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早春の花見山公園 2020年2月

2020年02月29日
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暖冬でだいぶ春が早そうな花見山に来てみました。例年の今ごろは雪がたくさん残っていてもおかしくないですが、今年はないですね。(2月23日撮影)

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ロウバイはそろそろ終わりです。

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小振りな花をびっしりつけていたのは椿。たしか侘助だったと思う。

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可憐ですね。

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クリスマスローズ、昨年より株が大きくなった印象。

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椿は少し霜に焼けてます。暖冬でも寒い日はありますからね。

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紅梅も咲き始めていました。ピンクが加わると一気に春の雰囲気になりますね。

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サンシュユは我家のつぼみと同じくらい。

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周辺の山々でも梅が咲いています。まだ少し寂しい風景でしょうか。

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晴れたり曇ったり、めまぐるしく天気が変わる日でした。日差しがあると木漏れ日が美しい。

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頂上付近から福島の盆地、ちょうど雲が厚くなり、雪が降ってきました。

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十月桜は花をたくさんつけていますが遠目にはとても地味な桜。こうして接写でないと花の美しさがわかりません。

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頂上から少し下ると梅の多い場所になります。

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満開ですねえ。いい香りが漂っています。

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マンサクは咲き始めたばかり。

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どう見ても錦糸卵。

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この紅梅はかなり咲いています。華やかですね。

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白梅の林に雪が舞い、白く霞んできました。寒いけれど美しい。

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今はまだ人もまばら、静かに散策できる花見山公園です。

花めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

北帰行

2020年02月28日


暖冬だと北へ帰る時期も早まるのだろうか?
出かけたついでに、いつもの白鳥の飛来地に来てみました。

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この日は白鳥もカモも数が少なかったのですが、北へ帰ったのかどうかは不明。

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それにしても、人にすっかり慣れた感じの白鳥、エサくれ!エサ!って感じ。
すごく近い…近いってば(汗)意外と凶暴なので注意が必要です。

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チャレンジカップ2020のショーマ

2020年02月27日
ショーマのCHALLENGE CUP 2020が期待以上にすごかったのでワールド前に記事を一本。
ショーマにとってワールドにむけて調整の意味もある今大会。全日本も良くなっていたけれど、ランビのもとでこんなに短期間で進化をとげるとは…

CHALLENGE CUP 2020 The Hague 20-2-2020 - 23-2-2020
リザルト
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SP 
最初からこんなにパワー全開で最後まで持つのかってくらいの勢い。スケーティングがすばらしいのはもちろん、全体にパワーみなぎってました。
4Fオッケー、4T<でバランスを崩し転倒はしないものの、コンボになりませんでした。コンボでちょっと躊躇しちゃうみたいな事があるのが課題ですね。
このプログラムで最も好きな箇所、クリムキンイーグルから鷲(イーグル)が大空に羽ばたく振付、ここに余裕ができてすごくうれしい。ここはすぐ終わってしまうのではもったいないのです。
3Aは勢い余った感じも。スピンはいずれもグルングルンしていいです。
ちょっとためてからステップ、調子悪くてもエンディングのパワフルなステップで盛り返す感じも多かった今シーズンですが、この日はとにかく全てがパワフルで、すばらしかったです。

リンクから上がろうとすると、入れ違いにリンクに飛び出したフラワーガールが、エッジカバーつけたままで転倒、お嬢さん大丈夫?ショーマとばしっと目があう。コントなみのおもしろさでした(笑)

91.71(TES46.31・PCS45.40)
ジャンプはもっといいものが跳べるはずなので、完璧なら…とつい考えてしまいますねえ。
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FS 別アングル
たぶん失敗すると言っていた4Sが美しく決まりました。4F、4T<でバランスを崩しコンボにならず、3A、後半4T+2T、3S、3A+1E+3F。
スピードに乗ったジャンプは、勢いと高さが出てきて、むしろコントロールに少し苦労しているようにも見えますが、全体として流れもよく、すばらしかったです。
とても瑞々しく、美しい演技でした。以前からスケーティングにはカラーがあったショーマですが、こんなに感情あふれる演技をするとは。
後半の笑顔が全てを物語っていますね。
演技直後、ランビを見たのは4Sが決まって自分でもびっくりしたかららしい。いやいや、ちゃんと決めてくれていいんですが(笑)
198.70点、200点まであと一息。トータル290.41、300点までは…まだあるか?(笑)
フリーにもやはり課題はありますが、全ては伸びしろに感じられ、ワールドが楽しみなショーマなのでした。
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今季はコーチ無しで一人でやっていくつもりが不調、彼なりの決断を尊重するものの、ファンとして、どうしたものかと心配していました。
そこを経てランビエールコーチの元へ。みるみる笑顔が増えて、スケーティングが生き生きとしてきました。
まずは相性ですが、自分には今何が必要なのか、ようやくたどりついた結論、ファンとしてほっとしました。こういう苦労を経なければわからいこともあります。全ては糧ですね。

どのようにしてコーチを引き受けるに到ったか、ランビのインタビューも興味深いです。いいコーチはたくさんいますが、それぞれ違うものだなあと実感。
話す内容、というか何を話すかの判断も含めて、選ぶ言葉も…率直で理論的、その上であたたかいとでも言えばいいのか。(記事を翻訳して頂いた方にも感謝)
現役時代活躍した選手が必ずしもいい指導者になるとは限りません。彼が今、指導者として世界各国で引っ張りだこなのは、まずは伝える力がすばらしいってことがよくわかりますね。
これからも浮き沈みはあると思いますが、よろしく頼みます。

あとは、ショーマが英語習得に消極的なのがちと心配ですね。ある程度でわかればいいってくらいの意味かもしれませんが、まあでも国際舞台で活躍するアスリートですからね。英語がんばって!
まずは下記の本を薦めたい。読んでないけど自分(笑)


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白梅の香り

2020年02月27日


梅が香を夢の枕にさそひきてさむる待ちける春の山風
源 実朝 金槐和歌集

梅の香りを夢見る枕元に誘い寄せ、私の目覚めを待っていてくれた春の山風よ。

日当りのいい場所では、梅がどんどん咲いてきました。

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白いピーマン?

2020年02月27日


散歩をしていて通りかかった畑に、白い実のようなものがついています。
近寄ってみると、収穫されずに残ったピーマンでした。
一冬を越して色素が抜けたようですが、こんなにきれいなアイボリーホワイトになるものかと思う。
ピーマンと言っても、黄色のカラーピーマンやパプリカなのかもしれませんね。

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ロウバイとサンシュユ

2020年02月26日
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辺りは花の香り、気がつけばロウバイ(蠟梅)の花も終わりです。今年は春が早い早い。
ここは山沿いの日陰で少し遅くまで咲いている木です。



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こちらは我家のサンシュユ(山茱萸)ロウバイが終わる頃に咲き始めます。
春は黄色の花ばかりですね。

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春めく

2020年02月25日
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窓を開けて窓いっぱいの春
山頭火

障子の桟がモダンアートのように見える朝です。まもなく3月、明るくなるのが早くなりました。
窓を開ければそこには春はあるだろうけれど、うかつには開けられない。
なぜなら、私は花粉症だからです(涙)

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2020年02月23日


答へぬにな呼び響めそ呼子鳥佐保の山辺を上り下りに
詠み人知らず 万葉集

鵯よ、あたりに響くほど鳴かなくてもいいのに、誰も答えてはくれないのだから。佐保の山を登ったり下ったりしながら。

呼子鳥(よぶこどり)は鵯(ひよどり)ともカッコウともされ、よくわかってないらしい。
写真は鵯、里山でよく見かける鳥です。

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暖冬の福寿草

2020年02月22日


福寿草(さちぐさ)を縁の光に置かしめてわが見つるとき心は和ぎぬ
斎藤茂吉

暖冬で我家の福寿草も記録的に早い開花です。
記録はとってないですが(笑)

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2月の吾妻山

2020年02月21日


はなはだも降らぬ雪ゆゑこちたくも 天つみ空は雲らひにつつ
詠み人知らず 万葉集

雪はそれほど降ってはいないのに、空は大げさに雲に覆われています。

朝起きると雪が降ってきそうな厚い雲に覆われていましたが、高台から眺めると、鈍色の空の一角には青空。吾妻山のそこだけに光が差し込み、雪山は白く光っていました。
雪は降りそうにありません。


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村松稔之 カウンターテナーリサイタル(郡山市・開成山大神宮)

2020年02月19日
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村松稔之 カウンターテナーリサイタル
 2月16日(日)18:30-20:00 開成山大神宮
野口英世記念ふくしま国際音楽祭(2019年7月13日〜2020年3月1日)

村松稔之(カウンターテナー)
圓谷俊貴(チェンバロ)
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●プログラム(※チェンバロ)
R.ブロスキ 歌劇「イダスペ」より「忠実な霊よ。我もまた」
G.カッチーニ 「新音楽 Le nuove musiche」より 「甘い吐息」「アヴェ・マリア」
※ D.スカルラッレティ ソナタ
※ C.モンテヴェルディ「主よ褒めたたえよ」
※ J.S.バッハ「半音階的幻想曲とフーガ ニ長調 BWV903」
U.ジョルダーニ「愛しい君」
G.F.ヘンデル 歌劇「セルセ」より「樹木の陰で」
G.P.テレマン 歌劇「ロンゴバーデン王、フラヴィス・ベルタリドゥス」より 「トランペットが鳴り響き」

アンコール「この道」「もののけ姫」
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このコンサートは、約半年間福島県各地で開催された野口英世記念ふくしま国際音楽祭の一つです。
音楽祭を例年楽しみにしていて、昨年秋は猪苗代会場にも行っているのですが、忙しくて感想が書けなかったのです。
今回は郡山市で、福島県古殿町出身の圓谷さんのチェンバロとカウンターテナー。
圓谷さんのチェンバロは以前聴いていて、とてもおもしろい方、カウンターテナーを聞くのはたぶん初めてです。
2人は芸大声楽科テノール専攻の同級生で、その後村松さんは大学院へ、圓谷さんはなんと芸大を入りなおして古楽チェンバロ専攻という、よくやるなあという経歴。二人とも若いです。

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会場の開成山大神宮拝殿は、雅楽の演奏などが行われる場所で、この日は120人入ったらしい。
開成山大神宮は、伊勢神宮の御分霊が奉納されています。天照大御神の前で、アヴェマリアとかキリスト教由来のカウンターテナーのコンサートを開催する事には、あまり深く突っ込まないで下さいね。神様は音楽好きだしね…と宮司さんの話から。
日本の神様は心が広いから大丈夫と思います(笑)

とても小さな会場で、ほとんど目の前で聞くカウンターテナーは、これまでにない感じでおもしかったです。
声の揺らぎや息づかいまで感じられ、なんだかとても色っぽい。テレビや録音されたものを聴くのとは全く違います。
というか、いつもと勝手が違う会場に、村松さんは明らかに緊張しているように見えました。拝殿では靴を脱ぐので、靴を履いていないと落ち着かないとその後で圓谷さんが話していました。
そんなちょっと汗かくような緊張感に若いなあ、青いなあと思うと同時に、この距離だと人柄までわかるような気がしてきました。
でも、そうした緊張感は前半だけで、後半はとても落ち着いて盛り上げてくれました。ソリストとして活動するくらいの方はやっぱり違うなと思いました。

地声から裏声の高音まで、なめらかに移行する声は、ソプラノとはちがう魅力です。
圓谷さんのチェンバロもとても良かったです。メランコリックな弦の音色を狭い空間で聴く贅沢もあれば、華やかな雰囲気の曲もあります。特にバッハは音の重なりが複雑で聞き応えです。
この日は雨、チェンバロは大丈夫なのだろうかと思いましたが、圓谷さんのチェンバロは日本製で、湿度にも強いらしい。そういえば以前も国産のチェンバロの話をしてました。

アンコールが「もののけ姫」、今現在の米良さんは年を重ねた声だけれど、アニメが公開されたされた頃は米良さんもまだ若かった。村松さんの声に、あの頃の透明感や鋭さを思い出しました。

村松稔之 オフィシャルホームページ
圓谷 俊貴 野口英世記念ふくしま国際音楽祭
東北のお伊勢さま|開成山大神宮

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音楽・舞台 | Comments(0) | Trackback(0)

ユリアのスケート教室を見学してきたよ

2020年02月18日
スペシャル・スケート教室
アカデミー・オブ・チャンピオンズ イリニフーリプニツカヤ
2020年2月16日(日)12:15〜14:15 チャリティーイベント 
磐梯熱海アイスアリーナ(福島県郡山市)

Academy of Champions by Ilinykh-Lipnitskaya
2014ソチ冬季オリンピック団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤらが主催するロシア・フィギュアスケートアカデミー【アカデミー・オブ・チャンピオンズ イリニフーリプニツカヤ】
一般社団法人EU JAPAN SPORTS


ユリアのスケート教室が、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで開催されると知り見学に行ってまいりました。
アカデミー・オブ・チャンピオンズについての概要はHPに詳しく載っています。
東京と大阪を中心に開催されているアカデミーは、郡山市の場合は、福島県内の子どもたちを招待してのチャリティーイベントとなっておりますので、内容が少し違っているかもしれません。
見学の感想というほどの内容も書けないのですが、いくつかのことを。写真はあげていいのか迷うので今回はパス。

見学は13:30〜14:15となっていましたが、早めに着いたのでリンクに行ってみると、もうすでに教室をやっています。
ユリアと、タラセンコさんブリトゥコフさんもいます。
教室小さい子から大人まで混合。初級クラスか愛好者クラスなのかは不明。

見ているとインサイドフォアやスリーターン、サルコージャンプの入り方などを指導。
普段テレビで見るフィギュアスケートに慣れていると、もどかしいほどの動き。
エッジの使い方からだと、フリーレッグはおろそかになるし、姿勢も良くない、お尻も突き出てしまう人がも多い。氷の上に乗るってこういうことだよなあとあらためて(笑)
この極寒のリンクで地道な努力…
その上でジャンプやスピン、果ては音楽に合わせて動く、フィギュアスケート選手になるまでの道のりは遠い…4回転ジャンプなんて超人の技にしか思えない、そんな日は来るのか?先は遠くて見えそうにない…見学していてそんな気持ちになります。

さて、13:30になると事前告知されていた見学タイム。
教室はHPでいうところの初心者クラスだったようで、小さい子しかいません。前の時間の生徒さんとは別です。見学者は子どもたちの家族も多いようで、けっこうな人が入りました。
まずはリンクサイドのバーにつかまって、すりすり動く。そして転び方の練習。
…え?ここからか?…というのが正直な気持ち、すまん(汗)
勝手な話ですが、スケオタとしてはもう少し上級者レベルの指導を見たかったなあ、前の時間の教室の方が見応えありました。

ユリア達の指導はとても優しい。1時間のレッスンはあっというまに終わりました。
これも勝手な欲望なんですが、ジャンプとは言わないまでも、軽くできる程度のスピンの実演くらいしてほしかったなあ。
個人的に見たいだけですが、スクール生がいきなりできるようにはならないとしても、目の前で見たら、すごい!自分もできるようにがんばる、あんなふうになりたい…とか思うのではないかと。
あと、指導はたぶんロシア語で、マイクを持っているのが通訳だけ、ユリアの肉声を聞く事ができないのも残念でした。

教室が終わって、なんとかリンクサイドで握手はできました。
昨年の「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」での、紫の上はとてもすてきだったと伝えたかったけれど、タイミングを逃してしまいました。
プレゼントやカードを渡している方もいて、私もカードくらい書いてくれば良かったなと後悔。
とってもシャイな感じのユリアでした。

もっと、アレを…とか、欲を言えばキリないですが、わざわざ福島県にまで来てくれてありがとう。
ユリア!また、いつかどこかで!

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福島のこの頃 ニュースにならない日常、暖冬

2020年02月16日
記録的…と言ってもいい暖冬の福島です。あ、全国的ですね。
生活に支障を来すほどの大雪は困りますが、雪がない景色は殺風景で味気ないです。

暖冬は過ごしやすいですが、これは異常気象、逆に春夏に冷え込んだり、あるいは猛暑になったり、どっかでしっぺ返しがあるのでは?不安だよねえ…そんな話もよく出ています。
私が暮らす地域では、冬、家が飛ばされるのでは…ってくらいの強い西風が吹くのですが、そういえば今年は例年程ではありません。やっぱりおかしな気候です。

こんなことなら冬タイヤ買わなきゃ良かったと、友人がぼやく。
これではスキー場も盛り上がらないし、各地の雪のイベントは中止になったり、規模を縮小したりしています。
私の住む中通り地方もそうですが、会津地方では冬の除雪が大事な収入源という業者も多い、今年は出番がほぼない…売上もない。

ぱっと気がつく影響だけではありません。
料理食材の宅配業の方と世間話をしていて「今年は雪が少なくて配達のスタッフが楽でいいですよね」と言うと、「こんなに天気がいいとね、宅配使わないの。自分で買い物に行くから。いろいろあるんだよ〜」と。
なるほどねえ、訊かなきゃわからないものです。

今年は杉花粉の飛散も早いです。
この調子で行けば、桜や梅の開花も早まりそうですが、暖かければいいというものではなく、冬の低温があってこそ、春の目覚めがあるわけで、これからいろいろなところに影響が出そうです。



映画「Fukushima 50」公式サイト
2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故で、未曾有の事態を防ごうと現場に留まり奮闘し続けた人々の知られざる姿を描いたヒューマンドラマ。2011年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大となる地震が起こり、太平洋沿岸に押し寄せた巨大津波に飲み込まれた福島第一原発は全電源を喪失する。このままでは原子炉の冷却装置が動かず、炉心溶融(メルトダウン)によって想像を絶する被害がもたらされることは明らかで、それを防ごうと、伊崎利夫をはじめとする現場作業員や所長の吉田昌郎らは奔走するが……。

震災と原発事故から9年、早いものです。
あれ以降、たくさんのドキュメンタリーや映画などが制作されました。
私はドキュメンタリーはある程度見ますが、ドラマ仕立てであったり、震災がらみの映画は、全てが虚構のように感じてしまい拒否反応があり見ていられません。
「Fukushima 50」は、たまたま予告編を見ました。大物俳優が出演し、これまでの作品に比べると、骨太な作品のように感じられますが、やはり見ないだろうなあと思います。
一番気になるのは、あの時原発に残った作業員には最大限の敬意を払いますが、英雄のように描かれたらいやだなあと。
福島では公開に先立ち、各地で試写会が開催されることになりました。知り合いも行くらしい。その後の評価次第では見にいくかもしれません。

そうこうしているうち、新型コロナウィルスの流行。
恐いですね、なんとか収まってほしいですが、日に日に大変ことになっています。身近で流行も時間の問題のような気がします。
実際のところ、軽く済む人がほとんどらしいですが、わからないことが多いので、不安な気持ちになるのは当然です。
中国のみならず、これから開催される国際的なイベント、東京オリンピックは大丈夫でしょうか?すでに経済的な損失は大きいようです。
事は冷静に、国際協力をしながら、なんとか乗り切ってほしいです。

連日のニュース映像では、防護服に身をつつんだ方たちが対応にあたっています。
防護服を見ると、私は原発事後のあれこれを思い出し、どうにも暗い気持ちになってしまいます。対応に当たっている方には、本当に申し訳ないですが。

ウィルスそのものも恐いですが、特定の地域や人種に対する差別や風評被害も辛いです。
一連の反応は、やはり私にとっては、原発事故後の福島への差別や不評被害と全く同じに見え、人間とは学習しないで繰り返すものだなと思います。

観光を仕事にしている知人が「観光は平和産業だから」と言います。どこに行くのも平和でなければ成り立たない。スポーツやイベントもそうですね。
平和を脅かすのは紛争や自然災害だけではないことを改めて感じます。
月並みですが、平和とは「安全と安心」の上に成り立つものです。安心は「心の平和」のことですよね。
仮に現実的な危機が去っても、心の平和を取り戻せない人がどれだけ多いか、人間はめんどくさいです。

皆様もどうか、心も体も健康でいられますように。

福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)

ムクドリ

2020年02月15日


車を停めたとなりの畑には白菜、そこに5〜6羽の野鳥。
野鳥に詳しくないので、もしや貴重な鳥かも?とカメラを取り出しました。
くちばしと足が黄色い、帰宅して調べてみるとありふれた野鳥ムクドリでした。繁華街の街路樹などに大群で押し寄せ、鳴き声の騒音やフン害が問題になっているあの鳥です。
大群が夜間の街路樹で鳴いているところには遭遇しますが、姿はよく見えてないんですよね。
人にとって嫌われ者ですが、作物についた虫を食べてくれる、もともとはいい鳥(益鳥)とされていたらしい。
そうか、白菜をつついていたのは、青虫を食べてたんですね。

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四大陸選手権2020 男子フリー 羽生様完全優勝

2020年02月14日
リザルト

友野君
4T、4S+2T、3A、3Lz、4Sは2Sに、3A+1E+3S、3Lz。
4回転2本入り、ミスはあっても情熱的に、最後までよく集中してました。
最後のコレオの疾走感が友野君らしいスケーティングで、なんかこうちょっとうるっときました。その上で欲をいえば、友野君のロクサーヌは少し幼いかな。シニアでトップを争うにはその幼さはどうか。
トータル251点、健闘です。最終グループ残して首位に。

樋渡君
4T+3T、4T、3Aこらえ、3S、3A転倒、3Lz+1E+3F、3Lo。
3Aの転倒が残念、危ないところもありましたが、よく頑張りました。つなぎやコレオに彼にしかできない、柔軟性のあるユニークな身のこなしがたくさんあって楽しい。もう少し姿勢良くした方がいいかな。ジャンプ、つなぎが音楽とハマるとすごい威力、ここの精度を高めることが大事ですね。
トータル240点。

ナム君
カナダのワールド代表1枠を、事実上キーガンと争います。
4S+3T、4S、1A、3A+2T、3A+1E+3S、3Lo、3F。
後半のステップのあたりがちょっと間延びするけれど、エンディングが激しく盛り上がるからいいか?
全体にちょっと荒っぽいのだけれど、情熱やガッツに感じます。
トータル251点。

キーガン
前の滑走であり最大のライバルナム君に拍手してから自分の演技、いいやつ!
4T+2T美、4Tお手つき、2A+2T、3Lz転倒、3Lz+リピート、3A、3S+3T。
3Lzの転倒と、もう一本の3Lzをコンボにできなかったのが痛い。ここが決まっていれば…。
うーん伸びないトータル243点、ナム君には及ばず。
(後日、ワールド代表はナム君と発表されました)

鍵山君
4T+2T、3Lo、4T、3A+1E+3S、3F+3T、3Lz、3A乱れ。
シニアで見ると、ビジュアルはジュニアっぽいのだけれど、スケーティングすごいし、ジャンプはきれいに決めるわ、やることが一々すごい鍵山君です。
ミスは3Aの着氷で乱れたくらい、あっぱれ16歳。むっちゃ落ち着いてるし。
179点、トータル270点、うわすごい。

ジュンファン
王子レベル4、衣装のスリットちょっと微妙。
4T、4S、3Lz+3Lo、3A+2T、3A、3F+1E+3S、3Lo。
やりきった!すばらしかったですが、見た目より足りないところがいくつかあり得点が伸びない、回転不足3つは痛い。
175点、265点はSB。

羽生様
4Lzステップアウト、4S美、3A美、3F、4Tこらえ+1E+3S、4T転倒、3A+3T。
以前のプログラムから30秒短いことで、羽生比で滑り込みはまだ足りないのかもしれません。名プログラムをリニューアルという難しさ、そのせいか、見ていてもちょっとまとまりが…と思うところもあります。
ジャンプの助走がないですよねえ。4Sは本当に見事。
いろいろな意味では、まだまだどんどんクオリテイをあげられるし、得点も伸びそうです。伸び代があるってことです。
187点、トータル299点もちろんこの時点でトップ。

ボーヤン
リショープロをボーヤンが滑る日が来るとはねえ。ダイスケのPGGに少し似たところもありますよね。
4Lz、4Sは2Sに、3A+1E+3S、4Tは2T、4T+2T、3A、3Lz+3T。
うーん、もっとできたのだけれど、そんな思いもあります。ジャンプも決まってくれば、全体の表現にも集中できてくるのではないでしょうか。
トータル267点。

(鍵山君:え?オレ表彰台?)

ジェイソン
3A+2T、4Tは2T、3A、3F美、3Lz+1E+3S、3F+3T、3Lo。
4回転は決まりませんでしたが、3Aの安定が高得点の土台、大きいですよね。つなぎの一部のように跳ぶ3回転ジャンプもすばらしかった。
死よりも生命の芽生えのように見えるオープニングから、音楽表現、身のこなし、どこまでも美しかった。完成度も高く引き込まれました。わずかですがPCSでゆづを上回ったこともすごいですね。
180点、トータル274点はSB、そして総合2位!

羽生様が無事完全優勝、インタビューをみると、ここからって感じでしょうか。勝者として、ここから上り調子でワールドに向かっていってほしいです。
ジェイソンが自分のらしいスケート、表現力で2位、すばらしいです。
そして鍵山君ですよね、4CCデビューの16歳で表彰台です。ジュニアワールドがたのしみですね。

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竹林の夕暮れ

2020年02月13日



我がやどのいささ群竹吹く風の 音のかそけきこの夕かも 
大伴家持 万葉集

私の家のわずかな竹林に吹く風の音が、かすかに聞こえてくる夕べです。
竹林のかすかな風の音も聞こえるほどの静寂につつまれている。夕方の寂しさがいっそう感じられますね。

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四大陸選手権2020 女子フリー紀平さん連覇

2020年02月12日
リザルト


イェリム
韓国女子はいい選手がたくさんいて代表争いも熾烈になりそう。
ミスはありましたが、すばらしい内容。
後半の3Lzからの3連続でつまづきも、直後の3Sから3連続に。ムラのある選手という印象でしたが、強くなりました。
おおー134点すごい、トータル202点で母国の会場大盛り上がり。

アンバー
上位に入るにはミスが多すぎました。
でもすてきな選手ですよね。
プログラムの傾向もあると思いますが、いつも自分自身を精一杯表現している感じ。

カレン
スピード感のある滑り、美しいスピン、カレンらしい滑りができたのではないでしょうか。どんどん引き込まれていきます。
回転不足が3つもあるのか〜と言ってもSB更新。

ウンス
足首の痛みでコンボに苦戦。
ミスは少なくないですが、美しい印象は維持できていてよかったです。

わかば様
3A転倒、3Lz+3T、2S、3Lo、2A+3T、3F+2T+2lo、3Lz
転倒したものの3Aはナイスチャレンジ、ここからです、ここから。あとは3Sは決めておきたかったなあ。それでも最後まで勢いがあってよかったです。
207点はSB、まずまず。

かおちゃん
4<<転倒、ダウングレードによって、前半のジャンプに乱れ、そしてセカンド3Tがあと1回しか入れられない構成に、4Tのリスクは大きい。
全体に集中しきれない感じになってしまったのが残念。
それでも202点、またがんばりましょう。

テネル嬢
3Lzコンボで乱れ、そこだけですね。あとはすばらしかった!
ジャンプやスピンもいいけれど、曲調の変化にぴたっとハマる振付もいい。スケーティングがとにかくすてきでした。これぞ大人のスケーティング、コレオやステップは美しくスケールも大きい。
147点、トータル222点SB、すばらしいです。

ヨンユー
3A決まった!3Lz+3T、3Lo、3Lz+1E+3S、3A+3T、3F、2A。
パーフェクト、3Aも決めました、ジャンプの安定感がすばらしい。
会場の歓声が、ミュージカル「エビータ」の群衆シーンとかぶって盛り上がります。
ステップやつなぎの表現がちょっと単調なのが物足りないですが、ここを強化すればまだまだ伸びそう。
149点、トータル223点はSB、すごい伸び率。

紀平さん
3S、1A、3Lz、3A+2T、3F+3T+2T、3F+3T、3Lo。
4Sは封印、1本目の3Aが抜けても、後半の構成をかえてリカバリー、冷静さと実力に感心します。
スケーティング、ダイナミックな上半身の使い方はすばらしいですね
232点SB、優勝です。

紀平さん 連覇おめでとう。
ヨンユーが2位、イェリム、ウンスの韓国女子の躍進もすばらしいですね。
なんと8位まで200点越えという熾烈な争いでした。
3Aか4回転、女子の表彰台を実力で掴むにはこれらが必須の時代になってしまいました。
ただ、スケーティングですてきだったのはテネル嬢、3Aも4回転もないけれど、彼女が表彰台に上がって良かったと思いました。

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ヒバの実

2020年02月11日


ヒバの実(球果)が茶色く弾けてきました。
このあたりでは、ヒノキはあまり見ないので、たぶんヒバでしょう。
醤油味のあられみたいですよね、おいしそう。

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暮るるまで

2020年02月09日
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暮るるまで待つべき世かはあだし野の末葉の露に嵐立つなり
式子内親王 新古今和歌集

日が暮れるまで待つほどの世であろうか。わずかな時間でさえ、あだしの野の末葉の露に嵐が来るのだから。
この世は万事はかないものだから…と詠んでいます。
あだしの(化野)は、火葬場や墓地があった地で無常を、「末葉の露」は草木の先につく露のことで、はかないものたとえ。



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四大陸選手権2020 男子SP ハイレベル大会!

2020年02月09日
リザルト

鍵山君
4T美、3A美、3Lz+3T、パーフェクト!
このシニアの大舞台でこの演技、すばらしいですね〜。ジャンプも良かったし、スピン、ステップ、体も大きく使って、スピード感のあるスケーティングもすばらしかった。
アイスタッツを見るとリンクのカバー率がすごいです。
PB91点!でましたね、シニアで90点以上出るかどうかが一つの鍵だと思ってましたが、シニアトップクラスで勝負できるってことを証明したのではないでしょうか。

ナム君
4S+3T、3A、3F。いいですねえ。
4回転も決まったし、ブルースの大人っぽさ、力抜けたかっこよさが出てきて、GPSの頃からぐっといい感じになってきました。
85点、うーんもちょっと出るかと思いましたが、エレメンツの加点が伸びす。

樋渡君
4T美、3A、3Lz+3T
柔軟性とバネがついてるかのようなスケーティングが楽しい。バレエジャンプにGOE+5つけたい。
シーズン後半、元気の良さに貫禄も加わってきましたよ。
88点いい点きました。

キスクラのベンチの普段使い風、クッションはいい感じによれていて座布団にしか見えない。親近感が(笑)

プルキネン
4Tよく転倒しなかったなあ。3Aは着氷が猛禽類みたいにかっこいい、3Lz+3Tちょっと危なかった。
こらえるジャンプが2つ、加点が少ないのが残念。スケーティングはしっかりしているのもいい。ボーカル曲の色気とプルキネンの君の色気が相乗効果でなかなかいいです。

友野君
4T+3T、4Sややこらえ、3A、4回転2本含めて全て決めました!
そしてこの気迫に満ちた演技、よくここまで、胸が熱くなりました。
一時は、難解な曲ではあるし、ジャンプ構成も背伸びすぎなのかと心配しましたが、ここまでできるんですよね。
88点、いい点ですがもう少しほしいなあ。

キーガン
4T+3T、3A、3Lz。スピードのあるディープエッジからギュルギュルっと力強い軸で跳ぶジャンプ。スピン、ステップもいいです。
彼のパーソナルな魅力がつまったプログラム。競技であるのに、寄り添いたくなるようなあったかさ、心の広さを感じます。
ノーミスのいい演技に、心からおめでとうと言いたいです。

ジュンファン
4S、3Lz+3Lo、3A<。3Aの回転不足だけ惜しい。他は良かったです。ときどきやってしまうスピンやステップも取りこぼしも今回はない、これも大きいですね。
90点、ジュンファンも来ましたね。

羽生様
4S美、4T+3T美、3A美、ステップ美、スピン美、スケーティング美。完璧でした、さすがとしか言いようないです(笑)
力みが全くないですね。特にすごいと思ったのは、4T+3Tのセカンド3Tが、僕はなにもしてませんよ…ってくらい、さらっと跳ぶ…というか自然に流れていくことです。
練習では必ずしも絶好調には見えませんでしたが、それくらいの方が、ここでってところに合わせられるのかなと思ったりします。
出たSB111点!世界最高得点!
これで納得、次に進むことができる、そんな羽生様でした。

スケオタの個人的な好みとして、トップアスリートであれば(故障などの特別な事情がないかぎり)新しいプログラムで、新しい表現世界を切り開いて行くのがフィギュアスケートの魅力の一つだと思っていますが、考え方はいろいろ、勝つことを最優先に考えるのもトップアスリートということになるのでしょう。
衣装のデザインも含めて、全て王者のパターンを踏襲。

女子SPでは客席の空きが目立っていましたが、今日は埋まってますねえ、羽生効果か。プレゼントの投げ込みがすごくて、おおープーさん、そうだったそうだったと。
進行の妨げというより、新型肺炎のこともあるので、今回は禁止にしても良かったんじゃないかと思います。

ジェイソン
3F、3A、3Lz+3T、完璧です。ジャンプがどんどん美しくなっています。つなぎやステップの優雅さ複雑さもすごくて目が離せません。すばらしかったですねえ。
ロヒーン振付のプログラムは、以前の彼の魅力と、洗練された今のスケーティングがいい感じに合わさり大成功なんじゃないでしょうか。
4回転なしで94点、これはすごい。

ボーヤン
背中がバッサリ切られたみたいなシャツや。
4Lz+3T、4T、3Aややこらえ。3Aのこらえ位であとはすばらしかったです。
ステップはレベルとるための足元だけではなく、上半身も大きく使えるように。つなぎも含めて、全体にエモーショナルな表現できていて、すてきでした。
95点、いい点来ました。

想像以上にハイレベルな男子SPでした。みんなすばらしかったです。
ゆづが突き抜けたのは予想どうりとしても、とてもいい演技だった友野君がフリーで最終グループに入れないとは…ナム君、樋渡君もそうなんですが…。
そして4回転なしでSP3位のジェイソンもすばらしい。
フリーもこの調子でお願いしたいです。

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雲隠れ

2020年02月08日
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日の光あまねき空のけしきにも我が身ひとつは雲隠れつつ
源俊頼朝臣

日の光が空に満ちているけれど、自分だけは雲隠れしているのです。

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寒い朝

2020年02月07日


今朝のまは光のどかにかすむ日を雪げにかへす春の夕風
順徳院 新古今和歌集 

今朝は辺りが霞むほど光にあふれていたけれど、春の夕風はとても冷たくて、雪の頃に戻してしまいそうですよ。

暖冬のなまった気分に、昨夜からこの冬一番の寒波が訪れ、ああやっぱり冬だなと実感。
雪もなく日差しは明るいけれど、あらゆるものが凍りつく放射冷却の朝です。
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四大陸選手権2020 女子SP 靴底を削る女

2020年02月06日
リザルト

客席に空きが目立つのは、新型肺炎のせいかな?

カレン
3lz+3T、2A、3Lo。<。全米よりまた調子上げてきた感じ、生き生きと、とても良かったです。
もうちょい得点出てもと思ったら、ループで回転不足でした。

アンバー
鉄壁のSPは1Aという大きなミス。
それでも65点は、スケーティングはよかったし、ミスを感じさせない、全体としてとってもいいプログラムだからなんですよね。

イェリム
ノーミスのいい演技、スケーティングはもう少しがんばってほしいかな。
ブラックスワンはいろいろ見すぎて、もういいって気はする。

テネル嬢
3lz+3T、2A、3F、完璧です。
かっこいいー!このプロは本当にいいですね。大人っぽく、お嬢ちゃんにはこなせないプロ。モダンで彼女の良さが生かされてます。
PB75点、納得。

ヨンユー
3A着氷で乱れ。3lz+3T、3F。
3A惜しかった、けれど上位にくる実力着々です。
私にはちょっと乱暴に見えてしまうのですが、勢いと感じることもできそう。

紀平さん
3A、3F+3T、3Lz。パーフェクト!紀平さん強い!3Aよりルッツで緊張した(笑)
複雑なポジションがちりばめられ、つなぎも濃いですねえ。欲をいえば、振りを曲に合わせるちょっとした間がスムーズになるともっといいかな。
こういう演技が当たり前…って位でないとワールドで勝負できないんですよね。女子きついわ〜(汗)
81点、まずまずです(野望は果てしなく…)

夕方のニュースで紀平さん、靴の調整に苦労している様子。なんと彼女、四大陸前に新しい靴の靴底を自分で削っていい感じになってきたとか。
以前もエッジも自分で研いでみだり、いやはやなんだかすごい紀平さんです(汗)

ウンス
3Lz+2T、3F、2A。
3+3にならなかったのが残念、いい時比べると少し固いか?
でも身のこなしが美しくて、いい演技でした。

わかば様
2A、3Lz+3T、3F。パーフェクト!ジャンプが高い!
最初から最後までパワフルなスケーティング、とても気持ちがこもってました。演技に余裕が出てきて、表現にも気持ちが込められるようになったように見えました。
SB72点、もうちょっとほしいなあ。でもこういう演技を続けていくことですね。

かおちゃん
3F+3T美、2A、3Loオーバーターン。ループがもったいないですが、あとは完璧。
そして見よ、このディープエッジのスケーティング。あとで見たら、僅差ですがPCSが1位なんですね。このスケーティングを見たら納得です。自信持っていいんじゃないかな。
全日本の頃の不安げな感じがなくなって、すっきりしました。大きな国際大会は今シーズンこれが最後、思いっきりはじけてほしいです。

紀平さんが圧倒的な強さ、頼もしいです。
スケーティングで見ればテネル嬢、かおちゃんがすばらしかったです。

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夕暮れの線路

2020年02月06日


人生は奇跡ではない、軌跡である。
種田山頭火 

橋の上から、線路がやっとわかるくらいの夕暮れ。
道は見えたり見えなくなったり、人生と同じ。

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全米フィギュアスケート選手権2020 男子 ネイサン圧勝

2020年02月05日
リザルト

●SP
パニオット
冒頭の目力、長身のスタイル、俳優かダンサーかモデルか〜みたいな感じ、かっこいいです。
4T+3Tはスケールの大きくて良かった。3Aのお手つきもったいない。
コーチにミーシャがいるんですね。

ネイサン
5番滑走って、早すぎるよねえ。ルームウェア風衣装でラ・ボエーム。
4F、3A、4T+3T、調子悪いから期待しないでね…って言ってたことが信じられないいいですよね(笑)
ジャンプの軸の細さ、速さ、高さ、すばらしいです。ステップのキレも申し分なく、変衣装もいつのまにか気にならなくなるさすがのネイサンでした。
114点…120点でも150点でも驚かないよ(笑)

クラスノジョン
ネイサンとの共通点発見!衣装が謎めいている(笑)
ちょっと荒っぽいけれど、大きなミスなくまとめました。振付の密度を濃くすることが必須な時代だからもあると思う、よく動いてる、でもちょっと動きがせわしないというか、もう少しメリハリつけた方が。ステップは激しく、とてもおもしろいのにレベル3はちと残念。

ラビット
2Aまでの構成に得点は頭打ちですが、流れにのって音楽に乗って、気持ちのいい演技でした。
キスクラでベラベラ日本語しゃべる、いつものラビット君でした。

ヴィンス
微妙なグラデーションのシャツや。
4S、3lz+3T、3A。限られた練習時間、ブランクを考えると、すばらしい内容でした。立派ですねえ。
ステップなど、スケーティングの面で、ツメがちょっとどうかと思うところはあるかな。

Jスポーツでは、杉田翁と赤平アナが、自分らも学業との両立大変だった話で盛り上がる。

トルガシェフ
4T、3A、3f+3T。こんなにうまい選手だったっけ?4T他ジャンプは全てクリーン。アーティスティック、身のこなしがダンサーのよう、美しくてとてもすてきでした。
97点という高得点に、うはー、キスクラで腰抜かすほどびっくりだぜ〜。いい点おめでとう。私も彼を見直しましたよ。

プルキネン
4Tでっかい、3Aステップアウト、3lz+1T、うーん4T決めたのに、これでは厳しい。できる子なんですが…。

ジェイソン
ストイコみたいなヘアスタイル。
3F美、3A美、3Lz+3T美。4回転ははいらないけれどパーフェクト、完璧です。ジャンプのクオリティは、1段階上がった感じがします。
後半のスピード感がまたすばらしくて、いいですねえ!
100点出た!4回転無しでこれはすごい、全米でも。

樋渡君
畳のへりみたいな衣装では?(汗)
4T、3A、3Lz+3T。音楽のノリが最高!最後まで元気いっぱい、楽しくてしょうがないって感じ、いいですねえ!
元気ななかにも、スケーティングがシニアらしく洗練されてきました。
94点、4T決まったし、もうちょっと出てもいいのになあ。

男子SPはいい演技がたくさんあって見ごたえありました。
ネイサンは期待通りとしても、ジェイソン、トルガシェフ、ヴィンス、樋渡君。すばらしかったですね。このままネイサンはぶっちぎりで、あとは点差も極端ではないのでフリー次第です。

●フリー
プルキネン
4T、3Aこらえ、3Lo、3lz+1+2Sなんとか、3A+3T、1Lz、3F+2T。
うーん、こらえてこらえて…決まったジャンプも危うい、ここまでミスがまんべくなくあると、散漫な印象になってしまう。故障でもあるのかと思ってしまう。
キスクラもしゃあないね〜と明るい。

ヴィンス
4S美、3Lz、3F、3A+3T、3Lo、3A、3lz+1E+3S。
いやー立派ですねえ、良かったです。構成は下げているけれど、ブランクを越えて、いい演技をすることのすごさ。
そうだ映画「クラウド・アトラス」だった、GPSスキップしたんで忘れてた(汗)編集がちょっと忙しいかなと思うけれど、壮大な感じもあっていい、もっと滑り込んだところを見たいです。

クラスノジョン
4Lo<となりましたが、気迫のこもった演技、決まったジャンプは迫力です。
ただ、トップで争うには、やっぱスケーティングをもうちょとがんばらないとね。
将来は両親と同じ医師の道に行きたいって…優秀なんだね。

樋渡君
衣装がいろいろ寄せ集めみたいで微妙。
4T+3T、4T、3A+2T、3A…おおーこちらもすごいです。
躍動感のある動きがストラビンスキーにはまります。
183点、この時点でヴィンスの上です!

トルガシェフ
4S<転倒、4T+2T、3A転倒、3lz+1E+3S、4T<、3F+3T、3Lo。攻めてますねえ!
3Aはひどい転倒であせります。大きなミスがいくつもありますが、ドラマチック、そして気品と格調ある「トスカ」でした。美しいです。トルガシェフがここまでできるとは、SPに引き続き惚れ直します。
フィギュアスケート一家育ち、英語、ロシア語、中国語、スペイン語もできる…使い切れないぜ(汗)

ネイサン
黄ばんだシャツを漂白したらまだらになりました…そんなわけない。
4f+3T、4Sこらえ、4T+1Lo+3S、3A、3Lo。4T、3F+3T。
次元の違うネイサンでした、わかってたけど〜!
スケーティングのキレもいいし、緻密なのにおおらかで、とても自由な空気もある。すばらしいですね。
総合33お点!構成をあげるとまだまだ伸びそう。

ジェイソン
3A+2T、4T両足、3A、3F、3lz+1E+3S、3f+3T、3Lo。
すばらしいパフォーマンスでした。曲調にあった振付は、エレガントで独創的、そして心をわしづかみされました。
ジャンプだけが見所なんじゃないフィギュアスケートの魅力がここにありますね。
総合292点、総合2位です。すばらしかったです。

全米男子はハイレベルで見ごたえでした。
ネイサンは予想通り。ジェイソンのスケートの極み、ヴィンスのレベルの高さ、樋渡君とトルガシェフのすばらしいパフォーマンス、みんなすばらしかったですね。
杉田翁が後半のろれつが心配に、長時間お疲れ様でした。
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忘れ雪

2020年02月05日


降る雪もあっという間に消えてしまう冬です。
近所の果樹園を通ると、日陰にわずかに雪が残っていて、そういえば先週雪が降ったんだったなと思い出します。

春先に降る雪を「忘れ雪」と言うらしい。なごり雪と同じような使い方。
一瞬「雪を降らすの忘れてたよ〜」みたいな意味かと思いました(汗)今年の暖冬からすると。

「忘れ雪」か、初めて聞いたような気がするのですが、小説や映画のタイトル、オフコースの曲名にもあるんですね。
こうなんというか、ドラマを想像させる日本語ですね。

オフコース 忘れ雪 歌詞&動画視聴 - 歌ネット
1974年発売、むっちゃ昭和の香り〜。

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道祖神のある散歩道

2020年02月04日


時々通る散歩道に道祖神(?)があることに気がつきました。
少し風化し、風情があります。
頭が3つ、もしくは3人?これはどういったいわれ、種類なのか、そっち系に詳しくないので、さっぱりわかりません。

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ツチグリ

2020年02月04日


地面に何か落ちてる…と思ったら、キノコのツチグリでした。
形からツチガキ(土柿)とも呼ばれているらしい。
私はキノコがあまり好きではないので食べませんが、我が地方ではマメダンゴと呼ばれていて、昔から食べられています。食べごろはもっと早い時期です。
成長が進むと白いひび割れ模様が現れ、怪獣とか、ヒトデのような感じ。
もうすっかり枯れて乾いていますが、今年は雪がないので押しつぶされることなく、たまたまきれいな形に残ったのかもしれません。

ツチグリ きのこ図鑑

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枇杷の剪定

2020年02月03日


積極的に手入れをしていないせいか、花をつけても実をつけない我家の枇杷の木。
やはりきちんと剪定しないといけないらしい。すっかり大きくなってしまった木の剪定は大変でした。
今は小さな小さな実を結んでいますが、気温が低すぎると落ちてしまうらしい。我家は日当りがイマイチなので、やはり難しいのか?
今年は暖冬なのでなんとかもってくれるといいな。

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四大陸選手権2020 勝手に予想

2020年02月02日
もう4CC。全米の感想もまだなんですが…早い早い(汗)
隣国から始まった新型肺炎が大変なことになっていますが、どうか無事に開催されますように、選手も関係者も観客も皆健康でいられますように。

ISU Four Continents Champonships 2020
Seoul / KOR
04.02.2020-09.02.2020


リザルト

●男子
Jordan DODDS
Brendan KERRY
James MIN
Keegan MESSING
Nam NGUYEN
Roman SADOVSKY
Boyang JIN
Han YAN
He ZHANG
Micah TANG
Chih-I TSAO
Harrison Jon-Yen WONG
Yuzuru HANYU
Yuma KAGIYAMA
Kazuki TOMONO
Donovan CARRILLO
Christopher CALUZA
Edrian Paul CELESTINO
Junhwan CHA
June Hyoung LEE
Sihyeong LEE
Micah Kai LYNETTE
Jason BROWN
Tomoki HIWATASHI
Camden PULKINEN

久々羽生様が4CCにエントリー、大勢のファンで会場は熱くなりそう。
常に優勝候補であることに加え、ネイサン、ショーマ、ユーロ勢がいませんので、普通にいけばぶっちぎり優勝となりそう。その状況であれば、4Aなど高難度構成を試すいいチャンスではと思います。
一方で、まずは勝つこと、ぶっちぎり勝って、そのイメージを持って3月のワールドに臨みたいのではとも想像しています。
まずは健康で、元気に終えて欲しいですね。

表彰台候補は、ボーヤン、ジィイソン、キーガン、ジュンファンが2位候補、3位までなら鍵山君、友野君、ナム君、ハンヤン、樋渡、プルキネン、サドフスキーあたりまで可能性がありそう。
うはは〜羽生様入れて10人になっちゃったぜ!
まずはSPで出遅れないこと、フリー最終グループに入ることからですね。

シーズン後半調子を上げてきそうなボーヤン、ジュンファン。全米ですばらしかったジェイソン。カナダナショナルの雪辱を果たしたいキーガンあたりで混戦ではと予想。
4回転ジャンパーが完成度の高い演技で、200点台後半を出すと、ジェイソンの自力表彰台は厳しいかもしれません。
ジュンファンはいつも読めないんですが、ノーミスに近い演技ならいつでも表彰台はありそう。

鍵山君はジュニアワールド前にすごいチャンスです。まずはSPでノーミス、4回転を入れて90点台を出すかどうかが、シニアのカテゴリーでのポイントではないでしょうか。
代打力と言えば友野君ってくらい、補欠からエントリーして活躍してくれるのが友野君。期待しましょう。
ナム君、プルキネンはSP、フリー揃えればかなりいい得点がでるのですが、揃えないとと表彰台はどうか?
サドフスキーは、まさかのって言っちゃ失礼なんだけれど、カナダチャンピオンとして臨む国際大会となりました。
樋渡君は結果より経験かも、のびのびできれば結果はついてきます。
ハンヤンは楽しみですが、今復活途中と思われるので、過剰な期待はまだできないかなあ。

予想順位
羽生様 ボーヤン ジェイソン キーガン

2位以下はちょっとわからないです。
鍵山君ががつんとくることもありそう。
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●女子
Kailani CRAINE
Emily BAUSBACK
Alicia PINEAULT
Alison SCHUMACHER
Hongyi CHEN
Yi ZHU
Amy LIN
Jenny SHYU
Cheuk Ka Kahlen CHEUNG
Yi Christy LEUNG
Wakaba HIGUCHI
Rika KIHIRA
Kaori SAKAMOTO
Aiza MAMBEKOVA
Andrea MONTESINOS CANTU
Alisson Krystle PERTICHETO
Yelim KIM
Eunsoo LIM
Young YOU
Chloe ING
Karen CHEN
Amber GLENN
Bradie TENNELL

ロシア勢がいない国際大会…と、わざわざ言ってみたりして(笑)
トップ争いは、紀平さん、かおちゃん、わかば様、テネル嬢、ヨンユー、ウンス。日本とアメリカと韓国の争いになりそう。

優勝に最も近いのは紀平さんかなと思いますが、それはノーミスの場合。ミスを重ねると、テネル嬢やかおちゃん、わかば様があっという間に追いついてきそうです。
3A、4S、復活した3Lzというカードをどう使うかが気になりますね。彼女は冷静なので、やはり勝つことをまず考えると思う。調子が悪ければ4Sは入れないと思います。そこでしっかりまとめきれば優勝はかなり濃厚。

わかば様は3A入れるかどうか注目、跳べるのはわかっていても大事な大会で入れるのは勇気いりそう…でもどこかで勝負してくる、しなくてはならないと思うので、今回入れてきてもおかしくないです。ただそれが順位に結びつくかどうかとなると、総合的に良くないとだめなので悩ましいですね。ランキングポイントも稼ぎたいし。

かおちゃんは苦しいシーズンでしたが復調のきざし、ワールドがないので、大きな国際大会は今シーズンこれが最後、かけてくると思います。ただ、4回転や3Aより、完成度の高い演技を目指すのではと予想。

全米は3位ですが、やっぱりすごいなと思ったのはテネル嬢。ノーミスなら高得点が出ます。
韓国勢も来ています、特にヨンユーですね。PCSが下がらない選手なので、少しのミスでも上位にきそうです。
ウンスはノーミスがまず大事です。
アンバーやカレンもいいけれど、アンバーはトータルでちょっと及ばない、カレンは故障明けなので。

予想順位
紀平さん テネル嬢 わかば様 かおちゃん

紀平さんとテネル嬢は場所はともかく、表彰台外さないのではと予想。
かおちゃんとわかば様、どっちが表彰台に入るか?入るか入らないかは大きい。あるいはどっちも入らない、韓国勢がくるかもって可能性もあります。
うーんここに韓国勢を入れるかどうか?今回はこの4人全員不調とならないと表彰台は難しいと予想してみました。
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●ペア
Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU
Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO
Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD
Cheng PENG / Yang JIN
Wenjing SUI / Cong HAN
Feiyao TANG / Yongchao YANG
Riku MIURA / Ryuichi KIHARA
Isabella GAMEZ / David-Alexandre PARADIS
Jessica CALALANG / Brian JOHNSON
Tarah KAYNE / Danny O'SHEA
Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM

優勝候補筆頭はスイハン、頭一つ抜けています。余程のことがない限り勝てるでしょう。
技術もすばらしいけれど、魂の滑りって感じですよね。

表彰台争いに、ペンジン、ムアタワーズちゃん、イリュチュキナ、クニエリム夫妻かな?
少しミスがあっても大崩れしなくなったペンジンと、安定して表彰台に来ているムアタワーズちゃんが強いのではないかと予想。
そこに、まだまだ伸びそうなイリュチキナたち、復調してきたクニエリム夫妻がからみそう。楽しみです。

そして我らのりくりゅうですね!国際大会の経験をどんどん積むことが今は大事だと思います。

予想順位
スイハン ペンジン ムアタワーズちゃん

やっぱりこうなるかなあ。
中国勢が勝って、母国を元気づけてほしい気持ちもあります。
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●アイスダンス
Matilda FRIEND / William BADAOUI
Holly HARRIS / Jason CHAN
Chantelle KERRY / Andrew DODDS
Piper GILLES / Paul POIRIER
Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA
Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS
Hong CHEN / Zhuoming SUN
Wanqi NING / Chao WANG
Shiyue WANG / Xinyu LIU
Rikako FUKASE / Eichu CHO
Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO
Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV
Yura MIN / Daniel EATON
Madison CHOCK / Evan BATES
Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE

見所は、全米でチャンピオンに返り咲いたベイツ君たちとハブル姉ちゃん達の争いですねえ。ベイツ君達が来てるなと思ってましたが、ほんとうに全米で勝ったのだなと、しみじみしています。
といってもハブル姉ちゃんも十分強いので、いい勝負になりそう。
そして私のイチオシはパイパー&ポール、今季はファイナルにも進み、また一段階強くなった印象。

ここまでの3組、ちなみに今季ファイナルの結果は、2位ベイツ、3位ハブル、5位ポールという結果。PBは大差ないんですよねえ(汗)どうなるか楽しみです。

上位に入りそうなのはベイカー組、フィルス組。

そして我が日本からは2組エントリー。2組ってうれしい。
チームココが復活してきてうれしい。
深瀬理香子さんは今季カナダ出身のEichu CHO(チョウ・エイチュウ)とカップルに、まだまだこれからだと思いますが、うまくいくといいなあ。

予想順位
ベイツ君、ハブル姉ちゃん、ポール

ポール大好きだけど、押す勇気がない、許せ(汗)

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