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2012カナダナショナル・前半

2012年01月23日
2012 Canadian Figure Skating Championships
Results


○女子シングルSP
Jsportsの実況と解説が快適でシアワセ。
自国ナショナルの方が実況ひどいってどーよ?(汗)

ジョアニーがいないと、カナダナショナルはパンチが欠けますね。
女子の衣装は地味というわけではないけれど、ぶりっ子な衣装がいない。
そういえばスポーティーな選手ばかりか?
そのせいか、ゴージャスな水着みたいな衣装ばかりですよね。背中が大きくあいた形、ビスチェっぽいデザイン、スカートの形などが、皆似てます。悪くないけれど皆似てるのはつまらないかな。

さてSPは16歳のオズモンドが1位ですが、ファヌフとラコステの表現力というか雰囲気の作り方はワンランク上という感じですね。
トップはこの二人どちらかでしょう。
ファヌフはオーサーさんちに行ったんですね、いつの間に?ちょっとびっくり。
女子はもう結果が出ているのでアレですが、ラコステの今季FP「エビータ」はとても素敵なので楽しみです。

○ペアSP
デュハメル&ラドフォード、ムアタワーズ&モスコヴィッチ、ローレンス&スィガース、デューブ&ウォルフ
下馬評通りの4組混戦でおもしろくなりました。
個人的には、ラドフォード組、モスコヴィッチ組がいいなと思いました。特に失敗はあったけれど、モスコヴィッチ組のプログラムはすごくおしゃれでドラマチック、緩急の使い分けも心地いいい、好きですねえ。

○アイスダンスSD
ギルス&ポーリエ
今シーズン組んだばかりですが、ポール美しいーさすが~!という感じ。胸毛のことじゃないよ(汗)
ラテンギラギラではないんですが、ポールがとてもセクシーでいいですね。

バーチュー&モイア
冒頭の振り付けが、何でこんな動きができるんだ?野生動物の求愛行動みたいで楽しい(←ほめてる)
見たことないようなミスありましたが、やはり別格!
うまいし、ラテンだし、滑るし動くし。

ウィーバー&ポジェ
今日も虎がでた!ちょっと緊張感があったかなあ。
心の底からラテンというより、頑張ってる感が。

FDでも上位3組は変わらないのではないでしょうか。

○男子シングルSP
スカスカだった客席がほぼ満席、パトチャンめあてらしい。
やっぱり強い選手がいるっていいよね。

ハイチ生まれのフォンティーン、体が音楽そのものって感じでいいですね。
ちっこい少年登場、イングアム13歳。うまいなあ、はるみとひでおに弟がいたらこんな感じでは?
フェルスは美しい選手ですね、バトルっぽいと藤森さん。

ジェレミー10だ!
インディーズバンドのボーカルっぽい雰囲気は変わらず。曲もそんな感じ。
なかなか目が出ないミュージシャンが、夢をあきらめ就職…しかし、音楽への情熱は変わらず、再びステージへ…という妄想ストーリーを思い描く(苦笑)
出てこないから引退したのかと思ってた…すまん。

ロゴジン、オヤジっぽい18歳。手堅く決めるかと思いましたが、ちょっとミスが多かったですね。
バルデ選手は、雰囲気が個性的なので覚えてました。フラメンコ似合いますね。振付は亀さん、コーチはユカさんなんですね。

マッチ棒レイノルズ
やった~4S決めました!
エッジがどうとか、スケーティングがどうとか言わなくていい。
今日もベリーキュートです。

パトチャン
4+3、3A、3Lz、スピン、ステップ、スケーティングすべて完璧、素晴らしいです。
得点…出ました100点!(汗)…ま、いいか、いいよ好きにして(笑)
ぶっちゃけダイスケのナショナルに対抗しているとしか…思えないですね(笑)

期待されてこの演技ができるのはすごいです。強いです。
あとは、見慣れたプログラムなので、衣装くらい変えてもいいのでは?

カナダ男子は、パトチャンという巨星がいるわけですが、下の選手が皆パトチャンみたい…かと思うと、全くそんなことはなく、それぞれ個性があっていいですね。


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