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2012年9月26日 ニュースな福島

2012年09月27日
内部被曝、10秒で検査 2012年09月26日朝日
10秒ってすごいかも。空港の金属探知装置のようなゲート式。
検査ってそれだけでストレスを伴うものです、簡単にできるならありがたいですね。

「除染」の最新機器を展示 9月24日NHK
結局儲かるのは大手かな?とも思いますが、さっさと除染してくれるならそれでいいのです。

一般家庭の食事中放射性物質 国基準下回る 2012年09月25日朝日
普通に市場に出回っている食品を食べていれば問題ないという意味です。
ちなみに県内各地域で、内部被曝の調査が行われていますが、非常に高い方がいて…どうも山のキノコをじゃんじゃん食べていたという(汗)福島県でキノコ類は検査済み以外は危ないんですが、まったくもうな話です。

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飯舘村で国直轄の本格除染開始 09月25日 NHK福島
原発事故ですべての住民が避難している飯舘村で、国が直接行う本格的な除染が始まりました。避難区域に指定された県の11の市町村では、国が直接、除染を行うことになっています。(略)2年半後の平成27年3月の住民の帰還を目指していますが、除染によってどこまで放射線量を下げられるかが、カギとなっています。

飯舘村が飯野町に復興計画説明 09月25日 NHK福島
飯舘村は、仮の役場や学校を置いている飯野町の住民の代表に、子育て世代の生活拠点となる復興住宅などを、この地区に整備したいという考えを説明しました。
「仮の町」個別協議へ 避難、受け入れ17市町村(2012年9月23日 読売新聞)
原発事故による避難住民が帰還までの間に暮らす「仮の町」(町外コミュニティー)について、避難自治体と受け入れ側自治体が今後個別に実務者による協議を進めていくことが決まった。
会合には、避難自治体から双葉郡8町村、川俣町、飯舘村の首長らが出席。受け入れ側として想定される自治体は福島、会津若松、郡山、いわき、二本松、田村、南相馬の7市長らが参加した。
 仮の町については、福島市、いわき市から、一か所ではなく複数箇所に分散して設ける方法を希望する意見が出された。終了後、平野復興相は、「(避難先の)地域に溶け込んで(生活する)分散型を構築していくことになると思う」と話した。

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仮の町構想が具体的になってきました。
福島県以外ではピンとこないかもしれませんが、避難していた方の多くは、できれば住んでいた地域に近い場所、気候風土が似ている場所に住みたいと願っています。
原発のある双葉地方であれば、やはり海沿いに、浜通りの南部のいわき市が放射線量も低く人気です。住宅が足りないほどとニュースになるくらいです。
いわき市は、事故処理にあたる作業員の方達も多く、復興景気だと聞いています。昔から暮らしている方にとっては、複雑な思いもあるかと思いますが。
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原発とは直接関係ないのですが、こんなニュースが…
夏にNHK「ドキュメンタリーWAVE」で放送されたイタリアの地震予知の話、裁判と聞いていましたがその結果ですね。
科学者が実刑とはすごい。日本ならどうだろう?東電もそれに値すると思いますが。

地震予知失敗で4年求刑 イタリア検察、学者ら7人に「委員会の判断が人々の死に結び付いた」2012.9.26サンケイ

ドキュメンタリーWAVE「訴えられた科学者たち ~イタリア 地震予知の波紋~
8月18日(土)放送


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