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GPS2011ファイナル エントリー

2011年11月29日
テレビ朝日 グランプリシリーズ2011
ISU Grand Prix of Figure Skating Final エントリー
ISU Junior Grand Prix Final Entries

11/27のGet Sportsを動画で見ることができました。
ファイナルにむけて…の内容、見どころ。
シズニー…アラ?強気な発言が結構意外な感じが、失礼か(汗)

ダイスケの「勝ちたい」という頼もしい発言がうれしかったです。
練習中の、スーッと移動している滑りや、ただ流しているスケーティングも、やはりスケーティングがとてもきれいだなあと見とれます。

ダイスケの情報はある程度既出の内容でしたが、パトチャンのインタビューがおもしろかったですね。
現在男子シングルの頂点はパトチャン、誰もが意識するのは当然パトチャン、ではパトチャンの方は?
…ダイスケがいたからこそ僕はがんばった、ダイスケのジャンプをお手本にしたという…くだりは、彼の過去の発言を考えると、おいおい…な感じ(笑)多少大げさかもしれません。
刺激を受けた、いろいろ参考にしたうちの一人というくらいの意味でしょう。ああでも、3Aはお手本にしたかも?
バンクーバーOPシーズンとその前のシーズンの頃、パトチャンはジャンプ(3A含む)に結構苦しんていて故障も多かった。結果として、4Tはバンクーバーに間にあわなっかったけれど、あの頃クワドなんて必要ないと言いながら、陰で必死こいでトレーニングしていたはずなんですが。(笑)

ただ、パトチャンが今一番意識しているのはダイスケであるのは間違いないようです。それはパトチャンにないものをダイスケが持っているからでしょう。
TV的には、ダイスケVSパトチャンで持っていくのがわかりやすいのかな。でもタイプが違うというか、スケーターの比較は難しいですよね。
チャンピオンで迎えるシーズンの難しさもあるでしょうし、パトチャンであってもいつもベストではない、強いのは間違いないですが、いつも勝てるとは限らない。ましてカナダ開催のファイナルとなると、励みよりプレッシャーが大きいかもしれない。
ファイナル、おもしろくなりそうですね。

◯男子シングル
パトチャン・ダイスケ・アボちゃん・ミハル・ハビ・ゆづ
(次点 ナンソン・こづ)
日本選手2人って、やっぱりすごいですよね。
板前、お色気、エレガンス、サラリーマン、海賊から足を洗ったカタギ、若き戦士、バラエティさ加減は、幕の内弁当かおせち料理かというくらいでは(笑)
ナンソンとこづがエントリーしたら、パトチャン加えて、昭和の香りのする「変衣装トリオ」として、ネタを考えていたんですが…
冗談です!

○女子シングル
リーザ・真央ちゃん・エミューちゃん・あっこ姐さん・シズニー・レオノワ
(次点 ソトニコワ・未来ちゃん・アシュリー)
こちらもバラエティに富んだ選手構成、様々なタイプの女性がラインナップ。
うーん、誰が優勝してもおかしくないですねえ!

○ペア
ボロソイジャー&トランコフ
サフチェンコ&ゾルコヴィー
川口&スミルノフ
ジャン&ジャン
高橋&トラン
デュハメル&ラフォード
(次点 ムアタワーズ&モスコヴィッチ・バザロワ&ラリョーノフ)
上位3組のデッドヒートが見所ですね。個人的はジャンジャンがどこまで行くかが見所。

○アイスダンス
デイビス&ホワイト
バーチュー&モイア
シブタニ&シブタニ
ボブロワ&ソロビエフ
ペシャラ&ブルザ
ウィーバー&ポジェ
(次点 カッペリーニ&ラノッテ・イリニフ&カツァラポフ)
アンナちゃんたちとエレナたちが落選だったんですね。
上位2組がぶっちぎり、以下は混戦という感じ。
つうか、ズエワ・シュピルバンド連合VS亀連合だね。猛禽類連合はあとちょっとで参戦してきますね。
で、リニチュク&カルポソノフ連合はいずこに?


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