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Cutting Edge 2012+Plus

2012年07月29日

日本男子フィギュアスケートFan Book Cutting Edge 2012+Plus (SJセレクトムック No. 8)日本男子フィギュアスケートFan Book Cutting Edge 2012+Plus (SJセレクトムック No. 8)
(2012/07/27)
不明

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ダイスケが今のスケートで滑ってみたいプログラムは「バチェラレット」
…ですよね!今の柔軟性でバチェラレットを滑ったらすごいだろうなあ。

記事は国別直後。不安の中で始まったシーズンが、想像以上の成果を上げて終わったことについては、相変わらず謙虚。
今季から(メダルを取り続けるなら)フリーで4回転2本入れなくてならないだろうという不安…
「そのくらい不安があるほうがいいんですよ。いつも良かったシーズンの後はボロボロですからね(笑)自分がそうなりやすいことは、さすがにもうわかっています。今年うまくいったからといって調子に乗らず、あるいは焦らず…」
別のページでは長光コーチが…
「課題はまだたくさんあります。ただ去年のような練習を続けてくれるのだったら、オリンピックまでそれほど大崩れしないだろうなとも思う」
あはは、なんかファンの心配に答えてくれてるみたいですね。

別ページ「エールの花束」では、長光コーチがニコライとのいきさつを語っています。自分を厳しい環境におきステップアップしたいというダイスケの大人判断にびっくりしたと。
(このページの)元NHKアナの杉林さんもそうなんですが、ダイスケは人生経験豊富な方をも時に唸らせてしまう…。
あと、ダイスケと成美ちゃんは兄弟分になったみたいですね、おめでとう!(笑)

ダイスケのアッハァ~ン写真もいいですが(爆)
20~21Pのゆづの写真最高ですね!
パッション、突き進む闘争心、なんというかこの表情は、少年から青年に向かう今しか出来ない顔なんじゃないかと思う。

ゆづについては、やっぱりこれまでの日本男子とはちょっと違うなと思いますね。若さゆえの青さは感じるんですが、自分をしっかり持っているというか。
カナダでのオーサーコーチとのトレーニングの様子が興味深いです。ゆづは新しい環境でやってみたいと言いつつ、やってみて合わないこともあるかもしれないとも…うーむ冷静ですね。
この記事に寄よればFPはウィルソンなんですね。

オーサーが語るゆず…「****」と伏せ字になっているところが、すごく気になるんですが(汗)
あとは、まだまだ競技人生が長いので、ケガや体調管理に注意してほしいですね。そこだけは頼むよって感じ。

ゆづの「エールの花束」もすごい。ジェフ、パトチャンからあんなに誉めてもらえるとは。
杉林さん「テレビ解説をやってくださいね。彼の16、17歳とは思えない話の上手さ。」だって(笑)

こづの記事もおもしろいですね。
熱心なファンなら知っていたのかもしれませんが、なるほど、そういうことか…と。昨シーズンは靴もメンタルも、ちょっとずつかみ合わなかったのかな?と思います。
こづはこづらしく(衣装以外!)行ってくれればいいとは思いますが、やっぱりもっと堂々と、ガツガツしてもいいんじゃないかな?
別ページのカートとの対談でも「いい子すぎる」と言われてますね。こんなにうまいのに…と歯がゆく見てるんだろうなと思います。
こづが研究しているスポーツ科学の分野は、アスリートを劇的に変えたのはたしかだけれども、それだけでは勝てない、どんなスポーツでも…と思う。

笑ったのは国別フリーの朝、パトチャンのママにダメ出し(汗)…違うか?(笑)
おいおい、ナメられてんじゃないの?って気もしつつ(汗)、ポジティブシンキングなこづで良かった。

アボちゃんの記事もおもしろかったです。
環境、コーチであるユカ&ジェイソンとの関係は、日本選手にはない関わり合い方で、こういうのもいいなと思いました。
チームメイトが増えたことで神経質になったこともあった…やっぱり。
「ソチにいけるかどうかわからない」…ええ〜そんな弱気?(汗)

倉敷翠松高校OBスペシャル座談会
夢のような座談会!…それほどでもないか(笑)
ダイスケがいつになく仕切ろうとしているのが笑えます。
無良君「やさぐれ期が終わったんですよ」
ダイスケ「オレもよくやさぐれるから、だいじょうぶだよ」

3匹のイケメンスペシャル座談会
ゆづ、刑事君、フェイがそろったGPファイナルでの座談会。
なんというか、みんなちっちゃい頃から一緒ですからね。誰が先に何したかって、会話がガキですね(笑)
なにかと大人びて見えるゆづが年相応の笑顔でいい感じ。
「ソチ(…か、ピョンチャン)オリンピックに3人で行こう」
そうか、そういう世代か。

町田君記事は、EXアランフェスのストーリー解説が楽しかった!
「正直愚痴言うと、今の日本男子は『ライバル多すぎ!』…日本の選手でなかったら、僕もここまで上手くなっていない」
ソチでやめると言ってましたが、それは撤回!(喜)
気がつけば海外でも知られる存在まで成長してきました。まだまだ行けるでしょう。

田中刑事×林祐輔スペシャル師弟座談会
この人…というコーチに出会えることが大事なんだよね…まあこのスポーツでは当たり前ですが。
(記事は全日本終了時点)くやしかったJGPファイナルのこと。6人エントリーで6番でしたが(汗)あの時の表彰台(ジェイソン・ハンヤン・ジョシュア)はすごかった、刑事君とフェイは、すっかりおいてかれちゃいましたよね。
この時点ですでに、オフの海外修行の話が出てますね。
刑事君はとてもシャイなんですが、弱気ということではないんですね。いろいろわかる対談でした。

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今回のCuteeing Edge、裏特集は「靴」…ですね。
靴で始まって靴で終わる感じです(汗)なんとかならんもんでしょうか?
こづもカナコも先シーズンは靴に泣かされましたし、ダイスケが1試合1足…て?(汗)
時節柄オリンピックネタのニュース多いですが、オリンピックで使用されるバレーボール、バスケットボールの公式ボールは日本製、その他にも日本製を愛用する選手も多数いるとか。日本の技術力、職人技があれば、この問題クリア出来るのでは?とちょっと思ったりしますが、どうなんでしょう?

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フィギュアスケート | Comments(7) | Trackback(0)
Comment
充実の内容でした
ニルギリさん、こんにちは。

日本男子トップ3頼もしい…、と思っていたら友加里ちゃんに「まだまだ甘い!」と喝を入れられていましたね。 昔、恩田美栄さんからも同じ事言われてましたけど、男子は女子によっぽど はがゆく思われていたのでしょうか?
友加里ちゃん、相変わらず美人でフジテレビにはもったいないなぁ。

結弦君の強気にガンガン行く感じは良いのですが、心配なところでもあります。なんだか肉体的に色々無理もしてそう。「そんなに急ぐ必要は無いんだよ」と言っても若者には聞こえないのだろうな~。
小塚君SPがソチまでウィルソンというのは安心感があります(衣装以外)。 フリーはクラシックの様だし、SPは違った味を出してくれるかな?
大ちゃんのバチェラレット観たいですねぇ。 SOIででも滑ってくれないかなぁ。 歌子先生の話も色々興味深かったです。靴の話もニコライの話も。歌子先生がいるからこそ、再びのニコライとのタッグもファンとしては腹をくくれます。
あと、バレエから、表面でなく深いところで何かを得ようとしている様に感じました。大ちゃんの今シーズンの進化が楽しみです。

暑いので…
わざわざ買いに出るのも大変だから今週出掛けた先の書店で(そこで使える商品券持ってるから)購入するつもりが、待ちきれずに昨日地元で手に入れてしまいました。
各選手にじっくりインタビューしているから個性がよく出ていて面白いです。

二つの鼎談を読んで改めて自分の岡山組好きを確信しました。岡山県人ではない2人も翠松になじんでいたみたいだし、多分風土が作るそこに暮らす人たちの性質(たち)みたいなものが好みなんだな~。
あと4人とも意識しているわけじゃないと思うけど氷上では色気があって、そのあたりも共通項かなと思いました。
それに大ちゃんが周囲をよく観察しているのはファンには周知のことだと思うけど、あとの3人も他選手観察をよくしているみたいでそういった蓄積が実を結んでくれるといいなと期待しちゃいます。

町田くんの「日本の選手じゃなかったここまでうまくなっていない」は選手本人が口にすると実感わきます。
たまに国籍変えたらなんて軽口たたく人ネットで見かけるけど、もし代表争いせずに国際大会に出られる状況だったら日本男子もここまでレベルアップしなかっただろうなと思っていたので、やっぱりそうだよねって感じです。
ソチはもちろん、目指せピョンチャン!@岡山組。

たとえば私的いまだメダル持ってなくて表彰台に乗ってほしい選手No.1の彼とか、ここ数年は国内に一応ライバルはいるけど二人そろって世選には出られる状況のせいで何となくここまで来ちゃった気がしてしょうがないの。
まあアボちゃんのように代表選考でピーク迎えちゃって肝心な試合で失速というパターンもあるから一概には言えないけど、少なくとも最低のレベルをもうちょっと上げてくれないかな。
ソチに出たら今度こそフリー一番滑走はやめてね。

相性含め良い指導者との出会いが大切というのはこのスポーツに限らずどんな分野でも当てはまると思います。
高橋尚子選手がシドニー五輪女子マラソン金メダル獲った後見た何かの番組で“選手と監督は夫婦のようなもの”とその関係性がたとえられていて、トリノ五輪後フィギュアでも似たようなことを聞いたのでどの競技でもそうなんだなと思ったものです。

指導者の手腕では、武田美保さんがコーチに隠れてお付き合いしていたつもりだけどくぎを刺されたエピとか語っていた剛腕指導者が海外に出てしまったら日本はシンクロではメダル争いどころか五輪出場権獲得にも苦労するようになってきて、改めて本当に凄い人なんだなって思い知らされたし、芸術分野でも結局は良い指導者と出会った上で努力を惜しまない人が表舞台に出てくるんじゃないかなって思うの。

先日のイチロー選手のことにちょっと重なるけど、今回の記事では多くの選手が飛躍を目指し厳しい環境を求めて主に海外に向かっていこうとしている(一部選手は去年から)ことがわかって、そんな選手たちが満足いく結果が出せるよう願っているし、五輪プレシーズン目が離せなくなりそうです。
靴問題
追記で失礼します。

結局道具の進歩とか進化って競技人口に左右されるのでしょうね。
競技じゃないけど、似たような楽器でもクラリネットのリードは市販されているけどオーボエは奏者の手作りだし、これだって演奏人口の差だと思うのよね。
さらに関係ないけど自動車はオートメーションで作られているけど、電車は手作業です。電車の車体は全自動化するほど大量生産じゃないから。

だからトップクラスでスポンサーがついている選手ならもしかしたら靴職人もお抱えで雇って作ってもらうなんてことができるようになるかもしれないけど、全員が手作りシューズを年数足も履きつぶすなんてことができるわけじゃないし、微調整で自分に合うようにして使っていくしかないのでしょう。
あとは個人の感じ方、苦労のとらえ方も関係しているかとも思います。特に声高に表明していない選手でも人知れず悩んでいるのかもしれないのだから、苦労話を自らアピールすること自体はご本人の赴くままにすればいいと思うけどできれば他選手を巻き込まないでほしいなとはちょっと思いました。

五輪直前のNHKBS番組で室伏選手がメーカーに雨の日専用シューズを作ってくださいと頼んで半年くらいかけて作ってもらったのを見たのですが、とにかくこの世に1足しかない室伏選手用シューズ(それも雨が降っていたら履く)を作るのにこれだけの時間と労力をかけているのだから(というか通常数年かけて開発するらしい)実際個人で頼むのはまず無理だし、大ちゃん専用ジャンプ練習シューズもこんな風にして何度も駄目だししながら作ってもらったのかなと思ったら、開発者の凄さと忍耐力に頭が下がりました。

ちなみに室伏選手は今回8足用意しているそうです。ぴったり合う靴で最高のパフォーマンスができることをお祈りしています。
大丈夫かしら?
ニルギリさん お暑うございます!
Cutting Edge 目次の大ちゃんの写真!ゆづ目当てで買ったであろう新しいフィギュアファンのお嬢さん方に大ちゃんが誤解されないかとちょっと心配…その後の私服の大ちゃんがとてもさわやかなので大丈夫とは思いますが~
大ちゃん、ゆづそして他の選手達のそれぞれのインタビュー記事、また対談もすべて読み応えのある内容でした。二人の対談予定が二人からの提案で大ちゃんも加わったというのはとてもうれしいですね~
昨季の小塚君は…「表現力を磨く」ことがテーマだったのに、それが「PCSを上げる」ことが目標になってしまい、点数にばかり執着するような発言が目立ってしまったのはちょっと残念でした。靴問題もとてもたいへんだったとは思うけれど、「Pちゃんでも…」は言い過ぎでは…選手それぞれ口には出さなくてもいろいろな問題(靴に限らず)を克服して臨んでいると思うので。来季は心機一転頑張ってほしいです。
予選での内村君の不調と北島選手の100mの結果で落ち込み中の私です。
>KUNIさん
Cutting Edge読みでありましたよね。
中野さん美人度増したような、元気そうで何より。今の立場だからわかること、言えることもありますよね。

ゆづに一番言いたいのは、体大事にして欲しいってことですね。がむしゃらすぎてちょっと心配になります。
昨シーズンまでのこづなら、道踏み外してもいいかな?と思っていたのですが(苦笑)、今季はオリンピック前のシーズン、いろいろ考えなくてはなりませんね。衣装はねえ…どうしたもんでしょうね?(汗)でも、THE ICEでは普通っぽかった…といって競技ではまた違うセンスで?(汗)

ダイスケの場合、これでいいと安心してしまうことが危険なのかも、あと2年、やれることはすべてやってやり尽くす…そうはいっても、チームダイスケがついているからこそ出来るのでしょうね。
バレエの効果はすごいですね。先シーズンを見ていると、彼にはまだ開拓されていない伸びしろがたっぷりある…そういう楽しみでワクワクします。
>春紅葉さん
>自分の岡山組好きを確信しました。

私も岡山とは縁もゆかりもないのですが、応援してしまうのが、なぜか岡山に縁のある選手でして(笑)
日本男子の層の厚さはうれしくもあり、代表を考えると苦しさもありますが、そこはやっぱり誇りに思うべきですよね。
国籍問題は、日本だけでなくいろいろありますが、アイデンティティに関わる問題だし、軽々しくは言えません。

アボちゃんのことは、ほんにねえ、素敵な選手ですよね。バンクーバーシーズンのナショナル、あのフリーを見て、これが出来たらバンクーバーは金メダル!…と思ったことを覚えてます。ナショナルにピークにしないと代表になれない、ナショナルがピークだと世界で勝てない…そんなんじゃダメなんですが、そこを乗り越えないことには!

スポーツは指導者ですよね。
長久保コーチが、鈴木明子選手との関係を、師弟であり、恋人のようでも、親子のようでもあるなんて言ってましたっけ。
才能だけでも、指導者だけでもだめだし、その上努力、運不運もありますが、いろいろ読めないところもスポーツの醍醐味でしょう。
シンクロ日本は、いつ金メダル?っていう勢いだったんでよね、好きな競技なので残念です。

>結局道具の進歩とか進化って競技人口に左右されるのでしょうね。
そう思っていたんですが、スピードスケートに比べてフィギュアスケートは遅れていると記事にありましたよね。スピードスケートはそれほど競技人口は多くないと思ったので。
オーボエは、多くの時間をリードを作っているらしいですね。
フィギュアスケートの場合、納得出来る靴が、仮にオーダーで時間がかかったとしても、一生とはいわないけど1〜2シーズン使えるならいいですが、現状だとどんどん短くなっている。
技の難度がどんどん高くなっているのに、靴が対応出来ていないのかなとも思います。
室伏選手は、たしかミズノですよね。陸上の老舗、室伏選手以前にも、自分だけの靴のオーダーをできる環境があります。
PUMAはスケート靴は作ってない…たぶん(笑)
いずれにしても、フィギュアスケーターで靴に悩んでいる選手はたくさんいそうです。もっと開発を!…ですよね。
>Mieさん
今回のCutting Edge は目次がね!(笑)…で、次のページでギャップが!(爆)
対談は、質問形式とは違う、いずれもそれぞれのキャラがよくわかる内容で良かったですよね。
でもって、日本男子はやっぱりみんな仲良しだなと(笑)
こづには、昨シーズンでわかったことがたくさんあると思うので、それを今後にどう活かすかではないでしょうか?
迷走もまた必要なプロセスだったのかもしれません。
専門誌でも、選手の思いや言葉のニュアンス全てを伝える事はできないので、あまり細かいことまで考えてもしょうがないかなとも思っています。
ロンドンオリンピック、日本的には早くも魔物が大暴れですね(涙)
何がおこるかわからないのがオリンピックなので、そういうこともあるかな?と思いつつ、内村君がここまで崩れるとは…私はちょっと動揺してます(汗)
でも夕方のニュースの内村君には、(開き直りですが)笑顔があったので、仕切り直しで力を出し切ってくれればと思います。

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