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8月の南蔵王で出会った植物

2018年08月31日
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トレッキングでやってきた8月の南蔵王は、もう秋の気配です。6月に訪れた時とは花の種類もがらっと変わっていて植物の層の厚さ、多様さに驚くばかり(2018年8月12日)

以前の記事 初夏の不忘山で出会った花々 2018年06月25日

南蔵王縦走登山地図 - 宮城県
蔵王連峰 - Wikipedia

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刈田峠、堂々とそびえるオオシラビソ(アオモリトドマツ)の林から歩き始めました。
ただし、キクイムシ食害で枯れている木が多いのです。深刻な問題ですね。

アオモリトドマツ危機 キクイムシ食害、大量枯死 山形・蔵王 2017年12月02日河北新報

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ガマズミは赤く色づいています。

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ヒヨドリソウ、もう秋ですね。

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黄色い群生はアキノキリンソウ。

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キイチゴ、種類までは?

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オトギリソウの高山型、イワオトギリもたくさん咲いていました。植物としてはありふれているかもしれませんが、日差しをうけてとてもきれいでした。

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エゾオヤマリンドウ

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ミヤマセンキュウやシラネニンジンか?似ていて自信ない。もうちょっと全体の写真を撮っておけばよかった。

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サンカヨウの実、花の時期に出会いたいと思うのですが、なかなかタイミングがあいません。

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芝草平、湿原はいいですねえ。
花もきれいでした。ここはキンコウカの群生地です。

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キンコウカの花は白っぽい。

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キンコウカの花はそろそろ終わりで、湿原が黄色っぽくなっていたのは花が終わっていたからですね。花の盛りのころは白っぽくなっていたはず。

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イワショウブ、湿原のあちこちに可憐な花を咲かせていました。

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乾いた道にはたくさんのアザミ。葉がちくちくして痛い(汗)
ナンブタカネアザミかな?アザミの特定は難しい。名前で検索してもぱっと見から違うアザミがでてきたりします。

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さっきと違う、花が垂れているアザミ。これが固有種、蔵王アザミかな?
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場所、大きさなど特徴から、蔵王アザミに間違いなさそう。

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エゾシオガマ

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トモエシオガマが見頃でした。
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巴!…なぜ「巴」塩釜というのかよくわかりますね。
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ここまで花が付くと扇風機かスクリューか?

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ウメバチソウ

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シロバナトウチソウ(白花唐打草)、ワレモコウの仲間、葉がそっくりです。

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見分けが難しいシャジン(ツリガネニンジン)の仲間。蔵王を歩いた方のブログにはヒメシャジンとありましたが、蔵王ロープウェイのサイトにはミヤマシャジンとあります。同じだと思うのですが、両種ともあるのかもしれません。
場所や時期によって変わって見えたりするのも難しくしています。

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あちこちに群生が見られ、この日の主役、きれいでした。

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このように、花や葉が輪生しているタイプは違います。ハクサンシャジンかも?

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コケモモかな?と調べてみると違う。アカモノの実のようです。

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こっちの赤い実は、調べてみるとアカミノイヌツゲ 。

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ヤマハハコ、花はドライフラワーのようになって冬まで楽しめますが、咲き始めの瑞々しさは別格。
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シシウドはとにかく大きい、尾根の日当りのいい場所でそびえていました。

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花にはたくさんの蜂、この日は晴天で、花の咲く所では蜂がぶんぶんうるさいくらいでした。

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なんと派手な蝶。クジャクチョウです。我が地方では亜高山以上でないと見られません。

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クロマメノキ

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アキノキリンソウと山々。
南屏風岳から不忘山に入ると、高山植物の種類が一気に増え、どこを見てもお花畑です。

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標高が高くなってくるとクロトウヒレンが目立ち始めます。小さなアザミのような花。よく似ている植物にシラネアザミがありますが、これはクロトウヒレンではないかと思う。
たくさん咲いているときれいなんですが、ぶっちゃけ地味な花は、写真写り良くない高山の花ベスト10に入りそう(汗)

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岩場にはイブキジャコウソウ。

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シシウドを小さくしたような、ミヤマトウキかな?

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ウスユキソウ、黄色はミヤマオトギリソウ。

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ハクサンフウロがまだ咲いていました。

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不忘山周辺は花の道です。

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イブキトラノオ。
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イブキトラノオの群生もきれいでした。
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とにかく花が多い。

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トリカブト

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イタドリ

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ギボウシ、クロウトウヒレン、ハクサンフウロ、ミヤマアキノキリンソウ、ウスユキソウ、イタドリ…

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バラの実?タカネバラの実くらいしか思いつきません。

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登山道を彩る花々。

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帰り道、ゴマナを見つけました。スキー場くらいの標高でよく見られます。

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午前中はつぼみだったエゾオヤマリンドウが開いていました。

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標高が下がってくると、リンドウ、アキノキリンソウ(茶色はネバリノギランの実)ミヤマセンキュウ…植物が変わってきますが、花がいっぱいであることにかわりません。
この日は本当にたくさんの花に出会いました。


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オクラ、ゴーヤ、落花生、野菜の花

2018年08月30日
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オクラの花は大輪でとてもきれいです。園芸用と言ってもいいくらい。
猛暑の夏でも元気だった数少ない野菜。アフリカ原産。

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これはゴーヤの花、キュウリの花そっくり、ウリ科の野菜の花はどれもよく似ています。

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雄花

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雌花、横から見ると小さなゴーヤの実ができています。
横から見ないと雄花と雌花の区別は難しい。

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ゴーヤのトンネル。
アジアの熱帯地方原産、オクラと同じく猛暑にもめっぽう強い。たくさん収穫できました…いや、採れすぎたか?(汗)

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落花生の花もきれいです。スイトピーやキヌサヤに似てますね。いずれもマメ科です。
花は午前中でしぼんでしまうので、朝撮影しました。

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南蔵王縦走(刈田峠〜不忘山)

2018年08月29日
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お盆休みは蔵王、刈田峠登山口から南蔵王を縦走してきました。(2018年8月12日)
今年の6月に南蔵王・不忘山を白石スキー場(水引入道登山口)から登りましたが、今回は逆方向から不忘山に向かうルートです。

刈田峠登山口→前山(1684m)→杉ヶ峰(1744)→芝草平(1652m)→屏風岳(1,817m)→南屏風岳(1810m)→不忘山(1,705m)
刈田峠登山口から不忘山を往復するコースです。

以前の記事 初夏の南蔵王、不忘山トレッキング 2018年06月23日
南蔵王縦走登山地図 - 宮城県
蔵王連峰 - Wikipedia

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朝6時過ぎ、蔵王エコーライン刈田峠、蔵王ハイラインのふもとに車を停めます。駐車スペーズは少ないので早めにやってきましたがすでに車は多い。
写真はトレッキング前半、杉ヶ峰あたりから刈田峠を振り返った眺め、蔵王ハイラインのつづれ織の道路がよく見えます。この道路の向こうに、よく知られた蔵王の「御釜」があります。

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8月中旬の山はもう秋の気配、ヒヨドリソウ、アキノキリンソウ(ミヤマアキノキリンソウ)が咲いています。

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道は数日前の雨もあり、ぬかるんだ箇所もありますが、きちんと整備されている印象。

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樹氷の元になる木、オオシラビソ(アオモリトドマツ)の林、堂々とそびえていますが枯れているように見えます。
帰宅してから調べてみると、昆虫の食害が深刻らしい。

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この日、見事だったのは雲海。

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登っては下りの縦走、下って行くとたいてい湿原、キンコウカが咲いています。

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ヒメシャジンかミヤマシャジンか…たぶん。シャジンの仲間は特定が難しい(汗)

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仙台側の雲海はどんどん表情を変える。見ていて飽きません。

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米沢側の雲海はなだらか。
写真ではわかりにくいですが、飯豊連峰や朝日連峰も見えていました。

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道沿いにアザミがたくさん咲いています。これが大きくて、ふれると葉でちくちくします。

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リンドウ(エゾオヤマリンドウ)も咲き始めです。

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雲海の雲がわき上がってきました。

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ヒメシャジン(ミヤマシャジン)の群生、山に来たなと感じます。

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杉ヶ峰に到着。

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下方に次の目的地、芝草平が見えます。登っては下り、登っては下りです。

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一気に下って芝草平、湿原です。

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イワショウブの咲く湿原。湿原って癒されますよね。

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少し横道に入り、眺望のいい場所へ。

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湿原の先に雲海の雄大な眺め。その先に見えるのは吾妻連峰か?
ここでしばし休憩。

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青空を映す池塘も美しい。湿原が黄色っぽく見えるのはキンコウカの花。

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芝草平の地図(看板)で位置を確認、蔵王にはたくさんの山と登山ルートがあることがわかります。出会う人に聞いてみると、同じようなルートの方もいますが、長いルートで歩く上級者の方など、けっこうバラバラでした。

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尾根を歩くと見晴らしがよく、ダイナミックな雲海が楽しめます。

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今日一番の標高、屏風岳に着きました。

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刈田峠の向こうに月山が見えます。
あの刈田峠から歩いて来たんだ〜と思うと、誉めてあげたい(笑)

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先に見えるのが不忘山かな?

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眺めがいいです。手前にシシウド。

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なだらかな尾根の道は気持ちいいですが、とにかく登っては下り(汗)
屏風岳〜南屏風岳〜不忘山は眺めもいいですが、屏風岳〜南屏風岳は距離があり、南屏風岳〜不忘山は結構危ない。

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南屏風岳〜不忘山は最大の難所。

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岩だらけの難所でも、あたりは花畑、疲れも吹き飛びます。
6月の不忘山も花盛りでしたが、花の種類ががらっと変わっています。

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イブキジャコウソウ、可憐ですねえ。

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ハクサンフウロも咲いています。

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ようやく折り返し地点、不忘山の山頂。ここは前回もガスがかかっていました。

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あたりの斜面は花畑。ここで昼食です。

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さあさあ、ここからまた来た道をもどりますよ。

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帰り道、朝はつぼみだったリンドウが開花していました。

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朝は雲海に覆われていた米沢の町が見えます。

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ゴールの刈田峠が見えてきました。午後2時過ぎ、蔵王ハイラインは大渋滞の模様。この日は快晴、御釜に向かう方も多いんですね。我々が帰るのは、混雑の逆方向なのでよかったですが。

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今回の縦走は、休憩を多めに入れて約8時間、私としてはタフな行程でした。
帰りは下り中心の山が多いですが、今回のような尾根の上り下りでは、帰りも同じくらいの時間を要します、体力も残しておかないとなりません。
天候にも恵まれ、尾根歩き、眺望、湿原、高山植物、もりだくさんで楽しめる山でした。
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荒れ地の百合

2018年08月28日


道の辺の草深百合の花笑みに笑まししからに妻と言ふべしや
詠み人知らず 万葉集

道ばたの茂みに咲く百合のように、あなたに微笑みかけたからといって、妻(恋人)だと思ったりはしないですよね。
男性からのプロポーズを断る歌だという。
目を見て微笑みかけられ、きっとあの子は自分を好きに違いない…と勘違いしてしまう、そんな初な男性ではないのか?…かわいそうに。

近所の荒れ地に高砂百合が咲いていました。
丈が低いのは、しばらく前に防災上の理由から野原を一面刈り取ったからです。

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JGP2018第1戦 スロバキア大会 今季も注目はロシア女子

2018年08月27日
ISU Junior Grand Prix of Figure Skating
Aug 22 - Aug 25, 2018   Bratislava /SVK
RESULTS
YouTube ISU Junior Grand Prix

●男子
ゴゴレフ
ロシアかと思ったらカナダ。154cm、13歳、まだ子どもや!…あ、ジュニアだったね(汗)
スイスイ、丁寧なスケーティングはオーサー仕込み。体の使い方もいいですね。

須本君
トスカ。優雅で美しいスケーティングは変わらずすてきです。ミスもあるけれど、3Aなど、ジャンプ前の構えがちょっと気になります。上位になると加点で稼ぐ時代なんで。
トスカにしてはさわやかすぎるけど、きれいだからいいか。

グラスル
リンクに立つだけで王子な雰囲気…というより天上界な雰囲気。
ちょっと姿勢が気になるけど。持って生まれた雰囲気を生かして(おっさんにならないように)成長してほしい。

サヴォシン
エキゾチックでえてきなプログラム。後半は聞き慣れたグラナダ。ジャンプのミスが痛い。

トルガシェフ
美少年からちょっと大人っぽくなって、なんだかとてもすてきなスケーターになったじゃあありませんか。
ミスを重ねてSP5位ですが、PCSはトップ、納得。

ジュニア男子は、まず3Aを安定させることだということを忘れてたよ(汗)

●男子フリー
ゴゴレフ
なんと13歳にして4Lz、4T投入、よくまとめました。ジャンプに集中しているからか、やや単調だけれども。
後半はかなりバテてきた模様。
前半に難しいジャンプ、後半にコンボを入れる構成。なるほどそういう作戦か。

須本君
4回転は入れない構成。ミスは最小限にしないといけません。
曲の前半、かわいい、リリカル表現と、後半のジョシュ・グローバンの雄大な雰囲気の演じ分けがもっとできるとすてきだろうな。
総合2位はまずまず。

グラスル
リトマス試験紙のようなおもしろい衣装。
動きが固いというか、音楽をものにできてないような、緊張でしょうかね。
冒頭の4Lzがべちゃっとした転倒で心配しましたが、後半は動きもよくなり、よくがんばりました。

トルガシェフ
ロクサーヌ続行。
前半の3Aがボーカルのサビとハマって決まれば最高なんですが、ちょっと解離してしまって転倒。ジャンプは全体に慎重。課題はわかりやすい(汗)
でもかっこええがな〜。
ベストに遠くても総合3位までばん回。

●女子SP
JGP女子…と言えば、ロシア美少女怒濤デビューがこうれいとなってますが、今年もその勢いですね〜〜(汗)
採点方法が変わったので、得点の出方は様子見ですが、ロシアジュニアえげつないわ〜(嫉妬)

シュルバコワ(14歳)
エレメンツのクオリティ申し分なし、エレメンツの前後の振付、密度の濃いつなぎ、1音も漏らさず振付しました的な。あらゆる加点を取り尽くす、エテリチーム容赦ない(汗)
今季から採点が変わったので一概に比較はできないもの、VB33点に10点の加点で、43.40のTESシニア男子並み。73点でSP1位。
滑らかなスケーティングを意識している。動きそのものは、ジュニアの無尽蔵なスタミナ、小柄で軽い体だからこそできる小回りきくところもあるとは思いますが、やはりすごいです。
どうかな〜と思うのは、リチャード・クレイダーマンというマダムすぎる選曲か?

タルシナ(15歳)
こちらも大人の選曲、「ブエノスアイレスの冬」、ジュニアらしさより差別化を狙うとこういう選曲になるのか?タンゴというよりはスポーティー。スピード、しっかしたスケーティングがいいですよね。
SP67点は充分すごいが2位。

ユ・ヨン
大人っぽい、色っぽい14歳や〜。この大人の雰囲気はジュニアで目立つ。タルシナよりタンゴらしい。
エレメンツでちょっと取りこぼしがありましたが、見応え充分。
コーチはザカライセクコーチとギャンビルコーチ。

横井ゆは菜
肉食系女子のライオンキング。迫力ある雰囲気、ノーミスならびしっとかっこいいだろうプログラム。
ジュニアでもノーミスが当たり前になりつつあるので…ミスが得点にダイレクトに出ちゃいますよね。
51.65点、コンボ2Lz+3T<(転倒)でGOE-5がつくのはオソロシイ(汗)

川畑和愛
和愛=トモエって読めないぜ(汗)
冒頭コンボのよろめきがおしい。3F!全体にすばらしかったです。
手足の伸びが気持ちいい、大きく見えますね。

●女子フリー
シュルバコワ
華奢な体型をカバーする工夫、こういう衣装ありですね。
4Lz封印…ああそうですか(笑)ジャンプの質がすばらしい。跳ぶ前の力みや構えは感じるけれど、着氷のポーズとそのあとの流れがきれい。技巧的な感じはするけれど、SPより演技がしっくりはまるような印象。
132点、総合205点ってジュニアデビューの得点か〜〜(汗)
ダントツで優勝です。

ゆは菜さん
「オペラ座の怪人」この衣装はあと一工夫ほしいような。
ジャンプ軽々、高さが気持ちいいなあ…曲調の雄大な部分にダイナミックなジャンプがハマって相乗効果。すばらしかった!やればできる!…そこが難しいんですが。
欲を言えば、遠目にあっこ姐さんにしか見えない。
PB更新175点、総合6位、フリーだけなら2位、SPの出遅れがなければ表彰台だったかも。

タルシナ
ラメの刺繍がきれい、後ろのスリットから見える赤も効果的。
無表情な中にも秘めた情熱という感じでこれはこれでいい。
タノジャンプはこれくらい腕が上にまっすぐだときれい。最後のスピンは重複?でノーカン、もったいないねえ。
これくらいできても、熾烈なロシア女子でどれくらいの位置につけられるか、まだなんともいえないか。

ユ・ヨン
3A持ちらしいですが、今回は封印。セカンドトリプルを2本はもうあたりまえか?(笑)
ちょっと危ない所もありましたが、いい内容でしたね。
美人にふさわしいゴージャスな衣装。ジュニアの「マイ・フェア・レディ」なら、もう少しはつらつとした、お転婆なところがあってもいいかな。そう考えるとルージュも濃すぎるかも。まだ14歳です。
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オオニシキソウ

2018年08月27日
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水辺に繁茂していた植物。
分子模型のような、星と星を結ぶ星座にも似ているような…数学的な感じ。

分子模型組立セット Planisphere : 星座早見盤

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水辺で繁るところ、赤い茎の感じがミゾソバに似てると思いましたが、近寄って見ると葉や花が違います。
花はとてもとても小さい。
ネットの掲示板で教えてもらったところ、オオニシキソウ(大錦草)。
葉にくすんだ色の斑が入っているのが、トウダイグサ科ニシキソウ属で、我が地方ではありふれている道ばたの野草、コニシキソウに似てます。
北米原産の帰化植物、中部地方以西に帰化とありましたが、東日本にも広がっているということでしょうか。



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玉の簪

2018年08月27日


タマノカンザシ(玉の簪)は大型のギボウシです。
日当りが今ひとつの我家に、最も適応した植物と言ってもいいかもしれません。
花は一日でしぼみますが、次々咲くので花期は長く感じます。純白の花も美しいけれど、ほのかな香りがなんともいいのです。

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吾亦紅の空

2018年08月25日


吾亦紅(ワレモコウ)が大きくなってきました。
花はまだ小さい。

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ツリガネニンジン

2018年08月25日


里山では貴重になっているツリガネニンジンを見つけました。
というか、毎年この場所でしか見ないのですが。
花はかわいいし、1mくらいになるのでとても見栄えのいい野草です。

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アフリカハマユウ

2018年08月24日
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緑の大きな株にユリに似た花。
調べてみるとヒガンバナ科のインドハマユウ。
純白の花が美しく、涼しげです。


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葛の花

2018年08月24日
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相見ずて日長くなりぬこのころはいかに幸くやいふかし吾
大伴宿禰駿河麿(おほとものすくねするがまろ) 万葉集

夏葛の絶えぬ使のよどめれば事しもあるごと思ひつるかも
大伴坂上郎女 万葉集 

すっかりご無沙汰してますが、お元気ですか…と訪ねると、旺盛な葛のように絶えることのなかった使いがやってこないので、何事かあったのかと心配していましたと返しています。

とにかく旺盛、ジャングルのように繁るわりに花数の少ない葛ですが、ここにはたくさん咲いていて、あたりに甘い花の香りを漂わせていました。



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クレオメ、黄花コスモス、バラ

2018年08月23日


我が地方の雨不足が深刻で、貯水ダムも限界、そんなニュースも多いです。
大雨は西日本に集中し、我が地方は渇水、極端な天候にはまいります。
庭の花は、水やりのおかげでなんとか咲いています。

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ガマの穂綿

2018年08月23日


ガマの穂が大きくなり熟してきました。
綿毛はたいてい冬になってからですが、一足先に弾けて穂綿(綿毛)になった花がありました。ふかふかと触り心地がいいです。

日本神話(古事記)「因幡の白兎」で、ワニザメを騙して毛を剥かれてしまった兎が、綿にくるまって治した…それがガマの穂綿らしい。この厚くてふわふわの綿毛ならいいかも。
ちなみにワニザメ(和邇)には諸説あるらしく(日本に鰐はいない)、獰猛なサメ、神格化されたシュモクザメ、あるいは麒麟のような想像上の動物など、いろいろな説があるという。Wikipedia先生詳しい、すごいな〜。

因幡の白兎 - Wikipedia

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百日紅

2018年08月22日


散れば咲き散れば咲きして百日紅
加賀千代女

百日も咲く…花の時期が長いことから「百日紅(サルスベリ)」と言うんですね。

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栗のイガ

2018年08月22日


栗の実が大きくなってきました。これは近所の庭先に植えられている大きな実になる栗。
ところで、栗のイガはなんのためにあるのか?…まだよくわかっていないらしい。
動物に食べられないためだとしても、落ちた栗のイガは割れているので効果はあまりない。小さな昆虫はイガのすきまから入ってしまうので、害中対策の効果もイマイチ薄い。
同じブナ科のどんぐりにはイガはないのに、なぜ栗にだけ大げさなトゲに覆われているのだろうか。

なぜ、クリにはトゲがあるのか。 | みんなのひろば | 日本植物生理学会

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ヨウシュヤマゴボウ

2018年08月21日


ヨウシュヤマゴボウの実が大きくなってきました。
まだまだ暑いですが、朝晩はしのぎやすくなってきました。

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夕日

2018年08月20日


夕暮れは雲のはたてに物ぞ思ふ天つ空なる人を恋ふとて
詠み人知らず 古今和歌集

夕暮れになると雲を眺めて、手の届かないあの人雲を眺めて物思いにふける。
手の届かない高貴な女性ではないかとのこと。

美しい夕暮れはまたたく間に闇に沈み、見えなくなってしまいます。

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稲穂の頃

2018年08月19日


石上布留の早稲田の穂には出でず心の中に恋ふるこのころ
抜氣大首 万葉集

稲の穂のように目立つことはせず、心のうちに秘めておきたい恋心。
石上布留(いそのかみふる)は、奈良県天理市、石上神宮のあたり。

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夏水仙

2018年08月18日


ジリジリした日差しにも夏水仙は元気です。
ヒガンバナ科の花は夏の終わりのサイン…のはず(汗)
赤い花はサルスベリの若木。

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ターナー風景の詩(ターナー展 2018)

2018年08月17日
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《キリスト教の黎明(エジプトへの逃避)》1841年展示油彩、カンヴァス

ターナー風景の詩
郡山市立美術館
2018年7月7日(土曜日)~9月9日(日曜日)
イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現したターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランスの印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。本展覧会はターナーの水彩、油彩、版画作品約120点を、「地誌的風景画」「海景‐海洋国家に生きて」「イタリア‐古代への憧れ」「山岳‐あらたな景観美をさがして」という4つの章でご紹介し、その核心と魅力に迫ります。
ターナー展 2018|京都・東京・郡山

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《コールトン・ヒルから見たエディンバラ》 1819年頃水彩、鉛筆、グワッシュ、スクレイピングアウト・網目紙

風景が光に溶け込むようなターナーらしさを期待するとちょっと違う。職業画家ターナーの勤勉な作品が多数。
写真がない時代、記録や観光ガイドとしての需要が大きかったこともあるのでしょう。そうした堅実な作品によって生計を立てることができた恵まれた画家人生だったのかもしれません。
17歳で描いたペン画(廃墟の修道院)、俯瞰で描かれたエディンバラ、町のにぎわい、ターナーの非凡な才能がわかります。

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ソマーヒル、トンブリッジ》 1811年展示油彩・カンヴァス

湖畔に建つ貴族の館、光があふれる空は、やはりターナー。
町や建物を描いていても、時代共に空や光の空間が大きくなっていく。主役が建物や人から光や空気に移っていくのがわかります。

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《モンテ・マリオから見たローマ》 1820年水彩、スクレイピングアウト・紙

ターナーの方向性を決定づけたとされるイタリア旅行。
ロマンチックな想像をかき立てる遺跡、光あふれる空、絵全体が明るくなりました。

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《風下側の海辺にいる漁師たち、時化模様》1802年展示油彩・カンヴァス

これはターナーとしては意外な作品。荒々しい海に飲み込まれそうな漁師の緊迫感が伝わってきます。
イギリスやノルマンディの暗い海、嵐の海に翻弄される人々を描いた作品は多いけれど、ターナーにもこのような作風があったのかと。

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《セント・オールバンズ・ヘッド沖》 1822年頃水彩・紙

船を熟知していたターナー。優雅で緻密、帆船が美しいですねえ。

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《ストーンヘンジ、ウィルトシャー》1827~28年水彩・紙

版画の原画も数多く制作していたターナー。
なぜか、雷に打たれて倒れている羊飼いと羊が描かれている。
水彩画にはたくさんの技法が使われています。ウオッシュ、スクラッチアウトなど、ターナーらしいにじみやぼかしはこうした技法によって生み出されたものなんですね。

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《20ヴィニェットのうちの1点-ヘルゴラントの死の舟》1835年頃水彩、鉛筆・紙

版画の原画と版画作品も多数。
ターナーは、たくさん刷ることで多くの人に見てもらえる版画を重要な位置づけとし、優秀な彫り師と共に制作していました。上の作品のような本の挿絵も多いです。
しかし版画はどれも小さくて、虫メガネもってくれば良かったと思うくらい(汗)紙も貴重、広く普及させるものなので、必然的に小さくなるのだろうな、それにしても小さい、彫り師の仕事にも感心。


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キツネノカミソリ

2018年08月17日


墓参りの途中、今年もキツネノカミソリに出会いました。
雨上がり、朱色が鮮やかです。
ヒガンバナの仲間が咲くのは晩夏のサイン…暑さはまだ続くかもしれませんが。

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白い蓮

2018年08月16日


猛暑の夏でも瑞々しい蓮の葉。濃い緑と白い蓮の花のコントラストが清らかです。

「白い蓮」で、ふと歌人で美人の誉れ高い柳沢白蓮のことを思い出しました。
「白蓮」の由来は何だろう?調べてみると、「信仰していた日蓮」に由来するらしい。
それにしても美しい、蓮も柳沢白蓮も。

柳原白蓮 - Wikipedia

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お盆の墓参りにて

2018年08月15日


世の中は見しも聞きしもはかなくてむなしき空のけぶりなりけり
藤原清輔朝臣 新古今和歌集

身内の死も人づてに聞いた死も、世の中のすべてははかなく空の煙となるのです。

右の墓碑には「無縁霊塚」、左の墓碑には「南無阿弥陀仏」とあります。
古い墓地には無縁仏の墓があります。

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落花生

2018年08月15日


瑞々しい緑は落花生、花が咲いた所になかなか巡り合わないと思ったら、早朝に咲いて昼までにはしぼんでしまうから…
朝寝坊では見られない(汗)
落花生とは、受粉したあとの「子房」が土に潜り、土の中に落花生ができるという不思議な実り方をするアレです。
花が地面に落ちて実ができることから「落花生」なんですね。
家庭菜園でできるのかと思っていたら…できるんですねえ。

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ひまわり、そして夏の花

2018年08月13日
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夏の日差しには夏の花がよく似合う。
しかし今年の夏は暑い。高温渇水では夏の花も大変です。

東北では一時期の猛暑は過ぎましたが、西日本では厳しい暑さが続いているとか。
どうぞご自愛下さい。



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GPS2018 女子 ファイナルまで適当予想

2018年08月12日
ISU Grand Prix 2018-2019
Men 2018/19 - All 6 Events
Ladies 2018/19 - All 6 Events
Ice Dance 2018/19 - All 6 Events
Pair Skating 2018/19 - All 6 Events

実力拮抗の選手が多いので、予想が難しいなあと思っているところに、すてきな新プロもどんどん公開され、ますます迷ってしまう女子です。
オリンピック3位、ワールドチャンピオンのケイトリン休養中で、ますます混戦。
そして今季も、ロシア、日本などジュニアからシニアにあがってくる選手から目が離せません。
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ISU Grand Prix 2018-2019
● Skate America
 19 Oct - 21 Oct, 2018 Everett, WA /USA
Loena HENDRICKX BEL
Laurine LECAVELIER FRA
Marin HONDA JPN
Satoko MIYAHARA JPN
Kaori SAKAMOTO JPN
Elena RADIONOVA RUS
Sofia SAMODUROVA RUS
Polina TSURSKAYA RUS
Starr ANDREWS USA
Bradie TENNELL USA
TBD USA

●スケアメ
一気にアメリカを代表する選手となったテネル嬢に、母国優勝の期待がかかります。
そして、日本とロシアとしては、早くもプレナショナルかというエントリー、今からドキドキです。

優勝候補は、普通に考えるとワールド3位さっとん、4CC1位かおちゃん。
ここにテネル嬢、オリンピックシーズンこそついてなかったけれど実力充分の真凜ちゃん。エテリを離れたツルスカヤ。
ラジオノワもまだいけそう。
サモデュロワは、エテリに代表されるロシア女子とはちょっと雰囲気が違っていていい。その分と言ってはなんだけど強敵という感じはまだない。

さっとんの新プロがとてもすてき、そして魅せる演技にも磨きがかかっていると感じます。気がかりはエレメンツの加点の幅が広がったこと。ジャンプの回転不足や加点で差をつけられないようにしなくてはなりません。
かおちゃんは安定のジャンプが頼もしい。やはりここが最大の武器になりそう、個人的な課題は昨シーズンから引き続き、衣装とヘアメイクじゃ、すてき衣装頼む!(汗)

真凜ちゃんはラファエルのもとでどれだけ成長できたが試されます。めざましい躍進も期待できる一方、ライバルも多く、とにかく全体のレベルがどんどん上がっているので、そう簡単ではないと思います。気になるのは新プロ、新しい魅力と言う意味ではちょっと物足りないような気もして…どうかな。
本人は早く結果を出したいでしょうが、今は過渡期として、どんな結果や課題も受け止める、人としての強さが必要と思っています。

ツルスカヤはとても魅力的なスケーター、エテリの元を離れ、どんな選手になるか楽しみ、古傷だけが心配。
いかにもアメリカンガール、スターちゃんも楽しみ。

予想順位 かおちゃん、テネル嬢、さっとん、真凜ちゃん

…正直わからないです。
さっとんはもちろん、真凜ちゃん優勝もあるかも。誰が来てもおかしくない。
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●Skate Canada International
 26 Oct - 28 Oct, 2018 Laval, QC /CAN 
Larkyn AUSTMAN CAN
Alaine CHARTRAND CAN
Gabrielle DALEMAN CAN
Wakaba HIGUCHI JPN
Yura MATSUDA JPN
Mako YAMASHITA JPN
Elizabet TURSYNBAEVA KAZ
Dabin CHOI KOR
Evgenia MEDVEDEVA RUS
Daria PANENKOVA RUS
Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS
Mariah BELL USA

●スケカナ
優勝候補筆頭はメド、ここにわかば様、デールマン。この3人が中心になりそう。
上位にはシニアデビューのまこちゃん、ある意味大御所リーザ、エテリ門下のパネンコワ、ツルちゃん。マライア、ダビンにも期待。

オーサーのもとで再出発のメドが、どんなスケートを見せてくれるか本当に楽しみです。アスリートとして強いことは大事ですが、新しい場所に踏み出す勇気をたたえと共に、既視感の多かった表現に幅が広がったらどんな風になるだろうと、期待が増します。

わかばちゃんは気力十分、期待できそう。パワーあふれるスケーティングにジャンプが決まれば表彰台は大丈夫でしょう。
デールマンはSP、フリーを揃えることができたら表彰台は確実、とにかく揃えろ。

上位に波乱があると、パネンコワにも表彰台のチャンスがありそう…なんでってエテリ組ですから(笑)
ほとんどのジャンプがタノか両手上げジャンプだったあの選手です。
まこちゃんは、カナコのジュニア時代にちょっと似ているような、シニアデビューで一気に…なんてこともあるかな?どうかな?

リーザがどのような状態かちょとわからない。すごくおもしろいスケーターになってきてるのに、コンペとなるとなかなか難しい、お姉さんスケーターは(汗)
松田さんの優雅な演技も楽しみ。
女子の高難度構成は引き続き、ミスをすると一気に順位が下がるのが怖いとこですね。

予想順位 メド、デールマン、わかばちゃん、パネンコワ

メドが本調子でなくとも2位以上はいけそうな予感。
わかばちゃんは初戦で力みすぎたりするのがちょっと気がかりで3位予想。
まこちゃん、パネンコワがダークホースかな。
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●ISU Grand Prix of Figure Skating(フィンランド)
 02 Nov - 04 Nov, 2018 Helsinki /FIN
Loena HENDRICKX BEL
TBD FIN
Nicole SCHOTT GER
Carolina KOSTNER ITA
Rika HONGO JPN
Kaori SAKAMOTO JPN
Yuna SHIRAIWA JPN
Stanislava KONSTANTINOVA RUS
Daria PANENKOVA RUS
Alina ZAGITOVA RUS
Karen CHEN USA

●フィンランド大会
優勝争いは、ザギトワ、かおちゃん。
ここにフィギュアスケートの女神エミューちゃん(コストナー)、GPS2戦エントリーでやる気十分がうれしい。
上位は優奈ちゃん、パネンコワ、カレン。理華ちゃんにもがんばってほしい。

オリンピックまで無敵だったザギトワは、見た目にも身長伸びて大人っぽく、これがジャンプや演技にどう影響するかですね。ぶっちぎり強いかは確信がもてない…、ワールドの失速がありましたし。
今季のSP「オペラ座の怪人」はちょっと微妙な曲編成、あとヘアメイクがやり手ホステスみたいで気になる、もうちょい初々しくかわいさ出してもいいんじゃない?

安定と言う意味では、かおちゃんが優勝候補筆頭かもしれません。
ただし、圧倒敵なPCSを出せるエミューちゃんと勝負だと、かおちゃんに足りない所が目立ってしまうんじゃないかと心配です。
ここでもダークホースはパネンコワ……エテリ組ですから(2回目)
コンスタンチノワは美しいスケーターでいいなと思うんですが、ワールドの撃沈が頭をよぎり、押せない…すまん。

予想順位 かおちゃん、コストナー、ザギトワ、パネンコワ

表彰台はこの3人と予想、順番は違うかも。ザギトワ3位は大胆だったかな(汗)
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● NHK Trophy
 09 Nov - 11 Nov, 2018 Hiroshima /JPN 
Gabrielle DALEMAN CAN
Xiangning LI CHN
Mai MIHARA JPN
Satoko MIYAHARA JPN
TBD JPN
Dabin CHOI KOR
Elena RADIONOVA RUS
Maria SOTSKOVA RUS
Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS
Mariah BELL USA
Courtney HICKS USA
Angela WANG USA

●NHK杯
ロシアと日本、そしてアメリカで大混雑(汗)
優勝争いは、さっとん、まいちゃん、デールマン、ソツコワ…すでに4人か(汗)
誰かが失速した場合、上位の可能性に、ダビン、レーナ、リーザ。
レーナとリーザの勝負も見所。

さっとんにジャンプ採点の不安があるものの、決める所を決めるのがさっとん。
まいちゃんは、SPいい感じ、フリーは持ち越しで、ミスの少ない演技ができそうですが、個性や新鮮さを出せるかどうかがカギ。自信をもってオーラをだしてほしい。

デールマンは引き続き2本揃えられるかどうか。
ソツコワはすばらしい安定感がある一方、あれ?なんで?ってことがたまにあるのが気がかり。

アメ3女子は、2本なかなか揃えられないのが課題。
マライアはすごく魅力的なんでがんばって欲しいのですが、国際大会でちょと失速気味。

予想順位 さっとん、ソツコワ、まいちゃん、デールマン

うーん誰が優勝してもおかしくないかも。
とりあえず、安定してそうな方から並べてみた。
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● Rostelecom Cup
 16 Nov - 18 Nov, 2018 Moscow /RUS 
Nicole SCHOTT GER
Wakaba HIGUCHI JPN
Yura MATSUDA JPN
Mako YAMASHITA JPN
Elizabet TURSYNBAEVA KAZ
Eunsoo LIM KOR
Polina TSURSKAYA RUS
Alina ZAGITOVA RUS
TBD RUS
Alexia PAGANINI SUI
Karen CHEN USA
Gracie GOLD USA

●ロステレ
優勝争いは、わかばちゃん、ザギトワ。
以下混戦、松田さん、まこちゃん、ツルちゃん、ウンス、ツルスカヤ、カレン、誰にでもチャンスありそう。

多少ミスがあってもわかばちゃんとザギトワの1、2は固い?…どうかなあ。それほど確信はもてないのです。
ザギトワがまた勝ち続けるかどうか?GPSのカギといっってもいい。
ツルスカヤやカレンがパーフェクトに近い演技なら表彰台ありですが、シニアに上がって来たウンス、まこちゃんが来るかも。
アジアトロフィーのウンスは身のこなしも洗練されとてもいい感じだったので期待。

そして、グレイシー〜〜〜!みんな、あたたかく迎えましょう!

予想順位 わかばちゃん、ザギトワ、ウンス、まこちゃん

わかばちゃんが本気出して神演技の優勝予想。3位に誰来るか楽しみ。
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● Internationaux de France
 23 Nov - 25 Nov, 2018 Grenoble /FRA 
Laurine LECAVELIER FRA
Mae Berenice MEITE FRA 
TBD FRA
Carolina KOSTNER ITS
Marin HONDA JPN
Rika KIHIRA JPN
Mai MIHARA JPN
Stanislava KONSTANTINOVA RUS
Evgenia MEDVEDEVA RUS
Maria SOTSKOVA RUS
Matilda ALGOTSSON SWE
Bradie TENNELL USA

●フランス
女子今季一番の激戦区です!
優勝候補筆頭はメド。
表彰台争いにエミューちゃん(コストナー)、真凜ちゃん、紀平さん、まいちゃん、ソツコワ、テネル嬢。フリーで後半に残るのさえ大変です。

トータルバランスで行けば、優勝候補筆頭はメドかな。オーサーの元でどのように変わったかですが、彼女はとても大人なので大丈夫そうな気がします。
エミューちゃんは、完璧なら優勝もありですが、調子イマイチの時は難度落としてもクリーンな演技で観客を引きつける、そういう大人対応ができるのは強み。上位は確実に。

真凜ちゃん、紀平さん、まいちゃんは激戦区に来てしまった試練が(汗)まずは飲まれないこと、自分ができることをしっかり、SPで出遅れないことです。
3人とも、エレメンツだけではなくスケーティングもとてもいい。ただし彼女達がノーミスだとしても、メドやエミューちゃんのようなPCSはまだ出ないと思う。
紀平さんは全ての大会に3Aを入れる予定。さあどうでるか?

まいちゃんが読めない、今季は試練かも。
そしてソツコワが安定した演技なら表彰台固い。
テネル嬢は波があるかも。

予想順位 メド、ソツコワ、エミューちゃん、真凜ちゃん、まいちゃん

うーん、激戦区読めない…。
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●ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 06 Dec - 09 Dec, 2018 Vancouver, BC /CAN

●ファイナル予想
メド 1-2、1-3
かおちゃん 1-3、1-3
ザギトワ 1-3、1-2
ソツコワ 1-3、1-3
(当落上)
さっとん 1-3、1-3
わかばちゃん 2-4、1-2
コストナー 1-3、2-5
デールマン 1-4、2-4
テネル嬢 1-4、3-6
(次点)
まいちゃん 1-4、3-6
パネンコワ 2-4、3-4
真凜ちゃん 2-6、3-6
まこちゃん 3-5、2-4

メド、ソツコワ、日本女子ではかおちゃんが最もジャンプが安定していると予想。新採点でも減点されにくそうなので。
ザギトワは無敵でないにせよ、なんとか行けそう。
わかばちゃんは、第1戦を力みすぎないで表彰台に残ればかなり濃厚。
さっとんは採点だけが気がかり。
まいちゃん、真凜ちゃんは激戦区の不運か(涙)

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GPS2018 ペア ファイナルまで適当予想

2018年08月12日
ISU Grand Prix 2018-2019
Men 2018/19 - All 6 Events
Ladies 2018/19 - All 6 Events
Ice Dance 2018/19 - All 6 Events
Pair Skating 2018/19 - All 6 Events

引退、休養、ケガで主だった選手がいないので、わからないこと、知らない選手だらけ(汗)
なので簡単に。
誰にでもチャンスがあり、誰が抜けてくるかわかりません。
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ISU Grand Prix 2018-2019
● Skate America
 19 Oct - 21 Oct, 2018 Everett, WA /USA
Xiangning LI / Zhong XIE CHN
Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT (GER)
Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT GER
Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN RUS
Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV RUS
Ashley CAIN / Timothy LEDUC USA
Alexa SCIMECA KNIERIM/ Chris KNIERIM USA
TBD USA

●スケアメ
タラモロが優勝しないといけないエントリー。まあ大丈夫でしょう。
2位はクニエリム夫妻。ここに迫るのは、アシュリーたちか、ロシアAlisa EFIMOVA / Alexander KOROVINか?
ロシアペアのハイクオリティを考えると、知らなくても強いと思ってしまう(汗)

予想順位 タラモロ(ぶっちぎり)、クニエリム夫妻、ロシア(適当)
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●Skate Canada International
 26 Oct - 28 Oct, 2018 Laval, QC /CAN 
Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR AUS
Kirsten MOORE-TOWERS/ Michael MARINARO CAN
Camille RUEST / Andrew WOLFE CAN
Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD CAN
Cheng PENG / Yang JIN CHN
Vanessa JAMES / Morgan CIPRES FRA
Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII RUS
Haven DENNEY / Brandon FRAZIER USA

●スケカナ
大好きなバネッサ&モーガンが、優勝候補筆頭となる時代が来ました!
ここで期待に答えるのがトップ選手の条件です。
表彰台は、ムアタワーズちゃん、ペンジン、フレイザー組、ロシアで混戦。
ムアタワーズちゃんはやるときゃやります!
スイハン、ユージャンがケガでお休み、ペンジンに中国の期待がかかります。ペンちゃんが急に弱気にならなければ大丈夫。

予想順位 バネッサ&モーガン、ムアタワーズちゃん、ペンジン
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●ISU Grand Prix of Figure Skating(フィンランド)
 02 Nov - 04 Nov, 2018 Helsinki /FIN
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER AUT
Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM PRK
Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA JPN
Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA
Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN RUS
Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT RUS

●フィンランド大会
優勝争いは、エンベルト組、グリアゼ組かな?
安定と言ういみではエンベルト組だろうか?
表彰台候補に北朝鮮のリョキム組、あとロシアのもう1組かな?

そして我らの龍一&みうペアがエントリー。
失う物はなにもないので、思いっきり行って下さい。

予想順位 エンベルト組、グアリゼ組、リョキム組

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● NHK Trophy
 09 Nov - 11 Nov, 2018 Hiroshima /JPN 
Kirsten MOORE-TOWERS/ Michael MARINARO CAN
Cheng PENG / Yang JIN CHN
Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT GER
Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA JPN
Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT RUS
Tarah KAYNE / Danny O'SHEA USA
Alexa SCIMECA KNIERIM/ Chris KNIERIM USA

●NHK杯
うわー読めないねえ、このエントリー。
優勝争いは、ムアタワーズちゃん、ペンジン、エンベルト組、オシェイ組、クニエリム夫妻かな。
実力拮抗、これまでを考えると、ペンジン、オシェイが自滅パターンがあるので…すまん。

予想順位 ムアタワーズちゃん、エンベルト組、クニエリム夫妻

う〜ん、わからんとです(汗)
チャンスをものにできそうなムアタワーズちゃんを予想してみました。
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● Rostelecom Cup
 16 Nov - 18 Nov, 2018 Moscow /RUS 
Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR AUS
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER AUT
Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA
Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN RUS
Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN RUS
Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV RUS
Ashley CAIN / Timothy LEDUC USA
Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY USA

●ロステレ
タラモロが優勝しないといけないエントリー(2回目)
あとは誰がきてもおかしくないですねえ。
トータルバランスならグアリゼ組。ロシアが表彰台独占もあるかも。

予想順位 タラモロ(ぶっちぎり)、グアリゼ組、ロシア

2位以下はほんとわからんとです。
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● Internationaux de France
 23 Nov - 25 Nov, 2018 Grenoble /FRA 
Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM PRK
Lola ESBRAT / Andrei NOVOSELOV FRA
Vanessa JAMES / Morgan CIPRES FRA
Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII RUS
Haven DENNEY / Brandon FRAZIER USA
Tarah KAYNE / Danny O'SHEA USA

●フランス大会
バネッサ&モーガンが優勝候補筆頭(2回目)
表彰台争いに、リョキム、フレイザー組、オシェイ組かな。

予想順位 バネッサ&モーガン、フレイザー組、オシェイ組
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●ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 06 Dec - 09 Dec, 2018 Vancouver, BC /CAN

●ファイナル予想
タラモロ 1、1
バネッサ&モーガン 1-2、1
エンベルト組 1-2、1-2
ムアタワーズちゃん 1-3、1-3
(当落上)
クニエリム夫妻 2-3、1-3
ペンジン 2-4、2-4
グアリゼ組 1-3、2-4
リョキム組 2-4、3-5
オシェイ組 2-5、2-4
フレイザー組 2-4、3-5

タラモロとバネッサ達はほぼ確実。
他はなんとも言えないんですが、実力と経験値からエンベルト組とムアタワーズちゃんも行けそう。

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鉄塔と風

2018年08月12日


あの鉄塔のてっぺんは、涼しい風が通り抜けているのかなあ。

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GPS2018 男子 ファイナルまで適当予想

2018年08月11日
ISU Grand Prix 2018-2019
Men 2018/19 - All 6 Events
Ladies 2018/19 - All 6 Events
Ice Dance 2018/19 - All 6 Events
Pair Skating 2018/19 - All 6 Events

GPSのエントリーが出たら、何もわからないうちに適当に予想してるのですが、今年はすっかり出遅れました。新プロもどんどん披露されて期待が高まります。
それにしてもデニス(涙)ご冥福を祈ります。
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● Skate America
 19 Oct - 21 Oct, 2018 Everett, WA /USA
Jorik HENDRICKX BEL
Nam NGUYEN CAN
Michal BREZINA CZE
Romain PONSART FRA
Morisi KVITELASHVILI GEO
Alexei BYCHENKO ISR
Matteo RIZZO ITA
Julian Zhi Jie YEE MAS
Sergei VORONOV RUS
Nathan CHEN USA
Vincent ZHOU USA
TBD USA

●スケアメ
気がつけば、アメリカ男子は、ネイサン、ジェイソン、ヴィンスという最強布陣に…なるかも?
第1戦スケアメは、ネイサンとヴィンスで1、2フィニッシュ。ドヤッ、アメリカ!を狙っている模様。
しかし万全かというと…大学進学で環境が変わったネイサンと、波があるヴィンスなので簡単ではないかも。そうはいってもVBからがっつり来てますから、このエントリーだと、8割くらいのできでもネイサンとヴィンスが1、2堅そうか?
日本のショーにも来てくれているネイサン、オリンピックシーズンを経てワールドチャンピオンの自信もあるでしょう。大人っぽく、スケーターとしての魅力は増したなあと感じています。

上位に来そうなのは…2位以下は混戦になりそう。
ヨリクは4回転入ないでクリーンな演技か?4回転入れてリスキーな構成か?
いい時のビチェンコさん、ミハル、ヴォロノフ。伸び盛りマッテオ。
クヴィテラシビリ、ナム君はこのところ芳しくないですが、もっとできると思う。
第1戦が大波乱なんてこともある…その場合、みんな総崩れでも生き残りそうなのはビチェンコさんだ(笑)

予想順位 ネイサン、ヴィンス、ビチェンコさん、ヨリク

採点が変わり、ジャンプミスの少ない選手が有利だとしたらヨリクかなあ。でもビチェンコさんが決めてくるかも。
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●Skate Canada International
 26 Oct - 28 Oct, 2018 Laval, QC /CAN 
Brendan KERRY AUS
Keegan MESSING CAN
Roman SADOVSKY CAN
TBD CAN
Kevin AYMOZ FRA
Daniel SAMOHIN ISR
Shoma UNO JPN
Kazuki TOMONO JPN
Junhwan CHA KOR
Alexander SAMARIN RUS
Alexander MAJOROV SWE
Jason BROWN USA

●スケカナ
優勝候補筆頭は我らがショーマ様
表彰台候補はジェイソン。上位争いに友野君、キーガン、ジュンファン、サマリンかな?

ショーマの課題はジャンプの加点、これまで複数のジャンプを決めてきましたが、GOEの幅がひろがり、加点の差が勝負を分けることも多くなりそう。そこは本人もよくわかっているはずですが。ただ、評価の高いスケーティング始め、高いPCSを維持してきたので、今回のエントリーならやはり優勝候補筆頭でしょう。

ジェイソンはどのような構成になるでしょうか?4回転封印でも表彰台はいけそうですが。引き込まれる演技は今年も楽しみでなりません。

友野君、キーガンはスケーティングの成長もあり、全体にレベルアップ。ミスを最小限にできたら表彰台がありそう。
ジュンファンがケガも癒え、万全なら上位は確実、表彰台もありそう。
サマリンはちょっと波があるので表彰台もあれば、ぐっと後半もあり(汗)
サドフスキー、エイモズ君も魅力的な選手。
マヨロフ君が現役続行でうれしい。

予想順位 ショーマ、ジェイソン、友野君、キーガン

1、2はこうなっちゃうよねえ。
3位はキーガン、サマリン、友野君から友野君に期待を込めて!

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●ISU Grand Prix of Figure Skating(フィンランド)
 02 Nov - 04 Nov, 2018 Helsinki /FIN
Jorik HENDRICKX BEL
Boyang JIN CHN
Michal BREZINA CZE
TBD FIN
Phillip HARRIS GBR
Alexei BYCHENKO ISR
Yuzuru HANYU JPN
Keiji TANAKA JPN
Alexey EROKHOV RUS
Mikhail KOLYADA RUS
Andrei LAZUKIN RUS
Alexei KRASNOZHON USA

●フィンランド
チューハイなくなってフィンランド大会へ。何考えているのかわからない中国(汗)

王者羽生様登場!羽生様の会見は今後全て羽織袴でお願いしたい!(全日本ジャージ免除)
ゆづのモチベーションが維持できているとしたら、スケーティングの美しさ、ジャンプなどエレメンツの完成度などで、優勝は固そうです。
ゆづは新プロの情報がまだない。できたら冒険してほしい。新しいイメージ、新しい衣装に期待。

ボーヤン、いい時のコリャダ君もすばらしい。この3人の優勝争いになりそう。
コリャダ君をかなり買ってる私です。波があるところを克服できていれば、どこの大会でも優勝候補になれる、そういう実力があると思ってます。…ちょっとツメが甘いんだよねえ…そこがまた愛すべき所なんですが(汗)

ボーヤンは攻めのジャンプでくると思いますが、ジャンプの採点がどのように出るかが見所でもありますね。
スケーティングという点では、高いレベルでの争いになった時、PCSでゆづやコリャダ君に及ばないかもと予想しますが、エンターテイメント、会場盛り上げる力が近年モリモリにすばらしいので、カバーできるかも。
上位にヨリク、ミハル、ビチェンコさん、刑事君。クラスノウジョン君もちょっと期待してます。

刑事君は男性的な魅力あふれるスケーティング、ジャンプのクオリティも上がってますが、なかなか実力を出し切れない大会が続いて、本人も歯がゆいと思う。メンタルのコントロールなのか、練習あるのみなのか、外からではわからないですが、できるのはわかっているので、応援するだけです。表彰台にくらいついてほしい。

予想順位 ゆづ、ボーヤン、コリャダ君

表彰台に残るのはこの3人が濃厚、波乱があって残るとしたら、ここでもビチェンコさんか?
予想の3人が上位として4番がだれか気になります。
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● NHK Trophy
 09 Nov - 11 Nov, 2018 Hiroshima /JPN 
Kevin REYNOLDS CAN
Matteo RIZZO ITA
Hiroaki SATO JPN
Shoma UNO JPN
TBD JPN
Deniss VASILJEVS LAT
June Hyoung LEE KOR
Dmitri ALIEV RUS
Sergei VORONOV RUS
Yaroslav PANIOT UKR
Alexander JOHNSON USA
Vincent ZHOU USA

●NHK杯
日本ラブ!な人集合(笑)
そしてついに、NHK杯にショーマ様登場。優勝の期待は当然、ショーマは勝って当然と思われますが、そう簡単ではないです。ロシア王子アリエフ、ヴィンスが爆発するかもしれません。
ショーマの今季のSPはとても色気のあるプログラム、現役選手の中でこの色気は際立った個性になりそう。(ダイスケはまた別の話)

次世代を担うアリエフ、ヴィンス、この2人はジャンプだけでなく、とても美しく雰囲気のあるスケートができるのも強みです。これまで安定感にかけていましたが、SP、フリーを揃えることができたなら優勝もありえます。但し不安定が露呈すると台落ちも簡単(汗)
特にヴィンスはジャンプに野心的になるあまり音楽性を犠牲にしてるような…このあたりのバランスがとれてくれば、かなり強いはず。

上位にはラトデニ、ヴォロノフ、そして…ケビン!混戦かも。
ケビンはどこまで続けてくれるのかわかりませんが、NHKエントリーは日本愛だと思う。
マッテオ、ジョンソンすてきなスケーターも!
ひろあき君は思いっきり会場を盛り上げてほしい。

予想順位 ショーマ、アリエフ、ヴィンス、ケビン

まあ順番はともかく、この3人が主役でしょう。
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● Rostelecom Cup
 16 Nov - 18 Nov, 2018 Moscow /RUS 
Keegan MESSING CAN
Morisi KVITELASHVILI GEO
Paul FENTZ GER
Yuzuru HANYU JPN
Kazuki TOMONO JPN
Artur DMITRIEV RUS
Alexey EROKHOV RUS
Mikhail KOLYADA RUS
Alexander MAJOROV SWE
Alexei KRASNOZHON USA

コリャダ君に母国開催で優勝のプレッシャー(汗)乗り越えろ!お前ならできる!
ロシアトップとして、このあたりでびしっと決めておかないといけないコリャダ君です。まあでも、王者羽生様がエントリーで、プレッシャーが軽減されるのたしか(笑)僅差で2位くらいでもよしとなるでしょう(上から目線)

ゆづに迫れそうなのはコリャダ君、しかし、ゆづが多少ミスを重ねても優勝は固そう。
コリャダ君も多少のミスなら2位キープできそう。

3位以下は大混戦で、多くの選手に表彰台のチャンス。
キーガン、友野君、クヴィテラシビリ、エロホフ、マヨ、クラスノウジョン…今の時点だと誰が来てもおかしくない。オリンピックシーズンが終わり、若手がぐっと伸びて注目されるシーズンです。
(ロシア男子ではコリャダ君とアリエフが抜けていると思いますが、3番手をヴォロノフと若手が追い上げる形)ドミトリエフとエロホフはここで名をあげたいねえ。

予想順位 ゆづ、コリャダ君、友野君、キーガン

3位以下予想は本当にむずかしい。
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● Internationaux de France
 23 Nov - 25 Nov, 2018 Grenoble /FRA 
Nicolas NADEAU CAN
Boyang JIN CHN
Romain PONSART FRA
Chafik BESSEGHIER FRA
TBD FRA
Daniel SAMOHIN ISR
Keiji TANAKA JPN
Deniss VASILJEVS LAT
Dmitri ALIEV RUS
Alexander SAMARIN RUS
Jason BROWN USA
Nathan CHEN USA

優勝はネイサン濃厚、阻止できるとしたらボーヤン、もしかしてアリエフ。VBから考えるとそうなるよね。
アリエフは2戦とも激戦区、でも意外ときちゃうかもよ。気品あるスケーティングにエレメンツが決まれば高得点…のはず。

上位に波乱があるとジェイソンに表彰台の可能性、あとはサマリンか刑事君かな?
たとえばジェイソンが4回転なしで完璧な演技をした場合の採点がどうなるか、ボーヤンの得点の出方と共に気になります。

刑事君、ラトデニも激戦区に来てしましたが、がんばろう。まずはフリー後半グループに残らないと(汗)
ナデューもおもしろい選手なのですごく楽しみ。
フランス男子、最近影が薄い、がんばってほしい。

予想順位 ネイサン、アリエフ、ボーヤン、ジェイソン
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●ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 06 Dec - 09 Dec, 2018 Vancouver, BC /CAN

●ファイナル予想
ゆづ 1-3、1-2
ネイサン 1-2、1-3
ショーマ 1、1-3
コリャダ君 1-3、1-2
(当落上)
ボーヤン 1-3、1-3
ヴィンス 1–3 1-4
アリエフ 1-3、2-4

(次点)
ジェイソン 2-3、3-5 
ビチェンコ 2-4 3-5
もしかして…
友野君、サマリン、キーガン、ヨリク、ラトデニ

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GPS2018 アイスダンス ファイナルまで適当予想

2018年08月11日
ISU Grand Prix 2018-2019
Men 2018/19 - All 6 Events
Ladies 2018/19 - All 6 Events
Ice Dance 2018/19 - All 6 Events
Pair Skating 2018/19 - All 6 Events

まさかのカナクリ解散でまだショック(涙)まあでも、一旦違うと感じたらもう元には戻れないですよね、カップルは。
主だった選手の多くが引退、休養で、アイスダンスは次の時代へ。
知らない選手多数ですが、さあどの選手にもチャンスです。
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ISU Grand Prix 2018-2019
● Skate America
 19 Oct - 21 Oct, 2018 Everett, WA /USA
Katharina MÜLLER / Tim DIECK GER
Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR
Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA
Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL
Yura MIN / Alexander GAMELIN KOR
Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS
Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA
Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA
TBD USA

●スケアメ
ハブル姉ちゃんたちがアメリカを引っ張る存在になりました。堂々の優勝候補筆頭です。
表彰台争いは混戦、実力者ファブリ組、スポディレフ組、ゲレーロ組、カーペンター組か。
アメリカの若手ではカーペンター組、ロシアっぽくないゲレーロ組は好みのカップル。

予想順位 ハブル姉ちゃん(ぶっちぎり)、ファブリ組、ゲレーロ組

2位以下はわからないですねえ。
カーペンター組はまだ若いのでまだかな。
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●Skate Canada International
 26 Oct - 28 Oct, 2018 Laval, QC /CAN 
Piper GILLES / Paul POIRIER CAN
Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER CAN
Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS CAN
Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN
Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA
Robynne TWEEDALE / Joseph BUCKLAND GBR
Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN RUS
Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS
Olivia SMART / Adrian DIAZ ESP
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA

●スケカナ
ハブル姉ちゃんたちが連戦はなにか理由があるのかな?
表彰台争いは、パイパー&ポール、ニキータたち、もしかしてデイアス組。
ポールたちチャンスをものにしてほしい。
麗しきカップル、ニキータたちが現役続行でうれしい、表彰台のチャンスです。

予想順位 ハブル姉ちゃん、パイパー&ポール、ニキータ
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●ISU Grand Prix of Figure Skating(フィンランド)
 02 Nov - 04 Nov, 2018 Helsinki /FIN
Cortney MANSOUROVA / Michal CESKA CZE
Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN FIN
TBD FIN
Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA
Betina POPOVA / Sergey MOZGOV RUS
Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS
Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN ESP
Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO USA
Madison CHOCK / Evan BATES USA
Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA

●フィンランド大会
優勝候補筆頭は、女豹マジソンとベイツ君ですが、オリンピックシーズン不運だったブキン組も相当強いはず。
表彰台候補に、ハリャービン組、ファブリ組。
なかなか読めなくておもしろい大会になりそう。

予想順位 女豹マジソン、ブキン組、ハリャービン組、ファブリ組
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● NHK Trophy
 09 Nov - 11 Nov, 2018 Hiroshima /JPN 
Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS CAN
Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA
Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO JPN
Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN RUS
Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS
Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR
Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA
Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA

●NHK杯
現役最高の花形パパシゼがNHKに登場!
このすばらしいスケーティングがまた見られるのはうれしい。新プロも楽しみです。
2位以下は読めないですねえ。
ゲレーロ、ベイカー組、パーソンズにもチャンス。

そして我らのチームココ、日本を代表するカップルになりました。がんばって下さい。

予想順位 パパシゼ(ぶっちぎり)、ゲレーロ組、ベイカー組
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● Rostelecom Cup
 16 Nov - 18 Nov, 2018 Moscow /RUS 
Tina GARABEDIAN / Simon PROULX SENECAL ARM
Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS HUN
Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL
Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN RUS
Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS
TBD RUS
Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN ESP
Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO USA
Madison CHOCK / Evan BATES USA

●ロステレ
優勝候補筆頭は女豹マジソンとベイツ君。
表彰台争いは、ブキン組、ハリャービン組、スポディレフ組、2位以下はわからないですねえ。

予想順位 女豹、ブキン、ハリャービン組

あれ、フィンランド大会と同じじゃ?(汗)
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● Internationaux de France
 23 Nov - 25 Nov, 2018 Grenoble /FRA 
Piper GILLES / Paul POIRIER CAN
Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA
TBD FRA
Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS LTU
Betina POPOVA / Sergey MOZGOV RUS
Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS
Olivia SMART / Adrian DIAZ ESP
Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA
Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA

●フランス大会
パパシゼぶっちぎり。
表彰台争いに、ポールたち、ニキータたち、ベイカー組か。

予想順位 パパシゼ(ぶっちぎり)、ポールたち、ニキータたち。

ポールたちが土壇場でチャンスをものにできない時が多いのが心配。とにかくがんばってほしい。
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●ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 06 Dec - 09 Dec, 2018 Vancouver, BC /CAN

●ファイナル予想
パパシゼ 1、1
ハブル姉ちゃん 1、1
女豹マジソン 1-2、1-2
ブキン組 1-2、1-2
(当落上)
ポールたち 2-3、2-3
ゲレーロ組 2-4、2-4
ファブリ組 2-4、3-4
ニキータたち 2-4、2-4
ハリャービン組 2-4、3-4
ベイカー組 2-4、3-4

実績のあるパパシゼ、ハブル姉ちゃん、女豹マジソンがきれいに分かれたエントリーで、順当にファイナルに進みそう。
見所はこの3組以外に誰が抜けてくるかですね。私はブキン組とポールたちではないかと予想。
ゲレーロ組、ニキータたち、ハリャービン組が来るかもしれません。

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