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ライラック

2018年04月30日
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ライラック咲きました。

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アメリカハナミズキ

2018年04月30日


太陽がまぶしい頃になるとアメリカハナミズキが咲きます。
紫外線が強くなる頃と言ってもいい(笑)

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名もなき桜を訪ねて(5)〜移ヶ岳ふもとの桜

2018年04月29日
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移ヶ岳登山口に向かう道沿いに美しい桜がありました。集落と山の境界という感じ。
里山の桜もほぼ終わり、これは山桜の一種だと思います。
桜も根元の山吹も満開です。

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春の移ヶ岳を歩く

2018年04月28日
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阿武隈山系の田村市の移ヶ岳 (994.5m)を歩きました。瑞峰平(駐車場)から周回するコースは1時間20分とあります。休憩を入れても2時間くらいで戻ってこられますね。
午前中大滝根山を歩き、まだ時間があったので、もう一つ登ることにしたのです。

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移ヶ岳 うつしがだけ - 福島の山々

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歩き始めてすぐカラマツ林、新緑がいいです。道は広くて歩きやすいです。

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まもなく移ヶ岳神社


神社裏手にはきれいな山桜が咲いていました。

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神社を過ぎて歩き始めると、ニリンソウだらけ!道の両脇がニリンソウです。

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歩きやすい道が続きます。空が広く見えきました。

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あちこちの山桜が美しい。

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まもなく大きな岩場が目の前に、ロープなしでは歩けません。

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頂上に着きました。ここも眺めがいいです。今日はやっぱり海は見えない。

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特徴のある尖った山は、常葉町の鎌倉岳。

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景色を眺めながらしばし休憩。登山客は我々の他に誰にも会いませんでした。トレッキングにはいい季節ですが、阿武隈山系がにぎわうのはもう少し後、ツツジが咲く頃かもしれません。

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頂上からは別の道を通って下山ですがやはりロープ。

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ロープ、ロープ!

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やや危ない岩場をすぎてさらに下りると、今度はなぜかすみれがたくさん。

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こんな岩がどこからやってきたのか?そんな風景。

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午後3時過ぎ、少し日がかたむいてきました。

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山道も終わる頃、車道が近くなったあたりに今は使われていない古びた小屋と人口の池のようなものがありました。住んでいるのではなく、シーズンだけここで作業するためでしょうか?池は複数あり、イワナかな何かの養殖だろうか?よくわかりませんでした。

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車道にでました、ここを10分ほどあるいて駐車場のある登山口までもどります。

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駐車場に戻ると、ツーリングのグループがやってきました。
平地からここまで、かなりの上り坂です。どこを走って来たのか聞いてみると、郡山からまず阿武隈山系の霊山、そしてここ移が岳だとか。それってすごい距離ですし、アップダウンも相当です。明日君の体は大丈夫なのか?と聞いてみると「ほぼ毎週こんなことしてますから」と笑顔。そうかそうか。
なんだかとても楽しそうでした。
そういう我々も、この日は阿武隈山系の高塚山、大滝根山、移が岳、3つ歩いているんですが(笑)
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八重桜の頃

2018年04月27日


さくら花散りかひくもれ老いらくの来むといふなる道まがふがに
在原業平 古今和歌集

桜よ、散り乱れて曇らせておくれ、老いがやって来る道がわからなくなるように。

公園や街路樹の桜が葉桜になる頃、近所の八重桜が咲き始めました。朝つぼみだった桜は、暖かい陽気に夕方までには咲きそろっていました。
この桜の主は、まもなく100歳になるおばあちゃんです。
さすがにお年なので限界はありますが、庭仕事が好きで、昔からたくさんの草花を育てていました。先日、家人が世間話をしいたところ「なんだか、体がきかなくなって(最近体が思うように動かなくなって)…」と嘆いていたとか。
100歳のおばあちゃんにそんなことを言われたら、最近足腰が…などと、家人は自分の愚痴を言えなくなったらしい(笑)

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高塚山から大滝根山を歩く

2018年04月26日
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阿武隈山系には1,000m前後の低山がたくさんありますが、今回はその最高峰大滝根山 (1192.5m)にやってきました。
大滝根山だけでは物足りないので、隣の山、高塚山 (1066.4m)から歩くことにしました。いずれも距離はたいしてないのですがアップダウンや岩場もあるので、登山の装備がおすすめです。

今回のルート(2018年4月22日)
●高塚高原入口(川内村)-ペラペラ石-(大滝根山分岐)-大滝根山(田村市)-梵天岩
 梵天岩からは、同じ道を戻って高塚高原入口もどり、高塚ボッチ(高塚山頂上)へ

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今年は春が早いので新緑がすすみ、ツツジも咲き始めているのでは?と思いましたが、来てみるとまだまだ冬山の景色。
登山客は我々しかいません。

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歩き始めてまもなく小川と小さな湿地、水芭蕉が咲いています。そういえば登山口に水芭蕉と案内があったな。花はそろそろ終わりのようです。水芭蕉の葉が茂っているように見えましたが、大部分がコバイケイソウでした。

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さらに進むと巨石がごろごろした場所に。

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歩き始めて30分くらいでしょうか、最初の目的地「ペラペラ石(1135m)」に着きました。大きくて滑らかな岩がどーんとあります。
「ペラペラ石」って?どういう由来の名前が調べてみると、昔馬の放牧を見るのにこの岩の上に登り、岩のくぼみで焚火をしながらぺらぺらおしゃべりをしていたから…だとか。わりと軽いネーミング(笑)

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小さな祠があります。

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雲一つない青空。ペラペラ石からの眺めはいいのですが、もやっていて見通しは今ひとつ。阿武隈の山々の他に、遠く安達太良山系、吾妻山、磐梯山もうっすら見えていますが、写真では厳しい。
他の阿武隈山系の山と同様、条件が良ければ海も見えるはずですが…。

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ペラペラ石に登って南西を見ると、次の目的地大滝根山と頂上の航空自衛隊のレーダーが見えます。

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横に亀裂の入った石が最も大きい。登れるかなと裏に回ると鎖があり、登ってみましたが結構危ない。登ったはいいのですが下りる時が怖かったぜ(汗)

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大きい方の岩から、先に登った岩を見る。あのくぼみで焚火をしたのかな?

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大滝根山の山頂付近は自衛隊の施設、広大です。ここからは庁舎がよく見えました。

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ペラペラ石から少し戻り、大滝根山への分岐に入ります。

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送電線付近に出るとここも巨石だらけ。
大滝根山への分岐から送電線の所に出たのは間違いないのですが、このあと道に迷ってしまいました。

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道に迷った山中で見つけたツメの先ほどのちいさな白い花。イチゲやニリンソウに似ています。調べてみるとヒメイチゲ。この1輪しか見ませんでした。

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道に迷ってガサガサ歩いていると、自衛隊のフェンスが目の前に…。ペラペラ石から遠くに見えたレーダードームが目の前!
「注意 これより先防衛省の用地につき立入を禁止します。航空自衛隊大滝根山分屯基地司令」
大丈夫、有刺鉄線で入れませんって(汗)道のない所でうろうろしていたので、監視カメラに写ったかもなあ(汗)
ネットで確認した地図がわかりにくいものしかなかったことと、現地の表示がわかりにくかったことが迷った原因。高塚山から大滝根山に向かうルートはメジャーでないからかもしれません。
高塚山から大滝根山に向かうには、ペラペラ石の手前の分岐を自衛隊基地方向(南西)に向かい、送電線の下に出たら、送電線に添った道を、左周り(南へ)で自衛隊基地を回り込むように、基地の向こう側まで歩くのが正解。
送電線下の道は、管理用と登山道兼用なんですね。

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動物みたいな形の巨石もあります。

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日当りのいい場所にはキジムシロ…たぶん。

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送電線下の道はアップダウンが激しい細い道。
しばらく歩くと、大滝根山の入新田と仙台平(鬼穴)方面からの道と合流。ここで今日初めて他の登山者に会いました。相手もそうだと(笑)

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頂上付近の大嶽根山峯霊神社に着きました。
なんと神社のすぐ隣が自衛隊のレーダードーム、シュールな風景です。ブーン、ブーンとずっと音がしています。
ここで大越登山口から来た3人組の登山グループと遭遇。結局この日、大滝根山で会ったのは、先の1人登山とこのグループだけでした。

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三角点(頂上)は自衛隊の敷地内ですが、フェンス越しに見ることができます。

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三角点から10分ほど先の巨岩「梵天岩」の上で早めの昼食にします。

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たくさんのくぼみがある奇岩、梵天岩というくらいなのでここで火を焚いたのかな。

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大滝根山に自衛隊基地があることはわっかてやってきたのですが、とにかく広大です。大きく分けると、北から庁舎エリア、アンテナのエリア、レーダードームのエリアに分かれます。梵天岩からはアンテナエリアがよく見えました。その先に庁舎の建物が見えます。

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施設内は整備され、道路もばっちり、歩かなくても車で頂上までいけます…当たり前(笑)

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大滝根山から、車を置いた高塚高原登山口まで戻ってきました。やはりひとけがありません。
歩いてわかったのは、田村市の大滝根山から高塚山への表示はわかりやすいですが、川内村の高塚山はわかりにくい、あまり整備されていないようにみえました。
ここには立派な管理棟(クローズ)があり、キャンプ用地として整備されているのですが、原発事故により全村避難となった時期もあり、以降は使われていないのかもしれません。モニタリングポストがあったので見てみると、現在の空間放射線量は毎時0.23マイクロシーベルト…安全なレベルではありますが。

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高塚高原入口から高塚ボッチ(高塚山頂上)へ向かいます。10分ほどで到着、ここからの眺めもいいです。

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隣の山に見える風力発電は、万太郎山の風力発電です。

高塚山 たかつかやま - 福島の山々
高塚山(高塚ボッケ) - 福島登高会

大滝根山 おおたきねやま - 福島の山々
大滝根山 - 福島登高会
大滝根山分屯基地 | [JASDF] 航空自衛隊 - 防衛省
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トウダイグサ

2018年04月25日


耕される前の畑が黄緑になっていました。
黄緑も黄緑、蛍光グリーンに近いくらいの明るい緑です。
トウダイグサ(燈台草)はよく見かける野草ですが、ここまで群生だとかなり目立ちますね。

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アミガサユリ

2018年04月25日


雨上がりの朝、アミガサユリが咲き始めました。
思えば久しぶりの雨、葉についた雫が美しい。

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世界フィギュア2018 アイスダンス パパシゼ完全優勝

2018年04月24日
リザルト

●SD
スマート&ディアス
ディアスさんの濃さ、好きです。

スポルディエフ
いい演技がでしたがそれほど伸びない、ダンス難しいのう。

ザゴルスキー&ゲレーロ
正統美青年とイカれた感じの美女って組み合わせだけでもワクワクする。ビュンビュン、かっこいいですねえ!
おお〜72点!

パイパー&ポール
ツイズルの入りがジャンブでかっこいい。くるくる変わる表情、くるくる変わる衣装、個性的な演技、どれも彼ららしくてとにかく楽しい。すてきでした。

ステブキ
しなやかでちょっと野性味あるんですよね。サバンナをかけるピューマかチーターかって感じ。
かっこいい〜。

ホワイエク&ベイカー
あちゃ〜まさかの転倒、これは厳しい。ホワイエク嬢がいつにも増して無表情でつらい(汗)

ギニャール&ファブリ
すごく情熱的で、ぐいぐいくるなあ。パターンダンスでぶっ飛ばす感じが新鮮。

かなクリ
この位置でSDで滑るって、それだけですごいと思うよ。ねちっこく健康的なお色気たっぷり。勢いもあって良かったですよねえ。
SB65点!

女豹マジソンとベイツ君
鯉のぼりみたいな衣装がOKなのはさすがです。カーブリフトのおろし方が色っぽくてたまらん。おお〜SB75点

ハブル姉ちゃん
指先にもフリーレッグにも、とにかくパワーに満ちてますよね〜ぐいぐいっとエレメンツに入る感じ、そしてキレ、すばらしかった。でました80点!

アンナちゃん
歌いだしそうなアンナちゃんが明るくてとってもキュート。ビュンビュンとばしてかっこいい。

ウィーバー&ポジェ
ケイトリンの衣装アップで見ると、金目鯛みたい。
うひゃ〜セクシーでかっこいいな。そしてスケールが大きい。あの赤い腰巻に巻かれてみたい…。後半の激しさもいいなあ。PB78点!

パパシゼ
凄まじいディープエッジ、ここまでいい演技が続いているけれど、やはりパパシゼは違うなあ。誰とも違うラテンもおもしろい。
SB83点(歴代最高だって!)

パパシゼがやっぱ違うなあ。ハブル姉ちゃんのパワーもすごかった。
上位は皆すばらしくて順位の差がよくわからない(汗)
そしてかなクリ10位!世界の10位だよ!

●FD
ホワイエク&ベイカー
まさかのSD15位から。しかしやっぱり来た〜〜〜。
「愛の夢」は本当にすばらしい、音楽と共にあり、音楽を体現するってこういうこと。流れもなんと美しいことか。

かなクリ
すてきなプログラムです。かなちゃんの色気やしっとりした美しさはどくとくなんですよね。かなちゃんの花がクリスの支えで咲く。後半の戦メリのあたりでは桜が舞うよう。
スケーティングや流れもいい、本当に良かったなあ。

ギニャール&ファブリ
様々な思いが伝わってきます。ぐっと胸に迫る…ああジーンとするなあ。会場もあったかい盛り上がり。

ステブキ
身体能力、スピードやアクロバティックな動作が印象的なので、若い若いと思ってると、もう24歳と22歳か〜大人の愛がしっくりくる年頃。おお〜という動きもエレガントですてきです。

パイパー&ポール
パイパーの目線が妖しくていいな。
クラシックな雰囲気の007、アデルとかは出てこない時代の007。二人の衣装もクラシカルな美しさ。緊迫感やサスペンス演じることにかけてこの二人は最高だと思う。
パイパーが舞い踊りながらどんどん凄みのある美女になっていく〜。

ザゴルスキー&ゲレーロ
優男っぽかったゲレーロがすっかり大人。どんどん実力を増している二人。良かったです。

アンナちゃんち
生成りっぽい衣装があたたかい雰囲気に。
キビキビした足元にこのドラマ性、細やかな感情の表現がすごいなあ。
生きる喜びも悲しみも全て昇華されていくよう。すばらしかった。

女豹&ベイツ君
この二人が「イマジン」、それがオリンピックシーズン。
悪女っぽいマジソンが愛を歌う女神になる。気持ちのこもったいい演技でした。
ああ〜チューした!
故障がある中がんばりました。

パパシゼ
「月光」どこをとっても美しい。絵画のようでもあり、絵画では絶対表現できない動的な美しさでもあり。
ディープエッジでスピードがあるのだけれど、スピードを意識させないで会場を支配する。技術やコントロールのすごさを感じさせないすごさですよね。お互いを意識さえしてないでそこに存在するような感覚。
音のはまり方もすばらしくて、ゾクゾクします。

ポジェ君
前のプロに戻したんですね。
そうか…今の二人には神々の戯れみたいなプログラムより、恋愛の悲喜こもごもの方が似合うのかもなあ。
愛は美しくて、そして悲しい。後半の感情の盛り上がりがすばらしかった。
亀さん・ケイトリン・ポジェ君・ニコライって並びだけで胸が詰まりそうな私(涙)

ハブル姉ちゃん
かっこいいステージが始まるよ。
迫力がとにかくすごいなあ。リフトのどうよ!な感じもいいよえ。
完璧ですと実況、ここまでやり切れれば…お〜SB更新で銀メダルです!おめでとう。

すばらしい演技が続く中、やはりパパシゼが抜きん出ていたかな。
上位はハイレベルで拮抗、みなすばらしくて順位がなんだかもうわからないです。
そして、かなクリは最終11位、立派です。
とにかく見応えのあるFDでした。
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花桃の咲く家

2018年04月24日
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近所のハナモモがとてもきれいなので。
崩れそうな土蔵も、こんな明るい春の日には風情を増す景観の一部に。

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ハナモモの下には、やはり花盛りの椿。こちらもきれいです。

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名もなき桜を訪ねて(4)〜二本松市の桜

2018年04月23日
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里山に咲く美しい山桜があります。


幹線道路からも見えるので、もう少し近くまで行ってみようとやってきました。
周辺は田畑がひろがり、桜の周辺の木を整理しているのは、この桜のためでしょう。

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満開です。もう少しピンクが濃いのですが写真だと難しい色合い。

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木々の木漏れ日が美しい。

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森のすみれ

2018年04月23日


森の中ではたくさんのスミレ(スミレ属)を見ました。
市街地でも見るスミレに花も葉も似ているけれど…やや小振りで、花が赤紫が強いような気がします。茎と葉の裏が赤っぽい。
スミレ属の特定は迷宮に迷い込むようなもの、調べれば調べるほどわからなくなります(汗)

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こちらは濃紺に近い紫がきりっと美しいスミレ。
一応検索して調べてみましたが、特定までは行き着かなかったです。

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花弁の裏側が白い、花魁みたいですねえ。

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身近な里山でもっともよく見かけるのはタチツボスミレ。

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ウリカエデ

2018年04月22日
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散策していると、光沢があり赤みをおびた葉が目にとまりました。つやつやした葉がとてもきれいです。
赤みを帯びているのは春の新芽(春紅葉みたいな)だからでしょう。花はモミジやカエデの花に似ているけれど…さて?
ネットや図鑑を調べて、ようやくわかったのはウリカエデ(瓜楓)…たぶん。
木の肌緑で瓜に似ていました。
ネットではよく似た「ウリハダカエデ(瓜肌楓)」というのもあるのですが、葉の形や木の大きさからも、落葉小高木ウリカエデでしょう。

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しばらく歩くと、よく似ているけれど先ほどのウリカエデより、葉の赤みの少ない木がありました。
これも同じくウリカエデだとは思いますが、イマイチ自信がない…

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春蘭

2018年04月22日


山菜採りに山をうろうろしていると、春蘭 (シュンラン)を見つけました。
昔はそこら中にあったような気がしますが、今はあまり見なくなってしまいました。
春の山にひっそり咲くシュンランはとても風情があります。

子どもの頃「じじばば」と呼んでいましたが、花がおじいさんやおばあさんの顔に似ているからとか、男女の体のある部分と似ているから…らしいのですが…そうか?と、私は思います(笑)

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春の山をガサガサ歩く

2018年04月21日
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山菜を求めて山へ、里山では日に日に緑が増してきました。

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山桜はまだまだ咲きます。種類がたくさんあり、時間差であちこちで咲いてます。


ショウジョウバカマがたくさん咲いるはず…という家人の案内で山の斜面に来てみましたが、ほとんど終わっていました。今年の春はなにもかも早いです。

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道無き道を…というのは大げさです、ちょっと森に入っただけ(笑)

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ヤマツツジのつぼみも膨らんできました。

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これはチゴユリの新芽。

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曇り空がちょっと残念。

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山中をガサガサ歩いていくと水面が見えてきました。

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ここは農業用ため池ですが、四季折々きれい場所なのです。
今はうぐいす色の山々と山桜が見頃。

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花のようにきれいな新芽を見つけました。

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モミジイチゴの花がたくさん咲いていました。

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散歩道・ドライブ | Comments(0) | Trackback(0)

イタヤカエデの花

2018年04月20日
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飯館村からの帰り道、桜に混じり、明るい黄緑の花をつけた木を何度か目にしました。
新緑に早いモノトーンの山で、この黄緑はとてもきれい、よく目立ちます。
調べてみるとイタヤカエデ(板屋楓)でした。

樹木シリーズ⑩ イタヤカエデ、ベニイタヤ あきた森づくり活動サポートセンター
古くから籠など工芸品に利用されて来たとあります。飯舘村の板屋楓も民家のそばにあり、そういう民具に利用するためだったのかもしれません。
それと、少ないけれど樹液からメイプルシロップがとれるとか…ちょっとびっくりですね。



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ふと、木の下を見ると水芭蕉。ここで水芭蕉に出会うとは思ってなかったです。
飯舘村の気候は、猪苗代に近いそうなので、あってもおかしくないのですが。
桜と梅と水芭蕉をいっぺんに見た飯舘村でした。

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山桜の頃

2018年04月20日
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世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
在原業平

散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき
古今和歌集(伊勢物語)

この世の中に桜がなかったなら、(桜を待ち遠しく思ったり、散るのを惜しんだりせず)春を心穏やかに過ごすことができるのに。
それに対し…
桜は散るからこそすばらしい。この世で変わらずいられるものなどないのだから。

そうなのです。桜があるばかりに、春は忙しい。
そして桜なければ春ではないのです(笑)

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飯舘村、伊達市界隈の桜

2018年04月19日
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飯舘村から自宅のある中通りへの帰り道。山越えの道にはたくさんの桜がありました。
今年の桜は早いと言っても、飯舘村に山間部は平地よりずっと遅く、今はソメイヨシノ系が盛りでした。(2018年4月14日撮影)

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原発事故による避難指示が大部分で解除された飯舘村で、村に戻ったのは1割くらい(他に福島市などから通って、仕事や農作業などしている方もいて、実質村に関わって生活している人は2〜3割)
人口が減っても、役場や公共施設のある幹線道路では、交通量も多く、車が停まっていてる家も多くあります(車なしでは生活できないので、それが一つの目安)農作業している人もいて、意外なほど活気があります。
荒れた家もあるにはありますが、帰還していなくとも庭や外観をきれいにしている家も多く、村民性とでもいうのでしょうか。

ただ山あいの集落になってくると、ここは誰も住んでいないのだなあと思われる家も多くなってきました。…ただやっぱり庭はきれいに保っている家が多いのです。
今は桜やハナモモなど咲き乱れていて、少し車を停めて、道から花木を眺めたりしていました。

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ここは、そろそろ伊達市に入るかなくらいの場所。古い桜並木がきれいでした。

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福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

飯舘村 山津見神社の桜

2018年04月19日
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飯舘村の「復興の桜」に来た際、山津見神社にしだれ桜があったことを思い出し、寄ってみました。

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来てみると、拝殿前の桜はほぼ終わり?

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まだ少し花が残っています。

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せっかく来たのだからと、残っている桜を撮ってみると、曲がりくねった黒く太い幹は書のようにも見え、桜は美しく、狩野派の描く桜のようじゃあありませんか?…ややヤケクソ(笑)
まあでも、幹を味わうのも桜のおもしろさです。

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桜の根元にはすみれが咲いています。

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アセビ

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ボケのつぼみはかわい。

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もうハナモモが咲いていると歩いていくと、どこからか花の香り。
香りのする花は見当たらない、もう一度よく見ると、ピンクのハナモモだと思ったのは紅梅。花の香りは梅の花でした。気がつかないとはとほほ(汗)
梅と桜、春の花が一斉に咲くのは、やはりここが寒冷地だからですね。

以前の記事 
飯舘村「オオカミ絵に会いに行く」バスツアー 2018年03月30日

山津見(やまつみ)神社
福島県相馬郡の山中、虎捕山に鎮座する神社で、永承6年(1051年)創立の古社です。
 山津見神社は山の神を祭る神社で、山神は山仕事の守護、および農業の守護、産業守護などを司ります。また、山津見神社の眷属は白狼であり、御眷属様と呼ばれて信仰の対象となっています。御眷属の狼は、火伏せ、また盗賊除けの力があると信じられています。
麓の拝殿は明治時代の建設で、拝殿天井には二百を越えるさまざまな姿の狼画が描かれています。
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飯舘村 大雷神社の桜

2018年04月19日
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遠くからきれいな桜並木が見えたので寄ってみると。古い神社の桜でした。
ネットでみてもあまり詳しくは載っていないのですが、田の神様らしい。

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大雷神社例大祭 - いいたて村までい企業組合
昔、干ばつがあった時に大雷神社で田の神様を祀り雨乞いをした。みんなで箕を持ち雨が降るよう祈ったら雨が降ったという。以来、毎年箕をもって祭をするようになったらしい。

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ご神木の杉。

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桜並木の規模は小さいですが、田畑の中で風情のある桜並木でした。

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飯舘村 復興の桜

2018年04月18日
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飯舘村の「復興の桜」にやってきました。(2018年4月14日撮影)
先月、飯舘村に来た時に、桜のおすすめはありますかと聞いたところ、3千本の桜があるからと、ここを上げて頂いたのです。
残念ながら曇り空で、桜は少しくすんで見えます。

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道の左右に長く長く桜並木が続きます。
時折、桜見物の方がやって来ますが、数えるほど。天気予報が良くなかったせいもありそう。

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満開です。

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全体像というのはなかなかわかりにくく、ドローンでもないとわからないなあと思っていたら、向こうからドローンが飛んで来て、思わす笑ってしまった。もちろん知らない方です。

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石碑と小さな広場があります。明日(4月15日)はイベントが開かれるらしい。
桜はなんとか持ちそうですが、天気予報は雨、大丈夫だといいですが。

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石碑のある広場の先にも桜。

<復興の桜>今年も満開 飯舘の男性が3千本植樹「仲間と笑顔で集いたい」
河北新報 2018年04月14日土曜日

ヨシノザクラやオオヤマザクラなどが、村役場のある伊丹沢地区の畑や道路脇に続く。会田さんが22年前、養蚕をやめた桑畑に植え始めた。
2010年に2000本になった。
 翌年の原発事故で相馬市に家族で避難してからも、毎日のように通った。その年、全村避難となった村への住民帰還を願って自宅近くに石碑を建立した。「復興の桜 村民の絆づくり」と刻み、「さらに1000本植えて古里を彩る」と決意した。
 避難指示解除直前の昨年3月、3000本を達成した。翌4月の花見には住民ら約200人が集った。


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側道の桜もきれいです。桜並木はまだ若い木が多く、もう少し年数がたったら、もっと見ごたえあるでしょうね。
桜を植え始めたのは22年前、養蚕をやめた畑に植え始めたと。
ひたすら、一途に桜を植え続けた歴史があります。
畑をやめても荒らしておくのは忍びない、きれいな花の咲く木を植えよう…やがてそこが花がきれいだよと評判になり、花の名所になる。そういうケース、地方ではとても多いです。
ここもきっかけは震災や原発事故とは関係なくはじまりました。原発事故後、復興のシンボルになったのは、あとづけですね。

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広場の反対側に来ても桜、桜、桜。

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並木は二重、三重に桜並木。まだ苗木くらいの桜もたくさんありました。

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広場の先の山側にはピンクの濃い桜がありました。

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小山のてっぺんに2本の松。まだ細いですがシンボルツリーにするのかな?周りは伐採して開けています。行ってみます。

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2本の松のある山の上から。ここから眺めても全体像はわからない。
とにかく広いのです。

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世界フィギュア2018 ペア サフマソ完全優勝

2018年04月18日
リザルト

SP
リョキム
キレのある動作、いいですよね。振付もすてきで北米効果かなと思う。

木原&須崎
ワールド初出場…ああそうだった。
ルッツの入りが二人で違うのでマイナスになるのかな。ツイストはキャッチがちょっと。スロー3Sはステップアウト。
スケーティングや二人の醸し出すしなやかな雰囲気とか、いいところはあるのですが、ミスが多かった。フリーに進むハードルがどんどん高くなっているしで、辛いところ。

アスタホワ&ロゴノフ
ロシア4番でもむちゃ強い。
重厚な音楽もロシア王道のペアにぴったり。さすがです。

ペンジン
ペンちゃんがすごくおしゃれな雰囲気になりました。衣装もすてきです。ジャンプもツイストもキレがいいねえ。このプログラムは当たりですよね。
パーフェクト!やればできるんです。SB71点

クニエリム
すばらしい3ツイスト、リフトの下すところでミスか。ここ決まれば70点代でしたね。

ムアタワーズちゃん
パワー、存在感のある滑りがかっこいい。全体がとてもスムーズですねえ。
やった〜良かった!泣きそう。SB70点代来た。

マルホタ
マルケイはミラノ出身なのか。
このプロは二人の役者っぷり全開、楽しい〜最高ですね〜。
上位陣はエレメンツの前後も工夫されていて楽しい。

ユウジャン
シャオユーが故障中。
ジャンがロッドバルトに見えても、オデットは美しい姫であり、「白鳥の湖」の王道の魅力がいっぱいで好きなプログラムです。
オデットが空を舞う、ステップがとてもドラマチック。ちょっとミスはあったけれど、まずまず。

デラモニカ&グアリゼ
細部まで気持ちがこもっていて…熱い人間の生き様。伝わってくるものがとても大きいですね。おお〜72点すごい。

タラモロ
冒頭モロゾフが相方の足を持ってぐいぐい引っ張るところ好きです。
3ツイスト高い、ソロジャンプもスロージャンプも高い。
全く危ないところがありません。お〜81点すごい。

サフマソ
眼福のひととき。マッソの小芝居も含めて、これだけ密度の濃いプロでも、エレメンツのクオリティもすばらしい。
表情が余裕の笑み、足元が軽快でまたいいんだなあ。
SB更新82点。

ザビアコ&エンベルト
ロマチックなひとときをど〜ぞ〜〜〜な感じ。こちらもすばらしんなあ〜74点。

バネッサ&モーガン
かっこいい〜そしてセクシー。
ちょっとした間や呼吸がぴたっとはまって気持ちいい。リフトが変幻自在。
ソロジャンプのステップアウトがもったいないけれど、いい演技でした。
75点。SP3位、ほっとしたキスクラ。

サフマソとタラモロが80点代。3位バネッサたちが75点で、10位ムアタワーズちゃんまで70点代、点差ないといってもいいですが、5位と10位は大違いなわけで、こうなると滑走順が影響しそう。
成長著しい木原君たちはノーミスでもフリー進出は厳しいかも。フリー進出16位が63点、61点でSP落ちってすごい時代になりました(汗)

フリー
クニエリム夫妻
「ゴースト」別れがあっても引き寄せ合う二人の愛、絆みたいなものが感じられ、ぐっときますね。
ミスはあったけどもすてきな二人です。

ユウジャン
スロージャンプのスケールもすごいけど、シャオユーの着氷が羽ばたくみたいに大きくていいなと思うのですよ。
故障もあったりで練習できなかったと。良かったけれどベストなキレは足りなかったかな。

ムアタワーズ&マリナロ
今大会のムアタワーズちゃんは、あちこち乱れはあるのですが、心に迫るというか、引き付ける、吸引力のある演技。
後半どんどん乗ってきて、ああ本当にいい演技でした!

アスタホワ&ロゴノフ
「ラ・ラ・ランド」ロゴノフの明るくてちょっと軽い感じが、今にもうたいだしそうで、このプログラムにぴったり。
表彰台近辺に行くにはちょっと粗さはあるけれど、元気いっぱいで良かった。
スタート遅れてディダクションが。

マルホタ
ミスがポロポロ出て、得点がやや伸び悩み。
でも楽しいし、マルケイ地元で大盛り上がりでいいか?(笑)

ペンジン
美しいプログラムです。ペンちゃんが女性らしい、エレガントなラインが印象的。大人のすてきな女性になろうと必死にがんばってたところから、ほんとにすてきなレディになったなあ。
ソロジャンプがやはり鬼門、ここが決まればねえ。

デラモニカ&グアリゼ
個性的な衣装だが若干…半魚人夫婦みたいな(汗)
パワーにあふれ、二人の呼吸か感じられる。一本の太い流れが感じられて、二人の実力がわかりますね。
会場も盛り上がってます。
おお〜PB更新206点、おめでとう。

ザビアコ&エンベルト
シーズン終わりに言うのもナンですが、モダンな曲調から急にメロドラマ風になるのが不思議。そして突然「眠れる森の美女」が始まるのがもっと不思議。
それでも上位陣は皆個性的なので、あっさり目に感じてしまう。おお〜この時点で1位なのか、そうかいい内容だったもんね。

バネッサ&モーガン
3連続ビシッと決まった!スローでああ転倒。しかしミスしても全く引きずらない、とてもいい雰囲気ですすんでます。
エレメンツでミスしないことが大事ですが、密度の濃いつなぎがとてもスムーズで、作品としてとても見ごたえあります。
218点やった〜!表彰台確定でキスクラ大興奮!

サフマソ
終始余裕の演技。あとは楽しむだけ!やる方も見る方も(笑)
ツイスト、スローの浮遊感がたまらん。3連続も決まった。マッソの片手上げリフトも余裕。コンボスピンも完璧にあってる。
知恵の輪外すみたいなコレオもいい。
うわ〜〜すばらしい。生で見た人うらやましい。
162点ってフリーだけだよね〜すごい。

タラモロ
4ツイスト軽々決まった!
ミスはありましたが、ハイレベルな内容はさすがです。
あとは、ワシャワシャプロがどうもねえ(汗)

いい演技がたくさんありましたが、サフマソがずば抜けてましたね。普通にできれば優勝だろうと思ってましたが、とにかくすばらしかった。GPF、オリンピック、ワールド、3冠ってどんだけすごいか〜。
タラモロは失意のオリンピックからがんばりました。
とてもうれしかったのはバネッサたちの銅メダル。魅力的でそれだけの実力あると思ってましたが。
SPもフリーも得点差があまりない団子状態、ここで僅差で順位が変わってしまう。大変です。
オリンピック疲れ、故障も多い中、みんないい演技ありがとう!
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土筆

2018年04月17日


つくづくし春野の筆といふめれば霞もそへて家づとにせむ
村田春海 琴後集

つくしが春野の筆ならば、霞を添えて家に持って帰ろう。

土筆(つくし)…土の筆、春野の筆とはなるほど。
昔は「つくづくし」「つくつくし」と呼ばれていたそうな。

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ほろ苦い春の味 野の食卓

2018年04月17日
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タラの芽が出始めると、春の山菜シーズン本番がやってきたなと思います。
我家では、コシアブラと少しだけタラの芽がとれました。天ぷらにするとどちらもかナッツのような濃い味わい。
タラの芽は、山菜の王様と呼ばれていますが、私はコシアブラが好きです。

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これがコシアブラの新芽、食べごろには少し早い。

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ノビルとアケビの新芽
ノビルはそのまま味噌をつけて、ぴりっと辛くて食卓でいいアクセントになります。。
アケビは春先、あちこちで伸び放題、やわらかい先端だけを炒めていただきます。

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つくしは犬の散歩ルートにならない場所から収穫します(笑)
ハカマと頭を取ってしまうと、食べる所はほんの少し、炒めるとさらにカサが減ります。

アケビの新芽やつくしを食べる人は少ないですが、特に癖もなく食べやすい。
たくさん食べるというよりかは、春の味、季節の味を楽しむことができたら、それでいいのです。

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キュウリグサ すきま植物園

2018年04月17日


街なかの裏道、駐車場のふちに咲いているのはキュウリグサ。
花が咲き始めた株はまだ小さいですが、これから茎がどんどん伸びて、花もどんどん咲きます。
花は小さいですが、わすれな草によく似たかわいい花に目をとめてほしいです。

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鎌倉岳、イワウチワと春の花

2018年04月16日
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イワウチワ(岩団扇)が美しいという古殿町の鎌倉岳。
例年4月中旬頃らしいのですが、今年は桜も早い。1週間前倒し、早めにやってきて正解でした(4月8日撮影)

鎌倉岳 | 景観スポット | 観る | 観光 | 古殿町

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遊歩道の始まりは平坦な道。道沿いにはヒュウガミズキ。


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この日木に咲く花で目立っていたのはハンノキ…たぶん

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遊歩道を歩くこと20分くらい、イワウチワがポツポツ咲いていて、さらに進と斜面にたくさんのイワウチワ。

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可憐で美しいですねえ。この淡い桜色が写真でなかなか撮れないのだなあ。
光によって桜色が藤色がかって見えたり、白っぽく見えます。

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小さなベルが並んでいる。風が吹くといっせいにプルプル揺れるのがまたかわいらしいのです。

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赤い萼がかわいい。

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群生している場所があちこちにあります。

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イワウチワからさらに進むと、カタクリの群生地、まだ咲き始めたばかり。
ここのカタクリは密集してないのですが、1株1株がとても大きい、これまで見た中でも1、2の大きさ。

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つぼみがクチバシっぽい(笑)

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咲きかけはとてもエレガント。

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花びらの多いカタクリ発見。最初2輪重なっているのかと思いました。
サイズも大きいので華やかな園芸種のよう。

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もう山桜が咲き始めていました。

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古殿町、鎌倉岳を歩く

2018年04月16日
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桜を求めて出かけた先に、足を伸ばして古殿町の鎌倉岳へ。
この時期、イワウチワの花がとてもきれいだからと誘われたのです。
大作登山口からは30分ほどで頂上につく遊歩道があるらしいので、気楽に出かけることできます。

鎌倉岳 | 景観スポット | 観る | 観光 | 古殿町
町を高くから見守る 鎌倉岳(かまくらだけ)
鎌倉岳は標高669mあり、古殿町の松川地区に高くそびえる山です。
その名前の歴史は古く、遠い昔、鎌倉より嫁いできた姫が故郷恋しさに、「私の慕わしい鎌倉はどちらの方にあるのだろう」と聞いたので、村人たちが「この 山に登れば鎌倉が見える」と、姫と一緒にこの山に登ったことが由来とも言われています。


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登山口には地図があり、問題なさそうです。
遊歩道の最初は平坦な道。歩き始めは寒かったのですが、日当りのいいところに出るととたんに暖かいです。

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春の山にはあちこちに花が。

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頂上へはすぐですが、最後急峻な道があると書いてありました。
なるほどこれか…でもがっちりした鎖もついているので大丈夫そう。

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登り始めると傾斜マジキツい(汗)
垂直のポールをみれば急斜面がわかるでしょうか?

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10〜15分ほどで、頂上が見えて来ました。

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頂上からの眺めがいいです。
眼下には古殿町、北西には磐梯山と安達太良山系が見えます。

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写真ではちょっと難しいですが、南には雪を頂く那須の山々が見えます。
さてここから、頂上は一旦下りて、山をめぐる遊歩道で花を探しに行きます。

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しかし、頂上への道だけでなく、登ったり下ったり、急斜面や、滑って転落しそうな箇所も多い…これが遊歩道か?!
念のため登山靴で来てよかったです。

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そして、咲いてましたイワウチワ。小さく可憐な花が辺り一面です。
(鎌倉岳の花については別記事で)

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カタクリも咲き始めていました。

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名前のついた巨木もいろいろ。

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苔の緑が美しい。

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そして、これも遊歩道!…だんだん慣れてきた(笑)

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天狗留守中。


登山口の「長寿の強清水」に無事もどってきて、清水で喉をうるおす…しかし寒い。
距離は短いので、仮に迷ってもたいしたことにはならないと思いますが、道は危険な場所も多いので、登山靴がおすすめ。

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惣徳寺の桜

2018年04月15日
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幹線道路を走っていると、高台に大きな桜が見え、近くに行ってみるとその下は墓地、そんなことが多い。ここもそのような地域の墓地のようです。そばに集会所の駐車場があり、寄ってみました。

惣徳寺の桜 いしかわ桜めぐり


高台に大きな1本の桜と、他に数本の桜かたまっています。黄色はレンギョウ。

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桜の下は墓地、そして椿やハナモモ、花盛りです。

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土手を登ってみると、その先にも大きな桜が見えますが、寄り道なので、今日はここまで。

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あたりにはハナモモの林、こりらも満開になれば華やかでしょう。

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蕎麦屋の桜

2018年04月14日
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たまたま入った蕎麦屋の店先に迫力のある桜…たぶん。
白い花弁に赤い芽や花柄が華やかです。
花柄が長いので、ハナモモでもアーモンドやアンズでもなく、園芸種の桜だと思うけれど…う〜ん、桜やハナモモは種類が多くてわかりません。

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名もなき桜を訪ねて(3)石川町の桜

2018年04月14日
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石川町から古殿町の鎌倉岳に向かう道中は、どこも桜がいっぱいでした。
きれいな桜だなあと、寄り道してしているときりないですが(汗)幹線道路から見えたある桜に寄ってみました。
場所が特定できないですが、ここはたぶん…石川町(汗)
「名もなき…」などとしましたが、もしかして名所、名木として知られているとしたら申し訳ない。わかった時点で訂正します。


ここは小山のてっぺんにしだれ桜があり、最近周囲を伐採して桜がきれいに見えるようにしたのでしょう。

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道の先にもきれいな桜。逆光なので反対側まで行ってみると、満開の白い桜。

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あちこちに美しい桜が見えている集落でした。

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