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フレンズプラス シェイリーン・ボーン「自分の人生を愛している」

2011年10月17日
フレンズプラス、今回はシェイリーン・ボーン。
いきなり婚約者登場かいっ!(笑)
幸せそうですねえ。

一人で担当した初振付は、2007年荒川さんの「It's Beautiful day」はためく布がすてきでしたよね。
競技プログラムのフリーは、鈴木明子選手の「ウェスト・サイド・ストーリー」。
アッコ姐さんについて、「彼女の演技にはきらめきのようなものがある」
「(彼女はシリアスなものをやりたがったが)でもそれは違う、情熱的な個性をもっと生かしてあげないと」
…そうそう、その通り!
彼女はシリアスな役柄を演じるのではなくて、内なる情熱を弾けさせる方がいいって。
アッコ姐さん、将来は振付をやってみたいそうだ。

そしてダイスケ、美女二人が延々ダイスケ話。
シェイリーン、ダイスキ…違う違う…ダイスケと言う時が、すごくうれしそうなんですよね。「ダイスケェ(ハートマーク)」という感じ(笑)
SPマンボの振付を始めた時、「ダイスケは転んでばかりいて、ちょっと難しすぎて失敗かもと思い始めた。でも彼はマスターした。」
「彼は特別なスケーター。男性なのにあんな風に踊る姿にいつも驚かされる。…競技用プログラムということを完全に忘れていた。…彼がジャンプするだけで観客は興奮する。」

振付師シェイリーンについてダイスケは「滑っているうちにハッピーになる。僕もああいう才能が欲しい。」ダイスケ自身は振付をする自信がないみたい。

ここでなぜかサービス映像、「道」の練習映像…つうか、ジャージで素のヤマトが素のダイスケにチュー。

なぜ私たちは(競技で)滑るのか。荒川さんとシェイリーンの突っ込んだ話。
トリノOP当時…
シェイリーンから見て、荒川さんはとても落ちついて見えた。
荒川さんはその時「滑るのが好きだからそれに集中したいだけ」と言った。
シェイリーン「私も同じ、スケートが好きで人を喜ばせたい。…そう思うのは私がダンサーだからなのかと思った。でもあなたが勝つためにジャンプを飛ぶのではないと聞いて、驚いた。…ダイスケも同じ。彼も演技をするのが好きだから、ただ勝つためじゃない。だから彼のスケーティングは美しいの。」

シェイリーンのルーツ。
子どもの頃、振付を始めたいきさつ、どんな風に作っていくか、シングルとグループナンバーの違いなど。
グループナンバーの振付の様子。よく動きますねー。エネルギッシュです。
アッコ姐さん談「パワフル、全力」
ダイスケ談「まっすぐ、ちょっと、おっちょこちょいなとこもあるんですが」

シェイリーン「(振付師として)スケーターの内面の声を引き出してあげたい。…観客はそれに反応する。…魂が込められていれば成功する。」

サービス映像、意味なく荒川さんに抱きつく美姫ちゃん。
うはー大好き!って感じですね(笑)

シェイリーン、自身の武器について
「エネルギーね。(自分は)前例のないことをしている…怖かった。…」
「限界を作りたくない。…私は音楽を感じながら、何にでも挑戦していける。」
子供の頃はシャイだったそうだ。

現役時代のこと。
最後の最後、転倒してメダルを逃したソルトレイクOP。
翌年、ワールドで優勝したこと。
(このあたりのことは、とてもデリケートな内容です。)
様々な思いがよぎり、その上で「でも起こるべき意味のあることだった。」
それらがあり、今の自分がある。
「あの転倒には意味があったと信じている。…もし過去に戻れるとしても、私は変えるつもりはない。…私は恵まれている。…自分の人生を愛している。」

2002 Olympics Bourne & Kraatz

Bourne Kraatz - 2003 Worlds - Waltz/Polka OD
2003 Worlds Bourne & Kraatz - Adagio in G minor

荒川さんが、ワールド優勝後一転し低迷した後も、競技を続けたことについて。
シェイリーン「自分でわかっていたのよ、自分らしくないって。でも再び戻ってきた時、全部があなただった。あなたの滑りたいという気持ちは本物だった。」
ダイスケについて
「ダイスケも自分で自分を見つけなければいけないの。スケーター限らず、誰もが人生で直面すること。自分がどうしたいか、そこに正解はないの。」

シェイリーン近況…ラブラブ…ラブラブ…ラブラブ(笑)
「あなたにもその日が来ますように」…だって、言われちゃったよ荒川さん。

震災のことについて
FOIのフィナーレは、みんなが明るい気持ちになるような作品、太陽と自由と愛をうたった歌。

将来は、スケートに貢献していくつもり、子供に教えたい、子供も欲しい。
シェイリーンから荒川さんへの質問「スケートをする一番の理由は?」
荒川さん「生活の一部だから、人生そのもの」
シェイリーン「5年後は?」
荒川さん「…本当の望みは…スケートができないくらい…忙しいくらい子供がいること」
…ですってよ!
人生で欲しいもののリストを作りなさいと言ったでしょと、シェイリーンに説教される荒川さん。そうすれば、夢が叶うそうだ。

おもしろかったー。

そして次回は…ノブオ!

…フレンズ?(汗)
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フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
大輔大好き番組
語ると終わりそうもないのでピンポイントで…。

練習着でチュ~や「しーちゃん大好き」の美姫ちゃん映像もだけど、私は「大ちゃんとティラミスPartⅡ」にツボりました。
ひょっとして毎回差し込まれるシリーズもののサービスショット? テロップが“大ちゃん”っていうところがまたコアなファン向けって感じですね。

荒川さんとシェイとの振り付け話はもちろん素敵だったけど、シェイってホントに大ちゃん好きなのねって思いました。でも新婚さんなわけだし、今度こそ幸せになってね。
Re: 大輔大好き番組
ダイスケとティラミスも可愛かったですね。子犬同士が戯れているみたいで(笑)
荒川さんは弟のように語るけれど、シェイリーンがダイスケのことを話す時は、内気な女の子が片思いの男の子のことを話すみたいな可愛さがありますよね。目に前にかっこいい婚約者がいるんですが(笑)
今回じっくり話を聞いていて、強気な美人だと思ってたシェイリーンの内気な側面がわかって、だからこそダンサーとして弾けるのかな、そのギャップがとても魅力的でした。


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