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ロンドン・パラリンピック開会式 ホーキング博士登場

2012年08月30日
イギリスの物理学者スティーブン・ホーキング博士が、パラリンピックの開会式に登場していたんですね。気がつきませんでした。
難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症してから50年以上、一時は危ない時もありましたが、その後、病の進行は遅くなり、(進行はしていますが)今は小康状態なのかな?

パラリンピック=ロンドンで開会式、ホーキング博士らも参加 2012年8月30日ロイター 「足下ではなく、星を見上げよ。興味を抱け」
パラリンピック:開会式にホーキング博士登場 毎日新聞 2012年08月30日
ロンドンパラリンピック 開幕 8月30日NHK

病気の進行と共にコミュニケーションが難しくなり、親指で操作するスイッチで合成音声を出力、それもだんだんとと難しくなってくると、今度は赤外線センサーで…と、新たな手段を開発。
今はIntelのカスタマイズPCを使用して入力。Intelにはホーキング博士のためのチームがあり、新しい入力方法を開発中らしい。
病は不幸なことですが、人間の技術開発ってすごいと思います。

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サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)
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