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没後20年 入江泰吉写真展

2012年07月08日
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没後20年 入江泰吉写真展
6月16日(土)~7月29日(日)郡山市立美術館

【企画展HPより】奈良市出身で昭和を代表する写真家・入江泰吉(1905・明治38~1992・平成4)の展覧会を入江泰吉記念奈良市写真美術館収蔵作品により開催いたします。歴史に彩られ郷愁をさそう大和路の美しい風景写真や、厳かながらも慈愛の表情を見せる仏像の写真、万葉集に詠われた花々の写真など約90点を展示します。
 郡山市と奈良市は「うねめ伝説」が縁で1971(昭和46)年8月5日、姉妹都市となる盟約を締結しまして以来、数々の交流事業で友好を深めてきました。この展覧会は昨年行われる予定でしたが、大震災により中止を余儀なくされました。しかし、奈良市及び入江泰吉記念奈良市写真美術館のご協力によって、1年遅れながら今年開催できることとなりました。


入江泰吉の写真は、誰もが意識をしないまま観光ポスターやカレンダーなどで見ています。
美しい風景を美しく撮る、プロなんだから当たり前と言えば当たり前ですが、誰でも出来そうで、そうでもないと思います。
そういう美を見いだす心のありようかな…などと、ちょっとわかった様なことを言ってみたりして(笑)同じ対象でも、撮る人によって全く違いますよね。
私にとっては少し前の世代、目新しさや個性はそれほど感じないけれど、心穏やかに、郷愁を味わいながら見る写真ですね。
大きく分けて大和路の風景、寺院・仏像、自然・万葉の植物の3つ。
好みで言えば、薬師寺などの場所がすぐわかる写真より、何気ない小径や自然の風景の方に心惹かれます。

ac hsa

入江泰吉記念奈良市写真美術館

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