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ISS 古川聡宇宙飛行士近況

2011年06月30日
日本人宇宙飛行士の古川聡さんが滞在しているISS(国際宇宙ステーション)に、28日夜、宇宙を漂うごみが急接近し、6人の宇宙飛行士全員が一時、脱出用のソユーズに避難しました。
宇宙ごみはISSから約335mまで接近しましたが、被害はないよう、良かったです。

国際宇宙ステーションに宇宙ごみ急接近、古川さんら避難 6月29日 AFP

ますます深刻化、宇宙ごみ問題 06月29日 AFP

宇宙もごみ問題が深刻らしいですね。
ごみは漂っているようで、実は地球の軌道を高速で動いているため、小さな破片でも甚大な被害にもなりうるそうです。宇宙ごみとは古い衛星や燃料ロケットなどの破片など。

そんなニュースがあったものですから、久しぶりに古川宇宙飛行士のTwitterをのぞいてみると、6月27日にこんなつぶやきが。

古川聡(JAXA宇宙飛行士)Twitter

Q:主観的に。宇宙ステーションで食事をすると、地上に比べてすぐ満腹感を感じます。どうして?

A:Drの観点から。無重量環境では、水などの液体は単独では球形にな ります。でも液体が手などにつくと、皮膚についたまま薄く広がります。それと同じで、胃 に入った食物は唾液などで濡れているた め、胃壁一面に広がるのかもしれず、 それが満腹感を感じさせているのかもしれません(仮説)。


古川宇宙飛行士はドクター、医学的な実験を行っています。
そうか、宇宙だとすぐ満腹感を感じるのか。
ダイエットになるのだろうか?
しかし、ISSに長期滞在してきた野口宇宙飛行士は、痩せて帰ってはこなかったな(笑)


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サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)
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