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NHK杯関連いろいろ

2012年11月20日
録画していたエリックを見るつもりが「あなたが選ぶNHK杯フィギュア名場面」を見始めたらおもしろくて、がっつり見てしまいました(笑)
1位は、みどりちゃんと真央ちゃん、どっちかなーというところも含めて、ランキングは、だいたいこんな感じですね。
それぞれの方に思い入れのある名場面があるということで。
ミッツさんもいいけれど、スタジオゲストはマツコでもよかった(笑)

みどりちゃんの時代はヴィットがいて、適わないのかなあ…と思いながら見ていたこともありました。
それにしても、みどりちゃんのでっかいジャンプはすごい!こういう選手は、今も昔もどこにもいないです。

プルさんが若くて、あは…なんかそれだけでクスクスが止まらない(笑)
キャンデロロは名場面がたくさんありすぎて、どこを選ぶかって…ゴッドファーザーはとても好きなプログラムなので見られてうれし〜。

本田のアランフェス!これは名作ですよね。そして今見ても美しいリリカルなスケーティング、見とれました。日本男子のとしての記録や4回転だけじゃないんですよね、本田は。
荒川さんはNHK杯以外での方がいい演技が多いので、ちょっと残念でした。

ランキング外の動画も楽しい。絵美さんかわいかったんですよね、この頃は(汗)
五十嵐さんのステップ、こんなのありましたっけ?おぼえてない〜(汗)
舞ちゃんのロミジュリ、なつかしい、美しい。

男女シングルがNHK 杯の表彰台を独占した時は、今が日本のピークで、こんなことはもう無いかも…と思ってましたが、あはは…日本のすごさは、そんなもんじゃなかったですね(笑)

NHK 杯表彰台独占が上位と思っていたら、ダイスケのピアソラが3位、さすがダイスケファン(笑)
結果として勝ちプロとして弱かったかもしれないけれど、それとは別に、私はこのプログラムがとても好きなのでうれしいです。
深く内面を映し出すようなプログラム。未完成のまま無限に広がっていく…ゴールも底もない(苦笑)だからこそ何度見ても新しい発見があるのかもしれません。

真央ちゃんの「仮面舞踏会」が1位。このシーズンも楽じゃなかったなあ(笑)まあでも、楽だったシーズンはないんですが(汗)あの時見ていて、こみ上げてきた熱い気持ちをよく覚えています

真央ちゃんもダイスケも、あれから…いろいろありましたが(汗)、スケーティングは今の方がずっとすばらしい。
現役であるなら、ずっと成長し続けるのがトップアスリートのすごさだと思う。時には停滞し後戻りすることもありますが、それはステップアップのための準備だと思います。

あなたが選ぶNHK杯フィギュア名場面
再放送/BS-1 2012年11月23日(金)午前9:00~午前10:50
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全力応援NHK 杯フィギュア「銀盤のアスリートたち」
ナビゲーターはどうなの?って気もしますが(汗)いやがおうにも期待が高まってきますね。
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アスリートの魂 「17歳 高みへ フィギュアスケート 羽生結弦」
BS1 2012年11月19日(月)午後9時00分~午後9時44分
総合 2012年11月21日(水)午前1時25分~午前2時09分(20日深夜)
BS1 2012年11月26日(月)午前0時00分~午前0時44分(25日深夜)

面白かった!私たちは今まさに、成長過程のゆづを見ているわけだ。
ゆづもすごいんですが、オーサーコーチすごいですね。スケーティングも人間性も、若さではなく成熟を求める。見る目とノウハウを持っている。このコーチについたのは正解です。
ゆづとオーサーさんの距離はいい意味で緊張感があり、それはゆづに必要な気がします。思うにこの師弟関係は半永久的なものではないと私は思いますが、今必要なものはここにあると。

北米系の指導はロシアのようなスパルタではなくて、選手の自主性を尊重すると同時に、大人であることを求められる。一見優しいようで、強い自我や意思表示のできない選手、たとえば日本の若い選手だと難しいと思う(何も知らないジュニアならまたちょっと違うけれど)。
トリノの頃の美姫ちゃんもそうだったし、十代のダイスケにもたぶん無理だったと思う(今なら違います)
2007年頃カナダのバーケルについていた織田君が、迷いと不安の中でニコライというロシアメソッドを選んだのもそういうことなんじゃないかなあと思って見てました。今なら大人なので大丈夫。

しかし、ゆづはこれまでの日本人とちょっと違う、なんとなくそう思います。そしてオーサーさんが言うように、冷静なんですよね。
それが大器ということか?

ゆづの敵は、ライバルでも環境でもなくて、故障…そこだけではないだろうか?とにかく体を大事にして欲しいですね。番組中もひやひやする場面が多くて(汗)
番組中、ウィルソン、ハビとかケントとか、グエンとか、背景にいろいろな人が映って楽しい(笑)
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11/18のサンデースポーツは、ジュンジュンと本田でNHK杯特集。

エリックの結果を受けて、ファイナルへのポイントを考えると、ダイスケ、ゆづ、ハビがそこそこなら、残り3枠はこの3人で決まりそうです。
女子残り4枠は、真央ちゃん、あっこ姐さん、未来ちゃん、アグネスのNHKの結果次第ですが、まだまだわかりません。真央ちゃんと、あっこ姐さんにはぜひともファイナルへ。

ダイスケは、本田コーチの話から絶好調という感じではないような?
やや弱気なダイスケインタビュー…まいったなあ、正直だなあ(苦笑)この状況も経験ですね、今は道の途中、そう考えればいいか。
ま、始まればわかるってことで(笑)
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フィギュアスケート | Comments(5) | Trackback(0)
Comment
ヴィット様
私にとっては女子選手の中で伝説のヴィット!あの頃はジャンプの種類も知らないのでただただ美しいなあと見とれていました。きれいな映像が見られてとても嬉しい。フィギュアの試合というよりひとつの舞台を見ているみたいでしたね。

NHK杯も近づき関連番組も盛りだくさん!ハードディスクの残量チェックもたいへんです。

ゆづは中学生の頃から応援していましたし、地元選手ということを抜きにしても好きなスケーターです。でも、大ちゃんひとすじできた私は全力応援のゆづ特集のテレビ番組表が「羽生結弦17歳Vへ」となっていたのはちょっと心が痛かった。アスリートの魂ももちろん録画はしたのですが、大ちゃんのちょっと弱気なサンスポインタビューを見た後では、ゆづのものすごい成長を見るのがこわくてまだ見られずにいます。情けないですね~

アスリートは結果を出してこそ、それは分かっているのですが、メディアは若手選手の失敗には成長の過程と捉えて寛容だけれど、ベテランには厳しいような気がします。特に一度頂点に立った選手は勝ち続けなければ批判される。ここ数年優勝のなかったフェデラーが王者の黄昏と書かれたように。(今年のウィンブルドンで復活してよかった!)

NHK杯観戦とても楽しみにしているのだけれど、不安もいっぱい…私もニルギリさんのように、ここはまだ道の途中、そう考えてもっとどーんと構えてみたいものです。

もう観戦準備は万端でしょうか?ぼ○○○○のシャトルバスなら問題ないと思いますが、JRならこの季節は強風で遅れることも多々ありますのでご注意くださいませ。

>Mie さん
ヴィットはきれいでしたよね、外国の美人女優を見ているような感じ。私も昔はジャンプの種類なんてよくわかってないで、きれいだなあとなんとなく見てただけです。

>NHK杯も近づき関連番組も盛りだくさん!ハードディスクの残量チェックもたいへんです。

みんなやることは一緒ですね(笑)

アスリートの魂、おもしろかったですよ。
ゆづが主役ですが、カナダのクラブの様子、オーサーコーチの指導方法、考え方がとても興味深いです。
厳しく達観系の信夫コーチとも、直情径行、猪突猛進のニコライとも全く違う、ドライで冷静で、いい意味で計算高い。

ゆづの取り上げ方は、今世界で最も注目される若手として、将来の大器として。そうはいっても花開くのはソチ後と思っていたら、あっという間にワールド表彰台まで登りつめてきましたからね。
選手である以上、波は必ずくると思いますが、なんといってこれまでの日本人選手とは違うタイプだし、このまま世界の頂点まで行ってしまっても不思議じゃないかも?…と。

ダイスケファンとしては穏やかじゃないだろうなあ、バンクーバーの頃、あれほどダイスケに肩入れしていたNHKなだけに…と思って見ていました。ですからMieさんの気持ちはわかりますよ。
そうですねえ、見ないとダメですよ…とは言いませんが、ダイスケが勝負をしているすごい世界を知るということではどうでしょう?

>私もニルギリさんのように、ここはまだ道の途中、そう考えてもっとどーんと構えてみたいものです。

そんなわけはないでしょう。私がそういうタイプなら、Mieさんは、コメントくれたりしないと思います(笑)

仙台、ぼ○○○○のシャトルバスではないですが、大丈夫です。ご心配ありがとうございます。余裕持って行動します。
Mieさんはトレーニング順調ですか?がんばって下さい(笑)
GO!GO! PUMARUNNING!
アスリートの魂 「17歳 高みへ フィギュアスケート 羽生結弦」
見ました、見ました。

>面白かった!私たちは今まさに、成長過程のゆづを見ているわけだ。

本当に!
さすがNHK、やっつけではなく、よくもまぁ、成長途上の記録を残していてくれたことよ、と。
ユズはますます成長し、
そして、たぶん、まだまだ(NHKの)記録そのものも続くんですよね。(←希望的憶測)

>ゆづもすごいんですが、オーサーコーチすごいですね。
スケーティングも人間性も、若さではなく成熟を求める。見る目とノウハウを持っている。

バンクーバー五輪への準備がスタートする際に、
キム・ユナさんサイドがこのコーチを選んだのは正解だったと、あらためて確認しました。
今まで私の中では、「点数を取るためのノウハウを持ったコーチ」との認識しかなかったのですが、
それは大変失礼な認識でした。(汗)

>北米系の指導はロシアのようなスパルタではなくて、選手の自主性を尊重すると同時に、
大人であることを求められる。

ああ、なるほど!
新教徒の開拓者たちが開いた北米!
ロシア正教を信仰し、専制君主(と一部の特権階級)に統治され、
そしてその後、結局は独裁的な政治家(体制)の統治下にあった……
とは違うのですね。
…バンクーバー後のスキャンダルも、もしかしたら、この北米系の指導意識と仕事に対する考え方に、
選手サイドの気質が合わなかったことも一因なのかなぁ…などと、下世話な事を考えたりしました。
(ちょっと大風呂敷(笑))

>このコーチについたのは正解です。
この師弟関係は半永久的なものではないと私は思いますが、今必要なものはここにあると。

最初は本人の嗜好性とは方向が違うような気もしたのですが、
実はベストな選択だったのかもしれませんね。
 どのタイミングで、どのコーチに就くか(就くことが出来るか)…
他の競技でも同様でしょうが、選手が成長し、結果を出す上で、
これが一番大きな要素ではないのかなぁと、考える昨今です。


>ゆづの敵は、ライバルでも環境でもなくて、故障…そこだけではないだろうか?
体を大事にして欲しいですね。番組中もひやひやする場面が多くて(汗)

私も番組をみながらヒヤヒヤしました。
もしかしたら、パトチャンが引退した後を継ぐのはユズかもしれないと、
この番組で感じたからです。
それだけに、とにもかくにも無理はせず、安全第一で練習に励むことを望むばかりです、
まだ10代、体が固まり切っているわけではないでしょうし、頑張って欲しい!


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>サマーオレンジさん
NHK、ソチの頃にゆづの秘蔵映像として今回の映像を出してきそうですよね(笑)
オーサーコーチが「点数を取るためのノウハウを持ったコーチ」であることは間違いないと思いますが、そこだけじゃないってことで。
振り返ると、3Aをマスターするために彼のもとに来たヨナ選手に、3Aをあきらめさせたといういきさつもありますね。
北米とロシアではずいぶん違いますね。私が深いところを理解しているとは思っていませんが、国民性からして、求めるものが違う。目指す頂点は同じでも、道が違うということでしょうか。

ゆづの体のことは、みんな心配してますね。プルさんも「ケガしないこと」だと言ってました。
バンクーバー前、故障で苦しかったパトちゃんがここまできたのは、いい指導者についたこともありますが、スケ連総力あげて(大げさか?)、健康管理を徹底してきたからだと思うんですよね。

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