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夕日の約束

2018年07月31日


美しく猛々しい夕焼け。
今年は連日、派手な夕焼けが現れる夏です。
そして真っ赤な空は、明日の猛暑を約束しているのです。

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桃の香り

2018年07月30日


近所の桃畑。近くを通ると、桃の甘い香りがしてきました。
収穫された桃の香りはおなじみですが、生っている桃からのいい香りはあまりない経験。
食べごろってことですね。
福島はまもなく桃の最盛期を迎えます。
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カプシカム カリコ

2018年07月30日


カプシカム…つまり観賞用トウガラシのことです。
つやつやした実、黒に近い紫の葉に斑が入り、モダンな美しさですね。

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福島のこの頃 福島からニュースを読む、西日本豪雨とカジノ法案

2018年07月29日
記録的に暑い夏です。
猛暑も数日は暑さがやわらぎ、ほっとしています。気分はお盆過ぎ、夏の後半のようなつもりでいましたが、しかしまだ7月でした(汗)
夏と言えば屋外イベント、屋外スポーツですが、今年は暑過ぎて中止になるケースも。雨で中止になることはあっても、暑過ぎて中止なんて、昔はなかったですよね。
命に関わる暑さという事態です(汗)市街地にいれば、例年以上に救急車のサイレンが聞こえます。聞けばこの夏の救急車の出動回数はかなり多くなっているらしい。

●西日本豪雨
まさかここまで大きな被害になるとは、心よりお見舞い申し上げます。
そしてその後の猛暑、被害に遭われた方も、復旧にあたっている方も大変な苦労だと想像しています。人や住まいだけでなく、農業、漁業にも大きな被害が判明してきたようでこちらも心配です。
命が助かっても復旧にはまだまだ時間がかかると思います。どうか心と体の健康に気をつけて過ごして頂きたいです。

ボランティアや寄付のあり方に課題はたくさんありますが、私たちは阪神大震災、東日本大震災などを経験し、以前よりはずっとうまくいってると思っています。災害は皆状況が違うので答えがないのが大変なところですが。
東北に住んでいると、どれほどの被害かはニュースでしか知り得ません。ただ、東日本大震災を経験して思うことは、被災地とそうでない地域があるわけで、無事だった地域では、観光やイベント、経済材活動で過剰な自粛はしないで、できるかぎり通常の生活をしてほしいなと思います。そうした元気な人の活動が、被災地を助けることにもなるので。

●カジノ法案
ニュースをすみずみチェックはしてないのですが、カジノ法案のメリットとデメリットは、そうなのか〜と思います。
この法案がでた時、正直よくわかりませんでした。というのも、私はギャンブルに夢中になったことも、身近に賭け事で人生がおかしくなった人もいないので、申し訳ないですがピンとこないのです。
だいぶ前、マカオのカジノに行ったことがありますが、自分がいるところではないなというアウェイ感。福島には福島競馬場があり、小金を賭けたことありますが、友人とノリで買って…消えた(笑)それくらいです。
ですから日本にカジノができてもできなくても自分には関係ない…そんな受け止めでした。
カジノ法案では人生が破滅しないような対策をとるらしい…そんなことできるのでしょうか?

福島県には人口に対してかなり多くのパチンコ店があります。私は震災後、町のあちこちにあるパチンコ店を1カ所にまとめてラスベガスみたいにしたらどう?…などと、よく冗談を言ってました。ただパチンコ店の多くは朝鮮系なんですよね。今回カジノ法案によって開設されるカジノは、現アメリカ大統領肝いりの外資が狙っているとか…う〜むなるど。

カジノよってもたらされる経済効果はあると思います。過疎の地域なら雇用を生み、自治体には交付金や税収がもたらされます。
ただ、それだけで町が発展するのかと言えば、海外の事例などを見てもかなり疑問です。経済的に潤った町で、産業や文化が盛んになった話はあまりきかない。それより、町はばらまかれるお金に依存するようになる。
ふと思えば、それって、原発ができた町とほとんど同じではないかと思います。
(原発より危なくない…のはいいかもしれない)

う〜ん、経済的な途上国ならともかく、文化的にも成熟した大人の国(にならなくてはならないと思う)日本が、カジノに頼るのはどうなのだろう?
交付金や雇用はないよりはあったほうがいい。それもあるかもしれない。
私はもっと大事なポイントを見逃しているのかもしれない。でも、なんとなく違うような気がしています。



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月山・花盛りの7月に出会った植物

2018年07月28日
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月山を花の山と言うそうですが、7月の月山はまさにその通り、花盛りでした。雪の多いこの山では春から秋の花まで一度に咲くと言っても過言ではないかも。
尾根を歩くけば、右にニッコウキスゲの花畑、左は雪山、最初の写真がそれです。
信仰の山としてもよく知られ、7月は花の時期でもあり人も多いですが、登山道はきちんと整備され、歩くには安心です。(2018年7月15日撮影)

登山の様子はこちら→ 月山・志津登山口から 2018年07月24日

磐梯朝日国立公園 月山ビジターセンター
月山|出羽三山神社 公式ホームページ

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歩き始めてまもなく咲いていたのはチングルマとイワカガミ

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チングルマの綿毛。チングルマは場所によっては散っていたり、つぼみだったり様々です。
夏から秋の花が咲いていたかと思うと、雪解けの場所では早春の花が咲いていたり、月山のすごい所です。
植物については、月山の植物として、ネットでもかなり知ることができますが、似た植物も多いので、この記事でもし間違っていたらごめんなさい。

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モミジカラマツ。木道の高山植物の定番ですね。

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木道沿いの白いニガナは、シロバナハナニガナ。野草のニガナの変種で低山から高山の道ばたによくあるらしい。

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セリ科は似た花が多いですが、シラネニンジンでしょう。

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この日、最も華やかだったのはニッコウキスゲ。
姥ヶ岳を中心に山全体に咲いていました。これほど満開のニッコウキスゲは雄国沼以来、久しぶりです。

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足元にはミヤマリンドウの小さく可憐な姿。

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姥ヶ岳から月山に向かうとハクサンシャクナゲ。

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ウスユキソウが咲いています。少し小振り、ヒナウスユキソウかもしれません。

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マルバシモツケ

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タテヤマウツボグサ。神秘的な深い紫、こういう色は高山でないとでないんですよね。

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ハクサンイチゲ。数は少ないですが咲いてました。

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ヨツバシオガマ。あちこちに5〜10本くらいずつ群生していて、とてもきれいでした。

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エゾシオガマ

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トモエシオガマ

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チングルマはたくさん見られましたが、姥ヶ岳を過ぎて月山に向かう途中のチングルマの斜面は見事でした。遠景には鳥海山。

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バラ科低木の高山植物で赤系の花は限られていて、タカネバラとベニバナイチゴくらい。やや下向きの花や葉の形から、これはたぶんベニバナイチゴだと思う。

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アオヤギソウ

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ウサギギク、デイジーのような咲き方がとてもかわいい。

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ミヤマコウゾリナ

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トウゲブキ。たんぽぽに似た花は多くて迷いますが、葉の形が蕗に似ているので間違いないでしょう。

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ハクサンチドリ。

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ウズラバハクサンチドリ。ハクサンチドリと似ていて葉に模様があります。

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ミヤマキンバイ

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ハクサンフウロ

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ナズナに似た花はヤマガラシでしょう。
頂上の神社付近では低山の山野草をたくさん見かけました。参拝客など、たくさんの人が訪れるので、低山の山野草も侵入しやすいということか?

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ミヤマキンポウゲ。これもどちらかというと低山の植物ですね。

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頂上付近で見つけたこれは、調べてみると、カヤツリグサ科のタヌキランかな?

ここで「クロユリ」見ませんでしたか?と訊かれました。私は見ていないのですが、頂上付近のこのあたりに咲くそうです。

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コバイケイソウもたくさん咲いています。この日は頂上付近の群生がみごとでした。
青空に白い花も美しい。

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コバイケイソウと雪渓。

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ヒナザクラ、見落してしまいそうな小さな花です。

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これはなんのつぼみか?わかりませんでした。

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ネバリノギランとウスユキソウとミヤマリンドウが同時に咲いています。

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まだつぼみ、ハクサンシャジンかその仲間。

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イワイチョウ

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頂上付近、池塘のほとりに咲くイワイチョウが凛としてきれいでした。

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ハクセンナズナ、今回初めて見る植物です。

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イワカガミ

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ワレモコウの仲間、シロバナトウチソウ、にしては小さいかなと思いましたが、ワレモコウに似た葉などから。

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アカモノ、群生は迫力あります。

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アオノツガザクラ

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今日一日で本当にたくさんの花に出会いました。天候にも感謝です。

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7月の赤い空

2018年07月27日
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夕立の雲もとまらぬ夏の日のかたぶく山にひぐらしの声
式子内親王 古今和歌集

夕立を降らせた雲は消え、夕日は山に沈み、ひぐらしが鳴いている。
暑い夏の日らしい歌です。
東北では雨の少ない猛暑の夏、夕立くらいあればいいのですが。
空全体を赤で覆い尽くすよう夕焼け、明日も暑い予告…そんな日が続いています。

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ブタクサの夕暮れ

2018年07月26日


猛暑の夏、日が傾いてからでないと散歩もできません。
近所をぶらついていると、ブタクサがだいぶ大きくなっていました。暑さも関係ないタフな野郎です。
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ディルの夕暮れ

2018年07月26日


猛暑と雨の少なさに、庭の花も家人ががんばっている野菜も、へたばってます。
それでも丈夫な植物は元気、我家のディルはほとんど手をかけなていないですが、気候に関わらず毎年たくましく育ちます。

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夏陰

2018年07月25日


夏陰の妻屋の下に衣裁つ吾妹(わぎも) うら設けて吾がため裁たばやや大に裁て
柿本人麻呂

夏、木陰の妻屋で衣を縫う愛しい人(妻)よ、私を想ってくれるなら裏地をつけてゆったり(大きく)作っておくれ。
「妻屋(つまや)」は、母屋のわきに建てられた家。
「うら設(ま)けて」は、裏地をつけるという意味と、心をこめて、心づもりという意味があり、2つをかけているらしい。
「やや大に裁て」…ちょっと大きめに…というのは、メタボだからではなく(笑)、暑いからゆったりつくってねということに、もっと私を想ってほしい…をかけているのではとのこと。

夏をそんなふうにゆったりとした気持ちで過ごすことができればいいのですが。
酷暑の夏、どうぞご自愛下さい。

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月山・志津登山口から

2018年07月24日
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出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)の一つ、月山に登りました。
天候に恵まれたこともあり、たくさんの花が咲く7月の月山はすばらしかったです。(2018年7月15日撮影)
登山口は複数ありあますが、今回は、福島県から最も近い志津(リフト)口コース、山形自動車道・月山ICから30分、夏スキーで有名な月山スキー場が登山口です。
初心者コースとありますが、けっこうハード、それでも美しい花々に出会うと、疲れも忘れます。

磐梯朝日国立公園 月山ビジターセンター
月山|出羽三山神社 公式ホームページ

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朝7時過ぎには駐車場に着きましたが、広い駐車場の7割くらいがすでに埋ってました。さすがハイシーズンです。駐車場からリフトまでが、わりと長い坂で息が上がる…登る前からこんなんで大丈夫かと思う(笑)

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本日快晴。猛暑でもリフトを下りるとさわやかな風が吹き、山はとても気持ちいい。
出発してまもなく、チングルマとイワカガミ、あたりは花が咲き乱れています。

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イワイチョウの群生。

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人気の山らしく登山道は整備されています。

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木道沿いにヨツバシオガマ。

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ミヤマリンドウ、もうリンドウが咲いているのか。

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モミジカラマツの向こう、山の輪郭が黄色い。ニッコウキスゲです。

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最初の目的地、姥ヶ岳。先ほど見えていたニッコウキスゲの群生地です。

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なんとみごとなニッコウキスゲの群生。辺り一帯満開です。
こんなにたくさんのニッコウキスゲを見たのは、ニッコウキスゲで有名な雄国沼以来かも。
この花は湿原のイメージがあるのですが、山を覆うように咲いているのは初めて見ます。雪が多い気候もあるのでしょうね。

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下界に見えるのは月山湖(ダム湖)

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ニッコウキスゲを堪能し、月山にむかいます。

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鳥海山が見えてきました。

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ニッコウキスゲはまだまだ先にも咲いています。

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コバイケイソウの向こうに朝日岳。

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シャクナゲも美しい。

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続いて現れたのは斜面一面のチングルマ。青空に白い花が美しい。

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ウサギギク、初めて見ます、かわいいです。

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ハクサンフウロ。
とにかく次々と花が現れる月山です。

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夏の花コバイケイソウと雪渓。

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イワカガミとチングルマ

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しばらく行くと登りがキツくなってきました。ここからけっこうキツいです(汗)

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再び現れるニッコウキスゲ。

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月山参拝の白装束の方々とすれ違いました。湯殿山から登ってきたのか?ご来光を仰いで下山でしょうか。年配の方も多く、タフだなあと思いました。

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だいぶ登りました。今歩いて来た道を振り返ります。どんどん人が来ます。

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朝日岳の眺望がすばらしい。乗ってきたリフトの山頂駅が見えます。
西を見るとうっすら日本海も見えました。

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さあ、山頂、月山神社がそびえています。立派ですねえ。奥に鳥海山が見えます。
近づくと、お札をもらう方の長い列がありました。

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頂上では風が強くなってきたので、山の東側に移動し、美しい池溏を眺めながら昼食です。
天空のプール、高級リゾートホテルの高層にあるプールのような…もちろん入ることはできません(笑)

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空が近いです。しばらくすると下界から雲が上がってきました。この日の天気予報では午後が崩れるかもしれなかったので、あ、これかと思いましたが、この雲はすぐにどこかに流れて、終日快晴の登山日和となりました。

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昼食を食べ終わり振り返ると、すごい人!みんな風をさけてこっち側に来て昼食だった模様。

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さあ、頂上ともお別れ。
下山は、来た道を少し下ってから、別のルート、牛首を歩きます。

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牛首はまだ早春、雪が多いです。そして夏スキーの真っ最中です。おもしろそうですが、板を持って登るのは自力、なかなか大変です。

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下りの登山道は雪渓を歩くコース、これが思った以上に急斜面で、滑る滑る。ストック使っても転倒者続出。転んだ人を笑っていると、自分が転ぶ、尻もちをついて滑っていくという(自分含む)
私も人を笑っていると、尻もちついて数十メートルずるずると…滑ったのはしょうがないですが、ヤバい!ストックを離してしまった(汗)振り返り、これから下りる人にストックを投げてもらおうかと考えていると、私の後にやはり尻もちで滑ってきた12歳くらいのお嬢ちゃんが「どうぞ!」とストックを手渡してくれました!滑ってくる途中、私のストック拾ってくれたらしい。なんていい子だ!

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雪はどんどん融けています。今度は踏み抜いて水浸しの可能性。まあ、暑い日なのでちょっとくらい濡れても問題ないです。雪の合間には早春の花、ショウジョウバカマが咲いていましたが、足元危ないので写真は撮れかった。

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下りはあっという間です。
登りは夏の花を楽しみ、下りは雪道という、四季が入り乱れる月山でした。
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カエルの気持ち

2018年07月23日


からむしの葉にちょこんと座っていたカエル。
雨は少ないし、今年の夏はたいそう暑い。「今のご気分は?」と訊いていみたい。
ここは福島の民家園、移築した古民家の庭に「からむし織り」の原料、からむしが植えてありました。

からむし織 - 福島県昭和村

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ムクゲ

2018年07月22日
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それがしも 其(そ)の日暮らしぞ花木槿
小林一茶

ムクゲ(木槿)は、朝咲いて夕方にはしぼむ一日花。
一茶は、はかない「一日花」をその日暮らしの自分にたとえたわけですが、実は一日で散ってしまうということはなく、夕方しぼんで翌日また開く、ムクゲは2〜3日は咲き続けるそうです。中にはもっと長く咲きつづけるものもあるとか。

一日花ではなく、「2〜3日花」となると、なんとなく潔くない感じも?(笑)
しんどいなあ、辛いなあと思いつつ、2〜3日をなんとか暮らしているうち、気がつけば季節が変わり、1年が過ていく。人生はそのようなもの、自分も年をとったか、そんな風に感じます。

とにかくムクゲは、毎日たくさんの花をつけるので、どの花が一日で終わったのかどうかなどわからないのです。

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ヤマユリ〜あづま総合運動公園

2018年07月21日


福島市のあづま総合運動公園は、吾妻山のふもとにあります。球場、スタジアム、陸上競技場などがあり、毎週のようになんらかのイベントが開催されています。2020年東京オリンピックでは、野球とソフトボールの一部の大会(たぶん予選)が開催される予定となっています。
広大な敷地には、スポーツ施設の他に、自然公園、民家園などもあり、散策も楽しい場所です。
その一角にヤマユリ(山百合)が咲き乱れる林があります。今がちょうど見頃です(2018年7月8日撮影)

あづま総合運動公園

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半日陰くらいの林がヤマユリの好む場所。今年もたくさん咲いています。

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美しいですねえ。

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山百合のうなじ

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ウェーブが生き物っぽい。北斎の描く波のような、海の生物のような…。

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山百合のクチバシ

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トンボもたくさんいます。

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ウバユリのつぼみが大きくなってきました。

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猛暑の夏、どこに行っても暑いです。ただ、ひときわ暑い福島の盆地に比べると、吾妻山に向かって標高が上がるここは、ちょっとだけ涼しいです。

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デニスに赤い花を

2018年07月20日
7月19日、デニス・テン選手が母国カザフスタンの首都アルマトイで、暴漢に襲われ亡くなりました。
カザフの英雄がこんな不幸に見舞われるとは信じられません。
まだ25歳、現役のフィギュアスケーターとしても、オリンピックメダリストというカザフの星としても、まだまだやりたいこと、やらなくてはならないことがたくさんあったはず、無念としか言いようがありません。

美しく品格のあるスケーターでした。
シニアで頭角を現したころからは故障なども多く、ジャンプに苦労し、浮き沈みの激しい競技生活でした。ただ勝てない大会でも、すてきなプログラム、心に残る演技が多い選手でもありました。
ソチオリンピックで銅メダルを獲得した「アーティスト」も良かったですが、2017-18シーズンのSPはうっとりするほど美しく、ロマンチックなプログラム。本当にすてきなスケーターでした。

Denis TEN SP "Tu Sei"
Denis TEN SP - Internationaux de France 2017

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カザフスタンでは告別式に赤い花を持って参列するそうです。
カザフの国花チューリップは今はないけれど、我家に咲いている赤い花、ハルシャギクにかえてご冥福を祈ります。

フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)

山百合の咲く木陰

2018年07月19日
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裏山の青萱ぬけいで咲く百合の涼風のむた大きくゆらげり
木下利玄

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安達太良連峰・鬼面山、7月の植物

2018年07月18日
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ハクサンフウロ、ウスユキソウ、ミヤマキンバイ、コメツツジ…
花の時期ときいてやってきた7月の鬼面山は、ほんとうに花盛りで楽しめました。(7月8日撮影)
時期やタイミングもありますが、隣り合う安達太良山とは植生が少し違っているような気がします。


登山口からブナの森に入ると、水際に山菜のミズ。
私は食べたことがない。

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低山によくあるヤマブキショウマかな?○○ショウマで似てるのが多いので…。

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クロヅル、高山の裾野、低山でよく見かけます。

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アオヤギソウ、全体が緑で見落してしまいそうですが、とても美しいです。

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ノリウツギ、花はもっとこんもりとしているような気がしますが、まだつぼみだから…だと思う。なじみの花なのにイマイチ自信ない(汗)

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今回のメイン、ハクサンフウロ。
見頃に間に合いました!緑の薮に点々と咲いています。

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薄く透けてしまいそうな柔らかい花弁に、濃い紫の線が放射状に走っています。
可憐ですねえ。

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サワフタギ

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標高が上がってくるとウスユキソウ

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ミヤマキンバイもポツポツ咲いています。

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コメツツジ、頂上付近にはおどろくほどたくさんあり、花も満開できれいでした。

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上り坂の登山道を埋め尽くすコメツツジ。写真だとわかりにくいですが、とてもきれいでした。

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ノリウツギの先には、登山口の野地温泉

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ガマズミの実も大きくなってきました。

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ぽつぽつとしかないと思っていたミヤマキンバイは、頂上付近では花畑、こんなにたくさん咲いているとは思わなかったです。

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誰かのガーデニングか?と思うくらい、ウスユキソウとミヤマキンバイの美しい寄せ植え(笑)

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ミヤマシャジンかな?ツリガネニンジンの仲間は似ていて難しい。

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野地温泉のあたりは深いブナの森。

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ツルアジサイが咲いています。

鬼面山は気軽に登ることができて、高山植物を楽しめる山でした。
紅葉のころもまた来てみたいと思いました。

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安達太良連峰・鬼面山トレッキング

2018年07月18日
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安達太良連峰の最も北に位置する鬼面山に登りました。
日本百名山の安達太良山は、広く知られる人気の山ですが、連なる鬼面山は、安達太良山の縦走ルートにある山の一つ、まあ簡単に言うと脇役って感じのようです。
鬼面山単独の登山は、磐梯吾妻スカイラインに向かう山麓の野地温泉(又は新野地温泉)が登山口。ここから山頂まで1時間〜1時間半位、とてもお手軽な登山です。最初の写真は新野地温泉から見た鬼面山。

我家からは、午後から出かけても充分OK、気軽に登ることができます。私の山の師匠(叔母)が、ちょうど花が咲いてるはずと言うので(7月8日撮影)

鬼面山 (安達太良連峰) - Wikipedia
野地温泉ホテル|野地温泉 福島県
新野地温泉相模屋旅館

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登山口からは、まず深いブナの森を歩きます。

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ブナの森を抜けると、送電線ための開けた場所に出ます。

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今日の目的のひとつ、ハクサンフウロの群生地にでました。ピンクの優しげな花がかわいい。

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ハクサンフウロを楽しんだ後は、傾斜のある登りです。
息を整え振り返ると、さっきまでいた送電線を見下ろす位置にいました。

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このあたりからコメツツジが多くなってきました。小さな白い花ですが、びっしり咲くととてもきれいです。

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遠くに磐梯山が見えますが、雲に覆われています。

マイナーな山なので、誰にも会わないだろうと思っていたら、しょっちゅう来てる地元のおっちゃん(一人)に遭遇。そういえば遠くにラジオの音が聞こえてましたが、クマよけのラジオだったか。
おっちゃんは、県が登山道の整備をしたのはいいけれど、高山植物を刈っていったとブツブツ言ってました。まあでも道はある程度開けていないと登山道にならないので、その折り合いでしょうね。
「ここはクマが出るんですか?」と訊くと、「この辺りには出ねえよ」という答え。
いやでも、さっき聞こえてたのはクマよけのラジオでしょ?…と突っ込みたいところでしたが、この山を愛するおっちゃんにとっては、クマの出る危険な山だと思われたくないのかなと考え、突っ込むのはやめました。
(山菜採りで森に深入りし、ばったり遭遇でもなければ、クマはわざわざ登山客の前に出てきたりはしないのが通常)

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まだウラジロヨウラクが咲いています。あたりにはサラサドウダンもありましたが、花の時期はもう過ぎていました。

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アオヤギソウ

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登山道にはウスユキソウが目立ちはじめます。

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ウスユキソウとミヤマキンバイ

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しばらくするとまた森に。
どんな庭師にもつくれないだろう形の松。倒れ、蘇り、荒々しい生命力を感じさせる松。高さはないのですが、すごい迫力です。

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だいぶ標高があがりました。登山口の野地温泉が見えます。

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山並が美しい。
標高が上がり見えて来たのは裏磐梯、白く見えるのは檜原湖かな?

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頂上(1,482m)です。休憩したり写真撮るのに時間かけても、約1時間半で頂上です。

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トンボ(たぶんアキアカネ)がたくさん飛んでます。

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磐梯山と檜原湖、この日、磐梯山はずっと雲の中でした。

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頂上から安達太良連峰の箕輪山の方に5分ほど行くと、そこはお花畑。
ウスユキソウとミヤマキンバイ、そしてコメツツジがきれいでした。

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箕輪山を眺めながら休憩です。紅葉シーズンもいいだろうなあ。
ここから南へ、箕輪山、安達太良山へと縦走できますが、かなり長い縦走ルート、私たちはここから引き返します。

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頂上付近の岩場は、庭師が手入れしたかのようなコメツツジ。

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下りはあっという間、新野地温泉への分岐。下山の半分は別ルートのブナ林へ。

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細道をしばらく進むと再び開け、ハクサンフウロの群生、先ほど見た群生より多いです。

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傾きかけた日差しがハクサンフウロを照らしています。

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鬼面山を振り返ると、今下りて来た細い登山道が見えます。

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ブナの森が続きます。

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木の根がいい感じに滑り止め。

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こぶだらけの大木は、ファンタジー映画に出てきそう。

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古い木の橋…大丈夫か?(汗)
よく見ると、下に太い丸太が渡してあり、大丈夫そうです。

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出発した登山口から500mほどの新野地温泉に無事到着です。湯煙が秘湯っぽいですね。
手軽に登ることができて、いい山でした。
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ミソハギ

2018年07月17日
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我が地方ではお盆の花、ミソハギ(禊萩)。
別名「盆花(ぼんばな)」。
連日の猛暑のせいか、早くも咲きはじめ、お盆の頃には終わってしまいそうです。

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ニワトコの実

2018年07月16日
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古い民家の裏庭や里山で、誰もが知らず知らずに目にしていると思います。この赤い実の木はニワトコ(接骨木)です。
ニワトコという名前は知っていても「接骨木(セッコツボク)」…「骨を接ぐ木」と書くとは知りませんでした。
解熱や利尿に葉や木を煎じて服用したり、骨折や打撲に塗ったりしたらしい。
昔から役に立つ木として、家の近くに植えていたから今でもよく目にするわけですね。

Wikipediaによると、ニワトコの仲間に、セイヨウアカミニワトコ(European red elder)、セイヨウニワトコ(Black elder)、アメリカニワトコ(American elder)などがあり、欧米でも昔から、実(エルダーベリー)をジャムや健康酒などに利用してきたとあります。
ハリー・ポッターに登場する魔法の杖がニワトコ(elder)でしたね。

英語では「elder(エルダー)」…エルダー?…聞き覚えがあります。記憶を辿ると、少し前の時代の壁紙や生地に、エルダーフラワー、エルダーベリーというデザインがありました…調べてみると、ありました「リバティプリント」です。
デザイン化されているので、柄や模様を見ても、実際のニワトコは連想しにくいですが、親しまれてきた植物であることはわかりますね。
ニワトコは、日本でも欧米でも古くから利用されてきた身近な木なんですね。

LIBERTYリバティプリント・国産タナローン生地<Elderberry>(エルダーベリー)
リバティプリントとは

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ひょう干し

2018年07月16日
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畑の野草「スベリヒユ」は、食べられる野草として知っていて、だいぶ前に食べたことがあります。肉厚の葉はつるっとした(ツルムラサキのような)独特の食感と酸味がありあます。その時の感想は、まずいとは言わないまでも、また食べたいと思うほどではありませんでした。
その後、スベリヒユを干したものを「ひょう干し」といい、山形の郷土料理であることを知り、一度食べてみたいと思っていました。
私の場合、ひょう干しを作ってから食べるという意味です(笑)というのも、スベリヒユはありふれた畑の雑草ですから、その気になればいくらでも見つかるのです。

やまがたの郷土料理:冬の頃の郷土料理「ひょう干し」

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摘んできたスベリヒユを茹でて、太陽の下に干す。2〜3日でカラカラに乾きました。簡単です。
できあがったひょう干しは、カサが減り、切り干し大根のような感じですかね。
さて、本来は冬の郷土料理ですが、好奇心から作ってみたひょう干し、すぐに食べることにします。

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茹でて一晩戻す…干したものをまたすぐ戻すなら、生で食べた方が…いやいやそれはひょう干しではない(笑)
戻すと、また瑞々しさが戻ってきました。

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ひとまず、油揚げと炒め煮にしました。
生の時のアクや酸味はほぼ消え、食べやすいです。私の記憶の中では、やはり保存食のワラビの塩漬けに近いかなと感じます。
なるほど、これがひょうなんですね。
ただしこれは冬の郷土料理で、夏の食べ物ではないかも…、7月の今ですと、新鮮な夏野菜がたくさんあり、ちょっと霞んでしまいます。
ひょうは半分残っているので、冬までとっておいて、食べることにします。



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7月の夕暮れ

2018年07月14日
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あつき日にねがひし程は空晴れて月になりゆく夕暮の雲
大内正弘 拾塵集

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夏草の勢い

2018年07月13日
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このころの恋の繁けく夏草の刈り掃へども生ひしくごとし
詠み人知らず 万葉集

恋を、刈り取っても刈り取ってもどんどん繁る夏草に例えた歌。
これは、恋多き人生のことなのか?特定の人への抑えきれない恋心なのか?

我家では、庭の花が夏草の勢いに負けそうです。
さっさと刈ればいいのですが、刈っても刈っても…(汗)

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7月の水田

2018年07月12日


日に日に緑が濃くなる水田。
水田の一角、苗とあぜの間を刈り取ったのは雑草か害虫対策だろうか?
空がきれいに映っていました。

手をかけ、時間をかけてお米になる。大事に食べたいと思います。

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「アルテミス」アンディ・ウィアー著

2018年07月11日




人類初の月面都市アルテミス──直径500メートルのスペースに建造された5つのドームに2000人の住民が生活するこの都市で、合法/非合法の品物を運ぶポーターとして暮らす女性ジャズ・バシャラは、大物実業家のトロンドから謎の仕事の依頼を受ける。それは都市の未来を左右する陰謀へと繋がっていた……。『火星の人』で極限状態のサバイバルを描いた作者が、舞台を月に移してハリウッド映画さながらの展開で描く第二作。

タフで賢いけど、イマイチついていない破天荒なヒロイン、ジャズが月面都市の巨大陰謀に巻き込まれていくストーリー。
資源開発のため、いつの日か月面都市が建設されるだろうなあとは、今現在でも想像つくわけですが、さらに未来は、観光都市にもなっている。そして俗っぽくて、犯罪もあるし、貧富の差も激しい…なるほど、ありそうです(汗)

前半は月面都市のあらまし、重力が弱い月での生活や力関係の描写が長い、ジャズのドタバタも長くて、ちょっと飽きる。まあ月の環境や資源開発があってのストーリー展開なので、わかるのですが、ここをサクサクいってほしかった。
後半は、一発逆点を狙ったものの、気がつくと陰謀のど真ん中にいた!もいかしてはめられた!?
…ここからジャズの快進撃が心地いい。

前作「火星の人」がおもしろ過ぎたので、今回も過剰に期待すると…あれ、でも、ちょっとトーンダウンか(汗)
月面のプラントやドーム型都市の仕組みなどが想像できないとちょっと辛い、あと人種間のあれこれとか…ビジュアルがあれば、すいすい進むんですが。
そういう意味で日本のアニメの原作に向いてそうな作品。

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夏の庭で

2018年07月10日


今日も朝から暑いです。
我が東北地方もそろそろ梅雨明けです。

西日本の被災地の皆さんが、今日一日、無事に乗り切れますように。
今日一日が乗り切れたら、明日がやってきます。
一日一日、一歩一歩、前に進むのは少しづつでいいのです。

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シャボンソウで石鹸水を作ってみる

2018年07月09日


夕暮れになると香りが増すサポナリア。
花が終わりかけになるころ、一旦刈り取ると、また伸びて花が咲くというので、刈り取りました。
ところで、シャボンソウ、ソープワートとも呼ばれるこの植物からは、石鹸水(のようなもの?)できると知り、刈り取ったものがあることだし、作ってみようと思いたちました。(ネットで検索すると出ます)

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水から火にかけ30分、冷めるまでそのまま、あとはざるでこして完成、簡単といえば簡単です。くすんだ緑色の液体は、漉すと泡立ち、なるほど石鹸水という感じですが…。
これで洗濯して大丈夫か?色がつきそうで(汗)
とりあえず、食器を洗ってみました。
…きれいになりました!
ただし、泡立ち、泡切れのいい、そして匂いもいい、最近の洗剤に比べると、使いやすいとは言えない。衣類用洗剤、シャンプーとしても。エコなどに意識高い方なら使うかな。
ちょっと昔ならともかく、今売られている市販の洗剤、石けんは、みな使いやすく、肌や環境にも優しいですからね。
30分火にかけたり、コストパフォーマンスからも買った方がいいかもしれません。

そんなあれこれをしていると、やってきた妹が「それは、夏休みの自由研究か?」と言う。
なるほど、そんな感じ(笑)
覚えておけば、どこかで役にたつ日がこないとも限らない?

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雨の日

2018年07月07日


ここ数日は雨ですが、空梅雨の我が地方です。
雨はうっとうしいですが、からからの大地も困ります。梅雨は梅雨らしく雨が降ってほしいなあと思っていると、西日本では記録的な大雨になり、どんどん被害が拡大しています。
自然とはままならないものです。
これ以上被害が広がらないこと、安心して過ごせる日が一刻も早く訪れることを祈っています。
皆さんどうぞお気をつけ下さい。

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落ち梅

2018年07月07日


我ほしといふ人もがな梅の実の時し過ぎなば落ちや尽きまし
佐久間象山

誰もほしがらない梅でも完熟して落ちた梅は、香りがよく甘酸っぱくておいしい。
近所には梅の木がたくさんありますが、年々梅干しを作る人も少なくなり、なりっぱなしが多いのです。落ちた梅を少し頂きます。
市販のフルーツに慣れていると、人によっては酸っぱ過ぎるかもしれないのでご用心。
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ヒメコウゾの実

2018年07月06日


我家の敷地内に、いつの間にか繁っていたヒメコウゾ。
ある朝、野鳥がたくさん来ているので見てみると、ヒメコウゾの実を食べてました。今年は昨年以上にたくさんの実をつけています。もちろん私も食べました(笑)
実には産毛というには固く、トゲというには柔らかい、「毛」があります。昨年食べた時はこれが口に残り、ざらっとして気になったのですが、完熟するにつれあまり気になりません。(イチゴやラズベリーのようにはいかないですが)
完熟した実は甘く、えぐみも少ない。ただとても柔らかく、すぐつぶれてしまうので、持ち運んだり、保存は難しいですね。

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2018-2019 GPSアサイン 覚え書き

2018年07月05日
ISU Grand Prix 2018-2019
Men 2018/19 - All 6 Events
Ladies 2018/19 - All 6 Events
Ice Dance 2018/19 - All 6 Events
Pair Skating 2018/19 - All 6 Events

ゆっくり見てる暇がないけど、見てます見てます(汗)
エントリー表がギラギラしてましたが、すっきり見やすくなってほっとしたぜ’(笑)
●男子
ケビン、ビチェンコさんって引退じゃなかった?うれしいけど。
友野君、キーガン、ヴォロノフ2戦エントリー。
ベセリエ、マヨもいる。ハンヤンやすみ。
NHKのTBDは果たして?
●女子
日本とロシアの占有率がすごいな〜〜〜(汗)この2国に関しては、どこにエントリーしても国内予選の様相、みんながんばって!
まこちゃんもシニアデビュー、松田さんと共に2戦エントリー。紀平さんは現時点で1戦のみなんですか?
リーザ、ラジオノワ、ツルスカヤ2戦エントリー。
ポゴちゃんがいないけど、結婚おめでとう〜
エミューちゃん(コストナー)バリバリいけそう。
アシュリーがいないけど、スケアメにグレイシー〜〜〜(喜)
●アイスダンス
オリンピック後の節目を感じます(涙)
知らない選手多数ってことです(汗)
アンナちゃんち、ポジェ君とこは休み?
カナクリ2戦エントリー、NHKにチームココ。
●ペア
オリンピック後の節目を感じます(涙)
知らない選手多数ってことです(汗)
マルホタは迷ってるみたいですが、休む方向か?
中国は北京に向けて全開中。

予想はもうちょっと時間が…(汗)
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ISU Grand Prix 2018-2019
● Skate America
 19 Oct - 21 Oct, 2018 Everett, WA /USA
●Skate Canada International
 26 Oct - 28 Oct, 2018 Laval, QC /CAN 
●ISU Grand Prix of Figure Skating(フィンランド)
 02 Nov - 04 Nov, 2018 Helsinki /FIN
● NHK Trophy
 09 Nov - 11 Nov, 2018 Hiroshima /JPN 
● Rostelecom Cup
 16 Nov - 18 Nov, 2018 Moscow /RUS 
● Internationaux de France
 23 Nov - 25 Nov, 2018 Grenoble /FRA 
●ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 06 Dec - 09 Dec, 2018 Vancouver, BC /CAN
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ISU World standings for Single & Pair Skating and Ice Dance / ISU Season’s World Ranking
Men Standings
Ladies Standings
Pair Skating Standings
Ice Dance Standings
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ISU Challenger Series
●Asian Open Figure Skating Trophy
 01 Aug - 05 Aug, 2018 Bangkok /THA 
● U.S. International Figure Skating Classic
 12 Sep - 16 Sep, 2018 Salt Lake City /USA
● Lombardia Trophy
 12 Sep - 16 Sep, 2018 Bergamo /ITA
●Ondrej Nepela Trophy
 19 Sep - 22 Sep, 2018 Bratislava /SVK
● Autumn Classic International
 20 Sep - 22 Sep, 2018 Oakville /CAN
● Nebelhorn Trophy
 26 Sep - 29 Sep, 2018 Oberstdorf /GER
● Finlandia Trophy
 04 Oct - 07 Oct, 2018 Espoo /FIN
● Inge Solar Memorial / Alpen Trophy
 11 Nov - 18 Nov, 2018 Innsbruck /AUT
● Tallinn Trophy
 26 Nov - 02 Dec, 2018 Tallinn /EST
● Golden Spin of Zagreb
 05 Dec - 08 Dec, 2018 Zagreb /CRO
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ISU Junior Grand Prix of Figure Skating 
●ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
 22 Aug - 25 Aug, 2018 Bratislava /SVK 
● ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
 29 Aug - 01 Sep, 2018 Linz /AUT 
● ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
 05 Sep - 08 Sep, 2018 Kaunas /LTU
● ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
 12 Sep - 15 Sep, 2018 Vancouver, BC /CAN
● ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
 26 Sep - 29 Sep, 2018 Ostrava /CZE 
● ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
 03 Oct - 06 Oct, 2018 Ljubljana /SLO
● ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
 10 Oct - 13 Oct, 2018 Yerevan /ARM

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