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GPS2012 NHK杯 女子FS

2012年12月03日
2012NHK杯フィギュア
Starting Orders / Results

今井遙
SPとは別人のような滑りに一安心。
欲を言えば、モーツァルトの華やかさ、明るさが欲しい。本来の彼女であればぴったりなんですが、とても集中して必死だったのかと思いました。

ソフィア・ビュリコワ
よく見ると荒川さんのトゥーランドット衣装と形が似てるんですよね。
3T+3Tが決まりいい始まりだったんですが、そのあとのジャンプにミスが多く出てしまいました。後半はかなり疲れた感じ。成功したエレメンツや所作は美しいけれど、全体で見るとランが多いかなあ。泣きそうなキスクラが…。

アグネス・ザワツキー
登場した途端、いかにも強そうなアグネス!でも見た目ほどは強くないんです(汗)でも好きなんですアグネス。どれくらい好きかというと、シコふんで欲しいなあと思うくらい…意味不明(汗)
3T+3Tが決まったのはよかったけれど、ミスも多かった。しかしまずまずと言えるのか。

エレーネ・ゲデバニシビリ
ジャンプはイマイチでしたが、スケーティングそのものは悪くなかった。大崩れしない最近のゲデ嬢。

鈴木明子
テーマはカワセミなんですか?衣装はクジャクだよね?
女子フリーのハイライト…つうかすばらしかったあっこ姐さん!
ジャンプ、スケーティングのキレ、スピードがぴたりとはまって気持ちいい。
ジャンプを終えて最後のコレオは大空を滑空する鳥みたいで、かっこいいのなんのってすばらしいスピードです。
いやあ、ここに居合わせた喜びをかみしめましたよ。
PB更新、PCSはもっと高くていいんですが。
kawasemi cfisud
参考/うちの近所にもいるカワセミ

クセニア・マカロワ
曲も振付も個性的、野心的なプログラムです。単調なメロディは凡庸にもなる…ボレロのような感じといえばいいのかな。難しいけれど、彼女の狙うところはPCSの底上げだと思う。でもなかなか評価がねえ、やっぱりSSを徹底的に見直さないとなあ。
というわけで、ジャンプのミスの多さをPCSでリカバリーできず順位をさげてしまいました。

ジジュン・リー
かわいいと言う声が、客席のあちこちから。可憐な雰囲気に頑張れ…という気持ちになりますね(笑)
ジャンプが軽い!まだジュニアっぽいけれど、15才でトータル174点で4位、すばらしい。

長洲未来
スケーティングのコントロールが無理なくて、見ていて安心ですね。
すごく良かった!と思いつつ、未来ちゃんの場合、どこでDGされているかわからないので、得点見てからでないと心配で(汗)あちこち<ですが、まずまず。表彰台おめでとう!
久しぶりに晴れやかな未来ちゃんの笑顔見ました。

浅田真央
冒頭の3Lがダブル、ここもダブル、あそこもダブル…なんだろうこの気の抜けた感じは(汗)
それでも2A+3T、3連続も決まり、大きな減点にならなくてよかったです。
正直、優勝はあっこ姐さんだと思いましたが、僅差で逃げ切り優勝。ちょっと後味が…(汗)
ただステップ、スピンはすばらしいし、真央ちゃんらしいスケーティングの魅力もたっぷり、最後のコレオも気合いの入ったスケーティングで、悪い印象を消してくれました。ここで気もそぞろなら、がっかりですが、よく頑張ったなと思います。
課題は多く、彼女も十分わかっていると思うので、次にこんなことにならようにしてくれればと思います。

真央ちゃんと、そしてあっこ姐さんが共にGPF決定、良かったです。
2本揃えるって、やっぱり大変ですねえ。でも2人とも出来るはず、ファイナル、全日本、そして後半シーズンも頑張ってもらいましょう!

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フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
初めて?
2006-07シーズン以降、男子専科(大ちゃん専科?)になってしまった私ですが、女子の試合は普通のフィギュアファンとして楽しんで見ています。なので、女子の記事にコメント入れさせていただくのは初めてかも…

今回のNHK杯は一人で見に行ったのですが、やはり一人で見に来ていらした隣の方が真央ちゃんの大ファンで、いろいろお話できてとても楽しく観戦することができました。大ちゃん、真央ちゃんの演技の前はそれぞれ極度に緊張してしてしまって…お互いに「大丈夫!」と励ましあっておりました。

真央ちゃんの優勝が決まってもその方に笑顔はなく「またいろいろ言われるわね…」と心配している姿を見て、気持ちがすっごくよくわかりました。私も何を書かれるのかが怖くて、中国杯の翌日はニュースも見なかったし、新聞さえも開かなかったですから。

でも真央ちゃん、ジャンプは抜けてしまったけれどとても素敵だったと思いました。これまではジャンプを失敗してしまうと何となく残念な気持ちが演技に現れてしまうことがあったけれど、最後まで気持ちを切らさずにプログラムを演じきっていましたよね。本当に成長したんだなと思いました。ファイナル楽しみですね。

そうそう!今日12/03のNumber web松岡孝臣さんの「オリンピックへの道」ご覧になりましたか?
本当に本当に私の思っていたことをよくぞ書いてくれたとウルウルしてしまいました。男の記者の方が書いてくださっているのが何かとても嬉しい私です。



>Mieさん
男子専科(大ちゃん専科?)…ですか?なんかいい言葉(笑)

観戦は複数で見ると楽しいですよね。少なくとも私は、友人と一緒に観戦するのが楽しい方です。たまにしゃべりがうるさいと、隣席の方に叱られるんですが(汗)

ダイスケも真央ちゃんも、人気、注目度共に高いので、時にはいろいろいわれてしまいますね。でも、人気があるってそういうことかなと思います。様々な恩恵とデメリット両方あり、それを引きうけることもトップアスリートだと。
真央ちゃんの優勝はラッキーだったと思いますが、採点競技でこの採点方法である限り、今回に限らずよくあることです。
真央ちゃんのSPはすばらしかったし、FSのスケーティングやステップは良かった、表現面もおろそかにしていなかった。
あっこ姐さんは、とにかくSPの出遅れが悔やまれます。それは彼女自身もよくわかっているはずです。
あっこ姐さんの優勝でよかったと私個人は思いますが、2人そろってファイナルが決まりましたし、舞台はもう次ですね。

Number web読みました。
理想のスケーターを目指して、ソチまでにどれだけ成長できるかですよね。男の生き様を見せて頂きましょう。

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