU GP NHK Trophy 2017
第5戦 ISU GP Internationaux de France 2017
第6戦 ISU GP Skate America
ファイナル ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 Nagoya / JPN 07.12.2017 - 10.12.2017
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World Standings 
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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Seasons World Ranking 2016/17
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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紅葉の二ツ箭山トレッキング

2017年11月08日
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紅葉が美しい低山を歩こうとやってきたのは、いわき市の二ツ箭山(ふたつやさん)
初めてですが、想像以上に変化に富み、スリリングなトレッキングになりました。
(11月4日)

二ツ箭山(ふたつやさん)709.7m
福島県いわき市 アカヤシオと岩峰の山


我々が歩いたのは、根本登山口から逆時計回り、後から考えると時計回りが普通かも?
根本登山口〜(林間コース)〜月山〜(尾根歩き)〜二ツ箭山〜(足尾山)〜女体山〜男体山〜(沢コース)〜根本登山口


林の中を歩き始めると紙垂(しで)、ここは参道。
ちょうど光があたって、とても神秘的、神様が見守っていて(あるいは見張られて)くれそうな気がします。「よろしくお願いします」と一礼して進みます。

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杉林を抜けると雑木林。青空と木漏れ日が美しい。

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このあたりでは、木々は色づき始めたばかり。

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急峻な登りが続き、女体山と男体山が見えてきました。

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振り返るとさっきまでいた駐車場が見えます。紅葉シーズンなので駐車場はいっぱい。ただ我々は逆時計回りだったせいか、大勢に会った気はしませんでした。

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太い木々が迫力。こういう神様の山は、見応えのある古木が多くて楽しい。

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月山に到る登山道は大きな岩もある登山道、急な登りがありますが、よく整備されている印象。初詣も多いらしい。

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月山頂上。

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山々の紅葉が美しい!今日は晴天、絶好の登山日和です。

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足元を見ても紅葉が華やかです。

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少し前まで緑の森にいたのに、今は赤や黄色、色とりどりの紅葉に囲まれています。

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二ツ箭山の山頂はあっさり通過し、尾根歩きへ。そうは言っても、下って登って…下って登って…けっこう大変(汗)

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見上げれば鮮やかな紅葉の天井、巨木と巨岩の森です。

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岩に食い込むような木が迫力。次の目的地、女体山が近づいてきました。

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女体山の鎖場、うは〜ここ登るのか〜(汗)
事前に調べて、岩登りがあるのは知っていましたが、こんな本格的だとは思ってなかった〜ここに来てちょっと焦る(滝汗)

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何とか登りきり、連れが登るのを待ちます。

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女体山に登ると眺めがすばらしい!
突き出た岩の上ですから、360度のパノラマなのです。

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太平洋方向、海が見えると聞いていましたが、この日は見えませんでした。

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振り返ると、さっき登って下ってきた二ツ箭山。

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突き出た巨岩は「足尾山」と言うらしい。

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女体山からお隣の男体山を見る。空に突き出ているよう…絶景です。岩登りの苦労など忘れてしまいます。

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女体山の少し高い位置から男体山を見る。手前が私たちのいる女体山。それぞれ一部屋分くらいのスペースがあり、気がつけば昼、皆さん昼食中です。
男体山のグループが下りるようなので、我々はあちらの山で昼ご飯にすることに。

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登ったら下りる…当たり前なんですが…ここは怖い。
下にはこれから登る人が待っていますが、1人ずつしかいけません。「ゆっくりでいいですよ〜」などと言ってくれてますが、時間かかかりそーって顔してます。混雑すると断念する人もいそう。

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下りて来た岩。ロッククライミングにしたら簡単かもしれませんが、こっちは慣れてない。足場がなかなかみつからなくて苦労。

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下りた!がんばりました!
現在、山に行くと年配の方も多いですが、ここは岩登りが人気のスポットらしく、若者や屈強そうな人が多いと感じました。岩登りは体重の軽い子どもの方が軽々らしい。
落下すれば命の危険がありますし、自信がないなら断念することをお勧めします。

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次は男体山です。鎖をたどってこの陰が次の岩登り。

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垂直に見える…はぁ〜ここもキツそう〜(汗)。
ひとまず、下りてくる人を待ってから。あちらも初心者らしく、かなり時間がかかっています。待つのはお互い様ですね。

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さあ、私たちの番です。まず山の師匠叔母が登ります。
あれ?登り始めると、女体山の下りの方が難しいかも?

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男体山山頂、女体山が目の前に。少し前に若い女性の一人登山に会いましたが、女体山のてっぺんで休憩中しています。
今日は風もなく晴天、ここで昼食です。

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ここからの眺めもすばらしい。

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さあ、沢コースから下山です。どこを通っても急峻でで鎖伝いもありますが、岩登りに比べたら、スキップできそうなくらい(笑)長雨の影響もあるのか、沢コースは結構荒れていて、月山の参道とは大違います。

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下るにつれ、紅葉は再び緑の葉に。紅葉の頃の山登りは、時間を巻き戻すようでおもしろい。
本日も無事下山しました。
翌日、上腕とお尻の筋肉で筋肉痛、これまでの登山ではなかったところです。腕はともかく、お尻の筋肉、岩登りはここの筋肉使うんだなと実感しました(笑)

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GPS2017カップ・オブ・チャイナ 男女フリー 女子強し、男子は…

2017年11月08日
リザルト

●女子フリー
アンバー
モデルっぽい容姿、こういう雰囲気の選手、意外と少なくて新鮮。もうちょっとバシバシ滑る選手なんですが動きが硬かったなあ。

まいちゃん
すばらしい〜、やっぱうちんとこのまいちゃんは違う(喜)前半の2Aがちょっとあぶなっかたけれど
流れに乗ったジャンプ、前後の流れがスムーズで気持ちいい。最後の両手上げ3Sが決まると、よっしゃ〜ってなりますよね。そしてピュアな精神性、すてきでした。
後半につれて動きがいい、SPでミスをしたり…主にメンタルの問題でしょうねえ。勝負強くなって欲しいものです。

ダビン
髪のまとめ方が薄幸そうに見える…。美しいプログラム、もう少しインパクトや個性がほしいような…あ、解説の織田君が同じこと言ってる。もっとはつらつとしたとこが見たいな。
氷上にいるダビンはかわいいが、キスクラにいるダビンは普通…逆でなくて良かった。

真凛ちゃん
がんばりました。ミスはあったけれど、まずまずの演技といっていいのでは?
もちろん、
トゥーランドットとしてはまだ課題はあるのですが、それは伸び代がたくさんあるということ、見る側としては期待が高まるってことです。
真凛ちゃんらしさは出てました。こんなにすてきなんですが、日本女子内では敗北という、勝負とはキビシイ(汗)
羽生様ほどではないものの、すごい数のピカチュウ、中国はぬいぐるみが人気なのか?

リーザ
オシャレなマダム登場。
冒頭3Aはナイスチャレンジもスッテプアウト。
ミスはありますが、自信に満ちた演技、強いリーザが戻りつあります。
採点は積み重ねですから、つなぎの薄さとか、もっと詰めていかないと得点も伸びないかなあとは思います。でも色っぽくてかっこいいリーザはすてきでした。

ザギトワ
美少女な上にとっても強い…天が二物を与えた例です。
美しい笑顔で優雅にぐいぐい攻めまくり。3Lz+3Loは高い!後半のコンボ3つ、どれもクオリティ高いです。
後半ジャンプは両手上げ!
ライバルはお手上げ!

わかば様
今季は自分に集中して力を出してますね。すばらしかったです!
見るたびに強くなる007、頼もしい!
ジャンプが全て無理なく高く跳ぶ。
全体のスケーティングにパワーがあります。コレオやステップの表現もすごく入り込めていてよかったです。これがわかば様の世界、わかば様のスケーティング、どや!
キスクラにはわかばが3人くらい入りそうなぬいぐるみ。ほんと好きだよね、ぬいぐるみ。

デールマン
女子で「グラディエーター」…さすがデールマン。
冒頭の3T+3Tはすばらしかったですが、どんどん失速…故障明けの出遅れはやはり出てしまいました。
戦うプログラムが、だんだんと祈りに昇華していくようなすてきなプログラム。

ラジオノワ
まさかここでラジオノワが来るとは思ってなかったよ…すまん(汗)
体が絞れていて、ジャンプにキレが出てきた。後半は少しスタミナ切れ。
しかしどんな時も表現に全身全霊を傾けるところはさすがです。
正直言うとまいちゃんの下かなと思ってましたが、SPの貯金で逃げ切り3位。

GPS第3戦を終えて、わかばちゃんがGPSの可能性は高くなりました。いや〜よかった。

●男子フリー
ケビン
かわいい。まだまだ調整中、がんば〜。

フー・ジャン
4S惜しい。なかなか良さがだけずに終了、残念。

ヴィンス
SP8位から。4lz+3T!4Fこらえ、4S転倒、
コレオのイーグルが好きです。
後半4Lzステップアウトでコンボにならず、4S+2。
いやはや(汗)
なんつうか、4回転に気をとられて、プログラムみてる気がしなかった(苦笑)
今回はミスも多かったけれど、ここまで高難度構成だとSPの出遅れも関係ないくらいになってしまう。

ハンヤン
渋かっこいいプログラム。
ひゃっほーハンヤンのスペシャルな3A+3T、4T。
切れ味のいいナイフのようなスケーティングがハンヤンのスケーティング。
どうなることかと心配してましたが、全体とすればまずまず、故障明けを思えばがんばりました。

マックス
「オペラ座の怪人」お前もオペラ座のか?って、ツッコミ入れる前に、オペラ座をジャージ衣装で演技する選手はそういない、オペラ座の地底湖に潜水するのかと思った。
4T+2T、4S、後半4T。ジャンプは力技、荒っぽくて、つなぎもまだと感じますが…ぐいぐい引き込まれ、感動しました。
終えてガッツポーズ、ザカライセックコーチもリンクサイドでガッツポーズシンクロ。
PB更新!まさかフリー1位とは!びっくり!(すまん)

刑事君
青いジャケットがすてきです。
4Sは決まったのですが、4Tは3Tに、後半の 4Sは3Sに。
ちょっと噛み合ってない感じでした。ただ4S、3Aは決まったし、大自爆にならずになんとかこらえましたが。
持ち越しのフェリーニ、コレオの振り付けはリニューアル、他いろいろマイナーチェンジ。

ハビ
どうしたのか、らしくない演技でした。ここまでコンディション悪いと…なんと総合6位。
どうも体調不良だったらしい。お大事に。
キスクラの隣にはクリケットにやってきたバーケルコーチ、この並びが新鮮。

ボーヤン
ホルスト「惑星」から「火星」&スターウォーズ…去年のさっとんみたいな編曲。
ボーヤンもらしくない演技。どうしたのかみんな?
ミスが多くてプログラムの全貌がよくわからず。
キスクラのさみしい笑顔が中村玉緒にますます似てきた。

コリャダ
ほんとかっこよくなりました。
4Lz転倒、4Sは2S、ステップかっこいい、後半4T決まった。
SPの完成度を思えば、どうしたんだ?って出来なんですが、昨年に比べるとずっと安定してるといってもいいくらいのコリャダ君なのです(笑)
なんと逃げ切りで総合優勝!ファイナル決定!
今回はSPで乱高下大会、ラッキーな側面も。もちろんすてきなスケーターだとわかってますが、これでは自力優勝はなかなか難しいので、精進してフリーも揃えられるようにしてください。
プロトコルのSS見ると、ボーヤンに9点、コリャダに8点台なんてジャッジもいて、どうなの?

コリャダ君フリー3位で逃げ切り優勝…いつの間にそんなトップ選手?(すまん)
不調でもボーヤン2位、マックスはフリー1位で総合3位。
ヴィンスはフリー2位で総合4位に浮上。ハンヤン5位、ハビ6位(!)、刑事君ダメダメながらも7位にとどまる。
女子のハイレベルなバトルに対し、誰一人安定してない男子でした(汗)

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ゼンマイワラビの紅葉

2017年11月06日


ゼンマイワラビは、山菜としてしか認識していない方が多そうですが、シダ特有の開いた葉がとても美しいのです。
夏の緑も涼しげでいいけれど、秋、グラデーションに色づく紅葉の頃が私は好きです。

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キカラスウリの実

2017年11月06日
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10月上旬、そろそろ庭木の剪定をしないとなあと見ていると、コデマリの枝にカラスウリ(烏瓜)がからみつき、テニスボールほどの実をつけていました。
夏の花もレース状でとてもきれいです。
カラスウリの実は赤く、これほど大きい赤なら気がつきそうに思いますが、例年気がつかないまま終わってしまいます。調べてみると、カラスウリには、赤い実のカラスウリ(烏瓜)と黄色い実のキカラスウリ(黄烏瓜)があるらしい。

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そして11月、やっぱりこれは黄色の実がなるキカラスウリらしい。
カラスウリの葉はざらつき、キカラスウリの葉は光沢があるという特徴からも間違いなさそうです。
キカラスウリの根からとれる澱粉は、昔から天花粉に利用されてきたらしい。
初めて知る事ばかりのキカラスウリでした。

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