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右輪台の桜並木

2019年04月30日
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福島市南部の松川町水原、右輪台の桜並木にやってきました。(2019年4月21日)
東北自動車道・福島松川SAのそばです。ここのスマートICは時々利用しており、公園の看板は目にしていましたが、これまで行ったことはありませんでした。
人はけっこう来てますが、福島市の中心部からは外れることもあり、まだあまり知られていないのかもしれません。というか、市街地から外れたところにこのような公園があるとはびっくり。
駐車場もあります。インスタ映え、デートスポットにも良さそう!

松川町観光情報 – 一般社団法人福島市観光コンベンション協会公式ページ
路地の上から降りそそぐヤエベニシダレザクラ 福島市 右輪台山のしだれ桜ライトアップ ふくつぶ - 2015年4月23日

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丘を登りはじめると突如現れる桜並木。

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福島市内の主な縄文むらを見てみよう1 宇輪台遺跡 - 福島市
宇輪台遺跡(うわだいいせき)は、福島市の南部にある松川町の水原小学校の南東約1000メートルにある、今から約5500年前(縄文時代前期)と約4000年前(縄文時代中期)の大きなむらです。

丘の上、桜並木の真ん中に復元された住居があり、ここが遺跡なのだとわかります。
ここの住所は右輪台ですが、遺跡は宇輪台、なぜなのかはわかりません。
元は、遺跡を発掘のために作った道に桜を植えた…そんないきさつでしょうか。細い道は一方通行、細い道であるぶん桜並木は密集度が高いのです。

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あたりは畑と山と人家がちらほら。のどかな田園地帯です。

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おまけ、文五郎桜。
右輪台の桜の近くで見つけた桜、残念ながら見頃は過ぎてしまったよう。福島市と思ったら、ここは二本松でした。
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ムトーフラワーパークのしだれ桜〜二本松の桜2019

2019年04月29日
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ムトーフラワーパークのしだれ桜にやってきました。曇りがちでしたが、満開の桜はとてもきれいでした。

ムトーフラワーパーク
二本松のフラワーパーク ムトー園芸の開園情報

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まずは早春の風景から…

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一気に陽春に。

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いつもの桜とレンギョウのトンネルを抜けて。

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椿も咲いています。

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坂を上ると明るい小道に。

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そして、しだれ桜の林に着きました。

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桜色につつまれる場所です。

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アザレアも咲いています。

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年々訪れる人は多くなっていますが、この日は思ったほどではありません。

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東屋でのんびりすることもできます。

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桜、レンギョウ、雪柳、椿、コブシ…今年もたっぷり楽しみました。
5月になるとツツジが見頃になります。


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白と黄色のイカリソウ

2019年04月28日


庭のイカリソウが見頃になっていました。白花は蝋のような質感がとてもきれいです。
赤もあるのですが、それは少し後に咲きます。

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竹の作の桜〜本宮市の桜2019

2019年04月28日


竹の作の桜は、塩ノ崎の大桜から車で10分くらいでしょうか。ちょっと道に迷ったのでもっと近いかも。里山にある種まき桜です。(2019年4月21日撮影)
畑仕事のおじいちゃんに、あれが「竹の作の桜」ですかと聞くと、「看板ついてるから読んでって」と。

竹の作の桜

少し盛りは過ぎた頃、ため池のほとりにひっそり立つ大きな桜は風情があってすてきですが、根元に廃材でも入れるのか、コンテナがあったりで、田舎だなあと思います(笑)
この日は曇りで、いっそう地味だし、訪れる人も少ないのかもしれません。
私はこのような山あいの一本桜が好きなんですが、連れはいい加減飽きてきたようで、早々に帰ることに。

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なんとカワセミをみつけました。
飛んでいところは、私の腕では撮影不可、羽が光ってきれいでした。

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塩ノ崎の大桜〜本宮市の桜2019

2019年04月27日
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本宮市東部、塩ノ崎の大桜にやってきました。(2019年4月21撮影)
山あいと言うよりは、標高があがった丘陵地帯という感じの場所です。
大きく力強く、そして荒々しい姿が、優美な桜たちとは違う魅力があります。

塩ノ崎の大ザクラ - 本宮市公式ウェブサイト

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本宮市の中心市街地から30分弱、丘の上にそびえる大桜が現れます。
この前に訪れた「合戦場のしだれ桜」と同じように年々周辺環境が整備され、今回は駐車場が立派になっていて驚きました。至る所に花木や菜の花が植えられているところも同じです。

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満開です。満開の花がこぼれるよう。

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巨木を支える幹も巨大。

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枝の一本が地面に着き、そのまま根付いているのが塩ノ崎の大桜の特徴。

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この荒ぶる感じが魅力的なのです。

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そして菜の花 

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道路を挟んで対面の山も桜、行ってみます。

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対面の山は以前から桜が植えられ、森のようになっていましたが、木がかなり大きくなった印象。
私有地で遊歩道が整備され、日帰り温泉ができていました。

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桜、桜、桜…。

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曇り空は少し明るくなってきました。晴れていれば安達太良山が見えたのですが、この日はうっすら稜線が見えるのみでした。


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世界国別対抗戦2019 女子フリー リーザとテネル圧巻

2019年04月27日
リザルト

マエちゃん
衣装最高、重そうだけど(汗)かっこいいんだけどねえ、なかなかうまいこといかない。
マエちゃんのゴージャスさとイケメンコーチ、そしてキスクラのおバカちゃんのギャップが楽しい。

ピレッダ
16歳、まだジュニアっぽいけれど、くせのないスケーティングは、これからどんな風に育っていくか。
緊張のせいか固い始まりから、どんどん動くが良くなっていく。1つの大会ごとに成長していくのだなあ、そういう時期なのだと実感。キスクラもそんな喜びで満たされてます。

ルカバリエ
スケーティングがよく伸びて気持ちがいい。
ジャンプがなかなかねえ(汗)
千手観音像キスクラ、もう学芸会のノリ!

デールマン
サムデリのゴージャスな雰囲気がぴったり。
驚くほどジャンプが決まらない、スケートも滑ってない。前日の練習で怪我と脳震盪だったとか。大事にしてほしいです。

サモデュロワ
安定のサモデュロワ嬢、リカバリーもきっちりできるところさすが。
しかし演技がちょっと淡々としすぎではないだろうか?

マライア
音楽への同調性、感情の込め方がとてもすてき。
後半、コレオの疾走感に胸が打たれる。
ミスは残念だったけれど、大崩れしないでトップを争う選手になったいいシーズンでした。

テネル嬢
ジャンプもスピンも動きそのもの、軸がビシッと決まって、全くぶれません。おおーそうだよね、ここまでできる選手なんですよね。パーフェクト、すばらしいです!
一点の曇りもない、キリッと美しいジュリエットでした。
フリー150点出ました!

かおちゃん
冒頭のコンボは単独に、リカバリーしたもの、3ルッツで乱れ。
いつものように、スピードと流れはすばらしい。決まったジャンプは、かおちゃんらしいスケールのあるジャンプでしたが、ただちょこちょこ乱れが出てしまいましたね。

リーザ
なんだろう、マダム感から若返った気がする。
3A美から始まりから、次々決まるジャンプ、軽やかで全く危なげない。つなぎの流れもスムーズ、表現にも余裕があり、すっかりリーザに世界に取り込まれてしまう。
これは盛り上がるなあ!PB153点!

紀平さん
3A転倒、2つ目の3Aは2A+3Tに変更、ここまでは想定内の展開でしたが、3Lz+3Tの転倒など、らしくないミスが。
全てに高いレベルの彼女としては、スケートのはつらつさ伸びやかさもちょっと控えめか?やっぱり靴でしょうかねえ。
フリー5位かあ、くやしけれどしょうがないね。紀平さんなら全て糧にしますから大丈夫!

リーザとテネル嬢がとにかくすばらしかったですね!
ワールド後も大忙しの選手も多かった、みんな来てくれてありがとう、お疲れさまでした。


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世界国別対抗戦2019 男子フリー やっぱりネイサンは強かった

2019年04月27日
リザルト

サマリン
4T+3Tはきれいに決まりましたが、全体にジャンプのコントロールに苦労してる感じ。GOEが伸びないのが辛い。
そう悪くはないけれど、中盤の音楽に振付があっているのかなあとか、課題はありそう。

アダム
ジャンプの入りがジュベール師匠にそっくり。スケーティングはまだこれからかな。
ミスも多かったけれどよくがんばりました。

グラスル
妖精さんこんにちは!
4Lo決まった!4Lz転倒…一生懸命がんばりました。
すてきなプログラムなんですが、盛り上がる曲調ではないので、ミスが多いとまとめるのが大変。
キスクラの首の動きおかしい、すげ替えるのかと思った。

キーガン
スピードとスケーティングの伸びがすばらしい〜。
4Tは1本ですが決まりました。スピンも安定のクオリティ。大きなミスなく、ダイナミックに、表情豊かに、キーガンらしい演技で、とてもすてきでした。

エイモズ
4T転倒、後半の3連続3Sで転倒。うーん大技のミスがちょっと痛い。
けれども感情のこもった演技はすてきでした。

ナム君
俺、会社やめようかな…って考えてる若いサラリーマンみたいな雰囲気。
4Tは2T、4S+3Tややこらえ、後半の2つ目の4S、3連続がきれいに決まり、波に乗ってきました。コレオがのびのびとてもいい。
がんばりました!今できることは精一杯できたんじゃないでしょうか。PB164点。

マッテオ
4T美、まだ4Tだけですが、コンスタントに4回転決めてくるようになったことは大きいですね。スケーティングもいいし、所作も美しい、表彰台争いに絡んでくる選手になりました。最後の2Lz油断したかな。
見ていてすっと入ってくるというか、のどごしがいいというか(笑)
曲調の変化と衣装がどうかな?と思うところはあるのですが、盛り上がったしいいか。
PB更新!

ラズキン
ガールフレンドの前でロミジュリだなんて、ヤバくない?…ムフフ。
ミスもあったし表彰台絡むにはちと足りないけれど、一定以上の安定した演技ができるようになると、オーラも自然とついてきた感じ。こんなにいい選手なんだなあと。

刑事君
冒頭4Sは2Sに、2つ目の4Sかと思ったら…4T…え?4Tっていつぶり?
3Aも2本決まりました。ミスはあっても全体をしっかりまとめたいい演技でした。
コレオがムッチャ盛り上がるのが楽しい〜!会場も盛り上がります!
いやーがんばりました!
SP、フリーともにPB更新258点、おめでとう。
ショーマの挑戦の姿を見て、4Tを入れたと。

ショーマ
4F+3T美、4F、前半はいい感じ。4Sお手つき、3A+4Tはセカンドで大きく傾いて転倒(認定はされてます)、3Aからの3連続ができなくて、3Sを3連続お手つき。
冒頭の4Fのコンボはすばらしかった。ミスもあり、リカバリーできても加点がちと厳しいジャンプも多かったです。
それにしても攻めまくりです!
激しくも静謐な月光が、今日は月面着陸するような勢い。ワールド間もない中、いろいろ厳しかったと思いますが、今やるべきこととやりきった、そんな清々しい顔してます。

ヴィンス
両手上げ4Lz、4S、3f+3T、4T、3A+2T、3A、3lzから3連続。うわーまたまたパーフェクトです!ジャンプの質が高かったですね。このGOE加点が今季の鍵なんですねえ。
ジャンプだけじゃない、表現にも気持ちが入ってました。すごいですねえ。
198点 総合299点もPB、間もなく300点です。

ネイサン
練習着じゃないよ、衣装だよ!(ネイサン談)
4S、3A+2T、4T+3T、3A転倒、4T、3Lz、3Fから3連続。
ワールド後も忙しい中、難度を落として、なおかつミスもありましたが、やっぱり強いですねえ。
織田君がネイサンの腕締め方のピッチが速いと指摘。
TESはヴィンスを下回るもトータルでは1位。総合でも300点越え…強い!

ワールドメダリストの貫禄を見せたヴィンスとネイサン。
そして半ばヤケクソかもしれない(笑)意地を見せたショーマでした。ファンとしては勝ってほしいですが、結果はどうあれ、結果も本人も変化に富んだシーズン、見ていてとてもおもしろかった、本当に!

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福田寺の糸桜

2019年04月26日
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合戦場のしだれ桜、道の駅さくらの郷にも近い福田寺の糸桜。
道路沿いなのですぐわかります。合戦場に来たら、道の駅に寄って、福田寺、新殿神社の岩桜もいっぺんに見て欲しいです。
このあたり(田村市、郡山市と二本松市の東部)のしだれ桜は、皆三春の滝桜の子孫と言われ、福田寺は子ども、その子ども…つまり孫が合戦場のしだれ桜と伝えられているそうです。どこまでが本当なのかはよくわかりません。

福田寺の糸桜 | 二本松市公式ウェブサイト

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満開です。

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糸を垂らしたように見えることから糸桜。

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曇っていたこともあり、幽玄の美という感じ。日本画の世界ですね。

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桜はどんな老木でも、近づけば愛らしい花が。

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本堂

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本堂前の桜も風格があっていい、ソメイヨシノかな?

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こちらではまだ梅が咲いていました。

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新殿神社の岩桜〜二本松の桜2019

2019年04月26日
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新殿神社の岩桜(石割桜)は、合戦場のしだれ桜近く、福田寺の糸桜と道の駅さくらの郷の隣と言っていいくらいの場所にあります。道の駅に車を止めるのがいいでしょう。道路沿いの大きな桜です。(2019年4月21日撮影)

道の駅「さくらの郷」

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電線や電柱、ガードレールがちょっと景観を遮りますが、足を止めてみて欲しい、いい桜です。

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近寄ると数本の桜がまとまって1本の桜のように見えていることがわかります。
大きな岩の合間にたくましく育った桜、石割桜の名前もあるらしい。

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道路を挟んで反対側の山側に、カタクリの群生地がありました。
この日は曇りで花が閉じてしまっていたのが残念でした。

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合戦場のしだれ桜〜二本松の桜2019

2019年04月25日
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二本松市を代表する桜となった合戦場のしだれ桜にやってきました。
とても勢いのあるしだれ桜は大迫力、見事です。
今回は、満開で日差しもいい午前中を狙って来たのですが、雨もぱらつく曇りがちょっと残念。

合戦場のしだれ桜 | 二本松市観光連盟
岩代観光協会

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北側の高台の駐車場から…着いてみると、桜と菜の花のがいちめんに。

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まだ朝早い時間帯なので人は少ない。
近年駐車場が広範囲に整備され、もともと桜がたくさんあったところに、さらに桜を植えたこともあり、桜だらけ、一瞬合戦場の桜はどこ?…などど思う。
たくさんの人に見てもらいたいと思いつつ、ここまで整備してしまうのはどうなのか。今、本来の里山の風景とは全く違うものになりつつあり…どこまで整備するか考えものでもあります。

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木の根元から、2本で夫婦桜。

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合戦場の桜を挟み、対面の高台も駐車場、遊歩道が整備されているので、歩いてみることに。

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水芭蕉

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菜の花の海。

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菜の花の中で撮影している人も。

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遊歩道は色合いの違うしだれ桜でトンネルになっています。

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車を停めた高台とは逆から合戦場の桜を望みますが、どこもかしこも桜、桜、桜…。

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合戦場のしだれ桜からも見えていた桜、このしだれ桜も美しい。

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高台を下り、今度は下から桜を眺めるコースに。菜の花に埋もれそうです。

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この角度は数多くのカメラマンが狙うスポット。

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雨粒がぽつりと落ちる天気でしたが、それ以上の雨になることはなく、桜を楽しむことができました。


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雪柳

2019年04月25日


華やかな桜の影に隠れ、脇役の存在ですが、雪柳がきれいです。
バラ科らしくはらはらと散るすがたも美しい。
雪柳(ゆきやなぎ)と言っても、柳ではないんですよね。

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ヤマエンゴサクとキバナノアマナ

2019年04月24日
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桜めぐりをしていると、思わぬところで山野草にであいます。
田村市船引町や三春町で見つけたのはヤマエンゴサク(山延胡索)
足首にも満たない小さな花ですが、優美な美しさに注目して欲しい山野草です。

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場所によって色合いも少し違う、これは赤みがかっています。

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ヤマエンゴサクの近くで見つけたのが、キバナノアマナ(黄花の甘菜)
こちらも美しい春の花。
私はこれまで一度しか見たことがなかったのでうれしい。


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我家の桜 2019

2019年04月24日
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我家にはまだ若いしだれ桜が1本だけあります。5〜6年前に頂いた、三春の滝桜の子孫です。北側の土地なので開花そのものが遅いです。
まだまだ頼りない枝ぶりだなあと遠くから眺めていたのですが、近くまで行ってみると、驚くほど愛らしい花がついています。

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近隣の人々を魅了するには、あと50年くらい、ガイドブックに載るにはあと300年くらいかかりそうですが、がんばって育って欲しいものです(笑)

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根元には、家人が植えたらしいカタクリ

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こちらは借景、隣家の桜。

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これは近所の薮の中にある山桜。普段はわからないのですが、花が咲くと気がつくというパターン。

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こちらも近所の桜、桜だらけですね。
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白花沈丁花

2019年04月24日


湛ふ水に沈丁花醒めて香を吐けり 
山頭火

湛ふ(たたう)…水をたたえるの「湛う」ですね。
咲いた花に気がつくより先に、香りで気がつくことのほうが多いですね。
なにげに歩いていて、ふわっと漂ってくる香りに、春を実感します。

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谷地橋の桜と平介桜〜二本松の桜2019

2019年04月23日
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二本松市中心市街地の早い桜が終わる頃、郊外の桜が咲き始めます。(2019年4月15日撮影)
私の好きな桜、谷地橋の桜です。
それほど有名ではなかったのですが、ここ数年は大きなカメラを持ったアマチュアカメラマンもちらほら。

ちょっとぶらり桜にほんまつ 二本松商工会議所

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少し離れた東の畑の中の道から見ると、色合いの違う桜が固まっていることがわかります。

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桜のすぐそばに車を停めることができます。
ここは私有地、昔は農業資材置き場でしたが、桜がガイドブックに載るようになり、さすがに片付けた(笑)

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一番大きな桜が、濃いピンク、華やかです。

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一番の老木と思われる桜、これもかっこいい。

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白もいい。

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3人で話し合っているような…

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少し雲がかかっていますが、桜を真ん中に左が安達太良山、右が吾妻山。
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谷地橋の桜から北に1kmもないところにあるのが平介桜です。個人宅の桜ですが道路からきれいに見えます。

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満開ですが、花のボリュームが例年より足りないかな?…よく見ると枝が折れた跡があちこちに…前の週の雪で折れたらしい。今回の春の雪では、どこの桜も被害を受けていて心が傷みます。

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それでも青空に美しく咲いています。
ここは高台、安達太良山がよく見えます。


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天神夫婦桜〜郡山市の桜2019

2019年04月23日
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久しぶりにやってきた天神夫婦桜、ちょっと曇ってきてしまいいましたが、見頃の桜は迫力です。(2019年4月14日撮影)
この桜は、張り子の人形などで有名な高柴デコ屋敷に隣接しています。

天神夫婦桜|郡山市観光協会
高柴デコ屋敷観光協会

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二本の桜が寄り添うように立つので夫婦桜。

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満開です。記憶にあるより大きい。

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青空なら最高ですが、菜の花が明るい雰囲気にしてくれています。福島の一本桜には、菜の花を組み合わせるところが多いのですが、わかりますね。

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せっかくやってきたので、デコ屋敷もぶらつくことに。町もデコ屋敷も桜に包まれています。

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パフォーマンス系のイベント開催中

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観光ガイドにも取り上げられ桜、やっぱり美しいですねえ!

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熊田桜〜郡山の桜2019

2019年04月23日
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郡山市西田町で偶然みつけたきれいな桜(2014年4月14日撮影)。主だったガイドブッックには載っていないと思う…たぶん。
熊田神社の境内にあるので熊田桜…そのまんま(笑)熊田神社そのものが、地域の小さな神社なのでわかりにくいですね。

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境内に覆い被さるようにしだれ桜、石段を上ると、美しいしだれが目の前に。

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奥に進むと小さな鳥居。あれ、ちょっと小さいすぎない?…てっぺんまで2mあるかどうか?見たことないくら小さい鳥居です。なにか意味がありそうですが…

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しめ縄は150cmくらいの高さで、腰を折らないとくぐれません。

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鳥居の先は竹林に囲まれた参道、雰囲気がありますね。そして小さな社があり、にぎやかな話し声が聞こえています。お邪魔にならないようにそっと引き返しました。
…この場所、いろいろ謎だなあ(笑)

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公会堂の桜と麓山公園の桜〜郡山市の桜2019

2019年04月22日


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麓山公園は、桜より松がメインの古い公園。

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常緑樹と桜のハーモニー

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老木の桜を補うように若い桜が壊えられています。

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花の中心が赤っぽくなり、散り始めです。

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仲森の紅しだれ桜 〜船引町の桜

2019年04月22日
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田村市船引町の仲森の紅しだれ桜です。
初めてきましたが、巨大なパラソルが突如現れる、これまで見たことにない形のしだれ桜でした。

船引町 仲森の紅しだれ桜

田村市は桜の名木の宝庫と知り、やってきたものの、どこもちょっと早かったです。まず訪れた大聖寺のしだれ桜は、道路沿いから見てまだまだ固いつぼみでした。すぐ近くの「仲森の紅しだれ桜」も期待できないのでは?と思いましたが、こちらは8分咲きくらいでしょうか。このあたりで一番先に咲く桜だそうです。
(2019年4月14日撮影・※翌週この周辺の桜が満開になったもよう)

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まずは駐車する場所をもとめて少しはなれた空き地に。
遠目にも巨大パラソル、民家との縮尺がちょっとおかしい(笑)シュールとは言い過ぎでしょうか?

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こちらの桜は個人宅の桜、道路沿いのお宅の前に家主のおじいちゃんがいて、いろいろ話してくれました。
桜のすぐそばにある建物が昔の母屋で、今は少し下がった道沿いに家を建てたそうです。

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桜の根元までは、ツツジなどが植えられ、手作りながらもきれいに整えられた坂道があります。
個人宅の名木はいずれも、周辺環境など含めて整備されいて、頭が下がります。

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目の前にどーんと巨大な桜が!
一般的にしだれ桜の古木は、根元近くから二股くらいに枝分かれし、巨木を支えているのですが、この桜は根元からまっすぐ伸びて、かなり上で枝分かれ…バオバブみたい(笑)
ゆえにきれいなパラソル型になっているわけです。

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8分咲きくらいの今が、赤みが一番濃い時期だとか。
こういう色は、この辺では一番有名な紅しだれ地蔵桜に似ています。

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旧母屋のそばに行ってみると、屋根に覆い被さるように桜。
桜は遠目でびっしりでも、近くづくとまばらな花ということも多いですが、こちらの桜は近くで見ても重量感があります。

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旧母屋も大きいのですが、母屋が雨宿りできるくらいに大きい。見事としか言いようがないです。

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少し離れた場所から。ツツジが植えられた庭も整っています。

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おじいちゃんから小道がたくさんあるので、いろいろな角度から見て下さいと言われました。
どこから見てもいい、形のいいパラソルです。

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上石の白桜〜郡山の桜2019

2019年04月22日
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桜を求めてうろうろして、はっきり言って迷っていた時に、偶然遭遇した桜。
あまり大きな木ではないせいか、検索しても出てきませんが、表示板も設置され、地域の人たちが手入れをしてようです。
郡山市西田町根木屋、根木屋小学校の近くです。(2019年4月14日撮影)

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清々しい白い桜、もう少し青空が欲しいけれど、美しいですね。

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桜というより、遠目に白梅のように見えます。

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根木屋小学校の桜が見えます。

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天気予報通り、午後は曇ってきました。

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冒頭に道に迷ったと書きましたが、この時は郡山市西田町・日枝神社の「山王桜」を探していました。帰宅して調べてみると、日枝神社は同じ西田町に2つあることが判明、携帯のナビで探していましたが、2つあるのでナビがいろいろな指示を出すわけ(汗)
で、ひとまず着いたのが「山王桜」(西田町三町目)のない日枝神社(西田町根木屋)…桜はあったんですが(笑)

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古い小さな神社では、桜が満開でした。

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どこを見ても桜が多い地域、立派な桜だなあ…なんという桜なのかなあと、近くまで行くと、かなりの割合で、観光ガイドにも載っていない個人宅の桜だったりします。

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れんげ、すみれ、たんぽぽ、猫の目草

2019年04月21日


桜が咲く頃、野の草花も勢いを増します。
たんぽぽは冬でも咲いているけれど、緑の野原で咲くたんぽぽを見ると、春だなあと感じます。

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ネコノメソウ(猫の目草)
黒い種がつくと、なるほど猫の目。

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建福寺の桜〜郡山の桜2019

2019年04月21日
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郡山市西田町、建福寺のしだれ桜です。
三春町、田村市の桜をめぐっていると、気がつくと郡山市にいたり三春に戻ったりします。
自治体は違っても、阿武隈山系の三春、田村市、郡山市と二本松市の東部は、しだれ桜でつながっている一つの地域と言ってもいい地域です。
建福寺のしだれ桜もそのひとつ、幹線道路沿いの高台の桜はよく目立ち、立ち寄りやすい名木です。

法輪山 建福寺|福島県郡山市にある臨済宗・妙心寺派の寺院

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満開から少し色あせたところですが、まだまだきれいです。

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本堂側見ると三角。

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駐車場から見上げると堂々とした幹の迫力。

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夜はライトアップもされています。

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芹ケ沢桜〜三春の桜

2019年04月21日
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芹ケ沢桜にやってきましたが…残念、まだ早かったですね。(2019年4月14日撮影)
周りの景色も冬っぽいですよねえ(汗)

芹ケ沢桜 | Find!三春 【みはる観光協会~福島県三春町】

樹齢350年の枝垂れ桜、三春滝桜の子孫といわれているそうです。
三春、田村地方にはたくさんのしだれ桜があり、芹ケ沢桜はじめみな三春滝桜の子孫といわれています。

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上のほうは咲き始めているのですが。

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ちょっと曇ってきてしまいました。古びたトタン屋根の物置がよりわびしさを感じさせる。

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三春の滝桜ばかり有名になってしまいましたが、この地方には名木がたくさんあります。
丘にそびえる堂々とした桜は集落の種まき桜かなと思います。
またいつか来ます。

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金毘羅桜〜玉川村の桜

2019年04月20日
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玉川村の金毘羅桜にやってきました。(2019年4月14日撮影)
水郡線泉郷駅の近くの古くからの住宅街、歴史のある民家の一本桜です。有名な須賀川牡丹園から車で10〜15分くらい、幹線道路から近く、住宅街の道は狭いですが駐車場用地もあり安心です。

金毘羅桜
金毘羅桜(玉川村) - ふくしまの旅[公式]観光スポット情報

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このあたりは大きな家、敷地も広いお宅ばかり、金比羅桜はとりわけ歴史のありそうなお宅の桜です。
樹齢約300年、小針家のご先祖様が、金毘羅参りをした時の記念樹らしい。
桜はもちろんすばらしいのですが、庭のがすごい!桜に合わせて植えた水仙も見頃です。

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数日前に満開をむかえたらしい。満開に間に合ってよかった。
手入れも行き届いているのでしょう、見事な花つきです。

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桜の周囲は案内板も設置され、家主のおじいちゃんが出迎えてくれ、解説をしてくれます。庭は息子さんが作っているらしい。

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桜の周りは水仙以外にもたくさんの花木が植えられ、ベンチも設置され至れり尽くせり。
この時のために一年手入れを怠らない。どれだけの労力だろうと思う。

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周囲は開けていて、様々な角度から楽しめます。

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まだ若木ですが、様々な種類の桜も植えられています。

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家主は見物客の対応に大忙し。

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午前9時、母屋側からは逆光の時間帯。

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母屋にいた看板犬くろちゃん、とても寡黙。

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小針家の自慢の桜は玉川村の自慢の桜でもありました。

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すももの花

2019年04月20日
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わが園の李の花か庭に落ちる 波太礼(はだれ)のいまだ 遺りたるかも
大伴家持 万葉集

我が園に降っているのは李(すもも)の花か、それとも消え残った雪だろうか。
「波太礼(はだれ)」は、雪がまだらに降り積もる様子。

すももというよりは、プラムと言う方がなじみがあるでしょうか。
少しクリームがかった白い花がきれいでした。

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BS世界のドキュメンタリー「星の王子さまの世界旅」

2019年04月19日
BS世界のドキュメンタリー「星の王子さまの世界旅」
小説「星の王子さま」を翻訳し、失われゆく希少言語を次世代に伝えようというサハラ砂漠や北極圏、中南米やチベットの人々…“ことばの力”を追う、ファンタジックな旅。
子どもの心を失いかけた大人をドキリとさせるサン=テグジュペリのベストセラー文学が、ダリジャ語を使うサハラの遊牧民や、北極圏のサーミ人、エルサルバドルで民族語を失いかけた先住民の“教科書”となった。「井戸」「キツネ」「バラの花」など、その土地にない言葉も多いが、人々は類似の表現を編み出していく。4Kで撮影したダイナミックな景観に、「大切なものは、目に見えない」といった言葉が重なってゆく、至極の世界旅行。

原題 The Miracle of the Little Prince
制作 Pieter van Huystee Film (オランダ 2018年)
初回放送 2019年3月27日(水)午後11時00分~

録画したまま、見るのが遅くなってしまいましたが、とても深い内容。再放送は何度かあるはずなので、ぜひご覧になってほしいです。
美しい映像も見所です。

タイトルだけでは「星の王子さま」というだけで、どんなテーマかわかりません。
世界には数多くの消滅危機言語があり(日本ならアイヌ語など)、その名の通り、消えてしまう、使われてなくなってしまう言語を意味します。
共通の言語にしたほうが、なにかと効率がいい、私も子どもの頃はそんな風に思っていて、たとえば同級生ががエスペラント語(なつかし〜)に夢中になっていた時も、なるほどねえと感心していました。

しかし言語が消滅するということは、地球上には多数存在した先住民族、少数民族の固有の文化、言語が消えることであり、民族のアイデンティティをことでした。
消滅の多くは大国による差別や事実上の弾圧であったりします。言語や文化の多様性を失うことは、人権問題でもあるんですね。

番組には、公に使うことが禁じられても心のよりどころとして守ったきた人、差別により深い心の傷を負ってしまったり、弾圧の中でひっそり孫にに伝えた人々が登場します。

このドキュメンタリーは、そのような危機に瀕した言語の民族で、言語学者を中心として「星の王子さま」を民族の言語に翻訳する試みを取材したものです。
モロッコの砂漠の民ベルベル人、フィンランドのサーミ族、エルサルバドル、チベット語…
なぜ「星の王子さま」かというと、まず著作権が切れたため自由という前提があると思います。
そして固有の言語を「保存」「記録」するのではなく、生きた言語としてこれからも使っていくためです。異なる国や文化と交流し、該当しない言語は新たに加える、私たちが今使っている日本語もそのように変化してきました。

相手が、全く異なる西欧文化であることが、些末な障害や思惑を飛び越えてしまうかもしれない。
大事なのは、文化を守るために隔離するのではなく、生きた言語を通してこれからも育てていくということですね。

参考
消滅危機言語をなぜ守らなければならないのか ナショナル ジオグラフィック
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霞ヶ城公園の桜〜二本松の桜2019

2019年04月19日
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観音丘陵遊歩道を歩いてきたあと、まだ時間があったので霞ヶ城公園も散策することにしました。(2019年4月13日撮影)

県立霞ヶ城公園 | 二本松市観光連盟

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提灯も下がり、人も多い、桜まつりの雰囲気ですね。

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公園の桜は古木から若木まで様々。標高差の大きい公園では、メインの広い駐車場や出店が並ぶあたりの桜は満開ですが、私が車をとめた土井晩翠の歌碑のあたりは五分咲きくらいです。
公園の北側も桜のトンネルになり見事ですが、こちらもまでつぼみでした。

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レンゲも咲き始めています。

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茶室のある高台から一番にぎやかなあたりを見下ろします。
以前は大音響で演歌などをかけていましたが、最近は時代の流れなのか、近所迷惑だからなのか…静かでいい…と私は思いますが(笑)

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対面には先ほど歩いてきた観音丘陵遊歩道が見えます。午後4時、そろそろ夕方の気配です。


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観音丘陵遊歩道の桜〜二本松の桜2019

2019年04月19日
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観音丘陵遊歩道は、二本松市の霞ヶ城公園から二本松市民会館までをつなぐ2.8kmの遊歩道です。
桜の頃に来てみたいと思っていました。(2019年4月13日撮影)

観音丘陵遊歩道
県立霞ヶ城公園 | 二本松市観光連盟

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霞ヶ城公園の土井晩翠詩碑・見晴台近くに車をおいて歩き始めます。安達太良山がきれいに見えています。
二本松はどこも桜の多い場所で、古い桜から、近年植えられたソメイヨシノ、山桜まで様々見られます。モミジも多いので、紅葉の頃もよさそうです。



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公園の下の方は満開ですが、ここの桜はまだ咲き始めのところも多いようです。

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同じ桜だとと思っていると、いろいろな種類の桜があります。

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霞ヶ城公園も遊歩道も標高が上、木々の合間には二本松の市街地が見えます。

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進んでいくと、咲いているところ、まだのところ、いろいろです。

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青空に桜だと何も言うことありませんね。

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1kmくらい歩くと、対面に霞ヶ城公園、山全体を見ることができます。

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てっぺんの天守閣あとには、たくさんの人が見えます。桜のシーズンですからね。

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さらに進み、東に開けてくると、阿武隈山系の山々が見えます。

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1Km歩いたでしょうか。万葉集の歌碑があります。

陸奥(みちのく)の安達太良真弓(あだたらまゆみ)
はじきおきてせ(漢字出ず)らしめ置(き)なば
弦著(つらは)かめかも(読人不詳)

解釈は、「陸奥の安達太良真弓を弾いておいて、後弦を外して、そり反らせたままにしたら、また弦をつけることが、どうしてできよう。」であり、人間関係の大切さを弓に譬(たと)えて詠まれた歌です。


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遊歩道は半ばですが、すべて歩くと車まで戻ってくるのが大変なので引き返すことにします。


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山ノ入の桜〜二本松の桜2019

2019年04月18日
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二本松市郊外の山ノ入の桜です。(2019年4月13日撮影)
集落を見下ろす高台の墓地にあります。田舎でもそれほど山の中と言うわけではありませんが、目標物もないので、ナビがないとわかりにくいかもしれません。

二本松の花 マップ


旧R4から西へ西へ、集落の生活道路を辿っていくと、土手の向こうに桜が見えてきました。

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満開です。青空に広がる桜の枝は圧巻です。

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今日は晴天、安達太良山がよく見えます。

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高台の墓地の真ん中に、見守るように立ちます。
ここから高速道路も見えるので、あっちからも見えるはず。二本松ICと松川PAの間ですが、運転中はお気をつけ下さい。

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大きな枝を支える根元はがっしり。

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ここの桜も数日前の大雪の被害が…折れた枝がまとめてありました。大きければ大きいほどダメージが大きい。

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古びた木小屋がありました。稲を干す時に使う稲木(いなぎ)でしょうか。

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墓地の奥は杉林、前回来た時は気がつかなかった山道をみつけました。昔の生活道路でしょうか。隣の集落に続く道かな。

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広い空が似合う桜です。
整った形とは言えないかもしれませんが、集落の種まき桜として大事にされ、力強く、見守るように立つ姿はかっこいいのです。

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お花をどうぞ…的な(笑)

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ヒサカキの花はラーメンの香り

2019年04月18日
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桜を訪ねてお寺や神社に行くと、榊など常緑樹の木々が植えられています。
この日やってきたお寺は、車を降りるとラーメンのスープのような香りが漂っています。花見客に向けて屋台でも出ているのだろうか?と思い、周りを見渡しても何もありません。
このラーメンの匂いはどこから?…辿ってわかったのはこれ、びっしりと花をつけています。調べてみるとヒサカキ(姫榊)です。

ネットで見ると、ラーメン(どっちかいうとインスタントラーメンの粉末スープ)の匂いだと感じる人はたくさんいて、なるほど私だけではないですね。
私は以前にこの花を見ているのですが、強い匂いは記憶になく、もしかしたら匂いは咲き始めなど一時期なのかもしれません。
神社などに植えられているのは、榊が育ちにくい関東以北で、榊の代用として植えたかららしい。

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