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暑中お見舞い申し上げます。

2019年07月31日
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み吉野の山のあなたに宿もがな 世の憂き時の隠れがにせむ
詠み人知らず 古今和歌集

吉野の山の向こうに宿があったらいいのに、いやなことがあったら隠れ家にできるのに。

今必要なのは、厭世ではなく避暑か?
数日前までのぐずついた天候を取り返す気か?という勢いの暑さです。
夏らしいといえばそうなのですが、体がついていかない感じです。
皆様もどうかご自愛下さい。

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夏椿

2019年07月30日


夏椿の花はすぐに落花してしまうけれど、次々とたくさん咲いてくれるので、思いのほか長い期間楽しめるのがいいですよね。
そしていつの間にか花の季節は終わっている。夏の暑さも本番を迎え、そっと退場していくような、そんな花です。

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野の桔梗

2019年07月28日


秋ちかう野はなりにけり白露の おける草葉も色かはりゆく
紀友則 古今和歌集

秋が近くなり、野では露の下りた草葉も色づいてきた。
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夏草茂り

2019年07月27日


夏草は茂りにけりなたまぼこの道行く人もむすぶばかりに
藤原元眞 新古今和歌集

夏草が茂り、道行く人の道しるべを結べるほどに。
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医王寺、あじさいの咲く頃

2019年07月26日
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記事をアップするのがすっかいり遅くなりましたが、先日、医王寺のあじさいを見にでかけました。
歴史ある寺院はそれだけで迫力でした。


境内に入ると見事な杉。

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杉の巨木の参道、圧倒されます。

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参道のガクアジサイ、神社仏閣にはガクアジサイがよく似合います。

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最近の品種も。

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広い敷地には初夏の花がいろいろ、周辺の住宅との境は、どこが境界かわからない。

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あじさいは、その敷地の端っこの方から参道をみるのがおすすめ。
杉の濃い緑とあじさいがきれいです。

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蓮の池もありました。

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まだ早いのか遅いのか、数輪の花。

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真言宗豊山派瑠璃光山 医王寺|福島県福島市飯坂町
醫王寺(医王寺)
奥州藤原氏の一門であり飯坂をおさめていた佐藤氏の菩提寺。源平合戦において、佐藤基治(大鳥城主)は、藤原秀衡の命を受け、息子の二人、継信、忠信兄弟を源義経に付き従わせました。継信、忠信兄弟は義経の身代わりとなり壮絶な最後を遂げたと言われています。戦いで二人の息子を失い悲しみにくれる老母のために嫁達が武将の姿をして慰めたという孝行話が残っています。また、元禄二年五月「奥の細道」の途中醫王寺を訪れた松尾芭蕉は、佐藤兄弟を偲び「笈も太刀も五月に飾れ紙のぼり」と詠んでいます。その笈は今もこの寺の宝物殿に安置されています。

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とにかく、いろいろあります(ざっくり)
詳しくはHPで!(汗)

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乙和の椿…息子を失った母乙和の深い悲しみと母情が宿ったと言われる、蕾のまま落ちてしまう椿。

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さらにいろいろあります(ざっくり)
桜もたくさんあるようです。

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墓地からは飯坂温泉街を見渡せます。あいにくの雨模様。

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墓地の端に大きな株

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上手く撮れないのですが、本堂には風情のある美しい庭が。

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こういう言い方がふさわしいかどうかわからないけれど、完璧に作りすぎてない感じ。格式がありながらも、どこか大らかなところがいいのです。

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しっとり、美しい寺院でした。
桜の頃、椿の頃、紅葉の頃、それぞれいいんじゃないかな。また来てみたいです。


花めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

苔の模様

2019年07月25日


斜面防護のブロックに進出した苔の緑がモダンアートのよう。
ブロックが古い上に、このところの長雨、日照不足で、苔の世界が拡大しているということか。

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忘れ草

2019年07月24日
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忘れ草わが下紐に着けたれど醜の醜草言(しこくさこと)にしありけり
大伴家持 万葉集

恋を忘れられるというので、忘れ草を下着につけてみたけれど、この忌々しい草め、名ばかりではないか。
忘れたくても忘れられない恋心、大伴家持が坂上大嬢に贈った恋の歌。
こんな熱いラブレターをもらったら、女性も悪い気しないかも。

醜の醜草(しこのしこくさ)とは、悪い草、厄介な雑草のこと。
忘れ草を詠んだ歌は、おもしろいものが多いけれど、これが一番熱いかな。
忘れ草(わすれぐさ)は萱草(かんぞう)類のことで、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなど我が地方では珍しくない野草です。


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ヤブカンゾウの花を食す

2019年07月23日


ヤブカンゾウ(藪萱草)の花とつぼみを摘んできました。わが里山ではごくありふれた野草です。
中華食材の金針菜はカンゾウ類のつぼみで、鉄分が豊富に含まれるらしい。つぼみは以前も食べていましたが、花も食べられると知り…そりゃそうですね(笑)せっかくなので天ぷらにして食べてみることに。

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花の形をきれいに天ぷらにするには、鍋の油が浅かったかも。
若芽も金針菜もくせは少なく食べやすいのですが、花も食べやすいです。なにより、花は大きいし、見た目インパクトがあるのがおもしろい。
つぼみはさっと炒めて食べました。たくさんあったので、みそ汁にも入れてみましたが、また食べたいと思うほどではないかな。
ネットで検索すると、三杯酢もいいらしい。

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我が近所に群生しているヤブカンゾウ。
今年は特に花が多いです。例年、新芽が大量に出る割に花が少ないのですが、湿っぽく天候不順の気候は、この植物には向いているのかもしれません。

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ニッコウキスゲや園芸植物のヘメロカリスもカンゾウの仲間、庭のヘメロカリスのつぼみを摘んで食べて、家人を怒られせたのは私です(笑)

野の食卓・スローライフ | Comments(0) | Trackback(0)

緑の光と影

2019年07月22日
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おほあらきの森のした草しげりあひて深くも夏のなりにけるかな
壬生忠岑 拾遺集

(老いに例えられる)大荒木の森だが、下草が深く重なりあうほど茂っている。夏もすっかり深まったてきたものだ。
老いと若さを対比、あるいは若さへの惜別、老いていく心を詠んだとという解釈も。
「おほあらきの森」は場所不明。
光と影、老いと若さ、あるいは生と死、対立するようでいて、互いがなければ存在し得ないのがこの世ですね。

暗いほどの椿の林と原っぱの明るい緑、コントラストが美しい。
夏らしくない天候が続いても、鮮やかな緑は夏のものだなと感じます。

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蓮の緑、蓮の露

2019年07月21日
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蓮葉の濁りに染まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく
遍昭 古今和歌集

蓮は池の濁りに染まらない清らかな心を持っているのに、露を玉と見せかけて欺くのか。
蓮葉(はちすば)は蓮の古称。

泥に染まらず咲く花もいいけれど、蓮池の瑞々しい緑に癒された休日の午後でした。

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選挙に行こう

2019年07月20日
7月21日は参院選です。
(前の国政選挙では)街頭インタビューなどで、投票に行きますか?と訪ねると、8〜9割が「行く、できるだけ行く」と答えるけれど、投票率はその半分くらいだとか。
「行かない」と答えると、突っ込まれそうだし、かっこ悪いので、建前で答えているのではないかと…なるほどねえ、行かないとは言いにくいですよね。

政治は私たち国民のためにあり、暮らしに密接に関係しています。
政治や行政はまかせきりではなく、常に批判や要望にさらされることで健全さを保つと思っています。
選挙は、私たちの気持ちや意見、意向を、国に伝えることのできる貴重な機会ですが、盛り上がらず、関心が薄いのはとても残念です。

選挙活動のあり方が、今の時代にどうかなと思うこともあるし、マスコミの報道もなんとなく及び腰で、つまらないものになっているような気もします。
因みにTVの政見放送(NHK)、スタジオの雰囲気がああも古くさく、暗いのはどうしてなのか?見る気が失せるというか。もう少し健康的な雰囲気のスタジオにしてもいいですよね。

皆さんは今の政治に満足していますか?
私には、表向きは平和でも格差は広がり、社会はどこか暗い。人は一見穏やかだけども、一人一人が生き生きとしているかというとそうではない、そんなふうに見えます。
ざっくりですが、もっと暮らしやすく、幸せな国になるために、政治に変化があっていいのでは?と感じています。少なくとも今の政権与党に、すっかり預けて安心とまでは思いきれません。
一方で、まかせてみたいと強く押せる政党があるかというと、こちらも微妙だし、数的にも難しいかなあと。

実際、自分の気持ちと100%合致する候補者や政党はなく…自分が立候補しないかぎり。どこかで妥協点をみつけることになります。
震災を経験し、私には、与党にも野党にも許しがたい人物が複数いるのですが、投票によっては、間接的に支持することになるかもしれませんが、それも妥協かなと。

国民の幸せという目標は、たぶんどの政党でも同じです。
いろいろな意見があって当たり前で、その上でまかせられるのは現政権しかないと考える人がいても、ありです。
今の政治に満足していないから投票に行くということではなく、満足しているならいるで、意思表示です。
高い関心があっての結果ならば、私の希望と違っていても、日本が望む方向がそうなんだなあということで、受け入れようと思います。

日々ネットびたりの私ですが、ネットばかりですと、つい自分の読みたい情報ばかりを集めてしまいます。そこでわかったつもりでいるのはとても危険です。
反対意見も含め、いろいろな意見を聞く、自分なりでいいから様々なアプローチで検証してみる。誹謗中傷やつまらない揚げ足取りに囚われない、そのような余裕を持ちたいと思っています。

国の未来を決めるのは私たち自身です。
ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、そこをよく考え、意思表示として選挙に行くべき、行って欲しいと思います。

参院選 2019 | NHK選挙WEB
参議院選挙2019 Yahoo!ニュース

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アメンボ

2019年07月20日


蓮の池でアメンボをみつけました。
水面をすいすい動くなんて楽しそう。

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昆虫図鑑 > アメンボ

雨の時期に現れるから「雨んぼ」だと、ずっと思ってましたが、アメンボのアメは「飴」なんですね。「体が飴のような甘いにおい」だから、「飴の坊(飴ん坊)」が語源らしい。
 …アメンボ嗅いだことないし(汗)
そして、もうひとつ知りました。
アメンボはカメムシの仲間。
 …嗅ぐのはやめおこうと思いました(汗)

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近くには大粒のタニシ。在来種だと思いますが…どうかな?
こちらもあまり見なくなりました。

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ネジバナ

2019年07月19日


久しぶりにネジバナを見つけました。最近めっきり姿を見なくなりました。
螺旋状につく花はいつ見ても不思議です。

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ササクレヒトヨタケ

2019年07月19日


散歩の途中、杉林を通りかかると、真っ白なキノコがあちこちから、林がくらいので目立ちます。細長い卵のような傘は、長さ5〜6cmくらいで、結構大きい。
開きかけた傘もあり、黒からグレーのグラデーションが美しい、マダムのドレス風。

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調べてみると、ササクレヒトヨタケ。名前の通り、全体がささくれに覆われています。開きかけと思った傘は、スカートくらいまでしか開かないらしい。
ネットの図鑑では、食べられるとありますが…この見た目から信じがたいですねえ。
私はそもそも、見るキノコは楽しめますが、食べるキノコが苦手なので食べませんけどね(汗)

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あたりには他にもキノコ。雨続きの杉林はリアルキノコの森です。
これはオオホウライタケかな?放射状の溝が特徴。

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こちらも同じかな?ちょっと自信ないですが。

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栗の花と実

2019年07月18日
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先日まで、たわわに咲いていた栗の花は、青いイガグリに変わっていました。



あの紐状の花から、イガグリの実はどうしても想像できないなあと、毎年思うのですが、この日はちょうど終わりかけの花とできかけの青いイガグリをみつけました。
花とイガを無理やり組あわせたような感じ…花が変化して(いくらか花の痕跡を残して)実になるものだと、普通はそう考えますが、栗の花と実は全く違う形なんですよね。
やっぱり変な変化?

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(以前の記事から、栗の花)

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病いな日々

2019年07月17日
今年の梅雨は長いですね。
我が地方は記録的な日照不足です。じりじりと暑いのは辛いですが、夏らしくないも困りもの。このまま8月になってしまうのでしょうか。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、5月下旬からちょっと面倒くさい病気にかかってしまい、病院通いの日々を送っています。とはいえ、命に関わるようなものではないですし、仕事をして、ご飯もおいしく食べていますので、どうぞご心配なく。
最も辛かった時の症状は治まりほっとしていますが、治療が長引いて気が重い…しかし、ここできちんと治さないと、それはそれで、大変まずいことになってしまうので、根気よく治療するしかありません。

一時期は、楽しみにしていた7月末の「氷艶」も難しいかも…と思っていましたが、遠出でも日帰りならなんとかなりそうなくらいまで回復しました。
なにが残念かというと、登山くらいのハードな運動は、さすがにまだ難しい。日常生活は多少制限がありますが、まあなんとか、長い散歩くらいなら問題ないです。
十分、普通程度の活動&体力だろうと突っ込まれそうではありますが(笑)

6〜7月の週末は、ほとんどが雨かぐずついた天気でした。天気がよければ出かけたいと思うところ、天気が良くないならあきらめもつきます。
早く、すかっと気持ちよく晴れた青空の下を歩きたいものです。



我家の南天が花盛りです。
「難を転ずる」ことからナンテン(南天)、縁起、魔除けの木として、玄関などに植えられています。
私にも、病という「難」が転じて、何かいいことがあるよう願って載せておきます。

梅雨お見舞い申し上げます。
皆様もお体には十分お気をつけ下さい。

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ママコナの群生

2019年07月17日



ママコナ(飯子菜)の群生を見つけました。
これまで亜高山で見てはいましたが、少し標高は上がるけれど、里山くらいの土地で見たのは初めてです。
細長い漏斗状の花の開口部に、ごはん粒が2つ…付いているように見えることから飯子菜。なんだかかわいい名前ですよね。
種がお米に似てるから飯子菜という説もあるとか。

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こんなかわいらしい花をつけていますが半寄生植物。イネ科やカヤツリグサ科の根に寄生するらしい。
寄生するとは、人は見かけによらない…あ、人じゃないですね(笑)

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青柿

2019年07月17日


柿の花のぽとりとひとりで 
山頭火

柿の花を撮ろうと思っていたら、花はとっくに終わり、青い小さな実がついていました。
今年も豊作でよろしく。

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ゲラニウムの世界

2019年07月16日


フウロソウの仲間ゲラニウム。
中心から立ち上がる濃い紫の雄しべ、花弁に放射状に走るライン、レンズのようなしずく。
ゲラニウムには美しい世界がありました。

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クズの若葉

2019年07月16日
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我が地方ではありふれた風景。日当りのいい土手で、クズ(葛)が伸び盛りです。
小さな若葉が金色っぽく見えるのは、産毛のせいでしょうか。
精巧な金細工のようです。

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ガクアジサイの頃

2019年07月15日
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今年はアジサイの花が今ひとつだとか。
春先から真夏のように暑くなったり、ここに来て低温だったりするからでしょうか。
我家のアジサイは色づきが遅かったけれど元気に咲いてます。
ただ、少し遅れて咲くガクアジサイが他のアジサイより先に咲いたりで、いつもの年と違うかもしれません。

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咲きかけのガクアジサイもなんだかかわいい。

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ガクアジサイのつぼみを接写で撮ってみると、一つ一つが小さな手鞠のよう。
どっちかいうと、手毬麩か?

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早くに咲き始めたアジサイは色あせ始めています。

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あじさいの咲く家

2019年07月14日
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安治佐為(あじさい)の 八重咲くごとく弥つ代にを いませ我が背子見つつ偲ばむ
橘諸兄  万葉集

あじさいが幾重にも重なりあって咲くように、末永く栄えて下さい。あじさいを見る度にあなたを思い出すでしょう。
橘諸兄が宴に招かれ、紫陽花を詠んだ歌。
主の長寿を詠んだとされますが、あじさいはたくさん咲いても、どことなくものさびしい。

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カラー

2019年07月13日


暗闇に白い舟が漂うように。白いカラーが神秘的でした。

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GPS2019 女子 アサイン見ただけ予想

2019年07月12日
どこにエントリーしても激戦区、GPS女子です(汗)
もともと激戦の女子に、ジュニアからシニアに上がったエテリ門下の女子が参入、もっとも、高難度構成はエテリ門下だけでなく、若手はそのような傾向にあると思われます。
そして、シニアでも複数の選手が3A、4回転を公言、男子トップ選手並みの構成も珍しくなくなりました。
ただ、これをどれくらいの選手が決められるか、何とか決めたとしてもGOE+はどうか?となると、男子よりは未知数ではと思います。
となると、跳ぶ、跳ぶかも?調子よければ跳ぶかも??…という、駆け引きがあるかも…つまり、公式練習や6分間練習で複数の3Aや4回転をバシバシ決めて、本番では1本に抑えるとか。出遅れたらフリーで一発逆点、一か八かで入れる選手も出てきそう。

注目の10代前半の選手は、スピンやステップでも取りこぼしをしないし、PCSも決して低くありません。加えて肝っ玉も強そう(汗)となると、先輩選手も守りに入るわけにいかないという状況ではないかと(汗)
微妙なのは、成長期に入り苦労する若手もいるかも、わずか数ヶ月で変わることもあるので。
うーんどうなるでしょう。
シニアトップ選手のPCSを軽く越える若手のTESが昨年も見られました。とても楽しみでもあり、お気に入りのシニアは大丈夫かという不安もあります。

参考までに2019ワールドの順位は…
ザギトワ、ツルちゃん、メド、紀平さん、かおちゃん、さっとん、テネル嬢
順位こそつきましたが、7位のテネル嬢まで実力は僅差だと思います。
ここにリーザ、まいちゃん、わかばちゃんも加えると10人。ロシア若手シュルバコワ、トルソワ、コストルナヤを加えると13人!(汗)

●Skate America
 Las Vegas, NV / USA October 18-20, 2019
Veronik MALLET(CAN)
Wakaba HIGUCHI(JPN)
Kaori SAKAMOTO(JPN)
Mako YAMASHITA(JPN)
Elizabet TURSYNBAEVA(KAZ)
Eunsoo LIM(KOR)
Stanislava KONSTANTINOVA (RUS)
Anna SHCHERBAKOVA (RUS)
Elizaveta TUKTAMYSHEVA (RUS)
Karen CHEN(USA)
Bradie TENNELL(USA)
TBD(USA)

優勝争いはかおちゃん、ツルちゃん、テネル、リーザ、シュルバコワかな?すでに5人(汗)

安定感でいけばかおちゃんですが、今季は3Aを公言、このできしだいかもしれません。ここを安全にまとめて勝つ選択もありますが、将来を考えるとどんどん入れた方がいいかもしれません。
リーザは3A、ツルちゃんは4Sを強みとしていますが、コンスタントに決めているかというと、そこまでの安定感はないかもしれません。転倒などのミスがあるとダメージは大きい。

となると、テネル嬢が母国を舞台にしっかり決めて優勝ってパターンもあるかも。
それとも復活を目指すわかばちゃんががつんと来るか?わかばちゃんも将来的には3Aを入れると話していますが。

そしてシュルバコワ、ジュニアワールド2位、練習では4Lz+3Loも決めています。女子の4Lzでは昨シーズン最も安定していたかもしれません。

上位陣が崩れると、コンスタンチノワ、まこちゃん、ウンス、カレンにもチャンスが…しかし5人全員不調とは考えにくい…いや、そういうこともありそうで怖い(汗)

予想順位 かおちゃん テネル嬢 リーザ シュルバコワ
裏予想 シュルバコワ コンスタンチノワ リーザ
中途半端予想 リーザ かおちゃん ツルちゃん

全然わからない、マジで。
日本で何番、ロシアで何番かもあとあと重要かもね。
自分がツルちゃんを強く押せないのはなんでだろうと考えると、スケーティングのクオリティがちょっと物足りないと感じるからだと思います。

●Skate Canada Int.
 Kelowna, BC / CAN October 25-27, 2019
Aurora COTOP(CAN)
Gabrielle DALEMAN(CAN)
TBD(CAN)
Rika KIHIRA(JPN)
Mai MIHARA(JPN)
Yelim KIM(KOR)
Young YOU(KOR)
Evgenia MEDVEDEVA(RUS)
Serafima SAKHANOVICH(RUS)
Alexandra TRUSOVA(RUS)
Alexia PAGANINI(SUI)
Bradie TENNELL(USA)

スケカナにケイトリンはもういない。チャートランドも休養中。デールマン頼みのカナダ女子です。

優勝争いは、紀平さん、メド、トルソワ、テネル嬢、まいちゃんにもチャンスはなくはない…もう5人か〜(汗)
3Aを安定して決めることができれば紀平さんが強いと思いますが、4回転も入れたいと話しています。昨年なら3Aを1本転倒しても表彰台は固いと言えましたが、GPSから強豪が揃う今シーズン、その成否が順位に大きく影響しそうです。

まいちゃんはすごい選手なんですが、ちょっと勝負弱さが…ここを克服することが課題です。今季のフリーはローリーでしたよね、これはうれしい&楽しみ。
勝負強いといえばメドでしょうか。優勝はわかりませんが、百戦錬磨、表彰台は外さないと思います。今季はプログラムを最初から得意分野で来そうなので、そこも強み。
テネル嬢は連戦、修正能力も高いので、スケアメからパワーアップしても驚きません。

そしてトルソワですねえ。4T+3T、4Sに続き、練習では4Lz+3Tも着氷してるとか。
ジュニアワールドのフリーでは、冒頭の4Lzを転倒しGOE-5でも、4T+3T、4Tを決めて150点、逆転優勝…いやはや。

サハノヴィッチも侮れない。
デールマンも復調すれば表彰台争いに絡んできます。

予想順位 紀平さん メド トルソワ まいちゃん
裏予想 トルソワ テネル嬢 メド 紀平さん

あ〜わからん!

●Internationaux de France
 Grenoble / FRA November 1-3, 2019
Loena HENDRICKX(BEL)
Laurine LECAVELIER(FRA)
Mae Berenice MEITE(FRA)
TBD(FRA)
Wakaba HIGUCHI(JPN)
Kaori SAKAMOTO(JPN)
Yuna SHIRAIWA(JPN)
Alena KOSTORNAIA (RUS)
Maria SOTSKOVA(RUS)
Alina ZAGITOVA(RUS)
Mariah BELL(USA)
Ting CUI(USA)

おしゃれなユーロ女子を抑えるのは、今回もロシアと日本。
優勝争いは、ザギトワ、かおちゃん、コストルナヤかな?
上位争いに、わかばちゃん、優奈ちゃん、マライア、ティン、ソツコワかな。

やはりここはザギトワでしょうか?今季はクレオパトラのプロ。どこまでも強気で勝ち気なザギトワです(笑)個人的にはやや荒っぽいところもあるスケーティングだと感じるので、そこが成長すればまた1段階強くなると思っています。

スケーティングでは、かおちゃんのスピードと美しさは別格です。これを生かすいいプロに恵まれるかも大事ですねえ。
あとは強気で、気持ちでザギトワに負けないことです。

コストルナヤはロシアの若手では最も好きな選手で、3Aも持っています。だた成長期に伴い昨シーズン後半は3Aを封印、で強くないかと言うと、スケーティングなどPCSでは、若手で最も高い評価を受けそうなのが彼女なんですよね。

意外とマライアが来るかもって思いますが…どうかな?
わかばちゃんは苦手な初戦を克服していれば、2戦目は期待。優奈ちゃんもティンも伸びざかりです。
この4人はノンプレッシャーでいけそうなのでいいかも。

ああソツコワ忘れてた〜すまん。いろいろ悩むところ、忍耐の時期かも。
ロエナ、ルカバリエ嬢、マエちゃん、なかなか大変ですががんばろうぜ!

予想順位 ザギトワ かおちゃん コストルナヤ

ザギトワはやっぱり強そうなんで。コストルナヤは3A封印と予想して、かおちゃんの下に。

●Cup of China
 Chongqing / CHN November 8-10, 2019
Gabrielle DALEMAN (CAN)
Hongyi CHEN(CHN)
Yi ZHU(CHN)
TBD(CHN)
Viveca LINDFORS(FIN)
Marin HONDA(JPN)
Mai MIHARA(JPN)
Satoko MIYAHARA(JPN)
Elizabet TURSYNBAEVA(KAZ)
Sofia SAMODUROVA (RUS)
Anna SHCHERBAKOVA (RUS)
Elizaveta TUKTAMYSHEVA (RUS)

優勝争いはツルちゃん、リーザ、さっとん、シュルバコワ…すでに4人。
ここにまいちゃん、サモデュロワ、真凜ちゃん…キツいわ(汗)

皆強いことは強いんですが、頭一つ抜けて強いとなると、そうでもないので、誰にでもチャンスがありそう。
ツルちゃんは4S次第、リーザは3A次第、さっとんは回転不足次第。シュルバコワはやや未知。
この4人は崩れる可能性もあるので、そうなるとサモデュロワ、まいちゃんにもチャンス。とにかくノーミスであることが条件です。

さっとんの美しいスケーティングや表現にもっと得点を!今季はSPがエキゾチック、さっとんのパワースケーティングという新しい魅力が開眼しますように。

真凜ちゃんはGPS派遣がここのみ、成果が実感できる結果がほしいですが、情報不足。ラファエルはどう考えているのかな?
今のところ、中国女子の影が薄い、北京オリンピックに向けて誰かいないのか?

予想順位 さっとん リーザ サモデュロワ ツルちゃん

期待を込めてさっとんにしましたが、ぜんぜんわかりません!

●Rostelecom Cup
 Moscow / RUS November 15-17, 2019
Ekaterina RYABOVA (AZE)
Loena HENDRICKX (BEL)
Hongyi CHEN(CHN)
Laurine LECAVELIER (FRA)
Satoko MIYAHARA (JPN)
Yuna SHIRAIWA(JPN)
Yuhana YOKOI(JPN)
Stanislava KONSTANTINOVA (RUS)
Evgenia MEDVEDEVA (RUS)
Alexandra TRUSOVA (RUS)
Alexia PAGANINI(SUI)
Mariah BELL(USA)

ロステレでもロシアから3人しか出ないのは朗報!(やけくそ)あれ、ザギトワがいないんですね。
ロシアからメド、トルソワの先輩後輩に、中堅のコンスタンチノワ。
この虎の穴に挑むのはさっとん。ここまでの4人で表彰台争いかな。

メドとさっとんで美の競演が見られそうで楽しみ。トルソワが、この二人をTESで凌駕できるかどうかが見所でしょう。
さっとん熱烈応援中ですが、メドの勝負強さがくるかなあ。

上位争いに優奈ちゃん、マライアかな。二人ともすてきなんですが、上位が崩れないと自力でどこまで行けるか。まずはノーミスで。
そして日本から横井さんがシニアデビュー。彼女も将来的に3Aを入れる予定だったと思います。舞台が大きくなりますが臆せずがんばってほしいです。
パガニーニ、ロエナにもがんばって欲しいけれど、上位予想はちと難しい。

予想順位 メド トルソワ さっとん コンスタンチノワ

メドがノーミスで、トルソワ2ミス、さっとんやや回転不足(すまん)と予想。
この3人大崩れだとコンスタンチノワにチャンス。

●NHK Trophy
 Sapporo / JPN November 22-24, 2019
Viveca LINDFORS(FIN)
Mae Berenice MEITE (FRA)
Rika KIHIRA(JPN)
Mako YAMASHITA (JPN)
TBD(JPN)
Eunsoo LIM(KOR)
Alena KOSTORNAIA (RUS)
Sofia SAMODUROVA (RUS)
Alina ZAGITOVA(RUS)
Starr ANDREWS(USA)
Karen CHEN(USA)
Ting CUI(USA)

最終戦はNHK杯までファイナルは予想つかない…胃が痛くなっても、まあ展開としちゃおもしろい。
優勝争いは、ザギトワと紀平さん、表彰台争いにコストルナヤ、サモデュロワ、ウンスかな?
もしかしてティン、まこちゃん、カレン?…厳しいか?

ザギトワの貫禄優勝は想像しやすいですが、紀平さんがノーミスなら勝てます。
ザギトワは4回転の練習をしていますが、現時点では入れないで(それでも難度は十分高い)ノーミスと予想。
紀平さんは土壇場で強さを見せ、3Aと4Sを決める…といいなあ!

コストルナヤは、まだ3Aを入れないと予想。
サモデデュロワはPCSでちょっと及ばないかなあ。
読めないですが、ウンスもすごくいいんですよね、上位あるいは表彰台に入ってもおどろきません。

まこちゃんかわいい、まこちゃんかわいい、まこちゃんは、昨シーズン後半で失速してしまいましたが、それがシニアの洗礼かも。スケーティングの良さは変わらない、一歩づつちょっとづつレベルアップできれば大丈夫。

予想順位 紀平さん ザギトワ コストルナヤ サモデュロワ ウンス

うーん、わからない。
まこちゃん入れたいけど、自信ない。
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●ISU Grand Prix of Figure Skating Final (Senior & Junior) Dec 05 - Dec 08, 2019 Torino /ITA
ファイナル進出予想

ザギトワ(1-2)(1−2)
メド(1-3)(1-3)
かおちゃん(1-3)(1−2)
(当落上)
紀平さん(1-3)(1−3)
トルソワ(1-3)(1−3)
リーザ(1-3)(1-4)
さっとん(1-4)(1-3)
テネル嬢(1-4)(3-4)
コストルナヤ(2-3)(2−3)
シュルバコワ(2−4)(2−4)
ツルちゃん(2-4)(2−4)
(もしかして)
サモデュロワ(2-4)(2-5)
コンスタンチノワ(3-6)(3−6)
まいちゃん(3-?)(3-?)
ウンス(?)(3-5)
わかばちゃん(4-?)(3-?)
マライア(3-?)(4-?)
ティン(4-?)(4-?)

当落上までで11人、私の迷いをわかってもらえるでしょうか?
ザギトワ、メド、かおちゃんでもわからないのですが、その中でも大丈夫かなと。
紀平さんは4回転を入れるのかどうかで、変わってきそう。
さっとん、テネル嬢はノーミスでないと表彰台が厳しい。
リーザは3A完璧ならファイナル進出。ツルちゃんも4S次第。
注目のロシアジュニアからは、トルソワが一番近いと予想。
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ISU Grand Prix of Figure Skating 2019/20
Men Ladies Pair Ice Dance
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ネコハギ

2019年07月12日


地面を這うような姿は、緑色の玄関マットのよう。
マメ科の野草はたくさんあって覚えきれず、いつもなんだっけ?となります。
ネコハギ(猫萩)は、全体に軟毛に覆われていることから「猫萩」と名付けられたらしい。
夏に小さな白い花が咲きますが、周辺の濃い緑に埋もれてしまうので、気づかず終わることが多いと思います。

2019062802.jpg

今は伸び盛り、瑞々しい緑、軟毛には雨粒がたくさんついてきれいです。

2019062804.jpg

側溝に伸びるネコハギは縄のれん風。
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あじさいの心変わり、色変わり

2019年07月11日


我家に咲くあじさいは、基本青。(他に白のあじさいもあります)
最近はいろいろな種類がありますが、古い品種のあじさいは、その土地が酸性ならば青、アルカリ性ならピンクっぽい色になります。リトマス試験紙の仕組みと同じですね。
以前、友人宅で我家のあじさいを挿し木すると、翌年ピンクのあじさいが咲き、嫁ぎ先の色に染まるのね〜…と笑って話していました。
北向きで湿った土地の我家は、あじさいには向いているらしく、茂り放題です。

2019070707.jpg

ところが今年、青いあじさいの中にピンクが…。
この微妙な色変わり、何があったんでしょうか?
植木鉢の土を撒いたとか、畑の肥料がこぼれたとか、まあそんなところだと思いますが。

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GPS2019 アイスダンス アサイン見ただけ予想

2019年07月10日
王者パパシゼが今季も安定した強さを発揮しそう。ここに迫るのは誰か〜ってところですね。
どのカテゴリーもそうですが、PCSに天井が見え、複数のカップルがパーフェクトな演技をすると、いったいどこでどう順位が決まるのか、さっぱりわからないと思うことがあります、特にダンスの場合は。
ウィーバー&ポジェ休養〜(涙)
ボブロワ&ソロビエフは、カーチャが正式に引退発表、まあそうなんだろうとは思っていましたが…で、ソロビエフがエレーナ・イリニフと組む噂が…ほんまかいな?噂だけかも。

●Skate America
 Las Vegas, NV / USA October 18-20, 2019
Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(CAN)
Hong CHEN / Zhuoming SUN(CHN)
Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(FRA)
Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(RUS)
Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(RUS)
Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO (RUS)
Olivia SMART / Adrian DIAZ(ESP)
Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO (USA)
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE (USA)
TBD(USA)

ハブル姉ちゃんのパワー、貫禄、気迫に今季も期待。優勝は濃厚
ここに迫るのはステブだけかな。ロシア1番手になるかな〜と思ったら、ニキータ達に追い越された感の昨シーズン、踏んばりどころです。独創的なポジション、しなやかでちょっと野性味もあってすてきなんです。

3位以下は混戦、というか読めないかな。
ソレンセン組、ルギャク組、ゲレーロ組、ディアス組…すごく味付け濃い(汗)
誰が来てもおかしくないですね。
個人的にゲレーロ組の、ロシアっぽくない濃い感じが好きです。

予想順位 ハブル姉ちゃん ステブキ ルギャク組

う〜ん、3位以下はわからない。

●Skate Canada Int.
 Kelowna, BC / CAN October 25-27, 2019
Piper GILLES / Paul POIRIER(CAN)
Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(CAN)
Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER(CAN)
Lilah FEAR / Lewis GIBSON(GBR)
Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(RUS)
Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(RUS)
Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(ESP)
Caroline GREEN / Michael PARSONS (USA)
Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(USA)
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE (USA)

ハブル姉ちゃん、連戦でファイナル行きをさっさと仕留める気か?
順当なら2位にパイパー&ポール。いやもう、ここは2位とは言わない、優勝でもいいからがんばってほしい。こんなにすてきなのに、後一歩届かない感じがファンとしてもどかしい。

表彰台候補にベーカー組、ハリャービン組、ギブソン組、モズコフ組、バジン組という順番予想かな。
ハリャービン組始め、スペインのカップルは皆いいなあと思うのですが、なかなか上位までこないというか、そこが残念。
すてきと言えばホワイエク&ベーカー組もいいんですよね。
注目はジュニアワールド優勝のラジョイ&ラガ、モントリオールのマリパト門下…ここもか〜、次々きまますね。
パーソンズ組は期待の兄妹組でしたが、春レイチェルが健康問題で引退(涙)、兄のマイケルはグリーンと組むことになりました。うまくいくといいなあ。

予想順位 ハブル姉ちゃん、ポールたち ベーカー組

●Internationaux de France
 Grenoble / FRA November 1-3, 2019
Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(CAN)
Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(FRA)
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON (FRA)
TBD(FRA)
Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(ITA)
Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV (POL)
Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO (RUS)
Olivia SMART / Adrian DIAZ(ESP)
Madison CHOCK / Evan BATES(USA)
Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER (USA)

主役はパパシゼ、なんかもう負ける気しないので、純粋に演技を楽しめそう。今季はどんなすてきな演技を見せてくれるのかなと(笑)

表彰台争いは女豹マジソン&ベイツ君、ファブリ組かな…でもベイツ君たちが頭一つ抜けてるような気がします。
あとは混戦、ルギャク組、スポルディエフ組、ゲレーロ組。
とっても大人なエントリーな中、若手マクナマラ&カーペンターがそろそろ来るかな?

予想順位 パパシゼ ベイツ君 ファブリ組 ルギャク組

●Cup of China
 Chongqing / CHN November 8-10, 2019
Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(CAN)
Hong CHEN / Zhuoming SUN(CHN)
Shiyue WANG / Xinyu LIU(CHN)
TBD(CHN)
Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(JPN)
Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(RUS)
Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV (RUS)
Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(RUS)
Madison CHOCK / Evan BATES(USA)
Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(USA)

優勝争争いは、ヴィカ様&ニキータとベイツ君たち。
ニキータたちは、昨シーズンものすごい進化をして勢いにのりました、この勢いが続いていれば優勝はかなり濃厚。更なる進化ならパパシゼに迫るかも?
一方で不調だったベイツ君たちが、本来の実力を発揮すれば、かなりのものと思っています。

表彰台争いにベーカー組とソレンセン組かな。
以下はアリョーシン組、バジン組、ワンリュウで混戦。
われらがチームココも参戦!どんと当たって欲しいですね。

予想順位 ニキータたち、ベイツ君たち ベーカー組

やっぱり、ニキータたちがきそう。

●Rostelecom Cup
 Moscow / RUS November 15-17, 2019
Piper GILLES / Paul POIRIER(CAN)
Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(CAN)
Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS (FIN)
Adelina GALYAVIEVA / Louis THAURON(FRA)
Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS (LTU)
Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV (POL)
Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV (RUS)
Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(RUS)
TBD(RUS)
Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(ESP)

ニキータたちは連戦、ロシア1番手で臨むロステレ。
ぶっちぎりで勝ちそう。
次ぎに来るのはポールたちかな
表彰台争いに、ハリャービン組、アリョーシン組、スポルディエフ組、ラガ組…うーん、予想しにくい。ワールドそもうちょっとちゃんと見とけば良かった。

シングルから、すっかりダンサーっぽくなったトゥルキア嬢が楽しみ。
ワールドがすてきだったアリソンも上位に入るかも。

予想順位 ニキータたち ポールたち ハリャービン組

3位以下は不明(汗)

●NHK Trophy
 Sapporo / JPN November 22-24, 2019
Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(CAN)
Shiyue WANG / Xinyu LIU(CHN)
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON (FRA)
Lilah FEAR / Lewis GIBSON(GBR)
Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(ITA)
Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(JPN)
Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(RUS)
Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(RUS)
Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO (USA)
Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER (USA)

パパシゼ、日本に来てくれてありがとー!なNHK杯。2戦目もぶっちりそう。

表彰台争いにステブキ、ファブリ組…この2組で決まりかな。
ステブキには個性があっておもしろい、パパシゼにどこまで迫れるか、がんばってほしいなあ。
ファブリ組の魅力は、まさに大人の男女のダンス。
上位争いにギブソン組も期待、ポノマレンコ組、カーペンター組。

そしてチームココはGPS2戦目!よかったよかった。NHK杯なら、しっかり放送してくれるでしょう。

予想順位 パパシゼ ステブキ ファブリ組

これしか思いつかない。
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●ISU Grand Prix of Figure Skating Final (Senior & Junior) Dec 05 - Dec 08, 2019 Torino /ITA
ファイナル進出予想

パパシゼ(1)(1)
ハブル(1)(1)
ニキータ(1-2)(1)
ベイツ君(2)(1-2)
(当落上)
ステブキ(2)(2−3)
ポールたち(2-3)(2)
ベーカー組(3−5)(3)
ファブリ組(2-4)(2-3)

パパシゼにスキはなさそう。
ハブル姉ちゃんたちもいけると思います。
ベイツ君たちでちょっと迷う。エントリーからして、本来の力が発揮できたら、いけると思うのですが。
ポールたちにはなんとしてもファイナルに行って欲しいと願いつつ、自信がない自分(汗)
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ISU Grand Prix of Figure Skating 2019/20
Men Ladies Pair Ice Dance
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玉水

2019年07月10日


雨やまぬ軒の玉水かずしらず恋しきことのまさる頃かな
平兼盛 後撰和歌集

雨は止まない。軒のしずくが絶え間ないように、恋しさが募るこの頃です。
雨と恋を合わせた歌は数知れず、相性のよさを感じますね。
「玉水」とは「雨だれなどの水滴の美称」だとか…美称かあ。

膨らんだノウゼンカズラのつぼみ、大きなしずくがきれいでした。

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GPS2019 男子 アサイン見ただけ予想

2019年07月09日
昨シーズンは、複数種類の4回転を含めた高難度構成を、加点のもらえるクオリティで決められるかどうか、それが思い知らされました。
トップ選手では、PCSの天井が見え、満点続出となってもおかしくない今、ジャンプの基礎点とGOEがポイントにならざるをえないということでしょうか。
全体的にジャンプの難度が上がっているので、4回転1種類ではちょっと弱いかも、そして難度を落としてノーミスでも表彰台にたどり着くかどうか?
ただシーズン序盤のGPSですと、表彰台候補が高難度構成で総崩れ!(汗)…なんてこともあるので、ノーマーク選手にもチャンスがありそう。
あとは、せっかく4回転決めたのに、3Aでミスなんてことのないように。

●Skate America
 Las Vegas, NV / USA October 18-20, 2019
Keegan MESSING (CAN)
Boyang JIN(CHN)
Michal BREZINA(CZE)
Romain PONSART (FRA)
Koshiro SHIMADA(JPN)
Kazuki TOMONO(JPN)
Junhwan CHA(KOR)
Dmitri ALIEV(RUS)
Roman SAVOSIN (RUS)
Jason BROWN(USA)
Nathan CHEN(USA)
TBD(USA)

優勝候補筆頭は、ワールド連覇のネイサンでしょう。
表彰台争いにボーヤン、ジュンファン、続くのがジェイソン、ミハル、キーガン、もしかしてアリエフ、友野君かな?

ネイサンは心配されていた学業との両立が、全く問題ないことを証明した昨シーズン。あれほどの高難度構成をクリアに決めるとは…しかも美しいスケーティングも犠牲にせずに…ワールドはあっけにとられて見てました。
効率のいいトレーニング、大学進学によって開けた新しい世界、そしてワールド連覇という自信と気持ちの余裕、大人になったということも大きいと思いますが、まあ優秀だってことか?(笑)
短時間で効率のいいトレーニングであれば、疲労によるケガのリスクも減ると思うので、学びたいところです。

複数の4回転と言えばボーヤン、昨シーズン苦戦したボーヤンが復調してくれば、表彰台は固そう。ただシーズン前半が安定してるかというと心もとない。
あるいは、伸び盛りのジュンファンが、故障もなく2種類4回転を決めるくらいになっていれば、かなり期待。

ジェイソンも4回転まであと少しだと思うですが、決まるといいなあ。今季もプログラムが楽しみです。
キーガン、ミハルも安定した演技ができれば表彰台はかなり近いです。そいう意味ではポンサール君もサボジンも期待。

友野君とアリエフにもがんばって欲しいです。二人とも苦労したシーズンを糧にして成長していればいいんですが。本来複数の4回転を決める実力を持っていますが、昨シーズンを考えると、ここで強く押すのはためらわれるかな、すまん。

高志郎君は4Tと3Aの安定感がまず基本、クリアに決めてどこまでいけるか、今季はチャレンジの年、臆せず実力を出し切ってほしいです。

予想順位 ネイサン ジュンファン ボーヤン

この3人がカギ、あとは大混戦。まずはSPで出遅れないように。

●Skate Canada Int.
 Kelowna, BC / CAN October 25-27, 2019
Brendan KERRY(AUS)
Nicolas NADEAU(CAN)
Nam NGUYEN(CAN)
Roman SADOVSKY(CAN)
Paul FENTZ(GER)
Matteo RIZZO(ITA)
Yuzuru HANYU(JPN)
Keiji TANAKA(JPN)
Deniss VASILJEVS(LAT)
Mikhail KOLYADA(RUS)
Andrei LAZUKIN(RUS)
Camden PULKINEN(USA)

我らが羽生様が早くも登場。序盤は苦戦することも多いですが、優勝候補筆頭に変わりはありません。
表彰台にコリャダ君濃厚、3位以下は大混戦の予感、表彰台のチャンスです。

今季のゆづの構成が楽しみですね。先日はアイスショーで4Lz決めました。いやー3月のワールド後、難度を上げないと話し、4Lzやりますと言って、ここで決めてくるとはさすがです。
シーズン序盤なので、4Lz決めても他でミスなど、ノーミスではないかもしれませんが、まあまあの内容なら優勝は固そうです。

ここに迫ることができるとしたらコリャダ君だと、個人的に期待しています。昨シーズンは体調不良に苦しみましたが、今季は大丈夫そう。4Lzも復活させると言っています。
彼の4Lzは、ほれぼれするほど美しい…決まればですが(汗)
華麗、スタイリッシュなスケーティング、ジャンプの放物線はゆづに匹敵する美しさだと思います。
今季のSPはこれまで誰も使用していない曲だとか、楽しみです。彼には聞き慣れた曲ではなく、大人の選曲をお願いしたいので。

ゆづとコリャダ君で1、2と予想しますが、3位以下は…ねえ?(汗)
表彰台候補筆頭はマッテオかな。彼のスケーティングもとてもすてき、加えて4回転を決めれば、高い得点が望めそうです。複数4回転の話もしてます。

ナム君、刑事君、デニス、プルキネン、いずれもいい選手なんですが、波があるタイプなんで。まず4回転を安定させないことには評価の対象になれないくらい厳しい状況。
刑事君のスケーターとしての魅力も、プルキネン君の魅力も十分わかっているだけに、悔しい。
デニスもとにかくジャンプを決めること。

そんな中、ノーマークのラズキンが、するっとパーフェクトなら表彰台のチャンス。
ナデュー君が変プロじゃありませんように。
サドフスキー君は王子な路線でお願いしたい。
フェンツさん現役でうれしい。

予想順位 羽生様 コリャダ君 マッテオ

●Internationaux de France
 Grenoble / FRA November 1-3, 2019
Nicolas NADEAU(CAN)
Kevin AYMOZ(FRA)
Romain PONSART(FRA)
TBD(FRA)
Morisi KVITELASHVILI (GEO)
Daniel SAMOHIN(ISR)
Shoma UNO(JPN)
Alexander SAMARIN(RUS)
Anton SHULEPOV(RUS)
Sergei VORONOV(RUS)
Nathan CHEN(USA)
Tomoki HIWATASHI(USA)

フランスと言えばショーマ様の独壇場でお願いしたいところですが、最強ライバル、ネイサンもエントリー。やっぱり強いだろうなあ。
そこそこの内容なら、2人で1、2になりそう。
表彰台争いは混戦、読みにくい選手多数、エイモズ、クビテラシビリ、サモヒン、サマリン、ヴォロノフ…波が大きいんですよね(汗)

今は日本を離れ、ロシアのエテリ組で修行中のショーマ。ロシアにずっといるかは不明。
肉!肉!肉!誰か肉を!肉をロシアのショーマに!
…すみません、取り乱しました(汗)
ずっと同じコーチでと話していたので、マチコ&美穂子コーチを離れたことには少しびっくりしましたが、そういうことも考えないと…と思っていたファンも多いですよね。今までと同じ環境であることのメリット、振付含めて全て日本という誇らしさもありますが。
けれども、何かを変えなくてはならない…そうショーマが考えたなら、今がそういう時期なのだと思います。すぐに結果が出るかどうかはわかりませんが、あとは応援するのみです。
フランス大会には、ザギトワとコストルナヤもエントリーしてますから、リンクサイドにエテリが立つかもしれません。

サマリンのいい時はすごくいい…当たり前ですね。
クビテラシビリのいい時はすごくいい…当たり前ですね。
…以下同文。

樋渡君はシニアデビュー、ジュニアワールド優勝はすばらしい実績ですが、シニアとなるとまた別、とにかく思いっきり行くだけです。
レオノワの旦那ちゃんシュレポフも楽しみ。

予想順位 ネイサン ショーマ サマリン 

3位は意外な選手ってこともありそう。

●Cup of China
 Chongqing / CHN November 8-10, 2019
Keegan MESSING(CAN)
Boyang JIN(CHN)
Han YAN(CHN)
TBD(CHN)
Chih-I TSAO(TPE)
Matteo RIZZO(ITA)
Keiji TANAKA(JPN)
Junhwan CHA(KOR)
Andrei LAZUKIN(RUS)
Roman SAVOSIN(RUS)
Camden PULKINEN(USA)
Vincent ZHOU(USA)

優勝候補筆頭はヴィンス、そこに迫るとしたらボーヤンとジュンファン。
上位争いにマッテオ、キーガン、調子がよければ刑事君、プルキネン、ラズキンかな。
ヴィンスのリンクサイドには濱田コーチが立つはず…興奮しますねえ(笑)

ヴィンスはダントツの高難度構成となるでしょう。決められる実力があるのはわかっていますが、それを本楳で決められるか?欲が出るとちょっと心配。まあでも、多少のミスがあっても表彰台は固そう。
ボーヤンはフリー冒頭(たぶん)の4Lzをきれいに決めたら波にのれそう。ここであれってなると、なかなかねえ…。北京オリンピックに向かって、母国でいい結果残したいですよね。
ジュンファンは構成次第もありますが、周囲に惑わされず、きっちり自分のできることをやり遂げたら優勝も夢ではないと思います。一方で台落ちもあるかも。

ハンヤンが競技に戻ってきました!
競技を離れていたので、大きな結果を求めるのは早すぎると思いますが、ワクワクしますね。あの切れ味のいい4T、飛距離半端ない3A、見たいです。

マッテオ、キーガンにもチャンスあります。
刑事君も実力が出せますように。
プルキネンはノーミスなら表彰台だって夢ではないんですが、とにかく存在感を見せつけて欲しいです。

予想順位 ヴィンス、ジュンファン、ボーヤン、マッテオ、キーガン

うーん、けっこう予想が難しい。

●Rostelecom Cup
 Moscow / RUS November 15-17, 2019
Vladimir LITVINTSEV (AZE)
Nam NGUYEN(CAN)
Michal BREZINA(CZE)
Morisi KVITELASHVILI (GEO)
Kazuki TOMONO(JPN)
Shoma UNO(JPN)
Deniss VASILJEVS(LAT)
Dmitri ALIEV(RUS)
Alexander SAMARIN(RUS)
TBD(RUS)
Alexei KRASNOZHON(USA)
Vincent ZHOU(USA)

ロシアは女子だけじゃないんだよってところを見せないとならん男子です。
ですが…ショーマとヴィンスで優勝争いになりそう。コリャダ君はいなんですね。
ロシアに渡ったショーマのリンクサイドには、(スケカナではわからないけれど)エテリが立つはず…興奮しますねえ(笑)

ファイナルに進みたい実力者、ショーマとヴィンスはしっかり抑えてきそうな予感、1、2は固そう。
新しいチャレンジを考えると、ショーマに安定感があるかどうかはやや不安…そういう意味ではヴィンスかな。

3位以下は混戦、誰にでもチャンス!ナム君、ミハル、クヴィテラシビリ、友野君、デニス、アリエフ、サマリン…今回も大波小波の選手たち、場合によっては遭難もありそう(汗)
スケーティングならミハル、デニス、アリエフを押しますがそれだけでは上位は難しい今日この頃。
3Aはクリアに、4回転次第、4回転の本数次第、4回転のGOE次第…といったところか。

予想順位 ヴィンス ショーマ アリエフ

1、2は入れ替わるかも。
アリエフは希望をこめて、いい時のアリエフならいけるはず。

●NHK Trophy
 Sapporo / JPN November 22-24, 2019

Conrad ORZEL(CAN)
Roman SADOVSKY(CAN)
Kevin AYMOZ(FRA)
Alexei BYCHENKO(ISR)
Yuzuru HANYU(JPN)
Sota YAMAMOTO(JPN)
TBD(JPN)
Artur DMITRIEV(RUS)
Mikhail KOLYADA(RUS)
Sergei VORONOV(RUS)
Jason BROWN(USA)
Tomoki HIWATASHI(USA)

シリーズ最終戦はNHK杯。
王者羽生様と…あれ、かなりマニアックで日本大好きな面々(笑)

優勝はゆづが固いでしょう。表はしれっとクールに、心はガツガツ攻めてきそう。
シーズンが進み、完成度とオーラを増した演技を期待します。

ゆづに迫るとしたらコリャダ君。スケーティングは超一流、あとは4回転決まるといいなあ。
今回のエントリーでいくと、表彰台に近そうなのはジェイソンかな、4Tでも4Sでもいい、4回転決まるといいなあ。決まったらもうこっちのものです。ただ4回転や3Aで大きなミスをしてしまうと、順位はあっという間に下がってしまいそう。

草太君、実力でつかみ取ったNHK杯。これからが本番、攻めて攻めて、がんばって欲しいです。
ビチェンコさんエントリーで会場盛り上がりそう。笑顔で終われますように
ヴォロノフさんエントリーで会場盛り上がりそう。笑顔で終われますように
日系アメリカ人樋渡君、話題になりそうですね。
ドミトリエフ選手と言えば、4Aと3Lz+3Fコンボ、どっちか見られるでしょうか、楽しみ。

予想順位 羽生様(ぶっちぎり!) コリャダ君 ジェイソン
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●ISU Grand Prix of Figure Skating Final (Senior & Junior) Dec 05 - Dec 08, 2019 Torino /ITA

ファイナル進出予想
ネイサン(1)(1-2)
羽生様(1−2)(1)
ヴィンス(1-3)(1−2)
ショーマ(1−3)(1−2)
(当落上)
コリャダ君(1−4)(2-3)
ジュンファン(2−4)(1-4)
ボーヤン(2−4)(1−3)
(もしかして)
マッテオ(2−5)(2-5)
サマリン(2-?)(3-?)
ジェイソン(3-5)(3−5)
キーガン(3-?)(3-?)
ミハル(3-?)
ラズキン(3-?)(3-?)
クヴィテラシビリ(3-?)(3-?)
アリエフ(3-?)(3-?)

ネイサンと羽生様は固いだろうと思います。
ショーマは拠点変更がどうでるかわからないのですが、エントリーを見ると表彰台は固そうなので。
コリャダ君やボーヤンは、読めないところありますが、シーズン序盤から絶好調ってあまりなかったような気がするので、当落上に。
ジュンファンの勢いはちょっと未知数、実力が安定してくれば常に表彰台に絡んで来るのではと予想。
勢いという意味では、マッテオ、サマリンも注目。
ジェイソンやデニスも期待はしているんですが、自力表彰台は避けて通れない4回転次第。
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ISU Grand Prix of Figure Skating 2019/20
Men Ladies Pair Ice Dance
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GPS2019 ペア アサイン見ただけ予想

2019年07月08日
組み替えややら、シニア初参戦やらで、知らない選手も多数。
シニア中心の予想になります。

●Skate America
 Las Vegas, NV / USA October 18-20, 2019
Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR (AUS)
Camille RUEST / Andrew WOLFE(CAN)
Cheng PENG / Yang JIN(CHN)
Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN (RUS)
Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT (RUS)
Ashley CAIN / Timothy LEDUC(USA)
Haven DENNEY / Brandon FRAZIER (USA)
TBD(USA)

ロシアの2番手、エンベルト組が勝ちそうですが、ペンジンもじわじわ実力をつけてきています。
エンベルト組は美女と王子でクラシカルな雰囲気、王道なペアでしたが、昨シーズンはザビアコ嬢がイメチェン、きれいなだけじゃない個性的な美女に、同時に表現面でも深くなったというか、存在感を増し、PCSでもいい評価が。
ペンジンは王道を追随するのではなく、彼らに似合うプログラムで、彼らにしか出せない味わいが出てきて、すてきなペアになりました。課題だったソロジャンプで安定感増したことも大きい。まだまだ伸びると思うので、優勝候補です。

パブリチェンコ組もロシアで着々と実力をつけてきています。今季ぐんぐん伸びてきても驚きません。
ケイン&ルデュク組(アシュリー結婚おめでとう)は、波があるタイプ、いい時はめっちゃすてきですが、いい時が少ないのが(汗)
フレイザー組はキャリアの長いペア、上位に入りそう。

予想順位 エンベルト組 ペンジン パブリチェンコ組

●Skate Canada Int.
 Kelowna, BC / CAN October 25-27, 2019
Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU (CAN)
Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(CAN)
TBD(CAN)
Feiyao TANG / Yongchao YANG(CHN)
Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII (RUS)
Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV (RUS)
Jessica CALALANG / Brian JOHNSON(USA)
Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIE(USA)

なんだかんだあっても、タラモロがぶっちぎりで優勝しそう。エレメンツ、スケーティングのクオリティは頭一つ抜けてると思います。変プロが来ませんように、それだけが心配!

2位は、ボイコワ&コズロフスキーか、ムアタワーズちゃんたちかな。
コズロフスキー組はワールド6位、6位ってすごいですよ、まだまだ伸びそう。
ムアタワーズちゃんは実力ありますが、シーズン後半にむけて調子上げてくるタイプなので、シーズン序盤でどうか?

イリュチキナがビロドーと新ペア!いい感じだったパートナーのモスコヴィッチが引退して、これからどうするのかなあと思っていたら、ビロドーも解散しており、イリュチキナとペア結成。国籍は引き続きカナダ、コーチはモントリオールのブルーノさんで。
組んだばかりでも、ペアとしてのキャリアが長い二人、早々に結果が出るかも。

クニエリム夫妻は故障続きで、昨シーズンは結果が残せなかったですが、今季はどうか?いい時の迫力と夫婦愛はいいですよねえ。

予想順位 タラモロ ボイコワ&コズロフスキー ムアタワーズちゃん

●Internationaux de France
 Grenoble / FRA November 1-3, 2019
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(AUT)
Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(FRA)
Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(GER)
Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV (RUS)
Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(RUS)
Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT (RUS)
Ashley CAIN / Timothy LEDUC(USA)
Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(USA)

今ペアで一番すてきだなと思っているのがバネッサ&モーガン。母国で勝ちたいですねえ。
ところが…2019ワールドの優勝候補バネッサ&モーガンは、ケガもあり6位になったため、フランスのエントリーが思わぬ激戦区になってしまいました(汗)
優勝争いは、バネッサたち、エンベルト組(ワールド3位)。そこにパブリチェンコ組。若手ミーシナ&ガリャモフも気になります。

昨シーズン強さを見せつけたのはバネッサたち。
でもエンベルト組も強いですよ〜。ロシア2番手にいるつもりはないはずです。

ケイン&ルギャックはすてきなペア、がんばって欲しいなあ。フレイザー組にも上位のチャンス。

予想順位 バネッサたち、エンベルト組 パブリチェンコ組

バネッサたちに勝って欲しい願いをこめて。

●Cup of China
 Chongqing / CHN November 8-10, 2019
Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU (CAN)
Cheng PENG / Yang JIN (CHN)
Wenjing SUI / Cong HAN (CHN)
TBD(CHN)
Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(PRK)
Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(ITA)
Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN (RUS)
Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(USA)

ペア大国の中国が表彰台を独占!…あれ、3組目はTBDか?ユウジャンは出ないのかな?
優勝はスイハンが濃厚、ワールドの魂の滑り前に、なんかもう言うことなかったですよね。今季はケガ無く元気に過ごせますように。

順調に行けば2位はペンジン。…つうか、ペンジンが神演技でもスイハンに勝てるイメージがない…好きなペアなんですが(汗)
3位は混戦かも…ムアタワーズちゃんとグアリゼ組の争いかな、どちらもキャリアの長いペアです。
イリュチキナ&ビロドー組が組んだばかりでも2戦目、カナダの期待の高さがわかります。もしかして?

北朝鮮からリョキム組、エントリーできるのは、どうにかこうにか、綱渡りでも世界が平和であるからだと思います。
オシェイ組はちょっと波があるけれど、いい時がくれば上位あります。
エフィモワ(フィンランド出身)&コロヴィン、ロシアから次々出てくるなあ、いいなあ。

予想順位 スイハン ペンジン ムアタワーズちゃん グアリゼ組

それともイリュチキナ組が入ってくるかな?
TBDが誰かも気になりますね。

●Rostelecom Cup
 Moscow / RUS November 15-17, 2019
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(AUT)
Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(CAN)
Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(GER)
Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI (ITA)
Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII (RUS)
Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV (RUS)
TBD(RUS)
Audrey LU / Misha MITROFANOV(USA)

ロシア以外で実力のあるペアが、みんなで避けたのか?ロステレのエントリー。
知らない選手多い(汗)

タラモロが貫禄の優勝をしなくてはならないロステレです。まあ普通にできればぶっちぎり優勝しそうです。
ロシア3枠目がTBDですが、ロシアが表彰台独占もありそう。

予想順位 タラモロ(ぶっちぎり) コズロフスキー組、TBD(ロシア)

他にやりようない…(断念)

●NHK Trophy
 Sapporo / JPN November 22-24, 2019
Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(CAN)
Wenjing SUI / Cong HAN(CHN)
Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(FRA)
Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(ITA)
TBD(JPN)
Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV (RUS)
Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(USA)
Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(USA)

げっ激戦区(汗)、それもこれもバネッサ&モーガンがワールド6位になったからで…ぶつぶつ。
優勝争いはスイハンとバネッサたち。
どうだろう、気迫でスイハンが勝ちそう?…そういう問題じゃないか(笑)

表彰台争いも熾烈、ムアタワーズちゃん、グアリゼ組、クニエリム組、ロシアの若手ミーシナ&ガリャモフも絡んできそう。
とはいえ、ここはムアタワーズちゃんかな。

予想順位 スイハン バネッサたち ムアタワーズちゃん
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●ISU Grand Prix of Figure Skating Final (Senior & Junior) Dec 05 - Dec 08, 2019 Torino /ITA

ファイナル進出予想
タラモロ(1)(1)
スイハン(1)(1-2)
エンベルト組(1-2)(1-2)
(当落上)
バネッサ&モーガン(1-2)(1-2)
ペンジン(1−3)(2-3)
ムアタワーズちゃん(2−3)(3)
(もしかして)
コズロフスキー組(2−3)
パブリチェンコ組(2-4)(2)

ペンジンまでは固いかなと思いますが、激戦区フランス、NHKでどうなるか。
優勝候補が手堅く優勝した場合、何がなんでも2位以上キープしないと自力進出は難しい。その上で総得点の争いになる可能性大。
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